2022地域福祉論Ⅱ

第9回 地域福祉計画の策定方法と実際

  1. 地域福祉活動計画、地域福祉支援計画と市町村地域福祉計画の関係性について図もあったためわかりやすく、理解することができた。
  2. " 今回の講義では、地域福祉計画についての理解を深めることが出来た。なかでも印象に残った内容は、市町村地域福祉計画の第107条が、策定当初は「~策定することができる」から、平成30年の施行により、「~策定するよう努めるものとする」となったことについてだ。なぜなら、時代の変化とともに児童の福祉や障害者の福祉、高齢者の福祉など福祉という分野の必要性が虐待や自殺といった社会問題によって変わっていき、地域で共通して取り組むべき事項として、「上位計画」として位置づけられた背景を学ぶことができたからだ。
     また、このような計画は、主体的な住民参加が求められるため、地域の活性化や個性ある地域文化を向上させることが出来るのではないかと思った。"
  3.  今回の講義では、地域福祉計画の背景を学んだ。元々民間である社会福祉協議会が策定してきたがものが、国の福祉指針の変化から、自治体の任意策定、続いて努力義務として次第に変更されていったことは時代状況の変容を物語っている。それに伴って、各所に混乱を招いてしまっていたことに驚いた。指針や規定が変わる時、国からお達しが入り、現場が対応・調整に回るというような事態が多いように感じる。
  4. " "地域福祉における計画は階層性を持っており,国,県,市という具合に下にくだるたびに範囲に対する責任と具体性が増すわけである。縦割り的であり,横の連携の存在も示唆されているが,たとえば毎日Teamsでやりとりするほどの機動力はないように思う。月に数度の連絡会が一時間程度あるぐらいではないだろうか。こんな具合に計画の進捗や情報の共有が横,縦で行われるわけであるが,昨今「情報の咀嚼限界」を超えている,といわれる情報量のなかで,正確な判断をくだす事ができるであろうか。人間の関与が絶対でありつつも,重複作業,定型作業を機械化するRPA,ヒューマンコンピテーションの考えを重視するべきである。重複・定形の作業が自動化されれば,人間が真に関心を向けるべき情報に対して,時間をかけることができる。こうしたニーズを実現しうるものとして,Redmineなど,階層的なプロジェクト管理を可能とするグループウェアの導入を提案したい。"
  5. " 今回の講義を受けて、市町村社会福祉協議会が策定する地域福祉活動計画と、都道府県が策定する地域福祉支援計画の違いや役割について理解することができた。
     また計画を立てる中で一番重要なのは住民1人1人の参加と役割であると考察した。理由は資料にもあるが住民の積極的な参加により利用者が主体となって地域福祉を推進していけるからだ。地域福祉を推進すると聞くと職員や担当の人が上に立って行うものだと捉えられやすいが、実際は推進するために地域住民が主体となって自ら行動していくことにより地域福祉を推進する上での目標に届くのだと感じた。
     さらに伊賀市の地域福祉計画策定にかかる動画を視聴して、5年ごとに地域福祉計画を見直す点に驚いたと共に地域と住民の繋がりを強く感じた。理由は地域福祉計画を定期的に見直すことによってその時その時にあった計画を再構成することができ、地域だけでなく住民にとっても地域内で暮らしていく中での障壁を減らしていけると思ったからである。そして地域で暮らす住民が今以上に暮らしやすくなるため、最適なものを常に求めていく姿勢や活動は非常に重要だと考えられる。。そのためその状況下(例えば現在のコロナ禍だからこそ行うことができる地域福祉の活動計画など)に合わせて地域内で目指すべきものを住民や社会福祉協議会などと一緒に考え合うことが大切だと考えた。
  6. 今回は地域福祉計画の策定のプロセスについて学んだのですが、様々な福祉政策や計画を示すときには地域住民の理解と活動参加を促すようにすることが大切だと感じました。
     ソーシャルワーカーという職業はただ優しく寄り添って支援を行うだけではいけないですし、ときには甘やかさずに自立をしてもらうように手をかけすぎないということが必要だと思います。地域のレベルでも地域住民自身が、その地域の課題に目を向けてその解決に向けて自主的に地域参加をすることが重要になってきます。そのため、ソーシャルワーカー側は地域のことをよく知り、どんなサービスがどこまで必要なのかを考えると同時に、地域との信頼関係が大事であるということを講義でも学びました。
     地域の人たちが安心して意見を出し合い、同じ目標に向かって地域レベルで意識の向上ができるようにすることも考えながら地域福祉計画を考えなければいけないと感じました。また、地域住民どうしで気軽に声を掛け合えるような環境を作ることも必要だと感じます。"
  7.  今日の授業では、地域福祉計画の策定について詳しく学ぶことができた。地域福祉計画には、市町村社会福祉協議会が策定する地域福祉活動計画、都道府県が策定する地域福祉支援計画、そして市町村地域福祉計画があることが分かった。地域福祉計画では、住民参加が大切であることを理解することが出来た。私の知らないところでそのような取り組みをしていることが分かり、もっと地域に関わろうと感じた。そのためには、自治会などの小さな圏域から地域の人と関わることを意識しようと思った。
     また、伊賀市の地域福祉計画策定の動画では、地域福祉計画とは登山計画のようなものという表現が分かりやすかった。地域福祉計画とは住民の幸せを目指すための計画であることを理解することが出来た。"
  8.  支援計画の策定体制や評価体制等に理解を深めることができました。計画の質を高めることで、政策や支援の質を高めることに繋がるのではないかと思いました"
  9. " 地域福祉計画の策定過程や、法律ではどのように規定されているかを学んだ。 ざっくりとした抽象的な表現が多かったので、自分の住んでいる地域ではどんなことをしていたのか、それぞれの地域でどのような活動や工夫をしてきたのかなどを具体的に調べたいと思った。"
  10. " 地域福祉推進の基本目標の、「生活課題の達成への住民等の積極的参加」の中で、策定の過程に住民が参加することで、自分の問題としてみてもらうことができるというメリットがあると分かった。 「生活関連分野との連携」の中で、ビジネスに繋げ、いろんな領域との関わりを広げていくことが大切だと分かった。
     映像資料を見て、伊賀市の地域福祉計画の策定について学んだ。「伊賀市らしい地域福祉」ということが述べられていて、その地域に適した計画を策定することが大切だと分かった。"
  11.  福祉に置いて人との繋がりや地域の特色が大事になるが、今回計画を立てる上でそれらの他に更に多くの注視する部分があることを学んだ。
     それにより計画を立てる際に6つの要点を満たし、地域や支援を受ける人が得をし損をしない計画にするのは1人では難しく。多くの専門家の力が必要になると思った。
     また、社会福祉法に決められたことに抵触しないようにしなければならないため。福祉計画を立てるのは思っていたよりも大きく難しい工程と感じた"
  12.  福祉計画についての話が多かったので、計画論の講義を受けている気分でした。2000年に計画を策定するように位置づけられたのは知っていたが、現場が混乱してたといのは初耳でした。2000年以前は、社協が策定したりしてなかったりしていたはずなので、参考にしたり意見を聞けばある程度できるものだと思っていたので、完成度が微妙ならまだしも、混乱が起きていたというのは予想外でした。"
  13. " 本日の講義では地域福祉計画の策定プロセスと実際について学ぶことができた。第一に、生活課題への達成を目指し、より良い地域を築くためには、行政や職員、福祉機関が協動するだけでは達成できず、地域住民が積極的にそこに加わることが、生活課題の達成に必要であると学ぶことができた。住民の意見を尊重したり、参考にすることで住民同士納得できるような計画を策定することができ、暮らしやすく、安心して生活を送れるのだと思う。
     一方で、このように地域計画の策定において、その地域に住む住民が住民参加型で策定の決定をすることは理想的なことであるが、特に若者など地域の政策に興味を示さない人が多いように感じる。その地域に住んでいる人たちがその地域のことについて理解し、関心を持って共に考えることがさらに重要であると感じた。
    第二に、第4次伊賀市地域福祉計画についての参考動画では、何より市民を第一に考えて、念入りに計画しているということがわかった。また、地域の特徴そして長所・短所を適切に把握し、常に見直しながら変更点を加え、目標達成のための最適なルートを考えあっていると今回の動画を見て知ることができた。
     このように、地域福祉計画は、地域ごとの特徴を把握し、その地域に合う計画を立て、常にその地域に起こり得る未来を想像し、現在の計画に欠陥がないか調べることが重要であり、いろいろなプロセスを重ねて行われていると学ぶことができた。"
  14.  本日の授業では、「地域福祉計画の策定のプロセスと実際」について学んだ。地域住民は施策の対象としてのみとらえられるものではなく、地域住民も施策に参加し、地域福祉に積極的に参加していくべきものであることがよく分かった。今、他の科目のレポート課題作成において、児童の虐待について調べているが、子どもを虐待死させてしまう母親は妊婦健康診査を未受診であったりと、支援を受ける必要がある人ほど、国や地域からの支援を受けなかったりする傾向にあると、強く感じた。核家族化が進行し、近隣とのコミュニケーションを持つことが難しい昨今、近隣同士が繋がり、こうした地域で埋もれがちなニーズを把握することは、本当に大切だと思った。また、高齢者の福祉、障害者の福祉、児童の福祉と縦割りに考えるのではなく、横断的に福祉サービスを展開することが大切なこと、地域の各専門機能がそれぞれ、ニーズを共有し、連携して支援を行っていくのだということがよく分かりました。それから、家に年4回届く社会福祉協議会が発行する冊子を見てみると、毎回、地域における高齢者の方や障害者の方への宅配食事サービスや家事援助などのボランティアの募集や研修の案内が載せられていて、こうした冊子の配布も、住民の地域福祉への参加を促す取り組みのいっかんなのではないかと思った。
  15. " 本日の授業では、地域福祉計画の策定プロセスと実際について学習した。地域福祉計画の背景から、基本目標の確認を行った。計画の種類から根拠法に加え、法律という事もあり見づらさを感じてしまった。
     目標の1つにあった「利用者主体のサービスの実現」には、利用者自身の持っている力を引き出す援助が重要と記されていた。この文章を見た時に、持っている力を引き出すことに加えて、過剰な援助や介入はせずに利用者が本来出来ることを奪わないことも大切であるのかと感じている。支え手の思いとしては、出来る範囲でなんでもやってあげたい、サポートしたいと感じることがあると思う。しかし、その思いがかえって利用者のためにはならない場面があることを実習を通じて学ぶことが出来た。支援を展開していく中では、エンパワーメントと同時にストレングスにも着目していく必要がある。過剰な援助・介入は、利用者の強みとなりうる部分の「芽」を摘んでしまうことに繋がる可能性があると考えている。結果、援助者が利用者の潜在的な力を見出せずに、利用者が自身の力を信頼するに至らないこともあるのかと想像する。正解がない支援を展開していく援助者には、期待されている役割があり、生活関連分野との連携も必要であることを教えていただいた。援助者自身も体を大事しながら利用者へ向き合い、他機関や同じ職場の者等から助言を貰いながら、複数の視点から検討することの大切さを私は重んじている。これが正解かどうかは分からないが1つの姿勢としてあるのではないかと考えている。"
  16. (1)生活課題の達成への住民等の積極的参加、(4)生活関連分野との連携、市町村地域福祉計画 社会福祉法の規定、市町村地域福祉計画に盛り込むべき事項などについて学ぶことができたのでよかった。(4)生活関連分野との連携の教育、就労、住宅、交通、環境、まちづくりなどの生活関連分野との連携が必要という部分はその通りだと感じた。市町村社会福祉協議会が策定する「地域福祉活動計画」と都道府県が策定する「地域福祉支援計画」が混ざらないようにしっかりと覚えたい。
  17. 2000年以前は措置制度で利用者が受けたいサービスを受けることができず利用者とサービス事業者との関係性が不安定だったが2000年に契約制度になったことにより利用者が受けたいサービスを自分の意思で受けられるようになった。これによってサービス提供者も利用者もより良い関係になり支援がやりやすくなったのだと感じた。ソーシャルワーカーとしてクライエントを支援する時どのようなサービスがあるかソーシャルワーカー自身が知っていないとクライエントに間違った情報を与えてしまう可能性があるのでどのようなサービスがあるか、そのサービスはどんな人が受けることができるかを理解することが大切になってくるのでしっかりと学んでいきたいと改めて思った。また、支援するなかでクライエントの強みを見つけることが重要になってくるので実習を通してクライエントとの関わり方を学んでいきたい。
  18. サービス周りが充実してもそれを地域の身近な所で受けることが出来なければ意味が無いので体制の整備はやはり重要だと感じた
  19. それぞれの地域において人びとが安心して暮らせるよう、地域住民や公私の社会福祉関係者がお互いに協力して地域社会の福祉課題の解決に取り組むことである。福祉サービスを必要とする人たちが地域社会を構成する一員として日常生活を営み、そして社会、経済、文化に限らずあらゆる分野の活動に参加する機会を得ることができるよう、地域福祉を推進することの重要であることがわかった
  20. ちいきづくりには地域福祉計画が大切であり、住民と共有しながらじっくり行い続けていく必要があるとわかった。また、地域ではさまざまな段階を踏んで福祉計画の実現がなされようとしていることがわかった。自分の住んでいる地域でもそのようなことが行われているのか気になる。
  21. 伊賀市の実際の地域福祉計画を見て必要な事項や順序を理解できた。
  22. "一人ひとりが支え合って生活出来ることを目標に活動するために、市民の方にも関心を持ってもらえるようにすることはとても大切であり、必要であると思った。福祉計画を立てる上で、伊賀市らしさをしっかりと考えられているのがとても良いと思った。"
  23. 今回の講義で、地域福祉計画について学んだ。地域福祉計画は、民間から国に法定化されたので、徐々に国に浸透されていた。地域福祉計画では、地域住民の参加意欲の向上、地域住民主体のサービス実現、サービスの統合化の確立、生活関連分野の連携が重きにおいている。また、市町村社会福祉協議会が策定する地域福祉活動計画、都道府県が策定する地域福祉支援計画を連携させて地域福祉計画を行うことにより、様々な視点から地域福祉を捉えることができる。
  24. "今回の講義では、市町村社会福祉協議会が策定する事柄について理解を深めることができた。特に地域福祉活動計画と地域福祉支援計画については紛らわしいと感じたため、プリントでもマーカーを引きながら講義を聞くことができた。これら2つの計画と福祉計画の関係性については、混乱しやすい内容だと感じたため、今から自分で説明できる位に、理解を深められるよう意識していきたいと思う。"
  25. "今回の講義では、大事なとこをマーカーで示してくださったので、覚えなくてはいけないとこや大事な単語などが分かったのでとても分かりやすかったです。地域福祉を推進していくためには、利用者の声が大事だと思いました。利用する人が使えやすくするためには、地域住民の声が必要不可欠であると思いました。"
  26. 今回の講義では、地域福祉活動計画が印象に残りました。それぞれの市町村に住んでいる住民によって、その計画の内容が全く違ったりするのだと思うと、とても面白いなと思いました。自分の住んでいる市の地域福祉活動計画はどういったものなのか調べたいと思いました
  27. 今回の講義では、地域福祉計画について学びましたが、どれだけ地域での連携が固く団結されていて、地域の住民の住民の方々のことやニーズ、またその地域の特性についてなどを知れているかが重要となって来るのだなと感じました。地域のことを知らない人が地域福祉の計画を立てようとしても何が地域や住民の方々にとって必要なのかがわからないので、良いものを悪くしたり、工夫をすればより良いものになるなどより生活しやすい地域づくりが可能であると考えられる。社会福祉法の規定にのっとり全国の地域で活性化を促すことが出来れば良いなと思った。
  28. 今回の講義では、地域福祉計画の策定プロセスと実際という内容を学んだ。社会福祉法の様々な規定により、福祉サービスや地域福祉の活動に関する事項が位置づけられ、これらが位置づけられることにより、市町村地域福祉計画が発展していき、地域福祉も同時に発展していってると思った。
  29. 今回の講義では、地域福祉計画の策定プロセスと実際について学ぶことが出来ました。社会福祉法において市町村は地域住民の意見を反映させ、その内容を公表することが務められているということが分かりました。社会福祉法の規定はほかの法律と違って、定期的な調査分析評価と更新を行うということが規定されており、法律によって福祉が停滞しないように、常にその時の最善を改正していくことが福祉の法律では意識されているということが分かりました。
  30. 今回の講義では地域福祉活動における公と私の役割分担について留意する必要があるというところが大事だとわかった。
  31. 今回の講義では地域福祉計画の背景について学べた。そもそも福祉というのは様々な分類があり地域福祉もそのうちの一つであり福祉って深いなと感じた。また、1980年代から、都市部の自治体において行政計画として地域福祉計画を策定しておりつい最近なんだなと驚きました。
  32. 今回の講義で住民の参加がどれだけ大切か、がわかった。住民を積極的に参加させることで、地域全体が、お互いを理解できるので、今まで隠れていたニーズなどが発見できる。また、地域の人がそれぞれに役割を持つことが出来るので、自分の存在に価値を見出すことによって地域の活性化に繋がるなと学ぶことができた。
  33. "今回の講義の中で地域福祉について市や県、社協などの組織がそれぞれの計画を一体的に策定していることを理解することができた。また伊賀市の地域福祉計画策定の動画では市の人とのディスカッションを行うため、説明では登山に例えることで理解のしやすい形にしていることが印象的であった。福祉に携わる者として専門職だけど関わるわけではない中でこうした理解のしやすい説明を行うような思考も大切だと感じた。"
  34. 今回の講義は、伊賀市の地域福祉計画策定に関する動画が印象に残った。「高参加高福祉」という言葉を掲げて、その市らしい地域福祉を作り上げていくための工夫が感じられた。スローガンや造語等を掲げることで、市民の皆さんも地域福祉の活動に対してより深く考えられるのではないかと思った。また、住民主体・参加による福祉活動を推進しようと策定している様子が見られた。
  35. 今回の講義を受け、「市町村地域福祉計画」の策定は努力義務ということを知り、講義内で先生が仰っていた「市町村地域福祉計画が作られていない地域もある」聞き、こういったものは地域で生活する私たちにとってはあった方が良いと思うため、努力義務ではなく義務化した方がいいのではないかと考える。
  36. 今回の講義を受けて地域の力を借りて専門機関とつなぐことがとても大切だと感じた。
  37. "今回の授業で、住民の積極的な地域参加が生活課題の達成に向けて必要だということを学んだ。地域住民を施策の対象としてのみ見るのではなく、地域福祉の担い手として定め、地域住民の活動と公共的なサービスを上手く連携させていくことが大切だと分かった。
    また、福祉、保健、医療など様々なサービスごある中で、どれかのサービスに偏ることなく、総合的にサービスを受けられるように、総合的な相談が受けられたりサービスを適切に利用できる体制を整える必要があると理解した。ひとつでも利用できないサービスがあったりサービスが不足していたりすれば、生活が不安定になってしまい、最悪の場合には命に関わる事態になってしまうから、慎重にサービスを検討することが重要だと考える。そして、なによりも地域住民同士で協力することが、住民一人ひとりの生活を支えていくには大切だと思う。"
  38. "今回の授業では、地域福祉計画がどのように進められてきたのかを学ぶことができました。地域福祉の範囲として、教育や交通などの分野とも連携が必要となっていることに驚きました。
    また、今回事例のテスト問題を解くことができてよかったです。今後もこのような問題を載せて頂けると嬉しいです。"
  39. "今回の授業では、地域福祉計画において住民参加が重視されるという話を聞いた。住民参加は、地域の実情を反映させるためのものだという意味が強いように思えるが、住民相互の学び合いや役割分担などの側面もあるのだということを改めて感じた。"
  40. 今回の授業では、法律などを通してどのように地域福祉の計画を立てていくのか、また、計画を立てる上で何が必要であるのかを詳しく学ぶことができました。その地域に合わせた支援計画を立て、何が1番重要であるのかをしっかりと見極めながら、それぞれの職種と連携していくことがとても重要だと思いました。また、どのような支援を提供し、どのような所に不足があるのかを計画を立てていく中でしっかりと把握し、工夫して支援をしていくべきであると思いました。
  41. 今回の授業では地域福祉計画の歴史を学んだ。サービスの提供には、利用者主体のものであることはもちろん、様々な機関や立場の人々が連携を図っていくことが大切ということを再確認することが出来た。
  42. 今回の授業で地域福祉を促進するには住民等の積極的な参加が必要とありましたが、自分が考えるに住民が積極的に参加してもらうには、まずは地域と人をつなげる基盤作りが大切だと思っており団体間のネットワーク強化やボランティアなどの社会貢献が活動参加への入口になると思います
  43. 今回の授業中でやったテスト問題が全然解けなかったのできちんと復習して理解を深めたいと感じた。
  44. 今回の納期では、社会福祉に必要な6つの分野について学べた。私は、そのようなものがあると知らなかったので、とても良い経験することが出来た
  45. "今回は、市町村、社会福祉協議会、都道府県などが策定する地域福祉計画について学びました。まず、地域福祉推進の基本目標を達成する上で必要なことは、生活課題の達成への住民等の積極的参加、利用者主体のサービスの実現、サービスの総合化の確立化、生活関連分野との連携であることを知りました。社会福祉法に基づいて国によって決められたことであり、地域福祉において重要な内容であることが理解できました。
  46. 次に、市町村地域福祉計画の策定が任意から努力義務に変わったこと、地域福祉計画が種別計画を取りまとめる福祉行政計画の最高位計画の位置づけになったこと、事業の健全な発達や住民参加による地域福祉計画の策定が特に重要であると位置づけられたこと、定期的な調査分析評価と更新を行うことが求められていることなどを学びました。地域福祉計画がとても大切なものであることや、地域福祉計画を作る際に「住民参加」ということがとても大事にされていることがよく理解でき、また、行政は住民を見て仕事をしなければならないことを改めて感じました。
    さらに、市町村地域福祉計画に盛り込むべき事項が大きく5項目あって、各項目で具体的な内容がしっかり決められていることを学びました。全国各地での福祉のレベルを高くするためには重要なことだと思いました。
    最後に、市町村社会福祉協議会が策定する「地域福祉活動計画」と、都道府県が策定する「地域福祉支援計画」が市町村をサポートする仕組みを知り、福祉の様々な分野で出てくる「地域の連携」が重要であることを理解しました。"
  47. 今回は地域福祉計画についての内容だったのですが、ただ地域に寄り添ったものではなく、地域住民のみんなが内容を把握してその計画に参加してもらえるようにすることも大事だと感じました。
  48. "今回は地域福祉計画について学んだ。地域福祉推進の基本目標では、地域で生きる人のために書かれていた。このように文章となり、可視化されていることによって信頼が生まれると考える。
    さらに、サービスを受けられることや生活分野との連携が書かれていることによって、地域をサービスが使いやすくなっていると考える。そこから、地域に根ざした社会的企業がされることによって、生活の質が向上した安定した地域生活につながっていた。
    市町村地域福祉計画では、住民参加が重視されているため、地域に住む役割というものが、地域のネットワーク形成につながっていると考えた。他にも、定期的に調査分析がされることによって、地域について会議も円滑になっていた。
    地域福祉活動計画と地域福祉支援計画についても学んだ。これがあることによって、別の視点からのアイデアによって、市町村地域福祉計画が正確なものになると考える。
    動画では、計画過程をみた。地域計画は登山ルートという言葉が印象的で、ルートによって見える景色が違い、難易度なども変わってくる。さらに、第1・2次計画からの反省点を出して、改善していったと話すことによって住民主体のための信頼にも繋がっていくと考える。骨子案を作って、議題を決めることで完成のイメージがわかり、みんな同じ方向の思考になり、円滑に話が進むと考える。"
  49. "今回は地域福祉計画の策定プロセスと実際について学びました。地域福祉計画の背景には、地域福祉活動の組織化の手法、地域のサービスや活動指針として、社会福祉協議会を中心に策定が進められてきたということを学びました。"
  50. 今回は地域福祉計画を策定するにあたり大切なことについて学んだ。特に印象的だったことは、策定の時点から住民が何が出来るかを考えることである。話し合いで決まったものを住民にやってもらう形ではなく、自分たちが目標作りに携わることは、地域福祉がより発展していく為にも住民主体にしていく為にも非常に重要であると実感した。地域での課題や目標は住民と専門機関が結びつくことで解決やより良い方向へ向かうと考えた。
  51. 今回は地域福祉計画策定について学んだ。そして伊賀市の動画を見た。5年ごとに考えており、第3次まで行ってきた。1次と2次で同じ目標もあったりしたが3次や次の4次では新たな目標で作られていた。これを市民にもプレゼンし共に地域福祉を充実させていくということを行っていた。地域のことは自治体だけで行うのではなく市民も含めて全体で行う必要があると改めて思った。
  52. "今日は地域福祉計画について学んだ。地域福祉は医療、福祉が主な範囲だと思っていたが、それらを享受するには、交通や環境の整備も行わなければならない。このほかにも、児童生徒や学生には教育を、職を求めている人や障害などにより就労支援をアプローチするべき人には就労を、など地域福祉の範囲は広いことがわかった。"
  53. 今日は地域福祉計画の策定プロセスと実際について学んだ。伊賀市第4次地域福祉計画策定にかかる動画も見て、計画について詳しく説明していたり、地域の人に何を求めているのかや、地域の人が何を望んでいるのかについて考えて作られているのだなと感じた。
  54. 今日は地域福祉計画の策定過程について学んだ。地域福祉計画の背景として、社協が中心として政策が進められてきたことがわかった。
  55. 今日学んだこととして、とても印象に残っていることは市町村地域福祉計画社会福祉法の規定の所でやった107条の所である。そのなかで、これらができるようになったことは「~することができる」から「~するよう努めることができる」に変わり、努力義務になったことが分かった。私の中ではこれは強制的にその地域に作ってと言っているように感じ、これらがあることでその地域にもあると考えたが、埼玉では蕨市がないということを知って驚いた。努めるようにするとなってから、どの規定においての住民参加など住民が関わっていることは以前に比べて住民を思う地域を増やそうとしていると感じた。住民参加は今では当たり前のように私の地域では行われているが、このような規定があることで地域活動が行われていることを改めて実感することができた。
  56. "市町村社会福祉協議会が策定する「地域福祉活動計画」と都道府県が策定する「地域福祉支援計画」があることを知りました。"
  57. 市町村地域福祉計画についてよく知ることができた。
  58. 市町村地域福祉計画に盛り込むべき事項について、数多くの項目があり難しいなと感じた。余りにも簡素な内容ではいけないが、難しすぎてもかえって良くないと思った。内容は、福祉に従事していない人でも分かるくらいの内容だと良いと考えた。
  59. 市町村地域福祉計画や活動計画など初めて知ることが多くとてもためになり、これからも学習を深めていきたい
  60. 自分が住んでいた、住んでいる地域の福祉計画について全く知らないな、と思いました。何かした記憶もないですが、住民参加が大切にされていることから、もっと知っていった方が良かったのだと思いました。住民への理解はとても大切だと思いました。
  61. 自分の地元で行われている福祉計画について調べて、都会と田舎では地域の福祉計画にどのような違いがあるのか調べてみようと思った。
  62. 社会福祉法の規定は重要な役割を果たしていることがわかった
  63. 社会福祉法の規定は任意から努力義務に変わったことは学んでいたことだったので知っていました。ですが、それが2018年の施行によって変更されたことは知りませんでした。住民参加による規定が重視されていることで、住民票主体となって相互作用したりするのは良いことだと思いました
  64. 社会福祉法人があることによって金銭面で様々なメリットがあることがわかった
  65. 社会福祉法第106条の3の内容は、元々地域福祉計画に共通する内容があり、本来不要ともいえることが印象的でした。
  66. "住民に集まってもらい、どんなコンセプトで地域計画をしていこうとしてるのか提示した上で住民に意見を求めることは住民が住みやすい地域づくりのためにかかせないものだと感じた。また、ボランティアに私が参加した際に高齢の方や主婦の方が家にこもりっきりになってしまい、憂鬱になったり話を聞いてもらう機会がなく孤立を感じると話された。このように地域住民が集まり地域計画の意見を求めることは住民同士お互いを知ることができたり、生きる楽しみの一つにもなることがあると考えた。そのため、住民に地域福祉計画の意見を聞く場が地域住民の貴重な集いの場になると感じた。
  67. 先生がおっしゃっていたWebなどにたくさんの法律など沢山の情報があり参考にすると良いと言ってたので分からないことは調べようと思った。また、努力義務か定められた経緯をしれました。
  68. "地域による福祉サービスの実行には以前から興味があり、動画の内容も相まってとても興味深い授業でした。また、地域福祉支援計画は個人的にとても興味が湧いたため、自分自身でも調べてみたいと感じました。"
  69. 地域社会をより良いものにしていくためには政府や自治体に任せ切りになるのではなく、住民自らが自主的に活動し、協力していかなければならないのだと感じた。自分たちで自分たちの町を良くしていくのが大切なのだと思った。
  70. "地域住民を施策の対象として見るのではなく、一人一人が地域に存在する意味や、地域福祉の担い手としての存在価値があるということに重点を置くことが地域福祉推進には求められる。それがどういうことか、具体的には地域の福祉計画を策定していくにあたって住民の参加を積極的に求める。これは地域計画への積極的な住民の参加率が高まることへの第一歩に繋がると感じた。自身の意見や考えが反映されることは地域にいる価値の自覚にも繋がると共に、地域の新たな活性化にも繋がると感じる。何事にも刺激が必要である。そのためには新鮮さを大切にしなければならない。そのためには定期的な策定が必要なのである。
    そして、いくら地域福祉とはいえ、福祉に留まるのではなく、その他の分野いわゆる地域に存在している全ての機関と連携していかなければ地域の活性化の実現にはいたらない。
    そして、さらには、そこから最後はビジネスといった財にも結びつけていかなければならないのだと考えさせられた。"
  71. 地域住民参加の為に、地域包括センターや他の専門職の方々が連携しあって、段階的に行っていくことによって、地域の方々にも了解を得ながら進められるのでとても良いと思いました。
  72. 地域福祉が充実していくためには、地域住民の自主的な活動や相談機能を持つ福祉事務所が充実しなければならないとわかった
  73. 地域福祉について詳しく学ぶことができた。特に、社会福祉法の規定である。今の時代に合わせたどんなふうに支援をすれば、適しているかどうかをすることでより連携が深まるということを知った。
  74. 地域福祉には福祉、保健、医療だけでなく教育、就労、住宅、交通、環境、街づくりなど生活関連との連携が必要となることが分かった。また、住民の自主的な活動も大切になってくることが分かった。
  75. 地域福祉の推進に取り組むための計画として社協が策定する地域福祉活動計画というものがあり、その達成を支えるための計画として都道府県が策定する地域福祉支援計画というものがあることを理解した。地域福祉活動計画と社会福祉法に基づいた行政計画である地域福祉計画の二つは混同しないように違いをきちんと押さえておきたいと思った。
  76. 地域福祉の中でも特に市町村の地域福祉について深く学ぶことができた
  77. 地域福祉をよりよくしていくためには結局住民の意見、参加が1番大事なのだと考えた。しかし、実際地域でどんな取り組みをしているのかなど詳しく知らない人も多いだろう。住民参加を促進するためにはまず知ってもらうことと参加しやすい環境作りをしていかなければと考える。地域ごとにニーズも変わってくるので、それぞれにあった地域福祉計画を策定しなければならないと知った。
  78. 地域福祉を作っていくには多くの観察する力や協働することによって住みやすく、住民が参加しやすいようになるのではないかと感じた。日々、調査や分析は必要であるが、少しずつ積み上げていくことによって見えてくるものもあるのではないかと思った。
  79. 地域福祉計画において、策定には住民参加が重視されていることがわかり、そうすることによって、地域での住民のニーズが市町村に共有されるため、目標が見えやすくなり、よりよい地域福祉計画が立てられるのではないかと感じた。また、地域福祉計画についてのわかりやすい動画を見て、内容や流れについて理解することができた
  80. 地域福祉計画については一期にも触れたが、今回でより理解を深めることができた。地域福祉計画は行政が、地域福祉活動計画は社会福祉協議会が、地域福祉支援計画は都道府県が策定しており、名称と策定主体を紐付けて覚える必要があると思った。
  81. 地域福祉計画の策定において、住民参加を重視していることを学んだが、地域で埋もれがちなニーズ把握のやり方が重要であると思った。ひとりで引きこもりがちに生活している人は、周囲とも話さないし、困っていることも多いと思うが、どのように支援すべきか考えてみたい。
  82. 地域福祉計画の策定について勉強した、法律の話しが多く難しかった。地域福祉を考えるのに様々な基本目標があることを理解した。
  83. 地域福祉計画の策定過程の中に住民参加があることがわかった。
  84. "地域福祉計画の中のことを説明することで、どのようなことが行われているのか見えるため、安心して住民の方も取り組むことができると思いました。また、計画を策定する段階から地域住民などの専門家以外の参加を促すことで、住民であるからこそ気がつく視点であったり、専門家でないからこそ出せる意見であったりがあると思うので積極的に参加をするべきであると思いました。"
  85. "地域福祉計画の特徴として、住民の参加を重視し、自治会や町内会といった小地域からの機能と役割を明確にしていき、公的支援では埋もれがちなニーズを住民の協力によってカバーしていくといった特徴があることが理解出来た。
  86. "地域福祉計画の特徴として住民参加による策定住民の声を聞きながら制作を進めていくことでせいかつしやすい地域づくりが効率化されているのではないかと思った。
  87. "地域福祉計画の特徴について、圏域設定を行い、まずは住民参加や住民主体の活動を重視したり、制度の狭間からこぼれ落ちてしまった人への対応をして、小地域からはじまる様々な圏域ごとの機能と役割を議論により明確にしていくという一連の流れも理解することができました。また、他機関の連携など人とのコミュニティがどの場面でも重要なのだと改めて感じました。次回も頑張ります。"
  88. 地域福祉計画の背景ついて、学ぶを深めることができ、複雑なところなのできちんと覚えていきたい。
  89. 地域福祉計画の背景について学ぶことができました。2000年は、社会福祉法改正により、地域福祉の推進が規定されていると分かりました。今回学んだことをしっかり復習していきたいです。
  90. 地域福祉計画の背景には一人ひとりの地域住民への訴えがあることを知りました。他にも社会福祉法の規定についても学ぶことが出来ました。
  91. 地域福祉計画は元来、社会福祉協議会によって行われてきており、2000年から市町村の参入があり混乱したと知り、一体的に作っていくことが必要なのだと学べて良かった。
  92. 地域福祉計画は策定にあたって住民の参加を重視することで地域のニーズを把握し今後の目標をたてられるようにしていると学びました。
  93. 地域福祉計画は市と社会福祉協議会、地域や市民が一体となって各々に役割を持ち、協働しながら推進するものだということがわかった。自分の住んでいる地域の計画がどのように作られているのか調べると、自治会の役員や民生委員等が参加していた。地域住民自らが主体的に計画作成に参加し、地域の課題やニーズを洗い出し、解決に向け行動していくことが求められていると感じた。
  94. 地域福祉計画は社会福祉協議会を中心に策定が進められて、現在は市町村地域福祉計画・都道府県地域福祉支援計画が法定化していることが分かった。住民が主体となる地域づくりを目指していることが分かった。
  95. 地域福祉計画は平成12年6月の社会福祉事業法等の改正によって社会福祉法に新たに規定された事項で地域福祉計画の策定については、平成30年4月の社会福祉法の一部改正によって任意とされていたものが努力義務とされたということが分かった。
  96. 地域福祉計画や地域福祉支援計画などの名称の違いに伴う内容の違いなどを学ぶことが出来ました。
  97. 地域福祉支援計画と活動計画でお互いに挟んで、包括的な支援や活動を行うということを理解しました。
  98. 地域福祉推進としてやはり一番必要なことは、地域住民の積極的参加だと感じた。そもそも地域を良くしようと周りの人が働きかけても、その地域の住民が答えなければ地域福祉は推進されて行かないと思う。計画を作成するプロセスに、地域住民も参加してもらうことが必要だと考える。
  99. 地域福祉推進のための地域福祉計画の策定には、当たり前のことかもしれないが市民の協力が必要となるということを理解した。そのためには地域福祉を必要としている人だけでなく、市民全体に地域福祉について関心を抱いて貰えるような取り組みをしなければならないと感じた。
  100. "地域福祉推進の基本目標のところに、地域住民を施策の対象としてのみ捉えるのではなく、地域福祉の担い手として位置づけると共に、地域住民の自主的な活動と関係諸団体及び公共的なサービスとの間の連携を図っていくことが重要であるとありましたが、その通りだと思いました。地域福祉の担い手と位置づけた後には、担い手を拡大したり、育成したりすることも重要になってくるのではないかと思いました。
  101. "地域福祉推進の基本目標の中で、生活課題の達成のためには地域住民の自主的な活動と関係者諸団体及び公共的なサービスとの間の連携を図っていくことが重要であるとわかりました。
  102. 地域福祉推進の基本目標を読んで、特に4つめの生活関連分野との連携が大事だと感じた。
  103. "地域福祉推進の目標について、「協働」というワードが出てきた。私が今関わっているプロジェクトにもタイトルに協働というワードが使われている。地域福祉では住民全てが地域をつくる構成員であり、自分事である。そのため色んな立場の人々(子ども、高齢者、障害者等)を巻き込み、みんなで参加できるところが1番良いところなのではないかと感じた。高齢でも障害でも地域でも、ソーシャルワークというのはクライエントや地域のストレングスを活かし、それぞれの持っている力を引き出して援助することが大切だとわかった。
  104. 本日の授業の中で、最も印象に残ったのが、市町村地域福祉計画における、社会福祉法の規定についてでした。事業を始めるに当たり、住民参加による策定が重視されているという部分について、地域住民の方々の意思を尊重していることが地域の人々と事業を始める人々との協力体制を作り上げられることに繋がるのだなと思いました。
  105. "利用者主体全体のサービスの実現について対応する適切なサービスのセットが総合的に効率よく提供していることがわかった。ソーシャルワークの機能において、利用者自身が持っている力を引き出す援助が大切であることがわかった。"

第8回 総合的に利用者を支援することを可能とする地域を創る(地域包括ケア)

