第2回感想

  1. "今回の授業で特に印象に残ったのは、産後の母親と赤ちゃんの動画でした。赤ちゃんは相手の気持ちを理解することができないからこそ母親は振り回されて家事や自分のことが後回しになってしまう上、それが毎日なため鬱になる気持ちも共感できます。そして、今の世の中の子育て中の専業主婦に対する意見を見てみると、「仕事をしなくていいから楽そうだ」という意見が多くて驚きました。子育ての大変さは、そのくらい理解されにくいものだなと思いました。"
  2. "本日の授業を取り組んで、「子どもの貧困」をライフサイクルの視点から見て、子どもの場合と親の場合、どちらも様々な問題を抱えていると感じた。中には必要最低限の生活も間もならない子もいて、7人に1人は貧困家庭と言われているので、他人事では無いと感じた。また、ICFからの視点では、心身機能・構造、活動、参加に様々な影響を及ぼし、適切な治療を受けられなかったり、3食きちんと食べられなかったり、高校に進学出来なかったりと、地域活動においても影響が出てると思った。映像資料を見て、「私にとっての当たり前は、あの子にとって当たり前?」というフレーズを見て、ハッとさせられた部分もあった。家庭の問題はその家庭だけで解決するのは困難な場合があると思うので、近年はあまり地域の人々通しの関わりは減っているが、地域や福祉センターなどに気軽に相談でき、協力し合いながら子育てできる環境がもっと浸透していけばいいなと思った。子ども・家庭領域の臨床実践では、個別のニーズを把握し、一人一人の家庭や子どもにあった個別支援実践を行うことが大切だと、授業を通して思った。"
  3. "今回の授業では、子ども・家庭領域の社会福祉課題と地域社会について学んだ。1つ目の映像をみて、ICF視点として子どもと親の目線から見てみたが、親が全ての原因とは言えないがやはり親の状態や環境、仕事のことなどで子ども達への影響は大きいと改めて思った。また、出産後の女性の映像を見て、家族の助けがあまりないために産後鬱となりつつあり、そういった人はもう家族だけでは助けることが出来ない場合があるため、地域の子育て支援や相談所などで支援を受けるなど、地域、都道府県の助けはやはり個人を助けるために大切なことだと感じた。"
  4. "「子どもの貧困」を地域課題としてとらえ色々な視点から考えるとこれだけたくさんの問題を抱えた家庭があるのだとわかった。私はこれまで子どもの貧困とは大人のせいではないかと思っていた。しかし、今回の授業で困っているのは子どもだけでなく大人も同じなのだと思った。問題を抱えた家庭への支援にはミクロからマクロの制度があることもわかった。家庭の問題は連鎖することもあるので充実した支援が必要だと感じた。また、問題を抱えた家庭があるということを多くの人に知ってもらい、その問題は他人事ではないという認識をしてもらうことが大切だと改めて思いました。"
  5. 今回の講義を通して、子どもの貧困の現状、課題を子どもの視点、親の視点で考えたり、そのような子ども家庭に対する制度などをミクロからマクロまでの範囲で考えることができた。子どもの貧困では、具体的には絶対的、相対的の2つの貧困があり、日本は相対的貧困であった。また貧困の家庭は連鎖することを知り、支援を充実させる必要があると感じた。その支援には、隣人などのミクロの範囲、地域でのメゾの範囲、制度などのマクロの範囲があることを学んだ。そして金銭的な貧困ではなく、心の貧困もあることを忘れずに、育児における精神的な支援を受けることを身近に感じてもらうことも重要であると考えた。
  6. 本日は子どもの貧困について構造的に学習しました。資料動画を観て貧困の子どもの一日が再現されていましたが、自分が高校生のころ当たり前のように勉強できていたことは決して当たり前のことではないと実感しました。7人に1人が貧困の状態にあり、経済的にあんていせず、またその子どもがおやになり、経済が安定せず貧困に苦しむといった悪のサイクルになってしまいます。そんな中地域社会の4つの役割はそれぞれ子どもや親のための支援活動を行っています。児童相談所が県内で7か所しかないことに少し驚きました。この先全市区町村に児童相談所ができることを願っています。ミクロでは子どもや親からの相談による把握や保育所や学校などからの把握をもとにサービスや制度の利用を実践しようといいますが、もっと深く学習してみたいと思いました。貧困には様々な因子や背景がありましたが、これは知識として将来の仕事のために生かしていけたらなと思います。少しでも貧困の子どもや親の力になれたらと願います。
  7. 今回の授業では子ども家庭分野について学びました。まず、子どもの貧困を3つの視点から見ることで、貧困にはどんな問題があり、どんな要因があるのか、どんな環境または個人が要因となって問題となってしまっているのかを分かりやすく把握することができました。そして、この問題を解決するために政府・自治体、非営利・ボランタリー組織、市場、家族・コミュニティの4つに分かれて、説明されていたので、政府・自治体では児童相談所を設置していたり、非営利・ボランタリー組織が児童福祉、家庭支援を行う施設を運営したり、市場が保育園を設立したり、家族・コミュニティが隣近所で支え合ったりしているなど、それぞれがどんな役割をして、どんな取り組みをしているのかをしっかり学べたので良かったです。
  8. 今回の授業を受けて、映像などの内容が考えさせられるものだった。まず、二人の高校生では一人一人の家庭の状況は違い苦しんでいる人がいて言葉を選んで接しなければいけないことがわかった。産後うつの動画では、周りの人たちが、早い段階で気づいて救ってあげることが必要なんだということが分かりました。また、ミクロ・メゾ・マクロの実践が必要だということが分かりました。
  9. 授業を通して、「子どもの貧困」をライフサイクルの視点、ICFの視点、地理・社会経済・政治・歴史・文化的な「背景」の視点、この3つの視点を捉える必要があると分かった。ICFの視点から生活機能は背景因子「環境因子」と「個人因子」の影響を受けていることを学んだ。映像資料から、日本では7人に1人の子どもが「貧困」状態にあるという点から、地域課題として捉え、また、共感的に考えるべき課題であると感じた。子ども・家庭領域の社会福祉課題に取り組む主体の「家族・コミュニティ」は大切な役割を担っているが、地域のつながりの希薄化によって、役割が果たせていないという点が印象的だった。社会福祉実践の3層構造の臨床実践では、ニーズの把握に基づいて、支援・援助をするが、限界・課題があることを把握して、メゾ、マクロの領域につなげていくことも非常に重要な役割だと感じた。
  10. 子どもの貧困の原因には、たくさんの理由があって家庭的金銭面や病気、介護等で重なっていたり、その影響でかなりの子どもたちが充実した生活ができていないことがわかりました。地域の課題として子どもの貧困をとらえ、子どもの立場、親の立場を見て、環境因子・個人因子それぞれ内容がほぼ一緒だけど、親の立場としては、早い結婚・妊娠等で子育ての知識不足や、親が厳しい家庭で育った背景だと、子どもに影響が出ることが多いなと思いました。
  11. 子どもの家庭領域の社会福祉課題について詳しく知ることが出来た。子どもの貧困を地域課題として見ることが大切だと分かった。また主体と役割を理解すること、生活課題を解決するための方法を理解することも必要だとわかった。授業については、図を用いての説明もあり、文だけでは理解が難しい所も理解しやすかったとおもいました。
  12. 今回の講義で子どもの貧困について考えることが来た。主な貧困として、アフリカやアジアなどに多い人間としての最低限の衣食住もままならない「絶対的貧困」と日本などの先進国に多いその国の生活基準以下の「相対的貧困」のふたつが存在し、その違いについて理解できた。また、二人の高校生の生活の様子がかけ離れすぎている状況を見て心を痛めた。その子が暮らす環境が学力に直結することに気づいた。
  13. "こども教育において、地域全体がどのようなバックアップをしたらよいかなどとということを自分達がこれから考えていかなければならない立場なんだなと実感しました。今日の授業で改めて感じた事は、自分はこれまでとても恵まれた環境で生活できていたんだなと思いました。自分達が親の立場になった時、少しでも多くの子供たちにこのような環境を提供してあげられると良いなと思いました。"
  14. 今日の授業動画を見て貧困について自分の意見を考え直してみようかなと思いました。私は高校時代に進路を悩んでた時に経済的な理由で私立大学に通うことは厳しいと親に言われました。結局今の大学に通わせてもらっているのですが、奨学金を借りて通っているので経済的な問題がなくなったわけではありません。動画を見て経済的な問題がある人が7人に1人いることを知りました。そういった人たちが将来のチャンスをあきらめずに学べる方法をもっと考えていく必要があると思いました。
  15. "子供の貧困についてはとても大きな問題であると思います。栄養不足などによる体調不良や脳に与える影響や、行事などに参加できないなどがあり、様々な理由はあると思いますが親にも子どもにもよくない影響があります。どの学校やどの環境であっても貧困による問題は消えないと思います。周りの助けなどは本当に必要だと思いました。"
  16. 育児の動画についての感想です。出産後の育児の動画をみて、最初は確かに辛い気持ちで見ていました。実際このような動画があるということは事例もあり、実際にうつ病になってしまってる方も中にはいると思います。今回の動画はゲートキーパーとなった姉さんが相談所を紹介してくれたおかげで妹さんの育児生活は無事に続けられてると思います。育児には思った以上のストレスがかかり育児に関係してる人、周りの人が気にして上げること、そして育児を手伝うことがとても大切だと思いました。
  17. "こどもの貧困の題材は高校時にも取り上げた題材です。今回、私のなかで一番印象に残ったため選択しました。こどもの貧困は貧困の言葉だけを取ると日本からは無縁だと思いがちですが実は日本でも進行していて、私の考えとしては人的要因よりも環境要因の方が、貧困に直結四がちなのではないかと考えています。やはり子供にとって親が2人いて尚且つしっかりとした家庭を作ってあげるということはこどもの貧困を防ぐために一番大切だと思います。"
  18. 本日の授業を取り組んで子供の貧困や育児の困難さ助けの少なさについて学ぶことによって専門知識だけでなく将来結婚したときにも役に立つようなことを知ることができてよかったです。また立場A子供や立場B親を例にあげicfの視点から細かく分析している点が授業を受けていてとても分かりやすかったです。また実際にあった写真など載っけているところも分かりやすかったです。
  19. 動画を見て、最初の二人の高校生では仲の良い家庭環境が反対の二人がいて、何気ない女子高生の会話でも貧困問題を抱えている相手を苦しめてしまうのが見てて辛かったです。最後にみた出産後の女性の話では、自分も同じ状況になるかもしれないと考えたら正直ゾッとしました。もし、出産後鬱になりそうな友達がいたら手を差し伸べることができるような人になりたいと思いました。
  20. 今回の授業では子どもの貧困と育児の困難さ・助けの少なさについてやりました。外部の動画などから絶対的貧困と相対的貧困について自分の周りにも7人に1人の割合でいること、育児の大変さについてわかりやすく学べたと思う。どちらの問題にも共通しているのは、周りが気づいてあげにくいという点です。特に育児では自分の責任だと思ってしまい周りの人に相談しにくくなってしまう。そのため積極的にサポートしてくれる人の存在が重要だと思った。
  21. 今回の講義において子供の貧困の現状があまりに深刻な状況であると感じた。私たちが当たり前のように日常生活をしていく中で多くの子供が貧困に悩まされているという事でもしかしたら私の周りにもいたのかもしれないと感じた。私の友人に中卒で職人の世界に入っていった人がいました。その子も家庭が貧困で孤立していることが多かったです。その点で個別のニーズは大切であり課題解決に繋げられると良いと思いました。
  22. 今回の授業内容の1つでもある子供の貧困という問題があったが、これは非常に問題だと感じた。ある子供は裕福で良い教育が受けられる、不自由ない生活ができる一方、ある子供は貧困で満足な教育が受けられない、不自由な生活を強いられる、この差が今の日本は大きいと感じる。また、新型コロナの影響で失業者も出始めていることからこれによってさらに苦しむ子供が増えるのはとても問題だと思った。これは自分も含めて大人達が有効策を考えなければいけないと思った。
