2022社会福祉計画論

第8回 障害福祉分野の社会福祉計画

  1.  第8回目の講義を通して、障害者に関する法律について触れた。国で策定された法律が障害者基本計画、都道府県・市町村で策定されたのが障害者計画である。似たような名前であるが、規模が違っているため、間違えないようにする必要があるの感じた。
  2. "国試を受けるにあたり、ややこしいものが多いことがわかりとても勉強になった。うっかりミスの無いようにしっかりと頭に叩き込みたいと思う。障害分野の中にいろいろな計画があり、それぞれについてしっかりと理解していきたい"
  3. 今回は障害分野の社会福祉計画について学んだ。国では障害者基本計画、都道府県や市町村は障害者計画など名称に少しずつ違いがあり、混乱してしまいそうになったが、実習を通してこれらの法をより身近に感じながら学べるようになったと感じる。しかし、まだ障害福祉という分野について、まだ知識が浅く無知な部分が多くある。どのような方が社会で動いているのか、何が必要とされているのか見ていきたい。そして計画の内容にもっと深く触れていき、地域や本人、他期間でどのような動きが求められているのか詳しく調べていきたいと思う。
  4. 試験勉強をしていて障害者計画と障害福祉計画は規定している法律も違うのでしっかりと見分けがつくように配られたプリント等を参考にしたい。これまでと同じように地元の障害・障害福祉計画がどのような点を重視しているのか注目して取り組みたい。
  5. 障害者計画、障害福祉計画、障害児福祉計画は調和を保たなければならないが、障害福祉計画と障害児福祉計画は一体的に策定できることを整理しておくことが大切であると感じた。策定内容は自治体によって様々であると思うので、来週の課題で自治体の特徴を見つけていきたいと考える。障害のある方々が、地域で暮らしていくための計画は今後、就労について積極的に支援していくことで、地域で暮らしていくことがしやすくなるのではないかと考える。
  6. 最後の動画で、色々な人がどんな意味を持ってそこで活動しているのか見ることが出来て良かった。自分も、傍観者として他人事のように見るのではなく、当事者の立場に立って福祉に向き合っていきたいと思った。来週は障害者について調べて課題をするけれど、身近にあまり障害を持った方がいなかったことから地元でも触れてくることがなかったので、新しく知れることが沢山あると思う。学んだことを活かして将来地元に帰った時に役立てたいと思う。
  7. 障害分野の福祉計画について理解することができました。名称がややこしい部分があったため、次回の課題を通して理解を深めていきたいです。計画の経緯といまというテーマで学習したこともあり、歴史についてとても興味が湧きました。
  8. 今日は障害分野の社会福祉計画について学んだ。法律や経緯、現状など見て、計画の名前が似ていても中身は少し違うことが分かったため、そこを気をつけて来週課題に取り組みたい。
  9. "職場ごとの現場の言葉が聞けたことが参考になった。また、障害者計画と障害児計画の部分が自分は間違えてしまいかねないので確認の必要があると感じた。"
  10.  障害者計画や障害福祉計画、障害児福祉計画といった類似された名称の計画が多く存在していたので、それぞれの内容と目的を整理しながら復習していきたい
  11. 2000年以降、障害者にまつわる施策が展開される中で、障害者計画、障害福祉計画が策定されるようになった。計画策定までの意図や歴史から、やはり障害者に対する意識の低さが窺える障害福祉計画では、障害福祉サービス分野に関わる施策の目標が定められていることを理解した。ただ、他の計画に比べて計画開始からの年数が浅いせいか、市町村は都道府県の計画を参酌して作ったものに見える。実際どうなのか、来週以降の調べ学習で明らかにしていきたい。
  12. 障害福祉計画などの障害分野については国試において、私の弱点なので、さらに勉強したいとおもいます。
  13. "実習先が社会福祉協議会で、地域福祉を推進する事業に沢山携わったので、経験と結びつけて理解することが出来た。医療的ケア児の支援に対する会議に参加した際、インフォーマルな資源の活用が重要とされていたので地域の中にある資源を発見・活用することが必要だと感じた。又、24時間支援にあたる保護者へのケアも重要だと考える。
  14. 障害分野の発表を通して、地域における障害分野の地域課題について理解を深めたい。"
  15. "今回の講義では、障害分野の社会福祉計画について学ぶことが出来ました。障害者基本計画などで「者」と強調して聞いたことによりとても印象に残りました。障害者計画と障害福祉計画について、障害者基本法に基づくものが障害者計画、障害者総合支援法に基づくものは障害者計画であるということを国試対策のために覚えておきたいです。"
  16. "ペアレントメンターという言葉を初めて知ったがピアカウンセラーと似たようなものだと認識した。国・都道府県・市町村それぞれの計画の関係性は高齢者分野や児童分野と似ているので覚えやすいが今回は特に文章が長く、覚えたい単語が多かったので、勉強する上での壁に感じた。"
  17.  本日の授業では、障害分野の社会福祉計画について学習した。障害者基本計画・障害福祉計画・障害者計画・障害児福祉計画といったように、計画の種類・名称ともに混合して覚えてしまいそうになるため、整理していかなければならないと感じている。障害福祉計画と障害児福祉計画は一体的に策定することが出来るため、私の住んでいる市の計画について調べるときには、障害児について記載されているところを注視していき、整理された内容を意識して、課題実施に臨みたい。
  18. 今回、障害分野の社会福祉計画の経緯を聞いて、障害者を良しとしない世論から国際障害者年をを経て、社会の障害に対する印象や考え方が大きく変化していることが分かった。また、障害者計画と障害福祉計画・障害児福祉計画を策定する際、調和が保たれる必要があるという文が印象に残った。自身の市区町村について調べた時に、どの様な施策がされていて、調和が保たれる状態となっているのか確認したいと思う。
  19. 授業最後に見た障害のホームヘルパーの動画においては、施設の規則に縛られない利用者のニーズに寄り添った支援を行うことができることを学んだ。また、グループホームにおいては生活介助を基盤としており、社協の実習でケアマネジャーと同行した際のイメージと重ね合わせて動画を見ることができた。来週障害福祉計画と障害者計画についてレポートを出す際、市でどのような計画を策定しているのか具体的に読み取ることができたらと考える。
  20. "国家試験の勉強や授業を通して、障害分野の事業所や相談場所が自身の通学路や生活圏内にあることに気付きました。支援を提供している場所について、次回の課題で詳しく調べていきたいです。"
  21. 次週のレポート頑張りたい。
  22. 障害者計画、障害福祉計画の違いについて深く学ぶことができました。障害者計画と障碍者福祉計画は名前が似ているので間違えないようしっかり復習していきたいなと思いました。
  23. "今回の講義を通して、障害者計画について学ぶことができたが、国は障害者基本計画を策定し、都道府県や市町村は障害者計画を策定するなどしっかり覚えないと間違えてしまいそうな点が多いと感じた。来年国家試験なので、今のうちに覚えておきたいと感じた。最後の動画で障害福祉に関わる職場で働く人々についてみることができ、障害者施設にボランティアをしてみて、実際の現場をより詳しくみてみたいと感じた."
