第1回感想

  • 今回は、再履修という形で、自分は地域福祉論の単位が取れていなかったため、この授業を再度取りました。今回、新しい先生が講義するので、また違った聞き方が出来ると思います。なので、去年の先生とどう違うのか頭のなかで考えながら、新しい先生で授業を受けていきたいと思います。
  • 今回、初めて受講しました。地域福祉といった言葉は耳にしたことはありますが、説明するとなると難しく、いまいち理解ができていません。この講義を受け、理解し説明できることを目標にしていこうと思います。今回は、地域福祉とはどのようなものなのか、どのようなことをしているのかをしることができました。次回もよろしくお願いします。
  • 第一回目の講義ありがとうございました。地域福祉論はどのようなものか全く分からない状態で履修したのですが、とても考えさせられる内容でした。一人一人の家族構成やライフサイクル、周りの環境や人との交流、地域の政策など様々な場面でそれぞれの地域課題があることがわかりました。また、その人により生活課題の質や量が異なることがよくわかりました。いつ自分が、家族が、友人、知人が何か困難に陥るかわからないし誰でも起こりうる可能性があると実感しました。他人の生活課題は他人事ではないという言葉がよく分かりました。人々が他人を少しでも理解しお互いに助け合える世の中になればいいと思いました。
  • 個人ニーズと集合的ニーズによって支援の方法が大きく変わることを上手く理解できていなかったが、当講義でよく理解できたと感じる。また、生活課題についても取り組み、仕組みの二点から、個人、または集合的ニーズに対応しているのだとわかった。それぞれの制度が個別なものになっているのではなく、ニーズによって組み合わさってると理解できたと思う
  • 地域という言葉は広い意味でとらえられ、福祉も同じく広い意味でとらえられるものである。地域というものが世界のどこでもあるもので、その地域問題についても世界各国で様々な問題が生じる。アフリカなどでの貧困問題などである。日本においても様々な地域問題が起こっている。その問題などについて今回の授業で深く理解することが出来た。そして、これからも多くの知識を身に着けていきたい。
  • 地域福祉というものがどのような物なのかがまだわかっていないので、この講義が終わるころには、ちゃんと説明ができるように頑張って勉強しようと思った。今回の講義ででてきたICFがほかの最近ほかの講義で習ったばかりだったので、話をきちんと理解することができた。来週からの、地域課題について考えていくことが少し楽しみに感じる。
  • 今回の講義を受けて地域福祉というものがどういうものなのかというのを大まかに理解することができた。様々な生活課題があるこの世の中で自分は関係ないからいいやではなく、今後の人生で起こり得るから他人ごとにしないで共感的理解がものすごい大事だと思った。また、地域課題を構造的に考えるポイントで、地理、社会経済、文化的な背景の視点というところにとても興味を持った。生活課題の解決を考えるのは簡単なことではないけどこれから頑張っていきたい。
  • 今回の授業で出てきた「生活機能」「背景因子」は他の授業でもあったのでだいぶ理解しやすかったです。ですが最近習ったばかりなのでまだ完璧ではありません。他の教科と合わせて復習をしっかりしたいです。また、ミクロ、メゾ、マクロは昨年、社会学やソーシャルワーク総論で習ったのですが、図を使ったスライドだったためどのような関係なのかわかりやすく、理解を深めることができました。
  • 今回、初めて地域福祉論という講義を受講しました。別の講義においてICF・「生活機能」Etc…を習いました。そのため、再復習にもなったかと個人的にはそう思うます。また、正直、地域福祉というものがどのようなものなのか全然わかりません。今後、この講義を受けていくうちに分かっていけたら良いなと思っております。よろしくお願いいたします。
  • 我々人類は太古よりコミュニティを形成し、コミュニティ内での強調や意思の疎通が行われてきた。現代を生きる我々にも同じ習慣があり、地方自治体や政府といった社会統制組織の側で暮らしている。各地域ごとにそれぞれの社会の色があると同時に、個々の福祉のあり方が異なってくる。今後、この講義を通して、地域社会がどのように国民(市民)である我々に何を働きかけているのかを考察していこうと思う。
  • "本日の授業を通して、地域課題を構造的に考えるためには、①ライフサイクルの視点②ICFの視点③地理・社会経済・政治・歴史・文化的な「背景」の三つの視点から考えることが大切だと学んだ。また、ICF視点は「生活機能」と「背景因子」に規定されており、それぞれのレベルや、地域・社会経済・政治・歴史・文化的な「背景」を学ぶことができた。
  • 地域での暮らしは、政治・自治体、非営利・ボランタリー組織、コミュニティ、市場の4つの柱で支えられていると学び、私が気づかなかっただけで、実際に私の地元でも行われているのかなと感じた。ボランタリー組織と、非営利組織の違いはないと思っていたが、今回の授業で大きく違っていることが分かった。
  • 社会福祉の三層構造においては、臨床(ミクロ)・運営管理(メゾ)・政策(マクロ)の三層構造で成り立っていて、今まで言葉は聞いたことはあるけど詳しい意味や役割は理解していなかったので、本日の授業も、これからの授業も更に理解を深めていきたいと思った。"
  • "第一回目の授業を受けて、事前にシラバスの目標などに目を通した時は、難しそうという後ろめた印象を持ちましたが、授業を受けてみたら難しくはあるが、今回の授業を基盤にこれからのことをしっかり学べば理解出来ることがあると気づけました。
  • 今回の授業内容で考えれたことは、地域課題は自分たちの身近なものであり、地域課題を考える時に3つの視点から構造的に課題を考えることが必要であり、地域の暮らしを支える4つの主体はそれぞれの役割や援助方法があるが、それだけでは不十分なところがある。そういった場合、個別的な支援を確実に実施するためには、事業所、自治体、国による社会福祉実戦の3層構造というものにより、それぞれのニーズの把握を行ってから、個人に必要な支援の実施ができると構造的な流れを考えることが出来ました。実際この考え方があってるかはわからないです。そういった間違えた考え方もこれからの授業で直せたらと思っています。"
  • 今回の授業で生活問題を他人事と思わずこれからの生活で自分にも必要になるかもしれないと考えることが大切だと思いました。地域福祉は多くの人が共感的に考えることでより良い方向に向いていくことがわかりました。支援を行う社会福祉者とその地域に住む住民の助け合いが問題を抱えた人の助けになるのだと思いました。非営利組織と市場の違いについても少し理解することができました。
  • "今回の講義を通して、地域福祉はその町内、地区、市町村、都道府県までの範囲を指すことを知った。また、それぞれの特性を生かしているということも知った。また、ICF(国際生活機能分類)の話については少し難しいところもあったが、例え話を聞いて、理解することができた。次回以降も、資料や動画をしっかりと読み込み、知識を身に付けていきたい。"
  • 今回の授業を受けて、人は様々な生活課題の中で生きていることを知り、その課題を解決していくために「政府・自治体」、「非営利組織」、「コミュニティ」、「市場」それぞれの役割を担っていることが分かりました。今後の授業でそれぞれがどんな役割を果たしているのかを詳しく学んでいき、それぞれがどのように社会福祉実践に取り組んでいるかなども詳しく学んでいきたいなと思いました。
  • 今回の授業で学んだことは、人は様々な生活課題の中で生きているということがわかりました。また領域はおおむね都道府県までということを知りました。いろいろな課題があり解決していかなければいけない子田がわかりました。ICFの構造についても生活機能、背景因子、環境因子や、個人因子などがあり図で理解を少しすることができた。次回も地域福祉論について理解できるよう頑張りたい。
  • 授業を通して、ある人が抱えている生活課題を自分には無関係と捉えるのではなく、誰もが関係のあることだと考え、共感的理解をすることが非常に大切だと理解できた。共感的理解を一人でも多くの人に伝え、認識してもらうための取り組みも重要な役割の一つであると分かった。地域福祉は人と人との助け合いによって、成り立つものであり、そのような環境こそ、生活課題を抱える人を支えるのだと感じた。
  • 今回の講義で地域福祉論の学習プロセスについて学ぶことができた。人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きていて、家族形態は様々であり、生活課題の質や量も様々であるが、他人の生活課題はこれから抱える可能性があるので、共感的理解が重要だということを学んだ。町内会・自治会→地区→市区町村→都道府県・・・という階層に地域は分かれていてここまでが「地域福祉」の枠組みだということも学んだ。次回以降も①地域課題を直視し共感的に/構造的に考える→②主体と役割を認識する→③方法を理解し力を得るというプロセスをしっかり踏まえて地域福祉と向き合っていきたい。
  • 第一回目の授業お疲れ様です。最初に地域福祉論の概要を説明されていたおかげで、その後の説明がより分かりやすく、また、図が多く使われているため、見やすく理解しやすかったです。ただ内容が多く、少し混乱してしまう事がありました。オンライン授業で大変なことも多くあると思いますが、次回からもよろしくお願いします。
  • 私たちの住んでいる地域には、地域それぞれの課題があり、地域の特性を生かした取り組みが行われているということを改めて理解しました。人それぞれ抱えている生活課題は違いますが、いつか自分も同じ生活課題を抱える可能性もあるので、人事だと思わず、課題解決のためにはどうすればいいのか一緒に考え、学ぶ必要があると思いました。
