第8回感想

  1. "利益が自分たちのものにならない活動がたくさんあることがわかりました。非営利・ボランタリー組織の多くは「法人」で社会福祉法人など様々なものがあると学びました。非営利・ボランタリー組織の活動は制度的福祉に比べると柔軟な対応ができ、サービスの種類が幅広いことが感じられました。積極的な地域福祉のニーズの把握により制度にない先駆的サービスも提供できるという点が利点だと感じました。"
  2. 幼少期にに2回引越しをしましたが、住んでいた地域にプレーパークはありませんでした。そのため動画を見て初めてプレーパークの存在を知りました。私はアウトドアでいつも外で遊んでいましたが、母が心配するので友達と遊ぶか、母が見守っている時でないと外で遊べませんでした。また放課後小学校で集まって遊んでいましたが、全校生徒が遊ぶとなると狭かったりすると思います。地域にいくつかプレーパークがあれば子どもを分散させることができ、親がいなくても別の人が見ていてくれて安心するので積極的にプレーパークを設置できれば良いなと思いました。また社会福祉法人とNPO法人の取り組みの違いが曖昧でしたが資料と動画で理解することができました。NPO法人は入所・通所できない人にでもその人のために支援ができ、様々なことに挑戦できることが強みなのかなと感じました。
  3. 本日は非営利組織、ボランタリー組織の役割について学習しました。その中で社会福祉法人を深く学びました。動画でこども食堂についてやホームレスに食事をふるまったりしていました。無償で活動し、公益を提供する様子が見られて政府からも信頼されているとも思いました。最後にプレールームについての動画を観ました。子どもたちがのびのびと遊んでいる姿をみて、このような環境が子どもたちの豊かな発達につながり、それを提供することが大切であり、社会福祉法人の大きな役割だと思います。
  4. 本日の授業に取り組んで、一番印象に残っているのは動画であった子ども食堂の取り組みです。すごく大変そうだと思いましたが、とても楽しそうに取り組んでいて、大人も子どもも笑顔で、毎週毎週楽しみにしているというのが印象に残っています。子どものころからの夢を叶えられるのはとても素敵なことだと思いました。私も子ども達に必要だと思われる教師になりたいと思いました。
  5. "本日の授業で得たことは非営利・ボランタリー組織の中身です。非営利・ボランタリー組織の役割を再確認して、日常でも意識して、その組織と関連するものがあれば、今日学んだことを思い出してみたいと思います。本日学んだことを、復習して自分なりに考察できればいいなと思います。また、社会福祉法人や、医療法人についてもっと調べて掘り下げてみようと思います。"
  6. 本日の授業お疲れ様です!!今回の授業で私が1番気になったことは、子どもの貧困貧困対策事業です。動画を見て、もし自分が子供やそれを支えている事業をやっている人の立場だったらと考えたらどうするのかということを考えていました。母子家庭などで学校行っていない子どもに対して私は怒るだけでなく、子どもの立場になってどうしたらいいのか考えてあげられるソーシャルワーカーになりたいなと思いました。
  7. 福祉サービスを必要とする地域住民が安心して、日常生活をおくれるようにNPO法人団体なとが非営利活動での支援を行い子供やホームレスなどの支援を必要とする人を助ける試みをしていることがわかった。これからは、少子高齢化問題もあるため、支援を行う人がもっと増えて困っている人を助ける行いが多くなると良いと思った。
  8. 非営利団体という言葉をテレビ等で聞くことがあってもその意味がよくわかっていなかったが資料に利益を得ても良いが利益を配分せず次の活動にいかすのが非営利という意味だと書いてあり少し意味がわかった。いまちょうど九州の方で雨による災害が発生してしまってボランティアの方がテレビに出たりしているが、コロナの心配もあるのに無償でボランティア活動をしている人は改めてほんとにすごい人なんだなと思った。
  9. 非営利団体というのは私は最も社会や経済にとって良い存在であると思います。もちろん会社などで出来るだけ利益を増やしたり、結果的に生活に豊かさをもたらすこともあると思いますが、非営利団体というのは地域全体を見た時に他のコミュニティに損やダメージが少ないながら地域や国に貢献をしているというのが素晴らしいと思います。
  10. 非営利組織のボランティアについて、財源がどこから出ているか具体的に知らなかったので、様々な財源があると知られてよかったと思う。特に、非営利という銘ながら政府・自治体からの措置費、委託金、報酬といったような財源があるのは、災害などが発生した際に、即座に建てた非営利法人と銘打った団体などに悪用されがちなのではないかと勘繰ってしまった。
  11. 非営利組織と聞いて、まずNPOが思いつきました。今までNPOは一つの団体の名称だと思っていましたが、調べていくうちに、NPOは一つの団体のことを指すのではなく、各地で様々な活動をしているたくさんの市民活動団体(=非営利組織)の総称だという事がわかりました。自分の住んでいる地域にどのくらいの非営利組織があるのか気になったので、探してみようと思いました。
  12. 非営利組織とボランティアは言い回しが違く非営利組織も基本的には無償だと思っていたが非営利組織は次の年の活動を行うために収益を上げているのだと思った。ただ、そのために利益が十分に上げられなかったら次の年での活動のための資金がないということになり経営を圧迫されてしまうのも初耳だった。1995年の阪神淡路大震災で民間にも支える力があることが理解され組織的に、効果的に行う手段として非営利組織が成立したのも知れた。
  13. 非営利組織がいまいちわかっていなかったが学校なども含まれるということなので組織がどういう仕組みで動いているか分かれば区別できそうな段階までは進めたと思う。このことから私は非営利というより営利という意味がわかっていない可能性が出てきた。お金を稼ぐという判定が上手く出来ればこの問題も解決すると思う。(宿題にします。)
  14. 非営利やボランタリー団体はあまり利益がなく、本当に人々のためを思って良心でやってくれているというのが分かりました。私も地域や身近のボランティアにこれから積極的に参加してみたいと思います。今回のスライドをみていつもより質問が多く先生方のとても大変そうだと改めて思いました。中間レポートが終わり残りは期末ですがよろしくお願いします。
  15. 非営利ボランタリー組織の話の中で運営の難しさという点は経済的な面だけではなく周りからの目という点が大きな壁になっていくと思います。地域住民から認められてこその活動という点が実は一番困難なのではないかと思いました。様々なNPOが生まれていく中で地域のニーズをる間で行くという点や社会資源をどう提供していくかが大切だが地域でどのように宣伝していくかが気になった。
  16. 非営利・ボランタリー組織の役割では何となくしたものは頭でわかっていたもののはっきりとはわかっていなかった。医療法人は条件が揃っていても認可が下りづらいというのは納得だがNPO法人が条件さえそろえばだれでもできるというのはちょっとよくわからなった。日本の個人寄付額が英米韓と比べて少ないということだが日本人はそういったことに興味が薄いと感じるので納得の事象だなと感じた
  17. 非営利・ボランタリー組織の役割、仕組みについて理解できた。特に社会福祉問題への関心を高める場を設けることや社会福祉の担い手を育てる場を積極的に設けていくことは特に大切だと感じた。子ども食堂の動画では介護福祉士から社会福祉士、調理師の人などが支えあって提供しており、様々な人が連携していることが分かった。また、ホームレスの人々に対してNPO法人が食料配布をしている活動で事務局長の清野さんが「レジャー感覚でやっている」という楽しんで活動しているところが素晴らしいと思った。楽しんで提供することはホームレスの人も嬉しいことだと思うからである。
  18. 非営利・ボランタリー組織の多くは「法人」とよばれるものであり、福祉分野のメインは社会福祉法人・医療法人・特定非営利活動法人(NPO法人)であることがわかりました。ちなみに法人とは、自然人以外のもので、法律上の権利義務の主体となっているもののことを言い、個々の自然人を離れて、社会的活動の単位の組織体について権利能力が付与されたものであるということも理解できました。
  19. 非営利・ボランタリー組織の多くは「法人」ということが印象的でした。初めに非営利団体というものは誰でも作ることができるものだと思っていましたが、多くの団体は法人だと知って驚きました。社会福祉法人や医療法人など、福祉に特化した分野があったことも初めて知りました。そこから派生した一般社団法人や財団法人があるのだということも分かりました。
  20. 非営利・ボランタリー組織の活動のことを学んで、この組織の活動は多くの人の支えになったりしているんだと動画を見て思いました。ホームレスの人達のために炊き出しを行っている動画を見て、この活動に助けられている人はとても多くて、炊き出しを手伝っている人たちもこの活動で人間一人一人に親しみを持てるようになったと言っていて、利益のためにやっているのではなく、色々な人との出会いや日本の社会がどうなっているかを見ることが出来て面白いなどだったので、すてきだなと思いました。また、プレーパークというのは初めて知ったけど、とてもいい場所だと思いました。自由に遊べるところが減ってきている中このような場所があると、子どもたちは何も気にせず沢山遊べるし、家族の方もコミュニケーションの場になるから、こういう場所がもっと増えればいいなと思いました。
  21. 非営利・ボランタリー組織とはどのようなものか最初はわからなかったが今回の講義を終えて理解できました。社会福祉の役割としては地域福祉の推進、地域住民・保険医療等サービスとの連携によるサービスの総合的提供、国や地方自治体から独立した運営による事業経営、社会福祉情報の提供に関わる取り組みがあげられることが分かりました。日本は募金の規模が小さいので先ずは募金したお金がどこに流れるのか個々人が理解することが大切であると思いました。また募金額を増やすためにも募金を呼びかける運動や広報が必要であると感じました。
  22. 非営利、ボランタリー組織の多くが法人であるということが分かった。またそれらの役割が、主に地域に向けられたものが多く、国や地方から独立しており、その地の人、サービスと手を組むということが分かった。あと、びっくりしたというか、初めて知って驚いたのは、日本では個人からの寄付の規模が小さくてその共同募金も減少してきているということだ。全然そんなこと知る由もなかったし、わかっていなかったのでこれからはもっと調べたりしていきたいと思った。
  23. 日本は他の国と比べた時、結構奉仕の精神があると勝手に思っていたのだが、⽇本の個⼈寄付総額は英⽶韓と⽐べてとても少ないというグラフを見て大変驚きました。しかし、よく思い返してみれば、昔から募金=10円というイメージが強いので、募金をする人は多くても金額が低すぎるが故に、このような結果になったのではないかと考えます。最近では大物YouTuberが多額の募金をするというのが増えてきましたが、個人寄付総額をあげるには一人だけでは限界があるというのがわかりました。
  24. "日本の募金活動について驚きを感じた。個人寄付総額の図では、日本は韓国よりも総額が多いことにはなっている。しかし、GDP比で見ると韓国は0.5%代にのっているにも関わらず、日本は0.14%しかない。日本は、地震大国であるし、毎年台風が来たりするので、自然災害での募金箱をよく見る。私も偶に募金するが、それで満足していた。なぜ集まらないのか、もっと深く学びたいと感じた。"
  25. "日本では年間どれくらいの金額が寄付されているのかと気になって調べたところ「寄付白書2017」によると、2016年の日本の個人寄付総額は7,756億円。対してアメリカは30兆6,664億円となっており、日本の40倍の市場規模があります。アメリカの方が習慣的に寄付をしていることが分かった。僕は「日本は税金によって、国が主導しているので、民による寄付は合わない」「欧米諸国と比較して、日本には寄付文化がない」このように感じてしまいました。"
  26. 栃木県宇都宮市のこども食堂の動画を視聴して思ったことは、昼には障害者の方のため、夜には子連れの家族のためそれぞれのニーズに応えていて画期的な施設だなと思った。私の地元である横浜市でもこども食堂はあるそうですが、こども食堂を知ったのは社会福祉について勉強するようになってからなのでまだあまり知名度がないのかなと思った。
