2021地域福祉論Ⅰ感想

2021地域福祉論⑮1期のまとめ

  1. オンデマンド形式ではありましたが、この地域福祉論の講義は教室で授業を受けているように感じることが出来ました。前期の講義本当に有難うございました。入学してからずっと対面授業を受けることが出来ず常に不安を感じていて、何か行動することも億劫に感じてしまうほど精神的に辛い状態になった時期もありましたが、今回の動画で「時間は限られているので興味を持ったことはやってみよう」と考え直すことが出来ました。今回の夏季休暇では、介護・福祉系のアルバイトに挑戦したり、ボランティア活動に参加してみようと思います。また、期末レポートに苦戦していますが資料を読み返しながら仕上げたいと思います。
  2. この地域福祉論Ⅰの授業では、地域福祉に関することだけでなく社会福祉を学ぶ上で経験しておいた方が良いことも知ることができたのがとても良かったです。私も去年は何もできずにいたのでこの夏休みはコロナに気を付けながら行動を起こして去年の分まで学問的な部分以外でも成長していきたいと思います。1期の授業をここまで指導してくださりありがとうございました。"
  3. 一期ありがとうございました。たくさんのことを知ることができました。私の母は社会福祉協議会で働いていますが、社会福祉協議会ではこんなにも多岐にわたる支援や活動を行っていることは知りませんでした。まだまだ知らないことがたくさんあったのだと実感しました。参考動画では地域福祉課題の実態や課題解決に向けた取り組みなど現状をリアルに知ることができました。毎日不自由なく生きている私の周りにも、今この瞬間に困っている人がいるのだと知り、どんな支援を必要としているのか、自分には何ができるのかと考えるようになりました。私の市は地域の人々のつながりが薄い方だと思います。その中で自分はそのコミュニティにどのように参加できるかを考えて地域と関わりたいと思いました。動画のなかの支援者は、みんな生き生きと支援活動していて福祉の仕事はとても魅力的なものだと改めて感じました。
  4. 私は今年の夏休みを使って、障害者や児童に関するボランティアに参加しようと考えています。様々な経験から学び、これからの自分の土台の一部になればいいと思います。機会がありましたらまたよろしくお願いします。ありがとうございました。
  5. 今回の授業では今までの授業内容をおさらいすることが出来た。私はこれまで地域に目を向けたことがなかった。その地域に暮らしている住民の1人という自覚がないばかりか、同じ地域に暮らしている人に対して目を向けることもなかったと思う。しかし、この授業を通じて、私を含めてあらゆる人が地域社会で暮らしていること、そして私は地域住民の1人であると共に、他の人が抱える課題は人ごとではなく、共感的に考えていくことが大切であると理解した。そして、地域住民としてしっかり地域福祉に関わってきたいと思った。まずは地域にしっかりと目を向け、今の自分でも出来ることを見つけて取り組んできたいと思う。夏休みには、新型コロナウイルスに注意しながら様々な活動をしていきたいと思う。今回学んだことを踏まえて、夏休みを通じてもう一段階成長したい。
  6. 私もこの夏休み期間で介護のアルバイトに挑戦してみようかと思ってる。飲食店や事務系と比べたら、他人の人生の時間を預かる重大な仕事であるため、責任の重みも大きいと思う。しかし、福祉の現場を実際に目にして触れてみたいと本講義を通して感じた。利用者さんによりそうためにも、自分が担当する現場の地域はどのような特徴があるのかという部分を注視したいと思う。まずは、自分の住んでいる地域や地元と見比べ、違いは何かを知ろうと思う。そこから分かる地域独自の習慣や風潮といったものを学び、利用者さんと関わる際にその知識を活かせるような支援をするということを課題にして、現場で実践したいと思う。
  7. 社会福祉において地域との繋がりはなくてはならないものであると理解できた。地域の課題を見つけ、顕在化させることが重要だと思った。ボランティアが近年では強制的になっているという風潮は授業を受けた事で気付いた。我々が普通にやっている事や、文化の中には気付いていないだけで、変えなくてはいけないものがあるかもしれない。そんな部分に気付ける余裕と、広い視野を身に付けていきたいと思った。"
  8. "前期講義を終えて、私は地域福祉に関してはあまり積極的に学習をしていなかったところがあるのですが、個人的に来年度の実習も含め今後、ミクロ・マゾ領域での地域福祉で行われている取り組みはどの分野においても必須の知識と技術なため、福祉とはずれるのですが、そこから自発的に求知心という考えを行動に移せるよう身につけることができたのは講義を通じて1番の成果でした。何か、やってみようという点に関してはこれからは何か生産的なことをしてみたいと考えており、SDGsを基準としたモノづくりの講演会に少しずつ参加してみようと考えています。1学期間の間、大変お世話になりました。"
  9. 地域福祉論Ⅰを通じて、より福祉に関する知識の増幅を図るとともに、より地域に密着した福祉内容について学ぶことが出来た。特に、ボランティア活動については、これまで障害児、障害者と関わるボランティア活動に参加してきたということもあり、他のボランティア活動にも興味を持っていたので、この講義を通じてボランティア活動に関することであったり、意義や活動についてより細かく学ぶことが出来た。この夏休みというのは、私自身にとって一番重要な機関になってくることになるので、勉学と共にボランティア活動などにも積極的に参加できるようにしていきたいと思う。
