2024「社会福祉の入門」感想

第5回 障害のある人は何故施設に住んでいるの?

  1. 障害を持ってる人と健常者は改めて違うのだなと思ったのと、それを理解し合える社会作りをするべきなのだと改めて思った。障害があると言うだけで偏見や差別をしたくないけど、されてしまうという現状があるからこれから改善して欲しいと思った。
  2. 今日の授業を受けてみて障害者と健常者の間で差別などもなく両者が過ごしやすいような社会を作るために障害者への配慮などの工夫をすることが大切だとおもった。
  3. 障がい者と健常者の生きていく上での不平等性につい考えることができた。施設を利用している障がいの方々は閉じ込められているという見方もできるため健常者に比べて不自由であり、生きづらさを感じる利用者もいるという側面も持っているがそれでも施設を利用せざるを得ないので、障がい者への理解やもっと自由に暮らしていけるような社会を作っていきたいと感じた。
  4. 植松被告の事件について授業で触れた時、当時小学生だった自分だったけど衝撃を受けた内容だったことを思い出した。差別、いじめ、偏見などは本当に良くないと思う。
  5. 障害者は差別などが起きてしまうことがある。例えば虐待蹴りなど。なぜそれが起きてしまうのかと言うと支援してる身近な人がストレス溜まってしまうということでした。また、今日の授業動画を見て3歳で自閉症になってしまった男性の話でウィンドヒルという所の職員が少なくなってしまい施設にいけないので困っていると言っていました。男性だけでなく、お母さんも年齢的にも厳しそうになるので施設がなくて大変と言っていました。解決策としては家だけでなく公園などに行って少しでも楽しませたいと思いました
  6. "私たちは障害者の方に対して差別は抱いていないと思っているが実際は誰しも差別意識があり、自分が気づかないうちに障害者の方を傷つけている場合があるのではないかと感じた。また、私たちが生活する社会ではまだまだ障害者の方に対する支援が追いついておらず生きづらさを感じている人が数多くいると改めて学んだ。だからといって世の中には自分の努力だけでは解決できない問題が多くある。そのため1人ひとりが障害者の方とどう向き合うか考え、誰しもが自分らしく生きることのできる社会に近づける必要がある。"
  7. 障害者に対しての偏見や差別はあってはならないと思いました。障害者施設での虐待や公共施設を使用できないなど、あってはならない問題だと思います。そのような場面を見つけたら絶対に見て見ぬふりをせず、助けてあげる必要があると思います。
  8. 知的障害者であれば施設に入った方が不自由がないと考えてしまっていたなということに気付かされました。
  9. "今日は障害者への現在向けられている差別や偏見、またそのことについてどのように向き合っていけば良いかということを考えさせられた。障害者には、「不当な差別的取り扱い」の禁止、「合理的配慮」の提供、という率先して行わなければならない、意識しなければならない2つの決まりのようなものがあって企業なんかは義務化されているものであり関心を持った。
  10. 私がもし障害者の人たちと関わることがあったら何ができて何ができないかをしっかりコミュニケーションをとり、できないことに対して配慮をできればと思った。また、施設に暮らしていることが家にいることより良いと言える社会であればと考えた。"
  11. "自身が関わった事のある障害のある方は、まだ意思疎通ができたり、軽度の障害が多かった事を認識しました。今後実習や勉強を進めていくにあたり、もっと理解を深めて関わり方を考え無ければ行けないと感じました。同時に、障害のある人にも社会進出や平等な社会を目指していくのであれば、やはり社会的責任も同じレベルで追うようにならなければ反発や反感がでて、今のような差別が悪化すると思うので法改正や制度の見直しをするべきだと感じました。"
  12. 全ての人が社会で暮らしていくために合理的配慮を私たちが提供していくことが重要だということがわかりました。
  13. 障がい者の問題はニュースなどでも見る機会が多く、見るたびに少しでも待遇や環境が良くなるといいなと思っていたので今回の授業は興味深かった
  14. 障害を持ってる障害者だからしたいことが出来ないや障害者だから行けない場所があるという差別はすごく昔からある問題だと思うのになぜ減らないのか疑問に思う。法律が改正されてもそれはただの口約束みたいなものでしかならず差別的用語を使い障害者が生きづらくなる世の中ができてしまっていると考える。社会福祉を学ぶ身としてこれらを少しでも無くして行けるような人になりたいと思った
  15. "熊谷駅を毎日利用していて、白杖を使用しているおじいさんをよく見かけてました。ある日その人が熊谷駅内の自動ドアの先に行きたがっているのに、点字ブロックが途切れていて自動ドアの場所がわからずいろいろなところにぶつかってるのを見かけました。そのあと私は声をかけて一緒に自動ドアを通りました。おじいさんはそのあともう大丈夫です、ありがとうございますと言って行ってしまいました。しかしそのあとも点字ブロックが一切なくとても心配でした。もっと点字ブロックがいろいろなところに普及してほしいなと思った。今日の授業で、私たちが障害を持っている人たちの生活や社会での生きずらさを理解し、支えていくことが大切だなと思った。また、私の弟も知的障害を持っていて、地域の放課後デイサービスを利用しています。それによって学校でいじめられないかとても不安です。一人一人が障害のことを理解して、社会全員が幸せに暮らせる世の中になってほしいなと思った。"
  16. 今回の講義では障害者差別について学んだ。私たちが普段の生活の中で無意識に障害者差別をしてしまっていることに、当事者のみが気づいている現状がとても問題であると感じた。今以上にしっかり知識をつけ、当事者と向き合うことで、無意識の差別も無くしていきたい。
  17. "障害者差別解消法について学びました。具体的に自分達に出来て、障害者に出来ないことは何か考えたり、どうしたら差別せず平等に扱えるか考えた。他の生徒が発言していたイオンシネマの事件は自分も印象に残っていたので、自分が今後何処かで障害のある方々と関わる時に無意識に差別的な行動、態度を取らないように細心の注意を払おうと思ったが、それすら差別なのでは?と思ってしまった。"
  18. 今回の授業を受ける前は、障害者の方は施設が1番その人に合っている場所だと思っていた。だが、この授業を受けて障害者の方も社会に出たいと思っているが、それができないという不平等な状況下にあることが分かった。
  19. "障害者の方々の大変さ、それを支える支援施設などの方の助けなどがわかりました将来は視覚障害者のために一緒に走る伴走をしたいと思っているので、障害者の気持ちなどを理解していきたいです"
  20. 私の祖母も車椅子ユーザーとして生活をしていて、一緒に買い物やご飯を食べる時は、優しい店員さんに手伝ってもらったり、特別な席を用意してもらえました。祖母が車椅子ユーザーとして周りの人が優しいところしか見れていないので、私の見えないところで嫌な言葉や偏見に悩まれていたのかなと思いました。
  21. 障害を持つ人に対して私はまだしっかりと理解ができていない部分がありその結果障害を持つ人との関わりが難しい部分があるのでしっかりと理解ができるように知識をつけていきたいと思った。
  22. 今回の授業で、平等ということは難しいことだと感じました。最近は、昔と比べてバリアフリーが増えたり、障害を持っている人も少し生活しやすい環境になっていると思います。しかし、まだ理解が深まっていなかったり、どのように対応するべきか分からない人が多いと感じました。そのため、障害を持っている人と関わる機会を増やしたり、地域で関われる企画をするなど理解が深まるきっかけを作ると良いのではないかと思いました。また、施設での虐待が増えているので、職員のストレスや不安、不満がたまらないようにリフレッシュができるような工夫が必要なのではないかと思いました。さらに、考え方も改める必要があると思いました。
  23. "健常者、大多数の当たり前を基準にしてしまっていることが障害者への差別や偏見を生み出してしまっているのかなと思いました。人はわからないこと、未知への恐怖があるので、恐怖まではいかないにせよ障害者への知識が必要だなと思いました。"
  24. 障害のある方に対するニュースは調べるとたくさん出てくることに少し驚き内容を見てみると障害を持っている人に対して差別的行為があるニュースありました。不当な差別的取り扱いの禁止や合理的配慮の提供も民間企業者も義務付けられていることから障害のある人たちの差別的なニュースがなくなると障害者の方々も安心して暮らしていけると思いました。
  25. "教科書に記載されていた「生きづらさの原因を障害者にだけ押し付けて〜」という部分が特に印象に残りました。「生きづらさ」に私自身が気づき、社会に働きかけていく姿勢を持ち続けていきたいと思いました。
  26. "優生思想による障害者の差別、殺害、虐殺という事が歴史上に発生しており、現在の日本でも障害者施設などで多くの差別や虐待が発生している。最近はこうした差別や虐待といったことが良くない事として認識されているとインターネットやテレビを見ていると感じる。しかし同時に配慮をどの程度まですればいいのかという合理的配慮という明確な線引きが存在しない非常に難しい問題も出てきた。まだ私はこの合理的配慮という部分を上手くできておらず、実習の際に困ってしまったためこれからの学びや経験で学んでいきたい。
  27. 今日の授業を通して、障害者の人々の「幸せ」について改めて考えるきっかけになった。障害者と聞くと、施設に入り、社会と隔離した状態で生きていくというパターンしかない現代で、障害のない人々と共生できる方法があればよいなと思った。多くの人々が障害者についての正しい知識と対応を学び、正しく対処する方法を考えることで、共生できる未来を作れるのではないかなと思った。
  28. 今回の授業を受けて思ったことは、津久井やまゆり園の事件の記事をパワポでみて、改めて酷い事件だなと思いました。またこの事件の主犯である植松聖被告が、神みたいに扱われていたのをネットでみて、この被告の考えと同じ人がこの世間に何人もいるという事実を知って、すごく衝撃を受けました。
  29. "障がい者は施設に住むのが当たり前のように感じていたけれどよくよく考えたらずっと閉鎖的な環境で本人の意思ではなく一生暮らすのは不平等だと感じた。障がい者の当たり前と健常者の当たり前の基準をなるべく近づけたいと考えた。施設は障がい者からしたら設備が整っているから幸せだという一面があるが閉鎖的な環境で行き過ぎた優生思想をすることもあるし開放的にしすぎることも違うと感じた。しかし思いやりでは解決しない現実を聞いて単純な考えでは解決できないからなかなか難しい問題だと思った。し叔父が長年躁鬱を患っているからよくわかるが閉鎖的な田舎の環境で高齢の母親が介護するのも見ていたし祖母がなくなって壊れていく叔父も見ていたので社会との理解を求めていきたいと思った。
  30. 今日の授業で、支援自体が差別なのではないかという考え方を知りとてもショックを受けたと共に、確かにそうであるかもと共感でき、新しい考え方を発見出来てよかった。
  31. 私たちは障害者に対して差別や偏見を持っていないつもりでも、無意識のうちに障害者はこれが当たり前などと決めつけてしまい、暮らしや生活を制限してしまっていたと感じました。常に自分も障害者になるかもしれないと考えることも大切ではないかと感じました。私たちは他人が不自由に思っていることを常に自分に置き換えて、みんながどうしたら生活しやすい環境を作れるか考えるべきだと思いました。
  32. 私のいとこが知的障害者を持っていて、遊園地に行った時に長い列に待つことが苦手でアトラクション乗らないかなと思っていましたが、障がい者を持つ子を優先的に乗せてくれるシステムがあって、いとこもすごく喜んでいたことが思い出に残ってる。このように障がい者がある子も私たちのように日常生活を楽しめるような社会になってほしい。まだ私たちにできて障がい者ができないことがあると思うので解決に向けて私も考えていきたい。
  33. "最後の、支援施設の職員の3割が退職してしまったために契約を解除されてしまった利用者とその保護者のビデオが印象に残りました。職員のインタビューでは、利用者が少なくなったことで以前より関わりが増え、行事やレクなども力を入れられるようになると前向きな気持ちで話していました。その一方で、契約を解除された利用者や保護者は施設に戻れるよう訴えている様子を見て、募集をかけても働き手がいないことは本当に考えていかないといけない問題だと改めて感じました。福祉の現場は大変というイメージがまず浮かんでしまうと思うので、働きがいや仕事のやりがいなどを周知していく必要があると感じます。"
  34. 傷害をもってる人達には、生きづらさを感じてる人が多い思った。傷害者だからという概念を感じて普通の生活ができない傷害者もいる。だからこそ、私達が偏見をなくしていくことが大事だと感じた。
  35. " 今回の講義内容は、障害者についての内容であった。ワークを通じ普通の人なら体験できる活動として、外食の問題があると感じた。視覚に障害のある人であれば、今急速に増えているタブレットでの注文というのが困難である。そのため、そのような外食施設を利用することを避ける傾向にある。 一方聴覚障害者の方は、タブレットでの注文というのはそれほど困難な内容ではないため、普通に利用している。 利用する人やその人が有している障害、そのて度によって困難さはかなり変化する。障害者と一言で言っても色々な人がいるということを念頭に置いて学習していきたい。また、障害者といってもどの障害者をメインに話しているのか見極めながら話を聞いていきたい。"
  36. 私も初めの筆者と同様に「障害者は施設に居るのが当たり前」と考えていました。寧ろ、「障害者施設にいる方が幸せなのではないか」と考えていました。しかし、施設は集団生活で、自分の好きなタイミングで好きなことが出来ません。自分の意思で1人で行動することも出来ません。これは私が今まで他人事と考えていたからこその意見だと思います。自分の事のように考えていれば、障害者に対する現状にもっと危機感を感じていたと思います。もう二度と「やまゆり園事件」のような凄惨な事件が起きない為に、障害者が「障害者」でなくなる、全ての人が同じように暮らすことが出来る社会の実現に向けて動く人になりたいと強く思いました。
  37. 今回の授業では障害を持っている方への差別や偏見などの事件について学んで、今までのニュースを思い出して振り返ってみました。自分なりになぜ偏見や差別が起きるのかを考えてみて障害を持っている方は少数派なので少数派の意見は反映されにくいから起きるのかなと思いました。
  38. 私の父も認知症で施設に入っていたので今回の授業を聞いて他人事じゃないと感じました。
  39. 私も認知症の祖母がいますし病気で思慮が低下していっている母もいます。今は父がいるので介護などできていますが亡くなってしまうと自分や弟がすることになると思うので施設は必要だと思う気持ちはあります。
  40. "施設に入ることはしかたないのか、という話題でしたが、とても難しい問題だと改めて思いました。施設に入ることで、本人の安心安全も守られ、保護者の負担も減り、家族間の仲も保たれるというたくさんのメリットがあるし、保護者、本人が望んで施設に入りたい、戻りたいと思って入所しているケースもたくさんあるのではないかと、最後の動画をみて思いました。しかしそこには、一般社会とは隔離されたような施設の生活があったり、そこから生まれる差別や偏見があるということが現状なのだと思い、その隔離感や差別偏見を無くし、且つ施設やサービスを活用していくことは、難しいことなのかと思いました。だけれど、それが1番必要なことでもあるとも考えました。 障害者、施設、と聞くとやはりマイナスなイメージが浸透していて、だからこそ生まれてしまう偏見や、施設職員を目指す人が減少しているとも考えるので、もっとメディア等がプラスな情報を広げていくことも効果的だと思うのですが、それもまた新たな問題が生まれてしまうのかとも思い、これからもこの障害者と社会のあり方について考え続けたいと思いました。"
  41. 小学校の頃に障害者の子と関わっていた時の事をすごく思い出していろいろ考えさせられる授業でした。
  42. 今日の社会において障がいを抱える方が社会的な壁を感じることで生きにくさを感じている。それは我々の配慮の欠損や他者に対する無意識の区別化が問題なのではないかと考える。だからこそ障がいを抱える方だけでなく、皆が過ごしやすい世の中にしていくために「不当な差別的取り扱い」の禁止、「合理的配慮」の提供を心がけることが大切だと学んだ。
  43. "バリアフリー化を目指すために、合理的な配慮と障がいのある方への理解や尊重が大事である。また、障がいのある方への不当な扱いは許される行為ではないことが改めて理解した。優生思想の価値有無で物事を考えるやり方には反対です。福祉の視点からでは、メリットデメリットでサービスを提供するのではなく、困った人に対して手を差し伸べて共生していくという視点であるから。"
  44. "不当な差別的な扱いはしてはいけない。また、合理的配慮の提供が会社に義務付けられるようになるが、個々人も合理的配慮を理解し行うことが必要だと考えた。一般人より、障がい者のほうが、行動に感情がでやすく、例えば嫌なことがあると、壁に自分の頭をぶつけたりし意思表示をする。しかし、そこに至る前にその子の感情を読み取り嫌なことがあるなら強制させずに、その子の意思に寄り添うことが大切だと考えます。
  45. 障害者の差別や偏見に負けないように努力をし続けているとは感じるがまだまだ改善されるように何か工夫しなければいけないと感じる。今回の授業を聞いて、私が小学校の時に特別支援にいた同い年の子供にモヤモヤしていた時期があったことを思い出した。子供の時からどのように対応していくのか授業などをして、教えていくことも大切なのではないかと感じた。
  46. 障害者が施設に入ることについて深く学べました。私も兄が身体障害、知的障害最重度であり、今後施設を活用すること出てくると思います。なので、相模原障害者殺傷事件を聞いてすごく怖くなりました。私の兄は単語や見様見真似で会話する事が出来ますが、こちらが求める返答でないことや気分によっては話してくれないなどがあります。それは意思疎通できないととることもできるでしょう。今後こういうことがないような社会を目指し、兄を施設に入れる時は色々考えて兄にあったところを見つけてあげたいと思いました。
  47. 障害者が日々を生きていく上で、「生きづらさ」を抱えてしまっており、私たちが合理的配慮をして障壁を解消し、障害者が生きやすい社会を作ることの大切さを今日の授業で学んだ。また障害者が「保護と排除」の象徴になっている施設で社会に住んで「あたりまえの暮らし」を送れるように私たち自身が解決策を考えていかないといけないことを実感した。
  48. 障がい者への配慮は必要なものであるが、その配慮はどのような範囲で、周りの人はどの程度まで干渉するべきなのか考えた。
  49. "ノーマライゼーションや合理的配慮という考え方がもっと世の中に広まって欲しいと思います。この世の全員がこの考え方を持つのは中々難しいと思いますが、こういう考えがあると知ってほしいし、障害者に対する偏見を少しでも減らしてほしいと思います。障害者にあまりかかわってこなかった人だけでなく、今障害者の支援している人にも言えると思います。障害者への虐待などのニュースによって世間に浸透するイメージも変わってくると思います。私は障害者の方は地域か施設のどちらで暮らす方がいいかは明言できないと考えています。本人がどちらで暮らしたいと思うかが重要だと思います。障害とか関係なく生きたいように生きるのが理想だと思います。"
