2023地域福祉論Ⅱ感想

第5回 貧困問題と地域社会

  1. 若者の失業が年々増えている事を1番に実感できた回だった。元々多かったのを、コロナ禍が更に追い討ちをかけた為、本日の動画の男性のような人が増えたことを感じた。若者やリストラなどに遭った中年の再就職率をあげるための策を国が練るべきであると私は考えた。
  2. 映像を見て生活保護を申請する人の背景を初めて知ったのと決められた予算の中で保護の申請を許諾する行政の苦悩が垣間見れた。ただ、死人が出てからではどうにもならないので市のみならず国がちゃんと問題視して対策しなくてはならないと感じた。
  3. 今回の講義で、自立した生活をすることが困難な人たちのための生活保護や生活困窮者自立支援制度などは、そういった人たちにとって生きる活力となる素晴らしい支援だと思うが、支援制度や利用方法を知らなかったり、その制度を利用したくても、手続きが多くて人によってはなかなか手が出せなかったりというように、いくら支援や支援制度があるとはいえ、申請主義で自分から動かないと支援が受けられないというのは個人の身体状況や精神状況、世帯状況によっては難しいことなのかなと思った。だから、生活困窮者に対する支援がまだまだ行き届いていない現状があるのかなと思った。そういった人たちに一人ひとりが目を向けるというのが何よりも手厚い1番の支援だと思った。
  4. 今回の講義で生活保護について衝撃を受けました。生活保護と聞くと、生活が困窮している方々に自動で提供されるものだと思っていましたが、本人に意思がなければ申請ができないことや生活保護が受けれず餓死まで追い込まれてしまう方が存在していることに非常に残念であり改善されるべきだと考えました。
  5. 様々な理由による貧困な家庭に対する支援の方法や支援をする機関について知ることができた。また、貧困者を支援する際の注意点として貧困ビジネスなども見極めるべきだと思った。
  6. "今回の授業では貧困と地域社会について学習しました。前半の動画ではコロナや自身の病気などが重なり貧困状態になってしまった人や母子父子家庭で食費を切りつめて生活している家庭の生活を見ましたこう見ると私は生活保護を受給するということ自体に抵抗があったり時給によってさらに貧困状態に陥る可能性がある人がいることがわかりました。また非営利・ボランタリー組織の活動が貧困層の方たちにとって食料などの面で支えになっているということが授業と動画を通して理解することが出来ました。"
  7. 生活保護に対する知識や固定概念があることを知りました。そして、自分で申請したいと言わないともらえないのはおかしいと思いました。確かに行政は行政なりにお金のこととか基準とかがあるのかもしれません。ですが、明らかに生活保護を受けたい、受けなければ生活ができない人に対してその対応はおかしいと思いました。頼るところがない人や知らない人はこのまま気付かれなければ死に向かってしまうので生活保護を受けられたり身近になるような発信をすることが大事だと考えました。
  8. "今回の講義では貧困問題と地域社会についてやり、私は動画とレジュメの内容に照らし合わせることでNPOの存在は本当に大きいがそれでも、支援が足りてないのが現状だと思いました。また生活保護を受けていても家族が居たりするとより、支援の足りなさが分かりました。その貧困問題の解決方法の話では、今現状として一番の問題として生活保護が通らない方々が多く、それを緩和させる必要があると思いました。"
  9. 今回の授業では市区町村や地域の運営管理などと関連付けて動画を元に現在の実態を目の当たりにしました。札幌で実際にあった貧困問題について焦点をあてていきましたが、生活保護を受ける有無など申請をしなくても適用されることが可能になるように課題解決をしていってほしいと考えました。
  10. 住んでいる県や自治体によって、制度を利用できるか否かが左右され、社会から取りこぼされてしまう人がいて、たとえ生活保護という制度を認知していて、自己意識がきちんとある場合でも、必ずしも制度の利用ができないという社会の課題、現状があることがわかった。生活保護の申請に市町村に足を運んでいる時点で、本人の受給したいという意思があるはずなのに、それを無碍にして、なんとか申請を通さないようにする対応があるのだと改めて理解することができた。
  11. 授業でみた動画で、はじめて生活保護が簡単に受給できないということを知った。生活保護を受けたいと思っている人全員が保護を受けれるのが当然だと思っていたけど、現実では自分から強く志願しない限り簡単に受けれないのだと思った。確かに、生活保護を簡単に受けれるようにすると、働ける人も生活保護を受けてしまうこともある。しかし、厳しくすると本当に受けたい人が受けることができない。行政の職員の人達も判断が難しいのは共感出来てしまった。
  12. それぞれの家庭の問題でご飯が食べれない子が世の中に沢山いる中で、無料で提供してあげようとする方がいること、それを支援しようとする団体や地域の方針があることがほんとにありがたい事だと改めて思った。自分の友達もそのような状況であったことがあるので、私のおうちで食べたこともあった。私の地域でこのような取り組みがあったかは分からないが、どの地域にもこのような取り組みができるところが沢山あっていいと思う。
  13. 今日の講義で、自治体によって自動車を所持していると生活保護を受けることができない場合があることを学びました。また、生活保護はあくまで自己申請のため、sosを汲み取れないことがあると知り、改善すべき問題だと思いました。
  14. "制度があるけど、それを受給させないような政府・自治体があることを知った。政府・自治体が社会福祉課で生活保護を担当していて、それを地域の範囲で支援していくコミュニティや非営利ボランタリー組織や市場などの4つの主体があるが、尚も申請主義的な生活保護のためにこぼれ落ちていってしまう貧困者がいることを知った。申請しなければ保護を受けられないことを知らない人もいるかもしれないと考えると、もっと政府・自治体はアウトリーチを活性化した方がいいのでは無いかと感じた。また、今日のような授業内容を聞いて、自分も月に1万円でもいいから、支援する側にまわった方がいいのではないかと思った。"
  15. 経済的な理由で生活に困った人を生活保護したり、世帯に対しては、生活保護法により健康で文化的な最低限度の生活の保障を行っていて、生活が苦しい人達に自分から出向いて助けている姿を見て自分にはできないかもと思ってしまいました。
  16. 現在では、県や市によって貧困に対しての対策や支援の方法が考えられていたり、それに加えて非営利・ボランタリー組織や市場などもフードバンク、地域生活サポートホームといった取り組みを行っていることを知り、貧困に対しての支援が手厚くなってきていると思っていたのですが、最後の動画では衝撃を感じました。姉妹は失業や病気を患いながらも必死になって生きようとなっている中、生活保護を「申請します」というはっきりとした言葉がなかったから生活保護開始の紙を渡さなかったという担当者の言葉を聞いて、この行動は見て見ぬふりに近いのではないのか、思いやりに欠けているのではないのかと感じ、悲しくなりました。決まりだからということも仰っていましたが、そのような決まりがあるならもう少し違うような決まりに改正すべきであると思います。そして、今後このような貧困で餓死してしまうような人が減る社会になって欲しいと今回の学習を行って思いました。
  17. 生活福祉資金や社会福祉法人など何となく耳にしたことはありますが、どういったものなのかしっかり理解できていないので、授業を通して学んでいこうと思います。生活保護は申請主義だということが改めて知ることができました。行政しか頼れるところが無くて助けを求めているのに、カンパンを渡したり仕事を探すように言ったり、少し対応がずれていると感じました。生活保護は最後のセーフティーネットだと言われていますが、申請主義では生活保護の意味がないと考えます。安心して利用する人は少なくなると思いました。そもそも親が亡くなってしまったり病気にかかったりすることは当事者の責任ではないので、生活保護は甘えている、情けないという生活保護に対するイメージを変えたいです。
  18. 生活保護受給の決定は自治体の判断によるため、場所によっては保護の受給ができる人とできない人が存在する。なぜその事態が生じるかは財政問題が深く関わってくるため、解決は難しいと考える。しかし、生活保護が受けられないことは本人の責任ではなく、政府や自治体が原因で引き起こっている。なぜ受給できないのか、財政が原因なら支出を抑えられる部分はないか、国全体で考えるべきだ。また生活保護はセーフティネットとしての最後の手段とされている。それにも関わらず、現実は生活保護を必要とする者が申請したいと表明しない限り、申請書は渡せない、申請主義であった。確かに本人の意思を確認できずに、勝手に生活保護を受けされることはできないし、その考え方には賛成だ。だか、なぜ本人の口から申請の意思表示をしないのか、自治体はその理由を考える義務があると思う。もう少し、生活困窮者に寄り添った支援を行えば、困っているときに助けて欲しいと言える世の中になるのではないか。そうすることで生活保護に対する偏見や悪いイメージも払拭されるように思われる。
  19. 今回の講義では、生活保護のあり方について考える場面が多くあるように感じました。生活保護は、高齢の方が受けるようなイメージがあり、若者が受けるのはどうなのか、ということを最初の動画の方は仰っていました。実際私も、以前までであったら、イメージとしてそのようなものがありました。保護を受けることが良くない、あんまり使いたくない、というような思いもあるのだということを知り、もっと生活保護のイメージをプラスに出来ないのかなと考えました。また、行政側が生活保護を受けさせたくないという思いも持っているということに驚きました。セーフティネットである生活保護を本人が受けたいとハッキリ言わないと申請出来ない、させないという仕組みは違うのではないかとも思いました。本人が言いづらい可能性もあるし、提案してくれると思っている可能性もあると思います。その思いに行政側が気づき、寄り添ってあげられるような制度にしていくべきなのではないかと感じました。
  20. 生活保護に関する動画が多かった。最後に見た動画で、生活保護を受け入れられなかった人がとても見ていて辛かった。人が死んでしまったというのに役所は責任逃れのような事を言ってばっかりだ。最初に見た動画のように、「貴方は1人じゃない」と言ってくれる人がいたら、どれだけ救われたのだろうか。コロナによって貧困が増えた中、私の周りにも困っている人はいるのかなと思った。生活保護という言葉は知っているが、どこで受けられるかなど政府がもっと声を大きくして言っていくべきだと思った。少子化を止めるには貧困を先に止めなければならないのかなと考えた。
  21. 貧困問題において離婚や死別などによって貧困になるケースが多いが近年の新型コロナウイルスによって職を失うことや予想もしていなかった病気などにかかり貧困になるケースがある事を知りました。生活は日々苦しくなっていき孤立死に繋がり誰からも発見されずに死に至る孤独死にもなり得ると思いました。そうならないためにも政府・自治体の社会福祉課に相談するも動画での内容を踏まえ生活保護を受給するためには受給者自身がその意思を示さなければ承認されないことに驚いたとともにもう少し簡単に手続きでき貧困者を救えていけると感じました。また、自分が住んでいる自治体はどのような取り組みを行っているのか調べてみようと思いました。
  22. 例であった熊谷市では生活困窮者自立支援制度と生活保護の2つがあり、この2段階で生活を保障する制度ができていることは良いことであると感じた。一方で申請した上でしっかり求めていることを伝えないと利用ができず、良い制度があるのに利用ができていないことが大変もったいないと感じた。健康で文化的な最低限度の保障をするためのものであるため、こちらから手を差し出して行かなければいけないと感じた。
  23. "生活に困っている人がせっかく相談しに来ても、その人が生活保護の申請をしたいと言わない限り、何の対策も練られることがないということに衝撃を受けました。昔は世界でも貧困問題はその人が怠けているからなのではないかという考え方が取られているということがあったが、最近ではどんな人でも救済されるべきという考え方になっているということは他の授業でよく聞くことがあったからです。生活保護は「最後のセーフティネット」と言われているし、困っている人たちはみんな助けようという風潮になっているのかと思っていたので、せっかく制度などができても活用されなければ、もったいないと感じました。 また、家庭が貧困なことが自分の夢を目指すか、諦めるかという選択をする要因になってしまっているということがあることに気が付いて、その点もすごく残念だなと思いました。貧困対策における様々な制度を作ったからには、生活に困窮している人が救済されるように、生活保護や制度の見直しをしっかり行って、どうしても難しい場合には、地域の人たちで、配給や相談にのるといった活動をするなど、国や行政に任せきりにしなくても私たちが協力できる方法もあるのではないかと思いました。
  24. "様々な理由によるものが原因で経済的に厳しい生活を送っている人に対して、政府・自治体が生活保護制度や日々の相談に乗る窓口を設けたり、非営利・ボランタリー組織の人達が生活の支援をするなど、困っている人を直接的に助けられる方法や考え方は増えてきていると感じる。しかし、そういった周囲の助けを拒んだり、助けを求める手段を知らないという人もいる。例えば政府・自治体が手がけている生活保護制度は、貧乏な人が受けるものというイメージを持ってしまう人からすれば、経済的な理由で生活に困っていても踏み込みずらいだろう。そういった在り方を否定せず、それでも支援できるようなサービスを充実させて行くことも大切なのかもしれないと思った
  25. "最初に視聴した動画で、病気やコロナで就職できない人が増えているとあった。数年前よりもそういった立場にいる人は増えていると思うし、支援者側からは見えないかもしれないと考えると、政治や社会全体が動いて策を考えなければいけないと感じた。また、政府や自治体の福祉に関する組織を今回知ることができた。地域それぞれ違っていると思うので、比較しながら見てみるのもおもしろいなと感じた。最後に視聴した北海道の姉妹の動画で、役所が生活保護の契約書を渡すべきだったのか、渡さずそのままでよかったのか、私は少し混乱してしまった。対象の方から「申請します。」となかったら契約書は渡してはいけない規定?だが、テレビの記者の言葉を聞いていると、あの状況なら渡すべきだったのかと考えてしまった。あれは役所の行動が正しかったのでしょうか。"
  26. 今回の授業で、若者の中でもコロナ禍で急に家や金を無くして貧困に陥ってしまう人、生活保護受給者になってしまうのはとても他人事じゃないし、コロナ禍における若者の貧困問題は深刻であり、個々の課題に対する具体的な対策を総合的に実施することが必要だし、政府、企業、地域社会、学校、NPOなどの連携と協力が不可決だと思いました。また、札幌の2人の孤立死はとても心が痛くなる話で、3回という生活保護のチャンスがありながら全部逃してしまい、それが区役所との意志のすれ違い、または意思を汲み取っても区役所側が直接生活保護を勧められないことによって起きてしまったと思うし、全然防げた事だと思います。区役所が生活保護をしやすいような雰囲気作りが大切だと感じました。
  27. "北海道姉妹凍死事件には衝撃を受けた。最後のセーフティネットと呼ばれる生活保護をすり抜けてしまったということで姉妹には相応の理由や事情があったのだと考えていた。しかし、動画を視聴し申請の意思を職員が汲み取れなかったことや「懸命な」求職活動では無いという思い込みをしてしまったことなどから救うことの出来なかったやるせなさを感じた。また、姉の私達は生活保護を受けることが出来ないという思いや妹の極寒の中空腹な状態で耐えていたことを思うと胸が痛んだ。"
  28. 今回の講義を聞いて、貧困問題の深刻さについて理解することができた。今まで、貧困に陥っているのならば、生活保護を受ければ良いと簡単に考えていたが、実際は簡単なものではないとわかった。北海道の事例の動画を見て、生活保護の申請を自分からしっかりと伝えなければ受けられないのはハードルが高いと感じた。命に関わることのため、多少押しつけてでも提供するべきなのではないかと思った。生活保護について知らなかったり、障害があったりすれば申請をするのはかなり難しいと思う。そのため、もっと福祉を提供する側から手を差し伸べるべきだと思う。
  29. 自分と同じ年齢くらいの方が生活保護を受け取っていたり、路頭に迷っていたりしている現状を見て正直とても驚きました。いることは知っていましたが、実際に取材を受けている姿をみていると自分もそのような状態に陥る可能性がない訳では無いということを感じました。
  30. " 授業を受けてみて、為になるなと感じました。熊谷市の市役所の福祉部では、ホームレスの支援や生活保護業務をしていることが分かりました。ですが、北海道姉妹餓死事件を見てみて驚きました。体調を崩しがちな姉と知的障がいがある妹の2人が暮らしているため生活に困窮し、市役所を3回訪ねていても、生活保護の申請書を渡してくれないのはおかしいなと思いました。北海道は生活保護を申請している人が多くて、予算の関係もあるかもしれないけれど人が亡くなるのはよくないので、2回くらい来ていたら申請書を渡す決まりを設けた方がいいのではないかと考えました。 また、群馬県の桐生市では、生活保護を1日1千円に分割支給していたと知りとてもひどいなと感じました。高齢で市役所に来れない人などから印鑑を預かり受給者に無断で使っていたと知り、市役所の人は市民の困りごとを解決するイメージだったので、変わってほしいなと感じました。 非営利・ボランタリー組織では、セカンドハーベストジャパンがある事を知りませんでした。貧困世帯や被災地などに配っていると知り、支え合いは大事だなと感じました。"
  31.  貧困は深刻な問題であることを改めて理解することが出来ました。父子家庭の動画で、お父さんは昼も夜も働き、息子は経済的に厳しいことから進学を諦めようとしているのを見て、勿体ないと思いました。少しでも生活が安定していけるよう、生活保護を申請するなどして行政を頼ったり、お父さんは就労支援事業、息子は子ども食堂や学習支援などの非営利・ボランタリー組織、コミュニティを頼るべきだと思いました。母子家庭の子どもたちも満足に食事が取れず、瘦せているのを見て心配になりました。長男も貧困から周りと馴染めずに不登校になってしまったように、貧困によってさまざまな問題が次々と出てくると思うので早急に支援した方がいいと思いました。北海道姉妹餓死事件については初めて知りました。生活保護を受けようと窓口を訪れたにもかかわらず、市役所はまともに取り合ってくれなかった結果、二人の命が失われてしまった。このようなことはあってはならないことだと思いました。二度とこのようなことが起きないよう市役所同士で情報共有し、市民を支援していくことが大切だと肝に銘じて業務に当たってほしいと思います。
  32. 憲法第25条に定められている『健康で文化的な最低限度の生活』が守られず、餓死してしまった人や正しく生活保護費が支給されずに苦しい思いした人のことを知り、あってはならないことだと思った。また、生活困窮者自立支援制度や住宅確保給付金について理解することができ、それらは生活を守っていくために大切だと感じた。生活福祉資金は無利子なのでアコムなどよりも安心して借りることができ、良いと思った。貧困領域の臨床(ミクロ)実践の個別ニーズの把握として、アウトリーチが十分ではないため、把握したり代弁しないと、利用制度に結びつきにくいということが分かった。その制度だと、生活を送るのに困って制度を必要としていても届かないという事態になるので問題だと考えた。
  33. " 社会福祉協議会も、生活福祉資金貸付制度で困窮者支援を行なっていることを初めて知りました。また、生活困窮者支援にはNPO法人や(社会的責任として)企業も多く関わっていることが分かりました。 「公的扶助論」で貧困は社会の状況によって生じており、困窮者支援の大きな責任は国にあることを知りました。今回の「地域福祉論」では、政府による困窮者支援からこぼれ落ちたニーズが社会には多く存在しており、NPO法人などの非営利組織がそれをカバーしているような印象を受けました。 他にも自分で調べてみて、2022年にはケースワーカーの業務負担を軽減するため、外部委託できる生活保護業務の範囲が拡大するなど、行政が第一の責任を持って困窮者支援に取り組んでいるのか疑問に思いました。"
  34. "支援対象は明確で、見えているはずなのに届かない、そんな現状を感じました。未来を見据えることすら出来なくなる若者に未来を見る権利を守ることが急務であり、何が必要なのか。よく考えてみようと思いました。"
  35. 今回の授業でみた「父子家庭の貧困」と「おなか一杯」食べたいで、ライフサイクルの視点とICFの視点を考えてみた。ライフサイクル(親)の視点では、コロナの影響で失業してしまい就労そのものが難しいということ、子供の視点では、弁護士になることが夢で大学に進学したいけれど、経済面で諦める方向にいっているということだ。ICF(親)の視点では、回復して仕事はできるけれど会社側から来なくていいと拒否されてしまったこと、ICF(子供)の視点では、貯金するには食費を削るしかないため十分な栄養を得ることができず心身機能に問題が起きること、友達とフードコートにいった際に買えない自分が惨めに感じて不登校になってしまったということだ。それらの問題を抱えている方への支援の中で、政府や自治体、ボランタリー組織、コミュニティ、市場この4つの主体が暮らしを支えていることがわかった。政府や自治体で、熊谷では生活保護事務を実施していること、「自立相談支援事業」と「住民確保給付金」の支援を行っている生活困窮者自立支援制度があることを学んだ。そのような生活困窮者に対して支援を行っているにも関わらず餓死してしまった動画をみて、なぜ起きてしまったのか自分なりに考えてみたところ、受けさせられるように本人には感じられなかったからだと思った。残高は3円、胃の中は空で砂糖を食べていた状況で誰もが申請をするのだと思う。SOSを感じ取っていたけれど、決めるのは本人だからと申請しなかったのは支援者として改善すべにことがあるのではないかと感じた。
  36. "今回の講義で自分は日本の生活保護は制度が十分でないと感じた。窓口に相談に来ることは受けたいと思っているのであって、意思はある程度してしている。しかも動画内の姉に関しては3回も訪れていた。区役所の言い分は間違ってはいないかもしれないが正しいとは思わない。憲法第25条に従っていないから。最低限度の生活を保障できていないのに自分が正しいと言って欲しくない。最後のセーフティーネットである手段は躊躇無く利用出来るような財政力を国に持って欲しい。また、防貧政策も十分でないと思う。福祉・医療そのほか様々な分野が自分勝手な方法をとっていたら救えるものも救えない。全ての管轄が協働して貧困政策に関わるべき。視点を見てると、真面目に生きている人がネットからこぼれた時の対策が不十分。誰しも病気、障害、失業、妊娠など多くの困難に陥る隙間がある。その隙間は社会保障で埋めることで精一杯生きている人がしっかりと報われる社会になって欲しい。"
  37. 今日の授業で印象に残ったところは、生活保護に関する動画だ。動画を見てやはり、生活保護を積極的に勧められたRさんと、消極的で、結果として生活保護を受けれなかった姉妹を比べると、積極的に勧めた方が人の命も救える可能性もあるので良いと思った。そのため、新聞記事に、桐生市のような市町村があってはならないと感じた。
  38. 貧困は誰しもが起こりうる可能性のあることであり、そういったときに、ためらわずに、助けを求める必要性を感じた。本来であれば、地域の暮らしを支える4つの主体である団体が、いかに支援を最小限にしようとしているか、が授業を通して分かった際には、驚きを隠せなかった。財政が厳しいのも確かにあるだろうが、国民の暮らしを行政が見捨ててしまっては、困っている人たちは、頼る場所がなくなってしまう。生活保護は最後のセイフティーネットだといわれているが、機能をはたしていないように感じた。一概にも、全ての自治体がそうであるとはいえないが、住んでいる場所によって、対応が変わってしまうのも、よくないことのように思う。相手からの申請したいという言葉がない、押し売りはしない、というのは話としては分かるが、相手が亡くなってしまった状況において、悠長なことをいっている場合ではないと感じた。意思確認は必要だが、ルールに縛られて、大切なことを見失っている。
  39. 動画のお話になりますが自分が病気であり、完全に働けない状態にもかかわらず、生活保護申請書を渡さないのは中々に酷な話だと感じます。3回同じ内容で来てるのに本人から言われないと渡さないというのはただの言い訳に過ぎないのではないかと思ってしまいました。
  40. 今回は貧困問題と地域社会について学びました。まず初めに父子家庭の貧困の動画を観ました。子供が弁護士になりたいという夢を抱いているけれど、進学するのを躊躇うという現状があることがわかりました。お父さんはお金のことは気にせずに自分の夢に突き進んで欲しいときっと思っているはずです。しかし、子供は父子家庭ということを理解して、遠慮していてほんとうに優しい子だと思いました。二つ目の動画はクローズアップ現代のお腹いっぱい食べたいという動画です。母子家庭で子供が4人いました。育ち盛りで栄養が必要な時期です。動画を観ていると身体も細く満足できる量は食べられていないようでした。さらにお母さんは毎日働いていつか体を壊してしまうのではないか、と心配になりました。貧困なことで子供も制限されてしまい、なおかつ貧困の連鎖にもつながります。貧困と地域の関わりは、生活福祉課というのがあり、保護係は相談にのっている活動をしていることがわかりました。さらに生活困窮者自立支援制度という制度があり、これは障害者福祉論でも学びました。子供達の資金と言えば、まだ給食費や、教科書などの無償化は進んでいないけれど、生活福祉資金の貸付を行っていることがわかりました。地域を支える政府、自治体・コミュニティ・非営利ボランタリー組織・市場の4つの主体を必ず覚えたいです。
