第4回感想

 

  1. 今回の授業で最も印象に残ったのは、視覚・聴覚障害者の日常の風景についての動画でした。電車の中のアナウンスは、視覚障害者にとっては便利ですが、聴覚障害者にとっては不便であり車内画面にも表示されないため、例えば電車の急停車の理由などを知ることが出来ず、怖い思いをすることも少なくないと思います。そのため、車内画面にアナウンスの内容を表示する機能は必要だと思います。また、それをすることは聴覚障害の人に限らず一般人にとっても必要であると考えました。理由は、アナウンス内容を聞き逃してしまったり、雑音などで聞き取れないこともよくあるからです。"
  2. 家族の中のみで介護を行っていると、家族が疲弊してしまったり、家族の時間を使っていることに対して当事者が申し訳なく思ってしまうことがあると考えられる。家族が限界を迎えていても周囲の誰も気が付かないことも想定できる。そのため、地域にデイサービスを置くなどして家族が介護から離れて休息できる時間をとれるようにすることが必要だ。当事者がデイサービスなどの家族以外のコミュニケーションの場を持つことで頼る先を増やすことは当事者の自立にもつながると思っている。また、デイサービスがあることで、自分の地域にも障害者がいることを周りが知ることで問題意識を持つことにもつながるのではないかと考えられる。"
  3. "本日の授業を通して、障害のある方の暮らしと地域の関係性について学ぶことが出来た。精神障害を患っていると、支えが必要であり、支える方も患っている方も負担はあると思った。また、幼少期は海外に住んでいると、生活スタイルや価値観が異なるため、日本の同世代・同年代とは交流が難しくなると私も感じた。スライドにも書いてあったように、適切な医療や相談が受けられなかったり、精神障害への理解が少ない地域社会であったりすると、患ってる方はとても暮らしにくい社会だと思った。様々な事例を、ライフサイクル・ICFという様々な視点から考えられるため、とても分かりやすかった。また、地域での暮らしを支える4つ主体を知ることが出来、全て大事だと思うが中でも私は、「コミュニティ」が1番身近で気軽にできるのではないかと思った。政府や自治体の中にも「障害者施策推進課」というのがあり、様々な担当や業務があることを知った。「委託相談支援」や「基幹相談支援センター」など、地域には様々な機関が設けられているため、障害を患っている方は、このような相談できる場に、もっと気軽に行けるといいなと感じた。"
  4. "本日の授業で1番感じたことは、医師の言うことを聞いてその通りに頑張れば障害から報われるということではなく症状が良くなる訳では無いということだ。最初の動画を見て強く感じたことは、確かに薬を飲まないということは本人が悪いとも言える。しかし、薬を飲まないだけで再入院を繰り返すのは本人にとってとても負担ではないかと感じだ。今の動画の方の表情はとても幸せそうである。それはパートナーや家族や支援に支えられているのであり、病院にいる時よりもきっと爽やかな気持ちなのだろうと思った。また、そういった家族、パートナーへの対応もとても大切であると感じた。
  5. 今日の授業を通して自分の中でこれは大きな課題では無いのかと思ったことは、障害を持っている方のために支援はあるのに障害を持った人に都道府県や市町村は頼りすぎでは無いのかと感じだ。障害を持った人の中には外に出るのも何かをすることでさえも気力がなくできないという人が多いはずだしそれを支援する側は理解しているのに、相談をしてくださいは少し負担がありすぎるのでは無いのかと思った。それならば常に地域の見回りをして、問題がありそうな人には定期的な訪問を行うなどの支援を増やした方がいいのではないかと感じた。障害を持った人が自発的に動かなければいけない社会でなく支援する側が自発的に気づける社会であるべきでは無いのか。"
  6. "なぜ、日本は精神病床数が他国に比べて多いのか気になります。精神障害を持つ女性の動画を観て私は今まで精神障害は生まれつきのものがほとんどだとばかり思っていました。なので生活が変わっただけで長い入院生活を強いられてしまうような障害を持つ場合もあると知り驚きました。何かあった時に相談できる知人を作っておくことも大切ですがどんな人でも気兼ねなく助けを求められる相談場所が各地域に設置されていると安心だと思いました。障害を持つ人を支える政策はやはりミクロからマクロまでありますがそれを充分に活用できる人がどれだけいるかが重要な事だと考えます。1人で苦しむ人が減るようにもっとわかりやすい呼びかけが必要だと感じました。"
  7. "視覚障害、聴覚障害の方の日常の動画を見て、自分が知らなかったことがたくさんあると感じた。視覚障害者にとって白杖は大事なものということは知っていたけど、イルカのようにエコロケーションを使っていることを初めて知った。また、駅には、点字や点字ブロックが多くあるから、バリアフリーが進んでいる場所だと思っていたけど、車内アナウンスは聞こえないし、インターネットにリアルタイムで情報が更新されるものではないから、聴覚障害者にとっては、不便な点がたくさんあることを知った。先天性の障害でない場合に多いのかもしれないが、外に出たくなかったり、人と関わりたくないと感じる人もいる。自分で障害を受け入れられないのだと感じた。デリケートな問題ではあるが、人と関わることによって、考え方は変わるかもしれないので、気分転換のような感じで、地域の人や同じく障害を持つ人と関わるのは良いことだと思う。家族の人たちだけに負担がかからないように支援が増えていくと良いと思う。"
  8. 本日は障害について学びました。精神障害では「総合失調症」の女性の動画を観ました。50歳を超えある程度治療が進んでいたためあまり障害を持っている方には見えませんでしたが、地域の支援や夫の手助けを活用して努力して改善していったことと思います。今の社会の中で地域が障害者への理解をしているところもあれば、理解が不十分なところもあるかと思います。そういった地域で暮らす障害者への取り組みも必要になっていくと思います。視覚障害を持つ女性の動画で音の反響を利用して障害物の場所を感じ取っているということですが、それでも一人で広範囲移動するには周りの人が気遣ってあげることが求められると思いました。動画で電車を利用しようとする際、手伝っている人がいて皆がこうであってほしいと思いました。
  9. 今回の授業では障害領域の地域福祉について学びました。今回あげられていた様々な動画をみてとてもいい取り組みをしているなと思う活動がありました。それは精神障害のある人の「暮らしの自由」の動画で、就労継続支援B型事業所という取り組みをみてとてもいいなと感じました。なぜなら、社会貢献や社会復帰を望んでいるが障害があることによって、いきなり社会活動に参加することが難しいという人にとって、徐々に社会に慣れていける環境であると感じとてもいいなと思いました。このように障害を持った人が自由な暮らしを実現できるような地域社会の取り組みを増やしていくことが大切なんだなと思いました。
  10. 今日の授業を受けて、動画を見て色々感じるものがあった。障害を持っていても生きていけるんだという意思が感じられた。また視覚障害の方々がどのように周りを認識し、エコロケーションを使っているのかが分かった。しかし、それを使ってもよけられない障害などもあると思うので普段の行動を気を付けて自転車の置き方などを考えさせられるものだった。
  11. 精神障害のある人の動画から、入院させ、強制的にリハビリすることは人の尊厳を制限させると同時に、「暮らしの自由」が奪われてしまう側面もあるため、パートナーと二人三脚で歩みながら、徐々に社会に参加できる環境・制度が重要であると感じた。介助が必要な人々、視覚障害のある人々、聴覚障害のある人々など、障害を抱えている方にとって、駅や交差点などの場所は、恐怖を感じるところである。そのような場が多いことから行動の意欲を抑制させ、知らぬ間に行動範囲を狭めてしまう可能性にもなり得るため、見かけたら、大丈夫そうであっても声を掛けて、本人の意思確認をする必要がある。
  12. 地域での「暮らしの自由」を考えたとき支える4つの主体があり、それぞれがバランスよくないといけないなと思いました。また、精神障害、視覚かいご障害、聴覚障害や介護を要とする人々の地域の支援は必ず必要であるし、ずっと継続していく保証も大切だと思いました。コミュニティを築く役割として家族の存在が重要になっていきます。地域の自治体などは、家族との関わりをもつことが大切だと思いました。
  13. 強は精神障害者や視覚障害者、聴覚障害者など、生涯を抱えている方や事業についての学習をしました。私自身近所に障害を抱えている人がいるので、障害者はとても身近な存在です。だからこそ障害を抱えている人の声にもっと耳を傾けてあげたいし共に支え合っていける存在になりたいです。また、統合失調症の方の映像と視覚障害者の方の映像、聴覚障害者の映像を見て、障害を抱えても前向きに生きている姿に感銘を受けました。私は最近少しずつ手話の勉強を始めています。まだ全然できませんが、いつかしっかりとコミュニケーションをとれるようになりたいです。
  14. 今回の授業で最も印象に残ったのは、視覚・聴覚障害者の日常の風景についての動画です。たとえば、電車のアナウンスなどは視覚障がい者には便利なものですが、聴覚障がい者には不便なものだといえると思います。本当に障がい者のことを考えるのであれば、どちらにもわかるようにする工夫や、アイデアがもとめられると思いました。
  15. 今回の講義を受けて、聴覚障害者や視覚障害者のために自分個人が出来ることが多くあることに気付かされた。視覚障害者の白杖は段差などの障害に直接触れて確かめるものだと思っていたが、地面を叩いて、その音の反響を利用したエコロケーションを使うための道具であることを知った。そのような環境でも生きていける障害者の方たちはある意味自分たちよりも自立していて強い人達だなと感じた。障害者の方々がより生きやすい社会、地域を作るためにも4つの主体それぞれが支援をし合うことが重要である。
  16. 10年以上の入院生活をしていて、その内容を聞くと措置入院だった事もあり、ホームシックになったり長期の入院は精神的にかなりダメージがあるとわかった。就労のサポートも社会貢献できる事が嬉しいと語っていて、頼りにされる事は病院ではあまり無いのでそれが「生きがい」に繋がっているんだなと感じた。おまけの部分に「こんな夜更けにバナナかよ」という映画があったが親が見ていたので興味がありこの気にいようかなと思った。
  17. 今日の講義では、障害領域での社会福祉課題と地域社会について学びました。その中でも日本は、世界に比べて精神病床数が圧倒的に多いことも分かりました。日本が世界に比べて、この病気に対して力を入れていることもこのことから分かりました。社会福祉課題に取り組む主体は、市町村、非営利ボランタリー組織、市場、家族コミュニティなので、これらがもっと連携していけばより良くなると思いました。
  18. 今回の講義では精神障害者の自由というビデオが印象に残りました。自分の仲の良い友人にも精神障害を持っている人がいますが、このビデオと状況が似ており、就労支援を目指している段階です。精神障害とは外見でわからない分、認めてもらいづらいという今の状態をなんとか変わっていって欲しいです。もっと就労支援での給与も上げて行っていくべきだと思います。
  19. "介助サービスでは、障害をもつ人が自分らしい生活を送れるように援助するサービスとあった。この「自分らしい生活を送る」ということは、障害の有無にかかわらず全員がそうあるべきだと感じた。これを踏まえて、みんなが生きやすい社会にすることが重要だと思った。視覚障害者の方はわずかな空間の明るさのみを認知して空間を把握していると思っていた。しかし、音の反響で空間を認識していると知り、視覚以外の能力が私たちよりはるかに研ぎ澄まされている場合も多いのだと思った。また、視覚障害者の暮らし(通勤編)で視覚障害者の方が電車に乗るとき、何も言わずとも気にかけて手を差し伸べていた人が何人かいた。このような優しさをもち、理解してあげられるような人が増えると障害者の方々も住みやすいような場所になると思った。"
  20. "今回の授業で障害の暮らし思い悩んでることや、生活不便さが伝わってきました。障害者の暮らしをどのようにより良くしていくかが今後の地域の課題となっていくと思います。障害を持っている方、高齢者の方々がより過ごしやすい地域になっていくことがこれからの私たちの課題にもなってきます。障害を持っている人たちが不便しない暮らしを求めていくべきだと思います。"
