第3回感想

  1. 子供の貧困問題と同様に、高齢者も貧困問題の幅が広く改めて考えさせられる問題でした。今コロナウイルスの影響で貧困問題も増加してますし、高齢者の方は在宅サービスやデイサービス、介護支援が受けられなく一番不安に感じていると思います。この問題にどう対処していくのかとても気になります。私の祖母は一人暮らしで宅配サービスを利用しご飯を食べていますが、一ヶ月前は宅配の発送遅延と従業員の最小化のおかげで届くはずの時間に届かないこともあり少し不安でした。高齢者の方は特に自分で自炊をすることも少ないですし、ただでさえ外には出れず、一人暮らしの方も多いはずなので孤独や孤立感を感じると思いました。私も何か祖母にできることを探したいと思います。
  2. "私がイメージする高齢者に対する支援がほとんどメゾだった。健康的な終活を送るのに環境因子が一番大事なのではと思った。周りからの理解や自分がやりやすい環境を作らないとその人が満足できないと思う。また、個人因子をどのようにとらえるかが分かれると思う。高齢者に対するいい印象であれば、自然に環境因子につながると思うので個人因子からしっかり向き合っていきたい"
  3. "本日の授業を通して、「孤立死」について深く考えさせられた。私が思い描く死は、みんなに囲まれて最期を迎えるというイメージだが、世の中にはそうでない人も多くいることを学んだ。ご近所付き合いがなかったり、家族が遠方に暮らしていたりすると、人と関わる機会も少なく、自分の変化や思いに気づいて貰えないなと動画を通して思った。ライフサイクルの視点や、ICFからの視点など様々な視点から見て、そのようなことが連鎖して、結果孤立死を迎えてしまうんだなと思った。私も祖母が認知症を患いながら、東京で一人暮らしをしているため、普段はデイサービスに通っているのですが、このご時世今は家にいるため、毎日家族と交代で祖母の家に行っています。この話を聞いて、自分も学校生活もある中時間を見てもっと定期的に行きたいなと思った。高齢者虐待の問題は、よくニュースでも聞いたり身近でも聞いたりする。「介護」ということは本当に大変な事だと思うし、身内だからこそ色々な感情が込み上げてしまうと思うが、無自覚な虐待もあるのだなと思った。これからも様々なケースを見て、色んな知識をつけて、授業に取り組んでいきたいと思った。"
  4. "歳をとるにつれて様々な課題なそれぞれの視点で沢山出てきて、その中のほとんどが個人だけではどうにもすることが出来ないことであると思う。しかし孤独死など絶対にあってはいけないものだ。生活保護を受けることはたしかにすこし後ろめたさはある。だけど私は最後の最後くらい少し幸せ暮らして欲しい、そういった人達のための税金であるから周りの目を気にせず世間に助けを求めて欲しいと思う。そのために少しでも高齢者に限らずみんなが住みやすい社会を作り出したいと心から思った。高齢者虐待(幼児虐待)は、受けてる本人がいちばん辛いのは当たり前のことであるが、虐待をしてしまっている中には苦しみながらの行為である人もいるということを今一度考えさせられた。虐待を受けている本人とはなかなか会うことは虐待をしてしまっている人に拒まれて難しい。しかし虐待をしてしまっている人には、虐待を受けている本人よりかは会いやすいと思う。そのため虐待をしてしまっている人の介護前の様子と介護後の様子を比べて何か顔色が変わったなどの不審な点がある時は話し合ってもいいのかもしれないなと感じた。どんな理由があろと絶対虐待はあってはならないものだと心から思う。"
  5. 高齢者の孤独や生活可能な低下にはさまざまな問題があるのだと感じました。今は子どもたちと一緒に住まず離れて暮らすお年寄りが増えてきていると聞いたことがあります。また、一緒に住んでいるからといって安心というわけではないのだと感じました。1人でお年寄りが住むことも家族が介護を行うこともそれぞれ多くの問題が出てきます。地域や政府などでも課題を抱えた人への支援の取り組みが進められていると知りましたがそれだけではなく近くに住む住人の理解や助け合いが必要だと考えます。理解があれば抱え込むことも少なくなると思うし何かあったときの支えにもなると思いました。
  6. "今回の講義では、高齢者の孤立死や貧困、高齢者に対する虐待等について学んだ。孤立死については、高齢者の未婚、離婚、死別などといった理由で終活を独りで迎える事例が増えている。そうすると、死亡したときに1ヶ月以上気付かれないこと多い。これを避けるためには、子どもたちや、近所の人とコミュニケーションを取ることが大切であると考える。周りにも高齢者が多く、支え合うことは困難だとしても、とりあえず連絡を取ることは可能だろう。貧困については、身体や年齢の問題から仕事ができない方が生活保護を受け取ってギリギリの生活をしているというものであった。こんなとき、なにかしらのご褒美のようなものがないと生きることに疲れてしまいそうだと感じた。動画のなかでは、身体を動かす機会を無償で設けていた。時間があれば楽しめる空間を作り出していた。高齢者に対する虐待は、子どもや配偶者から受けるものが多い。虐待の種類は5つあった。身体的虐待、業務の放棄、心理的虐待、性的虐待、経済的虐待である。自分のなかでは、支援を行っているつもりでも、行きすぎた支援や了承のない支援は虐待につながることを知った。これを避けるためには、専門的な知識を身に付けることや、知識を持っている人に頼ってみることも必要である。自分たちでは気づけない場合も多く、地域の人々も気を付けなければいけないと感じた。"
  7. 本日は高齢者問題について学習しました。1つ目の映像の孤独死についての動画は少しショッキングな画像がありましたが、近年このような事例が増えているということで向き合わなければいけない問題であると感じました。地域の人々や親族の人の協力が不可欠な問題であります。これだけではなく、高齢者虐待の問題も家族の方たちが追いつめられて虐待をしているというケースがありました。高齢者のSOSを地域の近隣の人たちが気づいて気にかけてあげることがこの問題への対策になると思います。また親族の人も地域の高齢者福祉の施設に相談して気持ちを落ち着かせることが大事になっていくと思います。
  8. 今回の授業では高齢領域の地域福祉課題を学びました。現在、高齢社会が進んでいるため、自分の近所や地域で今回の授業で取り上げられた「高齢者の貧困」や「高齢者虐待」などの事例が起きていてもおかしくないなと思いました。こういった課題を解決するために政府、自治体だったり非営利組織や営利組織や家族がそれぞれ主体となって様々な取り組みをしていることが分かりましたが、自分も含めた個人、個人が近所の高齢者などに少しでも気を配り、地域全体で高齢者を支援していく社会になっていくことが高齢者課題を解決していくうえで大事なのではないかなと思いました。
  9. 今回の授業では、高齢領域のことについて学んだ。孤独死関連の動画はとても心に響いた。あのような高齢者の孤独死の実態があるということだ。近所の方たちとかかわることすら面倒になる。関わりを持たないために、コミュニケーションが下がり息子とも関係が劣悪になり愛想を突かれる。実際の孤独死の写真を見たが畳に人の跡がくっきり残るくらいに腐りきっていた。かかわりを持たないので発見が遅れてしまい腐ってしまった。誰かが異変に築いてあげることができればならなかったことだと思う。このような実態をなくすために私たちは学ばなければいけないと感じた。
  10. 高齢期の孤立・生活機能の低下、高齢期の貧困、介護の長期化と介護負担の動画を通して、改めて、人は助け合い・支え合いながら生活し共に生きていくのだと強く感じた。地域との関わり合いが希薄化する社会となる中で、私自身も地域の人との関わりを遮断し、生活していた為、今後は地域の方との挨拶から始めていき、少しずつコミュニケーションをとっていきたい。そして、地域での「気づき」が、早期発見、早期対応へとつながることが分かった。非営利・ボランタリー組織に参加し、課題を抱えている方と関わる機会を大学在学中で作りたいと思った。
  11. 現代の日本社会において問題視されている一つの高齢化に合わせて、地域課題が増えています。孤立化する高齢者が増えたり、運動をしなくなった高齢者も多い中、介護施設の充実や、介護保険のケアなどを重視していることがわかりました。これから先も高齢化が進んでいく中で、介護施設・老人ホーム等の充実やヘルパー等の人数も増やしていかなければ、将来地域の課題だけでは、足りなくなるなと思いました。
  12. 今日の授業を通して、都道府県の福祉課には様々な課があるということを知りました。現在少子高齢化が問題となっているので様々な対策や担当業務があることがわかりました。また介護保険に加入している事業所は非営利の事業が多いということがわかりました。高齢期には家族のコミュニティが大切だということがわかりました。しかし、その役割を果たすのが困難な家庭もあり、家族・コミュニティを形成する価値観の変化や、家族・コミュニティの状態の変化をふまえて「主体」をとらえることが必要だということを知りました。高齢化はずっと問題視されていることなのでもっと興味を持っていきたいです。高齢化の問題は私たちの世代を中心に支えていかないといけないなと思いました。
  13. "高齢領域の社会福祉課題と地域社会に関する授業ということで、特に高齢者の孤独死と高齢者への虐待の対策について考えることができた。 まず孤独死の問題は、高齢化が進む社会で配偶者との死別や離婚などによって一人になってしまう高齢者がいて、更に近隣が新興住宅地の建設などのニュータウン化によって高齢者たちの肩身が狭くなっていき、孤独死してしまうので、ニュータウン化が進んでいっても近隣の住民は高齢者たちを気遣いながら、地域で生活していくべきだと感じた。軽い会釈でさえも安否確認となるので重要である。団地などで行われている無料のイベントなどはいい取り組みだと思った。これから自分の親世帯が高齢者となっていく中で、自分だったら、嫌がれてもたまには帰省し、顔を合わせたり、それができなかったとしても今の時代スマホが普及しているのでビデオ通話をして健康状態などを気遣ってあげたいと思った。高齢者虐待は、年々増加傾向にあることを知った。高齢者・被虐待者は他人との交流が少ない、他者へ訴えない、虐待者は虐待しているという自覚がないという3つの点から高齢者虐待には気づきにくいことを学び、その数は隠れているだけでもっといるのではないかと思った。周囲が気づくことが重要であると感じた。養護者も自分で介護するのはとても負担になり、精一杯になってしまって虐待をしてしまうので、周囲の人に助けを求めたり、市区町村、地域包括支援センターなどの機関へ相談し、虐待を防止するべきだと感じた。"
  14. 地域での生活に困っている高齢者の動画を見て、様々な問題を抱えているということを改めて知りました。独り身で生活費が苦しい中生活している人、病気を患いながら生活している人などを見て、こういった現状を課題としてとらえて解決するにはどうすれば良いのか。この人にはどんな対応をすればよいのかなどを考えさせられました。
  15. 孤立死はいつ自分や自分の周りで起きてもおかしくないことでとても怖く思いました。人とのつながりを持つ大切さを感じたと同時に、関りを持てない人に対しての声掛けをしていくことがとても大切だと思いました。老人はお金のたくわえがある人が多いと思っていたので現実を知って驚きました。老人は我慢しがちなので、貧困に気付いている人は少ないのではないかと思います。虐待の早期発見と地域のつながりはとても大切だと感じた。また、虐待は興味のある分野なので問題点を詳しく理解できるようになりたいです。
  16. "高齢期の貧困を地理的に見るのは興味がありました。新興住宅が出来て高齢者が孤独化するのは正直いって今回の講義を受けるまでは全く考えたこともなかったです。様々な高齢領域の社会福祉主体がありますが、貧困で受けられない、支援制度を知らない方、他を頼りたくない人などが沢山いますが、そういう人達を地域の視点でどのように支援をしていくのかこれからの授業でも学べたらと思います。"
  17. "最近身近に孤独死の一歩手前までなっていたおじいさんがいて最近電機がついてないなと話していて家に入ってみるということはしなかったけれど、動画を見てもっと気にかけておけばよかったと感じました。介護が必要だけど年金で暮らしているためお金がないといったような困難が生まれてきたり、上手く体が言うこと聞いてくれないため、本当にやりたいことができないといった生活課題が出てくる。ふれあいサロンといったように人との関わりが高齢者の楽しみになればよいと思った。"
  18. 動画を見て、一人で暮らしている高齢者は、仕事ができなくなり、部屋の掃除をする気にもなれず、また周りとの交流を避けるようになったりと孤独死していく原因がこの動画を見てわかりました。なぜこんなにもやる気が出なくなってしまうのかわかりませんが私が思うには、一人の環境が悪いと思いました。一人ではさみしくなり、仕事もなくなればやりがいもなくなり、なんのために生きているのかわからなくなる高齢者は多いと思います。だから、引きこもりになりがちになり、周りとの交流もしたくないと思ってくるので、子供のいる家庭は親と一緒に住んだり、一人暮らしの場合は、地域の福祉事業などが高齢者に楽しい取り組みをしてあげることが大切だと思いました。