  24. "国家試験の勉強や授業を通して、障害分野の事業所や相談場所が自身の通学路や生活圏内にあることに気付きました。支援を提供している場所について、次回の課題で詳しく調べていきたいです。"
  25. "障害者計画、障害福祉計画など名称の少しの違いを内容とともに理解することが大切だと思いました。動画を見て、ホームヘルパーや就労支援などの魅力について知ることができました。"
  26. " 心身障害者対策基本法の対策という言葉は、「障害者に対する対策」だという障害者を悪者のように扱うという文脈になっているというのを初めて知った。障害者計画や障害福祉計画など、紛らわしい言葉が沢山あって難しさを感じた。 障害福祉計画と、障害児福祉計画は共通する部分があるから一体的に策定する事ができると分かった。"
  27. 障害者基本法に基づくのは障害者計画で、障害者総合支援法に基づくのが障害福祉計画で、児童福祉法に基づくのが障害児福祉計画ということがわかった。
  28. 私の実習先は障害に力を入れている社会福祉協議会だったため、実習で学んできた障害に関わる法律と結びつけ、学びを深めることができた
  29. 障害者基本法と「障害者計画」、障害者総合支援法と「障害福祉計画」、児童福祉法と「障害児福祉計画」、市町村障害児福祉計画の内容などについて学ぶことができてよかった。障害者基本法、障害者総合支援法、児童福祉法の国・都道府県・市町村の計画について内容や策定方法をしっかりと覚えたい。
  30. "障害の福祉について、学習しました。自分は、児童分野に興味関心があるので、障害児についての計画について注目しました。医学の進歩により障害児は増えており、制度に対しての需要は大幅に増加しています。障害児についての法律整備や計画は今後より重要視されると感じました。"
  31. 障害分野においての障害となのつく様々な計画の概要について知ることができた。調和を保つという言葉の意味がわかったが、日本語の使い方は難しいとも感じた。自分の自治体はどのような計画を作っているのかしっかり調べていきたいと思う。
  32. 障害についての計画はまだ他と比べて新しく、さまざまな種類があると学ぶことができた。
  33. 本日の講義では、障害者分野の社会福祉計画について学ぶことが出来た。障害分野の計画は、名前が似ているのが多く、間違いやすいため、違いをしっかりと理解したうえで覚える必要があると考えさせられた。障害福祉サービスの内容や利用人数などを地域によって違いがあると思うため、自分の地域についてしっかりと調べたうえで、発表の日では、自分の地域との差について学びたいと考えている。地域によって、障害者が住んでいる割合に違いがあるのであれば、様々なサービス充実させ、共に暮らしていけるまちづくりを行っていると考えられるため、特にそれについて学びたいと思っている。自分の地域でどのようなサービスを行っているのか、全く知らないため、活動などがあるのであれば、自分も参加したいと思った。私の親族には、障害を持っている人がいるため、どんなサービスを受けることが出来るか、併せて調べていきたいと思っている。
  34.  今回の講義では、障害者福祉に関する計画について学んだ。障害者に関する計画には国の定める障害者基本計画と基本指針、都道府県や市町村などが定める障害者計画、障害福祉計画、障害児福祉計画がある。それぞれの計画の根拠となる法律は何であるかを意識し、理解していきたい。また、国の定める基本指針に対する都道府県の対応が異なることがあると聞いたことから、自分の住んでいる県と近隣の県を比較してみようと思った。
  35. " 私は、障害分野での実習であった。川越いもの子作業所では沢山の経験をさせて頂いた。その中で、川越市の障害者計画に定められた市町村の計画を元に、実際の作業所でどのような支援が行われているのか確認することができた。 まだまだ知識が浅いが、国、都道府県、市町村の定める計画の違いや、地域性などにも興味がある。"
  36. " 今回の講義では、障害分野の社会福祉計画の変遷と策定方法について学習することができた。障害者基本法と障害者計画において、「障害者基本計画」、「都道府県障害者計画」、「市町村障害者計画」を策定することが定められており、国=障害者基本計画、都道府県・市町村=障害者計画という考え方を忘れないようにしていきたいと思う。"
  37. 障害者関係の法律は非常にややこしいなと感じた。障害者なのか障害なのか法律によって名前が違うので、気をつけて覚えたい。
  38. 他の福祉計画と同様、国や都道府県・市町村が推進する障害者福祉を記した計画だが、達成目標など細かな内容に注意して確認する必要があり、課題においても確認すべき事項だと感じた
  39. 障害福祉計画を自分の住んでいる地域はどのような相談支援及び地域生活支援事業を立てているのか詳しく調べようと思った。また障害福祉に関わる仕事では様々な職種があり人口は減っているが障害者の数は増えている今の日本で地域を主体とする生活基盤を作り上げていく事は、とても重要であることも分かった
  40. 障害福祉分野の社会福祉計画について、種類や作成方法などを学んだ。障害者計画は、障害者施策を推進するための基本計画、障害福祉計画・障害児福祉計画は、具体的なサービスなど、基本指針に基づいた実施計画だと理解した。それぞれの計画の根拠法についてしっかり理解したいと思った。
  41. 今日の授業で障害分野の社会福祉計画の変遷と策定方法について学び、再来週に発表があるので自分が住んでいる地域の障害分野の社会福祉計画の現状について調べ、どのような現状なのか理解したいと思う。
  42. "今回の授業で、障害者基本法、障害者総合支援法、児童福祉法の国と都道府県と市町村で策定された計画の条約や内容について学ぶことができた。
    障害福祉分野での計画では、障害基本法、障害総合支援法、児童福祉法で定められている都道府県の市町村の計画の調和が保たれる必要があること、障害総合支援法と児童福祉法では一定に策定できることが法律としてあることを知った。
    また障害者だけでなく障害児にも支援を行なって、幅広い年齢層でサービスや相談支援をして国、都道府県、市町村がそれぞれの体制をつくってサービスや相談支援の提供、実施がスムーズにできるように計画を定めていることがわかった。"
  43. 障害分野は根拠法が紛らわしいとわかったので、きちんと見極めて見ていきたいと思った。地域移行の観点は他の分野とも重なるものだと思った。違いを見ていきたいと思った。
  44. 前回行った発表の感想を聞いて、自分の気づかない気づきをしている人がいて、次回の発表がまた楽しみになった。
  45.  法律同士の関係性については、いまだにしっかり覚えられていなかったので、非常にありがたい講義内容でした。
  46. 障害福祉計画、障害児福祉計画の策定にあたり、障害者本人だけでなく、住民からも意見を聞いて市町村での障害者の置かれている環境や障害者の状況を把握する必要があると分かり、様々な観点からの情報収集が大切だと思った。
  47. 障害福祉計画と障害者計画の違いがよく分かっていなかったので、表が分かりやすかった。障害者のなんの計画について書かれているのかをはっきりタイトルに書いたらわかりやすいのではないかと感じたが、今の名前を使い続けているのには意図があるのかなと感じた。
  48. 障害福祉分野の計画について、障害者基本計画、障害者計画、障害福祉計画、障害児福祉計画など間違えやすいようなポイントが多いので、国試対策のためにもしっかりと押さえておきたいと思いました。

第7回 高齢分野の発表 感想

  1. 各地の計画でも共通点があることがわかった、特に自分らしい生活、と言う高齢者主体の考えが共通されていた。
  2. 初めてのグループワークだったが、自分とは異なる市の計画について知ることができた。
  3. 発表としてのアウトプットをすることで、自分自身が調べたことを復習することができた。
  4. 発表の時に他の人の話を聞いて自分の知らない町などの特徴を知る事ができたし、自分の町と比べる事ができたので良かった。
  5. 他の人の発表を聞いてどこも介護予防、地域で支え合う支援体制、地域包括ケアシステムについて詳しく記載されていた。どの地域も高齢化率が20%後半で地域の実情を考えなければどこの地域も似たような枠組みになっているように感じた
  6. 今回初めて発表を行って、自分はまだまだ調べ足りないなと感じました。もっと内容まで詳しく書いている人もおり、気づいたこともなるほどと納得するようなものばかりでした。あと、障害分野と地域分野があるので、そこで詳しく調べて行きたいと感じました
  7. 地元の高齢者事業計画を調べてみると、自分の知らなかった事業が沢山あって新鮮だったけれど、他の地域の事業計画も知ることで、違いや共通点を見つけることが出来て面白かった。特に、私の地元は首都圏ではあるけれど田舎で人口も少ない地域だったので、さいたま市なんかと比べてみると規模の大きさが違かった。また、4年生から就活のお話を聞くことが出来て良かった。先生の言っていた通り4年生の知り合いはおらず、話を聞く機会は貴重なため、就活の状況や国家試験に向けた勉強なんかも知ることが出来て良かった。
  8. 皆さんの発表を聞いて、地元の高齢者へ対する事業計画を知ってとくことは大切なことだと思った。特に私は地元で就職しようと考えていたため、高齢者の割合やそれに対する対策、地域でどんなことが行なわれているのかを把握しておくことで、それに関連する部分も知識として学んでおこうという心構えができた。
  9. " 発表することで、ほかの自治体の策定に関する内容を知ることができたので、自治体ごとの課題などを比較し、考えることができました。 公共交通機関が使えない地域では、高齢者は交通手段がなくなってしまうと衣食住を営むことに支障をきたすので、改善が早急に必要であると思いました。"
  10. "発表グループのそれぞれの市の高齢化率が30%近かったのが印象的でした。それほど全国的に高齢化率が上がっていることがわかりました。また、児童計画に比べて、それぞれの市の特色がとても表れていることが分かりました。固有の馴染みやすい名称をつけて、参加しやすいような工夫をしているなと感じました。"
  11. 認知症で行方不明になった人の放送をしたり、小学校で高齢者体験をしたり、施設に力を入れるのではなく、高齢者が元気に暮らせるように健康のためのアドバイスをしたりなど地域によってそれぞれ高齢者対策が違うことがよく分かりました。
  12. "グループワークを行い、異なってる点や共通点がありました。異なっている点としては、支援者にもアンケート調査を行っている自治体や、配食サービスや福祉タクシー利用料助成、おむつ配達などが計画に盛り込まれている自治体がありました。共通している点では目標に「尊厳」「安心」について掲げられていると感じました。現在、日本では高齢化率は増加していくと予想されています。高齢者が住み慣れた地域で暮らしていくためには、担い手が必要です。その中で外国人の技能実習生を積極的に行ったり、又、介護保険料の問題などが今後もでてくると思います。高齢者のみでなく、障害、児童など誰もが住みやすい街づくりにしていくためには、地域住民が自分ごととして取り組んでいくことが大切ではないかと考えます。そして、その課題についてどのような解決策があるかを地域住民とともに話し合い、計画に盛り込むことが必要なのだと考えます。"
  13. 今回の発表会の中で議題に上がったこととしてアンケートの回答率について話があった、アンケートの回答率は他の人の話を聞いたところ6割が多かった、回答率を上げるためにどういったことができるか話し合ってみたらアンケートに答えたらQUOカードのような景品を渡せば回答率を上げることができるといった意見があった、効果はありそうだが財源的な面で考えることが必要な方法だと思った。
  14. 自分の市の高齢者事情を知ることができた。
  15. 高齢者に対してボランティアなどの活動を行うことで生きがいになったり認知症予防にもなることが分
  16. "高齢者分野の計画はパブリックコメントをしている自治体が多かったが人口の多い市でも10人ほどしか回答している人はいなかった。この回答数の少なさは回答できる人がいないのか、回答できる人がいないのかどのような理由があるのか、また、どの程度の意見数があることが好ましいのか気になった。
  17. 人口が130万人と多い、さいたま市のアンケート回収率が57%程で、6万程の東京の府中市のアンケート回収率が71%と、14%程の差があるのは何故なのか疑問に思った。
  18. 人口とアンケート回収率は反比例するものなのか気になった。"
  19. 他の人のワークシートの気づいた点にこの町はこの分野に力を入れていないと感じた。と書いてあり、自分が調べている町の計画への本気度などを見る視点もあっていいなと思った。
  20. "自分の隣の街を調べてる人がいたが、市町村が違うだけで近くても異なることがとても興味深かった。発表に参加するのは初めてだったが、普段関わらない人と話せてとても楽しかった."