  41. 動画を見てコロナにより20代の生活困窮者が増えていることに驚きました。若い人たちは、生活保護に対して歳を取ったらしようするもののイメージがあるので生活保護を受け取らない人が多いことに驚きました。また、生活保護を使用するのが嫌という考えの人が多いし、生活保護に対してのイメージが良くないのだと思いました。なので多くの人に生活保護について知ってもらうことも大切だと思いました。片親で子供が多いとお腹いっぱいのご飯を食べることができなかったり、大学に行きたくても親に申し訳なくて行きたいということができなかったりすることがあるというのを改めてわかりました。月に一回お米が支給される制度があったり、わたしが全く知らない制度がたくさんあるとしり、もっとわたしも知っていきたいと思いました。
  42. "社会運営に当たりマニュアル化するのは合理的な方法ですがそこからあぶれてしまう人がいては意味が無い為複数かつ広い視野で助けられるといいなと思う"
  43. "本日の講義ではSOSサインが表す意味がどのようなものかを深く考える良い機会になりました。市役所の動画を視聴した際には生活保護の申請がないからお金を渡すなどの支援をしないという残酷な現状を知ることになりました。SOSなどのサインをキャッチしていくことが必要だと思います。そこで的確な支援を考え行っていくことが今後の重要課題になると考えました。"
  44. 動画で若い人たちが生活保護の申請はお年寄りがするものだと思っていたと言っていましたが、私もぶっちゃけそうだと思っていました。でも今若者たちが申請を受けているという状況を知り、私ももしかしたらそうなるかもしれないと少し思いました。簡単に就職できるわけじゃないし、コロナ禍でさらに簡単ではなくなっているこの現状で若者たちが仕事につけないのはしょうがないのかもしれないと思いました。また、申請書は申請しなければもらえないというドキュメンタリーを見た時、SOSを感じ取っているのになぜ申請書をくれないのか疑問に感じました。日本には貧困の人がたくさんいてこれからもっとそのような状況が増えるかもしれないとさらに思ったし、自分や身内がそのような状況になる可能性も0ではないとより感じました。
  45. 授業で見た動画で、自分と年齢と近い男性がホームレスで驚いたと同時に悲しくなりました。住所が無く、ネットが使える状態でない場合働き始めることも困難になり這い上がれなくなるので、まさに底に落ちたと言っても過言ではないなと思いました。
  46. 今回の授業では、動画を通して、生活保護制度について学びました。コロナと病気によってちゃんとした職に就いていた若者が急に職を失い、生活が苦しくなり、カラオケやネットカフェで過ごしている現状があることにとても驚きました。最終的には生活保護を使用することになり一時的に宿泊できる場所を提供してもらい、本人も安心して、そこからまた職を探すことが出来るので良い制度だと思いました。また、自分自身も将来突然職を失う危険性もゼロではないなど思ったので、このような制度があることを覚えておき、うまく活用していけたらいいなと思いました。
  47. "地域での暮らしを支えるのは、色んな面があることを感じた。家族というコミュニティ以外にも、非営利・ボランターリー組織があり、サービスや支援を実施し、生活保護がうけられる環境にあることを実感した。日本には困っている人が沢山いて、それを救うのにもたくさんの人が必要だし、いてもいても足りないなと思った。ライフサイクルの視点やICFの視点から物事を考え、何が今1番必要とされているのかをさらに深く学びたいと思った。"
  48. 貧困は目に見えにくくこの支援を受ければ大丈夫みたいな支援がないと感じた。また最近では若者も職を失って貧困になってきているのを知り、よりいっそう貧困に対しての支援や施策の強化が必要だと感じ、フードバンクや子ども食堂などが増えていってほしいと思った。
  49. 多くの人が様々な理由を抱えて貧困に陥ってしまっていることが分かりました。離婚や死別、結婚などといった家庭の事情から、住んでいる場所の問題で移動するだけでもお金がかかるといった地理的な問題など本当に様々なものがあり、そこから発生する貧困問題では、子供が進学を諦めてしまうといったものがあると知りました。自ら望んで貧困になったわけではないのに、自分の進路を諦めざるおえなくなるのはとても辛いことだと思いました。そういった人が少しでも減るといいなと感じました。
  50. 貧困領域についての把握して行く必要があることを学んだ。またニーズを知っていくことが大切だと気づいた。
  51. 今回の授業では人が失業して行くしかも若者の実態を動画で目視しました。それで人は貧困にならないために頑張っていても個人の努力でうまく行くものではなく社会がこの国を変えていかないとダメだと感じた。
  52. "非営利・ボランタリー組織の「Learning for all」活動が、とても気になりました。この組織は「子どもの貧困に、本質的に解決を」を掲げている。ホームページを見て、なぜ、子どもの貧困が、日本という経済的に豊かな国で生じているのか?そして、9人に1人の割合で苦しさを抱えている子どもたちがいる、ということを知った。「学校」・「家庭」では支えきれず、社会資源として、「第3の居場所」を作り、食事の提供と学習のサポートをしている。 このような非営利の組織が増えていくことが望まれるが、「制度や政策として国費で対応していく」ことが前提であり、国や自治体が率先して、現状に見合った政策を、積極的に展開していく必要があると思った。包括的にサポートしていくことは、つながりをもって情報を共有していくことであるが、一人でも多くの子どもたちが、苦しさから解放されて欲しいと思った。"
  53. 今日の講義では、特に生活保護の問題点について学べました。生活保護の制度として、申請者が行政に申請をして、行政が調査し、生活保護が開始されるか却下されるかとこのような流れで行われる。しかし、申請をするためには申請書が必要であり、行政と相談をして、申請書を受け取らないといけない。そこで、明確な意志がないと申請書はもらえず、懸命なる求職活動と文書には残される。北海道姉妹凍死事件の映像を見て、これが2012年に起こっている事にも驚きました。個人的には、3回目に相談にしにきた時点で、生活が困窮しているのは目に見えているので、そこで行政が生活保護申請にむけて声をかけることが出来たと思います。1回目の相談から、約2年経っているのに、懸命なる求職活動をと文書に残すことが出来るのは誤っていると感じました。担当した職員が、行政には非は無いと憮然とした態度で居るのが、市民2名亡くなっているのに対し、なぜそのような態度をとれるのか怖くなりました。
  54. 生活保護を受けるには、車を手放さなければならないことに驚き、これは変えていかなければならないのではないかと考えました。お子さんの送り迎えなどに車が必要な場合もありますし、当事者自身仕事のために使うこともある可能性もあるからです。健康で文化的な最低限度の生活に含まれているのではないかと感じます。
  55. 今回の授業を通して、貧困は私たちの身近にあり、いつ自分が貧困に陥ってもおかしくないことや、そのような立場の人にどのような福祉へと繋げていく必要があるのかを理解した。生活に困窮している人がいても情報を得る機会や手続きを知る手立てがなければ支援を受けることができないことが現在の課題であり、福祉に携わる全員が考えるべきことであると考える。
  56. 北海道姉妹餓死事件では、相談した人が申請すると言わない限り生活保護を受給してもらえないのはおかしい話だと思いました。生活が苦しいから相談してきていて、SOSを出しているのにもかかわらずそれを汲み取らないで、様子見となるのはとても辛い状況だなと思いました。
  57. 母親は結婚や出産を機に離職するケースが存在し、再就職しようとしても賃金が安い仕事を選択せざるを得ないことが多い。そのため、子どもは事情のある家庭で過ごすことになり貧困化が進む世の中を過ごす。そのような世の中は子どもにとっても、その親にとっても厳しい状況であるから国の支援制度など自分が深く理解し、より過ごしやすい世の中に出来るように勉強や活動を行っていきたいと思いました。
  58. 人々の困りごとからくるニーズに対しての申請主義でクライエントからの主張がないと制度が使えない、あったとしても理由をつけて拒否をする行政のやり方は制度として意味をなしていないということと、それをせざるを得ない国の方針や予算の少なさを見直していくことが必要であり、福祉職として関わる人たちだけでなく議員など法律や予算関係に携わる人たちも、本来の福祉のある意味や制度がなぜあるのかなど根本的な部分をしっかりと理解して携わり制度や法律、予算を作ることでより困難を抱える人のニーズを解決・緩和することにつながり、市役所などの水際対策がなくなっていき申請主義から変化してその人自身が必要ならば制度が受けられるような社会になっていくのではないかと考えました。私自身が福祉職として関わっていく際には、貧困は他のニーズよりも目に見えにくいためしっかりと相手の困難さを見つけなければいけないということや貧困を逆手に取った貧困ビジネスがあるということをしっかりと把握した上で、ライフサイクルやICFの視点からどこにアプローチをすべきかを適切に見つけられるようにしていきたいと思いました。
  59. 生活保護について、いろいろな授業で意見を聞いていました。特に印象的だったのは、生活保護はセーフティネットであることです。この授業では、把握をできていなかったり、把握していたとしてもそれを救おうとしない行政がいることをしり、何のための政策なのだと思いました。貧困は大きな問題です。この政策をうまく使っていける世の中になればいいと思います。
  60. "コロナ禍が収束していっている今の時代でも、当時の影響を受けて貧困により苦しんでいる人がいる現状に悲しい気持ちになりました。映像で見た24歳の男性は生活保護について年配の方が受けるイメージだからといっていましたが、歳が近いので、いざ自分が同じような状況に陥った場合でも、この男性と同じように、もう一度自立したいという気持ちになるだろうと思いました。"
  61. 今回の講義で、コロナの影響で失業者が増え、中には若者も多く帰る家がなくネットカフェで住み込んだり携帯なども支払えなかったり最低限度の生活ができてない人たちが思ってたより多いことがわかった。誰でも生活困窮者になると動画をみて思った。
  62. "自分と関わることはないと思っていたり、自分には関係ないと思っていたなどの貧困に対する意識のなさが実際貧困になった時にどうすればいいのか、また誰を頼るべきか、どこに相談すればいいのかが分からない。それが貧困を長引かせる原因の一端を担っていると考える。情報がないと一人でなんとかしようと考えるからだ。また、今後生活保護に対する意識の違いで助かる命と助からない命が存在してしまうのではないかと考える。孤独死も増えているからだ。そして、今日の授業では絶対的貧困が取り上げられたが、相対的貧困のことも考えられる視野の広さが今後求められると考えた。絶対的貧困にだけ目が向きすぎて生活出来るようになった時の相対的貧困を無視しないためだ"
  63. ライフサイクルの視点であったり、ICFの視点、地理、社会経済、政治、歴史、文化的な背景の視点など様々な視点から物事を考える力が必要だとわかりました。
  64. 今日は授業内で生活保護受給者や、貧困に苦しむ人の動画を見ました。自分と年齢が変わらないのに生活保護を受給している人がいることを知り、改めて貧困は身近なもので、多くの人が苦しんでいるのだと分かりました。
  65. 反貧困ネットワーク瀬戸大作さんの動画を視聴して、現在は若者でも貧困状態になる可能性があり、ネットで簡単に助けを求めることができる時代なのにギリギリの状態になってから支援を受けるのはなぜなのかなと思った。貧困状態に陥るとその世代だけではなく、次の世代も貧困状態が続いてしまったり、親の家庭生活と就労生活のバランス確保の困難により親が心身機能・構造が崩れると、子どもも栄養不足などで心身機能・構造が崩れてしまうという状態が続いたりすることで、貧困というのはその時だけ困るのではなくその後も困るもので、給付金などでしのぐだけではなく根本的な解決が必要になるのかなと思った。子どもの貧困を解決するということは親の貧困も解決するということ、つまり人々の貧困をなくすということなのかなと思った。北海道姉妹餓死事件で生活保護は申請主義で受付に実際に行かないといけないというのは分かるけれど、受付で「生活保護を申請したいんですけど」などと言っているはずなのにもかかわらず、意思表明がなかったからと生活保護申請書類をもらうことができなかったとなるのはどうなのかなと思った。その生活保護申請担当者が最後に「どうされますか」と聞いて、「次回必要書類を持参します」と言っている時点で申請するということだと思うのに申請書類を渡さないのはどうなのかなと思った。いくら申請主義だからといって、生活保護申請の窓口に来ている時点で申請主義の申請と同等なのではないかと思った。最後に生活保護申請担当者が「生活保護を申し込みますか」など直接的に聞くことはしてはいけないのか疑問に思った。ガスや水道などは市役所など公的機関が管理しているということを聞いたことがあるけれど、今回の場合ガスや水道などが止まったことによる救済はなかったのかなと思った。ネットカフェで暮らしている人が多くてホームレス状態の人が見えづらくなっているけれど、ネットカフェに来た人全員に瀬戸大作さんのような活動をしている人のパンフレットのようなものを配布したり、ネットカフェの利用目的の申請を行ってもらったりして見えづらいホームレス状態の人を見つけ出す方法を行ったりしたり何かあるのかなと思った。
  66. 今回の授業ではコロナ時期の仕事を失った方の動画見て、今の社会の現状について考えることができました。一人では仕事を見つけること家を見つけることが困難です。このような時に頼ることができる生活困窮者自立支援制度というものがあることを知りました。また、中には助けを求めてる人があれば駆けつける仕事の人もいるということを知りました。ですが、授業でやっと自分は知ったのでまだ世間には全然知れ渡っていないのが現状なのだなと感じました。
  67. "現代の日本では貧困という問題を抱えている人はそう少なくはないのではないか。貧困は判断することが難しく気づくのに時間を有してしまうのだ。障害者であれば会話をしていたりすればなんとなく違和感を感じるが貧困を抱えている人は家庭に対して踏み込むことをしなければ永遠に変わらないのだ。そこで、街でアンケートをとったり生活状況が分かるような行動をするこどかよいのではないか。また、ヤングケアラーという若い人が介護をするということも増えきている。そこでも周りに状況を把握されずにいて悩みを抱えてしまっているのではないか。なので、本人が少しでも相談出来る環境を作ったり家庭の調査を行って支援につなげていくべきであると考える。"
  68. "父子家庭の貧困ということで、親は歳のため正社員に就けず子供のために朝夜働き子供と一緒に居られる時間が少なかったり、子供は自分の家の現状を知っているから自分やりたいことはやらなかったりと、何かと制限があり厳しい生活をしてるのがわかった。また、コロナで生活が厳しくなった人は生活保護にわだかまりを感じなかなかやりだらなかったりしていることがわかった"
  69. 今回は貧困問題と地域福祉との関係について考えていったけど、貧困問題は、単に経済的な困難に留まらず、教育や健康、そして社会参加の機会にまで影響を及ぼす深刻な社会問題だと改めて理解できました。地域福祉の観点から見てみると、貧困問題に対する取り組みは、単に物質的な支援を超え、人々が自立し、社会に参加するためのサポートを提供することが重要だと感じました。特に生活保護などで行政が「行ってくれなければやらない、できない」というようなアウトリーチな考え方や申請主義は当事者のコミュニティーや居場所がなくなってしまう重要な要因だと思います。地域で暮らしていく中で、当事者の能力開発や様々な機関が意識的なアドボカシーをすることが貧困に対する意識を高め、包括的な福祉政策に繋がり、貧困問題の解決に向けた一歩を踏み出すことができるのではないかと感じました。
  70. 貧困問題に取り組むためには、行政機関が生活保護制度の不正利用や貧困ビジネスに対処する必要があると思いました。生活保護の「水際作戦」は、受給資格の厳格な審査や、劣悪な大規模事業者による受給者の収容を防ぐ取り組みが必要です。地域コミュニティの結束を強化することで、貧困の問題を解決するとともに孤独死の問題も解決できると考えたため近隣の住人と関係を持つことが重要だと思いました。
  71. これまでの講義で暮らしを支える4つの主体、ICFの視点から地域福祉を学んだが、それぞれの主体によって制度の内容や対象、どこが行なっているか等の知識をつけていなければ支援の提案が難しいため、それぞれの果たす機能や違いを学んだ上で実践に活かしたい。

 

第4回 障害のある人の課題と地域社会

  1. この授業では聴覚障害者や視覚障害者の移動を見て、障害者たちの生活の難しさを感じましたが、今では日本のバリアフリー施設は比較的完備されています。しかし、障害者たちが直面している問題も多く、例えば公共交通が少なく、移動が不便で、障害者に理解できない地域も存在している。日本の社会福祉にはもっと直すことができるところがある
  2. 日本は精神病院に多く入院をしなければならない傾向があることに関して、精神障害者は他国と比べ、病院の中で改善させようとするが地域との関わりが薄いため、イベントやグループ活動に参加することも繋がりができて良いと思った。また、重度の障害を抱えた人は部屋に閉じこもりがちだが、介助者などを通じて好きなところへ遊びに行ったり、希望は叶うということを実感して欲しいと思った。
  3. 障害者雇用の動画で数値ではなく感覚や視覚、色で仕事がしやすい工夫になっている。自分の生活にも障害者の方々が作っていたものがあり身近なものなんだなと考えるきっかけになった。
  4. 合理的配慮について、平等と公正の二つはなにかの授業でも話が出ていたので知っていたが、残り二つの現実と開放という新たなものが追加されているのは知らなかった。たしかに平等や公正を目指そうと謳っても、現実はかなりその目標とは程遠いという風刺がかなり効いていると思う。そして、真に目指す目標は壁を乗り越えるための制度や考え方ではなく、壁となるものを根本的に無くそうという開放も納得のいくものだと感じた。
  5. スライド2枚目に日本は精神病床数が他国と比べ圧倒的に多いとありましたが、平均在院日数が日本と韓国が多かったのですがアジア付近はなぜこのような結果になっているのかを調べたいと思います。日本は特に病院に縛り付けていて地域社会が変わらなければいけないということがわかりました。
  6. "日本は精神病床数が他国と比べてあ多いいと言うことは日本は他国に比べて精神の病の人が多いいということで、今後どのように減らしていくか・改善していくか今よりももっと考えていく必要があると分かった。また障害を持ってる人には合理的配慮が必要であることが分かった。"
  7. 自身も軽度の障害を持っているため多種多様な支援がある現代は良いなと思いました
  8. 障害のある人に合理的配慮が提供される社会を目指しているが、障害のある人との接点が少ないからこそ、健常者は差別や偏見があり、独自の工夫をするという合理的配慮で障害者雇用している工場があることを動画で知ったが、他の授業で、企業は障害者雇用を進める義務があるのに、障害者を雇用することでかかるお金より雇用しないで支払う罰金の方が安いという考えになっていてまだ現状、今の社会では合理的配慮が行き届いておらず、表面上になっていることを改めて感じた。
  9. "障害を持つ人は障害を持たない人より生活するのが大変なのは明らか。ある種仕方のないことではあるが、ではどこまで同じ水準の暮らしができるのか?そのために社会ができることは何か?そんな感覚を常に抱いていた。まず第一に「障害を持つ人」と言う色眼鏡で見るのではなく、我々と同等に扱うことも大切であるということを感じた。障害を持っているからと言って雇用に差をつける、移動に制限をつける。そんなのは違う。彼らだって自らの意思で生活できるよう、眼鏡をつけ外せるようにしなければならない。"
  10. 日本は精神病床数が他国と比べて圧倒的に多い理由は病院に縛り付けてしまっていて地域社会に居場所がないことだということを知りました。ソーシャルトレーニングを受けられない人が多いため病院に長くいることになる人が多いことを知りました。それだけでなく、合理的配慮も大切で公正でいることが基盤となることを改めて学ぶことができました。
  11. "一見日本は精神障害者は入院しやすく支援が手厚いように見えますが、そんなことはなく他の国に比べて遅れているのを知りました。また、病棟数が多いことから日本は精神障害者の人数が多いことがわかります。なのでその対策もしていくべきだと思いました。"
  12. 私は措置入院の言葉の意味を知らなかったが、精神障害の入院形態の一つであり、自傷他害の恐れがある場合のための入院であることを知れてよかった。
  13. 県や市などの障害のある人や不自由な生活を送っている人の支援事業をより多くの人が利用しやすい事業にしていくべきだと考える。また、病院などの医療サービスもおなじである。
  14. 今回の授業では前回に引き続き障害領域の社会課題と地域社会について学修しました。前半の内容では日本の精神病床数が他国と比べ多いことがわかりました。しかしこれは良い面ではなく日本は在院日数が長く退院のためのケアを適切に行う医師が多くなく在院日数が長くなってしまうことがわかりましたまた後半では社員の8割が知的障害を抱えている会社の動画を見ましたここでは社員の方が生き生きと働いてるように見えました他にも障害を抱えている人に対しての合理的配慮もしっかりされていていると感じました。
  15. 日本の精神病患者の平均在院日数を見て、日本の精神障害がある人に対する対応はかなり悲惨だなと感じた。施設に障害者を押し込めて、その人のやりたいことは完全に無視されていると感じた。こういうときに、地域社会、コミュニティの力を使い、その人がより良くなるように合理的配慮を提供した暮らしをできるように環境が変わらなければならないのだと思う。
  16. 動画を見て視覚障害や聴覚障害のある人の通勤時の日常などを見て白状を使ったり、スマホを使って工夫していて勉強になったと同時に自分と同じことをしていて共通点もあるんだなと思いました。
  17. "精神病床数が他国と比べると圧倒的に多く、日本は病院にしばりつけていて、地域社会に支援する場所がないことを改めて学んだ。さらに、ライフサイクルの面として、親自身も高齢化していて、子どもの面倒を今度見ることができないということでも、自分自身も他人事じゃなくて考えないといけないことだなと感じた。ソーシャルスキールトレーニングを重ねて、社会生活の技術トレーニングをしていきたいと思った。障害者にとっても、過ごせる環境があるので日本は優しいと思った。このような機会でしか、学べないので、動画や話を基に、学んでいきたいです。"
  18. 統合失調症は病識の障害、生活の障害という特徴を併せもっている。動画を視聴したが、とても苦しい思いをしているので、寄り添ってあげることで支えてくれる安心感を抱いていた。支えることが重要である。障害者雇用を積極的に推進している会社があった。障害者の方で十分に収入や所得を得ている人も多くは無いのでこのような障害者を積極的に雇用するのは良いと思った。
  19.  今回の講義を受けて、講義前半では精神病床数・平均在院日数が他国に比べて多かったり、14年間も病院に入院していた方がいたりということを知り、日本は障害者に対してまだまだ厳しい部分があると感じました。しかし、後半にかけて障害者の方々のためにどんな自治体があってサポートがあるのかや福祉課題解決に向けて取り組んでいる営利企業があること、ミゾ・メゾ・マクロはそれぞれどのような実践を行っているのかということも知り、学ぶことが出来ました。障害というものはマイナス面で捉えがちになり偏見や差別されてしまうことが多いと感じますが、プラスの面に目を向けながら障害についてもっと多くの人の理解が深まるような共生した社会を目指すべきだと思いました。
  20. "日本では精神病床数が他の国に比べて多いので、その分身体的な拘束が多いということに気が付きました。私は、精神保健福祉士の資格取得を目標としているため、他の講義でも同じような話を聞いたことがありました。その際には、歴史なども学びましたが、今回は非営利組織や政府・自治体など様々な機関が協力をして、精神的な病気を持つ人々の日常生活のサポートをしているということを知りました。今回の講義を通して一番感じたことは何かしらの疾患を抱えている方は、日常生活において支障をきたしていることがあると思うので、身近で困りごとを抱えている人がいた場合には社会での生活がしやすいようにするために協力をしていきたいということです。そして、もし私が将来社会福祉士や精神保健福祉士の資格取得の目標を達成し、現場で働くことが出来たら、患者さんが自分の意思でどのように生きたいかを決めて生活できるように支援ができる働き手になりたいと思いました。"
  21. 今回の授業を通して、ライフサイクルの視点よりもICFの視点からみた方が詳しく細かくわかることがわかった。精神障害者が自立するまでには金銭管理や部屋の片付けなど、簡易的な者から徐々に自立していけるように援助をしていた。このことは精神障害以外にも知的障害者などにも使えるのでは無いかと考えた。また、自分がビデオをみて面白いなと思ったことがあり、視覚障害者の方のお金の区別の仕方や聴覚障害者の方の電車到着時アラームなど身近に感じているようで知らなかったものをしれたので面白いなと思いました。しかし、聴覚障害者の緊急時アナウンスの改善についてはこれから大規模災害が起こる可能性のある日本に住んでいる限り避けられない問題だなとも思いました。
  22. 平等、公正、現実、解放の図は何回か見たことがあった。障害者雇用に関しても、女性の差別に関しても、平等が大事と言われがちだが、本当に平等にするためには公正が先に達成されなくてはならないという事が分かった。
  23. 日本は精神病床数が圧倒的に多いが、社会福祉の元であるイギリスは日本と比べて少なかった。精神障害があっても地域で暮らせるような制度や仕組みが必要であると感じた。長期入院によって当たり前にできていたことができなくなったり、機会が失われたりすることがあり、そのようなことが起きないようにソーシャルスキルトレーニングを積極的に行っていくことが必要であると感じました。