  • 1年生の時のように他の授業との繋がりも確認できて楽しめそうだと思いました。あと学習のプロセスの提示で勉強の仕方も教えて貰えたので暗記だけの授業にならなさそうなので集中して受講できそうな気がします。ですがその学習のプロセスが毎回よく考えないと意味がわからなくなりそうなので例をだしながら授業の内容を当てはめていきたいと思います。
  • "まず初めに新井先生の出身地、高校などが私の地元と同じなので親近感がわいた。様々な社会福祉課題、地域課題がある中で、現在の社会問題の代表例の一つとして高齢化社会がある。現在の高齢化率がどのくらいなのか気になったので調べてみると、約29%で21%以上が超高齢社会という基準値を大いに超えていることが分かった。その背景には少子化による出生率の低下の関係性もあると思う。出生率の低下のより、人口の減少、経済的に労働力人口も減り、経済成長、社会保障制度関連にも影響が出てしまう。そのようなことにより、私たちが高齢者として生きていく未来で厳しい現実が待っている可能性が高いと思う。そこで今、私たちができることとしてまずは高齢社会の問題などについて着目し、どのようなことができ、必要なのかを考える必要があると思う。"
  • "ICF視点では心身、活動、参加の生活機能があり、背景因子には環境、個人の因子があるということを初めて知りました。また、因子それぞれの具体的な例も知ることができ、分かりやすかったです。地理、社会経済、政治、歴史文化的な背景についても具体的に例があり、わかり易かったです。地域での暮らしを支える4つの主体には政府・自治体、ボランティア、市場、コミュニティがあるということが分かりました。"
  • 今回初めてオンデマンド型の講義を受けたのですが、最初の方のスライドにあった社会福祉課題についての話題提供して、その課題に対し4つの主体がどのような役割を果たしているか、課題は何かについて考えるという目標がありましたが、今コロナウイルスが世界中で流行っていて多くの人が経済面やいろいろな面で困っているので、社会福祉はどう貢献できるかを考えて行きたいと思いました。
  • 現在、様々な社会福祉の課題が飛び交っている中、政府が行っている社会福祉の課題の解決策はテレビ、新聞、インターネット等で日常的に目にしている。しかし、地域で行っている社会福祉活動はどうだろう。考えたことはあまりない。高齢、障害、貧困の問題を地域ごとに解決していく。身近にあるからこそ、取り組めることも多くなってくると思われる。その課題をいろいろな視点で見ていくことが楽しみである。
  • 地域福祉論の学習プロセスとしては、地域課題を直視し、共感的に、構造的に考え、主体と役割を認識し、方法を理解し力を得るということがあり、この三項目の段階を踏んで学習していきたいとおもった。地域での暮らしを支える主体としては、政府や自治体、コミュニティ、非営利やボランタリー組織、市場が挙げられ、地域で暮らしを支える主体は、一枚岩ではないということが理解できた。次回の授業では、さらなる構造、用語を抑えれるようにしたい。
  • 初めてこの授業を聞いてみての感想は難しいです。初めに出てきた3つの覚えることを覚え、説明できるまでに自分がいけるか少し不安なところではありますが、今がこんな状況なのでどうしょうもないです。こんな時期だからこそ対面の授業よりも集中して授業に取り組みたいと思います。オンラインのほうが私は集中できないので、集中しおいていかれないよう頑張っていきたいと思います。
  • コロナウィルスで大変な中授業をしてくださりありがとうございます。授業の展開が明確だったため学びやすかったです。生活課題についての説明の際、個人や家族、町内会・自治体、都道府県などそれぞれの視点から生活課題について学ぶことができました。今新型コロナウィルスによって自分、そして家族などの生活課題について考えさせられる内容でした。今夜の団欒の時間に家族で話してみようと思いました。また、lCFについて他の授業で学んだこともあり、より理解を深めることができました。ですが、最後の社会福祉実践の3層構造がなかなか理解できず、何度も資料と動画を巻き戻しました。今回の授業で多くの新しいことを学び、正直なところまだまだ完璧に理解できていないところもあります。1回1回の授業で学んだことをしっかり復習していきます。多くの図や表があり、見やすくわかりやすかったです。今後とも大変だと思いますが、よろしくお願いします。
  • 今回の授業を受けて地域福祉に関する私の考えが変わった。この授業を受ける前は地域福祉とは小さい集まりの中だけで行われるものであると思っていたが、授業の中で政府や憲法、法律といった大きなくくりに基づいて地域の福祉がなされているのだと分かった。これからの授業を通して地域福祉について深く学び知識を身につけていきたいと思った。
  • 今回の授業を受講して、地域福祉論とは何なのかを簡単に理解し、地域課題を直視し、共感的、構造的に考えることを意識しました。毎時間の授業に真剣に取り組み、今は分からない地域福祉論を詳しく学ぶために努力していきたいです。そのためには、一つの授業も欠かさず、学校で授業を受けれない中、オンライン授業ができることに感謝し、大切に取り組んでいきたいです。
  • 地域福祉のスケールについて図として見るのと頭で考えて想像するだけとでは実感や理解が全く違うと感じた。図として学んだ方が地域の大きさや生活課題を抱えている人の存在が頭に入ってきやすかった。また、地域福祉と聞いて私は当初ミクロな社会での学問だと思っていたが、社会全体を巻き込む非常に大きい範囲の学問だなと思い認識を改めた。地域の階層一つとってみても国の制度・政策が絡んできて、全体があって一つがあり、一つがあって全体があるのだと思った。
  • 今回地域福祉論の授業を受けるにあたって地域福祉論とはどのようなことを学ぶことなのかということを考えていました。地域福祉なので、自分の町や都道府県のなかの福祉のことなのかなと思ったのですが具体的にどのようなことを学ぶのかは分かりませんでした。ですが、今回の授業を受講してみて、どのようなことを学ぶのか説明されていて、分かりやすくまた興味深かったです。そのなかでライフサイクルの視点のところが気になり、年齢によって持つ生活課題は変化していかというところが興味深かったです。
  • 初回の授業ありがとうございました!初の映像授業ということもありどのような感じなのかと正直少し不安に思っていましたが、とても丁寧で聞きやすかったです。内容の方もとても理解がしやすく、しっかり説明を順序だてて説明してくださっていたので、理解するのも早まりました。次回以降から、もっと内容が難しくなると思いますので授業について行けるように頑張ります!
  • "今回の地域福祉論を受けて自分はほんとにこれまで地域福祉論という関係にはほとんど触れたことがなくてまだほんとに自分の分からないことが山ほどあるんだなと思いました。なのでこれを機にこの地域福祉論という授業を沢山勉強うして知って行けるようにしたいと思うし、この関係のある仕事についたとしたらもっと有効活用できるのでこれからもしっかり学んでいきます。ありがとうございました。"
  • 私は、地域の活性化などに興味があります。例として、新型コロナウイルス感染症が流行る前まで、埼玉県の子ども食堂で、放課後にポランティア活動(料理はもちろん、子どもたちと遊んだり、勉強を教えたり、、、)していました。今回の授業の地域福祉の学習プロセス②付近で、コミュニティやボランタリーについて説明されていた際に、早くコロナが収束して地域のみなさんに会いたいと思いました。
  • 地域には必要な人がいないと地域の運営ができなくなってしまうが、地域の中で助け合いが必要となってくる。地域の重要となっている存在が必要となっている。地域の中での共同的ならなければ地域は成り立たない。全国には問題を抱えている人もいる地域の中にもいる。助け合いや協力も地域の中で必要な存在になっていかなければならないと思う。
  • "今回の授業で最も印象に残った点は、はじめの目標でも言っていた4つの主体についてです。4つのそれぞれの主体に対して、構想的な思考で考えることが私はとても楽しかったです。半期の期間をかけて4つの主体についての課題をしっかり構想できるように頑張りたいです。また中盤にあった、“あの人”の課題は自分と同じ、という「共感的理解」の部分が今回の授業で挙げられた課題の中で深い印象を持ちました。「共感的理解」は私たち一人ひとりの意識や理解で成り立っていくものだと知ってこれから意識して生活したいと思いました。人の様々な生活課題の重なりや、グラデーションについてもっと考えたいです。"
  • "人生で生きていく中での必要なライフサイクルについて学ばせていただきました。人はそれぞれ色々な悩み事を抱えているんだなと思いました。自分の地域についてあまりよく考えたことがなかったので色々な視点で考察していきながら今度自治会などに参加できたらしてみたいと思いました。助け合いのできる国になっていったら住みやすい国になると思いました。課題は1人では解決できないと思っているので困っている人がいたら何か自分にできることを積極的に探していきたいと思いました。"
  • 私は、これまで自分自身がさまざまな生活課題の重なりやグラデーションの中で生活しているという意識も感覚もなかったですが、今回の授業を受けそういったことを意識するようになりました。また、共感的に理解するというのはこれまで全く思ってなかったのでそこも意識して生活していけるようにしなければならないと思いました。そして、構造的に考えるというところの3つの視点も今後学んでいく中で意識して考えられるようになりたいです。