  50. 私は、障害のある人は施設で生活しているイメージがありました。それは施設が障害者を保護する思いやりの側面があるのだから、施設に住むのは仕方がない、と無意識に思っていることが原因であり、「私」には関係ないと宣言しているもので、そのようなイメージを持った私が情けなくなりました。現在は障害に関する法律や配慮が増えたと思います。しかし、障害への知識や人々の思いやりのある行動はなかなか広まらないままです。人の数だけ考え方は様々あります。だからといって、障害者に対して、ひどいことを言ったり、暴力をふるったりすることはいけません。人を平気で傷つける人間がいて、本当に許したくありません。それでも、障害について理解し、ありのままを受け入れ、今まであった壁を越え、色々な人を互いに認め合える、あたたかい社会を築いてみたいと思いました。
  51. 障がいのある抵抗できない人に暴力を振るったり嫌がらせをしたりいじめたり殺人をしたり、相手がどんな人であろうとそれは許されないことなのにどうしてしてしまうんだろうかと思った。正直介護士の人たちにしか分からない辛さもあると思うからそれも学びたい。
  52. " 今回の授業で、「不当な差別的取り扱い」の禁止と「合理的配慮」の提供は民間事業者において義務化されていることを初めて知り、驚いた。民間のグループホームが悪いことをして組織の経営の継続が難しくなった場合、困るのは利用者とその家族であるため、定期的に専門家が介入し、経営状況を確認することの必要性を感じた。動画を視聴した際に、障害者を社会に合わせるのではなく、社会が障害者一人ひとりの特性応じた施策を講じることが共生社会の実現に繋がるということを学んだ。
  53. ""障害者について今日は学んびました。障害者が今の世の中で差別を受けていたり偏見を持たれて相模原事件というものが起きてしまったりした。第二次世界大戦が終わった後に社会福祉関連の法律が整備されていき障害者にとっていい法律が定められていった。"
  54. 今回の社会福祉の入門の授業を受けて、障害者との関わりや接するにあたって大切なことが分かった。障害者の人は、普通の人と違うからといって関わりづらいという偏見を持たれていることが多いがそのような偏見や差別を無くすために私たちの関わり方を見直していこうと思った。また、障害者が施設に入るのは当たり前なのか、本当に入るべきなのかについて仕方がないで済ますのではなく不平等の解消を目指す社会づくりが大切だと思った。
  55. "出生前診断を受けて子供に何らかの障害あったときに中絶する方が96%もいることに驚きました。この結果はしょうがないと思います。産まれてきていじめられたりして苦しむかもしれないなら産まないと思い出産を断念していると思うとまだまだ障害者に対する理解や制度ができていないから96%もの人が中絶を選択するのではないかと思いました。
  56. ""「障害者はなぜ施設に住んでるの?」という題名に衝撃を受けました。今まで考えたこともなかったし、施設に入ることは障害を持っている本人も家族も望んでいることだろうと思い込んでいました。生活環境を整え、利用者に寄り添う施設も多くあるのに、虐待や性被害の報道で施設のイメージが悪くなっていると感じました。利用者もその家族も安心して過ごせる環境をつくるには、福祉分野だけでなく国や地域の力も必要だと学びました。障害を持っているだけで様々な壁があったり、暴力や詐欺などの犯罪の被害にあってしまうのが許せないと思いました。偏見や壁はなくならなくても、生きにくさがなくなるような社会を目指さなくてはいけないと考えました。"
  57. 障害者の方も私たちと同じ人間なのに、障害者の方が「支援される方、少数派」と差別してるつもりはなくても、自然に差別してしまっていた。最近、SNSで車椅子の方が事前に駅にスロープの有無などを確認せず、駅に行ってみて、「どうにかなりました!」と言っている動画を上げて、批判のコメントが集まっていました。駅員さんたちがスロープを階段に敷き、自動で降りることのできる簡易的なエスカレーターのようなものでした。私たちには、合理的配慮の提供の義務があるので、駅員さんが手助けをするのは絶対だし、駅にスロープがないのは問題ある事だけど、障害者の方はあくまでも少数なんだから、乗車する駅で駅員さんに声をかけるべきなのでは無いのかと両者に色々と思うことがありました。しかし、そう思うのは自分にも差別化という概念があるということなので、障害者の人が私たちと同じ当たり前の暮らしをできるように設備やサービスが普及していってほしいです。
  58. 様々な障害に対する合理的配慮の例を挙げている「合理的配慮サーチ」があるということが印象に残った。様々な種別の障害や場面での合理的配慮の例を内閣府が定めることで差別の解消し、共生する社会の実現に近づくのではないかと考えた。
  59. "障害のある方とない方で何が違うのかを深く考えさせられた。1人で出来ること限りがあることや、生活能力の差などは支援や対策で対応ができるため障害があるからという理由だけで差別するのは配慮にかけていると感じる。"
  60. この章を読むまでは自分も大人になって世話をする親が居なくなってしまった人や親が高齢で面倒を見るのが難しくなってしまった障害者は施設に住むのが当たり前と考えていましたが、この章を読み、実際に施設で生活をしている障害者の方からしたらこの生活は当たり前ではないということを知りました。施設での虐待があるため脱施設化が理想とされていますが、実際に施設で生活している方やそのご家族の中には施設で生活することでこの社会でいきることが出来ている人々もいるため、施設の数を増やしたり、職員の数を増やすことが障害者の方が社会で生きやすくするために必要なことだと思いました。また、障害者になりたくてなった人は誰もいないし、自分も障害者になる可能性もあるためその事も考えて障害者と接することが大切だと思いました。
  61. 今回は障害者の生活について学修した。健常者と比べてできることが限られるため差別の目を向けられ、事件がたびたび起こっていることを理解することができた。施設入所に関して、これまでは支援してくれる職員や同じような境遇の人が集まっているため暮らしやすいと考えていたが、制限されていることが多く、自由であるとは言えないことを理解することができた。
  62. 1947年に児童福祉法、1949年に身体障害福祉法ができた。また、障害者刺され19人死亡の記事を見て、障害者なんていらないとか意思疎通ができない人から刺していったことを知ったとき、施設にいる本人や家族からしたらとても怖い思いしたと思った。
  63. 障害のある方に対し、「障害者は不幸しか作らない」、「意思疎通のできない障害者は殺そうと思った」という偏った思考から起こってしまう事件について調べていてとても悲しい気持ちになった。自分自身も、生きづらさを感じ病院に行ったところ、発達に特性があると診断されて、「偏見を持たれるかもしれない」と不安な気持ちになった時期があった。そして日常の中で、電車に乗る時に本当に体調が悪くなったりすると、「次の駅で降りよう」ということさえ考えられなくなってしまうという経験を何度かした。そのため、これから1人では電車に乗れないかもしれないという絶望感があった。そのような目には見えない精神障害を持つ人も多く存在すると思う。身体障害者でも周りから見て気づかないパターンもある。そこで、身体的、精神的な障害を持つ人が電車に乗ること1つにしても「生活しやすい」と感じることのできる社会にしていく必要があると感じる。たとえば、義足を直そうと多目的トイレに入った女性が高齢者の方に叱責されたという事例もあった。今回の授業を踏まえて、自分の尺度で物事を考えず、広い視野を持ち、他者への理解を深めることが大切だと感じることができた。
  64. 1946年は保護請求権を認めずに最低生活保障の規定もなく不十分だったのに対して翌年から児童福祉法や身体障害者福祉法が作られ、徐々に社会福祉が成り立ってきている。障害者が刺されて19人死亡の事件で、容疑者は障害者いなくなればいいと思う供述していてもっと障害者を受け入れて、虐待などもせず幸せに暮らせる社会をつくっていってほしいとおもった。
  65. 私たちが当たり前のように行っていることができなかったり、差別などが生まれてしまうということは今まで授業を受けてきたなかで学んできましたが、今日の動画で見た顔を洗いすぎてしまう方を見て、発達障害にはできない。ではなく、しすぎてしまうなどもあるんだなと学びました。
  66.  出生前診断のニュースや障害者施設での虐待事件の実例を見て、優生思想が社会を蝕んでいると感じた。出生前診断で異常判明の96%が中絶をしたというデータは、優生思想といわずとも多くの人が障害者は生きづらいという考えを持っているということを示しているだろう。障害者だから生きづらいのか。私は障害のある人自身が生きづらさを作り出しているのではなく、社会が生きづらさを作り出していると考えている。健常者と呼ばれる人が障害者の生活を助けるという社会ではなく、誰もが健康で快適に過ごせる社会を作っていくことが大切なのだと思った。
  67. 入院後自宅に戻ることが難しかったり、周りに頼れる人がいなかったりなどの理由で介護サービスを利用しなければならない、施設に入居したくないのに選ばざるを得ないような選択肢が限られてしまう状況がとても苦しいなと感じました。体の困難や孤独に抗えない仕組みをどうにかならないかなと思います。
  68. 第6章の最初の文章を読み、20前後の感性があるからこそショックを受けたりするというのが分かり、今の感性を大事にしたいと思いました。また、障害者と向き合う時には、自分のことのように感じながら接していきたいと改めて思うようになりました。
  69. 障害者の方とコミュニケーションをとるときに私の思うように話が進まない状況になると思う。障害者の方と話す際はいろいろ考えて話そうと思う。
  70. 私は、今日の授業を受けるまでは現代の社会保障や福祉制度は知っていたけれど、今日の授業を受けて戦後の社会保障については知る機会がなかったので知ることができてよかったです。また障害者がどのような生きづらさを抱えているのかなどの意見を聞いて、様々な視点や方向の考えがあることを学びました。
  71. 障害者と健常者が共存していくためには我々の補助が不可欠であり、積極的に支援に携わって行かなくてはと思いました。
  72. 私も今回の章を読むまで、『障害者は施設に居た方が安心』といういい面しか考えていなかったが、施設というのは負の面もあるということを知った。特に最近は虐待や差別が表面化し、「施設の閉鎖性」という難点がさらに浮き彫りになってきたと思う。章の中で特に心に響いたのは『障害者が被っている生きづらさは「私」が被るべき生きづらさを代わりに引き受けてくれているのだ。』という部分だ。確かに、自ら望んで障害をもつということはないから、誰にでも障害をもつかもしれないという可能性はある。だからこそ、「障害者を支えてあげている」という上から目線に気持ちにならないよう、ひとりひとり自分の事のように寄り添うことが大事なんだと感じた。
  73. 今回の授業では、普遍性や多様性の面から障害者を捉え、現在の障害者の社会的地位や利用施設の状態から今後どうするべきか考えていきました。その中で浮かび上がってくる生きづらさを抱える人々の支援がもう少し配慮出来ないかと感じました。
  74. 障がい者と健常者関係なく自由に生活するためには、「合理的配慮」の提供と「不当な差別的取扱い」の禁止が必要だと分かった。自分が知らなかった障がいに関する事件が多く、障がい者が不自由なく暮らす社会の実現には道のりは長いと感じた。実際の設備ももちろんだが、考え方としても障がいを持っているからという先入観ではなく、単なるその人の個性として受け入れられる社会の考え方になってほしいと思った。
  75. 今回の講義では「合理的配慮」や「環境整備」というワードが印象に残っている。障害のある人に対して、できることできないことに目を向けてしまうため偏見に繋がるという意見もあったが、障害者も私たちも、自分のやりたいことに取り組んだり余暇活動を楽しむ権利がある。それらを実現するためには段差をなくしたり環境を整備する必要があると共に、すべての人の生活条件を可能な限りあたりまえにできるような私たち自身の配慮も必要であることを学ぶことができた。今回、障害者が差別されるような出来事の事例として車椅子ユーザーが映画鑑賞を映画館側に拒否されたというものがあった。これはできる限り要望に応えるという合理的配慮や館内の環境整備をする必要があると感じた。しかし、障害のある方も事前に連絡しているなどのやりとりがあれば映画館側でも対応策を立てたりできたと思うのだが、合理的配慮が進めば障害のある方は「やってもらってあたりまえ」という考えがついてしまうのではと思った。どちらか片方が配慮するのではなく、お互いの配慮があることでもっと住みやすい世の中になるのではと感じる。
  76. 南紀あけぼの園の施設利用者虐待の話を聞いて、とても心が痛みました。障害者の方を自分より弱い存在だと思い込んで、イライラした時にあたったりストレスの発散に使ったりすることは、本当に酷いことだと感じます。人々の中に障害者に対する嫌な固定概念があり、障害者について知らないことでそれを覆すことができないから偏見や差別が生まれてしまうのだと思いました。
  77. 今まで、なぜ障害者は施設に入らないといけないのかなどを考えたことがなく、そういうことを当たり前に思ってしまっていたことに気づかされました。障害を持っていたり、高齢になっていくことによって、人よりもできることが少なかったり、今までできていたことができなくなったりして、自分一人では生活が困難だけど、支援する人は全部やってあげたり、できないことを決めつけるのではなく、できることや得意なことを探したり、あくまで高齢者や障害を持つ方を中心にサポートを行うべきだと感じました。
  78. 今回の授業を受けて、障がい者差別の背景には、さまざまな要因があることが分かりました。自分が善意を持って行ったことが、必ずしも考えていた結果通りになるとは限らないことを学びました。そのため、自分の接する対象の人が何を求めているのか、本当に必要としているものは何かを見極めることが重要だと考えました。また、ビデオを通して学習することで、より具体的な想像を持つことができました。
  79. " 知的障害者コロニーが今もなお存在しているが、これの目的は教科書にも記述があったような必要な保護及び指導のもと社会生活させる、というものである。しかし、これは知的障害者の親がこのような施設を建設することを強く希望したことが、背景にあり、家族だけでは彼らと生活することが困難な為、施設に隔離している。このような現状ではノーマライゼーションが実現していないことがわかる。 相模原の事件は大学に入学してから様々な講義で、取り上げられるが、今回の教授の目線は自分にとって新鮮なもので、簡単に自分のこととして想像・汲み取ることはできないながらも障害者やその家族がどのような心情でこの事件と向き合ったのかを考える機会になった。 障害への差別や偏見は、幼い頃の育つ環境によって知らず知らずのうちに植え付けられているのではないか。「〇〇ちゃんは障害があるから一緒に遊んじゃだめ」というような親の差別発言や教育における分断性などによって、障害者に対しての知識をつけられることもなく、触れ合うこともなく、世代が変わっても受け継がれていき、現在に至ると考える。"
  80. 私は、障害者が暮らす施設について、予習の段階ではあまりプラスの感情を持つことができていませんでした。ですが、今回の授業を受けて、施設を強く必要とする障害者本人、そして介護をする家族がいるということが分かり、障害者が地域で安心して生活できる環境を目指すこと、そして、本人に合った支援を受け、生活できる施設の整備、どちらも重要で、その選択を本人ができる環境を作っていくべきだということを学ぶことができたと思います。
  81. 妊婦さんが事前に血液を調べて障害を持っているかどうかを調べて、中絶する割合が予想以上に多くて驚きました。けれど障がい者を育てて疲れて育児放棄や問題を起こすよりかは中絶という道を選んだ方が、将来自分の心の健康のためにもいいのかなと考えると血液検査の結果で中絶する選択肢も決して悪いものとは言えないなと思いました。
  82. 障害を持つ方々を理解し、共生社会をめざそうということは中高生の時から何度も授業でやってきてはいたが、その後も相模原での殺人事件等が起こり、今日の講義でそれらの痛ましい事件をふまえて再び障害を持つ方々との生き方について考えさせられた。これからはただ理解するだけでなく、自分たちが行動で支えていくことになる。そのためにも普段普通に生活出来たいことのありがたさを再認識し、教員になった際は障害をもつ子どもを指導することにもなるので適切な指導、支えをしつつ、子どもたちにもこれらのことを伝えていかなければいけないとこの講義で学んだ。
  83. "相模原で起こった障害者殺傷事件については、テレビのニュースを観て知ったのですが、とても衝撃を受けたのを覚えています。多くの命が奪われたこの事件ですが、一人ひとりが障害者の生命と尊厳について考える大きなきっかけとなったと思います。私はこの事件から、障害を持つ人とそうでない人が共生していくためには、年齢や性別、障害などといった人それぞれの違いを自然に受け入れたり、支え合ったり、認め合うことが大切であると感じます。今日の授業では、私たちの日常生活における当たり前は、誰にでも当てはまることではないということを改めて理解することができました。また、機会があれば障害者の方と触れ合えるボランティア活動などに参加し、障害についてもっと理解を深めていけたらなと思います。"
  84. 障害者が差別や偏見の対象とされてしまう理由には、健常者と比べてできることよりできないことが多いという背景があり、人々の障害に対する理解が薄く、障害者雇用の促進が進んでいないことから必要な支援にたどり着きにくいのだと学びました。虐待や詐欺の被害の対象になりやすいといった人権問題を少しでも改善するためには、生活条件を可能な限り当たり前にしていくためには、社会に障害者を適応させようとするのではなく、障害者に応じた支援を充実させることが大切なのだと思いました。また、段差で車椅子を持ち上げてあげることを「合理的配慮」の提供、さらに段差を無くしスロープにするこを「環境整備」との事で、誰もが生活しやすい環境をつくるためには施設のバリアフリー化が求められるということが勉強になりました。私も、障害の方や困っている方がいたら自分の事として取り組む姿勢を常日頃心がけて行きたいです。
  85. "相模原障害者施設殺傷事件について、植松聖死刑囚は元職員だということを聞いて驚きました。元職員が事件を起こす様な考えを持っているということから、日本では、すべての命はその存在だけで価値があるという考え方が当たり前ではなく、優生思想が根強いため、根絶するには時間がかかると思いました。新型出生前診断(NIPT)で、検査で異常が確定して、妊娠を続けるのかどうかについて、浅はかだけれど、当事者としてその時になってみないと分からないし、とても難しい判断だと思いました。"
  86. 今回の授業を通して障害者がなぜ住んでいるのか?というテーマの部分で、自分たちがいつの間にか当たり前を設定してしまってたいたんだなと感じました。施設は決められた時間にある程度何を行うか決まっており、自由が制限されるのではという考えもあるし、動画ででてきた家族のように施設が自分にはあっているが行けないなど、人それぞれ状態ももちろん違うし、ニーズが違うなと感じました。
  87. "はだしのゲンの話がありましたが、私は小学生の頃に初めてはだしのゲンを読みました。原爆が落とされた広島の町を通して戦争の残酷さの他にも、被爆者に対しての差別や貧困、人権問題などの観点の部分も学習することができる本であり、教材のように感じました。しかし、2023年からひろしま平和ノートの小学3年の教材から削除されてしまうというニュースを見て驚きました。"

 

第4回 認知症になると何もわからなくなるの?

