第5回感想

  1. 今回の動画は、非常に腹立たしく思うものばかりでした。まず子供の貧困問題では、なぜ生活保護をすぐに受けにいかないのか疑問でした。我が子にまともな食事も与えられない状態になっているなら、真っ先に申請すべきだと思います。車を手放すとか、世間体とか、何が理由なのかは知りませんが、あれでは子供がかわいそうです。不登校になるのも当然です。給食の無料化などで喜んでいる場合ではないと思います。そして次は、その生活保護が受けられないと言う問題です。これは完全に行政側の罪です。本人からの意思表示が受け取れないからと言っても、あの状態で3度の相談にも来ていて、最後まで申請書を渡さないというのは相当悪質です。いろいろ言い訳を言っていましたが、結局のところ生活保護をさせないようにしてたとしか考えられません。そして最後の悪質業者、これも酷い事件です。ホームレスを利用し、食事と寝床を与える見返りに多額の報酬を騙し取るという悪質な手口でした。そして、これらの話を整理した時に気がついたのですが、全てに共通するワードが行政の失態ということでした。そもそも生活保護をもっと市民に勧めていれば、このような出来事は未然に防げていたはずです。子供たちに食事をとらせ、働けない姉妹や老人を助けることができたはずです。今回のことで生活保護について非常に興味がわいたので、仕組みについてもう少し詳しく調べてみようと思いました。" 
  2. "本日の授業を取り組んだ感想は、動画の内容がすごく衝撃的であった。札幌で起きた2人姉妹の亡くなった事件に胸が痛んだ。3回も市役所に相談をしていて、保護基準に達していたにも関わらず、保護開始をしなかったのはどうしますか?と聞いた際に「支援お願いします」の言葉を言わなかったからという行政の言葉はどうなのかと思った。SOSをくみ取り、助けをするのが行政や市役所の役割なのではないかと思ったし、寄り添い背中を押す必要があるのではないかと思った。いじめや、snsでの誹謗中傷もそうだが、札幌の事件も人が亡くならなきゃ動かない世の中に疑問を持つ。子どもの貧困に関しては、子ども食堂や給食費の無償化で、たくさんの家庭が助けられていると感じた。子どもを育てるのはやはり、地域の協力がかなりの支えになるのだなと改めて思った。貧困問題を、これからもっと理解し、公的機関の支援や地域住民相互での支援が広がっていけばいいなと思った。"
  3. "今回の授業を受けて、日本の現状、貧困の現状を思い知らされた。CMやネットでは頼りにしてください。なんていいながら実際に助けを求めたらどうされますか?など求める側に問いかけ申請書を渡さず、その言い訳として基準は満たしているが、押し売りではないからこの対応は間違っていないと言い訳を放つ。基本的な対応がなっていないし、まるで見下すようでとても腹立たしかった。生活保護を受けさせる側としての現状もあるのでこれからもこういったことは無くならないと思うが、事実亡くなっている方が少なからずいるというのに、偽の情報で生活が苦しくない人が生活保護を受けているという現実があるというのに今の対応のままでいいのか悪いのかなんて子どもでも分かることではないのか。と感じた。"
  4. "片親のもとで生活をしている子どもは朝起きる時からご飯の支度などを自分たちでやらなければいけないという状況に置かれていることがどれだけ子どもの負担になっているのか私には計り知れないと思いました。本当だったらご飯を作ってくれる親がいて学校に送り出してくれるのが良いと思います。しかし、そういった事ができない家庭には支援が必要だと感じました。変わらず親が働く状況に置かれても朝と夜だけは子どもと過ごせる時間とお金の余裕ができるくらい充実した支援があれば良いと思いました。埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会のところで衣類バンクは保育所の社会福祉法人が中心になっていると知り驚きました。将来保育士になりたいのでもしそういった活動が行えた時は貢献できるようにしたいと考えました。"
  5. 北海道で起こった事件や、片親家庭での生活、どの動画を見ても、胸が苦しかった。特に北海道での事件は、保護を受ける対象に十分当てはまっているのに申請書を渡さなかったこと、それを正当化していること、記憶にないと言っていること、全てがおかしいと感じた。片親家庭の話では、食事を十分に取れなかったり、親はフルタイムで働かなければいけなかったり、なんとか支援を受けてもらうことはできないのかと感じた。不正で支援を受けることはいけないことだが、ある意味、もう少し簡単に支援を受けられれば良いと思う。その中で、子ども食堂や、給食費無償などを行なっている地域があって良いと感じた。まずは地域ごとでの支援、保護などを行うことが貧困問題の解決への第1歩であると考える。
  6. 本日は父子家庭の貧困・子どもの貧困についてやりました。やはら配偶者との死別や離婚によって片親の世帯になると今までの生活バランスは一転して収入は減り、家事や子育ての負担がかかり体調が悪化し、しかし病院は金銭の問題でなかなかいけなく、どんどんと悪い方向に進んでいきます。やはり近隣の人たちの手助けや周りとの協力が大事だと思います。父子家庭の山田さんの家では3つのアルバイトを掛け持ちして、2人の子どもを男手一つで育てていました。中学生の息子が大学行って弁護士になりたいと言っていましたが、その夢をあきらめるような発言をしていました。貧困は子どもの希望を早くから奪ってしまう。だからこそ政府や我々がしっかりと取り組むべきもん土井だと思います。
  7. 今回上がっていた生活保護受給の動画を見て、職員の方は生活保護はあくまで本人の意思次第という話を聞いて、私は収入の調査などをして、基準を満たしていたら生活保護を開始すると思っていたので少しびっくりしました。また、この動画では生活保護を断られた人が亡くなってしまったという事件であり、職員の人の話を聞いてみると、生活保護受給の意思が見られなかった。しかし、生活に困っているのはわかっていたという話をしていて分かっていたなら、生活保護が本人の意思であるとしてももう少し保護を受けるように促してあげることはできなかったのかなと思いました。困っている人を助けるための制度であるはずがそれを受けられずに亡くなってしまったということはあってはならないと思うので本当に支援を必要としている人が支援を受けられる社会を作っていく必要があるんだなと感じました。
  8. 今回印象なのは、姉妹がなくなったことが印象的だった。三回も生活保護の相談に行っていたのにもかかわらずなくなってしまった。背うかつ保護を申請したいといわなかったから申請書を渡せなかったといっていたが現に二人がなくなっているのでそういうことは言えないと思った。気持ちをくみ取っていたならばすぐに対応しないといけないと思った。こういう問題をなくしていけるように学んでいきたい。
  9. 北海道姉妹餓死の動画を見て、胸が張り裂ける思いになった。市役所はあくまで本人の意思次第と述べていたが、生活保護を受けるレベルに達していると本人に伝えるべきだったのではないかと思う。相談にきたにも関わらず、申請書ではなく、「非常食の缶パンを支給した」とあったが、それだけを渡された時の想いを考えると涙が出てきた。国・地方自治体はもっと積極的に貧困に対して目を向け、取れ組む必要がある。また、生活保護を申請する方法を一人でも多くの人に周知させる責任が市役所の職員にはあると考える。貧困状況にある人に寄り添い、意識的に「把握」し、代弁することが求められていると分かった。
  10. 私は今回の授業を通して、特に札幌の孤立死事件と父子家庭の動画が印象に残りました。札幌の事件については、もっと行政の方が生活保護に積極的だったら事件は防げたのかなと思いました。「生活保護の申請は本人の意思次第だ」と何度も口にしていましたが、生活保護の申請をしてもらいたくて区役所を訪ねたのにそういう対応はどうなのかなと思ったし言い訳をしているようにしか感じませんでした。「押し売りはいけない」と繰り返しいっていましたが今回のことはわけが違うと思いました。父子家庭については3つもアルバイトを掛け持ちして家庭を支えていてすごいなと思った反面、もっと支援をしなければならないと思いました。世間で注目されるのは母子家庭の方が多い気がします。父子家庭ももっと世間に注目してほしいなとこの動画を見て改めて感じました。今母と父がどちらもいて三食ご飯が食べることができたり、大学まで学校に通わせてもらえることは幸せなことなんだなと思いました。
  11. 子どもの貧困分野等の問題に触れ、「給食費無償化」について考えた。文部科学省は平成30年度に前年(平成29年)度の「学校給食費の無償化等の実施状況」についての調査結果を開示している。その結果、学校給食費の無償化を小中学校で実施している自治体は全国で76自治体、4.4%にとどまっている事が分かった。給食費を払っていた分のお金を家庭での朝、夕飯に回し、子どもがきちんと3食摂り、健やかに育たれることが望ましいと思った。もっと無償化の自治体が増えることが期待される。
  12. "〇「父子家庭の貧困」について.母子家庭の貧困ばかりが取り上げられているが、父子家庭の貧困もそれと同じように存在しているのだと気づきました。3つのガソリンスタンドを掛け持ちし、生活や子どもたちのために深夜も仕事をしているが、それによって子どもたちとのすれ違いも起こってしまうのではないでしょうか。経済的な貧困によって、塾に行く余裕がない、大学進学や夢をあきらめなければならないかもしれない、という学習機会の貧困も引き起こされると思いました。〇「子どもの貧困」について:4人の子どもを持つ母子家庭ということでしたが、生活保護受給のために車を手放さなければならないというのは現実的ではないし、何より唯一の収入元である母親の仕事に影響が出るのでは元も子もないと思いました。子どもの発達・発育の時期にバランスの良い食事が1日に一度も摂れない、という現実があることに驚きました。長男が友達がファストフードを食べているのを見ているだけだった、不登校になった、という部分から、金銭的な貧困、学習機会の貧困に加えて、対人(友人)関係の貧困もあると思いました。〇「生活保護受給の『ハードル』と餓死事件」について:市の生活保護担当者、国や市の予算の問題など、生活保護に消極的な行政によって、最低限の生活が保障されない、ましてや死亡させてしまう、というのはあってはならないことだと思います。3度も行政に助けを求めたにもかかわらず、懸命な求職活動を求められ続けるというのはどんなに苦しくつらいことであっただろう、と思うと同時に、何のための福祉であるのか、福祉の核を問う問題だとも思いました。〇「生活保護ビジネス1~3」について:このような実態があることを初めて知り、とても驚きました。まさに福祉施設の“闇”であると感じました。低額で宿泊ができる、お金が支給されるというのをうたって市内市外から生活困窮者を集め、その人の生活保護費のほとんどを取る、というのはどこにも正当性が感じられません。申請書の偽造までして本人が知らない銀行口座が作られ、生活保護費の天引きをされることにも驚き、最後のセーフティネットである生活保護がその役目を果たせていないのではないかと思いました。"
  13. 北海道姉妹餓死事件の動画を見て率直に心が痛みました。生活保護に関して行政が押し売りをしないっていうのには少し理解はすることが出来たが、所持金が千円しかなかったりなど、市役所に3回も相談しに行って助けを求めていたはずなのにSOSをくみ取れなかったことは非常に残念だと思った。団体から市役所に対する質問や責任を問うことをしていてもその姉妹の担当者は記憶にないというだけで責任逃れしているなと思い、正直むかつきました。
  14. 貧困について深く考えさせられました。熊谷の地域福祉と実家が秋田なので秋田の地域の問題への取り組の違いなどをゼミの論文で書きたいなと思っていてこのような資料を読みとても関心が深まりました。秋田とは地域の問題が違く、熊谷では、貧困問題が大きく取りあげられており秋田では主に高齢者の孤独死についてあげられていることの違いに驚きました。
  15. こういう貧困の動画をみると心が痛みます。仕事を三つ掛け持ちして年収が200万円だなんてかつての自分に言っても信じないでしょう。雇用形態も正規ではなく、非正規雇用なので今回のコロナ騒動があったら貧困者は窮地に立たされてしまうのではないかと心配してしまいました。制度に頼るのが恥ずかしい、甘えといった風潮がありますが、困った時は一人で解決をしようとするのではなく、制度やNPOなどに頼るのも自分自身や子供を守るうえで大切なものだと思います。