  27. 特定非営利活動法人の数が51182法人もあって、そんなにあると思っていなかったのでとても驚いた。共同募金は小学校、中学校の時に自分も行っていたので懐かしさを感じた。しかし日本の個人寄付総額と名目GDPに占める割合では日本はアメリカやイギリス、韓国よりも寄付していないことを知って、他の国の寄付金額はこんなに多いのかと思った。
  28. 特に覚えがあるのが池袋の動画のような炊き出しですが、自分も過去に一度参加したことがあります。ただのボランティアでは、大きなことは正直できませんが、法人格を持つNPO団体となれば、やれることが多い為、お金のかけ方も規模も個人ではできない支援が可能になると思うので、国にとってはやはり必要な組織団体だなと実感させられました。
  29. 動画を視聴して改めてホームレスの人にとってNPO法人が大切なのかを知りました。炊き出しや、医療機関に通えない人に無償で支援したり古着の提供サービスまで行っていたことに驚きました。また炊き出しの食材は無償で支援なのだと知りました。なにより今日の授業で一番学んだことは、NPO法人事務局長の清野さんの考えです。清野さんはこの炊き出しなどの支援について「ボランティア活動をしているという考えではなく、レジャー感覚で行っている」という考えに心を打たれました。炊き出しなどの支援は与える側と受ける側で成り立っているのではないという考えを持ち人と人との関わり合いなのだという考えを改めて感じました。
  30. "動画を視聴して、非営利・ボランタリー組織は貧困世帯の子どもやホームレスにとって必要なものだと改めて実感しました。新型コロナの件で、個人寄付についての情報をあまり耳にしなかったので、他国と比べて、日本は個人寄付の総額が著しく低いことに納得しました。最近では新型コロナだけではなく災害も相次いでおり、新たな生活課題を抱える人が増えることから、他国を見習って助け合う社会を形成出来たらいいなと思いました。"
  31. 動画の炊き出しがどれだけ多くの人を救っているかわかった。お腹を満たすという意味はもちろん、そういう場での人との繋がりやそこから知る就職場など、身体的にも精神的にも多くの人の助けとなっていると感じた。しかし社会福祉とひとくくりにしても法人によって出来ることが限られていたり、街のコミュニティでは出来ないこともあったりと、自分が将来福祉の世界で働きたいとしてもしたいことによって選択は大事になってくると思った。
  32. "動画のような広報活動は社会福祉のことをよく知らない人にも見やすく、活動についても理解できるので地域の取り組みを知れる良い機会になると思うのでこういった広報活動はできるだけすることで活動を周知することは大事だと思う。NPO法人の様々な取り組みによって地域住民とのつながりをより密接なものにできると思うので、自分も参加できそうな地域活動は参加してみたいなと思った。"
  33. 中間レポートを作成する過程の中であまりの多さに驚きを受けていた、非営利組織・ボランティア活動について、学習することができて良かった。多くの団体からなる主体であるために、それぞれに様々な活動をすることができ、地域福祉に関わるその他の主体の隙間を埋めるような活動ができるのではないかと思った。また、法人活動とされる団体の明確な範囲を知ることができて良かった。
  34. 中間レポートや今日の授業を通して自分の地域の福祉法人・ボランタリー組織を身近に知ることができた。非営利・ボランタリー組織には地域に関しての課題の解決や制度にはないサービスの提供といった役割がある中で活動を活発にするには英米韓の寄付額に並べるように私たちのような人が募金活動を行うなどの財源支援をした方がいいと思った。
  35. 中間レポートでも自分の住んでいる地域の非営利、ボランタリー組織について調べて、どこまでが非営利でどこからが営利の組織なのかは詳しく知ることがなかったが、それを今回知ることができた。社会福祉ヒーローズ子ども食堂は自分の地元の近くで行われていたが、この映像を見るまで知らなかった。自分の身の回りでもまだ知らない非営利、ボランタリー組織がたくさんあると思うのでこれを機に調べてみたい。
  36. 中学生や高校生の時も含め、今までに何度かボランティア活動を行ったことがありますが、その活動や団体がどのような役割を担っているかなどは考えていませんでした。そのようなことまで調べたり、考えたりして行うことが大事だなと思いました。また、これからボランティア活動を行う時には、自分なりに調べたり、考えたりして行おうと思いました。
  37. 池袋の近くに住んでいるので、このようなNPO法人がホームレスを支援していることに驚いた。途中、批判がある中続けていることをポジティブに捉えられていたが、地域住民が実害が及んでしまう可能性やよい印象ではないことであるのは確かなので、報じ方は違うなと感じた。ただ、炊き出しを行うことは良いことだと思った。
  38. 地元もこんなに地域のためにある組織があったとは知りませんでした。そんな中で地元のために何ができるのだろうと僕は考えました。僕は組織で地元に何か大きなことをするのは不可能だけれども、小さいことかもしれないが、一個人として貢献できることがると考えました。まずは、ゴミの分別は徹底的に協力したいと考えました。
  39. 地域福祉を学んで、今回の授業内容であるボランティア(非営利団体)の大変さや苦労を学ぶことができて良い勉強になった。ボランティアと言うイメージを素直に話すとかなり自己犠牲で相手のために尽くすと言う強いイメージがあった。しかしボランティア非営利団体を運営していたり、行っていたりする人は大きな信念を持って取り組んでいることに気づいた。人間は大きな信念があることによって相手のらために行動起こすこともできる。それを今回の授業で大きく学んだ。
  40. 地域福祉にももちろんNPO法人というのは存在するがどういったものが存在するかは私も知らなかったし、情報の提供を行うようにしなければいけないが、情報が必要な人たちには届いてない感じがしたのでホームページを開設するだけでなくTwitterやFacebookなど情報の発信源を増やしていって多くの人の目に留まるようにしていったらいいと思う。
  41. 地域福祉にとって、非営利組織やボランタリー組織がこれほど重要なものだとは思いもしませんでした。今回の動画では、障害者施設で近隣住民の子供たちが、障害者と一緒に仲良く遊んだり食事をしたりしている場面がありました。あのようなコミュニケーションこそが障害者を守り、差別から救えるきっかけになると思いました。幼い頃から接することで障害者に対する偏見をなくし、見た目や仕草などで人を判断するようなことは、決してこの先ないだろうと期待できます。こうした取り組みが増えることでますます障害者の方たちの住みやすい環境もクオリティーが上がって行くものだと思いました。
  42. 地域福祉におけるホームレスや障害者に対する支援や取り組みが実際にどのように行われているのかがわかった。子供食堂は、中間レポート作成の時、私の地元でも取り組んでいることがわかって、たくさんの場所で取り組まれているのだと思った。社会福祉法人の取り組みは多岐にわたり、子供たちの学習支援や人々の就労支援まで行っている。
  43. 地域福祉という職は地域と社会の両方を備えている職種というのを改めて感じました。国と地域との取り組みとの関わり。このレジュメを読んでこんなにも国や地域に貢献しているにも関わらず賃金が安いのかが不満に思いました。福祉こそ今後の日本を支えていく職種の一つではないでしょうか。いっそのこと福祉職手当をたくさんつけてあげればいいなと思いました
  44. 地域住民のかかわり持っていれば、高齢者の助けが必要になった時に、高齢施設に連絡したり、病院などに連絡したりすることができると思います。その地域の人達のかかわりがあることで、会話もできるし、救助などの助けもできると思います。あまり関わりがないと、誰も助けに来てくれなかったり、連絡がなく一人で動かないといけなくなるので、地域の人達との関りは大事だと思います。
  45. 地域住民・保険医療等他のサービスとの連携によるサービスの総合的提供の第5条の、社会福祉を目的とする事業を経営するものは、その提供する多様な福祉サービスについて、利用者の意向を十分に尊重し、地域福祉の推進に係る取り組みを行う他の地域住民との連携を図り、かつ、保険医療サービスその他の関連するサービスとの有機的な連携を図るよう創意工夫を行いつつ、これを総合的に提供することができるようにその事業の実施に努めなければならない。というところで、サービスを受ける側も色々な事をやり、やっと受けれるようにやるのでより良いサービスを受けれるようにするためにいい制度だと思った。
  46. 地域のボランタリー団体はどのようにして設立したのか、どのようにして人を集めたのか調べてみたくなりました。社会福祉法人の紹介動画は可愛らしいイラストで見やすかったので、他の団体もこのような動画で説明をしていただけたらわかりやすいと思いました。災害募金は阪神・淡路大震災の時が1番多いと書いてありました。現在の雨による熊本の災害でもたくさんの募金が集まればいいと思います。
  47. 地域での暮らしを支える四つの主体で中間的に位置しているものが非営利、ボランタリー組織ということから利益は得てはいけないものだと思っていたが利益を配分せず次の活動に生かすことで結果的に非営利となることは印象に残った。また法人についての定義や地域福祉の推進に基づき相互に協力することが条約で定められていることは非営利にもつながっていると言うことがわかった。
  48. 地域での暮らしを支える4つの主体という、地域・コミュニティ・非営利・市場は知っていましたが、詳しくは理解できていなかったので、今回理解することができました。共同募金は参加したことがあります。小学生のときはどのようなものなのか理解できていなかったです。ですので、歴史や統計を知ることができてよかったです。
  49. 第八回ありがとうございました。今回の授業では、NPO法人や社会福祉法人の地域での取り組みについて学びました。ホームレスの方へ炊き出しを行ったり障害者福祉施設で子ども食堂を行ったりしている姿を見て、地域や近所の付き合いが希薄になっているといわれている現在の社会でも、このようにして働きかけてくれている人たちがいるから、助けられている人がいるのかな、と感じ、とても心が温まりました。また、支援をすることにやりがいを感じ、楽しんでいるようだと動画内にもありましたが、人のためを思い行動することはとても配慮をしたり、工夫しなければうまくはできないことだと思うので、かっこいいなと素直に感じました。
  50. 大都会池袋での小さな公園でホームレスに対してNPO法人てのはしが炊き出しを行っていることを初めて知った。炊き出しに来るホームレスの方は医療機関にかかれなかったり服を買うことができないため炊き出しに参加することで自分の健康などを守れるっていうことはとても重要で大切なことだと思った。そのような活動はずっと続いて欲しいとも思う。動画を見てホームレスの方とNPO法人てのはしとの関係は大切なものだなと感じた。
  51. 大学に入る前から貧困家庭の援助についてや、社会福祉法人やNPO法人がどんなことをしているかに関心があったので集中して抗議に取り組めた。正直まだ知らないことだらけだったので法人などについてもっと勉強しなければと考えた。また社会福祉法人やNPO法人などは地域社会と切っても切れぬ関係であり、地域社会と協力して支援や活動を進めることがより良い社会を生み出せると考えた。
  52. 他の授業で今日習った社会福祉法人などの法人についてある程度学んでいたが、法人とは何かや大学のサークルは○○だということはまだ習っておらず今日理解することができて良かった。NPO法人は私が中学時代に所属していたサッカーのクラブチームのバスをくださったりしていたのでスポーツに特に関わっているのかと思っていて今回NPO法人についてようやく理解することができて嬉しかった。
  53. 全ての動画の、子供も大人も障害者も笑顔だったのが非常に印象的でした。社会福祉法人は、すべての人を笑顔にする場所なんだなと思いました。地域全体で障害や課題を乗り越える大きな手段であると感じました。利用者が求めていることを実現するだけの場所ではなく、運営するスタッフや仲間たちが志を同じくして、やりがいを感じながら活動ができ、社会貢献ができる素晴らしい循環だと思いました。
