第7回感想

  1. 戦後から現代に至るまでの福祉制度を学習した。印象に残った点は、ローカル・ガバナンスだ。地域における課題を問題化し、政策策定と実施がなされることは非常に大切なことであると感じた。川崎市の動画を見て、地区カルテが良い取り組みだと思った。地区カルテを活用しながら、住民のニーズと地域課題等の分析を行い住民とのワークショップなどを通じて、地域課題を特定し、解決に向けた取り組みに繋げるといった内容は、地域密着型であり、重要であると感じた。
  2. 戦争中・戦後の日本は、社会福祉や人権、義務等の法律が不十分なことが多く、これまでに、法の改正や見直しがたくさんされてきたんだなと思いました。法律にはたくさんの歴史があって今までに様々な法があることに気づくことができました。しかしその法律の中でも、社会福祉に関する法律の整備が遅かったので、その時代からの遅れが、現代にも響いているのかなと思いました。
  3. 今日の授業を通して、日本は戦後、何もサービスがない時代から社会福祉法人がサービスの担い手として発展し、特に2000年を契機に非営利・ボランタリー組織によるサービス民間企業によるサービス提供も増加していったことがわかりました。今までの授業のなかでも、たくさんの非営利事業の紹介がされていて私たちの身の回りにはたくさんの非営利事業があるんだなと思いました。私たちの世代ももっと社会福祉に興味を持って一住民として地域の社会福祉課題に取り組み、支援をしていければいいなと思いました。
  4. 今回の授業では地域福祉の推進に向けた政府・自治体の役割について学んだ。実際に川崎市の取り組みを拝見することが出来、とても参考になった。川崎市はとても福祉が進んでおり、良い都市だなと感じ、住みたくなった。特に地域リーダー研修が印象に残った。医療・介護等に携わる専門多職種の人が集まり、顔の見える関係づくりはとても良い取り組みだと感じた。
  5. 今の福祉は戦争を含めた過去の出来事があったからこそ進化しているものだと思った。その福祉の主体は地域の公共団体だけでなく、憲法などの法律や、政府、市町村行政なども合わさっての福祉だと改めて知った。前の動画では怒りを感じたが、民間で行えないサービスを提供することが出来る政府・自治体の取り組みにも注目してみたいと思った。地域づくりははあらゆる視点からみてそれぞれに出来るサービスをを行えるのが望ましいと思ったけど、それがうまくいっていないのも事実だと知った。
  6. 日本の戦後の福祉の歩みについて学んだ。はだしのゲンやほたるの墓など、漫画を用いて説明していただいたので結構わかりやすかった。特にはだしのゲンは僕の世代ではギリギリ図書館に置いてあったのでわかりやすかった。生活保護法が意外にも1946年にあってびっくりした。内容は今と違い、不十分ではあるが、それでも福祉の法律の中では新しい方なんだなと思った。
  7. "近年日本では生活する上での様々な問題「生活課題」がたくさんあります。地域福祉論だけでなくゼミの演習などでもこの生活課題にかんする講義を受けてきました。本日の授業では参考動画1の川崎市の地域包括ケアシステムが印象に残っています。医療や介護などの生活する上で、生活の支えとなるサービスを活用でき、自分の住み慣れた地域で自立して生活を送れるようなこのシステムに感動しました。"
  8. 今回の授業を聞いて社会福祉法について今まで分からなかったことや知らなかったことが少し分かりました。また、法に対して自分ができることがあった場合は、積極的に参加していきたいと思った。福祉法の中にはボランティアや人の力で動かせるということのほうがおおいということが自分の中で一番関心をもったところである。
  9. はだしのゲンの話題があり、小学校で熟読していた私にとってすごい感慨深い授業でした。趣旨が違うかもしれませんが、どのコマを切り取っても戦争の愚かさを感じずにはいられません。様々な法律が列挙されていましたが、どの法律も共通して人々のニーズを把握し、そのニーズを元に給付・サービスを提供しています。その一連の流れがどの状況においても大切なのだと感じました。
  10. "地域包括について政府や、地域が実施しているケアシステムへの理解を深めることができた。また、戦争の終結など高校分野においてもまだ、不明瞭な点がわかり再度復習できた。アニメーションや漫画における戦争、それから終戦についても何らかの差別問題があると言う事を把握した。1946年を皮切りにどんどんと福祉関連法が増えていっているのでそれは年表もしっかり把握していきたい。"
  11. パワーポーイント内にあった、はだしのゲンは小学生の時の読んだ覚えがあります。物心がついてるかついてないかぐらいの時に読みましたが、子どもながらに戦争というものはいいことが一つもないなと感じていました。そんな時代があって、今の日本の憲法や法律があり、私たちの生活や福祉は保証されているのだなと痛感しました。しかし、障害に関する部分ではまだまだ、世界に遅れているところがあるなと今回の内容で感じました。やはり他人事に感じていることが根底にあるため、人権がないとみなされていた時代があったのかなと思いました。後半の部分はもう少し、自分でも突き詰めたいと思いました。
  12. 社会福祉関連法が整備される過程として、1946年、旧生活保護法、1950年に生活保護法が整備された。1947年には児童福祉法、1949年には身体障害者福祉法、1960年に精神薄弱者福祉法(知的障害者福祉法)が整備され、1963年に老人福祉法、1951年には社会福祉児童法(社会福祉法)がそれぞれ整備された。
  13. 質問への解答ありがとうございました。自分の質問が授業に出てくると褒められている気がして嬉しいです。(これは理解してもらわないと困るということかもしれませんが)あと行政の意味を取り違えていたのは気づきませんでした(何しろ参加している気がしていなかったので笑)。何故あんな質問をしたのかよく覚えていませんが今の私で考えられるのはこの質問はおそらく前回の私は自治型にも参加型にも何かに参加するということを重視しているようなのでそれを何とか区別しようとしたの為だと思います。(「重視」ということなので結局区別は難しかったですが。)あとは自治を誰かにやれと言われたことが自治になるのかどうか気になったんだと思います。
  14. 日本の法律の中で生活保護や精神保健に関する法律が、戦後の1946年から1951年の5年間に多く確立され、もともとは戦争に勝つために兵士を多く出すための国民の健康や乳幼児の生存率を底上げしてより強い兵士を出して、戦争に有利になることを理由に社会保険などが決められていたが、戦後にも影響を与え、今の制度に確立されているので、この先戦争になりかねない未来が訪れるかもしれないので、日本はその5年間を忘れないように成長を続けて欲しいです。
  15. "今日の授業の背景とても綺麗ですね。授業の内容も大事ですが、少しでも楽しんで授業を受けて欲しいという先生の気持ちが伝わってきてより真面目に取り組もうという気持ちになります。これからも楽しみにしています。また地域福祉についてなのですが、例えば引っ越しして新しい街に行ったとしてその街の地域福祉を手っ取り早く知るにはどのような行動が適切でしょうか?"
  16. 高齢化問題が印象に残った。全国平均が25%、2025年には21.9%、2035年には26.2%になるというのを見て、やはり少子高齢化は深刻な問題なのだと知るができた。その問題を踏まえて改めて、地域福祉や地域包括ケアシステムが必要なのだと感じた。いろんな人たちが社会参加することでその地域に住む人たちが住みやすい環境になっていくんだなと思った。"
  17. "今回の動画で、川崎市の地域包括システムは、高齢者だけでなく若者や中間層も視野に入れており、そして医療機関を始め様々な機関と連携をとっていることに驚いた。高齢者のみを大切にすると、若者や中年層に負担が行ってしまうため、そのような事態を防ぐためにも幅広く視野を広げて対策を取ることが重要だと思った。これからも、そのようなシステムが様々な地域に浸透すれば良いと思う。"
  18. "今回の授業では、地域福祉の推進に向けた政府・自治体の役割について学んだ。様々な過去があり過程があり今の福祉があるんだと感じた。川崎市の動画を見て、川崎市の福祉の進んでいてとても良いと感じた。川崎市は全市民を対象していて、いつ自分になにか起こっても福祉を受けられるという安心感を持たせてくれて良いなと思った。しかし、全市民対象が当たり前じゃない事や専門職の人の負担などを考えるとまだまだ課題があるのだと改めて思った。"
  19. 今回の講義では、歴史や、未来、それぞれへの政府などの取り組みについて学んだ。歴史は、戦後の孤児や貧困の人に対して中心に発展し、現在に至る。これまでに様々な改正を行いながら、現在においても更なる発展が期待される。世界中を混乱させているコロナウイルスによって、職を失った人や、収入が減った人もいるので、そのような人たちに対しても支援が必要になるのではないだろうか。未来について話し合う場面では、グループワークを行い、案を出していたり、地域での講演会などを通して住民の理解を得ていた。今回は川崎市のシステムについて特に知ることができ、若者向けに発信しているのが良いと感じた。
  20. "本日は最初に第二次世界大戦後の日本について少し触れていました。日本国憲法のもと日本国民は権利と義務を規定されていましたが、国籍のない人たちは保障されないことがあったというのは今の日本に少し現れている気がします。1945年の旧生活保護法から様々な社会福祉に関する法ができています。社会福祉に対する関心が芽生えてきたのかと思います。サービス提供者、条件整備者、調整者の3つの専門者がそれぞれを補いながら社会福祉の活動を支援し、地域福祉計画の策定と促進を行っているのだと感じました。"
  21. 今回の授業では地域福祉の推進に向けた政府・自治体の役割について学びました。動画やスライドをみて学んでいく中でローカル・ガバナンスはとても大事なことだあると感じました。なぜなら、地域課題などについて学んでいく中で地域によって起きている問題やその問題の原因が違うので、国がまとめて支援などを考えて実施していくのではなく、地域ごとに行っていくのは大事であると感じたのでとても大事なことだなと思いました。