  21. 自分の地域と他の人の地域での活動において違う活動をしているとこや自分と同じような活動をしているところがあり興味をもった。
  22. 各自治体でアンケート等を用いて調査し、計画を作成していることが分かった。他の人の発表を聞いて、似ている内容も多いと感じた。2025年問題や2040年問題という中長期的な問題にも対応できるよう、今後の高齢化の進行を見据えた計画を策定していると感じた
  23. 発表を通じて自分の自治体との違いを見つけることができた。
  24. 同じグループの人で村出身の人がおり、その村は公助というよりも自助の側面が強く地域によって様々な違いがあり面白かった。しかし、どの地域も介護予防についての計画があり、住み慣れた地域で長く暮らすためだとあるが介護保険の利用を防ぐ為ではないかと思いました。
  25. "同じグループの人に人口が少なめな地域を調べた人がおり、その地域では公助というよりも自助の側面が強かった。自身のところは自助もあるがどちらかというと公助の側面の方が強かったので地域によって様々で面白った。どの地域でも共通していることは介護予防を行うことであり、介護保険の利用料を下げる目的があるのではないかと思った。これからの我が国では団塊世代の高齢化などで介護保険料が更に高くなることが予測され、負担額を高額にしない為にも介護予防などの取り組みは大切だと思った。しかし、独り身の高齢者や都市部に住む高齢者など地域との繋がりがあまりない人達に介護予防などの地域包括ケアシステムをどうやってニーズ把握を行い、実施するのかなど課題もあると感じた。"
  26. 発表を聞いてたくさんの地域が様々な取り組みを行っていること知りました。自分の地域だけのではなく、地域によってその地域にあった取り組みを行っていたので面白かったです。
  27. 同じ市の発表があったが、着眼している箇所や気づいた点などが違っているなど、一つの計画でも様々な視点や意見があることを知ることができた。それと同時に、十人十色の価値観を発することができるパブリックコメントの重要性について考えさせられた。また、自分の市と他市とを比べ、住民同士の助け合いや健康寿命、地域で高齢者を支えるまちづくりなど最も重要とする視点が異なっていたのが印象的だったが、どの市も住み慣れた地域で暮らしていくことを目標としているとグループ発表を通して感じた。
  28.  本日の授業は、各々が調べてきた高齢福祉分野の計画についての共有を行った。私の話でいくと、さいたま市が政令指定都市ということが影響しているのかは定かではないが、市の計画の内容にボリュームがあり、ワークシートには結構な文量で記すことになってしまった。発表の際には、要点を抑えて伝えることを意識した。次回以降の課題実施の時には、今よりも整理した内容を記していくことを心掛けたい。また、私の発表に対して質問を頂いた。疑問・指摘を頂けることで自分自身にとって理解を深めることに繋がり、言語化する力を鍛えることも同時に叶うので貴重な機会となっていると感じている。
  29. 自分の市の少子高齢化率が、埼玉県の割合よりも高かったことに驚いた。それぞれの地域によって人口や抱えている問題の違いがあり、考えさせられる発表だった。
  30. 高齢者分野の自治体ごとの施策について発表をした。グループ内では共通して高齢者が住みやすいまちづくりを行っていることがわかった。少子高齢化問題もあるからか、高齢分野に関してはほぼすべての地域が同じ方向を向いているのかなと思う。
  31. "各市町村でのアンケートの取り方、取り組みの方法など違いについて知ることができました。自分の市で行っていることをグループの人に伝えることができたので良かったです。また、他の市で行っている取り組みについて素晴らしい方法を知ることができたので自分の市でも行えればいいなと思いました。動画を見て、外国人の技能実習生についてなど日本で起きていることを知ることができました。"
  32.  何処の市町村もまちづくりを重視しているが、そのアプローチの仕方に差異があり、施設を増やす・ネットワークの強化・小中学校への特別授業など、様々なものが見れたことから、学ぶためには複数の計画をみることが必要であることが分かった。
  33. 高齢者分野の計画についてグループで発表し、様々な地域における計画の特徴や内容の違いについて触れることができた。
  34. 今回初めての発表会でプリントを他の人が2ページ以上にしていたので1ページで収めなくてもいいのかと驚いた。人が多い自治体と少ない自治体で活動がかなり異なり勉強になった。
  35.  地元の地域について、理解が深まった。他の地域との違いや、方針の違いがかなり興味深い。私が考えたことは、計画を立てても、配布する計画書や広報の仕方に問題があることだ。かくいう自分も、今回の調べ学習で初めて計画書を目にしたし、調べるという意志がなくては絶対に目にはしなかった。その為、若者や高齢者に読みやすいように配布用の資料は工夫しなければならない。
  36. "今回の講義では、高齢分野での発表をグループで行いました。老人福祉、介護保険計画では調査においての回収率がどの地域においても子育て支援計画より高いということがわかりました。これは高齢化が進む中で課題が多くあり意見を持っている人が多いからではないかと考えました。また、話し合いの中で無作為抽出で調査を行っているために意見があっても言えないという問題があるという意見があり、パブリックコメントを積極的に取り入れることが大切なのではないかと思いました。"
  37. " 発表を聞いた。地域によっての大きな差は、ほとんどの人が感じられなかったが、高齢化率は差があったように感じた。グループに沖縄の人がいたので遠いだけあって異なる部分があった。名称や高齢化率がかなり異なっていたと感じた。しかし、調査方法に関しては、ほとんどが郵送だった。一番無難なのだと感じた。 自分も発表したが、文章が長すぎると感じたので、記入する部分をそのまま読むだけでは無く、端的な説明が出来れば良いと思った。次からは気を付けていきたいと思った。"
  38. 他の方の発表を聞き、地域によって人口も高齢化率も行っている事業も異なり地域の色が出ていると強く感じた。
  39. "グループ発表をした中で、高齢化率が48,6%と高い地域や28.7%と低い地域の差に驚きを感じた。
  40. 全体的に地域の中での支え合いや安心して暮らせるまち、高齢者がいきいきと暮らせるなどの言葉が計画の内容に含まれていることが多かったと感じた。介護家族への支援など自分が住んでいる自治体にはない視点の計画が策定されていたため、さまざまな自治体の計画を比較しながら良い点を吸収し、より良い地域に向けた計画の策定をすることも大切だと感じた。"
  41. "高齢者分野の発表をきき、どこの地域も「住み慣れた地域で」という言葉が入っているのが印象的だった。また、人口が多い少ないに関わらず高齢化率は30%前後で日本の高齢化社会の現実を知った。"
  42. 高齢分野は共通点が多く見つかった。地域包括ケアシステムは全国で重点的に実施されているためと考えることができた。都会から離れるほど高齢化が深刻になっている印象を持った。全国的に手を取り合う必要があるのではないかと感じた。
  43. 自治体の大きさや高齢化率によって取り組みが異なっていることに気がついた。自分が住む地域は、地方であり閉鎖的な面を持っているため介入することが難しいと感じていたが、グループのメンバーから「地域内の繋がりが強いともとれる」との発言があり、自分には無い視点からの意見だったのでとても参考になった。この特徴を活かして、自助を促すような働きかけを行うことが出来たら効果的だと考えた。
  44. 本日は、高齢者福祉分野の計画についての発表を行った。発表を通して、共通点として挙げられたのは、高齢化が進んでいることである。人口に差があったとしても、高齢化率におおきな差はないように感じられた。異なる点として挙げられたのは、小さい自治体では自助中心なのに対して、大きい自治体では公助中心であるという点である。印象的に感じたことは、緊急通報装置を設置している自治体があったことである。高齢者が施設に入らずとも住み慣れた地域、住み慣れた家で済み続けることが出来るということは、安心して生活できると思うため、良い取り組みであると思った。改善していった方がいいと思うことは、アンケート規模についてである。対象者の人数が少ない自治体があったため、住民の意見をしっかりと取り入れることが出来ないのではないかと考える。また、私が調べた自治体の気になったことは、高齢になればなるほどアンケート回答率が少ないことである。身体的に厳しい場合もあるかもしれないが、上の年齢の高齢者の意見を取り入れなければ、今後困ってしまうのではないかと考える。また、自分の今回作成した資料は見づらいと感じたため、改善できるように取り組んでいきたいと思った。
  45. 同じグループの人の自治体の話を聞いていて、自治体によって少しづつ違いを感じることが出来た。時事問題と事業計画を絡めて発表を行っている人もいて面白かった。
  46. 自治体ごとに細かな内容や目標が異なっており、人口や高齢化率、地域の特色が映し出されていると感じた。また、地域における福祉を住民・他機関・多くの制度を用いて進めていくことがすべての自治体で記され、「一体的」な支援が推進されていると感じた。
  47. 今回の発表を聞いて、印象に残った点が2つある。1つ目は、高齢化率が20%代の市区町村もこの先の高齢化を見越して策を考えているという点である。長寿社会になっているという事実と、高齢化率が低い方でも油断はできない状況であることを実感した。また、コロナ禍により実行に至らなかった策の代替え案は無いのかという意見が印象に残った。この意見について、グループ内でもう少し意見を聞いてみたいと思った。2つ目は、ある市で取り組みについてのパンフレットが、インターネット上では無料でダウンロード出来、紙では800円もするという話である。お年寄りの方がインターネットから見る機会はあるのか、紙版のパンフレットが800円は高すぎると思うし買う人はいるのか等の意見が出た。見てほしい市民に届いているのだろうかという疑問と、伝え方の工夫が必要であることを感じた。