  1. "包括的なケアの仕組みを築く上で,様々な主体が協同するための,連絡会が必要になってくるが,印象としてはこうした連絡会が様々なスケール(国,県,市)やテーマで乱立しているように見え,資源の流動性や再利用が効果的に行われているのか,疑わしい面がある。
    こうした連絡会で実際にどのような取り組みが行われているのか,明確な議事録が公開されているわけではなく,外部からの検証が難しいため,たとえ問題や非効率がそこで生じていたとしても,必要な指摘をする事が出来ない。(もちろん,個人情報,プライバシーに抵触するものがあるため,何でもオープンにせよと主張するものでもないが)
    これらプライバシーを含む情報で,公開するべきものと,非公開にすべきものをどう整理し,利用していけば良いか考えたところ,「ケースの正規表現化」というタイトルを思いついた。というのは,「山田さんが〇〇な問題で困っており,母親の智子さんは認知症で,家族として機能していない」というケースが入力された場合に,山田さんをAさんに,智子さんをBさんに置き換えるシステムである。ケースやカルテの再利用を前提とした仕組み作りをし,それを広く共有することで,社会の福祉に寄与するのではないかと思った次第である。" 
  2. 地域包括ケアの定義において、住居がキーワードになってくる事が分かりました。新井先生のお話では義父さんが家で最後を終えたいという自己決定を尊重して、その通りに迎えることができたという事でした。しかし、ホームレスやネットカフェなどに泊まって日々を過ごしている人などは地域包括ケアが適応されないのではないでしょうか。すなわち自己決定を尊重されない可能性があると思います。確かに住所不定ではあれどその人もその土地で暮らす人なのだから、ケアされるべき一員として含まれるべきだと考えました。
  3. 介護保険制度が今度変わるということを初めて知りました。介護が必要としている人がいる中で、その人たちに取って、良いサービスが受けられるようになるというわけではなく、逆に、不便になっていく仕組みの変更は、必要としている人たちに届かない制度となるので、変更するなら、国民に取って良い仕組みになっていってほしいと思いました。
  4. " 今回の講義では地域包括ケアについて学んだ。特に印象に残ったのは「地域包括ケア」という言葉が医療から生まれたことである。このことは、今まではICIDHの考え方であったが、ICFの視点が広まるようになったことを言い表しているようにも感じた。病気に目を向けることも大事だが、障害の状態や心身の状態を劇的に変化させることが困難な場合、ICIDHの考え方では問題は解決しない。そのため病気の治療やリハビリテーションに加えて、ICFの視点で社会生活や地域生活の面での支援は重要である。
    また、今後高齢化が進み、加齢によって障害を持つ人や地域生活継続のために支援が必要な人がたくさん出てくると考えられる。また、講義の中では生活支援サービスのための財源が不足しているという問題も挙げられていた。この問題の解決は容易ではないため、今の若い世代の人たちも将来自分が高齢者になった時のことを考え、自分事として解決方法を考えていく必要がある。政府からは自助や互助、共助が推進されているが、まず自分がインフォーマル資源としてできる支援を行なっていきたい。自分たちの世代からインフォーマルな支援が普及していけば、国の財源に頼りすぎない支援の実現や今後の孤立問題を解決するための地域住民の繋がりができるきっかけとなるのではないかと考えた。
  5. これから介護業界で働くので、講義の資料だけでなく、埼玉県制作の動画も視聴して理解を深めたいと思います。
  6. 会議がより有意義なものになるような工夫についてのお話があった。被り物を被ったりする事で上下関係の緊張感を緩和させていくというのは良いアイデアだと思った。先生もビシッとスーツを着ない様な工夫をしているとお話があったので納得できた。質問などを通して大学での学びが有意義なものになるというのは理にかなっていて良いと思った。
  7. 先生の義理の父のお話があった。「死ぬなら家が良い」と思った時に、ただ考えているだけでは無く、「本人の選択と本人・家族の心構え」「すまいとすまい方」「介護予防・生活支援」「医療・看護」「介護・リハビリテーション」「保健・福祉」について考え、早いうちに行動を起こす事が大切だと分かった。
  8. 地域で集まって体操をするという映像資料を視聴した。体操によって健康寿命を延ばすだけでなく、活動自体が交流の場にもなっているので、顔見知りも増え、互いに見守る事も出来るというのは素晴らしい取り組みだと思った。
  9. 先生からも、「役割」「自己効力感」「社会的有用感」というキーワードのお話があった。ただ長生きするだけでなく、これらの活動によって、生活の質も良くしていくという取り組みは良いと思ったので、もっと広がっていくようにしていきたい。そして、地域包括ケアシステム自体の知名度も低く、知らない人が多いというのが問題になっているので、解決するために、どうしたら良いのかをこれからの講義で学んでいけたら良いと思った。"
  10. " 今回な地域包括ケアについて見てきたのですが、動画の中でも鹿児島県で高齢者の増加にともなって地域包括ケアシステムを通して「筋ちゃん広場」という高齢者のための健康ケアを行っていました。健康のために運動を行うことは一人でもできることかもしれないですが、地域の方と一緒に集まって行うことで人との繋がりができて楽しみながら運動をすることができると思うので、「健康増進」だけでなく「コミュニティの場所に行く」という目的にもなり心身ともに健康になっていくと感じました。
    また、認知症カフェという認知症を抱えた人同士やその家族が触れ合い、情報交換や相談し合ったりできる場所があることは、認知症というものはどうしても大変な症状というイメージがあり一人で介護をしないといけないと感じる人もいるかもしれませんが、悩みを共有したり明るい出来事を話すだけでも、「大変なのは自分だけではない」と勇気をもらったりするのてはないかと思います。
     孤独感などを感じてしまうことは自分自身を苦しめてしまったりするので、そのような状況にある人を救い出して地域の輪の中に入ってもらうことがやはり大切だと思いました。"
  11. 地域包括ケアシステムとは、地域住民が生活上の安全・安心・健康を確保するため、医療や介護以外の様々な福祉サービスを含めた生活支援サービスを日常生活の場で提供できるような地域での体制を指すと理解できた。
  12. 地域課題をただ解決するだけではなく、課題の再発を防止するためにも、地域包括ケアシステムを構築することは重要だと考える。"
  13. " 今回の講義を受けて、地域包括ケアとはニーズに応じた住宅が提供されることを基本とした上で、生活上の安全・安心・健康を確保するために、様々な生活支援サービスが日常生活圏域で提供できる体制だと学んだ。
     また講義の中で地域内の中学校区内(約30分)の範囲で住まいや医療、介護や生活支援などをすべて受けられるような体制が必要だと知り、過疎化が進む地方圏は特に住民同士の助け合いや主体性が求められるのだと感じた。理由は様々な施設や支援体制、地域住民が多い首都圏と比べて、住民が年々減少し高齢化が著しく進行している地方圏では支援の担い手や施設が極端に少ないと考察できるからだ。そのため地域内の中学校区内で住まいや医療、介護や生活支援が受けられるように地域住民同士でボランティアを募ったり、区内で支援体制ができない場合は公民館や市役所等を利用して出張診療所等を作り、少しでも地域内で地域包括ケアシステムが統一されるように行動することが必要だと感じた。
     さらに講義内の動画を見て、地域で催し物を行う際に参加者1人1人に役割を持たせることによってその事柄について興味や関心をより持ってもらえるのだと分かった。"
  14.  今回の授業では、「地域包括ケア」や「地域ケアシステム」について細かく学習した。「個人のニーズに応じて住居が提供し、生活上の安全・安心・健康を確保する」という定義に基づき、重度の要介護状態になっても住みなれた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けるためには、地域における、より緻密で実践な仕組みが整えられている必要があると思った。授業プリントには、大阪府農中市や、三重県名張市など、色々な地域で考えられたそれぞれ仕組みを一つ一つ見ていき、とても勉強になった。どれも異なっていて、それぞれの地域の特性に応じて作られているものであることがよく分かった。そして、そうした仕組みが実際、どこまで機能しているのか、スムーズにいっている点と、そうではない点としてどのような事があるのか、とても興味を持った。
  15. " 今回は地域福祉を基盤とした総合的な援助実践の仕組みということで主に地域包括ケアについてのシステムの構築の考え方などの理論について学びを深めることができた。また、地域包括ケアシステムの概念や定義についても学んだが、その内容を植木鉢に入った植物に例えていたことが、わかりやすく理解しやすかった。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、より一層高齢者の方が安全に、暮らしやすい環境を作っていく必要がある。そのため住まい、医療、介護、生活支援・介護予防が一体化となって提供される地域包括ケアシステムの構築はとても大切だと強く思った。
     一方で、地域包括ケアの推進には問題点があるということも学ぶことができ、地域包括ケアシステムの阻害因子には悪い固定観念や異なる価値観、文化の違い、さらに財政上の問題や制度面の問題があることを知った。このように、問題点も無視できないが、いずれも地域で安心して生活でき、よりよい人生を送れるよう、長きにわたって必要とされているのが「地域包括ケア」であるのだと学ぶことができた。今後は、支援を必要とする人だけのものでなく、元気な高齢者や学生、主婦など幅広い区民参加のもとで地域包括ケアシステムを推進していくことも重要であると考える。
     続いて、鹿児島県では高齢者が3人に1人ということで高齢化が進んでいるが、高齢者の方がイキイキと元気に暮らせえるような環境が整っていた。参考動画では、積極的に体操教室や介護予防事業を開き、高齢者の関わり合いを通して、地域貢献や地域活性化に繋げ、高齢者の社会的な繋がりや生きがいを生み出しており、とても魅力的な事業であると感じた。
    近年は、高齢化が進むということで、労働人口が減少したり、医療費が増加するなどのマイナスの面ばかりが注目されている。しかしこういった地域を活性化していく取り組みに目を向けていくことも重要だと思った。"
  16. " 地域包括ケアとは何か、について定義を学べた。何も知識がない人にこの定義の説明ができるようになりたいと思った。 日々制度が少し変わっていくのでその度に頭の中で訂正して学ばなければ行けないことを学んだ。"
  17. " 地域包括の基本が家であることを知り、人が生活するのに必要な衣食住の中で住が重要であることを理解した。 社会において住所不定というのは大きなデメリットであり、アルバイトですらしっかりとした住所がないと雇ってもらうことは難しいです。ホームレスの人が社会復帰する際、この住所の存在が大きくなるため住む場所を支援する福祉はとても大事なものになると思いました。"
  18. " 地域包括の基本が家であることを知り、人が生活するのに必要な衣食住の中で住が重要であることを理解した。 社会において住所不定というのは大きなデメリットであり、アルバイトですらしっかりとした住所がないと雇ってもらうことは難しいです。 ホームレスの人が社会復帰する際、この住所の存在が大きくなるため住む場所を支援する福祉はとても大事なものになると思いました。"
  19. " 本日の授業では、地域社会を基盤とした総合的援助実践の仕組みづくりについて学習した。地域包括ケアとは何を指しているのか、過去の授業・他の授業で耳にしたことはあったが、改めて確認することが出来た。「日常生活圏域」という言葉は覚えていきたい。また、自助・互助・共助・公助という4つの「助」についても抑えることが出来た。互助と共助の違いが曖昧であり、正確に理解していなかったため、これを機に整理していけたらと思っている。
  20.  鹿児島県での「筋ちゃん広場」ということで体操している風景を見ることが出来た。実習の中でも、あのような地域で行われている体操に参加できる機会があった。職員の介入がほとんどない自主グループもあり、地域住民同士の関わりが強く、体操の初めから終わりまで住民が主体性をもって活動されている点が印象に残っている。映像から、そして実習を通じて、過度に職員が入って活動を回すよりも住民同士で協力し合って、繋がりを濃くしながら活動されているほうが、生き生きしていると私は感じている。「出来ることを奪わない」。支援や活動に関わる職員は意識していかなければならないことだと考えた。"
  21.  老人クラブなど中学校区単位で高齢者が集まる機会を設けることで、地域で生き生きと過ごされる方が増えていくではないかと思いました。
  22. 「地域包括ケア」の定義、生活支援・介護予防サービスの考え方、「システム」構築の主体・原則などについて学ぶことができてよかった。「地域包括ケア」の定義のところに書いてあるニーズに応じた住宅、生活上の安全・安心・健康を確保、日常生活圏域はどれも大切だと感じた。特に、日常生活圏域のおおむね30分以内に駆けつけられる圏域に、諸サービスを整備することを目指すということはサービスが必要になった時にすぐにサービスを受けることができ、安心して日々の日常生活が送れることにつながると思った。また、「本人の選択と本人・家族の心構え」(受け皿)、「すまいとすまい方」(植木鉢)のように何かに置き換えることによりイメージしやすいと感じた。
  23. "「平均寿命ではなく、健康寿命を長くしましょう」という言葉に確かに1人1人が健康でいる時間が長くなるようにした方が良いなと思いました。体操や歌と手の動きを組み合わせた少し複雑なものを行うことで筋力をつけることと脳の活性化を促すことができ、コミュニケーションもとることができるので良いなと思いました。地域に出ていくことで人にボランティアとして支援できたり、ポイントをもらえたりするなどの支援事業があるのはボランティアに参加するきっかけにもなり、体を動かすことで自分の健康も守ることができる素敵なものだなと思いました。"
  24. かなり踏み込んだ内容をやっているのでちょっと難しいですがかなり勉強になっています
  25. "このコロナ禍が浸透し始めた現代の世の中により、在宅という語句を耳にする機会が増えたように感じる。UberEATSの利用や在宅ワークの利用が増えていく中で在宅介護のサービスの必要性にも目を向けたい。
    本人の完全・安心・健康の確保と地域利用者のニーズに応じることが地域包括ケアの定義とされている。地域をよりいっそう活性化させていくためには外への活動に積極的に参加することが望ましい。あるいは、要介護状態にならないような支援方法の仕組みを作ることが理想である。しかし、重度の身体障害などにより、どうしても家から出ることを拒む人も多い。そういった場合には、本人の意見を尊重しできる限りの支援をすることが地域のあるべき支援方法なのだと思う。
    自分自身の身体が脳に反した行動や、思うように動かないことほど苦しいことはないと思う。不自由なく暮らすことができている私たちにとって、想像することはなかなか難しいことなのかもしれない。だからこそ、本人と関わることで実際の声や気持ち、意見や選択に耳を傾け地域としての役割を果たしサービスを提供していく。それが地域包括ケアのひとつに違いない。
    そこを含め、社会参加の仕組みを作る。しかし、サービスの提供には人材育成や、人件費という問題も出てきてしまうと思うと地域全員に行き届いた平等的サービスは難しいのではないかと感じた。高齢化社会ならばなおいっそう若者の負担というのも容易ではない。現状の課題であると言える。
    今後は機械やIT、医療の発達にも期待をし、健康寿命を伸ばすことにちからをいれ、人と機会が並行して人の介護に務めていく世の中が出来上がっていくのではないかと思った。
  26. "なにかとよく聞く地域包括ケアシステムの概要を初めてしっかりと知れた。動画のおかげもあってより分かりやすかった。"
  27. 映像を見て、地域包括ケアシステムの取り組みは、地域包括支援センターが地域の高齢者を中心とした脳トレや介護予防をしたり、転倒しないような身体づくりなどを行っていると分かりました。高齢者の方が自ら何をやりたいか考えながらやっていく環境があるので身体を動かす楽しさを感じ、共に運動する仲間との交流があるためそのことから地域住民の助け合いが広がっていくと思いました。また認知症カフェはどんな人でも参加でき、食べながら認知症について理解を深めることができるので参加してみたいと思いました。
  28. 映像資料を見て、週一度のコケない体操に通っている方々が、地域の住民と関わりをもててプラスで体も動かせて画期的だと思いました。
  29. "共助とか自助とかのところ、去年からとても苦手で理解出来ていないため、今回多少学ぶことが出来て良かったです。役割がある、ということが大切だと分かりました。"
  30. 協働はシステム構築には必要不可欠だがそれ故に様々な阻害が付いて回ることが分かった
  31. 近年、医療の進歩が大きく発達し、高齢者が長生きできる社会になった。しかし、少子化が問題化としており、さまざまなところで課題が目立つようになった時代になってきたと感じる。そこで地域の人々と協力し、ケアをしていくというのが今の時代にはかなり必要であったことに知ることができた。
  32. "今回、地域包括ケアは医療・介護ケアのみならず、住み慣れた地域で尊厳を持って自分らしい暮らしを最期まで送ることができるようにニーズに応じたサービスを提供できるような地域での体制だと学ぶことができた。これから高齢者の単身世帯割合が増えていくことから、地域での支え合いインフォーマルなサービスがますます必要不可欠となっていくと感じた。"
  33. 今回の講義では、総合的援助実践の仕組みについて学びを深めることが出来た。授業中に先生がおっしゃっていたように一人暮らしの高齢者の電球を変えるなど介護保険には至らない必要なサービスが受けられることが大切であり、そういったサービスが充実していく中で国など公的な組織、専門的な場所が役割を無くさずに何が出来るかを考えてそれぞれの調和をとっていくことも大切であることを学んだ。
  34. 今回の講義では、地域社会を基盤とした総合的援助支援の仕組みづくりについて学ぶことが出来ました。地域包括ケアとは、医療や介護によって寿命を延長させるケアだけではなく、福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが適切に利用出来るような地域のケアによって延長することができた寿命の充実度をあげていくことが重要でありそれが地域包括ケアの定義であることを学ぶことが出来ました。
  35. 今回の講義では、地域包括ケアについてを中心に学びましたが、地域包括ケアに定義があることや具体的なシステムが厚生労働省から出ているとは思っていませんでした。自治体ごとに取り組み方や定義など様々で多種多様なルールがあるものだと思っていました。私たち含め地域の広い世代の人々が生きやすく、過ごしやすい地域にするための課題、ニーズはまだまだあると感じられました。多くの政策等を良くしても地域の人々が交流を持たない、そもそもその制作が耳に入らないこともあります。このような課題やニーズを片付けていくことが出来たら寄り良い地域になるなと感じました。
  36. "今回の講義では、地域包括ケアについて改めて理解を深めることができました。他の講義も含めて動画や各地域の取り組みから、地域包括ケアについては理解をしていたつもりでした。ですが今回定義として学んでみて、イメージをさらに具体的にすることができ、とても良い機会になりました。また国試問題が多めの会でしたが、しっかり取り組めたので良かったです。"
  37. "今回の講義では、地域包括ケアについて学ぶことが出来ました。地域包括ケアシステムとは高齢者になっても自宅で自分らしく生活できるように介護系サービスや医療機関などが介護予防、病気の予防を地域で行っているということがわかりました。自助、共助、相助、公助の4つを使い分けその人が出来ないことを支援し社会資源を利用して支えていく事が大切だと感じました。"
  38. 今回の講義では、地域包括ケアのことについて詳しく学んだ。自分が感じたことは、地域包括で一人一人のニーズに応えていくためには、地域福祉論の知識だけでは足りないなことである。例えば、人との相談の仕方では、ゼミの演習や、「ソーシャルワークの理論と方法」の知識が必要になったり、経済的な事だったら、「公的扶助論」の知識が必要だったりと、他の科目で学んでることが繋がっていき、やっと1つの職業になることが分かった。なので、教科の仲でも優劣つけて勉強せずに、幅広い豊かな知識をつけていきたい。
  39. "今回の講義では「地域包括ケア」について学びました。2025年には団塊の世代と呼ばれる人たちが後期高齢者を向かえるので、地域での福祉サービスや生活支援サービスなどの需要がさらに必要となってくるので、地域での取り組みはもちろんのこと社会全体でも高齢者のケアが必要になってくるのだと思いました。"
  40. 今回の講義では地域包括ケアシステムについて学んだ。地域包括ケアシステムは日常生活の場で生活支援サービスを適切に提供できることが大切でありその為には基盤となるニーズに応じた住宅が提供される事が大事だと感じた。
  41. "今回の講義では地域包括ケアの定義とシステムについて学びました。地域包括ケアは自助、互助、共助、公助の4つの要素で構成されているということが理解できました。また、地域包括ケアシステムの中の生活支援・介護予防が、今回見た映像の中でも高齢者の社会参加のために様々な教室やカフェが開かれており、そうした場所に参加することが自己効力感や社会的有用感にも繋がっているのだということがわかりました。"
  42. 今回の講義を受けて、2025年問題のように高齢世代を支えていく仕組みが必要になってくることを学んだ。他の講義で「地域によっては、自助の政策が強い印象を受けた」という話を聞いたため、地域住民の社会参加や生活支援・介護予防サービスといったものの協力が、地域に大きな影響を与えていると感じた。その中でも、自治会や小学校単位等の圏域で重層的なサービス提供などをすることが大事であることが分かった。
  43. "今回の授業で、「地域包括ケア」の定義において、「本人の選択と本人・家族の心構え」の話を聞いた。本人にとって、いくつもの選択肢があり、人生の後半の時期をどのように過ごすのかを自身で決めることができるということが非常に大切なのだと感じた。"
  44. "今回の授業で、地域包括ケアについて学ぶことが出来た。地域包括ケアとは、利用者の生活状況に応じた住宅が提供されることを基本とした上で、孤立防止や権利擁護など生活上の安全・安心・健康を確保するために、医療や介護だけでなく、福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活圏域で適切に提供できるように地域で体制を整えたものであることがわかった。また、地域包括ケアの4つの構成要素として、市場サービスの購入などの自助、ボランティア活動や住民組織の活動などの互助、生活保護や権利擁護などの公助、社会保険制度などの共助で成り立っていることを理解した。私は互助と共助の違いについて今までよく理解が出来ていなかったので、この機会に改めて学ぶことが出来て安心した。"
  45. "今回の授業では、「地域包括ケア」について学んでいく中で家族と利用者の関わり方が支援に大きく影響すると思いました。先生のお義父さんの話を聞き、自分の両親の時に両親の選択に対してしっかりと心構えをすることができるのかと少しだけ不安になりましたが、自分達ができる範囲で精一杯向き合っていくべきであると感じました。時々、本人達が老後について話している時が有るので今のうちから両親の言葉に耳を傾けようと思います。
    また、鹿児島県の「地域包括ケア」の様子を見て人との繋がりや個人レベルでの支援に地域の工夫が見られたのでとても良い事だと思いました。「ボーダーなしで生きれる地域」とはとても素敵な目標だと思いました。自分達の地域ではどのような工夫がなされているか、あるいはどの様な工夫をすべきであるのかを知っていきたいと考えています。"
  46. 今回の授業では、地域包括ケアシステムについて学びその必要性を理解した。地域差はあるが日本全体で高齢化が急速に進行している現在、誰もが他人事とは捉えず身近な問題として住み慣れた地域で自分らしい生活を送るためにはどうすればよいのかを考え、地域社会でつながれる場所をつくることが大切だと感じた。
  47. 今回の授業では、地域包括ケアについて学ぶことができました。地域包括ケアの定義やシステムの構築などについて理解できました。地域包括ケアは、福祉だけ、医療だけといった偏ったものではなく、様々な役職の方や周囲の方の連携によって行われるものなんだなと思いました。すごく素敵なものだと思う一方で、大変なものでもあると感じました。今後様々なところでこの仕組みが取り入れられるといいなと思いました。
  48. 今回の授業では、動画を見て、地域の福祉のあり方について考えることができた。自分の地元の地域でも同じような施設があるのか調べてみようと思った。
  49. 今回の授業では地域包括ケアでは、ニーズに応じた住宅、生活上の安全・安心・健康を確保、(生活支援サービスの確保)、日常生活圏域が重要だと学んだ。しっかり覚えておこうと思う。また、前期にもこの講義を受講したが地域包括ケアシステムの内容には興味があったので自分でも色々詳しく調べていきたい
  50. "今回は、地域包括ケアの概要とそのシステムについて学びました。地域ケアシステムとは、ニーズに応じた住宅が提供されることを基本とした上で、生活上の安全・安心・健康を確保するために、医療や介護のみならず、福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活の場で適切に提供できるような地域での体制で、これを作ることがとても重要であるということが理解できました。
    また、地域包括ケアシステム概念図はわかりやすく、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで送るために、住まい、医療、介護、生活支援・介護予防が一体的に提供されることだというイメージを持つことができました。
    次に、地域ケアシステムを作るときに特に注意しなければならない点は、本人の自己決定を尊重すること、プライバシーと尊厳が十分に守られた住環境を提供すること、要介護状態にならないような予防の取り組み、個々人の生活課題に合わせて提供される専門職による支援であると理解しました。
    また、地域包括支援センターや、生活支援コーディネーターなどは、とても重要な役割だということや、元気な高齢者は世話をする側になって活躍もできることにも気づきました。
    さらに、具体的な地域での取り組みをいろいろ学ぶ中で、住民に身近な地域での取り組みと市町村のレベルでの取り組みがあり、多職種連携、地域連携といった連携・協働が重要で、これができないと頑張ってやってもうまくいかないことがあるかもしれないと思いました。
    最後に、医療・福祉サービスとともに、地域住民の支え合いを含めたケアを提供できる仕組みづくりを進めるため、保健・医療・福祉サービスを包括的に推進する体制を構築する地域包括ケアシステムが作られてきていることに対して、このシステムがあるからこそ、福祉は保健、医療などと連携して地域住民の安定を保つことができるのだと改めて思いました。"
  51. 今回は主に地域包括ケアについて学びました。システムだけでなく、他のシステムの一部であるサブシステムがあるのを初めて知りました。システムの原則を具体的に知ることができ、どれも重要なことですが、その中でも協働の必要性の認識が最も大事なのではないかと思いました。お互い協働の意識を持つことで、相手への信頼や目標に向かっていくことができると思います。
  52. 今回は地域包括ケアシステムのことを学びました。動画では健康のために地域の高齢者の方が集まってみんなで運動を行っていました。体力をつけるという意味だけではなく、地域の人たちのと繋がりを作る場にもなっていると思うので、「体力低下」と「孤独」という高齢者に起こりやすいニーズを解決することにもなるのではないかと感じました。
  53. 今回は地域包括ケアとは何かについて学びました。「地域包括ケア」とは、「医療や介護が必要な状態になっても、可能な限り、住み 慣れた地域でその有する能力に応じ自立した生活を続けることができるよう、医療・介護・予防・住ま い・生活支援が包括的に確保される」という考え方だということを学びました。
  54. 今回は地域包括ケアについて、自助、公助、互助、共助の四つの観点やシステムについて学んだ。システムを上手に運営するにあたり起こる様々な課題を一つ一つクリアしていく大変さや、システムを主体にする難しさについて知った。どの方面からのニーズにも対応し、課題を解決するためには膨大な知識と創造力が必要だと感じ、そのための講義の学びの重要性を感じた。また、連携が重要な中でどの部門がどのような機関とどんなことで連携しているのか、初歩的なことでもひとつずつ確実に知っていく必要性を感じた。
  55. 今回は地域包括ケアについて学んだ。団魂世代が75歳以上になり、施設での介護に限界が見え始めて、地域ケアという視点が始まった。住み慣れた地域や住まいで生活を維持できたほうがストレスがかからないため地域ケアのほうがメリットを感じるが、その仕組みが構築されていない子ことによって、医療不足になってしまうこともあると考える。さらに、地域ケアは地域みんなで健康を維持することが目的で、サロンや趣味を行う友達が高齢になってから増えるということは魅力的と考える。地域の希薄化という問題がある現状、サロンなどによって、高齢者だけでなく、地域の親子などの参加も積極的に行うことによって、地域の顔の見える関係づくりにつながり、地域の活性化にもつながると考える。
  56. 今回は地域包括ケアについて学んだ。地域ケアの定義として本人が住み慣れた地域でその人らしく生活できるための支援の一貫であるとりかいできた。
  57. 今回は特に地域包括ケアの定義について学んだ。そして、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していると分かった。さらに、地域包括ケアの自助、互助、共助、公助の構成要素があると学ぶことができた。
  58. 今回学んだ地域包括ケアのニーズに応じた住宅の提供の良いところとして、その人にあった生活状況に応じていたり、その人にあった生活支援をして提供することだと感じた。
  59. 今日の授業では、地域包括ケアシステムについて詳しく学ぶことができた。また、自助、共助、互助、公助についても理解することが出来た。去年の社会福祉原論の授業で学んだが、詳しく学ばなかったため何となくでしか理解していなかった。しかし、今日のこの授業で理解することができた。
  60. 今日の授業で見た動画内で高齢者の方が楽しみながら体を動かしたり地域活動に参加したりしている姿がとてもいきいきとしているように見え、笑顔で取り組んでいるところが印象に残った。
  61. 今日は地域社会を基盤とした総合的援助実践の仕組みづくりについて学び、地域包括ケアとは、ニーズに応じた住宅が提供されることを基本とした上で、生活上の安全・安心・健康を確保するために、医療や介護のみならず、福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活の場(日常生活圏域)で適切に提供できるような地域での体制であるということが分かった。
  62. 今日は地域包括ケアシステムについて勉強した。高齢者が地域で暮らしていくための仕組みが沢山あるのだと知ることが出来た。
  63. "今日は地域包括ケアについて学んだ。地域包括ケアはまず、本人の選択が重要視され、その上で安心できる住居や生活支援がプラスされる。自助、互助、共助、公助については原論で学んだが、今回の講義で理解できた。"
  64. "今日印象に残ったことは「地域包括ケア」の定義の部分で出てきた本人の選択と本人、家族の心構えの所である。ここの説明では先生の奥さんの両親についての具体的な例が出てきた。その内容で思ったことは、言葉を発してなくても、在宅での治療がよいということや自分たちの兄弟と連携を取ってその本人の選択、意思を尊重し、今までの生活を変えずに様々なサポートを利用していることの大切さである。確かに、介護を必要とする人の中には自分たちの子どもの住んでいる地域に移動し、そこで介護を受けているという話を聞いたことがある。その介護を受けている人は、本当は慣れた地域で何らかの支援を受けながら生活したいと思っているかもしれないと私自身は考え、そのためにも訪問介護を利用するなど本人、家族の選択と意思を尊重しながら医療や看護のサービスを利用することの大切さがわかるため、このようなお花の図が大切であるように感じた。もう少し、花が大きくなり、多くの支援方法ができるようになれば良い社会ができると考えた。
    また、これらの感想に加え、最後に動画をみた。この動画を支援を必要とする人のための地域活動についての動画であった。最初に思ったことは私が実習でいった高齢者施設と同じようなリハビリをしていると感じた。しかし、自宅でのサービスやカフェなどコミュニティを大切にしていて、どれを選んでも個人の自由が通じているように感じて、良いコミュニティに感じた。また、多くのシステムを知らせるべきであると感じた。"
  65. "自助、互助、共助、公助の、地域包括ケアシステムの4つの構成要素の関係性について自分の中でまだ整理しきれていないので調べました。基礎となるのは自助で、自分が主体となり、自身を大切にして尊厳を持ちながら生活を行うという心構えと行動が最も大切です。しかし、あくまで自分だけの力となる「自助」にはどうしても限界があるため、自分自身で行き詰った時のサポートが必要です。時によっては、自身がサポートする側に回ることもできて、その役割を持ち続けられるような人と人同士が支え合う「互助」が必要になります。
    「互助」で支え合う事は、支えてもらう側と支える側の力のバランスが重要となり、そのバランスが崩れると支える側が耐えきれなくなってしまい、互助ではなくなってしまう。そこで、必要に応じて自身の「権利」として利用ができる「共助」が重要となります。第三者が介入することで、「自助」を支え、「互助」の負担を減らし、バランスを整えるのが「共助」で、「自助・互助・共助」で支え合っていても、どうしても解決が出来ない課題には、最終的に「公助」が対応します。具体的には貧困や家族関係の悪化や虐待など、第三者が介入しづらく、また、対応方法も難しい問題が該当するそうです。調べたことを自分でまとめることでさらに学びを深めることが出来たと思います。"
  66. 自助・共助・互助・公助の関係や構成要素を知ることができた。地域包括ケアの定義を詳しく知ることができたので国家試験などで活かしていきたいと思う。
  67. 鹿児島県の地域包括ケアシステムについての動画を観た。地域包括ケアというと、住民同士の共助の印象があったけれど、専門職や行政機関も含めた形ではじめて地域包括ケアと呼ぶのだと感じた。公的機関が国や自治体等の役割として責任を持ってやるべきこと、住民同士やNPO法人等が柔軟性のある支援体制を作ること、 相互のネットワークも重要だと知った。
  68. 鹿児島県の地域包括ケアシステムについて知り、ボランティア活動を通して受ける側はもちろん、する側の体の健康や地域の繋がりも作る仕組みはどの地域でも活性化してほしいと思いました。また、現在の鹿児島でこのときの地域包括ケアシステムがどう変化しているのか気になりました。
  69. 終末介護は、本人の意向を尊重できる場合もあれば状況的にできない場合もあり、家族の意見などによって本人の希望が通らない場合もあると思う。人生の最後くらいは思い通りが良いと考える人は多いと思うので、楽に本人の希望を通せる状況であればよいが、必ずしもそうはいかないので難しい問題だと思う。
  70. "住民が参加し、地域のお年寄りが在宅生活できるように支援していくことはこれからさらに高齢化が進むため必要不可欠なことだと改めて感じました。今、地域住民同士のつながりが昔に比べて薄れているが、地域のお年寄りが在宅生活できるように住民が動くことで再び地域の繋がりが濃いお互いに助け合える社会を作ることにも繋がると考えた。地域でどのような集いの場が設けられているのか知らない方が多くいるので、民生委員がちらしをくばったり、地域の掲示板にお知らせを貼ったり市からメール配信するなどして知ってもらう必要があると考えた。
  71. 障害者や児童、高齢に限らず安心できる居場所があれば誰かに悩みを相談し、打ち明けられる関係の人がいることで人生を豊かに送れること。生きる意味を見つけれる場所にもなることと感じました。
  72. 多様な主体による生活介護、介護予防サービスの重層的な提供について、今まで地域包括や地域支援は行政やNPO、社会福祉法人、学校、医療等だけの仕事だと思っていたが、民間企業による移動販売や配達サービスの展開も地域包括支援として機能出来るのだと学べた。実際に私の隣に住んでいる一人暮らしの高齢者の住宅には毎日配食サービスの配達員が来ているが、ただ配達物を渡すだけではなく何気ないコミュニケーションを積極的に行っていると気がついた。これはただ会話を楽しんでいるだけではなく利用者の孤立感を和らげたり、孤独死や体調変化などの安否確認の意味が込められているのだと感じ、多様な主体による地域包括の支援が為されているのだと考えた
  73. 団塊の世代を見据えた活動や交流を行っており、常に老人が生きやすい生活を目指していることを理解した。
  74. 地域社会を基盤とした総合的援助実践の仕組みづくりについて理解することができた。なかでも地域包括ケアシステムがとても重要だということを改めて感じることができた。
  75. 地域包括ケアシステムがあるからこそ高齢者の方々が安心して生活が出来ているのだと再確認した。動画内では地域の人達が集まり、運動や歌など楽しんで介護予防ができるうえに交流も深めていた。しかし高齢者が増えていっているためこのようなサポートをしていくための費用や人材などの問題も考えていかなくてはならないと考えた。私の家にも今現在要介護認定を受けるか受けないかの状態にある祖父がいて、その祖父は最近までほぼ引きこもり状態であったので、このような取り組みがあることを早く知っていたらと思うようになった。
  76. 地域包括ケアシステムがどのようにして成り立っていて、どんな定義や概念を元に展開されているのかや、どのようにして社会参加しているかが分かった。地域課題を把握して解決を試みる体制の図は複雑な関係がたくさんあって成り立っている事だと知った
  77. 地域包括ケアシステムについて学ぶことが出来ました。
  78. 地域包括ケアシステムの構造や、実態についてより詳しく知ることができた
  79. 地域包括ケアシステムは多職種の連携により、介護サービスだけでなく、医療サービスをはじめとするいろんなサービスが自宅で受けやすく高齢者は住み慣れた地域での生活がしやすくなるが、実現するにはサービスの地域格差や高齢化による人手不足といった課題があると思いました
  80. 地域包括ケアシステムは地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが必要であり、超高齢化を迎える日本においてすみやすい地域にしていくには、医療や介護、保険といった生活の基盤となる土台を作り上げる大切さを学んだ。地域では第一に四つの構成要素を中心にボランティア活動や、組織の活動、国や地域からの制度やサービスを駆使して作り上げていく必要性があると感じた。
  81. "地域包括ケアという言葉は、何度も他の講義で出てきていましたが、改めて言葉の定義や自助・公助・共助・互助の4つの構成要素について理解することができた。自分の住んでいる地域では、どのようにして連携が行われているのか調べてみたいと考えた。"
  82. 地域包括ケアとは、医療や介護が必要な状態になっても、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した生活を続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される」という考え方であることが分かった
  83. 地域包括ケアなどの障害や高齢になり介護等が必要になったとしても諦めず自立できるように支援するというものはとても良い影響を与えていることがわかる。よって、過ごしやすい世の中になっているケースや生きる励みになっている人も多くいると思う。
  84. 地域包括ケアニーズに応じた住宅が提供されることを基本とした上で、生活上の安全・安 心・健康を確保するために、医療や介護のみならず、福祉サービスを含めた 様々な生活支援サービスが日常生活の場、日常生活圏域で適切に提供できる ような地域で体制であることがわかった。
  85. 地域包括ケアについて、大規模施設に依存せず、利用者に合わせた住宅が提供されることを基本とし、医療や介護、福祉サービスが適切に利用され生活上の安全や健康が確保されること、生活圏の階層化され、30分以内に駆けつけられる圏域にサービスが整備されることが定義されていることが理解できた。
  86. 地域包括ケアについておおまかに理解していたが、今回の講義での地域包括ケアシステムの姿の図を見て、どのようにして様々な生活支援サービスが提供される地域体制が成り立っているのかを理解することができた。また、これを頭に入れた上で会議にのぞみ、行動に移すことでよりよい援助につながってくると感じた。
  87. 地域包括ケアについてで、生活する上でサービスが必要であったり、これをすることによって介護や医療などの繋がりを見つけられたりなど、今後より必要になってくると思った。
  88. 地域包括ケアについて学びました。今まで地域ケアという名前はなんとなくでしか知りませんでした。ですが、今日の講義を受けて学ぶことができました。地域包括ケアの定義を学んだので今後、答えられるように理解していきたいです。
  89. 地域包括ケアの「日常生活圏域」には、中学校区という既存の区割りが活用され、地域住民にとっても分かりやすい生活圏の階層化が意識されていることが印象的でした。また、多様な主体による生活支援・介護予防サービスの提供では、民間の配達事業者の協力を得て、声かけ・見守り・買い物という多角的なサービスが一元的に実施されていたことが、社会資源を新たに企画・開発する社会福祉士のソーシャルアクションという役割が体現されているように感じられました。
  90. 地域包括ケアの4つの構成要素では、様々なサービスがあることを知りました。また、生活支援・介護サービスにも、他職種との連携や民間企業等の様々な主体によるサービス提供があるのだなと知ることができました。次回も頑張ります。
  91. 地域包括ケアのシステムのレベル差による違いが興味深かったです
  92. 地域包括ケアのシステムや4つの構成要素や生活支援、介護予防サービスの考え方について知っていた部分は改めて学習することができ、良い復習となり、知らなかったことはさらに忘れないように繰り返し学習を深めていきたいと思います。
  93. 地域包括ケアのシステムや重要性について学んだまた、今の地域包括ケアの活動を知った。
  94. 地域包括ケアの構築を学び、地域との繋がりの重要性を知れたため、自分のできる地域との繋がりを大切にしていきたいと思った。
  95. 地域包括ケアの仕組みや、定義など、名前だけきいたことがあったが、理解することができた。
  96. "地域包括ケアの定義が住宅を基本にしていることを今日初めて知った。その人が住んでいる地域で孤立せず、不便がない生活ができるような体制を地域包括ケアというのだと勘違いしていた。しかし考えてみればお金だけあっても住居が無ければ暮らす場が安定しないため、ニーズに対応した住まいの提供が基本になるのも納得出来た。
    先生のお義父様のお話を聞いて自分の祖父の話を思い出した。祖父は点滴もいらないし、家で死にたいと言っていたが、脱水を起こし救急搬送されたために点滴が入って浮腫んだまま病院で亡くなった。病気の人、特に終末期では自分の意思が汲み取られることがあまりないと感じている。先生のお義父様はご自分で在宅の先生を探したり在宅で過ごせるような工夫をしていて自分で行動に移した者勝ちだろうと考えた。私自身自分の地域の在宅ケアのことは全く分からない。祖母がまだ健在なうちに在宅ケアはどんなものがあるのかを調べておく必要があると思った。"
  97. 地域包括ケアの定義として、本人の選択と本人と家族の心構えがあり、先生が義父のお話をされていましたが、本人の意思である、家で死にたいということを優先し、家族である先生方の気持ちや考えも上手く組み合わせることができたら、最善なのだろうなと思いました。私の祖父は、認知症であり、現在老人ホームで生活しています。面会に行くと、毎回必ず家に帰りたいと訴えてけるのですが、祖母は足が悪いため、祖父の面倒を見るのはとても大変であり、祖母も一緒にいてあげたいと言いますが、現実は厳しいため、双方の意見を叶えてあげるのは、難しいなと考えていました。
  98. 地域包括ケアの定義は今までよくわかっていなかったが、今回でよくわかった。
  99. 地域包括ケアの定義や意味を曖昧なまま授業を受けていたので今回の講義で曖昧な部分が解消されました。
  100. 地域包括ケアは「医療や介護が必要な状態になっても可能な限り住み 慣れた地域でその有する能力に応じ自立した生活を続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される」ものであり、主な取り組みとしては認知症高齢者の支援やボランティア団体による交流サロンなどの運営、移動支援などが具体例として挙げられるということが分かった。
  101. 地域包括ケアは住民に任せ切りにするのではなくて行政もいろんなところと連携しながらいい地域づくりをしていると感じました。
  102. 地域包括ケアは地域によって差が生まれてしまう。さまざまな地域での連携が必要だと考えた。
  103. 動画で、高齢者サロンの中で役割を作っているのが良いと思った。仕事を辞めたり、子供が巣立ったり、配偶者が亡くなったりすることで役割が無くなると途端に喪失感が生まれてしまうと思う。地域の中に自分の居場所、自分の役割があれば、心に張り出で、生涯現役、最後まで住民として地域社会のなかに居場所を見つけられると思った。
  104. 動画で紹介されていた鹿児島県の日置市で行われていた高齢者元気度アップ地域活性化事業は高齢者が元気に生活を送るためにとても貢献している制度だと思った。高齢者が地域の活動に参加し体を動かすことは、何かしらの理由がないと積極的になることが難しいと思うので、商品券が手に入るという仕組みは実用的で良いと思った。また、商品券を手に入れた方が買い物をするためにお店へ出向くことで地域での関わりを深め、高齢者の健康状態の確認をすることもできると思った。
  105. 動画にありましたが、こけないようにする体操をただするだけではなく、参加している人同士で仲良くなったり、同じくらいの年齢の人達が集まっているからこそ参加しやすかったりする部分が大切になのだと思いました。実習でデイサービスに行ったのですが、そこでも家で1人でいるより、ここでお友達とお話したり、体操出来たりするのが楽しいと言っていた利用者さんがいました。それと同じで、ただデイサービスを利用するのではなく、他のことに結びつけて参加できるのが良いのだと思いました。
  106. "動画の筋ちゃん広場について、健康や人との交流など様々なニーズに合わせた参加の仕方があるのが良いと感じた。住民の地域参加や公的機関の役割について、さらによく考えて理解したいと思う"
  107. 動画の中で行われていた高齢者が活動を行うことでポイントが貯まり地域で使える商品券に交換できるシステムは、地域住民の健康の維持と地元商店の活性化を同時に行えるとても良い仕組みだと思った。
  108. 平均寿命ではなく、健康寿命を伸ばすことを目的とした活動はとても必要であると思った。役割を分担することで、自己効力感が上がり、生活の質をより良いものへとできると思った。地域での活動を広めることで地域全体が活性化し、誰もが住みやすい場となると感じた。
  109. 本日、見た動画で地域の人と交流することでコミュニケーションなどが取れてとても良い活動だと思いました。自分の周りでこのような地域サロンがあるのかわかっていないので調べてみたいと思った

第7回 社会資源の開発と活用

  1. 生活するうえでおこるさまざまな問題の解決を担う福祉制度や施設などのことを指す。 社会資源の制度としては、高額医療制度、傷病手当、生活保護などがある。 セーフティーネットのような役割を担うもののことを指している。 施設や機関であれば、かかりつけ医や患者会などがあげられることがわかった。
  2. " 「利用者にサービスや社会資源を適合させる」という考えを持っていないと、支援の質が悪くなってしまうと分かった。地域住民やボランティアに対して、一方的にお願いするのでは失敗すると分かった。わざわざ来てくれた人に対して何を還元できるかというのも考えなくてはならない。またこれをどうにかするのも企画をする上では、腕の見せ所である。
     映像資料を見て、「顔の見える関係 多職種を知る その人を知る」というのがどれほど大切なのかが分かった。日々の集会の積み重ねで、繋がりを強固なものにする事が、連携をより潤滑にしてくれる。

     深谷市でも、移動販売があるというお話があった。買い物難民のニーズは、お金にならないという事もあり、今まで企業が手を付けていなかったが、競争が激化する中で、有料のサービスとして取り組んでいると知った。これも元はボランティアが無償でやっていた事で、こういったアイデアが人の生活を豊かにしていくと思った。企画をする上では潜在的なニーズを上手く扱えたら良いと思った。"
  3. " 今回の講義では、社会資源やその活用について学んだ。その中でも利用者とサービスの関係性と講義内で見た多種職連携のビデオ、社会資源の開発が印象的であった。
     まず、利用者とサービスの関係性として、講義の中では、利用者をサービスや社会資源を適合させるのではなく、利用者にサービスや社会資源を適合させていくと説明があり、まさにこれがソーシャルワーカーの役割の人と環境の相互作用に働きかけていくということであると学んだ。サービスが措置から契約になったことで、利用者の希望に沿ったケアプランニング力が求められるようになった上、利用者の周りの環境の状態を客観的に見ることが可能になったと感じる。利用者本人に働きかけて状態を変化させていくことも場合によっては求められるが、ソーシャルワーカーになる時には環境に働きかけていくということを意識していきたい。