  19. "人生100年時代と言われている現代では、介護の長期化が進んでいる。介護は、する側にもされる側にもなる可能性が大きいので、他人事ではなくしっかり考えていかなければいけないことだと思う。介護はお金も時間もかかり多くの問題が生じてくるので、地域などの支援をしてくれるところをしっかり把握し、活用していきたいと思う。"
  20. 今回の動画を見て、高齢化の進む日本では孤独死も増えていてその原因として、地域社会とのコミュニケーションが少ないことは大きな問題なのではないかと感じた。また、動画内でもあったように、本人の来ないでくれなどといったの言動や、服装などかといったことから異変に少しでも気づいたら、早め早めの対応をするということ地域で連携をとることが大切だと感じた。また、今は、栄えているようなところでも、これから先は、どうなるかわからないため先のことを考えた対策も考えるべきであると感じた。
  21. 高齢者の虐待の動画を見て、介護している側は良かれと思ってしていることでも、介護されている側は苦痛に感じていたり、かえって症状を悪化させてしまう場合もあるのだなと思いました。介護している方も余裕がなくなり精神的にも病んでしまうので、公的なサービスを利用したり、介護の講習会に参加して正しい知識を身につけることも大切だと感じました。
  22. 今日の孤独死の動画を見て、今の自分の姿かさねてしまいました。今私は埼玉で一人暮らしをしています。新型コロナウイルスの影響で友達や家族と会えない状況の中、オンライン授業を自宅で受けて、終わったらバイトに行くという生活を繰り替えしています。コロナに感染してしまわないか、という不安やもし、動画の人のように突然亡くなっても誰にも気づいてもらえないんじゃないかという不安があります。改めて家族や友人とのつながりは大切だなと感じました。
  23. 孤独死の動画を見て身の周りの高齢者の方が心配になりました。私の住むアパートの下の階に住む人で高齢者の方が一人暮らしをしていますが、最近見かけない気がするので目を向けるようにしたいと感じました。私の祖母は私の自宅から離れたところで一人暮らしをしているので定期的に電話で連絡を取ったり、長期休みなど時間が取れる時などに祖母の家に遊び行って、元気にしているか様子を見に行ったりしたいと思いました。コロナウイルス感染予防のために家に籠って鬱になってしまう高齢者の方が多いのではないかと感じました。
  24. 今回は高齢領域の地域課題を学んだ。私の近くにも、高齢でたった1人で住んでいる人がいる。その人はまだ元気で外に出て自分で買い物などを行い、一人で生活をしているが、何か怪我や体調を崩したら発見が遅れてしまうと考えている。メゾでできたヤクルトや新聞配達の方々に安否確認を行ってもらうことが、おそらくその人にも役に立っていると考えた。
  25. 地域の困っている人を地域全体で包括的に支援することの大切さを今回の講義でより理解することができました。高齢者の方で一人で生活していく人、親がいなく学生でありながらも一人で生きていかなければならない人の支援は人として、同じ地域に住む人が自覚をもってやっていかなければならない、とても大切な課題であると考えさせられました。
  26. 高齢化の貧困の動画を見て脳梗塞を二回しながら今の高齢化社会を生活援助に頼るだけでをなく何かして稼ごうとしている意思が強く見えた。感謝の気持ちを少しでも返していきたいと思っていると思う。自分たちが老いるころにはもっと厳しい社会になっていると思うから強く生きていきたい。自分でも何か社会の高齢者に勇気づけられることがないかと考えさせられた。
  27. 改めて、これからの地域社会を形成していかなくてはならないのは、私達の世代なんだなと実感しました。社会におけるすべてのコミュニティを有効活用して、地域全体でバックアップ体制を確立していくことがこれからもっと重要になってくると思いました。1人1人が何をすべきかを改めて再確認することで、地域全体が活性化することに繋がるということをもっと広めていきたいです。
  28. 高齢期の孤立という問題については、やはり歳をとってから1人なのは寂しいし、死ぬ時も1人なのは辛いと感じた。また、1人なので体調を崩したり、転んで骨折などをして助けが必要な時は大変なことになると思ったので、この課題はなんとか解決させねばと思った。これの対策としてはやはり地域のコミュニティを活性化させ、密に連携させる必要があると感じた。
  29. 介護者が要介護者を親切だと思ってやっていたことを知らず知らずのうちに虐待となってしまう恐れがあると言うことは、大変恐ろしいことだと思った。それを防ぐ為には、介護が必要となった時ではなく、それより前から講習会や本などを読み要介護者にとって何が最適か、何が合っているかなどを考えながら介護をする必要があるのだと思った。
  30. 最初から2番目の孤独死の動画を見るのがすごく辛かったです。最初の散らかった部屋で、カップラーメンを食べているところでもう泣いてしまいました。自分も歳をとったらこんな風になってしまう気がしてとても怖かったです。環境因子も個人因子も、自分に当てはまることが多くて嬉しくないけど孤独死の素質があると思いました。自分の周りの人を大切にしていこうと思いました。
  31. 高齢者の孤立問題は、とても重大な地域問題としてみる必要があることを理解することができた。高齢者は若い人と比べてしまうとどうしても生活機能が低下している場合が多い。しないのではなく段々とできなくなってしまう。その結果交流が無くなってしまい、孤独死してしまうというのはとても重大な問題であり、そうならないためには地域との関わり合いがとても重要であり、地域はその問題を共有していき孤独が発生するような事態が減れば良いなと感じた。
  32. 孤独死がテーマということだったのですが、自分は秋田出身で上京してきて関東圏に就職したいなと考えていたのですが親の事を考えると少し考えてしまうようになりました。また秋田で就職したとしても動画のように親の介護をうまくできるのかということも考えてしまいました。就職して安定した生活を送ることが親にとって第一だとは思うのですが今後しっかり考えていきたいと思いました
  33. 本日の授業で印象に残った点として、高齢化問題の際に先生が話されていた『今は若い人たちが多く住んでいる場所でも、時が経てばいずれ高齢者の多い街になりかねない。その点でも地域の街づくりを考えていかなければならない』という発言がかなり印象に残りました。いくら周りに同世代の友人がいても同じ高齢者になれば関わり合いが減り、自然と問題が増えていくもの。円滑な老後の人生を歩んでいくためには新しい地域との関わり方が必要なのだと改めて認識させられました。
  34. 高齢者の介護において虐待があることを知りませんでした。確かに介護するほうもなかなかうまくいかず、イライラすることも多いと思います。介護はたぶん私が思っている以上に精神的にも体力てきにもきついと思います。また、よかれと思ってやっていたことが逆に介護される方にとっては負担となっていることに気づかない場合もあることも学びました。こういう時に動画でもあった地域包括センターによる様々な支援があるこよによって救われる人も大勢いるんだなと思いました。
  35. 動画を見て孤独死だって人ごとじゃ無いと思い直した。自分が死んでしまう時あんな風に死んでいくのは悲しくなってしまう。介護から虐待へと移り変わってしまった人も最初から虐待したいだなんて思っていた人などいない訳で、どちらも共通して問題を個人で抱え込んでしまう事から発生している。高齢化社会が進んでいく中で地域コミュニティを活発にしていき、昔のように気軽にお隣さんたちと協力していける関係づくりに取り組むべきだと思った
  36. 高齢者の孤独死の動画は見てよかったと思いました。現状を知らずニュースなどで言葉だけは耳にしていたので、この動画を視聴したことにより様々な視点から考え問題意識を持つべきだと思いました。高齢領域の運営管理におけるメゾの実施に関して、行方不明者が発生したら地域内にメールを送信するとありましたが私の住んでいる地域では行方不明になった方のお名前と特徴を地域の放送で流して、住民の多くが気にかけられるように工夫しています。
  37. 今の日本は高齢社会であり、地域を通しての福祉もとても重要な役割を果たしていることを感じました。介護の仕方、施設の多様性も分かりました。そのなかでもやはり家族の役割は大切でありコミュニティの力も大切であると思いました。家族、コミュニティを形成する価値観の変化や、家族、コミュニティの状態の変化を踏まえて主体を捉える必要があることも学ぶことが出来ました。
  38. 今回の授業はとてもショッキングな映像から始まりました。孤独死になったしまったおじいさんが発見されるまでに時間がかなりかかってしまったことも悲しかったです。私の家の近くの一人暮らしのおばあさんはICFの視点の環境因子と個人因子がかなり当てはまっていました。挨拶をする程度ですが、孤独死にならないために家の近くで開催されている年齢関係なく誰でも参加できる公民館のレクレーションに一緒に行ってみたいと思います。
  39. 今回の授業では高齢者の貧困について学びました。動画では文化的、環境的に貧困になってしまい、誰にも助けを求めることが出来ずに最終的には孤独死してしまう内容でした。私はその中でより地域で開催している活動などに消極的だとしても積極的に参加していくことこそが大切だと思いました。そうすれば多少の変化に気づく人たちが増え、孤独死などが未然にふさがれるのではないかなと思いました。
  40. 今回は、高齢期の貧困について考える機会がありました。僕の身近なことで考えてみると、僕の家では、祖父母、僕の両親、僕の兄弟でひとつの家に住んでいるうえ、祖父母は年金をもらっていて、まだギリギリ70代で健在ですし、あまり関係ないかなと最初は思ったのですが、近所の家では、70代で一軒家に独りで、新薬の試飲で生計を立ててるという噂のおじいさんを思い出しました。
  41. 最初の孤独死の映像は、とても衝撃的で、非常にショッキングな内容でした。特に孤独死現場の実際の画像は、亡くなった方の形がくっきりと跡になって残っていて、その方が苦しんで亡くなられたこと、跡が残るほどの間誰にも見つけてもらえなかったことを感じました。これが孤独死の事実であると思うと恐ろしいと感じるとともに、なんとかして救わなければならない実態がそこにはある、とも思いました。
  42. 動画拝見させていただきました。とてもリアルで生々しく、ショッキングな映像でしばらく動けませんでした。障害者、高齢者をはじめとする社会的に弱い立場の方がこういった行為を受け続けていることにとてもショックを受けました。自分は健常者(とくに障害は持っていないという意味)ですが、虐待を受けて施設に保護された経験があります。それと重なってとても許せないと思いました。
  43. 今日の授業では、それぞれの地域では違った問題を抱えており、例えばニートの増大だったり、親のストレスで子に対するDVなどといった問題がある中で、その問題を全部、国だったり或いは都知事に押し付けいいかと聞かれたらそれは違うと思うし、一人ひとりが自分は何ができるのかと問いかけてみて、それで答えが出なくても、そのような意識があれば一つでも問題な無くせると思うし安心して暮らすこともできるのではないかと思いました。
  44. 今回の講義で1番印象に残ったものは、高齢者の孤独死の動画です。高齢になっても一人のままだったり、夫や妻に先立たれたり、離婚して一人になる。また、ご近所付き合いもあまりしなく家族とも連絡を取らないと本当に困った時や亡くなるときに誰にも気づかれないのだと思いました。なので、前回の第二回の講義と同様に家族や友人、地域のサポートがとても重要になってくるのだと感じました。
  45. 老人の孤独死のビデオを見る前にショッキングな映像が流れることが忠告されていたので、まぁ大丈夫かなと思いながら見ていたら思っていたのと全く違った方向のショッキングさだったので、鳥肌がたってしまいました。しかし、実際の写真があるということは、あのようなことが実際に起きてしまっているということであり、それは私たちも決して他人事ではないと感じました。講義の中でもあったように、地域の中で情報を共有しあって特にお年寄りには注意して地域間で助け合うことが大切だと思いました。また、お年寄りの方にも意地を張らずに数多あるサービスを利用することが出来るように促すということも私たち若者の役割なのではないかと感じました。
  46. "今日の授業では最初に孤立死について触れて、そのあとにマクロ、ミクロ、メゾ単位での管理職について学ぶというものでした。まず孤立死についてですが、本当に誰にでも起こり得ることだということを再確認しました。動画では孤次郎さんが徐々に孤立していき、最終的にテレビで見ていた孤立死に陥ってしまうというまだ19歳の私が見ても今後の自分の人生を考えてしまうような内容でした。私の家は二世帯住宅なのでよほどのことがない限りは誰も孤立死することはないと思うのですが明日は我が身ということわざもある通り地域のご近所づきあいをもっと盛んに行っていこうと思いました。やはり最終的には、地域福祉というものに対してどのように解決をしていくのかが重要ということがわかりました。これからの授業でより深く学んでいきたいです。"