  21. 高齢者や障害者の人達が増えてきている中で、福祉課題を考えていかないといけない時代になっているため、やはり地域とのつながりがないと、周りからの心配や近所の人達との会話ができない状態で、高齢になってまわりからも心配されずに孤独死してしまうため、そういうことを防ぐためにも、地域連携が必要となってくると思います。
  22. おまけのところの、最強のふたり、興味が湧いて観たり、ゼミで観たりで3回くらい観たことあります。育ちは良くないけど思いやりがあるあの青年によって、障がいを持った人が、徐々に心を開いていき、素敵な友人関係を築いていくということが本当に素晴らしいと思います。知識や経験より、その人への気持ちが信頼関係を強くさせるのかなあと思いました。
  23. 精神障害の方が普通に生活をするには社会の支援が欠かせないです。地域的に支援をするのなら歴史的・文化的支援から切り込むのが良いと感じました。精神障害とは普段生活している上で私たちにとってはなじみ深くないものだ思います。障害というだけで心無い人たちが差別をしますが、その人なりに社会に溶け込もうとしているのを冷たい目で見たりする人がいる限りこの問題の解決は難しいと思いました。
  24. 個人的な意見になるが今この世の中では障害者の方が少し住みにくくなっているし、周りに障害を持ってる人がいない人などは知識が全くないと思う。現に自分もずっと埼玉県に住んでいるが例に挙げられていた発達障害総合支援センターなどがあることすら知らなかった。人間ほとんどみんなそうだと思うがいざ自分や周りに障害を持った人がいないとそういうのを調べようとすらしないと思うので、少しでもいいから知識をつけることが今後に繋がると思う。
  25. 聴覚障害の暮らしの動画を見て、電車で行きたいところに行く苦労が分かりました。それは、電車で次の駅に向かうときに耳が聞こえないので、電車内の情報(人身事故による遅れ、掲示板に移らない口頭による情報など)が入ってこない場合はインターネットでの検索などをしなくてはならない困難とすぐに運行状況が入ってこないので、障害をもつ方々はあらゆる工夫が必要ではないかと考える。
  26. "精神障害の動画の感想ですが、14年間の入院生活とても苦労されたことと思います。プライバシーなどなく、毎日のように泣いていたと。何を思っての治療なのか、そもそも治療とはなんなのかと考えさせられました。それでも今は幸せであると答えていた笑顔を見ると、周りの力、環境、支える人などがいかに大事かと改めて思いました。視覚、聴覚障害者の方たちの動画では、日常の雰囲気がリアルに伝わって来ました。聴覚が不自由でもチャットを使えば電話の代わりになる。自分もチャットでの相談をしたことがありますが、あれなら障害がある無し関係なく働けます。視覚が不自由でも感覚で壁などの物体がわかる。あれはもう達人のようでした。障害があっても周りで助け合えばいくらでも社会に出れるのだと思いました。"
  27. 小学生のときに知覚障害者の体験をする機会があり、アイマスクをして杖をもって町を歩いたことがあるが、目が見えないだけでこんなにも普段から暮らしいてる場所が怖くなるんだと思ったことをまだ覚えている。今日見た女性の方は、すらすら進んでいたように見えたが、電車の乗り降りや、階段、交差点の渡り方など、杖の使いかただったり、距離感の感じ方がただただすごいなと思った。できないと思われるようなこともできることにしていくことがすごいと思った。
  28. 障害が必要な人の中でも、日本は精神障害の病床が多いということに驚きました。個人的な感覚ですが、日本はそういったものに偏見が強かったり、無関心なイメージが強かったのですが、そうでは無いのかも、と知りました。勿論病床が多いイコール偏見がない、というわけではありませんが、少なくなくとも国単位で考えると、精神障害の方の問題をしっかりと捉えていると考えられます。
  29. 今日の授業で学んだことは社会福祉実践は、臨床、運営管理、政策の3層構造になっているということです。臨床実践では個別ニーズの把握、個別支援実践などを行い、運営管理実践では個別ニーズの集合的把握や支援の組織化による実践を、政策実践では集合的ニーズの政策的把握、個別ニーズの政策的把握、政策・計画による実践を行うことを知ることができました。今日学んだことをさらに掘り下げながら復習したいと思います。
  30. ちょうど他の授業の課題で、障害を取り扱った作品を観るという授業がありました。そこで私は「こんな夜更けにバナナかよ」という作品を観たのですが、そこで主人公が罹っている難病の筋ジストロフィーという病気について初めて知りました。年齢と共に身体の自由がどんどんきかなくなり、最終的に心臓が止まってしまいます。それでも必死に生きて、短い人生を謳歌しようという絶望の中にも希望が垣間見えるようなそんな作品でした。障害について勉強していなければおそらく観なかった映画だったと思います。
  31. 五本の動画を視聴して私は障害を持っている人でも必死に働き、必死に社会の生活に溶け込んでいることに心をうたれました。1本目の動画の女性は13年間にわたる入院生活を終えて素晴らしいパートナーと巡り合い、自分自身の働きたいという意志の元就労支援B型の支援を受けながら自分が好きな、自分にあった楽しいし仕事をしていました。二三四本目の動画も障害者の社会生活の溶け込み方や、生きづらさから自分らしさを見つけていることに感動しました。
  32. "今回の授業のはじめにびっくりしたのはにほんは精神科の病床数が他国より多い事です。コロナにおいて、病院の病床が足りないと大騒ぎで日本は意外とその側面は劣っていると知り精神科病床も少ないと思っておりました。動画の女性は、14年入院していたけれど退院出来て良かったという言葉はきっと担当した医師が1番聞きたかったことだと思いました。とても意外に思ったのは、スパルタで強制されていたのにも関わらずしっかりと努力することが出来感謝をして退院することが出来たということです。入院している時から、女性は心から社会貢献がしたいと考えていたからスパルタでも乗り越えることが出来たのかなと感じました。恐らく、人によりけりであると思うし強制されると逆にやらなくなるような人もいると思います。3人目のお医者さんは彼女はスパルタでやった方がいいと考えたと考える本当に凄いと思います。頑張ることが出来た女性も本当にすごいと思います。パートナーと出会い精神的にも安定し、環境因子の重要性を改めて感じました。
  33. 視覚障害者の動画では、見えてなくても音の反響で判断しているということがとても衝撃的でした。私は、高校生の時に駅前で白杖を持っている人をよく見かけて困ってそうな時は何回か声を掛けましたが、大半は声はかけませんでした。しかし、危なくないか勝手に遠目から見守っていた時に、店や障害物を上手くかわして歩いているのは慣れているからなのかたまたまなのかよく分かっていませんでしたが、ちゃんとした理由がある事がわかりました。耳より下にある放置自転車などには気づきにくいと仰っていたので、よく駅前には放置自転車があるので改めてとても危険だと思いました。そして、階段の上り方むやみに白杖を使っている訳ではなくちゃんと感覚を掴んでいることが分かりました。
  34. 聴覚障害の方の動画では、電車のアナウンスが聞こえないというのはとても不便に感じると思います。目覚ましのように、光や振動でどうにかできれば良いのにと思いました。少し関係の無い話になってしまいますが、Apple watchは付けている人が倒れて動かなくなったら振動して起こそうとしてくれた上に通報までしてくれると聞きました。Apple watchのような振動する腕時計のようなものは聴覚障害の方には今後重宝されると考えました。さらに、電車の状況とかもすぐに表示する仕組みも必要だと感じます。"
  35. 今回の講義で視覚障害を抱える人の生活課題について触れられていました。ライフサイクルやICFでも視力が不自由であるということがこれほどの障壁を産むのだと改めて感じました。最近ではコロナの影響で視覚障害者の外出支援が思うようにできない現状があるとニュースで観ました。ヘルパー誘導の距離をどのようにして保つべきかという問題は、この状況ではなかなか難しいことではあると思います。ですが、当事者からすれば外出行動ができないことは死活問題だと思います。なんとかこの問題が手早く解決されることを願います。
  36. 自分や親戚に障害を持った人がいないので、どこか他人事のように感じていました。実際に自分の目で見て、体験しないと分からないことが多い分野だと常々思います。様々な障害のニーズに合わせて、対策を講じていかなければ、ソーシャルインクルージョンの実現は難しいと感じたので、私自身も、ただの傍観者とならぬよう、当事者意識を持ちながら福祉に携わっていきたいと思いました。
  37. 精神障害者と話すとき、差別とかではなく、言葉を選びすぎてうまく話せなくなると思う。何気ない一言ですごく気にしてしまうのではないかと色々考えてしまう。心の中で見えないものだから、余計に難しい。私の親戚で不安障害を抱えている人がいる。この経験からそう思った。私みたいな人は多くいるんじゃないかなと思う。障害者に差別的な意識は全くないが、接し方が分からなく、傷つけたくないと、つい遠ざけてしまう。知識がないのが原因だと思うが、世の中の人すべてが障害について詳しいわけではない。地域単位で講習会をするなど、課題だと思う。
  38. 精神障害者は病院などで隔離されているイメージが強く本人の意思などを取り上げている動画を見ることがほとんどなかったので、地域や配偶者などの人とのかかわりが本人の幸せに大きくつながることが分かりました。視覚障害者を取り上げた動画では電車を乗るときに手助けしている人がいてとても大切だと思いました。普段通り過ぎてしまうことばかりなので助けられる人になりたいと思いました。
  39. 今回の授業で考えさせられたことは、統合失調症の動画や「インディペンデント・リビング」の予告などの動画を観て、初めて統合失調症だった方のインタビューを聞き、一番大切だと感じたことは、担当医師とのコミュニケーションや退院に向けての金銭管理や部屋の掃除などの普通はあたりまえにできるかもしれないことをもう一度確認をしながらできるように日々努力が必要だと思う。また、「障害も時には夢に変える」という言葉がとても心に響きました。また。「インディペンデント・リビング」では、大阪にある自立生活センターの生活では、車いすでの生活をしている人でもその方がしたいこと・やりたいことをちゃんとできるようにしていて、みんながとても生き生きをしていると感じた。
  40. "日本の精神障害のある人に対しての病床数に驚いた。映像を見て、強制的に入院させている現実もあると知って、それも理由の一つなのではないかと思った。視覚障害を持つ人の映像を見て、私たちが心配するほど生活に困ってはいないと思った。しかし、放置自転車やカラーコーンなど目が見える人からしたらなんでもないところに注意しなければいけないと思った。聴覚障害を持つ人の映像を見て、目覚ましに驚いた。耳が聞こえない人はどうやって起きるのか気になっていたけど、工夫がされているなと思った。"
  41. "障害領域の社会福祉課題に取り組む主体がこんなにあるとは思っていなかったのと同時に各主体によって様々な内容のことが行われていて中でも興味を持ったのが家族・コミュニティです。家族はとても大事なので虐待や殺人はほんとにあってはならないと思うし精神的にダメージを受けているならその人の治療も大事だなと思う反面自分がその立場になったときを考えると胸が苦しくなりました。"
  42. 市町村や都道府県で、様々な社会福祉課題に取り組んでいるとういことは知っていたが、ここまで多く支援しているのは知らなかった。特に委託相談支援というのがあるのは初めて知った。イメージしていた障害者支援よりも日常的なものが多く、自分でも一度は悩んだことのある事だったので、活用できるときはして見たいと思う。
  43. 障害者については良く学んでいます。私は、小学校・中学校で車椅子体験や白杖体験等をしたことがあります。すごく目が見えないって怖いことだととても良く覚えています。また、通勤時に電車を利用する時に白杖や車椅子を使っている人をよく見ます。通勤ラッシュの際に周りを見ずに、白杖等を利用している人にぶつかってしまう人などを見ました。障害を持っている人に対しもっと広い心を多く人に持ってもらいたいなと思います。視覚障害の女性が自分の状況を動画にしていて、すごいなと思いました。自分の事を公開し、もっと理解してほしいと発信してすごいなと感じた。