     次に多職種連携のビデオでは、直接顔を合わせてお互いの職種を理解し、連携を図るきっかけにするという取り組みが印象的であった。具体的に知っている専門職員がいることは支援の幅を広げたり、他職種の理解にも繋がることから、顔合わせの機会は必要であると感じた。本来であれば対面で顔合わせをすることが望ましいが、現在はコロナウイルス感染症の影響で大人数での集会は避けなくてはならず、対人援助の職業は非常に支援がしづらい状況であると言える。先日終了した社会福祉士実習では、そのような中でもネット環境を利用してZoomなどで他職種や他機関との連携を図る工夫をしている様子を拝見した。状況が変わっても繋がりを保ち続けるような取り組みは今後さらに必要になっていくと考えた。
     最後に印象に残ったこととしては社会資源の開発で、新井先生の雪かきのボランティア活動が行われるに至った経緯を知り、とても印象深かった。自分と年がそんなに離れていない時に自発的にボランティア活動を企画し、様々な人や機関に働きかけている様子を聞き、自分が当時の新井先生と同じ年になった時に同じようなことができるかと考えたら難しいのではないか思った。企画をすることや役所や民間の団体、企業に働きかけていくことは漠然としたイメージで、難しそうでもっと大人や偉い人がやることというように考えていた。これは悪く言えば他人任せの考えであるため直していくとともに、自分にもできることはたくさんあるのではないかと気づいた。そのため、まずは状況を見て必要な資源に気づくことから始め、どう行動したらよいか考えていこうと思った。
  4. 今回の講義では、地域における社会資源の意味と活用・調整・開発について学習することができた。社会資源とは、利用者の生活ニーズの充足や、問題解決のために利用することができる制度、施設、人、物、資金、情報などの総称であり、フォーマルな資源・インフォーマルな資源の改善と開発のためには、多職種を知り、顔の見える関係性を築くことが重要だと考える。"
  5. " 今回の講義を受けて、社会資源の概要や社会資源の開発や活用について学ぶことができた。特に社会資源の制度を利用者に当てはめるのではなく、今ある制度を利用者1人1人に合わせてカスタマイズすることが重要なのだと考えた。
    また動画を見て、「顔の見えるカンファレンス」は様々な職種の人々の考え方や捉え方を改めるだけでなく、それぞれの専門職がどのような役割を持ち、どのような業務を得意としているのかをしっかりと学ぶことができる重要な取り組みであると感じた。理由は専門職同士の連携といってもそれぞれの専門職のことを理解していないと連携に支障をきたすと考察できるからだ。確かに専門職がどの業務についているかは大体知っていると思われる。しかしどのような業務が得意でどの業務行う際に工夫が必要な点や連携が必要な点など、その業務についている専門職しか分からない点も多くあり、文面でその配慮すべき点を見るのではなく実際に対面して専門職の口から説明することによって他の専門職が理解しやすいのだと私は考察した。そのため動画であったように実際に対面しながら他の職種についている専門職と話し合いを行うことによって、多職種の仕事を知ることができる上にその専門職自身の考えや意見を知ることができるため、非常に重要な企画であり、多くの場所で取り入れるべきものだと考えた。
    さらにソーシャルワーカーは様々な職種同士をつなぐ橋渡し役のほか、交流のために企画を発案し実際に執り行うことも役割として求められるのだと知り、ソーシャルワーカーはクライエントだけでなく実際に現場でサービスを提供している人材に対しても支援を行うことが必要であるのだと感じた。
  6.  今回の授業を受けて具体的な社会資源を理解できたり、社会資源を利用するだけでなく自分達で作っていく事の重要性も改めて実感しました。
  7.  多職種連携の動画を見て、各職種の役割や出来ることを多職種間で理解・把握しておくと、チームとして支援者を担当するときにより円滑な支援をできるのではないかと思いました。"
  8.  今回は社会資源の意味と活用、調整、開発という内容で学習しました。私は社会資源と地域との連携の仕方が重要になってくると感じました。地域の課題やニーズを見つけて、その地域に適合した新しい社会資源を作り出したとしても、「一方的にお願いするのでは失敗する」ということを聞いて、地域と援助者側の信頼関係が構築されていないと、援助者側であるソーシャルワーカーに対して距離感が出来てしまい、地域住民も政策をやらされているという感覚になってしまうのではないかと思いました。そうなることにより、地域全体で地域課題を改善しなければならないという気持ちにならず、なかなか状況が良くならないと感じます。
     ソーシャルワーカーも具体的に取り組んでいこうとしている政策をしっかりと伝えていくことで地域の方にも熱意や気持ちが届き、援助者側と地域住民側がそれぞれ信頼関係を深めて、お互いの意見や気持ちを出し合いながら取り組みを進めていくことがより良い社会資源を新たに作り出すことや利用しやすいものにしていくことに繋がると思います。
  9. 最初の動画を見て、日頃から他職と連携しているから、他職についての知識もある程度あると勝手に思っていましたが、意外に他職のことを理解せずに会議していたことに驚きました。
     ただ必要な関係者を集めて会議をするのではなく、他職を理解したうえで会議をすることが大切であることを学びました。
  10.  資料にあった「スノーバスター」は、人力によるものだが、需要と供給のマッチングが上手くいった良い例である。豪雪地帯に住んでいる方にとって、雪かきは冬になるとやらなければならない苦行のようなものだが、都会に住む方にとっては体験型アトラクションのようなものである。観光と絡める事で、お互いに利益を生むことが出来る。こうした事業の種は気付いていないだけで、社会に散在しているはずである。
  11.  SWはそうした事業の開発者としての側面を持ちうるため、SWとしての利他的な態度を持つのは当然として、それを行使するのに必要な知識が求められる。制度への理解は勿論のこと、今後の福祉ニーズを考えると、医療、工学、経営学、経済学、教育学と、より多くの知識の学習を経なければ、今後の格差社会や社会問題と対峙する事が出来ないだろう。"
  12.  多職種カンファレンスの中で、他の職種の方の意見を聞いて、互いに理解することができる良い機会だと思ったので、働いていて参加できる機会があれば、ぜひ参加したいと思いました
  13. " 多職種連携の動画を見て、歯医者との連携を望む人が多かったことが意外でした。ケアワーカーは介護をするためクライエントの変化にもよく気づき、感じたことなどを発信できると思うので、連携したい職業3位なのも納得できました。しかし社会福祉士は自分からどんどん周りに働きかけたり、周りをみながら自分のやるべきことを明確にしたりして、自分で居場所を見つけていかないとやっていけない印象を持ちました。
    そのため、社会福祉士は気が利いたことができるか、他の人とは違うところにも視点を向けられるがが重要だと思いました。"
  14. " 本日の講義では地域における社会資源の意味と活用・調整・開発について学ぶことができた。
     第一に、社会資源とは、利用者の生活ニーズの充足や問題解決のために利用することができる制度、施設、人、物、資金、情報等の総称のことであり、このような様々な社会資源を利用しながら、人々のニーズに答えていくことはとても大切なことであり、地域福祉の拡充の根幹であることを学ぶことができた。一方で、社会資源と連携させる時に大切なことは、利用者をサービスに適合することではなく、利用者の要望に合わせて社会資源を適合させていくことが大切であるということを理解することができた。また、一人一人の抱えている問題や求めているニーズは多種多様であり、既存の制度、既存の活動だけでは対応できない場合もある。そのため、地域福祉を発展させる中で、地域の特性を生かして、無いものは新たにつくりだすというクリエイティブな発想・柔軟性が大切であると強く実感することができた。同時に、創り出す際には、個人で創り出すのではなく、面で支えられるようにすることが大切であるということも学ぶことができた。このように、利用者一人ひとりに合った生活支援を考え、行動することが大切だと改めて実感した。また、社会資源を利用していく上では、福祉の基本である信頼を基にした相互関係を構築することがやはり重要なものであるということを再認識することが出来た。そういった部分を前提にどんどん新しい活動を生み出していければ、これからの社会もきっと少子高齢化や地域過疎化と言った様々な問題を乗り越えられるだろう。
     第二に、地域の人と少しでも輪を広げることは、相互関係を育むことにも繋がり、地域での暮らしを自ら支えることができるため、援助を機関のみに任せるのではなく、私たち自身が地域の問題に関心を持ち、社会を支える・変えていく主体となることは、とても重要な要素であると学ぶことができた。
     第三に、岩手県の湯田町では、雪かきに苦労する高齢者を支援するためにスノーバスターズという助け合いの活動が行われていた。
     これから先、高齢化の一途を辿る日本ではスノーバスターズのような互助システムは必要不可欠であると考える。高齢者が多く、雪かきが大変なこと、温泉旅館の客足が少ないことに目を向けて両方をサポートできる取り組みが行われており、問題解決と地域の活性化という観点で良い影響を及ぼしているとおもった。"
  15. " 本日の授業では、地域における社会資源の意味と活用・調整・開発について学習した。社会資源とはどのようなものを指すのか、改めて確認することが出来た。フォーマルな社会資源の中には、初めて耳にする資源があった。そして、社会資源との連携における注意点も教えていただいた。利用者を社会資源に押し込まない・適合させない、住民を単なる資源として見なさない・信頼関係を育むことが大切、などがあげられていた。将来、福祉分野を目指している身として、意識することを忘れてはいけない点を学ぶことが出来た。
     また、多職種合同カンファレンスの様子を映像で確認することが出来た。このようなイベントを企画することも社会福祉士に期待される役割の一つであることを理解した。想像力を働かせて、今の地域にはどのようなイベントが必要であるかを考えた上で、企画し、先陣を切って動き出す実行力も求められることになると考えた。期待されること・求められるものは多岐にわたると感じた。"
  16. ソーシャルアクションが法律や習慣を変えるほどパワーがあるものだと理解することが出来た。また新たな社会資源を作るために周りの協力が必要になることもあるから常日頃地域のかたとの関わりが必要なのだと知ることが出来た。
  17. ソーシャルアクションを1人でも多くなの人が実践することでより良い社会になると感じた。先生のお母さんのように、裁判を起こす行動力を身につけたいとかんじた。また、私たち人間はさまざまなものにサポートしてもらい生きていると感じた。それらに感謝して生きていきたい
  18. ソーシャルワーカーにとって必要となってくるスキルというものをそういえば意識したこと無かったなと講義の冒頭から認識させられた。
  19. "ソーシャルワーカーは社会資源を状況に応じて本人や家族が活用できるように、社会資源を熟知し、つながりを持っていること、つながる術を理解しておくことが重要だと分かった。動画をみて多職種合同カンファレンスとは、歯科医師・歯科衛生士、薬剤師、理学療法士、医療相談員、医師、ケアマネージャー、介護士、看護師、民生委員が同じ職種で自分たちの職種が在宅医療でできることを話し合い、その後に他職種同士でグループになり自分たちが在宅医療で出来ることをアピールする討論が行われていると知った。
    連携したいと思った職種をチョコレートを使って投票するチョコレート投票は面白みがあり良いと思った。歯科医師、歯科衛生士が連携をしたい職種に最も選ばれていることが分かった。多職種合同カンファレンスをすることで、他の職種が在宅医療でどんなことを行っているのかを知ることができると分かった。多職種合同カンファレンスを行うことで在宅医療の取り組みの発展につながると思った。"
  20. "ソーシャルワーカーは他の職種や地域住民、民生委員、NPOなどと連携して支援にあたる視点が重要だということが分かった。そして、自分たちの役割を多職種に伝え、相手の役割を理解し、日頃からネットワークの形成に努めるとともに、社会資源同士をつなげる必要があると思った。
    田園プロジェクトや雪かき助っ人などアイデアを出し、それを実行できるようなソーシャルワーカーになりたいと思った。"
  21. ないものは創り出すという、ポジティブで前向きな考え方が、活動として表れていて、私はどちらかというとネガティブになりやすいため、その考え方を尊敬したいなと思いました。顔の見える関係を作り、一方的な考えを押し付けるのではなく、上手く共有できるような、相互関係を作り出すことが大切なのだなと思いました。政府とコミュニティ、企業との関係の中で、非営利組織が地域の人々との交流を重要視していることが伝わりました。
  22. フォーマル、インフォーマルな社会資源が身の回りにあることを認識し、これらがどのように機関と結びついているのか連携を学習しようと思う。
  23. フォーマル・インフォーマルな社会資源であり、ないものは創り出すという発想が大切だと言うことを学びました
  24. フォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源は1年生の頃に習ったが、思ったよりもたくさんの資源があった。
  25. フォーマルな社会資源もインフォーマルな社会資源も孤立しているのではレベルが高い福祉を行うことができないので協力していくことが大切だということを感じた。
  26. ボランティア活動を通して、その町の魅力も同時に発信すれば、その地域にボランティアに来た若者を通して、SNSで地域の魅力が発信され、その町活性化にもつながるのではないかと思った。
  27. まず保健所や警察などを『社会資源』と呼ぶ事に驚いた。フォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源の違いについても知り、なぜそれが必要なのかを今回の授業でしりました。
  28. 改めて社会資源の重要性を知ることができた。また、社会資源との連携ポイントや社会資源の開発についてなど初めて知ることも多くありもっと学習を深めていきたいと思いました
  29. 顔の見える関係というのがどれほど大切かビデオを通してわかった気がした。在宅医療をテーマにして多職種を知ることで互いの良いところを知ることができ、強化していくことが可能であると思った。それぞれ良い刺激になり、また自分の仕事をアピールする場ともなってとても良い経験だと思った。
  30. 豪雪地帯では当たり前に行わている雪かきをボランティアとして募集することで、地域の活性化だけでなく、参加者の雪かきをしたという経験や思い出になるという点で、地域の資源の把握やその資源をどのように活かしていくかを考えることがとても大切であると感じました。
  31. 今ある資源を利用者に当てはめて支援をすることは福祉の仕事において重要だが、社会資源の開発という観点も日本をより良い方向に持っていくために必要不可欠なのだということがよく理解できた。
  32. 今回の感想はまず6回目の続きとして動画の中で印象に残ったことがある。印象に残ったことはこの動画内の最後の方に言っていた「介護保険を理解し、使うことができる。生活の質を高めるために必要である。」の部分である。この動画では多職種合同カンファレンスとして、研修会のようなものであり、ソーシャルワーカーをはじめ、医師、看護師もいたが、専門的な歯科衛生士、訪問看護師などの多くの職種が集まっていた。その中で、最初に同じ職種の人と次にバラバラになったグループの人との話し合いが行われた。イメージがわかないなかの話し合いであったため、多くの意見があるように感じた。その中でも生活の質を高めることの大切さがわかった。簡単なように見えるが、これには地域の人との協力が必要であるため難しいことであるが、どの人も協力が必要であることを改めて理解することができた。顔のみえる関係性においても大切にすべきことであり、今の社会では少しなくなってきているように感じた。また今回のメインな社会資源の所においては利用者さんにあわせてやその地域によってのニーズに合わせて利用できる制度であることの大切さが重要になることが分かった。また私が住んでいるさいたまにはどのような社会資源があるのか、また他の地域と違った社会資源があるのか調べてみたいと考えた。
  33. 今回の講義で、自分の職種以外にも他の職種を理解する事も大切であるという事が分かった。他の職種の強みを知ることで、連携の強化がさらにできるようになり、より適切な支援が出来るようになるなと感じた。また、今回の動画であったように、チロルチョコでの投票などの、ただ、堅苦しく話し合うだけではなく、ちょっとした工夫を取り入れているのがかなり面白いと思った。
  34. 今回の講義では、社会資源について学びを深めることが出来ました。特に社会資源の開発では、高齢化など地域の課題などを受け止めた上で無理のない範囲で地域住民の方と相互に支え合いながら依頼していくと共に専門職として担い手の発見と育成が非常に大切であると感じました。地域福祉は、専門職の人だけではなく地域を支えたいと願う地域の人たちによって成り立っていることを忘れずに取り組んでいくことの大切さを実感しました。
  35. "今回の講義では、前回の動画で学んだソーシャルアクションに関してや地域福祉の展開における社会資源の開発について学びました。
    すでにあるサービスを利用者に適合させるのではなく、利用者に合わせて社会資源を探したり開発したりして用意するということが大切なことなのだと理解できました"
  36. "今回の講義では、他職種連携の大切さについて学んだ。動画を拝見して、自分の職種はエキスパートな人が多いが、他の職種については、あまり知らない人が多かった。特に地域支援では、一つの職種だけでは対応ができないので、他職種が必要。また、他職種が連携することにより、課題や目標や課程などを皆で共有することができ、皆と協力をして行うことができる。また、社会資源は利用者の為に行う資源であり、利用者を当てはめる社会資源ではない。"
  37. 今回の講義では、多職種を知ることやその人を知るということが大切だと学んだ。顔の見える関係も大切だということを講義を通じて実感することができた。また、社会資源と連携のポイントについても理解することができた。
  38. 今回の講義では、多職種合同カンファレンスと社会資源の意味や活用について学びました。多職種合同カンファレンスでは他職種理解を深め、地域ではどのような職種の専門性があるのかを知ることになる。また、地域の他職種の人を知ることで、つながりを作ることになることを知りました。それは社会資源を知り、活用することにもなる
  39. "今回の講義では、多職種連携についてより理解を深めることができました。職種によってはどのようなアプローチの仕方をし、どのような思いを持ちクライエントと関わっているのか、分かりにくい部分もどうしてもあると思います。
    その中で今回互いに理解を深めるワークを行っていることを知り、協働していくために働きかける職種があるならば、受け入れ、より良い支援ができるよう改善し続けることの重要性について改めて考える機会になりました。今回日程の都合で12月に行われる多職種連携のワークに参加することができないのですが、より興味を持ちました。"
  40. 今回の講義では、地域における社会資源の意味とその活用、調整、開発をソーシャルワーカーがどのように行っていくか、活用する必要性は何かについて学ぶことが出来ました。地域住民を社会資源とみなさないという意識はソーシャルワーカーが常に持っていることが重要な意識だと思いました。ボランティアで社会活動を行っているものに対して、ソーシャルワーカーの考え方として人も資源として活用することが必要であるとされていますが、大前提としてボランティアはその人たちの意思で行ってくれているのであり、強制まではいかなくともやってくれるだろうという意識は持たない方がいいと私も感じました。
  41. 今回の講義では、地域における社会資源の意味と活用、調整、開発を学んだ。社会資源の例を見て今まで自分が学んできたものはほんの氷山の一角のような知識量であったのだなと感じました。また、動画を見て地域の問題を減らしていくために、買い物代行サービスなど様々な工夫をしているのを見てとてもいい活動であるなと感じました。私が行った実習先でも訪問販売などをしていて、足が悪くどこかに行くことが難しい、出来ない、また認知症が進みつつあり出かけることが心配などの声に対してそれらの不安を無くし、買い物をすることが出来る機会を作ることが出来ており、このような買い物難民は少子高齢化が進んでいる今、たくさんの地域で必要とされていると考えられるので、このような買い物サービスや出張販売等はどんどん増やしていくべきであるなと感じました。
  42. 今回の講義では、地域における社会資源の活用・調整・開発を行った。社会資源には様々なものがあり、私は、実習で特別養護老人ホームに行き、講義でやった、社会資源との連携のポイントの1、4番がよくできていると感じた。1と4は施設にとっても重要なことであると思った。
  43. 今回の講義では、地域における社内資源について学びました。フォーマルな社会資源、インフォーマルな社会資源で自分で説明出来ないものもあったので、詳しく表で知れてよかったです。様々な支援を行うために、地域の人たちがコミュニケーションをとり、社会資源を生かしていくことが大切だと思いました。
  44. 今回の講義では社会資源とは何か?について理解できたと感じている。利用者の生活ニーズの充足や問題解決のために利用することができる制度や施設などの総称である。制度によるサービスやマネジメントやコーディネーションだけでは利用者の生活は豊かにならないなど理解する事が出来た。今回の講義では自分自身がソーシャルアクションの考え方と方法を身につけて実際に社会を変えれるよな必要な知識なので復習をしたいと考えている。
  45. 今回の講義では社会資源について、それらの活用におけるポイントや資源の再利用・整備、ないものについては新たに生み出すという開発の視点を学んだ。実際にある社会資源の一部例の中には知らないものもあり覚えておきたいと思った。また、動画にあった今では当たり前のようにある買い物代行のような配達サービスがもともとはボランタリーが開発したことに驚いた。ないものは創り出すという発想が地域に暮らす人々の生活をより便利に豊かにしていくのだと感じた。開発については人々のニーズにつなげることばかりにとらわれず、あらゆる可能性を考慮し将来的なニーズの発生を予測して取り組むことが大切なのではないかと考えられる。生活上の様々な問題の解決のための社会資源、それを生み出していくソーシャルアクションの姿勢の重要性を改めて考えることができた。
  46. 今回の講義は、より良い連携のために必要な事は何かを学ぶことが出来たと思う。連携を取るためには、自分たちがどの様な職種であるかを知ってもらわなければならない、しかし、それと同時に相手を知るということを積極的に行うことが重要である。相手ができることを知っているということが連携への第一歩であると思った。また、交代しても持続できる支援を創出するという話が印象に残った。その場その場しのぎの支援ではなく、今後も続けていけるという点に意味があるのだと学ぶことができた。
  47. 今回の始めの動画でより良いサービスを行うためにまず同じ職業の人達で意見を共有して、その上で違う職種の人達にそれぞれ伝える交流会は開催することは良いことだと思いました。
  48. 今回の授業で、社会資源とは、利用者の生活ニーズの充足や問題解決のために利用することができる制度、施設、人、物、資金、情報などのことであると学んだ。また、人のニーズは多様であるから、フォーマル・インフォーマルな社会資源を用途に分けて利用することが望ましく、時には社会資源を創り出すことも必要であると理解した。一方的ではなく、お互いに助け合える関係性が重要であり、一人ひとりがよりよい社会を創り出していこうとする思いが大切だと考える。
  49. "今回の授業で、連携においては信頼関係を育むことが大切であるという話を聞いた。これを聞き、社会の中で行われる活動の多くは、人とのつながりの上で成り立つものであるのかもしれないと感じた。"
  50. 今回の授業では、社会資源について習い、新井先生の経験をもとに、地域との繋がりをもち、企業などとの連携を通して、「何を変えるのか」、「どのようにして変えるのか」のソーシャル・アクションを行う流れを学習しました。私も、将来、相互関係を作り、クリエイティブな活動をしていくことが出来たらと思いました。
  51. 今回の授業では、社会資源の種類や活用仕方などを学びました。利用者の求めるニーズの種類には様々なものがあり、ソーシャルワーカーはそれに必要な社会資源を見抜いて活用できるように支援していかなければならないため、しっかりと知識を身につけることが大切だと感じました。
  52. 今回の授業では他職種での意見交換の動画を拝見し、他職種の業務や役割についての発見の場になっていることを理解するとともに、顔の見える関係も意識されていることがわかった。また同職種での意見交換を最初に行なっていた点から、一人では気づかない自分の職種の強みの発見や他職種との横断的な連携だけでなく同職種との横の関係作りについても大切になっていると理解することができた。
  53. 今回の授業で学べたことを母にも教えてあげました。知らなかったです。
  54. 今回の授業はちゃんと理解ができなかったのでプリントをみて復習をし、自分の力にする様に努力する
  55. 今回の授業を受けて、社会資源との連携のポイントを知ることができた。多方面のものと連携を図ることで、幅の広い分野に向けて支援をしていくことができると感じた。
  56. "今回の動画を見て、社会福祉士のクリエイティブ性を学べたと考えています。他の専門職との連携が大事だということは、1年の頃から繰り返し学んできたことですが、そこまで繋げるのに必要な機会を設けることも社会福祉士の仕事の一部だと痛感しました。"
  57. "今回は、社会資源とは何か、社会資源との連携のポイント、社会資源の開発などについて、動画を見ながら学びました。社会資源とは、利用者の生活ニーズの充足や問題解決のために利用することができる制度、施設、人、物、資金、情報等の総称であるということを、実際の会議の様子をもとにした動画を見たため、わかりやすく理解できました。
    さらに、社会資源との連携において重要なこととしては、利用者にサービスや社会資源を適合させるため、利用者を適合させるのではないこと、ないものは創意工夫や全く新しいものの創出を目指し、その際は、個人で行うのではなく、その資源に対して面で支えられるようにすること、地域住民を単なる「資源」と見なさず、無給のボランティアと専門職は同等ではないため、信頼関係を十分に育むことが大切であること、一方的にお願いするのでは失敗することなどは、福祉サービスを行うときに特に重要であるとわかりました。
    また、生活のニーズに必要ではありますが、福祉サービスに必要な社会資源の例の中に、警察、弁護士など、福祉や、医療関係とはあまり関係ないようなものが社会資源に含まれていたことに最初少し驚きましたが、みんなのために役に立つ職業という意味では十分活用できると思いました。"
    今回は社会資源の活用、調整、開発について学習して、自身が社会を変える主体ととありましたが、自らソーシャルワーカーも社会資源のひとつと自覚して、積極的にネットワークを広げ支援にあたる視点が大切だと感じました。
  58. "今回は前半に前回の続きである地域の連携における多職種の交流について学び、後半では社会資源の活用や調整について学んだ。前半、実際に行われておるカンファレンスの様子を見て、多職種の職務内容や強みを知るための勉強会や研修会等カンファレンスの企画、運営を行うことで自分の役職から見ているクライエントの様子を客観視することができ、更なる支援策を考える機会になると感じた。また社福士がそのような機会を積極的に設け参加を促すことが人と人との繋がりを形成する第一歩になると感じた。後半では社会資源の活用や開発について具体的に理解した。資源といいながらも、善意連携してくださる方々に対しての感謝の気持ちを持ち丁寧に接することや、単に「資源」という言葉で物事を潜らないことに人間関係の深さを感じた。先生の経験談においては自分と同じ歳くらいでこのような行動が起こせる凄さと知ってもらうことで広がる人の輪の凄さを感じた。
    動画内では様々な方法を取り入れるだけ取り入れても破綻しては意味がないことを知り、また全体のバランスを調整するためにも外部との連携の重要性を感じた。"
  59. 今回は地域における社会資源の意味と活用・調整・開発について学んだ。社会資源とは利用者の生活ニーズの充足や問題解決のために利用することができる制度、施設、人、物、資金、情報等の総称であり、フォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源があるということが分かった。またないものは創りだすという発想や相互関係・顔の見える関係が大切だということも知ることができた。
  60. 今日の授業では、社会資源について理解することができた。雪かきの話が特に興味深かった。思いついたものを行動に移すことの大切さを学んだ。その地域の長所を活かし、既存の社会資源を活用しながらないものは作っていくことが重要であると感じた。
  61. 今日の授業では、他の職種の内容を知ることの重要性を学ぶことができました。また、社会資源を作っていくことの素晴らしさを実感しました。私は新潟県出身で雪かきに悩まされてきました。正直、母も若くないので、今年は雪がたくさん降らないといいなと毎年心配しています。ですが、先生が考案したボランティア活動があるととても助かると思いました。手伝ってもらう本人だけでなく、遠方に住んでいて頻繁に帰ることができない身内も安心することができます。雪かきだけでなく、まだまだ他の課題で悩んでいる地域住民は沢山いると思います。しかし、このように県を超えて課題に切り込んでいくという行動力が地域住民同士を団結させるのだと実感しました。
  62. 今日は最初に動画を見て、青空診療所の多職種合同カンファレンスという活動を知ることが出来た。多職種が集まり、話し合い在宅でできることを職種ごとに主張しあって連携をとりたいと思う職種に投票をして順位を決めていた。これによって他の職種の専門的な考えを知ることができ、今後の関係にも役に立つ活動だと思った。
  63. "今日は様々な社会資源の意味などを学びました。私が知らない社会資源がたくさん出ていて、今回初めて聞くような社会資源もあってまだまだ知らないことがたくさんあるなと思いました。また、社会資源の必要性や重要性も学びました。最後に社会資源は利用者の生活ニーズの充足や問題解決のために利用することができる制度、施設、人、物、資金、情報等の総称のことを言っていて、私たちが社会を変える主体になれるよう頑張りたいと思います。次回も頑張ります"
  64. "支援活動の細やかなこと(過程が多い)、ソーシャルワーカーの役割について理解出来ました。ソーシャルワーカーは多くの機関と連携すること、問題解決するための知識が必要なことなど、遂行することが多いと感じました。
  65. 私はおそらく現時点ではその時ある資源を使って支援したりどうにかすることはできると思うが、自分て創り出すのは苦手だと感じている。社会福祉に限らず、料理をするとしても家にあるもので作るのは割と普段やっているから慣れているというのもある。無いものは自分で創り出すというソーシャルワーカーの働きは経験が大事なのではないかと思った。社会資源の例は知らないものはほんの少しだけであとはなんとなく分かったため、1年ちょっとの自分の進化を実感した。
  66. 自分が住んでいるところの社会資源を探してそれをどのように活用すればいいのか考えたいとおもった。
  67. 実習先で理学療法士とケアワーカーが連携している現場を見たため今回の動画の多職種連携についてしっかり考えることが出来た
  68. 実習中、移動販売が来ることがあり、利用者さんが、自分で買い物行くのは大変だし億劫だから来てくれるとありがたいとおっしゃっていたことを思い出しました。枠にはめるのではなく、新しいものを作っていくことが大切だとよく分かりました。
  69. 社会開発について知ることができた。相互関係の大切さを知った。
  70. 社会資源という言葉は他の授業でも何回か出てきた言葉だったので、自分自身で勝手に理解できていると思っていました。ですが、社会資源とはなにかと聞かれた場合答えられないとこの講義後に感じました。社会資源の例を見た時、フォーマルな社会資源もインフォーマルな社会資源の両方に分からない言葉がありました。自分で調べたことによって、より頭に残った気がします。先生が経験した社会資源の開発はいい案だと思いました。雪かき+温泉という発想は私には思いつかないなと感じました。
  71. 社会資源という言葉は聞いたことがあったが、詳しく学んだことがなかったのでこの機会に学べてよかった
  72. 社会資源との連携では地域住民を単なる資源と見なさず、地域活動などに参加し地域住民と信頼関係を育むことがいい。そして地域住民との連携ではこちらのお願いだけをするのでは失敗するためお互いに利益があるようにするべきであると言うことを学んだ。
  73. 社会資源との連携のポイントで地域住民を単なる資源とみなさないということはとても大切だと思った。地域住民が無償で行っているボランティアなどの活動は、専門職から見ると地域福祉を構成している社会資源の1つと考えてしまうかもしれない。しかし、ボランティアは参加者の善意によって成り立っている活動であるため、専門職の立場である人間が社会資源など善意の活動を見下すような考えを持っていると、参加者から反感を買い活動を潰してしまう可能性がある。そのため、ボランティアなどの活動を単なる社会資源ではなく、参加者一人一人の思いによって成り立っているものだと理解することが必要になると思った。
  74. 社会資源とは何かをしっかりと理解して、多くの社会資源を活用していく必要があると強く感じた。改めて社会資源の例を見ると、フォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源ともにさまざまなものがあると思った。社会資源との連携のポイントはどれも大事だが、地域住民を単なる「資源」と見なさない。無給のボランティアと専門職は同等ではない。信頼関係を十分に育むことが大切。ということと、地域活動へ参加するなど、日ごろから顔の見える関係が大切である。ということが特に大事だと思った。
  75. 社会資源とは何なのか、特に「何故」必要なのかについてより詳しく知ることができた
  76. 社会資源と住民のニーズを結びつける上で利用者にサービスを適合させることが大事だと学びました。利用者に我慢してもらって飲み込んでもらうのではなく、創意工夫を重ねて新しく作り出すことも必要だなと思いました。
  77. 社会資源と利用者さんの連携には、サービスを提供する以前にまず、信頼関係を得ることが大切になってくるということが学べた。そのためには、突然現れて突然社会資源を提供するのではなく、普段から顔を合わせたりすることが信頼関係を得ることに繋がり、そうすることで利用者さんは安心して社会資源を利用することができるのではないかと感じた。
  78. 社会資源についての理解が進んだ。フォーマルな社会資源だけでは解決できない地域課題は、インフォーマルな社会資源をつないで活用することが重要であり、ソーシャルワーカーの役割であることを学んだ。
  79. "社会資源について詳しく見てみた。まず、社会資源という言葉と意味を知っていたが、どのような種類があるかは全然知らなかったのが、ショックだった。社会資源を連携されるためには、クライエントとの調整が必要だった。だが、一方的に行うことは失敗につながってしまう。良かれと思って、社会資源をつなげつことは、クライエントの意思を妨げることに繋げて、自立できないことにもつながるため、過度に社会資源を使うことは良くなかった。
    さらに、社会資源は粘土のようなもので、自由自在に作り変えることやつなぎ合わせることができるメリットも学んだ。
    動画では、田園の活動の様子を見た。地域のニーズを発見して、社会資源を綺麗に連携させ、地域の活性化につなげていた。一つの地域の大きさの統括だけだから、身近なものを身近に連携させることができると考えた。"
  80. 社会資源について利用者を制度などに当てはめるのではなく、社会資源側を当てはめる事は実際に実習を行ってみにしみて感じることができた。また地域にある社会資源の把握は欠かせず、社会との調整を上手くする必要性が大切だと学んだ。
  81. 社会資源の開発の動画を観た。地域づくりワークショップにおいて、直接住民の生の声をアンケートによって聴き、非営利団体によって社会資源を創造していた。動画ででてきた代行買い物サービスは、今では営利企業によっても行われていて、住民の需要をこのような形で供給できるのだと具体的に理解できた。利用者にサービスや社会資源を適合させるのであって、利用者を適合させるのではないという基本的な考え方が印象的だった。
  82. 社会資源の例で上がっていたものがだいたいはわかったのですが、一部知らない事業所があったり、地域にある活動で聞いたことがない取り組みがあったので、自分で調べてしっかり知識として覚えていかないといけないなと思いました。
  83. "社会資源の例というものを見て豊富な社会資源があるからこそ誰もご安心してその社会資源を利用することができ住みやすい地域になっているのかなと思いました。社会資源という言葉は一見難しいように聞こえますが中身を見てみれば保健所や老人ホームや民生委員やボランティアなど身近なものが社会資源となって誰かを支援しているのだと考えると社会資源の大切さを改めて知りました。
    また、ソーシャルワーカーとしてどのような社会資源があるかなど把握しておくことが支援をする上で必要になってくるのかなと思いました。"
  84. 社会資源の例を見てみると警察、弁護士、家族など意外な職種や1番身近である家族でさえも社会福祉における社会資源に当てはまるのだと知った。私たちはこのような様々な社会資源を生かして利用者の支援を行っていかなければならないし、その為にはその様々な社会資源はどのような時に役に立つのかを覚えておかなければならないのだと感じた。まずは自分の住んでいる地域の身近な資源を見つけてみたいと感じた。
  85. 社会資源の連携のポイントについて、地域住民を単なる「資源」と見なさないという視点は、ボランティア経験の有無で大きく視点が変わるなと感じた。あくまで自発的に行っているものを勝手に資源と呼ばれたら嫌な顔するので、自分が仮に説明する立場になった際は十二分に注意したい。
  86. 社会資源は他の授業でも聞いており、身近にあるもの、支援センターなどは知っていたが、インフォーマルな社会資源の中では、聞いたことがないものがあり、どのようなものだろうと感じた。
  87. 社会資源は地域を支えているため、信頼関係を構築した後に地域住民に同じ視点に立ってもらいアクションすることが大事だと分かった。
  88. 社会資源を有効に活用することによって、クライエントのニーズにあった支援を行うことが出来ると思った。社会資源との連携では、ラポールの形成を上手く行うことで、成り立つと考える。
  89. "社会全体において、未だ障害者が参加しにくいコミュニティがおおく存在しています。
  90. しかし、最近ではSNSやアプリで障害者同士がマッチングすることができるサービスが増えているらしく、そういうサービスを身近に当事者が使えるように、メディアでもっと取り上げると良いと思いました。"
  91. 社会福祉士、歯科医師、看護師など、お互いに知らないことが多い。それぞれの教育上他職種について学ぶことが少ないため知らないのはしょうがないことだが、顔の見える関係が求められるのに、職場で会うことも少なく、相手を知る場がない。そのため互いに顔を合わせる機会を設けて、そういった機会があるということも広めていかなくてはならない。
  92. "制度によるサービスのマネジメントやコーディネーションのみでは利用者の生活は豊かにならないなど、社会資源の活用の必要性について知り、社会資源と利用者を当てはめるだけではないなど社会資源との連携の点について学ぶことができた。
  93. 雪かきのお話と記事を読んで、その地域の中だけで解決しようとするのではなく、外の地域の力も上手に借りることで地域の問題が解決に進み、さらに繋がりが生まれていくことがよくわかりました。
  94. "他の授業でも社会資源のことについて勉強したので、さらに理解を深めることができました。クライアントにとって適切に利活用できる社会資源にするために、様々な試行錯誤があってフォーマル資源とインフォーマル資源などの社会資源があるのかなと思いました。より良い社会資源を作るためにも様々なモノ・ヒト・シクミと連携することも重要であるのかなと思いました。"
  95. 他職種合同カンファレンスを見た際に飽きない工夫がなされているのはとても良いと感じました。通常のカンファレンスでも集中できて良いと思いますが、集中力の無い方にも優しい流れだと思いました。特にチョコレート投票は関心のある役職の方に入れることで他職種連携の推進に繋がってとても良い作業だと考えました。
  96. "多職種の話し合いや意見を紙に書いて提出してもらうなどを行うことで、福祉だけでなく、医療の面や口腔衛生のことまで視点を広げていくことができるのだなと思いました。
    福祉の面から説明すると自分を含め人も資源ですが、表現の仕方や一方的なお願いをいくつも言うのは誤解を生むこともあるので、気を付けなければならないと改めて感じました。
    チョコレートを使った企画はおもしろかったですし、介護保険の使われ道がわかるような企画は払っている側にとっても良いなと思いました。
    ゼロから開発することはとても大変ですが、それ以上に改善をしていき、定着させることが難しいなと思いました。"
  97. "多職種連携が重要だと言うことは、地域福祉論でも他の授業でも教わっていたが、多職種の交流の場については詳しく知らなかったので、動画でどのようなものなのか見れて良かった。多職種連携において、専門員同士の関係の良さが重要だと分かった。"
  98. 多職種連携が大事だという話しはいくつかの授業で聞いてはいたが、どのようにお互いの職について知るかは知りませんでした。この動画のように、地域で働く医療や福祉の専門職が自身の職それぞれが持つ特色をアピールするカンファレンスを行うことは必要不可欠だと感じました。普段、お互いの職について知る機会がないため、うまく連携が取れないことがあると思うので知ることでよりスムーズに支援できることがわかりました。また、チョコレートを使って会議がより面白いものになるように工夫されていたのを見て、楽しくお互いの職について学ぶことで次回の会議にまた参加してくれる人が増えると感じました。また、頭の中に残りやすくなるのでとてもいいやり方だと思いました。
  99. 多様なニーズに合わせて対策して行ければもっと住みやすい世の中になるのかなと思った。
  100. "地域という大きな範囲に何かをする時には多くの福祉に携わる人の協力が必要なので、カンファレンスなど情報交換、交流をする機会を作るのは大事だと思った。1人のソーシャルワーカーが用意できる支援が被支援者に対して行える全てでは無いので福祉に携わる人に大事なのは人との繋がりだと再認識した"
  101. 地域との連携をすることで様々なメリットがあることに学んだ。福祉に関わることの中で知識の一つとして広めることができたらと思う。少しずつ疎遠になっていき、人との交流が減っていく中で、いろんな年齢層との結びが弱まっていってしまう。それを防ぐためには何らかの企画を考えていかなければならないと感じた。
  102. 地域によって環境下で問題が大きく異なり様々な問題があると思いました。高齢者や障がいを持つ方など福祉的な観点はどこの地域でも変わらないだろうが、寒暖差や過疎化などで別の問題が起きてしまうというのは複雑であり難しい。それに対応できるような対策を考えておく事が大切だと考えました。
  103. 地域課題についていろいろ考えさせられる物があった。ソーシャルワーカーの役割立ち位置についてもわかった。
  104. "地域住民や家族などもインフォーマルな社会資源になるということを理解した。利用者などが子供や生徒だった場合に親や先生地域の住民が利用者の方のニーズを解決する力を持っているかもしれないからなのでは無いかと感じた。"
  105. 地域住民を単なる「資源」と見なさないという言葉が印象に残りました。地域福祉の中で地域住民は確かに資源であると考えられていますが、その地域に暮らしている人が福祉にかかわってくれることが当たり前ではないことを改めて感じました。地域活動関わってくれた人が次からも協力してくれるはずと驕ることなくこれからもかかわっていきたいと思ってもらえるような関係性を築いていくことが大切なのだと思いました。
  106. 地域住民を単なる社会資源とみなさないというところが印象に残りました。ニーズの充足や問題解決のために地域住民にも意欲をもって貰うために、日頃から交流していき、信頼関係を築いていくことが大事になることが分かりました。
  107. 動画であった他職種との連携をすることで自分の専門知識を相手に伝え知らない情報を教えてもらうという活動は活動に参加してから気づくことが沢山あるんだなと映像を見て思いました。
  108. 米子の買い物代行サービス導入では、試行で2ヶ月だけやる等計画的かつ積極的にサービスを取り入れようとしていて、良いと思いました。
  109. 様々な社会資源があること、それを効率よく利用しながら人々を支援していくことが大切だということを感じました。また時には、なかったものを作り出してゆくということも必要であり創造力や行動力も必要になってくるのだと感じました。