  48. 今回の講義では高齢福祉分野の市の計画についてのグループ発表を行なった。その中で他の市の計画を聞く中で、団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据えた地域ケアシステムなら整備・深化等共通した内容からそのニーズの強さについて理解することができた
  49. "高齢分野の計画では、生きがいを持つことや住み慣れた地域で暮らしていけることを目標としていることが分かった。どの自治体も概ね似たような計画であった。高齢者福祉では人材不足が今後深刻になるという問題があるが、外国人の人材を頼るためには安定して働き続けられるようなステップアップのための仕組みづくりが必要だと思った。"
  50. " 今回の講義では、様々な地域の高齢分野の社会福祉計画について学ぶことができた。発表を聴く中で、高齢者の介護予防に向けた取り組みの重要性を理解することができた。近年高齢者の平均寿命が延びている中で、高齢者が地域の中で自分らしく暮らしていけるよう、高齢者の健康寿命を延ばすための取り組みが重要視されると考える。"
  51. 今回は実習が終わり久しぶりの授業でしたが、高齢分野についてグループで意見交換をできて楽しかったです。他の自治体と自分の自治体を比べることもできたので深い学びになりました。
  52. "今日は実習が終わってから1回目の対面授業で、高齢者福祉計画に関するそれぞれの市の発表を行った。その中で感じたことは、市によってやはり様々であり、みんな自分の市基準で育っているためそれが当たり前だと思っていたことだ。特にそう感じたのは、私が発表した認知症対策として市民の見守りをあげるのであれば、小学生や中学生などの理解も必要不可欠であり正しい知識を学べる場の提供が重要である、と言った時だった。そこに関して「学校にそういう講座きてなかった?」と発言してくれた方がいて、他の市もそれがあると思っていたみたいであった。逆に私はないことが当たり前だったため、既にその教育が充実している所もあるのか、と驚いた。この違いを理解するためにも、自治体同士の交流も必要であり、計画策定には他の市にも精通している方の存在も大事になってくるのだなと改めて感じることができた。"
  53. それぞれの人の地域で高齢者の支援計画の仕組みを学ぶことができた。
  54. 実際に自分が住んでいる地域の老人福祉計画と他の人の地域では根本とした理念や方針は似ていた。しかし、各地域ごとに行なっている政策や活動の内容が様々であり、地域資源の違いや置いている視点が別の角度にあったりと学ぶことがたくさんあった。
  55. "今回の授業では自治体の高齢者分野の社会福祉計画について調べた結果をグループ内で発表した。私の地元の自治体に調べたことで、どのような調査を行ったり目標を立てたりしているのかについて知ることができた。また、私の近所では高齢者の方が多く助け合いをしていることがあり、私の家族が困っていたら助けてくれたことがあり、そのような近所内での関わりを行えているのは、自治体が日々安心した生活を送れるように活動を行ってくれているからだと感じた。他の人が調べた内容も知ることができ、目標が同じだったり活動内容が異なっていたり学ぶことが多かった"
  56. 実習だったため、この授業動画を見る前に高齢者福祉分野の市の計画論を先に調べたが、今回動画を見て、市町村の老人福祉計画、介護保険事業計画には、ある程度決められている具体的内容があるのだと分かった。その中で市の特徴などを含めて、話にあった条例などを定めて必要なやり方を各々行っていっているのだと考えた。
  57. 他の人の発表を聞き、住んでいる地域によって事業内容が少し異なっていたり名称は違えどやることの目的は同じで、地域特性などで各地域が工夫しているのだと思った
  58. 今回の授業を通して、市町村によって高齢者の計画は大幅に違いがあるものだと思っていたが、「計画期間」、理念の部分では「互助」や「住み慣れた場所でいきいき」というような共通点が多かったように感じた。また、自分の地元となる自治体の計画を読んでみたところ文章の文字は小さく、また聞き慣れない難しい言葉の表現、分量も多く、市民(特に高齢者)が理解しづらい資料のように感じてしまった。この点について一体誰のための計画なのか考える必要があるのではないか、簡易版などを作成できたらよいのではないかと思う。
  59. 調べる前は全然知らなかったため、自分が住んでいるところの高齢者分野の計画について知ることができてよかった。グループの他の人の発表を聞いて似ていることもあったが、さまざまな違いがあると感じた。自分が住んでいるところやグループの人が発表したところだけではなく違うところの計画についても調べ、さまざまなことを比較してみたいと思った。
  60. "発表の際のまとめ役を行った。他の市で取り入れている、市開催のレクなど、自分の暮らしている市でも取り入れた方がいいものが多かった"
  61. 今回の授業では、子ども家庭分野における社会福祉計画について学ぶことができた。婚外子の割合が世界と比べてここまで低いという現状に驚いた。結婚してから出産するのが当たり前、婚外子は社会的な保証が不十分といった、日本ならではの風潮が未だに根強く残ってしまっているのが原因なのではないかと考える。しかしながら、この問題を解決しなければ、少子化は今後も解決しないのではないかと考える。制度の改善を行う必要があると考えさせられた。また、子ども子育て支援事業計画の策定は義務付けられているものの、地域の特性によっては、足りていないところも多いのではないかと考える。高齢者が圧倒的多い地域であっても、子どもを育てやすい環境を整えることができるよう、社会全体で改善していくことが必要なのではないかと考えた。
  62. 今回の講義では、子ども子育て支援事業計画の発表の動画を見て、学ばさせていただいた。私も子供子育て支援事業計画を、自分の地元のものについて調べたが、地域によって違う部分、同じ部分があると感じた。地域の特性によって、なにを重視しているのか異なっており、自分の地域で行なってない支援などがあったりと、互いの調べた自治体を比べることで、より良い子ども子育て支援事業計画を考えることができるのではないかと考えた。若い世代が、考え、意見を述べ、改善していくことも必要なのではないかと考える。また、自分の地域でもそうだが、アンケートの回収率があまり良くないという点は、考えなければならない点なのではないかと考える。手間であったり、分からないといった部分が大きいのではないかと考える。答えやすい環境を整える必要があるのではないかと、講義を通して考えることができた。 
  63. 今回の講義では、高齢分野の社会福祉計画について学ぶことが出来た。少子高齢化が進んでいる現在、老人福祉計画、介護保険事業計画はとても重要になってくるということを改めて考えることが出来た。また、講義の中で保険料の違いについて話していたため、調べてみると近年、介護保険料は国全体で上昇していることが分かった。高齢化が進み続けているため、要介護者の数が急増しているからなのではないかと考える。また被保険者が支払う介護保険料の高い地域と低い地域の格差も拡がっているということが分かった。人口が少なかったり、募金などが少なかったりすると保険料増加にも繋がるのではないかと考える。今回の講義を参考にし、次回老人福祉計画について調べ、資料を完成させていこうと思う。
  64. 今回の授業では、高齢者福祉分野の社会福祉計画について調べてきたものの発表が行われた。私は実習があったため資料は用意できなかったが、様々な自治体の計画を知ることができ、非常に勉強になりました
  65. 今日は高齢分野の発表を行った。私は実習明けであり聞くことのみの参加となったが、地域によって様々な取り組みが行われていて面白いと思った。特に支援の提供者側にアンケートを実施している地域があり、興味深かった。しかし全体を通して安心して尊厳のある暮らしを実現させていくという共通点があり、目指すところは一緒なのだと再認識できた。
  66. "それぞれの自治体の福祉計画について聞き、その自治体の特色が見えてくる中で、自助、互助、共助、公助を基とした地域での支え合いが福祉計画・取り組みとなっていることに気づいた。話し合いの中で、住民に取り組みが知られていないという話が出た。広報誌だけではなく、福祉団体が積極的に地域に出て活動していくことも必要だと考えた。、"

 

第4回 課題発表の感想

  1. " 私の地元の「子ども・子育て支援事業計画」について調べたことによって、地元が多種多様な分野から有識者を集めて議論をしていることがわかりました。
     計画はものすごく練られたものだったので、少しでも理想に近づくことになにか貢献できたらと思いました。"
  2. 実際に計画を細かいところまで見てみると、支援計画はたくさんあることが分かりました。それが上手く使われていないのは住民に認知されていないことや契約が難しい、めんどくさいことだと思うので広めることと支援に繋げるまでの簡略化を進めた方がいいと思いました。
  3. 都市部、地方によってアンケートの取り組みやフォーマル、インフォーマルな支援の力の入れ方が若干違うことがわかった。みんなの発表を聞いて食事に力を入れている市や婚活に力を入れているところなど様々な地域があるのだと分かった。
  4. "自治体によって、ホームページの見やすさにも違いがあった。正しい情報なのかどうかも分からないものを比較対象にするのは難しい。人によってワークシートの書き方に違いがあり、どこが共通点なのか見つけ出すことが難しかった。私のワークシートを改めて見ると他の人のワークシートと見比べる際に必要な、取り組みについての詳しい情報を調べられていなかった。授業中も何を調べれば良いのか分からず、調べようとしてもどんどん周りは次の話題に移行するのでついていけなかった。私は分析力の一部に難があるようなので今回の授業を参考に次回は改善していきたいと思う。