  24. 講義や動画を視聴して、私たちが思っている以上に障害を持っている方々は自立しており、目標をもって日々生活していることを知りました。もちろん、身体に障害を抱えている方で生活のほぼ全てを支援者側にしてもらう人もいますが、自立し、やりたいことを自由にやり挑戦している方はたくさんいるのだと思いました。ライフサイクルの視点やICFの視点からその対象者について考えたり、ソーシャルスキルトレーニングやボランティアなどを行ったり、障害者に合理的配慮を提供する重要さを学ぶことができました。
  25. 今回は精神障害をお持ちの方についてだったので、1年生の時や、現在習っている部分でもあり、とても興味深い内容でした。日本は精神障害者の平均在院日数が圧倒的に多く、容易に患者さんを縛り付けることが出来るということを表していると知り、驚きました。障害をお持ちでも、その人らしい、その人の生活したいように生活出来る環境を作らなければならないのかなと感じました。そのためには、まず精神障害についてよく知る必要があると思います。今回も様々な視点からお相手を見ましたが、まだ自分で思いつかないことであったり、分からないところも多くありました。そこの部分を、今後は自分自身で発見できるようになっていきたいです。
  26. 今回の授業では、精神障害のある人の暮らしについて、動画を通して中身を見ることが出来た。精神障害のある方は、幻覚や妄想などの症状があり、自分が望んでないにも関わらず、他人を傷つけてしまったり、慢性期と急性期があったり、措置入院をさせられたり、辛い思いをしているなと思った。日本は精神病床数が他国に比べて多いことに対し、初めは病床数が多いのは、入院先に困らなかったり、医療が発展していたりなどで凄いなと思ったが、実は多いのはいいことではなく、患者が病院に縛りつけられてしまっているという、逆に悪い状況なのだということを学んだ。ICFの視点から患者のことを見た時に、「ご飯を三色食べなくなった」「周りの人との交流が無くなった」「仕事に参加しない」など様々なものが挙げられていたが、これに対しSST(ソーシャルスキルトレーニング)というものが重要になってくるのだと分かった。視覚障害を持った方の動画では、駅の中や電車の中、アナウンスの音声など日常生活の様々な場面で工夫がされているのだということが知れた。平等・公平に加えて、新たな考え方として、壁を取り除く開放というものがあったが、この開放には配慮があまりないので、合理的配慮のある公平な考え方を大切にしていこうと思った。
  27. 視覚障害、聴覚障害、身体障害のある人たちにとってのICUの視点(心身機能・構造,活動,参加)とは何かを考えました。授業で紹介された動画を元に考えたところ、視覚障害の方は心身機能・構造から順に視力の著しい低下、活動は電車の乗り降りで人とぶつかりやすい、お金の支払いが困難なことが挙げられます。聴覚障害の方は心身機能・構造においては聴覚の著しい低下、活動は主要な契約の際に電話以外の契約手段がなく、契約することが非常に困難なことや電車のアナウンス(特に遅延のお知らせ)の際に文字としてお知らせされることがなく、状況を把握することが困難なことが挙げられます。身体障害者の方は心身機能・構造においては重度障害、足が不自由な状態や車椅子状態、参加ではやりたいことを自由にやれるように本人が意思を表明し、外出できるようになったことが動画から伺えました。
  28. 精神病床が多いことは精神保健の授業にて他の国との違いなどをちょうど先週から今週にかけての授業で習ったので、他国に比べて、閉鎖空間に入れて、地域でのケアという面が劣っているということを感じていました。女性の例を通して、地域の中で生活をできるように、社会生活の技術トレーニングを行おうとしてくれた医者は3人目の人などということを聞き、根本的な考え方が昔から変わっていない人がいるのではないかと思いました。もっと地域の中での支え合いなどを通じて支援の形は変わっていけるのではないかと思いました。
  29. "今日の授業を通して、聴覚障害の方は電車でも事故が起きても音が聞こえないとわからないことや、今どこの駅なのかもわからないし、自分で降りる駅の時に、アラームを鳴らして振動で気づくものがあると初めて知りました。
  30. 目覚ましの時も音が聞こえないと起きれないが、振動が音の代わりになると気づくことができました。視覚障害だと、お金の管理も難しいのだと思いました。一個一個手で確認しないといけないですし、お札だと大きさが違うだけでわかりにくいと思いました。政府•自治体の他に、基幹相談支援センターがあり、総合相談•専門相談、地域の相談支援体制の充実、大里自立支援協議会との協力があることがわかりました。多くのことは自治体がやっていると思っていましたが、他にも活動しているところがあると初めて知りました。わたしが知らないところで多くの支援センターが活動して人々を支えているとわかりました"
  31. 日本は他国と比べて精神病患者の平均在院日数が長いと知り、日本人は精神患者に対して偏見やあまり関わりたくないと感じる人が多いのかもしれないと思った。障害者の生活の動画を見て、障害者を取り巻く環境はとても大切だと感じた。普段生活していると気づかないが、日常生活において障害者にとってのバリアは多くあると分かった。障害のある人もない人も生きやすい環境を作ることが大切だと思った。
  32. 今回の授業で、障害を持っている方が普通の生活を送るのに必要なのは合理的配慮であり、それを活用している団体が地域にはいくつもあると学んだ。特に私は、合理的配慮は特別扱いや贔屓ではないということをもっと世間に知ってもらいたいと思った。
  33. 日本と外国の精神病床数や平均在院を比べると、日本の方が圧倒的に多いことに驚き、これは日本が入院している人を病院に縛りつけていることだと理解できた。また、動画にもあったが、在院が長いと自由がなく、良くないと感じた。ライフサイクルやlCFの視点で考えてみて、改めて移行期に問題が発生することが多いと自分の過去も振り返ってみて思った。平等、公正、現実、開放のイラストを見て、合理的配慮をしながら公平な環境を目指していくことが大切だと考えた。障害領域の社会福祉課題に取り組む主体は多くのものがあることを知り、地域での暮らしを支える4つの主体がそれぞれの役割を果たしていて重要だと感じた。また、その4つの主体の1つであるコミュニティでの家族の役割は大切ではあるが押しつけてしまうと、家庭内の暴力や介護虐待なども起こってしまうので気をつけたい。
  34. 講義の中で、合理的配慮というワードが印象に残った。この言葉を聞いて思い出したのが少し前話題になっていた車椅子の方と映画館の間に起こったトラブルのことを思い出した。4月から合理的配慮が義務化されるというニュースを見たが、障害のある人や悩みを抱える人が暮らしやすい環境にするために歩み寄ることも大切だが、どこまで歩み寄るかの線引きが難しいと感じた。また、日常生活での課題に取り組む上ではコミュニティの役割が重要だと改めて感じた。クライエントのストレングスに着目し、それらを活かした活動に繋げていくことも大切だと学んだ。
  35. " 授業を受けてみて、統合失調症は幻覚や妄想が起こり、感覚や思考、行動が病気によって歪んでいることを自分で振り返って考えることが難しいと分かりました。幻覚や妄想が聞こえてくるのは辛そうだなと感じました。日本の精神病床数が他国と比べ多いことについて、病院に長期入院をしなければならない状況が改善されてほしいなと思いました。 インタビューでは、措置入院を初めて知りました。ライフサイクルの視点では、海外からの帰国という移行期に発病したと知り、不安な気持ちが大きかったんだなと分かりました。地域での暮らしを支える4つの主体として政府自治体、コミュニティや非営利ボランタリー組織、市場を活用することが分かりました。政府だけでは限界が来るので、コミュニティ等をバランスよく利用するんだなと理解が深まりました。"
  36. " 今回の講義を聞いて、病識(病気の認識)という言葉を初めて聞きました。覚えておこうと思います。日本は精神病床数が他国と比べ圧倒的に多いのは、病院にずっと縛りつけられているからと聞いて怖いなと思いました。毎年、これについて誤った解釈をする生徒が出てくるのであれば、声の強弱をつけるか大きな声を出すかして生徒に印象づければ、今後、そのような生徒の数はゼロになると思います。 精神障害のある方は、退院後の生活のために病院内でSSTをすることがわかりました。課題を抱えている人について考える際、大変だなと思うだけでなく、その方のライフサイクルの視点やICFの視点、背景など様々な角度から見ていく必要があること。そのような人たちを4つの主体と3つの実践領域から支えていくことが重要だと理解しました。"
  37. 今回の授業では障害地域の社会福祉課題と地域社会について学びました。統合失調症の方のビデオをみて、14年間もの入院をしたことに驚きました。しかし、実際私の母の妹も統合失調症で現在入院しています。退院する気配はないので、長期的に病院にいることが予想されます。自傷行為や他害行為の恐れがあるため措置入院をとっていたんだということに今日わかりました。私は春休みに入院してたった1週間でも、辛く、早く家に帰りたい気持ちになったのに、14年間と考えると友達との繋がりも薄れ、ずっと病室からの景色をみることになると思うと難しいなと感じました。退院するための金銭管理、読み書き、食事、清掃、基本的コミュニケーションなどのソーシャルスキルトレーニングがどのように行われているのかもっと詳しく知りたいと思いました。障害領域の社会福祉課題に取り組む主体はたくさんあることをしれました。前回の授業で、先生が地元の地域包括支援センターはどこにあるか知ってる?という問いかけに対して、どこだろうわからないと思っていたのですが、最近家を帰る道中に地域包括支援センターと書かれた看板を発見し、こんなところにあったんだ!と見つけることが出来ました。意識しないとずっとその場所にあってもわからないものなんだと思い、福祉と繋がりづらい現状は厳しいと感じました。授業の後半では聴覚障害の方の生活を観ました。実は最近スタバに行った際にレジの人が耳が聞こえない方が担当していました。なので身振り手振りで注文をしました。今日のビデオをみて、あの人も電車で困っているのかな?や、ここはどうしているのだろうと考えました。人の気持ちになることは簡単にできることではないけれど、色んなライフサイクルの視点やICFの視点を持って、考えていけたらいいと思いました。
  38. 精神障害を患っている人は、自分が病気であることの認識が難しいことがあることを理解することができた。ソーシャルワークトレーニングを行うことによって、日常動作や社会への貢献を目指すようになることになることがわかった。制度を用いる云々の前に、きちんとクライエントが相談機関に相談をしてもらうことが重要だと考えた。
  39. "私は社会福祉の中でも特に障害者福祉について関心があるので、今回の講義を通して地域のことも含めて学ぶことができてよかったです。毎回、ライフサイクルとICFの視点から考えながら動画を見るように意識しているのですが、混ざってしまったり曖昧になってしまったりするので見極められるようにしたいです。また、地元の群馬県庁のホームページを見てみると、健康福祉部【障害政策課】というものがありました。私は障害のある子供と携わる仕事に就きたいと考えていましたが、このようなところで障害者の支援を行うことも良いなと考え始めました。他にも非営利・ボランタリー組織などについても詳しく調べてみようと思いました。
  40. "精神障害を患ってしまう人は様々な要因があり、様々なことにこんなんしているのだなと思った。そうした中で、お互いに支え合っていくことがとても重要なことなのだと感じた。1人で抱えるものではなく、医者と患者といったお互いに向き合うことで患者にとっては楽になり、乗り越えて行けるのだと感じた。
  41. 今まで生きてきてあまり市役所のこととか市役所がどのような機関と繋がりがあるのかそしてそれぞれどのような役割があるのか知らなかったけど今回知ることができました。SSTという言葉も初めて知ったのでこれからその言葉の意味もしっかり説明できるようにしたいと思いました。
  42. 日本は精神病患者に対して他国と比較すると千人当たりの病床数が圧倒的に多く平均在院日数も多いことから1人の患者に対しての生活を拘束するとともに在院日数を減らすことで病床数を減らしていけると思いました。介護が必要な人の生活の自由の中でクライエント自身のやりたいことを行える生活は本人にとって1番良いことだと思いました。そして障害を持った人であっても安心して就労を行えるよう改善していくことが目標であると思いました。
  43. 他国と比べた時の日本の精神病床数の多さを初めて知り、驚いた。今回の女性のように仕事に就き、パートナーを見つけて生活が良い方向に向かっている方もいると思うが、逆に障害への理解がない地域や職場に住んでいたり、周りの人に支援を求めることができない等、地理的背景や社会経済的背景で苦しんでいる人の方が今の世の中は多いと思う。なので、せめて自分たちは、身近にそのような方がいたら相談に乗ったり支援施設を紹介したりするために一人一人が理解し、交流することが大切であると思う。
  44. 日本の精神病床数は、他国に比べ、とても高く、動画からも、措置入院がしやすくなっていることがわかった。しかし、動画の女性は中々訓練を行ってくれなかったのか、3人目の主治医でやっと退院出来たと言っていた。このことから、ベッドの数が多く、困らないためか、適切な治療を行うまでに時間の余裕がありすぎてしまっているのだな、と思った。だから、病床数を減らしたり、医者を増やしたりして、患者がスムーズに適切な治療を受け、退院出来る制度等が出来たら良いと思う。
  45. "精神障害のある人からすると、治療をするために入院していることが無理やり入院させられているのだと感じているが、医者からすると治すためには必要なことだから、仕方がないのかもしれないと思いました。視覚障害者の人は、小銭を大きさや、縦のギザギザの部分を触って確かめたり、お札だとそれぞれ大きさが違ったりお札の角っこに印みたいなのを確認して使っていることをみた時は、視覚障害者の方は、こういう風に確かめて使っているのだと知ることが出来てよかったなと思いました。私はこの講義を聴くまで平等な扱いを受けることが1番正しいと思っていましたが、それは間違いで1人それぞれ違った合理的配慮が必要なんだと思えることが出来ました。"
  46. " 日本の精神病院の病床数の多さは、精神疾患の方の福祉や地域移行が疎かされていたことの結果であること、また、この問題を通して福祉は当事者の自己実現や社会参画の支援において重要な役割を担っていることが分かりました。 そして、障害のある方の自己実現や社会参画の支援には、市場(営利企業)の役割も大きいと考えられます。例えば、2024年4月から営利・非営利を問わず民間事業者に合理的配慮の提供が、「障害者差別解消法」で義務化されました。他にも、「バリアフリー法」や「障害者雇用促進法」など、市場による取り組みが障害のある方の社会参画や自己実現の促進につながることが、これらの法律からも読み取れます。"
  47. " 日本は精神病床数が他国と比べて圧倒的に多いのがとても驚いた。初めにこの表を見たときは精神病床数が日本が一番多いのは、日本に患者が多く在住しているためであるのかなと感じ、何も思わなかったのだが、平均在院日数を見ると明らかで病床に閉じ込められている状態と同じことがわかり変えていかないといけない事実であると感じた。それと同時に海外ではどのような支援をしてこのような短期滞在で退院ができるのかが気になったので調べてみようと思う。
  48.  日本理化学工業はもともと知っていて、24時間テレビでドラマ化されていて知った。とても良いドラマで、精神病の方の特徴や、どのようにやれば仕事ができるか(視覚的なものに変えたりなど)がわかりやすく映像で表現されていて楽しかった。このドラマのおかげでたくさんの人が精神病の方について知る機会になったのではないかと思う。"
  49. 今回精神障害者の暮らしついて学び、障害による生活課題や周りの人の苦労を知りました。私の周りには障害を持った人はいなかったが中学の時に数回だけ障害を持った方と関わったことがありました。その時に相手の大変さや補助する先生たちの大変さを漠然とだが知ることがあった。その時は足の障害を持った方で階段の上り下りの手伝いをしただけだった。ですが周りの人がその人のことを思い、手伝いや気にかけてくれることがうれしいと言っていました。今回の動画でも精神障害の方だったが配偶者の方が献身的に手助けをしてくれてよかったとあり、私も他人事だと思わずに積極的に手助けなどしていきたいと思った。
  50. "日本と他国の精神病棟数の図を見て、その違いに驚いた。日本は医療が発展しているにもかかわらず、ある分野では遅れが出ていると感じる。病気や障害をできる限りなくし、社会で快適な生活ができるように努力しなければならないのだが、ずっと縛られているのならそれは叶わないと思う。社会で生活していくために必要な技術や価値観を育むことに力を入れて欲しい。先生は「公正」を目指すべきとしているが、自分は「解放」を目指すべきだと思う。なにかの障壁が障害と感じない人と感じる人がいて、その差を無くすのが公平。しかし、障壁をなくし、誰も障害と感じない社会にすべきではないのか。図の例では網のフェンスにすれば解決出来ること。そもそものバリアを初めから存在させないことが良いこともあると考える。"
  51. ICFの視点、ライフサイクルの視点から見るために自分自身の人生をしっかりと見直して理解しておくことまた、その人のできることを見ると同時に暮らしている環境や政治的背景に問題はないのかをみていくことが必要だと思いました。そして自分があまり関わったことのない、経験したことのない障害のある人・経済的困窮を抱えている人の困難さや世界を少しでもみられるように動画や本などを見ることが重要であり、本人が見つけにくいニーズを掘り出していく必要があると感じました。
  52. 精神障害者の地域課題について学びました。精神障害について、他の授業で学習しているのでより内容が分かりました。ですが、社会的入院について知っていましたが、措置入院については初めて知り、医師や保健所の権限で適用できるということで、本人の医師に関係なく強制的入院と同じと感じました。法定雇用率は義務として存在するものの、障害者福祉論の資料から民間企業の達成割合は約5割であり、未達成の場合には罰金が約5万とありますが、私は障害者をよりノーマルにするためには罰金の額を上げるか、法律をより厳しくするなどの対応が必要だと思う。
  53. " 介助が必要な人々の「暮らしの自由」で、映画『インディペンデントリビング』の予告動画を見ました。大阪にある”自立生活センター”での生活を映画にしています。介助サービスとは、”自分らしい生活”を送れるように援助するサービスであるとしています。 自立生活を選んだ障害者たちは、今まで暮らしてきた施設が全く自由ではなかった、決まったことをやるだけでおもしろくなくなってきたと言います。施設の環境を受容することが、障害を受容することなのか、と疑問を持ちます。 障害があっても、”自由”と引き換えに”リスクや責任”を負い、自立した生活を続けたい。”生きづらさ”を抱えた人たちが”自分らしさ”をとりもどそうとする姿は、障害者だから…ということではなく、どんな人にも言えることだろう、と強く感じました。 予告編だけでなく、本編も見てみようと思いました。"
  54. 障害を持つ人の視点から見て社会参加や就労は大きな課題であり、適切な支援やサービスが必要だと思いました。バリアフリーな環境も欠かせないし、交通機関や施設など、障害を持つ人も利用できやすいように整備されるといいと思いました。課題に取り組むには国、地方自治体、一般市民がそれぞれ連携することがとても大切だと感じました。
  55. 今回は障害領域における借家委福祉課題について学習した。精神保健福祉制度論でも学習したが、日本の精神病症が他国にくらべとても多いところなど、日本は、傷害を抱える人々が安心して自由に暮らせる場所になっていないのか、と学習をしていて感じる。日常では障害者に対する差別や偏見といったものを感じることは少ないが、傷害のある方に対しての理解が進んでいないために起こってしまうすれ違いや無理解からの障壁はまだまだ多いと感じる。そういった人々に対して、地域での暮らしを支えるためには自治体や非営利団体、またその人の属するコミュニティなどが包括的にその人に対し支援を行い、傷害を抱える人に対し、心理的・社会的に支援し自由に社会参加ができるように促す必要があると感じた。また、社会に対し、傷害を抱える人々やその人が抱える課題についての理解と啓発を促し、社会全体に問題提起をすることもソーシャルワーカーにはもとめられると考える。障害を抱える人を取り巻く環境を整え、まだ社会にある障壁を取り除くことで誰もが開放的に生活できる社会を目指すことが誰もが住みやすい地域社会になると今回の学習を通して推測した。
  56. 「企業は、障害者雇用を進める義務がある」と学んだが、障害者福祉論の講義で、実際は雇用義務があるにもかかわらず、障害者雇用率が低いことを知った。その背景には障害への理解が得られていないことや障害者に対する配慮が必要な点が考えられる。障害の有無に関わらず、働きたいと思うすべての人が働けるようにするためにどのような政策や支援があれば良いか、現状を知り、既存の支援を学んだうえで考えてみたい。合理的配慮について、平等と公平の意味は混同しがちだが、それぞれの意味を理解し、どちらの方が良いというよりも、時と場に応じて使い分けていく必要があると感じた。また、障害者支援を考える際には、その人の障害やできないことばかりに目を向けるのではなく、その人の強み、力を見つけ、その人自身の力で生活していくために、何が必要かを考えるようにしたい。そのために、普段から人と交流する際は相手の強みを見つけることを意識したり、マイナスに感じられることでもプラスなものに変えるように意識したい。
  57. "統合失調症の方のお話で、幼少期に海外にいたため日本の漢字の習得がままならなかったこと、価値観が異なり同世代と交流ができなかったこと、海外と日本の暮らしのギャップがすごかったなどが重なり、14年という長い入院生活を送ってしまって環境の変化はすごくこわいものだと感じた。環境因子や個人因子、心身機能などを考えてみると、帰国、生活変化とその適応に関して相談できる場を設けること、気軽に相談できる友人がひとりでもいること、ストレスを解消できるものを見つけることなどで入院生活になることを防げたのではないかと思った。
  58. 視覚障害者のある人にとっての空間という動画や身体障害のある人にとっての自立についての動画では、その方々が豊かに暮らすためには合理的配慮がとても必要なものだと改めて感じることができた。"
  59. 日本は精神病床数が他国と比べ多いと聞いたとき日本は入院しやすいため治療しやすいと感じいいことだと思いました。しかし、これは病院に縛られすぎるということだと知り、反対に治療が進まないのかなと感じました。改善していくと嬉しいなと思いました。
  60. "現代の日本ではニーズというものに特化しているのではないか。1つの商品が出るたびにその商品の改善をしてよりいいものを提供しようとしているのだ。それは、福祉も同じなのではないか。授業な中で病院での入院がながいといのがあった。
  61. 統合失調症は発症時は誰かに危害をくわえたり暴れてしまうため1人で対処できないと感じるので病院に入院することが最善なのかと考えた時に発症時であればまだ軽度であると感じるので病院と対等な支援方法であれば問題ないと考える。また、病院に入院していたら本人のストレスも多くあるのではないか。重い症状の場合拘束されることがあるため自由に活動することが出来ないのだ。家で支援を受ける場合住みなれた環境であったり時間に焦ることなく病状を改善できるのではないか。近年は、発症してすぐに支援というのがあまりないと考えているので発症直後に受けれる支援が増えれば重度にならず病院で拘束せず適切な自立支援を受けることが可能なのではないか。"
  62. 日本は他の国に比べて精神病床数が多いから設備が整ってていい環境なのか?と思っていたが、病床数が多いと言うことはそれだけ日本は精神病の人が多いと言うのと、女性の話を聞く限り10年間以上病院に縛られていたり訓練をしたりなどそこまでいい環境ではないと感じました
  63. "今回の講義で、重度の精神障害を抱えた人達には強制的に入院させられてしまう措置入院というものがあることを初めて知り、日本は他国と比べると精神病床数が多く病院にずっと縛り付けられている人達が多いことを知った。環境が変わると気持ちが追いつけなく、誰でも精神障害になってしまう可能性はあり、自分もなりうる可能性があると思うと他人事ではないと強く感じた。私たちの日常生活の一部でもある基本的コミュニケーションは生きていく上で最も重要な事だと改めて思うことができた。"
  64. "障害とどう向き合っていくのか、誰と向き合うのか、誰からサポートを受けるのかで治る時間も変わって来ると考えた。ある統合失調症の患者は直すのに14年かかり主治医が二人変わったと言っていた。主治医との相性や環境によって向き合い方が変わっていたから"
  65. 今回は地域福祉を障害の領域から見て行ったけど、地域にはまだ様々なバリア(障壁)があって様々な課題もあると感じました。当事者にとってどの領域においても「孤立」ということが最もいけないことだと思います。でも今の地域社会では、措置入院や雇用機会の問題であったり、当事者側ではなく、社会側が当事者の木町の部分での解放をできないような環境にしてしまっているのではないかと思います。今回の講義のようなパートナーがいたり、会社に勤め社会への参加ができたり、ボランティアの様々な取り組みによって地域社会へのコミュニティの拡大とそれによって社会が環境を整えていくことが当事者の本来の力を引き出せる、見出せる重要なことであると学ぶことができました。障害を持っている方への理解をするとともに、それに伴う「合理的配慮」の認識をもっと高めていきたいと思います。
  66.  障害について学ぶ機会や意欲がある人や身近に障害を持つ人がいる場合は最低限の知識は持つことができるかもしれないが、何も考えずに生きていたらとくに知識や関心もなく過ごしていると思った。いつどこで誰が障害を抱えることになるかわからないし、誰にとっても他人事じゃないということをもう一度感じた。