  22. 今回の講義は、火垂るの墓など昔のことについて書かれていることを見て、昔は今の憲法や法律と全く違い、とても地域や国がうまく連動できていないなと思いました。そのことが重なって、戦争になってしまったり、原爆を落とされてしまった時の対応などがあまり良いとは言えない状態になってしまったと思いました。私たちが今安心して生活出来ているのは今の憲法、法律のおかげなので、しっかりと学んでいきたいです。
  23. 今回(第7回)において、講義動画①に出てきた「中沢啓二『はだしのゲン』」という漫画?の存在をはじめて知りました。ゲンが浪曲で客寄せをしているシーンの文章で、「佐渡へ、佐渡へと、草木もなびく、・・・」と歌っていたが、祖父母と父が佐渡生まれ佐渡育ちであり、また私も佐渡育ちということもあり、佐渡おけさのシーンが出てきてとても嬉しかったです。実際に当時、広島の子どもたちも佐渡おけさを知っていたのですね。なんか感慨深いです。
  24. "本日の授業お疲れ様でした。今日の授業では火垂るの墓の漫画の話が出てきて少し嬉しくなりました。なぜなら私が小学生の時に大好きだった担任の先生がすごくオススメしていた漫画であったのと、学校の図書館においてあったこともあり、私が初めて知った漫画だからです。戦争であったことが全部今解決しているかと言われたらそうでないかもしれませんが早く他の国のいざこざがなくなることを私は願います。"
  25. サービス供給主体の多元化によって、利用者がサービスを選べることができるようになった。一見措置とは異なり、人権を尊重する良い事のように見えるが、選択だからこそ選べない、選ぶことのできない方たちにとっては大変なことだと理解できた。サービスが多元化する前は受け身の状態でも措置が取られ、地域とのつながりはあったように思う。自分から選択するようになってから申請などをしなければサービスを受けられなくなっていくと感じた。こうした申請などの利用者本人が主体となっていることが昨今の地域との繋がりの希薄さなどに関与しているのではないかと思った。
  26. はだしのゲンは小学生のころ図書館でよく読んでいた本で、戦時中の子どもたちの行動をはっきりとした描写で描いていてとても勉強になったのを覚えています。でも現実に浮浪孤児を収容していた牢屋のようなものはとても残酷なものだと感じました。火垂るの墓も本を読んだことがあったのですが、子供ながらにとても泣いたのを覚えています。戦後から現在に至るまで様々に変動しながらも貧困が根強くあることが分かりました。
  27. 今回の授業では戦争直後の社会福祉についてやりました。途中で漫画を用いて当時がどのような状態だったのか理解を深めることができました。また、そのなかで今の福祉に関する法律はすべて戦後にできたものなので、戦後直後ではなにもサービスがなくだんだんとボランタリー組織や民間企業などがサービスを提供していったと書かれているように、戦後直後では高齢者や障害者の人たちにとっては暮らしにくい社会だったのかなと思いました。
  28. はだしのゲンという漫画が授業中に取り上げられていて、自分はこの漫画を読んだことがあり、戦争の恐ろしさを知ることができるし、ホタルの墓という漫画でも戦争の怖さを知ることができました。小さい頃読んでいて、人が切られたり、焼け死んだりする描写が多くあったのでとても気持ち悪くなったし、一方ではその時代の人たちはかわいそうだと思った。
  29. 今日の授業の戦後の子どもたちの写真を見て胸が痛んだ。小さいころ火垂るの墓を見て戦争の悲惨さがトラウマになっていたことを思い出した。今思うと当時戦争で親や家族を亡くした子供たちは法律に十分に守られていたわけでもなく、生きるのが大変だっただろうなと感じた。児童福祉法や身体障害者福祉法などができて少しずつ福祉支援が発展してきたがさらにこれから福祉支援が発展していけばいいなと思った。
  30. 今回の講義で、地域福祉は、太平洋戦争が終わってから政府や自治体の役割・活動が本格的に始まり、そして今に至るという流れと、どういった役割・概念があるのかについて学べた。今回のパワーポイント資料は40ページもあり、なおかつ赤字が多く含まれているので、講義内容を見返して、深めなければならないと思いました。
  31. 戦争という悲惨な状況から現代まで制度や法律の変化、回復が早くすごいと感じた。制度や法律も含め数十年前の写真とは思えなかった。だが、これまでも旧生活保護法の欠格条項など失敗があっての今であることを忘れてはいけないと感じた。川崎市の事例のように、私たちが生活している中で自治体が様々な仕組みや取り組みな支えられていることを知った。地域の人たちで専門職や役所の職員を交えてグループワークをするのは良い案だと思った。地域の問題や感じていることを共有することは重要だと感じた。
  32. 今日の授業を受けてみて、地域包括支援センターの役割や政府や自治体の地域福祉に関する役割などがとても良く理解することができました。今日の授業の内容の中で日本の公務員の数や種類についてはじめて詳しく知ることができました。また、日本は公務員の数を減らしていることを聞いてとても驚きました。新しい知識がたくさんなのでしっかり整理したいです。
  33. 今回の授業は難しいと感じました。社会福祉に対する法制度や、地域福論における政府・自治体の役割の用語の細かい所を覚えたりと今回は盛りだくさんで少しだけオーバーフローしそうでした。行政・自治体といった堅苦しいことは苦手ですがこれも地域福祉で必要なことなので時間をかけて自分なりに理解を深めようと思います。
  34. 戦争に負けた後の日本の姿をみて悲しい気持ちになりました。戦争で親を亡くしている子どもたちが必死で生きているのに、浮浪児狩りをしていた事実を目の当たりにして、収容所に入れて食べ物もろくに与えない。戦争に負けてお金がないということはわかりますが、孤児を牢屋のようなところに押し詰めている当時の大人の思考は理解できませんでした。しかし、浮浪児狩りなど決して行っていいものではないと感じました。
  35. 戦争孤児についての話にとても胸が苦しかった。このようなことが私たちが生まれる前に本当に起こっていたこと、何度聞いても信じがたい。広島の原爆ドームに行ったことがあるが、戦争の現実を突きつけられているようで、気分が悪くなった。生まれたばかりの赤ちゃんや子どもたちが焼け死んでいるところを見ると、本当に怖い。この時代に生まれたことに感謝したい。
  36. 川崎市の地域包括ケアシステムを参考になっている動画を観て、研修を受けている人がこんなにたくさんいることに驚いた。市全体でこういう活動をすることはとても大切なことだと感じたし、これから高齢化が進んでいく中で保健医療福祉の専門家だけでなく、ビジネスや教育関係の人たちも入ってもらうような活動になることを望んでいたので大切なことだと感じた。
  37. 社会福祉の地域サポートやサービスにはそれぞれに国や都道府県、町などからの支援があることが分かりました。例えば社会福祉団体があるとして、団体からの支援もありますが団体自体がさまざまなところと提携してボランティアなどが成り立っているということでした。今まで私がおこなってきたボランティアや慈善活動もサポートあってこそだと思いました。
  38. 社会福祉関連法は戦後当初は不備が多く、不十分なものであったが、時代が進むにつれ、子どもへの規定がある法律が増えたり、不備部分を改定した法律が出来たりと次第に良いものになっていっているのが良く分かった。今後も現在問題視されている部分や、足りていない部分を上手く補った法律が出るのだろうと考えられる。特に前回の福祉の対象者が自ら申請しなけらば対象とされないといった部分などは新たな法律での補完が求められると考えられる。
  39. 今回の講義で地域包括支援事業のことに触れていて、これからの高齢者世界にとっては欠かせない存在だと思う。在宅での暮らしを望んでる高齢者が多いと思うからこのような支援事業は高齢者にとってとても支えになる。自分の地元でも地域包括支援事業を展開して病院と連携を取れる環境が整って欲しいと思う。安心して老後を迎えたいなと思う。
  40. 地域福祉には地域の人々との連携がないと成り立たない。地域の現状を知らせることも大切に分かりやすく伝えなければならない。現状がわかれば行動に出やすくなっていくのではないかと思う。やるべきこと課題の解決にも必要な事業を進めるためにも必要な情報源であるのでこのようなことが広まっていけたら地域の中での課題がわかるようになるのではないかと思う。
  41. "世の中が常に変わっていく中で、状況をより良くするために憲法や法律が変わっていくのだと改めて思った。また、地域福祉は行政・専門家・住民などさまざまな人の連携が大事だと改めて思った。「意識づくり」「仕組みづくり」「地域づくり」の3つの柱を大事にしている川崎市が、将来超高齢化社会になったときに高齢者だけではなく、子どもや障害者などをどのようにサポートしていくのか気になった。"
  42. "戦後の昭和の時代に、火垂るの墓りや、はだしのゲンなど。戦争を物語る悲しい歴史を伝えて行く漫画があります。私は、小学生のころよく読んでいて、悲しい気分になるとともに、戦争への疑問をよく持っていました。今は大人になり、昔の疑問がよく理解できます。自分がもっと大人になり、子どもが戦争の経験をし、この漫画のように、悲しい出来事を本として書くことがないような世界にして行くには、これからの若者の行動が大事になっていくと思いました"
  43. はだしのゲンは小学生の頃に少し読んだことがありました。その時は何も考えず読んでいたので、あまりよくわかりませんでした。戦後に、児童福祉法、身体障害者福祉法、精神薄弱者法、老人福祉法、社会福祉事業ができたことを考えると、最悪の状況があったから弱い立場の人を守る法律ができたのだと思いました。戦争はいいことではないと思いますが、社会が変わるきっかけになったと思います。
  44. 今回の講義で小学校の時に図書室においてあったはだしのゲンをみて、小学生の時はただ漫画としてみていたが、今になってみると全然違うものとして見ることができた。また戦後間もない日本は福祉の制度や仕組みが少なく貧困層の子供や戦争から負傷して帰ってきた兵隊などが何の保障も受けられず苦しい思いをしているのを考えるととてもせつなくなった。