第6回 地域援助のプロセス

  1. 今回の講義では、地域支援の協議の場や地域援助技術について学びを深めることが出来た。特に印象的であったことは、協議の場におけるソーシャルワーカーの役割と地域での活動を住民主体にしていくことである。話し合いの場では具体的に支援を行なっている人が参加をして、提案することが大切であり、1期の社会福祉経営論でも話し合いは上の人ばかりが話し合うのではなく、実際に現場に出ている人が話し合うことが大事と学び、様々な場面で実際に行う人が協議の場にいることの大切さを改めて実感した。次に地域援助技術の過程を踏まえた上でソーシャルアクションの動画を視聴し、地域には力を活かしたいという潜在的な想いを持つ人が多く、専門職の人たちのみが運営をしていくのではなく地域住民の人たちが運営側にまわり、住民主体で行っていくことの大切さに気づくことができた。地域で困っている人と力になりたいと思う人それぞれのニーズは相互作用しており、その人達が円滑に結びつく為には、ソーシャルワーカーの存在が大切であると授業を通して実感することが出来た。
  2. 動画でも言っていたが、一人一人が地域の住民であることを意識していくことにより地域住民との関わりも深くなるということきついてよく理解できる。またソーシャルアクションや地域との関わりについて知らないことや足りない部分があるので、これから勉強し補って行けたらなと思います。自分自身地域との関わりは今は薄くなってしまいました。小学生の頃などは近所の友だちと遊んだり、親が自治会で動いている時、また地域の小さな神社での祭りなどがあり地域との関わりはありましたが、この年齢になり関わる人が大きく変わりその人達としか関わっていないことから地域との関わりが私にはありません。動画でもあったように地域での対策をとり関わりを広げていけるようなことがあればいいと思いました。
  3. " 今回の講義では、第一に、誰もが生活しやすい地域づくりを目指していくためには、多様なニーズへの対応が必要ということを学んだ。そのニーズに応えていく中で、地域にあるフォーマルな機関やサービスを利用することはもちろん、インフォーマルな資源である地域住民同士の繋がりや地域の商店の人たちに協力してもらったりなども大切だと改めて学ぶことができた。また、社会資源を地域の個々の住民が円滑に利用できるようにするためには、福祉制度やサービスに対するアクセスの支援を行うことが大切だとわかった。それと同時に地域の住民が必要とするサービスやサポートを作り出していくことが更なる地域に発展へとつながると学ぶことができた。
    このように、地域住民に必要なニーズを知ること、制度やサービス等の社会資源を円滑に利用できる仕組みを作ること、地域住民が必要とするサービスやサポートを作り出す仕組みが誰もが生活できる地域の要件であり重要なことであると理解することができた。
     第ニに、ソーシャルワーカーは、地域住民の相談に乗り、個別にその住民が抱えている問題を解決していくだけではなく、社会資源の改善や開発、必要な政策の提案を行ったり計画策定のプロセスに参画し、地域課題がそれらの計画に反映しているかどうかの検討を行うなど様々な大切な役割があると学ぶことができた。このように、ソーシャルワーカーは、地域援助を展開していくうえで、専門分野における中核的な役割を担っていると実感することができた。
     第三に、地域において最も重要な「誰もが生活できる」ことについて、それを達成するための協議や、アセスメント、策定方法などを学ぶことができ、地域援助技術の過程には多くの段階があることを知った。また、とくに、地域課題を抽出するうえで、アセスメントが重要になってくると思った。利用可能な情報を収集し、分析することで地域課題が明確になり、それを土台に地域支援計画を導きだすことで課題解決に向かっていく。これができていないと利用者は適切なサービスを受けることができない。常に変化する利用者の身体的、環境的状況にいち早く気づくためにもどのようなストレングスを持っていて、何ができ、何を必要としているのかアセスメントを行うことは大変重要であると考える。"
  4.  今回の講義を受けて、個別支援から地域支援へのプロセスやその都度必要になる会議や段階について理解することができた。特に個別支援から地域支援へと移行する際に、その地域独自の背景(地理的・文化的背景など)をしっかりと踏まえながら地域の現状や住民の考えをアセスメントしていくことが大事だと考えた。そして個別課題から地域課題を見出すために行う会議は、ミクロレベルからメゾ・マクロレベルにまで視野を広げるために必要不可欠なものであると感じた。
     また講義内の動画を見て、特定の分類(障害者、子ども、高齢者など)を行うのではなく、地域住民全体に向けて事業を展開することは非常に重要なことであると再認識した。私自身もそうだがどうしても個人がどの分野に当てはまるのか分類しながら物事の提案をしてしまう人が多いと感じる。しかし人を分類分けするのではなく、1人1人が同じ地域の住民として繋がり合いを持つことが大切であり、住民同士から企業との連携、ひいては協働に繋げていくことが地域内での援助に必要だと考えた。そして組織の運営下ではなく地域の人が主体となって活動が行えるよう、しっかりとした働きかけを行うことがソーシャルワーカーには求められるのだと感じた。
  5.  今回の講義を基に自分の住んでいる地域内でソーシャルワーカーがどのような取り組みを行っており、地域住民や企業などの繋がりがどのように保たれているのか調べてみたいと思った。
  6. 今回の授業では、個別支援の取り組みから地域支援へということで、協議の場でも現場レベル・管理レベル・政策レベルという分かれ方があり、実習では地域支援個別会議に同席することが出来た。そして、地域援助技術を展開していくうえでのソーシャルワーカーの役割についても教えていただいた。潜在化しているニーズを顕在化させること、団体間での摩擦・対立への介入、仲介者としての役割などが上がっていた。私は、意見の相違・食い違いの際に、その意見・考えを同じ方向性へ持っていくのもソーシャルワーカーの見せ所と言うことが出来ると感じている。また、形骸化・統制化に対して、変化を加えるためにはソーシャルワーカーからも働きかけが必要であるし、利用者の最善の利益が確保が出来ない会議や協議では期待されている役割を果たせていないのではないか。構成員の相互関係が下がる、意見が言えない、攻めた発言をすると周りからの視線が変わる、といった状況では良い会議環境とは言いにくいと感じた。
  7. 今回の感想は動画を見たが、未来デザインという所の動画であったが、今回は私たちと年齢が近い男性の話であり、そこの動画の中で「カフェという形で何かできないか。地域でつなぐことをしたい」と話していたことが印象的である。確かに自然と地域で作られているグループや集まってくださいと言われ渋々できているグループでもあり、様々なニーズがあるようにこの動画を見る前に感じていた。しかし、この動画の中では障害のある人のニーズ、地域社会にあるニーズを相互に作用して考えていたり、「オフィシャルに社会に抗う」という言葉に対してソーシャルワーカーの役割としてすごく成り立っていることに気が付いた。ただカフェを作るだけでなく、意味のあるようにしていること、ニーズに沿って考えているが、LGBTや障害などといって個人的なニーズとその環境を取り巻く地域的、社会的なニーズを相互して考えることが地域であることを理解することができた。
  8. "地域福祉ネットワークを形成していくことは組織への積極的な参加が大元にある。より確かなネットワークにしていくためには各組織が意見を述べることが理想的である。そうなるためには、意見を述べることが出来る場の形成がまずは必要である。
    コミュニティは自然な形で形成されることが望ましい。しかし、自然に行われる場合の方が、少ないと考える。様々な組織、職種が集まるということは見方や視点も異なってくる。その中で相手を理解し、吸収し、受け入れられるか、そして、それをどれほど尊重し、共有していきながら活かせるものか。意図的なネットワークに値するものだと思う。
    少子高齢化の進行が問題視されている以上ニーズの増加に対する社会資源というのも容易ではない。今はネットワーク経済が急激な成長を遂げている。発信する場や情報提供する場というのは多く設けられており、情報を届けることはいくらでも可能に違いない。しかし、高齢者問題が頻繁に怒っている以上ニーズの把握に追いついていないことが現状なのかもしれない。実際に求められているニーズと地域が考えるニーズのすれ違いがおこっているのではないかと思う。
    会議がスムーズに進められればそれが1番良い。しかし、簡単には解決出来ない問題が起こっているからこそ、会議が定期的に行われている。
    地域の役割の利点としてなんでもできること、可能にしてしまうことが本当に素晴らしいことでだからこそ、他人事にするのではなくどんな結果であれ、積極的な参加は社会変革に携われるきっかけになるかもしれない。そう思ったらとても花のある職業ではないか。
  9. 協議の場ではソーシャルワーカーが地域に必要なネットワークの構築、事例の背景となっている共通する地域課題、地域課題解決に向けて必要となる地域づくり、社会資源の改善や開発、必要な政策、などを提案する役割がある
  10. "ワークショップを作ったということではなく、地域住民が積極的に行う場としてかまえているのだなと思いました。LGBTQやマイノリティへの支援 人に優しい社会を作る 超短時間雇用で雇用側と受け入れる側の双方が良い条件で良いなと思いました。短時間であるから就労に不安を持つ障害がある方は仕事ができるという自信をつけることができ、安心して働くことができ、次の就労へ繋ぐこともできるのではないかと思いました。地域を巻き込んで行っていく仕組みを見ることができました。従順するだけでなく、指摘をしていくことが大切なのだなと感じました。プリントをもう一度復習したいです。"
  11. " 社会福祉法人彗星では、カフェを経営していたりワークショップを開いたりなど、地元の経営者の方々や地域住民の方々との協力し合い、みんなの思いをまとめあげることがソーシャルアクションの1つでもあるということが、動画に登場した人の誠意が伝わりました。どんどん繋がりを増やすことで、協力し合える関係を作ることが出来るのは、良い事だと思いました。
    先生がおっしゃっていた、車椅子のまま、海に突き落としてしまったニュースを知っていたのですが、介護の闇というか、実際に介護をしている人にしか分からない苦労があって、その苦労を周りに理解してくれる人がおらず、参ってしまったため、このような事件が発生してしまったのでは無いかと思いました。母とも話していたのですが、福祉学生の視点から考えると、日頃から授業で介護について学習をしている中で、老老介護になればなるほど、しにたいなどといったネガティブな感情が生まれてしまい、先の見えない介護生活がひどく苦痛だったのではないかと思うと、心苦しい事件だなと考えました。
  12. ソーシャルワーカーは地域との関わりが大切だといいますがただ地域ケア会議に参加するのではなくそこで自分の意見を発言していくことが大切なのだと改めて気がつきました。他の授業でソーシャルワーカーはボランティア活動の代表者や地域で沢山の人の生活のサポートをする人と関わった方がいいと言っていましたが、そのような人と関わることでソーシャルワーカー1人だけでは見ることができない地域の課題を見つけることができ問題解決に辿り着くことができるのかなと思いました。また、私は会議などで自分の意見を発言することがあまり得意ではないのですが先生のお話を聞いて自分の意見を言うことで少しでも地域の援助に繋がるのかなと思うと周りの目を気にせずに自分の意思を持つことは大切なことだと思いました。
  13. 今回の講義は地域の支援について学んだ。地域の課題や、必要なサービス、支援を把握して、それを実施するための計画、会議をしていることがわかった。より良い会議にするためには、自身が知識を身につける必要があると感じた。知識が何も無いと、より良い結論にならない。ここで大切になっていくのは、自分の地域の現状や、今、大学で学んでいる様々な地域の事例などを、他人事のように取り組むのではなく、もっと自分だったらどういう風にするかなどを漠然とでも、考えると大学の学びに意味があるのでは無いかと思った。せっかく、このような分野を学んでいるので、なるべく質の良い卒業をできるようにしたい。
  14. "今日の授業では、社会資源を利用できるように働きかけることの大切さを学ぶことができました。中でも情報提供はとても重要であると感じました。私の祖母も生活保護を検討中ですが、生活保護を受けるに当たって何が必要なのかを親身になって教えてくれる人がいるおかげでとても助かっています。また、祖母に合う社会資源を沢山勧めてくれます。母はその方がいなかったら今頃家族と共に崩壊していたかもしれないと言っていました。このように、知らない人への支援はとても重要なので支援をする上では、知って貰うことが大前提であると思いました。
    また、動画を見て前例がない課題に対して地域を通して解決していくことがとても重要であると学びました。まだ、解決策が見つかっていない課題に向き合って支援を考えていくことが誰もが生活できる地域づくりに繋がっていくと思いました。"
  15. 協議の場におけるソーシャルワーカーの役割など初めて知ることができたものが多くあったのでとても良い学習となりました。自分がソーシャルワーカーになろうがなかろうがどっちにしろ役に立つことばかりなのでこれからも学習を深めていきたいです。
  16. 動画を見て、飲食店が障害者雇用をうまく活用している様子がすばらしいと思いました。短時間で障害者にできる役に立つ仕事があるのであれば、障害者の雇用を増やすよい機会だと思います。他の地域でもそのように、障害者雇用を積極的に取り入れる動きが出てきてほしいです。
  17. " 今日の授業では、地域支援について詳しく学ぶことができた。特に、地域援助技術を展開するうえで、ソーシャルワーカーの役割は様々なものがあることを理解することが出来た。
     動画で、地域に主体的に関わるといっていたが、私の行った実習先の障害者施設でも地域のイベントに参加したり、地元の高校生と交流していると施設長が言っていた。また、工賃を受け取ることが利用者さんの何よりのモチベーションになっているとも話していた。動画での取り組みは、働きたいという障害を持つ人のニーズと人手が欲しいという地域のニーズを掛け合わせている良い例だと感じた。このような取り組みが全国に広がることでよりよい社会にすることが出来ると思った。"
  18. "ソーシャルワーカーは地域にいる方々の特技を活かしながら地域の結びつきを強めて孤立する人を救ったり、就職が難しい方が少しでも働けるようにはたらきかけたりと、マイノリティに苦しんでいる方に対してアプローチをできるのは、改めて福祉ならではの仕事だと思いました。
    また、自分自身がマイノリティにより苦しむことになったとき、そこにアプローチしてくれる存在がいるということを知っていると安心感が大きいので、社会福祉事業に従事する方々が日本にいてよかったと感じました。"
  19. "前回の続きの内容である、意図的なネットワーク形成による形骸化や統制化に注意しながらコミュニティを広げることについて、特に足並みを揃えたり、主張をあまりしないことを美徳とする、同調圧力に弱い印象がある日本において主体的な行動を促すことがどれほど難しいかを考えた。誰もが参加主体に、また「誰か、じゃなく自分が」という意識を持つには、参加内容への興味関心は勿論、知識がなければいけないと感じた。それと同時に、目標に向かう道筋や過程を共に考える機会を設けたり、働きかけからモチベーションになり、主体的な参加に作用するのではないかと感じた。
    また後半の動画では、相談に来ることがメインになるのではなく、カフェの利用やセラピー等による活動の中でできたコミュニティで、「こういった悩みがあって…」という相談を流れで続けていけるような工夫をしているという点が印象に残った。相談できる場を設け、適切に対処するという方法だけでなく、何気ない空間や日常に近い環境の中で相談援助を取り入れるという方法が、特徴的でいいと思った。そして地域やそこに住む方々の特色を取り入れて主体的な活動が促されることで、地域全体が活性化し繋がりが増え、孤立やサービスを受けられないという状態を軽減できるので?はないかと感じた。
  20. ""地域福祉のサービスをどのように進行させるのか、どう活動すればいいのかを知ることができた。地域福祉は個人に対する福祉とは違い影響する人数、範囲が大きいので計画を作成する際には注意が必要だと感じた"
  21. 動画内にあったソーシャルアクションという用語を聞き何となく授業内の内容やその取り組みについて理解出来たのかなと思います。
  22. "地域援助は大切なものだと思った。地域の繋がりが薄くなる中で、高齢化が進み、それを支える若者が少なくなる中、介護業界も人手が足りず、施設での職員による入所者への暴行死亡事故が絶えず、ニュースで見るたびに、心が痛み自分の家族がもし同じことされたら…と考えてしまう。地域が、手を繋いで支えていけば、少しは社会問題が解消されるのではないか
  23. 今回少しだけお話に出ていたオレンジカフェは参加しているボランティア先でも開いてみようという話が出ていたので今回の内容は少し身近に感じることができたと思います。
  24. 社会資源を地域の方々か利用する以前の問題で、地域の住民が知らないという場合を解決しなければならないと思った。
  25.  ミクロ、メゾ、マクロそれぞれの領域によって話し合われる内容の違いと、先生の体験談により会議のリアルな話を聞くことができたので、ただ暗記したりするよりも頭に入ってきました。
  26. 個別支援への取り組みから地域支援へ繋げる過程を詳しく学ぶことが出来ました。個別のケースを地域の中で定期的行われる会議、専門職の学び場へ持ち寄り、既存の法律で対処可能か、何が必要か意見を交換し地域支援へ繋げていくということがわかりました。地域援助技術を展開していく上でのソーシャルワーカーの役割は多岐にわたり、それぞれ地域には欠かせない役職であると思いました。
  27. 地域課題抽出のためのアセスメントとして、地域課題を明確にし、地域支援計画を導き出し、問題解決に向かっていくことが必要だということがわかった。
  28. 地域に関する問題や課題をケアするための会議を多く行っていて、地域の問題点をより良く改善するために大事なことの一つだと思う。もちろんそのケアの方法も様々であり分野に分かれているが、それら全てが存在することによって地域の生活は成り立っていることがわかる
  29. 個別支援の取り組みから地域支援へについて今回の講義は理解する事が出来たと感じいる。誰もが生活できる地域の要件には、個々の地域住民が必要とする多様な社会資源が配置されること、また住民が円滑に利用できる仕組みさらにはサービスやサポートを作り出さなくては誰もが生活できる要件にならなくこれだけではなく経済的安定を求めるニーズなど身体的、精神的ニーズなど様々なニーズを考えることが重要であり必須である事が理解できた。それらの要件ができて誰もが生活できる地域になるのだなと学ぶことができたと感じている
  30. 個別支援の取り組みの中で、社会資源というものが出てきたが、この社会資源は他の授業でも取り扱っていたので、講義を分かりやすく聞けた。こうした社会資源を地域の住民が円滑に利用していくために、様々な会議の中で実態の把握をしていくことが大事だと思った。
  31. インターネットが当たり前に普及して社会資源を住民が円滑に利用出来る仕組みづくりで一番ネックなのは情報提供の方法になっていると思う。知らなければ利用出来ないが、どこに情報があるのか、ネットに馴染みが無いような人はその情報をどこから仕入れればいいのかが分からなさそう。
  32. 地域援助を行うために組織での話し合いや協力が必要で、簡単に行動に起こせるものでは無いと思いました。
  33.  今回の授業を受けて地域支援に取り組んでいくためには、社会資源を知っていることは勿論のこと、それらを上手く活用して地域住民の方に利用してもらう事が重要だと思いました。すいせいが取り組まれていた活動の一つに超短時間就労というものがありましたが、これは障害があっても働きたい人のニーズと人手不足で困窮している地域社会のニーズが上手く合致していたので、そのニーズを見つけて実際に課題を解決できるような取り組みがなされていた事にとても感銘を受けました。
  34. "自分の得意なことや好きなことを教えたり、共有することによって誰かの助けになるという点は、とても良い活動であると思った。
    超短時間雇用を活用することによって、地域の課題を解決出来るということを学んで、お店側にも超短時間雇用を利用して働きたいと思っている方にもメリットがあるものであると思ったので、これから広まって言って欲しいと考える。また、それを広めていく側になりたいと思った。"
  35.  個々の地域住民が必要とする多様な社会資源が配置されること、社会資源を地域の個々の住民が円滑に利用できる仕組み、地域の住民が必要とするサービスやサポートを作り出していく仕組みが合わさることで地域で誰もが生活することができるのだと分かりました。
  36. 今回の講義で最後の動画を見て、地域の人に社会福祉法人の活動を理解してもらい、B型就労支援に加えて地域での就労支援等に協力して頂きながら、地域で生活して行けるように支援しているところがとても素敵な活動だと感じた。
  37. 今回の講義で視聴した動画に、地域を巻き込んで、地域で力になりたいと潜在的に思っている人たちを活かすという話があり、そのような活動に魅力を感じました。また、障害を持っているから、生活困窮者だから、とカテゴリーで分類せず、生きづらかったり働きづらかったりしている人たちの中で、たまたま障害を持っていた、生活困窮者だった、という考え方に興味を惹かれました。
  38. 今日の講義を受けて地域の課題を見つけてサービスを作ることについて学べた。動画にあった超短時間雇用は働きたいけど長くは働けない人と人手不足の小規模事業主のニーズを叶える制度で地域を巻き込んだ支援がされており、地域を知ることが大切だと知ることが大事だと感じた。
  39. "今回の授業では、協議の場において、あらゆる立場の方々や団体が参加するために、ソーシャルワーカーが環境を調整する姿を見た。協議が行われる際に、そこに参加する各主体が円滑に関係を築くことができるようにすることも、ソーシャルワーカーの大切な役割なのだと感じた。"
  40. 協議の場の活用での地域ケア会議、個別会議で課題を見つけ、どこに繋げ支援するのか、そこでのソーシャルワーカーにはどのような役割があるのかを学ぶことができた。
  41. "今回は、個別支援の取り組みから地域支援へということについて学ぶことができました。また地域援助技術を展開していくうえでのソーシャルワーカーの役割についてのところでは、動画も見て理解を深めることができました。"
  42. 今回の講義では、個別支援の取り組みから地域支援へということについて学びました。講演会や懇談会などは、地域の住民が必要とするサービスやサポートを作り出していく仕組みだと分かりました。興味を持ったため、詳しく調べてみたいと思いました。
  43. 今日の講義では、今まで地域福祉について障害のある人のことばかり考えていましたが、障害がなくても困っている人たちの存在に気付きました。障害のある人のニーズと地域社会のニーズを、うまく両方満たせるような仕組みを整えることが望ましいと分かりました。
  44. 誰もが過ごしやすい社会を作っていくためには高齢者、児童、障害者だけでなく、引きこもりなど制度に当てはまらず、中々周りに助けを出せないような人達にも救いの手を伸ばしていかなければならないのだと感じた。前の講義でもやったように地域のネットワーク作りは人々が生活していく中でもとても重要なものだと学んだので、地域の人達が運営に回ることによって地域の繋がりも作れる素晴らしい事業なのだと感じた。オフィシャルに社会に抗える仕事、ということは今後も心に留めておこうと感じました。
  45. " 動画の中で、「オフィシャルに社会に抗う」という言葉があった。その後、先生が「従順だと何も変わらない」と言っていたのが心に残った。これから、福祉系の仕事に就くのであれば、マニュアルから外れる事を恐れてはいけないと思った。これは私も実習を終えて、痛いほど感じた事である。
     意図的に作られたコミュニティは形骸化や統制化の問題をはらんでいる。こういった状況も、ぶっ壊していける積極性こそ、福祉に求められる人材だと思う。
     講義の中で、男性の介護者に対する支援が潤沢では無いという話があった。こういった男性が集う場所が少なく、問題が潜在化しやすい。最近でも男性の介護者が妻を殺してしまうという事もあった。支援が適切に行われていれば違う結果になっていたかもしれない。また、この男性に対する支援の話し合いが形骸化していなかったか等、考える事は沢山ある。
     私たちは、提案する力を付けて、計画作成にも主体的に参加する事を心掛けなければならない。企業や地域を巻き込んで、積極的な支援をしていけるような人間を目指す。"
  46. ネットワーキングの実践では、分野ごとに会議体があること、個別の議論を進めるにあたって地域の課題など俯瞰的な議論も必要になることを理解できました。個別課題から地域課題の抽出という過程で、介護者の男性が集う場のお話がありましたが、私が実習でお伺いした、とある市町村でも、男性の介護者が女性の被介護者の下着など衣類を購入する際に協力する自助組織が構成されていたことを思い出しました。
  47. "今回の講義で、障害者の雇用について学べた。私自身、就職に不安が大きかったか、少し安心した。また、そのようなサポートで人はし得られていると感じます。しかし、そのような職にも、障害者差別をする人がいるのではないかとそこに不安がある"
  48.  第6回目の講義では、住民が自分らしく生活できる地域の要件と、協議の場の活用について学習することができた。住民が自分らしく生活できる地域の要件とは、個々の住民が必要とする多様な社会資源が配置されていること、個々の地域住民が社会資源を円滑に利用できる仕組みがあること、地域住民が必要とするサービスやサポートを作り出す仕組みがあることだと理解できた。また、授業動画の中でも発言されていたように、地域住民の中のマイノリティの人々にも配慮した仕組み作りが必要だと考える。
    今回の授業にて、個別支援から地域支援への幅広い取り組み、要点について理解することができました。その中で、個別支援と地域支援の共通する点として、課題を構造的に考える、こと。これが必要不可欠であると感じました。
  49. "個別支援の取り組みから地域支援について学びました。誰もが生活できる地域の3つの要件は、多様な社会資源が配置されていること、社会資源を住民が円滑に利用できること、必要とするサービスやサポート作り出されていることなどで、どれも必要なことであり、地域福祉に関する取り組みを行う上で本当に大切であると感じました。
    次に、協議の場の活用では、ミクロ、メゾ、マクロと同様で、現場レベル、管理レベル、政策レベルでいろいろな活動や施策を考えなければいけないということを復習することができました。また、各レベルで会議は多くあるため、どの会議でどのような内容について話し合うのかが理解できました。
    最後に、地域援助技術と聞いて、地域支援に技術というのはどういうことかという疑問がありましたが、活動主体を組織化し、地域支援計画の実施する上でアセスメントを行い、プランニングして、実施して、評価する流れの中で、具体的にどのようなことをすればいいかという意味であるとわかりました。また、ICFの視点、課題を抱える人や家族とその支援、地域課題を「構造的」に考えるための4つの背景など、前の授業で学んだことを復習し、地域課題を解決していく上でとても大切であると理解できたので絶対に頭に入れておきたいと思いました。"
  50. "地域福祉に働きかけていく時にも、PDCAサイクルが重要だということが改めて感じられた。クライエントが個人から地域という大きい範囲になっても、ニーズ優先のアプローチをしていくことによって、支援計画を作成していくことが大切だということがわかった。"
  51. "今回の講義では、地域援助の過程について理解を深めることができました。アセスメントから評価までの流れは、他の講義で名称として学びましたが、イメージがついていなかったので今回学べて良かったです。動画に出てきた、オフィシャルに社会に抗うという言葉を解釈することが少し難しかったですが、自分なりになんとなく分かった気がします。1つ印象に残る言葉があると、講義内容も理解、思い出しやすくなるので、毎講義印象に残る言葉や学びが作れるようにしていきたいと思いました。"
  52. 動画の中の、ソーシャルワーカーは公的に社会に抗える仕事という言葉を聞いて、自分の中でまだ曖昧だったものが、ソーシャルワーカーとはどのようなものなのかのイメージをしっかり捉えることが出来ました。
  53. 動画で紹介されていた社会福祉法人すいせいでは、地域の人々の強みを生かした活動をしていると感じた。特定の特技や趣味を持っている人が同じ地域でその内容を教わりたい人に対して情報を提供することで普段関わりのない人同士でコミュニケーションがとれるため、新たな人間関係をつくるきっかけになると思った。
  54. "地域福祉のネットワークの形骸化を学んだが、所属しているサークルの現状がこれに当てはまる。自分がその状態にいると、理解度が増すため勉強としては良いが、サークルとしては、全部員が意見を出し合えるような環境づくりをするべきだと思った。
    また、地域階層やコミュニティを意識したネットワーク形成について学んだ。
    自然発生的な形成はお互いの意見を言い合える環境だからこそより良いものが作られ、一方で意図的な形成は、形骸化や統制化に陥る可能性があるためどのようにそれらを回避するかが重要となる。"
  55. 地域援助技術を展開する上でのソーシャルワーカーの役割について学んだが、資料に示された7つの役割の実践は、一人のソーシャルワーカーの力だけでは難しいと感じた。
  56. 今回の講義では、地域援助技術の過程についてと地域課題を「構造的」に理解するということを学んだ。私が特に大切だと感じたこととして、地域課題を構造的に理解するということである。講義の中でもアセスメントについて理解を深めたが、地域の課題が個人のアセスメントとどう関係しているのかが大切である。アセスメントを行う上で、健康状態を理解することになる。健康状態は、「ICF]の視点では、生活機能、背景因子に規定され、背景因子では、地理的背景、社会経済的背景、政治的背景を考えるということにもつながる。理解していくうえで、地域特有の課題が見えてくるのではないかと考える。
  57. 超短時間雇用という20時間未満の労働方法は、継続的な就労の前段階として働きたいが事情があり長時間労働は難しい人にとっては救いの場ではないだろうか。人手不足を補いたい事業者側と普通の就労形態では働くのが難しい人、どちらもメリットがあるこの事業があることで地域としての働きも高まっていると感じた。
  58. " 地域支援を行ううえで地域援助技術の過程について学んだのですが、まず、活動主体の組織化をしっかりと行っていないとその後の支援計画や支援を実行する際に影響が出ると感じました。地域の課題などを明確にする前や後でも、その課題に対して解決していくための場所や人材などが揃っていないとうまくサービスを作り出すことはできないと思います。
     そして、解決方法を実行していくときには、地域での課題を地域住民自身が理解しておかないと地域全体での支援を行うことは難しいと改めて感じました。どんなにソーシャルワーカーや様々な行政機関の方たちが課題解決のための取り組みを行っていても地域住民がそれに協力的でなければ、地域全体で解決しようという気持ちにならず、地域課題を抱えている側の人の存在を認識することもできないかもしれないので、その人たちが地域の中で暮らしづらいと感じ続けてしまうとすると、もっと状況が悪化していくこともあると思います。
     住民自身が課題に目を向けることで、課題解決へより早く繋がるとともに地域の住民がまとまりを持ち、地域環境も良くなり、貧困問題や障害を持った方たちなどマイノリティの人たちで孤立して地域社会で生きづらさを感じてしまっている人がいたら、その人たちも「自分の居場所はここだ」と思ってもらえたり、地域住民の一員であると感じて生きる楽しさを持ってもらうことに繋がると思います。"
  59. "今回の授業で、個別支援から地域支援への取り組みについて学んだ。個々の住民のニーズに沿うように様々な社会資源を用意すること、そしてその社会資源を地域の住民が利用できるように情報を提供したり直ぐに利用できるように、教育・研修制度を整えたり新たにサポートを開発したりすることが必要であると分かった。そのためには、協議の場を設け、現場レベル・管理レベル・政策レベルというように段階を踏んで、地域課題を把握し、地域づくりや資源開発に取り組み、政策を形成することが重要だと理解した。
    また、地域課題抽出のためのアセスメントをするためには、地域住民全体の生活状況を理解し、一人ひとりのニーズを見つけなければならないため、地域住民とのコミュニケーションが特に重要となると思う。"
  60. 地域を活性化させたりするのに、地域について様々なことを知る必要があるのだと感じた。また、今の時代ネットワークがなくてはならない存在になっているので、それらを利用していくことが今後必要になってくるのではないかなと思った。
  61. 動画で、カフェを使って引きこもりなどの社会から孤立している人たちが事業を使いやすいようにしているというのが良いと感じた。また、地域密着型にすることにより地域住民によるワークショップ等により、制度を利用する目的の為に来ていた社会から孤立した人も地域社会とつながる機会にもなる。カフェを通して様々な人のつながりを作る場になっていて、このような福祉施設を増やすべきだと考えた。
  62. 地域援助技術を展開していく上でのソーシャルワーカーの役割の中でも仲介者は俯瞰して物事を見て適切な答えを導き出す点が素晴らしいと感じた。
  63. まず地域の利用者の現状を知り何が求められているべきニーズなのか?どれだけ関わることが求められているかを把握し地域を援助していくことが
  64. 誰もが生活できるように地域への要件は様々なニーズがあり、それに一つ一つ対応していくことでより良い地域が出来るのだなと思いました。
  65. 今までソーシャルワーカーの役割というとふわっとしていてはっきりとしたイメージがすぐに思い浮かばなかったが、協議の場におけるソーシャルワーカーの役割をみて、想像以上に多くの役割を担っていた。
  66. "地域の課題は単純なものばかりではなく複雑なものも多くあると思うので、他職種連携の大切さを改めて理解した。
    さまざまな年齢層の人たちが住んでいる地域だと、その分課題が多くなったり、課題が複雑化してくると思う。そうなると、地域住民一人ひとりが必要とする多様な社会資源を配置することや、社会資源を地域の個々の住民が円滑に利用できる仕組みをつくることは困難だと感じた。
    動画でも言っていたように、市の人たちが組織化したりなにか仕組みを整えて良い方向にひっぱるのは良いですが、地域住民と福祉職員というふうに分けず、住民主体となって地域問題について考えることが大切だと思った。"
  67. 誰もが生活出来る地域の要件に、多様な社会資源が配置されていること、その資源を住民が円滑に利用することができること、地域の住民が必要としているサービス、サポートを作り出していく仕組みが必要になることが理解出来た。
  68. 社会資源のメゾ・ミクロ・マクロレベル同士が、繋がり合っていることが具体的に理解できた。アセスメントによって地域課題が明確化されたり、解決策が検討されたりと、これらの過程の大切さがわかった。
  69. 今回は個別支援から地域の支援にどんな要件があるのかを学んだ。どのような協議があり、どのように決定されるのか、それからどんな技術があり、その過程も知りました。
  70. 社会資源の構造は、供給主体と住民のニーズから成り立っていて、情報提供や危機介入を通すことで、社会資源を地域の個々の住民が円滑に利用できる仕組みになっていることがわかった。また、動画を見て、その社会資源の構造を私たちの生活と結びつけて考えられたことで、理解することができた。
  71. 今回は動画の中で地域課題を把握して、その課題を解決へと繋げるために地域住民を巻き込んでともに政策を行っていました。地域の課題を把握する時に障害者の雇用と従業員不足という2つのものをあげて、それを同時に解決へと向かわせることがあり、それぞれ地域課題を住民自信が見つめるとともに地域の課題解決へとみんながひとつになることへと繋がっているのだと感じました。
  72. 今回の授業で、本当に地域の方が望んでいることは何か、地域の特性、地域の強みや弱みを把握して、課題解決に向けて地域アセスメントは欠かせないと思いました
  73. 今回の講義では、地域に暮らす住民が必要とするニーズに対応した社会資源を円滑に利用できるようにするための重要な視点を学んだ。多様な地域課題に対して個別に対応するのではなく、それらの課題を解決するための協議の場を設け、課題における背景要因を構造的に考えていくことが大切だということを理解した。また、介護に疲れてしまった子供が自身の親を殺してしまうケースが実際にあるように近縁関係だけでは限界があることを考えると社会資源を円滑に利用できるようにすることは大切だと感じた。
  74. "自分が過ごしている地域はいつも安定をしている。その、安定の源を深く見てみた。地域を良くするために協議があり、ミクロ・メゾ・マクロレベルでたくさんの協議があった。ネットワークも構築されているため、多様な問題に適応することができると考える。さらに、ソーシャルワーカーなど、専門的な知識が持った人がいることによって、解決の過程が具体的になる。
    地域は、隣人との関わりがあるため、その人がニーズと思っていなくても第三者が発見することもメリットと考える。
    他にも、雪が降る地域では雪がたくさんのニーズを発生させるため、そこから解決過程の計画を立てることでそこに住む多くの人のニーズを解決することができるとかんがえる。
    だが、最近は地域関係の希薄化という問題があり、地域を円滑に発展させることはできていないと考える。"
  75. ネットワークを基盤とした援助のプロセスで動員される資源の採用、非採用は個々の援助者に委ねられるため、援助者の力量によっては地域の資源を使い切れない事があると推測できる。もし、この予想が正しいのだとすれば、手練の援助者とそうでない援助者で地域の福祉の質にムラが出来かねない。そこで、援助者が他の地域の事例について把握出来るよう様々な取り組みが必要ではないだろうか。フクシみらいデザイン研究所もその一例としてみることができるが、さらに日常的に論文や専門雑誌を読むなど、情報収集を怠らないことが肝要である。
  76.  今回の授業において、ソーシャルワーカーは、まず個人の抱えている課題を傾聴や観察などを通して把握し、そうした結果を更に個人の課題として解決に取り組むだけでなく、集合的な支援として地域の課題としても取り扱って課題解決の方向として目指していくということを習った。改めて、ソーシャルワーカーになるためには洞察力など多くの技術が必要となってくることを認識した。特に「地域援助技術を展開していくうえでのソーシャルワーカーの役割」の項目を一つ一つ見ていくと、本当に様々な技術を必要とする職業だと思った。
  77. 今回の講義を受けて、地域援助技術の過程として第一段階としてインターグループ・ワークが大事だということが分かりました。また動画を視聴して、社会福祉士はオフィシャルに社会に抗うことが出来る役割を用いているということを聞いて私の中の社会福祉士というイメージがまた1つ変わりました
  78. 地域援助技術の過程は5段階に分かれていて、第1段階が活動主体の組織化、第2段階が地域のアセスメントと課題の明確化、第3段階は支援計画の作成、第4段階は支援計画の実施、第5段階は支援計画実施の評価となっていることが分かった。他の授業でも援助過程ついてやったことがあるが、アセスメント、支援計画、支援の実施、モニタリングなど過程は同じであることが分かった。
  79. 今回の授業では、地域ケア会議というのがあることが分かりました。地域ケア会議で地域課題について話し合うには、その会議に参加するソーシャルワーカーたちがその地域について詳しく知っていなければならないため、地域のネットワークが非常に大切であると改めて感じました。地域援助技術の過程についても段階に分けて細かく流れを理解することができました。
  80. 今回の講義を受けて積極的に地域に働きかけていくことが地域福祉に必要なことであると学びました。地域住民のニーズを叶えるためにそのニーズを社会資源と結びつけていくことが必要であると思います。
  81. 動画のワークショップで、相談を前提として来てもらうのではなく、アロマ教室などを通して相談があれば相談をしてもらうといったところが良いと思いました。また、アロマ教室などを開いたとして、それでもなかなか相談できない人もいると思うので、リラックスをしつつ相談できやすい環境づくりも必要なのではないかと考えます。
  82. 福祉制度やサービスに対するアクセスの支援として、情報提供は1番大切だと学びました。「知らなければ利用できない」ことが住民が円滑に利用できない要因だと思いました。地域ケア会議は細かく分かれており、詳しく支援が行われていることが理解できました。
  83. 誰もが生活できる地域の要件、地域援助技術の過程、地域支援計画の作成方法などについて学ぶことができてよかった。地域支援計画の作成はとても大事だと思った。
  84. "地域住民が安心して暮らしていくために、a.b.cの3つの要件が必要であり、ソーシャルワーカーは、3つの要件を念頭に置いて地域での役割を果たしていく必要があるとと考えた。
    また、ソーシャルワーカーは、協議の場において地域課題の解決に向けた社会資源を生かした提案や必要な政策を提案していく役割があることがわかった。"
  85. 授業内で触れた「誰もが生活できる地域の要件」として社会資源を地域の個々の住民が円滑に利用できる仕組みについて、まだまだ改善が必要だと感じた。例えば地域包括支援センターは緊急性が無い場合9時~17時しか窓口が空いておらず、日々の介護で手一杯の人が時間を空けて相談に行くのは難しいと思う。また、心療内科などでは初診の場合電話予約が必須の場合が多いが、性格や障害の特性上電話が苦手な人が少なからずいる。そのため電話が苦手だから受信できずに放置してしまっている人がいてもおかしくないと考える。とっさに利用できない、 利用のハードルが人によっては大きな壁になっていることに対してwebでの対応機関を増やしたりするなど様々な支援策が必要だと思った。
  86. 週に20時間以下でも働きたいと考えている人がいるだろうと考え、そして少しの時間でも働いてほしいと考えている経営者もいるのではないかと気づき商店街の中で求人を探したように今ある制度に当てはまらなくても新しく支援できることはないかと考えることが必要だと感じました。
  87. "今回の講義では地域での個別の支援を展開していくための過程を学びました。
    特に、今回見た動画で社会福祉法人すいせいさんの活動からソーシャルアクションについて理解することができました。
    活動としては、困難を抱えている人がストレングスを活用できる場を作り出したり、地域で協力したい力になりたいと思っている人とを繋ぐための窓口になったりしているということが理解できました。商店街での超短時間雇用については、お店側としては少ない時間でも働き手が欲しい、働く側は不安もあるけれど、短い時間でも給料をもらって働くことで自身にもつながるという、どちらにとっても良い関係でいられる形を実現しているのがとても良いと感じました。"
  88. 授業内で動画を見て、超短時間雇用といった今までの障害者雇用の定義からしたら考えられない働きを行うことで障害者や何かしらの悩みを抱えてる人達との壁を無くすためにも今後率先して行うべきだと思いました。自分はアパレルのアルバイトをしていますが、会社の方針として1店舗に必ず1~2人障害者の方を雇用するとなっていて、バックルームで簡単な品出しだったりをして貰っていてとても助かってます。
  89. 今日の講義では住民のニーズという部分について学ぶことが出来た。ニーズと言っても沢山の種類がありそのニーズを満たすことの大事さと過酷さをしれた。
  90. 授業内で動画を見て超短時間雇用のような障害者雇用の定義からしたら考えられない働きを行うことで障害者や何かしらの悩みを抱えてる人達との壁を無くすためにも今後率先して行うべきだと思いました。自分はアパレルでアルバイトをしていますが、会社の方針として1店舗に必ず1~2人障がいを持っている方を雇用するようになっていて、裏での簡単な品出しだったりをして貰っていてとても助かってます。
  91. 社会資源が地域住民の福祉ニーズを充足させるための制度や施設、サービス、人材、組織、活動、資金、情報等を指すしている大事な役割ということがわかった。

 