  23. 今回の講義では、地域での暮らしの4つの主体はそれぞれが役割を果たし、連携することで成り立つものだと改めて実感させられました。例えば他の主体が役割を果たせないとき、他の主体が役割をはたすことで問題は解決すると思います。金銭的給付が必要な子供、家庭領域の福祉課題であれば、家族コミュニティだけではしっかり役割を果たすことは難しく政治、自治体がしっかり役割を果たすことで解決します。そのため4つの主体それぞれがしっかり役割を果たし連携することは大切だと思いました。また仕組みだけでなく、ミクロ、メゾ、マクロを意識した実践的取り組みが必要だと思います。例えばミクロな視点で考えれば子どもや家族からの個別への支援、メゾな視点で考えればボランティアによる支援活動、マクロな視点で考えればアンケートを行ったり調査をすることで生活課題は解決していくものだと思います。具体的な実践と仕組みを進めていくことが、地域福祉においては大切だと、今回の講義では学びました。
  24. "私は、4つの主体のなかでも特にコミュニティーの力が重要になってくるのではないかと思う。各世代それぞれに生活課題があり、政府や行政だと、一つ一つの生活課題に時間をかけることが難しいと思うので、身近なコミュニティーの方が助け合うことができやすいし、子育てなどの家庭環境は、家族などの身近な人のほうが気付いてあげることが出来るのではないかなと思った。なので、普段から挨拶をしたり、家族と連絡を取り合ったりして、近所の人などと繋がりを作っておくことは大切な事だと感じた。"
  25. 今回の授業では、外部動画であったように子どもの貧困という社会問題についての動画を見て身近にもこのような状況の人がいる状況でこれから自分が親になった時にこのようになってしまったらどうしようかと思ったし、今後子どもの貧困が増えていくので対策することが大事になってくると思うました。そして、自分がいま不自由なく暮らせていけていることに感謝していきたいです。
  26. "本日の講義を受けて、熊谷市の取り組みとして、どういう子育て支援をしているのかを初めて、調べました。興味を持ったのが、「幼児2人同乗用自転車の購入費の一部を補助します」という項目で、確かに必要なものではあるけれども、そこに目をつけて、少しでも支援をしていこうという面白い取り組みを知れて、後日他の自治体との違いを調べようと思いました。
  27. また、熊谷市で思うのが、家庭児童相談室においての、臨床心理士の方の面談が要予約なうえに、日付も固定で毎月第4金曜日(9時~16時)にのみとなっており、ニーズが少ないからなのかもしれませんが、月に一日でしかも平日。これでは利用しにくいのでは?という率直な感想を抱きました。上記は、講義において、⼦ども・家庭領域の政策(マクロ)実践という項目がありましたが、これはちゃんと実践されているのだろうか?その結果なのだろうか?という疑問を抱く結果となりました。"
  28. 子供の貧困を福祉の視点で、今回学びましたが、負の連鎖というのはどうしても現代社会における重要な課題となっています。そこでの地域の働きというのは、とても必要なものだと思います。ボランタリー、非営利での活動は自分も行っていますが、この活動を通しても、貧困家庭の勉強への熱の薄さをどうしても痛感することがあるため、本日の授業で理解を深められました。
  29. 虐待、非行、貧困など子どもたちを取り巻くこのような問題の背景には「地域からの孤立」があり、子どもたちが生まれてくるうえでどこに生まれようなど選べるわけでなく、生まれただけで多少の生活、人生が決まっているようなものであると思う。親にすべての責任があり、親が悪いという考えもあながち間違ってはいないとそう考える。自分の身近な問題である気がして、内容が入ってきやすかった。
  30. "まず初めに私たち学生はとても恵まれていると思いました。「学校に行ける」「食べ物がある」など、当たり前に見えてとても困難なことであると改めて感じることができ、家族にとても感謝しています。生活が困窮している家族は日本に大勢いることでしょう。そのような人々の支援、生活保護など少しでも苦しい状況を打開する策を考えていこうと思います。 また育児の大変さについても学びました。育児はストレスが伴い、見た目以上に大変なものであるためソーシャルワーカーを目標としている自分にとっては、支援の仕方やその人の様子など様々な場所に目を配らなければいけません。これはソーシャルワーカーになるための大きな課題だと私は思います。また、もし自分が育児をする立場になった場合今日の授業の内容はとても参考になりました。"
  31. "【二人の高校生】の動画を見ました。胸が苦しくなりました。日本の子供の7人に1人が貧困という割合の高さに驚き、こんな風に一人で抱え込む子を少しでも減らしたい。その為に、勉強しなくては、と強く思えた動画でした。こんな風に自分のために努力できる今の環境も恵まれている事を自覚しながら頑張ります。臨床(ミクロ)運営管理(メゾ)政策(マクロ)がそれぞれに役割を把握し、3層がしっかり連携を取れなくては社会福祉が行われない事が図として表れていて分かりやすかったです。"
  32. 今回、たくさんの動画を視聴したが、どれも映像に字幕が記載してあったのはとてもよかったです。また、スプリプトも大変助かりました。ありがとうございます。今回、高校生の動画を視聴した際に、色々と考えてしまいました。私は、どちらかというと塾に通う女の子であると思います。よく友達に「〇〇に行こう」とか「○○食べに行こう」と言うのですが、実際、相手の友達は、貧困家庭か分からないが正直、相手の気持ちを考えてあげられていなかったなと思いました。いまでは、反省というか、後悔をしています。今回の動画を通して、自分の立ち位置を再度見直してみたいと思いました。良い機会を与えていただきありがとうございます。
  33. 子どもの貧困に関する動画を見て、相対的貧困が日本では問題になっているということは知っていたけれど、数字や映像で見ると本当に深刻な問題だと改めて感じた。また出産後の女性の動画は衝撃的だったが、解決していく様子が分かりやすく描かれていたため前回習った3つの視点に着目しやすかった。福祉課題に取り組む主体として4つあり、機関それぞれで考えるのではなく連携して社会福祉課題に取り組むべきだと思った。
  34. 今日みた出産後の女性の動画は胸が痛くなりました。同じ女性としてすこし不安になりました。でも、産後の鬱状態をすこしでもなくすためにいろんな機関があることを知り、鬱をなくすためのいろんな工夫がされてることがわかりました。子育て支援センターや個別相談に行くのはもちろん家庭での対策も必要だと思うので、家族全員で支え合いながら育児していくとが何よりも重要だと思いました。
  35. 今回の授業では子どもの貧困を地域課題としてとらえることを学んだ。親と子どもだけの関係で子どもの貧困が起きるとは限らずに地域や社会経済などの複数の要因が絡み合って貧困を引き起こしている。そういった子どもの貧困を解決するために自治体などにある福祉課が対応したり子どもに危険な状態であれば児童相談所にて保護を行う。非営利団体などが貧困解決に取り組むこともあり子どもの貧困防止のためには様々な方法があると学んだ。
  36. 子どもの貧困についてのことがとても印象に残りました。子どもの貧困は家庭だけの問題ではなく、地域の問題として考えることが大切だと改めて感じました。最近、今回の新型コロナの影響で子どもの貧困が増えるだろうというニュースを耳にしました。新型コロナにより子どもの貧困が広く知られ、地域の問題として考えられる人が少しでも増えていけばいいなと思いました。
  37. "資本主義社会において経済格差が生じるのはしょうがないことではあるが、格差があるすぎる現在の状態は改善すべき問題であると考える。その問題を解消するには富裕層の税率を上げることが挙げられるが、富裕層にとってのインセンティブが社会の格差をなくすことに貢献しているという内在的な事柄のみなので反発があることが考えられる。なので国や行政が貧困層に教育機会の増加を図ることが格差をなくす一つの方法だと考える。"
  38. 子供の貧困が世の中で問題になっていることは知っていたがこんなにも貧困の状況に陥る子供が多いとは知らなかった、自分は学費や生活費などをすべて親に払って貰っている状況で今までの人生の中で貧困という経験を味わったことがないため実際に貧困に陥る子供の心がわからないためあまり感情移入ができないといううこともあってこのような問題が多く発生している日本は貧困家庭に対して手厚い支援などを行う必要性がある、子供を守るという事は日本の未来を守るという事とリンクしていると思うので国が一丸となり子供を守っていく必要があると改めて思いました。
  39. icfやライフスタイルの視点など様々の視点から見て親の借金や貧困のせいでアルバイトをしないといけない等、親など周りの環境から不利益を受けやすいように感じた。給付や相談窓口等で対策をしているということが分かった。だが、その制度について知らない人も多いのではないかと思う。知ってもらわないと作った意味がないと感じる。
  40. シングルマザーやシングルファーザーなど片親な家庭が昔より増えてきたと思うから、国や県、市町村での支援が増えてきたことはとてもいい事だと思う。お金の支援が大事だとは思うけど自分は例に上がってた熊谷市の子ども課の相談支援係があるのはとてもいい事だと思った。片親だと子供の子育てについて相談出来る人がおらず1人で悩んでしまうことなどが多いと思うが、自分が住んでる市区町村で相談に乗ってくれれば1人で抱え込むことがすくなくなると思うから全国的にも増えて欲しいなとおもった。
  41. "今日の動画の先生のハワイのスターバックスの背景がかわいかったです。いつか行ってみたいと思いました。動画を見て、高校生などが学費を自分で稼ぐためにバイトなどをしていて勉強まで手が届かない子たちがいるということを聞き、心が痛みました。子供の貧困という問題は、学業にも大きく影響してくるのでもう少し対策が考えられるべきだと感じました。"
  42. 子供の貧困についてを学び、自分とは違った世界の人という認識がありました。自分は貧困で困るという経験をしてこなかったため、聞いてものすごくびっくりしました。貧困の理由は様々で、シングルマザーやシングルファーザーのような片親しかいない家庭、そもそも親がいなくて児童養護施設付に住んでいる子供たち、家庭内暴力を受けている子供たちなどたくさんの問題を抱えている子供たちが貧困と言うことを初めて知りました。これから私はこのような子供たちとも関わることになっていくと思いました。
  43. 子どもの貧困問題で「2人の高校生」と「子どもの貧困とは?」の動画を見て、同じ高校生でも経済的や家庭環境によって全く違う生活を送っていることがわかりました。日本は「相対的貧困」という普通の生活が送れない人たち、つまり貧困率がOECDの中で最悪の数字だということがわかりました。ライフサイクルの子どもの視点、親の視点からでも貧困によって多くの生活課題を抱えています。また、子育ての中でも一人で抱えこまず家族や地域住民が共感的・構造的に地域課題として考えることが1人の人間を助けるためにも重要だと感じました。
  44. 今回の授業は、私にとってとても興味深いものでした。絶対的貧困や相対的貧困について学んだことはありました。その中で今回二人の高校生という動画を見て、少しだけですが共感する部分がありました。私は、両親がいて何不自由のない生活を送っています。ですが、私には弟が二人います。年も近いため入学、受験などお金がかかる時期が重なっています。母も父も私たちのために働いてくれていますが、生活を支えるため、私はバイトを3つ掛け持ちし自分のことは自分でやっています。そのため、友達と価値観が合わなかったり、最近でいうと一律10万円のお金を何に使うかという話で友達は盛り上がっていますが、私はそのお金を学費にあてます。そのことについて私は不快には思っていません。むしろ当たり前のことだと思っています。ですが、友達にそのことを隠し話を合わせたり、欲しいものを思うように買えなかったり、苦労する場面が何度かあります。私より多くの人が貧困に悩んでいたりすることを改めて感じました。地域や自治体が解決に向けて取り組んでいることに私も参加したいなと思います。