  16. 貧困領域の社会福祉課題に取り組む主体としては、生活課題を抱える人に利用可能な制度の紹介や支援機関への橋渡しや公的サービスが受けられず、危機的な状況の人に現物給付し、自立を促す彩の国安心セーフティーネットや就労支援、社会福祉法人が運営する保育所で集めた衣類を無償で提供する衣類バンクなど貧困に喘ぐ人たちへの支援が整っていることがわかった。
  17. 日本の貧困問題は深刻であり、特にひとり親世帯は家事や仕事、育児を一人で行わなければならないため生活がより苦しいものとなっていると改めて感じました。親が夜遅くまで仕事をしていて家に帰って来れないと、家族間のコミュニケーションも減ってしまうし、成長過程で得られる能力も身につかなくなってしまうのではないかと思いました。貧困が原因で学習する機会が減ってしまうと、大人になったときの能力格差にも繋がってしまうので、社会全体で貧困問題を解決するための支援をすることが大切だと思います。
  18. 今回の講義で取り上げられた非営利・ボランタリー組織といわれる団体は以前からとても興味のある活動をされているなと感じていました。調べてみるとその数はかなりあって、こじんまりとした場所に事務所を構え、そこから支援に向かっていくようなイメージでした。特に講義でも触れられていた「ほっとポット」という団体は私が1年生の時から知っていて、1度は実際に行ってみたいと思っていました。限られた人や場所で、それでもその地域で何らかの理由で困っている人を精一杯サポートしている姿勢にとても憧れました。私も将来どこかのタイミングでそういった仕事をしたいと感じます。
  19. "子どもの貧困についての動画を見たところ、「給食費の無償化」という言葉が心に残った。給食というものは、成長に必要な栄養を兼ね備えているため、成長期の子供にとってはとても大切だと思うので、貧困世帯の子供が「給食費が払えない」という理由で食べられないということがないよう、全ての児童・生徒が平等に食べる権利・義務があると思った。以上のことから、給食費の無償化は大いに賛成である。"
  20. 本日は、生活困窮者の貧困問題について考察していった。生活困窮者に対して、最善のサポートを尽くすには諸々の条件をクリアしていないといけない。札幌市での事例で取り上げられていたが、市町村は予算内でのサポートを強いられる。そのため、生活保護の申請を積極的に推し量ることのできない状況になってしまう場合がある。しかし、福祉の分野で見れば、当事者第一であり、国民の生活をより豊かにしなくてはならなく、行政内での葛藤が垣間見られるような事例であった。
  21. 姉のこずえさんが三回も生活保護をもらえる内容を申請書に記入し助けを求めたのにも関わらず市役所は対応しないのが謎でしかありません。一番怒りがこみあげた言葉がありました。三回も申請書を出し、姉妹そろって餓死したにも関わらず、市役所の福祉の担当員は「当時の対応は間違っていない」といった言葉です。本当に腹が立ちました。一回目の申請書だけでも生活が困難とわかる内容だったにも関わらず、「押し売りはできない」と助けを求めてるのに、なんでわからないんだと思いました。福祉部のくせに何を学んできたのかと疑いたいくらい怒りがこみ上げた内容でした。
  22. "コロナウイルスの影響で雇用数が減り、貧困問題を抱える家庭が増えてしまっている。一日一食しか食べられない子どもがいることを耳にしたため、貧困問題を焦点に解決していくべきだと感じました。失業者や貧困家庭を対象に給付金給与を実施しているが、それは限定的であるため条件から外れた貧困家庭を支援できなくなってしまうのではと考えました。また貧困家庭を減らすためには、経済活動を再開し雇用を確保していく必要があると感じました。"
  23. 貧困問題は、ニュースやビデオでよく取り上げる話題で、改めて考えることになりました。自分も子供食堂で、よく母子世帯、父子世帯がいらっしゃってNPOの代表の方と話しているので、その内容を後で聞かせてもらうことがあるのですが、昔とは違い、いじめられる原因になるため、服装などは一枚はしっかりしたものを持っているので、申告してもらわないと、あまり見分けがつかないそうです。また、講義の中であったような生活保護のシステムを地域の人に迷惑になるから、地域の人にあまり知られたくないからなどの理由で余計苦しそうに見えるとその代表の方は言ってました。やっぱり、この講義で学んだような国や県、ボランタリー組織の支援制度も重要だと思いますが、いちばんは地域の意識なのだと思いました。
  24. "今回の授業のテーマである貧困の分野は自分が行く実習先と最も深く関わりがある分野なので、他の分野も勉強しつつより重点的に勉強していきたいと思った。今回の授業のビデオに出てきたNPO法人フードバンク山梨は自分の実習先と同じNPO法人ということで興味深くビデオを視聴することができた。実習先は無料低額宿泊所なので支援内容は異なるが、NPO法人がどのような支援をしているかということがわかったので良かった。"
  25. 貧困に苦しむ人たちを助けるための社会政策についてよくわかりました。市町村の生活保護に関わる監査や予算措置、研修などで貧困問題への対応を行うのが、政府や自治体などの福祉部だということは初めて知りました。生活保護をうけるためには様々な審査があるということは知っていたのですが、審査の内容は詳しくなかったので理解できて良かったです。
  26. 今回子どもの貧困ということで他の教科でも取り上げて学習してきましたが、私は地域社会の視点から考えたことがありませんでした。中でも今回試聴した動画の中で子ども食堂の活動が印象的でした。この活動を通して子どもに栄養のある食を食べてもらうだけでなく、地域住民が一体となって子どもを支えていくという取り組み方がとても良いと思いました。
  27. "満足にご飯を食べることができ、自分の好きなことを勉強できることは当たり前ではないということを改めて感じた。事情があって働けなくなってしまったり、働いていても貧困になってしまうということは誰にでも起こる可能性があるものなので、子ども食堂などはもっと広まってほしい。衣類バンク事業など私も知らないことがあったので、このような貧困家庭を支える活動をより多くの人に知ってほしいと思う。SNSなどを上手く使い多くの人に活動を知ってもらい、協力を呼び掛けることが出来ればいいなと思った。生活保護の動画では、生活保護は困っている人の最後の救いだと思うので、それを断られてしまうことは、金銭的にも、精神的にも辛い事だと思った。また、生活保護ビジネスなどから貧困の人は立場が弱くなってしまっていると感じた。貧困の人にお金を渡したり、物を渡したりすることは大切なことだけれど、一番は貧困から抜け出せるような支援が必要だと感じた。"
  28. 貧困問題に向き合うためには、地域において生じている生活困窮の実情を浮き彫りにすること、当事者、住民、専門職のネットワークによる支援を行ったり、地域社会のあり様について、たとえば地域福祉計画策定に際して、住民の間で議論する場をつくったりすることが大切であり、特定の人にではなくあらゆる人にとって回復しやすい社会を作っていくという意識が重要だと思いました。
  29. 私も父子家庭で育ったため動画の子どもの気持ちが分かったし、給食費など滞納しているときが多々ありとても恥ずかしい思いをしていた時もあるので給食費が無料の地域は本当に家庭のことを考えているところだと思いました。地域によって考え方が違うのは仕方のないことだと思うが子どもがそれだけ最善の利益で暮らすことができるのかをもっと考えれば考え方が変わってくると思います。フードバンクはとても良い活動だと感じました。生活保護は自分から受けたいと宣言しない限り受けさせてくれないことに驚き、都道府県のお金の予算がなくなるなど考えないで人間をどう言った支援の仕方で助けるかが必要だと考えます。自分の知らないところで勝手に通帳が作られて勝手に引き落とされているようなことが本当にあることが驚き、うそをついてまで騙そうとしている人がいるのはとても残念だと思いました。こういったことから福祉の闇を考えさせられました。
  30. 札幌での市役所の対応は少し雑では無いかと思う。生活保護の受給は本人の意思が必要であるから直接口で言われないと申請書を渡すことができないというが3回も相談に来てるわけで生活に困っていることは明らかだった。1週間分のパンを渡すような対応ではなく、提案という形で生活保護の受給を促すことができなかったのか、市役所の対応がこの事件の一因であるのは間違いない。
  31. "今回、お話しや動画を見て、貧困問題というものはとても根深い問題なのだと改めて実感しました。貧困問題は子どもの健康や教育、将来にまでも及ぶ重大な問題のはずなに、国や行政の取り組みが積極的でないということはとても残念で恥ずべき事態だと思いました。やはり背景に選挙での票数稼ぎのために、比較的高齢の方たちをターゲットにした公約や信念を掲げて取り組んでいるという背景もあるのではと思いました。また、日本社会の就労環境にも問題があると感じました。現在の日本は一度仕事をリタイアしてしまうと、安定した職に就くことが難しくなってしまう、仕事内容がハードで体を壊してしまっても甘えだと非難されてしまう、もともと働き方が外国と比べても異質(オーバーワークすぎる)など、様々な問題があるはずなのに、それらを美徳(昭和では当たり前だった、そのくらいできなきゃ社会人じゃないなど理不尽な要求のこと)だとする上層部がいるために、なかなか現状が改善しないのではと危機感を抱いています。話がそれてしまいましたが、貧困問題の裏側にはこういった要因があるかもしれないと思いました。まさしく、まず国が動かなければならない問題だと思いました。"
  32. 今回の講義を受けてみて、貧困領域の社会福祉課題というものが日本にたくさんあるということを改めて感じました。また、その貧困領域の社会福祉課題を克服するためにたくさんの人々や団体が活動していることにとても関心しました。とくに立正大学の卒業生で構成されるNPO団体があるということにとても驚きました。自分もできることを積極的にしていきたいです。
  33. 今回授業を受けてみて、父子家庭で生活していてどんな苦労があるのかについても知ることができたし、どんな苦労が起こるのかについても詳しく知ることができ、貧困問題についてどのようなことがあるのかについてもっと知りたいなと思っています。貧困問題を地域課題としてとらえるということはとても大切なことでありこれからも問題視していかなければならないかと思う。
  34. "北海道姉妹餓死の動画を見ていて生活保護申請書類を渡さなかったことに対して、直接申請書類をくれと申しださないと書類を渡さないっことに対してとても疑問に思いました。何度も市に申請しているのに受理されないことは絶対におかしいと思うし、それに対して何も支援しないのは間違っている。胸糞悪いですね。毎回スライドの字数が多すぎて読みにくいので時数を絞ってほしい。"
  35. 貧困の問題は地域福祉の中では重要な問題である。子供や高齢者の貧困の問題は解決方法がたくさんあるが、地域の中での事業に関するお金の問題や生活保護にも問題が浮き彫りになっていることに衝撃を受けた。最近、社会福祉の問題が多くなっている。ニュースで社会福祉課の職員は重大な問題を無視しているのかを考えてみると見守ることはできるが忙しくて見守ることだできないのではないかと思う。
  36. 今日の授業を受け、自分の地元の貧困問題について興味を持ち調べてみた。私の地元では学校で朝ご飯を配布しているという事を知った。この取り組みは、貧困が理由で朝ご飯をを食べれないという子だけでなく、親が作ってくれないという家庭に問題がある子の支えにもなっているそうだ。これにより、遅刻も減ったりみんなでご飯を食べる楽しさも学べたりするらしくとてもいい取り組みだなと思った。
  37. 今の時代、親が離婚をするのは珍しいことではなく、シングルマザーやシングルファーザーなどの片親が多い。そのような家庭だと親が病気や怪我をしてしまうと働けずに収入が0になってしまう。そーした時のために片親の支援をもっと強化して欲しいと思った。またよくテレビで見るが生活保護を受けながらもパチンコやギャンブルなどをしている人もいるが、そのような人をしっかりと働けるようにする支援もあってもいいのではないかと思った。
  38. 今日の授業でフードバンクなどの取り組みはすごく人のためにもなっていいなと思いました。自分は飲食店のキッチンでアルバイトをしているのですが、毎日のように賞味期限の関係で卵や白米を捨てています。それを間近で見ている私はいつも持ち帰りたいと思いスタッフに言うのですが店のルールがあるため持ち帰れず悔しいような思いになります。また、今はコロナの影響で行けてませんが、以前まで月に2.3度子ども食堂のボランティアをしていました。そこでは、農家やスーパーなどで売らなくなったものを集めて料理を作り提供しています。なので、私のバイト先のロスとなった物を子ども食堂に限らず、多くの食べ物を必要としている人たちのために提供できたらなと、とても今日の授業を聞いて思いました。