  10. 文章力の話は1回目の授業の時は正直に言ってしまえばあきらめていたのである。今から磨いても社会に出るまでに間に合わないだろうと思っていたからである。しかし、1期の授業を通して文章力を身に着けたいと思うようになったのである。きっかけはレポート課題である。自分の調べたことや目を通して感じたことをそのまま文章に落としても完全には伝えきれないで消化不良になってしまった授業が多くあったことが悔しかったのである。だが1年生の頃の文章力に比べれば明らかに伝わるようになっていて先生方に私の学んだことを伝えたいという気持ちが地域福祉論期末レポート課題で芽生えたのである。このことから私は夏休みにどこかに出かけたり新しいことに挑戦した時は長い感想を必ず残そうと思うのである。そして詳しく気持ちを伝える練習をしたいと考える。筋トレのように少しづつ着実に鍛えて2期に授業を受けるときはさらに磨きをかけた文章を書けるようにしたいと考える。
  11. 地域福祉論では、4つの主体を常に意識しながらその中で起こっている地域で起こっている問題や出来事を解決するためにはどうしたらよいのか考えながら授業を受けた。最初は主体の内容が頭の中でごちゃ混ぜになったりしたけれど、段々理解できるようになったので期末レポートを良いものにできるように頑張りたい。授業内容外ではあるが、熱海の土砂災害について取り上げられていた。熱海は私の地元なので自分が知っている場所がこんな風になってしまったことに今でも驚いている。母によると東京などの都心からも災害支援部隊の方たちが泊りで救助活動をしてくれていたり、朝早くから車で来て救助活動をしてくれているなど話を聞いた。私たち人間は何か問題が起こったりしたら誰かの力を借りる必要がある場合がある。そういったとき、普段から地域住民との関わりを濃くしていればお互いに何かあった時助け合うことが出来ると感じた。
  12. 地域福祉論の1期の授業を通して、多くのことを学ぶことができました。地域課題を共感的・構造的に考えること。その中でいろんな視点からとらえてみたり、あらゆる背景を見ること。4つの主体の役割を知ること。ミクロ・メゾ・マクロそれぞれの領域のアプローチの仕方など。地域福祉論を学ぶことで、自分の地域・地域課題を知るきっかけにもなりました。私はまだ地域福祉に関わる現場で働いたことはないですが、そういった場所だけではなく他の場所からでも「地域福祉」や「社会福祉」をアプローチできる人になりたいと思いました。そのためにも、先生が授業でおっしゃっていた「何か見てみよう・何か書いてみよう・何か読んでみよう・どこかに行ってみよう」のどれかは必ず実践したいと思います。そうした体験を重ねて、地域福祉の学びに還元していきたいです。
  13. 15回ありがとうございました。毎回学んだことを参考動画などで実際はどうなっているかを知れたので、イメージしやすかったです。地域には様々な課題があり、色々な方法で支援されていることが分かりました。住んでいてもなかなか地域の課題に目を向ける機会がなかったので、講義を経てこんなにも困難があり、活動されているんだと驚きました。大学のボランティアセンターの紹介で1年生の時から子ども食堂の存在は知っていたけれど、自分が住んでいる地域にあると思っていませんでした。調べてみると普段通っている道などにあり、自分が知らないだけで支え合っているんだなと思った。まずは、地域の活動を知り、少しでも力になれる事はしていきたいと思った。
  14. 15回の授業ありがとうございました。この授業を通して、地域の役割の重要さを知ることができました。他の人の生活課題が自分にも関わることになるかもしれないこと、地域社会での課題が明確であり、それに向け解決していくことの難しさを実感しました。またぜひ私も、ボランティアへの参加をしてみたいと強く思いました。
  15. 15回の授業のなかで初めて知ることばかりでしたが、誰もが起こりうることである問題ということでさらに意識していかなければならないなと感じました。個々のニーズの発見・把握、アセスメント、ケアプランの作成、支援の実行、評価と問題解決にむけて、アプローチされている。ミクロ領域、マクロ領域同じ目標としているが、アプローチ方法はさまざまであることが分かりました
  16. 15回の授業を学んでいく中で、地域福祉に対する知識を少しずつ得ていくことができた。地域福祉の学習を進めていく中で、今まで気にしていなかった地元の取り組みを学ぶことができ自分の地元の課題を知ることができ勉強になった。この授業で学んだことを忘れず、2期の授業にも生かすことができるようにしたい。
  17. 1期の講義ありがとうございました。「地域福祉」を一ミリも知らずに受講し始めました。最初は与えられる課題をこなしていくことだけでした。授業も受動的で正直何か得ようとする姿勢は皆無でした。講義でお話しや参考動画を見ていくうちに自分の地域や身の回りに通じるものばかりでは?と感じて授業に「積極的に取り組めるようになりました。また、質問にしっかり時間を割いてお答えいただけることで自分が質問をしていいんだと感じられるようになりました。地域に根差していくとはなにか、福祉と地域を結びつけるうえでどのような考え方が必要なのかを自分なりに考察していくことが身につきました。二期も引き続き受講するのでさらに深く、考えが広がるように読書や視野を広げる活動に身を投じていきたいと思います。ありがとうございました。
  18. 1期の授業、ありがとうございました。地域福祉論の授業を通して、地域に密接した福祉活動を行いたいという気持ちが強くなりました。自分が抱えている悩みは、他の人も困っていることかもしれない、と思いながら生活するようになったため、周りの人を気にかけながら生活出来るようになりました。皆がそのように生活することで、自然と支え合って生活することが出来るのではないかと思います。レポート課題などで、自分の住んでいる地域での暮らしを支える4つの主体について調べ、自分も参加できる取り組みについて知ることが出来ました。1人で参加するのは、勇気がいりますが、とても良い経験が出来ると思うので、様々な取り組みに参加したいです。近所に住んでいる高齢者の方に積極的に挨拶し、会話をして交流を図りたいと思います。私の住んでいる地域では、高齢者の方が自ら、横断歩道のところで毎朝、小学生を送り出してくれたりしてくれる方々がいたりと心温かい人たちがいっぱいです。そんな地域に少しでも恩返しが出来るように、自分にできることを務めたいです。時間を無駄にせず、学生のうちに出来る経験を少しでもしたいです。2期の授業でもよろしくお願いします。