  • 本日の授業では、地域福祉論の学習プロセスをしっかりと理解して、地域課題に対してただ何となく取り組むのではなくちゃんと構造的に考えることが地域課題を克服していくのに大事だということが分かって、とても興味深かったです。何となく考えるだけではあらゆる状況や情報から重要な材料を得ることができないので、構造的に考えることでライフサイクルやICF、様々な背景を踏まえて課題に取り組めることが出来て、課題に対して色々な視点から考えを深めることができると思いました。
  • 今日の授業に取り組んだ感想は、まだ慣れていないオンライン授業を行っているため、スムーズに授業に取り組むことが困難だった。しかし、いつもの授業とは違い自分のペースで出来たことは良い点だと感じた。この授業では、地域のことに関して、4つの主体の活動や内容をよく理解し、レポートを書く際に役立てる知識を身につけたいと思う。
  • 地域福祉論の授業を受けてみて、地域福祉論がまずどのようなものなのか難しい印象でした。地域福祉論の学習プロセスをみて地域課題がどのようなものなのか理解しないといけないのだと思いました。また、地域課題を構造的に考えること、主体と役割を認識すること、方法を理解すること、ひとつひとつ考えて把握していくのでしっかり考えて理解できるようにしたいと思いました。
  • 今日の授業を見て自分にもいくつか生活課題なるものを抱えていて自分ひとりじゃ改善できそうになくてそれを家族、地域、行政に支えてもらってるんだなと感じられました。いま現在全世界が新型コロナウイルスによって環境因子、個人因子のような背景因子によって生活機能が乱れている現状を地域福祉でどのように対応していくのか気になりました。
  • 同じ地域に住んでいても、自分は自分で他者のことを考えていなかったけれど、同じ地域に住んでいるのでしっかりと「あの人」ということを他人事ではなく一緒に課題解決できるようになりたいと思いました。社会福祉について深く考えたことがなかったので3つの視点があることがわかり良かったです。「生活機能」の内容は知らなかったので、難しいけれどこれから知っていけるように頑張りたいです。
  • ソーシャルワーク論の授業で自身が抱える生活課題についてのレポート課題が出題されていましたが、イマイチよく分からず混乱してた中、地域福祉論でも取りあげられていて、理解を深めることが出来ました。他の授業と導入部分が同じで、理解できなかった事をまた別の授業で補えるのは本当に嬉しいです。ここからそれぞれの分野に発展していくと思うので、頑張りたいです。
  • 私たちは誰しもがどこかの地域で生活しているわけですが、私の身近にもいろいろな人がいて様々な課題を抱えているのかもしれないと再確認できました。また地域福祉ではこのような地域の問題をミクロ、メゾ、マクロのいろんな視点からのアプローチの仕方で解決しているということも知ることができました。どの分野の福祉においても地域福祉が関わっていると思うのでこれから頑張って学びたいと思います。
  • "地域問題を直視して共感的に構造的に考え、4つ主体のそれぞれの役割を理解し、最後に方法を理解し力を得るという流れを今回の授業で理解できたと思いました。また地域の問題は、目を逸らさずに考えなければいけないなと感じました。他にはミクロ、マクロ、メゾの例がよく分かりました。新型コロナウィルスでどのような対策がされているのか興味があったので、最後のシニアサロンの取り組みを知ることができてよかったです。"
  • 今回の講義では身近にある様々な地域課題に、コミュニティ・家族、政府・自治体、市場、非営利組織といった4つの主体がどのような役割をしているのかについて触れた。確かに生きていく上で、この4つの主体がしっかり役割を果たさなければいけないことはたくさんあり、それぞれの役割が連携することが大切だと感じた。例えば私の住んでいる地域では、ごみ出しのルールについてよく問題になるのだが、こういった地域課題に政府・自治体がルールを作るだけでは限界があって、非営利組織でもこういった問題に取り組んだりコミュニティ・家族で考えるなどそれぞれの主体が役割を果たし、しっかり連携することで解決していくのだと考える。そのため今回の講義では4つの主体がそれぞれに役割を果たすことの大切さについて学べた。
  • 第1回目の授業を通して、地域課題の共感的や構造的な考え、地域福祉の主体とそれぞれの役割の認識、事業所・自治体・国の取り組みに分かれる社会福祉実践の3層構造を勉強しました。この3つの学習プロセスにより、地域福祉はどういうふうに取り組んであるかを知ることができました。地域の特性や地域で生活している人々の多様性などにより福祉課題も異なります。とても難しいことだなと思っていました。
  • "私は立正大学のラグビー部に所属しています。先生の自己紹介のところでラグビー部に所属していて1番大変なポジションであるプロップをされていたとあり、驚きました。
  • 岩手県での写真が何枚か紹介されていましたが、私は鹿児島県に住んでたので雪とはほぼ無縁の生活を送っていました。なので、一軒家の一階部分にまで雪が積もるなんてことは到底ありえないことだったので、雪かきをしている姿を見て凄いなと感じました。"
  • 今回の授業で、例えばICFは「利用者の全体像を把握することができる」と考えたように、今回学んだ3つの視点の内容と、その視点から考えることによってどのようにして地域課題の問題解決に繋がるのかを自分なりに理解できたかなと思います。一人ひとりのニーズに応じた支援やサービスを提供するためには、それぞれの地域課題の視点から考えることが重要であると感じました。
  • 家族形態や生活課題のイメージとして一つひとつ離れたかたまりとして考えていましたが、生活課題のグラデーションの中で生きているという話は自分の周りの環境と当てはめて考えることができ、新しい視点を持つことができました。また、「生活機能」には「背景因子」があるという点について”参加”ができなかったために問題が生まれる、または問題があるために”参加”ができないといったことが起きているのではないかと思いました。
  • 今回の授業を聞いて、地域課題を構造的に考えると言うことが大事だと思った。それは、いろいろな視点から見ることによって問題について詳しく分かったり、見えないとこも見えてくるということも分かった。また、地域での暮らしを支える四つの主体についても、私が必要だと思っていた事よりも重要なことがあることも今回の授業で学んだ。
  • オンライン授業で内容がわかりづらいところが多いのではないかと不安がありましたが、パワーポイントがわかりやすくて安心しました。ポイントスライドで大事なスライドをまとめてくださっていたので重要なところがどこなのかもわかりやすかったです。今回はこの授業の枠組みを大まかに説明していただきました。オンラインで慣れない操作が多いですが学習に置いて行かれないように頑張ります。
  • 背景や構造など一つ一つ難しいことが多かったのですが、人間には生まれてから死ぬまでに生活課題などが様々あり、全員の基盤が安定することはなく、年齢層や何か一つが同じことがあっても全く同じ人はおらず、何か一つ環境などで人それぞれであり、病気や障がい、怪我などでも環境などが異なってしまうということを知りました。
  • 地域課題を構造的に考えるということで3つが提示されていて全体が捉えやすかったです。また他の授業で習ったICFについても地域課題の点から考えると違った見方をすることができました。そして地域福祉の推進に向けた組織ではボランティアや非営利組織と市場を比べたことによりそれぞれの組織のあり方を理解することができました。
  • "動画内で例に挙げていたように、親の事故による子の養育についての問題など、主題は子の養育であるが、貧困や障害など二つの面を持つ生活課題もあり両方の側面から考えることが重要になるのではないか、と思った。
  • 自分が現在問題を抱えていなくても、同じ地域であれば似た問題を抱える可能性は十分に考えられるので、お互いに自分がその状況になったらどうしてもらいたいかを考え、地域内の相互協力関係を強められれば理想的だと感じた。"
  • 地域課題を構造的に考えることで誰もが持つ共通の課題や、それぞれの年代の持つ課題の特徴を知ることができるのでとても良いと思いました。またそれぞれの背景を含めて考えることでその地域の課題をより細分化し、それぞれにより適した対応をとることができるのだと思いました。地域福祉の役割はそれぞれが持つ特性を生かすために構造的に分けられた課題に対応する必要があるのだと知りました。
  • "まず授業冒頭の方で取り上げられていた地域課題を理解し、共感的、構造的に考えるというのはこれはとても重要なことであり、現在の新型コロナウイルスの問題でもこういった考え方、特に共感的理解は全員がするべきことだと強く感じた。
  • 構造的に考えるという点については授業の後半で扱っていたが、これは社会に出る上で社会福祉に関係なく大切なことであると感じた。また、政治などの理解を深める時にもこの考え方は活用できると感じた。これからよろしくお願いします。"
  • 1年生の頃に受講していた社会学という授業と一部内容がリンクしていて、過去の知識が生かされて嬉しかったです。また、2年生では○○福祉論という授業がすごく多く、特にICFという単語が最近めちゃくちゃよく出てくるのですが、授業ごとによって違う特色が出ていて面白いなと思いました。わかりやすい授業ありがとうございました。
  • 地域福祉論って言葉を聞いた時、福祉事情のことを扱うのだと思ってました。しかし、地域の課題を構造的に見てそれぞれの視点を踏まえた中で暮らしを支える四つの主体を三角形の絵でわかりやすく知れました!今回の講義で地域課題の共感的、構造的見解を通してライフルサイクルを知り、今自分たちは学齢期にいることが分かりました!