  45. 戦争がもたらすものはとても残酷で、実際に経験しないと気づくことの出来ない辛さがあると思います。知らぬが仏ということわざがありますが、本当にそうだと思います。悪いことをした訳では無いのに浮浪児となってしまった子供は、親がいなくなってしまっただけでも辛いのに食料もなく居場所もなくとても理不尽だと思いました。今まで戦争は、人を殺し合うものというイメージでしたが少し変わった気がします。地域包括ケアシステムの動画では、わかりやすく紹介されていて川崎市民はとても安心できると思いました。地域それぞれの特色があるのか興味が湧いたので、私の地元でもこういうものがあるか調べてみようと思いました。ローカルガバナンスが積極的であれば街の人たちもきっと安心すると感じます。どこの地域でも、川崎市のように地域での取り組みを取り上げて言って欲しいと思いました。
  46. 本日の授業に取り組んで、動画を見てみて、「超高齢社会」に向けた取り組みが大切だと思いました。医療機関や介護の充実性などが大切だと思いました。また、近隣住民や地域との関わりが大切だと思いました。また、前の講義でもあった、孤独死を避けるためにも、近隣住民や地域の人々との関りは欠かせないことだなと思いました。
  47. 今日特に気になったのは社会福祉法です。社会福祉法、社会福祉事業法の以前からあった福祉に関する法律はどんなものなのか気になりました。戦後の写真・漫画などを見ると、戦争で親を亡くした孤児への人間としての権利がないような扱われ方にとても胸を痛めました。このような事をなくすことに力を入れてきた人々に尊敬の念を抱けます。
  48. 広島原爆投下前後の話に、靴磨きで生計を立てている小さい子どもの隣で客寄せのために歌を歌うが途中で止めて「続きが聞きたければ靴を磨いてください」とお願いしている場面があり、靴磨きでいくら稼ぐことができたのか不思議に思いました。ほかにも、昔の人は自分で靴を磨くことはなかったのかと思いました。靴磨きで生計を立てている子供の事を思っての優しさから、お金を払って靴磨きをしてもらっていたのでしょうか。
  49. 地域包括ケアシステムに関する動画で、自分が要介護状態になってしまったときに繋がっていたい仲間や友達がいるので他の方々にも同じように、続けたいコミュニティー活動や繋がっていたい仲間や友達がいるなと思えるような支援と意識づくりそして、地域や未来のことをしっかりと見据えができるようにしていきたいと思った。
  50. "戦争中、戦争後の日本について描かれているものは多くあり私も授業で取り上げていた火垂るの墓やはだしのゲンは見たことがあり、身体が放射線で溶けてしまったり非常に衝撃を受けた記憶があります。
  51. 他に感じたことは、戦争をきっかけに日本の憲法などが一気に大きく動いたように感じました。日本を立て直すためには仕方なかったことなのかなとも感じました。"
  52. 第七回ありがとうございました。今回の講義では、戦後から現在にかけて社会福祉がどのように整備されてきたかを学ぶことができました。「はだしのゲン」や「火垂るの墓」で描かれた内容がほんとうに現実にあったことだと考えるととても恐ろしいなと思いました。しかしながら戦争に負けたから社会福祉の大切さに気が付くことができたのかなとも思いました。もう二度と同じ過ちを繰り返さないためにももっと社会福祉を充実させて、皆が幸せに生きることのできる社会を作っていかなければいけないなと思いました。
  53. 自治体だけの力ではなく、地域住民等ができることや役割が必要になってくると感じました。安心して暮らすことのできる町作りや日常生活を送れるようにワークショップなどを開き地域住民との意見交換くぉすることが大切になってきて、そこから改善点を見つけ出しより良い地域作りができるようになると思いました。戦後は本当にサービスがなく困難が沢山あってことを改めて感じました。
  54. "今回の授業内容に戦争について出てきたが、その中で記載されていた「火垂るの墓」であるが、伊阿万で何度か見たことがある。最近テレビなどで放送されていないなぁーと思うが、それには様々な理由があるそう。反戦を訴えた映画であると見なされ、国の軍事法に対する反対意見を示していると敵視されたことで放送禁止に至ったとも考察されている。確かに戦争がなければ清太も節子も死なずに済んだのにと思うシーンがいくつもあったり、戦争の悲惨さを感じてしまうシーンもある。だが、しかし、戦争の恐ろしさをのちの世代に受け継いでいくには放送して伝えたほうが良いのではと思う。"
  55. この講義を通じて、地域福祉に対する政府や自治体の役割を学ぶことができた。地域での暮らしを支えている主体は主に4つ存在していて、政府・自治体、コミュニティ、非営利ボランタリー組織、市場が支えていることが理解できた。また、戦後社会福祉の枠組みがどんどん形成され、社会保障の原則が示された。主に無差別平等の原則、国家責任の原則、公私分離の原則、必要かつ十分の原則があることを認識できた。
  56. 今回の動画で川崎市では、地域の共生を元に地域包括ケアシステムで全ての住民を対象とした3つの柱についてグループディスカッションを行い5つの基本的方向性について話し、他にも教育や街づくりなどの都市型の話もしていました。最近では片親家族や高齢で一人暮らしをしているなどなかなか支援の行き届かないところがあるのでこういった話を地域住民でグループディスカッションをしたりすることはとてもいい事だと思いました。
  57. "本日の授業を通して、サービス提供者(プロバイダー)、条件整備者(イネイブラー)、調整者(コーディネーター)の3つの役割が、連動していることにより地域の方々が様々なサービスを受けられるのだと思った。相談支援や専門的な対応などが身近にあると、福祉サービスを利用する人は、とても心強いと感じた。動画にもあった「地域包括ケアシステム」は、子育て支援から高齢者支援、障害者支援、それ以外の全ての地域の方々を対象としたシステムで、地域にこのようなシステムがあると、子育て支援での交流、高齢者での交流など、様々な交流が生まれると思うよで、地域の活性化にも繋がるなと思った。"
  58. "はだしのゲンなどの世界が悲惨なことになっていたのは知っていました。そういった方から連なるように今の我々を守ってくれる規程や法律が出来たのは、漠然と分かりますがこうやって学ぶと何故出来て、どうして出来たのかが分かります。生命の権利(略称)などは、逆に今まで保護されていなかったことに驚きで、制定されて言った詳しい背景も知っていきたいです。"
  59. 日本国憲法については、高校時代にたくさん勉強していたのでこんな形で再び学ぶことになるとは思いませんでした。日本国憲法をもとに社会福祉関連法が整備されていくのを見て、こうやって日本国憲法が社会福祉にかかわることに驚きました。社会福祉に関する法律もたくさんあって似てるものも多いので、覚えるのが大変だと思いました。
  60. 70年以上経ってなお社会福祉の法の基盤である日本国憲法が変わていないのは、これからもずっと通用するものなのか疑問に思った。憲法より柔軟性のある法律の方がその場その場ではそれなりに機能してきたかもしれないが、恒久的な抜け目ない法の確立も重要だと感じた。また法だけでなく、意識を伴ったシステムなどの政府を当てにした法改正ではない、各地域での自主的な仕組みも効果的だと思った。
  61. 地域活性化のためには、やはり市区町村のような地方自治体が市民と相互の関係を築き合わなければならない。また、我々市民は選挙で代表者を決め、代表者が市民の政策を一手に担うわけである。そのため、代表者が独断で決めた政策だと思わず、我々が決めた政策なんだと意識づけていく必要がると強く感じた。私自身、新聞やテレビのニュースで選挙結果は見るものの、積極的な参加がないので、より政治に介入していきたい。市民であることの意識づけは必ず地域活性に役立つはずなので、自治体にはそれを奨励する必要性も求められてくるだろう。
  62. それぞれの地域に住んでいる住民が集まって、グループワークを行い、専門家などと一緒に課題を出し合い、解決していくことは素晴らしいことだなと思いました。各地域によって課題や住民の積極性、課題を解決できる地域の力などは違うと思いますが、川崎市のように早め早めの行動で解決していくことが必要なのだなと感じました。
  63. 今日の講義内容は、福祉サービスの提供体制の確保やそれに対する施策・事業に対することでした。その中で印象に残ったことがあります。それは、供給主体の多元化という部分とローカル・ガバナンスの二つです。これらは地域福祉の根幹を成すシステムとなっていて、旧体制からみるとより地域に根差すような形になっていると感じました。地域住民に基づいた福祉サービスの形であるローカル・ガバナンスについては、熊谷市のものを詳しく調べたいと思いました。
  64. ローカルガバナンスなどはじめて聞いたので最初はなんだと思いました。でも説明を聞いてなんとなくわかりました。でも正直説明できるかといわれたらいまいち自信がないので、自分で説明が自信をもって出来るようにしていくためにもっと理解を深めなければいけないなと感じました。一回みるだけでなく何回もみることが大切だと思いました。
  65. 戦争が終わった直後に戦争孤児をさらう行為があったことは想像もしたくないしぞっとした。そういったことがこの日本で起きたことは絶対に忘れてはいけないと思った。また今の日本では昔の日本と比べて福祉についての理解や制度政策などが進んでいるが、まだまだたりないと感じた。地域単位で理解を進めていき、より良く生活できるようにしていかないと考えた。
  66. 火垂るの墓はアニメですがアニメだからこそ強く子供心に残る作品でよく覚えています。私がアルバイトしているデイサービスで利用者の方がよく戦争のことを思い出したように話しています。話していると言っても文句を言って大声を出しています。私は戦争のことはテレビで放送している話しかわからず、直接関わらなければ分からないことがたくさんあります。アニメを通して分かりやすく知れたらいいなと思いました。
  67. 今回の授業で、前半は歴史面を学んだ。社会福祉関連の法律が整備されていく中で生活保護法が最低生活保障の規定もないほど不十分な者になったことを知った。また、サービス供給主体の多元化を学んだ。社会的福祉法に規定された政府・自治体の役割のまとめでも事業や責任、提供にかかわる取り組みなど質向上などの取り組みが必要だということが分かった。政府・自治体の役割として、メゾやマクロのかかわりが大事だということが分かった。
  68. はだしのゲンを見たことがあります。あれは本当にリアルで戦争というのは本当に悲惨です。私の祖父は広島生まれ広島育ちで戦争に行きモールス信号をやっていました。モールス信号の大会で日本一にも何度もなっていたそうです。戦争の話を聞いたことをありますが原爆ドームにも行ったことがあります。人間どうしの争いはよいことはなにも生みません。すべての戦争が終戦することを願います。