  1. 認知症について詳しく知らなかったので今日の授業で知ることができたので良かったです!授業では加齢の時と認知症での症状の違いが分かりました。認知症は夜になると落ち着かなくなったり、物忘れが多かったりと沢山生活など大変なことがあると思います。私たちにできることは認知症の方を少しでも理解し地域での活動などをすることで情報を得ることができる可能性があるので色々なことを挑戦することが大事だと思います
  2. "自身も、自身の親も認知症になる可能性があるので、認知症に関するしっかりとした知識を付けることができてよかった。親が認知症などになってしまった際は授業で得た知識を活用して助けていきたい"
  3. 今回の授業もディスカッションの時間があり様々な意見を共有することができてよかった。認知症の方の行動にどのように付き合っていくか、どのように支援していけばいいか、具体的に考えることができた。昔はボケなど言われていたが、今は認知症として理解をしてもらえるようになった。なので、もっと認知症の症状など多くことを様々な人に理解を深めてもらいたいと感じた。
  4. 私は今回の授業を受けるまで、認知症と加齢による物忘れの違いについて考えたことがありませんでした。しかし、グループで話し合って友達の意見を聞き、確かにと納得する意見を聞くことができました。また、認知症は本人も家族や友人など周りの人もつらいと思うので、もっと多くの支援が増えると負担が減るのではないかと思いました。
  5. 今回の授業で認知症の人に対してのコミュニケーションは内的世界を通じて話すことが大切という内容を勉強して、自分のおじいちゃんも認知症だったからもう少し早く今日の内容を学ぶことができたらちゃんと話ができたのかなと考えた。また、自分はあっても名前や顔を思い出してもらえなくなってしまっていたのが一番悲しかったというより悔しかった、コロナもあってあまり会いに行ったり会話をしたりできなかったから、もっと会いに行ければ、それでも忘れてしまうのなら仕方ないと思えたのに。もっと認知症の人たちに暖かい社会になれば良いな、また社会とか大きい括りでなくても良いから自分にできることをしたいと考えた。
  6. もし自分の家族が認知症になったら、映像の旦那さんのようにずっとそばにいてあげることができなそうだと思うし、1人ではどうすればいいか分からなかったので、自分が住んでいる地域の支援制度などを事前に調べて知識を増やしてお期待と思いました。また、映像で見たソーシャルワーカーの方々が認知症の方との関わり方が上手で、常に笑顔で、否定するようなことも言っていなかった。このようなサーシャルワーカーに私もなれるよう努力したい。
  7. "認知症のことをあまり詳しく知らなかったので知れてよかったし、個人差がとてもある病気なので一人一人に合った治療をしていくことが重要だと感じた。内的世界の理解をして支援していくことが大切だが、家族の精神的疲弊もあるので、隣近所の偏見をなくし、理解が必要不可欠であると思った。高齢化が進む日本でこれからさらに増える認知症患者のためにも行政、施設の協力が必要でだれがいつなるかわからない病気だから知識を持つことはとても大切だと思った。叔母がレビー小体型認知症で一人暮らししていて、せん妄で幻覚を見ていることがあるから、ほかの人と見ている世界が違うから人との関わりが難しいからサポートする人に幻覚の世界を全否定せずに地道に頑張っていこうと思った。
  8. 今日の講義では認知症の具体的な症状と、もしも自分や周りの人が認知症になった時の実践的な対処法について考えることが出来た。認知症について正しい知識を持っておくことはいずれ認知症になった時や認知症の患者と出会った時に円滑に支援を勧められることにつながると思う。
  9. "加齢による記憶障害や認知症による記憶障害はすごく似てるようなものであり誰もがなってしまう事だと思った。気をつけていてもなってしまうことがあると思うので怖いなと思います。ワーク2でグループで出たのは薬の大量摂取での薬物乱用が出ました。対処法は日毎に別けたりしてその日の分しか飲まないようにするというのが良いのかなと思います"
  10. 最近は割と認知症のイメージもよくなり、認知症患者本人だけでなく介護をする家族への支援も広がっていると思います。しかし細かいところに目を向けると、老老介護で苦しんでいたり、家族介護で頼るとこがなかったりする人も多くいます。第3章読んでいてこういう知識を少しでも知ると介護による心中などが減るかもしれないと感じました。だから介護をする人が認知症の知識を学べる場がもっとあるとよいと思いました。介護の知識がないまま介護したり世の中にあるサービスを知らなかったりすることで、認知症の症状によることを自分のせいだと責めて心中をするといったことがあると思います。元から地域の関わりが薄いと難しかったりしますが、そういう場で救われる人も少なくないと思います。また、悩んでいることなどを支援者同士で共有できる場も大事ではないかと考えました。自治体によってはもうすでにそういうサービスがあったりすると思いますが、もっと地域の人に周知する必要があると思います。
  11. 今回の講義は認知症について学びました。認知症とは脳の病気により、脳の神経の働きが低下し、認知機能が低くなり社会生活に支障をきたしてしまう状態のことで認知症の人と話す際は、表情を観察しながらわかりやすい言葉で話すことを意識し、オープンクエスチョンやクローズドクエスチョンを使い分けることが大事になってくると今回の講義で学びました。また、自分の家族や親戚がいつ認知症や何らかの病気にかかるか分からないのでいつでも対応できるように覚えて活用していきたいです。
  12. 認知症と加齢による物忘れについて、いざ言葉にしてみると違いを説明することが難しいことを実感した。また、認知症の人が暮らすための地域の取り組みとして行われているという動画で見た認知症カフェという場所が相談をしたり、自由に話したりできるなどとても良い取り組みだなと感じた。
  13. 家族が認知症になって自分のことを忘れてしまったり不審者だと思われてしまったらたとえ認知症だと分かっていても悲しくて嫌になってしまうかもしれないなと思った。先生の話を聞いて近所や周りの人のサポートがとても大事なんだなと思った。知識をつけ理解したいと思った
  14. 私は、今回の学習を通して認知症患者の理解を深めるのだけではなくその彼らに関わる介助者にも視野を向けなくてはならない。またそういった配慮を待つことで介助者の心身の安らぎが生まれ、互いが過ごしやすい環境へと変えていくことが可能だと考える。
  15. 今回の授業を通して、認知症についての理解を深めることが出来た。認知症と聞くと、どんどん忘れて、不自由になって迷惑をかけてしまうというマイナスなイメージしかなかったが、家族の絆を深めるきっかけになったり、専門職についての理解を深めることが出来たりして、悪いことばかりではないのだなと思った。また、認知症の症状にも重症/軽症があったり、様々な種類があることを学べた。しかし、私の周りには認知症の人がおらず、言葉での理解しかできていないので、自治体が行う交流会などがあったら積極的に参加していきたいと思った。
  16. 差別やそれを産む差別心というものは日常の何気ない動作や文字の中からも生まれるという事を学んだ。今回の講義で取り上げた痴呆や精神薄弱といった差別的なラベルを貼られた言葉や、今でも残ってるもので言うと障害者の害の字がこれに該当すると考える。障がいを抱える人が人によっては「絶対的弱者、守るべき弱いもの、お荷物」というように考えている事実がある中で、その認識をいかにして変えていくのかという部分も考えなくてはならないなと感じた。
  17. 今日の授業は認知症についてして、認知症になるとどんな事があるかなど、家族内に認知症の人がいるとその人のことを気にかけないとどっかに消えてしまうからもしある場合はちゃんと気にかけてあるようにしたい。神奈川県や北海道などの地域で認知症を受け入れるサービスをしていて、そのようなサービスがたくさん増えたらいいと思った。
  18. 働き盛りの20代や30代の時期にも認知症になる可能性があり、だんだん自分が認知症になる感覚がわかるということを知れたので、自分の健康にも気をつけて、親がもし認知症になった時はサポートしていきたいと思いました。
  19. 小学生のとき家族に認知症の人がいて認知症のことは何となくで知っているつもりだったけど今日の授業を通して知らないことが沢山あったので知れてよかった
  20. 家族や身内に認知症の方はいないのであまり身内やもし自分が認知症になったらということを考えたことがなかったので考える良い機会になった。また、その解決策を考えることで地域や周りに認知症の方がいた時の配慮の仕方や自分に出来ることなどを考えていきたいと感じた。
  21. 家族が認知症になると、周りに知られたくないとか身内だけでどうにかしようと考えてしまうことがあるけれど、地域同士のつながりや医療機関との連携を通して認知症へ理解を深めることが、認知症患者本人の幸せに繋がることがわかりました。
  22. "今回は認知症について学びました。認知症の方にどうすれば住みやすい地域にするのかは今後の課題であるなと感じました。認知症の方のカフェがあるのがすごく印象的でした。"
  23. 認知症のなかでも様々な症状への理解がまだまだ足りないと思いました
  24. おじいちゃんが認知症だった経験があるから自分も今のうちになった時のことや予防方法があるなら実践するなどをしていこうと思う。
  25. 今日の授業のワークの部分で、自分が思いつかなかったような改善方法や認知症の一例が知れてとても学びになった。また、認知症と接する際に気をつけることで、驚かせない、急がせない、心を傷つけないという3項目があることを初めて知ったので、今後認知症の方と関わる際にはこの3つに気をつけて接していきたいと思った。
  26. 内的世界とは妄想、幻覚、興奮や暴力を起こしてしまう症状である。内的世界にいる認知症患者様には、その人に寄り添うケアが大事である。例えば、認知症患者に対して侮辱的な呼び名や話し方は控え、その人のペースに合わせて「急かさない」、「強要しない」せず、相手の長所や強みについてアプローチをするストレングスの接し方をしていくことを私は今後家族や認知症患者にしていきたい。
  27. 認知症について本当に上部だけの知識しか無かったことを実感しました。他の人のワークの内容が聞けてよかったです。
  28. 認知症は誰がなってもおかしくない病であり、もしかしたら自分がなってしまう、もしくは家族がなってしまう可能性も充分にある。ですから認知症に対する理解を深めていくことで周りの人がなった際寄り添ってあげられるようになりたい。
  29. 実家に認知症の人、物忘れの人もいなくいので今日の講義を通じで違いやどうすればいいのか分かった。もし家族の人がなってしまったらうまく対応できるようにしたいです
  30. 私も認知症の祖母がいるので家族の大変さはわかりますし地域の支援やサービスを利用できるありがたさはわかるのでこのような場所やサービスを整えたり地域の理解が必要だと感じました。
  31. 私は認知症の方々と関わったことがないのでこの講義で認知症の方との接し方や症状について知ることができてよかったです。若い人もなると聞いて、自分もいつなるか分からないので家族や友人などと話し合って今後を決めていきたいです。
  32. 認知症の人に対してどのような接し方をすればいいのかまた近所の人や地域が認知症に対して正しい知識や協力をすればいいのかが課題になっていることがわかった。
  33. 実家の近所に住むおばちゃんが認知症で高校の授業でも福祉系のことを学んだので理解しているつもりだったが改めて認知症について考えて自分の親が認知症になったらどうしようと考えることができたので良かったです。
  34. 認知症の人のサポートは家族や周りの人だけに任せてしまうと、大きな負担になってしまうため、医療従事者や相談援助職などをはじめとする社会全体で支えていく必要があると改めて感じました。また認知症だから何もわからないし適当でいいなど、よくないことを思う人もいますが、認知症であっても自分の考えや暮らしがあって、当たり前に基本的人権は守られなければいけないという認識をもっと深める必要があると感じました。そして私ももっと認知症について理解を深めていく必要があると感じました。
  35. " 様々な事例をつうじ、認知症について理解を深めることができた。しらないことが 多くあるため、より調べることを重視していきたい。"
  36. 私も世間の認知症に対する認識が全く同じで、症状について多く勘違いをしていたことが分かりました。また、1度なってしまったらもう2度と改善しないと思っていましたが、周囲の環境整備で少しでも改善していくことに驚きました。将来私が認知症の方と関わる仕事をする際には、認知症は家族だけでなく、本人も苦しんでいることを理解した上で接していこうと思います。私の祖父母は認知症ではありませんが、今後なる可能性がゼロではないので、社会福祉としてだけでなく、一般的な知識としてよく理解しておきたいと思います。
  37. 今まで「認知症」という病気は、それ自体が一つの病気だと思っていたが、脳の病気や他の病気が原因となって起こる認知機能の低下によって社会に支障をきたした状態なんだということを初めて知った。「社会に支障をきたした状態ではないが明らかに認知機能が低下している」という人を含めると、65歳以上の五人に一人どころではなく、もっといるのかも知れないと思った。
  38. "認知症を患う人がわたしの身近にはいなかったため直接的に関わる機会はなく、認知症に対してはこれまでドラマや映画などで観るイメージのまま持っていました。今回の授業で認知症について学び、映像なども通して認知症の方に対する周りの関わりや、徘徊を予防するためのさまざまな対策などを学ぶことができました。ワーク3のどのような地域づくりが必要かということに対して、私は認知症の方の声に直接耳を傾けることが必要なのではないかと感じます。こちらからアプローチすることも大切だけれども、認知症の方がやりたいことや必要なことに寄り添い、地域全体で共有することが良いのではないかと思いました。"
  39. 今日の授業を通して認知症について今までより深く学ぶことが出来ました。認知症が昔は痴呆と呼ばれていたことや認知症の細かい症状や種類について知ることが出来ました。また動画を見ることで認知症患者さんやその家族の生活等についても理解を深めることが出来てよかったです。これからも認知症の患者さんは増えていくため、地域や政府での取り組みを通して孤立する認知症患者や家族が減り、また認知症についての理解が深まるといいと思いました。
  40. 認知症の人の事を間違えて理解している事が多いですが、正しい情報を理解することが認知症の人も住みやすい地域を作ることに繋がるのではないかと思いました。
  41. "認知症は、痴呆と呼ばれていたり、知的障害者や統合失調症が、精神薄弱者や精神分裂病と差別のように呼ばれていたということがわかりました。しかし現在ではそのような言葉はほとんど聞くことがないので、認知症、知的障害者というような言葉が浸透してきているなと感じました。しかし、「障害」という言葉は、まだマイナスなイメージがあり、「障がい」というべきなのかどうなのか、ということもあり、言葉による問題はまだ解決してはいないのだろうとも思いました。また、認知症については、高齢者社会が進んでくこともあり、もっと多くの人が身近に感じて認知症を地域全体で受け止め、当事者、その家族を見守り、助け合っていくことが必要だとわかりました。そのためにまずは、認知症についての知識を、学校やチラシなどで広げていくことも良いのかなと考えました。"
  42. また、私のおばあちゃんは元気なので特に実感がわきませんでしたが、先生の経験談で、そういったこともあるのだなとかんじました。また若年性認知症も大変で、医者と社会福祉士や介護サービスとの繋がりを弱く感じました。
  43. 認知症の当事者に対する理解と、対応の仕方を把握した。彼らにとっては内的世界の比率が大きく、無闇に否定してしまってはならないので周囲の理解を得ることがいちばん優先すべきことだと感じた。
  44. 認知症は人によって症状や進行がさまざまあり、認知症の人自身が一番辛い思いをしています。人によって出来ることがあったり、環境を整えることにより改善する可能性があることを知りました。しかし、認知症は決して恥ずかしいことではありません。生きている限り、逃れることは出来ないと思います。そのため、私たちは認知症を自分事として捉え、正しい知識を学ばなくてはならないと考えます。また、どんな状況でも本人の意思を尊重することが大切です。本人の言葉や表情、態度から本人の思いを読み取るということも知りました。認知症の方々を支えるには意思決定支援だけではなく、家族や地域の協力が必要だと感じました。