  19. 1期の授業ありがとうございました。今回の授業でもそうですが、1回から14回までの授業でも多くのことを学ばせていただきました。まだまだしっかりと学んでいきたいと思いました。1期の授業もしっかりと復習をしておきたいです。本当にありがとうございました。
  20. 1期の地域福祉論の授業を受けて、地域福祉課題を考える上で4つの主体の活動及びミクロ、メゾ、マクロの地域福祉の方法を学ぶことで地域課題の分野を考えながら、地域社会における自分の役割についてもコミュニティの一員とした自覚をもって励んでいきたいと思いました。参考動画や授業内の図によって、とても理解しやすかったです。ご講義ありがとうございました。
  21. "3つの領域を全体的に復習として理解することができました。レポートの作成に生かしたいと思います。また、夏の過ごし方について、普段あまり本屋映画を見ない私にとって良い機会になると思ったのでまずは書店に出向いて新書を読んでみようと思いました。"
  22. あっという間の一期の授業でした。地域福祉とは何を見ていくのだろうと最初は思っていましたが、福祉を学んでいく過程でとても重要な分野であり、私たちの日常の生活にも深くかかわっているという事もわかりました。2期もとっているので、楽しみにしたいと思っています。
  23. いろいろな人と話し合うことで、地域の課題を見つけることができる。地域の見守りや支えあいによって解決していくこと、また地区別計画の取り組みだけでなく「誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせるまちをみんなで作ろう」の実現に繋がっている。取り組む活動内容が違っていても、だんだんと細かく深く取り組んでいっても、地区別計画、区計画、市計画の最終的に目指すものは同じである。地域全体で参加できるような環境づくり、関係づくりも大切なのではないか。
  24. 最強のふたりとこんな夜更けにバナナかよは見たことありますが、すごく為になりました。小説の方でも聴覚障害者が主人公になっている本を読みましたが、みんな自分の障害を受け入れて、前を向いて生きていることにいつも凄いなと感動します。授業ありがとうございました。
  25. "お世話になりました。新書は全くと言っていいほど読まないのですが、本屋でバイトをしていると『聞く力心をひらく35のヒント』という本がよく売れるので、夏休みに読んでみたいと思います。"
  26. この科目を通して、自分がもしその立場になったとき何を必要とするか、という考え方を持てるようになりました。街の中で見かけたなにか困っていそうな人に、いずれ自分もなるかもしれないと考えることが、課題解決や現状の改善に臨む上でより当事者の感情に寄り添った行動をとることにと思います。
  27. "この講義を取らなかったら地域福祉について学ぶ機会もなく日々を過ごしていくことになっていたと思います。この講義を通して地域福祉について深く広く知ることができました。先生の動画も見ていて聞き取りやすく分かりやすく説明してくださったので充実した15回だったのかなと思います。参考動画を見ることで地域福祉をより身近に感じることができました。自分はあまりボランティアなどを積極的に参加することがなかったのですが講義を通して地域のためにボランティアにも参加していきたいなと思いました。夏休み中には子ども虐待や子どもの貧困についての本を読んでいきたいと思います。そして先生がパワーポイントに例を表示してくださって気になったので”レインマン”という作品を見てみたいと思います!第1期お疲れさまでした。有意義な夏休みを送りたいと思います!
  28. この講義を通して、ミクロ、メゾ、マクロの領域について曖昧なことが多かったが、理解することができて良かった。
  29. この授業で、地域福祉とは具体的にどのように行っているかを学ぶことができました。今まで私は、地域福祉と聞くと国や行政のような広い分野からの支援を考えてしまっていたのですが、ミクロレベルからメゾレベル、メゾレベルからマクロレベルとだんだん規模が広がりながら、課題解決に取り組んでいることを知りました。また相談支援だけでなく、民生委員などの地域の人たちの支えもあり、地域福祉は成り立っていることが分かりました。私は児童領域での社会福祉の仕事がしたいと考えていましたが、地域福祉もやりがいがありそうで興味がわくようになりました。地域福祉の道も前向きに考えたいです。
  30. この授業を通して、4つの主体についてやミクロ、メゾ、マクロレベルの領域についても詳しく学ぶことが出来たと思います。この講義の内容は社会福祉士の国家試験の勉強にもなると思うので、またしっかりと復習をして学びを深めて行きたいと思いました。
  31. この授業を通して、たくさん自分の中にあった地域社会福祉に関する誤解を置くことが出来た。例えば非営利組織のところでは、すべての組織がボランティアで行っているのかと思っていたりしたのですごく楽しい授業でした
  32. この授業を通して、自分の地域にはどのようなコミュニティや福祉支援が行われているのかとても興味が持てました。
  33. この授業を通して、地域の福祉に関する取り組みやサービスについていろいろなことを知ることができ、知識が深まりました。初めて知ったサービスや取り組みもあり、自分の地域でもこんなことをしているんだという発見もできました。15回で学んだことは、社会福祉士にならなかったとしても、これからの生活で役に立つと思うので、生かしていきたいと思います。ありがとうございました!