  69. 本日の授業で理解した事として『日本の社会福祉制度』は第二次世界大戦後から急激に発達して行った事が理解できました。付け加えるとするならば日本社会の福祉制度はアメリカから流入してきたのかが気になるところです。現代の日本の制度は未だ一定の偏りが残っていると感じます。戦後80年とも言われ、一見日本は戦後社会から脱却したようにも見えますが、まだ一部分でアメリカ基準な部分が見受けられると感じています。
  70. 社会福祉法に規定された政府・自治体の役割で述べられている⑥の地域福祉計画の策定と推進というものがある。内容は市町村でやるべきこと、進めるべきことなどが書いてあるが、四の地域福祉に関する活動への参加の促進に関する事項というものがある。このことについて思ったのが、私のような学生や若い人たちは地域の取り組みに触れないことの方が多いため、このような取り組みに目を向けている人が意見したり、積極的に行ったりするだけになってしまっていると思う。自治体や政府、地域ががどんなに積極的に取り組んでいても若い人たちが興味を示さない限り、地域の活性化には繋がらないのではないかと思った。
  71. 参考動画の川崎市を元に地域包括ケアシステムについての動画は、図などが多く用いれられていて、地域との関わりや繋がり方、どんなことをやっているのかなど図など実際の映像を多く用いていてわかりやすかったし、聞きやすかった。今、色々な地域福祉のサービスや介護サービス多くの情報を学んでいるので整理して覚えられるようにしていきたいと思う。
  72. 今回の授業を受けて、社会福祉の関連の法は1946年の法が最初なので、思っていたよりも社会福祉の方は遅いんじゃないかと思いました。また、2000年からはさまざまな社会福祉の法が誕生してきて、昔よりも過ごしやすくなってきているんじゃないかと思いました。紹介されていたアニメ、漫画は知っていたのですが、久しぶりにみると、昔の自分の心情と今の心情は全く違うと感じました。
  73. はだしのゲンは小学校の頃に読んだことがありました。初めて読んだ頃はなにも思いませんでしたが、小学校6年生の時に広島の原爆ドームを真近で見てその原爆資料館にいき、大きく考えるようになりました。ですが、小学生の私には資料館のものはすべてが生々しくショックや衝撃も大きかったのを覚えています。今となっては良い思い出、良い経験になったと感じています。
  74. "社会福祉法によって介護を受けている方々がより良く生活できるようになって欲しい。福祉のサービスを受けられる方々が福祉に関しての情報などをもっと安易に情報収集できるように私も心がけていきたい。snsなどが盛んな時代なのでそういうものも駆使して福祉を受けている方々により良い環境作りをしていって欲しいと思いました"
  75. "今回の授業では、一般的なケアの提供に深く関連した、5つの基本的な方向性があると知りました。その内容の中でも、地域包括ケアシステムといったものに関心があった。それは、2025年を目処に医療、介護、生活支援などが地域全体で一体となり提供されるといったことでした。つまり、サービスを提供するのにその地域全体が利用者さんをサポートすることであり、素敵な取り組みだと思いました。このシステムが完全に形になるまでに、大変だとは思うけれども、完成するよう頑張ってほしいと思いました。"
  76. 川崎市では、高齢者だけでなく、障害のある方、子ども、子育て中の親など今はケアを必要としていない方を含めたすべての市民を対象に、地域包括ケアシステムの構築を進めているのだなと感じました。また、地域包括システムの構築に向けては、自分自身のケア(自助)、みんなの支えあい(互助)、介護保険や医療保険などのサービス(共助)、行政による支援(公助)の組み合わせが大事なんだということがわかりました。
  77. 今の日本で地域の福祉を受けることができるのは日本国籍を持った人のみというところに私は昔から疑問を抱いていた。国籍を持たない外国人は日本に住んでいるのに福祉を受けることができないので日本に住みづらいのではないかと感じた。もっと日本は外国人も住みやすい環境を作らないとグローバルな社会から取り残されていくのではないかと思った。
  78. 社会福祉法が制定されたことによって、社会福祉に関する様々な取り決めが行われたために多職種の連携がよりスムーズにいくようになったのではないかと思います。また、その中でもプロバイダーなどの役割がさらに分かれているため、一つの団体が色々な事に取り組むのではなく分業をしてそれぞれの役割の負担を少なくすることで更に運用しやすくなるとてもいいシステムなのではないかと思いました。
  79. 今回の授業内ビデオでは、川崎市の地域包括支援センターについてについてでしたが、センター職員の研修に力を入れていることや、講演会やワークショップを通じて地域住民とのコミュニケーションや連携を行っているということが分かりました。また、はだしのゲンや火垂るの墓にあるように、いまでこそ法律により、最低限度の生活や基本的人権が確立されていますが、日本国憲法が公布される前の時代では、孤児を強制収容するほか、満足な食事も得られないという事態があったということを知り驚愕しました。
  80. 日本国民は権利と義務が保障されているが戸籍がないと受けられないサービスがあるのは仕方のないことだと思うので戸籍がなくても支援を受けられるようなサービスが増えれば良いと思った。川崎市のような全住民が対象となる地域包括支援システムを全ての地域で行うことができたら多くの人が社会参加しやすい社会になると思うがその地域の財政状況によって格差が生まれるので地域が行う具体的なサービスの展開を国が呼びかける必要があると思う。
  81. これまで私は、戦後の日本は復興が忙しく福祉についてはまったくやっていないと思っていたが、今回の講義で戦争孤児を守るために児童福祉法が最初に作られたことを知って、戦後でも子どものことをしっかりと考えていたことを知った。はだしのゲンや蛍の光のように孤児を弱いものとして見ていた時もあったが、守るための法律を作ったのはいいことだと思った。川崎市の動画を視聴して改めてたくさんの協力があって福祉が成り立つのだと感じた。
  82. 歴史的展開の中や現在の政府・自治体の役割を今日は学びましたが、最初に先生が言っていた政府・自治体を非難するのも大切なことでもあるけど、選挙等でその人達を選んだのも自分達だと聞いて、改めて投票することの大切さがわかりました。最近は若者の投票率が低いという事が有名だと思うので積極的に投票に参加したいと思います。また、社会福祉法に規定されている政府・自治体の役割を地域福祉論に当てはめて考えることが難しいと思いました。
  83. 今回の授業で、地域包括の動画の所で神奈川県の年代人口のグラフが出ていてやはり今の日本のように壺型の形をしていて高齢の方が多いなと思いました。そして、高齢者の方からお子さんを持っている方そして、ケアを必要としているからといった幅広く対応していくということを言っていたので地域の方も安心して暮らせるのかなと思いました。そして、問題解決の様子が映っていて、付箋を使って細かく問題を提示して解決するのはわかりやすく正確に改善できると思うのでいいと思いました。
  84. 小学校の時に図書室にはだしのゲンが置いてあり漫画だったためよく読んでいて戦後の日本について少しだけ覚えているが、戦争に負けて何もかもなくなったなか1から法律などを見直して日本を建て直した昔の人はすごいなと感じた。その人たちのおかげでいまの日本ができて親世代や自分たち世代の人たちが暮らしやすく平和に生きていけるのは本当にありがたいことなんだなと改めて感じた。
  85. 介護の問題や、子育ての問題など地域には様々な問題がある中で、やはり地域包括システムはとても大事だなと思いました。もし自分が将来、障害者になったり、子育てで困ったことがあったら安心できる場所があるのはとてもいいなと思いました。また地域包括システムの柱でもある意識づくりで、市民だけでなく専門家など交えて話せる場があるのはすごくいい考え方だと思いました。
  86. 私は将来社会福祉士になることを目指していますが、社会福祉士の役割としては「サービス提供者」「条件整備者」「調整者」のどの役割も担っている非常に重要な役割だなと感じました。また近年地域包括ケアシステムが重視されていますが、地域で役割を分担し、それぞれ与えられた役割を最大限に発揮する福祉は期待できるものだと感じました。
  87. 今回の地方公務員が全国で足りていない状況という授業テーマはとても面白かったとても、なぜなら自分も将来的に地方公務員になりたいと考えていたところで地方公務員が全国で足りなく、そして深刻な人材不足の影響で困っている状況が続いていて私が将来も地方公務員という立場に慣れた場合自らが微力ながらも何かの貢献をして国に対して奉仕できれば良いなとこの授業を通して改めて思いました。
  88. 地域関連の課題にも日本国憲法が密接にかかわってくることを知った。日本国憲法の中の福祉に関連する法律の作られた歴史についても知ることができた。社会福祉にかかわる法制度はたくさあって、地域の福祉課題に取り組むにあたって重要になる法律はたくさんある。小学校の頃に読んだ裸足のゲンの漫画で当時は知ることのなかったことを知ることができた。
  89. 地域福祉の観点を憲法や法律でまとめると関連性が理解しやすいなと思いました。実際に私は憲法とか法律は好きではなく、どちらかというと道徳が好きなのですが、改めて法律の順応性を感じました。社会福祉法についてもっと深く掘り下げて調べてみて、新たな発見や自分なりに考察して、理解を深めていけたらいいなと思いました。
  90. "地域課題分析シートを作成する中で、政府・自治体、非営利・ボランタリー組織、コミュニティ、市場のそれぞれが絡み合って地域が構成され、地域課題の解決に努めていくのだと思いました。憲法上で「すべて国民は、」と定義されていても、そこからはみ出てしまう人がいるということは大きな問題だと思います。社会生活において、生存権で保証されている「健康で文化的な最低限度の生活」が送れないということがないように、包括的に支援・援助を行わなければならないと思います。"