  39. 外国の貧困が問題になっているのは知っていましたが、日本でも貧困がこんなにも問題視されていたとは知りませんでした。日本ではご飯もおいしいし食に関しては困るところはないと勝手に思っていました。家庭のお金や育て方によっては大きな貧困の問題になると感じました。正直、お金がなくてたべさせてあげることができないというのは親の立場からしたらとてもつらいと思います。この日本の貧困ももっと公に公開したほうがいいんじゃないか、という考えが持てました。
  40. 今回の講義では改めて貧困問題の深刻さについて学びました。父子家庭の山田さん一家では、アルバイトを3つしていても月収は20万前後で子ども2人を大学に行かせることは難しいという厳しい現実がありました。確かに大学側の給付の奨学金制度や、国立の大学を利用しても費用はかかり、そのせいで大学へ行かすことのできない家族はたくさんいると思いました。こういった点から貧困問題に取り組む非営組織がある一方で、千葉県の無料宿泊所の動画のように、貧困を利用したビジネスが存在することに驚きました。経済的に恵まれていると言われている日本でさえも、貧困に悩む人は多いです。国はもう一度今の貧困問題について見直す必要があると思います。
  41. 生活保護を受けたくても、通勤に必要な車を手放さなければならないなどの理由で受けることができていない家庭があるということを知りました。母子家庭などに貧困が多く、子どもの食事に多く影響があり、十分な食事をすることができず体の成長にも影響が出てしまうことは一刻も早く改善されんければならない問題だと感じました。
  42. 貧困問題は自分が今後生きていくうえで最も陥る可能性が高いリスクだと私は思う。と、いうのも他のリスクと違って自分を取り巻く環境の変化によって大きく左右されるからだ。今の時期もそうだがコロナなどによる不況で知り合いの居酒屋がいくつもつぶれてしまった。店長はもちろん、従業員の一人一人に家族がいたと思うとすごく嫌な気分になる。そんな人たちを手助けできるような大人になりたいと改めて思った。
  43. 現在の日本には貧困の問題を抱えている世帯はたくさんあります。今回の授業で貧困に対する対策や支援制度があることを学んだが、中には制度のことを知らなかったり、利用することに対して抵抗感がある人などは必ず存在すると思う。貧困に対する支援体制を整えることはもちろん重要だが、こういった問題に目を向けることがまずは必要であると思った。
  44. 地域課題の貧困問題は高齢者や子どもを持つ家庭など様々な要因がある中で俯瞰的に見ることも重要だと感じた。また、課題でもあるがライフサイクルの視点、ICFの視点、地理・政治・社会経済・歴史・文化的な視点を居住地から分析する事でより理解ができると思った。こうした社会課題に自治体や政府に任せるだけではなく個人で考える事がこれから社会を担う私たちにはひつようなことであると感じた。
  45. "貧困問題で深刻なことは、最初の父子家庭の動画の例のような休まずに働いていても貧困に陥ってしまうことなのではないかと思った。政府・自治体主体の制度は失業や疾病によって働けなくなってからのもので生活福祉金も結局は貸付なので貧困を立て直すには難しく見える。病気ではなくて職があっても貧困は起こることがあるため、生活保護等を受ける前の段階での給付型の生活福祉金のような支援がもっと必要になると思う。また、生活保護は最後のセーフティーネットなので札幌の件のように出し渋ったり、ビジネスになってしまっているところは小さな摩擦だとしても解消していくべきだと感じた。"
  46. 子どもの貧困の動画で生活保護も考えたが車を手放さなければならないので諦めたとの発言がありましたが、生活保護の基準に車を所有していたら受給対象外になってしまうのでしょうか。もしそうであれば地方では車は生活の必需品なので厳しい条件なような印象を受けました。また生活保護制度を悪用する人がいるからこそさらに生活保護の審査基準が高くなっているのだと感じました。
  47. 私は、この講義を通じて貧困問題と地域社会について理解することができました。貧困問題を地域課題としてとらえ、ライフサイクルやICF、地理、社会経済などの文化的背景から考えることが大切だと思います。特に貧困問題は、周りの援助がないと解決できない問題だと思っているので、個別ニーズの把握を行い、個別支援実践を通じてサポートしていくことが重要だと感じました。
  48. 今回の講義で貧困について取り上げたが、高校3年の時に初めて日本の貧困について知り、子供の貧困については深刻なことがわかった。こどもだけではどうしようもできない状況で、大人が動かなければ子供の貧困は絶対に改善されていかないと思う。さらに言えば子供を育てる大人が命をかけて働いていくべきであるとかんがえる。
  49. 今回の授業で、生活保護ビジネスの動画について考える。無断に人の口座を作り、生活保護の12万を本人には3万円、事業所には9万円もの天引きで、水谷さんは二年間も住み、270万も天引きされたというのが明かされたのである。水谷さんはこれに対して、ある面では楽に過ごしてはいるが逆に言ってしまうと「刑務所のようだ」とおっしゃったのである。ではなぜ水谷さんはすぐにも出なかったのか、これに関してはやはり頼る人間がいないことを表していると考えられる。
  50. 非営利、ボランタリー組織は私たちがよく知らないだけで、人々が助かる支援がいっぱいあるのだなと思った。いっぱいあっても、生活が苦しい人は減ることがあまりなくもどかしいなと感じた。生活保護など制限や基準によって、保護が本当に必要な人に支援ができないというのは区役所の人のせいにするわけではないけど、もう少し寄り添う方法があったのではないかと思った。
  51. 今回は貧困課題の内容だったが、これは今の世界情勢でますます重要になってくる課題だと感じた。これまで以上に貧富の差が大きく、明確になると思うのでなんとかしなければならないと思う。また、小さいながらも続いていた老舗が閉店したりするのはやはり辛いので、その老舗の関係者が貧困で苦しい思いをできるだけ助けられるように、国や、地方自治体が非営利、ボランタリー組織と連携をより行なって支援して欲しいと思った。
  52. これまで自分は、貧困や貧困家庭について深く考えたことがなかったですが今回の動画を見て、とても考えさせられました。自分が当たり前のように生活し大学に行くことは別の人にとっては普通じゃないということをしみじみ思いました。また、貧困は自分のせいだけでなくめぐりあわせが悪くてもなり得るので動画の内容がより身近に感じました。
  53. 貧困領域の政策と言った部分であったように、ホームレスの調査や生活保護を受けている方の調査をしているとあった。その調査はするだけでは意味がないが、住居の確保や一時的に見つけてあげると言った取り組みをすることで貧困の方達を少しずつではあるが減らしていけるのではないか。また、そお言った取り組みはこれからも行っていくべきだと思った。
  54. 貧困問題は思っていた以上に深刻で身近だと感じた。子供時代にお腹一杯食べれなく、つらい思いをするのは子だけではなく親も非常に心苦しいと感じた。初めの動画の父子家庭のお父さんの涙にもらい泣きしそうになった。相対的貧困によって十分な学びの場や生活が送れなかった子供が大人になって、就職に困ったりと負の連鎖になってしまう。この連鎖を止めるために子ども食堂など、小さな地域活動から変えていきたいと感じた。
  55. 埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会は彩の国安心セーフティネット事業、就労支援事業、衣類バンク事業等、様々な事業を行っていることを知りました。国が非営利組織にお金を提供し、非営利組織が貧困の方々へサービスを提供する。このような構造で動いているということを知らない、方達もいると思うので、もっと広がることを期待したいです。
  56. 生活保護をできるだけ受給させないような、行政職員の行動やそのような文化を持つ行政組織があり、生活保護を打ち切られたり、申請できなかったりするなどで、餓死した事件があることに驚きました。私は母子家庭なので今まで20年間生活してきて、思うようにいかなかったこともたくさんありました。国や地方自治体が貧困問題をもっと重要視してほしいと思いました。
  57. 今回の講義では、貧困問題について学ぶことができた。北海道の姉妹の問題は、市がしっかりと対応をしていれば絶対に防ぐことができたと思うのでとても悲しい気持ちになった。今後このような問題が起きないように国や各市町村はしっかりと対処してほしいと思った。また、父子家庭のビデオでは子どもが大学の進学をすることをためらっていて、今こうして大学の講義を受けられることに感謝をしなければならないと思った。
  58. 今日の授業で二人の姉妹が餓死した動画を見て、その中で生活保護の申請の紙を渡さなかったり、申請できないという場面があり、生活に困っていて限界であるにも関わらず、申請できないということはすごく大きな問題だと感じました。また、このようなことがあり、餓死した事件はたくさん存在しているとあったので、貧困について国、地方自治体がしっかり取り組めていないし、あまり重要視していないのかと思ってしまいました。また、貧困の人に声をかけて無料宿泊施設に住まわせて、勝手に銀行の口座を作り、そこから宿泊施設のお金を引きをとしていたり、簡単に入所させられるホームレスや生活保護受給者を入れて利用したりしていたから、貧困の人を助ける取り組みのやり方を間違っていると思いました。貧困で亡くなる人や、利用される人をなくすことが最優先になるのではないかと思いました。
  59. 北海道姉妹餓死事件を見て、行政とはあまりに無責任だと思った。「行政とは命を守る責任がある」と言っていたが、私はその通りだと思う。最後のセーフティーネットである生活保護の申請するかどうかの役割を担っている行政にはその責任があると考える。そのため今回申請をするという言葉を発しないと申請できないという行政の対応は不適切であると思う。このような事件が起きないように、行政の前に生活保護を受けれるように相談支援したり、声掛けなどをする機関があってもよいのでは考える。
  60. 父子家庭貧困など様々な貧困がある。また、様々な原因で貧困になると改めて思った。しかし、生活保護ビジネスという貧困者を標的とした詐欺のようなビジネスが行われている。そのようなことがないように政府や自治体がより貧困への制度を強化するべきだと思った。民間での貧困問題の支援では、社会福祉法人貢献活動推進協議会やLearning for All、フードバンクなどの様々な機関の組織化による支援の実施が行われている。その一方で、政府や自治体においては貧困への意識が低いのか、「支援の組織化」にかかる取り組みは十分ではないことを理解した。多くの生活課題を解決するためには、公的機関の支援が必要不可欠であると考えた。
  61. 埼玉県内の社会福祉法人が「埼玉県社会福祉邦人社会貢献活動推進協議会」という団体が作られ、様々な事業が行われていることを知らなかったので今回の授業でしれてよかったです。その中でも就労支援事業というのは、普段支援を受ける方ではなく、支援していく立場の社会福祉法人が働く場、相談の場を提供するといった支援を行ってくれるという素晴らしい事業だと思いました。
  62. "今回の動画もかなり印象的なものが多かったです。車を持っているからと言って生活保護を受けられないのは少し話が違うのではないかと思った。職場が遠いから車を持っているだけであって車があるから生活保護を受けられないと言われたら車を手放し今就いている職を辞めて近いところで職を探すか、生活保護を諦めなければならないという選択肢しか残らなくなってしまうのはおかしいと感じた。"
  63. "子供の貧困についてと父子家庭の実態など今回の授業で詳しく知ることが出来ました。子供の貧困などはほかの授業でも取り組んでいたこともあり、少し学習する前に知識を入れていました。そのおかげで学習にしっかりと向き合うことが出来た。周りにも父子家庭の人がいるので今回色々悩みなど思っていたものが当時はあまり感じていなかったが授業を通して感じることが出来た。"