  5. "自分の市を含め3つの市の計画を聞きました。ほとんど似たような支援計画の内容でした。それぞれの市が課題としていること、どのような理念において目標を立て、計画の策定に取り組んでいるのかが分かりました。良いところ悪いところ、参考にすべきところなどグループごとの発表でも気づくことが出来ました。自宅でしっかりと調べ学習をし、その上で他の方の発表を聞き、情報共有を行うこの授業形態はとても自分のものになっているような感覚でした。"
  6. " グループで意見を共有したことで、それぞれの市町村によって人口や支援方法が異なっていたので、各市町村の実態を知ることができました。「子ども・子育て支援事業計画」について、理解を深められたので、策定された支援計画がどこまで実行されたのか適宜確認したいと思います。"
  7. 自分の地元は結構地方の街なので、都会の子供子育て支援事業計画を見て取り組み方がやはり違うなと感じた。全体の発表では自分の班では出なかった意見が沢山あって勉強になった
  8. 自分の調べた町との調査方法や施策、評価の仕方など様々な違いがあった。自分の町について、さらに深堀したいと思った。
  9. 地域によって重点を置いている所が違い、また、策定する委員の構成も様々であった。専門職や施設等に重点を置いてる地域、ひとり親や共働き世帯等に重点置いてる地域、経済的な面や制度的なところに重点を置いてる地域と人口の違い、ニーズ調査(アンケート調査)の回答率などによって違うと感じた。計画に地域の課題が見えていると実感した。
  10. 私の自治体では地域活度を支援すると書いてあっても、具体的な内容はなかったのに対し、警察や大学など具体的に連携先と活動を示している自治体があり、勉強になった。私の一つの施設に役割が集中してしまっているという意見に対し、その方がわかりやすいという意見があり、これも勉強になった。
  11. グループでの情報の交換をした。違う市町村を選んだ地域では、地域の方針によって施策が異なっており、面白いと感じた。また、同じ市を調べた人でも着眼点が異なっており、違いが出るものだと思った。
  12. 今日の授業では、グループに分かれて他の人の市や町の計画につい知ることができました。自分の地元との違いや良い取り組みについて知ることができました。見えない貧困の問題がある現代で生まれ育った環境により子供の将来が左右されることの内容な計画があり、各自治体でしっかりと検討することが大切であると思いました。自分とは違う市の計画を知ることができてとても勉強になりました。
  13. 各市町村でアンケートの取り方、子育て支援に対する取り組みが違うと感じた。中でも、学校経由でアンケートを取るさいたま市の調査方法は感心した
  14. "地方は横の繋がりが大きく、地域ぐるみの計画が多いのが特徴で、東京は制度的な計画が多いなど地域によって計画に差が出ることがわかりました。東京の計画はひとり親への支援など経済的の支援がたくさんありました。
    子ども子育て支援センターは基本的に県にひとつで、東京などは孤育てになってしまってる問題から、市にひとつ配置するなど力を入れていることを学びました。
  15. 私は都会からはなれている地域を取り上げたが、東京や埼玉は会議に大学教授や児相所長、保育園など子どもに関わる専門的な職員が多く参加していて、私の地域にはそのような専門的機関の人たちは参加していなかったのでそこが違うと感じました。子ども子育ての問題がいかに深刻で力を入れるべきか重要視の違いがあるのかなと考えました。"
  16.  今グループで様々な地域の計画を発表し合ったが、自治体の規模によって計画の特徴が異なることや、共通の目標があることが分かった。
     群馬県と栃木県の町では地域と一体となった計画が意識されていた。小さな町だからこそできることだと思った。
     さいたま市では他の小規模の自治体と違って計画策定に里親会や弁護士など多くの人が関わっていた。各所の代表者のみが策定に関わる自治体もあったが、支援の現場や子育て当事者も関わったほうがより良い計画になるのではないかと思う。アンケートの回収率はどこも高くはなかった。これは他のグループも同様に残念だった点として感じていた。私はさいたま市のように学校での配布回収を行うのが良いと思った。"
  17. 群馬県、埼玉県、愛知県と班のメンバーの出身地がバラバラだったので、市ごとに取り組みの特徴が違うことがよくわかった。逆に一緒の内容の取り組み等もあったので、他の県や市とも比べてみたいと思った。
  18. グループワーク、少し難しかったです。資格を取ろうとしていないので、勉強不足だと感じました。
  19. 調べ学習を通して地域が子供に対する支援にどのようなことをしているのか分かった。また、様々な地域の支援計画を聞いて思ったのは親も支援対象に入るしそれに影響されて地域全体を盛り上げていこうという意図があるのではないかと感じた。
  20. "グループで子育て支援計画について発表し合い、それぞれの地域の子育て支援計画の違いがわかりました。政令指定都市など人口の多い都市では郵送など多くの人に調査出来るように工夫されており、人口が少ない町ではパブリックコメントや対象から無作為抽出により色々な人から意見をもらえるように工夫されていると感じました。
  21. 他にもその待ち独自で行っている計画について気になったので、調べてみようと思います。"
  22. グループで発表を行ったが、それぞれの地域で事業計画の内容が似ていたり違っていたりする部分を比較することが出来た。自分の住んでいる地域の事業計画とは全く違う視点や目的を他の市町村自治体が持っていることを知れてよかった。
  23. 私は実習で課題をやっていなかったのですが、グループのみなさんの発表を聞いて、共通点や自治体によって異なっている点を見つけて話し合うことが出来ました。また、途中で先生がみせて下さいましたが、子育てのためのパパママカードや、赤ちゃんの駅の存在を今日調べて初めて知りました。マークは確かに見たことあるな、と思いましたが、そのマークにどんな意味があるのかは知らなかったので勉強になりました。パパママカードは、名称は違えど多くの都道府県にあるようで、自分の将来のためにも今知ることが出来て良かったと思いました。また、自分の市の子育て支援事業では、子供の頃行っていた施設なんかも含まれていて、忘れていたけど思い返してみると、親子が地域の人と交流する大切な場だったのだと今になってわかりました。
  24. "都市部と地方では、計画策定にあたっての意図が異なることがわかった。人口規模が大きければ大きいほど、制度面に重点が置かれる一方で、地方では横のつながりといった地域住民どうしの紐帯、専門機関、行政が一体になって取り組む姿勢が見られた。
    発表された目標はほんの一部でしかないが、各自治体の特色が、その地域の情勢に応じて変わること、市町村ごとに子ども子育て支援事業計画を策定する意義を感じた。"
  25. 今回の子ども家庭支援分野の発表では、各自治体ごとの子ども・子育て支援事業計画の基本理念や印象的だった目標について自身の気づきと共に共有するというものであった。どの自治体でも策定体制の特徴に大学教授や学校長の方や児童養護施設関係者といったように、子どもや福祉に関わっている方がメンバーの一員になっていた。授業中の発表の際にも申し上げたことだが、中学生の時の職業体験や成人式は今回調べた計画の基本目標に則っている施策の一つであることが感心を持ったこととしてグループ内で一致した。過去に行ってきた行事も改めて調べてみると、しっかり目的と行うことの意味について知ることが出来た。また、自分の住む市や町の残念な箇所・課題と言える部分が見えることにもなった。こうして感じたことや調べて思ったことを共有して意見やコメントを頂けることは、励みにもなると感じているし、指摘も貰うので理解が深まり、良い機会になったと感じている。意見やコメントの共有を行う度にそう感じるに至っている。
  26. 地域ごとの何を重要視しているかの違いを確認出来たり、ある程度人数の多い市などは専門分野がよく固められているなとも考えた。
  27. 自治体によって調査の方法などが異なり、聞いていて勉強になった。また、回収率は30%あれば良い方だと先生は言っていたが30%では地域全体のニーズが把握しづらいのではないかと思った
  28. " 発表を聞いて、地域によってアンケートの対象に差があり小学生を対象と言っても、五年生だけを対象のところや小学生から無作為抽出したりと、個性が出ていたが回収率はほぼ同じという面白い発見ができました。
     また、私含め皆アンケートの回収率が5割くらいだと低いという認識でしたが、「先生が3割で高い」と言っていたのを聞き、前期にとった社会調査法でも同じことを言っていたのを思い出しました。"
  29. 発表の中で「パパママカード」の話になり、調べてみたところ県によって使い方は同じでも名前が違うのが興味深かったです。"
  30. "その市によって子ども・子育て支援計画といってもやっていることが全く違うことがわかった。待機児童がゼロだったり、子どもが極端に少なかったりとその地域によって全く違う特徴があることがわかった。また、その特徴にあった支援を立てていくことが必要だと思った。
    子どもだけではなく保護者や子どもと関わる人、周りの環境もしっかり見て支援をしている地域がほとんどだなと感じた。"

 

第2回 子ども家庭支援分野

  1. 地域に合わせて子育て支援を考える必要ある、会議を重ねてより良い支援計画を策定することなど、子ども子育て支援計画の詳しい項目について学ぶことができた。地元の計画がどうなっているかしっかり調べていきたい。
  2. 子ども支援計画について、児相に高確率で勤める身として、調べ学習には力を入れたいと思います。
  3. "日本は文化が強く、それにより中々新しい事業や施策をすることが難しいと思いました。しかし、これからの日本は今まで以上に少子高齢化が進んでいくと思います。その中で今と同じようにしていては、年金問題、保育所問題など様々な問題点が出てくると思います。これからソーシャルワーカーとして働こうとしている私たちが、他人事とは思わず、しっかり考えていくことが問題を解消していけることに繋がるのではないかと改めて感じました。"