第5回 ネットワークの形成

  1. "地域包括支援センター4つの業務については、以前土屋先生の授業時に学んだ。とある地区の高齢の方を事例に取り上げ、その方の問題を把握しニーズを考えるというものだった。
    こういった高齢者の方を対象とした活動を行っているにも関わらず1番身近な存在であるべき地域の業務に対して知る人が少ないというのは改善していくべき点なのだと感じた。何らかの形で地域包括支援センタートとの交流を義務教育時代からおこなっておくことが大切なのではないかと思う。
    生活上悩みや不安を抱えている人は間違えなく多くいる。今では国からの法律がどうしてもつきものになってしまう。これが、見えない縦割りを作ってしまうことで市民との壁をも作ってしまっていると考える。
    しかし、最近では地域共生社会の実現のために一部の法律を改正する法律がついこの間求められているようだが、実際これまでの法律とあまり変わらないのではないか。私も新井先生の意見に共感した。法律やルールに従いすぎなのは問題であると思う。
    ネットワークという言葉はよく耳にするものの、果たしてそれが、どれほど福祉の分野でもちいられているかは、なかなか考える機会もなければ、自ら進んで調べたいと思う機会が少なかったが、福祉の特徴である、メゾやマクロといった細かくわけられたネットワークがあることを知ることでさらに地域福祉に関する興味がわいた。
    市民を支える仕組みをこれほど細かに文章にできるのであるなら、もっと地域の改善に務められるのではないかと市民側としては考えてしまうが、提供する側からの視点から考えると、発信する場や構築方法、やり方を実際に業務にすることがそれだけ難しいと感じているのだと思った。
    また、ネットワークを作ることは良いと思われがちだが、マイナスな点があるというのは今の社会全体の問題でもあるのかもしれない。これは経営論でも学んだ。集まるだけに意味や、人任せになってしまうこと、逆に自分の意見を持ちながらも反論できない環境ができあがってしまっていること、それでは会議の意味が無い。これは、ひとつの会社、星野グループが成長したきっかの中で学んだ。
    意味のあるネットワークにするためには会議と呼ばずもっとラフに休憩程度に行うことが大切なのかもしれない。解決に向けた考えよりもふとした時の考えの方がむしろ良い時もあると思った。だからといって手を抜いているように思われるのも違う。だからこそ、本当に大変な業務を行っていると改めて実感した。
  2. " 今回の講義では、まず、前回の続きとして、地域包括支援センターについて学ぶことができた。地域包括支援センターは、介護、福祉、医療の分野で欠かせない存在であり、様々な課題を解決する機関として、その地域に住んでいる人々の生活を見守り、そして支えているなど重要な役割を担っていると学ぶことができた。人によって症状もバラバラで、利用したい制度も全く違うので地域包括支援センターを利用することでその人に合った制度に結び付けられる点はとてもいいと思った。
    続いて、地域福祉でのネットワークの意味やそのネットワークにおける構築、用いられる手法について理解を深めることができた。
     第一に、地域福祉ネットワークの形成方法は、自力で解決できないような支援を必要としている人がいることに対してネットワークを機能させて解決していく「緊急性」、主に生活課題の解決が中心で、どんな階層の人でも暮らしやすい地域社会を創ることを目標としている「普遍性」、問題を抱える利用者の固有のニーズに対して、予防したり、必要なサービスを提供したりして問題解決を図る「固有性」の3つを軸に問題解決を図ったり機能させたりと様々な角度から考えていかなければいけないということを学ぶことができた。
     第ニに、クライエントの抱えている問題は、一つの職種のみでは解決が不可能であり、ネットワークを最大限活用し、様々な機関・専門職と連携して事業や目的を遂行していくことで初めて問題解決がなされるということを学んだ。実際、地域包括支援センター主催の地域ケア個別会議では、地域の在宅医療に関わる多職種の代表者が集まり、個別の事例を検討している様子が見られた。様々な専門家が鶴子さんの介護についてや食事についての情報交換・話し合いを行い、連携して課題解決に取り組んだことで、鶴子さんは以前よりも表情が穏やかになっていたように思う。このように、他職種と連携をとることで、様々な分野からの生活支援の提案が可能であり、支援が必要な人のための早期的な対応やそれぞれのニーズに合ったより良い支援を提供できるため、大変重要であると強く実感した。一方で、様々なネットワークが存在することは支援する側もされる側も安心し、広範囲な支援につなげることができるという大きなメリットがある分、ネットワーク構築などの組織的な関りでは、一歩間違えれば形骸化や統制化を起こしてしまうという危険性もはらんでいるという事も学ぶことができた。ネットワークの形骸化や統制化を排除するには、メンバーの多様性を確保する(創造性)とネットワークの目的・プロセスを明確にする(凝集性)が大事ということを理解することができた。
  3. 「生活困窮者自立支援制度」などについて、社会福祉協議会に委託しているところがあり、その際、「委託」によって安く切り下げられたり、最終的な責任を行政機関でとることのできるような力量が形成されなかったりすることがある。地域に要支援者がいる事、そのことに十分な配慮や自覚が、自治体職員、厚生労働省などの公務員などにあるのかどうか疑問がある。と授業中で仰っていましたが、前期の授業でも取り扱った通り日本は先進国の中でも公務員の人数が圧倒的に少なく、人手不足を嘆いている現場の状況があります。この様な現状で地域住民一人ひとりに目を向けて対応し、支援のフローに乗せる事はとても難しいのではないかと感じ、今の日本社会の福祉や公務員の現状に対してマクロ的な政策が打ち出される事はあるのかが気になった。
  4. 「断らない相談支援」について、当然であると感じながらも現場で実務を経験したことがないために自分はそう言い切るが、実際の支援事業や相談業務は取捨選択の連続であり全てを上手く叶えることは困難なことなのかもしれない、という想像力も必要だと感じた。何も見捨てることがないように様々な制度が設けられているように感じたが、それを活用できる能力がクライエントだけでなく支援者が持ち合わせていなければならない重要性も学んだ。また、地域包括にのみ社福士が配置義務とされていることを知り、幅広く多くのニーズに対応するスキルが社福士には必要不可欠なものであることを感じた。
  5. "「包括」という単語が福祉を学ぶ上で、地域福祉論に限らず、他の領域でも度々でてくるが、意味が曖昧だった。その場で流していたため理解しようとしていなかったが、今回の講義の後に調べ、「全体をひっくるめてまとめること」という意味だとわかった。
    地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律の制定は、政府が「行政は市民に対してこれだけの支援をしている」という表面だけがほしいだけだと考えた。これが広く浅くにならないのだろうか。
  6. "先生のお話でもありましたが、ネットワークを広めることの重要さを感じました。私の家の近くにも高齢の方が居ますし、祖母も高齢で認知症があります。動画の内容を見ながら、自分の周囲の環境と重ねて考えていました。
    動画からは、地域ケア個別会議は地域包括支援センターが中心となり、多職種のメンバーが集まり行われており、問題と抱える課題、支援の提案などを行ったことなどを報告しており、基本情報を確認してから利用者の希望を聞くという流れが分かりました。
    また、地域の中にある施設の提案もしていることで、地域のことだけでなく、施設の中のことも理解していなければならないなと思いました。
    高齢者の方であると、移動が大変であることも考えられると思うので、利用しやすい施設などが近くにあるのか、どこにあるのかなどの場所の把握などもきちんと提案できると更に良いのかなと思いました。
    会議によって地域ごとに不足している職種などの問題が見えてくるというメリットがあることも分かり、多職種連携があれば様々な面から支援を提供することができるため、足りない職種が居ても偏った視点にならないように配慮されるチームでないとならないと思いました。"
  7. 専門職・専門機関のネットワーク形成について動画を見て、多職種合同カンファレンスが実際どのように行われているのかということについて知ることができました。今回の動画でのつるこさんのように、様々な職種の人たちが集まり話し合いをすることで、その人はどのような気持ちを持ち、どのような望みがあるのかなどについて知ることができるのだと思いました。
  8. 多職種連携とネットワーク作りが地域社会を支えて行くために重要になってくるのだと学んだ。同じ職業の人達だけでは見えてこない情報も入ってくるので効率よく話し合いを進めることができるし、より正しい支援が行われると考えた。ネットワーク作りに関しては、実際私の家の隣に住んでいた方が孤独死してしまい、何日か経った後に発見されたことがあった。今考えれば私たちが住んでいた地域は特定の繋がりしかなく、あまりネットワーク作りが上手くいっていなかったのではないかとも考えられる。それも踏まえたうえで私はネットワーク作りというものは重要視していかなければならないと考えた。
  9. ネットワークとは、われわれを結びつけ、活動、希望、理想の分かち合いを可能するリンクであるということがわかりました。今はネットワークがあるからこそ、人間関係が広がるが反対に問題もあるということも学びました。
  10. "  地域福祉ネットワークについて、社会資源間のヒエラルキーによる形骸化や相互作用の弱化による統制化といった失敗、また対等な立場で関心のある人達が自発的に集まるプラットフォーム、メンバーの主体的な参加が原則とされる参加型ネットワーク等の展望がみられることが理解出来た。
  11.  各専門家が会議で集まることで、さまざまな分野に支援を施すことができるようになっていくのを動画を見ることで感じ取れました。
  12. 今回の講義を受けて、個別ニーズの把握とネットワーク形成にはどのようなものがあるのかをしっかりと学ぶことができた。特に知己福祉ネットワークの形成過程で、インターグループ・ワークを用いながら話し合いを行うことにより、クライエントの隠れたニーズや課題を探すことができるのだと感じた。実際に動画内でも地域の民生委員や医師、看護師、市の職員やケアマネージャーなど様々な職種の代表者が意見を述べており、その職業に就く人だからこそ気付く点や配慮するべき事柄が見つかり、結果としてクライエントは具体的にどのような課題がありそれを解決するためにはどんな支援が必要なのかということが詳しく分かるのだと感じた。そのためこのインターグループ・ワークはクライエントのニーズ把握や問題の早期解決のため積極的に地域間や施設、機関の間で取り入れることが必要だと考えた。
  13.  またネットワーク形成において、形骸化や統制化は大きな問題点であると考えた。理由は序列ができ、多様な意見を取り入れにくくなる可能性が高いからだ。たしかに組織化することにより必然的に発言権が強い方の意見が強くなり、発言権の弱い方の意見は通りにくくなる。しかしそのような悪循環から抜け出し、様々な視点から見た多様な意見のもとでクライエントのためになる意見を最優先にすることこそ地域福祉ネットワークの強みであると私は考える。そのためまだまだ形骸化や統制化が残っている会議は早急に改善し、様々な意見を幅広く取り入れられるように組織自体の考え方を改めるべきだと考えた。
  14. "" 授業内で学習した重層的支援について、自分の住んでいる県を調べてみました。太田市では、重層的支援体制整備事業という制度があり、内容としては、ひきこもりや8050問題等の複合・複雑化した課題に対して、介護・障がい・子ども・困窮の各分野における支援事業を一体的・重層的に実施することによって、新たな包括的支援体制を整備し、相談者に寄り添った伴走支援を行うことにより、地域共生社会の実現を目指しているとのことでした。 地域の明るい未来のために、制度を作り、実践していることから地域のことを考えた働きが見られました。
  15. 前回の続きでは、高齢者福祉分野と貧困福祉分野について学んだ。地域包括支援センターは地域にあることは知っているが、どのような範囲にあるか知らなかったので、およそ中学校区に1ヶ所あることを理解出来た。自分の地元では、地域包括支援センターという名前ではなく、シニアサポートセンターという名前であることや訪問介護などと同じ場所にあることを初めて知った。また、授業中にキャリアアップの話があったが、私が実習に行った社会福祉法人の副理事長も若かったのを思い出した。ただ就職しただけで満足せず、先を見据えることが大切であると感じた。
     後半に観た動画では、地域ケア個別会議について学んだ。多職種の代表者で事例を検討することで様々な支援が可能になることを理解することが出来た。ミクロ領域からメゾ・マクロ領域にネットワークを広げることを具体的に知ることができ、連携することの大切さを改めて感じた。"
  16.  地域ケア会議の動画を見て、具体的な解決策を導き出すだけが会議の意義ではなく、目的は課題の解決策を見つけることだけど、その過程で見つかった地域課題の解決も必要であることをまなびました。
  17. 1人のケアプランを考える際に、医師や介護士などの多くの分野の方々が集まって、互いに意見を交わすことによって、新たな発見や改善点が見つかるので定期的に行うことは大切だと講義を受けて思いました。
  18. 1人の支援に対して各専門分野の代表が集まってネットワークを形成する重要性がいかに大切か理解出来ました。
  19. 2つ目の動画で、地域ケア個別会議の様子を見た。多職種で会議を行い、支援が必要な家庭の相談や解決するためにはどのようにしていくべきなのか、課題をだし今後どうしていくかを話し合っていた。このような会議のおかげで、困っている方の生活が楽になったりしていくのだと思った。
  20. インターグループ・ワークの技法を改めて学ぶことが出来ました。この技法はとても大事なものでいつか私も活用するのかなと思います。
  21. コミュニティやネットワークといった集団性が福祉の特徴であることが分かった。一人一人に異なったニーズがあるため集団の中でニーズを解決していくのは難しいことだと感じた。
  22. コミュニティレベルでどんな場があるのかを知り、今回の授業では「地域福祉懇談会」のような学び・ニーズ把握の場を知りました。その場でどんなコミュニティが意識されていてどんな形成になっているのかも考えられ
  23. ネットワークには様々な意味があり、プラットフォームや参加型ネットワークなどがあることを学びました。動画を見る前はあまり、ネットワークとはどういうことか分かりませんでしたが、動画を見て理解することができた気がします。様々な他職種が連携して1人のクライアントを解決していくことが大切だと思いました
  24. ネットワークのメリット・デメリットについて学んだ。どちらもバランスを保つことは難しいと感じた。私にとっては多様性という言葉が今の日本の課題の一つだと思っている。地域の多様性を大事にしながら、人との関わりを維持していくことがあるのではないかと考えた。
  25. ネットワークの結成過程として施設とするための働きかけ準場の過程がどうなっているのか今回学ぶことができた。ネットワークの目的、プロセスを明確にする他機関との関係の結び方を学ぶことが大切であることがわかっ
  26. ネットワークは、活動や希望、理想の分かち合いを可能にし、私たちを結びつけるまのであり、ネットワーキングとは他人とのつながりを形成するためのプロセスだと学んだ。ネットワークもワーキングも似ていて初めは意味を深く理解していなかったがネットワークは、インターグループ・ワークの手法が用いられていることを理解した。
  27. ネットワークはわれわれを結びつけ、活動、希望、理想の分かち合いを可能にする。地域福祉におけるネットワークは、個別支援、専門職、専門機関、個人のインフォーマルな支援など様々な意味合いが込められていると分かった。
  28. ネットワークを広げていくには地域で福祉や医療などの情報を共有していかなければならないと分かった。また、動画を見ていろんな分野からの視点や意見を取り入れて対応しているのだとわかった。
  29. "ネットワークを上手く活用することでより良い支援を行えることを学んだ。ネットワークの利用方をより深く学んでいきたい"
  30. 何事も問題の解決には繋がりがあればあるほど楽に解決の糸口を見つけられると思う。そのひとつとしてネットワークの構築をしっかりとしてお互いの繋がりを作り、活かして行くことは重要だと強く感じた。
  31. 会議には様々な職種の人々が関わっていて、物事をすすめていることは知っていたが、予想以上に多くの人が関わっている事に驚いた。
  32. "学校では多くとも、教員、PTA、生徒。病院では、医者、看護師、患者と、身近に感じる組織では、参画する主体の属性は片手で数えられる程度である。しかし、福祉の現場はそうではない。福祉はその性質上、様々な主体の参画が必要となるのである。このことから、この現場で生じうる「ディスコミュニケーション」は、その他の現場に比べて多いと考えられるし、映像資料からもそうした事を汲み取る事が出来た。
    制度の熟知、様々な組織・集団の参画、コミュニケーション力という、日本人の不得手なスキルがまさにソーシャルワークに求められる。とはいえ、個々人の意識改革による状況の改善は期待できない。そこで必然性を帯びるのが、デジタルを活用するアプローチである。
    情報収集、情報の共有、情報の利用のいくつかのタイミングには、必ずデジタルによって効率化できる部分がある。そこをデジタル化するだけでも、福祉の質は向上するのではないだろうか。
  33. 興味や関心がなけれな最も大切な「知る」ということ知らずただ一方的な視点からでしか見ることはできない。自分だけが知っていたとしても一人では活動するのにも限度がある。そのため、仲間が必要である。最近は近所同士の関わりが疎遠になっていることもあり、他者への気にかけなどが少ない。そのこともあり、時折「孤独死」が表沙汰になり問題となっている。年齢問わず誰にも気づいてもらえず死して時がたち、悪臭が漂ってから周囲の人が気づく。そういったったことがことが少なくなるように地域の目、情報ネットワークの形成が必要だと感じました。
  34. 個別ニーズの把握と相談援助機関の役割の役割において地域共生社会の実現のために社会福祉法の一部を改正するというものがあり、新たな事業として相談支援、参加支援、地域づくりに向けた支援の3つのものがあげられているのを知りました。特に地域づくりに向けた支援というものの内容を見ると、「世代や属性を超えて住民同士が交流できる場や居場所の確保」が記載されており、話し相手がいなく相談できる人や助けを求められる人がいない、孤独になってしまい生きていたくないと感じている人たちが減っていくと感じました。「世代や属性を超えて」という部分が知らない世界を知れたり、今まで自身でも気がつかなかった特技や好きなものに触れることができる可能性があるので、生きる意味や楽しみを見つけられることにも繋がると感じました。また、これらの事業は希望する市町村のみが行う任意事業であるため、もっと積極的に取り組むことで地域社会の環境も改善されていき、地域自体がみんなが気軽に安心して参加できる場所になっていくと思いました。
  35. 個別支援のためのミクロレベルのネットワークについて動画を見た。クライエントを取り囲む様々な問題や課題ついて、その分野ごとの専門家が情報交換等で連携する姿勢を具体例を通して見たことで、包括的ケアの想像がしやすくなった。また、このようなミクロレベルの支援から、その地域に足りない社会資源を見出すなどして、課題発見によりメゾやマクロレベルにも繋がることがわかった。
  36. 高齢者は高齢者同士のコミュニティでの活動が楽しいというように、地域の中に似た境遇を持つ人同士の集まりがあると、それが生きがいになって良いと思いました。そこに連れ出す支援なども必要なのだとわかりました。
  37. 高齢福祉分野の「地域支援事業」の地域包括支援センターは、保健師と主任ケアマネージャー、社会福祉士の3つの職種が連携して行われているが、社会福祉士を必ずおかなければいけないとされていることが分かった。また、地域包括支援センターは2005年の介護支援法の改正によって作られたものであり最近作られたものであるためらあまり知られていない。私自身も地域包括支援センターが行っていることをあまり知らないためしっかり勉強し直す必要があると感じた。
  38. 今の時代は、ネットワークがとても必要不可欠になっており、重要な役割を果たしいていると思う。ネットワークを使った事業やサービスなどを増やしていけば地域活性化にもつながって来るのではないかなと考える。
  39. 今回ニーズによるネットワーク形成の役割について学びました。地域によって福祉ネットワークの用い方は多少変わってきますが、大した違いはありませんでした。
  40. 今回の講義でお話してくださったことで社会福祉協議会に「生活困窮者自立支援制度」のことを委託しているということをおっしゃっていたのを聞いて、自分の母が社会福祉協議会で働いていてその話を聞いたことがあり、結構大変だということを聞いていました。なので、先生が危惧していることはあながち間違えではないと思いました。
  41. 今回の講義では、ネットワークについて学びを深めることが出来た。ネットワークという言葉はよく耳にするが、定義についてや地域福祉におけるネットワークについては今回詳しく学び、特に印象的であったことは地域福祉ネットワークの形骸化についてと地域ケア個別会議についてである。形骸化では、次第に集まることが目的になってしまうことを意味しており、改善の為には当たり前ではあるが自主的にやりたいという者が繋がる必要性について改めて実感した。次に地域ケア個別会議では、多職種が連携をすることで視野が広がり、様々なプランが生まれてより良いプランの設計に繋がることだけではなく、個人の問題から地域の課題を見つけることにも繋がることを実感した。
  42. "今回の講義では、個別ニーズに対する解決方法とネットワークの形成について学んだ。地域ネットワークを形成することは、専門的な職種や行政、地域の人など様々な立場の人が集まって話し合い、情報や意見の交換を行うことができ、個別ニーズの発見からその解決方法を一緒に考えることまで繋がるのだということが理解できた。"
  43. 今回の講義では、個別ニーズの解決とネットワークの形成について学べた。ネットワークとは我々を結びつけて活動や希望の分かち合いを可能にするリンクであり、他人とのつながりを形成するプログラミングであり地域福祉でのネットワークには、様々な意味が込められている事が理解できた。個別支援、専門職、専門機関など個別のインフォーマルな支援などがある事も理解できたと感じている。ネットワークを活用した支援がこれからより活発になるだろうなとも感じ
  44. 今回の講義では、個別ニーズの解決とネットワーク形成について行ったが、個別ニーズの解決をする中でネットワークというものがあり、そのネットワークには様々なものがありそれらは、様々な方向に働きかけてることが今回の講義で分かった。
  45. "今回の講義では、高齢者分野等である地域包括支援センターの4つの主な業務内容ついて参照し、改めて地域福祉において担っている役割を理解することができた。
    また、貧困分野にて自立相談事業の内容やフローについても確認し、行政機関や制度の仕組みとその重要性を理解した。
    コロナ禍や昨今の経済状況は、より貧困の深刻性を増しており、支援の入り口となる相談事業の強化はさらに必要となる。
    「断らない相談支援」というものが行政から現場へ通達される背景に、こうした状況も大きく影響していると感じた。これまでにも問題となっていた下請け・委託事情や制度等の不備などがあるが、根本的な課題の分析に努めなければ、いくら一方的な指示があっても意味がないのではないかと思った。"
  46. "今回の講義では、地域福祉におけるネットワークの形成、またその方法について理解を深めることができました。動画の中に、医療の知識も何もない自分がこの会議に参加していいのだろうかというセリフがあったが、そのセリフに初めはとても共感しました。
    ですが様々な職種が、1人の人に関して主の分野からの見解を伝え合うことで、より良い支援に繋げていく過程そのものに立ち会うことは、地域福祉のネットワークを形成するという視点においてとても重要であることが理解できました。また多職種連携の雰囲気を感じることができました。"
  47. 今回の講義で会議が形骸化、統制化してしまうという話を聞いて、日本人の良くない習性だなと自分は感じた。自分自身も周りに合わせてしまったり、流されてしまったりすることが多くなってしまう。そういった時の心理は大体、「議論をするのがめんどくさい」というより、「疑問に感じていることや、反対の気持ちはあるのだが、これを言ったら周りから冷たい目で見られるのではないか」という逃げや不安の気持ちが強くなってしまう。議論が短く、結論がすぐ出てしまうというのは、決していいことではなく、かえって良くない方向に物事が進んでしまうことが改めて分かった。これからの大学のディベートなどで、?しっかり反対の意見や、新しい意見を述べて、議論を重ねてより良い結論を出す質の良い会議を実践していきたい。
  48. "今回の授業で、ネットワークのでメリットについて、「形骸化」や「統制化」の話が出てきた。他の講義で、集団で考えるとかえって深く考えずに決定がなされてしまう「集団浅慮」という現象について習ったことがあるが、それに近いものを感じた。"
  49. "今回の授業で、地域福祉ネットワークの形成について学んだ。ネットワークは、私たちを結びつけ、活動、希望、理想のわかちあいを可能にするリンクであり、ネットワーキングとは、他人とのつながりを形成するプロセスであると分かった。また、ネットワークには、個別支援、専門職・専門機関、個人のインフォーマルな支援など様々であり、ミクロ・メゾ・マクロそれぞれの範囲でネットワークを形成できると理解した。
    動画では、行政職員をはじめ医者、看護師、栄養士など様々な職種の人たちが集まり、1人の地域住民の生活をより良いものにするための方策について、話し合っていたことが印象的だった。このように多職種で連携することで、地域住民の生活をあらゆる視点から捉えることができ、その人が本当に必要としているニーズを発見できると思った。"
  50. 今回の授業では、地域福祉におけるネットワークについて学んだ。近年個人情報保護の意識向上や、都市への人口集中や地方の過疎化、少子高齢化の進行により他者と関わることが減り、離婚や死別による独居、地域での繋がりの薄さや老衰などによる孤立死や虐待、自殺など様々な課題が発生している。以前は当たり前の様に近隣住民同士で行っていたことが難しくなり、ネットワークが形成できていない事例が増えていると感じる。誰もが安心して暮せる町にしていくためには、住民同士の助け合いだけに任せるのではなく、住民、NPO、行政、企業などが自発的にネットワークを形成していくことが大切だと感じた。
  51. 今回の授業では地域ケア特別会議について学ぶことができた。一つの課題に対して、他職種と連携しながらそれぞれが持つ専門知識を共有するこで様々な分野からの生活支援を提供可能にできたのだと理解できた。
  52. 今回の授業では地域福祉ネットワーク形成について学んだ。参加型ネットワークでは、自主性が求められる故に応用がききやすいと感じたが、一方で主体的参加が原則であるため参加する人間が固定されるような懸念もあると感じた。
  53. 今回の授業で印象に残ったことは高齢分野における地域包括支援センターの所である。4つに業務があり、どの業務も大切であるが、「遠慮なく来ていただきたい」とみた動画でいったことがとても印象的であった。確かに地域包括支援センターは学んでいない人からすると何をしている所なのか全くわからないまま全て自分でどうにかしなければいけないなどと考えがちであるが、今では病院の中に入っていたり、高齢者施設に入っていたりと身近なものになっていることが今回の授業で発見することができた。また、この部分で「重層的支援」について調べてみたが、私が住んでいるさいたま市について調べたところ、「重層的支援体制設備事業」と出てきて、多くの支援体制を作っているように調べてみて感じた。先生が言っていた川口市の方が進んでいて、多くの事業社が協力していることが分かった。このように地域によって差ができていることが分かった。できている地域を参考に多くの地域の重層的支援を見てみることが大切であると感じた。また5回目の所ではネットワークが大切であると知ったが、デメリットも多くあり、目立っていた。その代表によってやる気の問題など、全てネットワークが大切であると言い切れないことがわかった。
  54. 今回の授業の動画では皆の意見を共有し問題を解決していくことが第一に大切であることがわかった。
  55. 今回の授業を受けて、世間一般では、包括支援センターがどの様な施設なのかを知らない人が多いということを改めて実感しました。私たち社会福祉学部の学生は学校で習っているから知っているだけであって、他の学部に入っていたら知ることはなかったと思います。もっと一般の人にも知ってもらうための取り組みなどを考える必要があると思いました。
  56. 今回の授業を受けて地域ケア会議がどのように行われて、対象者への支援がなされるのかを学んだ。地域ケア会議で様々な専門職が集まって利用者の支援策を考えることで、より良い支援が出来るようになるのだと思った。動画では専門職個々人がそれぞれの役割を果たしていたと思うので、それには誰もが意見を言い合える事が必要なのだと思った。
  57. "今回は、ネットワークの意味、地域福祉におけるネットワークの事例、ネットワークの目的、ネットワークの形成過程、2つの失敗などについて学びました。ネットワークと聞くと、パソコン、SNSなどをイメージしますが、地域福祉で言うと、「われわれを結び付け、活動、希望、理想のわかちあいを可能にするリンクである。」という意味があることに少し驚きました。
    ただ、ネットは網という意味なので、近くの人とも遠くの人とも全員がつながっていて、つながっている人が助け合うと考えるとわかりやすいと思いました。
    次に、ネットワークをどうしたら形成できるのかということがとても大事だと思いました。どのような要援護者のニーズ・課題を対象とするのか、エリアをどのように設定するのか、ネットワーク形成におけるキーパーソンやキー機関をどのように設定するかなどです。そのため、どんなことも、計画をしっかり立てることが重要だと思いました。
    最後に、どんなネットワークでもいいから作ればうまくいくのではなく、形骸化や統制化など失敗する場合もあるということに気づきました。それらを防ぐための学習空間が必要で、ネットワーク構築にインターグループ・ワークの手法が用いられる例として、同職種だけでなく多職種の専門職・専門機関のネットワーク形成の動画を見て、とてもよい取り組みであると感じました。さまざまな専門家たちが話し合うことによって、福祉活動の可能性が広がることも地域福祉におけるネットワーク形成の1つであると私は考えました。"
  58. "今回は、ネットワークの形成について学び、地域福祉のネットワークが非常に重要ということを学んだ。地域のネットワークには、緊急性、普遍性、固有性の3種類があり、特に固有性は多職種の連携が大切になっていることが分かった。地域福祉を考えるうえで、ネットワークが大切なことに気づいたが、地域のネットワークを失敗に導いていしまうこともあることを知った。それは、形骸化や統制化だった。ネットワークを形成させるためには、平等が重要で誰もが意見できる環境がないといけないと学んだ。他にも、問題に対して、こうでなければならないといった先入観からの解決によって、ネットワークの最大の利点を無駄にしていると考えた。
    ネットワークを形成するために、多職種が各々専門的な知識を発揮することによって、問題の解決を効率的に進めることができる。だが、やり方一つで、失敗につながってしまうこともあることを学んだ。"
  59. 今回は、個別ニーズの解決とネットワーク形成について学んだ。ネットワークの意味や定義について学ぶことができた。特に、地域福祉におけるネットワークは福祉ネットワークや包括的ネットワーク、ソーシャル·サポート·ネットワークなどがあると分かった。今回学んだことをしっかり復習していきたい。
  60. 今回はオリエンテーションであったが、ある程度の授業の方針を理解することができた。また、子ども食堂を神社で食材の提供をしていることを知った。住民全体に主体的な関わりがあることを知り、地域によってやっていることは違うが、このように地域密着型であることを知り、いろんな地域を調べてみようと感じた。
  61. 今回は後半の方で動画を見たのですが、その中で1人の利用者の方のためにケアマネージャーや医療関係者の方たち、市の職員の方などが会議をしている場面があり、実際にそれぞれ全く異なる立場の人達だけど、このようにひとつになり、お互いを支持し合って意見交換を行うことが寄り良い支援内容へと繋がって行くのだと思いました。
  62. 今回は地域ケア特別会議について学ぶことができた。一つの課題に対して、他職種と連携しながらそれぞれが持つ専門知識を共有することで、様々な分野からの生活支援を提供可能にしたと理解することが
  63. 今回は地域福祉ネットワークの形成過程や失敗について詳しく学ぶことが出来ました。福祉ネットワークを形成するにあたって全地域的に形成するのか、モデル地区を指定して広げるのかエリアを設定すること、対象の設定が第1段階であることがわかりました。何も決まっていない段階からではなく、しっかり目標や目的をもちネットワークを形成していることを知ることが出来ました。
  64. 今日の授業では地域福祉においてネットワークがとても重要であるということが分かりました。特に災害時は多くの場面で沢山の人が様々なニーズを抱えると思います。その中でも先生のお話にあったように在宅医療の方などは災害時に備えてしっかりと地域との繋がりを持つ必要があるのだと思いました。しかし、形骸化や統制化のことを意識しながら組織間との連携を取らなければ助けられる命も助けられないと思います。なのでしっかりと、意見を出し合っていくことが重要だと感じました。
  65. "今日の授業で印象に残っているのは、地域包括支援センターの総合相談支援業務は、センターに配置された社会福祉士、保健師、主任介護支援専門員がチームとして連携して行うこととされているということです。
    また、動画で会議をみましたが、萎縮する人がいると良い議論が出来ないことや、他職種で連携できたからこそ、色々な角度から支援ができること、ネットワークがしっかりしていないと早く支援ができないことを学ぶことができました。"
  66. 今日見た動画では、地域包括支援センターの人が司会となって、1人のクライエントについて会議をしていた。分かったことは多職種連携はもちろんのこと、他の職種の人に自分が専門としている事で、クライエントについて分かった情報を、詳しく簡潔に説明する力が重要だということだ。
  67. 社会福祉協議会について学び、社会福祉協議会はその地域に住んでいる地域住民と社会福祉関係者等で話し合うことで改善点や解決策を見つけ出し地域の活性化に取り組むことができるという非常に大事な役割であると分かった。
  68. 授業の中で子ども家庭庁がつくられたり包括的な相談支援制度がつくられたり、今ある制度の中でもできるのに新しい制度が増え対応する人が不足する覚えることが増える。このような新しい制度がつくられる背景には政治が関わっていると聞き、パフォーマンスとして新しいものをつくるだけで満足せずにどれだけ運用できているのかまで継続してほしいと思いました。作る前に、今ある制度の中でうまく調整できることは既存の制度を活用したほうが時間もお金もかからずにできるのではないかと思いました。
  69. 重層的支援や包括的支援がどのように取り組まれているのか、ネットワーク形成方法について、緊急性や普遍性など、様々なアプローチ方法があることを知った。
  70. "障害者手帳の等級が、そのままサービスに繋がるわけではないというのが印象的でした。障害者手帳に関することや、給付金、サービス等の区分が個人的に混ざってしまうのでよく復習したいと思いました。
    また、地域福祉のネットワークには色々な種類があることが分かりました。地域で福祉を進めることは難しいなと改めて感じました。"
  71. 人と人をつなぐネットワークについての理解が深まった。地域福祉ネットワークを継続するには、そのネットワークに参加する人にとっての魅力や学びが必要不可欠であると感じた。
  72. 地域ケア個別会議では、在宅医師やケアマネジャーなどの医療や福祉の専門職と民生委員のような地域で重要な役割を果たす人が話し合うことで問題を様々な視点から考えることができると思った。医師やケアマネジャーは、医療や福祉の専門職であるため、治療や支援の知識は豊富だが、利用者の日常の様子や生活の支えになっている物や人物を把握することができていないと思う。そのため、民生委員が参加することで、利用者の身体的な健康を維持するための方法と精神的な面での支援方法を考えることができると思った。
  73. 地域に暮らす人々を社会福祉実践で支える際の地域福祉ネットワークの形成過程では様々なニーズの把握をミクロ、メゾ、マクロの視点から見ていくが、特にメゾ実践の部分が重要になることを理解した。また、前回の授業の内容の高齢者分野における地域包括支援センター等は社会福祉士を必ず配置しなくてはならないということをきちんと覚えておきたい。
  74. 地域のネットワークが構築されていると、さまざまな機関や団体と繋がることができると同時にニーズを把握することができるため大切であると考えた。
  75. 地域のネットワークを構築していくには専門家や専門機関がその地域の特性を把握すること、いわゆる地域を知ることが重要なのだと感じました。また、個別ニーズに応えるための社会資源も円滑に提供できるような調整が必要だと感じた。
  76. "地域の福祉ネットワークの形成や発展が、地域課題の解決や地域目標の達成のために不可欠なことだと講義を受けて考えました。今回の講義を通して、自分の地域の地域コミュニティについて調べて、どのような福祉課題があるのか知りたいと思いました。"
  77. 地域福祉においてはミクロ、メゾ、マクロそれぞれからネットワークが形成されているということを学んだ。
  78. 地域福祉におけるネットワーク、地域福祉におけるネットワークの目的、地域福祉ネットワークの2つの失敗などについて学ぶことができたのでよかった。地域福祉ネットワークの形成過程の福祉ネットワークの構想、福祉ネットワークの準備はとても大切なことだと強く感じた。
  79. 地域福祉におけるネットワークには、様々な意味があって個別支援、専門職、専門機関、個人のインフォーマルな支援などがあります。そのほかにもネットワークの重要性なども学べたのでよかったです。次回間頑張ります。
  80. 地域福祉におけるネットワークには福祉ネットワーク、包括的ネットワーク、ソーシャル・サポート・ネットワークがあることを知りました。
  81. 地域福祉におけるネットワークの重要性を学ぶことができたと思います。また、ネットワークの形成の違いは興味深いと感じました。
  82. 地域福祉にもネットワークが存在し、ミクロ、メゾ、マクロにも関係してくる事が理解できた。また地域福祉ネットワークには様々な種類が存在し、自主的に判断する参加型ネットワークメンバーの統制をとる統制型ネットワークなどの違いを明確に捉えていきたい。
  83. 地域福祉ネットワークとは地域が支援を必要としている人を対象に地域住民が主体となり、区長や民生委員、児童委員などが連携することであり、要支援者の困りごとの早期発見ができるという体制ということがわかった。
  84. 地域福祉ネットワークについて、今の時代で支援を必要とする人に対して一人一人ニーズを守っていくことが大切であると思った。そのために地域福祉ネットワークの存在が大切になってくると感じた。
  85. 地域福祉ネットワークによって物事を効率的に行えるようになったと思う。現代はネットワークが普及しているが、普及していなかった時代とでは大きく差が出てしまう。なので、現代ではとても効率的に物事を行えるので利点が多い
  86. 地域福祉ネットワークの2つの失敗として形骸化と統制化があるが、例として国会などが挙げられると思う。逆に大学のゼミなどの話し合いでは、それぞれが自分の意見を述べて、共感し、より良い結果を出せるという状況ができていて、素晴らしいと感じた。また、それは当たり前にできることではないと同時に、序列や階層が大きくなればなるほど難しくなってくることがわかった。
  87. 地域福祉ネットワークの形成方法について多くのことを知ることができました。この学習したことを忘れないように家でも学習を深めていきたいです
  88. 地域福祉のネットワークがどのように形成されているのか理解することができた。福祉はクライエントを含め、様々な人達が連携しあうのに対して、多種機関も同じように連携しあっていくことが大切だということが理解できた。"
  89. 地域包括支援センターでは介護予防ケアマネジメント、総合相談、権利擁護、包括的・継続的ケアマネジメントが業務にあたることと、保健師、主任マネージャー、社会福祉士といった職種がいることが分かりました。
  90. 地域包括支援センターのことについての会議の詳細や流れなどを動画を見てより詳しく学ぶことが出来ました。
  91. "地域包括支援センターはその地域に住む人もどのような施設なのかを知らない場合が多くて、まだまだ知名度が低いなと改めて感じた。また、地域ケア個別会議では地域包括ケアシステムの向上を目的に取り組んでいることが分かった。情報交換をしてより良いサポートが出来るように協力し合っていることが分かった。"
  92. "地域包括支援センターやケアマネージャーは、祖父母がお世話になっているため、名前は聞いたことがあるという感じだったが、今回の授業で具体的にどのような事業を行っているのかを知ることができ、地域の人々の生活を支えるひとつのものであることがわかった。また、社会福祉に関する相談窓口は色々あることも学んだ。この相談窓口をソーシャルワーカーは、必要としている人に伝えることができるよう、工夫していく必要があると考えた。"
  93. 動画では地域ケア個別会議が開かれていましたが、他職種間の連携が見られました。クライエントである鶴子さんについての情報共有をするだけでなく、まだ解決していない問題を明らかにし改善策を話し合うといった事が行われていました。万事解決とまではいきませんでしたが、各専門職独自の意見を他の専門職が意見を足してより良い意見を出すという流れはこの会議の利点だと思いました。このような取り組みが形骸化しないように、新たな専門職を取り入れたり、入れ替えを行ったりすると良いのではないかと思いました。
  94. "福祉に限らずどんな分野でも、ネットワークをつくることは様々な場面で良いことがあると思った。
    私生活でも、ゼミでいろいろな人と関わるようになったりバイトをしたりして交流範囲が広がると、自分に入ってくる情報量が多くなるし内容もいろいろな種類なものがあります。またそれらを知って、自分の考えも豊かになるし、いろいろな情報や意見により多くの価値観に触れることで、あらゆる角度から物事を見れるようになった。
    このような体験から、ネットワークを形成しておくと助け合えるし、固有のニーズに対しても対応できると改めて感じた"
  95. 福祉ネットワークの形成過程、目的などを学んだ。それを踏まえ、地域福祉では人々の繋がりが欠かせないと感じた。
  96. 本日の講義では、動画を視聴しましたが他職種の連携はとても重要であり様々な人々が連携することによりクライエントのニーズが少しでも良い方向へと改善されていくことが理解できた。専門職1人の力も十分に大きいと思われるが、他の専門職の方と連携し動画であれば歯科医師や娘さんのことなどがわかりクライエントの生活を少しでも「今まで通りのその人らしい生活」を送って頂けるようにすることが出来ることが理解出来た。
  97. 本日の授業では、個別ニーズの解決とネットワーク形成について学習した。地域福祉におけるネットワークの種類、牧里毎治や松原一郎が唱えたネットワークについてもふれることが出来た。また、地域個別ケア会議に参加する専門職の方々についても確認することが出来た。行政だけではなく、栄養士や訪問看護師、医師の方など、実習の際に参加した検討会議に似た様子であると感じた。あのような雰囲気や言葉がけが叶っている会議であると意見も積極的に出て、実りのある会議になるのではないかと思った。

第4回 地域における相談援助機関の種類と役割

  1. 今の日本では、重度障害を持つ人は施設に入ることが当たり前のようになっているが、これからはできるだけ在宅でケアができるようになるといいと思いました。
  2.  OfficeGreenの動画を見て、「迷ったときは、利用者の利益を最優先する」という理念を聞いて、利用者は良いサービスにつながることができて、支援者側もサービスを考えやすくなるのでWin-Winな理念だとおもいました。
  3. " 今回の講義では地域によって支えるための仕組みづくりについて学ぶことができた。
     第一に、地域課題を解決していくには、埋もれてしまっている、埋もれてしまったニーズを少しでも引き出し、いかに、一人ひとりの地域生活問題を「相談援助」のフローに乗せていけるかが大切であると子ども・家庭分野や障害福祉分野などの例を通して学ぶことができた。これだけサービスの種類が、関係機関の数が、あったとしても流れからこぼれ落ちてしまう人がいることは早急に解決しなければならない問題点である。相談援助の流れに乗せることができなければ、適切な支援が受けられず、どんどん孤立してしまうのでまずは、そこの足組となる基盤をしっかり作り上げることが大切だと思った。また、課題に気づいたり発見したら見て見ぬふりをせず、地域のサービスを必要としている人たちに必要なサービスがきちんと行き届いているのか、見逃してしまっていないか、そういった目線を養い、小さなSOSにも気付けるよう働きかけることが重要であると感じた。
     第二に、地域福祉は多くの資源との連携が重要であるが、「連携」という言葉の二面性に課題があり、私たちは、「連携」と言う言葉を良い意味で解釈してしまっている部分があるということも理解することができた。確かに、様々な職種、団体が協力することで、円滑にサポートできる面もあるが、連携することで責任の薄さが顕在化し、一歩間違えれば「無責任体制」につながりかねないということを学んだ。したがって、責任や業務を擦り付けるのではなくどの部分の情報把握をどこが主体で行うのか、最終的に責任を持つのはどこかを明確にするなど責任の分散の仕組みをしっかり行い、それぞれが責任感や使命感を持って支援していくことが大切だと強く実感した。"
  4. " 今回の講義を受けて、地域の中で生活していくうえでの課題を相談援助のフローに乗せ、埋もれてしまっているニーズを拾い上げていくことが重要なのだと学んだ。しかし今はコロナ禍という状況でより埋もれているニーズが多いと考察できる。そのため地域の中で発生しているどんなに小さな課題でも取りこぼさずにフロー上に乗せられるよう、地域内で相談援助の役割を説明したり相談の場を提供したりなど多くの対策が必要であると考えた。また動画にもあった相談支援事業は直接クライエントと関わることによって本人の状態や希望を聞き、より良い支援計画を立てることができるのだと感じた。支援計画は1人1人内容が異なり人によってどうしていきたいのか、どうなりたいのかという目標が違うため本人の意思を聞いてプランに組み込ませることが重要であると思った。さらに埼玉県内の児童相談所の設置場所や数を学び、人口が少ない市には設置がない場所も多く児童虐待が増加している現在、設置されている数が少ないのではないかと感じた。たしかに人口が多い市の方が必然的に児童虐待の数も人口に比例して多いと言えるだろう。しかし人口が少ないからこそ児童虐待も多いと私は思う。例えば人口が少なく近隣住民との関わりがなければ通告する人や発見する人も少ない状況に陥ると考察できる。そのため人口が多い市だけでなく人口が少ない市、ひいては全ての市に児童相談所を設置するべきだと考えた。
  5. " 人口に応じて児童相談所を置いていることがわかった。さいたま市や所沢など、。また、児童相談所は広域的行政の事業で色んなとこにあることも分かった。"
  6. " 福祉事務所という建物があるわけでなく、市役所等に入っていることを知りました。福祉事務所という建物があると思っていたのでこのようなことを知ることができてよかったです。
  7.  児童相談所の配置を知ることもできたので、困った時は利用できるように知識を深めていきたいです"
  8. " 福祉事務所は建物があるのではなく、市役所の中の福祉課などのことを指すことがわかりました。福祉事務所の設置義務は町村にはないので、町村に住む人たちは設置義務がある地域の人たちに比べると少し福祉を受けにくい環境であると思います。そのため、他の地域の福祉事務所の人たちから町村の住民たちに積極的に働きかけるアウトリーチが大切だと改めて感じました。"
  9. 「連携」という名の「無責任体制」に陥らないようにするというのは、とても重要だと思いました。自分の領域だけは積極的に取り組み、他の領域になると、自分は関係ないと思ったり、その領域に関しては全く分からないからと無関心になったりしていたら、それは連携だと言えないと思います。そのため、どの部分の情報把握をどこが主体で行うのか、最終的に責任を持つのはどこなのかを明確にすることは、責任の押し付け合いにならないためにも大切だと思いました。
  10. " 収容施設中心ではなく、地域の施設やサービスに重点を移す必要があるとして、「コミュニティケア」を打ち出したものの、現実的には施設不足が著しかった。現在も決して完璧とは言えないが、地域福祉の発展過程の1970年頃は、理想と現実のギャップがまだ大きかった時代だと感じた。
     フクシのみらいデザイン研究所の動画の中で、支援する際に分かりやすさに気を遣っているとあった。伝わるようにする、また本人の意図も大切にしている。
     老いるショックの動画では、地域包括支援センターの機転の利いた発想が見る事が出来た。本人のストレングスを活かすことが人生に彩りを添えてくれる。こういった支援の為に、機関が連携している。"
  11. "1983年までの日本は全国と都道府県単位の福祉がメインであった。しかし、より良いサービスの提供にはミクロの視点が現実的であり、利用する方のニーズに対して1番身近に活用することが可能であることが明らかとなった。そのきっかけとして、在宅福祉サービスの権限移籍があげられる。
    以前の福祉のしてあげるという考えははっきりいってサービスとは言えないと思う。
    しかし、市町村による福祉活動の積極性が一人一人の主体性を見出し、相談援助を確率していったに違いない。
    市役所が行う業務は利用者の身近な存在である分、それぞれの地域住民の声が届きやすく、縁の下の力持ち的な存在であるのではないかと感じた。ぼんやりとしていた地域の活動や、組織の存在、位置づけられている市の役割などについて今回の授業を通して細かな知識を身につけることができた。
    また、ここまで細かな役割があることを考えると1つの問題から実現まで相当な機関や、人と時間が必要なのだと思った。これこそがまさに質の良いサービスを提供できる秘訣なのだと思った。"
  12. さまざまな個人の抱えているニーズに対して適当な相談援助を行うことの重要性を学べた
  13. どの分野も様々な事業があったが、理想だけで破綻するのではないかと思った。
  14. やはり何においても利用者の声を聞きそれを第一に考えることが大切なんだと思った。
  15. より良い地域共生社会実現のために多くの市区町村が努力をしていると忘れずに生活し、自分のできる範囲で貢献していきたいと思う。
  16. 以前別の授業で利用者へのプランニングの勉強をしたことがあったのですが、実際に話を聞いてみて、本当に難しいお仕事だと感じました。
  17. 各それぞれに相談機関がどのようなものがあるか理解することができた。断らない相談機関を設けることはとても重要な事だが、それが社会福祉協議会に任せきりになってしまうのはやはり問題視しなければならないことだと思った。
  18. 個別ニーズの把握と相談援助機関の役割について完璧には理解することはできませんでしたが、おおよその内容は理解したつもりです。今後復習などを行って完璧に近づけたいと思います。
  19. 広域の児童相談所が埼玉県に7つあることがわかったのですが、これは全国的にみても普通なのかはたまた多いのか少ないのか気になった。そして数は足りているのかが気になりました。
  20. 今回、北部福祉事務所、東部中央福祉事務所、秩父福祉事務所、西部福祉事務所などがあると学びました。福祉事務所は、社会福祉法に規定されている福祉に関する事務所だと学びました。そして、生活保護法、児童福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法などや、職務の遂行に支障がない場合には他の社会福祉、保健医療に関する業務を行うことができ、民生委員、児童委員に関する事務、児童扶養手当に関する事務などを行っていると学ぶことが出来ました。今回学んだことを理解していきたいです。
  21. "今回の講義で、非貨幣的ニーズが現在も絶対に必要なことだと考える。福祉に関わる費用は高く、福祉を利用する人は所持金が少ない人が多いので、お金で解決するはある。しかし、お金で解決する問題ことが沢山ある。人の温もりやコミュニケーションは、お金で解決する問題ではない。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、人との接触が減少していく中で、福祉だけではなく非貨幣的ニーズが求められると考える。
    また、生活に課題があり、相談援助をしてもらうことにより、地域の良さが分かる人が多いと考える。どこに頼ったら良いか分からない人が多いと推測するので、大々的に支援の方法を地域住民に示すことが必要。"
  22. 今回の講義では、個別ニーズの把握と相談援助機関の役割について学ぶ事ができた。埼玉県には児童相談所がいくつかあり分野ごとにも相談窓口があるのだなと理解できた。障害分野に興味があるので今後も講義をしっかりと受け学びを深めていきたいと感じた。
  23. 今回の講義では、個別ニーズの把握と相談援助機関の役割について学んだ。様々な地域の社会資源の入口から、クライエントを相談援助のフローに乗せることが地域福祉で起こっていることがわかった。また、中核市や政令指定都市の定義や福祉事務所の役割等、当たり前に知っておくべきことが確認できて良かった。
  24. 今回の講義では、前回に続き2000年までの地域福祉の発展の過程と個別ニーズに対応するための相談援助機関の役割について学びました。政令指定都市の権限や広域的行政事業の配置と管轄、福祉事務所の役割などについて理解することができました。広域的行政事業の配置と管轄では、埼玉県の地図を見て学んだため、今度は自分の地元ではどのような配置になっているのかを調べてみようと今回の講義をきっかけに思いました。
  25. 今回の講義では、相談援助機関の役割について学んだが、相談支援事業に関しては、今まであまり触れることがなく、主にどのような役割を担っているのか把握していなかったが、今回の講義で、どのようなサポートをし、どのような相談が来て、それをどのように解決していくのかを学ぶことが出来た。
  26. 今回の講義では、相談専門期間について詳しく学ぶことが出来ました。相談専門機関は多岐にわたり、子ども家庭分野、障害福祉分野、高齢福祉分野、貧困分野などそれぞれに相談窓口があることを知りました。年齢や障害で援助が切れないための支援がとても大切だと動画を見て理解出来ました。
  27. 今回の講義では、地域福祉の行政組織や相談窓口のそれぞれの役割について理解を深めることが出来た。授業では、埼玉県の児童相談所や福祉事務所を地図で確認しながら見ていき、自分の住んでいる県も調べてみると住んでいても行政機関などがどこにあるかについてまだまだ知らないことが多いことに気づくことが出来た。相談窓口の内容では、それぞれの行っていることについてレジュメに詳しく書かれている為、授業中に理解できなかったことを資料で確認し学びを深めたい。
  28. 今回の講義では高齢者福祉論や障害者福祉論で学んだことが出てきて改めて復習することができた。子育ては地域で協力していくことが大切で地域に子育て支援センターなどを設置することで少しでも多くの子育てをする家庭の助けになればいいなと思った。
  29. 今回の講義で学んだことは、地方公共団体とは住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものだと分かった。他にも市町村=基礎的自治体、都道府県=広域的自治体や中核市とは、人口50万人以上の市で指定されたもので、政令指定都市とは人口100万人以上の市で指定されたものであり県とほぼ同じ権限をもっているのだと分かった。最後に動画を視聴し、オフィスグリーンさんのお話しを聞いたり、法人目標、役割などを学んだ。法人目標では、「利用者のために」と利用者を第一優先で考えたり、行政書士さんは福祉のお仕事が多かったり、保育所等訪問支援では専門職員さんが保育所などに訪問し、児童への直接支援を行っているのだと分かった。
  30. 今回の講義を受けて、分野によって相談所が異なるということが分かりました。
  31. 今回の授業で、児童相談所が至る所に存在していて、大まかに管轄ごと分けられていることがわかった。埼玉を見てみると、人口の多い主要な市や都市に置かれていることに気がついた。地元である群馬県の児童相談所の管轄は、埼玉よりも少なく、4つに分けられていた。内訳として、北部の渋川市、西部の高崎市、中央の前橋市、東部の太田市であり、人口が多い主要な市であると感じた。
  32. 今回の授業で、地域福祉の歴史について理解ができました
  33. "今回の授業で、福祉に関連する様々な部署や窓口が出てきたが、個人が抱える問題も様々なものがあり、適切な支援につながることが難しい場合もあると考えられる。そのため、個人のニーズに対する支援に加えて、支援とニーズを適切に結びつける支援もまた大切であると思った。"
  34. 今回の授業では、個別ニーズの把握と相談援助機関の役割について学習した。序盤に地域生活課題を相談援助のフローに乗せるという項目が出てきた。自治会からの気づき、民生委員からの発見・報告、近隣住民からの通報といったように、課題や問題が上がってくる方法・上げてくる人々は様々であり、このことは実習を通じて学んだ箇所でもあった。地域にいる民生委員の方が、住民の生活状況や最近外で見かけないことを社会福祉協議会の職員の方に相談し、実際に電話を通じて話をしてみたり民生委員の同席のもと、訪問を行ったことがあることを教えていただいた。職員による働きかけも当然のことながら重要であるが、それだけでは地域課題や生活課題の潜在化は中々解消されていかないと感じている。地域に住んでいる人だからこそ見えてくる課題、そこで生活をしているからこそ近所や隣人の様子の変化に気づきやすいと思う。そうした課題や様子の変化を感じ取り、それを「発見・気づき」として教えてくれる方が地域にいることは当たり前のことだとは思ってはいけないと考える。自分の生活や家庭がありながらも、こうして地域での支え合いを実践してくれて、尚且つ、今回ふれた「相談援助のフローに乗せる」重要な役割を担っている。そうした方がいて、地域福祉の推進・発展が叶っていると私は思った。
  35. 今回の授業では、市区町村が行っている社会福祉活動や地域ごとの相談事業について詳しく学ぶことができました。貧困、児童、障害、高齢など様々な課題の相談支援を行っていますが、特に私達が身近に感じるのは子育てと高齢の問題ではないかと思います。地域住民間のコミュニティも重要ではありますが、ソーシャルワーカーが地域によって異なる支援内容を把握することが利用者を支援するにあたってとても大切だと思いました。また、満足できるサービスは人それぞれであるため、利用者が何を解決したいと思い、何を望んでいるのかを知ることも支援をする上で必要不可欠だと感じました。
  36. "今回の授業では、知っておかなければならないけれど何となくでしか把握できていなかったことを確認できました。例えば「自治体」という言葉は何度も目にしたことがありますが、都道府県や市区町村との明確な違いを知りませんでした。ある一定の範囲の規模を有する地域を指すだろうとは思っていましたが、今回市区町村が基礎的自治体、都道府県が広域的自治体と言い換えることができることを知りました。今後は正確に使い分けていきたいです。"
  37. 今回の授業では、様々なニーズに対する相談援助機関の役割について詳しく学ぶことができた。特に、高齢福祉分野の地域包括支援センターでは、必要なサービスや制度の紹介、介護予防プランの作成をしているとレジュメに書いてあった。私の祖父は地域包括支援センターの社会福祉士の方にお世話になっており、介護予防のために介護予防支援を行ってくれたり、医者との橋渡しになってくれたりと、様々な仕事をこなしていたのを思い出した。社会福祉士は、様々な職業の方と連携することが大切であると改めて考えたが、それと同時に無責任にならないようにする必要もあると思った。
  38. 今回の授業では様々な相談援助機関の役割について学ぶことができた。行政機関は名前だけ知っていても、具体的な仕事内容は曖昧なままだったので今回知ることができてよかった。また行政機関以外にも市から委託を受けて行っている民間事業もあることを知り、自分が就職する際には色々な機関を調べ自分が取り組みたい分野を探そうと思った。
  39. 今回の授業で印象に残ったことは福祉事務所のところと児童分野において地域子ども・子育て支援事業である。まず、福祉事務所のところでは建物自体があるのではなく、市役所の中にあることなどを学んだ。児童相談所などと同じように地域に分けられて福祉事務所があることがわかり、地域によって問題が違っていたり、人口に合わせて事務所や児童相談所を置かれていることの重要性を学んだ。私自身、児童分野に興味があるので児童相談所については地域ごとで行われていることを知っていたが、福祉事務所においても完全に同じとまではいかないが、似ている部分があることをしり、1つの分野だけでなく、福祉法によってきめられていることの重要性が分かった。また、子ども家庭支援分野である地域子ども・子育て支援事業においての役割の所で様々なニーズに合わせた支援事業の提示をしていることに驚いた。小さな悩みから大きな悩みまでの対策があることで、児童相談所とは違った身近な対策が取れることで地域対策の一環であることを学べた。私はさいたま市について調べてみようと考えた。
  40. 今回の授業で特に印象的だったのは相談支援事業です。他の授業でも児童相談所などの機関は聞いたことはありましたが、内容を詳しく知りませんでした。また、手帳だけでは多様なサービスを受けれない事を学びました。今までは手帳を持っているだけでサービスを受けることが出来ると思っていた為、良い学習になりました。加えて、障害者の方はサービスを受けるために手帳以外に申請する事がある事でサービスまでの行程が多く、不便では無いかと思いました。
  41. 今回の授業や実習を通して、改めて多職種連携の重要性に気付く事が出来た。支援センターなどは様々な種類がありそれぞれ運営主体やサービス内容も多様である。利用者に対して円滑な支援を行う為に支援者はこれらの法律や施策、関連機関への正しい知識を持ち各機関と連携が取れる能力が必要だと感じた。知識がない事で利用者さんへの適切な支援が為されない他、利用者さんやそのご家族からの信用問題にも繋がる可能性がある為だ。
  42. "今回は、地域の施設について、詳しくやった。埼玉県には、福祉を相談することのできる福祉相談所があり、市役所内にあることを知った。別の建物でないために、市役所内の連携が強化されると考える。さらに、大学のベアリスは、熊谷市の委託によって、子育て支援を行って、地域の親子の助けの場となっていた。地域と大学の連携もしっかりと行われていることも知った。さいたま市は、埼玉県と同じ権限を持つことによって、児童相談所などを作って、さいたま市にあった政策を細かく作れる利点があった。"
  43. "今回は、地域福祉の発展の歴史、地域生活課題を相談援助のフローに乗せることとは何か、地方公共団体の社会福祉に関する様々な相談窓口の全体像、福祉の包括支援体制などについて、埼玉県を例にして学びました。
    相談援助のフローに乗せるとはという部分では、アセスメントからニーズ把握からプランニングから援助の実施から評価・モニタリングという一連のサイクルが基本で、埋もれてしまっているニーズがあること、地域の実態を把握する仕組みを作ることが重要であること、無責任体制に陥らないようにどの部分の情報把握をどこが主体で行うのか、最終的に責任を持つのはどこかを明確にすることなどは、確かに重要であると思いました。
    さらに、私は公務員を志望しているので、地方公共団体の社会福祉に関する様々な相談窓口の全体像はとても興味を持って学びました。各分野でそれぞれのセンターや窓口があり、子ども家庭分野では子ども家庭支援センター・地域子育て支援拠点など、障害福祉分野では地域生活支援センター・基幹相談支援センターなど、高齢福祉分野では地域包括支援センター・居宅介護支援事業所など、貧困分野では生活困窮者自立支援窓口などがあることを知りました。体制がしっかりできているのだと最初は思いましたが、これで完全ではないことや、支援ニーズは複雑化・複合化していて、特定の分野ではなく包括的な窓口が必要であるということなどを知り、行政や事業は簡単ではないと感じました。最後に、断らない相談支援ということも出てきて、それはさらに難しいことで、また、国や自治体が責任を持ってできるのかというのは確かに心配だと思いました。"
  44. 今回は、明石市の相談支援事業の動画を見た。行政書士の事業も行っており、その面でも福祉関係のことを行っていた。利用者のことを一番に考え、様々な資格を持った職員や就労移行のための講義等、多くの支援を行い誰でも利用しやすく相談しやすい場所だと思った。
  45. 今回は個別ニーズの把握と相談援助機関の役割について学びました。また地方公共団体とは住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものであるということや、埼玉県の児童相談所の配置や管轄について、福祉事務所とは何かということについて知ることができました。
  46. 今回は個別ニーズの把握と相談援助機関の役割について学びました。特に福祉事業所について学ぶことができました。社会福祉法第14条について深掘りして学びました。次回も積極的に学んでいきたいです。
  47. 今回は個別ニーズの把握をするためには利用者の方たちとのコミュニケーションをとることが大事ですが、一人一人のニーズにあったサービスを作り出すことも必要だと感じました。また、多くのサービスを作り出すためには相談員側もたくさんの知識が必要だと思いました。動画でも施設の中に多くの資格を持った方たちがいましたが、様々な知識や資格があれば、それを活かしたサービスを提供できたり、多方面から支援方法が見えてくるのではないかと思いました。
  48. 今回は個別のニーズの把握と相談援助機関の役割について学んだのですが、一人ひとり困難な状況やニーズは当然違うため、毎回決まったサービスを提供するものではないと思いますが、本当に求めているニーズを把握して適切なサービスを提供することもやはり難しいと感じました。しっかりと面談を重ねてアセスメントの時点で相手のことをよくわかっていないとその後の支援の流れで大きな支障が出てしまい、利用者にとっても大きな苦痛を与えてしまうかもしれないと思いました。生活支援や子育て支援、障害者の方たちの支援、高齢者の方たちの支援などそれぞれのニーズに対して適切なサービスを提供していくことができていると思っていても、利用者が一番であり、その利用者がサービス内容についていけずに自分を苦しめていることがあってしまっては相談援助がうまくいっていないという意味になってしまうと思います。そのため援助をする側も動画の施設で出てきたように多くの専門職の人たちと連携をし話し合い利用者が利用しやすいサービスを作り出すことも必要なのだと感じました。そうすることにより地域の相談援助のフローから外れることなく利用者の方たちもニーズに合わせたサービスを利用できるようになっていくのだと思いました。
  49. 今回は相談援助機関の役割について学習しましたがどこの機関も連携していかない限りうまくいかないし、円滑に行うには、機能や仕組みなど的確に把握し、各機関の相互理解が必要だと感じました。
  50. 今回は地域の相談援助機関について学んだ。政令指定都市と中核市の違いが曖昧になっていたので今回で改めて差別化できた。児童相談所の数は埼玉県の市町村の数にたいして少ないように感じたが、児童相談所の仕事がパンクしたりしないか気になった。
  51. 今日の講義で、改めて社会福祉に関係するグループや事務所、活動者がいっぱい存在していると認識した。それぞれがどのような働きをしているのか、どういう制度の元で活動しているのかを分別出来る力今後必要だと分かった。
  52. "今日は、相談援助について学んだ。日常生活を送っていると、地方公共団体という単語を耳にする機会があるが、以前では市町村等が組織する団体という大まかなイメージしか持っていなかったが、本日の講義でそれが福祉に関する役割を担うものであることを学んだ。
    相談援助の流れが8個のプロセスがあり、一般市民でもできること(通報)がある。
    講義内の動画に出演されていたOffice Greenの相談員の方々が社会福祉士や精神保健福祉士、看護師、保育士などさまざまな資格を所持されており、これは、それぞれの専門職からみたニーズへの支援ができるという利点があると気づき、精神保健福祉士だけにとらわれず、視野を広げたいと思う。"
  53. "埼玉県に住んでいるので埼玉県の場所で説明をしていただいて分かりやすく、身近に捉え、想像することができました。
    1981年の国際障害者年のテーマである「完全参加と平等」、1990年社会福祉関係八法の改正、社会福祉の基礎構造、福祉事務所などを確認したのでしっかり頭の中にとどめておきたいと思います。相談支援専門員
    すべては利用者のために
    就労移行支援
    行政書士の事務所なども併設
    年金の手続きなどはスムーズに行え、幅広い支援が行える
    精神保健福祉士、プランナーなどの幅広い資格を持つ支援員がいる
    特定相談支援ケアマネジメント
    サービス等利用計画案を作成→サービス担当者会議→サービス等利用計画実施→モニタニング
    保育所と訪問支援をして直接支援や先生にどのようにサポートすべきか伝える。
    分かりやすさをポイントにしていると仰っていましたが、支援を利用者が選ぶ為には支援の内容を知る必要があるため、基本的なことですが基本的なことを大切にしていかなければならないなと思いました。
    虐待防止、地域相談支援強化、地域移行、自立支援協議会をポイントとして行っている。
    地域の相談支援を行っていることで全体の底上げを行うことができると思いました。"
  54. 子ども・子育て支援新制度とは、幼児期の学校教育・保育支援の向上を目指し、平成27年から開始された制度であることを理解した。
  55. "子どもの問題、障害者の問題、高齢者の問題、それぞれに対して相談窓口があり部門によって細かく分かれていることが理解できました。全てをまとめてしまうというのも利点はあるだろうが、分かれることによってそれぞれの問題に対してさらに具体的に深く相談できると思います。
    なので、悪い面も少なからずあるだろうが良い面も多くあると思いました。"
  56. 支援を受けるにあたり、支援への世間からの視点が変わった。昔は、支援を受けるのが恥ずかしい。そのような、井川をまた人が多かった。しかし、時が経つにつれ、そのように感じる人が減った。相談苑じょ期間の種類をしり、私たちは多くの頼れる機関があると知った。しかし、それらに頼る方法がわからない人が多いため、まずは、私が理解をし、身近な人を助けていきたい
  57. "資料によれば、相談援助という目的でみたとき、自治会、民生委員、医療機関、近隣住民、役所、地域包括、ボランティア、NPO、事業所がそれぞれの形態、タイミングで相談援助に関与しているという事が分かる。たしかに、これだけ広く網を張ればそれだけ広く相談内容を拾う事が出来る、と表面的に見る事が出来るが、自分の身の回りを見渡して、当事者に相当するだろう、という人たちの近況と照らし合わせていると、この相談援助のフローが図表としてのインパクトほどの働きをしているのか疑わしいものがある。
    たしかに、緊急性があったり、人から気にかけられたり、自ら働きかけたりすることの出来る人、または世帯にとって、このモデルは機能するのだが、やはり属人的な仕組みの限界として、このモデルの外に置かれてしまう層は一定いると考えることができる。
    そこで提案できるのが、マイナンバーを利用した福祉データベースと福祉ボットの開発である。
    マイナンバーを利用して、国民の共通データを構築し、福祉や医療など、国民のライフラインに役立てるという発想は珍しいものではないが、これは何かと、国家が主導するプライバシーの侵害であるという批判の的になりやすい。しかし、適切な業者にさえこのシステムの開発と保守を委託できれば、厳密なアクセス権限と許可システムが導入され、ユーザーたる国民の承認なしに勝手な振る舞いを行えないようにできるのである。そして、こうしたレベルに応じた情報の開示、承認に応じた情報の開示、という仕組みは、はるか昔からIT企業がやってきた事であるし、一般的な開発者であればその方法程度は心得ているものである。よって、プライバシーの侵害だ、という指摘は反知性主義的で陰謀論的な範疇を出ない。(個人情報の流出は予算が不足して業者が手を抜いたり、開発時の統制が欠かれた場合に起きるものであるから、適切な予算と管理体制のある業者に委託すれば問題ない)
    まず、福祉データベースでは、公的な福祉を受けた履歴や福祉に関わるデータ(納税記録、手当などの状況)などを扱う。それを元に福祉従事者が福祉計画を立てていくことで、福祉の効率化が図れるのである。たとえば、福祉にまつわる情報がアナログでないだけでも、再入力の手間が減り、可読性が向上する。
    そして、福祉ボットが、こうした福祉データベースの情報を読み取り、最適な福祉サービスを提案する仕組みを開発する事で、より広範かつ安定的に福祉を地域社会に浸透させる事が出来るのである。実は既に、「Civichat」というLINEのBOT機能を利用したサービスがある。このbotの質問に答えていくことで、適切な社会保障制度を提案してくれるというものであるが、これは最初に情報を入力していくという手間があるため、現状の最先端であるにしても効率が悪い。ここでこそ福祉データベース、マイナンバーと連携する事で、より精密で高度な支援が非属人的に行えるのである。
    この域に達してようやく「DX」といえるものである。社会的な地位が高く、決定権を持つ人、影響力を持つ人には、こうした事をぜひ推進してほしい。
  58. 自分が住んでいる自治体が政令指定都市だということは認識していましたが、中核市というものがあることやそれらの自治体に具体的にどのような福祉に関する施設が置かれているかということは知らなかったので学ぶことができて良かったです。
  59. "自分の生まれた市である埼玉県深谷市は児童相談所の管轄はありませんでしたが、立正大学のある熊谷市は配置されており、また、身体障害者や知的障害者の方々への構成相談所施設では、さいたま市を中心に設置されていることを初めて知りました。
    地方公共団体というワードは何も授業内で使われてきた言葉ですが、実際の意味というものをよく考えたことがなかったため、地方公共団体の定義を改めて理解することが出来ました。細かい括りである、市町村や都道府県を自治体として違う言葉に変換されていて、今後の授業内での課題に活用していきたいと思いました。
    相談支援事業所では、障がいのある人々一人一人と向き合う姿が手助けしたいという前向きな気持ちが伝わってきました。"
  60. 自分は市に住んでいるため福祉事務所は市役所にあるものだと思っていたが、町や村には福祉事務所が市役所になく県で広域的に相談・援助を行っていることに驚いた。
  61. 社会福祉に関する相談窓口の種類が沢山あることを知った。しかしこのような窓口があることを知らない人の方が多いと思う。まずは、どんな窓口があるかを知ってもらうことが大切だと思う。
  62. 社会福祉に関する様々な相談窓口が印象に残る授業だった。子供や障害、高齢、貧困などと幅広い分野で相談窓口があることからその需要があること、利用者のニーズに答えることが出来た過程が存在するものだと感じた。
  63. 社会福祉に関する様々な相談窓口の全体像について知ることができました。
  64. 社会福祉に対する相談窓口と言っても様々なものがあることがわかった
  65. 社会福祉の基礎構造改革というものが行政機関が決めるものではなく対等な関係になったことが分かった。2000年に介護保険が始まったことを知ることができた。埼玉県の児童相談所で川越や所沢なども多いことが分かった。
  66. 障害者手帳を持っているからと言って必ずしも待遇を受けることが出来ないことが分かった。
  67. 障害者福祉分野の相談支援事業について詳しく学びました。また、今日は最後の方に動画も見ました。いろんな分野の資格を持った人たちが相談支援事業には関わっていて、資格を持っていることはやはり大事だと改めて感じることができました。さらに相談支援専門員の方は就労移行や社会保険労務士、行政書士などの資格を取得している方もいてすごいと思いました。次回も頑張ります。
  68. "新型コロナウイルスに感染してしまい、コロナ明け初の授業で授業の参考に追いつけるか不安だったが、プリントを見ながら進めることができた。今回は個別ニーズについて学んだ。人の数だけニーズがあると改めて考えることができた。"
  69. 政令指定都市は県とほぼ同じ権限を持っていることや児童相談所は埼玉では8箇所あり、人口規模にそって考えて配置されていることなど初めて知ることが多くありました。
  70. 前回の授業の続きより、定礎期では1990年に都道府県から市町村に権限が移った。これにより、より(県と比較し)小規模地域にあるニーズに細かく柔軟に対応することに繋がると考えられるため、良い変化だったのではないかと思う。現在では貨幣的ニーズよりも非貨幣的ニーズの方が多いと思う。高齢者の入所施設が無い問題などはいい例である。介護する人や介護施設が無いため、介護疲れで親を手にかける人がいたり、施設でも虐待等が起こっている。これはお金があってもいい施設や良い職員がいないと解決しない問題であるため、高齢社会である以上高齢分野では非貨幣的ニーズの方が多いと考える。
  71. 相談援助についての動画を視聴して、制度上の仕組みであったり、相談ケアマネージメントについて、学ぶことができました。
  72. "相談援助機関は、障害者、高齢者、児童、生活困窮者、精神障害等の専門別に且つ自治体単位で設置されており、困っている人達の全員を支援できるように思えるが、相談にいかないと支援や援助はスタートしない。やはり、相談に行くことができない人の把握が課題であり、隣近所との会話がないケースが大半な現代社会においては、解決は簡単でないと感じた。
  73. 相談機関について、地域福祉の観点から初めてしっかりと考え勉強することができた。
  74. "相談窓口や福祉事務所などたくさんの組織が連携していることがわかった。そこから「無責任体制」にならないように、情報把握や責任を持つ場所がどこなのか明確にすることが大切であることを理解した。また、連携する組織に触れることが出来なければ結局意味が無いと考えるので、利用したい人が自分のニーズあった相談機関を利用出来るようにするべきだと考えた。
    地域生活課題を相談援助のフローにのせる中で、こぼれ落ちてしまう人のニーズを拾えるようにしていく必要があると感じた。"
  75. 第3回の授業では、地域福祉の歴史について詳しく学ぶことができた。戦後には、大きく分けて準備期、胎動期、定礎期、発展期の4つの過程があり、それぞれの特徴を理解することができた。特に、準備期の共同募金で、赤い羽根が登場したのが1948年と、想像していたよりも古い歴史があることに驚いた。また、福祉三法と福祉六法の理解が曖昧であったが、今回の授業で定着させることができた。
  76. 断らない相談支援を行うことで全ての問題を解決することはできないかもしれないが信頼関係を築くことにつながるので積極的に行うべきだと思った。
  77. 地域における相談援助は様々な場所で行われていることを理解することができた。
  78. 地域には様々な支援が行われる場所が設置されていることがわかった。困った人を支えるために、この支援が行われている場所にたどり着いてもらう、届けることが地域住民には求められていると思った。しかし、様々な相談支援事業があり、加えて、例えば障害福祉の所であれば、障害者手帳は持っているだけでは、なにも始まらないということなど、複雑さがあるとも感じた。
  79. 地域の子供達や子育ての為にどんな事業や施設があるのかを知った。また様々な分野に分かれた支援があることも知りました。
  80. 地域全体で支えていくということが大切なのかなと思いました。
  81. 地域福祉の行政や管轄、それらの業務など、事細かく知ることができて勉強になりました。
  82. 地域福祉の歴史と地方公共団体、地域の支援事業についてついて学んだ。分野によって支援のフローへの乗せ方が若干異なったり申請してから結果が出るのに時間がかかったりすることが分かった。どの分野でも共通していたのは権利擁護の面で、クライエント主体を目指していることだと感じた。時代の流れによって進化している制度や支援体制について具体的に学ぶ必要性を感じた。
  83. 地域包括支援センターについて、自分は講義で何回も学んでおり、家族も地域包括支援センターを利用したことがあるのであまり知名度が低いとは感じなかったが、動画内で知らないと答えている人が多かったため改めて知名度の低さを実感し、もっと世間に広まるべき存在であると考えた。「死にたくなったわ」と自身の息子に言っていた高齢者の方も変える力を持っており、正直小さな悩みだと行きづらいと感じてしまうだろうがそのまま一生悩み続けるべきではないし、動画内でもあったように小さな悩みでも益々大変な方向へ行ってしまう可能性も高い為、遠慮せずに行った方が良いと考える。正直行きづらさを感じてしまうというのも1つの課題なのではないかとも考える。
  84. 地元には児童相談所があったので、全ての市町村にあるものだと思っていました。
  85. 地方、地域の支援体制がそれなりにしっかりしていれば周囲の視野が広まり、何か問題が起こった際にも迅速に対応ができるなと感じました。
  86. 地方公共団体とは、というところで改めて問われるとなんだろうと考えることができたことや相談支援事業でも人の助けになることをさまざまな視点から見つけられるように意識しているのではないかと映像から私は感じることができた。
  87. 地方地域に一任して任せてしまうと、どうしても地方ごとにサービスの内容に差ができてしまうのでは無いか、と感じた。
  88. 中核市と政令指定都市の違いがあまりよく理解できていなかったので、今回改めて理解することができました。児童相談所や福祉事務所など、教科書だけでは理解できないところを埼玉県の地図を使ったことで理解することができました。
  89. 動画の中の社会福祉事務所で働く人達の姿をみて、事務所で働く人たちのイメージが変わった。また、地方公共団体や児童相談所などの働きや意味が1年生や1期の復習となって新たに知識を入れることが出来てよかった。そして、貨幣的ニーズ、非貨幣的ニーズについても過去の授業の振り返りとなって良かった。
  90. 動画を見て、相談支援事業を行う事業所では、様々な資格を持った人が働いており、それぞれが専門職として活動していることが分かった。様々な専門職の資格を持つ職員がいるため、利用者が何かしらの資格取得を目指す際に適切なアドバイスを行うことができると思った。
  91. 日本における地域福祉の発展過程を知ることができた。なかでも、地方公共団体や児童相談所など、埼玉県内の各地に配置されていることを改めて理解することができた。ふと、普段の生活を振り返ると、私たちの周りにはたくさんの福祉施設が設置されています。このように身近に存在しているものでも、福祉を学んでいない人達にとっては、あまり福祉という言葉が浸透していないように思いました。
  92. "福祉系の地方公務員になりたいとやんわりと考えていたので、今回の授業は地方自治体の業務内容について知らなかった様々な情報を得ることができ、とても勉強になりました。
    基幹相談支援センターが、相談業務を重要視しているけれどその他の業務も行っているということしかわからなかったので、次回の授業で理解していきたいと思います。"
  93. 福祉事業所という福祉六法に基づいて様々な問題を解決をする行政機関があると知ることができました。
  94. 福祉事務所では様々な資格を持った職員が働いており利用者に合わせた支援、利用者の意志や意見を取り入れたプランを行っているのはとてもいいと思った。
  95. "福祉事務所と聞いたとき、そういった建物・場所があると思っていました。また、自分は市に住んでいるので、福祉事務所は、どの市町村にも設置されていると思っていましたが、町や村など人口が少ない場所を担当する事務所があることを学びました。"
  96. "福祉事務所について、概念から理解することができました。特に他の講義で覚えた用語で文字列が似ているものなど、どういった役割のものなのか、判断に迷うことも少なくないので今回学べて良かったです。似ている用語にも注目して、勉強していきたいと思います。"
  97. 利用者を第一に考え、支援することを心得ることが大切であることを改めて学ぶことが出来た。資格を取得することで、選択肢が増えることに加え、利用者のストレングスを見つけるきっかけになったり、利用者自身も自己肯定感が上がるなど、様々なメリットがあることに気付くことが出来た。