  44. 今回の動画では人と人との支え合いが生涯をも変えるような本当に大きな力になること。人に頼られることはやはり喜びに繋がること。社会貢献をしたいという気持ちは無駄にならないことを学びました。ライフスタイルを守っていくことは自分を守っていくことにも繋がるような気もしました。就労継続支援B型とはどういうものか今までは全くわからなかったけど関心を持てました。それは福祉サービスの一つであることがわかりました。
  45. 今回の授業で、障害者の暮らし、生活について詳しく知ることができました。地域の暮らしを支える四つの主体の政治、自治体•コミュニティ・非営利、ボランタリー組織•市場から支えているこどがわかった。基本はコミュニティの主体から支えられるんだなと思いました。これらの主体があるからこそ非営利ボランタリー組織があるんだなと深く実感することができました。
  46. 本日の授業に取り組んで、障害によって生活の中でさまざまな困難があることを知ることができました。視覚障害の方の音の反響などで空間を感じ取るのはすごいと思いました。しかし、耳より下にあるものは感じ取りずらく、自転車などにぶつかってしまうことが多いと言っていたので、街で視覚障害者を見かけたら、助けたいと思いました。聴覚障害の方は、電車のアナウンスがわからないのは本当に困ることだと思いました。モニターでも表示を行ったほうが良いと思いました。自分が近くにいたら、できるだけ助けたいと思いました。
  47. "今回は障害について学びました。障害のある人たちの生活を地域課題として捉えることで、彼らのライフサイクルが大きく変わってくると感じました。その中でも特に印象深かったのが障害領域の社会福祉課題に取り組む主体についてです。市町村の域でサポートをしている「委託相談支援」というものを今回の講義では知りました。基幹型よりも身近な相談支援ということで、誰でも気軽に相談することができる支援がとても良いと印象深かったです。また、「家族」の支援の大切さも感じました。障害を持っている人は、生まれたときから持っている人もいれば、途中で障害が出てしまう人もいると思います。家族や身近な人のサポートにより障害があっても頑張れたり、生活していけたりするんだなと思いました。それぞれの価値観や「主体」を大事にすることも重要だと感じました。また、オマケにあった映画の「こんな夜更けにバナナかよ」という映画について、変わった名前の映画だなあ、と印象深くこの前ちょうど見たのですが、実話をもとにされていたこともあってとても感動しました。今は、家で過ごす時間が多いので今度他の作品も見てみたいと思います。"
  48. 今回の講義で私が思ったことは、日本には障がいをもつ人にとってとても制度がしっかりしていてとても生活が楽に過ごせるだと思いました。しかし、制度がしっかりしているということは、障がいをもつ人が自立しやすい環境であるかと言ったら介助に頼ってしまいすぎて、自立した生活を送ることが少し難しいのではないかと思いました。介助はあくまで手助けだから、なるべく障がいをもつ人の自立を助ける役目をしていくことでもっと寄り良い社会になるんじゃないかとも思いました。
  49. 今回も、たくさんの動画を視聴したが、視覚障害者の映像2本中、1本目の動画(白杖を使用して横断歩行を通行する動画)において、初めて知ったことがある。それは、「耳より下にある障害物は分からない」という言葉。私自身視覚障害者ではないので、感じたこと・考えたことがなかった為、一度も思ったことがありませんでした。今回の動画を通して、理解を深めることができ、良かったなと思いました。
  50. 「統合失調症」はあまり耳にするものではなかったので、今回の授業を通して、統合失調症について知ることができた。また、視覚障害、聴覚障害の方の実態に迫るなど、知識の幅が広がりました。ソーシャルワーカーとして援助する機会が来れば、たくさんの人と触れ合うことでしょう。そのためにも、障害の名前、症状などよく知っておこうと思います。
  51. 精神障害者の女性の動画を観て、まず長期間の間、入院生活を送っていたため日常生活や社会生活の行動が難しくなるということについてこれを改善するにはこの問題地域課題としてどうするべきかと考えた。こういった障害者が地域に馴染んでいくためには、周りの援助がまず必要になってくる。この女性のようにパートナーとなりうる存在が地域生活困難者に必要になってくるのではないかと考えた。
  52. 日本はOECD諸国の中で圧倒的に精神障害者数が多いのか疑問に思いました。精神障害に至ってしまう原因の一つは、家族形態の変化(核家族化)人間関係の悪化或いは希薄化などによる孤立化から精神的に追い込まれてしまうからではないかと考えました。そのため精神障害者数を減少するためには、信頼できる人との関わりが必要だと感じました。
  53. 視覚障害者の動画をみて、空間認識力がとてもよく、通勤できたり階段を登り下りすることができてすごいと思ったし、周りの人たちも電車に乗るときに手助けをしていたり、階段でよけていたり、当たり前のことかもしれないが最近はながらスマホをしている人が増えているので、もし私の周りで視覚障害者がいるのに気づかずにながらスマホをしている人がいたら積極的に声をかけようと思った。
  54. 視覚障害、聴覚障害などを抱えている人達にとっては自分たちがいつも利用しているものでさえも気軽に使えず、些細なことでも生活のしづらさを感じているのだと理解できた。スマートフォンや福祉器具が発展している今この時代だからこそ、辛うじて他人の手を借りずに利用できているのであってスマートフォンなどがない時代の人たちは今以上に苦しく、生活のしづらい毎日を送っていたのだと思った。
  55. 今回の授業で初めて統合失調症の方の話を聞きました。統合失調症という病気は知っていたけれど、措置入院が行われたり、14年も入院したりするということが行われていたということを初めて知りました。私は、1年生の時の授業のグループワークで聴覚障害の方と話したことがありますが、全然積極的に話すことが出来なかったことが自分で情けないなと思ったことがありました。動画を見て、視覚障害の方や聴覚障害の方は、自分で工夫しながら生活しているということがとても勉強になりました。もっと障害者に優しい社会になればいいなと思いました。
  56. "普段の生活の動画を見て、視覚障害や聴覚障害をもった人が自らの生活を様々な工夫でほとんど一人でこなしていけることに安心(適切ではないですが他の言い方が思いつきませんでした)してしまいした。しかし、その工夫は社会が追い付いていない福祉を障害のある方に自らやらせているものもあるのだとも気が付きました。環境の課題の背景として障害のある方の自立生活している姿をあまり見ない、とありましたが、積極的に目を向けていくことが重要なのだと思いました。"
  57. "今日の授業を聞いた、とてもこれからの生活で障害の方と共に暮らしていくなかで重要なことを習ったと思います。介助の必要な方とのライフスタイルを考えると資料に述べてありますが自分の地元はよく高齢者や障害のある方が住みやすいような取り組みをよくしているのを目にして、相手の立場にたって考えることはとても大切なことだとわかりました。"
  58. "精神障害を抱えてしまうきっかけとして、環境因子が影響しているなと思った。入院生活が苦痛だったんだろうなと動画の表情で読み取ることが出来た。視覚障害のある方が介助なしで通勤している風景や視覚障害を持っている人がどのように情報を得ているのか知れてよかった。コウモリみたいに音の反響で理解しているというところが特に印象に残った。また、私は聴覚障害を持っているのですが、人工内耳で聞き取れる音にも限界はあるし、背後からの声や車の音にも気づきにくいので気を常に張らなきゃいけないけどそれでもやっぱり追いつかないことが多々あるのでやっぱり不便だなと改めて思ってしまう。だが、完全に聾の方はもっと不便さを抱えてるのではないか?と純粋に感じた。"
  59. 今日の授業で視覚障害者のビデオを見たが、音の跳ね返りから、壁などを認識していることに驚いた。確かに私は以前川の近くで視覚障害者の方の伴走をしていたのだが、いつも今日の川の水は少ないねなど、目の見える私が気づかないようなことをいつも耳だけで気づいていた。目は見えなくてもそのほかの感覚をとぎすまし、感じるということはすごく素敵だと思った。動画では階段が多く大変そうだなと思ったので坂道にしたりするのがいいと思った。また視覚障害者の方は買い物などカードを使うらしいのでそういう設備ももっと整えばいいなと思った。
  60. 視覚障害者の動画を見て思ったのが、皆さんが持っている白杖の使い方が階段の登り降りや地面を叩いて障害物を確かめるなど多種多様な使い方があるのは凄いと思いました。元々人間にもエコロケーション能力があるとおっしゃってましたが、自分で試した場合はあんまりわからなかったです。おそらく何年もその生活をしていないと身につかない能力なのではないかなと思いました。
  61. 障害者は生活の上でやはり各種の不便さと危険が存在して、これはすべて異なっている障害者の必要によって異なっている変化を提供しなければなりません。それぞれの機構は障害者の提供によって、いくつかの問題を解決する必要があります。例えば、電話で身元を確認する手続きも本人が機構に来て身元を確認することができようになります。
  62. 視覚障害者の方が白杖で触ってもいないのにエコーロケーションで空間を代替把握して壁の場所などがわかるのはすごいと思った。自転車を決まった場所以外に止めてはいけないことの理由には視覚障害者がぶつかってしまう恐れがあることも含まれているんだなと思った。通勤するときもまるで見えているかのように歩いていくのはすごいなと思った。
  63. 視覚障害、聴覚障害のある方々について特に聴覚障害の方は目で相手の症状や口の動きなどを見てコミュニケーションをするかと思いますが、新型コロナウイルスが流行っている現状ではマスクを着用している人が多いので、聴覚障碍者の人達は日々のコミュニケーションに支障をきたしているのではないかとあらためて考えさせられました。
  64. 障害者が抱える問題は多く、一つ一つ解決していくことはとても難しいなと思いました。しかし、障害者が暮らしやすい社会にするために、どのようなことをする必要があるのか、どんな施設を作るべきなのかをたくさん考え、実践していかなければ現状は変わらないので、少しずつでも変えていくべきだと思います。多くの組織が連携して支援することも重要だと感じました。
  65. "この授業を受講して印象に残った動画は、視覚・聴覚障害者の日常生活についての動画でした。駅のアナウンスは、視覚障害の人にとってはとても便利な機能ですが、聴覚障害の人にとっては聞き取ることが出来ず内容も車内の画面にも表示されないということは、時として命取りになる可能性もありえるなと思いました。また、アナウンスの内容を車内画面に表示することは、聴覚障害の人に限らず一般の人にとってもメリットがあると思います。理由は、アナウンスの内容が雑音により聞き取り場合もありえるからです。"
  66. 私は聴覚障害を持っている友達がいて、会話するときは携帯にメモを書いたり、紙に文字を書いたりしていましたが、この授業を受けて、会話する面でしかサポートできてなかったな、と思ったので、これからは今何が起こっているかなどを伝えたり、もっと他の面でもサポートしようと思いました。また、私も小学校の頃に目隠しをして視覚障害者の方の体験をしたことがあります。小さい頃でも目が見えないってこんなに不便なんだなと実感しましたが、大人になった今の方がさらにたくさんの苦悩に気付くことが多くなりました。いつも視覚障害者の方を見かけても声をかけるか悩んでしまい、結局声をかけられないのでこれからは社会福祉を学んでる学生として声をかけれるような人になりたいと思いました。
  67. 障害について取り上げた映画などはショッキングなものが多くて今まで結構避けていたんですが、社会福祉を学ぶにあたってちゃんと向き合わなくてはいけないと思った。障害を持つ人たちは自分らしく生きようと努力していて素敵だと思うし、それを支えるための機関も素晴らしいと思う。自分も頑張る人たちを支えられるようになりたい。
  68. 視覚聴覚に障がいを持つ方は、健常者からは想像を絶する苦労があると思います。動画では電車の乗り降りや到着時間などでしたが、本人が少しでも楽に一日を送れるように、もっと一人一人の理解を深め、避けたり知らんぷりするのではなく、コミュニケーションを取ったり、助けの手を差し出すことが大切なことだと思いました。