  45. 普段何気なく聞く認知症について理解が深まったと思います。私は、小学生の頃母仕事場に少しお邪魔したとき認知症の人と関わりました。その方も若くして認知症になり、その前は警察官をしていたそうです。その方は突然歌い出したり、歩き出したりして幼い私はすごくびっくりしたのを覚えています。その後母から聞いて、認知症と言うものをなんとなく理解したつもりでした。ですが、今日の授業を聞いてまだ理解が足りていないことに気づきました。そしてこの事は、私たちだけでなく、多くの人が知るべき必要があると思いました。一人一人が理解を深め、地域で協力していくことで負担減らしていきたいと思いました。
  46. 認知症にも様々な症状があり、それによって解決手段や対策が異なることが分かった。認知症の方も安心して暮らせる社会をつくるためには認知症の方同士が交流できる場や家族など介助で困っている人を支援するための施設を増やすことが大事だと考える。また、周りにいる私たち一人ひとりも認知症に対する正しい知識や認識を持ち、当事者意識で自分にできることを考えて行動することもそうした社会の実現につながるのではないかと思う。
  47. 今回の授業を受けて、認知症の人に対してどう接していけばいいかや、周りの人の支援の大切さを学ぶことが出来た。認知症の人に対して驚かしたり、怒ったりせず一つ一つのことにしっかり寄り添うことが大切だと思った。また地域の人の支えも大切であり、認知症に対しての理解を深めたり地域で認知症の人も参加できる活動が増えればいいと思った。認知症の人は徘徊などをする人も多いので、家族や周りの人で支えていきたいと思った。
  48. 今回の授業では認知症についてを学んで、誰がいつなるか分からないものなので周りの環境の工夫や携帯しておくものなどを考えておくべきだなと思いました。また、加齢による物忘れと認知症による記憶障害の違いを知ることが出来ました。今まではあまり違いが分からなかったけど自分なりにワークをして周りの友達とも意見を交換して自分の知識として得ることが出来たと思います。授業の最後のワークでは地域の方にも認知症についてもっと知ってもらって協力してもらうことが重要なのかなと思いました。
  49. 認知症になるのは本人の意思ではなく、どうしようもないことだと学び、心が苦しくなった。傍から見ているだけではなく手伝えることがあれば率先して行いたい。質問にはオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンのふたつがあると学んだので、友達とのコミュニケーションにも活用したいと思う。
  50. 自分が困ったことがあったらネットを頼りに探そうと考えていたが、ソーシャルワーカーや家族、近隣の人の力を借りて行くことで、私の周りの人が困った時に皆で協力出来る体制が取れるので時には自分で調べる事も大事だけれど、周りの人も頼っていきながら生きていきたいと感じた。
  51. 認知症と言われると、アルツハイマー型認知症が1番最初に浮かんできます。今回の授業で認知症にはこれ以外3つあることがわかりました。認知症は誰でもかかる可能性がる病気なため、たくさんの人が理解していく必要があると思いました。全ての人が暮らしやすい世の中にするためにも、コミュニティーを作ったり医療機関と連携して行ったりすることが大事だと思いました。
  52. 私は祖父と祖母がアルツハイマー型認知症になってしまい、話しかけても何も反応してくれないときが多くてとても寂しい思いをしたことがあります。また祖父母から何を話しているのか、何を伝えたいのかをわからないときもあり大変な思いをしたことを今日の授業を受けて思い出しました。ワーク2に取り組み、いつ自分自身が認知症になるかわからないので、どのような対策を立てるのかを考えるキッカケになりました。
  53. "今回の授業を受けて、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンという単語とその意味を初めて知りました。私はどちらかというと、人にクローズドクエスチョンで質問をしてしまうので、今後オープンクエスチョンで会話できるよう、意識していきたいと思いました。"
  54. "認知症の人との接し方や、どのような背景があるのかを知ることが出来たと思います。自分がなる可能性もあり、身近な人や自分に初期症状が出た時、正しい手順を踏んで助けを求められるようにより理解を深めたいと思いました。また、本人の内的世界を大切にしつつ、分かりやすく、本人を尊重したコミュニケーションを心がけていきたいと思います。"
  55. 今日はグループディスカッションが多くて面白かった。意見交換をするのが全然違う意見だったりして興味深かった。いざ認知症など記憶障害になってしまったら本当に周りの力や協力が必要不可欠になってくるのだと思う。だからこほ、結婚や出産をせずに1人で生きていったら本当にどうすればいいのか不安になった。
  56. 認知症に種類があったことを初めて知れた。認知症っていうのは、自分でわかっていてもやってしまうことが知れてもう少し認知症について知りたいと思った。
  57. 年寄りの物忘れと、認知症の違いについて深く考えたことがなかったので、今回の授業で考えられてよかったです。認知症の人のことを知るとともに地域全体でサポートしていく必要があるとあらためて感じることができました。
  58. 今回の授業を通して、認知症の患者とどう向き合うべきなのかについて知った。ただ患者に事実を教えるだけではなく、その考えに寄り添い、理解の考えをまた必要があった。また、それに関わる家族たちの為のケアも重要視されていた。過去の事例では、認知者患者の家族を持つ人が介護に疲れ、その患者を殺害してしまったケースもあり、家族のメンタルケアも非常に重要であることに関心を持った。
  59. 認知症そのものの症状について確認し、どのような地域社会が求められているかを考えることができた。認知症の方は自身の症状の進行に気付くという話を聞き、改めて関わり方を考える必要があると感じた。また、動画の中の認知症の方の家族が支援制度について間違った知識を持っていた場面を見て、家族に対する適切な支援も重要であると感じた。認知症の方とその家族を孤立させない、地域ぐるみでのアウトリーチが大切だろう。
  60. "私は、認知症という病気に対して先入観に基づいたイメージしか持つことができておりませんでした。今日の授業や予習を通して、すごく身近な病気で、認知症によって困難を抱える人を理解する上で正しい知識をつけることや関わり方の工夫の重要性を学ぶことができました。特に、認知症の患者の方の内的世界を理解し、自分から関心を寄せて理解するということは、認知症に限らずさまざまな対人援助を行う上で、支援する人とされる人のより良い関係を築くために身につけるべき考え方や技術であると感じました。先生が僕たちもこれからかかる可能性は誰にでもあるとおっしゃているのを聞いて、地域の中で、認知症の患者の方を「認知症だから見守る、声かけをする」のではなく、お互いこれから何があるかわからないから「見守り合う、支え合う」そのような姿勢を持つことが色々な人が安心して暮らせる街づくりにつながると考えました。"
  61. 今回は認知症について学修した。そこで当事者だけでなく、その家族も精神的、経済的な負担をもっていることを理解することができた。また、動画で40歳以上で認知症になってしまった場合、介護保険を受けることができること、それ以下でも障害サービスを受けることができることを理解することができた。
  62. 認知症の人が思っているよりも多くいて、自分の住んでいる近隣にもそういう人がいるかもしれないと考えるともっと地域とのかかわりを増やしていくべきだなと思いました。また、家族や自分が認知症になったときにどう対応するべきなのかを、前もって知っておくのと知らないとでは対応がだいぶ変わってくると知って、実際に認知症の人とと関わったりとか、その人を介護している人と話をすることを今のうちに経験しておきたいと感じました。
  63. 私の祖父母や両親は今とても元気ですが私も含めて認知症になる可能性があるので、認知症に対する知識や対応などを学べて良かったです。認知症になってしまったら人格が変わってしまうや、身の回りのことができなくなるなどの良くないイメージばかりもっていました。先生の「できないことばかりに目を向けて支援しようとするのではなく、できることに注目する」という言葉が強く印象に残っています。
  64. 記憶障害は自覚があるもの・認知症は無自覚で行ってしまうものだということを知りました。もし自分が認知症になってしまったら、症状の中に言語障害もあるそうなので、自分が伝えたいことが相手に上手く伝わらないのかなとか、そもそも聞き取って貰える言葉を話せるのかどうか少し不安になりました。
  65. 認知症について色々な種類がある事を初めて知りました。アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症など違う症状の認知症がある事が分かりました。痴呆は精神薄弱者から知的障害、知的障害者に変わっていて、身近なことになってきています。認知症の人が身近に居ないのでよく分かりませんが地域の人とのコミュニティなどを作って誰でも楽しめる暮らしができる事が大切だと思いました。
  66. 精神薄弱・精神薄弱者という言葉が1960年に知的障害・知的障害者となり、精神分裂病が2002年に統合失調症に改称されたということを知った。また、認知症に自分がなった場合、介護をしてもらうことを考えて介護保険制度についてしっかり学びたいと思った。
  67. 今まであまり認知症と加齢による物忘れの違いについて考えたことがなかったので、忘れてしまった元の行動さえ忘れてしまうという認知症の症状を改めて怖い、大変だなと感じました。動画で出てきた若年性アルツハイマーの女性の方について雪の日に出て行ってしまったとあり、認知症を煩うひとを家族にもつ人もとても気が気ではなく悩んであることを知りました。自分がもしなったとき、周りの人がなったとき、自分に何ができるかを考えたいと思います。
  68. 加齢による物忘れと認知症による物忘れの違いを踏まえた上で理解をし、認知症の方の支援をしていかなくてはならないと思った。
  69. 認知症ケアには、周りの人が認知症の症状や患者の気持ちを理解し、地域全体で積極的に助ける事が大切だと思った。(例としては、いつでも相談ができるようにする、車の運転は危険なのでバスなどの交通機関を充実させるなど。)
  70. 今日の授業を受けて、知的障害、知的障害者が前までは精神薄弱、精神薄弱者と別の名前で呼ばれていたことに驚きました。また、若年性認知症の人の動画を見て、なりたくなくても若い頃から認知症になってしまう可能性が少しでもあるということを知り、少し怖くなりました。そして、改めて周りの人や家族の協力や認知症を正しく理解することの大事さを感じました。
  71. "認知症や知的障害者、統合失調症などの名前はつい最近までは違う名称で、言葉が良くないということから変わったことを初めて知ることができました。そして、このように言葉が変わっていくということは、見方が徐々にいい方向に変化していることなのかなと感じました。また、認知症の方には内的世界が存在していて、私たちはそれを否定せず受け入れて安心させるようにしていく必要があると学べました。"
  72. 認知症は本人には自覚がほとんどなく、家族に大きく負担が伴うので、第三者が支えてあげることが必要だと気づいた。認知症は介護とほとんど同じようなもので、家族が思い詰めない為に、認知症カフェ以外にも、デイサービスが普及すればいいなと思った。少子高齢化社会になっている今、認知症は他人事ではない問題なので、社会全体で認知症について知ろうとする取り組みをして欲しい。
  73. "誰もがなりうる認知症ヘの対応と理解が求められる社会の中で、当事者の気持ちになって解決策を考え、認知症への理解を深めることの大切さを改めて学びました。初めはどこに頼ればいいのか分からず手探り状態でも、当事者同士が気軽に楽しく集まれる場所をつくったり、福祉や医療サービス等の専門機関からの支援を受けたりすることで、自身の思いや感情、悩みを共有できるような地域環境が本当に大切なのだと感じました。また、認知症の方が自ら心を閉ざしてしまわないように、心に寄り添い、こまめなコミュニケーションをし孤独にさせないことが重要だと感じます。自分の認知症が進行していく自覚はあるとの事で、不安を少しでも和らげ受け入れる姿勢を大切にしていきたいです。"
  74. 認知症の方についてどのような認識を持っていけば良いのか、どのような悩みやそれらの対策が現在されているのかを知ることができた。地域でどのような関わりを持っていけば良いのかが問題で難しいけど重要なことだと知った
  75. "社会福祉にとって必要なのは専門知識もそうだが、もっと広く勉学の知識なども必要だと感じた。今回の授業で教授から内閣府とは何か?また認知症の症状とその弊害などをグループワークで討論した時に、自分自身それらの解釈や知識がおざなりになっている部分があり知識不足を痛感した。実際に福祉の現場などは専門的なのみならず、幅広い知識が必要になってくると考えた。"
  76. 今回認知症について学んでみて、様々な症状があるなと感じました。中でも見当識障害といった、目の前にいる人やどこにいるのかも分からないとなると、家族だけのサポートではなかなか難しいと思うし、地域の人などの理解や協力も必要であるなと感じました。
  77. 認知症の人に対しての自治体のケアによってそれぞれの人を守れるのではないかとこの授業を通じて学ぶ事ができた。
  78. " わからない語句を調べることが課題として出ているが、「内閣府」とは、と問われた時に自分の中での答えが見つからなかった。この単語は聞いたことがある=意味を知っている、と誤解していた。最近になって読書熱が再熱してきており、読む中で単語を検索する機会が増え、それと同じことを課題でも実践することが必要だと実感した。痴呆が認知症を指すことは家族が実際にこの言葉を使っていたため、大学に入学する前から知っていた。加えて、大学で専門分野の講義を受けてきて、差別的ラベルの言葉が過去の日本に存在していたことを知ったことと共に、現代でもそれらの言葉を使う人がいることに嫌悪感を抱く。"
  79. 今回の授業で認知症について考えさせられました。動画を見て、老夫婦の片一方が認知症を患い一方でそれを介護していく夫婦がいて、認知症を患った人にどのように寄り添えばいいのか、自分なりに地域の関係や、周りに認知してもらうことが必要だと考えました。例えば深夜徘徊などする人がいたとしたら地域で認知症の人たちを共有をし見つけたら地域の人たちが家へ返すなど老人だからこそ一人ではできないことを協力するべきだと思いました。
  80. 相手に説明するためには自分の頭でわかっていてもそれを相手に伝えなければ意味が無いので、伝えたいことを言葉にしたり、分かりやすく発信することの難しさを知るとともに方法を実践して学ぶことが出来ました。
  81.  私は祖父母が認知症なため、日頃から認知症の方と関わる機会がある。よって認知症患者故の日常生活をおくる上での困難や家族間の衝突等多くの問題があることを身をもって体験していることから、同年代の友人より「認知症」について知っているつもりだった。しかし、今回のワークを通して、高齢者特に「認知症」の方は家族間で完結せず、福祉の専門家によるサポートや、外のコミュニティに参加することの重要性を感じたため、両親に話してみようと思った。
  82. "認知症と物忘れの違いというのがいまいち理解していなかったので今回の授業で理解が深まりました。自分の家にも認知症の祖母がいるので出来る限りサポートをしてあげたいなと思いました。"
  83. 認知症とその症状についての周囲の人の考え方を理解して暮らしやすい場所を作る必要があると思いました。
  84. " 講義の後半で認知症について触れたが、認知症は難しい病気だと思う。教授が講義中言っていた自分がどんどん忘れていってしまう自覚があるというものは自分も周りの家族も悲しいものだなと感じる。 また、認知症の人たちが住みやすい街づくりは福祉サービスを充実させるのも大切だが、まず近所の付き合いを固めることが大切だと思った。近所での情報コミュニケーションが取れていれば、家の周りを徘徊したり何か問題が起きた時などに助け合うことができる。認知症は周りの助け合いで住みやすい環境を作れるのだと思った。"
  85. まだ周りに認知症になっている人がいないから、まったく想像できないけれど、もし自分がなったら、親がなったらと考えると、今から対策や施設について考え始めたり、認知症の方たちと関わってイメージがわくようにしたいと思いました。
  86. 痴呆のように差別ともとれるような言葉が、少し前まで使われていたことに驚きました。以前、認知症サポーターの講座に参加したことがあり、徘徊している人を見かけたときは、驚かせず、急かさないことが大切だと学びました。地域全体でコミュニケーションを取る場を増やすことでサポートする側としても、本人にとっても心のよりどころになると思いました。近所の方とよくコミュニケーションをもっと取ろうと改めて思うことができました。

第3回 夏休みにやせる子どもがいるのはなぜ?

