第6回感想

  1. 公私協動が大切だと思いました。 しかし、個人がどんなに対策を取ったとしても、行政が対策をとっていくことをしなければ札幌での悲劇はまた起こってしまうのではと感じました。 住み慣れた地域で暮らす、活躍することのできる地域社会づくり。これはとても大切なことだと思います。第三者にあたる自分たちが障害を持った方や孤立している方々への理解をしていくことが必要だと思います。 また、先生が言っていた批判的に受け取ることが自分も大切だと感じました。 動画を見て、大都市は課題が見えにくく、互いが繋がりにくいそれ故に孤立してしまう人がふえているのではと思いました。 町会長を中心にネットワークが広がり救える人たちを増やしていると思いました。ネットワークの大切さを感じました。 また、琴平町では中学生も地域づくりに参加しており、高齢者の方々にとっても良いことだと思いますし、中学生など将来的に高齢者の方々を支えていく人達が地域づくりに参加するのは、将来的にもいいと思いました。
  2. 今回の授業で、地域福祉の理念について、地域福祉のサービスの提供や、行政の取り組みはもちろん大切だし、地域にとってとても必要なことだけど、理念⑤であったように、行政や自治体の取り組みだけではなく、住民の参加も重要なものだと感じました。例えばとても身近な例として、18歳からの選挙に参加することも、たった一人の意見なんてと感じる人もいるかもしれませんが、その一票が何かを変えるかもしれないし、住民の意見を自治体などが聞ける大切なものだから、住民も相互の協力として必要なものだと思いました。
  3. 他の講義でも契約制度のデメリットについてを学んでいたので、並行して考えを深めることができました。最初の回から繰り返し取り組んできましたが、今回の、契約制度、地域移行、自立支援、ソーシャルインクルージョン、住民参加においても、個別ニーズの把握(特に当事者の声を聴くこと)が最も必要なことだと分かりました。
  4. 「人に上手に頼れること」という言葉が印象的でしたが、上手に頼れなかった人の支援の方法を考えていくこと、同じ地域に中に住む人として排除せず自身も当時所の立場としてかかわっていくことが大切なのだと感じました。"
  5. 本日は地域福祉の基本理念について学びました。今まで様々な領域について触れてきましたが、そもそもの理念を少し知っていなかったので参考になりました。このことを踏まえて動画を視聴しました。引きこもりの若者や一人暮らしの高齢者などがどのようにすれば住民参加をすることができるのか、彼らのために地域社会を住みやすくするには住民同士の繋がりを途絶えさせないことだと思います。社会福祉の意義は全ての人々が社会や経済、文化などのあらゆる分野に参加する機会の確保に努めること、住み慣れた地域で活躍することのできる環境をつくること、有する力に応じて日常生活を営むことができるように支援すること、地域社会共生をすることなども取り組んでいくことが大切だと思います。
  6. 本日の授業に取り組んでみたが、少し自分だけでレジュメを読み取り理解するのに苦労しました。たくさんの単語が出てきたので、頭の中がごちゃごちゃになりました。また、今回の授業でライフサイクルの視点でみたとき、生活課題が地域で同じように課題になっているのだと理解しました。自分の地域ではどのような課題があるのか興味が湧きました。自分で調べてみたいと思います。
  7. 本日の授業に取り組んで、人と人とのつながりは大切だなと思いました。動画の配食サービスでは、地域の人と会話をしたり、関わるきっかけになるというのはとてもいい活動だと思いました。一人で暮らしている高齢者は、一日誰とも話さないという人も少なくないと思います。なのでそのような取り組みは一人で暮らしている高齢者にはとてもうれしいサービスだと思いました。
  8. 本日の授業で社会福祉協議会の活動の動画を見て、私は、福祉の具体的な実践は、課題を認識するところから始まるという事を、改めて感じた。それに加えて、実践に取り組むコミュニティ、市場を発掘するという事に関しても、取り組む意欲のある人々を認識することが重要なのだということに気づけた。その為に、多様な人々を包摂し、様々な活動に共同で参加をするなどして、人が直接的に知り合い、話し合うことができる地域福祉のあり方は、とても素晴らしいものだと、私は感じた。ただし、人が共同で活動するということが大事であるからこそ、サービスの契約の責任が利用者に向けられてしまうということに納得ができなかった。これは、サービスの情報を十分に提供できなかった支援の主体にも責任があるのではないだろうか。
  9. 本日の授業お疲れ様でした。まず、前回見れなかった動画なのですがYouTubeのURL貼っていただきありがとうございます。また、前回のページに戻ったら見ることができました。多分一時的なエラーだったのかもしれません。今回の授業では主に、地域福祉の概念と地域福祉の理念について学びました。特に④のソーシャル・インクルージョンが、覚えるの大変でした。
  10. 本日の資料動画に関しての感想ですが、そもそも私の高校が文京区民センターのすぐそばだったので、数年前まで私のいたすぐ近くで地域の方々を援助する機関が活躍していたことに驚きました。多くの自治体で住民の輪を深めるために多様化する社会福祉協議会の取り組み、県等の自治体では人口が限られているため、比較的地域福祉のてが届きやすい印象がありますが、依然として人口が増えるであろう東京都の自治体はどのような対応をすれば福祉の枠からもれない対策ができるのか強く考えさせられました。
  11. 文京区についての動画を見て、みんなのよりどころとなれる場所を空き家を用いてすぐに作れるというのは、文京区のソーシャルキャピタルが強いと感じられた。また、1人のクライアントに対して、1人が支援するのでなく、多くの職種が連携して、多くのクライアントを支えているのが感じられた。今回の授業で、機能的概念と構造的概念の2つが出てきて、より、覚えることも複雑になってきたため、少しずつ理解していく。
  12. 文京区では高所得者と低所得者の差が激しく、低所得者は行政のサービスでは対応できない部分もあり、都心部ならではの課題があるように感じた。その中でも地域住民と協力し合いお互いを支える集団は有用的な活動であると思う。またその活動を支援する地域福祉コーディネーターは大きな役割を果たしていると感じました。都市部だけではなく地方では人口減少や少子高齢化が進行し、高齢単身世帯が増加しているためこのような活動はどのような場所でも参考になると思った。
  13. 文京区が高所得者と低取得格差が広いということを初めて知り、高所得者が多いいことに埋もれて低取得者が目立たないにも関わらず、探すというのはとても大変なことだなと思いました。そして、素晴らしいことだと思いました。もっと地域を広げて見つめていくことが、子どもや、高齢者に対してより良い環境になるのではないかと思いました。
  14. 福祉系のサービスは利用者が安心したり満足するためにしっかりとした情報提供や説明を行うことが大切と分かった。また住み慣れた地域で生活しながら満足できるサービスを提供できるように地域ごとで選択できるだけのサービスの数も必要だと考えた。また地域社会に参加や交流のためのサービスの提供も大切なのではと考えた。
  15. 福祉サービスがその支援する人にあった、有する能力に応じた、自立した日常生活を行えるように支援を行い、それが良質かつ適切でなければならないというのはもっともだと思った。本人の力に力を引き出すように支援を行うこれが本人にとっても大切だし、これから、将来にもつながるものだと思った。これからももっとこの分野について詳しく学んでいけたらと思える授業でした。
  16. 動画を視聴して自分一人でやる事はダメではないと思うが必ず限界がくるとおもうから、そんなときに周りの人だったり企業との連携することによって、困難な壁にぶち当たっても相談相手がすぐ隣にいるわけなのだから、周りとの連携をしていくことは大事なんだなと思いました。支援するときもそのクライエントが持っているものを引き出し顕在化することがswの仕事なんだと動画を視聴して思いました。
  17. 動画を視聴し、人と人とが関わりが大切だと再確認することが出来ました。定期的に訪問すれば、様子がおかしいのにすぐ気づけますし、定期的に地域住民で集まる機会があれば参加しなかった人に何かあったのかと異変に気づき訪問することができます。また、参加した中で異変に気づいた住民がワーカーに相談しワーカーが対処することもできると思いました。
  18. 動画を見て生活困窮者や生活する上で困り事があってもなかなか見つけることの難しい人を助けるために地域コーディネーターが会を開き、困っている人がどれほどいるのか、それをきっかけにその町の人に少しでも知ってもらい、支援したい人と繋げ、困っている人達のコミュニティを広げる取り組みをしているのは良いと思いました。
  19. 動画を観て地域の身近な中に、様々な悩みであったり相談したいことが埋もれているんだと思いました。誰かが率先して受け皿を作っていくことで住民の中でも繋がりが生まれていくと思いました。孤立にならないように支援をして、いざこういう施設を作ればたくさんの人が参加していたので、困っている人は身近にいて助けていくことは重要だと感じました。
  20. 動画を観て、地域福祉コーディネーターによる地域の高齢者などの居場所を作る活動は素晴らしいと思った。孤独を抱えている高齢者に居場所を作ることによって一種の生きがいを与えるのはいろんな効果を得られて良いと思った。また配食サービスで地域の高齢者に食事を配るとともに、高齢者の様子を見たり、話し相手になれることは素晴らしいと思った。
  21. 動画をみて私が思ったことは私の故郷の青森県は地域の交流することや近所で協力しあうことが数多く見られていたが、高校から埼玉にきて現在は一人暮らしをしていますが近所にどのような人が住んでいるのか全く分かっていない。なぜだろうとずっと思っていたが都心はマンションが多くそういう原因から地域の支えあいや交流が少ないとこの動画をみて思った。この動画のようになんとかしようとしている人は大変だと思うが私たちの考え方を変えることで変化が起こるのではないかと思った。
  22. 動画をみて、お弁当の宅配サービスを通して高齢者とのかかわりを持つことができることはすごくいいことだと感じました。お弁当の配達をすることだ、高齢者とコミュニケーションをとり、そこから高齢者の健康状態まで見ることができることに魅力を感じました。また、スーパーマーケットの隣に社会福祉協議会があることで、地域の人が利用しやすいということもいいと思いました。
  23. 動画の中で地域福祉論コーディネーターという人がてきました。行政の制度、サービスでは支援できない方を地域福祉論コーディネーターが代わって行うといった話がありとても良いことだと感じました。地域の人たちが同じ「支援を行いたい」と思っている方と繋がり、そのつながりが徐々に増えて、生活困難な方や高齢者など、決まった年齢層だけではなく子供から大人までがそのような方と地域の中で関わりお互いに助け合い、子供からするとよい経験になるので地域のつながりは大切だと感じました。
  24. 動画の中で、「少子高齢化や核家族化が進み、地域との関わりが薄くなっている人が増える中で地域の多様性に応じた福祉の支え合いの仕組みと作ることが求められている」「ゴミ屋敷状態だった方の支援を、社会福祉協議会のコーディネーターさん、地域の民生委員さん、近隣の住民の方などと協力し、専門職だけではできない支援を行えたことに喜びを感じた」というお話がありました。これまで高齢者の孤独や貧困の地域課題について学んできましたが、その課題解決には行政だけでなく、地域住民の方の身近な支援も必要なのだと改めて感じました。