  69. 第四回ありがとうございました。今回の講義では視覚障害者の方の暮らしの動画に興味を持ちました。壁があると何かがあることを感じるとのことだったので講義後実際に家族に協力してもらい、壁と耳よりも低い自転車などを置いてもらい、検証をしてみました。そうすると本当に壁はわかるのですが、自転車には気が付くことはできませんでした。また、杖があった時はとても安心して歩くことができました。視覚障害者の方には自転車も非常に危険なものであるということも再確認できました。
  70. インディペンデントリングをみて今の時代普通の人ですら自由に生きていくことが難しいのに障害者がいろんなものを抱えて自由に生きていくと決めたことにそんなことできるのか?と思っていたが予告だけでも自分を出しやりたいことをやっていて本当に自分を出すことができたんだと思い、そこで今自分はやりたいことをやれているだろうかなどと思った。そしてこういう障害者たちが増えていけばみんな明るくなり楽しくなると思う。
  71. "本日の授業を通して統合失調症の方の動画を見てそれにより統合失調症の患者さんがおかれている、おかれていた状況を知ることができました。14年間における入院生活においてプライバシーがなく苦しかったということから理解があまりされていなかったのではと感じました。精神障害を患ってしまった方々に対しての支援や個人の自由を尊重することがまずは大切だと感じました。パートナーができたことによって精神的に安定し心の支えになっているということから人は一人では生きてはいけない、誰かに支えられているんだということを改めて実感しました。また視覚障がいの方の動画を見て、耳よりしたにあるものが認識できないということで自分はそういったことも意識して日常生活をしていきたいと思いました。聴覚障がいの方に対しての電車内でのアナウンスは活字にしてアナウンスするなど変えた方がいいと思いました。"
  72. 視覚障害を持つ人や聴覚障害を持つ人が、一般の人と同じように普段の生活を送っているのを見かけたことが何度もあるが、どうしてそうできるのかは、その障害を持つ人なりの工夫であったり、視覚障害の人はエコロケーションと呼ばれるものが使われていたりといったことがあるのだなとわかった。また、聴覚障害の人の動画の中で、電車の運転見合わせなどは音声でしか言われなかったりすることから、まだ周囲の環境としては十分に整っているわけでは無いのだなということを感じた。障害を持つ人が住みやすい環境を作るためにも、その人だけでなく周りも工夫や対策をしていくべきなのではないかと感じた。
  73. 私が通っていた高校の近くには聾学校・盲学校がありました。毎朝私と同じような年齢の学生が登校していたことを動画を見て思い出し、普通に学校へ行くだけでこれほど大変だったことを知りました。また、小中高と同級生に身体障害を持っている子がいました。今思うと、建物が古く、あまりバリアフリー化されていない学校での生活は送りにくかったのではないかなと感じました。
  74. 今回の地域福祉論の授業を受けて福祉は地域と密接な関係があることがわかりました。住民になかにあるサービスを供給するときにニーズや実態を客観化することが大切なのだとわかりました。地域福祉は住民だけではなく、地方自治体や機関との連携があり、参加の機会を一般住民に開放する方法の開発など、住民主体の活動に対する今後の期待は大きいと思います。
  75. 自分は歳の離れた知り合いに精神病を持っている人が居るのですが、その方もパートナーが出来る前はとても不安定な感じだったのですが、パートナーが出来て側でサポートするようになってから、薬はまだ服用しているのですが精神的にも安定して、パートナーの存在が大きいと言っていました。なのでこう言った精神病の方には地域の方々やパートナーの存在が非常に大きいなと思いました。
  76. 14年間も入院していた人の動画を見て思ったことは、病院で社会に出ても困らないように無理やりでもたくさんの訓練をしなくてはいけないというのも聞いたが、統合失調症になってしまったので病院では適切な治療だったのではないかと思った。また、海外にもいたからなかなか自分の持っている障害を理解してくれる人たちが少なかったんだなと思った。
  77. The class of today was so good have been waiting to learn and know about the special needs in the society because have a great interest in inclusive education and special need but what I know is 障害あつてもなくてもみんな同じです。
  78. 視覚障害者のビデオをみて放置自転車が一番危険なものであると知った。歩いていると黄色いブロックのところに自転車が置いてあるのを見かけたらずらして邪魔にならないようなところに置こうと思った。また、視覚障害者が電車に乗ろうとするときに電車の中の人が寄り添って乗るのを手伝っていてとてもほっこりとした気持ちになった。
  79. 今回の、精神障害の方の動画をみて地理的背景では、山あいに住んでいて医療機関が遠く通うことができないという問題がありました。私の地域は、山あいではありませんが高齢者の方が多く、駅も近くにはなくバスも頻繁に通っているわけではありません。しかし、市内ではコミュニティバスが通っています。このコミュニティバスは、高齢者や障害者割引などがあり、バス停には高齢者の方でもわかりやすいように送迎をしてもらう際の電話番号や、そのバス停がどこにあるか説明しやすいような文字が書かれています。このような取り組みをしていることが今回の講義で改めて知ることができました。また、視力障害の方は点字ブロックなどで行動を判断していると思っていましたが、それだけではなく、音の跳ね返りで壁などを認識しているということが初めて知ることができました。地域福祉論の講義を通して、今まで知らなかったことや新たに気付くことが出てくるため、さらに深く地域福祉論を学んでいきたいと思いました。
  80. 視覚障害のある人の動画で、視覚障害の人は周りの壁や大きな物体であれば何かある、というのがわかるけど、耳より下に物があると白状が当たるまで分からず、道にある放置自転車が危険な障害物の一つ、と言っていました。私たちは目で見てよけることが出来るけど、視覚障害の人はわからないから、普段あまり気にかけていないこともとても危険なものなんだとわかりました。自分はいいや、ではなく様々な人がいることを考え、危険を少しでもなくせるように取り組むことが大切だとおもいました。視覚障害者の人の視覚以外の能力を理解して環境を整備し、個人の力量を高めることが出来れば生活しやすくなるのだと思いました。
  81. "今回の授業では、電車のメロディーや、電話での確認など、音を聞き分ける事が必要なとき、どうやってサポートをしていくかなどを考えられました。また、実際に障がい者の方がいらっしゃる家族では、よりそのサポートの仕方が必要になると思う。その為、ソーシャルワーカーが対策法や情報を発信していくべきではないかと思う。"
  82. 今回の授業では、障害領域の社会福祉課題と地域社会について学びました。精神障害のある人の暮らしについてでは、統合失調症について、はじめて知りたくさんの学びがありました。また、精神病床の数が他国にくらべて圧倒的に多いことに驚きました。また、視覚障害者や聴覚障害者のための日本で行われているサポート体制に改めて関心しました。
  83. 精神障がい者や、身体障がい者のくらしについては、身近にそうゆうひとがいなければ知ることが難しいと思った。そういった障がいを持った人たちのケアなどを知る機会などはまずないので、学校などで障がい者たちの生活や、どのような関わりをすれば良いのかを知る機会を設けることで障がい者たちの助けになるし、知る側も視野が広がると思った。
  84. 今回の授業では障害を持ちながら地域社会で暮らす方々の社会福祉課題について学んだ。動画に出てきた方々は障害をもってから長い入院生活や引きこもりを続けてしまうなど自身の生活が変わってしまう方がいた。しかし医師からの指導を受けたり自ら社会に参加していくことで社会に戻ることができたという。社会に戻りたい方々のニーズはそれぞれ異なりその人のニーズに合わせた支援を選び行っていくことが大切であると思った。
  85. 地域課題を3点の視点で「構造的」に考えることは自分が受けているほかの講義でも重要視されていたので、改めての振り返りになりました。(4)(5)のビデオは、目が見えないから耳で補う、耳が聞こえないから目で補うといったことに様々なアイデアで作られていることに気づき、ほかにも差がいてみようと思いました。(3)のビデオは、自分の周りにも自立生活を決めた人がいるので、そういったことも踏まえて鑑賞したいです。
  86. 今日の授業動画を見て、精神障害のある人の暮らしの自由の動画が印象に残りました。今まで障害がある人というと目に見えてわかる障害がある人に意識がいっていました。しかし、今日の動画を見て精神障害の人も社会にはいて支援を求めていることが分かりました。また、パートナーや家族など自分が信頼できる人が近くにいることで心の支えになっていることがわかりました。
  87. 動画を見る前に先生が「本人も大変だけど、その家族にも負担はかかっていて大変」と言っていたので、今回は家族はどんな感じだったのだろうと想像して見ました。家族も大変なんだと改めて感じました。視覚障害者の電車に乗る動画で電車から出てきた女性が、ホームと電車の隙間が危険だと感じました手を差し伸べていたところがほっこりしました。あれも一種のコミニティかなと思いました。
  88. 視覚障害者の動画を見てこんな面白い動画があるのかと驚いた。昔目をつぶって歩く遊びをしましたが常に目の前に壁があるような感覚だったので音を重点的に拾うようにしている様だったのでやはり障害を持っている人と持っていない人の考えややり方は思っているより差があるのかもしれないと思った。聴覚障害の方が目が見えるからまだ楽なのかと勘違いしていたがあんなに困ることが多いのだと知って自分の視野が狭まっていたことを反省した。
  89. 本日の講義のなかで驚いたことは、精神病床数が圧倒的に日本が多かったことだ。一般的な病院の床数ではなく、精神病の床数ということで対策がより難しいのではないかと感じた。精神病は本人もかなり対策するには工夫がいると思うので、こらからの精神病床数の変化に着目していきたいと思った。自分に出来ることなどがあるなら積極的に参加したい。
  90. "動画を見て精神障害者、視覚障害者、聴覚障害者の方々は、日々の生活が想像できないくらい支障があり大変であることが感じられた。日本は、精神障害者の病床数が最も多く、支援やサポート体制が整っているように感じられるが、患者が、強制的に入院させられていると感じているというのを見て、障害者の方がより良い生活をおくれていない事が分かった。日常生活の中で、家族やコミュニティの役割が大切になるが、家族がストレスを抱え、最悪の場合、殺人を犯してしまうなどお互いが、または、地域がより良い生活をおくるには、多くの課題があるように感じられた。"
  91. 今回の授業のテーマである障害について自分が一番興味がある分野だった。視覚障害の音の反響で近く建物があったり大型のバスがあるということがわかるというのはすごいと思った。逆に駐輪場に停まっている自転車には築きにくいということも初めて知った。視覚障害のクレジットカードの止め方やメッセージの代行など初めて知ったサービスが今回の授業でいっぱいあった。
  92. "人は様々な疾病をもち、生きていく。というのを前提とした後、統合失調症や、聴覚、視覚のしょう害は身近な存在があり、とても大変なものではあると感じていた。そして、本講義でその中でも「自立」という道を選びほとんど必要最低限の支援のみで他は自分のみの力で。というものを見て、工夫しだいで何とかなる。健聴者である自分達が工夫をしないで諦めるのは良くない。もっと、そのような人達並みに努力すべきであると感じた。"
  93. 日本ではOECD諸国の平均に比べて精神病床が多く、在院日数の平均が圧倒的に多いことが分かりました。動画を視聴して、海外から帰国したが昼夜逆転しており、元気がなく、救急車に運ばれ入院したことがきっかけで14年間も入院していた女性を見て、期間があまりにも長いと感じました。女性の仕事に対しての話を聞いて、14年間もかからず退院できたのではと思いました、例えば、3人目の主治医が行ったように退院に向けたリハビリを最初から行われていたら女性は人生が変わっていたのではないかと思います。私は日本では精神障害者の認識に偏見があると思います。精神障害者にも自己決定ができるということを理解し、長期に渡る入院は寧ろ社会復帰がしづらい状況を作ってしまっているのではないかと思いました。