  54. "前回の中間レポートで、営利組織が全く出ず非営利組織やNPO法人が多くて驚いたのですが、今日の授業を通じて納得しました。制度が行き届かないところにも柔軟に対応していることを初めて知りました。また、募金がさかんではなくNPO法人などの発展に影響が出ているのはとても残念だと思います。あまり日本では「貧困」などに関心が無いことや自らが相対的貧困で余裕が無いということも少しは影響していると考えました。プレーパークでは、昔許されていたけれど今は反対意見が多いような遊びを出来ているのは本当に魅力的だと思いました。私は、木登りなどが好きだけど、今の子供たちは私の年代以上にそのような遊びを経験していないと思います。1つの場所で様々な遊びができることは本当に強みだと思います。炊き出しの動画での、支援をしている自覚がなくレジャー感覚でやっているというのはとても衝撃的でした。炊き出しに限らず衣類や鍼灸も行っているのは、本当にすごい取り組みだと思います。想像を超えた人数に、求められていてこれだけの人が炊き出しを必要としていると考えると、今回のコロナの影響でも更にこのようなホームレスで炊き出しを必要とする人が増えてしまうと思います。1番初めの子ども食堂の動画にあったような、子どもの栄養の確保も大切だと思うし、生きていくために炊き出しという形ももっと発展していければいいなと思います。私が、たまに参加している子ども食堂でも小学生の勉強会やイベントなどを行っています。都合が合わず、子ども食堂の配膳しかまだ参加出来ておりませんが、もっと色んな取り組みに積極的に参加していきたいなと思います。また、炊き出しのボランティアがあればまた違った福祉面の課題が体感できると思うので参加してみたいと感じました。体感して分かることが多いと思うので、もっと積極的に動いていきたいと感じました。"
  55. 前回、初めてレポートの課題がでました。そこでは子どもの貧困についてやりましたが、改めてまとめてみると色々な部分で、問題があるんだと感じました。特にほとんどの場合は、親が原因でこのような事態になってるのだと感じました。また今日学んだ、非利益・ボランタリー組織についてですが、自分はボランティアには参加したことはありますが、学校での活動だったりするので、個人的に行った事はありません。なのでボランティア活動に積極的に参加してこの先の経験に活かしたいです。
  56. 戦後の日本がいかにボランティア精神というものに支えられていたかを感じた。また、現代の日本も、社会福祉法人や医療法人を始めとする組織に色々な面で支えられていることを改めて感じた。ボランタリー組織の役割が、サービス提供者(プロバイダーの役割)、開拓者(パイオニアの役割)、社会資源・地域資源、地域の自治力・福祉力向上のための学習の場などの色々な役割があることを学んだ。
  57. 戦後に出された日本国憲法が出されたからこそいまこれだけのボランティアグループ、非営利組織が発達してきたと思います。昔はボランティアグループの数はまばらで地域によって大きくさがありましたが現在ではそれらをまとめる社会福祉協議会ができ、ボランティアグループもその数を増やし、全国に支援の輪が広がるようになったというのはとても大きな進歩だと思います。自分も将来、この輪に入りたいと思っています。
  58. 赤い羽根募金が終戦から2年後に既に設営されていた事に驚きました。小学生の時から、赤い羽根募金に募金をしてきましたが、集まったお金が何に使われていて私たちは何のために募金しているのか知らなかったので、今回の授業を通して知ることが出来て良かったです。小中学校では半ば強制的にさせられていましたが、用途を知れた今、自主的に募金が出来そうです。
  59. "昔戦争が終わった日の次の日に親を亡くした子どもは、どう生きていくのか、何を考えて生きるのかを本や書類を読んで、考えることがよくあります。今は戦争がない時代ですが、絶対無いとは今は言い切れないと思うので、武器や兵器を全世界が持たない時代が来て、不幸な子どもが出てくることがなくなればいいなと思いました。"
  60. 炊き出しで出会った人が仕事ができるようになって普通の生活に戻った時、昔お世話になったからと言ってカンパを持ってきてくれたりする時が1番嬉しいという話を聞き、人の繋がりとか助け合って生きていくことの素晴らしさを改めて実感した。私も人間一人一人に親しみを持てるような活動をしたいと思ったし、今まさにコロナウイルスの状況で大変な時期であるので少しでも自分に何かできること、世界の役に立てることを探していきたいと思った。
  61. 身近にある多くの公園がプレーパークだったら、子供たちは遊びを制限されることなくのびのびとできるし、なにより学びにつながると思った。そのプレーパークを運営している大人がそこで遊ぶ子供たちの親であることは考えもしていなかったが、子供の傍にいて子供がなにをしたいのか、何を遊びで学んでほしいかを一番分かっている者が運営に携わっている状況は良いと感じた。
  62. 障害福祉事業を行う社会福祉法人の子ども食堂の開設の動画を見て、新しい取り組みをしていることが分かりました。障害者福祉施設での栄養士の加藤さんの話が一番印象に残りました。加藤さんを手放したくないという職場に出会えたことや仕事中に笑っていることがあり、仕事を楽しいと思えるところで働けているという話を聞いてこの社会福祉法人はとてもいい施設なのだと感じました。また、栄養士さん含め、さまざまな人が働いて福祉施設を支えていることが分かりました。
  63. 障害者の方と子どもたちが同じ場所でご飯を食べれる子ども食堂が動画内で印象に残りました。同じ場で同じものを食べることで距離が縮まり、障害者でも子どもでも関係なく交流できる場はとても大切だと感じました。私は小学生の頃、障害のある子を特別だと感じていました。しかし障害者でも1人の人間ということを、小さい時から身近に関わることでより住みやすい環境になると感じました。また、子どもたちが昔よりも外遊びをしているかという質問で、全体の1.5%しか「YES」という回答がなかったことは問題だと感じます。私の近所でも小学生の時によく集まっていた場所であまり子供を見かけなくなり、スマートフォンやゲームが増えてきたことや、ボールを使った遊びができないという決まりができてしまっています。子どもたちには、遊び、運動が身体や心の発達に繋がると思います。プレーパークを初めて知りましたが、保護者が主にスタッフとなっているため安心で安全に遊べることができます。この取り組みは非常に重要だと感じました。
  64. 障がい者を支援したり、障がい者の働き口としてとても重要なものだと思う。弱者支援にもつながり、障がい者の就労支援にもなる。災害が発生した場合も支援したりととても大事なもの。この先自然災害だったり、社会福祉の観点からも社会福祉法人、NPO法人がとても必要な存在、必要なものになると思う。私たちもNPOの活動に参加したりと社会貢献ができる場だと思った。
  65. 小学生や中学生の時にやっていた赤い羽根募金などは、恵まれない子ども達に寄付されるということは知っていましたが、高校に上がってからそういう募金などのことをみかけることが少なくなってきたと思います。この募金が地域のためになることにつながることや、恵まれない子ども達の助けになると思うので、積極的に見つけたらやりたいと思います。
  66. 将来の就職先にNPO法人を視野に入れているので、活動の一部を知ることが出来て良かったと思う。しかし、今現在、コロナウイルスで外出が自粛されている中、ホームレスがどのような生活をしているのか気になると同時に心配になった。また、日本の個人寄付総額が諸外国と比べてとても低かった事実は、日本人の考え方の根底に自己責任があるからかなと考えた。
  67. 授業を通して、「地域福祉」の推進には、非営利・ボランタリーの存在が欠かせないものであると再認識することができた。特に、プレーパークの動画が印象に残った。このような場があることによって、子どもは自発的に遊ぶことができるなど、遊びを通して様々なことを得られると思うため、プレーパークを作る取り組みは必要だと感じた。
  68. 授業の内容で今回ホームレスについて学ぶことができ、色々思うことがあった。ホームレスの人達の今の現状はとても大変なのではないのか。新型コロナウイルスの影響で会社がつぶれたり、失業してしまう人が増えてきて経済的にも厳しい現状になってきていてそういった人たちとホームレスの人に何か支援策はないのかこれから学んでいきたいと思った。
  69. "授業の動画内であった、子ども食堂で様々な年代の子が集まれる環境があるのは素敵だと思った。子どもだけではなく、保護者も食べられるので、様々な親子が集まってご飯を食べられるのはコミュニティの場だと感じた。子ども食堂は地域によってある所とないところがあると思うので、栄養士がいて、職員がいて、友達がいる子ども食堂は、保護者にとっても子ども達にとっても安心して過ごせ、食べられる場所だと思った。「プレーパーク」もいうのを初めて知った。子どもたちが安心して遊べる場所を地域全体で作るということであった。遊び場や子育ての場をみんなで協力して作っていくと、子育て家庭も安心でき、地域の繋がりも強くなると思った。普通の公園では禁止さている木登りなどの遊びも、子どものやりたいを優先し、プレーパークでは遊べるという環境は、とてもいいと思った。遊びが制限されてしまうと、子どもの想像力なども削られてしまうと思う。なので、子どものやりたいことを中心に考えられた遊び場があるというのは子どもにとってとてもいい事だと思った。"
  70. 社会法人の重要性についての理解を一層深められた時間だったと思う。社会法人の概要説明の動画の中にあった、296万人という数字に驚いた。そのくらい困っている人は全国にいて、もしかすると氷山の一角にすぎないのではないかと感じた。現在の社会情勢によって、より生活に困窮している人たちが浮き彫りになり、先ほどの数字以上になっていることは確かである。またはぎりぎりの生活であったが、コロナの影響をもろに受け、困窮してしまう場合も想定される。サービス提供者である政府や自治団の早急な対応が求められているが、日本の法制度、予算案の可決システムを鑑みると難しい部分があるなと今回の社会情勢で分かってしまった。(そういった状況を予測していなかったり、国民を巻き込んで真面目に法律や憲法について議論されていなかったりしたしわ寄せが、ここに来たと感じたため)脱線してしまったが、福祉や支援制度に問題があることは確かであり、改善しなければならない。今回のお話を聞いてより感じた。
  71. 社会福祉法人は第一種社会福祉事業ができ、医療法人は命に関わるような医療を行う法人のため、行政機関の厳しい審査を経て認可を受け設立する。審査が厳しいため要件がそろっていても認可されないことがあり、ハードルが高いことを始めて知りました。特定非営利活動法人は要件がそろっていれば認証されるので、社会福祉法人と医療法人よりはハードルが低いと学びました。
  72. 社会福祉法人はクライエントのニーズに基づいてクライエントに合った支援をするものだと改めて学ぶことができました。例えば孤立している子供の居場所を作り生きる希望を与えたり病気や障害で苦しんでいる人にその人に合った障碍者施設だったり病院などをニーズを把握したうえで支援するということが社会福祉士の目的なんだなと思いました。
  73. 社会福祉法人は「社会福祉を目的とする事業」「公益事業」「収益事業」の3種の事業をもとに活動している団体で、社会福祉士を目指している自分にとっては関りの深いものとなります。社会福祉法人の活動についてもっと調べ、それぞれの役割などについてよく学ぶ必要があると感じました。今日の授業で出た、「共同募金」の活動についても学ぶ必要がある。
  74. 社会福祉法人の動画を見て、人の役に立つ仕事をしたいという思いが強くなった。社会福祉法人の数は年々増加しているが、問題は複雑化していると感じるので、専門性や多くの知識を身につけることが必要になっていると思った。人によって抱えている問題や課題はさまざまであるが、その人に合った形でサポートすることが大切だと改めて感じた。
  75. 社会福祉法人の概要説明の動画では、他の講義でもちょうど社会福祉法人についてやっているので内容がより深く理解することができた。ホームレスに炊き出しを行なっているNPO法人がいることを初めて知った。ホームレスの人たちに炊き出しをするのを近隣住民は反対していたが、私はホームレスレスに炊き出しを行うことでホームレスの人たちに良い影響を与えていたように感じたのでいいことではないかと思った。