  25. 動画の地域福祉については密着みたいな感じで現実的な活動を見られてとても勉強になりました。声を上げてくれた方への支援や、交流を何らかの理由で行えない人にはこちらから訪ねて行ったり臨機応変な対応が必要なことが分かりました。高齢者の自宅へお弁当を配達してコミュニケーションをとったり健康状態を知ることができ、担当者への意思疎通が速く図れるようになったり、人との交流が少ない高齢者が子供の学習支援ができる上にコミュニケーションが取れるという一石二鳥の活動がとても印象的でした。私の祖父も一人暮らしですがよく近所の小学校から小学生が書いた手紙が送られてくるそうで子供には元気がもらえるといっていました。職員さんは課題がどんどん出てきていると言っていましたが、その課題を乗り越えた先にはどんな未来が待っているのか私にもできることがあればやってみたいと思いました。
  26. 動画に出てきた地域福祉コーディネーターの方は、実際に自分も自治体の活動に参加しコミュニティを形成することによって地域を活性化させたというような話をしていたので「参加型地域福祉論」を参考にしているのだろうと思った。地域住民のつながりを作ることとは、コミュニティに入れない人たちをコミュニティに参加できるようにすることであるということが分かった。
  27. 動画で実際に地域支援をなさっている動画を見て、都内に住んだことはなかったので、地域のつながりは都内では地方より少ないことを知った。またつながりを求めている声があることも知った。地域福祉の担当と個人支援の担当で役割は違っても、連携することでよりよい暮らしを目指していることを知った。老略男女関わらず地域のつながりが持てるように地域福祉の担当の方が努力しているのがわかった。
  28. 動画では地域の中で交流を生み出して、高齢世代や子供を持つ親世帯など、手助けが必要な場合でも中々目の届かない人たちに向けた支援に力を入れていて、こういう活動がもっと広がっていけば助けられる人も増えてくると思いました。そのためには、支援をする側も必要とする側も、今より気軽に、そして簡単につながれるサービスがあれば良いと考えました。例えば、スマートフォンのアプリなどからマッチングできるサービスや困っていることを書き込める掲示板などです。
  29. 都市部では地域住民同士での繋がりが薄いからこそ社協のはたらきが大切だと思いました。今まで住民の憩いの場がなかったことによって誰にも悩みや苦しみを打ち明けられなかった人もいたのではないかと思います。一方田舎では、人が少ないからこそ地域という大きな枠で見ることも大事だけど個人個人のニーズを汲みとることも大事だと思いました。住み慣れた地域で暮らすこと、活躍することが住民皆の願いであると思うのでその点において社協の重要性を再確認できました。
  30. 直接的ではなく、専門的に地域をサポートしている専門の方々がいると専門で学んでいるにあたって地域の人たちの安心感が増すのではないかと思いました。国や県がそのような人たちのサポートをより積極的に行ってほしいです。私たちの中にはそのような職に就く人も多いので頑張ってほしいと思いました。私も例外ではないので頑張りたいです
  31. 地域福祉論を深く学んでいく中で、住民と行政との関わりそして住民同士の関わりが大切だと言うことを学びました。当たり前な考えではあるけれど、人間はコミュニティーの中で自分の価値を見出して生きていくため、人間関係はないと孤立していくと思います。しかしそういった孤立しやすい人を支援していくために行政が働きかけて保護やサービスを展開していく必要があると思います。
  32. 地域福祉論の理念の一つである自立支援についての話が印象的でした。福祉として、障害を持ってる人たちへより良いくらしができるように目指して生活を支援することはもちろん大切ですが、その人が心身ともに健やかに育成され、有する能力に応じた自立した日常生活が営めるような支援も同様に大切なのだということを改めて実感しました。
  33. 地域福祉論の考え方、大橋謙策さんの「参加型地域福祉論」が一番共感できました。人に上手に頼れることが「自立」という側面もあるということがなるほどと思い、興味深い考え方だと思いました。つながりの場を作る・きっかけを提供するという意味で社協の活動は大事であるし、主体的に無理のない範囲で住民が参加することも大事だと思いました。
  34. 地域福祉活動を行うということは、地域福祉の理念にあるようにソーシャルインクルージョンや住民参加といった人との関わりが重要であると今回の授業で考えた。どんな人でも関係なく、参加でき、共有できなければ、この活動は行えないのだと考えた。また、若い世代のうちから社会教育活動や学校生活などで高齢者や障害者などと交流していくという考えを持つ参加型地域福祉論に興味を持った。
  35. 地域福祉概念は、生活関連公共政策などの「制度政策論的アプローチ1」と、社会福祉サービスや公的扶助などの「制度政策論的アプローチ2」と、生活の共同維持、再生産システムなどの運動的アプローチがあることを学んだ。また、他にも主体論的なアプローチや、し言論的アプローチなど、地域福祉を様々な視点があるなと思った。住み慣れた地域で暮らし、活躍できることの出来る地域社会作りというのがスライドにあったが、どの地域もこのようになれば、前回学んだ孤独死問題など様々な問題が解決されていくのでは無いかなと思った。動画を見て、中学生がメッセージカードを書いて、おせちを実際に届けるという活動は素敵だど思った。新たな地域を発見することもでき、御年寄の方も、子どもたちから貰うことでさらに元気が出ると思った。こういった地域が繋がって交流していく活動が色んな地域に広まって出来たらいいなと思った。
  36. 地域福祉概念は、ニーズを充足するサービス供給システムの機能的概念と、行政機関による社会問題対策の構造的概念に分けることができる。機能的概念には岡村重夫が提唱した主体論的アプローチと永田幹夫が提唱した資源論的アプローチがある。主体論的アプローチは住民の主体かつ組織的な問題解決のプロセスであり、施設ケア、在宅ケアのコミュニティケアや地域組織化が構成要件である。資源論的アプローチは要援護者の自立を図るための場が地域福祉概念であるとされた。構造的概念には右田紀久恵と井岡勉が提唱した制度政策的アプローチと真田是が提唱した運動的アプローチがある。右田紀久恵が提唱した制度政策論的アプローチは生活関連公共政策などの包括的概念であり、井岡勉が提唱した制度政策的アプローチは低所得、貧困に対して最低生活を保障すると位置づけられている。運動的アプローチは住民の参加や運動を通して制度やサービスが整えられ、雇用政策など経済的基盤の強化が構成要件である。これらが地域福祉であると学ぶことが出来た。地域福祉と言われてイメージするのが全住民でしたが、要援護者を対象とした資源論的アプローチも地域福祉であると分かった。
  37. 地域福祉概念の行政機関による社会問題対策である構造的概念は、制度政策的アプローチ、制度政策論的アプローチ、運動論的アプローチであり、ニーズを充足するサービス供給システムである機能的概念は、主体論的アプローチ、 資源論的アプローチであったため、各概念のアプローチの種類が理解できたと思う。その他の概念についても学んで行きたいと思う。
  38. 地域福祉概念の機能的概念についてだが、東京住みの自分の感覚として、主体論的アプローチをしているイメージはあまりなく、資源論的アプローチが主流になっていると感じる。自分はマンション住みで、その中ですらあまり近隣の住民との関わりは多くないので、この主体論的アプローチ現在都会に住んでいる人が行うのは難しいと思う感じた。逆に資源的アプローチは都会でも形成しやすいと感じた。
  39. 地域福祉概念の機能的概念と、構造的概念のさまざまなアプローチにおけるミクロ、マゾ、マクロの説明や、法的規定の説明などあったが自分の学習不足のせいかあまり理解できなかったです。構造や仕組みについて理解しようとしても、説明で使われる単語を理解していない部分もあり、授業の大半を理解しきれていない状態です。これらは、全て暗記するしかないのでしょうか。
  40. 地域福祉を人間の身体に見立てて説明するところはとても面白いです。人間の身体のように完璧に連携が取れていれば良いのですが、なかなか上手く行ってない町もあると思います。ミクロとマクロで優先すべきことやメリットデメリットの相違で連携が取れてないところがどれくらいそれを理解して相互協力できるかが大事だと痛感しました。
  41. 地域福祉を行うにおいてニーズを共有するサービスがどのようなものか。どのようなアプローチがあるか、どのようなプロセスを踏んで行うべきなのかがはっきりとわかり始めた。また、地域政策における対策もどのような段階を踏まえ対策を取られているのかを把握することができた。そして、自治における地域福祉の重要な部分として、何をわきまえるべきか、どのようなところを目指しての地域福祉なのかを考えてまた、大切にしなければならないのかを考えることができた。
  42. 地域福祉の理論化と地域福祉の法的な規定と最初に聞いて難しいなと思いましたが、授業で聞いてそれを自分で考えてみると、なるほどと思うこともあった。自治型地域福祉論と参加型福祉論について対照を比較するとメリットやデメリットが見えてきて、どっちがいいというものではないが、個人的に参加型地域福祉論に共感しました。
  43. 地域福祉の理念は他の教科で習ったことがあり、復習も兼ねて受けたので理解しやすかったです。機能的理念、構造的理念、自治型地域福祉論、参加型地域福祉論は初めて聞いたため難しかったです。地域福祉概念は4つの主体と3層構造の図を見ることで想像しやすかったです。動画も図を見ることでどのアプローチなのか区別しやすかったです。まだ図を用いないと難しいのでたくさんの動画を見て頭で整理できるようにしたいです。
  44. 地域福祉の理念は思ったよりたくさんあるなと学ぶことができた。自立支援というテーマでopinionに書いてあった自立というのは多様な形があって人を上手に頼れることが自立だという側面があることを知れて驚いた。確かに、頼れなかったり我慢しちゃう人がいる中で人に頼るという方法も自立に含まれるんだなと考えることができた。また、ソーシャルインクルージョンの視点として地域共生社会にも盲点があって共生できてない構造や課題を覆い隠してしまっている事実があるという事を知り、それらを解決するにはどのような方法やアウトリーチがあるのかなと疑問に思った。
  45. 地域福祉の理念には権利擁護、地域生活支援・地域移行、自立支援、ソーシャルインクルージョン、住民参加があることがわかった。動画3を見て、地域福祉コーディネーターという役職があることを初めて知った。地域住民と一体になって支援することはとても大切であると思った。他にも、配食サービスなどがあることによってサービスを受ける側としてもとてもうれしいと思えることはとても良いことであると感じた。
  46. 地域福祉の理念について学んだ。機能的概念と構造的概念について理解できた。措置制度から契約制度からうつり変わっていったが、選択が難しい利用者の方もいるので地域間での協力が不可欠だと再確認できた。自立を目指すとともに共生といった包括的なケアも重要だと理解できたことが良かったと思う。自分も地域に貢献できるようにボランティア活動などにも参加したい。