  94. 今回は障害を持った人々の生活サイクルや、それに応じた今の対処状況、福祉課題として今の欠点を学んだ。最初の統合失調症の女性の例に私は似たような感覚を持っていたことを思い出した。外国で生まれて、少しの期間住んでいた私は、初めて日本に来て日本の学校に入った時に様々なギャップを感じて1人で生活していた。徐々に日本に慣れて友達も増えていったが、あのままだったら自分も統合失調症になりかねなかったと思うと、身近に障害は潜んでいることを改めて感じた。
  95. "障害のある人の「暮らしの自由」について地域課題としてとらえることでなにが暮らしにとって必要なのかを考え、ICFの視点ではその方のあるかもしれない背景すらも把握する必要がある。また、地域課題として取り上げたものごとに地理・社会経済・政治・文化的な「背景」を考えないとならない。この二点が毎回細かく分析しないといけないのでかなり時間がかかるのかなと思いました。"
  96. 授業を受け最後のおまけに「こんな夜更けにバナナかよ」という作品があり、ちょうどこの作品を前日見ました。今回の授業内容と照らし合わせながら少し考えていたため今回の授業の中で介護が必要な人の暮らしの自由についてが今回の授業内容のなかで一番内容が残っています。それぞれの障害についての説明だけではなく動画が用意されていることでどんな状況なのか?どのようなものなのか?がわかりあらためて動画があることでより障害について理解を深めることに繋がると改めて感じました。
  97. 今回印象に残ったのは、視覚障害者の人の空間認識編と通勤編の二つの動画です。特に空間認識編の動画は健常者の人では分からないようなことも細かく解説していたので非常に参考になりました。耳より下にあるもの、小さい障害物が認識しづらいから白杖で判断するしかないとありましたが、あれで判断しなければならない生活は怖いなと感じました。
  98. "日本の精神病床数が多いのも平均入院日数が平成24年時点で292日になっているのが原因ですが、1900年から1950年くらいまでは、私宅監置が合法化などされていたのでその時代から見ればかなり良くなったとは思います。ですが、まだ精神障害者へ差別的は無くなっていないように感じます。2010年時点でOECD諸国の平均入院日数が50日未満ですが、短いことが必ずしも偉いことではないと考えており、こんな短い日数で改善するのか逆に心配になりました。"
  99. 統合失調症の名前は知っていて、妄想や幻覚などの症状があるのは知っていましたが、疲れやすさも症状にあることは知らなかった。その結果、仕事、食事ができない、しないという生活活動が出来なくってしまうのは大変なことだと思った。また、高校の時から聴覚障害のある友達がいて様々な配慮をしてきましたが、今日の動画でどのような生活をしているのかわかって今後の参考になった。
  100. "視覚障害者の動画を見て、音の跳ね返りなどで壁などの大きな物体があることはわかるということを初めて知りました。しかし、コーンや自転車のどの存在には気が付かないと言っていたので、普段の生活で私たちは自転車を置く場所などに注意しなければならないと思いました。小学生の頃に、視覚障害者の人の体験をするために目を閉じて学校内を歩いたことがあります。その時は少しの段差でも、とても怖いと感じました。なので、視覚障害がある人が困っていたら進んで声をかけようと思いました。"
  101. 今回の授業を経て障害を持つ方の認識が変わりました。視覚障害者の方は私は目隠しをするなどしてちょっとした体験をしたことがあるのですがあの人達の視界はこんな感じなのかと思っていましたが、実際には肌色に近い色だということを知りました。また聴覚障害者の方は補聴器があっても常人並に聞こえるわけではないなど自分があまりにも障害者の方に対する理解がなかったことに気づかされました。障害者の方の実態と内面のことについて様々なことを知ることができ良かったです。
  102. 障害を持つ家族や周辺に住む方々をはじめとした周囲の人たちから理解が得られていないとやはり障害のある人達にとって住みにくく感じてしまうのかなと思いました。しかし、熊谷市だけをみても福祉課が分けられているので、本人はもちろん周囲の人も理解してそのサービスを受けられるようにサポートが出来るようになれればいいなと思いました。また、私は最強のふたりを見たことがあるのですが、首から下が動かなくなってしまっている人に対して特別視するのではなく、自然に接してあげるというのが心地よいものなのではないかと思いました。もちろん人によって感じ方は変わってくると思うのですが、私も障害のある方と接するときに「この人には障害があるから」という考えではなく、自然に接していくことが出来ればいいのかなと思いました。
  103. 住民環境や地域福祉にはその環境に存在する障壁画あり、人々の環境を改善していくにはその障壁を除去することが重要なんだと子の講義で学ぶことができました。個人が生じる活動を行うときに生じ難しさを感じる活動制限だったり、何らかの活動で経験する難しさを感じる参加制約だったり、障壁を除去するためにはその二つを解消することなんだとまなぶことができました。
  104. 私は、今回の授業の中で、障害にまつわる市(今回の場合は熊谷市)のサービースの多さに驚いた。私は、障害にまつわる講義を他の分野の講義よりも多く受講しているのだが、それらでは地域特有の制度について深く学習する機会がないため、とても新鮮だった。しかし、これだけ多くの地域での取り組みが生活を支えているということは、地域によってサービスの格差が生まれたり、それによって生活水準の差が大きく現れてしまうこともあるのではないかということを想像して、心配な気持ちになった。
  105. 視覚障害や聴覚障害のある方が住みやすい環境づくりをするために地域全体でいろんな取り組みができたらいいなと思いました。自分が視覚障害や聴覚障害があったら普通に生活するだけでも厳しいということは想像すればわかるが、その人達の苦労を考えて生活しているという人は少ないと思います。どうやったら住みやすいかをひとりひとりが考えていく社会ができればいいと思いました。
  106. "障害者の方々にとって今の地球はあまり過ごしやすい場所ではないと思います。理由は障害者と言うだけで学校ではいじめがありそんなことがあっては絶対に過ごしやすい生活ができないということです。なのでどれだけ過ごしやすくするかをするかが大事であると思います。なので自分がもしこういうことがあったりしたら絶対に助けたいと思いました。"
  107. 障害者の社会福祉は、現代社会においても色々と問題が多く残る部分があるので、地域課題が顕在化しやすいのではないかと考えました。それだけではなく、障害によっては個人が自分自身のニーズを把握できていない、つまり、ニーズが潜在化していることもあり、個々の生活課題にあわせて地域もまた、必要な支援を行うことが重要だと思いました。
  108. "障害領域の社会福祉課題と地域社会を学びましたが、今まで学んできた子供・家庭領域と高齢者領域よりも、何となくではありますがこのようなことがICFの視点になるなということ予測できやすいと思いました。視覚障害者の暮らしの動画を見て、交差点や壁、部屋の広さは見えていなくても何となく把握していると言われていて、私は見えない人は本当に見えないものだと思っていました。コウモリと一緒で音の反響によって物の位置、空間認識をしていると知り驚きました。実際目隠しをして歩く体験をしたことがありましたが、見えないことの恐怖心が大きく全く音の反響を意識することが出来ませんでした。すごい能力だと思いました。"
  109. 精神障害者のことについて知らない内容が多くあったので、動画で視聴することができたので分かりやすく理解することができました。ありがとうございました。精神障害のある方の暮らしの自由が地域課題となっていて、それについて取り組む政府・自治体があることを知りました。私も将来、志位伸障害のある方と仕事をすることがあると思いますので、この授業で知識をつけていきたいと思います。
  110. 今回の授業で感じたことは、国としてだけではなく県庁の福祉部や自治体などの組織やその取り組みが自分の予想を遥かに超えていたことです。けれど裏を返せば予想を超えるほどの取り組みが行われているのに障害者の人のニーズが満たされていないというわけであり、視覚障害者の人の動画で言っていたように、放置自転車問題の解消など私たち個人が行動することで少しずつでも生活を送る環境に変化をもたらしていく事が大切なのではないかと考えました。
  111. 精神病を患う数が他国と比べて日本が圧倒的に多くいることに驚いた。日本人は、真面目というイメージがある。そのためさまざまなことを深く考えすぎる傾向があるのではないかと考える。統合失調症を抱え長い入院生活を得て、これからのライフスタイルを明確に立てら女性の姿を見た歯、勇気をもらった。これから長い人生の中で私が入院をする経験があるか、私も同じような病気にかかるか何もわからないが、自分のことを大切にすることは、最も重要なことだと思う。
  112. 精神病床数が他国と比べて、圧倒的に多い事が非常に驚きました。なんで、他国よりも多いのかと言うと、日本は福祉国家なので、障害者のために、設備が整備されている事が優れているのではじゃないかと思いました。一番福祉国家が恵まれている国はスウェーデンという国です。スウェーデンよりも負けない福祉国家を築けて、障害者や貧困者などのために幸せな生活できるようにしたいなと思いました。
  113. 授業の動画を通して『聴覚障がい』『視覚障がい』を持つ方々の生活を拝見させていただきましたが、一つ目に思った事として、この社会はまだまだ障がいを持つ方にとって優しいものではないという事を強く感じました。目の見えない方の妨げになる放置自転車も事故情報が表示されない電車の電光掲示板も、本当は我々が少し改善及び配慮すれば良い事であって、それをしないことが『障がい者』を『障害者』にしている所以なのではないかと感じました。障害を『重荷』ではなく『個性』と感じられる日が来るまで、福祉を学ぶひとりとして考え続けなければならないと思いました。
  114. 地域が障害に対して支援センターや委託相談支援、放課後デイサービスなどを行っているのは障害をもっている人からしたら当たり前に知っていることなのかもしれないが、一般の人がこれを知るのはまずないであろうと思う。地域ぐるみでこういった活動を行うのは非常に良いことではあるが、これが世間一般に広く伝わっていないのはやるせない気持ちになってしまう。
  115. 生活課題、地域課題を少しは捉えることが出来たかと思う。視覚、聴覚障害に関しては入れる学校、大学が少ないことなどがわかった。また、障害領域についてはいろいろ政治や自治体としてやっていたりすることがあるのだなと思いました。今回はいろいろな主体があることを知ることが出来て、その主体が様々なことをしていると言うことがわかりました。
  116. 本日の授業お疲れ様でした。今日の授業で1番関心というか凄いなと思ったことが、介護が必要な状況でも自立している人がいることです。ただでさえ他人の助けが必要な状況にもかかわらず自分の出来ることをやり続けることで自立して日々の生活を送ってる所がさらに素晴らしいと思いました。自分はなにも介護が必要ではないにもかかわらず、家族に頼ったりすることが多々あります。この動画を見た時に少し自分が情けないと思いました。なので、これからは少しでも自立した生活が送れるように生活していこうと決心しました。
  117. 日本での精神病床数が他の先進国と比較して圧倒的に多いというのは今まで知っておらず、衝撃的であった。また、ただ障害者への対応をするだけではなく、個別ニーズの把握と、組織実践の両面での対応が、必要になるのだとわかった。また、それらの情報をミクロ実践、マクロ実践の両方で対応することが必要なのだとわかった。
  118. "障害がある人の暮らしの自由について学びました。公共交通機関が少なくて移動が難しかったり、障害がある人たちに対しての理解が進んでない地域があったりで、普段の生活では気づかなかったが、この授業を聞いて普段の生活を振り返ってみると障害のある人たちはとても大変な思いをしているのだと思いました。まずは、その人たちへの関心を大きくすることができればいいと思いました。"