  34. この授業を通して、地域福祉がどのように活動していてどのような役割を果たしているのかなどについて学ぶことができました。
  35. この授業を通して地域福祉に大切なことや実際にどのようにして働いているのかがとてもよく分かった。ミクロメゾマクロのそれぞれの対応やできることを考えることができた授業だった。最後にお勧めされた本や映画も読んでみたいと思った。
  36. この地域福祉論では先生の体験話なども学べてボランティアに参加したいという意欲がとても湧きました。コロナウイルが流行る中でも何かを必要としている人は今までよりも多くなった現状もあると思います。地域福祉論で学んだことを生かしながら地域の繋がりを作る人になっていきたいです。
  37. この地域福祉論の講義は、参考動画なども毎回紹介されていて全て見て学ぶことは正直大変でした。でも言い換えると、他の講義に比べると学習時間も長く理解が深まった気がします。またこの講義を受講する以前は地域福祉論ということの意味すらわからない状態でしたが、四つの主体や三つの領域などを中心に様々なことを学びました。加えて単に知識を得ることだけでなく、レポート等で自分の住んでいる地域などについて自分自身で調べ情報を得ることで、地域福祉について考える時間がとても増えたと同時に、調べてみると沢山の活動主体が存在していて面白いとも感じました。最後に、矛盾するかもしれませんが参考動画が見る大変さの反面、自分の興味を持てた内容や授業の理解を助けてくれた動画も沢山あったので、結果的には参考動画があって良かったと思いました。一期の間、ありがとうございました。
  38. これまで学んできたこと全体を通してみると目的は違えど何かを考えるということは共通していて、そしてそれはとても大事なことなのだと学ばせてもらった。この前期の授業で教わったことをただの知識だけで終わらせず、自分の考える力にどう変えていくのかが真にこの授業を理解したと言えるのではないかと私は思った。とりあえずは、期末試験及びレポートが全て終わったら、この夏期休暇の間にバイト代を使って何かしてみようと思う。ありがとうございました。
  39. ボランティアに参加したいとは考えているものの、行動に移すことがなかなか難しいので、普段から観ることに親しみのある映画で、紹介された作品を夏休み中に観ていきたいと思いました。すでに「最強のふたり」と「こんな夜更けにバナナかよ」は見たことあるので、アマゾンプライムにある、「誰も知らない」を観て、時間があればレンタルビデオで紹介された多作品もみていければと考えています。
  40. "ミクロ・メゾ・マクロからの視点がこれまでの授業を通して学ぶことができました。ミクロ・メゾ・マクロの視点は、地域福祉以外の様々な福祉においても必要であると思うので詳しくどのようにして使っていくべきなのかを学ぶことができました。「共感的理解」という言葉を意識しながらこれから生活をしていきたいなと改めて思いました。1期の授業で地域福祉を教えていただきありがとうございました。毎回わかりやすくて色々なことを吸収すること・学ぶことができました。"
  41. "ミクロの領域について自分なりにまとめて見ようと思いました。個人的にミクロ領域について掘り下げているとそれぞれの段階において漏れる人が居るように感じます。その漏れをどのようにするべきか考えてみたいと思います"
  42. 一期で学んだことを改めて復習することができました。最初この授業を取った時は、正直あまり地域福祉に関して興味もなく、どんなことが地域福祉にあたるのかわかっていなかったのですが、一期の間授業を受けたことにより地域福祉の取り組みもとてもよく理解できたし、地域福祉に関して興味を持つようになりました。これからはボランティアなどを通して、地域福祉にもっと関わっていきたいと思います。
  43. "一期の間、ありがとうございました。この授業では支援だけを学ぶのではなく、地域にある課題などをリアルに学ぶことができて、私たちが向き合っていかなくては行けない課題が見えて勉強になりました。この授業を受けて、社会福祉協議会が担う役割や活動などを見て、興味を持ったので、地域毎の活動の違いなどを調べてみたいと思いました。2期の授業でもよろしくお願いします。"
  44. 一期の間ありがとうございました。個人的に中居正広がやっていたアタルというドラマが個人的に好きで、そのドラマを見たときに障がい者の人に対する考え方を改められたような気がします。偏見でしか見てこなかった障がい者の人を凄いな自分には想像できないなと感動したのを覚えています。今年の夏休みもう一度ドラマを見返してみたいと思いました。後、福祉とは関係ないですが、「アルマゲドン」と「天使にラブソングを」いう映画が大好きです。
  45. 一期の間ありがとうございましたうございました。とても分かりやすい授業で参考動画に関しては、とても興味深いものでした。地域福祉論の授業を通してもっと自分の地域に関心を持っていきたいと思いました。また二期も宜しくお願いします。
  46. 一期を通して、地域社会が現在抱えている課題を知り、また地域福祉がどういうものなのか、どういう立場でそのような問題を今後解決していくためにどう活躍していくのかを理解し、自分なりに考えながら学ぶことができました。一期の間ありがとうございました。二期もよろしくお願い致します。
  47. 夏休みは昨年と比べて長く、そのぶんやることもないと思うので、先生が紹介していた本を読んでみようと思いました。また「こんな夜更けにバナナかよ」は以前見たことがあり、これは私が初めて障害者に視点がおかれた映画で、おもしろくもあり、私が知らなかったことがたくさん描かれていた作品でした。バナナかよは、重いだけの話だと思っていたので、いい意味で期待を裏切られました。本だけでなく映画やドラマといった映像作品でも福祉に関するものを探してみようかなと思います。
  48. "夏休みを自分の成長のために、読書や社会福祉関連の理解を深める時間にしたいと思っています。そして、今後や後期の授業にも活かせるように何か自分で決めたことを頑張って取り組みたいです。
  49. 夏休み中に、Amazonプライムの利用を検討しているので、利用を開始したら講義内でおすすめされた映画を見てみようと思います。前期講義ありがとうございました。"
  50. 去年の夏休みはボランティアに参加してみたいなとは思ったものの、家にほとんどこもりきりでかなり無駄な休みにしてしまったなと感じている。今年は去年とは違ってバイトがあったり免許を取ったりする関係で忙しくはなってしまうけど、今回の授業内でも先生が言っていたように何か始めて見たり、おうち時間を有効活用して何か映画を見たり本を読んだりして、自分にとってプラスになるようなことが一つでも出来たらいいなと感じた。
  51. 今、教習所に通っているので、夏休みには自分の運転で図書館や本屋に行き、人におすすめしたい本を発見できたら良いなと思いました。1期ありがとうございました。2期もよろしくお願いします。