  47. 地域福祉の理念で、①権利擁護処置制度から契約制度への意向により重視②地域生活支援・地域移行誰もが住み慣れた地域で③自立支援、がありこの3つの理念はすべての人のことを考えてありとてもいいと思った。どんな生活課題がある人でも、住み慣れた地域で暮らす➕活躍することのできる社会づくりがすごい大事だと思いました。これらのことを少しでも多くの人が目指すようになったら良いと思った。
  48. 地域福祉の理念があり本人を中心としサービスを選択しサポートを受けるかどうか決めるとこやサービスの確保は本人の情報を優先し権利を侵害したり妨害をせずもし妨害があっても弁償等をするようになっていて日常の生活をできるだけ保てるようにしてあることがわかった。また福祉サービスは個人を尊重し自立することにも力を入れていることがわかった。良心的に考えより良い環境提供に向かっていると知った。
  49. "地域福祉の理念①のプリントから、措置制度から契約制度へ移行されたことで、選択できる自由があるが、その選択したことへの責任が利用者に向けられてしまうということに関して、そうならないよう、事業者がサービスの質をあげるとともに、情報提供などにも力を入れることが大切であると考えた。理念②から、生活課題のある地域住民を地域社会から隔離するのでは無く、地域で活躍できる、参加出来る場を作ることが大切であると改めて感じた。理念③より、私がこの理念の中で特に重視したいのが、自立支援についてである。支援する側は、全てを支援するのではなく、当事者か の力を引き出し、日常生活を行っていただくことが特に大切なことだと思った。地域の中で支援したいと思う方がいることを把握し、その方たちの知識や経験を活かすことを積極的に行っていくことの大事さが分かった。また、配食サービスなどの良さがとても伝わってきた。ご年配の方にも、それを支援する学生等にも良い経験ができる場であることが分かる。地域での活動で直接関わることで、その方の現在の状況がよりわかるようになることが、その人にとっても支援する側にとっても良い事なのだと思った。もし私がいろんな課題をもつ方が相談できる場所を作るとしたら、どうしたらいいのだろうか。地域での交流や関わりが少ないところから始める場合、どのような活動から始めたらいいのか考えさせられた。"
  50. 地域福祉の問題を地域で取り組んでいくのはわかるのだが国が田舎の地域までに口を出す必要があることはないと個人的には思いました。それと今後このような地域と福祉の問題は国全体としての課題ともなってくるのでこの地域福祉の問題をを国というう大きなものから始めていくよりもまずは個人個人でどう対処していくかをこれからの問題点であると再確認できた。
  51. 地域福祉の動画を見て、地域で交流できる場所を作って、一緒に支えてくれる人を見つける場所となっているのがとてもいいと思いました。都心だと地域が見えずに難しい状態なので、その中でこのような場所があると地域での関係性や交流が広がりを持つことが出来るのでもっと展開していくことがとても大切だと感じました。また、地域でひとり暮らしの高齢者の家に訪問して様子を確認したり、話したり、家から出かけることが困難な高齢者のためのサービスにもなっていて、そこで様子がおかしかったらすぐに社協に連絡して、安心、安全な仕組みを地域でとっていてすごく協力できていると思いました。地域と連携して、福祉の課題について考えることでよい街になっていくんだと思いました。
  52. 地域福祉の実際に関する動画の最後の言葉「つながりの場をつくること」「つながりを持てない人のところへ赴くこと」「支える地域コミュニティをつくること」という言葉が印象に残った。空き家を改修して高齢者と支援をしたいと思っている人を繋げるといった仕組みはよくできているなと思った。人口が多い文京区や少ない琴平町で違う形の支援が必要でそれを考えるのは大変だと思った。
  53. 地域福祉の概念整理、理論化のところが個人的には難しく感じました。特に法律の文章です。法律の文章は馴染みがなく理解するのに苦労しました。普段生活している中では地域での社会福に関しては身近に感じられなかったのですがこの講義で学ぶことによって理解が深まりより身近に感じられるようになりました。ICFの支店の大切さがよく分かりました。
  54. 地域福祉の概念には、構造的概念と機能的概念の2つがあることが分かりました。動画では福祉の支えが重要であると再認識しました。核家族化が進み高齢者が孤立するケースが増えてきていて住んでいる場所によってはコミュニティの参加が負担となってしまう人もいました。また、福祉の制度や活動を知らない人もいました。動画では、お弁当を配達していて配達したとき初めて会話をしたという人がいて驚きました。この動画を見て福祉の重要性を感じました。
  55. 地域福祉の概念と聞くと難しそうで理解できるか不安だったが構造的概念なら行政機関による地域政策、機能的概念ならコミュニティケアといったサービス供給システムと、例をあげて考えるとわかりやすかった。措置制度から契約制度に変わるとともにサービスの確保・契約のサポートなどが必要になってくるが地域によってこの部分が一番差が出るところだと思った。
  56. "地域福祉の概念・考え方としてあった、機能的概念と構造的概念を知ってこれらの概念があることにより、地域福祉が成り立って行ったり、機能していったりするんだなと思いました。また、私の身近に地域課題はないと思っていましたが今回の講義で就学・卒業も地域課題だと知って驚きました。これから控えている就職や結婚も地域課題だと知り、誰もが起こりうる生活課題なんだと実感しました。そのことをしっかり頭にいれて、これからより地域の課題や問題を知っていったり、向き合いたいと思いました。"
  57. 地域福祉に目を向け、今を作り上げてきた先達が多くいたことを知れてよかった。地域福祉は概念ではなく、法律や条例として明確に記してあり、人々が実施するべきことが数多くある。私たちはこれらを知らないことが多いなと感じた。また、授業内にでもあったが、言葉の一人歩きなどで間違った認識から、人々を地域福祉から遠ざけていることもあると思った。
  58. 地域福祉によってみんなで支え合うためには何人かではなく社会全員で主体的に活動を行っていかなければみんなで支え合って共存して生きていけないということがわかった。私が考えていたことは行政がなんとかしてくれる、なんとかして欲しいという他力本願な考えだった。だから自分の考えを変えて主体的に動いていくことが大切であると思った。
  59. 地域福祉には人々の協力がないといけない。老若男女地域の中で動きがない限り地域の課題や問題が見つからなくなってしまう恐れもある。地域の中の問題を解決することができるようになっていくことは地域とのつながりが強くなっていることが重要視させる。強いつながりであるからこそ地域福祉が成り立っていくのではないかと思う。
  60. 地域福祉における理論の土台は社会学がとても大きく使われています。今回、一番強く学んだところでは、マクロ、メゾ、ミクロの三つ形を通して、個別ニーズの把握や、それをマクロまで広げて(集団的ニーズ)、政策や計画による実践を行うことで、地域全体の問題から個別のニーズにまだ対応をする。またその逆も然りであることを学ぶことができました。
  61. "地域福祉などを普段から意識して生活しているわけではなかったけど、今回の授業で地域福祉を学んで、いろいろな構造や仕組みがあってとても興味深かったです。措置制度や契約制度が詳しく知ることができました。2つ目の動画を見て地域との関わり、高齢者との関わりは大切なんだと感じました。ゴミ屋敷など、ニュースや漫画でしか見たことがなかったのでとても興味が湧きました。"
  62. 地域福祉とは名前はよく聞くが、実態としてどれほどの範囲からどれほどの範囲までが地域福祉に含まれるのか、あるいはそうではないのかについては明るくなく、勉強になった。また、比較的考えなかった地域住民の福祉への参加という点についても、参考になった。加えて、自立支援の行きすぎ、という点にも注意したことがなく、自分自身実習に行った時も自立支援を大事にするという言葉はよく聞いたので意外に感じられた
  63. 地域福祉という言葉を聞くと、今までは機能的概念のイメージが強くありました。でも行政機関による問題対策をしている構造的概念も同じくらい地域福祉で大切でここがバランスよく支えあうことで成り立つのだと思いました。その中でも地域福祉を成り立たせるためには地域住民の参加がと内発的発展がもっとも重要で、一人一人の意識が必要であるとわかりました。
  64. 地域福祉が動くことにより、町の住民の笑顔や活気があふれる街づくりが作られていくんだなと改めて感じました。その中でも、宅配サービスは素晴らしい取り組みだと思いました。宅配することによって、あまり外に出ず他の方と交流をしない人などの、様子をうかがいながら顔色を見て、悪かったら何度かうかがう形で訪問し一人でも孤立しないように心がける取り組みがとてもいいと感じました。
  65. "地域住民が協力しあって、地域福祉活動に参加することで、障害を持っている人への対応などを知ることができ、色んな人に協力することができると思います。社会福祉事業法が、年々改善されていって、今よりもさらに良く変わっていって、不自由のない生活を障害者の方が出来ることが今若いものにできる唯一の行動だと思うので、これから活躍していく若い人が増えてくと良いなと思いました"
  66. 地域課題を直視し、共感的に考えて、それに対し色々なアプローチがあることを知りました。ここで、僕の地元に照らし合わせて考えようとしました。しかし、はっきりと課題が見えてきません。しかし一つだけ見えてきました。それは、高齢者の方々が非常に多いことです。まだ畑や田圃をやっている現役とはいえ結構歳いってます。僕の地元も少子高齢化なんだなと思いました。
  67. 地域課題を構造的に考え、誰もがおこりうる課題を「子どもの生活課題」「青年期の生活課題」「社会人の生活課題」「高齢期の生活課題」とそれぞれの段階ごとに考えているのはいいと思いました。それぞれの移行期に制度のはざまがあり、困難をかかえやすいことも理解したうえで対処していこうとすることはとても大切だと感じました。
  68. 地域の課題は動けば動くほど出てくるため、山積みになっていくということが動画を通してわかった。地域によって対策は様々であるため、自分の地域でやっていること以外にも、その他の地域で行っている対策なども互いに取り入れていけばより良い対策ができるのではないかと感じた。また、社協は地域の支え合いづくりに取り組んでいることがわかり、地域の課題を解決していくためには、孤立をしないためにつながりの場を作ることが何よりも大切で、これを支えるコミュニティの作成なども必要になってくるのだなと感じた。
  69. 地域の一人暮らしのお年寄りに食事を届けることは孤独死などの防止にもつながると感じたし、中学生との交流も行うことで地域との繋がりができ、些細なことだけど、地域のために、誰かのために考えて行動することは仕事であっても素晴らしいことだと思った。多くの福祉がそれぞれの役割を持っていることを知り、少し頭がごちゃごちゃしたので整理していきたいと思う。
  70. 地域として、たくさんの方々と接する機会が増えれば、孤独死の減少、消滅に近づくのではないかと感じた。中には、同じ地区にいるだけで、他人のくせに、うっとうしい、と思うような人も中にはいると思うので、そういう方には、しつこく、粘り強く接することが大切なのではないかなと思いました。自分の実家のほうでは、そういうことが行われていないので、近くに住んでいる人が、協力し合って生きていかなくてはいけないなとも思った。