  119. 今回、障害領域の福祉課題について学んで、自分の住んでいる地域の福祉課題についても考えさせられた。視覚障がい者の暮らしの動画を見て、私たちが普段何の問題もなく暮らしていた町の中にも障害となるものが多数存在していたことを知った。こういった様々な障がいに対応した街づくりはどの地域の課題にもなるものだと思った。
  120. 今回の講義で障害者の自立の重要性とそのための環境などを理解した。精神障害についての資料があったが、14年間病院生活を送るという環境は精神的に不安が生じると思う。だが、退院後にパートナーの存在や社会貢献の実現による環境の中で、自分らしく生活を送ることができるのだと知った。また、視覚障害者や聴覚障害者も自立を望んでおり、拘束されない自由の生活のために、施設を利用しない者も増えている。自立が行えるための環境や地域支援・制度をもっと強化すべきだと思った。そうすることで、適度な支援が実現化され、地域の住人と関わる機会も多くなると思う。毎回様々な課題解決策を理解している。どれだけあるのか未知な分、困っている人は多く、原因も多種多様なのだと感じた。
  121. 今回の授業は障害を持つ人についてでしたが、動画を見て、周りの支援は大切だなと思いました。1つ目の動画の女性は、一緒にいると幸せと思えるパートナーが見つかり、そのパートナーの方も、女性が社会復帰できるようなことを一緒に取り組んでいるところが、女性にとてもいい影響を与えているんだなと感じられました。そして、視覚障がい者、聴覚障がい者の方たちの動画を見て、電車から降りるときにぶつかりそうになっている様子が見られたし、音による情報しかないときに頼れるのはインターネットだけというのがあったので、障がい者の方でも生活しやすい環境がもっと増え得ればいいなと思いました。
  122. 今回の授業内容にも出てきた視覚障害者の方々と高校生の時にボランティア活動で関わる機会があった。その時は視覚障害者の方々と卓球をするといった内容で実際に私も体験させてもらった。その卓球で使う球は特殊で中に鈴のようなものが入っており、その音を聞きながらラケットで打つというものだが、なかなか難しく、私はほとんどラケットには当てることができなかった。最後に目隠しを取って視覚障害者の方々と卓球をしたが、それでも試合で勝つことはできなかった。そこで、人間の五感の凄さと視覚障害があるからと言って、差別されるようなことは必要ないことなのではないかと改めて考えることができた。
  123. 今回は精神障害について学びました。色々と学んで思ったことはあるけれど、僕が1番考えたのは、他人に相談できる環境づくりとケアが大切だと思いました。誰かに相談することによって緩和されることはたくさんあると思うし、人に言わずに一人で抱え込んでしまうからどんどん悪い方向は悪い方向へとかんがえてしまうのではないでしょうか。また真面目な人ほどとスライドにも書いてあったけれど、真面目な人ほど考え込んでしまったり、周りに迷惑話かけない様になどと考えると思います。なので相談しやすくする環境づくりがとても大切だなと感じました。
  124. 今日の授業で一番印象に残ったのは、精神病棟数の数がほかの国と比べて圧倒的に数が多かったことです。精神障害が発症する原因について興味がわきました。発症する原因としては、遺伝やストレス、まわりの環境的要因、性格・気質などが脆弱になるところで重なり発症するといわれている。そのため誰にでもかかりうることがあるので気お付けなければならない
  125. 障害者は、私たち健常者と違いディスアドバンテージを背負った状態で社会進出をし、戦い抜かなければないのは言うまでもないが、その実態を深く考えたことはなかった。よく電車で聴覚障害をもった方が、白杖を持ち、気を張っている姿は見かける。しかし、本動画に登場した女性は、私が想像する以上の想像をしていた。そういった方が、電車での困難をなくすべく、地域や企業が一体となり、環境整備をしていく必要があると感じた。
  126. 私たちは小学校の時から障害を持つ子ども達と交流する必要があるのではと思いました。突然社会に出て交流の場が出来ても関わり方が分からなかったり必要な配慮など学ばなくてはならないことが沢山あると思いました。そのために幼いときから関わり方を学び、交流することで自然とバリアフリーを意識することが出来るのではないかと思いました。
  127. 今回の授業で高齢者の方は地域でかなり孤立することがわかった。特に高齢者の中でも認知症や、精神疾患を持っている人が多く自由な暮らしができないと分かった。これからの取り組みの中で地域のつながりをより強くしていく必要があると感じた。そのためには近所の高齢者の人達と交流を深めより良い人間関係の構築をしていくことが大切である。
  128. 総合失調症の方を見て14年間の入院生活は安心・安全に思えましたが大きなストレスにもなるんだと思いました。一日が長く感じたり、ホームシックになったりとストレスによる原因があるとわかりました。就労先での楽しさと、パートナーのいるといないとでの生活で、気持ちが全く違うもんなんだと感じました。やはり、一人でいるよりも支えてくれる仕事や人の影響力はすごいなと思いました。
  129. 障害者のための支援が必要であるためにいろんな事業を行っていることが分かった。地域の中でもいろんな支援や障害者ののために物を作ったり地域での活動が障害者にとって生活を豊かにする工夫を凝らしている。地域での支えがあるからこそ障害者にとって暮らしやすいようになっていくのではないかと思います。地域での事業が重要になってくる。
  130. 精神に障害のある人は、外見からは分かりにくいため精神の病気や病気の辛さをわかってもらえなかったり、薬の影響を理解してもらえず怠けていると思われたりしがちで、まだまだ周りの理解が十分でないと思います。私たち周りの人ができるサポートや支援はたくさんあると思うので、こころの病気についての基礎知識がより一層深まればいいなと思いました。
  131. "統合失調症だと診断されていた女性が発達障害であるという診断に変わり、心のもやもやが晴れたというのを聞いて、正しい診断結果は当事者を救うことでもあるのだなと思った。その女性の方が言っていたように、長期入院されている方にはいろいろな事情がある。その人がやりたいこと、やりたくないこと、を知った上で様々な支援を考えることは大切である。こういった経験された方だからこそわかることを知るためにはこういった動画や、直接話を聞いてみたいと思った。"
  132. 日本の病床数が多いのは環境があっていいと思った。だが入院日数が元年から減ったものの他国に比べて多いことはわかる。この背景には完治するまで入院するしっかりとした医療体制からなのか、また日本の社会特有の社会構造だからなのか、気になった。確かに日本はまだ障害者に対する理解、相互理解が欠けていると思います。
  133. 今回の授業では精神障害のある方の生活や視覚障害、聴覚障害のある方の生活について学びました。やはり、一番に感じたのはまだまだ周りの環境がこのような方達に寄り添えて無いなという印象を持ちました。その中で視覚障害者の方が声の跳ね返りで壁などを認識しているという話や聴覚障害者の方のアラームをセットして電車に乗るなど自分で克服しながら生活しているというのがすごいと思いました。自分の周りでもこのような方達を見たら積極的に支援をして手助けをしたいなと思いました。
  134. 視覚障害を持つ女性の動画を視聴して彼女たちにとって何が障害になるのかを考えさせられました。点字ブロックの上に自転車を止めることで視覚障害を持つ人たちは通れなかったり、自転車にぶつかってしまうといった障害が発生します。このようなことをなくさなければ障害を持つ人たちにとって生きづらい世の中になってしまうことを痛感しました。私は、身体障害を抱えた人でも住みやすくするためにも政府だけでなく私たちの意識も変える必要があると思いました。
  135. 今回の講義で海外からも日本に戻ってきたという点でギャップの中で心が病んでしまうことが日本の中での課題であるとおもいました。聴覚・視覚障害の方々の生活における工夫や感覚は普段なかなか感じるものではないので自分で少し考えてみたいと思います。障害者支援の点として地域の役所で手続きを行う場合は単身世帯だと難しい分協力や地域のおける個々の把握は一層重要であると感じた。
  136. 精神的な障害を持つ人たちが自由に暮らせることを地域課題としてとらえ、地理・社会経済・政治・歴史・文化的な背景を理解し配慮するのはいいことだと思った。また、家族・コミュニティを形成する価値観の変化や、家族・コミュニティの状態の変化を踏まえて主体を捉える必要があることも分かった。地域全体の大きさでとらえたり、個々の家族規模でとらえたりして良いと思った。
  137. 視覚障害のある人は何も見えていないわけではなく、物音や感覚で周りに何があるのか感じていることを初めて知りました。白杖には、周囲の状況や路面の変化などを把握する目的があり、視覚障害者が安全に生活を送るために重要な役割を果たしているのだと思いました。下に落ちている障害物は視覚障害者にとって歩行の妨げになるので、ゴミのポイ捨てや放置自転車などを減らし、みんなが暮らしやすい環境づくりが大切だと思いました。
  138. 障害者の人たちの生きにくさについて改めて感じ、障害のある人に対しての理解が求められてくると思いました。理解するだけ言われてもわからないと思うが、電車などの交通機関での配慮、日常で使う場所などの利用時に困っているときに手を差し伸べることで障害者の人たちも少しは生きやすさくを感じたり、仕事をする場所が障害者だから断られた、ということが多く社会全体も障害者を受け入れる姿勢でいれば、社会に出やすくなると考えます。
  139. 本日の講義で私は精神障害を持っている人に与える影響によってここまで変わるのかと驚きをもった。ドクターが変わったり、またパートナーがいて定期的にサポートするなど環境因子が入院前と変わったことで本人も精神的に安定し自分自身の生きがいがわかり前向きに考えているように見えた。日本は他国と比べて入院患者数がとても多いがその一人一人にあった影響を与えて環境因子を変えていくと自立できる患者が増えるのではないかと思った。
  140. "今回の講義を受け、一人よりも、近くに誰か頼ることができる人がいるという環境や、自分に合った支援を受ける事が出来るという環境は大事なことだなと思った。環境の違いによって、障害者の生活は大きく変わるということが分かった。また、障害者には私たちには見えない壁があるということが分かった。障害者の立場になってみないと分からないことがたくさんある。見えない壁をなくすためには、たくさんの人が障害者の事も考えた、サービスをしたり、デザインを考えるなどをしなければいけないと思う。障害者が不便のないように暮らせるように、政府からボランタリー組織までが協力して環境整備をすることが必要だと思った。"
  141. どんな病気を持っていても、誰でも暮らしの自由は必要だと思う。その中で「暮らしの自由」を地域課題にしているのは、凄くいいことだと思いました。様々な障害を持っている人がいて、それぞれの解決方法を見つけて実行するのは簡単なことではないと思う。みんなが理解を深めていくことがこれから大事になっていくと思いました。
  142. "精神障害、身体障害、視覚障害、聴覚障害それぞれの暮らしを映像で見て、生活に困難を抱えつつも地域で暮らしているのだと思ました。障害のある人の生活における困難を地域全体の課題として捉えることの大切さも感じました。おまけにあった『最強のふたり』は、以前ほかの授業でみたことがありました。この映画から、孤独だからこそお互いを尊重し合うようになり、そしてそこに本物の友情が芽生えていく、というのを感じました。"
  143. 今回の授業をきいて介助が必要な人の暮らしの自由についての地域課題の対策について理解する事ができた。また先生の体験談である若い年齢の障害者の人達と居酒屋やゲームセンター、ボウリングなどの夜の遊びに一緒に行って遊ぶサークルがあると聞いてとてもおもしろそうだと思い自分もそのボランティアに参加してみたいと思った。
  144. 障害者や高齢者などに関わっていく職業は他の分野のことも詳しく知っておくとスムーズに作業が進行できそうだなと感じた。と、いうのもミクロ、メゾ、マクロの実践で各々連携をとる時に知識が深かったら深い分だけ強みになりそう。あとは共有をより広い範囲でできれば解決するのに時間短縮できそうだとも思う。人と関わる仕事だからこそ、自分自身の人間関係をおろそかにしてはだめだと思った。