  76. "社会福祉法人とはよく聞くが、どのような意義を持った法人であるかを詳しく理解していなかったので、説明があり助かりました。制度がないからこそ生まれた法人であり、制度の届かない人や狭い範囲の特定の分野への支援がしやすいことが地域福祉に結びつきやすいのだと感じました。制度から離れているからこそ、国や地方自治体とは違ったアプローチをするために、他のサービスとの連携を図っていく必要があることがわかりました。"
  77. 社会福祉法人が地域とその住民をつないでいて、社会にとってなくてはならないものだと感じました。また私は今子ども分野の福祉に興味があるので子ども食堂とかプレーパークとか現代の子供はなかなかそのような場所で遊んだりいろんな人と触れ合う機会が少ないと思うのでとてもすてきだなと思ったしもっといろんな家庭の親子が参加してくれるといいなと思いました。
  78. "社会福祉法の非営利・ボランタリー組織の役割についての授業だったが、何度もこういった法律の中身を解説していっているが、完全に理解することは非常に難しく感じている。NPOなど事業について詳しくは知らないが名前は知っている程度だったが、第一種と第二種があるなど中身が非常に深いものだと感じた。NPO法人を設立するとなるとこのようなことをすべて理解しなくてはいけないと思うと、非常に大変な努力が有されるなと感じた。"
  79. 社会福祉事業は、政府・自治体からのお金を財源にできますが、制度にない事業・先駆的事業の財源は寄附金・共同募金配分金・各種民間団体からの助成金からおこなっていることを知り、前者に比べて後者は活動をする前に、まずお金を集めることから始めるため、とても苦労することだということが分かりました。よく、駅前で募金活動している意味が分かりました。
  80. 社会福祉事業の第一種と第二種の違いを理解することが出来た。非営利、ボランティアの組織にもかかわらず、役割や求められているものが大きいと感じた。制度的にも柔軟な対応が求められるとあったが、国の制度では追いつかない、足りないということが分かったと思う。地域福祉が地方自治体に丸投げされているのではないだろうか。いずれ、非営利団体も衰退してしまうのではないかと思う。
  81. 社会福祉に規定された非営利、ボランタリー組織の役割には、地域福祉の推進、地域住民・保健医療等他のサービスとの連携によるサービスの総合的提供、国や地方自治体から独立した運営による事業経営、社会福祉情報の提供に関わる取り組みなど様々で、これらのおかげでいろいろなサービスが受けられているので、感謝しなくてはいけないと思った。
  82. 実感のある、人と人との直接の支援を仕事にしていることはとても充実したものだろうなと動画内の方々を見て感じた。非営利組織は経営が政府から独立した福祉事業ができるためフットワークの軽さが利点だと思うが、反面、資金で困りごとがあった際に融通が利かない場合もありそうなため、中間支援組織の重要性を感じた。しかし、NPO法人の方が課税の点から考えられるように運営に困難が生じやすいと思うため、法人間での共同での活動などが有効ではないかと思った。
  83. 自分、NPO法人と社会福祉協議会のボランティアをやっています。そこで前からボランティアなのになぜお金をもらうんだろううと思っていましたが今回でやっと納得できました。しかし、ボランティアのイメージが無償なので、もっとバイト感覚でやれたらいいなという気持ちもあったのでこの授業で学んだことを生かしてもっと探そうと思います!
  84. 私はこども食堂という存在をここに入学してから初めて知りましたが、参考動画に映っていたこども食堂に集まる人たちを見て、こども食堂の存在の大きさというものを確認出来た気がします。そこで作業していた障害を持つ方たちにも、そこに集まって会食をする子供たちにも、情報交換を行う親達にも、こども食堂の存在は有難いものなのだなと感じさせられました。
  85. 私の母は現在、自閉症等の障がいを抱える子供達のために授業をサポートする支援活動を小学校で行っています。子供食堂の重要性については前々から母が話していましたが、私は具体的な内容を知らなかったので今回の映像を通して地域福祉の観点からその大切さを強く感じました。『支援』と言うと少し堅苦しく感じたり、敬遠してしまう方も少なくはないのが実情です。しかし子供食堂はある意味でその敷居が低く、『障がいを抱える人』『生活課題を抱える人』『抱えない人』誰もが堅苦しくならず安心して利用しやすい場所だと感じます。本当の意味で福祉の理想像が体現された場所なのではないでしょうか。
  86. 私が初めて自分自身の財布から百円を取り出し募金をしたのは、「赤い羽募金」が最初だった。小学生当時の記憶は曖昧だが、どこに募金され、何に使われているのか全く知らずに募金していたのだと思う。両親が地方公務員ということもあり、家の方針で、募金する時は必ず自身の財布からと決まっていた。自分一人が募金したところで何も変わらないのではと思いつつも募金して、かれこれ15年近くたつ。15年経った今では、「私が募金しなくて誰が募金する」といった気持ちが芽生え始め、社会福祉学部に決めた一つの理由になったのかもしれない。実際に、募金総額を数値にしてみると、相当な額が集まっており、私以外にも同じ意思を持った人が多くいることに親近感を覚えた。
  87. 私が思うに、非営利やボランティアなどという言葉を聞くと、利益を求めずに人としての善意だけで取り組むように聞こえがちだが、実際には国が資金支援をして収入などを得ているので、営利団体と比べてもおおもとは違えど、地域住民など深く知らない人々からすれば、非営利団体のほうが善意的団体ととらえがちなのではないかと考える。
  88. 子供たちが自由に遊ぶことのできるといった地域住民が作ったプレーパークがある。そこで地域住民が、NPOや任意団体、行政、助成金などで連携していることがわかりました。そしていま外で遊ぶと言われていますが減少しており、プレーパークがあることで子供たちが普段遊べないことを自由に遊ぶことが出来る地域づくりにも発展することのできる欠かせない場所であることが分かる。
  89. 子ども食堂の動画を見て、子供食堂の大切さだったり、あったかさを感じました。子ども食堂があることで、障害の方と接する機会が少ない子供は心が成長できると思います。社会福祉法人が地域にとってどれだけ大切であって、社会福祉法人があることで、障害者や子供などいろいろな方が豊かな暮らしが出来ていることを学べました。
  90. 子ども食堂の動画は私の地元だったのですごく親近感を感じたのと同時に地元なのにどんな活動をしていてどんな施設なのか知らなかったので、これを亀にもっと地元での活動を調べてみたいと思いました。また、社会福祉法人とNPO法人の違いをさらに詳しく学習できてよかったと思います。私は炊き出しのボランティアなどに行ったことがなく、利用されている方々は背景にリストラや再就職への難しさなど、いろんな問題を抱えていることが分かりました。また、炊き出しは地域の方々の理解もないと成り立たないのだと思いました。
  91. 子ども食堂の動画でおそらく貧困の中にある家庭の人たちが多く利用していると思うが、そのなかで子どもたちが笑顔になっていろいろしていたので見てるだけでこちらまで笑顔になりました。しかし、ホームレスの話では東京の小さな公園に470人ものホームレスの人たちが集まり、炊き出しを行っているなど生活を送るのが困難な人がこんなにも多くいると思うと悲しくなりました。
  92. 子ども食堂の動画でおそらく貧困の中にある家庭の人たちが多く利用していると思うが、そのなかで子どもたちが笑顔になっていろいろしていたので見てるだけでこちらまで笑顔になりました。しかし、ホームレスの話では東京の小さな公園に470人ものホームレスの人たちが集まり、炊き出しを行っているなど生活を送るのが困難な人がこんなにも多くいると思うと悲しくなりました。
  93. 子ども食堂のボランティアに参加したことがあるが、実際に貧困家庭の子どもが来るかと言われたらそうではない。子ども食堂をやっていること自体、貧困家庭には伝わってない恐れがある。さまざまな人に向けてのボランティアがあるのは素晴らしいことだが、それを全面的にアピールしなければいけないと感じる。行き届いて欲しい人に、行き届くような地域づくりをするべきだ。
  94. 子ども食堂などのボランティア活動は地域の活性化にもつながるし、そこでの出会いによって子ども達のコミュニケーション場のなったり一緒に付いてきた保護者や地域の方々のコミュニケーション場になってとてもいいと思いました。自分の地域ではこのような事がなかったのですが、子供会の行事や花見など小学校の地区ごとに分かれてそのようの事を行なっていて地域の人との交流があり年代が離れていても仲良くしてもらったりしていたので子ども食堂のように交流の場あるのはとてもいいと思いました。
  95. 子ども食堂というものを実際に目にしたことが無く、自分が住んでいる地域には存在するのかとても気になったので、調べてみようと思いました。NPO法人の全国に広がっている子ども食堂もあると聞くがそういったものがもっと増えれば、助かるものも増えるのではないかと改めて感じました。それと同時に、経営している方々を尊敬できると感じました。
  96. "子ども食堂では利用者さんと子どもが一緒になって遊んだり話したりしていて非常によい光景だと思った。地域に更に知ってもらい子ども食堂を必要としている人に知ってもらいたいと思った。NPO法人てのはしの人たちは与える側、与えられる側ではなく、楽しく行っているところが非常に感銘をうけた。多くの人たちはホームレスの人たちに悪いイメージをもっているが、その人がなぜホームレスになったのかを聞き話していけばそういうイメージは無くなると思う。"
  97. 子ども食堂が設置されており、そこに多くの子ども達が来て、貧困など何かしらの理由で困っている子どもの役に立ってて素晴らしい活動であると改めて感じた。また、そこで働いている社会福祉士や栄養士の方々の思いを聞くことができた。二つ目の動画を見て、自分が思っていたよりも更に多くホームレスの人が居るのだと感じた。そういった人々を支援していくことはとても大切である。自ら自立しようと努力している方も居てて、私も彼らのために何か役に立つ活動をしたいと思った。
  98. "子ども食堂がとても印象に残りました。子どもたちが楽しそうにゲームをしているところを見ると子ども食堂などの場所はあるべきなんだなと思いました。地域などの支え合いやいろいろな団体の大切さがとてもよくわかりました。人たちが団結して協力しあってもっと障害のある人たちが伸び伸びとできるような環境になってほしいと思いました。"
  99. "最初の質問返しで努力義務について理解できました。自分でも調べてみようと思います。非営利・ボランタリー組織が制度的福祉より柔軟な対応ができるという部分がサービス提供者や開拓者の役割の中に関わってくるのではないかと思い印象に残りました。また、ボランタリー組織への寄付金がほかの国に比べて日本が少ないのは、宗教的な文化の違いがあげられると思いました。"
  100. "最後の資料動画が印象に残りました。近年、子どもたちが外遊びをすることが減少していて、その背景には遊ぶ場所や環境が制限されていることが分かりました。そんななかでプレーパークの存在を知りました。プレーパークの内装を見てみるとおうちで家族ゆっくり過ごしたり、普段危険視されている木登りをしたりしていてとても楽しそうな笑顔が見られました。また、子育てをするお母さんのたちの交流の場となり育ての悩みを共感したり、お母さん同士が子育てについて話し合える場であり、動画を見ていてプレーパークが全国各地に増えればいいなと感じました。子どもたちは遊びを通して学んでいくので、プレーパークの存在は子どもたちにとっても両親だけではなく、地域の人からも必要なものだと思いました。小学校の先生がボランタリー組織に加わっている動画を見て驚きました。小学校教諭はとても忙しい仕事であるにもかかわらず、夜、ホームレスの方たちのために活動をしていてすごいなと感じました。"
  101. "最近、医療機関はパンクするほどに需要があるが、ボランティア活動も同じぐらい必要としている人たちがいると思う。地震、洪水、ウイルスなど自然災害が多発している現在ではよりボランティア活動の必要性、重要性が出てくると思った。前述したように自然災害が多発しているが、それにしても多いような気がする。昔からこんな頻繁に起きていたのでしょうか?"