  71. 地域で人と人をつなぐ福祉の動画を見て、改めて人とのつながりを持つこと、またそのつながりを作る事は重要だなと感じた。配食サービスが来て今日初めて話したという事を聞いたとき、授業で前に取り上げていた「孤独死」について思い出した。こういった地域のつながりで自宅を訪問するのは体調確認や安否確認にもなるなと思った。
  72. 地域で人と人をつなぐ福祉~支え、見守る社協活動2016という動画の字幕に記載されていた「つながりの場をつくること」「つながりをもてない人のところへ赴くこと」「支える地域コミュニティをつくること」という言葉は、非常に感激をしました。やはり、現代の日本において人と関わるというのが苦手な方が多くなってきていると思います。そのような方をマーケティングおよびターゲットをし、地域全体で何かしらのイベント企画や地産地消の商品開発・販売プロジェクトなどを実施し、少しでも明るい未来に出来たら良いなと個人的には思いました。
  73. 地域がよくなっていくためには、住民、学校、非営利組織等がつながり、参加し、意見を言い合うことで問題の改善になり、地域社会がより良いものになっていくのだと感じた。私は転勤族であったため自分が住んでいる地域のこと自体あまり関心をもったことないので、この授業をきっかけに地域活動に参加してみようと思いました。
  74. 地位児福祉概念に置ける構造と機能について学びましたが地域における基本的な所で様々なアプローチが生まれ、そのなかで住民の主体性や一人一人の参加によるネットワークを作り展開させていくところが地域ごとの様々な違いが生んでいくのだと思いました。社会福祉法の発展における地域福祉の変換は大きな躍進になったといえる。共生の重要性とコミュニケーションの重要性を感じた。動画において年々薄くなっている地域交流の所で様々な工夫で乗り切る点が新しいものを生む力になると感じた。
  75. 誰かの役に立ちたいと思っている人がいても、助けを求めている人と結びつかなければ意味がない。地域福祉というのだから何を求めていてどんな助けが必要か知る必要があると思った。福祉を必要としている人と必要としていない人で隔てを作るのではなく、互いにとって望む環境で共生できることが大切である。近所のお隣さんのレベルから政府や国のレベルまで福祉の大きさはさまざまだから、その人に合った環境を整えられるとベストだと思う。
  76. 宅配サービスを待っている人のために中学生と協力をして利用者さんのお宅に訪問して届けている映像を見て、このサービスが更に全国へ広まっていけば良いと思いました。また、引きこもりの人の就労支援で工房を作っており、引きこもりの人でも働ける環境をつくるのにはとても大変だと感じました。テレビで引きこもりの特集で働けるようになるまで、自分の力でたくましく頑張っている姿をみてとても感動しました。
  77. 第6回授業ありがとうございました。地域福祉概念としての体(構造)と働き(機能)について知ることができました。地域社会とは、私たちにとても関係のある課題だと考えます。私は自分が住んでいる地域についての福祉、課題について理解していません。なので住んでいる地域について調べてみようと思いました。今回もありがとうございました。
  78. 措置制度から契約制度に変わり、行政に頼ってばかりではなく、私たち地域住民が積極的に活動に参加したり、声を上げていかなければならないと思った。動画を視聴して、それぞれの地域で住んでいる人の特徴や、歴史などが異なっているため、地域課題もいろいろなものがあり、その地域に合った活動をしていくということが必要だということが分かった。また、社会福祉士などの専門の人だけが活動するのではなく、学生から高齢者まで様々な地域住民が活動に参加していくことが大切だということが分かった。社会福祉士は地域住民の活動のきっかけを作っている。
  79. 措置制度から契約制度に変わって、サービス事業者の質が低くても、契約の責任は利用者に向けられてしまうという話を聞いて、確かにそれはかわいそうだと思いました。だから、これを防ぐために本人の情報提供と、契約能力のサポート、権利侵害の予防、権利侵害があった場合の代弁が重要な役割を担っているんだと思いました。
  80. 措置制度から契約制度に変わったことで利用者が自由に選択できるようになり、選択の幅が広がったように思えるが、サービスを選ぶための情報提供やサービスそのものが十分に揃っていないと、自らの意思で自由に選択することはできないと思った。拡大するニーズに合わせて、より良いサービスを提供できるようにする必要があると感じた。
  81. 措置制度から契約制度に移行して権利擁護が重視されているがその一方でいろいろなプラス面とマイナス面がある。特に資料にも書いてあるように措置制度は行政機関によって決定されていたが、契約制度は本人が決定するので責任が利用者にかかってしまうので相談役の人がたくさんの知識を持っていたほうがより利用者に寄り添ってサービスの決定ができると思った。
  82. 前回の授業の動画は衝撃的な内容で安心できない様な感じだったのですが今回の動画はなんか安心できる様な内容でした。地域福祉コーディネーターや会食サービスなどの支え合いの活動により防げる問題があると思いました。特に先週の内容や孤独死などは気軽に交流できる場所を作ってあげることで減ると思いました。また、顔が見えなく繋がりずらい都心の方々に特に必要だと感じました。そしてこういった活動がもっと全国に広まってくれればいいと思います。
  83. 前回のコメントや、動画でも最初の方に言っていたようにどうしても受けたくても受けられない方、また反対に受ける必要がないのに受けられてしまう方。これをどうにかするのは難しいのだと感じました。現実的に考えた時、どうしても申請型にしないと訪問などすると人手不足に陥り、また訪問する方の人数にもよりますが、負担も大きくなるためどうしても申請型からは抜けられないのだと思います。先生は近い将来、どうにかなると思いますか?もし良ければその方法を教えてくださると嬉しいです。
  84. 専門職だけではできない支援をを地域の方と一緒にできることはとても素晴らしいことだと思いました。また私の祖母は、コロナウイルスでマスクがなくなってしまった時に、マスクを手作りし、地域の方々に配り、地域の方々がそのマスクをさらに友達に配っていたそうです。そしたら、お買い物に行った時に知らない方まで祖母のマスクをつけていて、とても幸せだったと言っていました。授業で学んだ通り、地域の方々と関わることは、素晴らしいことなんだなと思いました。地域の方々との関わりは、楽しいだけではなく、時には人を支援し、幸せな気持ちにさせることができるということを知りました。そして、地域の方々のそのまた周りの方々を幸せにできることを知りました。私も地域の関わりをもっと積極的にしていこうと思いました。
  85. 先日、ゼミの授業にて地域の貧困問題についてまとめ、その貧困問題の中には、子ども、高齢者、障碍者、様々な内容のものがあった。今回の授業で、子ども、高齢者、障碍者の地域課題に何があるのかについて学び、その地域課題から貧困へとつながっていくのかなと考えることもできた。人間そのもののライフサイクルを壊してはならないので、地域課題には慎重に取り組む必要があるのだと考える。
  86. 人と人をつなぐということが大切だということを改めて感じました。動画にもあったように、地域の人との関わりの場所があるだけで孤立にならずに済むし、また、なにか地域で問題があった場合それにあったニーズを提供できる人がいるというメリットもある。お弁当の配達も、高齢者の一人暮らししている方の話し相手にもなり、異変や問題を抱えていてもすぐに気づくことができるのでとてもいい活動だと思った。
  87. 人と人とをつなげてコミュニケーションの輪を広げていくというのは簡単なものではなくその地域にどのような人がいてどんな問題を抱えているのかが不透明な中で支援をしようと考えるととても難しいことだと思います。コミュニケーションの輪をつなげるためにその場を作り、できたことを発信していくことで人とのつながりができ、気付かなかった問題に気づいたり、解決できなかった問題を解決できるなど人のつながりの強さというものを改めて知ることができました。問題を福祉の中だけにとどめず地域の問題としてとらえていくことが大切だと思いました。
  88. 住み慣れた地域での支援体制を整えるためには、近隣住民が社会福祉に関心を向けることと、接k徳的に参加する必要があると思いました。動画で紹介されたような交流の場を設けることで孤立死を予防することに繋がり、そしてその人が抱える課題を明確に知ることができるのではないかと考えたので、独り身の高齢者や生活保護を受ける高齢者が多い地域にこうした取り組みが浸透してほしいと思いました。
  89. 授業内での動画を見て、地域の人たちの繋がりや支えあいというのは地域福祉においてとても重要な役割なんだということが伝わってきた。空き家を借りて、そこを交流の場とすることで今までは関わってなかったような人とも知り合え、人が活気付いてそれが地域を活性化することにもつながっている。そういった役割に寄り添っている方々はほんとにすごいなと思う。この動画で、地域福祉の実際、人と人との支えあいを感じることができた。
  90. 授業とは別だけど、福祉学生のためのコミュニティ作りが動いてることを知った。確かに他の学部にはコミュニティがあるイメージだったけど、福祉学生は普通の学部よりは専門性が高いと思うしこういうコミュニティがあることで情報の共有ができていいと思った。自分自身はもう4年生なので、こういう活動がもっと表に出いけば世間の福祉に対する考えが変わると思った。
  91. 授業で教えられていることという安心感でどうしても批判的に考えるということを忘れてしまう。機能的概念と構造的概念は根本とその上に成り立つものとして理解出来たがその中のアプローチの違いがいまいちはっきりせず理解に苦戦している。公的扶助は結構広い概念だと思っていたので余計に混乱している。資源論的アプローチもどこが資源なのか分からないので名前で判断しにくい。
  92. 主体論的アプローチの岡村重夫さんは去年の稲葉先生の授業で何度も出てきて、住民主体とコミュニティケアというワードも何回も言っていていたので唯一脳裏に焼き付いているワードだった。今回の授業でやった内容は去年の地域福祉論でやったことの復習にもなったので良かった。ビデオの中で先生が無くそうとしている「ごみ屋敷」というワードが出てきていたのでかなり浸透してしまっているのだなあと感じました。
  93. 主体論的アプロ―チ •資源論的アプローチ牧里毎治(まきさとつねじ)が示した地域福祉の概念行政機関による社会問題対策(制度政策論的アプローチ運動論的アプローチこれらのアプローチのところがとても気になりました。次の授業ではこれを意識して頑張っていきたいと思います。スライドもとても見やすかったです。ありがとうございます。
  94. 社協では、地域の人を支え、見守る存在であると同時に、支援を受けたい人と、支援したい人をつなげる役割もあることが分かった。孤立を防ぎ、地域が見えるような取り組みをする必要があると気付けた。動画で特に印象に残った点は、会食サービスや配給サービスまた、子どもたちによる、おせち料理の提供だ。地域の大人だけではなく、子どもたちも地域住民と関われているところはいい点だと感じた。子どもの笑顔を見て、生きる活力に変えられる人も多いだろう。これらの取り組みのように、非営利組織や地域でのコミュニティは、地域福祉には欠かせないものであると改めて実感することができた。
