災害福祉学生活動支援ネットワークSAITAMA


2024能登半島地震Ⅰ

  • 2月9日~3月25日まで、全6クール、27日間、埼玉県を中心とする延べ26名の大学生が、能登町社会福祉協議会の災害ボランティアセンターにて運営支援活動を実施。
  • 災害VCの環境整備、サテライト開設準備、現地調査のサポート、ボランティアの受付・送り出し・帰着サポート、本部・サテライトでのボランティアバスの受け入れ、家財や崩れたブロック塀などの片付け・運搬などを実施。
  • 充分な引継ぎをしながらの活動には課題があったが、マニュアルを作成する学生、2回・3回と参加してくれる学生もおり、ノウハウも少しづつ蓄積された。
  • 地元の社会福祉協議会職員のほか、全国から応援に来ている他地域の社会福祉協議会職員、被災地域住民の力になるために、多様な支援活動を行う。
  • 訪問してのニーズ調査等から、被災者の人々の話を多く伺う。発災時の恐怖、一人暮らしでなかなか片づけが進まない焦燥感、生活の見通しの立たない不安感、昔の家族との楽しい生活の思い出、能登の四季、体の不調など…堰を切ったようにお話しする方もおり、外からの若者だからこその活動もできたと考えられる。