  47. 今回の授業を受けて、高齢者のおける問題は多々あるが、時代が流れるにつれ新たな問題提起がされていると感じています。今回の授業で取り上げられていた、高齢者の孤立に対しての改善点が必要だと思います。確かに、歳をとるにつれ、他者との交流の場面は減少していきます。そんな中でどのように自分は、対策出来るのか考えながら、生活していきたいと感じました。
  48. 最近高齢化社会で高齢者が多くなっており、孤独死や老老介護などで色々と問題が起きているのでこれからはどんどん若い世代が高齢者の事を思い動く事が重要になっていくと思うのでもっと支援サービスの充実や介護福祉系の仕事をする人が増えていけば良いと思うのでもっと皆でこの問題に取り組んで行けばより良い社会が出来ると私は思います。
  49. 今日の動画を見て、ひとり暮らしの高齢者の孤立死、高齢者の貧困、介護負担からくる虐待の実態がわかりました。特に虐待問題が印象に残りました。自分が良かれと思ってやったことが高齢者に対しての虐待と気づかないで起きてしまっているからこの問題はすごく怖いなと感じました。介護する側は負担や、心の余裕がないから、自分一人で抱え込まないことが大切なんだと思いました。話を聞けて意見を共有すること、地域包括支援センターなどは介護者にとってとても必要なことだと思いました。だから、非営利・ボランタリー組織が様々な活動を行ったり、運営したりしている地域は、地域課題として取り組んでいるから、相談しやすい、意見を共有しやすい環境が作られているんだと思いました。
  50. 構造的に地域の福祉、また高齢者の問題を細かく段階的、問題事に分けて考えると様々な問題が見えてくると感じました。その中でやはり特に重要に感じたのが『コミュニティ能力』です。残酷、というか元も子もないことを言ってしまえば、どの年齢になってもコミュニティ能力が高ければ高い程、様々なことに困るリスクが減る可能性が高まることが伺えます。勿論身体的な理由でコミュニケーションが減っていくこともありますが、そういった点ではなく本人のコミュニティ能力が乏しい場合はどうしても孤独死などのリスクは高まります。私自身コミュ障の気があり、そういったことで困る時もありますが、1人が好きと言うのもあります。そのため、孤独死対策に求められているのは地域での対策ではなく、その人が求めるものが他者とのコミュニティを介さず出来るようになることでは?と考えます
  51. 地域課題は加齢に伴い変化することはあっても、無くなることはほぼほぼ無い事を考えると、その生活課題とどのように共存し乗り越えていくかが重要であると感じました。結婚願望がない私は、将来が不安で独りで孤独死してしまうのでは無いかと悩んでいます。ICFの視点から背景因子として考えられる事案と似ている所を感じ、そうなっても困らないよう、地域や他者との交流を大切にしていこうと強く思いました。
  52. 今回の授業では高齢者の孤立・生活機能の低下、高齢期の貧困、介護の長期化と介護負担について学びました。これらのことを地域課題として捉えることでどのような要因があるのか、どのように理解をしていけばよいのかが理解できたと思う。そのなかで孤独死の動画はとても衝撃的な内容でした。なんてことないようなことでだんだんと追い詰められていって、誰にも気づかれないで亡くなっていくということが実際にあるというのだからとても残念に思います。また、高齢者の虐待についても介護を一生懸命にするあまりに虐待をしていたというケースも少なくないというので驚きです。また、そのような虐待もあるということをはじめて知りました。
  53. "昔の家庭のように大家族で住んでいるという世帯が減ってきており、老夫婦のみ、単身のみで生活をしている高齢者が増加してきています。高齢者だけで生活をしている世帯は勤労収入がある子ども世帯からの援助を受けにくく、その生計は年金に頼っていることがわかる。厚生労働省の年金制度基礎調査によれば65歳以上の収入に占める公的年金の割合は78.8%と約8割にのぼっています。そしてその公的年金の平均受給額は単身世帯で年間136万9000円。また、夫婦世帯では241万1000円と、単身世帯より75%以上多く受給していることになる。"
  54. 地域においての高齢者の貧困や高齢者虐待について人との関わりが少なくなりがちな高齢者にとって深刻な問題であり少子高齢化社会が進んでいる日本にとってこれから増加していく恐れが高いと思いました。その点で地域包括支援センターだけではなく地域住民が一人一人協力しコミュニティを強固なものにして考えていかねばならないと感じた。私の住んでいる地域も高齢者が多いので協力していけたらと思います。
  55. "高齢者の孤独死の話で、私の祖父は地方の民生委員だったということもあり、よくその話を聞かされていたので、身近なところで福祉の活動をしている人がいたため、さほど驚くことはありませんでした。地域包括支援センター、社会福祉協議会には前年度数回訪問し、いろいろなお話や、ボランティアの話をお伺いいたしましたが、熊谷のような福祉関連に興味があるボランティアを積極的にやってくれる場合が地域によっては少なく、東京近辺では、大学が東京である学生さんが多いこともあり、県内のボランティアの広報をしても学生さんが集まりにくいという問題。かつ東京であれば、有償である場合があり、そちらに流れてしまうという小言を小耳にはさみました。やはり、地域によって課題が多くある中でも直接ボランティア先の方々に関係があるかどうかは不明ですが、それ以外の項目での問題、内部の問題。そういう項目も解決していかないと、結果的に良くならないのではないか。源流が滞ってしまっているようでは下流の(現場)問題解決に至らないのではないかということを考えさせられました。"
  56. "高齢領域の社会福祉課題に取り組む主体として熊谷市の福祉部の中に「長寿いきがい課」があり、高齢福祉係では高齢者の生活支援、相談、健康づくりがあり、介護支援係では介護保険に関する相談などがあると知った。珍しい名前の課があるんだと思いました。私の住んでいる地域でもあるのか調べてみましたが、調べ方が悪かったのか出てきませんでした。"
  57. 実際の孤独死の現状を表した動画を見て、実際の写真を映したシーンでは思わず目をそらしてしまうほど、かなりショッキングだと思いました。動画内では「他人ごとだと思っていたことが、明日は自身かもしれない」をコンセプトに動画視聴者の危機感を促しているように感じました。私の家庭も、私がかなり年の離れた兄妹の末っ子なので両親もそれなりに年を取っています。もし自身が親元を離れ自立した後も、決して動画内のような悲劇は起こしてはならないと思いました。また、動画内で息子さんと電話越しに言い争ってしまう場面も見受けられました。ご老人は日常のストレスや外界からの緊張や不安、親としてのプライド(見栄)のようなものから突き放すような言葉が出てしまったのではないかと思われます。自身の身に似たようなことが起こったら息子さんのようにすぐ喧嘩腰になってしまうのではなく、相手の不安などを慮った行動を心掛けたいです。
  58. 高齢者の問題について学びました。孤独死の動画や困窮に悩む高齢者の動画を見て非常に胸が苦しくなりました。環境因子と個人因子がかなり当てはまる高齢のおばさんが近所にいます。挨拶を交わすくらいですが今日自分の自治体の取り組みを調べてみると近所の公民館で月に1回レクレーションがあり年齢問わずだれでも参加できるので一緒に参加したいなと思いました。また、私の自治体(地区)では夏休みや冬休みの長期休暇期間で学生が高齢者に対してボランティア活動をしていると書いてあったので機会があれば参加したいと思いました。
  59. "前回の授業もそうであるが、動画で見ると現状が悲惨さが伝わって心が痛くなるけれど、それが現実に起きていることを受け止められるので大事な資料だなと思いながら見ている。高齢者への虐待の動画は虐待者側の事情は関係ない、と言われてはいるが、虐待者側の心の余裕が高齢者への虐待となって表れていることが動画からは察せられた。そのため、介護が必要となった場合受けられるサービスや支援を事前に知っておけば虐待になることも少しは減らせるのではないかと思った。地域福祉の観点を強化していくことは大事だが、それに頼りすぎて行政が何もしなくなるようなことが起こらないとも限らないのでバランスが大事だなと思った。"
  60. "高齢期の孤立や孤独死については今の自分にとっては関係のないことではあるが、年齢を重ねることによって少しずつ近づいてくる問題であると思った。この問題については金銭的な問題が大きく関わってくる問題だと考える。お金がないと家に引きこもってしまい、ますますコミュニティの居場所が減少し孤立してしまうことが多くなってしまうと考える。"
  61. どの家庭にも耐え難く困難な課題が存在すると思う。本日の議題のも挙げられた「高齢期」の問題についても同様、誰しもが避けることのできない課題である。高齢者との付き合い方もそうだが、我々若年層も高齢者としてのあり方を今だからこそ考えなくてはならないと感じた。これらを考慮することで、より高齢者のニーズに応えることが可能になるのかもしれない。
  62. 高齢者虐待というのはあまり聞いたことがなく、内容もリハビリの強制など気づきにくいものもあり、深刻なものだということを知りました。虐待をしている方も介護疲れであったり良かれと思って接していたり、高齢者の方も頼れる人も多くなく悪循環になってしまいます。親族や周りとの付き合いが無くなってしまうことで虐待や孤立死が起きてしまうことが分かりました。故意でというより体が悪くなってお金が無くなり、余儀なく関わりが無くなってしまうことが多いことも知り、なかなか難しい課題問題だと思いました。
  63. 今回の授業の中で1番印象に残ったのは孤独死についてです。最近コロナウイルスによる孤独死をニュースなどでよく見かけます。そのこともあって高齢者の孤独死について考えることがありました。孤二郎さんの動画はとてもリアルに感じられました。息子さんの「気にかけてやってる」という言葉がすごく胸に突き刺さりました。孤二郎さんももっと周りとのコミュニケーションが取れていたらこんなことにはならなかったかもしれない。亡くなってしまった孤二郎さんが幽霊のようになって上の方で早く見つけてくれと言っている姿がすごく辛かったです。私の祖父も祖母が先に亡くなり、一人暮らしなので重なる部分がありすごく不安になりました。普段から他者とコミュニケーションをとることは自分や家族に何かあった時に助けになるのだと重要性を強く感じました。
  64. 高齢者の孤独死、孤立死は本当に今問題になっていてアニメーションの動画を見たがとてもリアルだった。なぜその孤独死が発生してしまうのか原因が全く分からなかったが授業を受けてしっかりと学ぶことができました。これからは高齢者の社会事情など詳しく学んでいけたらいいなと改めて思った。そのためにニュースや新聞の記事などで学びたい。
  65. 高齢者の生活は家族や近隣からの関心と助けが必要だと思います。子供は両親の体に関心を持ち、両親の家を訪ねて、両親の生活状況を知る必要があります。近くに住んでいる高齢者の状態にも注目して、違和感を発見したところは関係部門に助けを求めます。人々が年を取っていくので、今の高齢者の生活は私達の今後の自分の姿かもしれません。だから、自分が老後に孤独死をしないように、高齢者に対する態度も次の世代に影響を与えています。
  66. 今日の講義では、高齢領域の社会福祉の問題と地域社会について学んだ。高齢領域の社会福祉課題を3つの視点で見ることで課題が明確になり改善しやすくなると思った。地域の暮らしを支える4つの主体にはそれぞれの役割があり、その4つのなかで非営利・ボランタリー組織の「ボランティア組織の活動」は私たちが現在唯一協力できることだと思うので長期休みの際は積極的に参加し、地域に貢献していきたい。
  67. 孤独になるまでの過程が貧困から始まり、貧困のために真っ先に交際費が削られ、人との関わりから孤独になるという様々なことが連鎖して起こっていた。年金だけで暮らすことは到底難しく、生活保護を受給したり、家計を切り詰めて生活している高齢者の方もいるということを理解しなければいけないと思った。施設に入所している高齢者が全てではない、入所できない高齢者もいるということを改めて実感した。孤独になった高齢者をいかに地域に統合するか、救えるかが今も昔も難しい課題ではないだろうか。
  68. 今回の授業では地域福祉の高齢領域について学んだ。これから日本は高齢者の割合が多くなることが予想される。授業内の動画にもあったっ孤独死などを防ぐためには何が原因となっているのかしっかりととらえなくてはいけないことがわかる。またそういった課題を解決するための行政・地域コミュニティ・非営利組織・市場など取り組みが課題解決のためには必要不可欠であるとわかった。
  69. 高齢者領域の社会福祉課題について理解する事ができた。また、非営利・ボランタリー組織などの高齢者の居場所作りに協力していたり、営利企業や事務所などが介護保険のケアプランを作成する事によって高齢者のサポートや居場所を作っていることについてさまざまな支援の仕方やサービスなどがあることに関して興味をもった。