  95. 社会福祉法第4条の地域住民が地域社会を構成する一員としての日常生活を営み、社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されるよう、地域福祉の推進に努めなければならないということについて動画を視聴してより理解することができたと思う。地域での人と人をつなぐ福祉を実践していくために地域コーディネーターが各地域が配属されている。都心では支援を必要としている人が見えづらく、繋がりにくい状況であり、地域コーディネーターは気軽に交流できる場所を創ることを提案し、住民の相談を受けて専門職に繋いでいくことが分かった。社協とは地域をつなぐ担当と個別支援担当が連携し、各自治体の福祉委員に協力してもらうことが分かった。社協の役割は地域で社会的孤立をしないように支え、人間らしい生活を送れるように支援するという重要な役割であり、地域福祉を実践していくために欠かせないのだと思った。
  96. 社会福祉法第4条には「福祉サービスを必要とする地域住⺠が地域社会を構成する⼀員として⽇常⽣活を営み、社会、経済、⽂化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されるよう、地域福祉の推進に努めなければならない」とある。人里離れた⼊所施設などに、同じ課題を抱えた⼈々を集めて処遇する福祉観もあるが、そのようなセグレケーションにしてしまうのではなく、インクルージョンな社会づくり、すなわち、どんな⽣活課題がある⼈でも、住み慣れた地域で暮らし、活躍することのできる地域社会づくりが重要であると感じた。
  97. 社会福祉第四条にあるように、地域社会を構成するために日常生活を営んではいるが、社会、経済、文化などの、あらゆる分野に参加しているかと、聞かれたら積極的には参加してして無いと感じる。だが、参加している部分もあり、例えば、買い物をしたり、バイトなどは、これに値すると思う。だが、地域で行われる祭や行事には参加してはいないので、参加したい。そして地域が活性化するように頑張りたい。
  98. 社会福祉協議会は場所と機会を提供して、地域の人たちと交流して、お互いことを知ることができます。イベントに参加していない人に対しても様々な方法で関心と助けを受けることができます。人と性格によって対策が異なります。同じところに住んでいる人に幸せを感じさせます。それぞれの関連施設と住民が一緒に考えて、より良い人と人が一緒にいる地域を作ります。
  99. 社会福祉協議会は私が将来目指しているものであり、動画を見てその仕事内容など社会福祉協議会、社協についてすこし学ぶことができた。社会福祉協議会は生活に困っている、つまり主に経済的に苦しい人のために支援を行っている。私の住んでいる那須町でも生活に困っている人々はたくさんいると思う。そのためにできることを将来のために考えていこうと思う。
  100. 社会福祉協議会の動画を視聴をし、思ったことは私が住んでいる場所はマンションで両隣の住民や同じ階の人と会ったらあいさつはするが、「何人で住んでいるのか」などは全く知らなく、支援が見えづらいところもあり、本当に支援が必要な人たちに手が届きにくいということを改めて考えさせられた。大学に入学してから様々な方面から福祉について学んできたが、実際隣の人が支援が必要だった場合手助けをすることができないのではないかと思う。社会福祉協議会では、①つながりの場をつくること。②つながりをもてない人のところへ赴くこと。③支える地域コミュニティーをつくること。がより一層大切だということが分かった。
  101. 社会福祉協議会の動画を見て、地域福祉は専門職だけでは成り立たないという言葉に納得しました。以前、社協へ行き、障害者人権研修会のボランティアをしたのですが、事前にミーティングがあり、社会福祉士等の専門職だけではなく、地域や企業の人々も参加していたことを思い出したからです。地域福祉とは、機能的概念と構造的概念が相互に関係しあっているのだなと理解しました。
  102. 社会福祉協会の動画を見て、素晴らしい取り組みだな、と思った。ニュースなどでは全く取り上げられないことでも、人としてすごくいいことをしてるなと感じた。都内の高齢者は喋る相手がいなかったり孤独と呼ばれるような状態にある人が多いんだなと感じた。人が多いだけにそれだけ問題もおおいので、対策がまだまだ必要なのかなと感じた。
  103. 社会的問題を地域課題としてとらえ、地域をもっと発展させて活発化していくには、地域として大きな課題としてらえることではなく、個人ひとりひとりの主体から考えを必要とし、人の関わりを広げていくことが大切だなと思いました。今の時代、情報社会であり、ネットワークの広がりがあります。それをうまく使い、効率よく最善なやり方が見つけられるのではないかと思いました。
  104. 自立支援とは社会福祉士にとってクライエントをサポートするために必要な過程の一つになります。クライエントはこの支援を行って社会でも一人で生活できるようになっていくものです。今回の講義でも自立支援が詳しく取り上げられていましたが、一言に支援といっても色々とあって奥が深いと感じました。私もより詳しく知識を付けたいと思います。
  105. "自立支援で、自立した日常生活をするということはなんとなくわかっていましたが、人に上手に頼るということは余り想像がついていなかったので少し驚きました。周りから孤立している人を4つの主体がいかにして地域社会に取り込んでいくことにより、ネットワークが広げるきっかけになることがわかりました。地域課題を見つけ、動けば動くほど更に地域課題が見つかっていくということが奥深いと感じました。一つのものを失くせば解決するような、単純な問題ではなく色々な視点から考えアプローチしてこそ改善に近づくことがよく分かりました。色々な社協が、困窮問題や地域からの孤立問題に取り組んでいることが分かりました。三重県の生活困窮支援での、働く場所を確保し用意しているのがとても驚きました。確かに、突然働けと言われ働いてもコミュニケーションの面で困ってしまったり、人間関係が怖かったり、作業が極端に難しく嫌になってしまうということもあると思います。いがぐり工房のような訓練をしてくれるようなお店がどんどん増えていけばいいなと感じました。また、今回声を掛けてくれた和菓子屋さんのような協力してくれるお店が増えてくれればいいと思いました。「ありがとう」が少ないという言葉もとても印象的でした。感謝の言葉が自然に出る環境がいかに大切か改めて感じられました。"
  106. 自分も文京区に住んでいますが低所得層というのはあまり見かけないとは感じていました。文京区の社協の方が言っていた低所得層との格差は大きいというのを聞いて少し驚きました。文京区は23区で土地や家賃、物価が高い部類なので生活に厳しい方が住んでいるというイメージはなかったので、今回の動画を見て自分の住んでいる街に対しての見方が変わりました。
  107. 資源論的アプローチと主言論的アプローチのところがとても興味深いと思いました。あとは、地域の課題の法律で、地域はその地域のために努力して務めなくてはならないというのはとてもいい考え方で、地域課題の改善、住民への処遇などがとても良く快適なライフサイクルがあるんだと思いました。ライフサイクルは地域課題の根源に当たるので大切だと思いました。
  108. 私は福祉などは、この立正大学に入学してから学び始めたので地域のそれぞれの福祉は分かっていませんが、興味を持ったのは事実です。地域によって異なる福祉制度を理解することは、その地域に住む以上必要ではないかと思いました。今後、親を支えるうえでも福祉を理解し、利用することが必要になってくると思うので、しっかりと学びたいと思いました。
  109. 私は東京都在住なのですが、今回の動画を見て、東京都に住人同士が気軽に交流できる場所があること、そのような活動があることを初めて知りました。また、ネットワークや交流が広がるなど、沢山のメリットがある活動だと思いました。地域のコミュニティは平常時の他に、災害時にも重要な役割を果たすと思うので、地域住人との関りが少ない現在ですが、こういった活動をより増やすためにできることを考えていかなければならないなと感じました。
  110. 私は今日の地域福祉論の授業を聞いて、地域福祉概念の機能的概念は二つあり、主体論的アプローチと資源論的アプローチがありますが私は、日本は主体的アプローチがまだまだ欠けていると思っています。なぜなら日本人はあまり地域とのコミュニケーションが足りていないと思ったからです。資源論的アプローチは、在宅福祉や環境改善サービスは年々よくなってきており主体的アプローチがよくなればもっと日本は住みやすくなるのではないかと思います。
  111. 私が小学生の時は地域の方々に昔の遊びを教えてもらう機会があり、地域の方々との交流があったけれど、今はその企画はやっていないらしく、地域との交流が減ってきているように感じました。地元の駅駐輪場ではシルバー人材センターのかたが作業していたので、他の仕事でもシルバー人材センターの人たちが働ける空間が増えたらいいなと感じたのでどんな仕事ができるのかを考えていきたいと思った。
  112. 参加型地域福祉論は自治型福祉論と違い、自立生活が困難な家族たちが自主的に動く必要がなく、周りの環境が自立生活が困難な家族に合わせる。そのため、自立生活ができるようなネットワークを構築している間に、地域の人が自立生活が困難な家族等に関する知識を身に付けることが出来るので、福祉教育が足りていないといわれている現代に合った方法論だと思いました。
  113. 参加型地域福祉論は災害の時にとても生かすと思う。なぜなら、避難所での生活は差別や偏見が偏りやすく、こう言うシステムがなかったらやりづらいと思うからだ。制度政策論的アプローチ、運動論的アプローチ、主体論的アプロ―チ、資源論的アプローチのバランスをうまく取った上で行動力も伴ったものが良いと考えられると思う。
  114. 参加型地域福祉論、自主生活が困難な個人や家族を基礎的自治体や同じ生活圏の地域住民が一丸となって必要なサービスを総合的に提供する姿勢が素敵だなと感じました。綺麗事かもしれませんが、人間は助け合いの精神が重要で持ちつ持たれつでやっていけたら良いなと思っているのでこのようなカタチが実現しているのはどの立場であっても有難いと思います。理念がしっかり構成されてる分、安心だと感じました。そのサービスを提供する側としてニーズを理解し学びを深めていきたいです。
  115. 最初にあった、「専門職だけではできない支援」を住民とすることはミクロの観点で住民の主体力が生かされている例だった。低所得層と高所得層の格差があって支援したくても見えずらい、行背の制度やサービスでは支援したい人たちに手が届きずらいといったなか地域福祉コーディネーターが配置されたことで、個別ニーズの集合把握ができ、学習支援の会を開いたりすることで支援のネットワークが広がり求められている集合的ニーズが把握されていっていると分かった。ニーズの把握ができていないところから一度支援の必要な部分が可視化されると、マクロの観点で何ができるか(この場合では孤立を防ぐための政策)も自然とみえてくるのだと動画を見て考えることができた。