  145. 今日の授業では、長期の入院生活を経験した精神障害を持つ女性のビデオを観て、過去に色々なことがあって、人生の後半になってようやく黄金期に達するというパターンがあるのだということを知った。長期の入院生活の原因としては、環境因子として、適切な医療が受けられないことや支援を求められる親族がいないことがあると思った。個人因子としては、日本に慣れようと頑張りすぎたことや暮らしのギャップにふさぎ込んでしまったことなどがあると感じた。また、視覚障害者関連のビデオを観て、彼らはエコーロケーション能力を有しているということを知り、非常に驚いた。しかし、認識できない障害物も多くあると聞き、駅前などでよくみられる違法駐輪などは厳しく取り締まる必要があると感じた。
  146. 精神障害や視覚障害、聴覚障害、障害によってもちろん地域課題やニーズが異なっていることが分かった。またそれを支えている主体によって障害者の地域課題の捉え方の視点が異なっていると思った。私は誰もが家族と一緒にいることが幸せだと思っていたけれど、障害者も同じ人間として家族と一緒に居たくないのであれば施設などを活用することが有意義だと思う。
  147. 視覚障害者のライフサイクルの視覚障害者のための大学があることが分かり、驚愕した。高校はろう学校があることは分かっていたが、筑波技術大学という聴覚障害、視覚障害の方々が行く大学があるということは、この授業を受けるまで聞いたこともなかった。国の政策により、様々な人の夢を叶えるために奮起しているのだと分かりました。
  148. 私たちが住む日本では、精神病床数が他国に比べて圧倒的に多く、精神疾患や心の病などの治療を世界でも重視していることと思った。2つ目の動画をみて14年間の闘病生活の末、退院してパートナーと出会い目標を見つけて日々努力して、社会貢献をしようとしている姿に感動した。 視覚障害者の人々は音の認識や変化にとても優れた才能があることを知った。視覚障害者はコウモリのように音の反響を聞き取って障害物との距離を測っているという説明がありとても理解できた。私も彼らの障害を細かく知り、理解して更なる支援をしていきたいと思った。
  149. 日本の精神病床数と平均在院日数が他国と比べて、こんなにも多いのかということに衝撃を受けました。まだ日本は精神病患者を地域の中で共に生活をするサポートや制度が揃っていないと思いました。また、視覚障害の人の動画がとても印象に残っています。まるでこうもりのように気配で壁やものが分かるのかと、驚きました。私も目隠しをして少しでも視覚障害がどのような感じであるか体験してみたいと思いました。
  150. "これまで、統合失調症は自分とは無関係だと思っていたのですが動画で出てきた女性の最初の入院のきっかけは昼夜逆転生活と聞き自分も生活リズムが乱れているので気を付けないといけないと思いました。視覚障害や聴覚障害をもっている人が生活しやすいようにするためのサービスがたくさんあることを知れてよかったです。中でも、聴覚障害を持っている人用の目覚まし時計などは今まで考えたことがなかったので驚きました。"
  151. "現社会では障害者への配慮が余りされていない所が多いと思います。例えば盲導犬が入れないお店やお店の入口が階段だけで車椅子の人が入れない所や車椅子で入るトイレなどが備わって居ない所がまだまだ多いと思いました。なのでこれからの社会では誰でも利用しやすく、皆が気持ちよく暮らせる街を作っていけば私は良いと思いました。"
  152. 障がい者に対する課題は今でも多く存在していて、健常者から見た視点からだと理解されない課題もあると思った。障がい者の方にももちろん自由は存在しているし、その中で障がい者の方がどのように不自由なく生活を送ることができるのかを考えていかなければならないと感じた。地域課題でも同じことが言える。健常者が支えないといけないと思った。
  153. "家族内での介護のみになってしまうと、介助する側の家族の休みがなくなってしまい、そのことに対して当事者も申し訳なく思ってしまい全員が疲弊してしまう。何かあっても周りが誰も気づかないということになりかねないので、地域にデイサービスなどを設置して家族の負担軽減をすることが必要だと感じた。また、デイサービスではなくても外出を促すことで障害者の存在を認知してもらうことで、周りの意識の変革が起こればよいと感じた。"
  154. 今回の授業では、障害領域の福祉課題と地域というテーマの授業だった。障害領域において福祉課題に主体的に取り組んでいるところは想像以上にしっかりと対策をして、取り組んでいるということを知ることができた。福祉課題に取り組む際には個別のニーズ把握が大切になってくる。個別ニーズの把握の重要性は、ミクロ、メゾ、マクロの実践を読むことで理解することができた。
  155. 今回の講義では、障害者の「暮らしの自由」について学ぶことができました。暮らしの中において、パートナーの存在というものが大きいんだということが分かりました。また、視覚障碍者の生活というものを見て、とても大変だと感じた。電車に乗るときに手を貸してくれる人がいたが、そういう人が増えていけばもっと障害者が住みやすい社会につながるのではないかと感じた。
  156. 専門的で難しい言葉が多かったが調べることでなんとか授業についていくことができた。授業のpdfを読んでみても言葉をあまり覚えられず頭に入ってこなくて苦戦した。授業と関係あるかわからないが映画の「最強の二人」は題名は聞いたことあったが介護の話だとは思わなかった。おまけの予告を見てみてとても興味が湧いたので自粛期間中に見ようと思った。
  157. 障害を持っている人たちの生活課題を地域課題として捉えるという考え方が印象に残っています。障害を持ってる人の生活しづらい環境についてあまり自分では考えることが少なく、自分以外の周りの人たちもあまり考えていることはないので、地域全体で障害を持っている人たちや私たちもより生活しやすい環境にしていける一つのきっかけになると思います。
  158. 今回の授業で、視覚障害者と聴覚障害者の日常的に行っていることを動画を通して初めて見ました。普段あまり知ることがない事だったのでとても関心を持ちました。私は白杖の使い方が前の障害物を避けるためだけだと思っていましたが、動画を見ていると音を聞いて壁や障害物の距離を感じとっていると言っていたので理解が深まりました。聴覚障害者の方は電車の時刻をみてアラームをセットしていたり私たちが知らないだけでこの方たちは必死に生活していることを知ることができました。
  159. "統合失調症が日本が一番多いことにすごく驚きました。しかも入院日数も多いことにも驚きました。14年も入院していた女性の動画をみて、本当に苦しかったんだなと思いました。でも今はパートナーに出会い働いているので本当によかったと思いました。視覚障害や聴覚障害のある方の動画を見て、様々な工夫をしているのを見て、もし街中で困っていたら手伝おうと思いました。"
  160. 何事にも人は一人では生きていけないんだなと感じました。生まれ時から一人で育ち、誰の力も借りていないという人はいないと思うし、これからも一人で生きていくという人もいないと思うので、これからも、友達、家族、パートナー、地域の人々、その他とのつながりを大切にしなければいけないなと、動画をみて、改めて感じました。
  161. 今日は精神障害について学びました。私は普段から、何も考えずに生活していますが、中には精神障害を持って生活している人がいると思います。そして、その精神障害のせいで普通の生活が送るのが困難だったり、仕事ができにくい状況に置かれている事を知りました。自分がもし、そのような状況なら苦労すると思います。なので、普段から精神障害に困ってる人が少しでも生活しやすい環境になる様に気を使っていきたいと思いました。
  162. 今日の授業を見て、精神障害の人の生活の動画のところで入院を何度もしていて10年以上病院に関わっていてリハビリ治療などもたくさんして治ったと言っていて精神障害はリハビリ治療をすれば治るんだと思いました。それと、以前耳にしたのですが精神障害の治療をするにあたって薬剤療法で初めは弱い薬からやっていくと思うのですが、慣れていくにつれてどんどん強い薬を使って治療していきどんどん精神状態が悪くなってしまうというのを聞いていたのでこの方はちゃんと治って普通の生活ができていて良かったと思いました。
  163. 精神障害だけでなく、障害は後天性である場合家族であったり周りの対応が遅れがちである。そういった場面で地域による支援を頼る意味でも地域社会の充実さや支援の幅、色々なケースやニーズに合わせていかなくてはならない。そして、生きやすい世の中を作れるかというのが今後の課題であり、自立をすべての障害を持つ方にしてほしいと願う。
  164. "以前、障害者福祉論の授業で障害者がチョークを生産する会社で働いてるビデオを見たことがあり、その会社もほとんどが障害者を雇用していた。障害者雇用の水増し問題が最近起こった中で、障害者に対する差別や軽視をせず、積極的に障害者を雇用する会社が今後もどんどん増えていけばいいなと思った。またコロナの影響もあり障害者福祉サービスの休業が増えているのでそこは国や自治体がしっかりと補助をするべきだと思った。"
  165. 今回の講義では、精神障害により14年間の入院生活を送った人の地域課題について学びました。彼女は14年間という長い入院生活は辛く、自由は少なかったと言っていました。今の社会において精神障害という障害は、あまり理解されていないため、適切な医療が受けられない場合があります。彼女の場合は理解のある病院ではなかったこと、しっかり話を聞いてくれる医療スタッフに中々出会えなかったため入院生活が長引いてしまったのだと考えます。長い入院生活は、彼女の社会的スキル(コミュニケーション能力など)の低下につながる恐れがあります。また長い入院生活は運動不足にもつながります。運動不足になると健康的な生活が送れなくなり、結局入院前と同様の状態になってしまします。精神障害という障害は、一見普通に見えたり、症状が軽そうに見えることにより周りからの理解がされにくい障害だと思います。だからこそ、様々な視点から精神障害について理解していく必要があると思います。
  166. 障害者のかたにも自身で歩んでいくという願望があり、例え困難な状況であっても生きていくという意志が伝わりました。視覚障がいにしろ聴覚障がいにしろ、私自身の身近にいる障害をもった人の生活がいかに大変なのか知ることができました。聴覚障害者は音が聞こえないということから手話を使用しますがまだまだつたわらない社会のなかで進化していくAIの活躍に期待しています。
  167. 今まで統合失調症については名前だけ知っていたのでどんな病気だとかどんな苦労があるだとかを今日の授業で知ることができた。名前はよく聞いていたがここまで重い病気だとは思っていなかった。また地域には自分の知らない非営利組織やボランティア団体があることを知った。人が生きていくうえで地域や社会との関係は切り離せないものだと改めて感じた。
  168. 五感のうちの一つに障害があるだけでも生活の7、8割ほど負担があると思います。さらにこの日本という世界、もっと広くいうと地球は障害のある方専用にあるものではないのでとても生きずらい世界だと思います。なので近くに助けてくれる人や、専用の器具がないと一人で生活すること自体がとても大変だと感じました。簡単な話ではありませんが世界規模で障害のある方がもっと生活しやすい世界を作れたらもっと良い世界になると思います。
  169. 障害領域の社会福祉課題に取り組む主体として政府、自治体は、熊谷市の場合、基幹相談援助センターで、暮らしのことや経済的なこと将来的なこと、まずどこに相談すれば良いのか、分からない人の相談に乗る総合相談、専門相談や地域の相談支援体制の充実や大里自立支援協議会との協力をしていることを知り、障害者の生活を向上するために、各機関との協力を通して、自治体動いていることがわかった。