  70. 今回の授業でのテーマである高齢者について、1本目の動画であった孤立死について非常にショックだった。確かに近年の家族形態を考えるとお年寄りの一人暮らしが多い。そこでコミュニティがどんどんなくなって会話などする機会がなくなっちゃうと大変だなと思った。子どもがいるなら積極的に会いに行ったり、呼んだりするべきなのかもしれないなと思った。
  71. 高齢者が増えてきて介護やお世話する人の負担が増えているのは確かだと思います。その中でイライラしてしまったりすることもあるかと思います。しかしそれらの対応は数十年後自分が介護される側になったときに同じ扱いを受けて果たして本当に自分がやってきたことが正しかったと思えるのか、と思ってしまいます。私は福祉の業界で働くつもりはないですが、自分の身の回りにいる祖父母たちや親を大切にしていくことでせめて高齢化を支えていければと思います。
  72. 高齢者の介護の問題はこれからも続いていくことだと思うので、しっかりと考える必要があるなと思いました。一人暮らしの人だったり、地方に住んでる人はなかなか支援を受けられず、満足な生活を送ることができていないことが多いと思います。貧困に苦しむ人も多いので、高齢者で苦しんでいる人をどのように助けて、より良い生活を送ってもらうか工夫しなければならないなと感じました。
  73. 私の祖父は長野県の山奥の集落に住んでおり、三年前の冬に祖母が他界しました。その時から私の叔父と二人暮らしなので一人よりは安心できていますが、祖父は年も取り足腰が強くないので叔父が仕事でいないときなどは家の中でほとんど動きません。家の外に出なくなってしまったので昔は近隣の人と畑をしていましたがそのつながりも無くなってしまいました。こうやって自分の視点に置き換えて地域課題などを考えるとより考えやすくていいと思いました。
  74. "今回の内容では、高齢者の孤独死や虐待の動画を見て実際に起きている事実だけれど目を背けたくなるような内容が多かったです。高齢者の孤独死では地理的背景では地域内で60歳以上がほとんどであり、老いて心身機能と構造に影響が出ている人が多く自分のことで精一杯であって当然だと思いました。高齢者の孤独死の問題で、あまり人との交流を好まないひとや外に出る事が好きではない人のリスクの高さがよくわかりました。孤次郎さんが、息子さんとの交流をしたくなかったのはきっと弱い姿や散らかしている家を見られたくなかったなどプライドがあったのかなと感じます。今朝のニュースで、熱中症リスクのニュースをやっていました。毎年、エアコンをかけないことに慣れてしまっている高齢者などが夏に熱中症となり孤独死をしてしまっているようなニュースを見かける気がします。昔の日本より暑くなっているのは確かだと感じます。なので今までは、クーラーが無くても耐え切れたと思いますが体力も無くなっている高齢者も多いと思います。さらに、夏は腐敗の進行も早いと思います。日頃から、連絡を取ること近所との交流を重視していき高齢者が社会に置いていかれる事がないようにしていければいいなと思いました。内気な高齢者や連絡が面倒だという高齢者のためにも緊急通報ボタンのようなものがもっと普及したらいいのではないかなと思います。また、安否確認出来るツールなどが今でいうスマホと同じようにみんなが当たり前のように活用できるようになれば孤次郎さんのように1ヶ月も誰からも見つけてもらえないような状況には至らないと思いました。虐待の話では、お爺さんはお婆さんの為を思っているつもりだったと言うのは親が子供にするような虐待の形と似ている気がしました。しかし、虐待である事には変わりがありません。線引きをしっかりとしないといけないと思いました。介護をする側の支援というのも忘れがちですが、重要であるということを学びました。なので、精神的な負担を軽くすることによって虐待は少なからず減ると思いました。取り組みの主体では、私のおじいさんは実際に上尾の地域包括センターにお世話になっております。詳しいことはわかりませんが時々、家の電話に電話がかかったりしていて影ながら見ております。市場では営利と非営利の差を理解する事ができました。有料老人ホームで高価な場所があることに驚きました。"
  75. 孤立死の動画など、結構衝撃を受けた。自分自信も自分の親も、将来的に誰にでも起こりうることだと思うし、親がそうなるのも、自分がなるのも、素直に怖いと感じた。人とのつながりはいつになっても大切なのだなと思った。まだまだ知らない福祉制度やサービスがあり、利用できるのに苦しんでいる人がたくさんいそうだなと思ったし、困った時は後々大きい問題で返ってくるから早めに相談することが大事なのだと感じた。
  76. "高齢者が虐待されている動画の中で「能力以上のことを強要しない」という言葉を聞き、これは高齢者のみならず学校や会社に関しても同じことが言えるのかもしれないと思った。人はどうしても他者に能力以上のことを求めがちになるからこそ、虐待やいじめに繋がっていくのだと感じる。だからこそ自分の気持ちを優先するばかりでなく、他者のことをよく見る力を養っていくことこそが思いやりのある人への第一歩なのではないかと思う。"
  77. 今回の授業は、高齢領域の社会福祉課題と地域社会についての授業でした。高齢者の孤独死について考えたことは、自分の住んでいる町の人達と地域連携をしていないと、一人亡くなった時に気づいてもらえずにそのまま放っておかれてしまうので、自分の町の地域連携は必ずしておくべきだなと思いました。地域連携をしておけば、施設などに連れていくときとかに手伝ってくれる人が出てくるため、大事なことだと思いました。
  78. 私の曾祖父も過疎化地域に住んでいて、自営業として農業を昔から営んでいるため比較的人口が少なくても貧困にはなっていなです。しかし、祖父の近所では足の不自由な高齢者が多く、祖父が車代わりになったりしていました。現在も進行している貧困はこれからの世代の私たちにとっても最も気にしなければならない問題だと感じたした。
  79. 高齢期領域の社会福祉課題に取り組む主体である、政府自治体、非営利・ボランタリー組織、市場、家族コミュニティとあるが、この四つの主体が様々な役割をはたし、課題解決に向けて、奮起していることが分かった。特に家族による支援は重要になってくると私は考える。家族はありのままの姿を見ることができる。そのことにより、何が一番の問題なのかがいち早く分かることができるからである。
  80. "高齢期になってくると若い時みたいにたくさん体を動かすことができず、すぐ疲れてしまったりまた、高齢期になってくると物忘れがだんだんとひどくなっていくのが分かった。お金がなくまた就職しようと就職活動をしてみるが、年齢の影響でなかなかまた仕事をすることができずに年金だけで暮らしていくのはとても厳しいなと思った。私も年をとるが元気な年寄りでいたいなと思った。"
  81. 今回の授業を受けて、高齢者の孤立死が大きな問題になっていることを改めて認識しました。孤次郎さんの例によると、過去に活発な性格で息子・娘がいたとしても、病気などの何らかの理由で消極的になってしまったり、家族関係の悪化により孤立死してしまうケースがあることを知りました。この孤立死をなくすためには、行政のサポートを受けることや、コミュニティや家族を大切にする必要があると感じました。また、これらの本質を理解することが最も重要だということが分かりました。
  82. 「孤独死」は最近のニュースなどでよく耳にすることがありました。ただ、なんとなくテレビの画面の中で起こっていることである、という意識が今までありました。今回の動画は具体的な父子の関係性や大家さんとのやりとりが行われていて、とても身近に感じられました。今この日本は高齢者が孤独になってしまうシステムに、社会的になっているのではないかと思いました。地域との繋がりや知り合いとの交流、そして年金や利用できる制度をもう一度確認することが重要になってくるのではないか、と思いました。
  83. 地域によっては高齢者の孤独死などがとても多くなっています。高齢化社会であるから減らないという意見もあるが、地域の密着型支援が本格的であったり、年金以外の補助などが増えていけば改善の見込みがあると思った。高齢者の孤立が、コロナによって急増しているのではないかと考えたが、対策がこれからできていくと良いなと思った。
  84. "高齢化についての授業内容でしたが、自分にも80後半の祖母がいます。最近は、少しボケてきていて、立ちながら料理をする事も味が分からなくなったりしてきています。高齢化社会の現在、どんどん高齢者が増えていく中で、歳をとっていっても、症状が軽い高齢者が増えていくことをずっと願っています。貧困については、1人暮らしもしくは夫婦で暮らしている高齢者夫婦が多くいる中で、お金がかかりすぎている現状、仕事をしなくても高齢者が住みやすくなっていってくれるようになってほしいと動画を見て思いました"
  85. 今回の講義では福祉課題に取り組む4つの主体について詳しく学んでいきました。政府・自治体での熊谷市の例では福祉部の中に長寿生きがい課があったり、市民部の中に健康づくり課があったりと福祉の問題を市で解決するための整備がしっかりされていると思いました。また、上尾市では10か所に分かれ各地区ごとに相談機関として地域包括支援センターがあって、地域の細かい問題にも対処していけるようになっているのだと思いました。また越谷市でのボランティアとして傾聴ボランティアが紹介されていましたが、自分も立正大学のボランティアできこきこ隊という傾聴ボランティアをしたことがあります。傾聴ボランティアはただ聞くだけだと思っていましたが、高齢者や認知症の方には聞いてもらえるだけで気持ちがすっきりする効果があるので、また機会があったら参加してみたいと思います。弧次郎さんの孤独死の動画では、自分とは無縁だとか、他人事とか思ってる場合ではないと思いました。確かに人と接するのが苦手だったり、コミュニケーションが難しいという人は多くいると思います。しかしソーシャルワーカーとしては、そこを無理に人間関係をよくしようとかすると、個人の自由、尊重が守られなくなってしまう恐れもあります。弧次郎さんのような孤独死という問題は解決していく上でとても難しいです。そういった問題にどう対処していくかがこれからの課題になっていくと思います。
  86. 今回の授業で地域福祉論の方がこの前よりより鮮明にわかった気がします。なのでこれからも地域福祉論のことや福祉のことを学んで行きたいと思います。自分はまだまだ地域福祉論はできないのですが、この先地域福祉のことをもっと学びたいと思いました。次の授業でなにをやるかとても楽しみです。今日はありがとうございました。
  87. "老いるショックの動画で高齢者の女性の方の話を聞いて、自分にできることが少なくても生きがいや仕事をみつけ、補助金や保護費を減らしていきたいと思っている方がいることを、改めて知った。また、生活保護をもらうことは恥ずかしい、後ろめたいという気持ちがある方は多くいる。そんな方々がもらって苦しい思いをすることのないよう、相談援助や心のケアもしていく社会があるといいな思った。これから貧困化が進む社会で、お互いに支え合える地域が本当に必要なんだと思い知らされた。苦しい生活をしている中でも、地域で生きがいや楽しみを見つけられたら少しは高齢者の方々の心が楽になるのでは無いかと思う。お金をつかわず集まれる行事を、地域の取り組みで行うこともできると思う。動画であった、無料で行われる行事や、ボランティアは、これからの日本の高齢者社会で大切なことだと思う。こういった行事について福祉を学ぶ人だけではなくて社会全体が知るべきことである。身近にいる自分たちのおばあちゃんやおじいちゃんを私たち家族が支えること、近所に住む方との交流を増やすことは、暗くなりがちな高齢者社会を変えていくことができると思う。特に今の私たちのような若い世代の人は、自分たちにもいつか訪れる高齢者についてもっとよく考えなければいけない。"
  88. 高齢になると病気など持病をもったり、介護支援が必要になってくる。そうなると医療費、生活費など様々な費用がかさんだりで生活が大変と思う。配偶者がいなかったり、家族がいなくなったりと周りに人がいないと孤立が増えていってしまう環境も大変だと感じた。そうしたなかで、どのような支援を行っていくか考えなければならないと感じた。
  89. 国民年金だけで生きている老人の姿を見て、自分の祖母とを見比べてみると厚生年金があるため少しは裕福なくらいができているのかなとは思う。しかし、果実やお菓子などの少しの贅沢もできるほどの余裕もないとなると可愛そうだなと思う。少子高齢化の社会で年金を納める側になる自分のことを考えると大変ではあるが、そのような老人がたくさんいるのであれば多少は年金の額を増やしてもいいかなという気待ちになった。
  90. 高齢者の孤独死が起きてしまっている現状は一人になってしまっている状態で周りの人々の支えが重要になってくる。支えがないと一人での生活は厳しい。時代の変化によって変わってしまうことや生活の形式がが変わってしまうだけでも孤独になってしまう。地域での支えが大切であっていろんな人が見守ってくれることが孤独死をなくしていく重要なところである。