  102. 今日の地域福祉論の講義を受講した感想として福祉分野の法人には社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人の3つがあることをはじめて知りました。また、その法人の具体的な数や役割や事業内容などを詳しく知れたのでとても良かったです。地域福祉推進のためにたくさんの組織が活動していることに関心しました。自分も募金などできることからしていきたいと思います。
  103. 今日の授業を通して、~法人と呼ばれる事業の数は年々増加していることがわかりました。私は、特に将来就く職業の関係で社会福祉法人、日々お世話になっている医療法人に関心があります。大学病院と呼ばれるものも医療法人に入っているのか疑問に思いました。また、日本人は個人寄付の総額がアメリカやイギリス、韓国など他国と比べて圧倒的に少ないということに驚きが隠せませんでした。私自身中学生の頃募金のボランティアに参加したことがありますが、町中で募金を呼びかけても素通りをする人も多く、寄付活動への興味の薄さを身をもって感じました。
  104. 今日の授業で非営利・ボランタリー組織の多くは「法人」であることと、「法人」とは広辞苑で自然人以外のもので、法律上の権利義務の主体とされているもの。個々の自然人を離れて、社会的活動の単位となっている組織体について権利能力が付与されたもので、財団法人と社会法人との別があると定義されていることを学ぶことができました。
  105. 今日の授業で社会福祉法人はとても大切なものだと改めて知ることが出来た。動画内でも言っていた通り、自分らしく生活するというものはとても大切だと感じた。誰もが自分らしく生活できることが住みやすい街につながると思うからだ。そのためには1人1人をしっかり理解するという事が必要になってくるんだなという事もわかった。次回もよろしくお願いします。
  106. 今日の授業では非営利組織とボランタリーセクターの役割について学んだ。法によって法人として守らなければいけない規則もあり責任をもって法人がつくられていることがわかる。非営利組織としての役割として開拓者の役割があった。国の政策ではすべての人に目を向けることは難しいと思う。しかし地域の非営利組織によって国の政策ではカバーできない地域の障碍者などのニーズを見つけ出し支援を行うことができると思った。
  107. 今日の授業ではボランタリー組織について深く学ぶことができました。ボランタリー組織の多くは法人であり、福祉分野のメインは社会福祉法人や医療法人、NPO法人であることがわかりました。ボランタリー組織の目的は地域推進であり、社会福祉活動をしている人と協力して福祉サービスの発展に努めていて、とてもいい取り組みだと思いました。
  108. 今日の講義でいくつかの動画を見て、ホームレスの人への炊き出しの動画が一番印象に残りました。アンケートで、たくさんのホームレスの人が炊き出しを必要としていることを知り、炊き出しなどのホームレスの人への支援が積極的に行うことができるようになってほしいと感じました。ですが、地域の方に反対されがちなので、地域の方がホームレスの人たちへの理解を深める必要があり、難しい問題だと感じました。
  109. "今私は、特別支援学校教諭を目指していますが、NPOにも興味を持ちました。そういう仕事もやりがいがあってすごく魅力的だと感じました。「非営利組織」という枠組みに当てはめれば、先生という仕事も同じ分類なのかと不思議な感じがしました。日本は寄付をする規模が小さいと知って驚きました。確かに思い返すと、自分自身もあまり寄付をする習慣はないです。"
  110. 今回炊き出しの動画を見て池袋や東京中から470人ものホームレスが炊き出しに来ていたと言っていました。私は470という数の多さと一度にこんなにもの人数があるたるのだと驚きました。炊き出しの代表の方は私たちは炊き出しをレジャー感覚でやっていると言っていました。この動画を通して人の温かさとホームレスになり社会復帰の難しさを改めて感じました。
  111. 今回出てきたプレーパークにとても関心を持ちました。地域の人が運営をして子供たちと接することで親御さんも安心して住みやすくなると思いました。また子供としてもお母さん、お父さんだけではなく多くの地域住民と接することで関係性が深まり、もし何かあった時も地域住民を頼ることができると思うので安心して生活できると思いました。
  112. 今回一番印象に残ったのはフレーパークでした。いままでフレーパークというものは知りませんでした。自分が子どもの頃にあったらとっても嬉しかっただろうなと感じました。地域の人がNPOを立ち上げたり行政と協力して作ってくれて、親だけでなく地域の人みんなで子どもを見守って皆で悩んでいくというのもこの授業にぴったりの地域ぐるみの取り組みでとてもいいと思いました。
  113. "今回は法人について学びました。2つ目の動画のホームレスの人々のために活動を行っているのを見て、本当にたくさんの人が来ていてすごくびっくりしました。少し昔のものだと思うけれど、話しを聞いた一人の男性がアルバイトも電話がつながらなかったり足りていますといわれてしまうのは本当に厳しいなと思いました。また、自分が通っている歯医者さんはほとんどが医療法人ということを初めて知りました。私は、アルバイトとして「NPO法人あげお学童クラブの会」の母校の学童保育所で働いてます。学童がNPO法人ということも市によっては違うかもしれないけどアルバイトを始める少し前に知りました。今は教師を目指しているけど、地域の子どもたちのためにい働ける場所はたくさんあるんだなと改めて感じ、視野を広くしていきたいと思いました。"
  114. 今回は参考動画がたくさんありましたが、一番印象に残ったのが社会福祉ヒーローズ子ども食堂編です。施設の職員で働いている人は、みんな誰かのためになりたい、誰かの役に立ちたいと思っている人ばかりで、その思いや情熱で子供たちをたくさん笑顔にしているのが印象的でした。子供たちに、大きくなってもまた行きたいという思いをさせていたので凄いと思いました。
  115. 今回は、非営利・ボランタリー組織である社会福祉法人やNPO法人について学びました。私が最も興味を持ったのはプレーパークです。今回初めてプレーパークというものを知りました。映像にあったようプレーパークは自然が豊かで、四季を感じることができて良いなあと思いました。そこで子育てをしている親御さん、そのお子さん、地域の方との交流ができ、当事者の心の負担軽減につながるとともに、地域の活性化にもつながっているのではないかと思いました。
  116. 今回は、非営利、ボランタリー組織の役割について学んだ。ホームレスへの炊き出しの動画において、働きたいのに働けない人がいたり、活動を続けてほしい人がいた。運営している側が気持ちよく、楽しく行っている活動は続けるべきであると考える。また、施設で行う子ども食堂については、そこに行くために仕事を早めに切り上げるように頑張るなどの、家族全体での活力に繋がっていてよいと思った。プレールームも同じように、子どもたちのためにある場所が、保護者も過ごしやすい環境になっていた。支援をする側は安全性、正確性を、される側は安心を与えられる場所になることが大切である。資格を取ることは簡単にできることではないが、その努力の先には自分なりの天職があることを感じられた。
  117. 今回の授業動画を見て1番印象に残っていることはNPO法人てのはしの事務局長の清野賢司さんの話の中でホームレスの方への炊き出し支援をボランティア感覚ではなくレジャー感覚で行っているという部分です。レジャー感覚でやることが良いのかは分かりませんが、このような支援を自分自身も楽しみながらやっているという事がいいと思いました。またそういった気持ちはホームレスの方々にも自然と伝わってくると思うので良い関係が築けると思いました。
  118. 今回の授業を聞いて社会法人について少し理解することができた。私が思っていた社会法人のイメージとは違うこともたくさんあった。だが、社会法人というなかで、やはり高齢者が増えてきたことにより、影響も少しはあるんじゃないかと私は思った。そのために、高齢者社会になっているというなかでの対処や対策もよく考えるべきだと思った。
  119. "今回の授業を通して、子ども食堂の動画を視聴し職員の方々が皆さん笑顔でいたのでやはり笑顔はいいなと思いましたし、優しさが溢れる環境だなと思いました。非営利、ボランタリー組織の役割として地域福祉の推進がありますが地域との結び付きの大切さというのを改めて感じました。開拓者の役割について制度にないサービスの提供ですが、社会福祉や地域福祉など福祉に関することについて制度にとらわれずに新たな課題の発見というのが大切なのではと感じました。日本の寄付金額が少ないということについてですが、日本は芸能人などが寄付をしたときに一部の人がSNSなどで偽善者などと罵ることがあると思います。そういった背景から日本ではあまり寄付が行われていないのではと感じました。先生がいわれていた通り自分に余裕があれば寄付をしていきたいと思いました。"
  120. 今回の授業を受けるまで、子ども食堂という名前は聞いたことがありましたが実際に何をしているかはいまいちわかっていなかったので、知れてよかったです。ご飯が食べられるだけでなく子供同士の交流も多くありそうだったので良いと思いました。また、NPO法人がしている取り組みはとても多岐にわたっており、地域の人々ととても距離が近いということが分かる動画でした。
  121. 今回の授業を受けて、社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人(NPO法人)の法人の人数がどれもどんどん増えている印象でした。一番法人数の人数が多いのは特定非営利活動法人(NPO法人)だったので、身近に入って活動ができるんじゃないかなと思いました。また、特定非営利活動法人は、社会的に人の役に立てる、お金目的ではない団体だと思うので、ボランティア活動みたいな感じだと捉えました。
  122. 今回の授業の動画を見た感想は、支援する場所を提供し元気を出してもらうことにより、提供者側も元気をもらうことができる。こういった循環は見ていて気持ちがいいし、今後も続けることはもちろん増えていったら良いなとも思った。しかし、支援する側と利用者側で上下関係をつけることはしてはいけないことで、どちらも対等な立場ということで支援する。この心構えを忘れないようにしたいと動画を見て改めて感じさせられた。
  123. 今回の授業のまとめとして、非営利・ボランタリー組織の多くは法人であること、近年ではNPO法人による事業・サービスの発展が進んでいること、社会福祉法において非営利・ボランタリー組織は主に4つに分けられることが分かりました。また、ボランタリー組織の役割として、サービス供給者、開拓者、社会資源・地域資源ということが挙げられると思いました。プレーパークの動画では、子ども達が自然の多い環境でのびのびと遊んでいる姿を観て、都市部の子ども達にとってとてもいい役割を果たしていると感じました。プレーパークの存在がもっと広まってほしいと思います。
  124. 今回の授業にて出てきた子ども食堂について、実際に私の知り合いの息子さんも滝野川子供食堂という場所に通っていて実際に通う子供の特徴としては子供たちに満足がいくぐらいおなかいっぱいにご飯を食べさせることができない人や親の援助みたいなものが届かない子供が通うと思っていたが実際のところはいろんな状況の子供たちが通う場所なんだなと知れた。