  116. 最後の動画を見た感想なのですが、自分で行動することができない高齢者の方たちのために、訪問援助をしたり、電話をかけてどのような状態か、どのように困っているのかなどを聞いて、その人に会った対応をしていくことがとても大事なことだなと思いました。ろうじんのかたは、じぶんでうごけなかったりすると、助けが来なくて孤独死してしまう方もおおいので、援助を早めにしていくことも大事なのではないかなと思いました。
  117. 今日は自治型地域福祉論と参加型地域福祉論を学びました。どちらの理論も地域住民が協力して行うものなのかなと思いました。暮らしをよくしていこうとする会議や必要なサービスを提供していくことが大事だと思いました。わたしの住んでいる地域ではそーいった活動はあまりないのでわたしが市役所に勤めてそーいった活動を行えるようにしたいと思いました。
  118. 今日の動画を見て地域コーディネーターの仕事も素晴らしいものだとわかしました。今までは地域コーディネーターなんて聞いたことのない職だったのですけどこの動画を見て実際たくさんの人を救っているし行政にもできないことを自分たちの力でやるのは達成感もあるし地域の人たちとも協力をすることになるのでつながりが深くなると言っていて興味が湧いた。
  119. 今日の授業を通して、地域共生社会においてまだインクルージョンの仕組みができていないのではないかと感じました。車いすの方が使える施設はたくさんありますが盲導犬が飲食店などに入ることができなかったり、電車のアナウンスで聴覚の障害がある人が苦労したりとまだ包摂はできていないと感じます。また、もっと地域の福祉に興味を持って一住民として支えていきたいなと思いました。
  120. 今日の授業は参加して自分の地球のこと思い出しました毎年私の住んでいる地球いろいろな活動をやります私もときどき参加してます、参加するといろいろな地球のことや生活のこと勉強になるいろいろなも会うことできるから地球のことが大切と思います,困ることがあて心配少しあるけど地球で皆さん名古好だから相談することできます。
  121. 今日の授業で地域福祉の概念整理には機能的概念と構造的概念があり、地域福祉の理論化には自治型地域福祉論と参加型地域福祉論があり、地域福祉の理念には、権利擁護、地域生活支援・地域移行、自立支援、ソーシャル・インクルージョン、住民参加があることが分かりました。まだ全て完全に理解できていないので復習して来週の授業に臨みたいと思います。
  122. 今日の授業で見た動画で、香川県琴平町の会食サービス、配食サービスは素晴らしいと思った。ご飯を届けたときに声掛けをするというのを見て、私は昔お母さんと、おばあちゃんのお家やそのおばあちゃんの家の近くに住んでいるお年寄りの人にもおかずを渡したりしていたのだが、毎回お母さんがお話をしていて長いなと思っていた記憶がある。しかしこの動画を見て、これも孤立や孤独を防止する一つの作戦だったのかなと思った。社協がおこなっている生活のしづらさを抱えた人たちが地域とつながるというものは、今の私たちでもできることは沢山あるのではないかと感じた。
  123. 今日の授業で気になったのは、措置制度から契約制度に変わったことによって、措置制度の方よりはよくなっていると思われがちだが、悪い点も出てくる。利用者本人の自己決定による選択が重要になってくる。選べるサービス、お互い対等なサービスといえば聞こえはいいが利用者にとって不利な契約内容であったりしてとても不安。
  124. 今日の講義を受けてみた感想として、今まで聞いてきた地域福祉という言葉を改めて見直す良い機会になったと思いました。地域福祉の構造や動きや理念や日本の社会福祉制度や社会福祉法との関わりがとても良く理解できました。また、これらの学んだ知識をフルに活用して自分も地域福祉の課題を克服するためにできることからしていきたいと思いました。
  125. 今日の講義では地域福祉の概念を整理し、そこから理論化や規定、理念について考えていく内容でした。これらの内容の中で印象に残っているのはソーシャルインクルージョンについての内容で、1年時に学んでいて耳なじみのある単語だったのですがそこからさらに権利擁護や地域支援、移行などこれらにかかわる分野について知ることができ、本当に様々なものがつながって福祉というものができているのだなと感じました。
  126. 今現在、受講している講義の中で多く取り扱われている分野の一つに地域社会の問題があります。多くの授業で大事とされる概念であったり、考え方は変わらないので、関連づけて勉強する機会が増えました。また、福祉に基づいた考え方を持って地域社会を考えることも多くなってきたのを実感します。本日の最後に取り上げられた動画の主体は、社会福祉協議会に置かれていましたが、社協での取り組みに対して、国や地方公共団体、さらには民間企業の連携を維持しつつ、サポートする必要性を高めていくことが不可欠になると感じました。
  127. 今回地域で人と人をつなぐ福祉ということで、コミュニケーション、困っている人を助ける大切さを改めて感じることが出来た。福祉の支援はボランティア活動など様々あるがそういったことをするためにはそれなりの知識を身に着けておくことがとても大切なのだと、今日の授業で学ぶことが出来た。これからはその知識を活用していきたい。
  128. 今回授業の動画で都心で孤立高齢者に対し婦人会が週1から週2でお弁当を作り配食サービスやおせち料理を配っていることを動画を通して初めて知りました。今の時代孤立高齢者の孤独死や少子高齢化で高齢者の方が多くなってきていて、配達の人が家に来るまで誰とも話していないということも言っていました。映像にもあったように子どもや地域住民が触れ合える空間や場所があればこの問題は解決出来ると思います。
  129. 今回取り組んでみて、機能的概念ニーズを充足するサービス供給システムがあり主体論的アプローチと資源論アプローチがあることを学んだ。動画を見て、地域の課題に対しての社会福祉協議会の動きを見ても地域のために何でもいいので相談してほしいと言っており、地域に対する気持ちが分かった。また、就職の話でも、最初はバイトのようなことから始め就労につきやすくするなど、地域の住民に対しての考えなども分かった。
  130. 今回学んだ地域福祉の概念や理論はよくわかったが、これを地域福祉について全くの知識がない人に話したところで理解することは非常に難しいと思う。日本は何でもかんでも法律などにしたがるしそのせいで何を伝えたいのか、何が重要なのか国民に理解させようとする気がないように感じる。高齢化社会である現在において福祉のことを高齢者にどう伝えていくかにおいて伝えたい内容が非常に高齢者には向いていない内容のように感じた。
  131. 今回印象に残ったのは参加型地域福祉論という言葉です。自立生活が困難な個人や家庭を生活圏を同じとするネットワークを作ることで物的、精神的な支えになるというのはいいアイデアだと思いました。社会福祉法とはなにかを学べたり、社会、経済、文化そのためあらゆる分野の活動に参加する機会が確保されるために何をするべきか考えさせられました。
  132. 今回は地域福祉の概念や理論、理念について改めて考えた。機能、構造的概念のそれぞれのアプローチ、自治、参加型それぞれの理論、また社会福祉法における地域福祉についてや、様々な理念についてである。特に、理念のソーシャル・インクルージョンにおいて、障害者と健常者の境界線を排除し、包摂、共存する社会を作り出すために解決しなければいけない問題がたくさんあると感じた。社協の動画では、地域ごとの取り組みを知った。全ての地域で同じ支援を行うのではなく、それぞれのニーズに応じた支援を作り出していた。また、専門的な知識を持った人だけではなく、そこの住民と一緒に地域福祉を生み出し、地域の活性化につながっていた。
  133. 今回の動画を見て、地域福祉のすばらしさを知りました。貧困の問題というのは、プライベートなも問題であるから、手助けをしたくてもその問題に突っ込んでいいのかわからないという方はいると思います。そこで、地域の方々をつなげることで、手助けしやすくなるということを知りました。また、お弁当を届けるサービスでは、ただお弁当を届けることだけでなくコミュニケーションをとったり体調を知ることで前の授業でやった孤独死の防げると思いました。さらに、中学生がお弁当を届けるという活動は、とても良い活動だと思いました。現代は核家族が多くおばあちゃんおじいちゃんとのかかわりが少ない子供が多いので、このような活動でお年寄りの方と関わることが出来ることは将来役に立つことだと思いました。
  134. 今回の動画で地域で人と人を繋ぐ福祉という言葉にひかれました。今の社会では高齢化が進み、高齢者が多くなっており、福祉の面であまり利用してない人も多く孤独死や老老介護で疲れてしまい、親を殺してしまうなど様々な事件が多い中でこういった地域で団結し皆で見守ったりする事はとても素晴らしい事だと私は思いました。
  135. 今回の授業を受けて、地域福祉に関することについてほかの授業でも受けたことのほかにもこの授業でもっと詳しく地域福祉について知ることができ機能的概念や構造的概念、地域福祉の法的な規定についても詳しく知ることができていい勉強になりました。もっと地域福祉について勉強をし、どのように支援をすればよいのかについて考えられるようになりたい。
  136. 今回の授業を受けて、地域のコミュニティづくり、支え合いに社会福祉士が非常に大事ということを改めて理解した。町での配食サービスを通してその人の健康状態を確認したり、会話をするなど些細な事でその人を守る活動ができるということがいいなと思った。社会の中で孤立している人は多くいて、その人たちを見捨てずどのように支援して、暮らしをサポートするかを考えるのも社会福祉士の楽しみな点だと思う。
  137. 今回の授業を受けて、参加型の地域の活動について関心を持った。参加型の交流というものがあることによって人と人との交流も増え、人のために役に立つというプラスな事が起きると私は思った。また、地域の活動をすることにより、社会の貢献という場面でも影響できるといういいことがある。なので、私はボランティアや地域活動があった場合は積極的にいこうと思う。
  138. 今回の授業を経て、自立の在り方について考える機会を得られました。精神障害者の対応が長期入院から地域移行支援に変わっていっている様に、自立していく環境づくりが大切であるとは考えていたけれど、ただ自立を押し付けてしまうと前回の契約制度を利用したビジネスのように、自立支援を受けるはずの人が不利な立場に立たされてしまう事を考えていませんでした。今回の動画内容の様に様々な立場の人たちと協力し合い、支援する人にとってどんな支援が必要なのか考えていけるように学んでいこうと思います。
  139. "今回の授業をうけて私が思ったことは、確かに色んな課題を持った人々が共存しあう助け合う地域や国を目指すことは大切であってそれを望む人は多いと思う。しかし、一人一人の人がそうとは限らず例えば障害を持った人の中には共存しあいたくない、ある意味隔離された世界で行きたいといいひともいるかもしれないと個人的な意見を持った。何事も個人を尊重する事が大切なのではないだろうか。また、今回は地域福祉の基本理念を教えていただいたが私の理解不足によりかなり難しい授業だと思ったので何回も見る必要があるなと感じた。ここがオンデマンドのいいところだなとも思った。人が多い地区ほど課題を持った人は多くそういった人を見つけにくい。地域の中で一人一人が人間らしい生活をするためには専門職の人はもちろん、1人でも多くの地域住民の方の協力が大切であると感じた。そういった働きが福祉には必要なんだと感じた。"