  • "私や私の家族が感じている「生活課題」は、同じ「地域社会」に住んでいる「あの人」も同じような「生活課題」を抱えている可能性があり、それが「共感的理解」へとつながることに納得しました。そしてその「生活課題」を引き出し、多くの人に理解してもらい、その地域に合わせた取り組みが、市町村、都道府県、世界で行われていることを知り、素晴らしいなと感じました。"
  • 地域福祉に関して正直今まで考えたことがなかったが、地域福祉を構造的に考えることが大切だということが分かりました。ライフサイクルの視点から地域福祉の課題を考えると、年齢の移行期に制度の狭間があり困難を抱えやすいということで、制度によって困難を抱えないようにするのが必要なのではと考えました。また社会福祉の実践には三構造があり、個別ニーズ、個別ニーズの集合的把握、集合的ニーズの政策的把握とミクロ、メゾ、マクロの順になっていることを知りました。この構造により、困難を抱えている人達をより多く把握でき政策をたてていけるんだと思いました。
  • 地域課題を直視し共感的、構造的に考えるとはどのようにして行うのか考えるのが難しかったが、生活課題を持つあの人ととらえるのではなく、自分も同じような生活課題を抱える可能性があるかもしれないといったようなことを考えるだけでも共感理解へつながるのだなと思い、難しいことをしなければいけないということではないと感じた。また、地域課題を構造的に考えるためには、一つの視点ではなく、いくつかの視点が必要になってくるのだなと感じた。
  • 今回の授業では、地域の人と人の関係が大体分かりました。同じ地域に住んでいる人は、同じ生活上の悩みを持っているかもしれません。個人の生活上の悩みもあります。これらの問題に対してはみんなで解決しなければならないし、共同生活のより良い環境のために助け合います。地域の構造と異なる観点から理解する地域についても初歩的な理解があります。
  • 地域課題はライフサイクル、ICF、地理・社会経済・政治・歴史・文化的な背景の3つの視点があることが分かりました。ライフサイクルの視点では例えば子どもと青年期の間が曖昧であったり、判断が難しい所もあると感じた。地域は様々な個人や集団で暮らしているため、個人で解決する事や公共機関や地域住民相互で3つの視点を含めて解決することが重要であると感じました。
  • 今回、私は地域福祉論の授業を受けてみて地域課題を共感的、構造的に考えていくとどのような視点でどのように考えていけばよいかということがよく理解できた。また、そのような地域課題を解決するにあたって、何が地域を支えているのか、どのようなしくみで組織や団体が動いて、活動しているのかということもよくわかった。今回理解できたことを軸にして今後の授業につなげ、活かしていけたらと思います。
  • 先生の講義を聞いて、この日本の地域福祉がどのように成り立っているのかがよく理解できました。また、地域福祉はどのようなものが主体となって役割を果たしているのかがとてもわかりやすく記載されていたのでよかったです。さらに地域福祉のことについて知りたいと思いました。そして、地域の課題を構造的に考え、福祉の推進にできることからやっていきたいと思いました。
  • この授業を取り組んでみて、地域福祉は私たちにとってとても身近なことだと思いました。他人の生活課題は自分には関係ないと思っていましたが、自分も同じような生活課題を抱える可能性があるということがよくわかりました。また、ライフサイクルのなかでも、それぞれのステージで課題があり、誰もが起こりうる生活課題であるということも知ることができました。これからは、他人事と思わず、自分のことだと思い考えていきたいと思いました。
  • 第一回目の地域福祉論Iの講義を受けて、地域福祉にも色々とあるんだなと分かりました。今回学んだのは地域福祉の学習プロセスですが、これから学んでいく上で大切な事だと思うので、しっかりと覚えたいと思います。そして、今はまだ地域福祉論を学び始めたばかりですが、自分の住んでいる地域課題や福祉の取り組みなどにもこれからは目を向けていきたいです。
  • 地域課題はどのようなものがあるかという事や、人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きており、家族形態や生活課題の質や量も様々であるという事を知れた。また、生活課題は誰もが起こりうることであり、地域の中に同じ生活課題を持つ人が存在しうる上で、困難を乗り越えるには何が必要で求められているのかを考えるきっかけになった。
  • 今日の授業を受けて思ったことは、福祉でもその地区の背景に沿った形で様々な方法が存在することがわかった。そうなっていたのには、個々に求められているニーズが異なっていてそれに応じた形ででいきわたるようにしていくことが大切であることなどからだと私は思った。地域福祉といっても政府・自治体主導と非営利主導の2つあることなども興味深かった。
  • 今日の授業に取り組んで、最初地域福祉とは何なのかなど何もわからず、知りませんでした。でも今日の授業で、自分と「あの人」は全く関係ないのではなくて、自分も「あの人」と同じ生活課題を抱える可能性があることや同じ課題を抱えた人が同じ地域にいる可能性があるということで、地域を介して関係があるのだなと思いました。そして、地域での暮らしを支えている様々な主体があり、それぞれの支援や政策などで、地域福祉、社会福祉が成り立っているのだと理解しました。
  • 今回が初めての授業で少し不安でしたが、この授業を通して学べる事や、学び続けたらどんなことがみにつくのかなぜこの分野を学ぶのかがわかりとても安心しました。またスライドに文字だけでなく図形や絵がありとても分かりやすかったです。特にICFのところがわかりやすく他の授業で説明されたのですがあまり理解できていなかったので助かりました。
  • 今日の講義で、地域福祉論の学習プロセスを自分の頭の中でイメージすることができた。地域の課題に対して「共感的」「構造的」に考えること、地域の暮らしを支える4つ主体とまたその役割を認識すること、方法を理解し力を得ることの3つが学習のプロセスの中で特に大切であると学んだ。また、ライフサイクルの視点、ICFの視点、4つの主体、コミュニティ、社会福祉実践の3層構造に出てきた単語の説明を理解することで地域福祉論の学習プロセスをもっと深く理解できる、頭の中でイメージできると思ったので復習したいと思った。
  • 今回はじめて地域福祉論というものを学びました。今まで地域福祉というものはなにかということを知りませんでした。今回の授業では地域課題を考えるというテーマがありました。その中でもたくさんの視点があることがわかりました。世の中にはさまざまな生活課題をもっている方がいることがわかったのでどうやったら解決できるのかをこの授業で学んでいきたいと思います。
  • "第一回授業お疲れ様です。地域課題を構造的に考えることで、様々な場面で関連している。ミクロ、メゾ、マクロの三つの構造からなっており、個別のニーズを集合的把握をしたり、政策、計画による実践、問題解決に向けて様々な計画を立てている。
  • 動画の最後にありましたが、現在、コロナウイルスで1人寂しく自粛をしている方も多くいると思う。その中で地域内での三密を避けての自宅訪問や、インターホン越しに声を掛け合うなどの声の掛け合いは素晴らしいものだ。地域の深いつながりを感じることができた。"
  • 人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きているというところで、みんな家族形態は様々で所得の少ない高齢者や、精神疾患を抱え就労が難しくなった母と子の世帯や、コロナなどの影響でネットカフェなどで寝泊まりしている若者など、他人事のようだが自分が生活課題を抱える可能性もあるということを理解した。それを周りに伝えるのも大事とわかった。
  • 今回の授業で意識したポイントはICFというところです。私は障害者福祉論を受講していますがそこでもICFが出てきて、社会福祉においてICFとういのは切っても切り離せないものではないかと思いました。去年に土屋先生の福祉サービスを受けたので今回の授業はすんなりと理解できました。社会福祉を学ぶにおいて、一つの授業だけを理解するのではなく、他の授業とリンクしながら学ぶのが効率いいと思いました。
  • 本日の授業に関してですが、まず『同時双方向型』でなくオンデマンド式の授業にして頂けたことに感謝申し上げたいと思います。独自のページを作って頂けたことで、webclassの定員オーバーに引っかかることなく助かりました。パワーポイントを用いた授業、全体的に分かりやすくとても良かったです。地域福祉論を構造的に理解していくカリキュラムとのことですが、初回授業がとても理解しやすかったので今後も楽しみにしています。
  • 初めて受ける授業だったのでどのようなことをやるのか不安でしたが、先生が丁寧に教えてくださり安心しました。また先生の出身やどのようなお仕事をされてきたのかを詳しく教えてくださったので先生の得意な分野で質問があった場合ぜひ先生に相談してみたいと思いました。今日の授業で地域の福祉をより深く考えるなら様々な背景があることを知りました。その中でも私達が地域で暮らしていくための4つの主体に興味を持ちました。授業では学びきれなかったことを教科書や先生に質問してより深く知りたいと思います。
  • "他の科目でも習った、『ICF』や『生活課題』などが他と比べると詳しく書かれていたのが個人的に印象に残りました。特に生活課題については、1部分からないこともあったものの、今回の授業で新しい単語含め結びつけて覚えることが出来ました。
  • 個人的に細かいですが、一番わかりやすいと感じたのが、『営利』と『非営利』でした。両者とも利益を得ても良いのは知っていましたが、果たしてどこで営利か非営利かを分けているのかがわかったのが大きいと感じます。"
  • 地域福祉論を初めて受けてみた感想は、私たちの住んでいる地域と福祉との関係がとても大事なんだと感じました。ですが、まだまだ問題があり地域課題をもっと問題視して、克服していかないといけないと感じました。そのためには、この地域福祉論で知識を学び、私たちの住んでいる地域の将来のために色々な解決策を考えていこうと思いました。これから頑張りたいです。
  • 同じ地域で暮らしている人も様々な生活課題を抱えている場合があり、同じ「困っている人」でも原因や量も様々である。しかし、他人事だと思わずそのような地域課題を直視し共感的に・構造的に考えていくことが求められている。ということが分かった。また、非営利組織=ボランティアという間違った解釈をしてしまっていたため、非営利組織にもしっかり給料は出るが、投資してくれたところへ上乗せ等の配分を行わないという意味だということが印象に居残った。