  91. 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果とわが国全土にわたって自由をもたらす恵尺を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意しここに主権が国民に存ずることを宣言されるそのような憲法があり、自分たちも選挙に参加できるので参加していきたいと思いました。
  92. 小さい頃は何回かはだしのゲンやホタルの墓を観たことがありましたが、大人になってからは昔の悲惨な現実を受け止めることができず、なかなか観ることができませんでした。目の前で家族が死んでしまったり、弱い立場にある子供や女性が収容所に無理矢理連れていかれてしまうことはとても悲惨です。私たちは今こうして食べたい時に食事ができることや学修ができること、幸せに暮らすことができていることにもっと感謝しなければならないと思います。大人になった今だからこそ、子どもの頃には考えることがなかったことや感情があるとおもいます。もう一度、はだしのゲンやホタルの墓を視聴して、今後の人生に生かしていきたいと思いました。
  93. はだしのゲンの説明をしていた時は憤りを感じた。大人が勝手に戦争を始めて何も知らない戦争孤児になった子ども達は強制的に収容されるなんて人権侵害そのものだと思う。環境が人を変えてしまうのだと感じた。今回の動画を見て地域づくりの担い手の確保も大切だが、市民に対する意識づくりが課題として厳しいのではと考えた。共生の意識を育むことは最も重要ではないかと考えるが、動画内の活動は関心を持った人に広く伝えるものだが、興味を持たずそういった活動に参加しない人たちにどうやって振り向いて貰うかということが難しいと感じた。
  94. 地域の取り組みを知らないで過ごすことは、損すると改めて感じた。制度の充実は障害を持つ方だけでなく、健常者や地域づくりにも影響する。昨今、障害者の自立に問題を抱える日本であるが、制度の充実だけでなく利用者のニーズに合わせた社会づくりの決まりなどを独自の方法で決めることで地域住民の増加や活性化ができるのではないかと考えた。
  95. 地域包括ケアシステムを行う中で地区カルテを活用していました。住民のニーズと地域状況等の分析を行い、住民とのワークショップなどを通じて、地域課題を特定し、解決に向けた取り組みにつなげていくことを目指していると聞きいい取り組みをしているなと実感しました。また地域包括ケアシステムを作り上げていくため、「意識づくり」「仕組みづくり」「地域づくり」の三つの柱を推進していてこの取り組みが全国でも活用されたらいいなと思いました。
  96. 今日は政府や自治体について勉強しました。一番驚いたことは日本は国籍を持たないと権利、義務が保障されないということでした。まぁしょうがないことなのかもしれませんが、もっと外国人にも優しくできないのかな?と少し思いました。あと漫画はだしのゲンも資料にでてきて、小学生の頃に全巻読んでいた漫画なので、とても懐かしかったです。
  97. 今現在の地域福祉は当たり前のような制度で行われているけど、今回の授業で第二次世界大戦があり、そこから福祉が誕生し発展していったことに少し虚しさを感じました。理由としては生まれてきた時代が違うだけでこんなにも扱いの違いに驚きました。浮浪者借りと言う減額で親が亡くなって子供を収容所に入れることを学んで今では信じられないものだと思いました。
  98. 動画を見て、多職種が連携することは大切なのだと分かった。私は高校生の時、近所に住んでいたソーシャルワーカーさんと仲良くて、動画内の地域リーダー研修のようなものに特別に一緒に参加させてもらったことがある。その時も様々な意見があり、多職種の人が連携して問題を解決しようと話し合っていた。一つの意見よりいろんな意見があったほうがより良いサービス提供ができると思うし、それはこういう職業だけでなく普段の生活でもそうだと思うので周りとの連携を大切にしていきたいと思った。
  99. 今回の授業では、社会福祉法に規定された政府、自治体の役割について学びました。その中で動画の中で扱った川崎市の例などを見てとても参考になる部分が多くなりました。また、地域福祉の推進における政府・自治体の役割としては1.サービス提供者2.条件整備者3.調整者があることを知り、自治体の大切さを改めてしれたとともに自分の住んでいる地域の自治体の役割も調べていきたいと思いました。
  100. "本日の授業では、社会福祉法に規定された政府、自治体の役割について学びました。サービス提供の体制の確保や、地域住民の課題解決促進、社会福祉政策、事業の実施など、社会福祉情報の提供に関わる取り組みなどをしていて、自治体や政府の役割はたくさんあり、地域福祉には欠かせないものになっているのだと思いとても関心を持つことができました。"
  101. "第二次世界大戦終戦後に日本国憲法ができてから、国民の人権問題や、社会福祉関連法が続々できて、日本が進化を続けていっていることが分かりました。私が中間レポートで取り組んだ、貧困問題の生活保護法は旧と新があるとは知りませんでした。なので、どのような違いがあるのか、もっと詳細を調べてみようと思いました。"
  102. "今回の授業を受けて、戦後の社会福祉の不十分さや社会福祉制度の歴史の流れをつかめました。また行政だけではなく自治体や地域住民が生活課題を把握し解決できるよう福祉への関心を向ける必要があると感じました。高齢者或いは低所得者の割合が高い地域は、まずは住民の意見を聞き、地域での支援体制や気軽に相談できる場を積極的に図るべきだと思いました。"
  103. 一部の話だけでしたが、戦争の時代には子どもなのに自分の思っていることをしっかり大人に言えていてすごいと思いました。みんなが思っていることだとしてもこれを言ったらどうなるかなとか、周りの目を気にして意見を言えない人もいる中で、面と向かって言えてるのがすごいと思いました。私だったら、仲良くなった子を助けたくても大人に向かってあんな風に言えまいと思いました。実際に大人に連れられている子供の写真をみると本当に日本であったこととは思いたくないくらいです。機会があったらはだしのゲンを読んで見たいと思いました。戦争がなかったら日本の福祉の事業は今どうなっているんだろうとも思いました。政治は私たちが選んだ人が代表者となって国を支えてくれているという仕組みがわかるようになってから、立候補者の「清き一票を」という言葉の重要さを考えるようになりました。本当にこの人にならついていけると思えるような人に投票できるようになりたいと思います。
  104. 動画の中に差別について話していたところがあり、今黒人差別が問題になっていてよくニュースなどで拝見していた。いまだに差別がなくならないこの世の中をどのように変える必要があるのか。考えていかなくてはいけないと改めて思った。差別が世の中からなくなれば皆平和に暮らしていけるのではないのかともっと考えて生活していきたい。
  105. 困難な社会福祉法にのっているいろいろな条約について詳しく知ることができてほかの授業でもまた同じことを勉強すると思うので今回習ったことをほかの授業でも出てきた際にすぐに答えることができようにしておきたいと思った。また、日本国憲法の内容を詳しく知らなかったのですが、今回の授業でいろいろな内容について知ることができました。
  106. 今回の講義では改めて地域全体で福祉の課題に取り組んでいくことの重要性について学びました。川崎市の地域包括のケアシステムでは3つの柱、意識作り、仕組みづくり、地域作り、を取り上げていました。市民全体で課題について考えて、専門家のもと仕組みを作り、利用者の活動の担い手や居場所を作っていくことが必要ということで、川崎市は取り組んでいるわけですが、こういった活動が福祉の需要が高まるこれからの社会では必要だと思いました。また自分の周りでも地域福祉についての取り組みが見られます。私の住む地域では市民の運動会があるのですが、そういった運動会の際に多くのボランティア団体が参加し、たくさんの寄付があります。少しでも地域が活性化するように、困っている人にしっかりとした支援ができるように、という思いで寄付をしています。こういった地域での取り組みは、地域課題を解決するだけでなく、地域を活性化させ、元気のある社会を作っていくのだと思いました。
  107. "日本の社会福祉の歴史を漫画でわかりやすく見て昔の社会福祉の現状がどのようなもので酷かったのかを知り、それがいかにして改善されていったのかを改めて学んだ。社会福祉法によって、自治体はどのような役割を果たしてどのような取り組みを行なっているかも知って、社会福祉に関わる人達はこういった計画に沿って、利用者に関わっていくのだと考えた。"
  108. 地域包括ケアシステムの動画の後半で、医療や介護に関する専門他職種による地域リーダー研修で、座学研修とグループワークを行っていて、みんなで集まると顔が見られる関係性なので、信頼できるし、連携が円滑に行われるようにしているのがとてもいいと思いました。最初にでてきた、地域包括ケアシステムの構築の意識づくり、仕組み作り、地域づくりのそれぞれの分野で色々な取り組みをしていくことが大切なのだと思いました。
  109. 戦後は何もサービスがない時代から、政府自治体と非営利、ボランタリー組織のうち社会福祉法人がサービスの主な担い手となり、2000年を契機に、非営利、ボランタリー組織が増加していったことがわかった。歴史を振り替えていくことでこうした非営利組織やボランタリー組織が増えていった背景が読み取れ、現在の状況について考えられると思った。
  110. 4つの主体について言葉での説明もありましたが、実際どのようにその4つの主体が動いているのか意識して動画を見ましたが4つの主体より「意識づくり」という言葉が印象に残りました。意識づくりという土台しっかり行いを動画でもあったグループディスカッション等で様々な視点から想定することでより良い地域づくりにつながっていくと思いました。
  111. 歴史的展開の中で政府・自治体の役割があるのだということ、またそれには6つの役割があり、概念として捉えることにサービス提供者、条件整備者、調整者というものがありこの3つの役割を果たさなくてはいけないということがわかった。また、政府・自治体を批判するのも良いが、その役割や行動を選んでいるのは国民一人ひとりであるということから、政治政策に関心を持つことは重要であると感じた。地域包括ケアシステムの構築では、専門家だけでなく、自治会や町内会、企業などといったところとの協働が大きな力になるというように感じた。