  91. 第三回目の地域福祉論を受けた感想高齢期における貧困問題型取り上げていたが実際にお年寄りには身寄りもなく孤独に生活している人が多く私が住んでいる地域でも一人暮らしをする老人が多くいて身近に感じられる今回のテーマは自分が社会福祉に在学していて将来にも関係が深いテーマで今後自分自身も考えてな行かなければならないことだと思った。
  92. 高齢者の孤独死について動画を見て、とてもやるせない気持ちになりました。私は、祖母と一緒に暮らしていますが、もし祖母が一人暮らしをしていたら…と思うと、心配でたまらなくなると思います。また、地域環境から見てみるとご高齢の方が割と多くいると感じているので、他人事ではないと感じました。自分の住んでいる地域が高齢者領域についてどんなことをしているのか後で調べてみます。
  93. 私の実家の隣の方も高齢で一人暮らしなので他人事じゃないなと思った。高齢で地域から孤立してしまうと病気やケガをした際、助けの求め辛さを抱えてしまう問題があると思う。だからこそ、共生の意識を持つ事で、孤立者や被虐待者に手が届くようにする必要があると感じた。また、自分祖父母や両親が将来孤立してしまう可能性も0ではないので、頻繁にコンタクトを取り、気にかけていきたい。
  94. 私の地元の地域は割とこれら資料のように深刻な感じの高齢者がいなく中々イメージが湧かないですが、今回の授業を受けてやはり前回の授業でもそうでしたが自分の中では環境因子が一番大事だと思っていて今回の授業内容でもわかるように、当人一人では絶対に解決しない問題です。どのように高齢者の貧困問題や介護の長期化や介護負担を解決できるかそれを今回の授業で学べました。
  95. 高齢領域の臨床実践の個別ニーズの把握は、高齢者や家族からの相談や通報、ケアマネジャーによるニーズの把握でおこなっており、個別支援実践では、ニーズに基づいた相談援助、ニーズに基づいた適切な制度利用、サービス利用支援おこなっているため、高齢者を支援して行く概要が読み取れたと思う。その他の実践も学びたいと思う。
  96. 高齢者虐待の動画をみて、養護者がリハビリなどを本人のためだと思ってやっていたことが虐待になっていることがあるということを知りました。また、在宅介護でも養護者にとって負担となり生活機能が低下してしまうということについても気がつきました。このような家族だけでは解決できない場合に、地域住民やコミュニティ、サービスの重要性を動画をみて学ぶことができました。「共生の意識」をもち、養護者同士で意見を交わしたり地域住民の早めの相談・通報が高齢者を守るためにも必要だということがわかりました。
  97. つい先月、私の住んでいる家の近所でおばあさんが孤立死していたという話を聞きました。私にとっては特に面識はないのですが、祖父母には面識のある人でお葬式出席していました。私の地元の栃木〇〇町は少しずつ過疎化が進んでいます。過疎化が進めばさらに孤立死の高齢者が増えていってしまうと思います。今回の授業を受けてより地元への興味がわきました。
  98. 私は現在デイサービスでアルバイトをしています。その中でも妻、夫に先立たれ鬱になったり家事が一切できなくなり入所してる方が多いです。今回の授業で市町村に高齢者長生き課があるのを初めて知ることができました。配偶者がいない高齢者が孤独死をしたり熱中症で倒れたりと1人にさせることはとても危険であると考えるので地域で交流の場を設けることはとても良い取り組みだと思います。
  99. 高齢期は誰にでも訪れるものなので、充実した福祉サービスがあってほしい。また、その福祉サービスのをたくさんの人が知れるような情報発信があるといいのではないかと思った。ネット等だけではなく、高齢の方に直接会ってお話するのがいいと思う。今回の講義を受けて、高齢の方などが困っているのを見かけたら、積極的に声をかけて手助けをすることができたらいいなと思った。
  100. "介護の長期化、孤立死の動画を見ていて授業でよく言っていた地域の活動に参加等で地域住民との関係、仲を深めておくことの重要性を改めて実感しました。しかし孤立死の弧次郎さんのように関りを断ってしまう人にはどう接してあげたらいいのかではなく弧次郎さんが変わることが大事だと思いますがすぐに変われるようなものでもないですし上手い解決策が思い浮かびませんでした。"
  101. 高齢者の生活保護が全体の5%以上増えていることを知りました。高齢者が余裕を持って老後を暮らしていけるように年金をもう少し増やしたりなどの、社会保障制度を国がしっかりしていく対策が必要だと考えます。私の親も高齢化していき、万が一に孤独死にならないようにするために密に連絡をして、会えるときは会うことが大切だと思いました。
  102. コジロウさんの動画を見て、実際に私の友達にも孤立死した人と同じアパートに住んでいたという人がいました。高齢者の孤立死は大きな問題ではあるけれど、コジロウさんのように周りの人が気にかけても自らからにこもってしまう人もたくさんいると思いました。近所の人と関わるのはいいけれど何かトラブルになったり、巻き込まれたりするのが怖いと思います。できることからやるなら、自分の祖父母にこまめに連絡をすることだと思いました。地域の人と協力してできることは高齢者の方と直接の関わりはなくても、遠くから様子を見てあげることもできるのでは無いかと思いました。
  103. 私は「老いるショック、高齢者と生活保護」を見て考える。一人の女性の高齢者が脳梗塞になり、うつになり、乳がんになり、自宅で転倒してしまい骨折したことがあり、身体面に負担がかかっていることが分かる。家賃がかかり、年金生活(35000円)でも、無理になり、生活保護(7万円)を受けて、生活しており、生活は維持しているが食事は簡単なもので薬を飲むだけで、生活面も負担がかかっている。確かに生活保護は受けてもらっているが、この高齢化で進む中でいろいろなサービスも増え高齢者に対する支援も増えている、本人は自分も働いて少しでも生活保護費を減らしたいと言っている。私はこのような状況をどのように変えていけるか今後の授業を学んでいきたい。
  104. 今回の講義では、高齢者を支援する周りの人たちが大切であることが分かった。高齢者の孤立死を減らすためには、家族だけでなく地域住民がみんなで支えあい、安否確認などの対策をしなければならないと感じた。また、介護疲れをして高齢者に暴力をふるっているように感じたら、すぐに相談所などに連絡をすることが大切だと感じた。そうすることで、高齢者だけでなくその家族も救われることになると考える。
  105. "貧困状態にいる高齢者の動画を見て、普段の生活が高齢者には重労働になっているということを知った。「ご飯を楽しみだと思ったことがない。」と話しているのを聞いて、心苦しく思った。また、体が不自由なのにも関わらず「生活保護は国のお金だから、仕事をして金額を少しでも減らしたい。」という言葉を聞いて、もっと社会福祉制度が気軽に利用できるようになればいいと感じた。 多くの高齢者が、生きがいをなくしてしまう問題も改善され、楽しみのある生活が送れればいいと感じた。"
  106. "今回の講義に出てきた事例は、問題を抱えている人がが周りに言わずに隠していたり、我慢していたりしているようだった。本人が隠したがっていたり、話をしてくれないと、外部からあまり関りがない人が問題を発見したり、本音を聞きだしたりすることは難しくなってくると思う。孤独死や虐待の問題では、その人と家族の問題になってしまっていて、無理に立ち入ることが出来なくなっているのかなと思った。実践の所で出てきた、ヤクルトや新聞配達で安否確認を行う活動はすごく良い発想だなと思った。干渉されることが嫌だと感じる人でも、配達のついでとなるとあまり嫌な思いをしなくていいのではないかなと思った。このことから、政府や自治体の支援と、コミュニティーなどの距離が近いをフルに使い解決しなければいけないということを学んだ。"
  107. 孤独死の動画を視聴して孤独死の現場のリアルな状況を知ることができた。すごくショッキングな映像で強く印象に残ったので動画の作成者はすごいと思った。高齢領域の社会福祉課題は孤独死にしろ虐待にしろ第三者が割って入るのが難しい問題だなと思った。些細なことから周りが気を配ればこういう問題も減っていくのではないかと思った。
  108. 今回の孤独死の話しと介護虐待の話しは、今まであまり考えたことがありませんでした。孤独死の実態を初めて見て、自分もこうなる可能性があると思うととても怖くなりました。家族のつながりはもちろんのこと地域・隣人のつながりもとても大切だと思いました。高齢者虐待の問題は、とても難しい問題だと思いました。介護は、とても大変だし、解雇されているほうもしているほうもストレスはたまると思います。虐待されてしまっても近所の方SOSを出すことは難しいのかなと思いました。そこで、近所づきあいがあれば、解決につながるのかなと思いました。
  109. 今回の授業を聞いて社会福祉課題の課題がたくさんあるなかで、自分たちにできることもあるということや、わたしたちにできないことある。その中で私にできることを日常生活内でやっていこうと思った。また、問題に対しての対策や案などに対しても見直してもいいと思った。何かを始めないと問題が増えるだけで減るということがないと思いまいた。
  110. 高齢者の方にはどうしても行政などのお世話になりたくないという人などがいて驚いた。しかし、行政などに頼らないと高齢者の生活は不安定であり、生活することが難しくなっていると感じた。だからどんなに必要ないと高齢者から拒否を受けても粘り強く生活の援助に当たっていかないといけないと思った。地域と行政が一体となり進めていくことが大切だと感じた。
  111. 今回の授業を受けて、私は高齢者に対する虐待について印象に残りました。高齢者を守るために介護をしているのに、気づかないうちに自分が高齢者を傷つけていることがあるかもしれないということは、誰にでも起こりうることだと思いました。また、自分は悪気がなく、その人の為だと思ってやっていたことも虐待となってしまう恐れがあるということも怖いことだなと思いました。
  112. 高齢者虐待の動画を見て、介護やリハビリの養護者である方が自分は本人のためにやっていると思い込み、それが虐待であると気づいていない場合があるということを知りました。このような時に、地域の人が共生の意識を持ち、気づいた時点で早めの相談・通報が虐待の防止に繋げるためにも大切だと気づきました。また、養護者は介護者講習会に参加し、同じ境遇の人と意見を交わすことで虐待に気づくことができる。養護者もさまざまな講習会などのサービスに参加をすることの重要性を学ぶことができました。今回の動画で、介護の養護者本人と地域住民それぞれの対応や地域のサービスの役割と重要性を学ぶことができました。
  113. 高齢者の孤独死のほとんどが独身のため子どもや配偶者がいないという単純な理由だけでなく家族がいても仲が悪い、近所付き合いがないといった様々な理由があり、自分も人との付き合いが消極的なところがあるので自分も将来、孤独死してしまう可能性があることを思い知らされました。孤独死だけでなく高齢者の貧困問題に関しても生活保護を受給すればいいという単純な問題ではなく政府や家族に頼りたくない、受給するのが申し訳ないといった精神面的な理由があり、支援する政策を整えることも重要ではあるが貧しいけれど誰にも相談できないそういう人たちに寄り添う福祉の仕事も重要であることがよくわかりました。
  114. 今回動画を見て、孤独死や高齢者の方の生活を見てまず孤独死の動画では孤独死は本当に悲しんだなと思いました。1人の時間は大切だと思うけれど常に1人でいると人間付き合いであったり人生生きていく中での生涯学習のようなものを何もしなくなり亡くなってしまっても誰からもきづかれず悲しい状態で発見され本当に悲しいと思いました。現代では一人で暮らしている方が増えて来ているので、定期的に顔を見に行くようなボランティアなどが大事だと思いました。次に高齢者の方の生活についてで、年金で暮らしていて介護施設などの機関にもお金がなく入りたくても入れないなどギリギリの生活をしている人を見て無料サービスなどの何かが増えてこのような人の暮らしの支えになるものがあればいいなと思いました。
  115. 自分の親が介護福祉士をしているため、昔からよくお年寄りと話をする機会が多かったのですが、話をしているとよく私はどうせ1人だからとか1人っていう言葉をよく聞いた。自分が話しかけたりするととても喜んでくれたりした。そういう経験からお年寄りの孤独死を防ぐには若い人や家族、地域の人達が少しでも気にするということが1番だと思う。私たちが少しでも気にかけて話をしたりする事で嬉しいと思うし人と話すというのは生きていると感じてもらえるのではないかと思う。
  116. 動画を見るまでは孤立死の現状を軽視していました。しかし想像以上に恐ろしく、自分が起こりうる可能性があるのではないかと不安になりました。高度経済成長期前は両親、長男夫婦、子どもといった家族構成であったが、現在では核家族化が普及したことで、親との接する機会が失われてしまい、孤立死問題が生じてしまったのではないかと考えました。また高齢者虐待については、動画のように近所の人が早期に発見し福祉団体などに知らせることで高齢者の命が救われるのではないかと思いました。