  67. "日本理化学工業株式会社のような企業の取り組みは、障害者雇用法における法的義務だけでなく、障害者の権利を尊重し、職場で自己実現を果たせるようにする社会福祉の理念に基づいていると思います。また、障害者の雇用を積極的に推進することで、経済的自立を支援することにも繋がります。福祉施設だけでなく、民間企業などの役割も大きいことに気づくことができました。
  68. 精神障害のある人の暮らしの自由についての動画を視聴して、医者が一人一人の患者に寄り添って早くに退院に向けての活動を行っていれば、Dさんは14年間も入院しなくて済んだのではないかと思った。退院後パートナーガ漢字の練習を教えているけれど、社会福祉士が海外生活が長かった人に対して学習支援を行う社会資源が必要になっているのかなと思った。日本は精神病床数が他国と比べて圧倒的に多く、平均在院日数もとても長いが、社会福祉士としてこの問題を改善するためには、病気を治すことはできないけれど退院後の生活について一緒に考えていくことで、長期入院しても安心して社会復帰ができるような環境をつくることが重要になってくるのかなと思った。入院前の彼女の生活課題をライフサイクルの視点で考えると、長期海外生活を行っていて日本語や日本の常識などが分からないということが挙げられるのかなと思った。心身機能・構造の視点では、統合失調症を罹患したことがあるのかなと思った。市場では日本理化学工業株式会社が挙げられていたけれど、この会社のように障害者雇用が進めば、障害者の就職がより進み偏見がなくなるのかなと思った。また、障害者雇用だけではなく高齢者のシルバー人材でも出来るような業務内容ならば、企業ならば人材が増えて高齢者は働くことができてそれぞれにメリットがあるのかなと思った。 
  69. 今回の授業において、困難に陥るまでの背景まで考慮して、支援を行っていくことが重要だと考えた。また、支援といってもただ制度を利用するだけではなく、人間関係や周囲の環境を通じて本人がより良い生活を送ることができるようにしていかなければならないと感じた。
  70. "サービス利用者のニーズについて様々なことを知っていく必要があると思った。またそれを実践して行くことが必要だと感じた。"
  71. 日本の精神病床数と在院日数が海外と比べて圧倒的に多いことはびっくりしました。床数が多いのはいい事ではなく、在院日数が多いから床数が多いからこそ必要になるのだと学びました。中には何十年も外に出れず病院の中にいる方もいるのは驚きでした。逆にベルギー、フランスはなぜここまで在院日数が少ないのかが気になりました。

第3回 高齢期の課題と地域社会

  1. 高齢者の孤立死を減らすために、日頃から地域との関わりを増やすことが大切だと思った。近所に一人暮らしのおばあさんがいるので見かけたら話しかけたり、様子を確認することも行っていこうと思った。また、包括支援などの受け方など回覧板やポスターで分かりやすくする必要があり、相談をしたくても頼ることが難しい場合もあるため、地域と近所が一体となってサポートしていく必要があると思った。
  2. 高齢者は年金でギリギリの生活をしていて施設に入ろうとしていても年金じゃ足りなく、入ることができなくなってしまう。水やお風呂もまともに入れたり使えたりすることが出来ない。自分が孤立死してしまうかもしれないと思うと怖くなった。
  3. 高齢化が進んでいる日本で、私がソーシャルワーカーになった時には、更にクライエントの高齢者が増えると考える。そうした中で、現代の高齢者の課題を把握をしたり、社会資源を作成していくことが必要だと思う。そして、支援する技術と方法を身につけていきたい。
  4. 高齢者福祉の支援として、熊谷市福祉部の長寿生きがい課というものがとてもいいシステムだと思った。高齢者福祉についての相談、高齢者の生きがいと健康づくり、高齢者の生活支援など、多くのご家庭で困難になるであろう問題のセーフティーネットのような役割を担っていると思っていて、自分の地元である所沢市にもこれと似たようなシステムがあったたらいいなと思って気になったので、調べたら所沢市にもあった。しかし、どこの地域にもこのように福祉サービスが充実している訳では無いため、今日見た動画でもあったように、近所の人などと支えあっていくのも大切なんだなと思った。
  5. 今回は3つの動画から高齢者の孤独死や高齢者の生活の実態について、知ることができた。やはり高齢者になると身体機能が衰えることから人と関わることが億劫になり、結果的にコミュニケーションが減り孤独死をしてしまうといった悪循環があるため、そのどこかで断ち切れるように近所の人やソーシャルワーカー、家族が定期的に気にかける必要があると思った。
  6. 今回の授業では高齢地域の福祉課題と地域社会について学修しました初めの二つの映像はとてもショッキングで自分もこうなるこうしてしまう可能性があるんだと感じました。今の時代は授業でもあったように介護の長期化などがあり今までの時代ではなかった問題が起こっています。そのためにも各市町村などで高齢者のための課の設置など様々なサポートがあることが理解出来ました自分の出身の地域でも多くの地域包括センターがあり高齢者だけでなく様々の人に対応したものがありました。
  7. 動画を見て、孤独死は誰にでもありもしかしたら近所の人、自分の家族にも可能性がある事だから地域や周りと壁を作らずに地域に参加したり関わっていくこと、決めつけずにあらゆる可能性を考えて関わりたいと思いました。高齢者の虐待でも虐待をしたくてしている人はそうそういないと思うので背景になにがあるのかを踏まえて支援したいと思いました。
  8. 今回3つの動画を視聴し、孤独死の問題にはこんな姿を他人に見られたくない、生活保護や介護サービスを利用することは恥ずかしいことだという認識、施設にはいるだけの金銭がない経済難が大きく関係していると考えた。だからこそ高齢者団地が計画した無料で受けることの出来るレクリエーションはいい案だと感心した。
  9. "今回の講義では動画を見て私は1本目の動画では、孤独死について考えさせられました。人それぞれの理由で孤独死するということが分かり、周りに知り合いが居ない以外にも周りに自身の体調が悪いのを知られたくないと言うのが理由なのが分かったが、孤独死はやはり良くないと思いました。2つ目の動画では、介護虐待の動画を見て、動画では息子が親に虐待をする動画で、この解決策として自信が隣人の場合、虐待をしている息子に話しかけるのではなく、直ぐに通報するべきだと思い、それが救いだと思いました。3個目の動画では、年金による貧困世帯の動画でした。やはりこの動画をみて1番に思ったことは月7万5000円という、少なすぎる年金。その年金で施設にいれず、1本目の動画でもあった孤独死に繋がるのだと思います。他にも食費や家賃などの生活費に費やすとなるとあまりにも少なすぎることから、やはり日本の政治が高齢者についてもっと考えるべきだと思いました。今の解決策として私的には将来親と別々に暮らすなら定期的に連絡を取り安否確認をし、また仕送りを入れないと今の年金だと厳しいと思いました。"
  10. 介護虐待の動画を見て、息子さんはなんでそこまで言うんだろう、なんで暴力をふるったりするんだろうと思ったが、息子さんが介護に疲れていて1人追い詰められていたという背景を知ると、一概に息子さんが悪いとは言いきれないと思った。また、大事に育ててくれた親だが、今までできてたという認識とのギャップを感じてしまい、最終的に虐待をしてしまうということがわかった。介護を受ける人にとっても介護をする人にとっても、家庭によって支援のあり方は違うと思うしが、互いに精神的にも身体的にも負担を減らすためにも、公的機関につながって支援を受けるということを視野に入れておくことが大切だと思った。いざ自分がそういった状態に陥った時のためにも、身近なところにある地域包括支援センターの存在やある場所、利用方法は知っておくべきだと思った。
  11. 高齢者と地域社会について学んで、動画をみて改めて現状を実感することが出来た。高齢者と支援者として、ふたつの面からみてみるとどちらの気持ちもわかった。高齢者の気持ち、第三者から見ると、息子さんがひどいと見えるかもしれないけど、支援した上でストレスや不安がたまってしまい、そういう結果に繋がったと思った。高齢者も支援者も、家庭の問題として抱え込まず、周りのことを頼って、地域で守っていける環境を作ることが大切だと思った。家族やコミニティーに合った、取り組みが必要だと感じた。さらに、気分転換で、音楽をきいて歌ったり、体を動かしたり、する機会で少しでも変わることを実感した。その人のニーズにあった環境や取り組みをしていくことが1番大切なことだと思った。
  12. 孤立死は決して他人事では無く、身近にも存在しているのだということを理解できた。近所付き合いなどの繋がり協力などのコミュニティの場をつくることが重要であると感じた。高齢者貧困では、私が思っているより多くの割合で高齢者が貧困であった。生活をきりつめて生きている高齢者がいるので見放しにするのではなく、しっかり支えていきたいなと感じた。
  13. 今回の授業で1番印象深かったのは高齢者虐待についてです。年々ニュースで取り上げられているのを多く目にするようになりました。自分は高齢者の方と交流するのが好きなのですが、YouTubeを見てお名前を忘れてしまったのですが「お節介だ」と言われていた女性(地域包括センターに電話をかけていた)のように他者を助けたい精神でプライベートにズケズケと入ってしまいそうだなと思いました。相手にとって良いことなら良いのですが、不快感を与えてしまうような機会が前にあったとしたら申し訳ないことをしたなと反省する動画でもありました。孤独死についても、自分の祖母がWiFiも通らない田舎に1人で住んでいるので近所付き合いは良好だと思うのですが、家族が中々愛に行けないので時間を見つけて会いに行こうと誘ってみようという気にも慣れました。
  14.  今回の講義では、高齢者についての学習を行いましたが、高齢者の孤立の動画や介護の負担などの動画を視聴した際には、ライフサイクルやICFの視点を考えながら見ていました。動画を視聴し、改めて高齢者に関係する問題点は多いと思いました。そのため、高齢者への支援はその御家族をはじめ、近隣住民、地域からの支援がとても重要であることを再認識しました。また、困った時にはどこに電話をし、どの場所にいけばよいのかや自分が住んでいる地域にはどのような支援があって、自分はどんな支援を受けられるかなどを把握しておくことも生きていくためには必要であり大切なことであると感じました。そして私自身、今回の講義を受講したことで都道府県の政府や自治体には高齢者の方々を支援するための課が多数存在していることを知り、私自身まだ知らないことが多すぎると感じたので、今後の講義も集中して受けることでより多くの知識を深めていきたいと思いました。
  15. 高齢者虐待の動画を見た。このケースは、家から悲鳴や物が割れる音がしたり、ひどいあざなどがあったことから発見に繋がったが、もっと早期での発見はできなかったのかと疑問に思った。オムツを何週間も変えていないなどの介護放棄も虐待にあたるはずで、家族以外の人に気づいてもらいにくいケースの対応はやはり発見が遅くならざるをえないのか。専門職や地域の人が高齢者の自宅に訪問することで繋がりを保つことも重要だが、民生委員などの人手不足という課題もあり、すぐにそれらの課題を解消していくことは難しいが、自分も継続的に考えていきたい。今年は地域包括支援センターへ実習にいくので、事前学習にもなり深く考える授業だった。
  16. 動画を見て、もし自分が地域の人だったら、ICFの考え方や孤立死のことを知っていたとしても、高齢者に何か問題がありそうだと思ったときに高齢者に声を掛けられるか分からないと思った。自分から支援をしに行こうとするには勇気がいるし、怖いと思ってしまう。けれど、こういう時にICFの視点を持っていると、支援の方法を柔軟に考えられると思う。ICFのみならず、授業後半にて動画で出てきた地域包括支援センターなど、地域の問題を解決していこうとする取り組みがあると、高齢者の貧困問題が隠れずらくなるのではないかと考える。また、県庁に地域包括ケア課などの連携があるのも良いと思った。いくつかの支援がまとまってあると、一方の担当でおきた問題には、その他にも様々な問題があると仮定できる。それをすぐに伝達できる他の担当が業務として備わっていることは、地域の問題をより明確にする窓口になり得ると思う。
  17. 虐待を受けている高齢者の動画を見て、その内容は息子が高齢者の親に対して怒鳴りつけたり、暴力を振るったりと虐待をしていた。毎日聞こえる悲鳴、怒鳴り声に近所の人が違和感を覚えて人権110番に通報し地域包括支援センターなどが関わり保護されたという内容だった。その中で通報した近所の人は通報する前に虐待を受けていた高齢者にほっといてと言われていたことに驚いた。周りに家庭の状況を知られたくなかったのか、自分の状況がわかっていなかったのかはわからないが、自分の周りで違和感を覚える出来事があったら真っ先に通報できるようになりたいと思った。家の近くにいくつかの地域包括支援センターがあることを確認できたため覚えておこうと思う。
  18. 今回の授業では孤独死の辛さや介護の大変さを実感することができた。今の社会では貧困問題など高齢になってから考えなければいけないことが数多くあるので今からでも対策するべきところはしていきたいと思った。
  19. 孤独死の動画がとても印象的だった。地域との繋がりは、助けを求めるにしても異変に気付く事にしても大事なんだなと思った。
  20. "虐待を防止するためには人に当たってしまう自分を責めるのではなく、精神的に追い詰められていることを自覚し、いち早く地域包括支援センターへ相談することが大切だと理解しました。また高齢者の経済状況もかなり深刻な問題だと感じました。私が両親を介護する時、自分に介護できる余裕や施設入所に必要なお金はあるのか、他人事のようには思わず、頭の片隅に入れておこうと思います。そして高齢者の貧困には地理的背景も関わっているとは思わなかったので少々驚きました。同じ世代の人が一カ所に集中して暮らした場合、同時に団地全体が高齢者で埋め尽くされることになります。その結果生じる問題について詳しく調べてみたところ、国土交通省が実施した市区町村の調査により「地区の高齢化」、「生活利便性の低下」、「空き地の増加」、「交通機能の低下」、「コミュニティの弱体化」を指摘しています。メゾレベルで考えれば地域の経済状況によって介護施設の選択肢の幅は変わってくると思われます。動画で紹介されたように、無償で相談に乗ったり、高齢者同士で集まって、歌を歌ったり活動することができる地域とできない地域は存在します。地域の経済状況が全体として大きな影響を与えていると考えました。"
  21. "高齢期の孤立や生活機能の低下について、そしてその背景にある介護の負担などについて詳しく知ることができました。今後はこのような問題に地域はどのような課題があるのかと言うことを学んでいければ良いと想います。"
  22. 今回は高齢者についての内容でした。私は、高齢者分野は将来仕事をしていく中で興味のある分野の1つなので興味のある話が多かったです。今回動画をいくつか見ましたが、その中でも、高齢の親を持つ息子さんが親に暴力をしてしまっているという動画が一番印象に残りました。理由は、高齢者施設や障害者施設などの福祉設で働く方は、働く中で大変だな・福祉職は自分に合っているのかなと思った場合には、職場を変える・業種を変えるなどするといったこともできるけれど、同居している人の介護が必要な場合はなかなかそうもしていられないと思ったからです。いかなる理由があっても暴力はしてはいけませんが、このようなことを現実にするには、地域の人との交流や、相談しやすい環境を作るということだと思います。このことを行うことによって、高齢者の孤立・貧困問題解決にもつながると思いました。
  23. "孤独死や高齢者福祉の問題点を聞き、生々しさを感じ正直しんどいものがありましたが同時に福祉を学ぶ上で必要であることだと思いました
  24. ""今回は特に「介護の長期化と介護負担」の動画が印象に残りました。介護には様々な困難が付き物で、介護する側の負担がいかに大きいかよく分かりました。私は一人っ子なので、私のお母さんやお父さんが高齢者になった時に、どう介護していくか、少し考えてしまいました。金銭面についてや、施設に入れるか、頼る人も誰がいるかなど、あと数十年後には考えなければいけないことが増えるのかなと思いました。高齢者に対してどのような支援や施設、相談場所があるのかも改めて理解することが出来ました。県、市町村では、支援する部分が異なるという事だったので、規模によって違いがあることは、より多くの視点から支えることができるということにもなると考えました。非営利のボランティアも、今後積極的に参加していきたいと思いました。"
  25. やはり人の繋がりは大切なことなのだなと感じた。私の母は、介護福祉士をしており、たまに行ったら亡くなっていたという話を聞くことがある。さすがに1ヶ月経ってから発見されるということは無いのだが、死んでいても一人暮らしの場合気づかれないということがある。そのため、近所づきあいやこまめな連絡、また困っている人を助けるなど人の繋がりを大切にしていこうと思った。
  26. 自分も今、90近くの祖父母と暮らしているので今日学んだことは身近なことなんだなと気づかされた。自分がそのくらいの年齢になった時に満足のいく生活ができるように年金についての理解を深めたり、身近に相談出来る人や場所を探しておいて、いざ困った時にすぐに相談ができるようにしておくことが大切なことだなと思った。
  27. 今回の動画を見て、高齢者が抱える問題の深刻さについて知ることができた。一つ目の動画は、非常に衝撃的だった。私は高齢者の孤立の問題は、家族によって解決できると考えていた。しかし、それぞれの理由があり、家族に頼ることが簡単ではない人も多くいると改めてわかった。二つ目の動画を見て、虐待をしている人がただ悪いわけではないと思った。ただ批判するのではなく、相手の状況や心情を推し量ることが重要だと感じた。三つ目の動画を見て、高齢者の貧困は深刻な問題だと分かった。貧困の問題は一つ目の動画で見た孤立化の問題とも密接に繋がっていると知り、複数の問題を広い視野で見ることが大切だと思った。
  28. " 「高齢期の孤立・生活機能の低下」の動画を見て、孤立死は本当に、だれにでも起きることなんだと思った。特に、高齢者のひとり暮らしは、どうしても孤立しがちである。肉体的に衰え、精神的に内向きになったら、自分で生活が成り立たなくなる。息子・娘家族やご近所の方々とうまくつながりを持ち続けていければいいが、なかなか難しいことが多いのだと思う。 自分の親は、どうなっていくのか・・・と思った。将来のことは、何もわからない。ただ、決して遠い話のことではないので、家族で話し合っていこうと思う。"
  29.  私は、虐待はいかなる理由であっても加害者側が悪いと考えていたので、今回の「介護の長期化と介護負担」の動画を見て考えた際に、加害者側も事情があってこのようになっていることがあるという視点学べることができて視野が広くなったように感じた。動画内の息子は地域包括センターの介入がありほっとしたという説明が出ていたため、なぜ早期に相談ができなかったのか疑問に思った。まずは知名度がないということが一つであると思う。私も地域の地域包括支援センターがどこにあるかを知らなかったため息子も知らなかったのではないかと考えた。もう一つは、追い込まれると相談という考えに至らないためであるかと考える。母が大好きであるからこそこれまでと違うことへの苛立ちや、介護疲れのためのストレスで、良し悪しの判断ができなくなってしまったのではないかと考えた。他にも多くの理由があると思うため、調べて、解決策を探していければと思う。
  30. " 本日の授業では高齢者の生活課題について学んだ。特に、動画で見た、生活保護などの制度は知っているが手を出さない高齢者の人がいるということが印象に残った。私は、生活保護などの制度を使わないのは、制度自体を知らない人が多いのだと思っていたがそうでもないのだと考えさせられた。そういった人たちも支援できるような制度や政策が必要なのだと感じた。 また、覚えないといけない言葉なども増えてきたのでしっかり復習したい。"
  31. 動画を3本見て、どれも現実が現れてて辛い気持ちになった。どれも日本で実際に起きてることだし、年金だけで入れる施設の限界、高齢者が地域で孤立し、人との関わりの減少などから孤立死に陥ってしまうのはとても深刻だと思った。高齢者は単身世帯だと貧困率が上がってしまうのが残念だった。社会制度の見直しや、住居支援、就労支援、地域でのコミュニティ支援など、改善するべき問題がたくさんあるなと感じた。地域包括センターはよく耳にするけど具体的な支援や、何を相談すればいいのか曖昧な部分があったので詳しく知れてよかった。
  32. 高齢者の社会福祉課題と地域社会について学びました。高齢者の地域課題というと「介護」のイメージが強かったですが「貧困」の課題もあることを認識しました。祖母が祖父が亡くなり、コロナ禍と重なったことから外出することが少なくなりました。幸いにも、伯父と2人暮らしなのでコミュニケーション取れる相手が居て、ADLが低下していないので、今すぐ支援が必要ではないですが、必要になった時には地域包括センターに相談したいと思います。身近にいる祖母が貧困状態ではないので、貧困というと子どもの貧困を想像してしまうので、もっと広い視点で物事を見ていきたいです。
  33. 高齢者虐待という問題一つでもただ高齢者が暴力を受けているという問題だけではなく、加害者側も介護に疲れていて実際に介入が入ってきてくれたことにほっとしたということがあったように被害者だけではなく加害者の視点に立ったりすることが大切であると感じた。一方の視点からだけ捉えるのではなく、さまざまな視点から見て実際に対応していくことが必要になってくると感じた。また、地域包括支援センターが家の近くにもあることを知ったのでいざという時のために覚えておきたい。
  34. " 最初に見た孤独死の映像はかなり衝撃的なものだった。最近SNSで孤独死の実態をまとめた動画が流れてきたり、孤独死された部屋の片付けをしたりする動画が出ており、私もこれは社会的に早期解決が必要な問題だと認識していた。孤独死される方の多くは、周りとのコミュニケーション不足が大きな原因だと考える。そういった時に社会福祉士や支援者側が入ってサロンを開催するなど、集まる機会を設けることが大事なのかもしれないと感じた。 また、高齢者は年金だけでは生活が苦しいのが現状であり、施設に入ることも難しいことを知った。最後の動画の団地で行われていた無料のサロンはどこから収入を得ているのか気になった。"
  35. 今回の授業では、高齢者の孤独死や虐待問題について学びました。動画を見て見て、よくニュースで高齢者の孤独死のことを聞くが、具体的にそのプロセスを覗いてみると、想像していたよりも残酷なもので驚きました。高齢者は、心身機能の低下や他者との交流の機会が少なかったり、定年退職で仕事がなく、外出の機会が減ったり、それにより知人がいなくなる、挨拶をしなくなるなど孤立していく要因が多々あるが、その高齢者個人のせいにするのではなく、周囲の人々や隣人、子どもや身内などが自らそばに駆け寄り様子を伺ったり支援をしたりなど、どちらか一方ではなく互いに協力し合うことが孤立・孤独死の予防にも繋がるのではないかと思いました。また、介護負担による虐待問題では、介護疲れにより虐待に発展してしまう加害者も悪いが、周囲の人々にも家を訪問して介護を手伝ったり、地域包括支援センターに相談したり、経済的な理由により助けを求められない場合もあるので、介護の保険や制度について理解したりなど、寄り添える部分もあると思うので、ここでも互いに協力し合うことが大切だなと感じました。今回の授業を通して、何事も1人で抱え込まず、周囲の人々にまずは相談してみる、そして社会的にも気軽に相談しやすい環境を作っていくことが第1歩なのではないかと思いました。
  36. 今回の授業では、高齢者の現状について深く知ることができました。思っていた以上に深刻な状態で、さらに今後高齢者が増えると考えた際にもっと厳しい社会のなってしまうのだと思います。高齢者が暮らしにくく、食べるものもなくて、大変になってしまうと思います。孤独死の動画を見て、もし自分が高齢者になった時に孤独死してしまう可能性もあるのだと思うと怖くなりました。今の高齢者はもしかしたら自分もと思ってしまうのだろうと思いました。動画の中では、孤独死をしてしまってから1ヶ月後に発見されていることにとても驚きました。身内が会いにきてくれなかったり、ご近所さんとの付き合いがなかったりすると誰かが気づいてくれることはなかなか難しいものだと感じました。ご近所さんとなかよくしたり、高齢者が集まるところに遊びにいくなど交流をとることも大切だということがわかりました。虐待問題については、介護する側になると誰がどう豹変してしまうかわからない部分もあるので怖いと思いました。介護はだいぶ大変なことで仕事をしながら親の介護などをしている人は毎日が辛いとおもいます。ですが暴力を振るってはいけないので、対処しなければならないと思います。暴力を振るってしまう前に誰かが助けてあげることが大切だと思います。少し変化があれば声をかけてみたり、家に行ってみたり他の人に頼ってみるのと良いとわかりました。少し行動に移してみると違うのだとわかりました。今日の授業を通して、改めて少し気になることがあれば行動にうつして、誰かと連携をしながらサポートすることが大切とわかりました。
  37. 3本の動画を見て、胸が苦しくなった。孤独死、虐待や高齢期の貧困など様々な問題があることが改めて分かった。動画を見ながら、ライフサイクルの視点、ICFの視点で考えることは視野を広げられ、とても勉強になった。地域での暮らしを支えることとして、都道府県や市町村での取り組みがあり、市町村の地域包括支援センターは地域に密着していて重要だと感じた。また、社会福祉を実践するにあたって地域社会に暮らす様々な人々に対してミクロ、メゾ、マクロで実践することは必要不可欠だと考えた。高齢者の地域生活課題について共感的、構造的に考え、役割などを認識し、それを理解して、力を得て仕組みを作っていくことが重要だと分かった。