  64. 世界中で新型コロナウイルスによって経営難になり倒産して事業者や職を失う人が増えたのでとても人ごととは思えない内容だった。無料低額宿泊所の存在と埼玉県内や各地に存在することを知った。やはり稼ぎが少ない人や無い人に多額のお金を支払う事は、リスクが大きいため生活保護の水際作戦のようなことが行われているのだなと思った。貧困については、四本主義においては避けられないものであると考えています。子供の進学や、勉学への夢は、自分の親に負担をかけることが前提になるものとなっているので、子供が配慮して諦めてしまうんだという現実が有るんだなということを改めて再認識しました。私の彼女もそうですが、家が忙しいからと塾にも行けず、子守ばかりで勉強も手についていません。
  65. "家庭内での貧困問題による、子どもの進学ができないという問題は、身近にいた人がいたので、すごく親身に感じました。高校に行かず、朝から晩まで仕事を入れていて、親を支えていました。
  66. 自分が大学通えていることを、今改めて恵まれていることだと感じて、これから勉強の方を頑張っていこうと思いました。自分が親になり子を持つ事があれば、必死に稼いで、子どもをしっかり進学させてあげたいと思いました"
  67. 最初の動画で、自分の働いていた会社をクビになり3つのアルバイトを掛け持ちして、二人の子を持ちながら生活することは動画を見ていてかなりつらいと思いましたし、精神的にもつらいだろうとも思いました。二つ目の動画も子供がご飯を食べられなくなり、それによって貧困に陥ったり、健康面でも体調を崩したりなどの問題が出て、自分が反対の立場に立った時、自分だったらどうしただろうと考えながら動画を視聴していました。
  68. 子どもの貧困という点において中学・高校のころに私の周りにも家庭の状況で高校にもいかずに今は恐らく無いと思われるが一時期、反社会的な組織と接点がありそうな傾向が見られた友人がいます。素行が元々悪く孤立気味でいわゆる問題児のレッテルを張られていた子ですが友人間では少し性格に難はあるが楽しく過ごしていけたと思っています。彼の家庭とは基本的なかかわりがなかったので行政でどうにかなったとは思いませんが今思えば色々できることがあったのかなと思います。
  69. 「貧困」とは1つではなく、人やその人の置かれている状況や周りの状態によって、さまざまなものがあることを学びました。今まで食べるものにも住む場所にも困ったことはなく、こうして大学に通わせてもらっている状況は、本当に恵まれていると思います。明日の食べ物や住居の心配をしなくてはいけないという状況にもしなった場合、とてつもない不安と恐怖に襲われ、どんなことにも手が付けられなくなるだろうと想像しました。どんな支援を受けられるのか、またどのように手続きをすればいいかを調べる余裕がある貧困状態の家庭は多くないのではと考えました。もっと支援を公にして、分かりやすい手続き方法に変えるべきだと思いました。また、困っているときに気軽に相談やアドバイスがもらえる場所などが増えたら今より生きやすい世の中になるのではないか、と考えました。
  70. 地域の課題で貧困問題を取り上げるのは正解だと思った。貧困でいじめられている人などは自分の周りにはいなかったが両親が亡くなってしまってあまり遊べないとかそういう人はいたので貧困問題の改善には賛成で貧困の人にはもっとたくさん生活保護の仕組みや生活保護法について知識を深めてもらいたいそうしたら多少かもしれないが生活が少し楽になるとおもうから。
  71. 本日の授業に取り組んだ感想として、貧困問題について書きたいと思いました。貧困問題は、日本にとって大きな問題となっていると感じています。貧困問題はずっと日本社会に大きな影響を与えているとも感じています。また、パワーポイントを見て、親の視点と子供の視点での意見が書かれておりました。それを読んだ感想として、貧困は親から子へと連鎖していくものなのだなと思いました。それらを踏まえた上で貧困問題に対しての対処法を生み出すために色々な活動を出来たらいいなと感じました。
  72. "父子家庭の方の動画をみて、子どもに責任はない。親がちゃんとしていれば。と言っていたが、社会がに変わるべきだと思う。この家族のような苦しい生活をしていることで、周りから孤立することや、夢や大学などを諦める人がいなくなるためには、社会の制度や仕組みを変えていかなければ、貧困が連鎖し、苦しい思いをする人が増えてしまう。次に、栃木の大田原市の給食費を無料にしたという事例をきいて、とても大きな決断であり、すごいことだと思った。その分のお金を賄うことは大変なことであるのに、子どもを第1に考え、行動されていることとても賞賛されるべきであると思う。姉妹の方の動画をみて、生活保護への関心が強くなった。この姉妹の現状を知ったうえで、生活保護を受けたいとハッキリ言われなかったから自分たちからは勧めなかったという言い分はとても驚いた。相談にくるのにどれだけの思いできたのかどうして理解してあげられないのだろうと思った。セーフティネットと言われているのに、何を考えているのだろうとも思った。しかし、国からの圧迫など、職員も苦労していたのを知った。それを理由に断ることはしてはいけないとは思う。たしかに、当事者の気持ちや言葉が1番大事なのかもしれないが、その人のことを考えるのであれば、申請を勧めることができたらよかったのにと思う。"
  73. 「食」の貧困が子供の身体に影響を与えることはもちろんのこと、学校生活や友人関係にも影響を与えることがよくわかった。生活保護に関しては、尋ねてきた相談者と職員の言いたい事がすれ違ったりしてしまい、うまく連携を取れないからこそこのような問題が起きてしまうと考えた。そのため、職員は少しでもSOSを感じたりできるのであれば、生活保護を受給したくても言い出せない相談者もいると考えられるため、自分で決定できるように、生活保護を受ける方向に促すといったことをすることで、相談者も意思決定ができる流れを作ることができ、問題が起こることもすくなくなるのではないかと考えた。
  74. 今回の授業内容はとても興味関心がある内容でした。貧困は今後ずっと悩み続ける問題だと思います。私たちは両親のおかげで大学に通うことができていますが、それが叶わない子もいることを知り、両親に感謝の気持ちでいっぱいです。ご飯もお腹いっぱいに食べられなく、引きこもりになってしなっていて心が痛みました。貧困で苦しんでいる方々の支援をしていきたいです。
  75. 今回の授業を受講して思ったのですが、立正大学自体というのは地域とどう根付いていたり、また品川熊谷両キャンパスありますが、それぞれ地域の特色が全く違っているのでそれによってそれぞれのキャンパスで何か違う地域との関係性を築いているのかなとふと疑問に思いました。そういったことも紹介してもらえたらますます地域福祉について前のめりに考えたり興味を持てるかも、と感じました。
  76. 貧困領域の社会福祉課題に取り組む主体を勉強しました。非営利・ボランタリー組織として埼玉県内の社会福祉法人は、衣類バンク事業という子供の衣類を買う余裕のない世帯に、社会福祉法人が運営する保育所を中心に衣類を集めて無償で提供することを行っていることを初めて知りました。子供が多いため衣類があると助かる、子供の新しい服を買うことが大変と思っている世帯が衣類バンク事業実施施設等に電話し、衣類の提供が実施されるとあり、衣類提供専門のボランティアがあることに驚きました。連絡を受けたら、対象者を選別することなくその人の要望に応じて服を選びされるようで、誰でも利用できるものだと知りました。
  77. 今日は、フードバンク埼玉のページがとくに強く印象に残りました。スーパーマーケットや、コンビニエンスストアなどのお店で買い物しているときに、食糧や飲料で売れ残ったや、売り場に出せなくなってしまったものなどは、どうなってしまうのだろうと疑問を抱いたことがありましたが、フードバンクという素晴らしい存在を知り、安心しました。
  78. 今回の授業では貧困問題を地域課題として捉えることによって様々な問題があることがわかった。今回の動画では貧困に関してどのようなものがあるのかがあげられていた。父子家庭の動画ではどうにかして子どもを大学にいかせてあげたいけど厳しい、子どもの貧困では食べるものに困っていてひどいときにはお米すら買えないときがあったり、その貧困が問題で疎外感を感じたりと多くの問題があった。この問題を解決するために4つの主体がどのような活動をしているのかをよく理解することができた。
  79. 今回の授業にあった動画か見れなかったのですが、スライドにもあったように日本中で貧困問題が挙げられていて中でも多いのが母子家庭や父子家庭といった片親家族が多く取り上げられています。山田さんの家族は2人の息子がいて何とか大学までは行かせてやりたいと言っていました。今の時期コロナで職を失う人が少なくはなくこれからもっと貧困問題は増えてくると思うので早い対応をお願いしたいです。
  80. 今回は貧困についてでした。この貧困は第2回でやった、「子どもの社会福祉課題」にもとても手長利があると感じました。そして、この「貧困」には本当にたくさんの課題が残っていて、国や自治体でも対応がおろそかだったり追い付いていないというのはびっくりしました。そして、「非営利・ボランタリー組織」がいくつかあげられていて、賞味期限近くて廃棄されてしまう食べ物を支援する団体もありました。現在、日本、世界では「食品ロス」という言葉をよく聞きます。とても大きな問題だと私は思っているので、このような団体がもっと増えればいいと思うし、私自身も少し興味を持ちました。
  81. 今日はボランティア組織についてまなびました。ボランティア組織には、政府・自治体、非利益・ボランタリー組織、コミュニティー、市場というのがあるというのを知りました。政府・自治体では、憲法や法律などで定められたルールがあり、生活保護担当などがあると言うことを知りました。自分の母親も市役所で働いていて、生活保護課というのがありました。これも政府自治体の組織なんだと思いました。
  82. 相対的貧困の話題を多く取り上げている授業が多かったので意識することがなかったが、現代でも絶対的貧困状態にある過程が多くあることに衝撃を受けました。子供の貧困の動画では、車がないと働きに出れないのに車があると生活保護を受けられない矛盾差が気になりました。北海道姉妹餓死では、助かる命だったので窓口の対応に疑問を感じた。「申請できますがどうしますか?」という一言で最悪な結果は免れたと思います。
  83. 餓死事件の動画を見て、本来、最後の砦になるべき生活保護を行政が事実上拒否したことを知り、衝撃を受けた。日本国憲法第25条生存権において、国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有している。しかし実際には国民の権利が守られていなかったという事実。生活保護申請をしなかったからという理由で書類を渡さず、あくまで自己責任を主張する行政の言い分を聞いて、申請主義と、この国の自己責任に対する強い姿勢の問題点を目の当たりにしたと思う。日本は、昔から自己責任論が強く蔓延り、それは今現在も国の方針からしても推奨されていることが分かるが餓死事件を通して、本当にそれで良いのか改めて考える必要が出てきた。社会福祉を学ぶ上で、今一度全体を見まわし、何をするべきなのか今後は考えていきたい。
  84. 私は、父子家庭というのは、母子家庭よりも貧困は少ないということは知っていました。しかし、父子家庭で貧困という場合もあることを知りました。その中でとても印象に残ったところは、貧困は子供のせいじゃないというところです。確かに子供はなにも悪くないのですが、私がもし貧困の家族の子供だったら親に遠慮して生きると思いました。子供の貧困の動画では、NPO法人の活動のすごさを知りました。子供の貧困がおおいことは知っていたけれど、お米が食べられないほどの貧困の映像を見ることが初めてでした。また、給食の無料化の話しでは、とての素晴らしいと思いました。給食費は払い忘れたり、払えなかったりすると子供を通して通知が行くので、自分の家は払えなかったということを知ってしまいます。そうすると、子供は給食でさえも食べることを遠慮してしまうと思うので、無料化が子供が何も気にせず給食を食べることが出来ると思いました。生活保護の動画では、行政が皮肉に思えてしまいました。なんでSOSをくみ取ったのに本人が申請の意志を示さなかったと思えるのかがわからないです。押し売りだから生活保護を受けることが出来ないというのは違うと思いました。一言行政から言えば違ったのかなと思います。