  • 本日、地域福祉論第1回目をオンラインで授業動画とレジュメの両方を使って受けてみて、結果的には自己学習になりますが、これから今回のように、レジュメと一緒に動画を見ることで普段と変わらない学校で受けている授業と感じることが出来ました。この形が続けることが出来れば、ある程度は頭に知識が入るのではないかと考える。それに、レジュメのスライドもデータとしてダウンロードできたのでしっかりと、復習して、来週の講義を学習していきたいと考える。コロナという大変な時期ですが、よろしくお願いいたします。
  • 今回の授業を受けて、いろいろな地域で必要になる福祉についてもっと詳しく知りたいと思った。また生活機能や背景因子、社会経済・政治・文化的な背景についてもしることができた。これからもっと地域福祉に関することについてたくさん知りたいと思った。
  • 普段から地域福祉という用語を聞いても、どこまでが地域で具体的にどのような視点から考えていくべきか分からなかった。しかし、今回の授業で自分と誰かとの「共感性理解」から考えていく中で福祉の支援が始まっていくことを知った。そこから健康と生活機能、生活機能は環境から、環境は地理・社会経済・歴史や文化と強く結びついているという構造を知ることで見えてくる課題や解決策があるのだと理解できた。ライフサイクルの視点がどのように年齢と共に変化していくのか気になった。また、生きる上で実際に関わっている4つの主体については深く学んでいくべきであり、社会福祉実践の3層構造から人々のニーズを理解していきたいと思う。
  • 障害者福祉論でICFが出たが、詳しい説明がなかったのでこの授業でやっと理解した。また、地域福祉は幅が広く、障害者、高齢者、児童も関わる地域福祉なんだと改めて感じた。私自身、NPO団体、社会福祉法人のボランティアをやってるので、これから専門知識を活かせたらいいなと思う。NPOでは、聴覚障害児と関わることが多く、たくさんの親たちが自分の子供の将来を心配している人も多いので気軽に相談できるところがあればいいなと思う。
  • 今回初めてこの講義を受けて地域の人々と自分のつながり、地域からの支援の大切さをを考えました。個人の問題を見放すのではなく地域社会の構造から見直すという対策を立てているのがとても良いと思いました。同じ問題を抱えている人は一人だけではないと思うので、時間をかけてでも地域の問題として解決策を練ることで多くの人の問題をまとめて解決できるだけでなく、今後同じ問題が起こらないようになるのではないかと思いました。
  • オンライン授業でいろいろな不安もありながらだが、今日初めて地域福祉論の授業を受け、地域社会における福祉問題に対し、地域に住む住人や福祉関係者などがお互いに手を取り合い協力し支えあいながら取り組んでいくことが重要なのがなんとなくであるが理解することができた。コミュニティ・家族、政府・自治体、市場、非営利組織というそれぞれの主体がどのような役割を果たし、課題はなにか真剣に取り組み考えていこうと思った。
  • 地域福祉というものがどういうことを学んでいるのか、どういうことを考えなくてはならないのかというものを知れた。私たちが、これから生きていく上で直面する課題とどう向き合っていけばよいか考えていこうと思いました。また、社会福祉という分野で多くの問題に直面している今日で、我々がどう向き合い、共生していけばよいのかということをこれから真剣に考えていかなければならないと思いました。
  • "地域福祉論の教科書をほかの講義で使うことがあったので、あらかじめ読んでいたが、やはり文だけではわかりにくかったので、オンデマンド型での映像の説明で言いたいことが分かった。ほかの講義ではほんの少しだけしか説明がなかったICFの環境因子の物的環境、人的環境、社会的環境についての説明が詳しくなされていて、ほかの講義にも役立てそうだった。
  • 来遊以降も頑張りたい。"
  • "ICFの視点では、生活機能や背景因子などの説明をひとつひとつ例を出しながら説明があったので分かりやすかったです。歴史的・文化的背景はお祭りなど育んできた文的背景も福祉の地域課題を構造的に考えることに繋がっていくことを知ることが出来ました。
  • シニアサロン西部の投稿をみて、利用者50人の自宅訪問をし、安否確認やお手紙を渡したりなどコロナウイルスで人が集まることが出来なくても地域の繋がりを大切にしていることが伝わってきました。訪問しに行く方はうつるかもしれないし、うつされるかもしれない状況の中でもサロン利用者のことを考えて取り組んでいて、私も祖父母とは家が離れているので、こんな時だからこそ顔を見にいくことも大切なのかなと思いました。"
  • "私はもともと子ども・家庭、貧困には興味がありました。しかし、第1回の授業資料を見て、生活課題について詳しく学んでいくと「障害」という生活課題について関心を持つようになりました。なぜなら、障害というのは、交通事故に遭ったり、病気で体が動かなくなったり、誰にも予測ができず明日自分自身がなり、障害という生活課題を抱えるかもしれないと思ったからです。障害という生活課題を抱えている人は物理的環境の障壁、社会的環境の障壁、心理的環境の障壁と言った障壁(バリア)があることを知り、私はこの障壁を除去していくことが重要性を感じました。これから地域福祉論の授業を通して生活課題を通して生活課題を抱えっる人について「共感的理解」ができるようになりたいと思います。"
  • 生活機能と背景因子についてはほかの授業でも出てきて、まず健康はこの二つが関係していることが改めて分かりました。今まで地域と聞くと個々人の周りの環境と人との繋がりのみというイメージがあったのですが、歴史や文化、経済状況も関わってくることを新しく知りました。スライドもすごく見やすくてありがたいです。
  • 第1回の地域福祉の授業を受けて、地域課題には大まかに分けて物理的背景や社会経済的背景、政治的背景、歴史的文化的背景の面で主に課題があることが分かった。その中の物理的背景や社会経済的背景、政治的背景の課題の例は思い当たり想像することができたが、歴史的文化的背景の課題は思いつくことができなかった。先生の話を聞いて歴史的文化的背景の課題を納得することができた。私たちが住む地域の中にはたくさんの課題があることを改めて痛感した。そのような課題について更に深く考えていきたい。
  • パワーポイントを見ながら授業を受けていたが要点がうまくまとめられていてとてもわかりやすかった。今回は第一回ということで地域福祉の学習プロセスについて大まかに説明をするという内容であり、解説と配布されたパワーポイント資料のおかげでわかりやすかった。今はオンライン授業だが、実際に早く教室で直接講義を受けたいと思った。
  • 生活課題は誰でもあっておかしくないもので、むしろ何も問題なく生活している人は少ないのかなと思いました。グラデーションとして見ることで様々な問題分野があり、人によってそれぞれ違う生活問題を持っているのだとわかりやすかったです。地域として見ても身近に同じ課題を抱えている人もいるのかも知れないという共感が必要なんだと思いました。
  • 別の授業で社会福祉は地域の連携が必要と教わりました。今回の授業で地域と社会福祉の関係性が見えてきました。今回の授業のスライドの中であった、あの人とあの子の例は非常にわかりやすかったです。社会福祉はこの「共感的理解」を持つこと、周囲に持ってもらえるように取り組むことが必要だと分かりました。一人の生活課題は地域課題にもなり得るというこを知りました。また、地域課題の背景があり、地域を支える主体があるので、それを知識として持ち、それを念頭に置いて地域の社会福祉に介入するべきだと感じました。
  • 初めて受けてみたのですが、地域の福祉について少しは知ることができました。地域の福祉がどういったものなのか、地域の課題について考えることができました。三つの視点が大事だと言うこと、年代別の視点、ICF健康状態等の視点、地理、社会経済、政治、歴史、文化的な「背景」の視点を持ち地域の課題を考えていくのが重要だと思いました。また、感想としてはとてもわかりやすくやりやすい授業形態であると私は思いました。
  • 地域福祉論の授業は、地域とは何を指していて、どんな授業なのだろうと少し不安もありましたが子供や障害者、貧困などの問題に直視して1コミュニティ、家族 2政府、自治体3市場 4非営利組織の4つを主題とし考え生活課題を解決する方法を理解する授業ということがわかりました。授業をうけることで、他人事と思わないよう様々な問題に目を向けていきたいと思います。
  • 今回の授業を受けて、地域福祉論でどのようなことを学んでいくのか理解することができました。まず、地域課題を3つの視点から構造的に考えること、地域での暮らしを支える4つの主体とその役割について理解すること。また、方法を理解し力を得ることで仕組み・取り組みとしての地域福祉を考えていくことが重要だと感じました。中盤に出てきたICFの視点はほかの授業でも聞き覚えがありましたが、環境因子における制度的な環境の部分でわからないことが多いと感じたので、今後重点的に学んでいきたいと思います。また、後半の社会福祉実践の3層構造の各領域においても、明確な組み分けが難しく感じたのできちんと理解できるようにしたいです。
  • 地域での暮らしを支える4つの主体の部分は忘れかけていたが、本日の授業で改めてこの主体があることで地域、企業、コミュニティ、政府・自治体と協力をしながら地域福祉が成り立っていることを再確認することができました。また、社会福祉実践の3層構造の部分では、臨床、運営管理、政策、の把握や実践を行うことで、地域福祉の基本的枠組みでの生活課題を解決する「仕組み」と「取り組み」がしやすくなるのではないかと分かった。
  • 今回の授業を受けて、地域福祉の色々な課題を知れた。地域課題の構造的な課題は子供から大人まで誰もがあるということ、そのライフサイクルも持つ人が地域に複数いることも学べた。何事にも環境、関係の大切なのだとおもった。授業を受ける前は、地域福祉論はボランティア活動などのことだと思っていたが色々と深く学べる事ができた。
  • 地域課題というものはその名の通り地域の課題などと思いがちだが、年齢やライフステージによっても関係するものだけではなく、広い目で見ると同じ国や同じ地球上の地域という考え方が出来るというのは面白いと思った。とはいえ日常生活はシミュレーションゲームではないので、国民の一人として考えた時にミクロの考え方を特に勉強するのが先なのかな?と思いました。