  38. " 高齢者の孤立・生活機能の低下の動画を視聴して、地域での交流や居場所を作ることの重要性を改めて感じました。しかしその一方で、衰えてきた自分の情けない(と思っている)姿を見せたくないので人との関わりを避けたいという考え方も非常に共感できました。そういった方に大切なのは、自分の長所・できることを実感できるような居場所づりなのではないかと私は思います。また、第二回課題の、支援としての介入とパターナリズムから生じる干渉の線引きについての他の方の質問は非常に大切な視点だと思いました。私は支援を「押し付け」ないためには、コミュケーションとソーシャルワーカーの倫理綱領を踏まえた支援が大切であると考えました。"
  39. 高齢化が進んでいる現代社会で、孤独死などが増えています。私は将来警察官になりたいのでそのような現場に行くこともあるんだなとおもいました。
  40. "孤独死した人の動画を見て思ったのは、外に出ていろんな人と話したり、ご近所関係を作っておくことは大事だと思いました。また、部屋に籠りきりだとネガティブな感情しか出てこない印象を受けました。おじいさんは誰かと話すことや、外に出ること、リフレッシュしていれば変わった未来があったのではないかと思いました。
  41. ""高齢者の孤立や貧困についてわかっているつもりだったけれど、ライフサイクルやICFの視点で改めて考えると、多くの背景が関係しているとわかった。そしてその原因が少しづつ積み重なって悪循環になっていくとわかった。動画の孤次郎さんのように改善が1人ではできないような高齢者は様々なことを遮断し、孤独に落ちていくと感じた。また、1ヶ月7万と少しで生活している高齢者が「生活保護は受けたくない」と言っており、その人の中では生活保護は恥ずかしいという背景があるのだと思う。周囲の目も気になるかもしれないが、自分の幸せをまず最優先にして欲しいと感じた。それについて地域包括支援センターの活動はコミュニティの場や健康促進、楽しいという感情が保証でいるものとしてとても良いと思った。"
  42. 高齢者に対しての虐待について、授業を通して考えが改まったように感じる。自分自身、なぜ自分の両親に虐待をしてしまうのか…と今までは考えていた。しかし昨今の日本の考え方により、自分でどうにかしなくては(自助)ということから、追い詰められてしまっている現状である。人との繋がりが浅くなってしまっていることも、自己責任に追い詰められているようになる原因の一つであると感じた。今回の映像のように、近隣の方が気づいてアクションを起こしてくれたら良いが、多くの人が他人事のように考えているため、なかなか現実は上手くいかないものだと思う
  43. " 授業を受けてみて、アセスメントをし、ライフサイクルやICFの視点であらゆる可能性を考えるのは大事だなと分かりました。長期介護と介護負担の動画を見てみて、身近にありそうだなと思いました。家でおばあさんが息子に暴力を振るわれているのを近所の人が人権擁護員に相談してくれてよかったなと思いました。入院したけれど、もっと酷いことが起きそうなので早めに気づいてくれていい人だなと感じました。印象に残った話は、介護が長期化し、近所の人に通報されたことで、息子が安心していたと聞き、大変だと思いました。おばあさんに目が行きがちになって考えるのではなく、介護している人の事情を考えることも大事だと分かりました。 また、介護の負担が大きすぎないように非営利組織や市場を頼ったり自分の時間を作った方がいいのかなと考えました。マンションで孤独死してしまう動画でも、息子と仲が悪く、隣に住んでいる人と交流していなかったので、発見されるまで一か月かかったのがとても悲しいなと思いました。そして、近所付き合いの大切さが改めて分かりました。他にもマンションで孤独死してしまうことについて大家さんが部屋を貸しにくいという動画を見たことがあるのでカメラで見守るなど何とかしなくてはいけないなと思いました。 高齢期の貧困については、単身世帯が多いことや貧困で孤立化してしまう事を知りました。年金だけでは生活できないと聞き、支援が必要だなと考えました。介護予防センター等が色んなイベントを催していて、高齢者の人が楽しそうなのが見えました。タワーマンションや新興住宅地では時代がたてば、高齢者の人が多くなると知り、確かにと思いました。"
  44. " 講義の中で視聴した3つの動画が特に印象に残りました。孤独死の動画は見てて辛かったです。食事もカップラーメンで栄養バランスが偏っていますし、人ともあまり話さず外出も少なくなって、息子との関係もあまりよくない。それが原因で突然亡くなっても、気にかけてくれる人がいないために遺体の発見が遅れてしまった。これは、深刻な問題だと思いました。高齢者の方々が独りになってしまわないように地域が支援していくべきだと思いました。具体的には、何か困りごとはないかと定期的に自宅を訪問したり、地域でイベントを開催して、ご近所さん同士がつながれる社会的な場を設けていく必要があると思いました。 高齢者虐待の動画も本当に身近に起きうることだと思いました。私の住んでいる地域では、動画のように家の中から怒鳴り声や泣き声がしてくるお宅は今のところはないと思うので、今後もしそのようなことがあれば、すぐに人権擁護委員に電話をかけようと思います。私の住んでいる地域の地域包括支援センターを調べたら、知っているところだったので知れて良かったです。 高齢者の貧困の動画についても、超高齢社会になりつつある日本において、早急に対処しなければならない問題だと思いました。貧困世帯は年齢とともに増加傾向で、特に単身世帯が多いこと。国民年金だけで生活している人は特に経済的負担が大きく、貯金を切り崩して生活していかなければならないこと。それが原因で、本当は必要である介護サービスも利用できないこと。このような高齢者の貧困は、孤立や孤独死にもつながるということで、国も今まで以上に支援策を考えていく必要があると思いました。地域でもできることを考えて実施していくことが重要だと思います。"
  45. 高齢者の孤独死というのは聞いたことがありましたが、実際孤独死というものがどういうものなのか授業を聞いたり動画を見たりする中で知ることができました。孤独死は自分が思っていた以上に残酷で恐ろしいものだと感じました。日本から高齢者の孤独死があるというのはとても悲しい事実です。孤独死を少しでも減らしていくために自分たちに何ができるか考えることが出来ました。もし今後自分の身の回りで一人暮らしの高齢者がいたら少しでも気にかけてあげられるような余裕をもちたいです。
  46. 高齢者の死に方や生活困窮具合をしって、他人事ではないなと考えた。自分も自分の生活を親に見られたくないと考えてしまうからだ。実家は2世帯住宅なので見つけられないことはないが、自分が歳をとった時はあの動画のおじいちゃんのようになる想像が少しできてしまった。だから自分はもっと周りとコミュニケーションを取ってもいいのかなと感じた。そして、この動画を通して将来ソーシャルワーカーとして自分はどんな支援やアウトリーチの仕方をすればいいのか考えるきっかけになったと考える。
  47. 地域包括支援センターのような、施設が地域にあることは、困っている人が相談する窓口として、とても良いと思いました。どこに相談すれば良いのかわからない、といった知名度の問題を置いて、地区ごとに設置されており、相談に出向きやすいと思いました。また、高齢者の介護をする息子や娘なども、一人では抱え込みすぎで、虐待に繋がってしまった、というケースも少なくないのだと、動画を見て、改めて思いました。地域の人が異変に気づいたら、通報するのも大事だと思います。それだけでなく、介護している人自身が相談することを考えの中に入れられるような世の中を作ることもそれに合わせて、重要性は高いのかな、と思いました。
  48. 授業内で視聴した老人の孤独死問題について、あのような背景があって周囲の人に気づかれずに数週間から数ヶ月たって腐敗した状態でやっと見つかるという非常にいたたまれない気持ちになりました。やはり周囲との人との交流は何歳になってもどう言った形でもいいので取ることによって孤独死を一つでも多く減らせたら感じました。
  49. 授業中に見た動画で介護疲れで自分の母に強く当たってしまう息子さんの事例がありました。なぜ息子はほかの人に頼らずに自分で抱え込んでしまったのか気になりました。あの時、近所の人が法務局に電話しなければどうなっていたのか。ほかの人や施設など一人で抱え込まずに、すぐに頼れる社会になれば介護疲れによる虐待などはなくなると思いました。また自分の周りで同じようなことがあったときにそこに連絡すればいいのか知っておくことも重要だと思った。
  50. "高齢者の孤立、介護の課題点、支援のを改めて知ることができた。ミクロ、メゾ、マクロのそれぞれに支援策があり、充実してると思われるが、この支援を知らない人達もいる。この問題点を解決するには、地域住民同士の交流が大切だが、現在は住民同士の交流関係が薄いため、新たにこの問題解決をしなくてはならないと感じた。"
  51. "孤独死の動画を見て正直少し怖いと感じました。私の祖父母はまだ元気で2人で暮らしているのですが、大学になってからあまり会わなくなってしまったので、実家に帰った時に顔を見に行こうと思いました。また、困ったことがあったらすぐに相談したり普段から近所付き合いを大切にしたりと解決策はたくさんあると考えました。孤独死はこれまで他人事のように感じていましたが、今日の動画を見て少し親近感がわきました。最近、高齢者虐待のニュースを見ることがあります。少しでも変だなと感じることがあったら、家族や地域包括センターなど相談することが大切だと学ぶことができました。"
  52. 授業内で年金だけで暮らすおばあさんの動画を見た際生活保護は受け取らないと言っており本人は必要としていなくても必要な人が受け取らないのはどうなのか疑問に思った
  53. 地域の中での1番地域住民にとって身近な相談先として地域包括支援センターが挙げられ、高齢期の孤立や生活機能の低下を地理的背景、社会経済的背景、政治的背景、歴史的・文化的背景の4つの背景から捉えることはそれぞれの視点からの課題が見えてくると感じました。各自治体に福祉部の中で私が知っていた以上に担当する課が分かれており各課ごとに詳しく知りたいと思ったと同時に、興味のある課を1つでも見つけ対応する地域課題や取り組みについて追及していきたいと思いました。
  54. 高齢者虐待の件数は年々増加傾向にあることを学んだ。また、虐待にも身体的、擁護の放棄、心理的、性的、経済的な5つのものであるものとも学んだ。さらに隠ぺい性が高く、高齢者が訴えるケースが少ないといった事態がこの世の中の現状である。どの職種に就いたり、地域の人が虐待を受けていそうであったら公的機関や地域社会をうまく利用し、件数を減らしていきたい。
  55. 今回は、学習の過程で独居老人が孤独死するまでの動画をみた。誰の支援も受けられないまま、死後も家族に心配も悲しみもされない姿や、最後に誰かの助けを求めるところは見ていて非常につらかったと同時に、動画の内容は現実でも起こっているということに衝撃をうけた。ソーシャルワーカーとして、このような独居老人の抱える諸問題に対してどのようなサービスや制度を利用してアプローチしていくか考えていけるように、次回からの授業にも望んでいきたい。
  56. 前回に引き続き、内容の理解が追いつかなくなってきてしまっているので分からないことがあったらその場で理解していくことが大事だと思いました。
  57. 高齢者の孤独死や貧困化の問題は、周囲の人の認知や理解も必要であると理解した。また、支援を受けるにしても、孤立した高齢者の方は情報を受け取る手段や方法を理解していない場合が多いため、定期的に知らせるような工夫が必要であると考える。
  58.  受講して自分の祖父母について考えた時に何かあった時にすぐに向かえる距離に住んでいないため今後のことを考えた際にとても不安になった。もし施設に入った時に今現在2人で暮らしていて身の回りのことを全て自力で行っているが、それをやってくれる人がいたとしたら認知症の症状が起こってしまうのではないかとおもった。実際に曽祖母は足の怪我で入院した際に排泄を自由にさせてもらえなくなってから認知症の症状が見られるようになったことがあった。講義の中であったように環境の変化が認知症の引き金になる可能性や些細なことでも自力でやることに意味があると感じるため施設利用が全てではないと感じた。高齢者の2人暮らしで地域との関わりや私たちとのコミュニケーションも頻繁にはとっているが動画でもあったようにもし1人になった時のことを考える必要があると思った。
  59. 高齢者が増えている今、高齢者の地域生活の課題は解決していくべきことであり、そのためにはどうするべきなのか考えるきっかけとなりました。私の地元には高齢者が多く住んでおり、腰の曲がった人、車椅子がないと動けない人などがいます。非営利組織によるケアプランを聞きに行ったり、営利企業による車椅子のレンタルといった福祉用具をレンタルしたり様々なことがあると知りました。こういったものを利用して少しずつ生活しやすい状況になるといいなと思いました。それから高齢者は貧困問題に陥りやすいため、家族やコミュニティによる支えが必要であるから、少しずつでいいから価値観を変えていくべきだと思いました。
  60. 高齢期の孤立・生活機能の低下という動画を見て、地域社会とのかかわりが希薄なことによって孤独死が起こってしまうため、ソーシャルワーカーなどが地域社会とのつながりを提供・支援することが重要になってくるのかなと思った。ライフサイクルの視点では高齢者になったら誰にでも起こりうるような足腰が弱くなるなどがあるため、地域社会全体で高齢者の支援を行うことで、結果的に孤独死を防ぐことができるようになるのかなと思った。ICFの視点では、生きる気力がなくなったり、生きる為の行動ができなくなると孤独死の道を歩んでしまう可能性が高くなるのかなと思った。ICFの背景因子の視点で真面目に生きている人や過去の自分を引きずっている人が、地域社会との交流がなかったり自分の劣った姿を見せることをためらったりすることで孤独死に繋がるのかなと思った。介護の長期化と介護負担の動画を見て、ひとりで抱え込んでしまうことによって暴力などをしてしまう可能性が高くなるため、一人で抱え込まない環境作りが重要になるのかなと思った。都道府県の担当業務にもいろいろあり、大学の解放授業講座(リカレント教育)というのはどのようなことをして、どのような意味があるのかなと思った。非営利・ボランタリーセクターは地域包括支援センターから業務委託されていて、市役所などではアウトリーチ活動ができないということを聞いたことがあるけれど、業務委託されている非営利・ボランタリーセクターはアウトリーチ活動をしているのかなと思った。市場(営利企業)による支援をみてみると日本国内の経済格差が激しいのを表しているように感じるなと思った。
  61. 支援を行っていく上でどこがどのような役割を担っているのか、地域課題に対してどこを主体にすれば適切な支援となるのかをさまざまな情報を自分で調べておき一例として知っておくことが大切だと思いました。現状あるニーズは目に見えている時点で1人ではなく地域全体のニーズとなってきているため、その人だけでなくより多くのニーズを持っている人、ニーズをこれから抱えそうな人に対しての予防をどうできるのか、その後地域内で解決できるような力をつけられるように地域の人たちの中でつながりを作るためにはどうすれば良いのかなど、目の前の課題だけでなく広い視野を持つことで課題自体を構造的に見ることができこれから抱える可能性のある人を巻き込みながらの支援ができるため、授業内の事例もどのような構造になっているのかをICFの視点から考えていき、実際に支援する立場になった時に出来るように練習していきたいです。
  62. 高齢者が孤立し、孤独死していく過程をみてやはり人付き合いは大事だなと感じたのと周りの人も何かしら気づいてあげることが大切だと言うことを感じた。
  63. "よく介護しているとき怒鳴ってしまったり叩いてしまうなどの介護虐待をニュースや授業で視聴して、大変だと思うのなら地域包括支援センターに連絡したり、なぜ怒鳴ってしまうのだろうと分からずにいた。しかし、一途に仕事をしているため友人が少なかったり、怒鳴ってしまうのはその人の性格ではなく日々の仕事のストレスで起きてしまい、周りと助け合ったことで治ったなど今回の授業で気づけたことが沢山あった。高齢期の貧困問題では、子どもが遠方に住んでいるため日常的に気にかけてくれる人が少なかったり、頼れない、収入が減り節約する生活になってしまったというライフサイクルの視点があると感じた。そこで、貧困問題だけでなく孤立化してしまう問題も起きてしまうことも学んだ。高齢期になって何事も億劫になり人とのコミュニケーションが少なくならないよう気にかけること、老人クラブ活動などに参加することで改善されるのではないかと感じた。"
  64. 二つ目の動画を視聴して、近所の人のジョギングが高齢者虐待の異変に気づくきっかけになったことから地域の見守り機能の重要性を感じた。現在、地域間交流が盛んな地域が少ないように感じる。実際に、私の地元でも交流が多い方ではなく、近所の方の姿を見ないこともある。その理由として、少子高齢化、地域の高齢化によって高齢者が外であまり活動しなくなったことや、若者が都心へ移動してしまっていること、コロナによる人との接触を避けた生活が理由として考えられる。住民同士がお互いに支え合って安心して生活できる地域が住みやすい地域であると思う。自助、公助、共助の仕組みがあるが、自分でどうにかすることができなくなった時、地域や周りの人との交流がないと、公助に頼ることになる。しかし、公助には限界があり、誰でも希望通りの支援を受けられるものではない。そのため、安心して生活するためには共助を強化する必要がある。高齢化が進む現在、地域の見守り機能の強化について考える必要があると感じた。
  65. 今回は高齢者の分野から地域福祉を見ていったけど、高齢者における地域福祉は社会の生活基盤としてとても重要な役割を果たしていることが分かりました。高齢化社会に伴って高齢者の孤立化も増加している中で、地域のコミュニティの強化や介護や支援などのサービスの向上、そして高齢者自身の社会参加が多くの地域にとって必要不可欠だし、年金だけでは足りずに、サービスを受けられなかったり、貧困に陥ったり、まだまだ環境は整っていないと思います。単に高齢者の生活を支えるだけでなく、地域社会の絆を深め、世代を超えた相互支援の精神を育むためにも重要だと思います。高齢者が尊厳を持って、安心して暮らせる社会を実現するためには、これらのサービスと支援がさらに充実し、アクセスしやすくなることも地域課題に対する実践として取り組むことが大切だと思いました。
  66. 介護が必要になってから亡くなるまでの時間は長期化しているため、要介護度のレベルが高くても施設に入所できない高齢者がこれから増えることが考えられるので、施設入所以外が支援がさらに必要になると思いました。
  67. "地域包括支援センターの話題で自分の市にはどこにあるのか調べようとなった時、意外と自分の住んでるところの近くにありびっくりした。名前や、意味などを知っていてもその施設がどこにあるのかわかってないともしものことがあったとき使えないと感じました。"
  68. "医療が発達してくることにより、介護が必要な期間が長期化することで、介護者や家族の負担が増大し、それが生活機能の低下や心理的ストレスとして現れる可能性があると学びました。また、私の祖父はあまり近所との付き合いがうまくできず、最近は全く外に出ていないので授業で視聴した動画のように何かあってから気づくまでに時間がかかると思い心配になりました。祖父の地域に高齢者支援活動や動画で行っていた音楽療法を活用したプログラムなどがないか調べた結果、近くで高齢者で行われるワナゲ大会があったので今度祖父に話してみようと思います。"
  69. 今回の授業では映像資料を元に孤独死やそれに伴う地域の問題などに着目して課題について学習を深めていきました。少子高齢化が進む今現在の状況から他人事では無くなっていることが分かり、これから自分たちがどのように動かなければ行けないかなど考えさせられる授業でした。
  70. 今回は動画で孤独死についての動画を見ました。歳を取ってくると段々と何事にもやる気がなくなってきて、家族とは疎遠になり、近所の付き合いもしなくなり孤独死に繋がってしまうのだなと知ることができました。対策としては一人で住んでいる高齢者を把握すること、プラスで地域の人々と協力し情報を共有していくことが大切なのかなと思いました

 

第2回 子ども家庭領域の課題と地域社会

  1. 自分の生活環境が当たり前だと思って生活しているけど、実際には貧困で苦しんでいる同級生も多くいると思うと心が痛くなった。7人に1人貧困だと、高校の頃のクラスで考えるとクラスにクラスに5〜6人いるという割合だからとても多いと感じた。生まれた時から貧困の家庭で育っていると、自分が貧困だと気づかないで誰にもそうだんすることなく当たり前のように家事やアルバイトをやっているから、誰かに助けをもとめることができないのだろうと思った。
  2. "動画を見てすぐにライフサイクルの視点、ICFの視点について考えることができた。自分ひとりで溜め込みすぎていること、周りに頼ろうとしないこと、赤ちゃんのことで精一杯で自分のことがままならない状態のお母さん。コミュニティを大切にすることでもっと助けてもらえるだろうし、内向的な方なのなら、家族に相談することで気持ちが少し楽になるのではないかと考える。"
  3. 今回の授業では、なぜ貧困家庭が子どもを産むのか、それは生まれたばかりの子どもにとって一種の弊害であり、貧困家庭に生まれるということは、その子の人格や人生に様々な影響を及ぼし、出産後の母親の多くは様々な出産トラブルを抱えており、日本の地域福祉はその点での援助に力を入れてはいるが、最初から幸せな家庭とは違う。社会全体がそうなり、子供に幸せな生活環境を与えることができれば、子供を持つことは正しい選択だと思う。
  4. 個人の抱えている問題をICFの視点に基づき構造的に考えることで支援の幅が広がるのではないかと思った。また、当事者が困っていることを具体的に把握していけると思った。具体的に把握することで、個人の把握をすることができ、地域参加を促し、相談援助に繋げられるとおもった。
  5. 今回の講義では動画を視聴しライフスタイル視点とicfの視点を考えてみました。最初の1本の動画では、貧困家庭の動画を見て私は貧困家庭にはその自治体の支援を今よりももっと手厚くする事で今よりも貧困家庭が減ると思いました。2つ目の子育てに関する動画では、ライフスタイル視点では周りからの支援(市の保健師)の助けを受け入れないで1人で抱え込んでいたのと本人も子供に重要な栄養を与えなかった。icf視点では子供を産んだのに生活環境が悪そうであった
  6. 今回の授業では、動画を通してICFの視点からクライアントについて考えることによって、支援をするべきことの明確化を行うことができた。
  7. 今回のビデオを視聴して家庭によって貧困の世帯が10人くらいに1人の割合がそれにあたり、身近な存在であるなと感じた。そういった貧困の世帯に、背景因子やライフサイクルの視点でみると生活に困難を抱えていたり様々な背景により貧困になっているのだと理解出来た。そのため地域での協力などをして、住民にとって住み良い町にすることが求められる。こういった意識を持っていきたいなと感じた。
  8. 両親と過ごせている事や、学校にきちんと行けていることは、当たり前のことではないと改めて実感出来た。家庭環境などに恵まれず、まともに学校に行けない人達に対して学業支援のための規則を設けてもいいのではと感じた。
  9. あらゆる形で支援が必要な人がおり、そのためには様々かつ柔軟な支援が必要なのだと感じました
  10. 今回の授業では課程領域の社会福祉課題と地域社会について学修しました。私は2つ目の動画でのライフサイクルの視点ではワンオペの子育て家事と育児の両立が難しいと考えICFの視点では助けが求めずらい状況、ストレスを感じている母子の栄養が不足気味?幼児の育児が十分に受けられていない状態だと思いました。今回の授業で私は今まで臨床(ミクロ)の部分でしか社会福祉を考えておらずこれからは運営管理(メゾ)政策(マクロ)の部分で福祉を考えていくことも必要なんだと思いました。
  11. 今日の動画を見て自分の今生活していることが当たり前ではなく、もしかしたら自分の周りの人たちが貧困生活をしているかもしれないと知って自分がいかに裕福なな生活をしているのかを知ることが出来た。これを機に親に甘えられないなと思った。
  12. "私達20代は国民年金を払ったとしても2280万の払い損になる計算になったというニュースを見ました。支払う必要があるのでしょうか"
  13. 今回の授業では、動画を通じて貧困や子育ての家庭の親の立場、この立場、それぞれに立って、問題点を考えることが出来た。それにより、当事者が抱えている問題課題が明らかになり、解決に向けた策を提案できるようになると思った。
  14. 2人の高校生についての動画や講義での内容を通して、親はこれまで習い事だったり自分のやりたいことを思うままにやらせてくれたし、進路のことを考えて塾に入れさせてくれたりなど、本当に自分のために色々なことを施してくれたということを改めて実感したとともに、当時は、多少なりともそれが当たり前田と思ってしまっていたのかなと思った。また、貧困で他の人にとっての当たり前の生活を送れていない人たちに自分は目を向けていなかったし、その生活を想像することもできていなかったことも実感した。家族の役割やコミュニティの役割がどれだけ重要なのかを理解したとと共に、自分が将来、子どもをもった時に明石市のような子育て支援は子育て世代にとってすごく力になると思った。
  15. ミクロ・メゾ・マクロのそれぞれのニーズについての理解とICFの視点の生活機能と背景因子からなる様座な要因について考えることができた。
  16. 父親が出稼ぎに出ている日中の間、母親は家事・育児をする。なんら違和感は無いように思える1文だが、今日参考動画を見た時にそれはあくまで端的に表現されているだけであることが分かった。母親の負担は家事・育児というタスクだけではなく、そこから派生する困難や悩みを一人で抱えることになる。これは決して特殊なケースでは無いというのが、かなり問題だと思った。こういった課題に寄り添うだけではなく、心理的にも肉体的にも支えになるような地域社会を築いていくのはとても簡単な事ではないが、それでも政府や地域が子育てを支援する取り組みを行っていることや、児童相談所や保健所などの施設があるのはとても心強いと思った。