  125. "今回の授業にて、ホームレスへの炊き出し支援の動画がとても印象に残った。ホームレスの人々は、食事が満足に取れる環境ではなく栄養の偏りがちなため、このような支援で彼らがしっかりと栄養を取るだけでなく、炊き出しを通じて出会う人々と色々な話を楽しむことで、身体だけでなく心にも栄養がいくようになって欲しい。しかし、このような支援に対して未だ偏見を持つ人がいるのは悲しくなってしまう。このような支援が当たり前の世の中になっていくことを願う。"
  126. "今回の授業で非営利ボランタリー組織の多くは「法人で社会福祉法人・医療法人・特定非営利活動法人等がある。戦後から社会福祉法人などは社会福祉事業の供給者としての役割は大きかった。近年の市民 活動の発展とサービス供給主体の多元化の中で、特にNPO法人などによる事業・サービスの 発展が進んだ。と言うところがとてもわかりやすく気になりました。"
  127. 今回の授業では非営利・ボランタリー組織の役割という内容でプレーパークの話題が出てきましたが私の家の隣に原っぱプレイパークという子どもの遊び場があります。調べてみたところNPO法人で子ども達自身が作ったものを本物のお金を使って売り買いする「こども商店」など様々なイベントを実施しているみたいです。私も小学生のころはプレーパークで何度も遊んだことがあり、ほかの学校の人たちとも友達になれたことを思い出しお世話になったことを実感しました。
  128. 今回の授業では社会福祉法人などの内容に対して触れていました。そして、添付動画ではこども食堂について触れられていたのですが、この動画が特に印象に残りました。私は生まれてから20年間熊谷市に住んでいるのですが、去年なないろ食堂のことを知りました。後輩が何度か参加したことがあり、話を聞いてみると楽しいということを聴いていたので参加しようとしたのですが、日にちが合わず今も参加することが出来なかったのですが、ぜひ時期があったら参加してみたいと思いました。
  129. 今回の授業では「地域福祉」の推進に向けた非営利・ボランタリー組織の役割について学びました。動画では社会福祉法人が開設した、子ども食堂や、池袋の公園で行われていたホームレスの方達に対しての炊き出しなどを見ました。やはりこのような人たちがいるおかげでみんなが幸せにそして、笑顔に毎日を生活できるのかなと感じる動画となりました。
  130. 今回の授業では「地域福祉」の推進に向けた非営利・ボランタリー組織の役割について学び、一番印象に残っているのはプレーパークの動画です。理由としては実際自分も外で遊ぶのが好きな人であったので公園などに行って遊ぼうとしたときに禁止されていることが多かったり、潰れてしまった公園もあったりして、遊ぶ場所や遊びの種類が限定されてしまっているなと思っていたので、これを解決するような取り組みがされているということを知れたので、一番印象に残りました。こういった活動がもっと多くの場所にひろがればいいなと思いました。
  131. "今回の授業では、NPO法人について知りました。NPO法人はたくさんの方面で活躍しており、今回はホームレスとNPO法人について学べました。ホームレスは家がなく収入がほんとどなく生きて生活できないのですが、NPO法人は水炊きなどを月に何度か行ってわずかながらでも食料を配っています。人のためにそして地域福祉のためにとても活躍していると思いました。"
  132. 今回の授業で、非営利団体やボランティアの方々がいろいろな県でどのような活動をしているのかについて知ることができました。また、自分の住んでいる地域のことについても調べてみて私が知らなかったことがたくさん書いてあり私も今度参加して大人になるうえで必要なことだと思っているのでやってみたいと思った。なぜ活動するのかについても知ることができました。
  133. 今回の授業で、非営利、ボランタリーという言葉は主に法人のことを指しているということを確認することができた。その役割としては地域福祉の推進や地域住民、保健医療等の他のサービスとの連携によるサービスの総合的提供と言ったことがあるということがわかった。また、このような法人と呼ばれるものが、現在増加しているということから、それらの受容が上がってきているのではないかと感じた。
  134. 今回の授業で、地域福祉推進における非営利・ボランタリー組織の役割について学んだ。まず、非営利・ボランタリー組織の多くは「法人」出ることが分かった。社会福祉法人・医療法人・特定非営利活動法人等があることが分かった。NPO法人などによる事業・サービスの発展が進んだことが分かった。ホームレスの動画では、炊き出しを続けてほしいとの要望もありそれだけ役に立っていて大事な役割をしているのだなと感じた。
  135. 今回の授業で、NPOのこと、法人のことを学んだ。1番興味深い内容だと思った内容は2番目の動画のホームレスに対する炊き出しについてです。池袋の公園に400人を超えるホームレスが集まって炊き出しを行っていた。地域住民はあまり快く思ってないという事に驚いた。たしかにすごい良いサービスだなと思っていたが、実際各地域から一か所に集まるとその公園が使えなくなったりする問題も出てくる。それでも自分はアンケートに書いてあった通り、この事業を続けてほしいなと思った。なりたくてホームレスになった人はいないし、1人の人間として、こういう支援は嬉しいものだと思うからです。今後もこのような活動は全国でやってほしい。
  136. 今回の講義をうけて、「法人」について学べました。それと同時に、様々な法人の種類があることを知ったので、どのような法人があり、どのような活動・事業などをしているのか、もっと知りたくなりました。なので、自分でも調べてみようと思いました。無償で行うボランティア活動はとても思いやりがあり、人間として活動している人たちを尊敬できました。
  137. 今回の講義で非営利・ボランタリー組織の多くが法人であることを知った。考えてみたらボランティア組織の名前の前には〇〇法人と名がついているものがほとんどであったと思い出した。また、非営利・ボランタリー組織の役割で、地域住民・保険医療他のサービスとの連帯によるサービスの総合的提供が社会福祉法によって規定されていることを知った。
  138. "今回の講義で学んだことはどういう風にしてサポートをしていくかが自分でも考えたり、この講義のどのようなサポートしていくかの方針を知ることが出来ました。僕がどのようにサポートをしていくかは自分対応していく中で決めて行ったりして、ちゃんと対応していく中でサポートしていきたいと思います。今後こういうサポートがあったら対応していきたいです。"
  139. 今回の講義で印象に残ったのは日本の個人寄付額が諸外国と比べて圧倒的に低い状態にあるという事です。このことは全く知らなかったので驚きでしたが、少子高齢化が世界でも特に加速している日本でそのような状況では、高齢者への支援も行き届かないのではないかと一円も寄付をしてないながらも少し心配になりました。また、私が子供のころからもうすでに公園でのボール遊びが禁止になってきていて、外で友達とボール遊びが出来ない状態にとても不満があったので、このプレイパークという取り組みはとても素晴らしいものだと思います。これによって子供を遊ばせる場所が確保できて子供を持ちたいとい思える親が増えて少子高齢化を少しでも遅らせることが出来るのではないかと思いました。
  140. 今回の講義でも取り上げられているようにNPO法人についてまったく理解してない人がいるということを別の講義でもいっていました。私自身もNPO法人はなんとなくボランティア活動を第1に活動している団体だと思っていましたがそうではなくてしっかりと個人だけではなく、市町村や国からの命のもと活動しており、スポーツなどの祭典にもさんかしていることは初めて知りました。
  141. 今回の講義では、非営利法人、ボランタリー組織について学びました。非営利、ボランタリー組織は私たちが安心して生きていく上で必ず必要なのだと思います。私たちは、様々なリスクを背負って生きています。事故にあったり、病気になったり、自分の勤めている会社が潰れて仕事を失う可能性もあります。その時に支援、サポートしてくれる存在があるということはとても励みになると思います。授業のNPO法人てのはしの動画では、近隣の人からは反対の声はあったものの、公園でホームレスに炊き出しをする様子がありました。そこでホームレスの方は炊き出しの存在を必要としていました。このように非営利法人やボランタリー組織が行う活動は必要であり、今後よりいっそう活動の場を広げていく必要があると思いました。またここで重要になってくるのが、与える側、与えられる側という構造ではいけないということです。NPO法人てのはしの方は、レジャー感覚で行っていると言っていました。非営利組織、ボランタリー組織はこのような心意気でしっかり役割を果たしていくことが求められるのだと思います。
  142. "今回の講義では、非営利・ボランタリー組織の役割について学んだ。ホームレスの動画を見て、とても良い活動だし必要な活動だと思うが、地域の人達の意見などをしっかりと受け止めて、ことある事しっかりと理解をしてもらう活動も大切だと感じた。プレーパークの動画では、現代の子どもたちの遊び場の縛りにより、お母さん方のストレスは多大だと思うため、とても良い取り組みだと思った。子どもたちも結意義な活動が出来て嬉しそうで見てる側も笑顔になった。"
  143. 今回の講義では、地域福祉の推進に向けた非営利組織・ボランタリーセクターの役割を学ぶことができた。利益を配分せず、次の活動に生かすのが非営利であり、3つの仕組みの中間に位置し、社会的使命のもと事業実施・サービスを提供している。また、非営利・ボランタリー組織の多くは、法人であり役割として地域福祉の推進、地域住民、保健医療等の他のサービスとの連携によるサービスの総合的提供、国や地域自治体から独立した運営による事業経営、社会福祉情報の提供に関わる取り組みが重要だということを理解できた。
  144. 今回の講義では、ボランタリー組織の多くが法人だということに驚きました。社会福祉法人や、医療法人などという言葉は聞いたことがありましたが、その組織がボランタリー組織だということに驚きました。他にも特定非営利活動方針などがあるということを学びました。また、地域を支えるボランタリー組織の役目として生活の全体性・総合性をを支える多種多様なサービスがあることも知りました。
  145. 今回の講義で、炊き出しボランティアや子ども食堂といった私自身でもその存在については、マスメディアを通して知っていたが今回地域福祉の観点から見た内容が興味深いと思った。地域福祉論における非営利・ボランタリー組織の役割という物で分けられることを今回知ったり、赤い羽根共同募金の使い道についても今回知ることができたので良かった。
  146. 今回の講義で、社会福祉法人や非営利法人の実態について理解した。どちらの役割も、人と人との結びつきを大切にしており、生きがいや居場所の提供を行っていることがわかった。人の温かさを感じたり、提供するということは相互に良好な関係であると感じた。また、政府や自治体の財源の支援が法人活動を支える役割を持っており、政府や自治体の積極的な活動支援が重要なのだと感じた。一方で、阪神淡路大震災の年以降、なぜか募金が年々減少している。国民が支援が必要な人の実態や認知をより関心を持っていかなければいけないと思った。私が小学生の頃、人のためになると言うおおざっぱな理由で赤い羽根募金をしていたのを思い出した。今回の講義を通して、募金の使われ方を理解したので、出来る限り募金を行っていこうと思った。
  147. 今回、社会福祉法人の動画を見て、改めて社会福祉法人がどのような場所で何を目的としているのかを学び、特に子ども食堂などの児童関連のものに興味をひかれた。元々、児童関連の職業や仕事に興味があり、将来についても現在迷っているため、今回の社会福祉法人の動画資料は自分にとってなかなかの参考となった。より詳しく調べてみようと思った。