  45. "私自身の家庭で、収入が多くないとよく親に言われ続けて育ちましたので、子供の立場では良く分かりました。しかし、親目線で貧困を考えたことがなく今まで視野が狭かったことがよく分かりました。相対的貧困ながらも大学に進学させてくれた両親たちに改めて感謝しようと思いました。貧困がもたらす影響はお金だけではなく性格やスキルなど色々な悪影響を及ぼしていることがよく分かりました。家族コミュニティの話では、私が幼い時は遊具が沢山ありボール遊びなどたくさんしましたが私自身が昔遊んでいた公園の1部では遊具が全部撤去されていたり禁止事項が増えていたり今時の子供は何をしているんだろうと感じることが多くありました。隣近所でも、自治体を抜けてしまっている家庭があったり難しいものを感じます。そのような家庭は、孤立してしまったりしてしまわないか不安になります。たくさんの主体が社会福祉課題に取り組んでいる事がわかりました。私は、臨床(ミクロ)の方がイメージがしやすかったけれど、政策も含まれていてマクロ実践も社会福祉課題であることを初めて知りました。仕組みや取り組みはとても複雑に感じられましたが、ミクロ・メゾ・マクロとして対応して成り立っていることがすごいと思いました。"
  46. 今の日本は平和さや豊かさといった良い部分ばかり注目されがちであるが、実際は一クラス35人中5人は相対的貧困であったり、バイトに追われた生活を余儀なくされていることを動画で見て問題の深刻さを痛感した。マタニティーブルーの動画では、地域福祉に結び付くことの大切さをたくさんの人に理解してもらうことが重要ではないかと思った。主人公の女性は育児をしている母親のサポートをしてくれることは知らなかったのではないかと思う場面があり、実際に知らない人も多くいると思うので、子育てをする人に多く知ってもらうことが大切だと思った。
  47. "1年次に夏休みの課題で子ども食堂のボランティアを行ったのですがその時は子供が一人で来るのかと勘違いしていたので今回の授業で少し理解することが出来た。出産後の女性の動画を見た時女性に優しく接している人の「辛かったんだね。」という言葉にすごくイライラしてしまったので自分は病気なんじゃないかと思った。女性が明るい性格に戻った時は何故か悲しくて涙ぐんでしまいました。"
  48. 今回の授業で子どもの貧困について深く学んだ。我々が住んでいる日本は世界でもトップクラスの相対的貧困家庭が多く、7人に1人が貧困という状況に心を打たれている。当たり前のように学校に行ったり、遊んだり、塾に通わせてもらったりできていることがこんなにも幸せなんだと再度理解した。このような実態を少しでも減らしていけるようにいろいろ考えていきたい。
  49. 子供の貧困問題を地域の課題としてとらえることで、原因がより鮮明に見えてきたり、新たな解決策を見つけるためにも有効であると思った。また、それぞれの地域で多種多様な子育て支援があり、それによって子育てがしやすい地域が存在することも知った。子育てのしやすさが、地域の協力によってこんなにも変わるものだとは思はなかった。
  50. "今回の授業を通して自分の置かれている環境や生まれ育ってきた環境が当たり前ではないんだなと感じた。理不尽な解雇であったり病気にかかって働けなくなったり何が起こって子供を充分に育ててあげられるほどのお金が用意できなくなるかわからないので地域の組織や政府・自治体の組織について学べたことはとても大事なものだと思った。"
  51. 17歳以下の子どもの貧困率が13.9%と聞き、驚きと同時に自分の周りには貧困で困っている人はあまりいなかったような気がしました。これは住んでいる地域によるものなのかもしれません。国→都道府県→市区町村の順でよりミクロな視点、運営方針をもっていると感じました。今回の授業で社会福祉実践の3層構造をより理解できました。
  52. 今日は主に子供の貧困について学びました。ライフサイクルの視点、ICFの視点というものがあり、色々な地域課題があることがわかりました。また地理的背景、社会経済的背景、政治的背景、歴史的文化的背景という地域課題の背景もあり、本当に大変だと思いました。子供が貧困になるのは仕方がないことなのかも知れませんがきちんと育てられる環境がないなら産むべきではないと少し思ってしまいました。
  53. "動画を見て、相対的貧困にあう子供が身近にいると初めて知りました。育児に疲れたお母さんが自殺をしないためにゲートキーパーは必要不可欠な存在であると改めて思いました。また、相手の心情に寄り添って会話をすることが大切であり、保健所の人たちと一緒に連携することが必要だと分かりました。また、子ども食堂がもっと広まっていれたらいいなと思おました。"
  54. "子どものの貧困を地域課題として様々な視点からとらえられることがわかった。また子ども、家庭の社会福祉課題に取り組む主体や社会福祉実践の三層構造についても理解できた。今まで子どもの社会福祉課題について児童福祉論でしか深く学ぶことがなかったので地域福祉の分野においても子ども、家庭の社会福祉課題は繋がっているということがわかった。"
  55. 自分には実際に子どもがいるわけではないのでどれほどの苦労があるかはわかりませんが、友だちの夫婦は育児がうまくいっているようで大きな悩みはないようです。外部資料での女性は、一人で育児を行い眠れなかったりして精神的苦痛があるように思います。旦那さんの協力や、可能なら両親の手伝いもあれば鬱になったりしないのかなと思いました。
  56. "地域福祉のうち子どもの貧困について学びました。最初の高校生の女の子2人の動画はとても考えさせられる内容でした。普通の生活が送れている女の子は友達の生活環境は知らないようだったので仕方ないのですが、どうしてもモヤモヤしてしまいました。貧しい環境にいる女の子はきっと友達との関係が崩れないよう全ての誘いを受けているのだろうと感じました。最初に飲んでいた飲み物も買うのを渋ったと思います。電話を切ったあとの表情を見て、子どもの貧困は精神面にも影響を及ぼしているのでは無いかなと思いました。貧困は経済的な面が大きいので親に目を向けることが多いと感じています。しかし、貧困を家庭の問題ではなく地域課題として捉え、親の視点だけでなく子供の視点からも見ることが大切だと学びました。"
  57. 子どもの相対的な貧困については、他の講義でも学ぶ機会があったが、外部動画で2人の高校生の暮らしを比較してみると、各家庭により生活状況は様々なのだと改めて感じさせられた。子どもの視点から考えると、アルバイトで家計を支えているとなると、そうでない子どもと比べ、生活の中の余裕が少なくなってしまう。そうすると、学業や習い事等にあてられる時間が少なくなり、その差が学力に影響してしまい、将来的な所得も少なくなってしまうという悪循環の危うさを感じた。このような問題を家庭内のものだと考えず、地域課題としてどのようなサポートを行っていくかという重要さも学んだ。
  58. 子供・家庭領域の社会福祉課題に取り組む主体については、わたしの同級生の男の子が反抗期でタバコを吸ったり、物を壊したりしたので、一時保護として、児童相談所に預かって、児童養護施設に入所しました。しばらく経つと、更生で真面目な人に変わりました。児童養護施設の中にどんな教育にしたのか、気になっていました。その内容については、同級生の男の子に聞いてみたいと思います。
  59. "地域福祉の中で、一つの例として「子供の貧困」を挙げるだけでも様々な問題、アプローチの仕方、解決方法が出てきてとても勉強になりました。私は子どもの貧困の問題を知ってから、どうやったら解決できるのか模索をしていましたが、まさか地域課題としてとらえる考えがあるとは思わず、目からうろこでした。確かに地域社会的な包括ケアも子どもの貧困にとって大事だし、有効でもあるので、地域福祉やICFについてもっと学びを深めていきたいと思いました。"
  60. 子どもの貧困といった分野も地域課題に入ると思っていなかったのでびっくりした。子どもの貧困にも家庭などの環境因子と個人の性格などに問題がある個人因子が有ることがわかった。自分は千葉県出身なので知らなかったが、埼玉県には様々な子育てを応援するイベントが有ることを知った。地域課題に対して自分も体験したことが有ったので共感的に捉えることができた
  61. 私は今回の授業で子どもの貧困については社会的や文化的などの面から来るものが多い印象を受けました。また、貧困に気づき改善していくには地域などの協力が必要不可欠になってくるため、児童相談所との連携をはかることや子ども食堂の実施などのミクロ実践やメゾ実践などが大切になると思いました。
  62. "本日の授業では子供の貧困を地域課題としてとらえるというのがありました。この問題でライフサイクルの視点で子供の視点、親の視点で見ていく中で、やはり、それぞれ違う課題があるのだと思いました。これらの問題を地域課題として捉えることで、政府や自治体の対応、対策が様々ありとても学ぶことがたくさんあり、感心しました。"
  63. 7人の子どもに一人が貧困状態に陥ってることに驚きました。塾に通ったり、ディズニーに遊びに行ったりなどの多くの人が当たり前だと思うことができない子どもはスタートラインが違うことによって、いくら頑張っても貧しいままに続いてしまう可能性が高いとわかりました。様々な視点から子どもの貧困の課題の難しさを感じました。
  64. 子供の貧困が連鎖することで間接的に人口が減っていき、市場経済が縮小することで世界各国から無視をされてくると学んだことがあります。子供の貧困は改善が必須だと誰もが考えていると思います。今現在高校無償化や給付型奨学金などの色々な制度が出来てきていると私自身は思っているので、これらの制度に続いて子供のいる貧困家庭をもっと支援が行き届けば良いなと思いました。
  65. 今回は、子ども家庭分野の課題についてみていき、子ども子育て支援に関しても、前回の授業で見ていったミクロ、メゾ、マクロの三つの領域が関わっているのだということ、そして具体的取り組みと仕組みづくりが地域福祉実践であるということを学んだ。また、動画を見ることで、聞くだけよりもよりリアルで近くに感じたため、より子育てをうまく行っていくためにはどういったことを行っていくべきか、ことを深く考えられたと感じた。
  66. "すべての動画を見ましたが、どれもわかりやすく、わからなかった言葉などを理解できるようになりました。子供の貧困は親の影響力でもありますが、親の立場でも過去や現在での家庭内環境に原因があるんだとわかりました。「2人の高校生」の動画でも、裕福と貧困とでは全く生活のリズムが違い、友達とは仲良く遊んでいたいお年頃の女の子でも、裏では家族や自分の生活費のために必死にバイトをし、大切な時期の高校生が兄弟の面倒をみて勉強が全くできない環境で大変な毎日を貧困の家族は送っているんだと思い、涙が止まりませんでした。私は親にわがままを言ったりしていた高校生時代があったので世界にはこんなにも貧困さがあるんだと実感しました。みんなが平等な生活環境が送れるように改善していってほしいなと思いました。"
  67. 今回は大まかで抽象的なものというより、動画を通すことで現実的に学べました。答えが書いてあったわけでもないので自らでお母さんや高校生のサインや困っていることを考えるいい機会になりました。私自身人に言えるような環境で育ってきたわけではなく、今は学費と生活費を稼ぎつつ学んでいるのでより身近に考えることが出来ました。それでもこのような授業を取っていなかったり、産後うつを知らなかったりするお父さんの態度もすごくわかります。そこで周りがいかに気づいて手を差し伸べられるかが大事になってくると思います。行政機関なども含めてそのような地域福祉について学んでいきたいです。
  68. 今日の授業を通して、同じ日本国内でも貧困に悩んでいる家庭が多くあることを学びました。貧困により学習環境が整っていなかったり、アルバイトで家計を支えていたり、医療に十分にかかれないということを知ってとても驚きました。毎日3食ご飯を食べることができること、大学に通わせてもらっていることが改めて幸せなことだということと感謝しなければならない事だと感じました。そしてまだ国内での貧富の差が激しいなと感じたので、国にはもっと対策をしっかり練ってもらいたいです。いつか日本国内が貧富の差がなくなってみんなが平等に生きられる世界になったらいいです。