  17. 2人の高校生という動画を見て、7人に1人が貧困で苦しんでいるという事実に驚きました。あの動画で出てきた女の子は、一見普通の女子高生でしたが、隠れた部分で苦しんでいたと思うので、貧困は周りには気づかれにくいものなのだと改めて感じました。また、もう1つの動画では、自分で、ライフサイクルの視点、ICFの視点などから気づいたことを書いてみたのですが、なかなか多くのことを書くことは出来ませんでした。今回は事前にどういうものか教わった上で書きましたが、これが実際の現場で、相談相手などのお話を聞いて自分の力で書くものであったら、自分が書いたものはまだまだ物足りないなと思いました。いかに的確な質問をし、そこからお相手の現状を把握し、それを元に支援方法を考えていく、ということが難しいのかがよく分かりました。市や県で行っているものや、開かれている議会なども出てきたので、それらも自分なりに整理して、理解していきたいと思いました。
  18. 自分と同じ境遇でないと完全に全てを分かることはできないけれど分かろうと寄り添ったりその人が何に困っててどのような環境なのかを知りその上で支援することはできることを学びました。私の友達にはヤングケアラーや自分で親の面倒を見ている人はいませんが、金銭面で困っている人はいました。高校生だったこともあり遊びに誘ってもその時は行こうって言ってくれても結局お金が…と言ってドタキャン状態の人がいました。その子に後で聞いてみるとそういう事だったの、その時言えなくてごめんねと言われましたが私はその子が遊びたくなくて言ってるのかなとか自分のことばかり考えてしまっていたことを後悔しました。だから、相手がなんでそう言っているのか、そう言ってくれるためにどれくらい考えて言ってくれていたのかなど相手の立場に立って考えられるようにしようと決心したきっかけでもありました。だから、みんながみんな私のような境遇ではないし逆に言えば私よりいい生活や悩みがなかったりする人は私のことは完全には分かってくれません。その人に対しても自分と相手は違う、でも分かってくれようとしているんだということを心にとめておきたいと思いました。
  19. 今回の授業で、自分が改めて恵まれた生活を送っているのだなと実感した。満足に勉強もできず、進学も閉ざされてしまうような未来になってしまっていることが問題だと思った。貧困の子供が、進学や就職といったことが満足にできず、またその子達が結婚して子供を作ったとしても貧困が続いてしまう、貧困の連鎖になってしまう。そうならないためにも、しっかりと支援していく必要があると感じた。子ども食堂や夜間中学といった無料で勉強や食事できるところを増やし、金銭的にももう少し支援していくことが大事だと思った。子供たちの未来が平等に明るく良いものになることが社会の活性化にも繋がっていくのではないかなと思った。
  20. 貧困家庭が7人に1人の割合で存在すること、そして1人親世帯は2人に1人の割合で存在すること、この数値を見たら確実に貧困である友人や知人に出会っているはずです。それなのに今までを振り返っても貧困であると分かっている人を挙げることができません。貧困は"恥ずかしいこと"、"隠したいこと"だと認識している人がほとんどで、表立って自分は貧しいと表明できないものだと思います。だから貧困は解決させるのも、そして発見するのも非常に難しい問題だと考えました。また動画を通して自分がいかに恵まれているかを深く実感しました。私が当たり前に享受していたものは当たり前ではなかったことを理解しました。動画で登場した女子生徒は貧困によって、行動が制限されている、あるいは好きなことができない状況でした。もしかしたら言えないだけで私の誘い(動画であったようにディズニーに行きたい、模試を受けたいなど)を断りたいと思った友人もいると思います。でも自分では友人の家庭環境や経済状況を推し量ることができません。かなりプライベートな内容であるため、今後貧困で困っている人が身近にいたとして、どのように支援、または相談に乗ることができるのか、相手が貧困であることを知る術はあるのでしょうか?自分からアクションを起こさなければ現状は変わらないため、何かできることはないか考えていきたいです。そして社会福祉実践の三層構造ミクロ、メゾ、マクロは1年次で受講したSW総論で大まかな内容を学習しました。しかし、メゾ領域では、社会福祉サービスを提供する機関などで会議、実践を行うものだと思っていましたが、それだけではなく支援が必要だと考えられる家庭や児童を推測、分析し、全体で共有することも含まれていると初めて知りました。要するに集団を組織化したものがメゾであると理解していなかったため、認識を改めていきたいです。
  21. 貧困が身近な問題なんだと初めて知りました。沖縄などでは多いという話を聞いたことはありますが、全国的にも多く学校の8人に1人とクラスに3人ほどいるのは驚きでした。
  22. 立場に立つのではなく共感していくことが大切だと学んだ。それだけではなく共感し、行動に移すということが重要だと感じる。政府自治体において、子ども分野でもいくつかの部署に分かれており、より専門的な対応が可能になっているのではと感じた。
  23. 二人の高校生の動画を見て、家庭の状況により生活の様子が違っていた。塾に通い勉強をしていた子と、アルバイトや家庭の手伝いで時間が割かれていた子とで格差が見られた。生活の困窮はその子の将来の可能性をも奪っていることがわかった。この問題は解決しなくてはならないものだと思った。
  24. "今回の講義では、子どもの貧困・育児の困難さ・助けの少なさについて学習を行いましたが、まず「二人の高校生」という動画を視聴して思うことは、子ども立場からすると友達との家庭環境に差を感じてしまい、辛く大変だと感じているのではないかと思いました。しかし、親の立場からしても片親なため、子育てに加えて経済面の問題などといった様々な問題があります。そのため、貧困という状況に陥ってしまうと親・子ども両者ともに苦しみや辛さを感じてしまう状況になりやすく、次第には身体的・精神的に影響を及ぼしてしまうと思うので、問題に対するライフサイクルとICFの視点をきちんと理解した上で貧困に対する政策を今後とも進捗させることで1人でも貧困となる人を減らしていけるのではないかと思いました。 さらに、2つ目の動画の「出産後の女性」を視聴し、育児というものは幸せを感じつつも私たちが想像しているよりもはるかに大変なことであると思います。だからこそ、夫婦で協力していくべきだし、片親であればその方々のための支援・サポートを手厚くしたり、地域が一丸となって手助けをしたりすることが大切だと考えます。現代は昔よりもそのようなサポートが増えていると感じるため、今後もそのような取り組みが増えていく子育への負担が減り、子育てをする人が増えたりするのではないかと今回の授業を受けて思いました。"
  25. "地域での困りごとについて、ただ「どうすればよいか」を考えるだけでは解決にはいかないから、解決のためには地域で具体的な取り組みをする人が必要だということを知りました。 今回の講義では、高校生が家族のためにアルバイトを行い、家のことをしているという動画や、母親が一人で子どもを育てるといった動画を見ました。幼い頃から働いて、学校生活をしている人が一定数いるということを知って自分がいかに恵まれた環境にいたかを思い知らされました。母親が1人で子どもの面倒を見ているということについても、ストレスもたまってしまうだろうなとかんじたので、ミクロ・メゾ・マクロを大切にして、自分の地域でこもっている人を見つけたら、少しでも協力が出来るようになればいいなと思いました。
  26. ""今回は沢山の映像を見たが、どれも印象に残った。2人の高校生は、友達が主人公の女の子の事を何も知らずに、自分の都合だけで振り回しているように感じてしまったが、自分も事情を知らなかったら、今は暇しているはずだと決めつけて電話などをかけてしまうかもしれない。ライフサイクルとICFについて、あまりよく違いが分からなかった。調べてみてもしっくりこなかったので、もう一度説明を聞きたいと思った。"
  27. 今回は子供、家庭領域の社会福祉課題と地域社会で子どもの貧困や育児の困難さや助け合いの少なさを学びました。まず子どもの貧困は例え同じ学生でも抱えてるものが違ったりして無理をしている場合もあると言う事を改めて実感することができました。動画の高校生達は普通の一人っ子の家庭で何不自由なく生活している一方で母子家庭で貧困が問題となり3人も子供がいて高校生の自分がアルバイトをして賄いをもらってそれでご飯を養うと言うことを目の前にして老人の介護を相手にしているヤングケアラーの人達など自分が勉学に励んだり遊んだりすることが思うようにいかない現状にある事がとても悲しく感じた。ライフサイクルでは子供からの立場と親からの立場がそれぞれありお互いに抱えているものはあって辛い経験になると感じた。育児の困難さでは国の保健師さんが気にかけて電話をかけてきてくれましたが中々人は相談なんて軽くできる事じゃありません。だからこそ隣人や近所に助け合える仲間だったら家族のサポートが必要不可欠になると考えた。だがそのサポートは相手のためになっているのか、考えることや自分の価値観を押し付けずに寄り添ったりする姿勢が母親と言う立場には相応しいのではないかと考える。
  28. ライフサイクルとICFの視点についてビデオを見ながら実践することができ、普通に学ぶだけよりも実践することでより理解が深められた気がしました。また、子どもの児童相談所やCSR、要保護児童対策地域協議会など、子供のことについて今までほぼやって来なかったですが、今回の学びで子どもの課題こそ解決していくべき問題が多いのではないかと感じました。
  29. " 最も興味深かった内容は、「子どもの貧困」という問題の「二人の高校生」という動画である。周りにも居たかもしれない・今身近にいるかもしれないと考えながら観賞をした。貧困家庭の高校生の問題は、金銭面と、妹と弟のケアと、家の家事であると考える。模試には5,000円掛かり、受験後に行くと約束したディズニーは7,900~10,900円掛かり、水道代も滞納しているためお金が必要であり、自分のご飯だけでなく妹と弟のご飯も用意し洗濯物もしているため、妹と弟のケアと、家の家事を担っていると考えた。もちろんこれは誰のせいでもなく、母も一生懸命働いて子供を養おうとしてくれているため、より難しい問題だと思う。どうすればこのような問題が解決に近づくのか考えた。まず金銭面は、児童相談所に行き相談をして支援を受けるとよいと思った。次に妹と弟のケアと、家の家事の問題は、少しでもコミュニティで支援していければよいと感じた。アパートに住んでいたので、近所のおばあちゃんや近隣のご家族とご飯を一緒に食べたり、頼れる人を作ることだけでも気が楽になると思う。 今の知識ではこれほどの支援しか思い浮かばないため、より勉強をしていこうと感じた。"
  30. 前回からさらに掘り下げて、様々な視点から見ていくことの必要性が分かりました。また、今見えていることだけでなく、まだ見えていないけれども、可能性としては有り得る問題点も想定して考えていくことの大切さが、よく分かりました。ビデオを見て、書いていく、という活動では、地域などのところはあまり書けず、パッと考えつくには難しかったのですが、今後これがパッとすぐに出てくるような学習ができたらいいな、と思いました。
  31. " 私は、ICFの視点で育児の困難を抱えた母親の動画を視聴して、環境因子は個人因子に影響を与えるということに気づいた。 初め動画を視聴して、支援の手を断る母親の姿から個人因子として助けを求めるのが苦手なところがあると私は考えた。しかし、環境因子として父親の育児の不参加があるのではないかという他の方の意見をきいて、母親の持つ個人因子はこのことから影響を受けて形成されているのではないかと私は考えた。つまり、一番身近にいる人に助けてもらえないという環境が、助けを求めることを難しくさせているのではないかと考えた。 今回の講義で、ICFの視点を使うことで問題をより深く分析できることが分かった。"
  32. "子どもをとりまく家族の課題は、多岐にわたっていて、しかも外から見えずらい状況にある。子どもは家族で生まれ、地域で育つので、困難な状況にある家族の子どもを見つけるには、地域との連携がかかせないと思う。とても奥深い課題だと思うし、社会福祉の果たす役割は、とても大きいと感じた。社会福祉実践の3層構造、臨床(ミクロ、個別ニーズの把握)・運営管理(メゾ・個別ニーズの集合的把握)・政策(マクロ・集合的ニーズの政策的把握)については、とてもよく理解できた。"
  33. 家庭環境によって差が生まれ、人権があってもそれを感じられない状況に陥っている可能性があると考える。給食費が払えない、自分はお下がりや貰い物なのに他の子は新品を使っているなどの経験から経済的に自分は周りと違うという思いが生まれ、その考えが大人になった時にも根付いていくのではないかと考えたから
  34. 今日の授業では、家庭地域の社会福祉課題について学びました。ICFの視点とライフサイクルの視点で重なる所があるので色々な視点で地域課題についてみていかなければいけないと思いました。また、政府・自治体で埼玉県庁では福祉部の中に少子政策課と子ども安全課でいろいろな担当があると初めて分かりました。自分の住んでいる市町村もどのような部署があるのか調べてみたいです。
  35. 二人の高校生の動画から当たり前の生活がどれほど幸せなことなのか改めて思い知らされました。子ども食堂の利用や地域一体となってヤングケアラーを支えていくことが大切になり、大学の奨学金のようにもっと生活が楽になるようにフォローなどが必要になり、相談できる窓口などを利用するのもいいと感じた。
  36. 今回の授業を通して、相手の立場に立つことは難しく支え合いが大切だとわかりました。おしつけない、あせらせない、あせらないことが重要で、違いを前提に理解し合うことが大事だと思いました。二人の高校生という動画を見て子供の7人に1人は貧困であり、それを友達に言い出せない子が多いのだとわかりました。それらの子供たちが少しでも減るように私たちにできることを始めていきたいと思いました。育児がどれだけ大変なのか動画を見て理解することができました。誰かに相談できるそういう場所や、誰かの支えが大切でありそれらを見逃さないようにしないといけないと思いました。育児は、一人ではなく多くの人と関わって行うものだと思いました。
  37. 二人の高校生についての動画を見て、貧困によって生まれる格差について知ることができた。貧困によって周りの人とこんなにも大きな差ができてしまうのかと驚いた。二つ目の育児に関する動画を見て、このような困難を抱えている人を救うためには、メゾのレベルの支援が充実していなければならないと思った。家族•コミュニティのスライドで、地域での理解を広めることが大切だとわかった。最近では、子供の声がうるさいからと公園で遊ぶことが禁止されたというニュースをよく聞くようになった。地域の人の理解がないと住みやすい場所にはならないと感じた。
  38. " 本日の授業では、地域課題を解決するために構造的に考えるということで、動画を見て実際にICFの視点、ライフサイクルの視点、そして地理・社会経済・政治・歴史・文化的な背景から考えた。ただ、実際にさまざまな視点から考えるというのは難しく、他の方が発表されていたようなかんがえかたはあまり出なかった。 また、社会福祉実践の3層構造はまだ全体が理解できていないので、図をビジュアルから覚えていこうと思った。"
  39. "動画を見てライフサイクルの視点、ICFの視点(生活機能)、ICFの視点(背景因子)、地理・社会経済・政治・歴史・文化的な「背景」を個々に考えるとたくさんの問題点が出てくるのだとわかりました。いろんな視点で見てみると、わかりやすく、利用者さんに的確なアドバイスができるのかなと感じました。企業の社会貢献活動でヤオコーが子供にカレーを提供するという記事では、私がヤオコーでアルバイトをしているということもあり、自分が働いている企業が子供に支援をしているということを知れて嬉しいなと思いました。"
  40. 今回、実際に動画を見ながら、ライフサイクルやICFを考えてみたが、非常に難しいと感じた。動画のように少ない情報から、多くのことを察する力がいかに大切か考えさせられた。実際に相談を受ける時は、クライエントの生活状況が、今回のように映像で見ることができない。また、相手が全てを話してくれる訳でもない。その中で、クライエントがどのような状況にいるのか、勝手な思い込みをしてはいけないが、視野を広げて考える必要があると思った。
  41. "自分の近くにいる友人の事情なんてあまりわからない。普段近くにいて仲良く接している友人でさえそうなのに、支援をすることになったからといって相手のことがわかるわけもない。共感できたからなんだ?何ができるんだ?とても考えさせられる講義だった。日本人は「自分1人でどうにかしなきゃ」「これも自分が悪いんだから迷惑をかけるのは…」という考えを持つ方が多く、ソーシャルワークを行う上でこういう方もいらっしゃると思います。そういった場合、多少強引にでも支援を「押し付ける」形になってでも行うべきなのでしょうか?我々にできる最善の対処とは?"
  42. " 授業を受けてみて、子どもの貧困や育児の助けの少なさなど身近だなと思いました。動画を見て、2人の高校生の日常は分かりやすいなと思いました。自分にとって当たり前が他の人には違うということを意識したいなと考えました。友達は学校帰りに塾に行っているけれど、もう1人の子はアルバイトの後に家族の面倒を見たりして夜遅くになり勉強できないのは何とかした方がいいなと思いました。こども食堂といった福祉の支援を利用した方がいいと考えました。ICFの話では、学校が始まっているときは栄養が足りているけれど、夏休みなどの長期休みには栄養が足りなくなってしまうという話が印象に残っています。 出産後の女性の動画では、大変だなと思いました。家事と育児を1人で行っていることや姉が相談相手だけれど、共感をあまりしてくれている感じではなかったので、頼れる人があまりいないなと思いました。そのため、非営利組織や市場、コミュニティを利用することが大事だなと分かりました。相談されるときには、色んな可能性を考えることも分かりました。"
  43. " 講義の中で、二人の高校生という動画を見て辛いなと思いました。家庭がある程度裕福な子は学校が終わったあと予備校に通い、帰宅後の夕食の際にはオープンキャンパス等の進路について話せるなど学業に専念できるが、貧困家庭の子は学校が終わったあとアルバイトをして家計を支え、帰宅後は下の兄弟のために夕食を作り、勉強を始める頃には深夜になっていること、水道料金の滞納など、経済的に余裕がある家庭とそうでない家庭では、こんなにも大きな違いがあることを理解しました。 もう一つの動画では、子どもの夜泣きによる寝不足や育児に積極的ではない夫、赤ちゃん訪問にも育児の悩みを相談しないなど、女性が初めての子育てに大きなストレスを抱えているという内容でした。子育てをする女性は誰もが通る深刻な問題だと思いました。 子どもの貧困や育児の困難を、減らし改善していくためには、政府・自治体や非営利・ボランタリー組織、市場、コミュニティの存在は必要不可欠であると認識しました。地域課題を捉える際には、ライフサイクルの視点とICFの視点、背景に着目する必要があるとわかりました。"
  44. 今回は子供の貧困について考えました。関連する動画を2本見ました。2人の高校生の物語は生活スタイルの違う高校生2人が登場人物で、塾に通っている子とバイトしてる子、ご飯が作ってある状態と、自分で弟や妹のためにつくる状態、対照的で勉強に当てれる時間が全然違うとわかりました。2つ目の動画では、産後うつで無気力なお母さんが出て来ました。赤ちゃんが生まれる前と後で心情の変化や環境の変化は大きく変わります。孤独感や責任感を強く感じてしまい、辛いと思いました。地域での体制があればこれらの状況も改善するのだと思います。今日はこの2つの問題について考え、ライフサイクルの視点とICFの視点を考えました。まだ私はライフサイクルの視点とICFの分類がうまくいかず、悩んでしまいました。しかし、当事者だけに目を向けて考えるのではなく、環境による原因や、個人の生い立ちなどの背景にある部分まで、想像を膨らませて考えることがとても大切だと思いました。子供の貧困は7人に1人から8人に1人へと、少しずつ減って来てはいるけれど、それでもまだ8人に1人もいます。私の周りにもきっと誰か悩みを抱えて生活している友達だっているかもしれない。そのような時に心の支えになれるようになるまでずっとこれからも考え続けていけるようでありたいと思いました。
  45. さまざまな環境の中でみんなそれぞれ育ってきて、自分の環境が当たり前な環境ではなかったということがわかりました。周りの友達も自分と同じ環境で過ごしていると思い込んで接したらいつか傷をつけてしまうかもしれないと思ったのでこれからはしっかり当たり前ではないということを考えていきたいと思いました。また、1つの動画をみて色んな人からの視点を考えることで何が問題なのか、その人には今何が必要なのかも考えることができたので動画をみて考えることはとても勉強になるなと感じました。
  46. 貧困は社会が把握しきれていないところで起きていたり、逆に把握出来ていて連絡などをとっても断られてしまったりとただ問題があってその問題に対してすんなり解決とはいかない難しさを感じた。自分の市にも児童相談所があることを初めて知った。他の人でもあることを知らない人がいると思うため、こういう場所があることをもっと広めていく必要があると感じた。
  47. 高校生2人の動画を見て、当たり前とは何か改めて考えさせられました。また、母親と赤ちゃんの動画をライフサイクルの視点やICFの視点から見て、多くの課題点があることに気が付き、ソーシャルワーカーはそのようなことを解決できるように利用者さんなどと話し合いながらしていくことが大切だと感じました。地域の公園で大声で叫ばないでという注意の看板があることを知り、子どもが静かに遊ぶのは難しいので、子どもが元気いっぱいに遊べるように地域のみんなで子どもを見守れるような温かい環境になるといいと思いました。そのようになるためにも近所の人と交流を深め、助け合ったりしてお互いを支え合えられるよう関係を築くことが重要だと考えました。
  48. 人によって抱えている困難が違うので、様々な視点や考え方を駆使してケアをしていく必要があるのだと感じた。
  49. 同じ立場に立つことはできないというところは特に納得することができた。ライフサイクルの視点やICFの視点について考える時、なかなか想像を膨らまれることができなかったため、回数をこなして慣れていきたい。
  50. 産後の女性の動画を見た時にICFやライフサイクルの視点からこの方にはどのようなことが必要なのかということを考えられるようになりたいと思った。初めてそのような視点から考えたのであまり出すことができなかったので日々このような動画を見た時に考えられるようにしていきたいです、
  51. 社会福祉を学んでいく中で当事者の立場になって考える、当事者目線で物事を捉えるというふうにレポートなどで書いていましたが、今日の講義を通して振り返ってみると、そんなことは不可能であるということが改めて理解できました。その人に出来るだけ近づき、共感したり理解したりすることが大切だと感じました。私は高校時代、よく小説を読んでいたのですが、大学に入ってから本を読むことが無くなってしまったので感性を豊かに、また色々なものを感じ取れるようになるために本を読む習慣をつけたいです。将来、自分も家族を持つことになる可能性もあるので、動画に出てきた母親のことをよく覚えておこうと思います。私も「ストレスを自分の責任」と考えてしまったり、「自分一人で頑張らないと」と感じてしまうタイプなので、周りの人の助けや相談できる場があることを忘れないように生活していきたいです。また授業中に年金や保険など様々なワードが出てきますが、正直全てきちんと理解できていないので、その都度確認したいと思います。
  52. 今回の授業ではライフスタイルの視点やICFを動画を見て考えた。考えることは初めてであり、立場や背景因子、地理・社会経済・政治・歴史・文化的な「背景」と様々な視点が必要であることを学んだ。また地域での暮らしを支える4つの主体が存在する。その中で一番記憶に残ったのは埼玉県の企画・子育てムーブメント担当があり、印象に残りやすい名前で業務内容も分かりやすいものであった。
  53. "今回の講義では子供の貧困についてのライフサイクルやICFや様々な背景などの多くの視点で学ぶことができた。また、ただ共感するのではなく、相手の課題などをわかろうとする姿勢が大事だと学んだ。今回学んだことと、ミクロ、メゾ、マクロ実践の三層構造をこれからの授業や実習でも意識していきたいと思います。二人の高校生の動画内で、一人は家や自分のためにバイトや家事をして、ほぼ自分の時間がなく、夜遅くに勉強をしなければならないが、もう一人は塾へ行ったり、家族と団らんする時間があり、最後に受験が終わったらディズニーへ行く約束もしていた。この動画を見たときに貧困は目に見えにくく、子供への肉体や精神の負担が大きいと感じ、貧困の対策には単なる支援だけでなく、根本の原因に対する社会的な取り組みも必要だと思いました。
  54. "自分たちが当たり前のようにお金があり、生活を困難なくできることは他の人にとっても当たり前とは限らないんだと改めて感じました。その違いにより、距離感ができてしまったり、価値観の食い違いが生じてしまったりするのは悲しいことだと思いました。貧困世帯は7、8人に1人と身近にもいて、ひとり親世帯は2人に1人で、貧困は身近に存在しえることだとおもいました。だからこそ地域で工夫をして適切な支援が大切だと感じました。今回、ライフサイクルの視点とICFの視点から問題を構造的に考えました。前半のレジュメのように、生活機能や背景因子といった具体的に項目が分かれていると考えやすく、解決策なども出しやすいなと感じました。ですが、自分でいざ動画を見てやってみると、なにがライフサイクルの視点で、なにがICFの視点なのかが分からなくなってしまいました。自分の中で区別がつかず混乱してしまいました。なので、もう一度見直し分かりやすい違いを見つけたいと考えています。また、ミクロ・メゾ・マクロ実践の具体例があがっていて、想像しづらかったので今回確認できてよかったです。