  112. 今回の講義の内容は少し難しかったのですが、川崎市は人口も多い中で、街づくりの視点から、「地域包括ケアシステム」を作り上げていくため意識づくり、仕組みづくり、地域づくりといった3つの柱を掲げたり、「推進ビジョン5つの基本的方向性」といったものもありまた、住民にしっかりそれを伝える活動をしていてしっかりしているなと感じたしこのような活動をしていけば今までの授業のような問題は起こりにくいと思いました。
  113. 川崎市の地域包括ケアシステムの動画をみて、今後の超高齢社会を見据えて、病気による入院リスクが高まり、入院需要が増大することを見越して、医療や介護の連携による在宅医療の推進が必要となっていることを知った。他職種が連携することによって、よりよく地域包括ケアシステムが活用できること知った。この授業では毎回新しいことがしれて楽しい。
  114. 僕が「はだしのゲン」と初めて出会ったのは小学校の頃でした。確か最初は、漫画ではなく夏休みにやっていたドラマだったと思います。「はだしのゲン」や「火垂るの墓」によって戦争の恐ろしさを知り、絶対に繰り返してはいけない歴史だと思いました。戦争に負けたことによってたくさんのものを失ってしまったわけですが、政治的には得たこともあったのだなあと思いました。
  115. 今日の授業に取り組んでみて戦争が終わって福祉に関しての法律が作られていったことで満たされていなかった社会での福祉のニーズがどんどん改善されていったと思った。また、川崎の地域包括ケアシステムの動画を見て今までも社会福祉協議会などがやってきた活動を地区カルテを作って地区ごとにやっていく活動をするようになっていったことが分かった。
  116. 今回の講義では、地域の福祉サービスに対する取り組み方を川崎市を参考に学習した。地域での福祉への取り組み方で、まず福祉へ意識づくりを行い、専門職等と連携し仕組みを作り、活動の担い手や居場所等を作るという3つの地域包括ケアシステムの構築に向けた柱が重要であり、そのことを活かして多くの地域が福祉への取り組みを積極的に行わなければいけないと感じた。
  117. 今回は社会福祉についての法律や日本国憲法の内容を見ましたが、戦後からたくさんの法律などができてきたことがわかりました。「福祉六法」というものは、日本国憲法の授業を1年生の時に取っていて、その時にやった記憶と聞いた記憶はあるけれど、どんなものがあったかは忘れてしまっていました。「福祉」というものは、とても大切なものだし、私たちの勉強には欠かせないものなのでまたしっかりと覚えなくてはならないなと感じました。
  118. 今日は、はだしのゲンが講義に登場した。小学校の時に全巻読んでいて忘れていてどんな内容だったか、と思い出しながら講義を有意義に受けることが出来た。また、社会福祉法に規定された政府や自治体の役割、六つについても学んだ。またそのほかは地域福祉の推進のための役割なんかも知ることが出来た。三つの役割が重要なのだなと思った。
  119. 今日この授業で学んだことは、戦争の話です。授業にも出てきたホタルの墓は誰でも知っている名作映画です。ホタルの墓を見て分かる通り戦争というものはとても残酷で今後絶対やっては行けないものだと思います。今後の日本のためにも戦争というものをなくし世界から争いがなく平和な環境を作っていきたいと思いました。ありがとうございました。
  120. 戦後に何もサービスがなかったのは復興などで、他人を気にしている場合ではなかったからだと思いますが、その後政府・自治体、非営利団体、ボランタリー組織のうち社会福祉法人がサービスの担い手として発展した。そのことから、国の機能が安定して人々の心に余裕が出てきたから、他人のために支援を無償で行えるひとが出てきているのだと考えました。
  121. 授業の中ではだしのゲンや火垂るの墓の話が出てきたときに、小学生の頃に読んだことがあったので懐かしいなと思って、また少し読んでみたいなという気持ちも出てきました。コレラの半紙を読んだときは、戦争外貨のたいへんなことで、生活にも影響が出てしまうのかという事を考えさせられました。戦争が起こることによって、生活がひどく困難になったりするので、考えることがたくさんありました。
  122. 地域福祉の取り組みについての動画を見て、地域の人のため以外にも、地域の環境のための活動もあるということを知りました。最近では、近所の人との関わりが少なくなってきているので、この動画で近所の人と仲良くなり、相談などをしあうことで助け合うことができるということを学びました。また、地域のイベントに参加するなどして、たくさんの人と関わりを持つことが大切だということも学びました。
  123. "政府と自治体の役割について様々な視点から考えることができた。政府と自治体、そして地域住民が協力し合ってこそ良い地域包括ケアシステムが生まれるのだと思った。日本国憲法の前文に書いてあることが保障されないことも多いのではと感じた。各福祉制度をニーズの把握と給付・サービスの提供という二つに分けて考えられることも分かった。"
  124. 仕方ないことなのだろうと思ったけど、社会福祉関連法が整備されていくためには国民のニーズを把握して検討してから施行するので実施されるまでの期間が長く、その間にどれほどの人が亡くなったのだろうと思うと哀悼の意を表すると共に現代にいきる我々の法を作ってくれたことに感謝した。社会福祉法が充実していくのには時間が必要とすることは必須なのかなと思った。
  125. "川崎市は推進ビジョン5つの基本方向性を定め、個別支援の強化、教育、まちづくり、産業振興などの積極的な取り組みを進めている。また市の職員や専門職の人達との協働、自治体は医師会との協働による仕組みづくりや多職種連携の促進を行っている。地域包括ケアシステム協議会は顔の見える関係づくりの推進を図っていた。コミュニティの面では市政だよりやパンフレットの配布、方針の理念の定めることで他者への理解、互助の方向を働きかけ情報共有を大切にしていた。ボランティア活動、非営利組織の活動も積極的に行われている。
  126. 川崎市は対象者を高齢者だけでなく子供や障害者にも支援の幅を広げている。そして、協議会にビジネス、教育関係、商店街や交通関係の人達といった保健医療福祉以外の人達にも介入してもらえるような協議会を始めている。これはまさにソーシャルインクルージョンを促進する上で重要であり全ての人の地域社会、全ての人の福祉という考えを育む上で見習うべきものだと思った。"
  127. 今回の講義では川崎区の地域包括ケアシステムについての動画が印象的であった。川崎区は工業地帯で有名であるためその産業を生かした地域間でのつながりやイベントなどを通して全体的に支援が行き渡るように設計していることは素晴らしいと思った。また川崎区ならではの取り組みが目立つ中でもあくまですべての人にと言う意識を忘れずに取り組むのは素晴らしいと思う。
  128. 地域リーダー研修というものがあることを初めて知った。人口が多い地域には特に必要な取り組みであると感じた。川崎市の取り組みを参考にして高齢者だけでなく、子供や障害者に目を向ける地域が増えていけば我が国の地域活性化につながるのだろうと思った。さまざまな分野の専門家によって協議会が構成される社会になっていってほしいと感じた。
  129. "第二次世界大戦が始まった頃、食料が足りなくなり、大勢の人が餓死してしまう可能性があると考えていたが、日本人の特徴である『助け合い精神』があったからこそ、生き続けることができました。日本人が『助け合えば、みんなと生き続けることができる』という日本の精神があるので、本当に尊敬できました。そして、『はだしのゲン』という漫画を何回も読んだことがあります。その内容とは、面白さだけじゃなくて、戦争の恐ろしさを伝わってきます。次の世代の子供たちもその漫画を読ませてあげたいという気持ちがあります。"
  130. "今回は、地域・自治体の役割について学びましたが、その中でも印象深かったのが「はだしのゲン」と「火垂るの墓」の紹介の部分です。「はだしのゲン」の方はタイトルだけは聞いたことがあったのですが、原爆の話だということは知りませんでした。親が死んでしまっている浮浪児なだけで雑に扱われてしまったり、そんな事実があったことを初めて知りました。実際に東京でも同じことがあったと知って本当に驚いたし、戦争の恐ろしさを実感しました。「火垂るの墓」では、戦争の悲惨さを感じたり一緒に添付されている画像から、この物語が過去に本当にあったことなんだと実感しました。そういう事実があった側面があったからこそこの憲法や法律が意味を成し、守られているんだなと強く実感しました。"
  131. 授業内で出ていた日本国憲法ですが福祉の制度などを考えるうえなどで、今から何年も前にできた日本国憲法を元に考えるのは少し難しくなってくるのではないかと思いました。それならばいっそのこと日本国憲法を考え直し変えていった方がより良い国や制度が出来てくるのではと思いました。どんどん新しい問題が出てきていると思うので、柔軟に対応できるようになってほしいと思いました。
  132. マンガが使われていて、分かりやすかったです。社会福祉に関連する法律ができたのは、思っていたよりも最近なんだなと感じました。そのような法律がなかった時代の人たちは自分が想像することのできないような困難や苦しみがあったのではないかと思いました。社会福祉・地域福祉における政府・自治体の役割がいろいろあることが分かりました。
  133. 小学生の時に戦争について授業をしていて、先生が紹介した作品が「はだしのゲン」でした。数話テレビや漫画を見ただけなので今回の講義にあった内容は見たことがありませんでした。福祉と関わりがあるなんて驚きました。また読んでみようと思います。サービス供給主体の多元化、ローカル・ガバナンスは理解出来たのですが、政府・自治体の役割が難しかった。
  134. 貧困者を支援するのは国・政府の役割であると感じた。貧困者を助ける法整備はとても重要でもあるが、日本の国籍を持たない人が支援外になるのはどうなのかと思った。でも、戦後から福祉法が施行されたり、弱者が支援されることは当然のこと。時代の変化によって支援の在り方もどんどん変化していっているのが分かった。どのように福祉法などが整備されたのかよく分かった。
  135. 地域包括支援センターは私が社会福祉の道に進むにあたって、学ぶべきものであると感じました。地域包括支援センターは65歳を以上の高齢者が主な対象であり、うまく活用できれば、早い段階で介護予防に着手でき、介護そのものを遠ざけることができます。少子高齢化の急激な増加に伴い認知症も問題視されている中、地域包括支援センターの役目がいかに重要であるかが分かった。