  69. "日本は豊かな国だと思われがちだが、実際はOECD諸国の中では貧困率が高いことを知って、貧困問題について視野に入れるべきだと考えた。また「二人の高校生」という動画を見て、受験生にもかかわらず、アルバイトや母親の代わりに子どもの世話をすることで受験勉強する十分な時間が足りなかったり、或いは大学進学ができなくてと学歴の差が生じてしまう。そうしたことを防ぐためには、貧困家庭を対象とした「大学の無償化」を実施するべきだと思った。"
  70. 今回の授業を受けて受けて思ったことは、「子供の貧困」についてです。子供の貧困を地域課題として考えるということを知った。それは、人それぞれが何をどのように課題として捉えるかによって問題の対策案などが変わってくるが、それはどれも地域の課題として考えるので意見をまとめなくても一人一人の考えを一つずつ何か行動を起こして、こなしていくことが大切だと思った。
  71. "日本の貧困は相対的貧困がほとんどであるため、表面から見ているだけだと周りが貧困に気づくことはほとんどない。そうなると助けたいという気持ちを持つ人がいても、なかなか助けてあげられないことがあるのが現代ならではの問題だと思った。自分から貧困なので助けてください、ということは言いにくいので子ども食堂のように気軽に行けるサポートの場所があると保護者の負担も減るのでいいと思った。また、今まで面識がなかった人とも交流することができる場が増えて地域コミュニティの拡大につながることも考えられるなと感じた。"
  72. 地域の中でも、苦しい生活をしている人がいる現状ある事に驚きました。当たり前の生活ができない人や子育てに苦しむお母さんを支えるのが必要なのである。子供たちも苦しいんでいると思います。地域の中の問題を解決することが必要である。この現状では解決することができなくなってしまうのではないか、地域の中の支えが必要である。
  73. 子供の貧困は様々なタイプがあるが、心身機能や構造、活動、参加という三項目から見ることで各個人の特性を把握しやすくすると思いました。また環境因子、個人因子でみていくことでその人にあった完全方法が見えてくると思いました。児童相談所や自治体の活動は、表面的にしか知らなかったため、深く知ることができ、今後の授業でさらに学びたいとおもいました。
  74. 地域として考える福祉、と前回から聞いてイマイチピンと来ませんでしたが、子供の例を元にどのようにして問題を地域の問題として捉えるのかが分かりました。それをどうやって細かく解決していくのかを知るのが楽しみです。また、1つ知りたかったものとして、個人因子と環境因子があり、そのうち個人因子のものはその人本人が悪いのか、それとも周りが悪いのか、両方とも悪くなくたまたま不幸だと捉えればいいのかがわかると有難いと思いました。
  75. "子供の貧困を地域課題としてとらえるには、①ライフサイクルの視点②ICFの視点③地理、社会経済、政治、歴史、文化的な背景の視点からみる必要がある事がわかった。日本では相対的な貧困が問題になっているため、貧困状態にある子供が将来的にも貧困に陥り、その子供も貧困になるといった負の連鎖をなくすことが課題だと思った。"
  76. 今回第二回目の授業に取り組んで、子ども・家庭の貧困というテーマは私がこの学科に入って学びたいことの一つです。家族でどこかに遊びに行くこと、風邪をひいたら病院に行くこと、3食毎日しっかり食べること。このような自分が当たり前だと思って生きてきたことでも当たり前ではないような生活の子どもたちが7人に1人というのはとても身近なんだと改めて感じました。「特定非営利活動法人learning for all」の動画を見て私は小学校の教員になることを目指していますが、そのような子どもたちのための組織で何かを変えようと動くことも本当にいいことで、そのような活動にも携わってみたいと強く興味を惹かれました。
  77. "本日の授業に取り組み、高校生の映像を見て、塾に行き勉強している子もいればバイトに行き弟や妹の面倒を見て食事を作っている子もいるという現実を見て、子供の貧困、相対的貧困について深く考えることが出来ましたし、日本の問題のひとつとしてもっと議論されるべき問題だと感じました。また、子供の貧困についてですが、親と子の環境因子や個人因子がほぼ同じということについて地域や社会または政策などにより変えていかないと子の家庭も貧困担っていくと思います。 また出産後の母親の映像を見て、皆で支えていくことが必要だと思いましたし、自分は男なので結婚したら奥さんを支えていこうと思いました。"
  78. 二つのビデオを見て、今まで様々な貧困の映像を見てきましたが、子供の貧困はその子供の将来の生活に影響することを今回、より痛感しました。どういったことが貧困の方たちに対して、暮らしづらくなる弊害になっているかを資料や授業の映像を読み返してより深くしり、それをボランティアなどを通して、行動に移していきたいです。
  79. 今日は子供の貧困が印象に残りました。なぜなら自分はバスケ部だったのですが一人親が、多く15人中4人が一人親だったからです。そこでチームtシャツを作ろうと考えたのですが先生はやめなさいとずっといってきてその時は今まで先輩たちは作ってきたのになんで自分らだけダメだったのだろうと疑問に思っていましたが、この授業であの時そういうことだったのかと学とかができよかった。そしてこれから貧困の連鎖が続かないように、どうしていくかについて考えて行きたい。
  80. 今日の授業を聞いて、出産後の女性は育児で悩んだりストレスを溜め込んでしまうことで産後うつになりやすいということを知りました。少しでも不安を感じるときは、家族や自治体の子育て支援機関に相談し、一人で抱え込まないことが大切だと思いました。また、主体にはそれぞれ役割があるが、役割が果たせない場合も考え、支援する必要があると思いました。
  81. 本日の授業に取り組んだ感想は、動画が印象に残っています。二人の高校生の動画では、同じ高校生、同じ学校でも、生活は様々だということが改めて分かりました。勉強したくても勉強ができない環境で生活している貧困の子どもたちが日本には7人に1人、1クラスではおよそ5人いるということがわかりました。私は小学校の先生になりたいので、そのようなことをしっかり理解していきたいと思いました。子育てに悩むお母さんの動画では、産後うつは誰にでも起こりうることだと思いました。子育ては一人で抱え込んむのではなく、周りの人と一緒に楽しんで育てるのが大切だと思いました。
  82. 子供の貧困の生活課題がすごく多く、辛い思いをしている人がたくさんいると考えると悲しくなった。社会人の生活課題や高齢期の生活課題の内容が未婚による出産や、家庭の収入が少なく状況がよくないのに出産したり、親が失踪したりなどよく考えれば防げるかもしれないことも多くあると思いました。まずこの課題が解決されていかなければ、子供の貧困は無くならないので、大人はもう少し考えた方がいいと思った。
  83. 外部動画がすべて視聴することができませんでした。なのでスライドで学習しました。子ども貧困の問題で親の介護と子育てが重なっている、なんらかの理由で収入が少なく病気が放置されていたり、三食食べる習慣がないなどと様々な問題があるのだと知りました。埼玉県にも政府・自治体で取り組みが行われていたり、熊谷市ないにも給付係や相談支援係などといった支援があることを知りました。
  84. 様々な理由で貧困に苦しんでいる家庭や、その家庭の子育てに対する問題を地域の課題としてとらえ、解決に向かうことは、地域住民との関わりが減っている今の時代の大きな課題となってくると思う。一つの家庭が抱える問題にも本当にいろんな視点から向き合うことが大切で、ICFの視点は社会福祉の学びの中でかなり聞く機会が多いので、しっかりと理解したい。
  85. 子どもの貧困は親や子どもの立場から考えると文化、社会的な理由があると感じることができました。そこで地域が一丸となって子どもの貧困に対して解決していくとこが大切なことだと思いました。そこで個別な相談援助などのミクロ実践、子ども食堂やフードパントリーなどのメゾ実践などを行うことが子どもの貧困についての問題解決に繋がると思いました。
  86. 子どもの貧困をICF観点で見ると子どもへの課題が多く、地域・家族・周囲の人の影響によって見られる目が変わる。社会生活においてのスキル不足などは親の教育や環境因子が関わっている。地域の特徴により貧困が地域単位で見られる。生活背景が多くを占めているように感じた。次の育児との関連性を自分なりに掴んでいきたい。前のライフサイクルとの関係も見返したい。
  87. "子供の貧困について、私はアバウトに収入が少ない。と言うことだけを考えていたが、細かく掘ってみると、収入のその中の要因に身体、家族の構成状況などさまざまな要因があることが分かった。自分は持てる力全てを使って両親になるべく負担がかからないように工面して学生をしているが、世の中にはそれ以上に辛い思いをしながらも学ぶために動く学生がいることが分かった。自分ももっと精進しなければならない。と強く感じた。 子育てについてでは外部サービスがあることを知らずにいたので今後、もしそのような場合に出会った時、この知識は大事にしておきたい。また、どんな人であっても育児に自傷はつきものだ、と考えているので、相談、共感のほか、自分が疲れていても当事者をしっかりと支えてあげられるような人間になりたい。知識をもって、サービスを受けることを促せるような知識を持ちたい。"
  88. 本日の授業で一番関心を持ったのは、埼玉県の子ども・家庭地域の社会福祉課題に取り組む場所が想像していた数よりとても多いことでした。最初に表を見たときに担当業務が同じようなところもあると思ってみたが一つ一つ担当場所によって細かく分かれていて、様々な方面から子どもや家庭を守らなければいけないことも分かった。そして、先生が話していた「企画・子育てムーブメント担当」のパパ・ママ応援ショップ・多子世帯応援クーポンというのがあることを初めて知りました。また、結婚支援にも関わることもあるということも分かりました。
  89. 今回ライフサイクルの視点をみて、私の周りでは、母子家庭や父子家庭の人がいます。その人たちのことをよく考えていなかったが今回の授業で色々な悩まされていることが分かった。お子さんの養育費や食費など様々な費用を負担しなくてはいけないことが起きてしまうのはなんとか改善させたいと思った。この授業では日常的に普段意識してないことを改めて考えさせることができるのでとても良かった。
  90. 「マクロ」は物事の全体像を捉える、福祉の視点だと地域単位で福祉活動を取り組むということ、「ミクロ」は細かい部分に注目する、個人に福祉活動を行うこと、「メゾ」は全体と個のバランスをよく考えるということ。1年次に学習したことがあったのですが今まであやふやだったため、今回の授業で「マクロ」「ミクロ」「メゾ」についての再確認と理解ができて良かったです。
  91. 今回の授業では、子供の貧困についての内容が印象的でした。ICFというのは最近知った言葉ですが、ICFの観点から環境因子は人格の形成や育ち方に大きい影響を及ぼすと言うことがわかり、より深く知りたいと思いました。また、背景因子について阻害因子となるものは何かということを考えていたところ互いに相互しない物だと感じました。
  92. 今回の授業で一番に興味を持ったところは、生活課題を解決する仕組みと取り組みについてである。仕組みと取り組みである二つの生活課題の解決は個人で解決する、地域住民相互で解決する、公的機関の支援であることを知ることが出来たのである。そこで私は、日常で身近な人とのコミュニケーションが大事である。そこから社会や地域でつながりができるのではないかと考える。これから詳しく学習していきたいと考える。
  93. 今回の授業で相対的貧困についての動画をみて、貧困率の割合が17歳以下は13.9%で7人に1人が貧困で苦しんでいることを知り改めて貧困問題について他人事ではないと、自分たちの身の回りで起きている事だと思いました。自分たちは高校を入学し卒業でき、大学にも進学させてもらって何不自由なく生活できていますが、日本中に目を向けると母子家庭や父子家庭であまり収入がなく進学を諦めて就職をせざるおえない人達が大勢います。身近な友人にも同じ体験をしている人がいるので相対的貧困の問題について強く関心をもちました。
  94. 今日私が最も印象に残ったことは子どもの貧困についてだ。7分少しの二人の高校生の動画をみてかなりの衝撃を受けた。改めて私の今の生活が当たり前ではなく親に感謝すべきことだと実感した。講義の内容では子どもの貧困について3つの視点からみることで深く考えられた。実際に動画を見て地域課題分析シートを書いてみたが、部類ごとに分けるのがうまくできなかったので内容をもっと理解することが大切だと思った。