  1. 目に見えるものだけが全てではないことが分かった。日本は他国と比べて治安がいい国であるけど、アフリカのような絶対的貧困でなく、相対的貧困のひとが、7人に1人という割合でいることに驚いた。そして、貧困は身体だけでなく、心にも影響を及ぼすことが分かった。育ち盛りの子供達が、普通の暮らしをできるように、寄り添えるソーシャルワーカーを目指したい。
  2. 今日の授業では社会の困っていることについて学んだ。長女が両親に監禁されて凍死させられた話を聞いて、社会とこの事件を結びつけて見ると両親だけが悪いだけでなく社会にも問題があったのではないかと思った。貧困などの問題を解決するには社会福祉制度を改善させることも関係してくると思った。
  3. 社会で抱える問題を知りました。貧困でご飯が食べれなかったりする子供が日本は意外と多く、苦しむ人がいることに気づきました。また、長女を小部屋に閉じ込め凍死させたという事件を知り、親に問題があると初めは感じましたが、周りの環境や生活環境、自治体のサポートなど社会的支援の面で見ると、親が全て悪いという訳では無いのかなと考えさせられました。
  4. 日本の子供たちの中で、十分なごはんが食べれなかったり、遊びに行くことができない子供たちが多くいることを学びました。ワンオペで子どもを育てることは本当に大変だとおもいました。子供はいろいろな機会が提供される必要があると知って、大人が手助けしないといけないことがわかりました。
  5. "今回の授業で日本には子どもの7人に1人が貧困ということを学び自分が思っていたよりも多くて印象に残りました。また、私は貧困や経済的に余裕がない家庭のことや貧困の子どもたちのことについて考える機会が少なかったと思いました。そのため、貧困の子どもたちや家庭がどのように生活をしているかを学び、貧困の子どもや家庭の支援を考えていきたいと思いました。"
  6. 7人に1人の子どもが貧困状態に陥っている社会で、表だけでは分からないことが多数ある。それほど貧困は見えにくく分かりにくいものであると改めて感じた。また、貧困は簡単に他者に相談できる内容でもなく、自分が貧困だと周囲に言いたくないと思う人もいる。しかし、そのような現状を生み出しているのは本人が悪いのではなく社会に問題があると私は感じる。だからこそ1人ひとりが支え合い、力を貸し、多くの人が自分らしく生きることのできる社会を実現する必要があると思った。
  7. 子どもの貧困はつい個人に焦点を当てて、その部分を治そう、正そうとしてしまいがちである。しかし、今回や今まで授業でもあったように環境や個人と環境の間に焦点を当てていくことが重要であるということを学んだ。
  8. "子供のために、周りがどう行動するべきなのか、どんな機会を与えるかどう育てていくかをなんとなくだけど知ることが出来た。子供にも守られる権利があるから、守られて当たり前!となるようになって欲しいと思う。"
  9. 35人クラスのうちだと、5人程度が相対的な貧困であると知り、とても驚きました。日本はそこまで貧困が進んでないと考えていたのですが、目に見えてないだけで多いのだと感じました。監禁されていた当の事件も踏まえると、表面上だけでは権利が本当に守られているのかなどは分からないのだなとわかりました。
  10. 今回の講義では社会福祉学とは、生きづらさとはなどの広義狭義においての概念や意味について、前回の課題を振り返りつつ学ぶことが出来た。社会福祉のイメージと教科書に記載されている社会福祉とでは広さや細さに大きな差があることを改めて感じた。子どもの貧困には目に見えるものだけではなく、正しい知識を持つことで気づける眼を養いたい。
  11. 子供は守られなければいけないという、子どもの権利条約という制度の動画をみて凄く感心した。本来やはり子供というのは例外なく幸福であるべきだし明るい未来であるべきであり、日本だけでみても子供に対しての様々な保証があることをしれてよかったし安心した。また、そのような機会がたくさんある中でもなお複雑な家庭環境のなかで生活している子供も多くいる、それをどのようにしていくかということを考えさせられた。
  12. 社会福祉のイメージは一人一人違って正解は無いと思っています。社会福祉の中でも生きづらさを感じる世帯や人が居ることは問題になると思うし支援したいと思います。家庭的な状況・事情で行きたいところに行けないや大学に行けない、家計のために働かないといけないという子供を少しでも多く救う人材になりたいなと感じました。
  13. 今日の授業で自分は社会福祉学部ですが社会福祉という意味がいまいちはっきりしませんでした。今は7人に1人の子供が「貧困」状態になっていることや、見た目ではわからない「隠れ貧困」が現状起こっていること。また、「絶対的貧困」があること子どもにも権利があること。子どもだからといって意見を聞かないのではなく尊重してあげることがこれから大切になってくる問題だと思います。
  14. 社会福祉のイメージからなど大まかなところから具体的なところまでとらえることができ、社会福祉とはなにか、どう役に立つかなど改めて認識することができた
  15. 私自身、家族関係に困難があるので、子供の権利が守られてなかったんだなと改めて考えさせられた。これからは守られる側ではなく子供を守る側なので、近所の子供を見守っていきたい。また、そのような貧困にいる、家庭に困難がある子供たちを助けたいと強く思った。子ども食堂や学習支援など、出来るところからボランティアなどの支援をしていきたい。
  16. 動画を見て、子供たちの見えていない事実を理解することができた。また、社会福祉学とはどういうものかということも少しだけ知れた。
  17. 社会福祉学において「生きづらさ」を抱える人のリアルとそれらの人を支える周囲に着目して自分で意見を出すことが出来ました。子供の貧困や介護、虐待といった悩みや生活上の困難を周りに気づかれないままの人が多くいる中で、私も社会の一員として主体的に権利を保証する社会を構築するための一人であることを再度自覚しました。包括的に、その人の立場や背景を把握した上で解決するための対策について考えていきたいと強く思いました。健康の維持や娯楽の機会など、さまざまな人や制度との繋がりを持っている一方で社会生活上の困難に直面してしまうことを捉え、今後の社会関係を見据えることを大切にしていきます。
  18. 子どものヤングケアラーや虐待について、こどもだけに原因があるのではなく、保護者側もどこに相談をすればいいか分からなかったり、どのように子どもと接してよいか分からなかったりして、それが虐待などに繋がることがわかった。また、私は用語の説明はできるが、具体的な表現から抽象的な表現に言い換えることが苦手なので、そこをできるようにしたい。
  19. 子どもの貧困について自分たちが今まで当たり前に受けてきた教育や食事などができない子どもがいることがわかったし同じ歳かそれより下の歳の子供が働いているのを見て1日1日を大切にしたいと思った。
  20. 今回の授業を受けて思ったことは、子供の権利条約というものがあったから、今の自分がいるんだと思いました。今度、自分はその権利を保障する場に回るので、この権利を保障できるよう、立派な大人になる為に様々なことに興味関心を持っていきたいなと思いました。
  21. "子どもの権利条約についての動画が特に印象に残っています。子供の権利は、必ずしも守られなければならないものであるけれども、動画の中でも本当にできているのか?と問われていたように、今の日本はすべての子どもの権利が守られているとは思えないのかなと感じました。カコタムの学習支援のように、すべての子どもに平等な学びの場を提供することは親にとっても子どもにとっても重要になると思いました。"
  22. 私は児童福祉に関わりたいと考えていましたが児童福祉一つとっても様々な支援の方向性があるということを今回の講義を受け分かりました、具体的にどのような児童福祉をやりたいか実際に現場を見たりして自分が何をやりたいか理解していきたいです
  23. 一つ一つの分野に区別化して考えるほうがやりやすさとしては上だが、それでは根本的な解決にならないことを知れた。そのため、今後福祉関係を調べるときはその視点を組み込んで考えていこうと思った。それによって引きおこる人間関係の影響も興味をもった。
  24. 夏休みに痩せてしまう子どもは食費が足りず思うように食べれなく、お年玉などは食べ物などに買うことになってしまい、好きな物が買えなく苦しい思いをしていたとわかりました。また、食費だけでなく人間関係も上手くいかないと知ったので募金活動などできることをしたいと思いました
  25. 子どもの貧困問題は、お金が無いことから友達関係、健康問題、進路等様々な面で格差や生きずらさにつながっているということがよく分かりました。動画をいくつか見て、貧困を抱えている人の実情や、それを支援しようとする人の活動を見ることができ、子どもや子育て家庭を支援する職につきたいと思っている人として、子どもの貧困や子どもの権利についてもっと現状を理解する必要があると考えました。
  26. 社会福祉学はいきづらさを理解して解決、軽減する広い取り組みに関する学問なので私も、貧困や虐待など様々な社会問題に対して理解していけるようにしていきたい。
  27. "社会生活上の困難や社会関係の不調和などは社会生活の基本的要求が関係していました。この授業を有意義なものにするためにも、事前課題をしっかりと行い、読んだ内容を理解しわかりやすく説明できるようにしたいと思います。"
  28. 私たちが生きていく上での生きづらさとは何か?について考えさせられた。高校や大学にお金の問題でいけない人が連鎖することでどんどん相対的貧困か加速してしまうので、高校や大学の学費を削減していくことが、大切だと思った。
  29. 今を生きる子供たちが様々な事情で世間一般で言う普通な生活を過ごせなくなっている子供が多くなっていていることを再確認した。そのような子供が普通な生活を送るようにするためにも社会福祉をしっかりと学んでいく必要がある。
  30. 貧困には絶対的貧困と相対的貧困があり、日本では7人に1人が相対的貧困である事がわかった。しかし、相対的貧困の家庭が支援を受けるためには、生活上必須である車を手放す必要があるなど、支援を受けられない家庭もあり、そうした人達の問題を解決するためにはどのような改善をするのかについて興味を持った。
  31. 教科書を読んで少し理解できたと思っていたところも話を聞くとさらに学べることがあり、深いと感じました。
  32. 福祉の基礎的なことでも知らないことが多いから、この授業でしっかり学べて良かった
  33. 子どもの生活を一つみても親の給料であったりなど様々な要因が関わってきていてそれを考えたうえで様々な支援をしていかなければいけないのだと感じました。
  34. "社会福祉学がどのような学問なのか、今までは曖昧にしか分からなかったけれど、今回の授業を通して知ることが出来た。また、ひとえに「貧困」と聞くと、衣食住など最低限の生活さえままならない状態を思い浮かべるが、そうではなく、生活はできるが十分では無い状態も「貧困」であるということを初めて知った。また、子供は声を出すことさえ出来ないので、大人や周囲の人が声を拾えるようにする体制が大切であるということも学べて良かった。私自身も、近所や周囲の人に目を向け、SOSに気づけるように気をつけていきたいと思った。"
  35. 虐待やネグレクトなどは親(加害者)側が一方的に悪いものだと思っていましたが、加害者側にもそうなってしまった理由などあると考えもしなかったので新たな視点が生まれました
  36. 子供はどこに生まれたとしても教育を受けたり充分な栄養をとったりする権利がある。しかし社会関係の欠損があるゆえに学ぶことを諦めてしまう子ども、家庭が多いと知った。そこで、子どもの権利を保障するためには自分たちで環境を変えていかなければと感じる。他人事とは考えずにもし自分がその立場になったらどのような支援が欲しいのかをよく考えて行動に移すことが重要だと思った。ふと考えたのは、昔にスポーツをやっていた経験があるので地域の子どもを募って体験会を開いたりするのも良いのではと思う。とにかく社会との繋がりをシャットダウンしないということも現代の社会では大切なことだと考えた。
  37. 自分で事前にやった考えと授業後の考えが少し変わりました。私は貧困層の子どもにできることは子どものゆとりの場を奪わないことだと思いましたがそのゆとりの場は子どもが遊ぶための場でした。ですが、今日の授業を聞いて子どものための場は学習や食堂といった生活のための場も必要だと学べました。学習や食生活が十分でない方のための支援も必要だとしれました。こういった広い視野を持って今後の授業を受けていきたいと思いました。
  38. 人は、社会生活を続けるために社会生活の基本的要求「経済的、職業的、家族的、保健や医療、教育、娯楽」を充分に満たす必要がある。それらを満たせない状態の人を社会生活上の困難となる。いくら援助や技術が発達しても、制度や政策がしっかりしていなければ、支援を必要としている方に支援が届かない。私はこれから福祉制度、介護制度について広い視点で学んだ行きたいと思う。
  39.  今回の講義では、事例を踏まえ、子どもの貧困について学んだ。貧困といっても絶対的貧困と相対的貧困の2つがあり、日本でも相対的貧困が問題になっている。
  40. 我々の生活において「貧困」とは切っても切り離せない状態にある。金銭をもらうと言うことは、やはりどこかでは格差が起きてしまうものである。このような事例は誰にでも当てはまる。だからこそ我々が問題の根本にある課題を知る必要があり、より深めていかなければならない。
  41. 色々な言葉や感想を学べてよかったです
  42. 基礎的なテキストの読み方などを改めて理解した。社会福祉という単語は、様々な意味を内包するためより深い知識で認識しなければならないと感じた。
  43. 社会福祉の入門の3回目を受けて、社会福祉についてどのような見方があるか改めて知ることができた。福祉とは児童や高齢者、障害などのイメージを持っていたが環境との関わりで生きている人々を支えるのも社会福祉の中に入ると分かった。また、社会生活の基本的要求がありそれを全員がこれらの欲求を満たしていない社会だと思った。全ての物事が上手くいくと言うわけではないので、それを繋げていくのが社会福祉だと分かった。
  44. 社会福祉学私たちに幸せをもたらすものは、経済的安定、職業的安定、家族的安定、保険医療の保証、教育の補償、文化娯楽の機会が自分たちに幸せをもたらすけど生きているすべての人が満たしているわけでは無い。ほとんどは環境が関係していることがわかった。
  45. 今回は子どもの貧困について学修した。その中で日本では7人に1人の子どもが貧困状況に陥っていることが衝撃的だった。動画を視聴し、想像以上に貧困問題は深刻なものであることを実感した。このような貧困問題を解決するためには食料を提供するフードバンクの活用の他にも、学校、近所の人との交流が必須になるのではないかと考えた。
  46. 事前に自分で教科書を読み、ワークシートに取り組み、それを授業で先生の講義や他の人の意見を聴くことでより教科書の内容の社会福祉学についてや夏休みに痩せる子供の背景について深く学ぶことが出来ました。
  47. 今日の授業を通して、社会福祉とは、社会に生きる全ての人々が、安心して暮らせる社会を実現する為に重要なものであると改めて感じた。特に、貧困は子どもの衣食住や進学などに大きな影響を与えるものであり、防がれるべきものであると実感した。子供の権利はどのような状況にあっても守られるべきであり、子どもの権利を保障する社会を構築することが求められていることを知った。
  48. 近年、テキストにもあった「親ガチャ」という単語をよく耳にする。ゲームのガチャになぞらえた単語であるためにスラングとして多くの人がこの言葉を使っているが、子どもの権利という観点から見るとこの言葉には複雑な背景があることに気付いた。また、アウトリーチ活動の重要性についても再認識した。事前課題を通して大学生である私たちにできることについても考えたため、考えただけで終わらずに実際に行動に移したい。
  49. 子どもの貧困というひとつの現象にも様々な環境要因によって引き起こされる。今回の映像で見たような母子家庭で収入が少ない場合や虐待されている場合、制度の谷間に置かれてしまっており支援が受けれていない場合など様々な要因が考えられるし、理由が決してひとつだけと限らない事も今回の講義で感じた。そのため貧困という課題ひとつでもただお金を支給すれば解決するケースもあれば改善が見られないケースもあると考える。こうした一つ一つ違ったケースをどのように見極め、連携し解決していくのかという部分がソーシャルワークの難しい部分であり、私が磨かなくてはならないスキルのひとつだとも考える。
  50. 子どもは誰もが権利を持っているという動画を視聴して、日本は「相対的貧困」に該当してしまっており一人親世帯の子どもは「塾や習い事に通うことができない」や「友達と一緒に外出して遊ぶことができない」などということを知れました。また子どもの権利は、生まれながらに誰もが保障されている基本的人権だと今日の授業や教科書を読んで学び理解することができたので、大人や社会がどのようにして子どもの権利を保障することができるのかを他人ごと思わずに私自身でも考えていきたいと思います。
  51. 課題で、しっかり教科書を読んで、社会福祉についてすごく理解と興味が深まった。社会福祉の中でも色々な捉え方や○○論などがあることが面白かった。もっと調べて知識を増やしていきたい。
  52. 自分で予習してきてはいましたが説明できるまで理解するのは中々難しかったですが、キーワードごとに説明していただいたので理解することができました。この後自分で整理をしアウトプットできるようにしたいと思います。
  53. 産まれた家庭による不利や不平等について、そして子供の権利が保証されるために自分達にできることは何か、ということを自分の中で明確にできた事は良い事だと思いました。今後も社会のために自分がどのようなことをするべきなのか知れるよう努力したいと思います。
  54. 私たちの幸せをもたらすもの、は全て関係してることに気がついた。どれかひとつも崩れていない人はごく少数だと思った。特に貧困になると家族安定していても、困難なものも乗り越えられ現実があるような気がした。
  55. "参加していく授業だと理解も深まるし、学ぼうという意欲も高まるのでいいなと思いました。今回の授業は最初に本を読んで貧困をメインに社会福祉を学びました。貧困という1つのテーマでも、子どもや学校などの地域が関わっていてやはり社会福祉は様々な分野と密接に関わっているため難しいなと感じました。本の中で、「子供にとって学校はどのような場か」という質問があり、私は学ぶための場だと考えていたので学校行くの面倒だなと感じていたけど、学校は日々の格差をなくし権利が保障されてる場だと気づきました。本は知識だけでなく、様々な視点や違う立場の人の考えも得ることができるので、今回のように自分の意見と比較しながら読みたいです。learning for allの動画に衝撃を受けたので、他の動画も見たいなと思いました。90分の授業で本当に社会の見方が変わるので先生の授業は素晴らしいなと思います!"