  4. 各国の婚外子の割合の図にとても驚いた。国によって文化が違うが、こんなにも差があるのかと興味深かった。
  5. 少子化の影響により、子ども家庭支援分野の社会福祉計画においても、その需要が変化してきている。次世代育成支援対策行動計画が2025年まで延長されていることからも、その重要性が窺える。計画の中で、その事業がどのように運用され、我々の生活にどのような影響を及ぼすかを考えながら学習を進めていきたい。
  6. 中学校区に1つ包括支援センターを置くことが推奨されている、と聞いて、自分の母校の中学のすぐ隣に包括支援センターがあった事を思い出し、なぜあんなに近くに福祉施設があったのかが理解出来た。
  7. "子供・家庭の分野の回で他の高齢や障害についての歴史の内容を行うとは思っていなかったが毎回他の分野でも行うなら、法律や規則の年代は国試の勉強をしていてよくつまづくところなので、何度も授業で取り扱ってくれるなら嬉しいです。そうでなくとも新井先生は毎回大事な部分は何度も繰り返してくださるのでありがたいです。"
  8. 計画を立てる中での市町村の取り組みの姿勢が、内容に大きく関わっていることを理解した。課題にはそういった面からの視点も忘れずに取り組みたいと思った。
  9. "日本の子供の出生率や婚外子の事など、新しく知ることと同時に驚いたこともあり、とても楽しかったです。次回は課題をする時間を頂いたので、国試のためにもしっかりと調べ、少しでも身につくような学習をしたいと思います。"
  10. 世界の婚外子が意外と多くびっくりしました。また日本での婚外子が少ない理由が何となくわかりました。
  11. 今回の授業で日本の出生率と未婚率など日本における状況についてを調査結果で改めて知ることができました。世界の婚外子の割合を知り驚きましたが、それと同時に日本と世界の出産などに対する考え方の違いに知ることができました。少子化問題を改善するためには世界の考えを浸透させることも必要であると思いました。
  12. " 本日の授業では、子ども家庭支援分野の社会福祉計画の変遷と策定方法について学習した。出生率の低下から50歳時点での未婚率について確認した中で、印象的だったのは世界の婚外子割合である。日本の割合に対して、フランスやデンマーク・スウェーデンなどのヨーロッパでの割合は高いものであった。この割合から、日本では「家族の形態の在り方」について、形にとらわれているとも思える結果であると感じた。子どものことを考えた上での意見もあるが世界と比べて日本での家族の在り方について、この先変わっていくのかどうか気になる部分であると個人的には感じている。 子ども家庭支援分野では、エンゼルプランから始まり、時代が進むと同時に新たなプランや法律が出来上がっている。2003年から2014年までが期限であった次世代育成支援対策推進法が2025年3月31日まで延長されたことを今回の授業で理解した。次回での課題では、私の住んでいる市の子ども・子育て支援事業計画について深く調べていけたらと思っている。"
  13. "【次世代育成支援対策推進法】の基本理念が父母の子育てと言うワードが現代にも続いているという話が印象的だった。たしかに日本では昔ながらの固定概念が存在するが、こんなにも良くない形で続いているのは少し違和感を感じる。少子高齢化と何度も問題になっているが、これが続いているのはこのような法律から起きていることでもあるのだと思った。"
  14. "子ども分野における計画の策定の現状と策定方法について、学習しました。子ども福祉分野における地域課題を解決するための会議が行われている。しかし、住民公募がない自治体や民間業者に任せ、実態の把握を怠っている自治体も中にはあることがわかりました。全ての自治体が、中身のない計画を策定しているとは考えられませんが、一部の地域ではそのような実態が未だなお、あることが驚きました。政治や地域政策にしっかりと目を向けていかなければいけないと感じました。
  15. 日本の社会福祉の歴史やマクロの視点から見た国としての役割と自治体としての役割がわかった。
  16. "第二次ベビーブームが起きた理由はは第1次ベビーブームの団塊世代に当たる人々が出産する時期であったからだという説を見て納得した。インターネットの始まりが1984年辺りなので、ネットによる、子育てや婚姻の悪い意味での現実を知る人が増えたことなどが少子化を加速している原因と考えたが、私がそのように感じるネットの風潮がすぐさま完成していたとは思えないのでその前の原因について知りたいと思った。(政府が少子化対策のつもりで行った男女共同参画社会も一応要因になるのでは無いかと考えました。)"
  17. "海外では婚外子の割合が多いことに驚いた。いかに日本の福祉や制度が充実していないかを改めて感じた。地域子ども子育て支援事業は市町村の規模によってどういった差があるのか気になるので、発表で色々な地域の事業内容を知ることができたらと思う。"
  18. 講義の中でも特に印象的だったのが、世界の婚外子割合のグラフです。婚外子の子どもの割合は、世界中どこでも比較的少数派だと思っていたので、北欧などの福祉が発展した国で50%を超える割合だったのがとても衝撃でした。自分が今いる環境だけを見ていると、どうしてもその慣れた環境で物事を見てしまいがちなので、もっと広く物事をみて、自分で考えたいと思いました。
  19. "  会議のやり方に文書提出という手段があることを知れたのが、今回の学びでした。会議といえばみんなで同じ場所に集まる対面型のものか、ZOOMなどを利用し、直接ではないものの対面できるものしかやったことがなかったので、文書型は初見でした。 また、予想以上に好評なことに驚きました。"
  20. 今回の講義で印象に残ったのは、世界の婚外子の割合についてである。日本では、「父母やその他の保護者が子育てに対して責任を持つ」ということが基本的な認識であり当たり前であった。この様な文化や考え方が、「どの様な状況でも子供を豊かに育てることが出来る状況」を作ることへの妨げになっているところがあるのではないかという話である。当たり前であったことが、豊かにすることへの妨げになっているというのは注意深く考えたことが無かったため、ハッとさせられた。他にも、子育て関係で文化や考え方から、子育ての困難を生み出していることがあるのかもしれないと思った。
  21. "少子化のこの社会で少子化対策は様々なものが作り上げられてきているが、現状そこまで大きな変化はなさそうに思えた。しかし、市の子ども子育て支援事業計画の人口の変化を見ていると多少なりとも良い影響が出ていると思えた。さまざまな支援があるがそれらを必要としている人にしっかりと届けられると良いなと思った。"
  22. 子ども家庭支援分野の社会福祉計画の変遷と策定方法について学んだ。子育て支援の展開についてどのように行われているのか詳しく知りたいと思った。
  23. 今回の授業では、子ども家庭分野における社会福祉計画について学んだ。文化の違いも大きいとは思うが、婚外子の割合が世界と比べてここまで低いというのは、まだまだ制度に課題があると改めて感じさせられた。また、子ども子育て支援事業計画の策定は義務付けられているものの、あまり力を入れていない自治体もあるようで、現状の打破にはやはり国の力が必要であると感じた。
  24. 子ども家庭支援分野での社会福祉計画の変遷について、理想の子供数を持たない理由等のグラフを見ると、やはり経済的な面で厳しさで思うような家庭を築くことが難しいことが分かる。実際自分自身も、地域分野だけでなく高齢分野等のの学習を進めている際に、貧困というワードが自分の生活に近しい存在であることを感じ不安に思うことがある。そのため今回の講義で学んだ子供子育て支援の新制度や、課題を行う際の作業で、具体的な策定組織について学び、知識を深めていきたいと思った。
  25. 今回の講義の中で、「次世代育成支援対策推進方 法」における基本理念の内容がとても印象に残った。父母などの保護者にあたる者が第一義的責任を有するということは、家族のあり方や子ども育成のあり方などを制限しているのではないかと思った。世界的な統計で見ると日本は婚外子の数がとても低くなっていることも、日本における子ども育成のあり方に影響を与えている文化的側面があると感じた。以前までは、福祉課題は制度面に問題があることが大半だと思っていたが、実際には文化という側面が深く関わってくる部分もあるのだと感じた。このように、一つの問題でも捉え方次第でいろいろなことが見えてくるのだと学んだから、たくさんの視点を持って物事を捉えようと思った。
  26. 社会福祉計画をしっかりと立てている自治体と委託していてあまり熱心に取り組んでいない自治体がいることを知り、驚きました。
  27.  福祉が進んでいる国は、婚外子が多いという事が分かった。日本などの遅れている国は、婚外子に悪いイメージがあるという文化があり、それが原因だと考えられる。
  28. 日本の婚外子割合が低い理由として、両親がいないとかわいそうや結婚していないと子どもは産めないなどの考えが根強いからということを学んだ。子どもが少ない今、真剣に課題と向き合わなければならないと思った。
  29. 日本の少子化について考えるうえで今日本にあるこうじゃなければいけないという固定観念を変えなければいけないと思った。日本はひとり親で子どもを育てるには厳しい国だと思ったのでサービスの普及が大切だと思った
  30. 子供が欲しくても、子供を持つことで貧困になってしまう層があるためこの国で子供を持つということはそれなりの貯蓄がないといけないと感じた。保育士不足など様々な問題が存在するが1個ずつでもいいので改善されていけば良いなと感じた。

第1回オリエンテーション

  1. 今回の講義で、社会福祉計画の策定方法基本的な枠組みについて学んだ。社会福祉に関わる行政の事業や組織のサービス・活動を計画的に推進するために策定するという側面である目標達成の側面、地域住民の参画によって福祉サービス・活動の「利用主体」や「実践主体」を育てていくという側面である相互作用の側面、これら2つを基本とし、社会福祉計画は策定されている。福祉サービスをよりよいものにするため、円滑に提供するにあたって社会福祉計画はなくてはならないものということを学ぶことが出来た。課題や自主学習を通して、様々な分野の社会福祉計画、それに関係することについて学びたい。努力義務による計画が多かったが、義務が増えた理由はそれが当たり前の世の中にするべきという考えからそのように変更されたのではないかと考えますが、いかがでしょうか。グループ発表というのがよくわからず不安。