  117. "高齢者の孤立や貧困など、まさに時代の流れともいうような現代の問題の一つだと思います。この問題をどう改善していくかはとても難しく、かつ重要な問題であるとこの講義を通して思い知りました。介護福祉業などが社福は多いので、とても他人事ではないのですが、自分たちがこれから社会にでて高齢者を支えるのだということを不安に感じるとともに頑張っていかねばという気持ちになりました。"
  118. 今日の授業で一番印象に残ったのが孤独死についての動画です。すごく悲しい気持ちになりました。一人暮らしのお年寄りが増えており、私の家の近くにも一人暮らしだろうなという高齢者がいるので本当にとても身近な問題だなと思った。やはり見守りサービスや安否確認サービスはとても大切だと実感しました。今はスマホという便利なものがあり、スマホの見守りアプリというものもあるので利用したほうが良いと思った。
  119. "孤立死について、少子高齢化や核家族化によって増加しており、また身近な問題だと感じました。孤独死についての映像を見て、人との繋がりがない、一人世帯で孤独死をしてしまうケースが多いと学びました。高齢者の生活保護、貧困化する高齢者の映像を見て、自分は地元が北海道札幌市なので身近に感じました。また貧困から孤立が進むということでやはり高齢者に対するサポートの必要性を感じました。家族やコミュニティに頼るのではなく問題となる主体を捉え、社会という観点を捉えることが大切だと学びました。自分は今までコミュニティの大切さだけを考えていましたが、そうではないということを実感できました。"
  120. 私の祖父母は独居老人ではありませんが、祖父が先日脳梗塞を患い、現在はリハビリを通院、自宅で行っています。祖父母とは同居しておらずなかなか会う機会はないですが、思うように動けない祖父、祖父を看ている祖母が精神的、身体的に疲れてしまわないか心配です。今日の動画を見て、祖父母が同じような状況に陥らないようにこまめに連絡を取って様子を見ていこうと思いました。
  121. 今自分は、地元の千葉にいて実家が農業なのですが、周りの方々の半数以上が、高齢者の方たちなので数年後、この町がどのようになってしまうのか心配です。熊谷市に長寿生きがい課や健康作り課というものがあることを知らなかったので地元や熊谷近郊の市町村の福祉に関する課をもっと自分で調べないといけないと思いました。来週もよろしくお願いします。
  122. 高齢期と生活保護のVTRにて泉美代さんが食事が楽しいと思ったことは一度もないと言ったことに驚きました。一人で何もかも済ませなければならず夫のいない泉さんにとっては一日中楽しみもなく過ぎて行くように思いました。このような生活保護世帯と受給額を少しでも減らせるように自治体は仕事のやりがいを伝えるような活動を催すべきだと感じました。現状を分析し、今後にどう活かすか考察していきたいです。
  123. 今回の動画もまだまだ知らない社会の深刻な部分が見えました。動画のように孤独死をしている方が私の周りには今のところいないので、孤独死の現場に驚きを隠せませんでした。このように高齢者の方々の悩みを動画を通してですが、知ることができてよかったです。今後の社会への役立ち方、問題に対しての向き合い方を考えるよい勉強になりました。
  124. "今回の授業を受けて自分は介護のことをもっとわかった気がします。高齢者の生活の低下や介護の厳しさがよくわかりました。自分も高齢者とか変わった時にしっかりと対応してもっと助けてあげたいと思います。自分の家にも祖父と祖母がいるのでしっかり困っていたら助けてあげたり祖母と祖父の過ごしやすい生活を送らせてあげたいと思います。"
  125. 孤独死の動画を見て将来両親と離れて暮らすことになった時、自分が高齢者になり一人暮らしをしていた場合を考えると確かに他人事ではないなと思った。近所などの地域のコミュニーションは大事だとも思った。在宅介護は高齢者の方にとって良い面も有るが、介護者の方が腰痛や夜起きたりなど生活基準の低下の可能性もあるので、在宅介護は出来るが介護者の生活機能も考慮すると在宅介護をするかしないかの判断は難しいなと思った。
  126. いろいろな要因があって、高齢期の孤立や生活課題の低下があるのだなと知った。政府や自治体でも高齢領域の社会福祉課題に取り組む主体があることを知った。非営利組織やボランタリー組織については知ってはいたが、詳しくはなかった。細かいところまで聞くことが出来て、知らなかったことをかなり知ることが出来た。地域福祉の取り組みについてもっと知りたいと思った。
  127. 今回の授業では、国や県が行っている高齢者に対するサービスなどについて多く学べたと思います。私たちが歳をとったら必ず今と同じサービスなどが受けられるかは分かりませんが、私たちも避けては通れない道なので今からでも将来にむけて高齢者に対して何か出来る事をしていきたいと思いました。なのでまずは叔母や叔父に対して何かできることがあるかを考えていきたいです。
  128. 高齢者を取り巻く問題はいつまでたっても切り離せないものだと思った。表面上では大丈夫そうでも、実は…といったことはどの問題(青年でも省がある人にも)当てはまるため、やはり最後はヒューマンパワーが人を支えるのだなと改めて思い知らされた。また、高齢者への虐待についてもこういう実態があるのだなと胸が痛くなった。しかし、逆に例えば(施設等での)高齢者からの暴力には注目されず、施設でも職員を擁護してくれないということにはやはり、制度や人々の意識が向いていないから議論が少ないのだと感じた。
  129. "今回はおもに高齢者のことについて学びましたが、私のおじいちゃんも体が悪くて週に数回程度介護施設へ通っていたり家でも介護ベットなどを利用しているので、比較的理解しやすい内容だと感じました。私のおじいちゃんは家も近く、おばあちゃんが介護をしてあげられる状態なのですが今回の学習で高齢者の孤立や貧困が問題になっていることを知りました。そんな現状の課題解決のために地域が関与していることを知り、高齢者は周辺の建物の増築などによる環境の変化や、家族が亡くなったことによる生活の変化などによりライフサイクルが大きく変わってしまうんだと思いました。また、高齢者の貧困の背景には地理・社会経済・政治・歴史・文化的な背景があることを学びました。そんな高齢者の貧困問題の改善や解決に近づくためには、地域やボランタリー組織の協力、家族の理解・協力があることが大事になってくること、地域全体の課題として捉え問題に取り組んでいくことが大切だと思いました。
  130. 私自身も介護が必要な人が身近にいることでより介護への理解や現状に目を向けて、今私ができることや、今回学んだことを胸にこの課題と向き合っていきたいと思いました。他人事ではなく、自分にもできることがあることを忘れずにいます。"
  131. 高齢者の貧困が、とても深刻で生活保護を受けていないで一人で生活している人もいるのを知って、そのような人にも生活がしやすく最低限度の生活を送れるような制度を国が作ってあげてもいいと感じました。補償される人が縛られてしまえば、もちろん支援や補償は行き届かないので、他の国の制度などを参考にして取り入れていくのが大事だと思います。
  132. 今回の授業はとても心苦しいものでした。まず、孤独死の話をみてもしご近所にそういう人がいたら少しでもいいから毎日の挨拶などをしてすこしでも話すようにしたいと思い、そして虐待の話やおいるショックのみてちゃんと介護される側の気持ちになって接してあげて無理に強要をしないようにしたりしてあげるべきだと思った。そして一番印象に残ったのが自分は虐待してるつもりではない、ただ奥さんをはやく治してあげたいっていう気持ちが絡まり虐待って言われた夫の気持ちがとても悲しくて心苦しかった。自分はそういう人たちのためにも社会福祉を学んで助けてあげたいと思った。
  133. "高齢者の実情を動画で垣間見れて驚いた。自分の祖母・祖父は、とても元気で地域との関わりや仕事を持っていたり参加意欲があるので動画で見たような方とは全く違うなあと正直な感想を持った。確かに病気で手足が不自由になったら自分でできることの範囲が狭まるし気持ちが落ち込みやすくなってしまうのにも納得した。課題分析シートを活用して高齢者の課題を確認することが出来た。自分が高齢者になったときにどんな支援があるのか?配偶者と協力して暮らしているのか?と自分の未来を想像したら少し不安になった。"
  134. "先週の授業で児童福祉福祉の分野が地域福祉にも深く結び付くことがわかり、今回の授業では高齢者の分野でも地域福祉と深いかかわりがあることがわかった。またどの分野においても地域課題を「構造的に考える」ということを頭に入れておきながら勉強していきたい。地域福祉はいろいろな分野の知識がないと困ると思うので他の分野も復習していきたい。"
  135. 高齢者にまつわる地域課題を見てみると、私が思っていた以上に、高齢者の方たちと彼らを介護する家族が、介護支援サービスを認識していなかったという事実に驚いた。私の祖母は介護が必要であり、仕事をすることができないが、初めて介護が必要になったときが病院の中であった為、病院で働いていたソーシャルワーカーの方に情報を提供してもらえて、様々なサービスを受けることができている。そのような施設ではなく、自然な形で困窮するような状態になっていたらどのようになっていたのかと気になっていたが、まさか、今日の動画の内容のような事例が発生するほどにサービスを認識していない人が大勢いるとは思わなかった。また、もし認識することを推進できたとしても、側で支えてくれる家族などがいない場合のことを考えると、これらの課題の解決は、先生が仰っていたようにコミュニティの協力が必要であるということが想像できた。
  136. "本日の授業で学んたことは、高齢期の生活、孤独について学びました。やはり、高齢期になると周りとのかかわりが少なくなっていき、孤独を感じるんだと思いました。このような例を聞くと高齢期になっても人との関わりを忘れず、孤独を感じたくないなと思いました。この授業では、地域の課題などをしれて、自分の地域などの課題とかも調べるようになり関心が上がりました。"
  137. "高齢者の貧困はこれからさらに問題になると思います。年金のみで生活している高齢者は今でもギリギリで生活していますが、これからの時代はさらに超高齢化社会を迎え、年金で支え切ることが困難になると思うと怖いなと感じました。相談援助を行うこと、アドバイスの必要性が重要でもっと必要になると思いました。孤次郎さんのような孤独死の問題はみていて辛かったです。今、コロナウイルスで自粛生活が続いていますが、父の職場の人がコロナ鬱になってしまったと聞きました。鬱病は高齢者に多い病気です。VTRに「死んだほうが楽だ」と言っている高齢者の方がいました。自殺を選んでしまう高齢者の方も多いのが現代社会の現状でもあります。コロナウイルスでさらに人々の関わりが希薄化しているので自殺・孤独死が増えてしまうのではないか、他にもコロナウイルスで見えない虐待が深刻化してしまっているのではないか、それによってもう亡くなってしまったけれど見つかっていない人、助けを求める高齢者が発見されていないと考えると深刻な問題だと感じました。今回の授業で高齢者の様々な生活課題が分かりました。"
  138. 大麻団地で暮らすいずみさんの動画を見たときにいかに自分の周りの環境が恵まれているのかがわかった。なぜなら、実家の周辺の祖母を含めたお年寄りたちはみんな元気で挨拶をしてくれたからだ。だからどこの地域でもお年寄りたちはコミュニティを作りそれぞれ支えあっていると思っていた。しかし自分の見えていない所では自分の知らない現実があったのだと知ることができた。
  139. 孤独死の動画を見て、孤立している高齢者の実態や心情が良く分かった。孤立している高齢者が誰にも相談できないでいることがとてもつらく感じた。実際に孤独死を避けるために、こう言った高齢者の悩みを解決して支援したいと思った。他の動画で近年、高齢者虐待が年々増加していることは本当に辛い出来事である。高齢者虐待は、疑いがあったらすぐに専門の地域包括支援センターに相談することが大切であり、このような問題は地域で共有して解決していくことが大切だと学んだ。人権侵害が1件でもなくなるように私も働きかけたい。
  140. 高齢領域の社会福祉に取り組む色々な団体や活動をみて聞いたことや見たことがあるものが多くありましたが、全く知らないものもありました。自分も少し体験したことがありますがこれを読んで本当に自分が体験したのはほんの一部なんだと改めて知りました。多くのことを学び、目で見てできるだけ多く体験していきたいです。その体験や経験は将来に役立つと思います。