  140. 今回の授業は地域福祉の話がより濃い内容になったように感じました。色々な団体が出てきたり様々なワードが出てきたりでとても難しく感じました。これからもこのような濃い内容の話が増えてくると思うので予習、復習をしっかりしていきたいと思います。中間レポートの提出のほうもあるのでそちらのほうも手を抜かずに頑張りたいと思います。
  141. 今回の授業の動画を見て、麻雀をしている映像が少し写って自分も麻雀ができるので思ったんですが麻雀のイメージとして悪いイメージがありますが実際やってみると頭をとても使いのでボケ防止にもなるし、最低3人いないとできないゲームなのでコミュニケーションの部分でも最近は一日中誰とも話さない事もある方もいるので話す事もできるしとても健康にもいいしコミュニケーションの部分でもとてもいいのでいいと思いました。
  142. 今回の授業の動画を見て、地域福祉課題を解決するためには動画で紹介されていたこまじいのおうちなどの集まれるような場所をつくってあげたり、配食サービスを行って一人暮らしをしている人の話を聞いてあげたり、働く場を提供してあげたりして地域の人と人とのつながりを作ることが大切なんだなと思いました。また、地域福祉の課題解決のために社会福祉協議会という組織があることを初めて知ったのでとても勉強になりました。
  143. 今回の授業に取り組んで最初の方のスライドで小さい頃は子どもの生活関連、就学期は青年期の生活課題、就職結婚などで社会人の生活課題、定年後の高齢化の生活課題と改めて人生と通してずっと関わっていくことを勉強しているんだなと感じました。自分の人生にも役立つと思うしもっと頑張りたいなと思いました。法整備も進んでいて1990年代後半の社会福祉基礎構造改革の7つの内容によってだいぶ進んだのかな?と感じました。来週も頑張りたいです。よろしくお願いします。
  144. 今回の授業でも出てきたソーシャルインクルージョン等は、一年生の時の学習でもかなり出てきた。包摂や排除は本当にこれからも重要になってくる言葉だと思うのでしっかり覚えたい。私は母が地元の社会福祉協議会に勤めているのだが、講義の最後の動画を見て社会福祉協議会は地域福祉においても個人においても非常に重要な役割を行っているのだと感じた。
  145. 今回の授業では地域福祉に関して学んだ。地域福祉についての概念の違いによってアプローチの仕方が異なることや地域福祉が法に基づいて行われていることを学んだ。地域福祉の理念についても学んだ。私はこの理念は福祉を学ぶ上でとても大切なことであると思った。福祉サービスの利用者にとって最適な支援を行っていくにはこの理念を常に頭の中に入れていくことが必要であると私は思った。
  146. 今回の授業では措置制度から契約制度に移り変わって行政がサービスの内容を決めるのではなく本人が選べるようにするといった権利養護、その人の能力に応じた自立支援や誰もが活躍できる社会を目指していくソーシャルインクルージョンといった地域福祉の理論について学びました。地域のなかで誰もがよりより生活をしていけるようにするためにはこのような理論はとても大切だと思いました。
  147. 今回の授業では構造的概念、機能的概念の2つの概念を知りながら地域福祉に必要なアプローチの考え、社会福祉の変革について学ぶことができました。「措置から契約へ」福祉サービスの在り方が変化していきましたが契約に変わっていくことで新たな課題(個人の負担の増加、受けられるサービスに限りがあること)など新たな課題もありそうだなと思いました。いかに地域に充実した支援や繋がりが必要であるかということが資料映像をみて改めて分かりました。社協の浦田さんが言っていた支援してほしい人と支援したい人を繋ぎ、地域の居場所を作るということはすごく大切なことだと思いました。このようなコミュニティの場を設けることでさらなる住民の自発性を生むと感じたからです。住民1人1人の思いを汲み取りながら関係を育むことで強い結束力や地域を好きになる人が増えていくのだろうなと思いました。私も地域住民同士で繋がれるボランティアに参加したいと思いました。
  148. 今回の授業ではいかに地域の中の福祉サービスが大切であるかをわかる内容でした。今、この高齢化という時代の中でどうしても個人の生活の悩みや日常生活の中での相談できないようなことを気軽に相談でき、かつ、同じ境遇の人たちとコミュニケーションをとっていけるという制度はとても利用者にとっては大切なことであると感じました。
  149. 今回の授業では、地域福祉の法的な規定と理念について取り上げた。法的な規定では、時代の変化によって名称が社会福祉事業法から社会福祉法に変わったりした。地域福祉の理念では、まず権利擁護では、措置制度より契約制度に移行していっていることがわかった。 また、住民参加では住民と当事者が相互に協力をしていくことが重要であることが分かった。
  150. 今回の授業では、ライフサイクルの視点からみたそれぞれの地域課題や、様々な地域福祉の概念を学んだ。参加型地域福祉論で定義されている参加型の地域福祉について、私の小学生時代にあったことがこれに当てはまるのではないかと思った。それは、見通しの悪い交差点に、信号が設置されたことである。私自身特に何かしたわけではないが小学校の先生や保護者、地域の人々が意見を役所に出したところ、それが通った。これも、私は地域福祉であるのではないだろうかと思った。
  151. 今回の授業で、地域福祉に関する動画を視聴して、基本的に行政の制度・サービスは本人からの要請がないと動くことができないということが分かりました。また、地域福祉コーディネーターの役割として、支えあいの活動の実施や、人と人とをつなげることなどがあると知りました。自分も地域住民として、どのような活動に参加できるのか、どのような活動がされているのかを詳しく知りたいと思いました。
  152. 今回の社協の動画の中の「地元の中学校の生徒が年末のつながりの持てない人のところへ赴き配食を行う」という試みは一人で暮らしている人にとってはもちろんだが、核家族が増えている今近所の高齢者と触れ合うことは中学生にとっても良い経験になるのではないだろうかと思いました。また、そこからつながりが生まれることにより災害があった際にあそこのおばあさん大丈夫だろうかと気にすることが出来るようになると思いました。
  153. 今回の講義を聞いて、動画のこまじいの家のような場所がこれからたくさんの地域に作られたらいいなと思った。近隣同士で助け合えなくてもこういった場所があれば、地域で支えあっていけるのでいいと思った。住み慣れた地域で福祉を受けるという言葉は、クライエント側から見ても安心して福祉を受けられると思った。つながりの場をつくる、つながりを持てない人のところに赴く、地域コミュニティーをつくるという3つは、現在の社会は希薄化しているので必要だと思った。
  154. 今回の講義を受けて、アプローチの仕方がこんなにあるんだなと思いました。自分がまだ知らないアプローチの仕方や自分がしたことないアプローチを様々な形で知ることが出来ました。なので自分が受けて講義を思い出して自分もこの経験を活かしてもっと色んな人達とコミュニケーションをした時に自分なりのアプローチが出来たらいいなと思います。
  155. 今回の講義をみて地域福祉の理念である住民参加で地域福祉活動に参加するという項目があったが、福祉政策過程に参加するというものがあり、投票、意見表明、運動などをすることであるとしった。地域福祉の課題には当事者が自ら率先して参加し互いに共生しながら助け合いをしながら課題に当たる事が大事であると今回の講義でわかった。
  156. 今回の講義の中であった、自立強要の話を聞いたときにハッとさせられました。この人はこういう風にやりたいだろうからこういう事をさせようと勝手に決めてしまう事が得あるのではないかと思わされました。自分でもレポートを書く際にこういう人たちにはこうといったサービスでいいということを勝手に判断してしまっている節が思い当たりました。決めつけではなく、その人にあった柔軟な選択をさせてあげることが大切だということを改めて思い知らされました。
  157. 今回の講義で習ったものは、特に知己福祉の活動をするために大切なことだと思った。私は、参加型地域福祉論の大橋謙作さんの話がとても心に残りました。今回の講義で観たビデオの行政の中だけでは対処できない生活問題にも地域のつながりが大切だと語られてますし、私個人的にも、何をやるにも周りの理解を得るのが先だと思っているためです。また、今回の講義では、モノゴトの問題を見る際にはミクロ・メゾ・マクロといった違う大きさ・見方から見ることが必要だと改めて感じました。ソーシャルインクルージョンについてはよくほかの講義やそういった福祉関係の方の話にもよく登場するので広めていくことが大切だと思いました。
  158. 今回の講義では法の改正などの題材があり少し難しかったがこれからの国家試験などに役にたてられるよう頑張りたいです。社会福祉にはそれぞれ歴史があり、全てではないですが社会福祉が認知されていない国もあり、海外の友人にも社会福祉の話はなかなか伝わらなかったりもします。自分にはまだ説明を完璧にできる度量もないので少しずつでも覚えていきたいです。
  159. 今回の講義では地域福祉の概念、理念について学びました。地域福祉の理念として、権利擁護がありますが措置制度から契約制度に変わったことでサービス選べる自由が増えた一方で、自身の責任がよりいっそう高まりました。そのためよりいっそう、利用者の権利を保障していく必要があると思います。また地域福祉の理念として自立支援がありますが、なんでもかんでも利用者の支援をすることは、利用者自身の個人の尊重という点では適切ではありませんが、自立を強制させてしまうことはいけないことだと思います。最近は高齢者の一人暮らしが増えています。もちろん自立は大切ですが、高齢者にとって一人暮らしは様々な問題があり、こういった高齢者の方に対する支援もよりいっそう求められると思いました。また自治型地域福祉論や参加型地域福祉論のように、与えられる福祉から参加する福祉へ変わっていったということで、公共のものに頼るだけでは福祉は十分に機能しないと思いました。これからは、支援者も利用者も自ら参加していく積極性が求められるということです。
  160. 今回の講義では、地域福祉の基本的な視点について多く学ぶことが出来た。その中でも地域福祉の理念や地域福祉の理論化が印象的であった。地域福祉の理論化では、自治型地域福祉論、参加型地域福祉論、地域福祉の理念では、権利擁護、地域生活支援、自立支援、ソーシャルインクルージョン、住民参加が大事なことがわかった。次の講義でも大事なポイントをしっかり抑えれるようにがんばりたい。
  161. 今回の講義でYouTubeの動画から、地域支援では、専門職の方ではなく地域の方からの支援でこそ感じる感動や、思いが伝わった。という場面があった。地域の中でも貧富で格差がある場合、さらには都心となっていくと地域での関わりが少なくなる。すると、近所の人が助けてあげたいと思っていても、関わりがない為何もするこができない。そのように、困っている時助け合うためにも、お互いが近所同士で関係性を築いていくべきと思う。
  162. 今回の講義で、地域福祉の構造と機能について学んだ。行政機関や地域等による社会問題対策を基盤に、利用者のニーズを充足するサービスを提供するシステムがあることが分かった。福祉サービスの実践を積極的に行うことで、地域住民や福祉サービスを受ける当事者のインクルージョンの状態になるのだと考える。また、地域でのコミュニケーションがお互いの理解・認識に繋がり、支援の協力が増えると考える。