第3回 日本における地域福祉の源流と展開

  1. 今回の講義では、日本における地域福祉の発展過程について学び、現在の地域福祉の取り組みの原点が戦前にあったということを確認することができた。 戦争は、非人道的な行為が正当化され、多くの命を奪った悲惨な出来事である。その一方で、日本が成長するための大きなきっかけでもあり、こういった世の中だったからこそ、人々は福祉サービスを充実をさせていくことが大切という認識になったのだと学ぶことができた。 このように、戦後から現代に至るまでの福祉の歩みについて学習したが、歴史から見た社会福祉を理解することで、様々な過去があり、過程があり、私たちの生活や福祉は保証されているのだと痛感した。1973年が福祉元年でそこから発展。当時から今に至る社会福祉の制度は時代とともに進歩しており、今では自分に合ったサービスを受けられるまで、福祉が発展している。一方で、現在の日本においては、数十年前に比べ、社会福祉制度が改善され過ごしやすい環境にはなったものの、未だに制度の隙間に埋もれてしまっている人や、取り残されてしまっている地域住民がいるいう現状も垣間見えた。そういった問題にも目を向け、より充実したシステムを作り上げていくことが今後の課題であると強く実感した。
  2. "今回は日本の地域福祉の発展について学んだのですが、様々な活動家の方たちがいる中で動画でも見た、賀川豊彦さんは人生をかけて世界の平和を目指したのだと感じました。元々は結核など命に関わる病に苦しめられた経験から社会の中でも苦しめられている人たちを助けようとしました。スラム街ヘ実際に行き、共に住むことで貧困状況や社会の格差などを感じ、そこで得た経験から救霊団というボランティア組織を作りあげたということで、子どもたちの貧困状況に寄り添ったものになっていると思いました。無料宿泊所や日曜学校、天国屋などはお金がなく最低限の生活ができない子どもたちにとっては生きていくためにとても必要な場であり多くの子どもたちに貢献していると感じました。このように社会問題を実際に目の当たりにして決して他人事だと捉えずに理解していくことが、ボランティア組織を作るときには大事なことだと感じました。
  3. ""戦前や戦後間もない頃では、宗教家が福祉を担った事例が多いようである。こうした時代の福祉の視点と、今の学問的な福祉の違いが、あくまでもスピリチュアルな使命感による福祉か、思想や学問に根差した政策としての福祉かというところにあるのではないかと考えてみた。つまりは、宗教的な福祉は、「隣人を愛せよ」的なところからきており、決して自分の利とは結びつけようとしない。(仏教は違うかもしれないが)対して、行政が行うような、思想や学問に根差した福祉では、それを説明する際に、「こうした人々を助けることによって、地域全体、ひいては社会全体に利がある」という説明が多くの場合必要になる。より具体的にいえば憲法や批准した条約を根拠としなければ、福祉が展開出来ないのである。良い悪い、をいうことはしないが、福祉の動機について考えるきっかけとなった。
  4. "賀川豊彦さんの動画を見て、自分が病気になり、死を近くに感じたからこそ、貧困の問題や子どもに対して支援をしようと考えることが心の強さを感じました。神戸のスラムでの活動や日曜学校、林間学校、組合運動、社会福祉制度に取り組み、東日本大震災の支援を行ったこと、魂の救済を大切にし、太平洋戦争後にキリスト教の教えから平和を訴え、二度と戦争をしてはならないとしたことが今に繋がる面から福祉を組み立てていったことが分かりました。心の救済は身体や環境よりも見落とされがちであると思いますが、災害などで心が落ちている方に目を向けたことに、細やかな視点を持っていたのだなと思いました。岡山博愛会、アダムス、キングスレー館、片山潜、セツルメント、事前協会のことは所々自分の中の情報が抜けているなと感じたので前期の資料をもう一度見直して、再度意味を確認して改めてインプットしておきたいと思います。
  5. "今回は、中央慈善協会、セツルメント運動、方面委員制度などの戦前期における地域福祉、1945年から2000年の戦後期の日本における地域福祉の発展過程など、地域福祉の歴史について学びました。戦前、人口の9割が農村に居住する中で、村落における相互扶助からスタートし、民間の慈善事業が活発になり、岡山博愛会やキングスレー館などのセツルメント運動が起こり、さらに地域福祉の源流である都道府県単位の社会事業協会や方面委員制度ができました。戦後は、日本国憲法ができ、社会福祉関連法が整備されていきました。民生委員制度、社会福祉協議会などが設立され、国による地域開発とコミュニティ政策となっていき、自助、共助、公助という日本型の福祉が発展していきました。1991年以降は、さらに発展し、介護保険のスタートにより福祉に多様な供給主体が参入し始めました。こうした歴史の中で活躍した賀川豊彦の動画を見て、私は感動しました。彼は生死を彷徨う経験をしたにも関わらず、貧困に見舞われた人たち、病気の人たち、子どもたちのために、無料宿泊所、託児所、日曜学校、天国屋、子どもの教育、労働組合運動、漁業組合、社会保険制度の充実、被災者救援、幼稚園、保育園などの社会事業、平和運動など、驚くような非常に多くの活動を行い、地域福祉の発展に貢献しました。"
  6. "今回は、日本の地域福祉の歴史について学んだ。昔の日本は、農業で生計を立てている人が多く、地域の人と共存する仕組みができていた。その中、就労している子どもの教育が行き届いていないことを知ったアダムズは岡山博愛会を作って、そのような子どもに教育の機会を与え、教育の格差をなくそうとしていた。この時代では、字が書けなくても働ければ問題ないと考えるが、教育を受けることによって、見るものが広がり、夢という大きな目標が掲げられると考えた。さらに、同じ年の友達と話すことによって感性が豊かになって、人間としても成長もできると考えた。これをきっかけに、たくさんのセツルメント運動や慈善事業が行われていくようになった。これらの出来事を見ると個人や団体から発生した福祉であり、国は福祉に積極的な姿勢を見せていないと考える。時代は変わっても、困っている人はどこかにいるが、積極的な姿勢を見せないことにより、救える人々も救えないと考えた。この国の強固な姿勢を崩したのは、終戦であった。日常には平和という光が差したという大きなことがあるが、GHQが日本を指導することによって、政府の姿勢が変わり、近代の日本の姿勢に近づいたと考える。憲法13条や憲法25条などが終戦が残した大きなものであると考える。時が進み、日本が高度経済成長を迎えたときは、都市に多くの人口流入して、家族の形が変化して、地域のつながりも薄れていった。政府もハエと蚊のいない生活運動を行い、地域のつながりを深めようとしていたが、あまり効果はなく、現状につながってしまっていると考えた。日本の福祉は、戦争や高度経済成長、関東大震災など大きく人に関わることが起こることによって、福祉が強化されいた。"
  7. 今回の講義を受けて私は2期からの受講なのでたくさんの事が身についていない状態で他の人の背中に追いつくのに必死です。しかし焦らずまずは4つの主体など覚えないといけない事から頭に入れていこうと考えている。
  8.  「子ども・子育て支援事業計画」について私の地元のものを調べてみて、教育や行政に関わる方だけでなく、医療などの専門家や子育て中の方などが話し合い策定していたので、幅広く視点から策定していたので本当に支援が必要な人に行き届くといいなと思いました。
  9. " 今回の講義を受けて、日本の地域福祉がどう発展していったのか詳しく学ぶことができた。特に日本のセツルメント運動の起源であるアメリカのアダムスの岡山博愛会は今現在もその名称のついた施設が残っていることに驚いたと共に、セツルメント運動は大規模なものであったことが伺えた。 また留岡幸助が家庭学校を設立したことを学び、日本では昔から子どもに対しての支援があるのだと感じた。しかしながら子供に対しての支援は少子化である今現在、なかなか進展しない状況下にある。そのため初心にかえり留岡幸助が行ったように子供に対する支援を増やしていくべきだと考えた。
  10. 日本の福祉が本格的に始まっているのが1900年以降からだと学び、今まで日本が禄な福祉制度無くして存続できたのが、奇跡のように感じられました。 日本の助け合い精神は、福祉制度が足りないために、助け合わなければならないという環境から生まれたものなのではないかと思いました。
  11.  戦前は海外のセツルメント運動が日本に伝わって、福祉の考えが広がっていったと分かった。戦後は悲惨な状況になっていて、段々と社会福祉関連法が整っていったと分かった。 近年では福祉は与えるものではなく、対等なものになっており、多様な供給主体が参入している。
  12. 1900年代頃になってやっと教育や福祉に関する事業がはじまり、戦後から制度がつくられ人権などが保護されるようになった。とはいっても障害者などは危険などと一度メディアで公表されことにより、社会の認識が固定化されてしまった。其の認識が現代にも残っているとかんじた。
  13. 1945年の戦後から福祉についての基礎や法が定められていることが分かりました。様々な法や福祉六法などが繋がって今のような状況が成り立っているのだと思いました。
  14. 1949年(昭和24年)にGHQより「昭和25年度において達成すべき厚生施策の主要目標及び期日についての提案」で、「社会福祉活動に関する協議会の創設」とありましたが、戦争が終わった直後だったため、福祉が重要視されたのではないかと考えました。
  15. アダムスや賀川豊彦、片山潜などセツルメントの事業に携わった人たちについて知り、年代ごとに見た地域福祉の発展過程をたどり、学ぶことができた
  16. いつ亡くなるかわからない自分の命を子どもたちに捧げたと聞いて責任感の強さと覚悟がしっかりとできていることにとてもすごいことであると思った。人々が幸せに生きる社会を実現することに生涯を捧げた賀川さんのように目標に向かって努力し続けたいと思った。
  17. 一年次に学んだことの詳細であったが、胎動期は情報量が多いので結びつけて覚える必要があると思った
  18. 賀川豊彦さんは自分と同い年で、病を患いながらも社会福祉事業、労働運動活動をしていて自分にはできない行動力、実践力に感嘆しました。
  19. 賀川豊彦の動画を見て、行動力に感激した。スラム街の人々のために行動している中、暴行を受けてもなお、人々に尽くした志が特にすごいと思った。
  20. 賀川豊彦の動画を見て、貧困している子供達に勉強の場を与えたり、セツルメント事業に力をかすなど人のために常に活動を行っていて、素晴らしいと思った。昔にこういう活動を行ってくれる人がいた事で現代にも繋がっているものがあると思う。
  21. 賀川豊彦の動画を見て行動力がすごいと思いました。社会福祉事業はもちろん、罹災者救済やセツルメント事業も行っていたことも知りました。
  22. "後期から履修しているため、今回のCOSや講義中に出てくる前期にやった単語や内容が分かってなかったが、補足説明のおかげで理解することができた。まんま暗記ではなく、写真や行ったことをイメージで覚えるようにしたことで、今回の講義の内容が引っかかることなく理解することができた。共同募金の公私分離の原則は高校時代の政経で学んだが、忘れていたため復習することができた。老人医療費の無料化は、前期の医療ソーシャルワーク論で学んだが、1973年が福祉元年ということは今回の講義で定着した。国試問題にチャレンジは、難なく正解することができたため、今回の講義の理解度は高いと思われる。
  23. 賀川さんの自分のことより、今大変なことを考えて物資を船で送ったりなどの行動が自分たちと同じ歳でやってるいることがすごいと思い、そこまでできなくても福祉を学ぶ身として近づけるように頑張りたい。
  24. 今で考えれば当然にあるものと認識している福祉サービス等も初めてそれらをサービスと行おうと思った人達が居たからこそ存在しているサービスなんだと思うと感慨深い
  25. 今の日本にも様々な地域における問題があるけれど、過去には今よりずっと初歩的な多くの問題があり、それらが確かに少しずつ改善されながら地域福祉がより注目され発展してきた、ということを理解した。
  26. "今の日本の福祉が発展しているのは、昔の人々の様々な活動が鍵となったいることが分かった。特に賀川豊彦は人々が幸せに暮らせるようにその生涯を通じて活動をしていた。魂の救済や社会構造の改革を促し、根本的な問題から目を背けずに身を呈する姿に非常に感銘を受けた。"
  27. 今回の感想はこの授業内容が素直に難しいと感じた。実習で1回目、2回目を休んでしまったので初めての内容であるが、日本の昔における福祉の現状について学んだ。今回の内容は一年生の時に学んだことと一期の期間で学んだことが少し入っていたため、ある程度は分かる内容であったがどのように発展していっているのか理解することができた。また今回でとても印象的に残ったことは賀川豊彦さんの動画である。動画のなかでは、スラム街に住んでいたころはひどいことが行われていたのにも関わらす、そのひどいことの根本にある貧困であったり、失業であったり、学校に通えていない子どものためで学校教育であったりと解決に至るまでに様々なことが行われていた。児童だけでなく、労働にむけるなど、その児童も両親が働いていないと教育を受けられないなど1つだけの問題だけでなく多くの問題を解決することで社会福祉に関わっているように感じた。また、戦争や関東大震災など社会状況によっても社会福祉の在り方が変わっていることが今回で理解することができた。
  28. 今回の講義で、日本のセツルメント運動について具体的に分かった。日本のセツルメントの発端は、アダムスが岡山博愛会を設立したところから始まる。アダムスは、アメリカ人宣教師なので、アメリカ型のセツルメントが主になっている。また、民生委員制度で、情報提供や教育のリーダーとしての役割の部分でも、アメリカ型のセツルメント運動が絡んでいる。更に、1962年社会福祉協議会基本要項の際には、コミュニケーション・オーガニゼーションが結びつき、アメリカの福祉歴史を使用している。日本は、アメリカの福祉歴史と関連させて、福祉を成り立たせることが多い。従って、アメリカの福祉は、世界の福祉を支えていると考える。
  29. "今回の講義では、社会福祉の発展の過程について学ぶことができました。人物について覚えることが苦手なので、しっかりとまとめ説明できるようになるまでに覚えておきたいです。戦後に公私分離が行われ、民間社会事業団体の苦境を乗り越えるために共同募金が開始されたということを理解することができました。共同募金により民間の団体の発展に繋がるのだと思いました。"
  30. 今回の講義では、地域福祉の発展過程や福祉が動いた出来事、人物などを学ぶことが出来ました。セツルメント事業という言葉は知っていたけれどその具体的な動きはよく分かっていなかったため賀川豊彦の動画をみて何となくわかりました。現在ではあまり想像がつきませんが、当時は神戸にもスラム街と呼ばれるものがあって、子供たちが貧困環境による被害を大きく受けていたことを知りました。
  31. 今回の講義では、地域福祉の方法の背景について様々なことを復習しながら学んでいったが、前期でやった内容などを含め、昔、地域福祉に関わった人物が多くいたからこそ、今の地域福祉が成り立っているのだと感じた。また、その中でも様々な社会福祉問題を乗り越えていくことで、今の日本における地域福祉は発展していってると思った。
  32. "今回の講義では、日本で展開されてきた社会福祉の歴史を学びました。蟻塚先生の授業で学んだことや、他の科目で学んだ人物なども改めて覚えることができました。
  33. 日本の歴史を思い出しながら福祉の展開の流れを学ぶことで、その福祉の展開のされ方の背景にはどんな理由があるのかということを考えながら学ぶことができました"
  34. 今回の講義では、日本の地域福祉の発展過程について印象に残りました。地域福祉自体があまり昔からないように感じていたので、1945年からあることに驚きました。その時代ごとに沿って、地域福祉も徐々に変化していっているのだと感じました。
  35. 今回の講義では、日本の地域福祉の発展過程について学んだ。現在もある共同募金や民生委員制度、社会福祉協議会など、全ての社会資源の発展は歴史的背景や社会状況との因果関係があった。国家試験勉強をする際は、ただ事柄を暗記して覚えるのではなくて、点と点を線で結ぶように、流れを大切にして勉強したいと思った。
  36. 今回の講義では、日本の地域福祉の萌芽と発展について学ぶ事が出来たと感じている。戦前期では、人口の約9割が農村に移住であり8割が農協従事者であり、貧困者や病気や老衰で労働能力のない70歳以上の独身者、13以下の児童には、一定限度の米を支給している。現代はお金に代わっており昔は米現代は金と時代の移り変わりによって保障されるものが全く違うんだなと感じた。日本の社会福祉は急速に成長して行ってるのだなと講義を通して理解する事ができた。しかし他国と比べるとまだまだ遅れているのでこれからも知識を身につけ学習を深めていきたいと感じた
  37. 今回の講義では、日本の地域福祉の歴史について学びを深めることが出来た。今回、非常に印象的だったのは、賀川豊彦という方と戦後の地域福祉の発展についてだ。歴史のことは社会福祉原論で学んでいたが、賀川豊彦の活動を学んだことは今回が初めてであり、生涯様々な問題を抱える人々の為に身を投じた人物であることを知り、授業を踏まえながらこれから学びを深めていきたい。次に戦後の地域福祉の発展では、戦争が人々の生活や衛生環境など数えきれない問題を引き起こし、戦後は今に至るまで様々な法律が制定されて、募金や地域を重点とする動きなど歴史は現在やこれからの地域福祉について活かしていくために非常に重要なものであると実感する講義だった。
  38. 今回の講義では社会福祉の基礎構造というところで、さまざまな人がいてそれにあった構造を組み立てている事がわかりました
  39. 今回の授業で、セツルメント運動に関わって、様々な活動家たちが出てきた。制度にない部分で先駆的に活動し、社会の中で起きている問題に対してアプローチしていく人々の存在があり、その上に今の福祉が成り立っているのだと改めて感じた。
  40. 今回の授業で、日本のセツルメント運動について興味を持った。アメリカ人宣教師のアダムスは岡山博愛会を設立し、就労児童の夜間学校や保育所、施療所などを実施したことがわかった。一方、片山潜はギングスレー館を設立し、社会問題の講演、職工教育会、市民夜間学校 などを実施しており、隣保館と呼ばれていることがわかった。このような実施は、生きていくために安い給料で職につかなければならない人が、学校に通える環境をつくることで、学を身につけ、給料の高い仕事に再就職できるようになるではないかと考える。
  41. 今回の授業では、日本の地域社会の発展について細かく学習しました。セツルメント運動や富岡幸助、賀川豊彦については他でも学習したことがありましたが、賀川豊彦についてはあまり良く分からなかったので、詳しく学習することが出来て良かったです。また、動画を見て、賀川豊彦がスラムで生活をし、自分自身もお金がないにも関わらず、周りに分け与えたり、可能性のある子どもが貧困により、良い教育を受けられないことを問題として社会福祉事業や児童福祉事業を行ったりし、非常に立派な人だと思いました。私は、最近、ボランティアの場所が少し遠くにあるために、ボランティアに行きたくなくなっていましたが、見習って頑張っていかないといけないと感じました。
  42. 今回の授業では、日本地域福祉の発展過程について学んだ。1950年代半ばから始まった日本経済の急成長は、国を経済的に豊かにした一方で、社会や地域を大きく変え、多くの社会福祉問題を顕在化させたということを知った。介護や子育てなどこれまで個人で対応してきた問題が、対象者もしくは家族内だけで対応していくことが困難になり、社会で対応していかなければならないという動きができたのだということがわかった。
  43. 今回の授業ではセツルメント運動に興味を持ったのでアリス・ペティ・アダムスについて詳しく調べてみたいと思った
  44. 今回の授業では福祉のあり方や国家試験での問題など新たななあやつを学ぶことができた。また、私は福祉生ごとにつかないか、福祉の知識をつけて教師になり障害などは理解のあるきよういんになっていきたい
  45. 今回の授業で取り扱ったような日本の地域福祉等に関する歴史などを学ぶことはとても面白い。
  46. 今回の授業で戦前から戦後にかけての地域福祉を学びました。賀川豊彦の動画を見て、大体50年くらいの間ボランティア活動をし続けた事に感動しました。賀川豊彦の活動のおかげで民生委員などの福祉の大切な団体が出来た事を学びました。
  47. 今回の授業の内容は、1年生に習った内容も含まれていたのでより深く理解することができました。ですが、忘れていた箇所や学んでいない内容もあったのでまた復習をしたいです。特に、日本のセツルメント運動は人の名前と名称がバラバラにならないようにしたいです。
  48. 今回の授業を受けて、日本の地域福祉がどのように発展していったのかを学んだ。戦前期は個人がセツルメントを開いたり、施設を開いたりしていたが、戦後期になって国が主導となって貧困や地域福祉の社会問題に取り組んでいったことで現在の制度が作られたのだと思った。
  49. 今回は、イギリスやアメリカの地域福祉を学びました。社会保障制度を確立したヘヴァリッチ報告や、地域調査、コミュニティ・オーガニゼーションの礎になったセツルメント運動は、現在の日本における地域福祉の成立と発展に大きく影響しているのだと感じました。
  50. 今回は、日本の戦前期から戦後期までの地域福祉について学びました。戦前の中央慈善協会やセツルメント運動は、海外のCOS運動、セツルメント運動の影響を受け、日本でも組織化されていたことが分かりました。また、日本のセツルメント事業を行っていた賀川豊彦さんの動画を視聴して、社会福祉事業、労働運動などの福祉への様々な取り組みをされていて、現在の日本の地域福祉の基盤となっていることを感じました。
  51. 今回は1949(昭和24)年、GHQにより『昭和25年度において達成すべき厚生施策 の主要目標及び期日についての提案』「社会福祉活動に関する協議会の創設」が盛り込まれたことについて学びました。
  52. 今回は社会福祉の歴史について学んだ。自分は歴史なんかを学んで意味があるのかと思うことが何度かある。しかし、人間は長い歴史の中で何回も失敗してきた。そして、その失敗をどう解決、改善するかを考える。そういったことを繰り返して、現代も同じことをしている。自分たちは、「過去の失敗をどう改善したか」を学ぶことによって、より良い社会できるのではないかと感じるようになった。社会福祉の歴史も同じでそういった過去を知ることで、より良い社会福祉士を目指すことができ、歴史を学ぶ意味はそこにあるのではないかと思った。
  53. 今回は戦前期、準備期、胎動期、定礎期の1部の出来事について学ぶことが出来た。まず戦前に日本のセツルメント運動に外国人が関わっていたことに驚きました。また戦前の時点で様々な制度が出来ていたことにも驚きました。
  54. 今回は地域福祉の「方法」の背景として日本の地域福祉の萌芽と発展について学ぶことができました。また動画を通して、賀川豊彦はどのような活動を行い、どのような人生を送ったのかについてみることができました。
  55. 今回は日本とヨーロッパの社会福祉の違いや制度について詳しく知ることができました。今までの社会福祉の法律の成り立ちについても知ることができました。前回の授業でもあったように外国の地域福祉というのが日本に伝わり、それが今の日本の地域福祉となるまでに色々な試行錯誤があったのかなと思いました。
  56. 今回は日本の戦後の地域福祉の発展について学習しましたが、戦災がひどい中すぐ法や制度の整備が進んでいて日本の復興力は素晴らしいものだと思いました。また、1970年代から2000年代にかけての40年間で法律やサービス体制などの改正も繰り返し行われていて福祉のニーズの高度化、多様化が求められているなと改めて感じました。
  57. 今日の講義では、日本の戦前期からの地域福祉について理解を深めることができました。特にセツルメント運動については他の講義でも学んだことがありましたが、名称のみという形であったため、今回詳しく学ぶことができ、とても良い機会でした。また岡山博愛会病院や北海道家庭学校など、現代でも残る取り組みや施設を学び、セツルメント運動がもたらした変革の大きさを強く感じました。名称のセットの問いが多めだったので、国試問題も前回より良く理解でき、正答率も高めでした。
  58. 今日の授業では、日本の福祉がどのように発展してきたのかを詳しく学ぶことができました。特に印象的だったことは、日本の社会福祉に貢献してきた人々についてです。留岡幸助さんや賀川豊彦さんの活動が現在でも未来を創っていく若者や子供達のの救いになっているのだと実感しました。また、地域福祉の発展には、コミュニティが必要不可欠であると改めて知ることができました。時代によって福祉的問題は変化していきますが、その時代に合わせて人々が協力し、歴史の流れを活かしながら解決できたら良いと思いました。
  59. 今日の授業を受けて、地域福祉の発展にどのような人達が尽力してきたのかを知ることが出来た。このことから、今の福祉があるのは当たり前のことではなく、たくさんの人達が真剣に福祉に向き合ってきたことで、私たちの今があるということを改めて感じることが出来た。
  60. 今日は日本の地域福祉について詳しく勉強しました。どのように発展していったのかや戦前期の特撮など詳しく学べたのでよかったです。次回も頑張ります。
  61. 歳を重ねるごとに福祉サービスに対する法が改正されどんな人でと住みやすい世の中にだんだん変わってきていると感じた。
  62. 私の住んでいる地域ではここ数年コロナで機会は減ったものの、隣組で協力し合って葬儀をしていました。気づいた時にはずっとその流れだったので気にもしませんでしたが、福祉を学び考えるとそれも相互扶助に当たるのではないかと思います。岡山博愛会病院のホームページに「自分のして欲しいように人にしてさしあげる」とあり、その言葉が自分にストンと落ちてきました。聖書の言葉なのでキリスト教に触れないとなかなか知る言葉ではないと思うが、福祉職を目指す人間としても、1人の人としても非常に大切な心掛けだと感じました。
  63. 私は、今回の講義で賀川さんにとても感動しました。スラムで暴力にあったり、金を巻き上げられたりなど海外のような体験をしていて、それでもなを社会のためにと動けるのはとてもすごいことだと思いました。私には決してできないことだなと思います。皆笑ないといけないといけないことがたくさんありました。
  64. 自分の地域も隣組で葬式をやっていたので相互扶助なんだなと思った。賀川豊彦さんの動画をみて、福祉職に就く人だけでなく人として大事なことを行っていたんだと感じた。
  65.   今回、レジュメを見て、日本の地域社会の特質やセツルメント運動について特に理解することができた。戦前期はセツルメント運動などがあり、戦後期は発展期などがあるということも学ぶことができた。復習をして覚えていきたいと思う。
  66. 社会的、文化的サービスは本当に貧しい人々を助けるために政治的活動によって補完されなければならないというアダムズの考えがセツルメントハウスを全国に設立し、米国のソーシャルワークの専門分野の基礎を築いたことが分かった。
  67. "授業の初めの方の、村落共同体の相互扶助について、私の実家の隣組は、最近まで隣組の誰かが亡くなると通夜や告別式の受付を手伝ったり、火葬場での接待をしたりしていて、村落共同体での相互扶助が少なくなってきている中では、めずらしいことだと実感した。しかし、このコロナ禍でこのようなことも薄れてきてしまっていると感じる。というのも、今年の夏、私の祖父は施設でコロナに感染してしまい、残念ながら亡くなってしまったのだが、最期がコロナであったため、家族葬で隣組の方たちに葬儀の手伝いをしてもらうということもなかったからである。
  68. また、隣保館については、私の地元には同和地区だったところに隣保館があった。隣保館について触れる中で、なぜあそこに隣保館があるのかを考えると、その地域の福祉的な歴史的の背景に気がつくことができると思った。"
  69. "戦後からソーシャルワークが発展し、社会福祉関連法の改正によりサービスの充実や質の向上が行われてきたことがわかった。現在では、公衆衛生が向上し、ハエなどがたくさん飛ぶことは少ないが、戦後の運動は、公衆衛生の向上だけでなく、生活課題の改善にも繋がっており、さらに住民主導で行われていた事を知って驚いた。"
  70. 戦前からセツルメント活動が行われていて、海外を参考にして今の日本の福祉が確立していったことが分かった。その後日本の情勢に合わせてコミュニティが作られてノーマライゼーションや自立生活などが展開されていったことも分かった。
  71. "戦前の日本である明治維新までの日本は隣人同士の支え合い、いわゆる相互扶助が世の中の風潮として当たり前に行われていた。
  72. そして、社会福祉法が成立していない明治であっても一人ひとりに対する保障がなされていた。ということはそれほど貧困などの社会問題が大きく救済を必要とするものが多くいたということだ。
  73. 今は義務教育が法律でなされていることからこどもは学校へ通う。という日常生活があるものの、当時は働く子供が多かった。学校へ通える子供はひと握り。それを変えようと行動したのはアメリカ人。こういった時、活動の大元は大体が海外からの宣教師である。こういったことからも最先端を走るアメリカとの力の差を感じた。
  74. しかし、アダムスによるセツルメント運動が学業の始まりであると考えると歴史の奥深さを改めて実感する。そして、今の学校の原点とも言える形を本格的に体系化した賀川豊彦。本人の過去の経験が世界的に認められた偉人として社会福祉に関わる私たちにとって誇る重要人物なのではないか。"
  75. 地域福祉の発展課程について学ぶことができた。昔は国民のほとんどが農村に暮らしていていて、自然と協力するようになる環境にあったこともあり地域間での繋がりが強かったが、現代では都会にする人が殆どで個別化が進み、地域間の繋がりが希薄化していると理解した。
  76. 中央慈善協会は、慈善救済事業の方法などについて調査報告すること、慈善団体相互の連絡を図ること、慈善団体と善家との連絡を図ること、慈善救済事業を指導奨励することなどを目的として設立されたことを理解した
  77. 動画では賀川豊彦さんがスラム街に直接出向き、自分の数少ない衣服等を配当したりと自分の身を削ってまで貧しい人々の救済に尽くすことは並大抵の覚悟では務まらないのでその覚悟に敬意を表したい。妻と共にまつざわむらでの生活をしながら社会事業等の発展に務めることから社会福祉の歴史を辿る上では欠かせない存在だと思う。
  78. 動画を見て思ったことは、賀川豊彦さんは自分を犠牲にしてまで他の人々を助けようと努力していたのだなと思いました。戦争を止められなかった思いがあるからこそ、誰よりも平和を願っていたのかなと思いました。日本における地域福祉の発展過程をしっかり理解し、テストにのぞみたいです。
  79. 日本でも多くの人がアメリカやイギリスの地域福祉を参考にセツルメント運動を行った結果現在の保育所や貧困家庭への支援があるのだと学んだ。賀川豊彦さんは自分が重い病気を患っているのにも関わらず、貧しい人や子供たちのために暴力を振るわれたりお金を取られても自分のわずかな服やお金を与えて支えていてすごい人だと思った。また、無料宿泊所や保育所を作り子供たちに勉強などを教えるなどの救済活動を行なっていたことで助けられていた人たちが何人もいたのかなと感じた。
  80. 日本とセツルメント運動や地域福祉準備期や社会福祉胎動期や地域福祉定礎期などの日本の発展過程の歴史について少し知っていたこともあったがほとんどが知らなかったことばかりであったのでこの講義で多くの知識を得ることができ、とてもよかった。
  81. 日本における地域福祉の準備と発展進化の歴史が理解できた。地域福祉の発展は、国の福祉に関連する法整備に大きく依存することもよく理解できた。
  82. 日本における地域福祉の発展過程で地域性共通目標をもった開放的信頼感のある集団がまとまっていることがわかった。施設中心ではなく地域の施設やサービスに重点を移す必要があるということもわかった。
  83. 日本のセツルメント運動で就労児童の夜間学校、保育所や施療所を実施した岡山博愛会やキングスレー館があったことを初めて知った。
  84. 日本のセツルメント運動については1年生の時に学んだため思い出しながら授業に取り組んだ。国による地域開発やコミュニティ政策でその後の地域福祉の成立に影響を与えたことが分かった
  85. 日本のセツルメント運動は、戦前期に海外のセツルメント運動が日本で組織化されたものであり、キングスレー館、隣保館などとして全国につたわったことを学んだ。また、第二次世界大戦が終結して、さまざまな社会福祉関連法が整備されて行ったことを理解した。
  86. 日本のセツルメント運動はアメリカ人宣教師のアダムスによる岡山博愛会が始まりだということが分かりました。夜間学校、保育所、施療所など、子ども達にとって必要不可欠なものが揃った場所だと思いました。
  87. 日本の社会福祉の発展と成り立ちをその時代に何があり、それがどう変化したのか詳しく知ることができた。日本は戦前地域に対しての福祉は無く国民に貧しい生活を強いていたが、戦後にその問題がどう改善されていったのかに少し興味が湧いた。
  88. 日本の地域福祉の準備と発展進化の歴史が理解できた。地域福祉の発展は、国の福祉に関係する法整備に強く依存していることが理解できた。
  89. 日本の地域福祉の発展を学ぶことができました。戦後に福祉関連の法が整備され生活保護法、児童福祉法、身体障害者福祉法からなる福祉三法。さらに、精神薄弱者福祉法、老人福祉法、母子福祉法が加わった福祉六法が作られたことが分かりました。
  90. 日本の福祉は、セツルメント運動が中心となって発展していったことが分かった。また、戦後の1945年から2000年にかけて様々な福祉制度が作られたり、法律の見直しが行われていることがわかった。戦争は多くの命を奪ったが人権の尊重することのできる現代社会を実現することに繋がったのではないかと思った。
  91. 日本国内における地域福祉の発展ということで、その発展過程にある時代背景ごとの特色を学ぶことができた。戦前期では現代と比べて福祉活動の組織化が十分にされていなかったために、海外の活動を元に発展していった過程があったり、個人の力による組織体制の整備がなされていたことも把握することができた。現代における今後の地域福祉の発展を考察する際にも、社会福祉の基礎構造の発展過程を知る必要があるとも思った。
  92. 福祉の偉人の方々はあらゆる分野で活躍して学校を開設したりなどを行って、地域の子供達の生活を支えていることが講義を受けて理解できました
  93. 福祉元年からの移り変わりで効率よい公的福祉サービスの形が定まってきて在宅サービスの普及化の流れを知れてよかった
  94. 片山潜さんは、若くして神戸のスラム街に訪れ、慈善運動を行っていたことに驚きました。 勢いがある行動力も若者の魅力かなと思いました
  95. 本日の授業では、日本の地域福祉の萌芽と発展について学習した。戦前と戦後に分けて、それぞれの時代における日本の地域社会の特質について確認していった。前回の授業でも扱ったワードも再度登場していたので復習も兼ねながら、今回の内容と結び付けながら理解に努めていきたい。岡山博愛会はアダムス・キングスレー会館は片山潜であったりと、今回は人物とそれに関連する小説や設立したもの、現在の法律や制度の前身となるものを多く学んだ。国家試験にはこのような知識も問われるということであったので、各回に行われる国家試験問題にはしっかり取り組んでいきたいと感じた。
  96. 本日の講義では、地域福祉の「方法」の背景、日本の地域福祉の萌芽と背景を学んだ。戦前の明治維新の日本の地域福祉を初めて学ぶことができ、現在の日本との違いを理解することが出来ました。また、家庭学校を設立した留岡幸助は他の講義で学びましたが、賀川豊彦については、学んだことがなかったのでこの講義を通して学べれば良いなと思いました。そして、日本における地域福祉の発展課程を詳しく覚え、ある程度理解しておくべきだなと
  97. 歴史やその偉人たちが行ってきたことを知ることでより福祉に対する理解を深めることができた。