  85. "貧困に苦しむ家庭について、子供たちが掲げる将来の夢が、貧困によって早くからあきらめなくてはいけなくなってしまうことは本当に深刻な問題であると私は思う。 生活保護受給に関する問題は、市が「SOSはくみ取っていたが、生活保護は押し売りはしない」とする姿勢は、果たして本当にくみ取ることができていたか考えた時、私は申請の押し売りまでいかなくても、「受けることができる」とまで伝えるべきであったと考える。"
  86. 非営利組織またはボランティア団体の運営の仕方や活動内容また国がこのような非営利組織に対してどのような援助を行っているかがわかった。子供に対する支援や炊き出しなどの支援をしているNPO法人の政策と対策の内容がよく自分もコロナウイルスが終息したらこのような非営利団体のボランティアに参加をしてみようとおもった。
  87. 日本は、相対的貧困で多くの子どもが我慢や自由に生活できない。日本は、貧困問題に対して生活保護など多くの改善案を出しているため、私は日本は貧困に対してしっかり取り組んでいるものだと思っていた。だが、今回の授業で水際問題を聞いて、それでは意味がないのではないか。と日本の政策についてがっかりした。また、今年は相対的貧困に加え、新型コロナウイルスにより多くの人が失業になっている。その状況で日本は未だ良い対策を取ってくれてはいない。一律10万はありがたいが、それで生活できる人は少ないと考える。貧困問題について、ただ制度を掲げるだけでなく内部までしっかりと決めて、解決してほしい。
  88. 北海道姉妹餓死事件については、他の講義を受講した際にも取り上げられ強い衝撃を受けました。我々にとって『福祉』とはどうあるべきなのか?その時感じた事です。生活保護資金とは『政府』もとい我々の『税金』から賄われているものであり、当時役所で働く方々も多くの決断を迫られていたと思います。現在の日本は幾分高景気になったと言われますが、この状況が永遠に続くとは限りません。未然に防ぐことは難しくとも、起きてしまったことを次につなげることはできると感じます。このような痛ましい事件を二度と起こさないよう、我々にとって『見えにくい』方々への対策を強化すべきと感じます。
  89. "自分が知らない事がまだまだあるしもっと知りたいと思いました。そして、この講義を受けてもっと社会に貢献出来たらいいなと思いました。そのためには、自分がもっと勉強をしてしっかり身につけて行きたいです。これからもしっかりと学べるように自分から積極的的に学んでいきたいと思います。為になる講義をして頂きありがとうございました。"
  90. 地域課題の改善に取り組むうえで地理的、社会経済的、政治的、歴史的、文化的など様々な背景があることが分かった。その中でも私が考えるに、歴史的、文化的背景が大きな課題であると思う。生活貧困者や社会的弱者を前にしたときに差別的な目で見てしまうのが現在の世の中であると思うし、世界的に見ても差別問題は問題視されていることから、差別を世の中から完全になくすことは困難に近い大きな課題なのではないかと考える。
  91. 今回の授業を聞いて、貧困問題がどれだけ大変なものかがわかった。また、貧困者が多くいることもわかり、自分たちにできることをやっていこうと私は思いました。しかし、自分たちにできないことが多いがそれに関しては貧困になる前の段階で対策を取ることが大切だとおもう。貧困者に対しての対応や察し方または減少させるための対策をもう少し考えるべきだと思った
  92. 一人親世帯の動画を見て思い浮かんだことは高校のクラスメイトでした。私より遙かに成績の良い人が大学に行けず、就職しなければならない状況に置かれていたことに悔しがっていました。姉妹の孤独死の動画や生活保護の水際対策を見ても思いましたが、離婚率の増加などで資金を得られず生活に苦しむ人たちも増えていく中、機会は均等に与えられるべきであり、そのための対策を軽んじてしまっては支援と言えなくなってしまうと感じました。
  93. 今日の授業では、まず子どもの貧困についての動画を見て、様々な理由により貧困に陥り、自分の子どもすら満足に養えなくなってしまう場合があるということや、貧困が理由で友達と放課後にファーストフードに行くなどといったこともできないというのは非常に重く感じました。これを見て、自分も子ども食堂などの運営をしてみたいと思いました。3つ目の姉妹の餓死の動画では、福祉の視点から見たときにこの市役所の対応は非常に冷たく感じられました。3回にもわたる訪問と、空白が最後まで埋められた書類から姉妹の生活がどれほど追い詰められていたかということが感じられましたが、なぜこれに気付けなかったのかが疑問です。また、もし気づいていたのなら、なぜ深く対話しようとしなかったのか不思議に思いました。
  94. 今の環境など様々な苦労は人それぞれありますが、父子家庭の動画を見て、大学生になってからひとり暮らしを始めましたが、一人でもバイトを三つ行っています。一人ですら、学業、バイト、家事、など本当に大変なので、プラスで子育てとなったら本当に大変だと思います。もっと貧困や、シングル家庭に目を向けるべきだと思います。
  95. 行政の圧力などで、生活保護を受けられないのは違うと思った。市民の生活を守るためにある制度なのに、予算の負担を減らすためにだますようなことをするのはひどいと思った。生活困窮者から住宅や食事の最低限の生活を保障する代わりに生活保護の大半を搾取する生活保護ビジネスもこんなことをするひどい人もいるんだなと感じた。
  96. 親が離婚して、子育てと就労のバランスが保てず、崩れてしまうのもとても深刻だし、女性の場合、妊娠出産でキャリア形成が困難になってしまうのも深刻でそこから貧困を生んでしまうのは避けなければいけないことです。またその子どもがお金の問題で進学を諦め、そこから新たな貧困が続いていくのは最も避けなければいけないと個人的に感じました。埼玉県熊谷市や自治体は自分が思っていたよりも細かく支援、対策をしていて勉強不足だなと思いました。フードバンクという団体の取り組みは素晴らしいものだなと思いました。今週いろいろ学んで改めて地域での取り組みの大切さを認識しました。課題頑張って取り組みたいです。来週もよろしくお願いします。
  97. "地域の課題についてNPO法人や、大手の会社が、身寄りがない人、ホームレスへの対応がとても良かったと思います。ホームレスたちはどんどん肩身が狭くなって行っている中で、この団体は炊き出しのボランティアを行ったり、ホームレスの人のために職業などを見つけるなどとても協力的で地域福祉の問題を解決しつつ個人の問題も解決できていて関心を持ちました。"
  98. 一見万能なように見える生活保護も「申請主義」であり、自分からの申請がないと取り行えず、「アウトリーチ」が十分ではないことは初耳であり、ためになった。貧困者の立場が弱く、特に極貧状況に陥ってしまい、すまいを失ったりし、ホームレス状態になってしまったりすると社会参画もままならないのはこのような点が関係あるのではないかと考えた、
  99. 自分自身母子家庭で、周りより貧乏だと感じたことがあるので、相対的貧困による格差には関心がある。片親に育てられた場合、金銭的な面しかクーズアップされないが、それ以外のところで悩んだりすることがあるので、目でみえてかつ改善された時にFBがあるようなものも大事だとは思うが、それ以外のもでは見えないところも支援して欲しいと思った。
  100. 今回の映像資料では父子家庭の貧困をとりあげられていて、女性より男性の方が給料が高いというもののその考えは父子家庭の貧困では関係ないことなんだなと思った。フードバンクの話では実際に友人が参加したり、少し形は違うが子ども食堂などを思い出して理解を深められた。水際作戦の意味理解が自分が思ってことと少し違ったので学べてよかった。
  101. 今回の授業では貧困問題と地域社会について学んだ。現在のコロナウイルスの流行もありとても現実的な話題として学習に取り組めた。授業内の例で出た親の失業など現実でも起きている。親が失業したために子供が進学をあきらめてしまうというのは何としてでも防がなくてはいけないと思う。政府と自治体の取り組みであったりボランティアでそれを解決しようとする取り組みがあり、この問題を解決するのに役立っているのだと思った。
  102. 生活保護の受給と貧困による問題はたびたび世間で問題視されているが今回の動画に移っていた姉妹の餓死による死亡事件などが日本においてまだまだなくならないことこの先進国である日本でまだ起きているのかと思うと信じられない部分もあるが実際に起きてしまっているので何とかこの問題は防いでいかなければならないと感じた。
  103. 貧困者、ホームレスに関する様々な問題が起こっている。台風の自主避難所で台東区がホームレスの男性の避難を断った。どんな人でも避難をしても良い、みんなで安心できる避難所を設けるという意図で作られているものなのになぜこういうことになるのか。最近では大学生によるホームレス殺害事件があった。社会的な立場が弱くなってしまっているホームレスに対しての差別、偏見は人間の倫理観の欠如の表れでもある。人を人とも思わない人がいるということが問題である。このような人がいる限り貧困問題を根絶することは難しいように思う。生活保護受給の問題に関しても貧困は自己責任であるとか、貧困者に対しての対応はどこか他人事のようなものである感じがする。また貧困領域のミクロ実践で挙げられていた貧困領域は意識的に把握をしたり、代弁しないとなかなか制度利用に結びつかずに忘れられてしまうとの課題があったがどのように人々の意識下に課題の提示をしていくのかが難しいと思いました。ホームレスの調査、生活保護受給者の動向の調査、非営利・ボランタリー組織などによるホームレスとの繋がり、食料配布などがとても良いと思った。この点に関しては個人的に調べて詳しく知りたいと思う。
  104. 1本目の動画の父子家庭のお父さん、男で一つで息子を育てて3つものバイトを掛け持ちしていることにとても驚きました。子どものためを思うと昼間の仕事をしたほうが良いのですが、50歳を過ぎていると社員として雇ってくれるところがどこもないというのも日本の課題だと思いました。生活保護ビジネス1の動画では福祉の闇について思い知らされました。表向きだけ福祉施設を装い、生活困難者やホームレスの生活補助金を奪っているのは福祉を侮辱していると思いました。
  105. 女性だから収入が男性と比べると少ないということがあり、よく母子家庭について見るけれど、父子家庭も年齢が上がるにつれ再就職が難しく、貧困に陥ってしまうのだと分かりました。動画の男性の場合だと奥さんがいたそうなので、以前奥さんがやっていたであろう家事や子どもの面倒も見つつ仕事を掛け持ちでしなければならないため不慣れなことばかりで大変そうだと思いました。
  106. 動画のなかでご飯も十分に食べられないという男の子がいたり、進学の道も諦めたりする人がいる現状をみて今自分が大学に行って勉強していることを親に感謝しようと思った。また、進学の道を諦めないように奨学金を給付金としたり、父子家庭や母子家庭に子どもが大学卒業まで行けるように給付金をあげたりする制度をすべての世帯にできるようにしたら良いと考える。
  107. 貧困領域の社会福祉課題に取り組む主体の、非営利・ボランタリー組織のフードバンク埼玉などの活動はすごいいいと思いました。埼玉県内で活動を行うフードバンクで、生協などの企業・店舗と協力して食料品を集めたり、分配を行っている組織で、まだ食べれるのに捨ててしまうような勿体ない食品を提供し、他の人を救える。プラスになることしかないのでこれからも続けて欲しいと思いました。
  108. 貧困についての動画一番印象が強く残ったのは「貧困」を利用して生活してる人の気が知れません。貧困で困っている人を利用して知らないところでもっと苦しめている自覚がないのかと思います。ないからやっていることだと思いますがそれは絶対間違っています。援助してあげているんだからなどと言った感覚でやっているんでしょうが責任をしっかりと持ってほしいです。貧困者が減っていくことが望ましいですが、サポートしている側がこんな形では貧困問題解決はほど遠いと思います。