  148. 今まで非営利に対してのイメージは、「営利」を全く得ずに活動しているというイメージだったので、営利を得てもよく、それを次に繋げる事で「非営利」だという事を初めて知ったので印象が変わった。参考動画ではNPO法人の活動を「レジャー感覚」といって楽しそうに支援しているのを見て、こういった活動からサービスや政策に繋がり、ローカル・ガバナンスが起きるのかなと感じた。
  149. 国の医療対策などにおける仕組みや組織、またはその内容に該当しないことは、現代の社会ではあまりない。しかし、それだけでは不足してしまうことは多くある。そういったとき、地域のボランタリーや、非営利組織があることで補えたり、良い地域として、循環するまたは、支えるものができる。これは、日本においてとても重要であり、もっと認知されてもよいと感じる
  150. 高校時代の時に、私が通っていた児童放課後ディナーサービスにボランティア活動を参加したことがあります。職場の人たちの話を聞くと、運営面では厳しい状態なので、潰れる可能性があるという内容を聞いたことがあります。運営が厳しい時に市役所に相談していくことも多かったので、それを見ると、大変だったなという思い出がありました。
  151. 講義動画から毎回改めて地域福祉をより良いものにするには社会福祉に関する活動をする人はもちろん、やはり地域住人の役割もとても大きいのだと思いました。参考動画にあった栃木県で昼間はコミュニティサポートセンターとして誰かしらの居場所になっていたり、夕方から夜には子ども食堂として地域の人と関わる機会を作っていた社会福祉法人がありました。これは国や自治体から自立した運営だからこその自由さでできるものなのだとわかりました。
  152. 去年から地元のNPO法人に所属して活動しているのですが、活動を行って行く以上で、地域の協力や政府からの支援金、その他の寄附金が必要であることをとても感じました。非営利組織とはいいますが、それは活動者のポケットマネーで行うには、限界がありますし、慈善活動として生計を崩すのは本末転倒となってしまいます。なので、寄付金の重要性は身をもって、感じているのですが、他国に対しての寄付金の低さというのは、日本の地域に対して意識の低さに通ずるところがあるのだと思います。日本全体で地域活動をもっと知る必要があるのだと感じました。
  153. 開拓者の役割は、組織的な地域社会のニーズの把握、新たな課題の発見と地域課題への転化、制度にないサービスの提供、他の組織などとの共同による相乗効果であり、開拓者は、人々のニーズを知り、新たな課題を得て、新たなサービスを提供する役割があることが理解できた。また、社会資源、地域資源は、生活の全体性や総合性を支えるサービスであることがわかった。
  154. 改めて地域福祉の推進にはNPO法人やボランタリー組織の活動が必要だと思いました。NPO法人の行う活動の分野として私が1番興味があるのは「農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動」ですが、NPO法人数を見ると明らかに少ないことが分かります。中山間地域の少子高齢化に伴う町の衰退が著しいです。だからこそNPO法人やボランティアはその問題に対する支援をしていくべきだと思いますが、そのような地域への関心の低さと財政的なことを考えるとなかなか厳しいのではないかと思ってしまいます。
  155. 宇都宮の社会福祉法人の動画では、支援員の一人一人が自分の仕事にやりがいを感じていて、楽しみながら活動していることが伝わってきて将来自分が働く場所もこういう施設がいいなと感じた。2つ目の池袋の炊き出しの動画では、ボランティア活動をしている感覚はないと言っていて、支援を楽しんでいていいなと思った。また、活動の中でつながりが生まれていたのは支援のやりがいがあると感じた。プレーパークの動画では、子どものやりたいことを大切にしながら子育てができるし、地域の大人たちが見守ってくれていることから安心して子育てできると感じた。私の地域にも欲しいと思った。
  156. "宇都宮の子ども食堂の動画を見て、障害を持つ方々と子供達が触れ合っていることが率直にとてもいいことだと思いました。私自身も熊谷で子ども食堂に月に何度か行かせてもらっていますが、そこは、子供達だけなので、1度動画で紹介された宇都宮の子ども食堂に行ってみたいなと思いました。2本目の池袋の動画では、炊き出しに対して、皆が皆喜ぶわけではないんだなと実感しました。近隣迷惑などの観点から、反対する人も中には、いることを知れました。"
  157. 一番最後の動画(YouTube)にあった「プレーパーク」についてですが、とてもよい取り組みであると思いました。現在では、外で遊ぶということは、近隣の公園等での騒音苦情・球技禁止などにより、まず外に出ない。あと、ゲーム機が進化をしたという点もあり、なかなか外で遊ぶという機会も少なくなってきたと個人的にそう感じました。私が幼稚園児である時は、泥だんごを作ったりするのが当たり前だったのですが、その姿もないです。時代の変化ではないのではないでしょうか。「プレーパーク」という施設がたくさんあればいいなと思いました。
  158. 以前自分は非営利と営利の違いについて分かったのが良かったと述べましたが、今回はそのうち非営利を取り上げてくださいました。法人と言ってもかなり多くありますが、自分の知る殆どのものが非営利で驚きを覚えました。また、それと同時に地域福祉の推進という目標がかなり大雑把というか、具体性が少し薄いと感じました。これは法の書き方の問題なので突っかかるのもナンセンスだとは思いますが、別の箇所ではもう少し掘り下げて書かれると務める側も分かりやすいのかなとは思います。
  159. ボランティアの活動に救われている人がたくさんいることで生活を豊かにすることができる。ボランティアの力はとても強く地域福祉には欠かせない存在であることに気が付くようにならないといけないと思った。生活が困窮になっている人やホームレスの人にも対応することができるような活動があることにも地域福祉にかかわっている。
  160. ボランタリー組織の重要性や役割などが分かりました。今まで知らないことがたくさんあり何気なく過ごしていたけど、募金など小さなことでも関われるようにしようと思いました。アメリカや韓国と比べて日本人の個人的な募金の量が少ないということに驚きました。自分はしたことがなく、周りでもしている人がいなかったのでハードルが高いのかなとも思います。
  161. ボランタリー組織と非営利組織の違いがあまり分かっていなかったが、ボランタリーは個人やサークルなどのボランティア活動という感じで、非営利組織はNPO法人や社会福祉法人、医療法人のことで、利益を分配せず、次の活動にあてるような団体のことで、法人というのは、法律上の権利義務の主体とされていて、社会的活動の単位となっている組織体について権利能力が付与されたものという意味があることを理解できた。
  162. ホームレスの方はなりたくてなってる訳ではなく色々な事情があり働けなくなったりしている人が居るので動画であったようにNPO法人がやっている活動を地域住民もボランティアとして参加すれば社会復帰もしやすいと思うので地域皆で協力して行けばより良く住みやすく暖かい地域になると思うのでこれからはそれが課題になってくると思いました。
  163. ホームレスの方はいなくなることはありません。それは今の日本では住所がないと就職することが難しいからです。そういった人々に罪があるわけではありません。炊き出しをしている人がいるからこそホームレスの人たちがご飯を食べられます。あまりいいイメージないホームレスの人たちが集まると周りの人たちはあまり良くは思わないかもしれませんが、そういった場所はあるべきだと思いました。
  164. "ホームレスの方が働けるように、炊き出しの際に職員の数を減らし、アルバイトとして少しでも手伝ってもらい、給料をだしたりなど、ホームレスの方が働ける環境をどうにか作ることができないかと思った。プレーパークという施設があることを初めて知った。保護者にとっても子どもたちにとっても、豊かでいいと思った。私が小さい頃は木登りとかみんなやってたけど、今は遊ぶ環境や子どもの遊び方も、変わっているのだな感じたし、プレーパークはいいコミュニティだなと感じた。"
  165. ホームレスに対し無料で食事を提供していてボランティアとしてとはいえすごいなと思いました。安い食材や無償でもらった食材で提供していて利益はないがホームレスに対し行うのがほんとに素晴らしいです。私はホームレスの人に対し働けるのに働かないただの自業自得だと考えています。SNSでも優しい人がホームレスの人に食べ物を与えていたり、掛布団をあげていたりと動画を見ました。私はなにも動こうとしないホームレスを今でも助けてあげたいと思えません。もちろん社会福祉として将来困っている人を助けていきたいですが、ホームレスだけは支援したいと思えないのです。
  166. ホームレスにご飯を配るということをやっていることについて、初めて学びました。ホームレスの方はうれしい気持ちだけれど周りの住民の方たちはあまりよく思っていないといっていてどちらの意見もホームレスの人の立場になって考えてみたり、住民の人の立場になると思うことは違く難しいと感じました。子どもたちが思いきって遊べる場所が一つでもあると違うと思いました。
  167. ホームレスとNPO法人の参考動画を観て、ホームレスもNPO法人も「 支援している・されている」という考えがなかったり、NPO法人の方々は、ボランティアという思いはなく、支援自体を楽しんでいるという言葉を聞き、私は今までそういう考え方だったので、私自身考えた方が変わりました。そして、日本の個人寄付総額が英米韓と比べて少ないと知り、私も普段募金をしていなく、あまり募金活動をしている所を見たことがないので、もっと駅などでも募金活動を行えば他の国より募金額が増えるのではないかと考えた。
  168. "ホームレスとNPO法人てのはしをみて、小学校教師の方が事務局長をされていると知り、忙しい中こういった活動をするのは大変であるのにとても行動力のある方ですごいなと思った。この方はボランティアではなくレジャー感覚で活動していると仰っているが、やりたいと思う人がいる限りやってみるという考えにどれだけの人が救われたのだろうと考えると、この方の考え、行動はとても素晴らしいと思う。しかし、この活動を行うにも、場所が必要であり、この映像でつかっていた公園の地域住民からしたら少し不安な面もあるのは理解出来る。私も小さな子どもがいるとしたら少し不安になってしまうかもしれない。しかし、この活動に理解を示すことができれば手伝うことや参加する気持ちも出てくると思う。福祉に関心のない方や、関わらない方からすればやってることの意味や活動を知ろうとも考えようとも思わないだろう。一般住民に理解されることは難しいかもしれないと改めておもった。社会福祉法に規定された非営利・ボランタリー組織の役割の内容の中で、協力や連携という言葉がでてきた。やはり福祉は地域住民、異なる分野の方々と連携をとり協力していかなければならない分野だということを実感した。"
  169. ホームレスとNPO法人てのはしの動画を見ました。この動画を制作したのが学生であり約10年前ということに驚きを感じました。自分たちと同じ学生の方が実際にインタビューしに行き直にNPO法人(福祉)について触れ、学んでいること、そこでしか経験できないことを自分たちと同じ学生の人が行っていると思うと、尊敬、見習わなければと感じました。