第2回 英米における地域福祉の源流

  1.  イギリスにおける地域福祉は産業革命から始まった。機械化が進み、工場で働く労働者が増えた。しかし労働環境は劣悪で、低賃金・長時間労働により困窮者が増えてしまうという問題があった。授業資料を見てみても、人が隙間なく一部屋に詰め込まれながら食事をする様子は異様に感じた。困窮者をどうにかするためにセツルメント運動を通して貧困者の実態を体感したり、べヴァレッジ報告では社会保険制度を確立した。その後ボランタリー組織の重要性が高められた。アメリカでも労働力を確保するために移民が増大したことにより貧困者が増加してしまい、その後イギリスと同じようにセツルメント運動が栄えたり、事前組織協会による救済が行われた。イギリスも、アメリカにおいても労働者が元となり、地域福祉が発展していったように感じた。
  2. "非営利のセクターを築かなければいけなかったという事を、勇気ある人々の自己犠牲の精神、というようにまとめるのも良いのだが、政府が福祉に対して消極的である事の問題を指摘するのが良いかもしれない。ソーシャルワークの黎明期においてはまだ、政府が福祉を担うという意識がなかったから仕方がないのかもしれないが、福祉国家、人権、SDGsなどと、政府のなすべき事がリスト化されている中で、非営利のセクターに福祉を依存しているといえなくもない、というのは如何なものだろうか。助成金を出しているならともかくとしても、非営利な子ども食堂や学習塾を、勇気ある人々の慈善事業として片付けるのではなく、そうした事業が成立してしまっている事の、行政側の至らなさを自覚し、たとえば助成金の給付システムを非属人化、自動化し、そうした事業の展開や拡大を効率化し、インセンティブ設計を完備する。そうしたシステムをITによって実現する、くらいの事をしてみたらどうか。でなければ、そうした事業者は、その事業が行える範囲に満足してしまい、給付する行政も福祉状況にすぐに満足してしまう。これでは拡大性がない。無意識民主主義を世に広めた成田悠輔みたいな事を言って申し訳ないが、私はそうしたシステム開発に従事するのが夢である。"
  3. "貧困に対してのアプローチとして隣友活動や、慈善組織協会による支援がイギリスのロンドンワークハウスで行われ始めた。その後、地域福祉の発展としてセツルメント運動がトインビーホールによって本格化し、貧困が社会的に問題として世間の目が向けられたことが明らかになったことが読み取れる。それまで貧困は個人の問題であり、個人の責任という形で見て見ぬふりをされる機会が多かったであろう。それが体系化されたことで徐々に社会の風潮が変わり始めた。時代の変化とともに、新たな制度やその時代にあった変化を社会全体にもたらすことはとても大切である。そういった時に、大きな何かを目標とするのであるならば、その為の小さな、そして他方からのアプローチや、目標を達成させる必要がある。国のみならず、地域、行政、ボランタリー組織といったそれぞれの役割をそれぞれが果たした上で総括し、一丸となって発展させていくべきなのであることを改めて実感した。特に、そういった時に身近な存在となれるソーシャルワーカーが偉大であり、遂行するにあたって重要なのだと思った。アメリカのジェーン・アダムズによるセツルメント運動の活動も始められた。日本のこの平和な環境に生まれた私たちにとってはこれほどまで貧困者で溢れている社会や、整備の整えられていないその世界、もちろん戦争でさえ想像しがたい。それは時代の変化とともに、世の中の技術は発展し、暮らしやすい環境へと進展していることは間違いない。しかし、社会を掘り起こしてみると貧困に悩む国や、日本でさえも貧困問題がなくなっていない。傍から見れば一見幸せそうに見える形がそう出ないことの方が多かったりもする。そして、自ら声をあげ助けを求めるという行動はかなり勇気のいることであって、今この時間にも苦しんている人がいるということがあってはならない。けれども支援がいき届かない場合や、どの程度の支援が公平性をもたらすものなかのか。1期であったように、平等と公平とは同じようだがそう出ない。支援を必要としない立場にある人からの意見もきっとある。だからこそ、そこの境界線が見えない形で引かれ、共存が難しい世の中へとなってしまう。この問題の正解はきっと存在しないであるだろうし、一生無くならない問題なのだと思う。だからこそ、歴史というのが必要なのだ。今の問題を今だけの知識だけで解決しようとするのは無理がある。歴史を経てこその今であって一人一人が主体であることを自覚し、問題と向き合おうという姿勢がまずは大切なのではないかと思った。"
  4. " イギリスの労働環境の映像を視聴して、実際に映像を通してみたことで、当時の労働環境の悲惨さを知ることができた。 こうした労働環境の状況を改善するために慈善活動やコミュニティケアを行なっていることに理解を深めました。"
  5. " 今回の講義では、英米の地域福祉における源泉とその発展過程について当時の古い貴重な映像とともに学ぶことができた。また、イギリスやアメリカで行われてきた福祉政策は、日本における地域福祉の成立と発展にも大きな影響を及ぼしていることがわかった。第一に、イギリスでは、産業革命時に増加した困窮者や地域社会から切り離された人々を救済したことが、地域福祉の源泉であるということが分かった。このように、地域福祉というのは最近始まったものではなく、古くは産業革命期から存在していたという事に驚きを持った。このころから福祉と深く密接に関わってたと考えると福祉はとても大切であり、絶対に必要なものであると改めて感じた。 第二に、セツルメント運動がヨーロッパやアメリカなどの各国に広がったおかげで今の日本の福祉基盤が出来上がっているということも学ぶことができた。第三に、同じセツルメント運動でも国や行った人によって考え方や取り組みが違うということを理解することができた。 今までイギリスやアメリカそして日本の福祉的な運動やその当時の社会背景などを学ぶことはあったが、今回の様に深くまで学ぶことは無かった。原点を知った上で、今の地域福祉の形を勉強すると、また違ったものが見えてくるので面白いなと思った。また、日本の福祉に関することだけでなく、他の国の福祉を学ぶことで日本の福祉についての理解をさらに深めることにつながったと感じる。"
  6.  動画のおかげでハルハウスの設立された時代背景や関連する人物が覚えやすかったので、他にも国試に役立ちそうな動画を探して見ようと思いました。
  7.  本日の授業では英米における地域福祉の展開について学習した。エリザベス救貧法や劣等処遇の原則・セツルメント運動等、大学1年・2年生の時に学んだ内容が多く含まれていた。私は国家試験の受験を考えているため、これを機に改めてどのようなものなのかも含めて理解していきたい。べヴァレッジ報告の他にも、初めて聞いた報告が多数あった。どの報告がどのような内容を報告したのか、今一度整理していかなければ抑えていくのは困難であると感じた。時間があるときに自分でまとめていきたい。また、今回のように国家試験の問題を解いてみる機会は、この先の授業でも取り入れて頂きたいと感じた。
  8.  家計調査、地域調査、グループワークが、コミュニティ・オーガニゼーションの礎になっており、アメリカのセツルメント運動は日本にも広がっていったと分かった。コミュニティ・オーガニゼーションには、小地域開発モデルと、社会計画モデルと、ソーシャルアクションの3つがあると分かった。"
  9. 1900年代に考えられ行われたものが今でも残っていることがまずすごいと思いました。深く知ってみると日本にも伝わっていたりしてどのようにして伝わったのかなぜその方法を取り入れようと思ったのか知りたいと思いました。
  10. "1年時に蟻塚先生の授業で学習したことの復習のような、知っていたワードが多くあり驚きました。どれも積み重ねで再度学習して、理解を深めているのだなと思いました。ジェーン・アダムスについては、ソーシャルワークの理論と方法において、岩崎先生から学習したことが印象に残っており、ジェーン・アダムスが教育・職場環境の改善に取り組んだことによって、セツルメントハウスを設立し、ソーシャルワークの専門基礎として、人々の手助けをしていたことは、福祉学を学ぶ私たちにとって、重要な人物なのだなと再認識しました。"
  11. 1年生の頃からベヴァレッジ報告については度々学ぶ機会があったのですが、まだまだ覚えきれてないことも多く、改めて学びを深めることができたと思います。
  12. 5つの報告について国家試験の問題の解説を聞いて分かった。
  13. 9月20日から30日まで実習がありました。実習を通して本当に貴重な体験をさせていただき、大変なこともありましたが楽しみながら8日間を過ごすことが出来ました。
  14. アメリカの地域福祉の発展過程というところで、1913年にクリーブランドで共同募金が設立された点について、この頃から募金があったことを初めて知った。
  15. "イギリス、アメリカにおける地域福祉について学ぶことができた。イギリスのトインビーホール設立によって貧困地域を救済する基礎が固められセツルメント運動が活発となった。これがアメリカにも影響を与え、コミュニティオーガニゼーションが体系化されていったことを理解することができた。"
  16. イギリスでは、かなり昔から地域の福祉に着目して、発展してきたことを理解しました。
  17. イギリスで行われたベヴァリッジ報告は、様々な福祉サービスの基礎となっていることがわかった。また、シーボーム報告やウルフェンデン報告は、ボランティア活動などの地域福祉の取り組みを発展させるために非常に役立っていると思った。
  18. "イギリスで産業革命が起き、それに伴い地方の方たちが都市に移住するにあたり、賃金が低く、生活がままならない人がいる現状を知ったバーネット夫婦がセツルメント運動を始めた。セツルメント運動とは、知識人や学生、宗教家たちが、スラム街などの貧しい地域へ移住し、社会的に弱い立場にある人たちやその家族と生活を共にしながら、生活に困っている人々を教育したり、自立するための手助けをすることだと理解した。"
  19. イギリスとアメリカにおける地域福祉の展開を学びました。様々な用語が出てきて覚えることが沢山あると実感しました。国家試験の問題を実際に解いてみて、用語と説明がしっかり頭に入っていないと解けない問題が多いと今のうちに知ることができたので、今のうちからコツコツ復習を行いたいです。
  20. "イギリスとアメリカの地域福祉の過程を知ることができた。アダムズが設立した、ハルハウスについて、もう少し詳しく知りたいと思った。"
  21. イギリスとアメリカの福祉のことについてどのように発展していったのか、コミュニティを作っていったことにより支援をできることが増えていったのはとてもよいと思った。
  22. イギリスとアメリカの福祉の歴史を学び、日本に比べて地域を中心にして福祉を考える傾向があると感じました。日本は最近になって地域の問題や課題を考えるようになりましたが、イギリスとアメリカは昔から地域と福祉を結びつけていることを知りました。
  23. "イギリスにおける地域福祉の源泉とその発展過程について学ぶことができました。ベヴァレッジ報告や、「地方自治体と社会サービス」エイブス報告、地方自治体社会サービス法 、「ボランタリー組織の将来」などさまざまなことについて学ぶことができました。"
  24. "イギリスにおける地域福祉の取り組みとアメリカにおける地域福祉の取り組みで考え方や方法が大きく違うことが理解できました。イギリスのセツルメント運動などは日本にも広がっていったり大きな影響力があります。他にも積極的な市民参加やコミュニティを基盤としたサービスや組織など日本の地域福祉の成立の手本や発展につながっていることの一つだと考えられました。"
  25. "イギリスにも生活に困っている人たちを助けるような仕事や施設があることを初めて知ったと思います。資料を見る限りではイギリスの地域福祉の支援活動や制度は日本やアメリカに比べて多く、とても充実しているように感じました。だからこそ、日本の地域福祉の模範となったり参考になったりしたのではないかと思います。イギリスのセツルメント運動では、実際に生活困窮者とスラムなどに住むことで色々と知り、それを支援活動に繋げるということは大変なことだと思うけど、相談に乗り支援するだけでなく、より効果的なサービスを迅速に提供することを考えると、とても良いと思います。"
  26. イギリスのセツルメント運動が資本主義が生み出す貧困に対して、宗教家や学生などの知識、人格を備えた人が貧困者とともに貧困地区に自ら住み、色々な社会事業を行う活動であり、それは福祉の向上を図ることができるものであると学んだ
  27. "イギリスのセツルメント運動では、知識と人格を備えた人が、実際にスラム街に住み人格的接触を通じ、福祉の向上を目指したものであった。労働者や児童のための教育活動住民の環境改善と生活向上の事業、住民の環境と生活向上の事業、協同組合や労働組合の支援・協力などの地域住民の組織化、アドボカシー活動ら社会調査と社会改良の世論喚起など、ただ金品などを貧困者に配るだけの支援ではなく、教育や医療など様々な面で支援をしていた。今ではこのような支援のかたちは主流となっているが、貧困は自己責任であるとされていた時代で生まれた活動はとても画期的なものであったのだと感じた。そして、セツルメント運動とcosで混乱しないようきちんと整理して理解しようと思う。"
  28. イギリスの環境を授業中に見て、2列目から机がないのが衝撃的だったのと、昔から福祉の制度というものが多少マシになったもののあまり変わってないことに驚いた。
  29. "イギリスの慈善事業の隣友運動は現在の生活支援員に似てるなと感じました。その他にもイギリスの地域福祉と日本の地域福祉は共通していることがたくさんあり今の日本の地域福祉はイギリスから発展してきたものなのだと学びました。アメリカのジェーンアダムズさんはハルハウスを設立したということは知っていましたが住居の他に喫茶店やジム、音楽学校なども提供していたことは初めて知りました。
  30. "イギリスの慈善組織協会とか、セツルメント運動とか、他の授業でも何度かやったので言葉自体は知っていましたが、あまり理解できていなかったのだと思いました。
  31. イギリスの慈善組織協会や地域福祉などは日本が見て真似ていることがわかりました。イギリスのコミュニティケアは行動のための指針となっていることがわかりました。
  32. イギリスの地域福祉の発展過程をおい、日本の地域福祉の成立と発展に影響を与えたコミュニティケアに至るまでの流れをきちんと理解できた。アメリカの発展過程も然り。
  33. イギリスやアメリカでは日本と違い、早くに福祉などに対して対策を行っていたのだなと思った。また、貧困などの対策は今でも行っていかなければいけない問題であると思う。
  34. "イギリスやアメリカで発展した運動や理論が日本に広まっていったことがわかった。また、現代に近づくにつれて、ソーシャルワークが発展していることが法や報告からわかった。"
  35. イギリスやアメリカなど国によって福祉にさまざまな特徴があった。
  36. イギリスやアメリカは日本より発展がはやいため福祉に関することも進展しやすかった。だが社会的弱者と強者に区別されているため貧富の差が激しいということを感じました
  37. "イギリスやアメリカ等海外の福祉の発展がどのように行われていたか知ることができた。過去のイギリスでは生活保障や社会福祉の支援が奴隷のように扱っていた時代があったので、その負の福祉をどんな人が変えたのか知ることができた。"
  38. オーガニゼーションの3つのモデルについて学ぶことが出来ました。
  39. コミュニティーオーガニゼーションとコミュニティーオーガニワークについて知ることが出来た。
  40. ジェーン・アダムズの、貧困者を軽蔑しない隣人としての接し方や、それらの方々を政治的活動で保管されなければならないという考え方は、今となっては福祉に従事する者やその他に国民にとって当然持つべき考え方ではある。しかし、社会福祉の捉え方が未熟であった当時では、その接し方は慣習からはずれた斬新な考え方であったのだろうと思うと、ジェーン・アダムズは現在の地域福祉に至る発展に大きく貢献した人物であるということを強く感じることができる。また、現代でも政治的活動によって貧困者を助けることに納得できない人間は一定数存在している。そういった方々に、ジェーン・アダムズを含む社会福祉の発展に貢献した偉人の取り組みや、その姿勢をもっと知ってもらいたいと感じた。
  41. セツルメント運動についてよく理解することができた。アメリカとイギリスの地域福祉の源泉とその発展過程についてを学んだが、なかなか覚える内容が多く、復讐を重ねたいと思った。シーボーム報告など、似てるワードが多かったので、図にまとめて整理しようと考えた。また、昔の写真を見ることによって、その時代の出来事を想像しやすかった。
  42. "セツルメント運動やべヴァレッジ報告など聞いたことのあるものは、内容が頭に入ってきやすかったが、初めて聞く報告は名前と内容が頭の中で複雑化してしまったため復習を行う。アダムズのセツルメントハウスの設立行動は、最初自分のキャリアを形成するためであったが、それが人の生活の質を豊かにし、そこから政府に改革を訴えてるようになり彼女の目標が変化していったなかには貧しいひとの生活実態が自分の想像より悲惨なものであったからなのではないか。"
  43. バークライ報告は、コミュニティを基盤としたカウンセリングと社会的ケア計画を統合した実践であるコミュニティソーシャルワークとして提唱したことがわかりました。
  44. バークレイ報告というものは、コミュニティソーシャルワークというコミュニティを基盤としたカウンセリングと社会的ケアを統合したものであるため、現代のソーシャルワークに大きな影響を与えていると思いました。
  45. ハルハウスの創設者のアダムズとスターによる活動により、様々な支援体制が整ってきたことからソーシャルワークの基盤を作成した2人はソーシャルワークの学習をする上で重要な人物であると理解出来た。
  46. レイン報告書によるニーズ資源調整説や、地域に顕在・潜在する諸問題を、 住民の主体性や問題解決力を中心に、地域に存するフォーマル、インフォーマル資源の動員、開発 などといった組織化活動によって解決・解消に向わせようとするコミュニティ・オーガニゼーションは現在私たちが学んでいるものにとても近く、重要な考え方なのだと分かった。
  47. 英語があまりにもちんぷんかんぷん過ぎたので翻訳が記載されていたのはとても助かった。
  48. 外国の地域福祉運動の源泉について初めて知った。
  49. "国家試験の問題を見て、社会福祉士の難しさを知り、とてもすごい職種なのだと気付きました。動画は外国の映像だったので何を言っているかわからなかったのですが、目が悪いため想像しながら見ることができました。周りの人が福祉士を目指しているのを見て、自分自身も頑張らなくては行けないと刺激を受けられる。今後も話を聞き、新たな価値観を身につけていきたい"
  50. 今から約200年前くらいの時代に、イギリスの隣友運動といった、今の日本のフードパントリーや子ども食堂に値するような、貧困家庭への援助が行われていたということが印象に残った。今の日本で貧困家庭への支援としてフードパントリーや子ども食堂が行われているということは、確かに昔から変化がなく少し残念なことであるかもしれないが、このような方法以外に良いものが見つからないということも考えられると思った。貧困の連鎖を打破するために、貧困家庭の子どもの学力を上げようとする取り組みもあるが、これにはなかなか「貧困」というものを解決するには時間がかかり、即時性を求めるとなると、やはりフードパントリーといったものが中心になってしまうのではないかと思った。しかし、フードパントリーや子ども食堂は、語弊があるかもしれないが、単純にいえば物を与えればそれで助けになるといった面があると感じる。貧困という問題を根本的に解決するためには、単になにかを与えるだけでなく、当事者の人が安心してゆっくりと自身のことを考える時間をもてるように、まず動いていく必要があるのではないだろうか。
  51. 今回の講義で、英米における地域福祉の発展を学ぶことが出来た。ベバリッジ報告やシーボーム報告などの様々な報告内容から、地域福祉についてどの様な発展と改善がされてきたかを考えることが出来た。特に印象に残ったのは、ウルフェンデン報告のボランタリー組織の将来についてである。前期の授業でもあった、4つの主体についての記載があり、4つの主体の重要性が感じられた。
  52. "今回の講義では、アメリカとイギリスで形成されてきた地域福祉の歴史を学ぶことができました。昨年や今年の1期に他の講義で学んだ内容も出てきたため、思い出しながら復習して理解することができました。講義の最後に国家試験問題に取り組んだ際、それぞれの報告の内容やアメリカでのことなのかイギリスでのことなのか、いつ頃の出来事なのかをまだ理解できていなかったため、しっかり覚えられるよう復習をしたいと思います。"
  53. "今回の講義では、イギリスとアメリカの地域福祉の展開について学んだ。イギリスでは、産業革命期に低賃金、長時間労働で悩まされていた。労役所では、部屋の広さは狭いが、多くの人々が働いている。労働環境を整えるために、色々な政策が誕生した。イギリスは、コミュニティケアが中心。アメリカは、コミュニティ・オーガニゼーション。どちらも勉強できる日本は、良いところを盗んでより良い福祉にすることが大切だと思う。また、○○報告という言葉が多かったので、一つ一つ内容と照らし合わせながら覚えていきたい。"
  54. "今回の講義では、イギリスにおける社会福祉の発展について理解を深めることができました。慈善組織協会やセツルメント運動などを初めとして、これまでに他の講義で社会福祉の歴史的な部分として学んだ名称や出来事について、改めて説明を受けることができ良かったです。国試の問題となると、物事を関連付けて覚えることがほとんどできてない故に、あまり良い出来ではなかったので、今後は詳しい説明や背景などについても関連付けて覚え進めていくようにして、国試を少しずつ意識していきたいと感じました。"
  55. 今回の講義では、イギリスのセツルメント運動やアメリカのセツルメント運動について深く学んだ。その中で、イギリスの慈善組織協会(COS)は他の講義で学習をしたので、復習にもなりさらに学びを深めることができたので良かった。最後に、小地域開発モデルや社会計画モデル、ソーシャルアクション・モデルというコミュニティ・オーガニゼーションの3つのモデルも理解することができた。
  56. "今回の講義では、現在の日本の社会福祉にも大きく影響を与える、英米のコミニュティケアの源泉について学んだ。産業発展にともなう様々な弊害によって、深刻な労働問題が発生し、非営利組織やボランティアが発展していった。現代に至るまでに段階的な進展を遂げて、政府・社会に新たな福祉の形を提示するような活動が行われてきたことが分かった。"
  57. 今回の講義では、特にイギリスのセツルメント運動などが印象に残りました。一年生の時に学んだことがあったため、改めて学習することができてよかったと思います。
  58. 今回の講義では、報告についてたくさん学びました。そして、バークレイ報告、グリフィス報告、ヘヴァレッジ報告、エイブス報告、シーボーム報告、ウルフェルデン報告など違いを理解することができました。国家試験の問題を解く時に、プリントを良く見返さないとできなかったので、復習をしっかりしていこうと思いました。
  59. 今回の講義ではイギリスとアメリカにおける地域福祉の歴史について学びを深めることが出来た。産業が発展していく中、様々な問題が出てきて政府以外の非営利・ボランタリーセクターが動いたことで貧困や失業者への救済など今の福祉へと繋がっていることを実感した。もちろん、セツルメント運動が行われた時に完璧な地域福祉が出来ていたわけではないが、発展につながる考え方や運動があったからこそ今の福祉が出来ているのであり、根源を知ることが非常に重要であると考えた。
  60. 今回の講義で日本とイギリス、アメリカでの地域福祉の発展の仕方の違いが知れた。セツルメント運動というものは名前は聞いた事があったものの、詳しいことはあまり理解が出来ていなかったが意味や発展過程など多くの知識を得れた。このような歴史があったからこそ日本の福祉の基盤ができあがり、今の福祉があるのか、とも考えた。
  61. 今回の講義を受けて、イギリスやアメリカで起こした行動によって今の日本のソーシャルワークに繋がっていると感じました。例えば、イギリスの産業革命期は高校のときに学習しましたが確かに困窮者が多くいたと記憶しています。また奴隷のような場面もあったかのように当時感じました。その中で慈善組織協会が失業者を救済する活動をするという行動力やべヴァリッジ報告などといった様々な報告によって更なる福祉の発展に繋がったのだと感じました。改めてこういった偉業の歴史を学ぶことで福祉に関する考え方が学べると実感しました。
  62. 今回の講義を通じて学んだ事はイギリスにおける地域福祉の源泉とその発展過程とアメリカにおける地域福祉の源泉とその発展過程について学べた。そこで気づいた事は日本、アメリカ、イギリスといって福祉は国それぞれでやり方や仕組みが全く違うものでありその中でも日本は福祉について遅いと感じた。また、動画視聴では英語での話で全く動画の理解ができなかったので英語も見直そうかなとも思いました。
  63. 今回の授業で、英米の地域福祉について学んだ。その中でも特に印象に残ったことは、セツルメントについてであり、「知識と人格を備えた人が、貧困者とともにスラムに住み、人格的接触を通じて福祉の向上を図る」という取り組みに素晴らしさを感じた。彼らと同じ目線で生活することによって、より良く生活するための改善策を探そうとすることは、インクルーシブ社会を形成するための基盤になると思う。また、日本でも活動がされているのか調べて見たところ、片山潜がキングスレー館を創設し、地域福祉事業の発展を目指す拠点にしたことが記されており、セツルメント活動が国を越えて行われていることが分かった。
  64. "今回の授業で、慈善事業の発展において、国の救済制度が不十分であるため非営利・ボランタリーセクターが立ち上がったという話があった。その話を聞き、民間で新しい活動が行われる時は、現状に対する問題意識を持つことから始まるのだと感じるとともに、住民自身が問題に関心を持つことが大切なのだと改めて感じた。"
  65. 今回の授業で、地域福祉の方法の背景について学んだ。また、イギリスやアメリカの社会福祉の発展過程についても理解ができた。アメリカやイギリスの社会福祉の発展過程は、SWの理論と方法などでも習いさらに詳しく理解できた。
  66. 今回の授業では、アメリカやイギリスを西暦ごとに、起こった流れや政策、運動について詳しく学習しました。イギリスの救貧法については、社会保障論でも詳しく学習をしたため、すんなりと理解することが出来て良かったと思います。けれども、知らない単語も多く出てきたため、しっかりと復習をし、資格を取るために覚えていきたいです。
  67. "今回の授業では、イギリスとアメリカにおける地域福祉の源泉と発展過程について学んだ。ハルハウスという名前は知っていても、何をしていた場所なのかは知らなかった。今回の講義で動画を見て、保育所や勉強の場、集会所に使われていたことがわかった。女性たちによる活動だったこと、児童福祉の分野を含んでいたこと、移民を対象としていることなどが珍しいと思った。日本におけるセツルメントについても知りたい。"
  68. 今回の授業ではイギリスとアメリカの地域福祉の展開について学びました。イギリスではセツルメント運動によってコミュニティワークやグループワークが生まれ、アメリカのセツルメント運動ではジェーン・アダムズが設立したハルハウスによってグループワークやコミュニティオーガニゼーションの基礎になったことが分かりました。
  69. 今回の授業ではセツルメントやハルハウスについて学んだ、ハルハウスは当時最大規模の事前施設で13の施設があったことを知り人のためにここまでの労力を働ける人を素直に尊敬した。
  70. 今回の授業で印象に残ったものはセツルメント運動でした。セツルメント運動は知識と人格を備えた人が、貧困者とともにスラムに住み、人格的接触を通じて福祉の向上を図ることだ、と聞いてもあまり想像がつかなかった。ジェーン・アダムズさんの資料を読んでみて、セツルメントは社会問題や産業問題の解決を支援するための実験的な取り組み、それと同時に貧富の格差がある中で貧困を和らげる試みだがその中でもやはり一筋縄にはいかず、本当に貧しい人を助けるためにはもう一工夫必要だということを学びました。
  71. "今回は、アメリカ、イギリスでの福祉の発展の歴史を学びました。イギリスでは、たくさんの労働者が苦しむ中で、政府は何もしないため、ボランタリーセクターが立ち上がりました。次に、知識と人格を備えた人が貧困者と共に住んで福祉の向上を図るセツルメント運動が始まりました。さらに、自治体や政府も関わるコミュニティケアに発展しました。アメリカでも同じようにセツルメント運動からコミュニティオーガニゼーションへと発展しました。アメリカ、イギリスでも、日本と同じように、昔は酷い貧困状況があって、その中で福祉が発展したのだということを知りました。
  72. 今回の授業で、一番印象に残ったのは、ジェーンアダムスが発展させた地域福祉についてです。アダムズは、大学教育を受けた若い女性でしたが、キャリアを形成することがあまりできませんでした。そこで、他の人を助けることによって自分自身のキャリアを作り、主に貧しい移民が住む地域に、ハルハウスと呼ばれる老朽化した家を取得し、住居、アートギ ャラリー、喫茶店、ジム、公共の台所、音楽学校などの機能を提供しました。これは、セツルメント運動の代表例ですが、コミュニティケア、オーガニゼーションなどの地域福祉活動も含めて、私はこれらの活動にとても共感しました。"
  73. "今回は、世界のソーシャルワークの歴史を見た。イギリスから始まり、徐々に世界に広がっていったが、イギリスの最初のソーシャルワークは貧困を働ける貧困と働けない貧困に分けて、強制労働を行っていた。これは、まさしく偽善であったが、たくさんのセツルメント運動が行われることによって、既存のソーシャルワークに近づいて行った。中でも、映像で見たアダムズは、自分と立場の逆である貧困の人々のために、セツルメント運動を行い世論を変えようとしていった。ほのにも女性の働く場を作って、女性の立場を変えることにも貢献をした勇気のある人物だった。このアダムズのおかげで今のジェンダーや貧困の人々を直視する考えができたと考えると世界を変えた人物だった。"
  74. 今回はアメリカやイギリスの地域福祉がどのように発展してきたのか分かりました。新しい言葉が沢山出てきて少し難しいと感じましたが、今の日本の福祉の礎になっていることばかりでこれからしっかり復習して学びを深めていきたいです。
  75. 今回は英米における地域福祉について学んだ。当時のイギリスの救貧法では、労働する最下層の人よりも低い生活基準であったことから、当時は政府の考えが自助中心であったのかなと考えた。
  76. 今回は英米における地域福祉の発展について見てきたのですが、その発展の中でそれぞれセツルメント運動という働きを行っています。それは貧困など生活に困窮している人に対してなぜそうなったのかを根本的に見て、改善していこうというものだと思います。昔の時代は貧困に陥る原因は自己責任であるという捉え方がされていたと他の講義でも学んだため、貧困生活に陥っている人たちの生活を調査してその環境が原因であると捉え、その状況をどのように改善していくのかをともに生活して直接関わり合うことで「貧困」というものを他人事のように考えずに、より相手に寄り添ったものになると思いました。相手の置かれている立場に立つというような考え方はソーシャルワークにおいても重要なものであるため、昔の時代にこの考え方を発見したのは現代のソーシャルワークというものに大きな影響を与えているのだと感じました。
  77. "今回は地域福祉の「方法」の背景、その中でも英米における地域福祉の展開や日本における地域福祉の発展について学んだ。地域福祉論Ⅰでも触れた部分内容があったが、自分の中で覚えていると思っていた知識がある程度抜けている部分があったので、忘れないうちに今回の内容を完璧に近い形で身に付けたいと思う。"
  78. 今回は地域福祉の方法と歴史について学びました。いろいろな方法があり、実践するにはやはりその方法を深掘りして勉強することが必要と学びました。
  79. 今日の講義では、イギリスとアメリカの地域福祉の展開を学ぶことができた。セツルメント運動などは他の授業で勉強したことがあり、記憶を辿りながらより詳しく知ることが出来た。日々の学びが役立っていると感じ、勉強のやる気が出た。今の日本の社会福祉や地域福祉はイギリスやアメリカの方法論から来ているのだと理解することが出来た。もっと知りたいと思った。
  80. 今日の講義では、コミュニティオーガニゼーションを中心とした授業を行い、1年生の頃にやったものの復習なども行いつつコミュニティオーガニゼーションはどういったものであるのかということを学ぶことが出来た。コミュニティオーガニゼーションは今後も他の学びの1部としても使っていくものだと思うのでしっかりと意味を理解しておきたい。
  81. 今日の講義では、英米における地域福祉の展開について学んだ。社会福祉のはじまりである隣友運動は、現在の地域サロンや子ども食堂などとあまり変わりなくて驚いた。またアドボカシー活動は100年以上前からあるのに、未だに権利擁護の問題が起きていることに危機感を持った。
  82. 今日の講義の中で、イギリスのセツルメント運動に一番興味を持ちました。日本において炊き出しなど困っている人と触れ合う形の支援がありますが、一緒の環境に住むといった、困っている人に対しかなり踏み込んだ活動は、あまりないと思ったので、すごいなと感じました。
  83. 今日の講義を受けて、イギリスやアメリカにおける地域福祉の発展について学習することができた。べヴァリッジ報告や慈善組織協会のように、今まで他の授業で学習した言葉の他に、初めて聞く言葉も多くレジュメに載っていたのでそれぞれの違いを理解しつつ覚えたい。
  84. 今日の講義を受けて、地域福祉の根源と発展過程について理解することができた。またイギリスとアメリカではイギリスの方が発展するのが早いことに驚いた。今回学んだ内容の中で他の科目でも習った言葉がたくさん出ていたため、言葉の名前だけでなくその内容もしっかりと復習したいと思った。
  85. 今日の授業では、イギリスにおける様々な福祉活動について詳しく学ぶことができました。また、社会保障やコミュニティケアになどの制度に関しては現在の日本の福祉制度に大きな影響を与えているのだと実感しました。これらの考え方を基盤として時代によって変化していく問題に順応に対応していくことが現代のソーシャルワーカーに求められていることであると私は考えました。映像にあった児童労働の映像を見た時は、韓国のある映画を思い出しました。ブリングミーホームという映画でおそらく2020年に公開された映画ですが、児童労働の社会問題が描かれていました。この問題は、韓国だけではないと思います。昔だけでなく、現在も残る社会問題とも向き合うべきであると実感しました。
  86. "今日の授業で出てきた単語は、1年生のときの授業で聞いたことがある単語が幾つかあったため復習になった。忘れていた単語もあったが思い出すことができたので良かった。今回はアメリカとイギリスの地域福祉について勉強したが、慈善組織協会は慈善組織協会でもアメリカとイギリスでは発展過程が全く違うことが分かった。また、ベウ”ァレッジ報告やエイブス報告、グリフィス報告など報告に関するものが幾つもあるため覚え間違いのないように気をつけたいと思う。地域福祉論に関する国家試験の問題を解いたが、単語の意味を理解していないと引っかかってしまうためしっかり勉強しておく必要があると改めて感じた。"
  87. "今日の準備では、中学や高校の歴史で習った内容がたくさん出てきて、懐かしさを感じました。国家試験の問題を解く時間では、ついさっき勉強した内容のはずなのに、答えを探すのに手間取ってしまいました。勉強をする際は、上辺だけ触れるということをやりがちですが、面倒くさがらず色々調べて深みのある学びにしていきたいです。"
  88. 今日は、地域福祉の「方法」の背景について学ぶことができた。また、イギリスとアメリカそれぞれにおける地域福祉の源泉とその発展過程についてみることができて良かった。国家試験問題を解いてみて、文章をしっかり読んで間違いを見つけることが大切であると感じた。
  89. 今日は、地域福祉の「方法」の背景について学ぶことができた。また、イギリスとアメリカそれぞれにおける地域福祉の源泉とその発展過程についてみることができて良かった。国家試験問題を解いてみて、文章をしっかり読んで間違いを見つけることが大切であると感じた。
  90. 自分は将来、福祉職系の仕事に就きたいと考えていたのですが、自分のキャリアがあまりにも少ないこともあり、例え福祉職で働いたとしても正直続けられるのか不安であったのですが、ジェーンアダムズの話の中で、彼女もキャリアを築くことがあまりできなかったが、他の人を助けることによってキャリアを築こうとしたということを聞き、自分もアダムズ氏と同様に人を助けることができる仕事に就き、そこで働きながら経験を積みキャリアを築いていこうと思いました。
  91. 実習最終日でした。来週からよろしくお願いします。
  92. 世界史を勉強しているみたいだった。また、試験問題にでる複数の報告はきちんと意味まで理解しなくてはいけないと感じた。
  93. 前期では主に国内の福祉について学んだきたが、海外の福祉も学ぶことでまた新たな考えや、発見を得ることができた
  94. 前期に学んだ地域に置いての福祉を応用とした海外との比較をすることが出来た。
  95. 動画を見て、ひどく悪い環境で生活している人が存在していることを知ることが出来た。
  96. 日本だけではなく当たり前に海外でもケースワークが進歩していて、どういうことが日本と違うのか気になりました。
  97. 日本の地域福祉だけでなく、イギリスやアメリカの地域福祉について学ぶことができました。
  98. "非営利・ボランタリーセクターCOSが大事だとわかった"
  99. "貧困者を差別するような時代であったし周りの人たちもそのような考えの人たちばかりだったはずなのに、本当に貧しい人々を助けるためのサービスは、政治的活動によって補完されるべきという考えに至った点が素晴らしいと思ったし、よくそのような考えに至ったなと少し不思議に思った。まだなにもない状態のときから自ら働きかけ改革活動を行い、それが現在のソーシャルワークの基盤になっていると思うと、とても偉大な人だと改めて感じた。"
  100. 本日の講義では、イギリスにおける地域福祉の源泉とその発展課程、アメリカにおける地域福祉の源泉とその発展課程等の英米における地域福祉の展開についてを学びましたが、社会福祉原論等の他の授業でも被っている内容がありその点はさらに学びを深めるべきであるなと感じました。また、今まで知らなかった内容については、この地域福祉論の講義を理解しそこから更に自分で深く他のことと関連付けながら学ぼうと思いました。
  101. "裕福な家庭で育ったからこそ教育を受けられ、学習するものと実際のアメリカの衛生も守られていない環境が余計に目につきやすかったのではないかと思いました。アートギャラリーや音楽学校などの機能を与えることは誰かの将来の可能性を広げたり、心にゆとりを持つことができるかもしれませんが、アダムスが気づいたように、実際に苦しんでいる声はお金があり、次の欲を持っている人ではなく、1日暮らすのもやっとであったり、孤児、貧民の人々の声を聞き、手をさしのべることです。本当に困っている人の声は届ける場や方法が限られており、声は届きにくい状況にあるため、学ぶことによって気づくことが大切だと思いました。隣友運動、バークレイ報告、友愛訪問、コミュニティ・オーガニゼーション、地方自治体社会サービス法などの運動、報告、法律、キーワードを整理して頭に入れていきたいです。また、用語の意味を1期の授業と照らし合わせて復習をしたいです。
  102. 隣友運動など現在の福祉活動に繋がるものが産業革命期の頃からあることが分かりました。

 