  52. 今の社会福祉には地域福祉は切っても切り離せない存在なんだなぁと感じました。それだけ地域で支えていく「地域福祉」の重要性を学ぶことが出来ました。
  53. 今までの授業を振り返って、内容を再確認することができました。夏休み中に、読書や、映画鑑賞をしてみたいと思いました。
  54. 今までの復習は最初の頃より理解できるという実感があり、授業の理解を確認出来て良い機会でした。ですが、毎度のことながら、他の受講生の感想を見ると自分は本当に考えながら授業を受けれたのかと反省してしまいます。二期はより講義の内容を考察しながら授業を受けようという気持ちが高まりました。夏休みは小説をたくさん読もうと計画していましたが、親書も読んでみようと思います。
  55. 今まで授業を受けて、地域福祉とはとても広い分野だと感じました。地域の中の問題には高齢、児童、障害などすべての福祉が必要とされています。それらのニーズを満たすためにミクロ、メゾ、マクロによってサービスが提供されています。それぞれに役割でサービスを提供し、連携を行っています。福祉と聞くとクライエントと直接関わるミクロが注目されがちですが、ミクロを上手く機能させるためにメゾやマクロは必要不可欠です。個別のニーズを把握し、新たな制度の製作や改善に繋げることが地域福祉の現場で働くソーシャルワーカーの大きな役割だと思います。皆で支える地域を目指す、共助の考えが地域福祉には大切だと考えます。そのために政府や自治体、専門職は何ができるのかを考え、時代に合わせて変化していくことが必要だと思います。
  56. 今まで地域福祉論の授業を受けて、新井先生の授業はわかりやすくとても聞いていて飽きませんでした。自分で理解するだけではなくさらに気になったことを調べたりして知識も深まったと思います。また、疑問に思って新井先生から質問が帰ってきたのも嬉しかったです。早くコロナが終わり対面授業で授業を受けたいです。
  57. 今回が最終回ということで今までの課題が大変だったなと改めて思いました。しかし、日々の課題によって今まで知らなかったことや新しく得た知識も多かったなとこの講義を通して感じました。また、最後に紹介されたこんな夜更けにバナナかよは春休みの時に視聴したことがあり、ALSの患者が残された余生を全力で楽しんでいる様子が描かれていてとても良い映画だったなと思いました。また、夏休みは紹介された映画や本などを読めればなと思います。前期ありがとうございました。
  58. 今回で最後の授業となりましたが、地域福祉においては行政のみならず地域住民・企業など様々な機関・人々の連携があって成り立つものだと思いました。人との関係が希薄化していると言われている現代であるからこそ連携し合い、より良い地域社会の構築が求められると思いました。
  59. 今回の講義で、読書に重要性についてあったのだが、今回の夏休みは実習が近いこともあり、実習先に関する本について多く読もうと感じた。
  60. 今回の講義は前期の最終回ということで、これまでの授業の振り返りであった。地域課題を構造的に考えるための視点や、地域課題に取り組む4つの主体などは、初めのころは難しく感じていたが、様々な事例を通じて構造的にとらえることが出来るようになっていたと思う。2期も履修予定なので、夏休み期間には先生の言ったように、何かやってみてそこで得たものを生かせればと思います。
  61. 今回の講義を受けて前期で今までに学習した内容を振り返ることができたので良かった。夏休みがもうすぐ始まるので先生が言っていたように、どこかに行ってみたり、何かに挑戦したり、本を読んだりといろいろな経験ができるように様々なことに積極的に挑戦したい。
  62. 今回の授業では、今までの地域福祉論で学んできたことのまとめを行った。今まで様々なことを学んできたが、今回今までの授業の振り返りを行い、学んだが忘れかけていたことを頭に入れなおしたり良い復習になったりした。これから夏休みに入るが、あまり怠け過ぎず適度に休息し授業の復習に費やすつもりである。そして時間を見つけて先生に言われたように読書をしてそれをして何を感じたかをまとめ充実した夏休みにしたい。
  63. 今回の授業では、地域福祉について学びました。地域福祉領域についてのまとめでしたが、この地域福祉論Ⅰの授業で学んだことはその地域によっての生活課題や問題は違っていて、そこに住んでいる人にもそれぞれ違う問題があり、一人一人のニーズを聞き取り、その地域の福祉サービスとして活かしていっているのだなと思いました。
  64. "今回の授業で前期の授業の内容を復習することができた。夏季休暇を使ってボランティア活動に参加したり私が住んでいる町がどのような活動をしているのか調べたり本を読んで、より知識を得て理解を深めたいと思った。"
  65. 今回の振り返り動画を見て、達成目標である説明が出来るようになっているなと感じることができました。綿入は夏休みの間部活動があるため、ボランティアに参加することができないのですが、読書、映画など時間が空いたときに出来ることをやっていこうと思いました。
  66. "今回は今までのまとめをもう一度振り返ることが出来ました。まだ分からなかった所や、抜けてしまっているところが多々あったのでもう一度自分でも振り返ってみようと思います。"
  67. "今期の講義ありがとうございました。所々私自身体調があまり良くないことが多く、コメント等も書けないことも有りましたが、とても多くのことを学ばせていただきました。"
  68. 今期の授業では地域福祉にかかわることに関して様々なことを学ぶことができました。ライフサイクルの視点やICFの視点からどのように課題を見つけ解決につなげていくのかなど背景を知ることの大切さなどを学びました。地域の暮らしを支える4つの主体があることもこの授業で学ぶことができました。ミクロ・メゾ・マクロ他の授業でも出てきましたがこの授業では何度も説明されていたので理解を深めることができました。これまでに様々なことをしっかりと自分なりに理解することができました。
  69. 今期最後の授業で総まとめをしていく中で、この授業でいろいろな視点を得られたことに改めて気が付くことができました。また、先生が授業の最後におっしゃっていたようにどこかに行ってみよう、何かをやってみようという思いがあったこととこの授業で得た知識を生かし発展していけそうと感じたことを理由に、大学主催のリーダーシップキャンプに応募してみました。人数制限があったものの、行けることになったため、夏休み北海道の東川町に行ってきます。発展し続ける町の秘密を様々な視点から学び取り、刺激的な何かを持ち帰って来られるように真剣に取り組んできます。地域課題を構造的に捉え、主体と役割の認識、方法の理解をし力を得るというプロセスを忘れずに学びにつなげてきます。今期の短い間でしたがありがとうございました。