  • 学習プロセスにもあるように地域課題を直視し共感的に、構造的に考えることの必要性を感じた。特に共感的理解を自分の周囲の人間としていないとお互いにどのように行動していいのかわからなくなってしまいそうだと思った。同じような生活課題を抱えている人が多くいると考えれば今日の社会福祉関連の人手が足りていないことも自然と理解できてくる気がする。だからこそもっと多く人に現状を伝えるために正しい知識を身に着けたいと思う。
  • 今日の授業を通して、同じ地域に住んでいる人とは他人事だとは思わずに共感的理解を持つことが大切だということがわかりました。これからは視野を広く持ち様々な課題に関心を持ちたいと思いました。また、地域課題にはライフサイクル、ICF、地理・社会経済・政治・歴史・文化的な「背景」と3つの視点を構造的に考える事、主体と役割を認識し、地域で暮らす4つの主体を理解することが大切だということがわかりました。4つの主体にはメリットもあればデメリットもあるので各々の主体でバランスよく補っていくことが大切なのだなと思いました。
  • 最初はオンライン授業になったことを知り自分はコンピューターがうといのでちゃんと受けるかとかやり方とが心配だったのですがこの授業はURLがあり、そこからとんでダウンロードをしたり、プリントや動画をみたり、コメントの仕方みたいのが一つのページで見れたのでコンピューターがうとい自分でもすらすらと進めることができてよかったです。他の授業も、こうしてほしいです。
  • "今回初回の地域福祉論の授業を受けて、最初に感じた事は、地域福祉と言うだけあってやはり、人々例えば家族に根付いた内容となっていた事だ。 他にもICF視点についても学んだ。人の生活機能にはそれに必要となってくる因子が必要であり、その因子にも様々なものがある事を学ぶことが出来た。次の授業からも地域に関する内容を知っていきたい。"
  • "今日の授業を聞いて、おもしろいと思ったのは地域課題を構造的に考えるところです。矢印が色々な方向に伸びていて、生活機能に背後因子は強い影響を与えているんだなと思いました。 また、非営利団体でも利益を得てもいいとは知っていましたが、大学が非営利団体なのを今日初めて聞いて、びっくりしました。確かに考えてみると大学は、利益を次の活動に生かしているなと思いました。"
  • 今まではNPO法人などの団体は利益を全く得られないものだと勘違いしていましたが、今回の講義で利益を配分し、次に生かすことが非営利であるということを知り、自分の勘違いであったことがわかったのと同時にとても納得することが出来ました。さらに、ここで学べることは今後大人として生きていくうえで、社会を知る糸口になあると思うので、頑張りたいと思います。
  • "「地域福祉」という言葉は聞いたことがあるが、その内容については知らないことが多かった。しかし、今回の授業を受けてみてまだ少しではあるが知ることができた。
  •  主体について3つはなんとなく分かっていたが、非営利組織も主体になることを初めて知った。また、その非営利組織という言葉の意味も知れた。
  •  今回の授業を受けてみて、自分と他人を別に考えるのではなく、他人に起こっている事柄が自分も起こり得るかもしれないというように、常に自分を照らし合わせて考えることが大切だと思った。そのように考えることが地域課題を直視・観察し、共感的・構造的に考えることにつながるのではないかと思った。"
  • 今回、地域福祉論という授業を受け思ったこととして今現在深刻な問題となっている新型コロナウイルスの影響により地域で福祉がいろいろと不足している状況となっており政府と自治体がもめていたりと問題がたくさんある中で今こそこういう授業を学び、自分自身が社会福祉学部に在籍している意味を考え少しでも世の中に微力ながら助けになりたいと考えさせられるような授業で、単位云々なしに履修できてうれしいと思っています。
  • "本日の講義を通して、地域福祉の地域との連携について知ることができました。無償の活動から有償の活動まで様々な活動があり僕個人としても個人のボランティアなどに積極的に参加して経験を増やしたいなと感じました。地域の課題などを構造的に考えてみたところ地域には地域それぞれの文化や個性、その地域が置かれてきた歴史的背景、経済状況、地形や、気象など様々な部分をよくとらえることが大切なように感じました。地域それぞれの主体、役割を理解することが地域福祉としての主体であるように感じました。"
  • ニーズは去年のソーシャルワーク総論触れ、ミクロ、メゾ、マクロは社会学で触れました。1年生で講義をしっかり受けなければ地域福祉論という講義のスタートラインにも立てていなかったと思うと受けてよかったと思います。他の人の問題が私と全くの無関係ではないという寄り添う気持ちを持ちより詳しく地域福祉を学びたいです。
  • 地域での暮らしを支える4つの主体「政府・自治体」「非営利・ボランタリー組織」「コミュニティ」「市場」のそれぞれの役割が重要であると分かりました。地域社会に暮らす様々な人の個別ニーズを把握し社会福祉実践3層構造でどのように行っていくかが分かりました。シニアサロンさんでは高齢者の居場所となっていましたが、コロナウイルスの影響により集まれなくなってしまったので利用者50名の自宅を訪問し、声掛けを行う取り組みがされていることが分かり、仕組み化されれば利用者の方も安心できるのではと思いました。
  • 今まで自分の視点からしか周りをあまり見たことがなかったが、地域全体での目線で生活課題や問題を考えることが大切なのだなと感じた。自分自身、今は何も生活課題を感じていなくても、ある人からすれば何か問題を抱えているかもしれなくて、そういったことを他人事ではなく、地域全体で考えていくことが今は必要なのかなと感じた。まだまだ全部を理解できていないが、次回以降徐々に理解を深めていきたいと思う。
  • 地域福祉論の初めての授業でした。初めて聞くような専門用語がたくさんあったので理解できるように頑張っていきたいです。印象に残ったことは、地域での暮らしを支える4つの主体についてだ。政府・自治体、コミュニティ、非営利・ボランタリー組織・市場の4つがあるからこそ地域での暮らしを支えていているんだなと思いました。
  • 先ずは、地域福祉論の学習プロセスの①にある地域課題を直視し共感的、構造的に考えるということを自らの目標とし、ひとつずつ確実に理解を深めていきたいと思います。その為に、地域の様々な家族形態があることを考え、それぞれどのような生活課題をどんな質、量で感じているのかを想像していきたいと思います。そしてそのような様々な生活課題を自らも抱える可能性があることから、社会福祉を学ぶ人間として共感的理解を深めていきたいと感じました。
  • "この世には沢山の生活課題の重なりやグラデーションの中で生きているとわかりました。子供・家庭、貧困、高齢、障害、医療・更生保護のグラデーションの中で一人ひとりの立ち位置があり、質や量の様々な生活課題があるんだなと思いました。一人ひとり違うが、その中でも同じ課題を抱えている人がいるため「共感的理解」への取り組みがされているんだとわかることができました。"
  • 授業を受ける前までは地域福祉について福祉施設のみが担当しているのかと思っていたが、国、自治体、事業所などがそれぞれに役割を分担して福祉サービスを提供していることを知りました。またそれを可能にするのはそれぞれの団体の連携が大切だと感じました。また今まで非営利組織はなんとなくボランティアのような組織かと思っていたが、利益を配分せずに次の活動に生かしていくのが非営利組織ということを知れて大変為になりました。
  • "正直なところ地域社会福祉について自分は何の知識もありませんでした。ですが様々な種類の生活課題を共感的理解をして地域の特性を生かしたサービスを行うというこの考えに興味を持ちました。地域社会福祉に取り組んでいる組織は政府・自治体、NPOだけだと自分は思っていましたが市場も関係していることを知って驚きましたが、様々な問題を解決するなら様々なアプローチが必要だと思い納得しました。"
  • 初回ということもあり、まずは地域福祉論というものは何か、触れていた。学習プロセスも図式化されていて何度も繰り返しやれば自然と頭に入りそうだった。地域構造をまずは理解し、どのような役割を担っているか理解する。その上で利用するという理想の形ができていて、説明でもあったように少しずつ地域課題を構造的に考えていけたらいいと思う。
  • "非営利組織がボランティアであるかないかはあまり考えた事はなかったが、ボランティアではないという事は知らなかったです。また、立正大学も非営利組織の部類に入っていることもしれました。スライドの量が多くてコピー数がやや多くなりましたが、絵があったり、図などがあったりしたためわかりやすかったためとても良かったです。"
  • 授業を受ける前にPDFを見た段階では少し難しそうだと思っていたのですが、実際に映像を見てみると、とても分かりやすかったです。図があることでイメージがしやすかったので、混乱することなくスムーズに受講することができました。第一回の授業でこれほど興味を持った授業は初めてです。まだ教科書が手元にないのですが、教科書が届いたら該当部分を読み、より理解を深めたいと思います。
  • 本日の授業は、初めてだったのでどのような形で進めるのかなど、不安が沢山ありましたが、動画視聴だけでなく、資料を配布してくださったので、その資料を見ながら受けられるし、動画が見れない人の為のスライドもあってとてもスムーズにこちらとしても授業に参加することが出来ました。これからもしっかりと課題などをこなし、地域福祉論について学んでいきたいと思います。これからよろしくお願い致します。
  • "オンライン授業の形式にはまだ慣れていないので、これからゆっくりと慣れていこうと思いました。 地域ごとにそれぞれの形があり、一見関係ないように見えてどこかでは地域の中で同じ課題を抱えているということは、イメージはなかなかできませんが、実際に自分と同じ大学生の人はたくさんいるので、そのような人たちのことを指すのかなと思いました。難しそうな内容なので理解するように努力したいです。"
  • "地域福祉の中にICFがあり、驚いたのと同時に確かに他人事ではないと実感した。ICFは障害を生活機能という面で分類したものであるが、一概に障害とみられている人だけには当てはまらず、健常者もいつ障害を持つことになるかもわからないため、地域福祉という考えがより重要になってくると感じた。 また私たち個人は人とかかわりあうことで生きていける。それを俯瞰的に見た考えがることがとても参考になった。地域社会のアプローチの仕方も「ミクロ」「メゾ」「マクロ」で変わっていくことも興味深かった。"