  136. "サービスの供給主体が多元化したことにより、サービスを享受する側が自分の受けたいサービスを選べるようになった。また、主体が政府や国などではなく、地域の非営利ボランティアなどから始まっている場合も多く、地域の実情に合ったサービスが供給されていると感じた。サービス提供者 【2】条件整備者 【3】調整者の3つがあることで、政府と自治体を結びつけて実情に合った支援に繋げているということが分かった。"
  137. 私は、今回の授業で地域包括ケアシステムのことを改めて理解を深めることができました。また、戦争について触れていたところにいつも以上に集中して聞いてしまいました。私は、戦争について小学校の頃から興味・関心がありました。そのため、小学校の図書室でいつもはだしのゲンを読んでいました。はだしのゲンを見ていると、戦争によって起きてしまった障害、生活の難しさ、子どもたちの必死の生き様など多く考えさせられるところがあります。戦争は今の福祉にも関わりがあると考えます。また、戦争についてお話ししてほしいです。
  138. 授業で漫画を取り上げて当時のことについて説明していて、当時のどのような実態かわかりやすかった。戦争の厳しい実態を経て色々な法律が作られて来たことがわかった。戦後は、何もサービスがなく障害者や高齢者には暮らしにくい世の中であったことだ。非営利、ボランタリー組織などによるサービスが増加してきたのが2000年以降ということを知り、最近になって福祉が発展してきたのだと思った。
  139. "自分たちは憲法によって権利が規定され守られているが、国籍を持っていないと権利などが保障されない場合があるため、外国籍の方などは難しい生活をおくらなければならないのかと思った。社会福祉法になっている役割をきちんと果たしているのか分からないが、不自由なく暮らしているということは、いい役割を担っているのではないかと思う。"
  140. "川崎版地域包括ケアシステムの動画視聴を見て、市民や企業・研究機関や専門職や市民活動団体と様々な主体の「意識づくり」、専門職の連携等の「仕組みづくり」、活動の担い手や居場所等を居場所を増やすための「地域づくり」などの役割をそれぞれ理解することが出来た。連携協議会では、ディスカッションを行い、意見を出し合いながら地域が住みやすい生活をつくるために様々取り組みを行っていることがより分かりました。
  141. 地域包括ケアシステムという言葉を初めて知りましたが、これは高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを住居、医療、介護、予防、生活支援の面で十分に提供される地域のシステムのことだと理解しました。またこのシステムには地域内の住民、医療機関、介護事業者、自治体、NPO法人などのボランティア団体の連携が必要なのだなと理解しました。
  142. 社会の制度は私たちの行動によって決められているというセリフが一番印象に残っている。私は国に文句、これは違うなと思うことがたくさんある。ですが正解はないし国も私たちの行動で直さなければいけない、継続していきたい。という思いで制度を作っているのではないかと考えるようになった。今日学んだように社会福祉の制度はたくさんあり、また複雑なこともあり覚えるのはなかなか難しいと思うが継続的に覚え、2年後将来の夢である地方公務員の福祉職で働く際に活かしていきたい。
  143. 地域福祉の改革に向けた転換点が戦後に施行された日本国憲法だということを改めて知りました。これをきっかけに地域福祉に限らず福祉全体の改革につながったことはいいことではありますが、戦争がきっかけなったという点が何とも言えません。福祉の改革に様々な歴史的背景がありそれを知ることが大切であると思いました。この改革から地域福祉の発展につながり、現在では各自治体によって様々んな策が出されているということを理解することができました。
  144. 動画を視聴して川崎市の政府・自治体が様々な取り組みをしていることが分かりました。川崎市における地域福祉の取り組みは情報の提供が福祉などの専門職のみではなく、ビジネス関係者や教育に携わっている人たちとも行っていることが分かりました。また地区カルテをニーズや地域課題を解決するために作成され、住民によるグループワークが行われ、住民たちに何のサービスが必要かなど話の場を設けていることは互助をしていく上で必要であるのだと感じました。「地域包括ケアシステム」の構築していくために連絡協議会などでもグループディスカッションが行われており、「顔の見える関係づくり」を推進していることが分かりました。そのためには情報共有が大切であると感じました。
  145. "戦後、憲法が改正されてから本格的な福祉の活動が始まり貧困の人はこのくらい支援でいいという考え方ではなく全ての人にしっかりとした支援を受けてもらうために4原則ができたことを学びました。戦後、親を無くした子どもは辛い思いをしていたことを知りました。日本の場合国籍を持たないと消費税などの義務はあっても権利が保障されなかったりすることは残念だと私も感じました。福祉の法律は生活保護法から始まりだんだんと色々な問題を支援する適切な法律が設備されていますが、呼び名が差別的であったりする事に驚きました。川崎市の地域包括ケアシステムの動画を視聴し、「意識作り・仕組み作り・地域づくり」が重要だと感じました。支援をする一部の人間だけの努力ではなく地域全体を支援する側にできるようにすることが良い地域づくりにつながると思いました。政府・自治体が政策を作り実施する統治形態のガバメントから様々な主体が協力して政策を作っていくガバナンスに変化した事により多くの目線から沢山の意見や支援の仕方ができると思いました。"
  146. 最初の動画の中で出てきた浮浪児童収容所の写真を見てアウシュビッツの強制収容所を見ているような気分になりました。これが当たり前に行われていたことが何よりの驚きなのと、それをあまり教えられてきませんでした。そういったことは義務教育で普通に教えるべきだと思います。社会福祉事業については、こんかいの社協の緊急小口資金価値付けの件でお世話になりましたが、告知が足りないと正直感じました。こういった時期だからこそやっているものですが、調べてもなかなか出てきませんでしたし、街中にもそういった情報がありませんでした。こういった時期だからこそ忙しくなっている人たちにも伝えられるようにしていかなければならないなと思いました。
  147. "1 サービス提供体制の確保・地域住民の課題解決促進 2 社会福祉施策・事業の責任ある実施3 社会福祉情報の提供に関わる取り組み4 社会福祉事業者や活動者の確保・質向上の取り組み 5 地域福祉活動者への支援6 地域福祉計画の策定と推進この6個の社会福祉法に規定された政府・自治体の役割を分担することが大切だと思いました。"
  148. "「2025年問題」までは、あと5年という短い時間しかないという事に少し不安を感じた。これからの高齢化社会で変わっていくことがたくさんあると思うので、私も変化についていくことが出来るように勉強したいと思った。川崎市の取り組みの中では、川崎市の問題に合った川崎らしい地域包括ケアシステムの構築を目指していて、保健・医療・福祉分野以外にも、教育などのたくさんの分野が協力して取り組みを進めている事が良い点だと思った。また、どのようにして、地域住民に地域の問題について興味を持ってもらえるのかという事が重要で、ただ情報を発信するのではなく、工夫して発信しなければ、伝わらないと感じた。今回の講義では、より行政の役割の大切さについて勉強することが出来た。"
  149. 今日は初めてレポートが出されました。毎回の授業をしっかり受けていないとかけない事があり、とても苦労しました。最も関心を持った分野などを知り、自分がどの組織に所属していて、どのような活動を行ってきたのかを再認識する事ができました。少し難しい課題になりましたが、自分の考えを再確認する事ができて、良かったと思います。
  150. 「はだしのゲン」での浮浪児が、戦争によって親が死んでしまうだけでもとても悲しいことだが、さらに収容所に連れていかれご飯もしっかりと食べられないという戦争だけでなく、戦争で被害にあった子どもたちの悲惨な現実が印象に残りました。現在でも、貧困によって食事満足に取れない子どもたちがいると考えると、この現実をどうにかして改善しなくてはいけないと感じました。
  151. 地域の課題を解決していくためには勿論地域住民の理解や協力が重要なものだと思っていたけれど、そのような地域住民活動を行うために結局自治体や政府の支援が絶対的に必要であり活動を行なっている者も支援してもらう必要があると感じました。また川崎市の地域包括ケアシステムの映像を見てこの活動を行う念頭に、住み慣れた地域で自分らしさを発揮する、すべての人を包括する地域づくりと置いていて、様々な活動が出てきたけれど全てはこれに繋がっていると思いました。
  152. 「火垂るの墓」の題材になった第二次世界大戦に敗退した日本はその時のアメリカの考え方を多く取り入れた日本国憲法を新たな憲法として制定しました。この民主主義の考え方がの本に定着したことによって、今当たり前になっている社会福祉の考え方を作り受け入れていくことができたのではないかと思います。あの時代の多くの犠牲によって今の日本があり人を思いやりあう福祉の心を生むことができたと考えると、これを守っていきたいと強く思いました。
  153. 政府や自治体が行っている様々な取り組みによって、地域住民の生活課題が解決に向かっているのだと思った。今後も高齢化は進んでいくので、高齢者の生活を守るための制度や政策の見直しはこれからも必要だと感じた。行政や専門職が一体となってプロジェクトを行うことで、個々ではわからないような課題を発見できるのがいいと思った。
  154. "日本は、第二次世界大戦に負けたあと経済は下がり徐々に回復していきました。それによって地域の改革も変わり、経済が徐々に回復するにつれて色々と対策や法律ができてきて日本も整備されていきました。地域を支えているのは四つの柱であり特にその中でもコミュニティはとても大切だなと今では実感して思います。コミュニティはこれから先も特に必要視されることだと思います。"