  70. 今日の授業の感想は、授業動画を見てコミュニティの役割がすごく大事だなと思いました。地域を良くするためには、日頃から市民の活動やボランティア活動などで地域の人同士で良いコミュニケーションを取り、あまり期待や責任転換などがないように注意することが必要だと思いました。
  71. "今日は今までの授業の復習でした。今までの15回で様々なことを学ぶことが出来ました。今までの中で地域課題を構造的に考えるということが印象に残ってます。地域のことについて考えることが出来て良かったです。一学期とても楽しく授業を受けることが出来ました。ありがとうございました。"
  72. 今日は全体のまとめという事で今までのおさらいをした。この授業の目標は到達できているかわからないがこの授業を受けたことによって確実に知識を得れたと感じた。
  73. 今日まで地域福祉論を学んで、自分が住んでいる地域のボランティア活動に参加したいと思いました。私は大学生になってから、ボランティア活動に参加する機会がなかったので、いろいろな人と関わりながら、地域の現状を知るためにも夏休みを利用してボランティアに参加してみたいと思いました。
  74. 私は、高校生の時に福祉施設でボランティアをしました。その際に保険に入らなくてはいけないため社会福祉協議会に訪れたのですが、その時点ではまだ社会福祉協議会がどうゆうものかわかっていませんでした。ですが、大学に入学して、福祉のことを学んでいくにつれて社会福祉協議会についての知識も深まりました。社会福祉協議会にも様々な機能や事業があり、組織によっても規模や財源、事業内容、地域の中での存在感も自治体によってはまちまちだということがわかりました。私たちの身近な生活の中に様々な福祉があるからこそ成り立っているんだなと改めて感じました。
  75. 私はこの授業を受けて、知っている気がしていたことも実際には知らないことが多くあったため、授業のほかにもそういったものがたくさんあるものと考えて勉強していこうと思うようになりました。
  76. 私は子ども食堂でボランティアをしていますが、ボランティアを推進していくような制度などがこの授業を通してわかったので頑張りたいと思います。
  77. 私は地域福祉を半年間学んできたが、3つの到達目標として挙げられているうちの一つ「地域社会で発生している社会福祉課題について4つの主体との関係で構造的に説明できる」までしか到達できていないと感じた。理由として、授業の前半部分は共感的理解の視点をもって子どもや高齢者など分野別の参考動画を見る度、孤独死する高齢者や相対的貧困の子どもが今もどこかにいるのだと感じ、様々な感情が沸き上がったため強く印象に残ったのだと思った。また、授業の後半からはだんだんと内容のレベルが上がってきたのを感じていたが放置してしまい、途中からついていけなくなっていたことに気付いた。もう一度気合を入れ直しこの到達目標をクリアできるよう授業動画を見直しながら、期末レポートに挑もうと思う。
  78. 授業を通して、4つの主体、自治体を含む団体の仕組みや働きに加え、地域の課題の発見・解決のために必要な情報や働きかけの重要性等を学ぶことが出来た。2期も実りのある学習となるよう努力していきたい。これからもよろしくお願いいたします。"
  79. "自分からアクションを起こしていかないと貴重な経験は出来ないと思うので、起こしていきたいと思う。自分の家の近くに保健福祉センターがあるので、この夏行って色々なことを見てこようと考えている。1期ありがとうございました。2期もよろしくお願いします。"
  80. "自分はさまざまな障碍者福祉に対する映画を見てきましたが、個人的に1番関心深かった映画は「チョコレートドーナツ」という映画です。
  81. "社協は特にミクロ、メゾ、マクロの中間に位置し、ミクロレベルに個別の相談に乗り、それをマクロレベルの政府や関係機関の対応へと結びつける。地域の人により近い存在として対応する重要な機関であると学んだ。実習先は社協に行くが、こうしたことを意識して役割を認識したうえで実習に臨むことで、より仕事内容の理解が深められると思った。
  82. "授業とはほとんど関係のない個人的なことで申し訳ないのですが、最近思うことがあります。私は、家族や友人など今まで関わってきた身近な人に障害を持った人がいません。なので、どうしても身近な人に障害を持った人がいる同級生との、「助ける」ということに対する熱量の差を感じてしまいます。授業コメントなどを見ても、それを感じます。また、受験の際にこの学部を選んだのも、出願する受験生が少なそうという理由からです。それに加えて、先日アルバイトをしている時に障害を持った方がお店にいらっしゃいました。その方は、身体が震えてしまい、思ったように力が入らなかったり声を出せなかったりするようでした。その方を見て私はまず第一に「可哀想だ」と思ってしまい、涙を流しそうになってしまいました。こんな様子では、将来実際に現場に出れたとして、一切役に立てないと思います。しかし、困っている人を助けたいという気持ちは強くあります。こんな私は、将来困っている人を助ける職に就くべきではないのでしょうか。"
  83. 授業のレジメや説明がとても分かりやすく、また資料映像などもありさらに理解を深めることができた。1期の授業で学んだことをしっかりと復習をしていきたいと思う。1期の授業ありがとうございました。
  84. "授業の最後にあった、最強の二人を見たことがあります。あの映画で体が動かない主人公に対して、それとってというシーンがありました。そのシーンを見て、この人は主人公のことを障害者としてみてないということに衝撃を受けました。そのような健常者と障害者の関係性が当たり前になれば、差別は無くなるのかなと思いました。"
  85. 授業はとても分かりやすく、聴きやすかったです。そして、参考動画がとても見やすく、新しい知識を得ることができました。また、受講生のコメントにしっかりと答えていた所から、先生が親身になってくれることが見受けられました。
  86. 授業を15回通してきましたが、授業内容としては、地域福祉関係の知識の根本から、自分が学んできたことから自分自身でどのように地域福祉を良くしてきたのか導き出すことができたと思います。始めは、営利組織や非営利組織の意味も分からず、政府・自治体も何をしているかわかりませんでしたが、自分が学ぶことに自分も将来的には、児童福祉関係の会社を作りたいと授業を受けるたびに思いました。地域や児童に何をすることができるか自分自身の課題を見つけることができました。j授業方法としても、パワポ資料が見やすく、動画と並列して見ながらメモを取ることができたので、授業の内容・理解がスムーズに進みました。コロナでオンライン授業になりましたが、わかりやすい資料そして、参考動画の提供などありがとうございました。