  109. 貧困で困る人々の厳しい現実を学びました。2児のシングルファーザーとして、中1と小6の息子に大学まで行かせたいという強い意志が感じられました。しかし、3つも掛け持ちをしていると過労で倒れてしまわないか心配になってしまいます。なりたい夢があり勉強したい、塾に行きたいという思いもあるけれど息子自身が父親を圧迫させるようなことをしたくないから夢をあきらめることも視野に入れているのかなと思うと心苦しいと感じます。難しいとは思うけれど昼に安定して正社員として働ければ金銭的にも親子のコミュニケーションとしてもお父さん自身の体調の面でも重要であると思いました。そして、貧困であることを親の責任であり子供の責任ではないとおっしゃていましたが、親の責任でもなく誰もがなりうるので自分を責めないでほしいです。フードバンク山梨の沢村さんの話では生活保護を受けるために車を手放さなければいけないのは確かにきついけどいろいろな考え方があると思います。長男もファストフードを友達と同じように買えない、家でも味噌汁をお替りしたくても十分に食べることが出来ないのは本当に心苦しくなります。給食の無償化で誰もが平等においしく食べることが出来るというのは良い取り組みであると思うし、栃木県大田原市だけではなく日本全国でやっていただけたら浮いたお金でおかずをもう1品増やせるといった家庭もあり食べ盛りな子供たちへの栄養摂取という面では一石二鳥であり広まるべきだと感じます。子ども食堂には1日1食しか食べれていない実情があることに驚きました。私自身、子ども食堂で時々ボランティアをしていて改めてこの場所を必要としている子がいることが分かり次回から改めて気合を入れて頑張ろうと思いました。最後のセーフティーネットとして、生活保護を簡単に受けさせない働けますと追い返すという行為には憤りを感じます。3回もわざわざ赴いているのに生活保護の申請とみなさない、更に認めていないという点が許せません。死人に口なしとよく言いますが私は彼女達が条件に当てはまっていても何らかの理由で半強制的に断っていて行政も見捨てていると思います。無料低額宿泊所は、このような悪質な生活保護ビジネスやもぐりでイメージダウンに繋がりかねないと感じます。米配布に2000円であったり愛や福祉を感じられません。仕事が出来ることが嬉しそうにしているのがとても印象的でした。
  110. 本日の講義で特に印象に残ったのが父子家庭の貧困の事例の動画でした。私は父母とともにあまり不自由な思いをすることなく生活させていただきました。しかし友達に似たような境遇の子がいて私はからかってしまいました。今となればなぜあのようなことをしたのかと後悔ばかりです。貧困格差が生まれないようにも社会保障制度を充実させていくべきと同時に私の考え方が愚かであったか実感させられました。
  111. 貧困問題は個人だけでなく地域の問題として考えるようにすることが必要だと分かりました。また、国や自治体のほかにもボランティアなどのさまざまな団体があることが分かりました。これらの情報を必要な人たちに届けるために様々な情報発信をしていると思いますが、知らない人、知らない情報も多いのではないかと思いました。
  112. "生活保護の受給が水際作戦と言われるように厳しくされているといえるところもあるが、簡単に受給できてしまう部分もあるので、しっかりと基準を定めていく必要があるのではないかと感じた。貧困に陥っている弱者に漬け込むような第二種社会福祉事業が出てこないように、定期的な監査を行う仕組みなどがあればよいなと感じた。ただ、参入が簡単な第二種があるからこそ救われている人もいるのでバランスが難しいところだと感じた。"
  113. たくさんある動画の中で印象に残ったのは、クローズアップ現代の動画です。私と同じような年代の子どもが身近なところに貧困状態にいるということが分かりました。お母さんの少ない収入で、あるときは食費を削って生活していかなければならないということを聞いて驚きました。親の奨学金の返済などもしないといけないのを聞いて、貧困状態はどんどん受け継がれていくしかないのかなと思いました。
  114. 今まで福祉について良いイメージしかなかったし、良い側面だけを見てきていたけど、今回の授業で裏側的なものがあることを知り、衝撃を感じたとともに今回以外にもいろんな事例があると思うと心が痛くなりました。北海道の姉妹の事件のようなことが二度と起こらないためにも福祉を提供する側も改善し続けなければいけないと感じました。
  115. 今回の授業を聞いて自分が生活保護を受けている人たちの状況を軽く見ていたことに気づかされました。父子家庭の生活や子どもの貧困のビデオを見て日本の貧困の現状を少し垣間見ることができました。人によってはこのような状態になっても生活保護を受給しない、できないことにより餓死してしまうということにとても心が揺さぶられました。政府だけでなく非営利組織による支援が進んではいますが、いまだに手の届かない所があること、それを解消することがなかなか難しいところであるということもわかりました。
  116. "貧困と聞くと、絶対的貧困と相対的貧困の二種類で大きく分けられるというのを習ったことを思い出した。主に日本で、存在する貧困は、相対的貧困だが、私はこの国は裕福な国だと思ったので、餓死する人がいたことを知って、驚いた。現在コロナで職を失ってしまうことによる貧困が多いが、給付金やその他のサポートで、苦しむ人が減ればなと思う。"
  117. 父子家庭の人の生活の動画を見て、お父さんが3つのバイトを掛け持ちしてもなんとか1ヶ月20万円稼ぐことができてギリギリの生活の中で2人の子ども達を育てていてお父さんが子ども達の為なら自分を犠牲にしてもお金を稼ぎたいと言っていた所がなんだか心にきました。これを見て自分は両親もいて今まで自分がやりたいようにやらせてもらってきたので感謝したいです。
  118. 現在コロナウイルスで仕事がなくなり、職を失った人が増えているせいで、子供まで貧困になっていってしまっているので、どれだけ国や地方自治体が取り組めるか大切になってきてるんじゃないとかと思いました。子供が健康で環境がすごしやすいように各主体で団体活動をしているのはとても良いことだと思いました。コロナウイルスの問題から解決すれば貧困問題も解決するのか疑問に思いました。
  119. "父子家庭の動画が1番印象に残った。父親は息子2人を大学まで行かせたいけれど金銭面など、この先どうなるかわからない状況、いま生活していくためにアルバイトを3つも掛け持ちしていて昼の仕事を探しているが中々ない事、やはり今の日本ではまだサポートする体制が整っていないのだなと感じた。子どもが行きたい大学や塾に行けないなど、貧困で満足な学習環境が整えられていない事は問題だと思った。貧困だとしても本人が勉強したいと希望があったら勉強できるような学習環境が整うようなサポートが必要だと思った。他にも貧困が原因で進路や、やりたい事を諦めている人もいると思うので国がそのような問題をもっと重大だということをもっと取り上げてほしいと思った。その他の動画を見ても、やはり貧困問題は簡単に解決できないし、できるだけ早く解決すべき問題なのだと実感した。"
  120. 貧困問題に関して、いろいろなことを頭の中で考えて想像してもはっきりと問題点が浮かばないなと思いました。実際に自分自身が貧困になってみないと本当の実態や問題が分からなく浮き彫りになってしまうのではないかとも思いました。簡単なことではないが、これらのことから意見交換やソーシャルディスタンスの重要性を改めて感じることができました。
  121. 生活保護受給の『水際作戦』が横行している事を知らなかったので驚きました。私はむしろ不正受給が多いと思っていたので、審査がガバガバなのかと思っていました。不正受給について取り上げられる一方で本当に困窮している人の手にはお金が回っていない事実をより詳しく報道すべきだと感じました。自分自身も、もっと多角的な視野を持って福祉と向き合っていくべきだ、と強く感じるきっかけになりました。
  122. 貧困問題を地域課題としてライフサイクルの視点から考え、これからは親という立場になる可能性もあるので、親という視点から考えてみると、配偶者との離婚や死別などによって、子育てと就労のバランスのとり方が難しく、収入の十分な確保に至らなかったり、体を壊してしまい、一定期間休んだのちに再就職をしようとしても、能力開発を伴わないと雇ってくれるところが多くはない等のリスクは怖いものだと感じた。現在のコロナウイルスもそうだが、不況や社会の変動により就労そのものが難しくなるのもリスクとして怖いなと感じた。
  123. 本日の授業で、本来生活保護を保障する立場の者ができるだけ受給させないように対応する行政職員がいるということに驚きました。また、このようなことで餓死、孤立死してしまう人がいるということを初めて知りました。生活を保護しているかのように見えてお金を多く引き抜いていたりと、このようなことが起こることによって更に生活保護を受けたい人が受けられなくなってしまうと感じました。
  124. 貧困はどの授業でも取り上げられていて、今特に問題になっていると感じました。相対的貧困は子どもの将来にも影響を与えてしまうので、子ども食堂など貧困を助けてあげられるような仕組みは素晴らしいと思いました。今、教職を目指しているのですが、動画で紹介されていた、立正の先輩のような仕事もすごく興味を持ちました。
  125. いつもは見れている動画が今回は問題があるようですと出てきていて、試聴することができませんでした。しかし、解説動画は見ることができました。具体的な授業内容については詳しく今回勉強することができなくて残念です。来週までには詳しい内容をもう一度動画をアップロードして下さるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
  126. 私自身、母子家庭の環境で育った。幼い頃から貧困とは言えない環境で育ったが絶対にあり得ない話ではなかった。母子家庭や父子家庭には手当があるがそれだけで足りない人もいる。社会保障論をもっと充実させていけばならない。そのために生活保護の受給者の社会的地位も向上させ、国民全体でこの貧困に対して考えていく必要があると思った。
  127. 今回の授業をうけて貧困の大変さが分かった。自分が把握していた貧困の問題よりもたくさんあることがわかった。また、貧困によって人それぞれが苦しむということが多くなってきていることにたいして、私は自分たちが今できることや、すこしずつ何かをすることによってその貧困がなくなって、いい生活になって行くと私は思う。
  128. 貧困問題を地域課題としてとらえ様々な活動を地域ごとに工夫しながら取り組んでいて良いと思いました。埼玉県でも、埼玉県内で活動を行う生協などの企業や店舗と協力しながら食料品を集めたり配分を行うフードバンクなどの活動がされていて、地域と行政、団体などが連携されており素晴らしいと感じました。様々な取り組みがこれからも行われればいいなと思いました。
  129. 貧困はいつの時代でも問題視されていることであるが、実際に考えると自分の家庭が恵まれていることに気付く。自分が思っている貧困と本当に貧困生活をしている人の考えの差は大きいと感じた。生活福祉資金貸付制度などの資金の貸付は貧困を問題としている家庭にとって非常にありがたいもの出ることだし、授業でも触れていたように非常に多くの貸付制度が存在することが分かった。
  130. 今回の授業では父子家庭の貧困やおなかが空いている子供たち、そして、生活保護について学びました。特に生活保護の際に市役所の対応に非常に怒りを感じました。「生活保護」というものを必要としている中で申請してほしいという言葉がないという発言や押し売りはできないなどと本当に福祉というものを知っているのかという風に思うような対応をとっていました。もし、この動画での出来事は市役所の対応次第では未然に防ぐことができたと思うのでとても悔しいと思いました。
  131. 第五回ありがとうございました。今回の授業で一番印象に残ったのは、札幌市での餓死事件の内容です。動画を見ていて、申請してもらわないといけないとはいえ、相談をしに来た人の状況やその人の様子を見て、少し勧めてみてもよいのではないかと思いました。申請をされると都合の悪いことがなければ、親切心をもって勧めることができるのではないかと思ったので、何か良くない力が働いているのではないかと思ってしまいました。一番頼りにするべき地域の役所に頼ることができないというのは悲しいことだと思いました。もっとほかの地域がどんな取り組みをしているのか知りたいと思いました。来週もよろしくお願いします。
  132. 子どもの貧困の動画をみて、17歳の高校生の子が友達はみんなファストフード店などで買えるけど自分は見てることしかできないと語っていた時、ここまで子どもの貧困問題が悪化しているんだなと感じました。青春真っ只中の時期に友達と同等でいられず思いっきりはしゃげないと考えるとみていて辛くなりました。他にも子どもの貧困は私が思っている以上に多く深刻な問題だなと思いました。しかし、子ども食堂や金銭の支援などがありこうした政策がもっと広まったらいいなと思いました。