  170. 精神疾患を抱える方の動画では、ご本人の生活環境や海外で過ごした時差による不規則な生活などから発症されて、14年物入院を余儀なくされ、すごく大変な思いをされてきたと想像できました。退院されてからはパートナーとともに生活し、とても生き生きとした姿がとても印象的です。個人的な話ですが、私は今コロナの影響で外出することがほとんどなく、ストレスで心が不安定になることがありましたが、とても前向きな姿に自分も卑屈になっている場合ではないと心を打たれました。また、聴覚障害や視覚障害を持つ方の動画では、日常生活において様々な危険が隣り合っていることが分かりました。特に、電車の運転見合わせがあった際アナウンスを字で表記されていないのはこの動画で初めて気づきました。電車の乗り降りは特に見ていてとても怖くなりました。聴覚障害のある方は特に外から見て気づかないことがあると思います。私は通学のために電車を利用するのでもっと周りに目を向けられるようにしたいと思いました。地域によってではあると思いますが、障害者をサポートするための役職がたくさんあることがわかりました。まだまだ障害の形に添った支援は十分とは言えないと感じました。施設のみんなで飲みに行ったり遊びに行ったりすることが当たり前じゃないことに恥ずかしながら初めて気づきました。映画の予告の中で車いすに乗った男性がタバコを咥えさせてもらって吸っている姿がすごく新鮮で面白いと思いました。
  171. 精神障害がある人が入院して退院するまでの平均期間が一年以上、動画に出ていた女性では14年かかっていたという事実に驚いた。精神障害を持つ人が健常者と同じ生活に戻るには相当な時間がかかるのだと思った。視覚障害のある人は白杖で障害物を判断していることは知っていたが、白杖の音の跳ね返りで壁を判断しているということは今回初めて知った。
  172. 今日の授業でわたしは精神障害者の暮らしの自由について深く考えました。わたしは今なに不自由ない生活ができていますが、もし病気などになって自由に生活することができなくなったらとても大変だと思いました。精神に障害があったとしても本人の意思を尊重してあげて寝たきりの生活にならないようにしてあげることができたらいいなと思いました。あと今日課題がでたのではやく終わらせたいと思います。
  173. 「障害」というキーワードを一つ取り上げるだけでも、こんなに課題が出てくることに驚いた。障害に関する課題はやはり、実際に経験したり、身近なところにあって実感したりしないとなかなか気づけないなとも感じた。私は聴覚障害を持っているが、ほかの障害については知識程度しか知らず、実査に対面したらどうやって接すればいいのかわからない、という課題がある。失態であると考えている。この授業を通して、より障害に関する課題等を分析して、深く学べるようにしたい。
  174. "視覚障害者の方の動画で「音の反響で壁があるかわかる」と言っていました。私は生きていて道を歩いている時音の反響で壁の有無を確認したことがありません。もしかしたら知らず知らずのうちに聞いているのかもしれませんが意識したことは無いです。介護福祉初任者研修の資格を取得する際に時視覚障害者の体験で目隠しをして歩いたことがありますがサポートがあっても怖くて歩けませんでした。現在私はコンタクトを着用しているのですが外すと全然見えないので怖くて歩きたいと思いません。そう思う中杖を持ち歩いている姿はとてもかっこよく思えます。オススメして頂いた映画では「こんな夜更けにバナナかよ」はとても気になりました。この映画はAmazonプライムにありませんでしたが何本か見れそうなのがあったので見てみようと思います。高校生の頃「アイ・アム・サム」を授業で見てとても感動したのを覚えています。若年性アルツハイマーの話ですが「明日の記憶」「大恋愛」は感動するのでお時間がありましたら是非見てみてください。"
  175. 今回の授業で私は、障害がある人にも自由があるといいと思いました。その理由は障害がある人も自分たち健常者と同じ人間です。なのに就職とかが不利になってしまうのは不公平だと思います。たとえ普通の人ができることができなくてもできることをやって貰えばしっかりやることはあると思います。なので、そのような社会は変わるべきだと思います。
  176. 都市部では通学・通勤手段が電車なところがほとんどで聴覚障害者にとっては不便なところが多いと改めて認識できた。かといって田舎だと車通勤などが主ということで、地理的条件や地域によって大きく差が出てしまう。まだまだ特に地域によっては障害者に対しての理解が進んでいなかったり関心が薄いところもあるのでそこを埋めていくことが重要である。
  177. 中盤から後半にかけて、営利企業の福祉サービスについて。昨今、ボランティアとして福祉を支援することを美学、自己犠牲は素晴らしいとして語られることが多い印象を受ける。しかし、本来なら営利企業のようにどのサービスもお金をもらってサービスを提供するべきなのではないか。たしかに非営利企業によって助かってる人たちもいるが、それが当たり前なのではなく色々なところで頑張っている人を評価してあげたいなと思った。
  178. 今回の授業を受けて、精神障害のある方の暮らしの自由について、私は障害のある方の暮らしは大変なことばかりであると思う。それは自分一人でできないことなどがたくさんある中で、そのできないことに対して課題として捉えると言うこともいいが、その前に私たちができることをやってから課題として捉えれば課題が少しでも減ると思った。
  179. 聴覚障害のある人にとっての空間の映像の中でエコロケーションというコウモリなどが使う能力を多少なりとも持っていることに驚きました。映像の中でも歩いてる女性が音を使ってどの辺に壁があるのかおおよそ把握していた所に驚きを感じました。通勤の映像でも人とぶつからない場所をあたかも見えてるかのように移動していました。
  180. 今回のパワーポイントで統合失調症があったが、私の知り合いにも統合失調症になっていた人がおり、幻覚が見えたりしていたが、私は当時統合失調症を知らなかったため、何を言っているんだというようなことを思っていた。今思えばそれは統合失調症の症状だったということがわかる。そのような人に対して少し偏見の目で見ていたことを反省しようと思った。
  181. "障害は事故や病気だけが原因だと思っていたが、環境の変化に体がついていけず体調を崩して障害が残ることもあると知れた。障害が残ってしまうと「こんな私になちゃった」と減滅してしまうことがあるが、社会復帰するために福祉サービスの力を借りて家族やパートナーなど大切な人からの支援は自信を取り戻すことに大きくつながると感じた。"
  182. 今回の授業では障害領域の社会福祉課題と地域社会というものについてやりました。動画にあった長期入院の話を見て私はそこまでの期間入院する必要はなかったと思います。話のなかでもドクターが変わってからはすぐに退院できたともありますし、長い間入院することによって生活に必要なスキルを忘れてしまうなど退院してからの苦労も大きいと考えたからです。次にある視覚障害者と聴覚障害者の暮らしについての動画では視覚障害の方はある程度空間を認識することができるというのでとても驚きです。また、動画でもわかるように自分の力である程度生活することはできますが、危険な場面などもたくさんあるので地域の人や周りの人のサポートも大切だと思いました。
  183. インディペンデント・リビングの映画の予告しかありませんでしたがものすごく引き込まれました。人が人として生きる、自分の今の環境がどれだけ恵まれているのか考えさせられる映画なのだろなと思いました。機会があったら是非見てみたいです。また、以前中学の時に全盲体験としてアイマスクをつけて学校を一周することを体験したことがありますがすごく怖かった記憶があります。感覚だけでモノを識別しながら生活していることを知って改めてすごいと思いました。
  184. 今回の授業に取り組んで、障がい者に対しての地域の連携というものを学べた。障害福祉サービスが、非営利組織によるものが多いことや、NPO法人などの非営利組織の連携などで行われていることを知ることができた。また、相談支援事業所などの、相談支援を行うところというとのもあり、それもまた非営利組織の連携であることもわかった。
  185. "日本の精神障害、精神疾患者の入院期間の長さに驚いた。入院の中で療養はあるとは思うが、閉じ込めている様にも見えた。動画にもあったようにプライバシーの保護がされていない問題もあり人権が守られているのか疑問を感じた。視覚障害や聴覚障害を持つ人達の日常について、電車の遅延を始めとする緊急時の情報の伝達に難があることについて、様々な体系に合った情報発信の仕方を模索する必要があると思った。"
  186. 視覚障害者や聴覚障害者などある一定の人々が自身をコンプレックスがあるなど思い込み実際それを周囲はその通りだといいそのままの状況が続けている現状が私自身差別の多い世の中のような気がしていて今回の授業でも取り上げられたように、今アメリカなどを中心に黒人男性が暴行されて死亡するなどの事件が多発するようなこの世の中が平和になるようになってほしいと今回の授業を通して改めて思いました。
  187. 視覚障害者や聴覚障害者、介助の必要な人々の日常には地理的、社会経済的、文化的な要因で障壁となりうる場所や者がある。それを地域の課題としてとらえ、様々な主体が取り組んでいることが分かった。コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、障害者の人々にとっても非日常的な状態にある中で、いかに正確かつ的確な援助が求められていくのではないかと考える。
  188. "統合失調症の女性が14年間の入院生活を送っていたというのが衝撃でした。医師が3人目で退院できたとおっしゃっていたので医師により治療方針が違えば退院を逃してしまうのだと分かりました。精神病院の入院は日本は特に長く50年近く入院する人もいるということを他の授業で学んだので本当に入院治療中心ということの問題点が浮き彫りになっているのだと改めて感じました。精神病患者の人にも人として自分らしく生きる権利があるのだということを多くの人が理解していくことが必要だと思います。また、聴覚障害の人が電車で困ること、視覚障害者が自転車で困ることなど健常者の私には普段あまり気にならない部分が実は問題となっていることが分かりました。実際はもっと多くの問題があると思います。障害者の立場になって考えることでより多くのニーズを見つけ、応えることができるのではないかと感じました。インディペンデント・リビングがすごく気になったので見てみようと思います。"
  189. 「介護殺人」という言葉を初めて聞きました。介護疲れは勿論知識としては知っていて、それにより心無い言葉を叱責してしまったり(悪気がないからいいというわけではありませんが)思わず手が出てしまうことがあることも知識として身に付けていたつもりです。去年まではいろいろな症状の障害があることを知って、それに合わせて障害者本人をサポートすることばかりを考えていましたが、そうではなく、それを支える家族にも気を配り介護者並びに介護をする側にも負担の少ないサポートを学ぶべきだと思い改めました。
  190. "今日の授業では精神障害のある人の暮らしの自由や、それに対する地域課題を構造的に考えるということ、障害領域の社会福祉的課題に取り組む自治体、団体に対する内容でした。 自分で労働をする自由や、社会貢献、そして支えあうことの重要性を精神障害を持った人であっても実感しなくてはいけないと感じました。自治体においても私たちの住んでいる町でどのような取り組みをしているのかを調べてみたいと思いました。"
  191. 総合失調症の人は自分も気づきにくいし周りからも気づかれにくいと聞いたことがあったけれど、だからこそ環境因子も改善されなかったり、たとえ総合失調症だとわかっていてもより良い対応がとられないと、表面的には環境が変わっても解決にはなってないということを感じた。また障害を抱える人に合わせた社会づくりは点字や音声ガイドなど広まっていると思いきや、実際自分が障害を抱えると思っているより不自由が多く、生きずらい世の中なのではないかと思った。こういう社会を良いものに変えていくためには、まず現状を知り、人と人との関わりの大切さを知り、そして出来る限り専門的な知識を取り入れることが求められるのではないかと思う。
  192. 聴覚障害のある友人がいますが、クレカの件等必ず、問い合わせにおいて電話が必要な時等、厳しいものがあるということについては、もともとうかがっていたので、何か電話をしなければならないときは、僕が電話するよ。と、して解決をしていますが、聴覚や、視覚障害、全てにおいてそうですが、世の中の仕組みが揃っていないというのがよく伝わって来ます。ですが、本人たちなりのやり方で社会になじもうとしているんだなというのを感じなら生活しています。例えば、聾者の某友人は、我々の話した口の動きで何を言っているのかを把握しているため、耳が聞こえているんではないのかと思ってしまうほどです。ですが、それを少しでも楽にできるように工夫をしたりなどを僕らもしなければと改めて思いました。