  55. "ライフサイクルやICFの視点の問題を見た時に、環境因子と個人因子が原因で起こる。どちらの方が大きな影響をもたらしているのかきになった。"
  56. 母子家庭の人の子育てがどれだけ苦労してるのか、そしてそれを周りの人が分かってあげて助けてあげないと壊れてしまうということが分かりました。
  57. 貧困問題は深刻で私が気づいていないだけで実は私の周りにもいるのかもしれないなと思いました。初めてICFという言葉を聞き、ICFに気を配りながら動画を見ました。貧困の問題を抱える家庭では、子供の学習が困難になるといったことが起き、その問題も何かしらの環境因子があり起こることだと知りました。その他にも子育てを支えるための仕組みがあるが多くの人はそれを利用したがらないということを知り、もう少し気楽に受けられるサポートがあったりしないのかなとも思いました。
  58. 支援や相談の場において、相手に共感して考える時に自分は同じ立場に立ててはいない、あくまでも自分の経験や立場、想像の中でしか相手のことを考えられないということをしっかりと理解した上で共感しながら考えていくということが大切なのだと思いました。将来仕事として関わっていくなかで、相手の状況を解決・緩和していく際には全体を構造的に考えてどの部分にアプローチをしていけば良いのかということ、様々な職種の人と連携していくことでより適切な支援につながるため支援者側の横のつながりはとても重要であると同時に、地域内での助け合いができるような横のつながりを作る支援をしていくことも大切な役割なのだと感じました。
  59. "「子どもの貧困」という言葉を初めて聞いたときは、食事がカップラーメンで栄養不足なことや学校に入学することが難しいというイメージだったが、さらに親が遅くまで働いているから全ての家事をして学校の勉強する時間がないということもあることを知りとても大変な状態で衝撃を受けた。解決するためには、まず子供と親のライフサイクルの視点、子供と親の生活機能や背景因子を考えることだとこの授業で感じた。そして二人の高校生、出産後の女性の動画をみて、二人の高校生では貧困状態がどれだけ大変なのかを痛感した。塾に行っているときには、貧困状態である高校生はバイトでお金を貯めなくてはいけないこと、家事をしなくてはいけないため受験勉強をする時間がないこと、受験がおわったあと友達との約束であるのディズニーも果たせられるか不安だということを動画内で感じた。出産後の女性の動画では、夫の協力がないこと、初めての子育てが大変でひとりで抱え込んでいるなどという背景に着目しながらみた。若くして結婚、出産し家庭の収入が低かったり、子育て期に離婚して養育費が十分に得られていないというそれぞれの問題は、必要な指導援助を提供する所である児童相談所に頼るのが良いのではないかと思った。"
  60. 今回は赤ちゃんの育児について悩む母親についての動画を視聴し、そこから母親と赤ちゃんのライフサイクルの視点とICFの視点から、その過程がもつ課題について考えた。それらを終えて、その人が抱える諸問題に対しICFの視点からその問題についてアクセスすることの重要性や利便性を改めて感じた。今まではICFという単語だけで理解していたつもりになっていたが、今回のように課題について実際の事例から構造的に考えることにより、多重的な問題をフラットにとらえやすくなると感じた。しかし、自分ではまだ気づけない問題なども多かったため、勉強をすすめ問題を構造的に考える力を養っていきたい。
  61. "「二人の高校生」の動画を視聴して、私は自分主観で物事を捉えてしまいがちなため、自分にとっての当たり前は無意識に他の人にとってもそうであると感じでしまうことがあるが、他者と自分は違う、全く同じ環境や感性を持っているわけではないことを前提に、他者と関わって行くことが大切であると感じた。他者との関わり方を見直すきっかけになった。出産後の女性の動画を「ライフサイクルの視点」「ICFの視点」「地理•社会経済•政治•歴史•文化的な背景」に着目して課題をとらえてみて、これまでに、どのような課題があるか、サービスを必要としているかを考えることはあったが、視点を分けて考えていなかったため、視点を分けたことで、より課題を明確に詳細に考えることができた。また、視点を分けることで背景や原因を掴みやすくなると感じた。課題の解決を考える際にはあらゆる視点から共感的•構造的に考えることが大切であると学んだ。また、地域の暮らしを支える四つの主体がそれぞれどのような機能を持っているか、それぞれの違いを適切に理解してサービスや支援の提供を行えるようにしたい。"
  62. "環境因子が原因で子どもに影響が出てしまうことは、早急に改善していかなければいけない点だと思いました。また日本でも貧困層が多いことに驚きました。"
  63. "ライフサイクルやICFの視点で貧困というものを見て、背景因子によって多くの生活課題が生じているのだと感じた。また、親子が同じ世帯となっていることで、個人ではなく世帯という括りでの貧困が目立っていると感じる。現在の日本の制度やサービスは十分であるとはいえず、1人で悩む人や当たり前の権利を持てない人に対して機能できていないと思う。4つの主体として支えが挙げられていたが、活動や方針自体はある程度固まっていて有効に活用できそうに思えるが、私は一番の問題は認知度の低さだと思う。もっと福祉を学ぶ人以外の国民、住民にもこれらの政策を知ってもらうように努めるべきだと考える。"
  64. 動画を視聴しあまり気づく人がいなそうな視点である洗濯物が片づけられていない点から父があまり家に帰ってきていない、いない状況(母子世帯)なのかもしれないことから経済的不況にあるのかもしれないと思いました。同じライフサイクルの点からみても子供の視点と親の視点でとらえ方は違っていてもおかれている状況は同じなのだと感じました。このような状況の時に1人で抱え込んでしまうのではなく子育て経験のある兄弟に頼るなど身近に頼れる存在が1人でもいてくれるだけで精神的状況らかなり楽になると思いました。今後、児童相談所や要保護児童対策地域協議会など専門的な知識を地域福祉と関連づけて理解を深めていきたいです。
  65. "地域福祉論 日本は貧困とはあまり馴染みない他人事だと思ってしまいがちだが、実は相対的貧困世帯が多くあまり目を向けられずにいると感じた。貧困の要因にも親子それぞれの立場から考えられるものがあり、貧困世帯の全ての人に対する支援があると思った。育児の大変さについての動画を試聴したが、支援が全くなかったわけではないにも関わらずそれを断ってしまう人に対する介入の仕方はどういったものがあるのかとても気になった。きちんとした育児を受けられない子供に対する支援はメジャーなイメージがあるが、その子どもの親に対する支援が何よりも重要だと感じた。"
  66. 今回の授業では 主に子供の家庭環境による貧困について動画を見て考えていきました。この問題は学校や施設だけでなく、地域の問題として皆が視野に入れて、考える必要のあることだと思いました。
  67. 今回の講義で、子どもの貧困、ヤングケアラーなどが増加していて学校生活や勉強などにも支障がでてしまい、誰にも相談できない子どもが17人に1人いることがわかった。社会の貧困課題を見て見ぬふりはしないで、一人ひとり違う課題を構造的に考え寄り添うだけではなく共感的に色々な視点から考えてらいくことが重要だと感じた。自分が思っている以上に育児は簡単な事ではなく、気づかないうちに精神が不安定になり一人で抱えているお母さんが多いことに気づいた。社会貢献活動や児童相談所などは、子どもやお母さんなどが生きやすいように人との関わり合いができるコミュニティで重要な活動だとわかった。
  68. 育児の困難さという映像を見て、ライフサイクルとICFの視点で、この家庭は経済的に余裕がないのではないか、友達に笑えない冗談を言ってるところから精神的不安定ではないのかなど色々なことがわかりました。
  69. 今回ライフサークル視点の子どもの立場、親の立場を動画を見て自分なりに考えてみましたが、その家族について、環境やその人自身について理解していないと適切な支援はできないなと感じました。動画だけを見ていると様々な予想を立てることができるが絞ることはできませんでした。なのでまず予測することは大切だと思いますが、支援対象者についてしっかり理解し、適切な支援をすることが大切なのだなと考えました。また、支援に対しては短期間で終わるのではなく計画的に継続的にしていく必要があるなと思いました。
  70. 地域課題を構造的に考えることを具体例を通して学ぶことが出来ました。構造的に考えるという捉え方は難しいですが少しずつ理解していけるよう努力を重ねていきたいです。
  71. 各家庭の貧困状況によって子どもと親は両面でさまざまな課題を抱えていることが分かった。さらに、それらはICFの視点:生活機能と背景因子の2つの面から追求していくことによって、例えば、親には子どもの頃に同じような状況にあったため同じようなことを子ども自身に繰り返してしまったり、子ども側は親などから虐待を受け、心身や学校生活に深い影響を受けてしまっているかもしれないなどの詳細な情報が浮き彫りになっていくことが分かった。また、それらの課題を解決・支援していくために児童相談所などの自治体の機関と政府が連携し合っていくことが必要不可欠だと分かった。
  72. 今回の授業で私は、地域福祉論において、地域問題を共感的に考えることの重要性をまなぶことができたと思います。今回の授業で取り上げられた「子供の貧困」「育児の困難、助けの少なさ」に対する福祉活動においても、これらの問題を抱えている人たちに対して、その人たちの考え方や状況を、相手の心の基準で、理解しようとし、共感的に考えた上で、福祉として何が求められているのかを考え分析し、支援することが重要なのだと感じました。
  73. 今現在、自分たちが地域で生活している中でその地域の中に「子供・家族、家庭」の領域の課題が見えてきました。生活の課題を様々な視点から見ることによって課題が明確に見えてくるし、細かに分類することによって糸つ一つの課題にアプローチできるのではないかと思います。「相手の立場になる」ことはできないことだと思います。だけど、「当事者に寄り添う」ことはできるし、「相手の位置に立つ」ことが重要だと感じます。生活課題には様々な背景やコミュニティ、様々なレベルや因子があるからその主体と役割を深く認識して今までにない仕組みや具体的な取り組みを実践していけるような社会を目指していくべきだと思いました。最近ではケアや制度を当事者が拒むということも少なくないと感じます。そのような方たちに向けたもっと実用的な取り組みや当事者と福祉の二人三脚な取り組みも必要だと感じました。
  74. 子どもの貧困というテーマの中で、2人の高校生という映像を見て、自分は両方の立場に立っていたことがあり、双方の立場からして、相手のことを理解することへの壁を感じました。自分自身、塾などに通っていた時は、貧困のことなんて気にしていなかったし、ヤングケアラーとして生活した時は、塾とかに通っている子に対して理解してほしいとは言えなかったというところがありました。どちらも声をかけて手を取り合ってが理想かもしれませんが、知られてしまう不安や偏見への恐怖というものと戦う必要性を感じ、あまり助けてということができないと思います。何かしらでの貧困からの脱却が必要ですが難しい話だと思いました。"
  75.  二人の高校生の動画を見て、隣にいる人がどのような生活をしているかは分からず、当たり前だと思っていたことが当たり前ではない人がいるのだなと思った。そして、子どもの貧困というのは分かりづらい状態にあって、今回の高校生の場合は、経済的に貧しいのに無理をして周りに悟られないようにしているから子どもの貧困は分かりづらい状況になってしまうのかなと思った。子どもの立場の場合のライフサイクルの視点で、所得が少なかったり、体格・体調に影響が出ていたりすることが日常化しているために、子どもが自分の状況に疑問を持っていなくて子どもの貧困は分かりづらくなっているのかなと思った。親の立場による貧困のライフスタイルの視点では、思いがけない出来事が起こったり、どうしようもない状況によって起こったりしていることが多いのかなと思った。人の健康状態が悪くなる時(風邪をひいたり頭痛がしたりする時)は心身機能・構造、活動、参加、環境因子、個人因子のどれかや複数が良くない状況になっているのかなと思った。貧困を子どもの立場で見た際の生活機能の視点では基本的学習態度を養うことができていないなど一見するとだらしないなどという評価がつけられそうだけれど、実は貧困によってそのような機会が奪われている可能性があるということを視野に入れながら子供と接していかないといけないのかなと思った。親の立場の貧困を生活機能の視点で見てみると、サービスや制度など必要な情報が適切に必要な人に届いていないから起きてしまう可能性もあるのかなと思った。子どもの立場の貧困で背景因子の視点で見てみると、環境因子の視点では良くないような環境で養育されているということが分かりやすいけれど、個人因子の視点ではその子の性格やだらしなさなどに注目されて貧困と言う状況が隠れてしまう可能性があるのかなと思った。親の立場による貧困の背景因子の視点では、子どもの立場と同じようなことが記載されていることから、子どもの時の貧困は大人になってからも続いてその原因は変わることが難しくずっと同じなことが多いのかなと思った。貧困を地理的背景の視点で見ると、過密地域で生活環境が悪いとあるけれど、それはどのようなことによって起こるのかなと思った。貧困を社会経済的背景で見てみると、所得が低い人々が密集して生活している地域であると、もともと所得が低い人だから貧困状態にあるのは分かるけれど、密集して生活している地域であることによってどのような原因によって貧困が起こるのかなと思った。ライフサイクルの視点と生活機能の視点は同じようなことが記載されているけれどどのような違いがあるのかなと思った。出産後の女性の動画を見て、出産後の女性は本人も周囲も気づかないうちに追い込まれていることが多いのかなと思った。うつ状態になっている人に「はい」か「いいえ」では応えられないような質問をするのは、思考が回りづらくなっているのになぜなのかなと思った。また共感的に話を聞く際に自分の体験談などを少し話していたけれど、同じ状況というのはありえないのに話していたのはなぜなのかなと思った。介護保険制度によるサービスは政府・自治体などが提供しているけれど、市場のように事前にお金を支払っているからお金を媒介としてサービスを提供しているに当てはまるとも考えられるけれど、どこに当てはまるのかなと思った。政府・自治体の県庁には福祉部の中にもさまざまな課があり、市役所には福祉部の中にこども課と保育課があるけれど、役割分担をしているのに多忙な状態にあるということを聞いたことがあり、少子化なのに子どもに関する問題は増え続けるというのは不思議だなと思った。非営利・ボランタリーセクターはアウトリーチ活動を通すことによって、地域で困っているけれど支援の情報や手が行き届いていない人に対して支援を行っているのかなと思った。 
  76. 高校生の動画を見て、子供が子供らしくできない生活を送らせてしまう世の中をどうにかできないのかなと思いました。ひとり親家庭の補助金などはありますが、まだまだ支援がたりないと思います。
  77. 子どもの貧困と産後の女性の動画を見て、より効果的な支援を行うためには早期に発見することが重要だと感じました。子どもは小学校高学年になると基礎知識を応用した学習が多くなり、学力の差が大きくなってしまうので、学習支援やカウンセリングなど、定期的に心のケアも行える支援が必要だと感じ、ボランティアに参加したいと思いました。
  78. "今回は動画を見て、地域の助けや周りの助けは欠かせない存在だなと強く感じた。動画「2人の高校生」では、兄弟のために母親の役割を担っていた少女だが、もう1人は両親が居て当たり前に自分の時間を作れていた。環境は違うと時間軸がこんなにもズレることに驚いた。将来教師を目指している私にとって表向きの子どもたちの裏の部分に気づけるか不安になった。"
  79. "現在の日本の貧困が7人に1人の割合であることが分かり地域の声かけであったりが必要だと感じた。映像を見た時に保健所から電話がきたのにもかかわらず相談をしていなかった。自分は何も困っていないと思いこんで抱えようとしていたのだ。そうなった場合鬱病などになってしまうのだ。誰かに相談することは大事であり地域の子育て支援センターなどに行ったりすることで子育ての少しでも不安が解消されるのではないか。また、人は誰かに相談することをこばんだりすることがあるのでアンケートをとることは困窮者を見つけだす近道なのではないかと感じた。同じ障害を抱えた親同志で会話することで感情であったりいろんなことを共有することができる"

第1回 オリエンテーション この授業の学び方

  1. "授業の冒頭で地域とは何か問われた時、言葉に詰まってしまいました。自治体、コミュニティなどのイメージが湧かず、知識不足であることを認識しました。けれどもこの授業を通して地域についてイメージを膨らませていきたいです。
  2. 地域コーディネーターの動画では、「各々の課題について話し合う際に、自分も当事者の一員になったかのようにグループワークに参加する」この行為は共感力が必要不可欠だと考えました。また、そのグループワークに参加したいと思った動機や背景を探ることも大切だとお話しされていました。私はこの考え方が頭になく、動画を通して新たな知見を得ることができました。加えて地域課題において環境因子はその人の支援を大きく左右する要素だと再確認しました。どうしても支援の格差は生じてしまいますが、その差を小さくするためにはお金が発生すると思います。やはり地域の経済状況によってできる支援の範囲は大きく異なります。お金の発生をできる限り抑え、子育て支援の充実を図るためには何が必要か考えていきたいです。
  3. 私は地域とは人が住むところだと思いました。地域の人に色々伝えて教えることも役割であることも大切である事が分かりました。地域には小学校区と中学校区があり、地域課題を構造的に考える、地域課題を構造的に考えるライフスタイル視点があることが分かった。icf視点には生活機能と背景因子が規定されていることも分かました。"
  4. 今まで地域について考えてこなかったので地域課題など学べました。ゴミ屋敷と呼ぶと差別になってしまうと聞き共感しました。そういった方々にNPOや相談者などの環境因子がしっかりしていればより良い地域になると感じた。
  5. 今回の講義で、地域課題を構造的に捉えるという部分が印象に残りました。たしかに、生活に何らかの障害を抱えている人のことを考えてみると、その人たちが取り巻く環境が整っていないと「やりたくてもやれない」という問題が浮かんでくると思います。例えば、事故で片足を失ってしまった方がいたとして、全てでは無いにしろ、どこかで支援が必要な場面が出てくると考えます。そうなればその場合、支える人が必要となって来ます。この一例だけ考えてみても、地域課題の解決を構造的に考えていくのは非常に大切だと考えました。また、段階的に考えたりもして、生活に障害を抱えている人が今最も必要としている支援は何なのかというニーズに寄り添って背景因子・環境因子が関われるようにしていく、あるいは変えていく。それが、地域課題解決に繋がるのではないかと、私は思いました。
  6. "久しぶりに長い授業を受けたからか、内容が難しく感じた。地域課題を構造的に考えると聞いた時に、構造的とは、と思ってしまうが、課題をただただ解決するのではなく、まずは困っている人や健康的、地理的という課題に関わるそれぞれの視点から考えるという意味だという事が分かった。そこからどのような方法で課題を解決するかを導き出す事で複雑になってしまう地域課題の解決や対策が出来るのかなと思った。明石市の子供たちへの支援の映像が印象に残った。子供は国の宝と総理が言っていたのに国はなにをやっているんだろうと気になった。政治にはあまり興味が無いが、関心は少しだけ持った。"
  7. "私は、「地域とは何か」ということを最初に考えた時に、自分の住んでいるところなどが思い浮かびました。今日の講義では、地域でのくらしを支えてくれているものがあったり、地域福祉の推進をしている機関があることを知りました。そこから、地域は多くの人によって構成されていて、人々が協力することで成りっ立っているということを改めて感じました。私は、社会福祉士や精神保健福祉士の資格取得を目標としているので、これから1年間地域福祉論の授業を頑張っていきたいと思います。"
  8. この講義の目標や評価について、理解することが出来ました。また、学習プロセスについて、課題の考え方、特に共感的に考えることの重要性が分かりました。この講義を通して、共感的、構造的に考えることができるようにしていきたいと思いました。途中途中で動画も見ましたが、大事なことや疑問に思ったことがあった場合は、メモを取るなどして、工夫して講義を受けていきたいです。地域での暮らしを支える主体についても、言葉は知っていてもどのような活動をしているのかや、仕組みについてはよく分からなかったので、今回から学べて良い機会となりました。これから地域福祉について学ぶにあたり、初めて学ぶことがほとんどだと思うので、しっかり聞き、理解できるようにし、最終的には自分で説明などをできるようになりたいです。
  9. この授業を通じて地域の定義について新しい認識しました。地域によって状況は異なり、地域の中には様々な生活課題に直面している人がいる。政府自治体が憲法や様々な法律を制定することで問題を解決する。
  10. 本日のです講義で印象に残っていることは地域課題を構造的に捉えることです。日常における状況は日々変化するものであります。この状況の変化により地域での暮らしにくさを感じてしまう場合があると思います。本講義を通じて地域に何があれば人々の暮らしが良くなるかを福祉的視点から考えていきたいと思います。
  11. 地域社会で起こっている社会福祉課題について、個人的には、構造的なものから考えてしまっていましたが、今回の授業を聞いて、共感的に考えることが重要だということを知りました。確かに、傾聴することが社会福祉士に必要なスキルだとゼミでもやったばっかりだったので、表面上だけではなく、その問題に対して寄り添う力が必要だと感じました。また、昨年の新井先生の授業でもやられていた図が出てきたので昨年の内容を振り返りたいと思いました。
  12.   今の時代、ネットやスマホが普及し、人と人が顔を合わせる機会が減ってしまっている中、地域で交流していこうとするのはとても良い事だと思う。結婚しない人が増えているため、地域で協力するということは困ってる人の助けにもなるし、地域が活性化していくことにも繋がっていくのかなと思った。たしかに、政府の制度では拾いきれないことが沢山あると思う。そういった中で、専門職だけでなく、地域という繋がりはとても大切なことで様々なニーズに対応していけるのかなと思った。
  13. 今回地域福祉論を受けて、今までの自分が地域についてよく知らなかったことが分かった。様々な人がいてそれぞれが課題を持っており、相手の課題を理解することや、地域ごとに取り組んでいる課題が違うことを学べた。特に兵庫県明石市の子供支援の取り組みは多くの成果を上げ近隣の市にも影響を与えていて、取り組みをする決断をした市長を尊敬します。私が住んでいる県や市の福祉政策などもっと知りたいと思いました。
  14. 映像を見たり、友達と話し合う中で、自分より幅広い知識を持った子がいると刺激を貰うことが出来、自分の力にも加わるのでとてもいい時間でした。
  15. 地域について隣人とか周りの人など近くの人のことしか考えませんでしたが、他の人の意見を聞いていると共同・協力やボランティアなど違った目線からの意見を聞くことができたので大変良い経験になりました。非営利組織は社会福祉法人やNPO法人だけと思っていたため学校も非営利組織であることに驚きました。
  16. 社会福祉士の取得に必要な知識なため、しっかり勉強したい
  17.  今までは地域課題に対して、どのような問題を抱えているのか、どのように解決するかなどとしか考えてこなかった。そのため、地域課題を構造的に考え、さまざまな視点から考えることは難しかった。次回までに復習をしておきたい。
  18. " 今回の講義で、地域課題を共感的/構造的の2つの考え方で捉えることが重要であることが分かりました。構造的な考え方には、年齢やライフイベントによって誰にでも同じような課題が起こり得ると考えるライフサイクルの視点や社会参加や環境因子も含められた健康の指標(ICF)の視点などがあることが分かりました。今回の講義で私が特に印象に残ったことは、地域課題を共感的に捉えることの大切さです。講義内で先生も仰っていたように、ゴミ屋敷という言葉には私も以前から違和感を感じていました。去年の『社会福祉の入門』の講義で、食事や住宅環境にはその人個人の価値観があり、それによってケアの選択は変わっていくことを知りました。今回の先生のお話ではそのことを思い出し、地域課題に取り組む上で相手の価値観を尊重して課題を身近なものとして捉える共感的な考え方とその姿勢の大切さを改めて感じました。"
  19. 今回の授業を受けるまで、地域福祉とは何かあまりわからなかったが、私たちが生きていく上でとても重要で、必要不可欠なものであるとわかった。近年では、多くの人が近隣住民や地域の人たちと密接に関わる機会が少なくなっていると思う。悩みや課題を解決しやすくするためには、地域での繋がりを強めることが必要だと感じた。また、そのために共感することはとても大切だと思った。だから、自分も他者に共感し、寄り添うことを大切にしたい。
  20. 1年次も新井先生の授業を受講したので、今回の地図の説明は比較的理解できたとおもう。しかし、この分野は反芻し理解を深めることが重要になる分野だと考えているので、繰り返し学習していきたい。
  21. 私は今回の授業の中で「地域」についてお祭りや何かを協力して行うことや地元以外に地域ごとの文化があるのがいいと思います。関東や東北九州まで様々な地域に分かれることで多くの特徴的な文化を持っているものだと思っています。これからの授業の中で地域における福祉の理解を深めていくことが目標です。
  22. 私たちは、家族に生まれ、地域で育つ。だから、地域福祉についてもっと学びたいと思いました。