  163. 今まで社会福祉協議会について詳しい活動内容などを知る機会がなかったのでとてもよい機会になりました。地域に密着していて一人世帯の高齢者や地域とのつながりを築けなかった人などにとってはかけがえのない存在であろうと思いました。また地域福祉コーディネーターという興味深い職業も発見できたので、これを機会に自分でも調べてみようと思いました。
  164. 構造的概念では右田紀久恵、井岡勉、真田是。機能的概念の主体論的アプローチは岡村重夫、資源的、アプローチでは永田幹夫が有名な論者。地域福祉の理念では権利擁護(措置制度から契約制度への移行により重視)地域生活支援・地域移行、自立支援、ソーシャルインクルージョン自立支援が一人歩きして自立の強制になってしまう可能性がある。
  165. 構造と機能の説明、さらに構造の中でもアプローチのタイプが3つありかなり細かく分かれているので覚えるのにかなり時間がかかるのではないかと思いました。機能では、2つしかわかれていないのでわかりやすく覚えやすいと思いました。構造と機能ではどこが主体なのかが分かれているためこれもまた曖昧に覚えそうで気を付けたいと思いました。
  166. 公私協同として、対等な立場で実践していくことが地域福祉を存続していくうえで大事なことなのではないかと感じた。公の立場である組織からやらされているように思ってしまうと、それは主体的な活動ではなくなってしまうため、自治の概念が薄くなると考えられる。また、上下関係があると改善のための意見交換をする際など片方が委縮してしまい、発展につながらないこともある。自治であるからこそ改善の動きが内発されることもある。動画にあった、お弁当を作る婦人会の人たちも段々回数を増やせたのは自発的な意識があったのではないかと考えられる。お弁当作りはなかなかに重労働であるため、やらされているのであれば週1を週4に増やすことはなかなか困難なことだと考えられる。
  167. 個人的な相談を受けるソーシャルワーカーのお仕事ばかり今まで学んできたので、外部資料にある動画で地域福祉コーディネーターのお仕事内容などが垣間見えてとても興味がわきました。動画の中で職員さんが「やることだらけなんですよね。動けば動くほど課題が見えてくる。」とおっしゃってましたが、勉強でも似たようなことを感じる機会があるのでひどく共感しました。「そもそもわからないものはどこがわからないのかわからない。」となってしまう一方、活動を続ける中で具体的な問題が見つかることは確かに状況が前進している証拠だと思いました。
  168. 契約制度の話を聞いて、契約を結ぶためには、選択するためのサービスや情報があり、契約能力のサポート、権利侵害の予防、などが必要となることが分かりました。制度政策論的アプローチ、運動論的アプローチ、主体論的アプローチ、資源論的アプローチなど各々のアプローチ法に特徴があり、それぞれの目的のために機能していることが分かりました。
  169. 琴平町社会福祉協議会が行っている会食、配色サービスはとても素晴らしいものだなと感じました。動画内でも仰っていたように配食をした際に一言でいいから何か言葉をかけるということで私は一人ではないと感じることができますし、誰にでも話せるような内容じゃない悩みを抱えていたとしてもこういった声掛けのような些細なことの積み重ねにより相談できたりするかもしれません。人はいくつになっても人と関わらずに一人で生きていくことが難しいと思うのでこういったサービスはもっと色んな所で広まって欲しいです。
  170. 琴平町の取り組みで配食サービスを行っており、お節料理を中学生の手書きメッセージと一緒に中学生が配達するという取り組みがとても素晴らしいなと思いました。このようにして地域で人と人、人と地域が繋がっていくのだなと思いました。誰がどのようなことで困っているのかを見つけるためには繋がりが作れる場が必要なのだと感じました。
  171. 共働きやひとり親が近年増加傾向にあり、地域との関わりが薄くなることは私たちが働き始めてからも直面する問題だが、地域住民、社会福祉を目的とする 事業を経営する人などが地域福祉の推進に努めなければならないとあるが定められた法律が無くとも一人一人が自ら地域住民との共生を実現できるような社会になればなと思った。
  172. 機能的概念、構造的概念と、2つのものがあり、難しいと思いました。その中でも、主体論的アプローチも、資源論的アプローチも、どちらもとても重要な項目なので理解できるようにしたいです。また、地域福祉の理念の5つは社会福祉を考える上で必要なことだと思いました。この中ではどれも欠けてはいけないものだということも学びました。
  173. 学生はボランティアを課題に出されたり受験に影響したりでボランティアを行う人、ボランティアを必要とする人が同じくらいいるのでその二つの立場の人を結びつけるという点に着目していてすごくいいなと思いました。シルバー人材センターは地元でも見たことがありました。私の地元では、駐輪場で多く見かけました。とても親切な方が多かったのが印象的です。
  174. "核家族化が進む中で、地域との交流はそれほど重要視されなくなってはいるものの、年を重ねれ重ねるほど地域との交流は重要になってくるということが改めて分かった。
  175. 実際、私の祖母も地域の通所デイサービスに週1で通うようになってから、それまでは地域間での話題は一切なくどこか虚ろな雰囲気を感じられたが、現在は地域に住む人々の話を楽しそうに話してくれることが増えた。地域交流は、自分の生きる糧にもなる場合があると思う。"
  176. ライフサイクルの視点を見ると、子供、青年期、社会人、高齢期のそれぞれの時期には生活課題がある。また、地域福祉とは、自立生活が困難な個人や家族が、基礎的自治体や生活圏を同じくする地域において自立生活ができるようネットワークを作り、必要なサービスを総合的に提供することであり、ふくし教育の展開を総合的に行う活動のこと。
  177. ライフサイクルの視点から考えると高齢化の生活課題がやはり大きな問題になってくると感じた。地域福祉法に基づいて様々な事業を行っていく必要があると思う。動画でのような都市部での地域福祉や香川県の生活保護受給世帯の高い地域のような場所での配送などと言った素晴らしい支援もあるためこれからもそのような事業や仕組みが増えていけば良いと思う。
  178. また日本の企業が推進している「ダイバーシティ」は、LGBTだけでなく年齢や国籍、価値観などの多様性を積極的に受け入れ、平等に就業機会を与えるという意味で、ソーシャルインクルージョン とよく比較されます。ダイバーシティは多様性を認める考え方に対し、ソーシャルインクルージョンは一人ひとりの考えや価値観を尊重する考え方という意味で違うと言われています。
  179. その地域の住民が、身近な地域社会で自立した生活が営めるように様々な人が協力して保険や医療、福祉のサービスを整備できるように努力していることが分かった。地域福祉の概念にも機能的概念や構造的概念があって、さらにその中でも細かく分類されていて、とても奥が深いと感じました。福祉サービスを利用する人や提供する人を保護するためにも様々な法的規定があって今まで当たり前だと思っていたけど感謝をしなくちゃいけないと思いました。
  180. ソーシャルインクルージョンについて学んだ。私たちは共存した社会を作り上げなければならないと考える。障害を持っていても、健常者であっても、お互いの理解をし合いながら生活していくべきだ。排除、隔離、統合、包摂と四つのキーワードで分けられていることを初めて学んだ。共存した、差別のない社会になってほしいと思う。
  181. サービスを提供するにあたり、つながりの場所を作ることによっていつでも気軽に地域の人たちと交流する場所ができるように場所を確保する大切さがわかりました。お年寄りで長い時間歩くことができないような人たちにはお家まで持ってきてくれる制度がすごく助かると思ったし、福祉サービスの人たちが様子を自ら見に行けることから良いサービスだと感じました。
  182. "これまで自分は福祉などの分野で何となくですが感情などは持ち込まないようにするべきなのかなと思っていたのですが、今回の授業を受けそうでないことを知れてよかったです。 地域福祉の概念や理念は、今後社会福祉を学んでいくうえで重要になると思うのでしっかりと覚えておきたいと思いました。地域福祉の理念の住民参加というところは自分に最も関りがありそうなのでしっかりと覚えておきたいです。
  183. YouTubeの動画で地域のつながりが薄れているという旨の内容を見た。近年では会社と自宅を往復することが多くなっている状況が、地域のつながりを薄れさせる事態につながっているのではと感じた。また、最近では犯罪や近所トラブルに巻き込まれることが怖かったり、インターネット技術の発展によりSNSを通していつ、どこで自宅が特定されるかわからないという恐怖もあったりすることで近所とのつながりを控えてしまう若者が多いのではないかとも思った。やはり地域とのつながりは教育や子育ての面でも重要な場面があるが、それには上記のような課題を解決しなければならないのではないかと感じた。
  184. 4つの主体である子ども・家庭領域の社会福祉課題と地域社会、高齢領域の社会福祉課題と地域社会、障害領域の社会福祉課題と地域社会、貧困問題の地域社会を踏まえて、専門職だけではできない支援で住民の方と共有することで成し遂げた結果に感動した。何事も1人の力ではなく周りの人、地域の人々と協力できることに人間の暖かさを感じた。
  185. 「地域福祉」のところで福祉サービスを利用する人がただ単に可哀想だから、不自由だからサービスを提供するのではなく地域社会の一員としてサービスを提供するという言葉に胸をうたれました。自分も障害を持った方が可哀想だから、不自由だからそのためにもよりよいサービスを提供できるように頑張ろうと思っていました。しかしそもそもの理由を忘れていました。地域社会の一員としてやらなければいけないことをやるただそれだけのことでした。とても大事なことを学ぶことができました。
  186. 「自立」は多様な物であり、「自立」しているかどうかという判断は難しいものであると思う。そんな曖昧な「自立」を支援するという事は簡単なことではない。近年では自立の強制とも受け取れる取り組みがあるみたいだが、そうならない為にも利用者とのコミュニケーションは大事だと思う。 私自身学生である以上、金銭的な部分で自立できているとは言えない。何から自立したいかということを明確にすることが重要だと思った。
  187. 「こまじいのうち」という高齢者の活動を目的としたものがあり、こども食堂と似ていると感じました。こどもや高齢者問題が大きな課題ですが、この課題に対する活動もあることを改めて知ることができました。高齢者の方で遠くに行けない方に配食サービスがあり、食事だけでなく会話もできることで健康にも繋がったり、サービスをする側が高齢者の異変に気づくことができる。地域コミュニティの活動の大切を学びました。また、学校行事などで子どもたちが高齢者と関わることがありますが、それは子どもたちにとって良いものだと考えていました。しかし、子どもたちだけでなく高齢者の方にとっても非常に重要な関わりであったと気づくことができました。都心では隣の人との交流が少ないとありましたが、私の地元は地域の人はほとんどが顔見知りであり、通りすがる時は挨拶をしたりします。何気ない挨拶、会話も大切にしていきたいと思いました。