  170. ホームレスとNPO法人てのはしの動画を見て、人々のつながりの大切さを改めて感じたとともに、私は近所の人たちとの関わりに目が言ってしましました。ボランティア活動はその活動内容に共感した人だけが行えばよいということも正しいのですが、近所の人の反対意見を放置してしまっているように感じてしまったからです。反対意見の人を無理に巻き込んだり全ての人が賛成意見になるようにどうこうすべきというわけではないですが、何らかの対応が出来たのではないかと疑問が浮かびました。
  171. プレーパークは小さい頃よく遊びに行っていました。普通の公園ではできないような焚火や手作り滑り台、井戸、ウォータースライダーなどで遊びました。すごく危険で怪我をする子供も多く、私自身滑り台から落ちて頭蓋骨を骨折しましたが貴重な体験を多くすることができました。どの公園でもできるようになったら危険だとは思うが全く体験できないというのはつまらないことだと思うのでみんなが体験できるようにもっと広まってほしいです。
  172. プレーパークの動画を見ました。動画の中のアンケートで、昔よりも今は子供たちが外で遊んでいる機会が減っていると思う。に約90パーセントの親が答えていました。実際に私も自分が小さい頃に比べ最近は外で遊んでいる子供たちは少ないなぁと感じます。そんな中で、プレーパークというものは、お母さんたちが主に活動しているものなので、同じような考えを持った人達の集まりということもあり、動画の中の子供たちは外で笑顔を輝かせながら遊んでいる姿を見ました。どこか懐かしい気持ちになりました。プレーパークを中心に、現在の子供たちの遊びの場を提供し、たくさの子供たちが外で遊んでいる姿を見れるような社会に発展して行くのかなぁと思いました。今後のプレーパークの活動に注目したいと思います。
  173. "プレーパークとは、初めて聞いた時公園かなと思っていました。しかし、この授業の動画を見て地域住民のお母さん達が協力して、行政の協力も得て立ち上げた遊び場なんだとしりました。また、ただの公園ではなく普段ではできない遊びが自由に遊べるといったメリットもあるのです。このように、地域の協力で大きく変わるものがあるんだと改めて感じました。"
  174. プレーパークという場所や活動があることを参考動画で初めて知ったが、子どもにとっても、またその保護者にとっても、大切にしていきたい場だと感じた。親世代が子どもだった頃と比較すると、何かと規制が進み、今の子どもは外遊びをあまり経験できていないと思う。しかし、このプレーパークという場なら子どもが思いっきり遊ぶことができ、運営が地域住民ということもあり保護者も地域との繋がりを作れるため今後とも広めていきたい活動だと感じた。
  175. "てのはしさんの動画ですが、色々難しいなと感じました。ホームレスの方達はギャンブルやお酒に溺れて自己責任で破滅してしまった人もいるかもしれないが、多くは突然のリストラであったり理不尽な解雇だと思います。その方達が悪いとは思いませんし、炊き出しはとても褒められるべき行為ですがやはり公園という地域のもので行う手前、住んでいる人たちにとってはホームレスの方達が何百人も集まっているというのはイメージ的にも良くは思われないでしょうし、また活動の基金がどうなってるのか疑問に思いました。"
  176. このような非営利・ボランタリー組織を増やすために、より多くの人にボランタリー組織の役割を伝える、また、日本政府もよりボランタリー組織が活動できるような補助金を増加するべきだと思います。日本は、「小さな政府」の政策のため、ボランタリー組織は貧困層の方に限らず、多くの方がお世話になっているはずなのに、寄付が他国と比べて少ないのは、日本の今後のためにもならないと思います。
  177. いわゆるNPO法人であったり、今回の講義で出てきた社会福祉法人もどうやって運営しているのだろうとずっと思っていましたが、自分が福祉学部に進学したこともあり、授業を受けている中で政府から支援を受けていたりして活動していることを知りました。今現在は大雑把にしか理解できていないという事もあり、まだまだ学ばなければならないと思いました。
  178. Thank you for the reply thou the cooment of your old sister was so sad news but it is ok since she got chance in special schiil i also like the todays video where jids ae told diifernt things
  179. NPO法人やボランティア団体の人たちにも生活があり家族がいて、活動資金以外に自分たちが生きていくにも資金が必要になることは当たり前のことだと思う。けれど受益者負担にした場合助けが必要なホームレスの人など生活困窮者の人たちが利用することが出来ない状況に置かれてしまうことを考えると寄付金や共同募金の重要さが理解できたと思います。地域支援を活発にしていくなら無くてはならない存在だからこそもっと市民に伝えていくことが必要だと思いました。
  180. NPO法人の方々が池袋でホームレスに炊き出しと普段病院とかに通院できないため診察もボランティアで行っている。近隣住民からのクレームなどもあるとあったが必要としている人がいる限り続けるとあり素晴らしいことだなと思った。普通の人であれば自分に利がないことはおそらくできないと思う。自分もその一人でひとのためにそこまでできない。NPO法人の方々をとても尊敬できる。自分も機会があればリスペクトを持ちボランティアにさ参加しようと思う。
  181. "NPO法人の活躍は、困っている人にとってはとても重要なものだと思う。なので、ホームレス支援などの制度に無い事業をもっとたくさんの人に知ってもらい、少しでも多くの人から協力してもらえることができればいいなと思った。現在は、SNSがあり、情報を発信しやすくなっているので、上手く使うことが出来たら宣伝効果は大きいのではないかなと思った。プレーパークの動画を見て、地域のみんなで子どもを育てているようでとても良いなと思った。また、子どもだけではなく、保護者も悩みを相談できる良い環境だなと思った。まだまだ私が知らない活動がたくさんあると思うので、地元で行われている活動などを詳しく調べてみたいと思った。"
  182. NPO法人のホームレス達の動画をみてNPO法人の人たちの行動は素晴らしいとおもい、見習わなければならないとおもったが、心のどこかで確かに仕方がなくホームレスになったって人もいると思うが自分から社会から逃げてホームレスになった人たちにこんなことをしてあげているんだろうと思った。でもまだホームレスのことをわかっていないからなんだと思いこれから調べようとおもう。
  183. NPO法人にずっと興味があったが、自分がそこに参加したいとは思えないでいた。その理由としては、普通の自治体ではできないことをしているので中途半端な気持ちで参加してはいけないものだと思っていたからだ。だが、今回のNPO法人の活動している人や取り組みについて詳しく学んでみると、NPO法人で活動している人がとても楽しそうで、自分の好きなことがこの活動なのかと思い尊敬した。福祉を仕事として楽しみたいと思ってはいたが、NPO法人のように仕事としてはもちろんだが、活動自体を楽しみ、人の役に立つという言葉通りに活動しているのを見て、自分の将来の仕事に対しての気持ちや意識が変わった。いつかNPO法人の活動に参加したい。私も彼らのように人の役に立ちたいと心から思った。
  184. NPO法人などの非営利団体についてはこのあいだ私のゼミでも取り上げられました。全国の様々な地域で私の知らない多くの地域がその地域の問題を解決すべく非営利団体を立ち上げ地域で活動しています。都心に行けば行くほど人と人との繋がりが希薄になっていくように感じる現代社会で、この活動はとても意義のあるものだと感じます。都市部でも地方の活動を学び取り入れていくとより良い地域になっていくのではないかと考えます。
  185. NPO法人などで働いてる人々や、それに関わる人は強い信念を自分の中で持っていて、それがあるから積極的に活動ができているのではないかと考えた。そして、その活動を通じて繋がる人と人とのコミュニケーションや関わりの中で、見つかる楽しさややりがいなどが動画内から伝わってきた。人との関わりが教えてくれる助け合い、そしてお互い様の精神が社会の中にもっと広がれば、皆が住みやすく暮らしやすい世の中になるのではないかと考えた。
  186. "NPO法人と社会福祉法人の違いが今一つはっきりしていなかったが、徐々に日も解けていけるようになった。また、その中でどのような活動を行っているかを明確化することができた。ほか、ボランタリー組織がどのような役割を担って、どのような側面を持っているのかをしっかりと把握した。その活動をするうえで、活動の財源となる部分の把握、どのように財源を確保するかをしっかりと把握することができた。"
  187. NPO法人てのはしが行なっていたホームレスの人々への炊き出しのボランティアです。地域住民から苦情が来たり、あまり良く思っていない人もいると動画内でありましたが、ホームレスの人たちが何か悪いことをしたわけでもなく、ホームレスになりたくなって訳ではないのにも関わらず、その様な偏見があるところは日本人の課題なのかなと感じました。私の未熟な頭では解決策は浮かびませんが、どうにかホームレスと呼ばれる人がいなくなるか、ホームレスの人々に対する意識を変えていきたいなと感じました。
  188. NPO法人てのはしが行っていた炊き出しはホームレスの人にとってとても助かる活動であり、自分たちが楽しんでやっている活動ということに印象を受けました。鍼灸医療者が「一人ひとり親しみを持てるようになった。」という言葉を聞いて、てのはしのメンバーとホームレスの関係は与える側、与えてもらう側だけではないと分かりました。制度にない事業は共同募金配分などから利用しますが、日本はアメリカ、イギリス、韓国の先進国に比べて個人寄付総額が少ないことが分かりました。制度のない事業も大切であるため募金は大切であると分かりしました。
  189. NPOの非営利組織などが行っている活動はある程度国に認められていて、活動する権利を持っていると言うことを初めて知った。これまでの私のイメージとしては商売のためにいろいろな活動を行っていると言う考えであったが、しっかりと地域の高齢者などが安心して暮らしていけるように様々な活動を施し、その後のサポートまで行っていることがすごいと思った。
  190. "1回の炊き出しで東京中から400人もホームレスが集まるということに驚いた。自分が気付いていないだけで、多くのホームレスがいることを知った。その炊き出しをボランティア感覚ではなく、レジャー感覚で楽しんでやっているということが素敵だと思った。プレーパークという場所があるということをはじめて知った。今は、遊びが制限されているところが多いため、子どもがやりたい遊びを自由にできるいい場所だと思った。"
  191. 子ども食堂があることで、地域の子どもたちと障害者の人たちがふれあえるのはとてもいいなと思った。ホームレスの人たちを支援している動画を見て、支援するという気持ちではなく、自分たちが楽しんでやっているという言葉をきいて、すごく感動した。他人なのに一生懸命炊き出しをしたり、医療のひとまできて活動する行動力がすごいなと思った。"
  192. 「法人」という組織は基本的に非営利とボランティア活動ですので、協賛や関連部門や企業の支援や資金面での支援が必要だと感じています。しかし、地域の住民が現地のニーズに応じて支援する活動性を動かします。組織の固定的な領域から支援されたりせなくて、さまざまな領域に活用することができようになります。全面的に活動を発展させることができます。