  87. "新井先生、第1期の授業ありがとうございました。「地域福祉」というと、社会福祉協議会ぐらいしか思い浮かばなかった私ですが、15回の授業を受けたことで、自分の住んでいる地域について意識するようになりました。自分の住んでいる地域の課題って何だろうと考えてみると、高齢者世帯問題だろうと感じました。夏休みには、家の近くにある学童でアルバイトをしたいと考えています。また。障害者教育に関する本も読みたいと思っています。第2期の授業も楽しみにしています。"
  88. 先生の熱血的な講義のおかげで、やる気と先入観を持たずに疑って物事を考えてみるという姿勢が身についたと思います。孤独死やネグレクトなど刺激的な例をたくさん勉強してきましたが、4つの主体やミクロメゾマクロの領域で地域で問題を抱えている人をいかに見落とすことなく発見し支援することが目的だと理解しました。
  89. "前期ありがとうございまし。地域福祉論では多くの機関や組織、人、専門職が関わっていると感じました。また、地域によってのニーズも異なるため、その地域に根付いた支援方法を模索する必要があると思いました。人は人の中でしか、生きることが出来ないので人々との関わり方も重要であり、ソーシャルワーカーはそこを意識していく必要があると思いました。夏休みになり、自由な時間が増えるので何か勉強になる取り組みを行いたいと思っています。"
  90. 前期のまとめでは各回の要点を復習し、知識を身につけることができました。すべての話や体験に疑問をもち、これからに活かしていきたいです。到達目標には完璧に到達できた自信はありませんが、見返して復習していきたいです。
  91. 前期の間ありがとうございました。複雑に様々な取り組みがある中で、グループごとに分類して何度も復習しながら教えてくださったため、とてもわかりやすかったです。音量をマックスにしても少し小さくて聞き取りずらいことが多かったので、可能であれば後期では大きめにやっていただけるとありがたいです。
  92. "前期の間わかりやすい授業ありがとうございました。地域福祉の構造について学べたと思います。現在の日本は様々な側面から見て改善の余地があるように感じました。"
  93. 前期は地域課題の構造や四つの主体について学ぶことができました。最終レポートでもこの部分について深く触れることができたので理解することができました。後期もよろしくお願いします。
  94. "前期間ありがとうこざいました。色々なボランティアに参加出来たらいいなと思っています。"
  95. "前期授業を通して、制度としての地域福祉や各主体の役割、地域福祉推進のためにやるべきことなど様々な事を学ぶことができました。自分が知っていたこともあれば全く知ら異様な取り組みもあり、社会福祉の学びは本当に広いなと感じました。毎回の参考動画で支援活動をしている組織だったり、ボランティア活動団体の活動を見て、自分も動ける人間になりたいと毎回刺激をもらっていました!今現在はコロナウイルスの影響もあり、地域の人と関わるような機会は作れないかも知れませんが、夏休み地元に帰った時には積極的に家族や親せき、仲良くしてくだっさている隣のおばあちゃんなどお話してみようと思います。外をあるくときもボケーと歩くのではなく、興味を持ってみることでその地域の特徴の情報をたくさん得ることができるんじゃないかなと感じました。将来社会福祉の仕事をしたいという考えを持っている人間として、今回の学びを忘れず、自分なりに取り込み、知識として概念として大切にしていきたいです!
  96. 全15回の講義を通し、社会福祉協議会についてやミクロ、メゾ、マクロとは何か、非営利組織やボランティアなど様々なことについで学ぶことができた。中でも、フードパントリーについて改めて地域福祉論で学んだことをきっかけに自分の住む地域のフードパントリーがあることを知った。自分の地域にどんな非営利組織があるのかも知らなかったため良いきっかけになった。どの回も興味深い内容で、より地域福祉論に興味が湧いた。最後に先生がお勧めしていた映画を夏休み中にみてみようと思う。前期はありがとうございました。2期も取る予定なのでよろしくお願いいたします。"
  97. "全15回の授業を通して、まだよくわかってない部分はありますが、ミクロレベルからマクロレベルまで、個別から世界までというとんでもない範囲の福祉をこの授業で学べたということだけでもありがたいことだと思っています。2期でもよろしくお願いします。「最強のふたり」、高校生のときに観ました。鮮明には覚えていませんが胸うたれたのを覚えています。"
  98. 全ての講義を終えて、生活課題は誰にでも起こりうることであることがわかりました。また、移行期に起こりやすいということが分かったので今後そこに注目してこの課題について考えていきたいと思いました。
  99. 第1期の授業を通して地域福祉により、その地域で住みやすい環境が作られているんだと感じた。また、地域においてミクロ、メゾ、マクロの領域がとても重要だと感じた。また、夏休みは様々な所へ行くのは難しいが、たくさんの作品を読んだり見たりしたいと思う。それの感想をまとめて書く力をより一層付けたい。半年間ありがとうございました。
  100. 地域の仕組み・考え方や問題点を理解していくことで自分の地域を見る視点が大きく変わりました。これから様々なボランティアなどに参加していくことによって、地域課題の発見をしたり、自分ができる範囲で改善するにはどうしたらいいのか考えながら今回の講義で学んだことを活かしていきたいと思います。授業内容は講義が進むにつれて難しくなり、理解するのは大変でしたが、毎週の質問返しによって理解することができたと思います。半期という短い間でしたがありがとうございました。書くことは苦手ですが、まずは本を読んで意見や思ったことを書いてみたいと思います。
  101. 地域の中での、近所同士の関わりがどんどん増えていくことによって、その地域の人たちが知り合いとなって、近所で何か大変なことが起きたりした場合に助け合える仲間になる。自分の地域の周りの人たちと仲良くなっていくことは大切だなと思いました。
  102. 地域社会で発生している地域課題を構造的に考えることにより、様々な年代で起こる課題や生活課題は誰にでも起こりうる環境にあり、同じ生活課題を持つ人が地域に複数いたり、制度の狭間で取り残されて困難を抱えることがないよう地域課題を構造的に考えることは必要不可欠であると学べた。また地理的社会経済、政治や歴史文化的な背景も地域での暮らしをより豊かにし、課題を抱えた背景と実態を概念や様々な領域でとらえ役割を果たすことも課題を明らかにするためには大切だとこの授業で学べました。そして、夏休み何か地域のボランティアに参加し、どの様な問題が生じているのか自分の目で見て参加していきたいと思いました。
  103. 地域福祉のあり方や今行われている取り組みなど様々なことをたくさんの資料と参考動画で深めていくことができました。ありがとうございました。