  95. 子どもの貧困をが地域課題で、それは親と子ども、生活環境が大まかだと思っていたが、地理的、社会的、政治的、歴史的・文化的背景も関係していてその地域での様々な問題が子どもの貧困につながっているということに驚きました。また、ICFの視点で、親と子どもの環境因子と個人因子で、親が育った環境があまりよくないとその影響が子どもに及んでいて、暴力や虐待が子どもにも行われていたり、親に基本的な社会的スキルがなかったり、学習能力がないと子どもに教えられないので、そういうとことが大きな問題だと感じました。
  96. 今日の授業で貧困について深く考えることが出来た。まず貧困には絶対的貧困と相対的貧困の2種類あることに驚いた。当たり前に毎日を不自由なく生きていたが、自分の当たり前と他人の当たり前は違うんだと実感した。また貧困の多さにも驚いた。また、貧困により消極的になってしまう子もいるということが分かり、このような子供が未来への希望を持ち自立する力を伸ばすことのできる機会と環境を提供できるようにする為に、第三の居場所を作り人や社会と関わる力を伸ばすことが必要だと感じた。
  97. 子供の貧困を地域福祉の課題としてとらえた場合にも、いろいろな視点や課題があって勉強になった。その課題に取り組む主体にも、地域ごとに特色があって面白いと思った。地域で生活する人々の多種多様な生活課題を解決するためには政策、法律、社会システムや個人、集団、地域の活動による実践が大切だということが分かった。
  98. 子供の貧困は、相対的貧困でありあまり深く知られていない。進学率の低下にも関係していて、学校や地域の就学支援の少なさも一向に解決されそうにない。その上で貧困の消えない原因である貧困の連鎖を絶つ事を問題視していても意味がない。就学支援の大切さや相対的貧困の認知、避妊などの知識をつけることに力を注いだことがいいことに今回の講義で再確認できました。
  99. 本日の授業を大きく分けて二つの事例から考察してみる。一つ目に挙げられた高校生の事例では、一見代わり映えしない2人ではあったが、各家庭それぞれ事情を持っており、1日の生活からも相対的貧困が顕著に現れた。学生の学習環境を整え、より豊かな生活に持っていくことが課題とされる。2つ目の母親と子どもの事例では、育児の難しさや難しさより生じる不安、周囲との連携の大切さが見られた。母親の事例一つをとっても、兄弟や夫婦といった横の関係も必要だが、地域や国といった縦の関係も必要であることを改めて感じた。また、いずれも環境に応じた周囲との連携をとり、地域から国ぐるみで問題解決に努める必要がある。
  100. "子供の貧困ということで私も母子家庭で育ったので所得が少なく生活が苦しい状況が続いたことがあったのでかなり身近に感じました。ICFの視点(子供視点)で学習機会の参加や趣味やスポーツの参加はかなり実感したことがあるのでやはり身近に感じました。また、給付などを理解や知識としてなかったのでもっと制度などを世間的にあたりまえにしていってほしいと感じました。"
  101. 子どもの貧困問題を地域の問題としてとらえ、育児の困難さ、助けの少なさを課題として改善をはかるのはとても良いと思った。ニーズをミクロの視点やメゾの視点、マクロの視点でいろんな方向から実践し把握を図るのも素晴らしいと思った。地域全体で助け合いながら支えあい子どもたちを育てていくという、昔ながらの助け合いの精神がこれから重要なポイントになると感じた。
  102. 「相対的貧困」という言葉は自体は知っていたが、動画を見て、七人に一人、一人親世帯に限っては二人に一人が貧困という具体的な数字を初めて知った。制服がある中学校や高等学校ではわかりにくかったが、制服がない小学生の時を思い出すと毎日ではないが同じ服を着ていることが多い子が居たなと思った。「相対的貧困」について知るまではなんとも思っていなかったことも、授業を通してなぜそうなのかがわかった。私は今回オンライン授業になるのでノートパソコンを買ってもらったが、それも「相対的貧困」がある国では「普通」のことではないと思った。
  103. "今日の授業では、おもに子どもの貧困について学びましたが、私は子どもの貧困が地域福祉に影響するものだと知らなかったので、その関わりがあることにまず驚きました。子どもの貧困問題解決には、政府や地域、市でのサポート・支援があることを知りました。子どもの貧困で悩む家庭は日本にたくさんあると思いますが、地域でのサポート、ボランティアを活用して子ども貧困の解決に少しでも進展があったら良いなと思いました。また、地域のサポートを踏まえた子ども貧困の解決の手立てとして、地域全体が課題を直視し向き合うことが大切だと感じました。また、貧困にも環境因子・個人因子があり家の事情や虐待などで貧困になってしまっている子ども、親の知識不足などで貧困になってしまっている子ども、様々な子どもがいることを知りました。それらの子どもたちが、みんな平等に暮らしていけるように地域が努力をしていること、それぞれの貧困な家庭のニーズに合わせた政策があったことを初めて知りました。また、子どもの貧困問題だけでなく子どもが充分に遊べる空間、環境があることが今の時代大切になっていると感じました。子どもの貧困を家庭内の問題で済ませずその実態や現状を祖rてぞれが把握し、みんなで方法を導き出すことが大事だと思いました。"
  104. 高校生の貧困というテーマがありましたが、自分よりも年齢が下なのにも関わらず、勉強する時間も十分に確保できないほどにアルバイトをしなければいけない子供がいるという現実があることがまず悲しいことだと感じましたし、今の自分の環境がいかに恵まれているかを改めて思い知らされました。また、考えているだけではなく、ボランティアなどの行動で示していければいいなと感じました。
  105. 公園の張り紙の例について、以前テレビで取り上げていたことを思い出しました。マンションやアパート横の小さな公園や遊べるスペースのいたるところに「ボール遊び禁止」や「大声を出さない」という張り紙がたくさん張られていました。こうなってしまった場合子供はどこで体を動かすことができるのか、その様な場所を提供していく必要があると思いました。他にも、高校生二人の動画のことですが自分のクラスにも相対的貧困の子がいたかもしれないということに驚きました。私自身当たり前のようにしていることが他の誰かにとってはとても特別なことだということに気づかされました。
  106. 今回の授業は身近な「子供の貧困」の問題であったため、とても興味がある内容だった。しかし改めて向き合ってみると複雑な事情が絡み合っていて、単純に解決ができるものではないと知った。そして、1人1人に社会的な背景があるので、解決方法は個人に合わせてさまざまなサービスを利用して生活の向上を試みなければならないと考えた。そして、今の自分は、大学に通えていて、食事も1日3回取れているので、とても幸せであると感じた。
  107. "子供の貧困についてですが、現在日本では、7人に1人が貧困の状態にあり、30人クラスで約4人の割合のようですね。小学生の時、貧しいとは言えませんが、団地に住む友達は一緒に遊ぶ時よく「お金ないから俺はいいや」ということがありました。お小遣いを自由に使える家庭と、我慢しなくてはいけない家庭がありました。"
  108. 今日の講義を受けた感想は、子供の貧困を地域課題とした時ライフサイクルの視点の場合子供の生活課題と社会人の生活課題によってそれぞれ課題が違うことがわかった。特に社会人の生活課題の中に親である自分が病気や障害が発生しているため十分に働く事ができず、十分な収入が得られないなどの問題があることに対してどのように対応するかに興味を持った。
  109. 地域福祉についての理解をさらに深めることができ良かったです。日本ではあまり表立った貧困の話が出ないが今回の授業を通して貧困が身近な問題だということを認識させられました。主にひとり親世代であったり、親がいないなど子どもの貧困が目立ち、理由としては離婚、死別などによって親が一人になってしまったことがあるなど自分も無関係ではないということを思い知らされました。この様な人たちを福祉によるサポートがとても大切だと改めて思います。
  110. 厳しい家庭環境というの見て少し自分と重なる部分がありました。タイプは違いますが私の家では暴力がよくありました。主に父親からでしたが母は父が厳しい家庭で育ったから、おじいさんに性格が似ているからと慰めれていましたが私としては興味がなく殴っていい理由にはなっていないと思い納得していませんでした。よその家庭に口出しはできませんが暴力はいけないと思います。
  111. 私はこの授業を聞いて、子供の貧困問題を地域課題として捉えるという部分に焦点を当てました。自分の父親が地元の児童相談所に勤めていて色々な子供たちと接しているとよく家で話を聞きます。また私は今日の授業を動画で見て、気になった所は、地域の主体は四つの柱でなりなっているということです。特にコミニティーです。共感をベースにした助け合いという部分は、これから生きていく上でとても大切なことだと思いました。
  112. 母親が育児に疲れる、子どもが泣く、などすごく色々リアルな映像を観て、母親ってすごく大変なんだってのを知った。収入などのデータをみて、平均だけをみてもダメなように、まだまだ貧困世帯はたくさんあり、課題はたくさんあることを知った。それが都市部ならまだしも田舎の方になるともっと顕著になるのではないかと思った。自分にとって当たり前のことでも相手にとっては当たり前じゃない豪華なもの、貴重なものであることに配慮することも大切だと感じた。
  113. 一つの目の動画が非常に胸に刺さりました。私にとって普通は他の人の普通では無いのかもしれないということに今までの自分を考え直しました。貧困の格差が身近であり、負のループであること改めて分かりました。子育てについても、将来の私自身にもあり得る問題だと感じました。一人で悩むことの怖さも感じました。こういった人たちの支援は、身近で件数が多いからこそ難しい問題なのかなと考えました。
  114. 今回見た、動画の中で特に私は、外部動画①に衝撃を受けた。貧困と裕福の違いをわかっていたつもりだったが、全然だったと感じた。前者は塾にまで通えており、勉強時間も確保でき、自由時間もあって、両親との会話もあって幸せに包まれており、理想と言ってもいいほどだと感じた。一方後者は、アルバイトをしていて、その上兄弟の世話や家事、それだけで深夜に、そこから自分の勉強へと。自由な時間などない。これほどまでに違うものなのかと衝撃を受けた。私にとって、今回の授業はいかに自分が恵まれており、のうのうと過ごしてきたのかを認識させてくれるとてもいいものだった。
  115. 本日の授業前編で視聴させて頂いた『子供の相対的貧困』に関する動画ですがかなり胸を締め付けられました。というのも小学生時代の友人で、映像の彼女のように家庭が安定しておらず、夜遅くに帰ってくる御両親のために、自分で料理を作っていたり、代わりに家事を行なっていた同級生がいたからです。当たり前かもしれませんが当時の自分は、その『問題の根深さ』を理解出来ていませんでした。しかし、現在『地域福祉論』でその問題が起きる『プロセス』、また起こる『きっかけ』を多角的に学んでいることで、この問題は一刻も早く解決していかなければならないと感じさせられています。今現在苦しんでいる子供達を助けるため、地域の人、また『社会保障』の観点からも多くのアプローチが必要だと思えた授業となりました。
  116. まず、子供の貧困についての2つのビデオを見て、自分のいまの環境が恵まれていると感じたとともに同じ年の子でも家族を支えるために自分を犠牲にしている子やもうすでに親として子育てをしている人がいるという現実に何とも言えない気持ちになりました。3つ目の産後うつの女性はひどく孤独を感じていただろうなと思いました。ICFの立場から考えるのは正直難しかったのですが、すべてにおいて環境因子と個人因子が重なり合って一つの問題になっているということを学びました。解決のためには周りの人や環境から変えていくことが大切なのかなと思います。
  117. 子どもにとっても色々な課題があり、それには様々な課題が存在することが分かった。それらの課題に対して取り組む政策があり、その取り組みに当たる部署が多数あることが理解できた。子どもには将来が期待されているので、様々な支援をすることは重要なことだと思った。