  56. 今回は夏休みの子どものいる世帯の貧困についての動画をいくつか見ましたが、どれも見ていて心が苦しくなりました。私が現在気になっている職業は、社会福祉協議会や市の相談員等間接的に働きかけることが多いイメージの仕事ですが、直接的に関わり、支援する仕事にも興味を持ちました。貧困を生まない為に、連鎖させない為に今の私でもできることを探し、実践していきたいと思いました。
  57. 福祉に関するキーワードを抽象化して、説明できるように予習の段階から意識していきたいと思います。
  58. 本格的に授業の内容に入り、社会生活の基本的欲求や生活するにおいての困難でたる、社会関係の不調和、社会関係の欠損、社会制度の欠損の3つの要素など福祉制度についてや、貧困や障害など個人の要因以外の環境の問題も大きいのだなと思いました。
  59. こどもの貧困についての動画を見た時に、こころが痛みました。生まれた家庭や家族によって格差が生まれてしまうことは社会的問題だと思うので、もっとよく学んで改善のために働きたいと感じました。
  60. 社会福祉の単語10個を思い浮かべた時、1年生の時は  福祉や、介護、などしか思い浮かばなかったけれど、今はソーシャルワーカーやリッチモンドと、専門的な用語とその意味がしっかり頭に浮かんできて、成長出来ていて嬉しかったです
  61. 序章では社会福祉学は誰もが幸せに生きることができる社会を目指して生きづらさを理解することで生きづらさは複雑なまま捉えることに向き合いつづける実践的な学問だということがわかりました。一章の絶対的貧困と相対的貧困の区別も少しわかるようになりました。動画を見て、ひとり親の家庭では食事を満腹まで食べれていなかったり、塾に通いたくても経済的な問題で通うことができないということがあって、大変だと思いました。
  62. 子どもの貧困についての動画で、「一人の1日の食費の平均が300円台」と言うのを知り、思っている以上の数字だった。これまで私は痩せている子供を見て、「少食なんだな」と勝手に決めつけていましたが、必ずしもそうではなく、もしかしたら十分に食事をとることができない環境なのかもしれないと考えるべきだと気づきました。そのような、生活する上で最低限必要な食事や教育などを確実に与えられる制度を作ってあげたいと思いました。
  63. 今回の授業では貧困の問題が1番興味深かったです。ワンオペ育児は金銭問題など様々な課題があるのかなと思いました。今は物価が高くなっていて、ワンオペの方じゃなくても大変なのでワンオペの方はとても大変なのではないかなと感じました。NPOの学習支援があることが分かったので、貧困で困っている人の助けになることはできる限りやりたいと思いました。色々なところで募金活動をしているので少しでも募金をして協力したいです。
  64. 今日は、テキストに沿って学びながら改めて社会福祉学の枠組みに対するイメージを明確にすることが出来ました。「生きづらさ」という曖昧なテーマについて学ぶ学問ではあるものの、今回のように「子どもの貧困」などにフォーカスを当てて学ぶことでより社会福祉学への理解を深めることができました。私は、学童でアルバイトをしていて、子どもと関わる立場にいるので、今回のような題材はとても興味深かったです。世の中の大人や私たちは、子どもの貧困や、子どもに対する虐待について気づきにくいときがあります。その中で、子どもが困難な状況にいると気づいた場合には窓口に相談することが必要だと感じました。たとえ子ども自身が自分の置かれた状況に危機感を感じず窓口に相談できない状態であっても、それに気づいた大人が窓口に相談することができれば救われる子どもが1人でも多く出てくると思います。しかし、そのためにはもっと相談できる窓口を世間的に広める必要があります。私自身も子どもに対する人権侵害や虐待を目にしたときに、正しい行動ができるようにするためにも、社会福祉学という学問を必死に学んでいこうと強く思いました。
  65. "最初に見た子どもの動画がものすごく頭に残っています。はじめは何となく見ていて、たしかに。そうだったな〜。とか幼少期を思い出し、共感というか納得する部分がありました。ですが、動画が繰り返され、書いてある文字が変わった時ものすごく心にくるものがあり、最初に流れた言葉で共感できたのは、貧困ではなく幸せな環境で過ごせているからなんだなとかんがえさせられました。7人にひとりは貧困の状態で育っていると考えると、救ってあげたいとも思いましたが、隠れ貧困となると救いの手を差し伸べるのも難しい現状なんだなとも思いました。"
  66. "現代社会における様々な課題を多角的にとらえると目には見えない問題点があると言うことがわかった。そうしたことを社会福祉という観点から分析し生活を豊かにしていけるようになればいいと思った。また、学校に行きたくても行けない人がいる一方、学校に行きたくなくても仕方なく行っている人、このような事態が起こっていることは非常に残念である。これには多くの社会的要因が関わっており、なかなか解決することができない。そうしたことを早く改善していかなければ豊かな暮らしを実現するのは難しいのではないかと思った。"
  67. 一概に貧困と言っても目に見えるものと目に見えず、傍から見て普通に生活できていると認識するものがあると学んだ。また、アフリカなどの生活する上で困難な状態を絶対的貧困と言い、国の生活水準より下回る相対的貧困の2種類があると分かった。日本は相対的貧困が多く、生活保護の申請をしても中々通らない現実があると知り、条件が厳しいのではと思った。日本の金の使い方はどのようになっているのか詳細を見てみたい。
  68. 今回の授業を通して社会福祉学がどのような学問なのかを改めて知った。また、自分にとっての社会福祉がどのようなものなのか考えることができた。教科書のワークに取り組み、社会福祉は私たちの生活と密接に関わっており、社会福祉が果たす、日常における役割は大きいと感じた。そして、多様な人々の生活や問題点を知り、課題解決に向けて深く考え、理解することができた。
  69. 今日の授業を受け、序章2のワークでは家族間の問題で考えると、親の監禁が問題になるけれど親以外の問題で考えると、周りの障がいのある長女に対する考え方や親への関わり方など、視野を広く、考え方を変えてみるとこのような問題は親だけの問題だけでなく、周りの人達の問題でもあると感じました。
  70. まだまだ記憶が抜け落ちてたり学び直しが多い分野であることを痛感しました
  71. "子どもの貧困、とても残酷な問題だと感じた。子どもにとって貧困とは理不尽に降り掛かってくる問題であり、自分では解決のしょうがないという所が本当に悲しい部分だなと感じた。貧困である事から、十分な教育を受けられない。高校、大学に進学するお金が無く、自分の夢を早い段階で諦めなければならないのも心が苦しい。 また、その子どもが親世代になったら、その子どももまた貧困に苦しむ可能性が高いという負の連鎖も考えられるので、少しでも貧困が無くなれば良いなと思う。"
  72. 子どもたちの権利が保障されていない現状を具体的な数値や、専門用語を交えて、理解することができました。私は、困難を抱えた人が社会とのつながりを持ち続けることはとても重要だと考えていたのですが、すごく漠然としていました。しかし、今回の教科書の序章を読んで、自分が今まで考えていたことをより自分で理解することができたと思います。ただ、社会とつながることにもとても大きなハードルがあると言うこともわかりました。本日の授業で取り扱われた様々な団体も、困難を抱えた子どもたちと社会を繋ぐ存在になると考えます。子どもたちへの学習支援やフードバンクなどを、どうしたらそれをより多くの支援を必要とする子どもたちに届けられるか、自分でも考えてみたいと思いました。
  73. 私は今まで子どもの虐待のニュースを見ると「自分の子どもなのに親は何をしているんだ」と子どもばかりに目を向けて、親の置かれた状況について考えたことがありませんでした。虐待はしてはなりません。しかし、虐待をしてしまう人にも複雑な事情を抱えているかもしれません。私たちは一方的に責めるのではなく、別の視点から互いに置かれている状況をみてみることが大切だと思いました。また、夏休み明けこそ体重は増えているものだと考えていましたが、実際はそうではなく、いかに学校の給食が大切なのかを考えさせられました。7人に1人が貧困であり、満足のいく生活を送れていない人がいることが現実です。金銭的な支援は難しいですが、私たちのような大学生でも出来るボランティア活動はあります。その活動を発信していき、様々な人たちに理解してほしいと思いました。
  74. "最初にラーニングフォーオールの動画を見て、子どもがしている行動の後ろ側には私たちには見えない色々な理由があるとわかり、たくさんの考え方ができるんだなと思いました。また、社会福祉学は、心理学や医学など小分けにせず、複雑なまま捉えて向き合い続ける実践的な学問なので難しいと理解することも出来ました。そして、これから色んな視点から社会福祉学を学んで行きたいなと思いました。"
  75. 最初に、タイトルを見た時夏バテなどそういう問題なのかなと思っていましたが、給食などが生命線となっている子供達がいることを知り胸が痛みました。まさか学校に通う全員が当たり前のように食べている給食がないだけで、夏休み明けにガリガリに痩せ細った子供達が登校してくるという事実があることに驚きました。貧困世帯などを助かる、子ども食堂や宅食などの取り組みが全国各地に広がるといいなと思いました。
  76. 今回講義を受けて、資料の中に書いてあった親ガチャという言葉が今までは悪いことを親のせいにしているだけの情けないものだと思っていたが自分の中で少し考えてみて、本当に自分の力だけではどうにもならない状況があって、その原因が親や環境の場合親ガチャというのが真剣な言葉だと感じられた。
  77.  今回の授業では、ひとり親や生活保護受給家庭等の経済的理由によって塾に通えない子ども達に対して学びの機会を提供する学習支援団体の実態についての動画が印象に残った。子どもの将来のビジョンを明確にするために大人が様々な体験を提供することの重要性を改めて感じた。
  78. 全ての子どもは平等に幸せに生きる権利があって、その権利を奪われてしまっている子がいないか社会全体で確認しなくてはいけないことを知り、自分の周りに子どもがいなくてもボランティアなどに参加をして積極的に子どもと関わっていく必要があると感じました。さらに周りの環境が原因で子どもが諦めなければいけないことも多く、様々な機会を奪われていることを理解して、学ぶ場所や遊ぶ場所の提供など多くのサポートしていく必要があると感じました。
  79. 人は、誰もが様々な生活課題の重なりやグラデションの中で生きていることを知った。
  80. 一つの視点から見るのではなく、社会的環境と結び付けて見ることで表面上ではない裏の生活が垣間見えると思いました。また、日本ではあまり絶対的貧困は見る機会はありませんが、相対的貧困は見えずらくとも5人に1人います。このことは、学校の夏休み期間に痩せてしまう子供の問題にも関係が深いです。
  81.  今回の講義の始めで福祉と聞いて何をイメージするかという質問が印象的だった。介護や高齢者などのイメージが多く、私も一年生な時は福祉と言ったらそのイメージが強かった。2年福祉のことを色々学び、新しい単語や制度などがたくさん出てきたが介護と高齢者などはやはりとても重要なワードだと思った。介護制度や高齢者に向けたサービスなど色々あるので、もう一度基本を固めて理解を深めたいなと感じた。
  82. 夏休みに栄養不足や貧困で痩せてしまう子どもが増えている現状を知り、こども支援プロジェクトが今後とても重要になると思うので、国が今よりも重要視して対策を進めて欲しいと思った。この事実を多くの人が知り、現状について考えてほしいと思う。
  83. 経済的、職業的、家族的な安定、保健・医療の保障、教育の機会、文化・娯楽の機会、そして社会参加や協同の機会が含まれる。しかし、現実にはこれらの要求を全て満たしている社会は少ないと思う。さまざまな社会的、経済的な要因により、これらの要求を満たすことが難しい場合があると学んだ。
  84. 授業の冒頭でもあった様に、社会福祉のイメージは介護・高齢者が多いという意見が多かったが、自分も高齢者に加えて、生活環境が安定していない児童や障害者などを考えた。さまざまな社会生活の基本的要求の中で、子どもから高齢者、障害者まで全ての人が、これらを満たすことができていたのかと考えた時に現代の日本の社会生活では厳しいだろうと感じた。ナショナルミニマムという言葉は、私は初めて見聞きした言葉だったが、教員採用試験の勉強でした憲法25条に基づいて、健康保険や介護保険など言葉の背景に色々な社会福祉制度があることを知ることが出来た。
  85. 序章は社会生活に関することで私たちの幸せをもらたすには経済的安定、職業的安定など様々な安定を保つことが大事だと思いました。人々のケアの方法をミクロ、メゾ、マクロに分けてある地図を覚えておきたいです。第1章の子供に関することで貧困は結構身近な事だと感じました。
  86. "小学生からの学校生活で周りの友達のことを気にしてみたことがなかったけど、35人以上いた中には、授業で学んだような学校がないとご飯を食べれない人がいたかもしれないと考えると気づいてないだけで実はすごく身近な問題だったのかなと思いました。また、勉強に関しても、勉強ができる環境を親が作ってくれていたのに勉強をしたくなくてやらなかったりしたので、逆にしたくてもできない環境にある人もいることを頭に入れてこれからは学習に励んでいきたいと思いました。障害があったり、家庭環境だったり、高齢だったりで「生きづらさ」を感じている人が自分の知らないようで知ってるところにいるかもしれないし、家では曾祖母や祖父母と暮らしているので、そういう「生きづらさ」を実際に聞いてみたり、見て学んだり、手伝いや手助けをしていきたいと思います。"
  87. 今回、夏休みに痩せる子供たちをテーマで学習してみて、家庭の状況で食費が少なくなってしまうことで、友達とご飯食べに行ったりができなくて、関係性がうまくいかなかったり、問題の背景には様々な要因が関連しているなと感じました。
  88. 子供の貧困について表側だけ見たら本当にただ遊んでいる子供や親の手伝いをしている子供に見えるけれど、裏側を見ると、仕方なくそうしなければならないという部分が見えてきて、今までそういった考えをしてこなかったのでそういう見方もあるのかと思いました。
  89. 個人で暮らしていく中でも自分が思っているよりも社会との関わりが強くなっていることがわかった
  90. 今回の授業では、社会福祉学において、「生きづらさ」とはどういうものであるか、そして複雑なままに向き合うからこそ難しいものであるということを学びました。
  91. 毎日ご飯を食べることができなかったり、服が同じだったりと貧困の現状に改めて驚きました。また、生活保護の申請が受理されるには、送迎のための車等の、高額なものを手放さなければいけないのは、見直すと別の問題が出てくるが、検討しなければならないものだと思いました。ボランティアで学習環境を提供することは、親からしても、子供からしてもとてもいい活動だと思いました。

 

第2回 大学での勉強=教養を伸ばし続けるための方法論

  1. 自分も教養を伸ばしたいと思っているので勉強とバイトだけではなくいろいろなことに挑戦していきたいと考えました。
  2. この授業を聞き改めて教養の伸ばすことの大切さを知りました。しかし、自分は自らを客観視することが少し苦手なので物事を多角的にみて問題を解決できるようになるよう努力したいと思います
  3. 私は教師を目指していますが。教師になったら、子ども達の問いにはなるべく答えてあげられるようにしたいです。そのために、様々な書物に触れたりして、知見を広げ続けていきたいです。教師になった後も、時間がある時に、様々なものに触れ、教養を伸ばし続けていきたいです。
  4. 大学はテストで良い点数を取るのではなく教養を身につけることが大切だと感じた。教養は多角的なものの見方や問題を発見し解決することのできる力であり、人が一生をかけて追求するべきものだと知った。その教養を伸ばすために、授業を通じて事柄の見方、アプローチ方法を学ぶ必要があると思った。また、自分なりのテーマを見つけたりなぜそう思うのか他人に説明する努力を通じて整理したりすることが大切だと学んだ。
  5. アカデミックスキルズという言葉を初めて聞きました。高校までとは違って、知識に疑問を持ち、批判的に思考し検証することが必要だと知りました。
  6. 教養🟰勉強の事ではない事が初めて分かった。本を読むまでにも多くの過程がある事が分かった。自分は、表紙だけで選びがちなので、最初の文を読んで、自分に理解できるのもを読み進めていき、基礎知識を蓄えて、レベルアップして行けるようにしたい。特に、結末の分からないものを読んで、自分の中でどういう終わり方なのか意見を持てるようにしたい。授業で聞いたことを全部メモする時間は無いから、大事だと思った所を瞬時に判断して、キーワードでメモを取れるようにしたい。
  7. これから大学で学んでいくにあたってどのように学習していけばいいか大まかにとらえることができた。高校までとは違い、自分で問題を見つけられるようになりたい。そのために基礎知識、理解力、洞察力、思考力、感性を磨いていきたい。
  8. もう自分は大学4年になるが、子福の授業では習わなかった、教養の伸ばし方について学ぶことができてよかった。周りをよく見てアンテナを張ることや、他人に説明してわかりやすくなるように整理することなどは今まで考えたことがなく、自分で理解できたら満足していたり、自分に問い直してみたりしたことが全くなかったので、今まで以上に本に興味を持ったり、他人がどう思うかを考えて教養を伸ばしていきたいと思う。
  9. 普段の生活では絶対に考えないようなことを学べる内容だったからとてもためになった。
  10. これから授業を進めていく上で、教養を伸ばしていくことが、自分の為になると感じました。そして私はあまり本を読んでこなかったのですが、読み方や本を読む重要性について知ることができてよかったです。
  11. 今回の講義では主に講義の受け方について学んだ。ほかの講義では講義の内容が重要で学び方などが厳かになってしまっている中、この講義では学び方のひとつひとつを知ることが出来た。課題である読書シートは小学生の宿題みたいな内容であるが、このような基礎が今後のレポートや論文作りの土台になるのだと感じた。
  12. 教養を伸ばすために、自分の興味ある分野を探すこと、そして本を読むということの大切さを感じました。私自身1年生の時に何となく選んだ本の意味がわからず、諦めてしまった本を2年次の2期に再び読んでみたら、面白いと感じながら読むことが出来たということがあったため、1度分からないということで諦めるのではなく、再度挑戦すること、知識を深めることで、自分の好きな分野を知ることに繋がるという今回の話もとても分かりやすく理解出来ました。
  13. "ミクロメゾマクロについて再確認ができた。学習法が少しわかった"
  14. 教養を伸ばし広げるには知識を蓄えて、様々な学問の解釈に触れることが大切だと感じました。とくに具体的なテーマに沿って新しい文献などに触れることは、過去の文献ではなかった新しい解釈で内容が一新されていることがかなりあるからこそ、新しい知識(または新しい解釈の中の1つ)として自分の中にインプットするのが大切だと感じました。
  15. アカデミックスキルズという幅広く深い教養を積み上げるための基礎となるものについて詳しく学ぶことが出来た。大学ではただ聞くだけでなく、自分で問いを発見することが大切だということもわかった。
  16. 問題を解決する力が自分は全く無いので、社会福祉にはそれが大事になると思うので、社会福祉の入門の授業を通じて伸ばしていきたいです
  17. 今回の講義では一年生にもやったことがある内容で、自分が特に苦手としていることばかりだったので自分の教養を今一度見直してさらに伸ばせるようにしたい。
  18.  教養を伸ばすことが大切だと学んだ。普段はスマホでニュース記事を読んだりしているが、考えてみるとスマホは自分の知りたい物事や記事は出てくるが裏を返せばそれらの記事しか知ることができないと感じた。なので、新聞や書籍にも手を伸ばしてみて、自分が全く知らない分野などに触れてみることによって少しずつ視野が広くなり教養も伸びてくるのではと考えたので、色んな文献に触れることを意識しながら生活したい。
  19. 授業中のノートの取り方は、黒板やホワイトボードを写すのではなく、キーワードを把握し、聞き取った部分で大切だと思うことを書くことがわかった。
  20. 物事における論理的思考や批判的考え方の重要性を理解できた。
  21. 私はこの世界で見たらちっぽけな存在だと思ってたけどみんな一人一人が重要な存在なんだということが分かった。
  22. 批判と非難は同じかと思っていた。違うということを知ったので詳しく調べてみたいと思った。授業で見た動画がすごく印象に残っている。コロナ禍でこんなにも生活に支障があることを改めて痛感した。今その人たちがどうなってるのか改善したのかがすごく気になった。
  23. まずは読書を日常的にすることを意識しようと思いました。キーワードを把握してメモを徹底することを意識していきたいです。
  24. 大学ではただノートをとるのではなく自分なりにまとめ考察し深めていくことが大切だとわかりました。
  25. 社会福祉を学ぶための問題発見をつけるための力5つを鍛え教養を身につけていきたいと思いました。教養も多角的な見方をし問題を発見し解決ができるようにしていきたいと思います。
  26. 大学での授業の受け方や課題のやり方を、改めて学ぶことができました。自分の教養を伸ばすために、様々な方法を用いて知識を増やしていきたいと思います。
  27. "教養を身につける事の大切さとそれを吸収する為の方法や考え方を学ぶことが出来てとても有意義でした。自分自身は調べたりすることをスマホに依存している部分があるので、今後は本も活用して知的財産を増やして行けるように行動したいです。また、批判的に物事を読む思考も身につけていきたいと思います。"
  28. 自身の教養を伸ばしていくことがとても大切であると考える。今日教えてもらった4つのうち、自分はやはり何に興味があるのか、テーマを見つけるということが一番大事であり自らを見つめ直すことが大切だと考えた。
  29. 本に書かれた内容を読み取り、それを批判的に考えることが必要だと思いました。