  141. 今回の講義では、孤立死や生活機能の低下などの高齢者に多い課題の他、介護負担の課題解決について学習した。高齢者の中には様々な年金に対する思いがあり、有難いと利用する方もいれば、利用することに後ろめたさを感じる方もいる。抵抗がある人は自身の生活を情けないと思い、周りの人を頼れず、孤立死を迎えることがある。また、年金を受けていても経済的余裕はなく、施設入所や外出ができず、地域とのコミュニティがなくなる恐れがある。高齢者の割合が高い地域、若者が周りに多い地域の各々の特徴を考え、地域全体で支援の実践が求められていると考える。また、高齢者になると身体機能の低下も起こる。そのため、介護する側は身体機能を回復させようとする。だが、熱心になるが故に厳しい要求をし、高齢者虐待となることがある。そのような課題解決として、高齢者施設などを利用することで介護者の時間や気持ちに余裕が生まれると同時に、要介護者はより快適な生活を送ることができる。様々な理由から大きな課題が生じているが、そのような課題を解決するための施設や制度があるので、それらの政策をもっと社会が認知しなければいけないと思った。また、ヤクルトや新聞配達員と協力するように、地域全体で協力し、課題解決の仕組みを考え、取り組むことで解決することが大事だと理解した。人とのコミュニティだけでなく、政策を理解することが重要だと知った。次回の講義でも理解を深めていきたい。
  142. 私は、今回の授業で現代の社会問題である高齢化と孤独死について触れてみて思ったことは、人とのかかわりがなくなることが生きていくうえで必要であることが改めてわかった。まず、人と人とは信頼関係でかかわりを持っていて気にかけてくれる人とは関わりを持ち続けていった方がいいと思った。 あと外出などを積極的にしたりしていくことや3食しっかり食べることや家事(掃除洗濯)をすることによって自分自身の気持ちの入れ替えになると思った。
  143. 高校生の時に身体障害者、知的障害者、児童、高齢者など様々なボランティア活動に参加させていただき、それぞれの苦悩や課題を教えてもらった。私の個人的意見ではあるが、障害のある方のボランティアよりも高齢者ボランティアのほうが多くの苦悩を抱えており、より大変なように感じた。高齢者が幸せと感じられる環境を作ることが大切でかつ大変な課題であることに私も何らかの形で参加できればいいと思う。
  144. 動画がそれぞれ衝撃的でした。高齢者が支援を必要とする理由や成り行きをよく理解できたと思います。より身近に、リアルに感じました。文化的背景にあたると思うのですが、高齢者が生活保護を受け取ることに抵抗があるということがどうしても理解できませんでした。貧困は自己責任という風潮があった時代に生きたからなのかなと思いました。支援の必要性、状況、制度を説明して、理解してもらうべきだなと思いました。
  145. 高齢者はそもそも人との交流が少なく、たとえ虐待をされていても自ら訴えることが少ないので、高齢者虐待は隠蔽性が高い特徴があるということを知りました。また、虐待をしている人は自覚がないということは児童虐待に似ているなと思いました。また、どんなに優しく、世間から評判が良い人でも高齢者虐待をしてしまう可能性があるということに恐怖を感じました。高齢者を高齢者虐待から助けるためには、やはり地域のことをもっと知るために地域の人と交流を深めたりすることが重要になるのではないかと私は思いました。
  146. 今日は主に高齢者のことについて勉強しました。今は高齢化がどんどん進んでいて、高齢期に孤立する人や生活が困難になる人が増えてきていると知ってとても大変だなと思いました。でもそれは社会の問題だけではなく、高齢者の人も施設に入りたくないなどといったわがままをいったりしているのでそういった頑固な考えは直して行った方がいいなと感じました。
  147. 私の身近な人で孤独死をしてしまった人はいませんが、今回のイラスト動画を観てすごく真剣に考えていけなくてはいけない問題だなと感じました。普段から近所付き合いしておくのも大切だなと感じたし、人間は一人でも生きていかなけれなならない生き物だと思うので、孤独死してしまう人を一人でも多く減らすことが出来ればより良い国になっていくと思いました。
  148. 今回、高齢者についての授業で学んだことは高齢者を守るために様々な組織、団体があることを知ることができたことです。また、組織には、地域と連携をして高齢者の居場所を、ボランティアやコミュニティの活動としてつくる動きがあることもしりました。知り合いの老人ホームで働いている人の話をよく聞くのですが、高齢者とのかかわり方などのほかに、組織の動きなど詳しくしれたため良い学習になったと思います。
  149. "孤独死について私は、到底起きないものと考えていたが、やはりどんなことにも積もると起こってしまうことがあると分かった。私には祖母がいるが基本的に日中父も母もおらずは独居状態であり、満足に動くことも出来ないので背筋が凍るくらい心配になってしまった。 また役所の中に福祉課があることは存じていたがまたその中の括りについては分かっていなかったので現住所の役所についてもっと知りたくなった。 にしても祖母が心配なのでちゃんと話し相手になってあげたい。"
  150. 4つの動画を見て、私の中では、孤次郎さんの動画がとても印象的でした。比較的ショッキングな動画も見れます。ですが、本物を見たときは辛かったです。この動画を見る前は、独り身や子どもがいない人が孤独死になると思っていました。孤次郎さんのように1人でいることが辛いが、誰にも相談できない悩みを抱えているケースもあるんだなと思いました。私の家は、12年前に祖母が他界し、祖父が1人になってしまうため、私たち家族は今も祖父と同居しています。家族が同居等できる状態だとしたら、この問題も減りますが、それが不可能な家族もたくさんいるし、子どもがいない高齢者の方もいます。もっと孤独死がなくなる対策が広まることを願います。
  151. 今回の授業で孤独死について今まで以上にすごく自分たちに身近で他人事ではなことだと思いました。テレビやニュースなどでも度々見たり聞いたりする孤独死ですが、祖母がテレビで孤独死のニュースを見ると「本当に可哀想だね」でも私は家族がいるから幸せだね、みんなの話し声が聞こえるだけでも安心できると言っていました。自分は孤独死のニュースを見ると、この人は無くなる間際にどんな事をおもっていたのかなと思ってしまいます。
  152. 今日の授業を聞いて、地域課題は色々とあり、色んな視点から構造的に見ていかないといけないとわかった。地理的背景や社会経済背景、政治的背景、歴史、文化的背景などから見ていく。またライフサイクルの視点からみると、高齢期の孤立、生活機能の低下などを地域課題としてとらえ対策していかなければいけないと分かった。
  153. "地理的背景、社会経済的背景、政治的背景、歴史的・文化的背景といろいろな背景がある中自分の地域に当てはめて考えてみたところ、一番近いのは地理的背景だと感じた。階段に手すりが付いたりと工夫をしているが他に何をすればよりよくなるのか考えていきたい。地域福祉の取り組みでは県単位の取り組みだけでなく市町村でも独自の取り組みをしている。これを機に自身の市の取り組みについて調べようと思う。"
  154. 介護の長期化と介護負担の注目ポイントのライフサイクルで、介護が必要になってからなくなるまでの時間が長期化していることと、家族との同居は良い面もあれば大変な面もあるというのは共感というか理解ができます。また、介護によって家族の生活機能も低下する可能性があるというのも頷けます。介護につきっきりだと自分の自由な時間がなくなってしまうと思います。
  155. 高齢期の孤立、生活機能の低下については、一年の時に学んだことがありました。でも、内容的には今回の講義の方が深く学ぶことができて、非常に良かったです。聴覚障害者の高齢者施設はありますが、行ってみたい気持ちがあります。その施設は、高齢期の孤立や生活機能の低下についての課題があるのか、気になっているので、実際に職員たちや利用者たちに質問したいと思いました。
  156. 今回の授業をうけて、いろいろ学んだ点は多いけれど、高齢期の孤立死の動画が印象にとてつもなく残りました。見ていてとても悲しいような複雑な心境になって途中から見たくないなと思ってしまいました。家に一人ぼっちになってしまって近所付き合いも疎かになって惨めな生活を子どもたちを見せたくなくて誘いを断ってしまうのもよくわかるし、一人で過ごして人とも話していないと孤独でどんどん閉鎖的な気持ちになっていくのもわかります。だからこそ孤立死を招いてしまうわけで、地域ぐるみで対策することの重要性を改めて認識できました。
  157. 介護の長期化と介護負担の注意ポイントの、ライフサイクルで介護が必要になってからなくなるまでの時間は長期化している。家族との同居はいい面もあれば大変な面もある。が多くの人が問題としている大変なポイントだと思いました。親の介護のところについては自分の事もありながら、放っておくこともできない難しい所だと思いました。
  158. "高齢者の介護について、家族や親族が支えるべきだという意見が多いように私は感じています。身内の問題は、身内で解決しろという、自己責任論が強く根付いている日本だからこそ起きてしまう現象だと考えています。家族や親族が介護するにあたり、既存の家事や仕事にと加えて、平均寿命の増加に伴い介護に費やす時間も増加してストレスなどの量も確実に増えてきたが故に、介護をしない、介護殺人などが後を絶たないのだと思いました。こうした事態に関心がないのが、一番の問題だと考えています。将来は自分が高齢者側になるのに、どうして考えないのかが不思議でなりません。"
  159. "今回の授業では、驚いた事があった。それは、高齢者の方が貧困で苦しんでいるといったことだ。自分のそれまでのイメージは、年金を持っていて孫にお小遣いをあげてっといったイメージだった。しかし、男性で約4割女性で約5割が貧困状態だとしって大きくイメージが変わった。また、本人へのインタビューでおじいさんが自分が死んだ方がいいのか。と言った場面でもこの問題はどうにかしなくてはいけないと改めて感じた。"
  160. "孤独死の問題は今後もっと増えるような気がします。身寄りのない人が増えていき孤独死が増えるというこのパターンが多いのかなと思うので、対策はしやすいと思いました。最近アメリカで、ほぼ毎日ピザやサンドイッチを頼むおじさんが2日間以上も注文がなく、それを怪しんだ宅配業者がおじいさんの家を訪ねたら脳卒中で倒れており、結果的に助かったというニュースを見ました。このように少し気にかけることで孤独死はなくなると思うので助け合いの精神も大切にしてほしいと思いました。"
  161. 私はこの講義を通じて、高齢者の孤立・生活機能の低下をまずは地域課題として考えて、色々な角度から課題について取り組むことが重要だと思いました。そしてこれらを意識して高齢者の貧困や介護の長期化と負担などに、考えを向けていくことが大事だと分かりました。また、高齢領域での社会福祉課題に取り組む主体が多くあり、市町村、非営利・ボランタリー組織、市場、家族・コミュニティなどが連携してその課題に取り組むことが大切だということも分かりました。次の講義では、ちゃんと講義のポイントを把握して社会福祉に対しての理解度をあげていきたいと思います。
  162. 地域課題の高齢者問題にとって一番の問題は高齢期の孤立、生活機能の低下であると思いました。高齢期になると仕事をやめ、外出も減り1人で過ごすことがどうしても多くなると思います。高齢期の孤立を防ぐためにも地域の協力が必要になります。高齢者の地域課題対策のために長寿生きがい課や健康づくり課があるということを初めて知って、面白い取り組みだと思いました。
  163. 私の父方の祖父も広島で今一人で暮らしています。広島はいこうと思ってすぐ行ける距離でもないですし、認知症が進行しています。ヘルパーさんにきてもらっていますが毎日24時間とはいかないため、先日もすぐそこのスーパーに行くまでにこけてしまい怪我をするというようなことがありました。今は高齢者が密集していて近所付き合いもなくといったようなところが多いので、具体的にはわかりませんが、もっと世代関係なくコミュニケーションをとるべきだと思います。
  164. "高齢者の孤独死は聞いた事があるが、孤立死というものは初めて知った。あのような状態にならないよう、なんとか改善すべきとは思うが、本人が受け入れないのであれば、それはたしかにきびしい。つまりあそこまで心身ともに孤立する前になんとか対処するべき。本人もそうだか、家族側も諦めずに連絡を取り続ければ孤立死を減らせるはず。貧困の動画もそうだったが、高齢になると変に頑固になって、人に頼ろうとしないところがあると感じた。生活保護などの社会保障や、家族、友人の支援などを、恥ずかしがらずどんどん受け入れていって欲しい。"
  165. "今回の授業で動画を見ることによって、高齢期における孤立や貧困などの課題が多くあることを改めて考えされられました。こういったことは自分にも、自分の家族にもとても身近なことなのでよりリアルに自分が入り込んで動画を見ることができました。 また、児童虐待に関するニュースを目にすることが多い中、高齢者に対する虐待というのはあまり目にすることがないので驚きました。"
  166. 高齢化社会となっている今介護が必要になってから亡くなるまでの時間つまり介護される時間とする時間が長くなっていることを知りました。またそのことで家族間の負担やストレスも増え家族と同居することがすべて良い面なのではないということを知りました。しかし、その役割をすることが困難な家庭もあります。そこで家族の負担を少しでも減らすために地域で高齢者の居場所を作り、ボランティア組織やコミュニティの活動そこでなどが行われていなどるということも学びました。