  118. 自分にとっての当たり前は、他の人にとっての当たり前なのか考えさせられた。普通に暮らしていても自分とは違う、背景があるということが胸に響いた。何気ない一言がその人には深く刺さる、傷つけるということをビデオ教材を見て、再認識できた。資料動画では問題が起こってからの対応や人の行動が描かれていたが、事が起こる前の予防が最も大切だと感じた。
  119. "最初の女子高生が2人出てきた動画は、少し極端というか、対極にあるような感じがして、塾に行ってる方の子、気づいてあげて!って思って見てました。でも確かに、相対的貧困は外からわかりにくく、餓死寸前でもないし、助けを求めにくいだろうなと思いました。そういう家庭が思った以上にあるというのも驚きました。産後うつの話は、本人もいっぱいいっぱいになってしまうと思うので、周りのサポートがどれだけ大切かわかりました。また、頑張りすぎも良くないなと思いました。"
  120. 二人の高校生の動画は自分も受験生だった時期があったのですごく身近なものに感じた。恵まれている子と恵まれていない子の対照的な二人をだすことによりすごく考えさせられる動画だった。出産後の女性の動画をみて困っていることに自治体が何かしらの支援を行っていないか知っておいた方がいいと思うし、そういう困っている人がいたら寄り添っていきたいと思った。
  121. 子供たちには罪がないし、親にもいろいろな事情があるので私が思ったのは地方行政の限界であると思った。市役所の職員などが頑張っていると思うが、もっと一家庭に寄り添った対応などが求められていると思った。それか市役所などと職員を増やしたり、もっと細かく対応できるように家庭の相談センターのようなものをあるのであればもっとふやすなどを考えた。
  122. 子供の貧困について学んだ。私たちが当たり前の生活をしている中、生活困難な人々が多くいる。毎日学校に行行けること、三食食べれること、それらが当たり前になっていない子供が多くいると考えると心が痛む。今では子供食堂なども開設されており、孤食をしている子供やご飯を食べられない子供に無料で食事を提供している。そのように、これからも貧困者の手助けができる施設が設立してほしい。
  123. "日本では相対的貧困が多く存在しており、例えば習い事が出来ない、大学に行きたいがお金がなく就職するなども含まれている。相対的貧困とは、一年間の手取りの半分以下とされ、2人世帯では年間170万円。一か月で14万円以下で暮らしていることである。そこから家賃や光熱費、食事代が引かれると本当に手元に残るのがほんの僅かしかないと知り、当たり前に生きることの難しさが分かりました。出産後の女性の動画を見て、課題分析シートに書いてみました。地理的・社会経済的・政治・歴史・文化的な「背景」にどんなことが当てはまるのか分かりませんでした。"
  124. 前半の高校生の貧困の話では七人に一人が相対的貧困の状況で暮らしていることを知った。子供の貧困問題を構造的に考えたときにいろいろな要因によって貧困状況にあり、またその要因も多数存在して多くのアプローチの仕方があると思った。後半の育児困難の話もそうだが、両問題とも助けはあるのだが、「助けて」と言いづらいものだと感じてしまっている人が多い気がした。今よりもっと相談しやすい環境づくりも大切だと感じた。
  125. オンライン授業としてこの授業を受けるのは2回目となりましが、まだまだ不慣れのまま行っているので、スムーズには進みませんでしたが、大学での講義とは違い自分のペースで行うことで一つ一つ見落としや聴き逃しなく、授業に取り組むことができます。プリントを印刷するなどの手間はありますが、自分が授業をしやすいように自ら用意して、知識を深めていきたいと思います。
  126. "まず2人の女子高校生の動画では、普段自分にとって当たり前だと思って生活している毎日が1人1人全然変わってくるんだなと実感しました。時間やお金の使い方、性格、表情など様々な面で家庭環境から差が生まれてしまうこともあの動画からわかりました。 次に3つ目の子育ての動画では、子育てのストレスからうつ病になってしまうケースは去年勉強したため理解してましたが、あんなにも、どん底に落とされたような表情、気持ち、態度になってしまうとは、思ってもいませんでした。自分が将来子育てをする際には、疲れていたとしても積極的に育児を手伝うことが大切だなと感じました。"
  127. 今回の授業を受けて、家で満足にご飯を食べることが出来ない子供たちの頼みの綱である給食やフードパントリーや子ども食堂も、この時期は運営が困難な状況になってしまっているというニュースを前にみたのを思い出しました。私がボランティアでお世話になっている子ども食堂でも、緊急事態宣言発令後子ども食堂を休み、テイクアウトの弁当やフードパントリーを行っていました。
  128. "高校生二人の動画が印象的でした。私は中学は私立で高校は定時制の都立高校に進学しましたが、動画のような生徒間の経済的な差異が私立より明確にあると感じていました。この20年で人々同士の関わり合いが急激に減っていると知りましたが、自分も地域の中で育ったという感じではなく多様な生き方に触れられていないと感じます。動画の高校生やお母さんももっといろいろな人との関わりで、課題が解決に向かう支援やサービスにつながれるのかなとかんがえました。"
  129. 今日の授業では、産後うつの動画を見て、うつになってしまったお母さんの気持ちが少しだけ分かった。(赤ちゃんをちゃんと育てたい、可愛がりたい、)けど、心と体が変化についていけず、慣れない育児で睡眠不足だと心が不安定になりうつになりやすいんだなという事が知れた。産後うつの対策方法は、すべて完璧にこなそうと思わない、家族の手を借りたりして休息をとることなど方法がある。そこで、産後うつに対する対策を練ったり家族の配慮や公的機関を利用する事も大切なことだと知れた。
  130. 母子家庭の高校生の動画や子育てに悩む母親の動画を見て、私自身、大学にも通うことができ、普通に友達と遊ぶこともでき、自分の時間もちゃんとあり、こんなにも恵まれているのだと改めて感じさせてくれ、不便だと感じていることがわがままなことだと思い、母や周りの人たちに申し訳なく感じ、自分は無知すぎるなと感じた。保健所や地域の助けにも様々なことがあり、それぞれそれを必要とする人が実際にいる。家族などの小さい集団ではなく、地域の大きい集団の力を借りることは恥ずかしいことではないし、逆に利用していくべきなのだと感じた。
  131. "最近、コロナウイルスが流行して自宅時間が増えるなかで、10代の妊娠や男女間(カップル)での相談が増えている。といった統計も出ており、今回の授業の子ども、家庭領域の運営管理という部分と似ていた為印象的であった。また、地域での取り組みや家族全員での取り組みといったものを、もっと率先して取り組んでいく必要があるなとも感じた。"
  132. 人々の関りの減少傾向が続いてしまったら、身の回りの人とのコミュニケーションを取ることが少なくなってしまうし、その影響で最悪の場合、その子がニートだったり自分の部屋に引きこもってしまうかもしれないので、そのような事が一つでも未然に防げるように、地域福祉が立ち上がって環境づくりなどをすることが一番のの仕事であり、地域福祉のあるべき姿なんだなと思いました。
  133. 今回の授業で挙げられたこどもの貧困について、相対的貧困により苦しい生活を送っているのに、今の新型コロナによる外出規制によって、より苦しい生活を送っているのではないかと感じた。子供食堂なども実施できず、生活できずにやせてしまうこどもが増えてしまうのではないかと感じた。産後うつについて動画をみて、育児、のストレスによる自殺、虐待、殺人のニュースが取り上げられ、このようなことが行われる前に対策が必要だなと感じた。若い人などは相談をできるところがあるということを知らない人もいるのではと思った。
  134. 私の高校は私立だったのですが、様々な学費のプランがありました。その人たちは四月に窓口に並ぶのですが、その列を見た時に割と多かったのが印象的でした。しかし、周りで経済的な理由から退学する人はいませんでした。これは、今回の授業のテーマである子どもの貧困に当てはまると思います。私の学校はその面で福祉的対応が取れていたのだなと思いました。
  135. 二人の高校生という動画を見て、貧困を抱える子どもは自分の未来にも不安を持ちながら生活しているんだということがよく分かった。また、家で一人で育児をする母親は、あまり出かけられないのでとてもメンタル的にも疲労がたまってしまうことを感じた。そんな母親の状況に気づいてあげられる環境を作っていくことの大切さ、母親がもっと気軽に頼ることのできる環境を作ることの大切さを今回の授業では感じました。
  136. 私の周りにも貧困家庭がいて、我慢しているところを見たり、アルバイトを頑張っている姿を見ていたので動画の女の子と同じような考えを持っていてのかなと思いました。市町村や都道府県のサービスの支援やり方によって子育てしやすい環境が作られていくと思いました。ミクロ、メゾ、マクロの役割について詳しく学べ、違いがようわからなかったがわかることができ良かったです。
  137. "二本の動画についてまず一つ目は、貧困に悩まされてる子供たちがどれほど大変な生活をしているか分かった。自分の成し遂げたい目標があり、しかしそれに打ち込めずどうすることもできない環境がある。それらを両立させることはとても難しいことである。また二つ目の動画は、育児とは私が想像してる以上に大変だと感じた。母が抱える様々な苦労、それをちゃんと理解することができない父。しっかりと夫婦同士でお互いを理解し合い、協力して初めて子育てが成り立つのだと分かった。私の知らない世界では、このようなことが起きているのだと改めて驚かされた。このような人たちをいかに助けていくか、それが今後の課題になる。"
  138. 今回の講義で私が思ったことは、私は自分の住んでいる地域の問題をちゃんと理解出来ているのか、どのような具体的取り組み、仕組みづくりがされているのかなどをしれているのか、と思いました。私たちが今こうして安心して講義を受けたり、過ごせているのは地域の大人たちによる取り組みや仕組みがあるからだと思うので、自分が大人になった時には子どもたちに安心して過ごせる地域づくりをしていきたいです。
  139. 今日の授業は、子供・家庭領域の運営管理について詳しく説明していただきました。子どもの貧困についての動画をみて、色々な立場の子どもがいるのだなと思いました。また、自分の中ではICF視点の、子どもの貧困についての内容がイマイチ理解できなかったってのと、ライフサイクルの視点の方が自分の考えとあっているなと思いました。
  140. 1本目の例の動画を見て、もし最近友達になった子がいたらその子のことは全然知らないので距離を縮めようと私だったら誘ってしまうだろうと思いドキッとしました。様々な視点をもってもしかしたらと相手のことを考えて話せるような気づかいが福祉の仕事に携わらない人であれ必要だと思いました。
  141. 子供の貧困問題を見たときに、個人的に重要視しているところはICFの環境因子だ。子供の貧困問題において環境因子は重要な役割を果たしていると考えられる。地域が貧困に対する関心が薄いような場所だと満足に支援が受けれなかったり、最近では地域住民との関わりも希薄になりがちなので住んでいる環境次第で貧困の後の対応が大きく変わってしまうと感じた。
  142. "子どもの7人に1人が相対的貧困(普通に生活できない)であり、OECD諸国の中で最悪な結果であることが印象に残りました。「二人の高校生」を視聴して、学校帰りに塾に行き、家族でご飯を食べながら進路相談をすることがあたりまえでないことを再認識しました。貧困層にある子どもは、アルバイトをして家庭を支えたり、大学進学をあきらめなければならない子どももいることを覚えておきたいです。また、今回はワークシートの(2)のICFの視点を把握しておきたいと思います。"
  143. 子供の貧困は真剣に考えていくべき問題だなと思いました。時間をかけてでもこの問題を解決するために努力していかなければならないと感じました。身近にいてもなかなか気づかなかったり、自分の周りにはそのような人はいない、と思い込んでいたりしますが、もし自分の周りにいたらこのように支えてあげよう、などと考えながら生活するだけでも意識は変わってくると思います。