  • 今回、第一回目の講義となりましたが地域福祉論という言葉の存在を知りませんでしたので新しい言葉と共にその内容を少し理解できたと考えております。歴史,経済などが関連されて今後の講義で学びを深めていくこととなります。今期からオンライン講義となり、直接講義を受講することもできず残念に思っております。しかし限られた環境下で最大限に学びを深められるよう精進いたします。
  • 地域課題を構造的に考えるには環境因子、個人因子、背景因子に目を向けることが大切であることが分かりました。地域福祉を推進させるためには地理的なコミュニティによる助け合いが重要であることはなんとなく理解していたが、関心によるコミュニティも地域福祉の推進に生かされるのだということが分かりました。非営利組織と聞いても今まではピンと来なかったが、利益を配分するのが市場で、利益を配分しないのが非営利組織ということが分かりました。
  • 一つのコミュニティの中を、自治会や町会のような地域で区切って、その人々が抱える問題がお互いに他人事ではないことであるというのをみて確かにそうだと思った。私の実家は分譲住宅で6軒同じような家が並んでいる。住んでいる人の年齢層や職はそれぞれだが、たまに同じ壁に6軒が阻まれることがあったからである。
  • 今日の授業で不安定就労でネットカフェで寝泊りしている人もいると習いましたが、私の母がネットカフェで働いていてコロナの影響で他県のネットカフェが閉鎖されているから他県からくる人が多いとコロナにかかる確率が高いと怯えていましたが逆にそのような人たちの問題もあるのだと違う視点からみることができました。
  • 地域課題を「構造的」に考えるの部分の話を聞いて、自分が今住んでいる地域にも自分が知らないだけで何かしら生命レベル・生活レベル・人生レベルについて悩んでる人が大勢いるのかなと感じました。地域の医療機関や福祉機関などに携わっていれば、利用者との関りが生まれて、どういったことに悩んだり、困ったりしているのかが少しでもわかるのではないかと思ったので、ボランティアなどの活動を通して自分も地域との関りに参加していきたいと思いました。
  • 今回の講義では、地域課題に対して、共感的理解を持つということを学んだ。同じ地域に住んでいる以上、その地域の人の生活課題は他人事ではなく、自分もその人と同じような生活課題を抱えてしまう可能性があることを考えておく必要があるということがわかった。また、それぞれの地域特有の生活課題に応じた地域福祉が取り組まれていることがわかった。
  • 話を聞いて、確かに昔と比べるとご近所同士のお付き合いなど近隣の人たち同士のコミュニティは活発ではないように思います。あくまで個人個人の暮らしをしているのだから干渉しない方がいいといった感じで、自分自身も回覧板が流れてきても誰がどこにいるかなんて関心を持ったことはありませんでした。だから個人の生活は尊重しつつ地域交流を活発にしていく方法を学び卒業後の仕事において生かしていけるよう頑張っていこうと思いました。
  • 今回地域福祉論lの授業を受けて、動画の初めの方に言っていた現在起こっている社会福祉課題の「コミュニティ、家族」「政府、自治体」「非営利組織」「市場」の4つをどのような方法で取り組む必要があるかを構想すると言っていてまだ、内容が理解しきれている訳ではないですが、自分の身に周りや地域などでもこのような状況があるのかなと思って聞いていました。そして、「ICF」というワードが出てきてそのワードは聞いたことがあったので興味を持つことができました。これから授業を受ける中でいろいろなことを理解していきたいと思いました。
  • "私たちが住んでいる地域には、様々な問題を抱えている人もいるし今後自分もそうなるかもしれないということを改めて考えさせられました。様々な問題を抱えてる人に対して、きちんと理解することが大切ということを忘れないようにしていきたいと思いました。授業にでてきたICFは、他の授業でも出てきたのでわりと理解できました。こういう風に前に学習してきたものも他の所でもいかせるので、しっかりと学んでいきたいなと思いました。"
  • "初回講義という事で基本的な所で地域の構造を考えて、その中で起きている大きな課題を地域住民同士で共有するネットワークが大切だと思いました。特に文化の違いや個々の違いという点において相互理解が地域の様々な機能を促進させるための鍵になってコミュニティを形成し問題解決の糸口となる。しかし現代社会において人々の関りが減る中で政府やNPOがその補強をしていき更に地域というシステムが促進するという社会状況になっていると思いました。まだまだ最初の講義で自己理解が足りないが地域というシステムを理解し今後の生活をより豊かになるように努めていきたい。"
  • 今回の地域福祉論の講義を聞いて、地域課題を構造的に考える際にライフサイクルの視点、ICFの視点、地理、歴史、社会経済、政治、文化的な「背景」の視点からみた時にそれぞれからみた視点によって様々な課題がみられる所が、とても興味深いものだとおもった。特に自分はICFの視点からみた生活機能に影響を与える環境因子や個人因子の例えの話が興味深いものだった。
  • 今回の講義を受けてみて、地域福祉についての関心を持てるようになりました。私がボランティアとして通っている聴覚障害児ディナーサービスの施設では、良い環境を整ってないところもあります。例えば、施設の中にある遊び場が狭いので、多人数が入られない代わりに定員数まで決まってます。障害児たちとして、多人数で遊びたい気持ちがありますので、その施設を遊び場で増えたいと思ってます。それが課題なので、これから地域福祉論ⅠとⅡを受講し、ヒントできる提案をディナーサービスの職員たちに伝えたらいいかなと思います。そのために勉強して、頑張っていきたいです。
  • "授業内のスライドで出てきたICFは他の科目でも学習していたので理解などが再度できました。環境因子では物的、人的、制度的への阻害因子は何なのかなどを考えその解決などを自分なりにノートにまとめました。また、資料の地域で支える4つの主体という図ではそれぞれ何ができて何ができないのかの4つの行動範囲を説明されて何がメリットで何がデメリットなのかを調べ比較しました。"
  • "今までは、地域福祉の事を地域で行う福祉としか考えていませんでした。地域には具体的にどのような問題があって、どのような人が困っているのかということを分かっていませんでした。なので、これから一年間で今まで分かっていなかったことを、しっかり勉強していきたいです。
  • 今回の講義で出てきた「生活課題は他人事ではない」という言葉は大切な事だと思いました。課題を解決するためには、自分の事だと思いながら、問題を抱えている人と同じ目線に立って考えていくことが大事なのだと思いました。"
  • 今まで自分を地域社会の中に生きている内の一人という考え方をあまりしたことがなかったので、新鮮でした。このような考え方だとより一層助け合いの精神が生まれて、地域や周りの人との団結力が強くなると思います。また、ICFの視点は違う講義でもよく使われていますが、いままでよく理解が出来ていなかったように感じます。今日の講義での説明が分かりやすく、頭の中にあった疑問がなくなりました。
  • まだ、オンライン授業に慣れていないなかで講義を受けさせてもらいましたが、ユーチューブでの音声とスライドの両方で授業を進めてくださり、とても分かりやすかったです。自分はまだ地域福祉について大きな範囲でぼんやりとしか想像できていませんでしたが、今回地域福祉論を受けてどのようなものなのかより詳しく学ぶことができました。これからもっと深く学べていけたらなと思います。
  • 今日の授業を受けて、私は共感的理解が1番心に残った。他人である自分が、価値観の違う相手とその世界を相手の立場に立って、理解しようとする態度はすごく素敵だとおもった。しかしそれと同時にすごく難しいことだと感じた。相手を評価するのではなく傾聴などを通して相手とともにいる状態を築かないといけないので、相手の感情やその感情を持つに至った背景などを理解できるような力が必要だなと思った。また、その人の視点に立ったコミュニケーションをとれるようになりたいと思った。
  • 初のオンライン授業で受講の仕方に少しだけ苦戦しましたが、なんとかやって行けそうです。パワーポイントだけでなく、動画を見て解説を聞くことが出来たので分かりやすかったと思います。今回のまとめ部分にある3つや、地域を支える4つの主体など大切な部分が多々あったので、忘れないよう覚えておきたい。また、次週まとめについての動画もあるようなのでしっかりと学習出来るよう取り組んでいきたいと思います。
  • 僕が一番に思ったことは、同じ地域社会に住んでいる人たちの生活課題を他人事でなく、自分もその人と同じ生活課題を抱える可能性があるという「共感的理解」はとても大事だということです。これを理解してもらうのは同じ地域社会の人の問題にも危機感を感じてもらえるし、危機感を感じてもらえることによって、その生活課題が他人事でなく考えてもらえるので解決にも進めるしとても大事だと思いました。
  • "昨年度地域福祉論Ⅰを履修したのですが落としてしまったので今年は取れるように頑張りたいと思います。地域課題を直視し共感的/構造的に考える、主体と役割を認識する、方法を理解し力を得るという3つの学習プロセスがわかり、これらを頭に置きながらこれからの授業に取り組んでいきたいと思います。またゼミでもよろしくお願いします。"
  • 私は、障害者への支援を考える内容の別の講義でICFの内容について学んでいたが、地域福祉の問題を直視するときの考え方としてICFが登場するとは思わず、驚いた。4つの主体と3つの社会福祉実践の三層構造の関係性が分かりやすかった。非営利組織の目的は今までも理解できていたが、その明確な定義を初めて知ることが出来た。
  • "本日の授業では地域福祉について学びました。地域福祉には、いろいろな背景があり、自分の日常では当たり前のことが当たり前ではないことなどがあり、これから、もっと背景を考えながら生活することによって考え方がとても変わってきそうな気がします。そして、背景をもとにどのような対策が行われるかも関心を持ちました。"
  • 第1回目の授業ありがとうございました。新井先生のオンライン授業はプリントの内容通りに話してくださって、とても分かりやすかったです。プリントは図が多く、詳しく書かれていたので見やすかったです。まだまだこれからですが地域福祉論のことが、少し理解できたような気がします。これから1年間よろしくお願いします。