  167. 今回の講義のPowerPointにあったURLから動画を視聴しました。高齢者の孤立死の問題に関しては2年次にも現代の社会問題として何度か習いましたが、実際にこういう現場を見ると言葉を失うほどショックでした。今は特に地域との関わりが薄くなっている人が多いこともあり、誰にでも起こりうることなのだと改めて感じました。私自身も気を付けなければいけませんし、こういった人たちが増えていかないように適切な支援が必要であると思います。
  168. 高齢者の心情を知ることができた。ライフスタイルの視点から今私自身できることは、【高齢期なり、体調が思わしくない。何事も億劫(おっくう)になり、対人関係 も消極的である。】のようなことであると考えた。私の身内で高齢期の孤立が起きないようこまめに連絡を取り合うことが大切なんだなと思いました。身内同士での助け合いで孤立を減っていくと思いました。
  169. I think the Japanese government is really doing good job to maintain the taking care of the older people in my country we do not have the taking of the old people my question is do the government pay for the cost of the care giving or is the family to pay for everything
  170. 様々な場所で、高齢化問題、孤独死、生活保護と名前だけは耳にしてたが、高齢者の孤独死の問題がどれだけ深刻な問題であるのかあらためて考えさせられた。高齢者が一人で過ごすことの無いよう、地域での輪を作ることが大切なことであると感じると同時に、どのようにしたら地域とかかわっていけるのか、人との関わりを絶えさせないようにできるのかを考えさせられた。
  171. 高齢者虐待は聞いたことはあったが具体的な事例は初めてだったので衝撃的だった。ビデオを見て高齢者を介護している人でまじめな人ほど行き過ぎた介護(虐待)になってしまうのだろうかと感じた。虐待、貧困、孤独死は自分、自分の周りでも起こりうることであると思うのでそれらについての知識、対応などを学習することができてよかった。
  172. 私が住んでいるところは高齢の方より子どもが多いと思うので、高齢の方に対してどのような支援をしているのか、またどこでボランティア組織やコミュニティの活動をしているのか知らないのでもっと自分の地域に興味を持ち、調べたいと思った。そして、高齢期の孤独死の動画を視聴をして、私の祖母も一人暮らしをしていてこのご時世なので会いに行くことができないので、動画の息子さんのようにこまめに連絡をし体調など気遣えるようにしたいと思う。また、祖母が心配していることがあれば暮らしている地域がこういうサポートをしていることを伝え少しでも寄り添うことができればと考える。
  173. 孤立死の動画を視聴し、改めて孤立死というものの恐ろしさを感じた。高齢になり身体機能が低下すると、社会活動への参加が困難となり、どうしても家での生活が多くなると思います。そうすると、人と関わる機会も少なくなってしまい、亡くなっても気づいてもらえないということが起きてしまいます。家族らが支えることができるかどうかも大切ではあると思いますが、家族間だけの問題と捉えずに、社会の問題であるということを念頭に置き、政府や自治体、非営利・ボランタリー組織、営利企業等と連携して地域とも繋がりを作り、社会で支えていくことが大切であると感じました。
  174. "高齢社会に踏み込む主体は政府から組織、家族に至るまで様々なものがあり、それぞれに大切な役割があるのだと理解した。 特に家族の主体に対して、人間関係などの理由でその役割を果たせないことがあるということに対して、これは深刻な問題であると感じた。対象者(高齢者)に目を向けるだけでなくその人の背景や人間関係を十分に把握しなければならないのではないかと考える。"
  175. 孤独死はなくすようにしなければならないが周りの人間関係や定期的な外出などをしなければならない、言うだけなら簡単だが生活機能の低下が見られる高齢者にとっては難しいことなのではないかと思う。やはり政府・自治体やボランタリー組織、企業そして家族・コミュニティ等をその人のニーズによってうまく活用し地域課題を解決していかなければならないと考える。
  176. 本日の授業でも動画を見たが、高齢者に関することだけでも様々な問題が身近で起こりうるのだとわかった。私の祖母も最近もの忘れが増えてきて、母は声を大きくしたり、イライラしている。もしかしたら心理的虐待に該当してしまうかもしれない。間に入って上手くいくよう、私も努力しようと思う。また、今私の近所は同世代の人しかいないが、時代が進むにつれ高齢者が増えていく、私の両親のため、近所の方のため、声がけをしっかりしておくのが大切だと知った。
  177. 今回は、孤独死や高齢者虐待など、今現状で課題となっている子tが多く取り上げられ、また、ビデオも見るに堪えないものもありました。自分が今後ビデオに出演していたおばあちゃんと同じくらいの年齢になったときにこの講義を受けていても同じような疑問をもつだろう、と思いました。また、今後、高齢者化社会が進むにつれて、同じ課題を抱えるひとが増えると思います。そういった方にどういう支援があっているのかより深く考えたいです。
  178. 今回、高齢期について学んだ。孤独死の映像をみた際、ショッキングな映像が流れたが、あの映像?画像?は、影のような黒い人格の跡のようなが映っていたが、実際に骨や皮膚などは残っているものなのか。また、大量のゴキブリやハエなどは、どのように部屋に入ってくるのか(繁殖は認知したうえで)。などなどが気になってしまった。実際にこのような事例が、自宅付近でも起こっていると思うと複雑な気持ちになるが、こういった現実を受け止めなければならないのだと今回の講義で思い知った。
  179. 孤児郎さんの動画を見て、孤独死は誰にでもおこりうる可能性のある事だという事がわかった。ライフサイクルの視点、ICFの視点、地理的背景からみてみると自分の祖母にもあてはまることが多くあったように感じた。高齢者は、体も弱く外出も少なくなりがちである。だからこそ、その家族やご近所さんなど周りにいる人が気にかける事が大切だと思った。
  180. 地域課題を構造的に考えるようとする時地理・社会経済・政治・歴史・文化的な「背景」の視点から考えるのが1番難しい。地理的背景の中の気象は低気圧で頭痛がしてイライラすることも含むのかだとか、文化的背景は昔の文化に今でも囚われているから拒絶しているのかそれともただ頑固なだけなのか分かりずらかったりしました。
  181. 今日の授業で一番心に残ったことは、虐待についてです。自分の母や奥さんが年をとるにつれてそのうち介護をすることになる時が来るかもしれません。その時に私は今回授業で見た、虐待をしないようにできるのか考えました。動画で奥さんをリハビリとして歩かせなければいけないシーンがありましたこの動画を見る前だったらきっと厳しめに取り組んでいたと思います。しかし動画を見てからは考えが変わり、その相手の能力以上のことをさせたら虐待になると知りその境界線をしっかり守らなければいけないと思います。
  182. "高齢者の孤独死について、動画を見るまでは子どもがいない高齢者のみが孤独死に陥ると思っていた。しかし、子どもがいても関係があまり良くなかったり、交流を怠っていたりすると異変に気付かれず孤独死に陥るということを知った。また、貧困に陥ると真っ先に交際費を削らなければならず、その影響で周りの人との関係が疎遠になり孤独死のリスクが高まることも知った。 高齢者虐待については、一生懸命介護しているがゆえに自覚なしでも虐待に陥ることを知った。自分だけで解決しようとせずに周りの人や公的機関に助けを求めることが重要だと思った。"
  183. ビデオでの事例を見て、今までは生活保護を受けていることは甘えているなどと言ったイメージを持っていましたが高齢者で年金の支給だけでは著しく足りない場合もあり受けなければ生きていけないと言った場合もあると言うことを忘れてはいけないと感じました。また、介護虐待の問題では一生懸命介護することが虐待につながる恐れもあることからデイサービスの利用を進めていましたがデイサービスの料金も高額であり、経済的に厳しい場合もあるため介護についてもっと社会的にやり方というものを伝えていかなければいけないと感じました。
  184. 今回の授業で孤立死してしまう高齢者の状況が分かりました。孤立死という言葉は聞いたことがあっても身近に感じたことがありませんでした。ですが、ICFの視点で見たとき環境因子でアパートに住んでおり、周りが若い人だったことや配偶者に先立たれて一人暮らしであることなどが原因であることが分かりました。近隣住民や親族の声掛けや地域での交流を持つことで何か異変があった時に気付いてあげたり、孤立死を防ぐことが出来ると思います。孤立死とは気持ちの面から地域での関りをなくしているのではないかと考え、地域に話し相手がいることが重要ではないかと思いました。
  185. 今日の授業を通して改めて高齢化の課題を学ぶことができました。都道府県によっていろいろな課があるということを知りました。全然知らない役職や担当ばかりでいろいろな方が高齢化の課題に向き合っていることを学びました。また事業者のは非営利の事業が多いということを知りました。今はたくさんの介護施設がありますが多くの事業は非営利で運営をしていることを知りました。何年も前から高齢化は課題とされていますが、私たちの世代を始め若い世代の人たちはもっとこの課題に真剣に取り組み興味や関心を持つべきだと改めて感じました。
  186. 「孤独死」本当の怖い言葉だと感じました。私の住んでいる地域にも高齢者は多く住んでおり、向かいのお宅もおひとりで暮らしています。まだ高齢者と呼ばれる年齢にはなっていませんが、最近は親せきの方もあまり訪れていないようです。たまに玄関先で見かけると挨拶をしています。ご自身で畑など農業を行っているのでトラックがない場合は畑にいるなどが分かります。これから数年後、もしかしたら数か月後には何らかの原因で動けなくなってしまう可能性もあると思うので、常に気を配りながら地域の方と暮らしていきたいと思いました。
  187. 最初、高齢期の孤独生活機能の低下という生活課題の中に「何事も億劫になり、対⼈関係 も消極的である。」とあって、本人に気力がないと周りの地域のサービスやボランタリー組織の取り組みに参加を促す声も届きにくいのではないかと感じた。しかし、後半に説明された安否確認を積極的に行ったり、的確にニーズの把握をし集約するといった実践は少しでも高齢者の孤立をなくすにはとても重要ですぐに結果がわからなくても大切なことだと感じた。
  188. 高齢領域のの社会福祉課題に取り組む主体は、政府や自治体だけでなく、「介護保険」のケアプランを作成する事業所などの非営利組織や高齢者の居場所づくりなどの事業を行うボランタリー組織があることに驚いた。他にも「介護保険」の在宅介護サービスや「有料⽼⼈ホーム」を運営する営利企業、地域に根差した活動をする自治会などもあって、まだまだ勉強不足だと思った。
  189. 自分の中で虐待といえば子どもに対する虐待の印象が強く、また近所や親戚など自分の周りに高齢者がいないということもあるのか、そもそも実際に高齢者虐待が起きているという現状を理解できていなかったことに気付かされました。「自分には関係ない」と他人事で済ませるのではなく一人ひとりが高齢者虐待への理解を深めること、そして相談や専門家のアドバイス、サポートを受けやすい環境作りが重要だと感じました。
  190. 高齢者は夫婦で生活している場合もあるが、旦那や妻に先立たれてしまって一人の人も多いがその場合に一人だと何かあった時に気付いてあげられる人がいないことが非常に問題であると思った。実際、私の母方の親、叔父は叔母が亡くなり一人になってしまっていたので同居をすることになった。おかげで日ごろから顔を合わせることができ、老人ホームなどに行かなくても安心できる環境でよかったなと思った。しかし、1人で生活している高齢者に対して老人ホームなどを進める場合では、お金の面などで苦労を強いられるなと私は思った。一番の得策は身内が一定の頻度で連絡を取り、健康でいるかを確認するとともに、気晴らしに話をすることが一番できることなのかなと今回の授業を通じて感じた。
  191. 今回見た孤立死の動画はとても衝撃的だった。亡くなってから何日経っても誰にも気付いてもらえずに大変なことになってからでは遅い。ご近所付き合いはめんどくさいと思うひともいるがとても大切だと改めて感じた。虐待の話では、人権擁護委員という仕事があること、虐待はどんな内容であっても同じだと思っていたが、やられた人のダメージの深さで虐待が決まることは今回初めて知った。今後、自分が同じような立場になってしまったら、大きなお世話ではなく小さなお世話を心がけていきたいと思った。