  30. 教養を身につけるためには、ただただ話を聞いてインプットをするだけではなく、その物事に対して、批判的に捉え、自分なりの疑問を抱きながら、学びを進めることが重要であると理解しました。それを解消することで必然的にアウトプットにも繋がり、より教養が伸びるのだと分かりました。まだまだ私自身小さな世界でしか物事を見れていないので、今後様々な環境に身を置き、広い世界で自分や社会を俯瞰できるようにしていきたいです。
  31. 授業の受け方、メモのとりなどがしっかり学べました。私は見た物、言われた物をそのまま捉えてしまうことが多いので批判的思考と自分の意見をしっかり持って授業に望みたいです。
  32. 私は今年で大3の代になり、これまでは与えられた課題やレポートをやって単位を取って…という感じだったけど、改めて自分から学ぶ、自分自身で教養を伸ばしていくことに価値があるのだと感じました。ただ先生の話を聞くだけではなくて、自分なりに批判的な面からも考えを深めていきたいと思います。
  33. 今までは先生の話をただ聞くだけでしたが、大学では、その話に対して自分で問いをたてなければならないので、よく理解できるようにしたいです。
  34. 参考文献や資料などを正確的に読むのではなく、批判的に読むことで自身の考えを確立するトレーニングになると知れたので、これからはニュースや参考資料を読むときは批判的に読むことを心掛けて講義にも参加していきたい。
  35. 授業やレポートで使う本などを読むにも言葉の意味や何を伝えようとしているのか自分はそこに書いてある意見についてどのように思ったか反論はあるかなどを考えながら読んでいきたい。
  36. 大学で学ぶことは資格に必要な教科や専門的なものだけを頑張ればいいと言うわけではなく、様々なことを学ぶ必要があると学びました。また、授業を受ける時も聞いているだけや、ただノートにうつすだけでなく、重要だと思う部分や疑問に思ったことなどをメモすることで学びが深まると思いました。
  37. 大学ではこれまでとは異なり、書き写すだけではなく自分で考えて問いに対する答えを出せるようにしたいと思った。
  38. 我々が大学の授業および自主勉強で身につけるべき問題発見のための能力は、⓵幅広い基礎知識、⓶理解力、⓷洞察力、⓸思考力、⓹感性であること。これらの能力を身につけて多角的な視点から問題発見し、正しい道を見出せるスキルを養う必要性を感じました。
  39. ミクロ、メゾ、マクロの詳しい意味や生きやすい環境を自分から創り出すことが大事だと今回の授業を聞いて詳しくわかった。
  40. 教養の伸ばし方についてわかった。キーワード見つけることが大事だと知った。
  41. 大学生はどのように教養を伸ばしていけばいいかを知り、「自分は何について興味があるのか」「なぜ面白いのか」をつねに考えていくことの大切さを学べました。
  42. 前回の資料の続きの説明で前回より深く5つの地図について知ることが出来ました。5つの地図はこれからの授業にも関わってくるためしっかり覚えておきたいです。また、授業の受け方や教科書の読み方についても知ることが出来よかったです。
  43. 物価高騰により、十分な食事を得ることができないという動画で私は大学生になるにあたり一人暮らしを始めましたが夕飯などの食材を買いに行くのですが思っているよりも高いと言うのをとても実感します。
  44. 今回の授業を受けて思ったことは、今日の授業は、大学で学習を行う中で、とても為になることが書いてあり、勉強になりました。またこの授業の内容を1年生の時に知りたかったと思いました。
  45. 話の聞き方,メモの仕方の工夫や考え方が、自分の学習や成長に繋がるのだと思いました。また、話の聞き方も少し違うだけで相手に与える印象が違うのだと気づきました。これから就活を始まるので、重要な気づきだと感じます。
  46. 与えられたテキストを正確に読み、自分なりの理解に移し替え、それを他の人にわかるように表現することを学んだ。また、命題と反命題についても知ることができた。
  47. 将来就職する場所が営利組織か非営利組織かぐらいはわかるようになりたいです
  48. 今回の授業では教養やスキルを身につけるための方法や過程について着目し考えていきました。その中で1番重要視される事として根本から解決することが大切であるということがわかりました。
  49. 食品の支援活動をしている団体がいることは知っていたがコロナ時にそういった団体が増えていたということは知らなかった、コロナ時以前からも貧困世帯はいるし、食品が買えない人たちはいたと思うのでコロナ時以前のフードバンク団体の数など調べてみたいと思います。
  50. 高校と大学では学習方法がかなり変わるので、分かりやすく学習の指針を示して頂き、助けになりました。私は普段あまり本を読まないので、今後はたくさん読み、語彙や知識をつけていきたいです。
  51. これから社会福祉を学ぶために必要な力について知れて、どれだけ自分がその力をつけられるか楽しみでも不安でもあった。
  52. 本講義を通じて、教養の大切さの再確認をした。大学での学修が持つ意味は、単なる暗記でなく自分から様々な学びを得ていくもので、自身の人生を豊かにするためにも教養を蓄えることが重要だと把握した。
  53. 高校生までは知識をつけることが重要視されてきたけれど大学からは、知識よりも教養を身に着けることのほうが重要だということがわかりました。教養には終わりがないので自らが疑問に思ったことや興味があることを探せるように常にアンテナを立てていきたいと思います。
  54. 授業でのノートのとり方について教えてくださり参考になりました!来週からそれをもとに頑張っていきたいと思います
  55. " フードバンクの動画を見て、現在、物価高騰のため食料寄付が減少していると知った。また、典型的な貧困世帯のみならず中流家庭の中でも家計のやりくりが厳しくなっているため支援の輪を広げていくことが重要だと学んだ。大学では「教養」を身につけることが何よりも重要であり、あらゆる事柄に対して批判的な思考を持つべきであり、問題の本質を捉える力は生きる上で必要不可欠であることを改めて感じた。"
  56. 大学での学びで大切なポイントについて知った。中高での学習法とは異なり、これからはもっと主体的に取り組む必要があると感じた。大学の4年間だけでなく今後の人生においての基礎を身に着けられるよう、まずはノートの取り方や予習の仕方を見直し、効果的な本の読み方を身に着けたい。
  57. 今回の講義ではレポートにまとめる際のやり方、自身の理解への仕方について学んだ。ただある内容をまとめるのではなく理解や自身の意見、問いを用いてみることが大切である。我々は毎回の講義で知識を得ることだけが学習ではない。それに対する批判的思考、疑問視することがこれからの私たちに必要な能力である。
  58. 教養についてあまり深く考えたことがなかったが、今回の授業で教養について考えるきっかけになった。また、先生が授業の話だけでなく、様々な話題を出して授業を進めてくださるので覚えやすくわかりやすい授業だった。
  59. 今回の授業では主に学修の仕方について学修した。そこで用語の意味や理論を理解することの重要さを学ぶことができた。また、デジタルを使うことに慣れ、効率よく学修することの大切さを理解することができた。
  60. 第2回の社会福祉の入門では、ノートの取り方や教養について学ぶことが出来た。ノートの取り方では、ただ写すだけでなく教授が言ったことをよく聞きメモをするなど積極的に授業に参加することが大切だと分かった。教養では、ただ勉強するだけでなく人との関わりも大切になってくると思った。
  61. 授業の最後に話があった「メモを取るということ」について、授業中はレジュメにメモを取ることが多いけれど、定期テストやレポートが終わったら目にする機会がほとんどありませんでした。今後は授業の中で考えたことや疑問については、重要な部分を抜粋して、一冊のノートにまとめたり、データとして残したりしておき、いつでも見返すことができるようにし、他の科目にも生かしていきたいと思いました。
  62. 何事もただやるのではなく、批判的に考えてみたりわからないところを調べて理解するなど、やったものから学んでいくことが大切だと気づきました。本を読むときに知識を得るだけでなく自分で生かせるようにするために、キーワードや結論など様々な部分に意識して読もうと思いました。また、先生の言ったことをすべてメモしようとするのではなく、大事な部分を見つける力を養うためにも難しい本に挑戦したいです。
  63. レポートを書くにあたって他人にわかりやすく説明できるよう努力し、整理できるようにしたい。本を読む時にただ内容を把握するだけでなく、批判的に考えながら読むようにしたい。
  64. ミクロ、メゾ、マクロについて学んでみて、誰か一つを良くすればうまく行くというものではなくマクロの分野を改善すればメゾが動きやすくなり、メゾの分野を丁寧にすればミクロの分野での質が向上すると、全ての部分を均一に変えなければいけないと思った。
  65. 高校までは授業を聞いて納得するだけで終わっていましたが、これからは教わったことに対して疑問を持つことを意識しようと思います。実際に毎時間質問を一つ考えなければならない授業があり、習ったことに対して問いを発見するのは難しいと感じてしました。
  66. 大学生になり、本や論文等を読む機会が増えた。そのようなとき分からない単語があると調べずに読み進めてしまうことが多々ある。しかし、これから語彙力を高めていくためにも、少しずつ教養を高めていくためにも、本の読み方に気をつけ、意識していきたいと感じた。また、デジタルに関して「苦手」と言っていられる時代は終わったという文にはっとさせられた。デジタルとの付き合い方についても試行錯誤しながら向き合いたいと思った。
  67. "大学での学びは、問題を『批判的』に考え、その本質を捉えて自ら発見する能力を育てることが大事だということが分かった。その為には、教養をしっかり身につけられるように、文献等本を読んだり、社会で起きている物事に関心を持ったり、実際に現場を見て学んだりすることが大切なんだと気づいた。 本の読み方については、テキストの全体像や、段落にある大事なポイントを掴み、その本に書かれていることが本当かどうか自分で批判的に検証し、意見を再構築することが大事だということも学んだ。ノートも、できれば疑問や質問点などがプラスで書けると良いなと思った。"
  68. 今回の授業では、前回の復習に加えて本の読み方などを学んだので出された課題をしっかりと粉して、学んだことを生かしていきたいです。
  69. 授業で学んだことをただ理解するだけでなく、批判的な思考を持ち、自分で問いを発見できるようにたくさん疑問をもっていきたいと思いました。また、大学生活で問題発見し解決できる力をみにつけて行けるようにしていきたいです。
  70. "目まぐるしく履修登録がすぎてしまったことで、「教養」という言葉の意味も分からずに授業に入っていたが、今回の授業を通して教養というものが大学生活だけではなく人生に置いて一生をかけて追及するべき、人としての重要なスキルであるということを理解することが出来ました。また、これからの大学生活で社会福祉(またはそれ以外)の知識を深める以外にも、社会に出る際に必要となる様々な力を養うために、目的意識を持って読書を行うことが大切であることも理解することが出来ました。「大学生は人生の夏休み」という言葉もあるが、そんなことは無いんだなと思ったし、高校ではサボり気味だった読書も積極的に行い、世の中への知見と生きるための教養を身につけて行きたいと思いました。"
  71. 授業はただ聞いて納得して受け流すのではなく、自分の捉え方を持って疑問を抱いたり、異なる意見を考えたりすることが大事であると学んだのでこれからはそういった事を心がけて授業に臨みたいです。そして、大学での学びを通して思考力や洞察力などを鍛え、将来、教養ある人に変われたら良いなと思った。
  72. 社会福祉において、様々な人間のサポート共に考え方の改革が必要であると考えた。
  73. 大学では高校の時と同じように基礎知識や基本的考え方があり、それらをもとに学ぶ必要があります。しかし、学ぶ上で疑問を持ち、批判的に思考し検証して「自分で問いを発見する」ことも必要であり、高校の時よりレベルアップしなければならないと思いました。高校の時と学習の仕方が違い、基礎知識も定着していないため、授業をしっかり聞いて大事だと思うことはメモをとったり、分からないことがあったら先生に聞いたり、参考書を読んだりして、自分の学びが豊かになるよう、積極的に行動できるように頑張りたいと思います。
  74. "具体的な支援を実現させるためには現状の把握、政策や計画、実践するための会議など一つ一つ段階を踏む必要があることを学び、実生活でもこの順序を踏むことはとても大切だと感じました。教養を伸ばすためには受け身の姿勢ではなく自ら何を学びたいのかを明確にして、一つ一つの問題や課題に対して疑問や考えを持つということを意識したいと思いました。"
  75. 大学は高校でも学んだ基礎知識にプラスで理解力洞察力思考力感性も鍛えていくことが大切だと知った。様々な知識などに自分で問いを発見していけるよう頑張りたいと思った。本の読み方も他人に伝わるまで読めるようにしたいと思う。
  76. ミクロ、メゾ、マクロのそれぞれの規模やどのようなことをするか、それがどのような決断をしたら、物事はどのように動くのかなどが詳しく知ることができた。これを学んで、ニュースなどを見た時に当てはめて考えてみたい。
  77. 大学の授業は受け身ではなく、教わったことに疑問を持ちさらに探求したり、今学んでいることでなくても、学びたいことや経験したいことの目標を立てて、行動に移して行くことが本当の学びだということを知れたので、今からでも大学生のうちに経験したいことなど目標を立てたいと思いました。自分は目標を立てても行動に移せなかったり、目の前のことで精一杯になってしまうことが多いので、先生が大学の時に毎週農家のところに行って経験をするのがとても尊敬でき、自分も興味のあることに積極的に行動できるようにしていきたいと思いました。
  78. 大学では勉強をするだけでなく、本の読み方にも様々な工夫をこらす必要がからことが分かった。自分が求めている答えを探す為に、複数の視点を持って学ぶことが必要であった。
  79. 学習法では高校までとは違ってすでに確立された知識に疑問を持って批判的思考することが必要だと学んだ。また、図書室や資料室に行ってわからない言葉などを辞典や入門書を使って調べることで身につき教養を伸ばせると思った。
  80. まだノートを取りながら戸惑うこともあるのでノートの取り方を授業でやっていただけてとてもありがたかったです。今回の授業で一番学んだのは、本を色々読むこととわからないことはネットではなく辞書などを使って調べることです。
  81. 大学での学習法で、どのようにしたら問題の本質を見つけられるのかやノートやメモを取る時はどのようなところに気をつければ良いのかなどを自分の力で見つけられるように、自ら発見をする能力を得られるように頑張りたいと思いました。
  82.  講義での後半でデジタルとの向き合い方というところの内容はその通りだと思った。特に大学に入学してから、レポートや課題は全てパソコンやスマホからパワポやワードを使って提出することが多く、知らないや使えないじゃ済まされない時代なのだなと深く実感した。
  83. " これまで様々な講義を受講してきたが、知識として理解することにとどまり、それらに対して疑問を持つこともなかった。教授からの「質問ある人?」という言葉に何も質問が思いつかないことに焦りを覚えているのが正直なところである。問題提起をし、それらの答えをを自らの力で見出せるよう、まずは自分が興味あることをテーマとして掲げようと思う。自分がこれまで経験してきたこと、興味があること、それらとは正反対の位置にあるものなど様々なものへと視野を広げていきたい。そのためには、固執せず他の人の話にも耳を傾けようと思う。"
  84. 本当の問題の所在や本質を明らかにするために、自ら発見する能力が求められ、それが大人・社会人になるための1歩だと知りました。多角的に物事を見極め、教養を伸ばしていくためにまずは自分自身を客観的に見つつ、自分なりの意見を持つことを心がけていきます。また、自分の意見だけでなく他人の意見、別の立場からの批判も加えて新たな発見に繋げ、より正しい方向へと導き出すというクリティカル・リーディングを、これからの学修に役立てていきたいです。
  85. 大学生活で、理解力や洞察力思考力などの教養を身につけ伸ばしていくには、自分が興味のある事柄を色々な授業,本,SNSを通して見つけていくことが大切だと感じた。中でも本関して自分は大学生になってから読み始めたが、あまり自分の興味のある分野の詳細を調べていくこと疲れてしまうので、本屋さんなどで表紙や背表紙を見て気になった本を取ってみると、意外とおもしろく読んでいくことができると思った。
  86. 福祉のことについて疑問を持ちながら批判し、検証していけるようにしたいです。
  87. "批判的に考え、検証するということは「非難」するとは違うことなのだと知れた。授業のノートはキーワードを理解して、自分が理解できるものを作ろうと思う。"
  88. "私は、これまでフードバンクの存在をただ単語の意味としてしか理解できてありませんでした。ただ、今回の授業を通して、利用する人の所得の状況が年々不安定になってきているということを知りました。また、物価高により貧困が低所得層のみの問題ではなく、中間層やその他多くの家庭みんなの問題になりつつあるということを学びました。フードバンクは日々誰かの命を繋ぐ一助を担う大切な存在ですが、物価高などの影響を受けて経営が難しくなってしまう可能性があると思います。フードバンクの経営を安定させるためにどのような対策や支援があったら良いのか考えたいと思いました。"
  89. 忘れているところをまた確認したり再認識出来たりしたので、しっかり理解を深めて単位を取っていきたいと思った。
  90. 今回の講義を受けてみて、自分自身も去年レポートを書く時などに本を読んだりすることはあったけど、実際内容もわかってない部分が多くあった。これからは、少しずつ本を読んでる習慣をつけ、自分の知識の幅を少しでも広げたい。
  91. 高校までとは違う、自分でといを発見することの大切さを学び、また独創性やオリジナリティについても知ることが出来ました。
  92. "アカデミックスキルズ、高校との学びの違い等について学んだ。メモの取り方や学習の目的、pcとの付き合い方についても学ぶことが出来た。大学生活が始まってしばらく経って少し慣れてきたが、慣れてきた今だからこそ目標(目的)をしっかり意識して勉学に取り組みたいと思った。"

第1回 オリエンテーション 5つの地図

  1. 今回の講義で受けて、改めて人は誰もが様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きていると感じた。生活課題には貧困や障害、家庭など様々なものがあり、生きづらさを感じながら生活している人たちが数多く存在する。そのような人たちにどう目を向け、どのような支援をするべきか今まで以上に考えていこうと思った。
  2. クライアントに福祉を提供する上で、私たちはクライアントのどの部分を対象にしてサービスをしていくか考えなくてはならない。今回の講義ではその人にサービスを提供するからその人個人に関わる個人因子の部分だけでなく、その人の背景に関わる環境因子にも視野を広げて包括した支援をしていく必要があることが理解出来た。
  3. 社会福祉について大体知ることができた
  4. 今回の講義では社会福祉の概要と、講義の流れについて学んだ。また途中で見た動画が印象的で障害の受容について考えさせられた。この講義を通して、社会福祉的な課題についての向き合い方と、自分の中での理解と答えを見つけていきたいと思う。
  5. 働くことの大変さや社会との向き合い方を学べると感じました。2人の先輩の話を聞いて働くことへの視野が広がりました
  6. とてもわかりやすい説明だった。
  7. オリエンテーションとして社会福祉について大まかに捉えることができた。
  8. 社会福祉の対象について、暮らしの中で困っていることがある方が対象になるイメージが強く、自分は対象にはならないと心のどこかで思っている節があった。しかし講義を受けて、五体満足であっても、ある日突然福祉の対象になる場合が誰にとってもあり得るのだと改めて理解した。
  9. かなり理解しやすかった
  10. 社会福祉の大切さに少し気づくことが出来ました。これから頑張ろうと思います
  11. 社会福祉学部に入ったものの、どんなことを学ぶような科目なのかあまり分かっていなかったので、少し理解が深まった気がして良かった。
  12. ICFや社会福祉を学ぶための地図など専門的な話が多くてとても面白かったです。次回からの授業も楽しみです。
  13. ボランティア等の大学への経験が将来へ生かされるということを改めて感じた。
  14. 社会福祉やケアの対象や担い手の内容を知ることができて興味がもっと沸きました。
  15. 地域福祉論の方で抜けていた穴埋めがこちらの授業のおかげで少しだけ埋めることができたので助かりました。
  16. "授業の流れや、社会福祉についての説明が分かりやすく理解出来ました。卒業した先輩方のインタビュー等を見て、自分の将来の事を想像するのに役立ちました。ありがとうございました。"
  17. 社会福祉においての成り立ちを知れてより一層社会福祉に対しての意欲が高まった。
  18. 今後どのような内容を学ぶかが理解できた。
  19. "卒業した人たちの紹介動画を見て就職のモチベーションアップにつながった。1から福祉を学ぶいいきっかけになればと思う。"
  20. 様々な社会福祉課題とその支援のあり方を考えて理解し行動する力は、実際に簡単に見えますが実は難しいことなのだと感じました。
  21. これから社会福祉について学ぶ上での世の中の味方を学ぶことができたのでしっかりとレポートなどで反映させていきたい
  22. "新井先生の授業を受けるのは今回が初めてだったので、新井先生について知れて良かったです。社会福祉がどのやうに成り立っているのか、というのを今回はふたつの地図を主に学び、基本的なことを改めて自分の中で理解することが出来ました。"
  23. 立正大学社会福祉学部を卒業した先輩の話を聞くことができたので参考になりました!解説も分かりやすかったです!