  133. 今回の授業である地域福祉の中でやはり貧困問題は解決する事はかなり難しいと考える。理由としては日本の経済活動は資本主義となっていてどうしても経済の格差が大きく分かれ貧困問題が生じる。その貧困問題を解決していく中で行政がサポートしていき介入することで貧困問題は改善されていくと思う。しかしいくら行政が支援サービスを作ったとしてもやはり全員とはいかないと考える。それが今後の課題だと私は思う。
  134. 現代でも生活保護や炊き出しなどがあっても貧困や飢餓で苦しむ人がたくさんいると言うことを初めて知った。このように苦しんでる人も多い中で生活保護費を不正受給して遊びに励んでる人をたまにニュースで見るが今回学んだことで生活保護費を不正受給して遊んでいる人たちがまだまだいると思うので政府はこのような人たちにお金を渡すのではなく、困ってる人に渡して欲しいと思った。
  135. 貧困問題は連鎖するとあるように、解決するにはとても難しい問題だと思いました。自ら学ぼうと思わないと学べない問題だと思っています。解決しにくく、皆が学びにくいことを解決するためにはどれだけの時間がかかるかはわかりませんが、解決策がよりよくなるのを願います。貧困の解決策かはわかりませんでしたが、学びの完全無償化が必要だと思いました。将来が不安定なのに借金をするのは少しおかしいと思いました。
  136. 親が1人で収入源もその親1人のみとなると、子どものいる家は様々な貧困問題が起こりうる。日々の生活はもちろん、子どもの将来にもそれは関わってくる。親の配偶者のどちらかが欠けることによって、子どもの貧困が決まってくると言うことは現在の日本ではよくありがちな事態であるため、こういった事態に対する対策は何かしら必要だと考えた。
  137. 自分は埼玉県に住んでいますが、埼玉県の社会福祉法人がどのような事業をしているか全然知りませんでした。今回の講義で埼玉県社会福祉法人社会貢献活動推進協議会という団体を作り、様々な生活課題を抱える方に対し、利用可能な制度の紹介や支援機関への橋渡しを行うとともに、公的制度やサービス等による支援が受けられず、生命に関わる緊急・逼迫した生活困窮状況に対して、現物給付を行い、生活困窮者の自立を支援する、彩の国安心セーフティネット事業や社会福祉法人が働く場を提供し、きめ細やかな支援を行う就労支援事業や、ひとり親家庭や子どもの衣類を買う余裕がない世帯に対して、社会福祉法人が運営する保育所を中心に衣類等を集め、無償で衣類の提供を行っている衣類バンク事業などを行っていることを学ぶことができました。
  138. 父子家庭の貧困問題と子どもの貧困問題の動画を視聴し、短い時間であったがなにか胸にくるものがありとても辛い動画でした。現在の日本は7人に1人が子どもの貧困で問題を抱えていることや相対的貧困の家族も食事面や金銭面で大変不自由をしていることは分かっているつもりでした。しかし、自分が想像していた以上に毎日毎日苦しい生活をし、食糧支援を受けていた家族のアンケート結果で1日一人あたり329円の食費ということに大変驚きました。子ども食堂やほっとポットや「フードバンク山梨」のような生活を支えてくれる場所を増やすべきだと思う。それ以上に国が福祉に対してもっとお金を使うべきである。
  139. 今回もいろいろと学んだ。貧困という問題は根深いな改めて思った。貧困ビジネス、これは早急に改善すべき問題だと思った。またそのほかには、ホームレス自立支援計画、そんなものがあるなんて初めて知ったし、とても驚いた。このようなことは率先して行っていくべきだと思うし、これからはもっと大々的に行っていっても良いと感じた。
  140. 参考資料の動画の中の「母子家庭の貧困」を見て、私ももしかしたら大学に行けず今頃就職していた未来があるのだと、なんだか身近に感じて苦しくなりました。私の家庭は私が中学最高学年の時に再婚をしたので、塾に行かせてもらえただけでなく、高校生活の部活の合宿費や奨学金を借りずに大学入学などの金銭的な恩恵を多大に受けました。この授業も、大学進学祝いに自分用に買ってもらった最新型のノートパソコンを使用して受講しています。貧困とは必ずしも「衣食住」に困難な絶対的貧困だけではなく、目に見えにくい相対的貧困も問題視するべきだと強く思いました。
  141. 私が小さいころに習い事をしたくてもできなかったことに当時は不満に思っていたけど両親も同じように収入が高ければ習わせてあげることができるのにという葛藤があったのかなと感じた。満足に食事を食べることを当たり前に感じていたけどおなか一杯ご飯を食べたり、食べたいものを選択して食べれることは恵まれていると感じた。
  142. "私は、今日な地域福祉論の授業を聞いて、貧困問題はこれからもっと深刻になると思います。富裕層と貧困層の差が年々広がっていってなぜならおり今年の新型ウイルスの影響で貧困層の人たちの仕事がなくなったりしているからです。私の将来の夢は、役場や市役所の生活課に入ることであり今日の授業で色々と法律やこれからの貧困領域などの社会福祉課題などが分かり、これからその場所の地域をどうしていきたいかということを明確にすることができました。これからも先生の授業をしっかり聞き知識を頭に入れたいです。"
  143. 今回の授業では、貧困問題を地域課題としてとらえ、いろいろな問題があることがわかった。その中でも離婚や死別してしまい生活のバランスが崩れてしまったり心身障害になってしまうことは本当につらいことだ。ビデオでも出てきたように配偶者と死別してしまい、更には会社からも解雇されてしまったことで貧困で苦しんでいる反面、子どもたちのことを第一に考えている姿に心を打たれた。子供の貧困では、成長期にしっかりとした食事が取れない子どもが多いということを知った。行政だけでなく、それを地域でも解決してくということが素晴らしい取り組みだと思う。私のボランティア活動などに積極的に参加していきたいと思った。
  144. 私の親は、共働きであるため貧困問題に対し自分自身が悩んだり、困ったことは今までなかったが今回の授業を受け、将来的に自分が就職や結婚をすることなどを考えてみると他人事ではなく、病気になり働けなくなったり、子供ができ仕事をやめた場合収入がなくなりさらに離婚した場合子供を養うお金がないなど貧困で最低限度の生活を誰でも送れなくなってしまう可能性があることが分かった。
  145. 父子家庭、母子家庭のつらさはまだ子供である私には、わからない。しかし、この動画を見る限り、親のつらさについて少しわかったように感じました。父子家庭、母子家庭は主に経済的な面で苦しんでいる。解雇されてしまい、アルバイトで賄っている。いま、コロナウイルスの影響で解雇も増えてきている。貧困家庭が解消されるためには、どうすればいいかを考える必要がある。
  146. 収入がなく悩んでいる人、住む場所がなく困っている人を利用して、詐欺のようなことをしているということを今回初めて知りました。何も知らない人を狙って、卑怯なことをするなんて、とても許せない気持ちになりました。このようなことが起こらないようにするにはどうすればよいのか、よりよい方法を考えなくてはいけないなと感じました。
  147. 本日の講義で学んだ貧困問題と地域社会についてはこれまでの中で1番関心を持った。貧困は様々な影響から生まれてしまう。それにより負担が大きくなってしまい子育てと就労の両立、バランスを取れずにどんどん悪循環に陥っていると感じた。地域課題分析をしてみると市場に関する支援が特に少ないように感じた。ベネッセホールディングスのように就労しやすい環境をつくり与えることで子育てとのバランスもとりやすくなると思った。
  148. "[父子家庭の貧困」という動画で、父親が自分を犠牲にしてでも子どもを大学に行かせるお金を貯めなくてはならないと言っていたのが印象的だった。パートを3つ掛け持ちしてさらにもう1つ掛け持ちしようとしているとあったが、働きすぎて父親自身が体調を崩してしまい、仕事に行けず収入が減る可能性もあるのではないかと心配になった。「おなか一杯たべたい」という動画で、1人1日あたり平均329円の食費でやりくりしなくてはならないとあった。私自身コンビニで食事を済ませるときは、1食500円以上使うことがほとんどなので、1食100円は絶対すぐにお腹が空いてしまうと思った。"
  149. 貧困問題について今回学びました。貧困問題を地域で考えることによって、物理的背景、政治的背景、歴史的、文化的背景、社会経済的背景と様々な背景がみえてくることがわかった。また、その背景があるという事実に対して政府や自治体が対策を行っていることを知った。また、非営利、ボランタリー組織なども貧困という社会福祉課題に取り組んでいることが分かった。
  150. 生活保護について少し興味を持った。昔、ネットで、生活保護を受ければこんなにお金が貰える、国が養ってくれるから働かなくていい、働いた方が負けだという動画付きの投稿を見たことがあった。こうゆう人達がいるから、生活保護に対する偏見がなくならなかったり、条件が厳しくなったりするのではないかな、と思い出した。
  151. "貧困ビジネスを行っている施設に、とりあえずホームレス等を入れて置こうという発想をしているあたり、貧困問題に対して国が真剣に向き合っていないように感じました。ホームレス自立支援法を、国などが助長している貧困ビジネスを行っている施設に入れているので、守っていないわけではないですが、根本的な解決には全くなっていない。 貧困問題ともう少し真剣に向き合ってほしい物です。"
  152. "今回の授業でいろいろなことを学べました。それは、ライフサイクルの視点です. 配偶者との離婚や死別などによって、子育てと就労とのバランスのとり方が難 しく、収入の十分な確保にいたらないと言うところと•結婚・出産を機に離職する者も、キャリア形成を図ることがで きず、また再就職の場も能力開発にコストをかけずにいるため、再び働き始め たとしても、非正規雇用や賃金が安い業態において働くことが多いと言うところがとても印象に残ってます。もっと勉強して学びたいです。
  153. おなか一杯食べたいの動画は前に見たことがあり、2回目の視聴になりました。前に見たときはあまり意識していませんでしたが、今回は貧困問題が子どもの社会に影響を与えていることを感じました。北海道の餓死事件の動画もとても苦しくなりました。区役所の対応を聞いていると言い訳にしか聞こえず、腹立たしい気持ちになりました。困窮状態でも必ずとも区役所が助けてくれないことを目の当たりにしてとても苦しかったです。衣類バンク事業を聞いて高校生のとき、アクティブ・ラーニングの授業で子ども服プロジェクトを行ったことを思い出しました。いらなくなったども服をアフリカの子ども服を集めて送ろうというプロジェクトです。私は、この企画を日本の子どもにも送る企画がないか調べてみたいと思います。もしあれば、服を寄付してあげたいです。"
  154. 今回の授業のテーマであった父子家庭は身近な存在だった。自分の知り合いに父子家庭の人がいるので参考になった。その人の家庭は父親が遅くまで仕事していて、家事などを兄弟で分担していた。その知り合いは勉強とバイトを頑張って大学に行った。けどその人は野球をずっとやってたけど高校で辞めてしまった。父子家庭だから仕方ないけどそこであらゆる支援ができて、やりたい事ができる環境を考えるべきだと思った。
  155. 貧しい状況を変えるには、自分の努力だけではなく、社会のさまざまな施設の助けが必要です。施設は積極的な調査と協力が必要で、施設の怠慢によって悲劇が起こることがないようにします。施設は必要に応じて助けを求める人だけが自ら申し出て助けを提供するのではなく、個人的な問題で助けを申請できない人を防ぐ必要があります。
  156. ユニセフなどは、パンデミックとその封じ込め対策によって引き起こされた世界的な経済危機の影響は二重にあると警鐘を鳴らしました。まず、収入が失われると、家庭では食料や水などの基本的なものを購入したり医療や教育にアクセスできる可能性が下がり、児童婚、暴力や搾取、虐待のリスクが高まります。そして、財政が縮小すると、家庭が利用するサービスの範囲と品質が低下すると思う。最貧困世帯にとって、社会的サービスや補償措置へのアクセスが不足すると、封じ込め対策や物理的距離の保持を守ることは難しくなり、感染リスクが高まると思う。
  157. The class was so good the topic was good too the poverty in the family and the children poverty and how the society is dealing with the issue I think it was good idea for the society to offer food in the society this can bring unity in the community.