  144. 子供の貧困について、相対的貧困に陥っている家庭の多さや、生活するために学業や趣味の時間を削って働く子供たちの存在が衝撃的だった。そういう子供たちのために高等学校や大学の無償化が早く進む事を願うばかりだ。また育児に様々な困難を抱える親達についても、地域での連携や家族での話し合い、施設や専門役職の人たちへの相談の重要性を改めて感じた。昨今のような地域内での人と人とのつながりの稀薄性は課題だなと思った。
  145. 自身の家族構成を照らし合わせながら、今回の授業テーマである「子供の貧困」を考えていました。私の家庭は「多子家族」であり、「母子家庭(片親)」で構成されていました。母子家庭が7年ほど続いたのち、現在は再婚しており、金銭の余裕も出たということで私もこうして奨学金を借りずに大学進学させてもらっています。しかし、それがだめというわけではないのですが、やはり母子家庭のままでは大学進学はおろか、選べる選択肢がぐんと減少していた未来を想像することが難くないです。貧困が子供の可能性を奪ってしまうことはとても悲しいことです。そのためにも、もっと福祉サービスを利用しやすいものへ変わっていくような未来を作る努力を惜しんではならないと思いました。
  146. ライフサイクルの視点では、確かに小中の時の同級生の中にも全てにおいて当てはまってる訳ではないが何個か該当しており親子関係がよくない家庭などがありました。ICF視点での環境因子の中にある地域住民がサポーティブじゃないっていうのがすごく大事なんじゃないかと思っています。それに加えて最近は貧困家庭ではなくても近所付き合いがすくなく、この問題を加速させてると思います。余談ですが、他の授業で相対的貧困を取り上げた時、1年に一度家族で旅行を行かない家庭は相対的貧困に該当するかというのがあって一部生徒の中にはそれは相対的貧困に該当すると述べていましたが、私は違うと思ってて、私自身の家庭は毎年旅行には行ってませんでしたが毎週日曜釣りや山菜採りに行ってたので貧しさは感じませんでした。以上です。
  147. 子どもの貧困についてでは、子どもの貧困について、ライフスタイルの視点でのことや、ICFの視点でのことなどがとても分かりやすかったです。また、子供の視点と親の視点でも解説も分かりやすかったです。また、地域や自治体で子供や親に対しての支援が違ったりしてとても勉強になりました。例で、埼玉の事例だったり、熊谷の事例などがあり、とても身近に感じて、勉強するとこが出来ました。
  148. 子供の貧困という言葉を聞いたことはありましたが、子供の7人に1人が貧困であるということを知って思いの外深刻なんだということに気づかされました。2人の高校生の動画を見て同じような暮らしをしているようでそれぞれの家庭状況によって勉強できる時間も変わってしまうということにやるせなさを感じました。今までは環境因子にしか目を向けられていませんでしたが、”消極的な性格である”などの個人因子も影響するということにも着目できるようになりました。高校生の子が遊びの誘いを断れなかったのも本人の性格による個人因子により生まれたものであると思いました。
  149. 私は、前回の授業で学んだ地域福祉の学習プロセスの具体的な例を、今回の授業で学ぶことが出来て、地域福祉というものに対する、より具体的なイメージを持つことができた。自分の力で子育てに苦痛を感じる母親の課題を直視しようとまとめたことで、課題を抱える一人の人の生活機能のみについて考えるのではなく、課題に関わる複数人の生活機能の事を考える方が、より課題を把握しやすいということに気づけた。
  150. ライフサイクルの視点、ICFの視点、地域社会の様々な背景に続き、社会福祉実践の三層構造として臨床(ミクロ)、運営管理(メゾ)、政策(マクロ)の三層に分けられる事が分かり納得しました。個人的には地域で生活する多種多様な人々に対して、マクロの政策分野において的確な支援や実践をし、生活課題の解決につなげる事が重要であると感じました。
  151. "貧困の定義は複数のものがありますが、大きく「絶対的貧困」と「相対的貧困」に分かれます。絶対的貧困とは、人間として最低限の生存を維持することが困難な状態を指します。飢餓に苦しんでいたり、医療を受けることがままならなかったりする人が居ると思う。
  152. 例えば、親がダブルワーク、トリプルワークといった無茶な働き方をすることによって、精神疾患や大病を患う場合も少なくありません。それによって、子どもは家事をしたり、兄弟の面倒をみたりしなければならなくなります。何よりも心の拠り所を失うことになります。余裕のなさは、家族関係にも影響を及ぼすこととならと思う。"
  153. 子供、家庭領域の社会福祉課題について、家族の役割はもっとも重要だと考えます。しかし、その役割が行われていない家庭が沢山あり、そのような家庭の支援として、近隣住民、政府自治体等の政策がこんなにも役割があるのだなと思った。このような政策がもっと世間に広がっていくことによって、課題が徐々にでも解決する方向に向かうのだなと思いました。
  154. 子どもの貧困と一言で言っても自分の想像以上にいろいろな状況があって、勉強不足だなと感じました。なぜ貧困に陥ってしまうのかを深く考えたりしなかったけど、若くしての結婚、妊娠。子育て期に離婚してしまうことによる収入の減収。子どもの親が失踪や亡くなってしまい祖父母が育てるなどは、自分では想像がつかず、こういった理由で貧困になってしまうのはとても深刻な問題だなと思いました。また歴史的、文化的背景で差別や偏見などで貧困に陥るのはとてもよくないことだと感じました。歴史的背景などは改善するのが難しい問題だと思うけれど、なんとかしなければならない問題だと思いました。
  155. 子供の貧困問題には様々な背景と要因があるとわかりました。同時にサービスや活動も多くこんなにあるのかと改めて学びました。環境が個人をつくるとおっしゃっていましたが、私もそう思います。特に家族関係や住まいの地域の活動にも深く関わってくると思いました。子供にとって一番身近で影響を与えるものなのでここから問題を見つめなをすことも大切だと思いました。
  156. "2人の高校生の動画をみて、私自身は長い髪の女の子の家庭に近い環境で育ってきました。私が高校生だった頃は周りの子がどのような家庭環境だったか意識したことはあまりありませんでした。月に14万円ほどで生活を営む人がいる日本の貧困の現状、自由の無さ、そして教育格差を感じました。私は貧困が生み出してしまうものは新たな貧困だけでなく心の不自由さ、そこからくる他者への警戒心、また教育格差による認知機能の歪み・低さからいじめ、虐待、窃盗などの問題を引き起こすのではないかと想像しました。様々な問題を生み出す負の連鎖(貧困)を断ち切るには地域全体での意識を変え、支援が何よりも重要でるのだと理解できました。私が子供の時から地域での集まりは全くと言っていいほどありませんでした。若い人のほとんどは地域の集まりがどういったものか経験していない人が多いのではないかと思います。今の若い人がこれからの社会を担っていく中で、どのような地域社会を築きあげていくのかというのは今よりももっと多くの課題がでてくるのではないかと思いました。"
  157. "子供の貧困を地域課題としてとらえた時にライフサイクルの視点から見ると、高校進学のための学費が用意できなかったり、高校生や大学生ではあるが、アルバイトが学業に支障が出ているなどの課題がある。 昨今、貧困世帯でなくともアルバイトができなくなり、学生生活を続けるのが難しくなっている人もいる。自分に全く関係ない話ではないので、しっかりと考えていきたい。"
  158. 今日の授業を受けて、地域課題のライフサイクルの視点とICFの視点などについて学びました。ライフサイクルの視点では、子どもの生活課題として母子(父子)家庭で所得が少ないことや、青年期の生活課題としてアルバイトで家計を支えていて勉強の時間が取れず、学業に支障が出ることなどがあることが分かりました。ICFの視点では、立場によって、3食食べることのできない環境により、栄養不足による心身の発達の遅れが出てしまうことや学習の機会絵の参加が難しく、高校進学が難しい等の問題を抱える家庭があることが分かりました。外部動画では、子どもの貧困や産後うつについて知ることができました。子どもの貧困の動画では、だれにでも両親がいてアルバイトのお金を自由に使えることなどが決して当たり前ではないということを知り、深く考えさせられました。そして、産後うつの動画では、子育ての難しさを改めて感じられました。また、周囲の人たちの協力やサポートが非常に大切であることを学びました。
  159. "「二人の高校生」という動画をみて、経済的に余裕がある家庭とない家庭では勉強に費やせる時間・食事・使える予算だけではなく、気持ちの問題からなのか表情まで違っていた。そこから、政府や自治体のサポートだけではなく、周りの友人のサポートや理解も大事になってくるのではないかと思った。 また、外部動画③のうつ状態に陥っている人に「はい」か「いいえ」で答えられない問いかけをするというところがとても興味深かった。"
  160. 日本の子どもの貧困はOECD諸国の中でも高い割合だと分かりました。また育児の困難について、育児は真面目な人にはストレスも自分の責任と考えてしまい、夜泣きが原因で不眠症になり産後うつになってしまうことが分かりました。この時に周りの支えが重要あると思いました。一人で抱え込むと悪化してしまうため、一度休息を取ることが大切だが一人ではできません。周りと相談し合い保健センターなどから支援してもらうことが負担を減らすことに繋がります。ですが、産後うつとは見逃しやすく、子どもにも成長にも悪循環となるので早期発見が重要であると分かりました。
  161. シングルマザー・ファザーの1人親世代の割合が昔よりも増加している事が相対的貧困率の増加に繋がるのは間違い無いと思った。離婚をする事がいけないとは思えないけど、子どもを産む事にもっと慎重になってもいいのでは?とも思えてしまった。働かなければ生きていけないからと、仕事も育児も家事もなんてすれば心が擦り減るのは当然のこと。実際に私は小学生の頃まで親が仕事から帰ってくるまで、近くの祖父母の家で面倒を見て貰っていた。祖父母宅には、よく近所の人が話しにきたので、今でも私は近所の人たちと親しい間柄でいられている。このように地域間での交流が厚ければ、一人で辛さを抱え込まなくて良いし、助けてもらえるかもしれない。子どもがが助けを求めて周りの人に声をかけられる社会にしていきたいと思った。
  162. "今回の授業を受けて、子供の貧困について多くの事を学びました。自分がこれを考えるにあたって、どういう意見を述べたらいいのかとかどういう考え方をしたらいいとか考えていると色々な考えが出てくるのですごく見になったと思います。これを気に子供の貧困についてもっと深く知って行けるようにこれからもしっかり考えていきたいと思います。"
  163. "今日ノレソンが楽しかったですいろいろな動画があて分かりやすくたです、OCDEのこともあて勉強になりました、子供たちのそだしかたが難しいろころがわかりました私も子供が好きから自分のこどもが出来たら大変のことや困ることがあたら相談ところわかりました高校生の動画をたしかた世界の中見えないと見えるいんこんのことが理解できました。。"
  164. "「二人の高校生」を視聴して、ひとり親世帯だと2人に1人が貧困状態で貧困率50パーセントで、7人に一人の子供が貧困状態なのは驚きでした。OECD諸国の中でも最悪の数字でこれらをどう改善するのかできるのかが非常に気になりました。自分の考えでは、しっかりとした給付金、奨学金制度などが必要不可欠だと思いました。"
  165. 今回の授業を受けるまで貧困=生活がままならないレベルだと考えていたので少し考えさせられました。また貧困家庭の数も多いことに驚きました。自分の家も母子家庭で兄弟も二人いて稼ぎも少ないですが国や地域の助けを借りて生きているんだなと感じました。そして子育てには地域や国などの助けがかなり重要なんだなと思いました。
  166. 今回の講義では子ども家庭領域での社会福祉課題と地域福祉課題について学ぶことができました。子どもの貧困を地域課題としてとらえ、ライフサイクル、ICF、文化的な背景などの視点を駆使して考えるということが大切だと言うことが分かりました。今回は特に社会福祉課題に取り組む主体が政府・自治体、非営利・ボランタリー組織、市場、家族・コミュニティから成り立っていることを学びました。次の講義では今回学んだ子ども家庭福祉領域をミクロ実践、メゾ実践、マクロ実践を活用しながら講義を積極的に学んでいこうと考えています。