  24. 社会福祉の入門ということで社会福祉がどんなものであるかなどを、これからたくさんのことを学んでいくのが楽しみです。
  25. "今日は社会福祉の基本を知ることができました。社会福祉の地図で自分の社会福祉の学びを深めていきたいと思いました。
  26. 映像があり、ほかの人の就職先とか地図の意味が分った。
  27. 福祉は環境や社会さまざまな繋がりで成り立っているのだと改めて感じました。
  28. とても面白い授業内容でした。読書は好きなので参考図書を買ってみようと思います。これからの授業では色んな視点から物事を考えていこうと思いました。
  29. 社会福祉の対象の見方について細かいことが多くまだ覚えられていない部分があるのでしっかり復習したいと思いました
  30. 社会福祉とは何かという最初の部分を学んだ、これから4つの地図を意識して社会福祉の色々な事に取り組んでいけたらなと思いました。
  31. "私は社会福祉学部への入学を選択したことで、よく偉い時言われることを疑問に感じていたので、先生がおっしゃっていた、優しい気持ちだけで成り立っている領域ではないとおっしゃっていて、とても納得しました。これから、「偉いね」と言われた時には、今日学んだことを説明してみたいと思いました。また「ボキャ貧」についても、まさに自分のことと感じたので、積極的に書籍や資料に触れていきたいと感じました。
  32. 私は、社会福祉の具体的なイメージが想像できていない部分がありましたが、今回の授業で様々なケアがあることや地図があることが学べました。
  33. 今回の授業で動画を見ましたが、映っている人達は何らかしらの障害を持ちながらも、前向きに生きている姿をみて、素晴らしいなと思いました。また自分は今健常者として生活できていること自体、とても幸せなことなんだなと思いました。
  34. "社会福祉についての説明がとても分かりやすくこれからの授業が楽しみになった。また、今まで聞いたことのない単語が出てきたのでたくさん学んでいろいろなことへの理解を深めたいと思った。ボランティア活動もとても魅力的だった。"
  35. "社会福祉の観点からケアの「対象」をどう見るかということで、国際生活機能分類(ICF)の視点を用いることが重要だということが分かった。歩行に障害がある人でも手すりを付けることで活動領域が広がる人はICFに分類される。つまり、個人だけでなく環境にも着目することが大切である。"
  36. 今日の社会のおいて生きづらさを感じている人は少なくない。こうした社会に対し私たちは福祉を学ぶ上で多くの手段を見つけ、考え、互いを受容し合うことがこれからの社会に必要なことであり社会の仕組みを知ることで問題の本質に気づくことが可能になると私は今回の講義を通じて考える。
  37. 免許を取得することで一つの職種だけでなく様々な職種につけることがわかりました。資格を持つことやボランティアなどをすることで将来就職先を決める中でとても役に立つと思うので、在学中にいろんなことに挑戦したいと思います。
  38. 自分は3年なのですが、社会福祉とはどのようなものなのか改めて学び直す事が出来る授業であると感じました。動画で見た先輩方のように自分も福祉で人の役に立てるよう学び直そうと思いました。
  39. 社会福祉の入門の授業の進め方や社会福祉入門の目的、社会福祉を学ぶ上で大切になる5つの地図について知ることが出来ました。
  40. 自分の感情を整理して文章で説明できるように本を読んで、使える語彙を増やしたいと考えた。不安もあるけど、これから頑張っていきます。
  41. 自身も障害者に片足入っているため別視点で学びたいなと思います。
  42. 社会福祉の入門の講義では初心に戻る気持ちで社会福祉に関する基礎的な知識を深められるようにしたい。また、到達目標を達成できるように力を入れていきたい。
  43. "社会福祉について、改めて考え直す講義となった。本講義を通じて再び1から社会福祉という分野を学び直し将来的により良い支援に繋げられるようにしていきたい。"
  44. 担い手になる際にはその地域のことなどを理解し接することが必要になると考えているが特定の地域だけではなく様々な場所の知識があったほうがよりいい担い手になれると思うのでボランティア活動以外にも個人的な旅行などで養っていきたいと思いました
  45. 社会福祉を学ぶ上で大切な5つの地図や、内容を理解するために重要となる言葉を幾つか知ることができた。
  46. 社会福祉で一番大切な、「すべての人の「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせが実現するように支援などを考える」ということの大切さを知れました。
  47. "先生の生い立ちや生活環境を知ることが出来て、親しみを持って学ぶことが出来るなと思いとても引き込まれました。授業もレジュメにある通り進み、映画の紹介やOB、OGの現在の状況の説明をしているPR動画なども用いてとても分かりやすく社会福祉の仕組みを学ぶことが出来ました。今後の授業予定なども出て、個人的に気になっている犯罪者の幸せや、貧困なども今後の授業のテーマになっているので、しっかりと自分の考えも持って授業に臨みたいと思います。"
  48. "この授業の目的や目標について理解することができた。社会福祉やケアについての考え方をこの講義で身に着け、様々な場面で生かしていけるようにしたい。シラバスでも見たが、「ケアとは何か」を受験対策として使っていたので大学の授業に登場して嬉しかった。これから社会福祉について学んでいく中で読むと受験期とはまた違った視点で考えられると思うので楽しみだ。"
  49. さまざまな社会福祉の課題があることを知り、その原因の背景因子や環境因子も関係していることを学び、複雑なのだなと感じました。
  50. 社会福祉を学ぶ上で必要な5つの地図を確認できた。社会福祉と言ってもいっしょくたんにまとめられる訳では無いのでそれぞれどのような見方があるか学んでいきたい。
  51. "授業で言っていたように福祉は利益をえないものだというイメージがありました。ですが、今回の社会福祉の入門の授業で福祉も利益を得て良いものだということを知る事ができました。今後の授業の内容を見て気になる話題の授業が多かったのでこれからの授業がますます楽しみになりました。"
  52. 社会福祉においてケアという事象での視点や対処など様々な考え方があるんだと学ぶことができた。
  53. "福祉と聞くとどうしてもマイナスなイメージもってしまいますが、ホントはそうでは無いと言うことを今日の講義を聞いてわかりました。これから福祉に正しい知識を身につけられるように頑張りたいです。"
  54. " バイク事故で全身付随になってしまった男性が辛い時期を経て自分の将来について前向きに考えるようになり、遂には起業し経済的に自立している様を動画で拝見した。この動画を通して、自身の人生に後ろ向きな方達をいかに励まし、寄り添うかが相談援助において重要なのではないかと思った。 また、人生何が起きるかわからないので先を見通して今のうちに健康を意識して自分を律し、堅実に生きていこうと改めて思った。"
  55. 先生のことが知れました。これから頑張ろうと思います。よろしくお願いいたします。
  56. 社会福祉の見方を改めて学ぶ事ができました。特に、「担い手」の部分の自治体、非営利ボランティア、市場、コミュニティについては1年生の間に、ボランティアやNPOの活動、アルバイトなどを通してそれぞれの視点について考える事ができました。今後もこの授業を通して社会福祉の課題、ケアの形を学んでいきたいと思います。
  57. 福祉ときくと社会的弱者を支援することをイメージしてしまうけど、私たちも福祉と密接に関わっていることに気付かされました。今まであまり本を読んでいなかったのですが、相手の気持ちを理解できるようになるためにも、伝える力を身につけるためにも多くの本にふれたいと思いました。
  58. "社会福祉の入門を受けて、福祉には障がいを持っている人や高齢者、児童など大きく分けるとそうなるけれど、それ以外にもなぜそうなったかなどの背景を考えていくのが大切だと思った。これから社会福祉の入門で色々な問題の背景や原因など考えることが沢山出てくると思うので、将来児童福祉の仕事に就くにあたって必要な解決方法や理由など学んでいきたい。
  59. "3年生の今、就活に一歩足を踏み入れたとこです。入門という、1年生のころのはじめの一歩を思い出しながら、初心の気持ちに返り、文の書き方などでESに活用していけたらなと考えています。社会福祉について3年勉強していますが、社会福祉についてもう一度考えてみたいと思ったので入門を受けたいと思いました。先輩の職業についての動画を見て自分の就活の参考になりました。今回の授業を受けてみて社会福祉についてのことや目的詳しくわかり、自分はまだ社会福祉について曖昧な部分があったのでこれからの授業で詳しくしれたら良いなと思いました。
  60. "話を聞きやすかったです。動画を見たのもこれから勉強することの想像がしやすくて良かったです。"
  61. この授業で何を学ぶかや福祉とはどういう事なのかを今までとは違う視点で考えることが出来ました。次回からの授業ではテキストをしっかり予習して授業がスムーズに理解できるように取り組みたいと思いました。
  62. "健常者と障がい者が共存していく上で重要なことや、社会そのものの仕組みについて学んだ。今日学んだことを社会福祉活動を通して社会に交換していきたいと思う。"
  63. 今日の授業を終えてオリエンテーションを通じてこの授業の目的を知ることができた。普遍性の意味を理解することができたし社会福祉のケアについて学ぶことがわかった。これからの授業に参加して知識を増やしていきたい。
  64. 今回は社会福祉の構造を中心に学修した。昨年、地域福祉論の授業を履修していたため、そこで学んだことを思い出しながら社会福祉の入門の学修をしていきたいと考えた。
  65. 社会福祉の見方や、授業内容がよくわかりました。社会福祉学部に入るといっても、社会福祉についてぼんやりとしてしか把握していなかったので、理解することができて良かったです。
  66. "様々な生活課題のある人々の想いや背景を知るために、日々の福祉に関する新聞やニュースから取り入れたことを元に、自分の言葉で説明できるようになりたいと思いました。また、福祉と社会との関係性を大切に、授業を通じて探求していきたいです。誰もが、もちろん自分もなりうる様々なリスクを抱えており、起こったリスクを解決するためには多様性の観点から物事を広く見つめ、問題を解決する能力を身につけることが重要になってくるのだと思います。社会福祉の担い手としての在り方を再度見つめ直し、これからの生き方にも大いに役立てていきたいです。本日はありがとうございました。"
  67. "社会福祉という言葉を聞くと、1番に「高齢者」や「障害者」などの単語で福祉サービスを提供する人のイメージが浮かぶものでしたが、今回の授業を通して個人それぞれに様々な事情や生活課題があり、一人一人によって提供するべきサービスが少しずつ変わると言うことがわかりました。また、健康状態も、ただ心身の状態から来るのではなく、周囲の環境や、個人の思いによって、その人の生活スタイルが大きく変わるということも初めて知りました。そして、社会福祉サービスを受ける人だけでなく、提供する団体にも小さな違いがあり、自分の将来には何があっているのか、考えながら社会福祉についての学びを深めていきたいと思いました。"
  68. 社会福祉について何となくしかわかっていなかったけれど動画などを見て少しずつ理解する事ができた。ケアの対象をどう見ていくのかが大切だと思った。1期よろしくお願いします!
  69. 今日の授業を受け、社会福祉は私が思っていたよりも様々な見方や、背景があることやその中に、どのような人たちがいるのかを学ぶことが出来ました。より社会福祉への理解を深めていきたいと思いました。
  70. 社会福祉士は社会に必要な仕組みの1つであるということを学びました。非営利組織や政府など、いろいろな種類の福祉があり、それぞれが助け合って支えていることで、社会が成り立っているんだなと感じました。この先の授業が楽しみです。
  71. "また新しく社会福祉を学ぶものとしての原点に返ってきた様な気がして再度気合が入りました
  72. 私は、「福祉」は社会的に弱い立場にいる人々を助けるイメージがありました。しかし、「福祉」はそういった人々だけでなく、誰もが対象になり、関係のあることだと知りました。まだまだ分からないことがたくさんありますが、今日配布されたオリエンテーションの紙を分かるまで読み込み、社会福祉の地図を見て、いろんな場所にドライブできるように頑張りたいと思います。
  73. "今までケアをすると聞くと当事者に直接的なケアをすることしか思いつきませんでしたが、社会や地域など周りの環境のケアもとても大切だと学び、もっと広い視野をもって将来その人がどんな支援やケアを必要としているのかを判断できるように多くの知識をつけたいと思いました。またニュースなどで社会問題の現状に目を向け、自分の考えを持つことも大切だと考えました。
  74. "ICFというのを高校のときにも少し習っていたので今回の授業で同じものが出てきて復習することができたのでよかったです。また、普遍性の意味についてもなんとなくだったのをしっかりと理解することができました。そのほかにも、ゲストスピーカーというのが授業にあってどんな感じなのかとても興味をもちました。"
  75. この授業で様々な社会福祉課題を知り、社会福祉を学ぶための「地図」を手に入れて将来に少しでも生かしたいと思います。ボランティアや地域福祉に興味があるため先生の間に挟む話を楽しみにしています。
  76. 福祉の仕組みの概要を知ることができた。これから全容を学んでいきたい。
  77. 将来的に介護福祉士になるためにも、授業を通して社会福祉の抱えている課題や支援のあり方について考え、視野を広げていきたいと思った。
  78. 社会福祉の「地図」を初めて知りました。社会福祉にはいろいろな見方があり、その見方によって意味が全然違いました。図にしてあらわされているのでわかりやすかったです。
  79. これから学習する社会福祉は単なる福祉ではなく、社会と福祉の関係性、必要性を学んでいくものだと今回の授業で知れました。
  80. 社会福祉とはどういうことを学ぶのかや、どういうことをするのかなど、なんとなく理解することが出来ましたが、まだ難しい点とかがあるのでしっかり理解して他の授業などにも活かしていきたいです。
  81. ケアの種類について学ぶことができた
  82. 今回の講義で社会福祉の基礎的なことを学んだ。私は3年生なので、聞いたことがあるワードが多く出てきたが、改めて復習して理解を深めることができる良い機会だと感じた。もう一度基本的な福祉のことを学習して、3年次で履修している講義にも生かせたらいいなと思った。
  83. 地域福祉論やその他受講してきた講義の復習をする機会となり、また社会福祉の基礎を学べる科目であると感じた。社会福祉の対象は限定的ではなく、普遍性であり、対象者の状況は様々であることを念頭に置き、随時柔軟に対応することがswには求められる。 また、クライエントが抱える生活課題がどのようなグラデーション状態なのかを把握するとともに、それらを解決するためには、4つのセクターのどれと連携を取れば良いのかを考え、その上で社会資源を利用し、クライエント自身が解決できるように支援をしていくことがswには求められる。
  84. 社会福祉とは高齢者やしょうがい者だけでなく健康でも生活に困っている人も対象であることがわかった
  85. 社会福祉のケアについての視点に気づけたので良かったです。
  86. 今回の講義で、改めて社会福祉の対象は全ての人にあり、人それぞれ問題が違ってくることを再認識しました。2年生になって、専門科目も増え社会福祉に関わる様々な分野を学んでいく上で、今回のレジュメにもあった地図を頭に入れて勉強に取り組んでいきたいと思いました。
  87. "各回のテーマがどれも興味のあることばかりで、毎授業で深く知ることができると思うので今からわくわくしています。半年間という短い期間ですが、毎授業で少しでも多くの知識を得られたらいいなと思います!これからよろしくお願いします。"
  88. 社会福祉の課題や支援をこの授業を通して学び、いかしていきたいと思いました。
  89. 私は最初、大学を選ぶ際に心理学や教育学などを学べる学部を希望していたので、紆余曲折があり社会福祉学部に入ったあとも自分の選択が正しかったのか迷う場面がありました。しかし実際に色々な講義を受け、今回の社会福祉の入門という授業に参加したことで、私の中で少しだけ社会福祉に対するイメージが変わり、社会福祉学を学べることが誇りになりました。今までは自己犠牲の精神を持ち、献身的でいることが社会福祉にとって最も重要なことだと心のどこかで思っていたのですが、まずはしっかりと福祉について知識をつけ、自分が社会を支える気持ちを持つ前に、地域全体で社会を支えていくという気持ちを持つということが大事なのだと気づかされました。まず、社会を地域全体で支えるという意識を持つためには政府や団体での取り組みや支援体制にしっかりと目を向けるべきだと感じました。また、生活機能を規定するのは個人因子だけでなく背景因子も影響するということを改めて知ることができました。そのため、福祉の観点から人々のケアを行うためには個人のみを見るのではなく、個人を取り巻く環境や背景まで読み取ることが必要なのだと考えられました。私は特に児童福祉について興味があるので、今後の授業を見ていくと楽しみな授業もいくつかありますが、その分野以外でも知見を広げ、社会福祉の入門の講義を受けることで、多くの福祉の分野に興味を持っていけるようにしたいと思います。
  90. この講義で何を学ぶのか、どのように進んでいくのかを理解できました。
  91. オリエンテーション的なものでしたが、この授業で社会福祉の根本的なことをやることが分かり楽しみになりました。