  • 今回の講義で地域課題のライフサイクルや4つの主体や社会福祉実践の3層構造などの基本的な枠組みがよく分かりました。子供家庭領域の問題では家庭環境の問題でいじめが原因で自殺してしまう事が問題になっていて、高齢領域では孤独死や介護問題、障害領域では差別など4つの領域でこれだけの問題があるのでこの講義で地域福祉の問題について理解を深めていきたいと思います
  • 私自身を取り巻く環境には身近な家族から政府など様々なコミュニティがあり、それぞれに大切な役割があるのだとわかりました。また私の周りにある地域課題を構造的に考えていく中で出てきたICFの環境因子や個人因子は聞いたことがありました。もっと深く掘り下げていきたいです。将来のために知識をつけていくことはもちろんですが、今自分の身の回りに広がる地域に目を向けていきたいです。
  • 地域社会を構造的に考えるということが印象に残りました。特にICFの視点は興味深く、互いに相互していなければ成り立たず、背景因子の中でも阻害因子になるものはなにか気になったので調べたいと思います。また、個人因子となるものを理解して健康状態に影響を及ぼしているということを軸により深く理解していきたいと思いました。
  • 「地域」は様々な階層があり、各地域によって問題と特性が違うので、この階層を意識しながらそれぞれの領域でやるべきことを取り組む必要があると学んだ。また、地域課題を構造的に考える面では、ICFの視点が特に興味を持った。生活機能に背景因子があり、環境や個人、歴史的文化から地域の特性が異なるということがわかった。そして、地域の取り組みや仕組みが生活課題の解決に繋がるので、次回ミクロ、メゾ、マクロについて詳しく学んでいきたいと思う。
  • 私は今回の授業を取り組み、例えば地域のお年寄りが車いすに乗っていたり発達障害を抱えている人がいたりと、狭い地域の中で身近に生活課題を抱えている人がいるということを実感しました。また、その生活課題が他人事ではないということを学びました。これから、地域福祉論を学んでいく中で共感的理解を持ち、地域課題のことや支援とは具体的にどのようなことなのか勉強し、この授業で学んだことを活かせるようにしていきたいです。
  • 半期のみになりますがよろしくお願いします。今回の授業で特に強く感じたことは、地域課題の多様性です。地域課題を「構造的」に考えたとき、当たり前のことなのかもしれませんが、意味的には同じようなものであっても解決方法はその環境に応じて非常に多様で解決していくには難しすぎるなと感じました。しかし、それをさまざまな組織で分担し、「社会福祉実践の3層構造」でカバーしていくことで効率よく把握し、支援しているのだと知ることができました。地域福祉の仕組みと取り組みのバランスが必要になってくるのではないかとも感じました。
  • "今回は、このような状況でオンライン授業となってしまいましたが、パワーポイントを映しながら授業の解説をしてくださって、とても分かりやすかったです。
  • 本日の授業を通して、地域課題を構造的に考えるには①ライフサイクルの視点、②ICFの視点、③地理・社会経済・政治・歴史・文化的な「背景」のしてんが必要だということを学んだ。また、健康状態は「生活機能」と「背景因子」に規定されており、それぞれについて詳しく知ることができた。
  • 地域での暮らしを支えている、①政治・自治体、②非営利・ボランタリー組織、③コミュニティ、④市場、の四つの柱があることを学ぶことができ、非営利組織・ボランタリー組織の違いについても知ることができた。利益は配分せずに、次の活動に生かすのが「非営利」なのだと思った。
  • 地域福祉の推進に向けたコミュニティでは、社会福祉実践の三層構造があり、「臨床」ミクロ、「運営管理」メゾ、「政策」マクロ、があることを知った。今までこの三つの単語を聞いたことはあったが、詳しい意味や役割を知らなかったので学ぶことができた良かったです。それぞれの機関がお互いに協力し合ってるのだと思いました。今まで知らなかった事や知識を学ぶことができました。もっと深く学んでいきたいと思ったので、来週からの第二回目の授業も楽しみです。"
  • 今の社会の構造では、地方の地域の暮らしを支えることが難しいと感じた。なぜなら、地方の小規模な町などでは高齢者が多く、若者が少なかったり、都市に若者が流出してしまい、働き手などがいなくなっていると感じたからだ。そうなってしまうと地方の暮らしの発展や充実は望めず、高齢者だけでは経済が回りにくくなるからであると感じた。
  • 本日の講義では、主に地域福祉論の学習プロセスを知ることができた。人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きていて、家族形態は様々であり、生活課題の量や質も様々であるが、町内会・自治会→地区→市区町村→都道府県までの「地域福祉」と呼ばれる枠組みの中で、他人の生活課題は他人事ではない、これから抱える可能性があるという「共感的理解」が重要だということが確認できた。来週からも①地域課題を直視し共感的に/構造的に考える→②主体と役割を理解する→③方法を理解し力を得るという地域福祉論の学習プロセスをしっかり踏まえて学習していく。
  • "この授業をYouTubeで聞いて私は、地域が成り立たつには人と人が作り上げて共生社会を作っていかなければいけないとかんじました。人々は、様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きているのそれは人と人の助け合いが大切だと思いました。"
  • 地域福祉論は、前までの僕のイメージと、レジュメを見た感じの第一印象がなんとなく似ててほっとしました。しかし、ライフサイクルやICFは、初めて聞いたし、こんな背景から考えられているんだな、と知りました。これから地域福祉論をしっかり学び、自分のものにすることで、自分の可能性を広げていきたいと思いました。
  • 今回の授業で一概に地域福祉論といっても自治会から市、都道府県まで幅広いで範囲で捉えて勉強していく必要があるんだなと感じました。また社会福祉実践の3層構造では臨床・運営管理・政策と自分が所属する集団を判断し段階に応じた役割を実践するためにこなしていけばいいということがわかった。地域問題を直視し共感的/構造的に考えて理科追いにつなげたいと思います。
  • "地域における課題にも様々な生活機能や環境因子、背景があって、奥が深くてとても興味がわいた。福祉活動を支える機関や団体もたくさんあってそれぞれネットワークを形成し、連携しあっててすごいと思った。これからこの授業を通して地域福祉について理解を深めていって、実習やボランティアに生かしていきたいと思います。"
  • 講義の動画を見て地域福祉について今まで以上に理解することができたし、興味を持つことができました。また一年の講義よりもより専門的な授業になっているのでついていけるか不安だったけどpdfやスライド、動画があることによってとても分かりやすかったです。私も将来は社会福祉に関係した仕事に就こうと思っているので参考になるなと思いました。
  • 社会福祉の3層構造ですが、社会学の相互作用的関係がより福祉的に説明されており、法律制度や政策、社会システムでは補えない部分は、現在の日本はコロナウイルスの猛威によって、今まで必要とされる地域的なつながりの薄さや、家族間の関係等の個人、地域の取り組みが課題であると、浮き彫りにしており、それをよりわかりやすく解説していて、とても良かったです。
  • "今回の授業で、地域は様々な福祉制度によって支えられていることを知ることが出来ました。私は今までは、自分が住んでいる地域の福祉制度や課題について僅かに耳にすることがあっても詳しく調べたことはありませんでした。なので、この授業を機に自分の地域の問題や福祉制度について少しずつ知っていきたいと思うようになりました。"
  • "今回、はじめての地域福祉論のプロセスについてだったが、わかりやすいイラストや文面だったので助かった。自分の皆周りにある地域課題にも照らし合わせながら、講義を聞き進めていきたいと思う。また、学期ごとにあるテストやレポートでしっかりと点を取れるように、日々のオンライン授業から取り組んでいこうと思う。そして、自分の住む地域に還元できる様になりたい。"
  • 私は地域福祉というものに対して、何か難しいものという概念がありましたが今日の授業で行なった、①地域課題を直視し、共感的・構造的に考える②主体と役割を認識する。③方法を理解し力を得る。という三点をしっかりと意識することにが大切であると感じました。そして、しっかりと構造を認識しつつ、地域課題を理解していけるので今後の授業でも、意識していきたいと思いました。
  • 地域福祉に関してふんわりとした考えしかなかったので、どのようなプロセスなのかどういう構造をしているのか曖昧だったが、今回の授業でどのようなプロセスなのか、どういう構造なのか分かってよかった。自分自身の生活に深く関わってくることなので、しっかりと理解していきたいと思う。地域課題においても様々な要因、背景などの視点が多数存在していることも分かった。
  • 貧困問題などのさまざまな地域課題は自分がその地域課題に属さなくても同じような生活課題を抱えるかもしれないので、他人事と思わずに他人の生活課題を理解し、解決できるよう積極的に考えていきたいと思いました。またそれぞれの地域や国の特性に応じた「地域福祉」の取り組みについて興味を持ったので、その取り組みが地域にどのような影響を与えたのかを調べていきたいです。
  • 今まで20年ぐらい生きてきて、地域課題に対して共感的、構造的に考えたことがなく、特に何も関心なく生きてきました。この第一回の授業を受けて、自治会からの範囲から、世界までの地域があり、またそこから家族形態は様々で、生活課題の質や量も様々であるということを学ぶことが出来ました。こんなに細かく地域福祉に対して考えてきたことが無かったので興味が湧いてきました。
  • 地域福祉と言うものは今まで自分の中ではあまりピンと来ず、あまり関わりがないものと思っていたけれど、今回初めてこの授業を受けてみて、地域の課題というのは、私達の身近にあり、生きてゆく上でいつまでも付き纏うものでありながらも、これは人と人をつなぐ、コミュニケーションのもとにもなりうるものなのではないかと考えた。
  • "生活課題というのは私たちが生きていく中で切っても切り離せない問題だと思います。なので生活課題をどう切り抜けるかが改めて重要なんだなと感じました。個人的には言い方は良くないかもしれませんが同じ課題を持つ人が近くにいる、ということは同じ悩みを共有できるというか自分だけが陥っているわけではないんだな、と少しばかり楽になるような気もします。"