  167. "今回の授業で、子供の支援というのがどれほど大切であるかを改めて知ることができた。「子どもの貧困」をICFの視点で見たときに、子どもの環境因子で母子・父子家庭で養育が困難、暴力や虐待をうけている、支援環境が整っていないなどの問題がある。親の立場から見ても、子供と同じような環境で育ち、厳しい家庭環境を強いられてきていることが多いことが分かった。子供の貧困を地域や制度などで解決していくことができれば、貧困の連鎖は減少するいうことがわかる。地理的背景や政治的背景に目を向け、困難を抱えている方や地域を支援する考えを深めていきたい。
  168. 埼玉県の子ども・家庭課題の社会福祉課題に取り組む、政府や自治体の例をみて、今まであまり触れる機会がなかった少子政策課の担当や業務を知ることができて自分の地域での取り組みを調べてみたいと思った。こんなに細かく業務が分かれてることを初めて知った。また、そのほかにも地域の人々がマスクを手作りし、子どもや子育ての支援をしていることはもっとひろめていくべきものだと思った。"
  169. 今回は、子供の地域福祉等を勉強しましたが、日本の子供の7人に1人が貧困状態に陥っているとは思いませんでした。先進国といえど相対的貧困に陥っていると考えると世界から貧困がなくなる日がくるのは遠い道のりになりそうです。また、子供の貧困を地域福祉としてとらえるのに前回学習した3つの視点から考えるとわかりやすくて、貧困といっても様々なパターンがあるのだなと理解できました。
  170. 今日の動画で子育ての大変さを改めて実感しました。子供の泣き声などのストレスで産後うつに陥ってしまうことも知り、私は小さい頃から母子家庭だったので母は仕事をしながら家事もしてくれていたのだなと改めて思うともっと親孝行をしないとという気持ちになりました。母の偉大さを知り、私も母のような大人になりたいと思いました。また、私の地元に妊娠している友達がいます。家族のサポートや安心できる環境と休養が大切だと知りましたが、もしかしたらその子の家族が忙しくてサポートできない場合があるかもしれません。その時には、私がまず、本人の話をじっくり聞いたりしてサポートできたらなと思いました。
  171. 今回の講義で、子どもの貧困問題がこれほどまでに過酷であるのかを改めて感じました。さらに表面的な問題をどうにか出来れば良いというだけでなく、子どもの貧困という地域課題における地理、社会経済、政治、歴史、文化的な背景が深く関わっている場合も少なくないということを知りました。ここまでの歴史の中でもなかなか解決出来なかったことにも納得のいく、単純に一筋縄ではいかない大きな問題だと感じました。
  172. 子どもの貧困に関する動画を見て、日本の深刻な貧困の状態に驚きました。まさかここまで深刻だとは思ってもいませんでした。今、こうして自分が普通に生活していても、生活していくためにアルバイトでお金を稼いでいたり、小さな子どもの面倒をみたり、家事をしたりと自分の時間すらもてない子どもがいると考えるととても悲しくなりました。自分が今こうして幸せに暮らせるのは両親のおかげだなと改めて感じました。 少しでも子どもの貧困がなくなればいいなと思いました。
  173. ショートドラマを見て、2人の高校生の日常を対象的に見て、現代の家庭の貧困や子どもの貧困というのを改めて考えさせられた。様々な理由によって、家庭が厳しくなり、大学へ行けなかったり就職を早く見つけなくてはという学生もいる。それを考えると自分は恵まれていると感じた。また、そんな家庭をどう支援するかなども考えさせられた。
  174. 「二人の高校生」という動画を見ていると、同じ高校生でも放課後の生活は違っているということを感じた。彼女たちは同じ学校に通っているが、家庭の条件が違っているので、違った生活をしている。この動画によって、政策には、地域のニーズに応じてだけでなく、個人のニーズに応じて改善する必要があると感じることができる。
  175. "私は地域福祉についてのことを卒業論文にしたいと思っています。私たちが普段何気なく過ごしている中でどれくらい地域に把握されているか、また地域に貢献できているかが気になりました。
  176. 周りをちゃんと見ていないと小さな問題も見逃してしまうのかと思い、これからは視野を広く児童の学校や様子から地域に住んでいる高齢者事をよくわかりたいと思いました。"
  177. 今回のテーマである子どもの貧困について、私は子ども教育福祉学科の学生の視点から見て、深刻な状況であると考えている。子どもの貧困についてはいつの時代になっても問題視されていることであり、政府も解決しようと努力を試みてはいるようだが明らかな解決にはなっていないように感じる。子どもの貧困には親の影響が一番関係していると考え、ひとり親、家庭内暴力、様々な原因があると考える。こういった問題も政府の対応がしっかりとしたものになれば世の中の子どもの貧困問題は少なくなるだろうなと感じた。
  178. 子供の貧困問題は身近にあるということを再認識できた。ただ支援・サービスを考えるのではなく、そこの地域課題を直視し共感的・構造的に考えた上で何をするのが一番最適なのかを考えるのが重要なのかがわかった。多くの子ども家庭分野の課題に対しての具体的な取り組みや背景、仕組みなどを理解し実践していくことが大事だとわかった。
  179. "子供の貧困はいつになっても消えない問題なので悲しいものだと感じました。子供の貧困は片親や働けないなどと様々な要因があり、生活保護はあるとはいえ申請しても通りにくいのが現状です。生活保護が通りにくいといえ、援助の視点をマクロからミクロに視点を変えれば児童相談所や地域の事業所など相談すべき所はあります。貧困の支援=生活保護ではなくミクロ・メゾ・マクロの三層構造のどこに自分の適切な支援があるのかを探してみるのも大事だと思いました。"
  180. "今回の授業を受けて「子どもの貧困」は、地域の課題に扱われると知りました。また「子どもの貧困」は、子どもが貧しい生活を送っている事だと思っていたが、親の貧困でもあるんだと感じました。親に貧困の原因がなければ子どもも不自由な生活を送らないで済むと思います。そして、そのような貧困は地域の補助が必要となる。まず、若いうちなどに結婚することは悪くはないが、子どもの生活などを考えるとある程度、生活資金が集まったら結婚するなど先のことも考えた方がいいと感じました。そうすれば地域の課題も少なくなると思います。"
  181. 私が高校生の時も親子二人暮しという友達がいました。毎日バイトバイトの生活をしていました。貧困という言葉はよく耳にするけれど、子どもの7人に1人というのは初めて知りました。思っていたよりも多かったです。でも、学校では友達との付き合いで遊びを断わりずらかったりします。金銭的にも精神的にも不安が増していくと思います。みんなそれぞれの生活スタイルがあることを理解して、お金関係のことは難しくなるけれど、少しでも不安や悩みがありそうならば気づけるようになりたいと思いました。
  182. 本日の講義では、子どもの貧困とその要因や、家庭における子育てに対しての支援の方法について知ることができた。子どもの貧困の要因には、親が関係していて、そこから身体的にも精神的にも弱っていってしまうのだなと感じた。また、子育てに悩んでいる人がいたら、今回の動画のように保健センターや家族の助けが必要であることが分かった。一人で抱え込まずに、まずは相談することが大切だと感じた。
  183. 初めに二人の高校生の動画を見て、日本は先進国でも貧困率がとても高く7人に1人が貧困で苦しんでいるということを知った。自分の周りにもそういった人が居るかもしれないと考えるとつらい気持ちになった。他にも出産後の女性はうつになりやすかったり、いろいろなストレスを抱えたりすることがわかった。そういった人たちに対ししっかり相談に乗って心の支えになっているゲートキーパーの存在は重要で相談することは大切だと思った。
  184. 「子どもの貧困」という問題に関してライフサイクルやICFの視点から、金銭的な貧困だけでなく、コミュニケーションの不足、教育機会の貧困など、様々な困難をはらんでいることがわかりました。「育児の困難さ・助けの少なさ」という問題に関しては、母親の不安・抑うつ傾向、子どもと気持ちが通じ合っていないという認識、育てにくさを示す乳児の気質、日常生活に対する期待との相違等と関連があるのではないかと思いました。育児困難感の軽減を図るためには、母親の健康状態に加えて、母子関係や乳児との生活に対する母親の認識を把握して、支援を行うことが重要なのではないかと考えます。
  185. 七人に一人が貧困で凝っているというもは一年のときに受けた講義でも少なからず耳にしましたが、「二人の高校生」という動画を視聴して改めてことの重大さを実感しました。また、なかなか友達などにも相談しずらい繊細な話なので、余計に一人で抱えこんでしまい、精神的にも肉体的にも自分を追い詰めていってしまう。そのため、絶対的貧困でないからと相対的貧困を甘く見るのではなく、どちらも真剣に向き合わねばいけないと感じました。
  186. "子どもの貧困というのは、何年と解決に進んでいても無くなることは未だにないのを見ると、自分が結婚し、子どもができた時に子どもが貧しい暮らしをしないように。貧しい暮らしをしている子どものために何かをしてあげれるような人になりたいと、2回目の授業の動画を見て思いました。地域福祉についての授業は、難しい内容ですが、理解するべき内容なので、しっかり勉強しようと思います"
  187. 今回、第二回の授業を受けて一番印象に残っているものは出産後の母親の育児の動画です。子どもを育てるのは大変だとよく聞きますが、うつのような感じになると、朝ごはんも食べない、片付けられない、眠れない、自分だけのせいにするなど、自分が思っているより深刻な状態でした。また、家族や友人などがゲートキーパーとなって優しく相談に乗り、悩みに共感してあげることが大切だと思いました。そして、地域の保健センターにも訪れていて、こういった家族や友人、保健センターなどの相談できる場所の存在が子育てだけでなく、その他の問題にも必要だと感じました。
  188. 育児に疲れた母親のビデオを観賞しました。子どもの体重が増えないことを自分の性では無いかと気にしたり、育児をしない父親に怒ったり、可哀想だと思う部分がたくさんあったビデオでした。「赤ちゃん可愛いわね」と言われ「じゃあ連れて帰っていいわよ」と母親が言うシーンが心に残りました。そんな母親の話を聞いてあげる時、また何かに悩んでる人の話を聞く時、否定をしないで聞くことはとても重要だと思いました。
  189. 一番印象に残ったのが、二人の高校生の動画を観たことです。一般的な貧困家庭を演じていて、高校生のときから授業が終わったらすぐバイトをして、終わったら家に帰って夜ご飯を作り、まったく自分の時間が確保出来ずにいるのを見てすごい大変だなと感じました。誰が悪いわけではないのに貧富の差が生まれてしまうのは仕方がないことかもしれませんが、大学に通えている私は恵まれていると感じながら日々の授業を受けようと思いました。
  190. 今回の授業は参考動画が多くあり、理解しやすかったです。私たちの未来は今以上に貧困・育児と仕事の両立が増え、生きていくことさえ難しくなっていく家族が増えると考えます。私は地域課題に取り組み支援していきたいと考えています。ですので今日の授業は役立ちました。将来地域課題はより増えると思うので、今のうちに知識をつけ学んでいきたいです。
  191. 今回の講義では、外部動画から子どもの貧困の実態と背景因子を知り、地域問題解決のための政府、自治体、営利・非営利の活動を学んだ。私は、地域の中で生活課題のある人が周りからどのような支援を受けているのか、また理解されているのか、各地域により様々だと考える。だが、周りからの理解や支援が不足していると、より環境因子が悪化していくと考える。そのため、政府や自治体、民間が地域問題をよく理解することが大切であると考える。また、様々な子ども・家庭を支える取り組みを学び、地域問題や子どもの貧困の現状をより知ることで、どのような支援サービスがあるのかわかると思う。なので、より理解を深めて社会福祉の課題に取り組んでいきたい。"