第1回 オリエンテーション

  1. "地域という視点で福祉を見る、というのははじめてだったが、自身の経験と照らし合わせると考えるところがあり、非常に示唆的だった。今回の講義で明示されたのは、ある福祉課題に対して実行された福祉的な施策が、当初の福祉課題のみならず、そのほかの様々な福祉課題にもポジティブな影響をもたらすという事である。私は小学生の頃はいわゆる鍵っ子であり、家に帰っても親がいなかったので、地域の公園で遊んでいた。その公園はただの公園ではなく、”新宿戸山プレーパーク”という法人が運営あする”遊び場”があったのである。この遊び場では焚き火をしたり、ごはんを持ち寄ってBBQしたりできる空間で、それらはイベントとして企画されるものではなく、突発的に行われるものであったのだ。私は日々ここに集う地域住民と交流し、ごはんを食べたり、遊んだりする事で、当時の孤独を凌いでいた。このプレーパークという場は、私の孤独を解消するだけでなく、地域住民に交流の場を与え、お年寄りに生き甲斐を与える効果も持っている。また、子ども食堂としての側面も持っており、様々な福祉課題に対応する。ここに集うママ友との交流をきっかけに子育ての自信を持ち、新たな家族計画に励んだ者もいるほどだ。先生も是非見に行ってほしい。(既に知っていたら恐縮です)"
  2. " 今回の講義では、改めて地域課題を直視し共感的に/構造的に考える→主体と役割を認識する→方法を理解し、力を得るというプロセスをしっかり踏まえて地域福祉と向き合っていくことの大切さを学ぶことができた。 1期では、現在私たちが暮らす社会には、沢山の課題があることを知り、その課題に対してどのような方法で解決していくのかなど福祉の基盤となる大切なことを具体的に幅広く学ぶことが出来た。二期は、具体性に乏しく、具体化を自分達でしなければならないため、1期に学習したことをいかしつつ、疑問に思った点は徹底的に調べ、様々な課題に対する適切な支援や計画・制度の創造を具体化する能力をつけながら学んでいきたいと強く思った。 また、この夏休み期間、自分の地域の地域福祉というものに深く触れることができた。普段はあまり気にしていなかった自分の住んでいる地域の様々な助けを必要としている人たちへの取り組みや活動を調べることで、自分の生活のこんな身近な所に地域福祉が関わっていたんだということ、地域による支え合いや活動など多くの働きかけが存在しているということに気がつくことができた。今後も地域社会の一員として、周りにどのようなニーズを抱えた人がいるのか気にしたり、地域の課題を改善するために自分ができることを実践していき、常日頃から地域のために動くことができるような人になりたいと強く実感した。"
  3. 今回の講義では、フクシのみらいデザイン研究所の動画を見ました。東近江市の社会福祉法人の高齢者施設である六心会の施設職員の工夫と地域協力についての動画でした。感想として、地域の課題である健康寿命を伸ばすための取り組みとして、医学療法士のもと行われているエロンゲーションというものでした。ここでは多職種連携が行われていました。また「他にも子ども食堂を神社に」を目標に地域住民が行っているものにも参加して地域でどのような取り組みが行われているかを知ることの大切さを学びました。六心会の施設職員ではなく、地域の一住民として参加することが地域とコミュニティ、自治体を繋げることになるなということを学びました。
  4. "地域福祉の動画を観て、一方向だけでは、「されてる」「してる」の関係になってしまうが、地域の課題について専門職が取り組み、その中で問題が出てきた際は地域の人の案や考えを取り入れるような良好な双方向な関係がより暮らしやすい地域を創り上げるということを理解した。
  5. "自分は2期から受けるのですが、地域との密接を意識した福祉について学び自分ができる関わり方を見つけてみたいと思います動画では地域と密着した福祉とはどんなものか学べて良かったです"
  6. "六心会の動画を見て、地域支援の専門委員がいることに驚きました。また、地域の活動に力を入れているのだなとも感じ、動画を見始めました。エロンゲーション体操は初めて聞いたのですが、体を伸ばして健康寿命を延ばそうという高齢者の方から地域の人々が体を動かしながらだとより座っての会話より話しやすくなるのではないかと思いました。きいとが活動の助けになり、参加者同士のコミュニケーションを図ることに役立っていることが分かりました。カフェスペースもコロナ前は行いっていたことで話すための環境が作られていたことが分かりました。今年度から移動図書館を始めたことにより、入所してる人だけでなく、地域の人にも図書に触れてもらう機会が増えたことで同時に住民からの声も届きやすくなっているのだなと思いました。子ども食堂で神社の境内貸し出しを行うことにも地域活動に繋げて欲しいという思いが表されているのかなと思いました。子ども食堂はコミュニティ食堂であり、子供をかえして地域住民のつながりができるということにもなるほどなと思いました。コロナで外で行うこととなった子ども食堂も、地域の人々と繋げ、地域の人々や子ども食堂に子どもを行かせている親もどのようなことが行われているか知ってもらう形になり、良いなと思いました。職員の変化により、情報の発信の仕方などを考えるようになり、住民にとっては、暮らしの中に施設がある感じがあり、利用しやすいという環境が職員と住民がよい関係で、意見を言いやすく、反映させようとするという需要と供給がなされているのだなと思いました。地域のためだけでなく、自分達も楽しんで行っていることが大切と言う言葉を聞いて地域だけで見るのではなく、自分も楽しめて参加できる環境が必要なのだなと感じました。
  7. 移動図書館のような、図書館に足を運ばなくても本に触れる機会があり、そのおかげで、地域住民との関わりの輪が広がっていくことに関心が持てました。
  8. 社会福祉法人は色々な事をやっていて、知らないことも多いなと思った。
  9. "以前健康スポーツ科学の講義で年々平均寿命は伸びているものの、健康寿命との差が明らかであるということが問題とされていました。長生きできることに超したことはないが、健康でなければ意味がないと思う。体のケアだけではなく、心のケアが健康の第一歩でもあると考える。そういった意味でも地域のまちづくりの発展や、地域といった、身の回りの環境から少しずつ交流の場を増やしていくことで生きがいを感じ、人との交流により幸せの連鎖が起こることで健康であり続けることにも繋がるのではないかと思う。孤独な生活ほど辛いものはないと思う。人は、常に人に支えられ何らかしらの形で様々な関わりの中で生きている。地域での主体的な交流が進むことで自分の居場所を見つけりるとともに、相互作用が働く。誰かのために行動することで今度は自分がその誰かの一員になれることで地域が豊かなものになるのだと思う。そうして、健康寿命が平均寿命に劣るといった現実が少しでもなくなっていければいちばん良いのではないかと考える。"
  10. 今まであまり聞いた事のない地域密着型特養という施設で、多職種、多世代、多機関が関わりあっている。施設を利用した移動図書館の利用で、単に地域住民の集いの場、多世代の関わりの場という働きだけでなくもっと地域住民に施設を知ってもらうという働きにも繋がるのではないかと思う。子ども食堂を利用する子ども達も単にソーシャルワークの対象と見るのでは無くその子どもたちとの関わりが新たなコミュニティへの入口になっている。子どもに限らず多くの世代、住民がそれぞれがそれぞれのコミュニティの入口になっていると感じた。職員にも考えることが増える、新しい学びなどの変化があり、地域を良くするだけではなく提供側にもいい影響を生んでいる。
  11. 今日の講義では、地域福祉は様々な職業と連携していき、住民が主体となって行うことが大切であることを改めて感じた。特に、コロナ禍で子ども食堂の開催が危ぶまれる中で、神社という今ある施設を使ってできる形で開催していることが特に印象に残った。私はいつも新しいものを作ってできるようにするという考えになってしまうが、そうではなく、今あるものやしくみを利用することでできることは沢山あると思った。そして、住民が主体となって地域福祉を促進していくことが重要であると感じた。
  12. 今日は一回目ということでオリエンテーションと動画の視聴を行った。社会福祉法人がサロンなどを展開するに当たって、自分の施設以外の場所を借りて行うところに地域への貢献度の高さを感じた。Ⅱ期もよろしくお願いします。
  13. 地域と社会福祉の関係性について学びたい。
  14. "授業全体の流れを把握しました。動画を見て、職員も楽しみながらよい地域作りに取り組んでいる様子が良いなと思いました。"
  15. 施設と顔を見る関係というものをやることによってより深い信頼を得られることからさまざまな取り組みにおいても行いやすくなるのではないかと考えさせられました。
  16. 地域社会の社会福祉実践の方法や地域社会の仕組みについて1期で学んだことを2期でも活かせるように頑張りたいと思いました。
  17. 今回は地域社会を基盤とした社会福祉実践の方法について学びました動画を見て、久しぶりにこの授業を受けられてよかったです。これからも頑張ります。
  18. "六心会を中心とした、地域福祉実践活動を行っていること、エロンゲーション運動=伸びるによって、高齢者施設で生活している高齢者の健康を気にかけ、楽しませることが出来ることは大切なことだと考えます。PTによる居場所などは、多種な職業の連携プレーによって成り立っており、コミュニケーションの輪を作り上げることが大きな安らぎになっているのではないかと思いました。多世代が交流する場作りを目指していることは、今の私たちの若い世代も協力することが重要なのだなと思いました。"
  19. "地域福祉は感染症など人と人との関わりが阻害されるような事例が起こると大きな影響を受けてしまうんだなと知った。現在はリモートなど着接関わらなくともコミニュケーションが取れる時代なため、それらを上手く活用することも必要になると感じた。"
  20. 住民たちと関わる時に責任を感じて接したりするのだと関係が上手くいかなかったりするが、自分も住民たちと同じ地域の一員になって住民たちと関わっていき楽しむことで関係が上手くいったりすると学んだ。
  21. "動画の中で移動本屋さんからくる時の音楽がトトロにしたというのが気になりました。神社の境内でご飯を食べたり、地域の人から食材をもらうことができるなど、地域の連帯があっていいと思いました。"
  22. "六心会を中心とした、地域福祉実践活動を行っていること、エロンゲーション運動=伸びるによって、高齢者施設で生活している高齢者の健康を気にかけ、楽しませることが出来ることは大切なことだと考えます。PTによる居場所などは、多種な職業の連携プレーによって成り立っており、コミュニケーションの輪を作り上げることが大きな安らぎになっているのではないかと思いました。多世代が交流する場作りを目指していることは、今の私たちの若い世代も協力することが重要なのだなと思いました。"
  23. 前期に引き続き地域に基づいた福祉を学ぶのだと学んだ動画を視聴して、エロンケーションというトレーニング、きいとと言う場所での様々な活動、移動図書館といった高齢者だけでなく子供達も交流できる場所などの地域コミュニティスペースについてや地域担当支援職員の活動内容などについて知ることができた。
  24. 六心会の動画を視聴し、子ども食堂の影響力を学びました。六心会が一方的に地域にサービスを提供し終えるのではなく、子ども食堂を活用し地域住民と信頼関係を築く事で相互作用が行われている事が印象的でした。
  25. 2期の授業では、1期の授業で学んだことをしっかりと活かしていきたいと思いました。もう、実習を終えているのですがコロナの影響が地域の問題だけでなく、施設の利用者にも影響しているのだと実感しました。閉鎖的になってきてる時代に合わせた支援が必要なのだと思いました。
  26. 神社の境内貸し出しを行うことがあるんだなと思いましたが、映画の上映や子ども食堂(コミュニティ食堂)など子供をかえして地域住民のつながりをつくることで最初はコロナで外で行うこととなったが、地域の人々と繋げ、知ってもらう形になり、野菜を分けてもらったりできるようになり、地域の人々や子ども食堂に通わせている親などがこういった環境なのだなと知ることができ、新しい発見でした。情報の発信の仕方などを職員が考えるようになり、住民は暮らしの中に施設がある感じがあり、利用しやすいことが地域活動の広がりを促し、職員の皆さんなどが地域のためだけでなく、自分達も楽しんで行っていることが大切無理なく行えることに繋がり、次のアイデアに繋がっているのだなと思いました。
  27. 動画で見た地域福祉活動は、コロナ禍であるにもかかわらず、地域の方々と協力し、移動図書館などの様々な活動を踏まえ利用者と参加者との繋がりを増やし、地域の活性化を図っているのが動画で見た地域の今後に繋がるいい活動だと感じた。
  28. 軽トラックを改造して移動図書館として活用したりと、地域と関わり参加者同士のコミュニケーション促進をするのはとても良いと思った
  29. 神社で食材を提供していると聞いて、今までのイメージよりさらに良いものになりました。
  30. 今日は初回の授業だったので、大まかな授業の進め方などを確認しました。2期では、1期ではできなかった復習をしっかりしたいと思います。動画を見た感想として、自分が実習先で行った内容と重ねて見た箇所が何個かありました。他職種連携は、私が行った実習先でも大切にしていました。子ども食堂はコロナ禍でも工夫して行っていました。神社で子ども食堂を実施することには驚きました。住民主体は2期の授業でも何回か出てきた言葉で、私自身忘れていたところだったので思い出しながら2期に備えたいです。"
  31. 動画を見て、住民が主体となっているので、施設と地域が隔たりなく交流でき、気軽に相談ができることが地域活性化につながっていてとても良いことだと思いました。また、地域の特性を使って盛り上げていて、みんなが楽しんで生活できるのも地域福祉の良いところだと感じました。
  32. 一期も地域福祉福祉論を取っていましたが、1期よりも具体性が乏しいとの事なので、自分の中で学んだことを整理したり、考えを確立したりして学べたらいいなと考えています。コロナで地域福祉活動が停滞してしまったが、これから地域福祉活動に更なる動きがあると思うのでたくさん知りたいなと思いました。
  33. 動画を見て、地域福祉では組織と地域住民で分けないことが大切だと改めて感じた。地域の特性から取り組みや策を考える組織の人も、住民の立場から一緒に物事を考えまた一緒に楽しんで取り組み、1つになることで地域福祉は良い方向に進んでいくと思う。
  34. 動画内での地域と繋がりや他職種での連携が印象に残りました。地域と繋がるための活動を積極的に行い、たくさんの人との関わりが大切だと感じました。
  35. 今回の講義では、1期で学んだことを更に深めることができた。特に、地域福祉は環境因子によって、住民の行動が大きく変わると勉強した。この夏休みに初めて社会福祉協議会に行ってみた。そこには、地域のイベントポスターが沢山飾られていて、地元なのに知らないことが沢山あると実感した。従って、環境は整っているが、住民が知っているか知らないかで大きく環境因子が変化する。住民に知ってもらう活動が必要だと考えた。どのような行動が必要か2期の地域福祉論で学びたいと考えている。
  36. "1期の地域福祉論では良い成績をとることができたので、2期も引き続き毎回のリアクションペーパーやテストにしっかり取り組みたいです。今日の授業では1期の振り返りをし、忘れていたところなどを思い出しながら受けることができました。"
  37. 動画を視聴して、エロンケーションというトレーニング、きいとと言う場所での様々な活動、移動図書館といった高齢者だけでなく子供達も交流できる場所などの地域コミュニティスペースについてや地域担当支援職員の活動内容などについて知ることができた。
  38. 地域で暮らす人々と専門職の関係が築かれるだけでは地域福祉とは言えなく、地域の人同士のコミュニティをつくることも重要視しなくてはいけないことを認識した。"
  39. 常日頃からコミュニケーションを地域の人達と取り合うことで良好な関係を保ちつつ、さまざまな取り組みを行い、地域の人達に提供することで良い循環を起こす事が大切だと思いました
  40. 地域の人達と常日頃からコミュニケーションを取り続けて、さまざまな取り組みを行うことが大切だと思いました
  41. コロナによって新たに取り組まれている地域福祉活動やなくなってしまった活動を知りたいと思いました。
  42. 地域福祉計画を作成する職員の方も、地域住民の一人であるという考えを持つことで、地域住民と対等に話し合いをしているように見えた。
  43. "今回の授業において、1期に引き続きICFの視点の考え方が出てきた。ゼミで取り扱う話やニュースで取り上げられる話題などといった最近の学びでも、この考え方は社会の様々な問題に当てはめることができるものであると改めて実感している。"
  44. 1期の地域福祉論で学んだ内容が地域社会と関連していることや活かされていることについて学んでいくことが分かりました。コロナ禍が原因で地域社会に福祉サービスをうまく提供できていないことも知り、その観点からも学んでいこうと思います。
  45. 地域交流スペースを作ることで普段家ではあまり話すことがない人でも様々な人との交流ができたり、地域住民の現状も知ることができるので一石二鳥だと思いました。食べ物を車で移動しながら売るというのはよく聞くが、図書館というのはとても斬新な試みだと思います。図書館に行きたくても距離が離れている、わざわざ行くのが大変などの理由もあると思うが、活動にタイミングを合わせて来てくれることで効率的に本に触れあう時間が作れていると考えます。コロナ禍でボランティアを行えないからといって諦めるのではなくコロナ禍でも何か行える方法があるのではないかと考えていたことに驚くと同時に素晴らしいことだと考えました。
  46. 社会福祉法人六心会さんについての動画を見た。この法人は高齢者施設かつ地域密着型特養であり、地域支援担当職員を専任で配置していた。多職種連携や多機関連携を積極的に行っており、地域での活動や地域住民との関わりを重視していると感じた。私は、夏休み中に障害者施設の実習先へ事前訪問に伺った。そこで、職員さんが地域移行の難しさを語られていた。今日の動画を見て、施設自体を地域活動の集いの場とすることで、利用者さんと地域住民の方々の関わりができると気付かされた。これも地域移行のひとつなのではと思った。
  47. マクロ、メゾ、ミクロの3つのそれぞれの意味をわすれてしまい一期の授業を振り返ってもう一度学ぼうと思った。
  48. 他の授業では地域との交流についての授業もあったが、今回のような現場からの生の声といった内容のものがなかったのでとても新鮮だった。
  49. VTRでは顔の見える関係をベースに、例えば神社の境内を活用したこども食堂など、地域にある既存の社会資源を活用した福祉事業の開発が行われていることが印象的でした。
  50. "地域の中で住民も専門職もソーシャルワーカーもみんなが連携して福祉が展開されているのだということが理解できました。特に印象的だったのは、コロナ禍で子ども食堂の存続が危ぶまれたけれど、他の方法を地域の中で考えたりすることで神社を利用して子ども食堂を開くことができたり、また、野外で開くことによって施設で行っていた頃よりも地域の方に広く知ってもらえて支えてくれる人が増えたりするなど、逆に良い効果が得られたというのは新しい発見だと感じました。私の実家がある地域には神社があり、幼い頃そこで毎年夏にお祭りが開かれ、子供たちが演奏をしたり、大人はお酒や食事をしたり、夜にはフィルム映画の上映会が行われていました。他にも、敷地内にある小さな建物で子ども会が行われていた記憶もあり、その神社にはとても思い出がたくさんあります。その神社は、地域の中で一つのコミュニティになっていたのではないかと今回振り返ってみて感じました。"
  51. "前期も受講していたのですが、後期もとりました。前期の内容をしっかり復習しながら、後期の授業に活かしていけたらと思います。今期もよろしくお願いします。"
  52. " 今日は社会福祉法人六心会についての動画を見て、この施設は他職種との連携を多く行っており、地域の人達との関わりを大切にしていると感じた。 実際に実習にいってみて、コロナウイルスの影響もあり、地域との関わりという面ではかなり制限されているようであったが、以前は地域の様々な方々が施設で一緒に作業したりしていたそうだ。このような施設と地域の関係性はとても大切だと感じた。
  53.  "今回の講義では、福祉の未来デザイン研究所という動画を視聴しました。地域福祉活動の取材で六心会というサロンやエロンゲーションという身長を伸ばすという意味で、体を伸ばして健康寿命を伸ばそうという志を持っていることが分かった。実際に地域の方との交流を楽しみにして来ている人などもいて、交流の場ができて良いと思った。他にも移動図書館などを始め、本に親しみを持ってもらうなどと集いの場所として良いと思った。現在コロナ禍により子ども食堂を開くことが難しかったが、神社などでコミュニティー活動を開催するなどと子供達が神社で食事を取れるような体制を確立し、とても良いなと思った。
  54. 本日の第1回目の講義では、1期での復習も兼ねての講義でしたが実習に向けて改めての学びにもなりとても良かったです。また動画を視聴し、滋賀県の健康寿命の低さから、それをカバーするためのエロンゲーション体操が作られたことや子どもたち向けだった本に触れてもらおうとする移動図書館の活動を地域の高齢者の方にも進め、本に触れていただくことだけでなく地域の方とのコミュニケーション、つながりを確かめる等の活動はとてもいいと思いました。自分の世代以外との交流は機会が作りにくいと考えられるので移動図書館の活動はとてもいいと思いました。そして、子ども食堂 今までは公民館等の公共の施設を利用しての活動だったが、このコロナ禍において施設を使ってしまうと密になる可能性等があるので神社などの今ある密にならず室内でない施設を利用し活動を続けることを可能にしたことにより、今まで続けてきた活動を無くさずにまた地域の交流を深めることを出来るので良い活動であるなと思いました。
  55. 今回の講義では、講義の目的や到達目標、学習プロセスについて学びました。特に、地域での暮らしを支える4つの主体は、忘れずにしていきたいと思いました。そして、最後に視聴した動画の中では、各地の取り組みとして、こども食堂を開催するなどを考えているのだと学ぶことが出来ました。
  56. 今回の授業を受けて、一期で学んできた通り福祉は親切心だけでは務まらないものであるから、ICFの視点やライフサイクルの視点、実施主体など知識や理論の元に成り立っているのだなあと実感しました。授業内の動画では社会福祉法人の方が地域の課題に対して、来るものは拒まずの姿勢をされていた事が印象的で前向きな熱意を自分も見習いたいと思いました。  
  57. "高齢者の熱中症の話を聞いて、実際にエアコンをつけず熱中症になってしまうこと、誰にも気付かれず危険な状態になってしまうことは少なくないのだろうと思いました。コロナ禍で活動の制限が多かったですが、居場所がなくなってしまうというのはとても問題だと思いました。"
  58. " 今回の講義を受けて、1期で学んできたことは地域福祉の柱となる部分であると再認識した。理由はICFや4つの主体など1期で学んできた様々な事柄が地域の大部分に関わってきているからだ。 また講義内の動画を視聴し、専門職同士の多職種連携はもちろんのこと専門職だけでなく地域住民自らが自主的に行動できグループやコミュニティ等を作ることができる環境があることに驚いた。今まで専門職が地域住民に対してアプローチをかけたり参加を促していく事例が多かったが、動画内の地域では専門職が場所の提供を行いそこに参加した地域住民同士で会話をしたり行動を起こしたりと住民が主体となって自らの意思で行動し関わり合っていることを知り、住民主体の地域福祉は専門職だけでなく地域住民が自ら積極的に参加できることであると感じた。 私は今回動画内で学んだこと、そしてこれから学ぶ地域福祉論Ⅱの内容をしっかりと復習し実習中に学んだことが活かせるように重要なポイントや1期と繋がっている点、逆に繋がっていない点を理解しながら学習していきたいと思った。"
  59. "今回の動画を見て、コロナ禍によって活動に制限があるにも関わらず様々な活動をしていることを学びました。地域支援担当職員を専任で配属することによって様々な世代でより交流のある地域を目標にしているということが伝わりました。動画で気になった活動は移動図書館と子ども食堂を神社で行っているところです。コロナ禍において施設内でみんなで運動するという活動は中止なっているという所が多くあります。しかし移動図書館を設置することによって施設通いの高齢者にとって運動になります。何より子ども達も訪れるので多世代交流に繋がることが出来るのは凄いと思いました。また子ども食堂も本来は施設で行う為コロナ禍では不可能なはずです。しかし地域住民の力を借りて神社を利用することで継続出来るという団結力も凄いと思いました。この2つの活動の共通点は1つの団体だけでは成り立たないということです。移動図書館も子ども食堂も法人の力だけではなく地域住民の協力があってこそ成り立つものだと感じました。またどんな状況においても試行錯誤して続けてきたものをなるべく継続するよう努力する点も地域住民の協力があってこそだと思いました。これらのことから改めて地域支援には地域住民の協力が大きな鍵であるということが分かりました。そして法人と住民が互いに協力していくほど孤立というのが減るのではないかと思いました。"
  60. 個別ニーズやその支援をいかに地域社会の問題として活動していくのか今回知ることができた。地域活動、活動、制度を結びつけるのに基盤となる社会の形成を深く知っていきたい。
  61. 本日の講義内での動画を見て、神社でこども食堂を開くことによって、多世代と自然な形で交流でき、関わりを持つ事ができたり、食料の提供などをしてくださる方がいたりと地域で子供を見守りつつ、コミュニティの場ができていてとても良い活動だと思った。また地域密着型の特別養護老人ホームのため、移動図書館や野菜販売など他機関と連携しながら運営していくことで、そこでもコミュニティの場ができ、地域住民の交流の場の作り方はいろいろある事がわかった。
  62. 先生からの言葉を聞くだけでなく自分たちでこの授業の意味を見出していくということがわかった
  63. "今回は、オリエンテーションを通じて、政府・自治体、コミュニティ、非営利・ボランタリー組織、市場などの地域での暮らしを支える4つの主体や、地理的、社会経済的、政治的、歴史的・文化的などの4つの背景などのような1期の内容を復習しました。また、最も重要な2期の目的や到達目標についても理解しました。地域の中にある個別のニーズを相談援助のルートにいかに乗せるか、個別ニーズを様々な関係者のネットワークの中でいかに支援していくか、個別ニーズやその支援をいかに地域社会の課題として共有するか、課題をいかに世論等に訴え支援活動・計画・制度の創造に結び付けていくかなど、個別の課題の解決方法と社会の仕組みとしての解決方法の2つ大きな目標があるのだと思いました。さらに、地域福祉活動の停滞と再生の動画を見たことによって、私はなぜこの学部を選んだのか、なぜ地方公務員になろうと思っているのかを思い出し、自分が本当にやりたいことが見つかったように思いました。"
  64. "今回は、地域福祉論Ⅱのガイダンスを行った。進行予定のスケジュールを見たとき、興味深い内容のものばかりだったので、真剣に取り組みたいと感じた。Ⅰ期で学んだ地域福祉論Ⅰに続き、しっかりと地域福祉に関する様々な知識を学びたいと思う。Ⅱ期もよろしくお願いします。"
  65. つい最近福祉系のアルバイトをはじめ、授業で学ぶことの理想と現実の差に自分自身困惑をしていました。そんな中で授業内に出てきた「理想は理想としてかかげ続けるべきものだ」という言葉は、現実に満足せず理想を追い、いつか手にするためにも、福祉の現場のみならずあらゆる場面で大事な言葉だと感じました。
  66. みらいフクシデザインの動画をみて、多世代、多職種、多機関の連携の上で子ども食堂だったり移動図書館などの活動が成り立っているんだということが分かった。また、地域の人達の支えがあるからこそ継続して活動が行えているということも分かった。
  67. "地域密着型特養という言葉を初めて聞いた。また、地域住民に活動の場所を提供していることが分かった。軽トラックで移動図書館をすることで施設に入所している方は勿論、地域住民の方にも本に関わる機会が設けられており高齢者の方だけでなく子どもたちも集まってくる場になっていることが分かった。施設に入所している方は施設の人意外と交流する場がなかなかないため、移動図書館を設置することで交流することができるのは良いと感じた。また、施設の中で行われているエロンゲーション体操という体操が行われており伸縮性のあるバンドを用いて体操を行っていることが分かった。エロンゲーションと呼ばれるバンドを使うことで体を伸ばすことができる。体操でよく用いられるものはラジオ体操などであると思っていたが、バンドを使い体操を行う方法もあることが分かった。"
  68. 動画を見て、様々な活動を行うことで、そこに参加する人々同士がコミュニケーションを取り合う場になるということは素敵だと思った。施設に入所している方だけなど特定の人を対象にするのではなく、地域の人をも対象としてコミュニティの場を作る活動をしているのが良いとかんじた。また、多職種連携などの実際をみることができた。
  69. 地域福祉、多職種連携の具体的な形を見ることでイメージがしやすかった。コロナ禍だからこその交流等もあり、状況に応じた福祉の形のいい例であったように思う。
  70. 施設と地域のつながりがとても重要なのでと思う。高齢者など全ての人が住みやすい街づくりをしていくことも大切な仕事の一部なのだなと思った。また、暮らしやすいということは全ての人の協力が必要になってくるのかと思った。
  71. 今日みた動画では利用者同士をつなぐ支援や、お年寄りだけでなく子供を含む多世代のつながりを重視しした活動を行っており、多様な視点から支援を実施していることが分かった。とても印象に残ったのは、自分達も楽しむ・自分達も地域の一員として仕事するといった点だ。この考えは支援者と利用者の関係を中和したような表現で、とても良い関係を作ることができると感じた。
  72. 授業内で見た動画について。地域住民との交流の輪を広げ、その地域にある資源を最大限に活用するという取り組みは、将来社会福祉に携わりたいと考える人々にとって大きなキーワードになると感じた。神社は参拝するための場所という先入観があるが、時代の変化に応じて人々のコミュニティの場という活用法があることを学んだ。自分が住んでいる地域にも「ふれあい館」という地域の人々が交流する場所がある。今年の春頃、家から徒歩10分くらいの場所にふれあい館が新しくできたので時間に余裕がある時に行ってみようと思ってる。将来、福祉系の仕事に就いたら社会福祉法人六心会のように地域住民が交流しやすい場を提供する案を考えたい。
  73. 今日の講義で見た動画の中で、印象に残ったのは2つある。1つ目は、市民を「地域のベテラン」と言っていたことだ。教える立場だけでなく教えられる立場でもある、ということを学べた。2つ目は、関わり合いの輪が広がっていく様子を動画から知れたことである。例えば、神社で子ども食堂をしたことで、児童福祉の観点から子どものサポートが行えるようになったり、食材を提供してくれる人が出てきた。また、親同士のつながりを作ることにも繋がっていた。他にも、野菜の移動販売や移動図書などの多機関連携による協力と福祉の様々なつながり方を知ることが出来たと感じた。少し変わった発想から、関わりが大きく深くなっていく、福祉の面白く良いところだと思った。
  74. "動画についてら、サロンのエロンゲーションや、移動図書館といったツールを駆使し、幅広い年齢層の地域住民同士の交流を促している点が印象的だった。交流から生まれる相互作用によって、新たな地域活動を促進する効果もあり、非常に有意義な取り組みに感じた。あくまで地域住民の主体性を重んじている点は、見本といえるような運営方針といえる。先生の「理想は理想として持たなければならない」という言葉があるように、実際の現場と重ね合わせるだけでなく、そこからどのように研磨するかが重要だと感じた。アルバイトとしてヘルパーをしているが、研修と現場のギャップに少し戸惑いつつ、どのように研修で学んだことを現場で発揮できるかを考えていきたい。"
  75. "地域密接型ホームを通して、地域交流を深めるイベントを開催し、普段では交流の少ない高齢者世代と若い世代をつなげる役割やホームの職員の人たちに、日常の困っていることを相談しやすい環境づくりを行いっている仕組みがあると知った。またホームに専門職の方を呼び日常動作を向上させる運動のイベントなども行なっていた。このように地域密接型ホームは地域の人たちに相談しやすいような環境づくりを行い、ある程度何に困ってるかを把握できるため迅速に対応することができるメリットがあると思いました。
  76. "コロナ禍にあることからコミュニティソーシャルワークにも影響が及んでいることを理解した。子供食堂の再会、継続が危ぶままれてきており、地域社会のあり方が変わってきている。主体的に人と触れ合える場を失いたくはないためコロナとの共存を視野に入れ、新しい地域社会のあり方を提案していくことが今回の動画では感じ取れた。福祉未来デザイン研究所の方々のように今後とも地域社会問題を身近なもものとして捉え、他職種連携を行って行きたい。
  77. "今回の講義では、1期の内容についても改めて復習することができました。また動画を通してでは、地域福祉活動について理解を深めることができました。移動図書館や神社を利用したこども食堂という具体的な例からは、地域間における人と人との繋がりの重要性について感じることができました。2期もよろしくお願いします。"
  78. 地域福祉論Ⅰの学習プロセスを復習できたのでよかった。地域福祉論Ⅱの目的をしっかりと頭に入れ、地域福祉論Ⅱの到達目標に到達できるようにしっかりと学んでいきたい。
  79. 子ども食堂は、施設内での感染のリスクを考慮し、神社という外の場所を上手く利用して再開させたことは素晴らしいと感じました。神社という公共の場所であれば、室内よりも住民の目に触れる機会を設けられるため、より多くの住民の参加が期待できるし、外で映画上映をすることで子供が楽しめる居場所を提供することができるためとても良い案だと思いました。このように地域の住民が主体となって地域の生活の質を向上させることで、好循環が生まれていると感じました。
  80. 体操を行う際に独自の器具を使用したり、地域で新たに行われた移動図書館などをすぐに取り込み、コミュニケーションの場を積極的に増やそうとしている姿勢に共感を感じました
  81. "今日見た動画で特に移動図書館の話が印象に残っています。色んな理由で自由に出歩けない方々に楽しんで頂けるよう様々な企画を考え、実行するというアプローチの仕方もあるのだと今回知ることができたと思います。"
  82. 授業の進行予定が分かり良かったです。また、1期同様に地域との繋がりについて、深く学習をし、役割や援助について細かく勉強するので、頑張って行きたいです。
  83. 社会福祉法人六心会の動画を見て、他職種連携や他機関連携を行っており、地域住民との関わることが大切だということがよく分かった。
  84. 自分の知らなかった地域福祉活動について学ぶことができてよかったです。
  85. 六心会さんについての動画を見て、地域の関わりを大切にしてることがよくわかった。地域の関わりを大切にすることがやっぱり大切なんだと感じ、最近の人の近所付き合いでは良くないとおもった。
  86. 六心会さんが地域の平均寿命と健康寿命に目をつけ自分達に何ができるかを模索し、エロンケーションという簡単で地域交流にもなる、地域のニーズに合った活動をしており、エロンケーションに至るまで試行錯誤があったのだろうと思うと六心会さんには尊敬する。
  87.  今回の講義では、地域福祉論の講義の目的について改めて理解を深めることが出来た。なかでも印象に残った内容は、「個別ニーズをさまざまな関係者と連携し、支援と結びつけるのか」についてだ。なぜなら、利用者や家族の背景や感情を理解し、アセスメントを行うことだけでなく、多様化する地域の課題に対応するために、専門職や地域住民との協働の重要性を理解を深めることが出来たからだ。また、滋賀県東近江市にある社会福祉法人六心会の地域密着型特別養護老人ホーム「きいと」で行われているエロンゲーション体操を通じた地域住民同士の交流の促進によって、育まれる地域の営みを知ることが出来た。
  88. 実習を行った上で動画を見ると、どのように地域との関わりを持っているのかが理解出来ました。私も実習で現場を見せて頂く中で、利用者だけでなくスタッフもコミュニケーションを楽しんでいました。スタッフの気持ちは利用者にも伝わるため、まずは自分が人と関わって楽しんでいくことが必要だと感じました。多職種連携も実際に専門職同士のカンファレンスに参加させて頂き、連携の大切さを知ることが出来ました。
  89.  地域課題を構造的に考える、ライフサイクルの視点が大切だと分かった。環境因子に注目するというICFの視点をもっと大切にしていきたいと思った。
  90. ありがとうございました。2期もよろしくお願いします。
  91. 前期で学んだ地域福祉論について、復習も兼ねて学びを深める良い機会だと思うので、真剣に取り組んでいきたいと思いました。ソーシャルワーカーとは何なのか、今ではまだはっきりと説明出来ないので、これからの授業を活かし、しっかり説明できるようにしていきたいです。
  92. "今回の授業で、地域福祉論Ⅱの授業の計画や評価方法について理解できた。1期に引き続き2期もよろしくお願いします。"
  93. "動画を見て、高齢者だけでなく地域住民の居場所つくりを行っていた。移動図書館も行っており、それも地域住民が交流のできるようにという目的であった。このコロナ禍でできる限りのことを考えて実施していて、とても工夫された、全国の地域にとても重要で必要な活動だと思った。1期以上に2期では深く学んでいきたいと思う。"
  94. 地域支援担当職員が、特別養護老人ホームでの支援から始まり、市の移動図書館の場所提供や、子ども食堂、映画の上映など、地域住民と同じ目線に実際に立って地域と施設の良い循環関係を築いて地域住民の居場所づくりまで行うことでその施設や職員にもいい影響があるのだと思った。また、その地域での活動が、何らかのフォローが必要な子どもたちの見守りにもなるので、そういったコミュニティ化することで寄り所になることも分かった。
  95. 地域福祉活動の動画を見て、地域との繋がりの大切さを改めて感じました。この動画では、理学療法士によるリハビリを定期的に行っていたり、車での移動図書館を呼ぶなど、福祉施設での連携だけではなく、地域全体での協力が多く見られました。また、神社でスクリーンを設置し、映画鑑賞会を行ったり、子ども食堂を作るなどの児童から高齢者といった地域の中の幅広い世代が活動出来る場所が多いと感じられました。職員の方も地域との交流を通して、笑顔が増えたり楽しみが多くなるなどお互いが良い影響を与えていて、このような地域の活動が沢山の場所に広まるといいと思いました。
  96. "私は夏休み中、実習に行っていたのですがそこで地域包括の方とお話をする機会がありました。そこの地域で行っているいろいろな活動が自分が思っている以上に沢山の活動がありました。そこの地域の方との関わりをとても大事にしていて、そして思った以上に地域包括の方の仕事量も多くてすごいなと改めて感じることができました。今日の授業では、地域で行っている具体的な活動を取り上げていて、子供からお年寄りまで関わることができてすごいと思いました。次回も頑張ります。"
  97. 2期からの履修で少し心配でしたが、どのように授業を進めるか把握できたので頑張れそうです
  98. 今回の授業では各地域の特有な文化や特徴をどう活かし人を集めて協力しあえるかが分かった。
  99. 今回の授業では各地域が各自の文化や特徴を活かし人を集め協力し合うこと、どう伝統を伝えていくかが分かった。
  100. 前期に引き続き地域に基づいた福祉を学ぶのだと学んだ
  101. 動画を見て六心会さんがいろんな地域活動を行なっていることを知り、特にエロンゲーションという活動に興味を持った。伸びるゴムのようなものを使って体を伸ばして健康寿命を伸ばすという方法であり、実際つまづきにくくなったという例もあったので私の祖母も足腰が悪いので一緒に取り組んでみようと思った。
  102. 前期に引き続き頑張りたいです。
  103. 配布された資料や動画を観て、福祉はどんなところにもあるし、今コロナ禍で活動できていないものが多いけど、地域で協力できること、子どもだけではなく大人にも学べるものがあるというのがあると感じた。
  104. ビデオで出てきた多職種連携による地域の活性化について、私の地元と重なる部分が多くありました。私の地元は新潟県新潟市網川原という、新潟市の中では人口が少ない町なのですが、そこでは少し排他的な空気がありまして、挨拶をしても返って来なかったり、地域住民の人達同士の関わりが少し浅い印象を持っていました。ですから今回のビデオでも、私の偏見で割と排他的な空気が街に流れているのではと思いました。しかしビデオを見るなり地域住民同士、年齢関係なく挨拶が交わり、移動図書館なる、軽トラを改造した施設では多ジャンルの本や雑誌が提供されており、地域住民一人一人に寄り添ったサービスなのだと感じました。動画の最後に出てくる『地域共生型拠点』という言葉の聞こえが凄く良くて、私もいつか社会福祉士として地元である網川原の地域住民がより繋がりを強化できるようなサービスや行事を提供して行けたら良いと改めて強く感じました。
  105. コロナが流行してから自粛ムードが蔓延っていたが、コロナに関係なく福祉サービスを求めている人がいて六心会のみなさんはそういった人たちを一人にしない取り組みを行っていることを動画を通して学んだ。2期も授業内容が自分の財産にできるよう頑張ります。よろしくお願いします。
  106. 地元にある神社などを使用することでかかわる機会が少なくなった子供たちにもその場所の良いところにも関心が向かい文化や歴史に興味が出てくるのではないかと感じました。
  107. 神社でも子ども食堂をおこなっていることを初めて知りました。子供食堂は、子供だけでなくお年寄りの居場所作りにもなるのでより多くの地域で行われるべきことだと感じました。幅広い年齢の人々が集まる場を設けることは居場所づくりになったり子供にとっては学びの場になるので大事だと改めて感じました。地域住民にどのような人がいるのかを知る機会にもなるので災害時にお互いを気にかけることができるので必要なことだと思いました。
  108.  地域福祉論1の復習と福祉研究所の動画を視聴して改めて地域福祉の重要さを学び直すことができました。特に動画を見て地域に根付く場を作る支援によって利用者だけでない地域の人々の交流や職員の方が地域の一員であると意思することで交流が活性化している点が印象に残りました。
  109. "実習先の職業移行支援センターに伺った際、設立当初は地域住民との関わりは少なかったが、地域住民への物品の販売や、地域のスーパーに利用者全員で買い物の練習などをしていくうちに、地域住民との交流が増え、地域住民から仕事を委託されるようになったとの話を聞きました。地域と施設の触れ合いが生まれる事で、新しい交流や参加に繋がるという事が授業だけでは、よく仕組みが分からなかったのですが、実際にそういった場面を実習先で知り、より深く理解する事が出来たと感じた。"
  110. " これから実習を受ける身として、改めて地域福祉の視点を持って実習での学びを深めていこうと思った。自分の住んでいる地域とは異なる市に実習に行くため、実習先の地域性を調べ、地域の特徴やどんな課題があるのか、また利用できる社会資源等は何があるのかを知っておきたい。 授業内で見た動画では、さまざまな多種職連携の例を見ることができた。大規模な取り組みだけでなく、その地域に住んでいる人が必要としているものは何かを見極め、そのために利用できる資源を集めたりして少しずつ問題解決をしていくことが地域住民にとって住みやすい地域にするための積み重ねだと感じた。政府や自治体では、制度にない臨機応変な対応の幅が限定されてしまうことが多いと感じるため、インフォーマルな資源で地域住民をフォローしていく方法はないかをこの授業を通して考えていきたい。また、ソーシャルワーカーにはソーシャルアクションを行っていくことも大事だと学んだため、もし問題に対応できる制度やサービス、資源がなかった時にはどのような働きかけをしていくべきかも学んでいきたい。"
  111. " 六心会の活動は、地域住民の主体性を促すだけでなく職員も成長させる、相互作用を重視したものであると感じた。 六心会が運営する地域密着型特別養護老人ホームきいとで開かれるサロンの1つに理学療法士によるエロンゲーションという体操があった。参加者の健康維持だけでなく、参加者同士のコミュニケーションのきっかけとなり居場所作りになることが分かった。自身の健康維持のためになることはもちろん、エロンゲーションで出来た友達に会うために参加するという役割も担っていた。 サロンと同じタイミングで市が運営する移動図書館を開かれていた。きいとでは、地域支援担当職員を専任で配置することで、地域住民との関わりを密接にし、子どもを含む幅広い世代での地域交流ができる仕組みとなっていた。 今まで私の中で多職種連携にスポットを当てたことは無かった。しかし、今回の授業で行政などを始め、多職種連携から地域と繋がっていく取り組みは、幅広い世代のみならず、一見福祉とは関係の無さそうな人でも参加し繋がることができる。そして、幅広い支援や、相互作用を生み出すことを理解することが出来た。"
  112. 実習中のため、資料を見ての感想を書きます。1期で学んだことを活かして、2期でより深い学びを得たいと思った。
  113. "私は子ども食堂にボランティアをしに行ったことがありますが、子どもたちが食事をする場であると同時に親同士が交流を築く場だということが分かりました。子どもに関する事で悩みを抱える親御さん同士を引き合わせるということも食堂のスタッフさん達は行っていました。コロナ禍で人が集まる場所は制限されていますが、神社という一風変わった場所でも子ども食堂を開くことができることが動画から分かりました。子ども食堂を必要とする家庭に繋がるようにこの取り組みが続いて欲しいと思いました。
  114. "この授業で学んだことを実際の現場実習で生かしていきたいと思った。
  115. "今回の授業では、1期の復習を行った。学習のプロセスを復習することによって、2期の授業とのつながりや学習を深める中で大切な時間になったと考える。さらに、映像では、地域のサロンや人とつなげるイベントをたくさん行う映像を見た。まず、地域の人のための居場所づくりを行っていた。現状を見つめてサロンを作って、人のつながりを増やしていくきっかけを作っていた。そこから派生して、移動図書館をして、高齢者だけのコミュニティーを作るのではなく、子供も参加できるコミュニティーを作って、本という共通の話題提供にもなっていた。他にも、地域の人と協力をして、子ども食堂を行って子供の成長や現状の問題など直接的に目で確かめることを可能になっていた。これらすべて、顔の見える関係であり、信用につながり、良い循環につながていた。
  116. 過疎地域だからできることが制限されがちだが、人々の得意分野によって、それらを補うことが可能になっていくと今回の映像を見て学ぶことができた。だが、これらを行う基盤として地域とそれを調整をする人がいないといけないという根本的な存在が良く分かった。"
  117. 動画を見て思ったことは、コロナの影響で地域交流ができない中、子どもたちのために食堂を開こうと地域住民のサポートもあり、神社での子ども食堂を行うことがすごいなと思いました。1つの目的のために地域全体が協力して、子どもたちのためだけでなく、自分たちも楽しめるような環境作りをして繋がりを広げて行っていたので、地域の交流は必要不可欠だと思いました。
  118. 今回の授業で、先生がおっしゃっていた、健常者の優しい人がシャア街を持つかわいそうな人に手を差し伸ばすと言う言葉は聞いていて良い気持ちはしなかったです。僕は障害を持つ立場で、障害品ででありますが、そう言う気持ちで手助けしてもらいたあととは思ってないし、障害者なりに精一杯頑張っているので、可哀そうと思われたくないです。他の障害を持つ方も、同じ意見が多いと思います
  119. 今回の授業では社会福祉法人六心会で行われている活動についてみていく中で、地域支援において地域を上手く使っていくことを考えていくことが必要なわけだがそこで大切になってくるのが一石二鳥ということではないかと感じた。なぜなら移動図書館についてもただ本に触れる機会を作るだけではなく、そこが人の集まる場になることを理解し、多世代が交流できる場を提供するなど一つの課題に作用させるのではなく様々な相互作用を引き起こしていくことがされていたからだ。
  120. 六心会の地域支援担当職員という専門職を置くことで、地域の課題や必要なサービスを明確に見つけることができると思いました。動画の中でも出てきた移動図書館や子ども食堂はとても良い取り組みだと感じ、移動図書館では入所施設に本を置くことで施設の人たちは本を読んで懐かしんだり夢中になれるものを見つけられたりするし、地域の人も利用できるということで最近は、本を読むことが少なくなってきている子どもたちが多いため、本に触れる機会にもなるので二つの課題を解決へとつなぐものになっていると感じました。また、子ども食堂でもコロナ禍になってなかなか開催が難しかったということですが地域の人たちの協力により場所や企画などを進めることができたため、地域支援担当職員の方たちが様々な取り組みを行って来たことにより地域の人たちのつながりを深めた結果がここに生かされているのではないかと個人的に感じました。これらのように地域に住む住民として職員の方がその地域の課題やニーズを見つけ出すことで、より住民に寄り添った取り組みや解決方法を見つけていけるのではないかと感じました。
  121. "一期でも地域福祉論を履修していたので一期で学んだことを活かして地域のことや地域の課題、対策、施設などをさらに具体的に模索して理解していきたいと思います。問題といっても地域のことや家族のこと生活に関することなどたくさんの問題があると思うがその問題に沿って考えていきたいです。"
  122. "今回、コロナ禍における地域での活動の動画を見て、改めて地域の人々との連携が重要だと感じました。特に移動図書では、本に触れる機会を作るだけでなく、そこに来る様々な人との関わりを持つことができます。こうした工夫により、相互作用をもたらすとともに地域のコミュニティを広げられることが理解できた。"
  123. 新型コロナウイルスの影響で全国各地で行われてきた福祉的活動はできなくなってしまったのではないかと思っていましたが、外で屋根があるところを使うなど工夫することで地域の人たちの交流の場が生まれると気づきました。地域福祉は開催している人たちと参加者相互に良い影響を与えているのではないかと感じました。
  124. "地域福祉論Ⅱの進行予定や、目的、到達目標などを理解することが出来ました。私は、2期の15回ある授業の中で特に、第3回の地域福祉の「方法」の背景③日本における地域福祉の発展に興味があります。また、評価についても改めて確認することが出来たので、1期の時の評価より下がらないように努力していきたいと思っています。中間レポートは40%で、プリントにもありましたが、書く力は社会人になっても重要になってくると私自身も思います。この書く力は社会人になってから身につけようと努力しても、時間がかかってしまうような気がします。そして、社会人は誰かに自分の書いた文章を評価してもらうというような機会があまり無いように感じます。この、文章を誰かに評価してもらえるという点も学生の特権だと思うので、その特権を無駄にしないようにしていきたいです。また、自分の考えを分かりやすくまとめたり、言葉にしたりすることを学生のうちから身につけ、社会人になっても恥ずかしくないようにしていきたいと思いました。毎回のコメントシートであったり、レポートであったり、1つ1つに真剣に取り組み、トレーニングを積んで行けたらと考えています。"
  125. 高齢者施設での地域密着型特養の特色として地域支援担当の職員を専任で配置し、多機関・多職種との連携によって移動図書館や野菜などを販売するマルシェのような場所を作ることで参加者同士のコミュニティを図れたり、他の世代との交流をする場所であることがわかった。
  126. 軽トラックを使用した移動図書館や、マルシェ、展示会などを行うことで、地域の幅広い世代がそのトラックに集まり交流ができ、地域の変化に気づくことができると分かった。
  127. 動画を見て地域の関わり方に関しても地域によって特色があるのだなーと思いました
  128. 地域課題を構造的に考え地理、社会経済、政治、文化とそれぞれの背景を捉えてることが大切だと分かった。またコロナウィルスの影響で地域福祉活動の停滞が目に見えている。その中でも何とか再生して行こうという地域の取り組みの中で自分も何か出来ることはないか考えさせられた。
  129. 動画視聴で神社で子ども食堂をしている場面が印象に残った。なかなか柔軟な考えであると思ったし、コロナ禍ならではのものだと思った。また、このように地域と福祉が繋がっていることは自分の周りを見ればたくさんあると感じ、地域には福祉の力になる源がたくさん潜んでいるのだと感じた。
  130. これから本格的に国家試験を向けた講義をしていくので学びを深くできるようにしていきたいと思う。
  131. 特別支援学校の教師を目指しているので地域福祉論で得られる知識は特別支援学校の教師を目指す上で必要となる知識も出てくると思うのでしっかり知識を身につけていきたい。
  132. 町をおこすことは地域の活性化にもつながり、対外的にも魅力を伝える形となっていることを理解しました。
  133.  今回の講義では、ライフサイクルの視点やICFの視点、4つの主体など1期の内容を復習することができた。ライフサイクルの視点では、ライフサイクルの移行期に起こる生活問題には制度の狭間が存在し、困難を抱えやすいということが印象的だった。2期の講義の理解を深めるためにも1期の内容を改めて確認しておこうと思う。
  134. 責任などの重圧があるかもしれないけど、それに縛られず、地域住民との交流を楽しむことが大切だと分かった。
  135. 2年生の時に取り落としてしまったので今回は頑張りたいです。
  136. 実習と被りながらの履習となるので個人学習をメインに頑張っていきたい。
  137. 地域社会を基盤とした社会福祉実践の方法とそれを可能にする仕組みづくりを検討することが地域福祉論2の目的だとわかった
  138. "今回の授業では、1期の地域福祉論1で学んだライフサイクルやICFの視点、地域の4つの主体などといった復習ができたので、それらのポイントを踏まえて2期の授業に取り組みたいと思いました。またレポートの書き方について言及されていましたが、1期よりも読みやすく内容の濃いレポートを書けるように読書に挑戦してみようと思いました。"
  139. "2期で行う授業計画が大体理解ができた。動画を視聴して、企業を背負って街を歩くとうまくいかないと言って地域の一員として働くと気持ちが楽になったと言っている部分が印象に残りました。立場を変えるだけで気持ち面も変わるというのは、少しわかります。1期に引き続き2期もよろしくお願いします。"
  140. 2期からの履修なので知識不足であるためしっかり学んでいこうと思った。
  141. "地域福祉論Ⅰは、政府・自治体、非営利ボランタリー組織、市場、コミュニティのそれぞれの役割、サービスの内容について学び、そしてある地域の生活課題に対して連携しどのようにアプローチするかを学んだ。地域福祉論2では、地域の中にある課題、個別のニーズに対し、いかに相談援助のルートに乗せどのように伝えるかを考え、様々な地域機関関係者のネットワークを知りその中でどのように支援していくかを考え学ぶ。
  142. "介護職に就職が決まっているので、動画から就職後に役立つアイデアを沢山得られて良かったです。