  2. "今まで国家試験の勉強でどうしても理解出来無かった問題があり悩んでいたのですが、この授業を既に受けていた友人と話した所、社会福祉計画論を受けていなかったためだと判明したので、授業で知識が付き、国家試験の問題の理解が進む事が楽しみです。ただ、授業の内容が粗方終了する第14回辺りまで完全に理解する事は出来ないのかと思うと不安が募ります。"
  3. 計画と言っても色んな種類があることが分かったので、授業を通して違いを説明できるようにしていきたい。
  4. "今回の授業で自治体の計画などについて詳しくわかりました。
  5. "国試に関わる科目なので、1990年台の節目や、1973年の福祉元年の時代などしっかり理解していきたいと思いました。
  6. "結構歴史に関して抜けている部分があったので、復習の必要を感じた。
  7. "授業目的について理解することができました。この授業の目的が分かりました。これから宜しくお願い致します。
  8. 福祉計画論の目的や大切さがよくわかりました。
  9. 授業の目的等を理解することができた。また、忘れていた制度を思い出せた。
  10. 色々な計画の種類を知ることができた。この授業はグループワークもあるので頑張っていきたい。
  11. "社会福祉計画の策定方法は目標達成と相互作用の側面が基本的枠組みとなっているが、相互作用の側面はあまり実現できていないということが分かった。確かに地域のボランティア情報などは、関心のある人が自分から探しに行かないと知ることができないことが多いと感じるし、もっと実現されてほしいと思う。"
  12. 様々な講義で取り扱った計画を整理しながら学ぶことが出来るので、国試に向けてしっかりと受けたいと思います。
  13. 初回だったので、この講義の全体的な流れがわかりました。計画や法律の名前がややこしいので、しっかり整理して覚えていきたいです。
  14. 社会福祉士は事務仕事がほとんどであり、要点をまとめクライアントに説明することが大切だということを学んだ。
  15.  計画の課題や発表があるという授業内容なので、少し難しそうに感じました。課題についていけるように頑張ります。
  16. "福祉政策の根幹にあたる福祉計画について、今後学習を進めていく。計画作成側の思いだけでなく、当事者のニーズを利用主体、実践主体の原則に則り、作成していくことを心掛けていく必要がある。私自身、来年から茨城県の職員として公務に従事することが決まっている。この授業を基礎とし、県民のための計画を作っていきたい。"
  17. "社会福祉計画の基本的枠組みに①目的達成の側面②相互作用の側面があると学んだ。去年の地域福祉論はオンデマンドだったが、今回の地域福祉計画論は対面でできるのでグループワークや発表を通してインプットしていきたいと思った。"
  18. 社会福祉計画論についての授業の内容について、理解することができた。また、福祉元年の老人・医療費無料は病院に実習に行った身として、かなり良い案であったとおもう。
  19. " 地域福祉論Ⅱのあとに本講義なので、話しがスムーズに入ってきました。 地域や高齢分野などを一体的に学ぶことの重要性を痛感しました。
  20.  " 福祉計画について、これまで他の授業で学んだことを復習しながら触れることができた。 実習期間も動画を視聴し、「福祉計画」の理解に努めたい。"
  21. "地域福祉計画論を履修したのが去年だったので、記憶から抜けている部分もありましたが、今回の授業で少し思い出しました。色々な分野の計画をみて、これまでやった他の授業が沢山絡んでいて繋がっていると感じました。根拠法などを社会福祉士の試験のためにもその都度一緒に覚えて勉強していこうと思います。また、努力義務なのか義務なのかなどの細かい違いを間違えないようにそうなっている理由と一緒にして自分から学んでいきたいです。後期の間よろしくお願いします。"
  22. "精神の実習が児童の施設だったので、次週の授業により興味関心があります。来週からの子ども家庭分野の授業も気を引き締めて取り組んでいきたいです。"
  23. 地域福祉論で教わったことを思い出すよいきっかけになりました。障害児福祉計画の根拠法は児童福祉法などは丸暗記しているわけではなかったのですが今まで福祉を学んできたおかげもあり、感覚でなんとなくわかったのでとても嬉しかったです。
  24. "今回は授業の進め方と目的を確認し、各分野の特徴を学んだ。これから実習があり、参加できる回数が限られてくるので、真剣に取り組みたい。"
  25. 授業ではそれぞれの分野の計画を順番に学んでいくことがわかった。計画は福祉サービスの根拠となるものであるが、見聞きする機会の少ないものなので授業でしっかりと学びたいと思った。
  26. "児童、高齢者、障害者の分野ごとに分けられてそれぞれの社会福祉計画に関わる課題と学習ができるので、今期で1番学びが身につく授業になると思った。将来、福祉の立場だけでなく、どの立場でも適応できる授業になるのでしっかり取り組みたい。"
  27. 目標達成だけでなく相互作用の側面も大切にしてそれぞれの分野についてしっかり調べて発表できるようにしたい。 
  28. あまり4年生がいないと思うので、馴染めるか不安ですが、コミュニケーション能力をあげられるように頑張りたいと思います。
  29. 社会福祉計画論の概要がわかった。久喜市が色々とまだ足りないところがあることがわかった。
  30. 正直、福祉計画とはどのようなものか理解していなかったので、今回の授業でおおよそ把握できたように思う。個人的には役所等に福祉系だと入りやすくなっているように思うという先生の言葉が最も印象に残った。
  31. "第一回授業を通して、児童分野では、子ども子育て支援事業計画、次世代育成支援行動計画、高齢分野では、老人福祉計画、介護保険事業計画、障害分野では、障害者計画、障害福祉計画、貧困分野では、ホームレス自立支援計画、地域福祉計画を策定しているなど社会福祉に関わる計画の種類を理解することができました。また、他の講義の復習をしながら、日本における社会福祉計画の歴史を学ぶことができました。今週から実習が始まるため、対面での講義は参加できなくなりますが、実習を通して、様々な分野の理解を深め、課題に活かしていきたいと感じました。"
  32. 社会福祉行財政論の内容である日本の社会福祉の発展を振り返りながら社会福祉計画の歴史や策定方法、枠組みなどを学ぶことができた。各地域で特色があることは知っていたが、身近な久喜市や所沢市を例に、障害者に対する政策の話などを聞けて非常に印象に残った。地域分野の実習に向かうため職員がどのような活動をしているのか、地域住民の声をどのように聞き計画に取り入れているのかなどといった学びを深めていけたらと感じた。
  33. 今日の講義で一番印象に残ったのは、2つある。1つ目は、障害福祉計画、障害児福祉計画、障害者計画の根拠法の話である。障害の領域は、根拠法が少し複雑であるということを障害者総合支援法をマンんだときにも感じた。社会福祉計画では、その種類と法的根拠の説明が出来るようにとあったため、自分の中で一番力を入れて学んでいきたい点だと思った。2つ目は、地域住民等の参画によって福祉サービス・活動の利用主体や実施主体を育てていく、という側面を考える行政職員や市民が少ないという話である。福祉をより高めていくためには、福祉職だけではなく市民の力無くしてはなり得ないことだと思う。この側面を多くの人に知ってもらうということを忘れず、社会福祉計画について考えていけるようになりたいと感じた。
  34. 他の授業で学んだことなどもあったので復習しながらプラスで学んで行きたいなと思いました
  35. "今回の授業ではマクロ実践としての社会福祉計画が印象に残った。マクロ実践ではアンケートや資料による分析、数値や内容の傾向の分析、利用者の動向の調査などを行ってニーズの政策的把握をしたり、計画の制定や評価、政策内容の評価と改善点の審議などの実践をしたりしていることが理解できた。より良い社会にするためにまずはそれぞれの分野に関わる人々について理解するだにアンケート調査や分析して、その上で計画を策定したり評価したりしてどのような取り組みや改善すべきかを見つけることが大切だと感じた。"
  36. "夏休み明けで久々の授業でした。福祉においてマクロ・メゾ・マクロはよく聞く言葉ですが、それだけ重要なんだなと改めて感じさせられました。自分が専攻してるのは児童分野ですがそれ以外の政策や計画を知ることができてとても勉強になりました。"
  37. 社会福祉計画論の目的をしっかりと頭に入れ、到達目標に到達できるようにしっかりと学んでいきたい。日本における社会福祉計画の歴史について詳しいことまで学べたのでよかった。特に1973年と1990年のことについてはしっかりと覚えたい。
  38. " 高齢者保健福祉推進10か年戦略の別称ゴールドプランは今まで何とも思っていなかったが、シルバーをちょっともじっていると初めて分かった。 社会福祉計画の歴史はまだ浅いが、結構詰め込まれていると感じた。"
  39. 社会福祉計画の歴史についておさらいすることができた。
  40. "社会福祉計画の歴史を整理することができました。他の授業でも言われるように、日本で起きた出来事と結びつけて覚えていくことが大切だと改めて感じました。
  41. 社会福祉計画の策定方法の基本的枠組みとして、目標達成の面、相互作用の面があることを知りました。さらに地域住民の参画によるサービスの利用主体、実践主体を育てていくという相互作用の側面に関しては、疎かになっている自治体がほとんどであるということについても学ぶことができました。次回からも上手く整理しながら、多くのことを学んでいきたいと考えています。よろしくお願いします!"