  23. 社会福祉の入門でも感性を豊かにするという話をしており、この授業でもそのことを取り扱っていたので大事な事なんだと感じました。視覚障害者の方が壁や物を把握するのにコウモリのエコロケーションを使って生活していることを初めて知りました。明石市では、子供にお金をまわして、残りのお金でやりくりしており、市長曰く、国はすぐにでも実行することができると話していましたが、なぜ国はやらないのか疑問に思いました。先生も話していましたが、子育て支援金として月1000円徴収するとニュースでやっていましたが、わざわざ国民からお金を取ることよりも、今の政治家を辞めさせたり、他の予算から徴収できるのではないかと思いました。よくニュースに流れてくる政治家は高齢の政治家が多いと印象があります。その人たちにかけているお金を子育て支援金として回すほうが良いのではないかと感じました。
  24. 社会福祉入門の授業でもあったICFについて改めて学び、環境因子が大きな関わりがあることに気づきました。学習プロセスとして地域課題を直視し共感的に、構造的に考えると書いてあり、いろいろな知識がないと理解できない所がでてしまうと思うので、今までの学習を振り返りたいです。
  25. 地域福祉は、自分が思っていた以上に難しくて、地域内での福祉の問題なのかと思っていましたが、それ以上に福祉に深く携わっているものだとわかりました。まだ初回の授業なのでこれから様々なことを学び実習などに活かしていきたいと思いました。
  26. 地域と福祉の繋がりを考えてみると、個人的にどうしても地域が身近すぎるゆえに、見落としがちな事が多いように思いました。これも福祉に繋がるのか、と新たな気づきにもなりました。規模が大きくなればなるほど、繋がりが薄れ、課題が見えにくい、という時に、地域の方々の率先した協力を得ることは、円滑に物事を進めるために重要だと感じました。また、動画内で都心ならではの繋がりが薄い、問題が見えにくい、とありましたが、この問題は都心だけどなく、コロナ禍を経て、よりどこの地域も強くなっているように感じます。
  27. 特定の人だけでなく、全ての人とのより良い関係性を築くことは安易なことでは無いが、クライアントに対するアプローチを1つでも増やす手段であるため、必要不可欠。多種多様な人々と交流ができる大学に在学している今、そういった人間関係に関しても学べることは多くあるように思いました。"
  28. 一つ目の社会福祉協議会の動画を視聴して、都心では顔が見えない状態になっていることが問題に挙げられていたが、このことは都心だけに言えることではなく、どの地域でも言えることであると考える。時代の変化に伴って家族形態や生活様式の変化が起こったことが要因として考えられるが、コロナ禍によって人との交流を避ける生活を送っていたことも要因として考えられる。専門職だけでは対応できないほどに生活課題が複合化している現在、社協は「支援が必要な人と、支援したい人をつなげる」ことを行っていることを知り、専門職だけでなく、地域住民や支援をしたいと強く思う人たちが協力してお互いに支援し合う共助の関係性が築くことができれば生活課題の解決につながっていきそうだと考えた。生活課題を「構造的」に考えることについて、生活課題は生活機能や背景因子によって規定され、背景因子の中でも特に環境因子が強く影響していると学んだが、視覚障害の方の動画からも分かるように(耳よりも下にある障害物を感じ取りにくい)、少し環境が変われば解決できそうな生活課題があることがわかった。ただし、環境を変える際には、それを行うことで他の誰かの生活課題を生み出してしまわないか、実現可能性について慎重に考える必要があると思う。本日の講義を受けて、生活課題解決のためには生活課題を抱えている人だけを見るのではなく、その人の周りの環境まで視野に入れて考えることが大切だと考える。
  29. 地域という1つの単語について考えた時、わたしは1番自分が関わりやすいものだと考えました。そんな地域で問題があるようならばみんなが協力して解決に繋げていく必要があることがわかりました。今回ライフサイクルという言葉が出てきて、わたしは自分の地域についてこういう視点で考えることができていなかったと改めて感じました。地域について考えることはその地域のためだけでなく、自分のためにもなるんだと感じました。
  30. 誰かが生活課題を抱えているが自分は生活課題がないからといって無視するのではなく、その人の抱えている生活課題について理解をしようと努力することが大切だと学びました。また、自分以外の他者にも理解して貰えるよう努めることが必要だと分かり、そうするためにはどうすることが良いのか考えてみようと思いました。それから、政府・自治体が地域での暮らしを支えるための主体の一つとなっていることを知り、様々な制度が私たちの生活を支えてくれているのだなと思いました。
  31. "今回で、自分と生活課題のあるあの人とは、他人事のようでそうではないということを改めて感じた。幼児期から小学、中学などと進学し、就職から結婚、高齢期には介護、死へと、その人と同じような生活問題を抱える可能性があるからだ。そこでは共感的理解が大切。また、健康状態は生活機能と背景因子に規定されており、環境因子がより重要であることを知れた。なぜなら、建物や道路などの物的な環境は誰もが関わるからだ。"
  32. 今回は授業全体の見取り図、更に少しだけ授業に触れていきました。地域福祉論という初めての授業だったので緊張してましたが授業は分かりやすく、プリントに書く内容も板書してくれたのですごく安心しました。
  33. 初めに地域課題を直視し共感的に考えるに創造的に考えると聞いた時は、具体的にはどういったことなのか理解に苦しみましたが、次第に授業が進むにつれて、共感的な部分では生活問題は他人事のように感じることがあったとしてもそれは自分にも起こり得る問題であり、それを相手の立場になって考えてみることで共感的理解へ繋がるということを知ることができ、また創造的に考えるということは、様々な因子や背景があることを学べましたが、まだよく理解できたわけではないので今後の授業が進むにつれて理解していきたいと思いました。
  34.  授業を受けてみて、地域に住んでいる人の生活課題は自分にも同じ課題を抱えるかも知れないと知り、自分も同じ状況になったらどのようにすればよいかを考えようと思いました。非営利という存在は知っていたけれど、サービスの提供や事業を実施していると分かりました。動画を見てみて、白杖は目の前の障害物がわかるための物だと思いましたが、白杖を使いコウモリみたいに音を反響させて認識することが理解できました。
  35. " 講義を受けて、地域福祉とは地域社会で起こっている社会福祉課題を構造的に考えるということを理解しました。非営利団体は儲けを求めないこと、学校もこれに属することがわかりました。動画を見て、視覚障がい者は白杖と地面の音の反響で壁を認識しており、そのため、耳から下の障害物は認識しづらいなど、勉強になりました。
  36.  明石市の子育て支援では、保育料や医療費などの経済的な軽減に加え、子育て環境の整備や教育にも力を入れてるということで、実際に明石市の出生率が増加したことを知りました。この取り組みを全国に広めることで、日本の少子化を抑制できる第一歩になると思いました。
  37. "「地域」という言葉からは、様々なことに繋がっていく言葉なのだと感じました。また、共感すること、感性を鍛えることの他、構造的に考える、ということが大切になってくることがわかりました。構造的に考える、といっても1つの視点ではなく、いくつかの視点から見ていくことが必要であり、難しそうと感じましたが、徐々に理解できるように頑張ろうと思いました。
  38. 「地域福祉」と聞くと一見難しいように感じましたが、とても身近に存在していて、社会福祉が改めて誰にでも適応されていると感じることができました。当事者のニーズは人によってそれぞれ違って正解もない難しい問いだと思います。それを地域単位でレベルに合わせて自助・共助・公助していくことが重要なのではないかと学びました。
  39. "私にとって、地域とはコミュニティだと思ってます。互いが協力し合うことによって、より良い地域になると思ってるからだ。しかし、近年では、ご近所さん同士の関わりなどが減っているため、助けて欲しい人、助けたい人がが分からなくなってることが分かった。この関係を見える化するためには、場所などを提供しなくてはならない問題があるため、市区町村や募金などからの予算からなどを出してもらうしかない。そのためアドボカシーをしなくてはならないと感じた。"
  40. 最初の「地域とはなにか」について考えた際、私の周りでは「助け合い・支え合い」、「世代間のコミュニケーションの場」などの意見があがりました。授業でこういった日頃目を向けて考えないことにフォーカスを当てて考え、他者の意見を聞くのは自分自身の学びにも繋がると感じました。そして、最初の動画の都会は隣人の様子が見えずらいという話を聞いて、地域、住む場所によって課題も大きく変わってくることを知りました。地域が見える活動というのが詳しく知りたいと感じました。また、地域課題を「構造的」に考えるということで、様々な背景を考えたりどの分野がどんな関わり方をしているのか学ぶことができました。次回はもっと詳しく知りたいと感じました。
  41. "「地域」という1年の頃曖昧に捉えていたものが、少しクリアに見えてきた気がしました。「地域」とは明確に何か、そして福祉は何ができて、どんな側面から助け合えるのか。しっかり考えていこうと感じました。"
  42. "社会福祉の観点から地域社会とは4つの主体それぞれがどのような役割を果たして、課題は何かについて考える授業であることが目標とされていることです。また、実践においてどのような要請、4つの主体はどのような方法で取り組む必要性を構成する授業であるかが目標であることを今後の授業で必要で、その点を深く考えていこうと思いました。
  43. 本授業はゴミ屋敷について、その住人に対して必要な物が多くあることで成り立っているため生活材が多い家と呼ぶことです。そのことによって私は今までになかった考えや見方を持つことが可能になりました。地域課題を「構造的」に考えるで背景因子の部分で環境因子が特に重要な要素だと学びました。"
  44. 地域と福祉の結び付きをこの授業を通して少しでも深く理解出来たら良いと思う。
  45. 今回の授業では非政府組織が利益を得ることはもちろん次に活かしていくと言うことの意味があることは初めて知りました。
  46. 地域と聞いた時に思いつくのは実家の周りだったり集会所が思いつくけど他の人の意見を聞いてみると家族だったりとか自分じゃ思いつかないような発想をしている人がいて面白かったです。
  47. 今までテレビのニュースなどでゴミ屋敷の特集などをみて自分も無意識にゴミ屋敷と言っていましたが良くよく考えたら、たしかに人を馬鹿にしてるし軽蔑語だと思いました。家族などにも教えてあげようと思いました。
  48. "私は今回の授業を受けて地域福祉について少しだけ理解が進みました。心身機能、構造(生命レベル)活動(生活レベル)などについて今回の授業で理解した。"
  49. 支援・援助において、行う対象について人ごとではなく自分のこととして捉え共感すると同時にどこが作用しているのか、どこにアプローチを行えばニーズに応えられるのかを考えていくことが重要であり、共感しながらも広い視野を持つことが必要なのだと感じました。人々や地域の持っているニーズに対して理解している団体や組織があることによりニーズを持った人が活動や参加をすることができるため、自分の興味のある分野だけではなく広く学んで知識を得ること、自分自身で見たり体験して様々な経験を得ていくことが、より良い支援・援助になっていくと思うので、大学生のうちに色々な経験をしていきたいです。
  50. 一年時に社会福祉の入門を受講し、今日はそのおさらいをすることができました。私の今年度の目標は感性を磨くことです。前年度は自分の思うようにボランティアであったり、色々な活動にあまり参加できていませんでした。共感性を高めるためにも自分で色々なことを体験したいです。今回の授業では、地域について掘り下げて考えました。文京区での社会福祉士の方のお話ではやはり都心では福祉を必要としている人が分かりにくい、見つけにくい現状があることがわかりました。それこそ隣に住んでいる人がどのような人なのか知らないことが増えているし、防犯目的もあると思いますが、確実に交流は減ってきていると私自身も感じています。地域の交流が厚ければ厚いほど助け合いの実現の可能に近づくと思います。生活に必要な物が多い多い人は全て自分の物という認識で片付けられない人が多いとわかりました。視覚障害のある方が大きなトラックや壁の音の跳ね返りで空間を認知できていることを初めて知ってとても驚きました。
  51. 地域とは何か、という問いについて、暮らしを作っていく場所だと感じた。暮らしを支える主体として政府や自治体、非営利ボランタリーセンターがあると学んだ。地域について改めて考えると、熊谷でひとり暮らしを始めて3年目になるが地域の取り組み、活動などをあまり知らないのでこの授業を機に自分の住んでいる熊谷についての課題も考えていけたらと感じた。
  52. ライフサイクルの視点で様々な移行時に生活課題があることを知り、家庭内の問題などはこのように関係しているのだと勉強になりました。貧困や年齢の問題、障害など考えていかなければならない問題がたくさんあるためもっと学びたいと思いました。
  53. 支援者は、とにかく共感することが重要であるとわかった。白杖は前の障害物を確かめるために使われているものだと思っていたが、壁などに反響する音を聞くために用いられているのだとわかった。放置自転車など、下にある小さいものを認識することが難しい所で、環境整備のために放置自転車禁止区域があるものだと考えていたが、白杖を使う人のためでもあるのだと理解した。
  54. 地域とは家族より大きく、市町村より小さい感覚でいたが、様々な生活課題や条件によって重なっていることを知ることができた。まだ都道府県が地域であることに違和感があるが、福祉という点で見ると、これくらいの大きい枠組みで視覚を広げることが大切だと感じた。また自分は背景因子について知らないこと、考えが浅いのでこれからそれを重視して講義を受けたい。"
  55. ICFは健康とは何かということで健康状態は生活機能と背景因子に規定されていて環境因子とはスロープ、点字ブロック、放置自転車などの他にも選挙などでトップが変わることも影響することが分かりました。非営利ボランタリーセクターはNPO法人などの他にも学校法人も含まれていて非営利組織は儲けをもらわない、貰っても次の活動に生かすものとする、見返りを求めないことだということを学びました。
  56. 地域に対してどのように関わりを持とうとするかがわかった。これからがんばりたい。
  57. 今回は初回の授業でしたが、色々な説明が分かりやすく、しっかりと地域福祉について学ぶ姿勢がもてたと思います。これからの授業でも学ぶ姿勢を保ちながら取り組んで行きたいと思います。
  58. 今回授業を受けて地域福祉論について今まで培ってきた知識も使うことがわかったので活かしつつ新たなことも学んでいきたいと思います。
  59. "地域と聞いた時に普段当たり前のようにその地域で生活をしてているからか考えたことがないのですぐにこれと言った言葉が出なかった。また、日常の生活で支障をきたしている人も多いと思うがそれが当たり前だと感じて生活している人が大半なのではないか。聴覚障害であれば補聴器や手話、視覚障害であれば白杖や点字といったものが必要なのであるのだ。健常者はそれらは当たり前としていないため自分とは違うと区別をしてその人に特別感のようなものを抱いてしまっていると感じるのである。また、その特別感は人だけにではなく社会にも及ぶであろう。地域の環境によって格差が生まれてしまう。他にも貧困家庭などもなぜ自分だけなどと言ったこともあるのではないか。
  60. "これまでの授業で時折専門職ではできない仕事があることを耳にすることがあったが、私にはいまひとつ想像出来ないでいた。しかし、今回地域コーディネーターの動画を視聴し、ゴミ屋敷の問題解決を図る際専門職が手をつけられずにいたところ大家が合鍵を持ってきたことで解決に近づいた事例があることを知り、学びを深めることが出来た。
  61. 地域福祉論を学ぶ上で共感的に考えることは大切だと思いました。最近はスマホで情報を見ることが多くなり、ニュースを見たり、新聞を読んだりすることが少なくなってきているのでスマホだけではなく、色々な方向から情報を得ていきたいです。また地域課題を構造的に考えることとしてライフサイクル、ICF、地理・社会経済・政治・歴史・文化的な背景の視点という様々な視点から見ていきたいです。身近である地域について、これからは学びながら考えていきたいです。
  62. "私はICFの視点に興味を持ちました。生活機能が心身機能・身体構造、活動、参加の3つの要素に分けられることは、健康や福祉の多面的な側面を理解する上で重要だと感じました。それぞれの要素が相互に影響し合い、個々の人の健康状態を理解するために必要な情報を提供してくれます。また、環境因子と個人因子は、個々の人の健康や福祉に影響を与える要素を理解する上で大切です。社会的な環境や個人の特性が、健康や福祉にどのように影響を与えるかを考えることで、より適切な支援やサービスの提供が可能になると思いました。一年の後期に障害者雇用促進法や、チャレンジ雇用などのワードを習ったので、今後の授業に関連図けていきたいです。"
  63. 非営利は利益を得てもいいんだということを初めて知った。地域課題の環境要因と個人要因はどちらの方が割合が大きいのか気になった。
  64. 卒業、入学の節目の際に、起こる支援や問題で、私の妹の同級生も入る年に入れず小学校入学まで家で過ごしていました。
  65. 1年生の時に社会福祉の入門で学んだことを生かせる授業だと思った。地域福祉の形は色々あって、それぞれにあったサポートがあるとだと思った。
  66. 地域課題を直視し、共感的に構造的に考えるということについて学ぶことができた。共感的という一人一人の感性からの理解と、構造的というなぜこうなっているのかという部分の二つの観点から物事を考えていく必要があると気付かされた。構造的に考えるということはICFの視点(私たちの健康とは何か)という部分から理解をしていかなければならないと気付かされた。また、私の中で抱いていた非営利ボランタリーセクターの「非営利」のイメージはボランティアなどの利益を得ずに活動を行うイメージを持っていたが、儲けても良いが次の活動に生かすというのが非営利であると気付かされ、自分の知識を増やすことができた。
  67. 地域の中で必要な課題がどんな物なのか平面的にみるのではなく立体的な構造をイメージした方が良いことを知ることができてよかった。また、地域の課題がライフサイクルによって見えて来るものと見えてこなかったものもあるので柔軟な対応が必要だと考える。
  68. "グローバル化が進展していて、国境を越えた交流や情報の共有が出来、これにより共生が求められる。多様性について様々なアイデアを考えた。性別や国籍などの差別や偏見に対する理解と共生が必要であると分かった。"
  69. 地域福祉論ということで、最初に地域という言葉から家族だったり、助け合いだったり町の人など色々考え、イメージが湧きやすくなった。地域課題では、自分だけでは抱えきれない問題を地域の人と一緒に考え、手助けをしたり、その人が暮らしやすいようなサポートを考えたりしていて、とても紳士的な取り組みだと思った。困っている人がこの世界には沢山いると思うから、大規模な人数とこの仕事の人数があっていないのではないかなと思い、みんなが支援をうけられる環境にすることが大事だと思ったと同時に今後の課題だと感じた。地域には様々なコミニティがあり、これからはその取り組みや背景を学んでいきたいと思った。
  70. 地域課題は、地域の経済発展や住民の生活向上に直接影響を与える重要な問題であると思いました。その問題や課題を解決するために構造的に考えたり、住民、行政、企業、NGOなどの様々な視野から暮らしを守ることが大切だと思いました。
  71. 地域と聞くと、自分が住んである場所やその周辺に住んでいる人、それらの人々との繋がりということを想像するが、実際に自分の周辺について考えてみると、隣の住民との繋がりはほとんどなくそれぞれが孤立し隔離された状況にあると思った。近隣との関係が希薄化することでお互いが地域の人々に対して関心を持たないため、特に高齢者へのサービスや支援が十分に行き届かないのではないかと思った。
  72. 私は地域福祉と聞いて、交流するところ、協力の場、という風に考えていましたが、講義を通して、具体的な範囲が理解することができました。また、今はユニデンスに住んでいてあまり「地域」という感覚が無いので、熊谷市のボランティアなどに積極的に参加してみたいと思いました。地域との関わりを増やして、自分自身の知識を増やしたいです。
  73. 今回の授業で印象に残ったことは、生活課題があるということは決して特別なことではないということです。レジュメにもあるように、人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中でいきていて、同じ地域に住む人が抱える生活問題は専門職だけでは対応しきれないことがある。だからこそ、共感的理解を深める必要があるということを学び、地域の人同士が関わること、繋がることの重要性を改めて理解することができました。
  74. "自分の中での非営利組織というのが、完全に利益を得ず無償で行うという認識でしたが、正しくは利益を得てもよいが利益を配分せず、次の活動に生かすのが「非営利」だということがわかった。1年では語句をあまり深く考えなかったが、2年からは資格を意識し色々なことを深く掘り下げて勉強したいと感じました"
  75. 今回の授業では地域の課題を構造的に考えることを課題に学習しました人々はそれぞれ生活課題を抱えてをり地域のソーシャルワーカーなどの専門職だけでは解決できない問題が多くあります。そこで地域の人々が自分の持っている能力を活かせる場所を地域で作り助け合っていることがわかりました。また障害を抱えている方の視点の話では自分も心身機能・構造の点に注目しがちですが重要なのは背景因子の環境因子の部分が重要なのだとわかりました。
  76. 健康状態には多くの因子が関係していて、特に環境因子が大きく関わることを学びました。確かに何気なく過ごしていても、今ある環境の構造が自然災害などで、少しでも崩れたときには過ごしづらさを感じます。また環境を1から支えてくれている人の存在も大切にしていかなければいけないと感じました。
  77. 人それぞれのライフステージごとに生活課題があり、それに人は悩まされているが、各ライフステージとの狭間にも困難があって、そこでも躓きやすいというのは気が付かなかった。
  78. 今回は初めての地域福祉論の授業で、これからの全体の流れを掴むことができた。また、地区、市町村、都道府県別に考えることによって、生活課題が他人事ではなく、身近なものなのだと考えることができた。構造的に考えることも今後、頑張っていきたい。
  79. 私は現在4年生ですが、小学校教員になる予定です。教員は地域や各家庭との連携が欠かせません。そこで社会福祉の視点から地域に起こりうる課題をそれぞれの営利組織の視点に立って問題解決をする姿勢に取り組めるように学習していきたいです。
  80.  地域課題を直視し共感的に/構造的に考える際に、私情や自分の考えなどを挟むことをしてもいいのかなと思った。普段例えばホームレスなど同じ生活課題を抱える可能性があるのに差別的で共感的な対応ができないのは、自分が実際にはその生活課題を抱えていなくて理解できないからなのかなと思った。地域福祉の範囲は、地区(小学校区・中学校区)、市町村、都道府県と分かれていて、具体的にはそれぞれの区分でどのような地域課題があるのかなと思った。ライフサイクルの移行期に制度の狭間にあい、困難を抱えやすいということがあるけれど、どのような対策などが行われているのかなと思った。地域課題をICFの視点で構造的に考えるのは、制度的な環境の環境因子は分かるけれど、それ以外はどのような意味があるのかなと思った。政治的背景や歴史的・文化的背景で地域課題を考えるのはどのようにしてどのような意味があるのかなと思った。非営利・ボランタリーセクターは制度にないものも提供できるけれど担い手や財源が不足しがちで、一方で、政府・自治体は担い手や財源はあるけれど制度などにないものは提供できないというのは、政府・自治体から担い手や財源を提供して、非営利・ボランタリーセクターは政府・自治体ができないことをするということはできないのかなと思った。
  81. 地域課題を構造的に考える点で「ライフサイクル」は、今を生きている私たちに起きているし、これからも起き続ける課題だなと感じた。また、健康状態が生活機能に規定されていて生命レベル、生活レベル、人生レベルの行為が必要であることを知った。地域福祉論は、これから私たちが生きる上で必要なことを学ぶことが出来ることに気づいた。
  82. この授業を通して福祉と地域の結び付きについて詳しく学びたいと考えた。
  83. 一つ目の社会福祉協議会の動画を視聴して、都心では顔が見えない状態になっていることが問題に挙げられていたが、このことは都心だけに言えることではなく、どの地域でも言えることであると考える。時代の変化に伴って家族形態や生活様式の変化が起こったことが要因として考えられるが、コロナ禍によって人との交流を避ける生活を送っていたことも要因として考えられる。専門職だけでは対応できないほどに生活課題が複合化している現在、社協は「支援が必要な人と、支援したい人をつなげる」ことを行っていることを知り、専門職だけでなく、地域住民や支援をしたいと強く思う人たちが協力してお互いに支援し合う共助の関係性が築くことができれば生活課題の解決につながっていきそうだと考えた。生活課題を「構造的」に考えることについて、生活課題は生活機能や背景因子によって規定され、背景因子の中でも特に環境因子が強く影響していると学んだが、視覚障害の方の動画からも分かるように(耳よりも下にある障害物を感じ取りにくい)、少し環境が変われば解決できそうな生活課題があることがわかった。ただし、環境を変える際には、それを行うことで他の誰かの生活課題を生み出してしまわないか、実現可能性について慎重に考える必要があると思う。本日の講義を受けて、生活課題解決のためには生活課題を抱えている人だけを見るのではなく、その人の周りの環境まで視野に入れて考えることが大切だと考える。