  155. 地域包括ケアシステムは知ってはいましたが、具体的に何をやっているのかどのような役割があるのかなどは知らなかったので、地域包括ケアシステムの映像を見ることが出来てよかったです。高齢社は増えていく社会なので、もっと地域包括ケアシステムが重要になる社会になると思いました。私は、火垂るの墓を何回も見たことがとても心が苦しくなるのですが、現実で起こっていたことを忘れてはいけないと思いました。
  156. The todays lesson was so good been able to learn a lot of things I was so happy because been able to learn about 日本戦争 these make the class to be good to learn different things at the same time
  157. なによりも日本国籍を持たなければ権利や義務を受けることができない場合があることについて、少し驚きを感じた。その場合、どうするのかという疑問も浮かんだ。たしかに、自国の民のみを守りたくなるそして、守る余裕がないのかもしれないが、このグローバル化が進む現代、そして東京オリンピックなどで益々日本国籍ではない人々が増えるので、何か対策をしなければならないと考える。
  158. ホタルの墓やはだしのゲンの話は知っていましたが、その頃の実際の写真を初めて目にして、現実にあのようなことが起きていたのだと改めて実感しました。あれから75年が経ち、あの頃に比べて今は社会福祉制度が改善され過ごしやすい環境にはなりましたが、まだまだ改善すべき点はいくつもあり、苦労されている高齢者や障害者など弱者の方々が存在しているのも事実です。この先何十年経ったら全ての国民が平等に暮らせるようになるのかと、期待のような不安のような気持ちになりました。
  159. 行政の3つの役割の所で3つとも共通して言えることは周りの人との連携を大切にし福祉での仕事に貢献しようということだと思う。一人で物事を行ってしまうと必ず限界があると思うからそんな時に周りとの連携をすることにより何かあればその人との意見交換ができ自分の知らない情報を入手できそれを仕事の面で生かすこともできるし、仕事だけに限らずいろんな場面で生かすこともできると思った。
  160. スライドの漫画や実際のテレビ映像の切り抜き画像を見て、年端もいかぬ親無き子や女性たちがひどい扱いを受けていたことに衝撃を受けました。火垂るの墓を小学生の時に授業で見たことはありましたが内容もうろ覚えで、今回の授業でその凄惨さが補足されて、改めて倫理観が死滅してしまう戦争など行ってはならないのだと感じました。
  161. "はだしのゲンを見て原爆の恐ろしさや修学旅行で行った原爆資料館で見た全身の皮膚が焼けてただれてしまっている少女を再現した蝋人形を見た時当時感じたことが蘇った。火垂るの墓やはだしのゲンのように戦争によって引き起こされた現実はとても悲しい出来事だと思うので今後も戦争は起きないことを祈りたい。福祉サービスを提供するには、体制の確保やサービス利用の推進に関する施策、その他の必要な各般の措置を講じなければいけないこと第6条で定まられていることを知った。"
  162. 今回の授業では政府や自治体のことを学びましたが、私が注目したのは日本国憲法です。権利と義務のことは義務教育の時に学びました。ですが、スライドの一部にあるように日本国籍を持たないと権利と義務が保障されないことに驚きました。キャンパスがある熊谷を歩くと割と外国人がいます。この歩いてる外国人の方も日本にいる以上保障されるべきだと思いました。
  163. 参考動画を観て、川崎市の子育ての悩みや、高齢者の介護、病気や健康についてなどの地域課題への対策がしっかりされていることが分かった。これから高齢者が増え病気による入院需要が高まることを予測し、在宅で暮らしつづけられるように24時間在宅でのケア体制を多職種が連携して行ったり、地区カルテで地域の実態を把握するのは非常に合理的だと思った。
  164. すべての人の地域包括ケアシステムでありそれには意識づくり、仕組みづくり、地域づくりがあることを学んだ。意識づくりには誰もが社会参加しやすくなるように共有の意識を育むことが必要だとわかった。私の地域では障害者や子どもなどに対しては地域包括ケアがあるが、すべての人となるとまだできていない現状であることがわかった。
  165. 本日の授業を取り組んで、印象的だったものは、戦後の自治体、政府の活動です。戦争についての作品は色々ありますが、私はあまり得意でなかったため、少し目を背けていた部分がありました。火垂るの墓もはだしのゲンも知っていて小さい頃に見て、トラウマになった記憶があります。しかし、あくまでも小さい頃にみたので、細かな部分はよく分かっていませんでしだ。本日の授業での、戦後の取り組みを知って衝撃を受けたものの、当時の自治体や政府の活動には、仕方ないものがあったと感じました。
  166. "はじめに、戦争による収容施設への強制収用、狩り込みなどをみて一番弱い立場のいる人々が悲惨な状況であることから戦争の悲惨さは改めて思い知りました。川崎市の動画をみて、意識づくりとして自分自身や周りの人々への予防の関心や意識を高め誰もが社会参加、共生社会をめざすというのは良いことだと思いました。誰もがというのが大切だと感じます。市民シンポジウムが行われているということで、市民で情報共有などを行うことができればより良い地域社会、地域福祉を行うことができると思いました。政府や自治体の役割を法律を含めて詳しく知ることができました。地域福祉活動者への支援も政府や自治体の役割だということが分かりました。"
  167. "サービス提供者としての役割の視点からみると、国においては地域包括支援システムの構築(在宅医療の推進)行政区を基本単位としながら一人開業医が多い現状において、24時間365日の在宅ケアの体制を作る、在宅療養調整医師を中心に診診連携の仕組みづくり、在宅療養推進協議会による多職種の対話の場を作っており、川崎市も例外ではない。また、条件整備者としての役割、調整者としての役割として、川崎市では地域リーダー研修を行う、地区カルテを作り、地域の実態を把握する。ワークショップなどを開き専門職を交えながら実現させるなどを行っていることが分かった。"
  168. 川崎市の地域包括ケアシステムについて学びました。少子高齢化は問題だとは知っていたけど20%の川崎市で、2025年には21.9%、2035年には26.2%になると言う具体的は数字は今回の動画を見て初めて知りました。都道府県は違うが全国的にもやはり少子高齢化は今後、ちゃんと考えるべき問題なのだと思いました。それを踏まえて地域福祉や、地域包括ケアシステムというものが大切なのだと感じました。
  169. 今回の授業で、福祉サービスを制度として確立することが大切であるということを、私は理解できた。私は、前回の授業の感想で、関わり合い(主体になるものを知る、問題を知るということ)が最初に必要なものであると記入した。その感想と合わせて、人が関わり合って主体、世論が生まれ、それが制度やルールを作り、それに従い活動をし、その活動の中の関わり合いで新な主体、世論が生まれ・・・といえように、福祉は循環しているのではないかと、私は感じた。逆に、何処かでその循環を止めてしまっては、また、戦後のような状態に戻ってしまうのではないかとも感じた。
  170. 第7回授業ありがとございました。日本の社会福祉に関わる法制度は多く存在し、ひとつひとつに価値があり国民の役に立っていることが分かりました。まだまだあまり理解ができていない法や制度があるので全て理解し覚えられるよう頑張りたいと思いました。動画にもあった政府・自治体の取り組みを初めて視聴し、より理解を深めることができました。
  171. 川崎市の取り組みの中で地区カルテというものがあった。この言葉は初めて聞いた言葉である。これにより、地域課題がより明確に分かり、地域の将来について具体的な案を出すことが容易になると考える。また情報を共有をしやすくなるというメリットもある。専門職の人を交えて行う、同じ境遇の住民同士でグループワークをするということも、とても斬新なアイデアだと思った。これを行うことで、地域住民に仲間意識が芽生える。特に孤立しやすい高齢者のケアにも繋がるであろう。頼れる人を作る取り組みは、健康面や精神面にとっても良いことであると考えた。
  172. 今回の授業で配信された川﨑版地域包括ケアシステムの地区カルテに興味を持ちました。住民のニーズと地域状況の分析を行って、住民とのワークショップなどを通じて、地域課題を特定することが出来て、その解決方法を生み出すことのできる。グループワークを作り、あらゆる専門職をもつ人々話し合っていくプロジェクトは、すぐにでもほかの地域でも取り組むべきものだと考える。
  173. 地域における利用者のその人らしい生活を支えるケアを行う、さらに運営面でも地域社会に根ざした運営を行うというサービス・活動が広がっています。この動きを、福祉サービスを地域福祉という視点から転換するものとして、「地域福祉型福祉サービス」と名づけ、社会福祉協議会として、自らの運営、他との協働により成り立つということがわかった。
  174. 絶えない発展の中で、絶えずさまざまな福祉制度を改善しています。サービスの多元化は、組織が少なすぎて、支援が必要な人たちを助けることができなくなり、悲劇を引き起こすことができると思います。地域福祉はこの地域の必要に応じてさまざまな助けを提供して、地域の発展に対する住民の積極性を引き出すことができます。
  175. 今まで講義を受けてきて興味深いことは多くあったが、それをちゃんと理解できているかというとそんなことはなかった、しかし今回レポートを制作し、より理解を深め流ことができた。講義を受け学んでいくことはもちろん大事だが、その知識を活用する機会を作ることが重要だと思った。今後の講義もちゃんと理解していけるように頑張っていきたい。
  176. 川崎市制作の地域包括ケアシステムに関する広報動画では薬剤師、訪問看護師だけではなくヘルパーや地域包括支援センターなどから在宅医療支援センターまで個別ケースへの対応や多種による対話の場など一体的なケアの提供を行う事で利用者も安心安全なシステムが作られていると感じました。しかし地方では予算や世帯の金銭的な問題があるので難しいように思います。地方では低予算でこのような一体的なケアをできるシステムを作ることが重要だと思いました。