  42. 他の講義で学んだことも復習しつつ、地域福祉のことも学べました。これから、実習で行けない期間がありますが、出れる講義でしっかりと学びたいと思っております。
  43.  私は、物事を結びつけて覚えるのが苦手なので、それぞれの計画ごとの根拠法を覚えられるか不安になりました。また、障害者に関する計画でも複数あり、それぞれ内容が違うものをしっかり覚えられるか、理解できるか不安になりました。
  44. これから半年よろしくお願いいたします
  45. 社会福祉計画論の目的は2つあり、2つ目の地域住民の参画によって福祉サービス・活動の「利用主体」や「実践主体」を育てていくという側面がまだ認識が少ないとされていることを知ったので、この目的をよく考えながら受講したいと思いました。また、この授業は、児童、高齢、障害、貧困と様々な福祉の社会福祉計画を学ぶので、それぞれの知識を深く学びたいと思います。
  46.  内容的に、行財政論と重なる部分が多そうだと感じた。ソーシャルワーカーとなった際には、相談業務だけではなく、その地域の福祉計画をしっかりと把握しておく必要がある。
  47.  社会福祉計画の策定について歴史などを通し、学ぶことができました。社会福祉行財政論や経営論の復習もできよかったです。領域ごとの社会福祉計画について身につけられるよう頑張りたいです。
  48. 今回の授業では、今後の授業形態や、社会福祉計画の目的・具体的な種類について学んだ。社会福祉計画の策定方法の基本的枠組みとして、目標達成の側面の他に相互作用の側面があるというのは盲点であった。
  49. 地域福祉論や社会福祉行財政論と通ずる部分があるため、そこを復習しつつ、障害者福祉論や高齢者福祉論などの他の講義の内容も理解していないと計画を学んでもイメージしづらいと思うため、今まででわからなかった部分を改めて確認していきたい。また、根拠法などもしっかりとおさえていきたい。計画はその分野においてやるべきことの指針となる重要なものであるため、社会福祉関係で働くことを考えている者として実用的な知識を得ていきたい。
  50. "今回の授業を通して、社会福祉計画の歴史を考える上では1969年の地方自治法改正や1973年の福祉元年など行財政論で学んだことがこの科目には必要な知識となることがよくわかった。 また、先生がおっしゃっていた「ソーシャルワーカー(対人援助)の6割は事務仕事で、その作業の時間をいかに短くして利用者さんに時間を作るか」なのだというお話を聞いて、自分は現実に働いているソーシャルワーカーについて全く知らないことばかりだとはっとした。 今後の実習ではこの点に注目したいと思うきっかけとなり、よかったと感じた。"
  51. 今回の授業では地域福祉論で学んだマクロの実践において社会福祉計画の策定は行われていると改めて理解した。またその中でニーズの把握が行われているが実際の現場では予算の問題などから障害児と障害者等の区別をせずに調査が行われてしまっている面があるということについても知ることができた。
  52. 社会福祉計画は様々な分野があり、各々細かく策定されていることがわかった。また、例年通りのやり方に囚われるのではなく、社会情勢や地域の様子も考慮しつつ、当事者の意見を反映させるものでなければならないことを改めて知った。自分の市町村の取り組みはどのような状況なのかを把握しておこうと思う。
  53.  社会福祉計画論第一回目は、イントロダクションについて解説を受けた。社会福祉計画には2つの側面があり、社会福祉に関わる行政の事業や組織のサービス・活動を計画 的に推進するために策定するという側面。地域住民等の参画によって福祉サービス・活動の「利用主体」や「実践主体」を育てていくという側面があることを学んだ。
  54. 今回の講義を終えて、社会福祉計画の目的として福祉に関するサービスや活動の推進ということは想像できていたが、その計画が利用主体や実践主体に相互的に影響する側面を理解していかなければ、地域福祉の本質的な実現はできないと考えることができた。グループでの討論や計画では、そのような相互作用を意識して取り組みたいと感じた。
  55. さまざまな計画があり、少し混ざってしまっていたところがあるので、この講義で調べ学習を含めて、自分の身近にあることを感じて、整理しながら学んでいこうと思います。
  56. 社会福祉士は、面接など人と関わることが8割ぐらいだと理解していたが、実際は6割事務仕事で、残りの4割が人との関わりだという事が印象に残った。
  57. 半年間よろしくお願いします。
  58. 自分にとって必要なことなので後期の間にしっかりと学んでいきたい。実習など重なっているので個人学習をメインに頑張っていきたい。
  59.  今回の講義では、社会福祉計画の背景と基本的な考え方について学習することができた。マクロの実践は社会福祉計画の策定であり、障害領域のマクロ実践では、障害児福祉計画は児童福祉法を基盤としており、障害福祉計画は障害者基本法を基盤としていることが再確認できた。
  60. 今回の授業では、社会福祉計画策定の目的について理解することができました。また、社会福祉計画の歴史についても復習することができました。社会福祉計画の策定の目的は活動を計画的に進めるということだけでなく、地域住民やボランティアなどの参画によって相互に協力しながら地域福祉を推進していくという目的もあることが分かりました。これからの授業では様々な分野の社会福祉計画について、策定方法や現状について学びたいです。
  61. 社会福祉計画ということで、これから福祉に関わることを学ぼうと思えた。
  62. 社会福祉計画の策定について地域福祉と重なる部分がありイメージがしやすかった。社会福祉計画の種類、児童、高齢、障害、貧困、地域についてこれから自分なりにまとめていきたいと思った。
  63. 社福の学生が少なくアウェイ感がすごくなりそうだと感じた。
  64. オリエンテーションを行った。講義を行った後に自主学習を行い、グループ発表をすることがわかった。また、高齢者福祉の分野で学習したこと、行財政論で学習した内容の振り返りを行った。社会福祉計画論はさまざまな分野を横断している教科であることがわかった。
  65. "第一回目の講義は体調を崩していた為、お休みをさせて頂きました。日本における社会福祉計画の歴史②にある、障害者計画・児童育成計画は高齢者をきっかけとして発展したということが分かった。"
  66. "様々な計画や法の種類があるのでごちゃごちゃにならないようにまとめていきたい実習で参加できない日がありますが頑張ります"
  67. 今回の講義では、各分野における地域福祉計画がどのようなことをを決めているのかが分かった。次回以降、各分野で重視されている内容など、比較しながら学習しようと思う。
  68. 市町村の障害者計画は当初は努力義務であったことがわかった。それに対し、市町村老人保健福祉計画は策定義務があることがわかった。
  69. 社会福祉計画について制度的な背景や社会福祉計画の法的根拠について説明できるようにがんばりたいと思いました。
  70. 今回の講義で学んだ国の計画と自治体の計画について、策定義務と努力義務の違いや、「国・都道府県・市町村」のそれぞれが策定する計画の役割や位置関係などの理解が深まった。特に市町村においてはその地域ごとの特性を活かした計画を策定しており、地域福祉を増進していく為にはとても重要な部分だと感じた。
  71. 社会福祉の制度や理論について、この授業でしっかりと学びたい。
  72. 努力義務は策定するよう努めるというもので、義務は策定しなければならないというものであることを学んだ。後期よろしくお願いします。
  73. 日本における社会福祉計画の歴史を知ると共に、現在の国の計画と自治体の計画を照らし合わせて地域福祉の課題の発見・問題解決の方法を授業を通して考えていきたいと思いました。