  158. 日本では貧困問題がたくさんあることがわかりました。しかしいまいちど自治体などが貧困問題に取り組めていないこともわかりました。これまでも生活保護を打ち切られたり、申請できなかった人が餓死しているという事実を知りとてもかわいそうだなと思いました。もっと税金などをそういう困っている人に使えたらいいなと思いました。
  159. 今回、貧困についてやってきたが、正直、自分の将来のことを見据えて(想像して)しまった。まともな学力を持っていない為、将来、安定した職に就くことができるか、家賃や光熱費はもちろん税金などを支払うことができるか、もしも家族が出来た場合、家族を養うことができるか、子どもを大学まで行かせることができるか、、、もう今回の講義で不安が爆発してしまった。しかも、6月12日が20歳の誕生日を迎え、大人という自覚を持ち始めたこともあり、一層不安だ。今夜寝れるかとても不安である。だが、社会人になる前に改めて現実を知るいい機会になったと私はそう思う。
  160. 500円のお弁当を300円負担し200円で提供するボランティアがとてもいいと思いました。いつ開催されたボランティアなのかと思い記事を見たら、3密に気をつけてと書いてあったので最近の記事であることに驚きました。手作りマスクを配布するなどこの時期にボランティア活動をしてることに尊敬しました。今は難しいですがボランティアに参加したいと思います。
  161. "貧困問題に取り組む非営利・ボランタリー組織があることを知りました。埼玉県が例にありましたが、団体が行っている事業としてあった衣類バンク事業も初めて聞く言葉でした。着れなくなってしまった服を捨てるにはもったい無さすぎるので社会貢献に繋がるならここに提供するのがいいと思いました。でもこの事業について知らない人もたくさんいると思うのでもより多くの人に知ってもらえるように宣伝していいと思いました。フードバンクというのも初めて知りましたが、今まさにコロナウイルスの影響を受けていてみんなで食品の消費を助け合うのにあっている事業でと思いました。ネットからなら誰でも参加しやすいと思います。"
  162. "父子家庭のご家族の動画では、お父さんの前向きに進もうとする考え方はすごく難しいことだと思うので素敵だと感じました。ただ現実に已む終えぬリストラや年齢による再就職の難しさなど背景にあることが再認識できました。また、子供の気持ちや思いを汲み取ることはできても、いじめや孤立感を感じた時の子どもへの対応などはとても難しいし簡単に深刻化してしまうと思いました。私は子ども食堂に一度ボランティアに行ったことがあるのですが、背景にある環境や状況は詳しくわかりませんが子供たちはとても元気で私も元気をもらいました。動画を見たことで貧困の問題についてはまだまだ勉強不足だと感じました。"
  163. 今日の授業では生活保護制度の実例を伴った実態や、社会福祉施設、特に低額宿泊施設の暗い部分に触れる内容でした。社会福祉制度を利用する人は社会的に弱い立場に置かれているという中で、どのように接していかなくてはならないのかということを理解できました。誰であってもその命というのは等しく保証され守られるべきで、たとえそれが押し売りであってもその人が生きたいという意思を示したのであれば生活保護という制度の中でできうることを行う必要があると考えます。
  164. 貧困問題について、今ネットニュースでたまに出てくるので知ってはいましたがこんな状況だと思っては居ませんでした。昔から日本の貧困差は激しいと言われていましたが現代では大分落ち着いているのかなと思っていましたが余り変わって無い事が分かり、これからはもっと生活保護などの制度がもっと使いやすく、安全になれば私は良いと思いました。
  165. 貧困問題で子持ち家族としては、子供が大学や高校に通えず、バイトしたり、小企業で働いたりすることが多いので、そうならないように対策をしなければならないと思った。しかし、日本では借金が多い国と言われてるので、充分に配置できないという面があるかもしれないと思う。福祉国家に目指すなら、まず借金を返済してからいろんな対策を実施しなければならないと考える。
  166. 貧困の原因として、貧困の連鎖がありそれを断ち切れないという問題があり、深刻になっている。母子家庭によくあり、相対的貧困の理解も少ないため対策が進まない。地域の支援というと、障害を持つ方の自立支援などはよく聞くが、貧困世帯の支援はあまり聞かない。生活保護という対策だけでは連鎖を断ち切れていないのでもっと策を出してもらいたい。
  167. 非営利組織と営利組織について理解したつもりだったけど今回非営利組織は従業員にお金を払ってもいいということなのでよくわからなくなった。確かに次に繋げるためには従業員にお金を払う必要があるがだったら営利組織は次に繋がらないことになにかお金を使っているのかと思った。(←一応自分でももう一度調べました。)文字数が多いと目の焦点が合わなくなってくる(笑)けどスライドはゆっくり進むので大丈夫です。
  168. 私は今飲食店でアルバイトをしています。まだ入ったばかりなので皿洗いをはじめとした雑用のようなものから行っています。そして、そこで私は大量のまだ絶対に食べられる食材が、その日のオーダーがなかったがために余り、破棄されていくのを目にしました。それまでは塾講師のバイトをしていたため、残飯だけが捨てられていくものだと思っていた私にとってはとても衝撃的なものでした。しかし、今回の講義で出てきたようなフードバンクを見て、食材の余ったある程度の部分は必要としている人の元へと届けられているのだなと思い、とても嬉しく感じました。同時に、私の働いている店から出る賞味期限の切れているわけではない余った破棄される食材も食事が足りていない人に届けられたらいいのになと思いました。また、私の働いている場所はビルなので、しっかりと衛生管理さえすればビル全体の賞味期限の切れていない余りものを集めて必要としている人に回せるのではないかと今回の講義で思いました。
  169. 私は、今回の授業ではいつもの授業と違い、非積極的な主体が目立つ内容だと感じた。貧困は、個人の特徴や多くのマイナスな環境によって生まれる問題である。そのことから簡単に解決できず、他の問題よりも解決するための支援が長期的になることが多いために、利益を大切にする営利企業と、金銭的な面から福祉の縮小を進める行政が、支援に非積極的なのではないかと感じた。営利企業に関しては仕方のない面があるが、行政が支援に非積極的であることは許されないことであると私は思った。特に、行政の経費が圧迫していたとしても、私は、生活保護という社会的安全網の最後のネットに非積極的でないということは、人命のためにもあってはならないことだと思う。
  170. 日本では最低限度の生活を営む権利があると明記しているにもかかわらず、餓死してしまう状況があると思ったら恐ろしいと感じた。貧困の人が生活保護を受給するのは当たり前のことだが、受給をためらう人も存在してしまう。NPOや市町村であったり、様々な貧困支援を行っている。この支援を貧困に困っている人たちに知ってもらうのも大事なことだと思った。
  171. "父子家庭の貧困について、倒産したとしても男の人一人ならまだしも育ち盛りで食費も学費もかかる子どもが二人もいるとまた状況が変わってくると思う。毎日の生活もままならない中、子どものこれからについても考えて大学の学費や子どもの夢さえ叶えられないのは子どもにとってもお父さんにとっても悲しいことだと思う。またお父さんが深夜仕事している中、子どもが家に残されて家事を担うのも負担になってしまう。通勤に欠かせない車を手放さなくてはいけないためなどで生活保護をあきらめた母子家庭の人たちがいることを初めて知った。やっぱりこういう中で給食などで食費が浮くような対策を地域がすることが大切になってくると思う。最後の映像はかなりショックなものだった。人を支える行政が人が亡くなったにも関わらず対応は間違ってなかったと言ったのは本当にありえないと思った。"
  172. "ワーキングプア(父子家庭)の動画を見て、大学進学など子供の将来が親の責任だと父親の方は言っていましたが、自分は親の責任だけではないと思いました。社会が親の責任だと押し付けているのではと感じました。また父子家庭が貧困だとは思ってもいなかったので驚きました。 お腹をすかせた子供たちの映像を見て、子供の貧困の現実を知りました。食事も十分に食べられていないということがあるとわかりました。 子供の貧困の問題について、目を背けてはいけないと思います。自分も含め社会、地域が考え議論して解決していかなければいけない問題だと思いました。 北海道札幌市姉妹の動画を見て、自分の地元が札幌市なので現実的に身近にこのような問題が起こっていることに驚きと同時に怒りが沸きました。正直に区役所(行政)の対応はあり得ないと思いました。生活保護を申請したいと言うことは勇気がいると思いますし、生活保護を申請するほど追い込まれた方は行政に生活保護があります、利用できますといわれることによって救われると思いますし、それが行政の手をさしのべることに当たると思いました。"
  173. アメリカの方で、最近スラムの方々がコロナの影響で困っている、という番組を見ました。スラムはどうしても貧困者が密集し、更には満足な医療も受けられないため更に悪化、結果的に1部の社会問題となるほどに広がりました。この話題と、今回の貧困の問題はダイレクトに繋がっていると考えました。確かに、アメリカの政府が何もしていない可能性もある反面、なにかしている可能性も捨てきれないため、そういった怒りは正しいのかが気になりました。
  174. これまでの授業では動画を見て親や友達、地域の施設などがしっかりサポートすることが大切だなという感想だったのですが、今回の動画を見ると親が亡くなったりして家族や友人のサポートが受けられない場合に地域の福祉施設があのような状態だと良くないなと思いました。なので今回の授業では改めて地域の施設の重要さを知りました。
  175. 貧困という問題は抱えている当事者のみならず、家族を巻き込んでいた。特に子どもの貧困が見ていて心が痛んだ。子どもは何も悪くはないのに生まれた場所一つで夢を諦めざるを得ない状況に陥ったり,我慢をしたりなど動画を見ていて気を遣っていた。本来家族は気兼ねなく相談できる相手であるはずなのに他人に接しているような素振りが見られた。この動画をみて自分がいかに恵まれた環境にいるということを改めて実感した。また、制度についても原則申告制と言っていたが、制度の意味や申し込み方法が分からなければ何も行動ができなく、制度の意味を成していなかった。最近ではインターネットの発達により、オンラインの申し込みなどが増加していて、その点においても申し込みできる人と、できない人との格差が生まれていると感じた。
  176. 動画やパワーポイントの資料を読んで、もちろん生活保護等に関して積極的に取り組んでいるところも多いですが、行政機関からの圧力で支援が必要な方に必要な分の支援が行き届いていないということが分かりました。自分が今普通に生活できていることが当たり前ではなく、いつ貧困状態になるかわからなく、そうなったときに支援してもらえるのかという不安が生まれました。
  177. "非営利組織は利潤を受け取らない組織でどうやって組織を組んでいるのかと思っていましたが、営利組織は利潤を配分する、非営利組織は次回のサービスに活かして資金を回したり、組織の給料として払うことができることを知り、いままでの謎がひとつ解けた。貧困には子供視点と親視点があり、私は貧困というひとつの概念を持っていたため、視点によって分類できることを知りました。それぞれの視点によって様々な問題が生じ、立場によって貧困のレベルも違い、親と子、父母間でも差が生じる。親は離婚や死別によって就労や子育てのバランスが取れず、十分な収入が得られなかったり、母親としては、結婚・出産で離職する場合、再就職の際に正規雇用になれなかったりする。子どもは進学したくても、断念し就職を選択せざるを得ないなど、立場・視点で概念が大きく異なることを学んだ。"
  178. 本日の授業に取り組んでみて、今自分たちが普通に生活ができ、買い物に行ったり、ご飯を食べることができていることはとても幸せなことなのだと思いました。大学に行けていることも当たり前ではないのだと思いました。自分の周りにも困っている人がいるかもしれないと思いました。自分には何ができるのかと考えさせられました。普通に生活ができていることに感謝したいと思いました。
  179. 今回の講義を受けて、生活保護の受給を求めている人に対して、もっと受給のしやすい方法を考えていくべきかと思いました。生活保護の受給が重要な人にとって生活保護は絶対に必要なものなので、餓死した事例などがあることから少しむずかしいのではないかと思ったので、地域で考えていくべき問題だと思います。もし無理なら国が各都道府県にもっと強く呼びかけるべきだと思いました。
  180. "今回は貧困について学びました。特に気になったのが、生活保護についての話です。生活保護、という言葉はなんとなく耳にすることがあったり聞いたことのある言葉だったので興味がありました。生活保護というと、国などから生活がこんな人への支援だと思っていましたが実際は国や政府だけでなく市町村の単位でも行われていて、熊谷市では住居確保の給付金までもらえることに驚きました。実際に、貧困が原因で命を落としている人たちがいる事実があること、貧困により充分な学習、生活ができない子どもがいることは事実だし、本当にこの支援を必要としている人が安心して生活保護を受けられるような環境になったらいいなと思いました。また、以前両親とテレビで生活保護を受けている人についてのドキュメンタリーを見たときに、生活保護を受けるときは「本当に限界を迎えているときだよ」という風に言っていました。生活保護を受けるときは、貯金もなくて家もなくて、、そういう風になった時に助けてもらう最後の助け船だと言っていました。私は、一概に生活保護というと路上で生活しているような人々が受けるようなもののイメージを持っていましたが、それを見て借金によって返しきれなくなった時、リストラ後新しく仕事を見つけられなかったとき、と今まで当たり前の生活を送れていた人たちも生活保護を受けたりするのだと知りました。私は、今回の講義でこんなにもたくさんの種類の生活保護があること、政府からだけでなく、市町村からも手厚く受けられることを知ることができました。貧困により亡くなってしまう事実がある以上、生活保護を本当に必要としている人がしっかり受けられるような地域・社会になっていったらいいなと思いました。"
  181. 今回の授業を受けて思ったことは、大学進学したりして普通に勤務していても、ある日それが一瞬にして崩れていくといろいろと連鎖していくことである。 このドキュメントに出てきた人たちも最初は普通に働いたりして計画的に子供の将来のために貯金をしたりしていたのだがそのためていたお金にも手を出さないとやっていくことができなくなっている様子を見てとても胸が苦しくなった。
  182. "授業の内容は、分かりやすかったのですが、音声が少しだけ聞き取りにくいところがありました。今回の授業で思った事は、すべての国民が平和に暮らしているわけではなく、高齢者のほかにも、若年層でも病気や、貧困などで生活が困難になっている人がいるという事を忘れずにそういう人たちを貧困や生活困窮者などにも目を向けて、自分からその人たちの救助ができるようになれば、少しでも減っていくと思いました。"
  183. "何かのワイドショーで、日本の富裕層の納税額をあと1%あげるだけで日本の借金はなくなると聞いたことがある。貧困層の保障をもっと広げる為に1%以上あげれば良いなとそれを見ていて思った。例えば、2%あげるとする。富裕層からしたらたったの2%が減るだけだが、私達や貧困層の人間から見たらそれはとんでもない額であると思う。国はそういう対策をしていくべきなのではと思った。"