  104. 地域福祉のその各都道府県市区町村で住む場所が違うことで変わっていくニーズがあるところなどがとても面白かったです。私自身も地域別の福祉的課題に興味が湧き色々調べました。とても面白かったです。
  105. 地域福祉を学んで、自分にできることもあるのかなと思えた。自分の家がお寺だからこそ、そこに来る人たちのことを気にかけたり、バイト先で仲良くしてくれるお客さんたちのことを気にかけることが地域福祉につながるのかなと思えた。
  106. "地域福祉論Ⅰの授業を通して、地域での人々つながりや、メゾ・マクロ領域の関係、地域福祉の概念を学ぶことができた。後期もこの授業が引き続き続くので、しっかりと復習して行きたい。前期の期間ありがとうございました。後期もよろしくお願いします。"
  107. 地域福祉論でNPOや非営利法人のことを私はあまり知らなくて漠然としたイメージしかなかったので地域福祉論でNPOや非営利法人の役割や意義を知ることができたのでとても良かった。夏休み中ではNPOなどのボランティア活動に参加して授業で学んだ知識に現場での経験を活かして自分の福祉的マインドを深めていきたいです。
  108. "地域福祉論では、地域という括りでどのようなサービスがそれぞれ行われているか、または地域の中でも特定の場所で行われている個人個人に向けた支援の仕組みや内容について理解することが出来た。特にメゾ、マクロの領域や支店にたって、一人ひとりにフォーカスを当ててニーズに沿った支援を行うための手順を具体的に学ぶことが出来たと感じる。地域の基礎的な相談援助活動等を活発にしていくことで、それが安定し福祉の向上につながることが分かった。自分自身も社会の一員、地域の一員として、個人に目を向けてニーズに沿ったサービスを提供したり提案したり出来るようになりたいと思った。"
  109. 地域福祉論という分野は、私が思っていたよりもはるか幅広い分野でした。最後の日本興業大学の学生さんの感想のように私自身が行動することやできることというのは今の時点ではありませんが、微力でありながら私はボランティア活動をしようと思います。しかし、私一人が行動するだけでは地域全体というより日本全域の問題は解決へ向かうわけではありません。なので私自身が行動するだけでなく周りの人に今回講義で習ったことを「広める」ことが大事だと思いました。少しでも多くの人が問題を「知る」ことで何かきっかけがあれば行動できるような社会が作れればなと思いました。15回の授業、ありがとうございました。
  110. 地域福祉論の講義を受け、より福祉の道に進み誰かのために何か手助けをしてあげたいという気持ちが強くなり、夏休みに自分のためになる本を図書館で借り、少しでも知識を得ることができたらと思うことができました。
  111. 地域福祉論の最初のイメージは地域の中にある様々な福祉について、地域の中に潜む問題についてを考えてみようというものだった。いざ講義が始まれば、その問題を4つの背景やライフサイクルの視点、ICFの視点など、その問題の背景や立場、環境と色んな要因から問題を考えることがあって、かなり難しいと感じた。生活課題は誰にでも起こりうるもので、問題に悩んでる人を理解して地域全体でその問題を共有することが大事であり、たくさん共有すれば様々な意見や要望が発生する。社会福祉協議会などが地域福祉の推進それを大きく活用できるので、一人一人が意識を持つことが大事だと考える。夏休みを利用して地域の催しに参加して関わりを広げようと思う。
  112. 地域福祉論の授業を受けて、課題は本人の問題だけではなく構造的に考えていく必要があると学びました。また、政府、市場、非営利組織、コミュニティの4つの主体がそれぞれの役割をしっかりと果たしていくことが課題の解決に必要なことだと思いました。今後ボランティアなどに参加したいと思いました。特に災害支援活動に興味があり、今は他県での活動は難しいですが機会があったらやりたいと思いました。
  113. 地域福祉論の授業を通じて、これまでそれぞれが相互に関係していると学びながらもどこか切り離して考えていた部分があった社会資源について、改めてその主体を明確する形で学ぶことが出来ました。今後は共感を高く持つように心がけ、授業で学んだ方法を利用し、アクションを起こせるようにしたいと感じました。最後になりますが、参考動画を交えた学習方法は、地域福祉の実践を映像という形で見る事ができ、授業の理解をより深めやすくなっていたと感じています。ありがとうございました。
  114. 地域福祉論の授業を通して、福祉は個人への支援(個人の力に合った支援)に目を向けているのだなと感じました。集団への支援から、個人に合わせた支援に切り替わりつつある福祉において、より個人に近い地域の力は必要不可欠であると思いました。この授業を受け始めたころは、「地域」という言葉に対して市役所や支援センターなどの公的機関を思い浮かべていましたが、我々個人も「地域」に含まれるのだと学ぶことが出来ました。専門職とクライエントの関わりが定着している福祉のイメージにおいて、個人と個人の関わりが強く作用する地域福祉は、福祉の新しい形・能力・イメージとなり得るのではないかと考えました。介護が必要になったとき、医療が必要になったとき、就学するとき、実際に一番初めに頼るのは国ではなく地域であるのだと、ハッとさせられました。今までは「国の保障が」「国の制度が」という風に考えていましたが、自分が困ったときにまず頼るのは地域であり、地域の機関であることに気づくことが出来ました。また、私たちの住む街は私たち自身で良いものに変えていくことができ、社会福祉士も地域に大きく関わることができることを学ぶことが出来ました。一番身近な福祉である地域について、自分から学んでいこうと思いました。
  115. 地域福祉論の授業を通して、毎回新しい考えを得ることができた。私が住んでいるところは、高齢者の方は少ないが近所同士のかかわりが多い。いつもお世話になっている地域の方たちに何ができるか、どんなサポートができるか、積極的に考えるきっかけを作ってくれた講義だった。この授業で学んだことを生かして、ボランティア活動に参加したり、地域のイベントに参加したり、自分から働きかけられるようにしたい。
  116. 地域福祉論の授業を通して自分の地域でどのような支援活動がされているのかは全く分かりませんでした。が,課題などをしていきながら知ることができたのでよかったです。夏休み中に1冊本を読み切れるようにコツコツみていきたいと思います。1期の授業ありがとうございました。
  117. 地域福祉論を受講し、地域のさまざまな活動の参考動画を見てきました。動画を見る中でこんな活動をしているんだ思うことがほとんどでした。私自身は、地域との関わりは凄く薄いなと感じています。社会福祉を学ぶようになってから自分の地域をよく見渡すようになり、家の近くに有料老人ホームや放課後デイサービス、社協などがあり、私の住んでいる地域がさまざまな活動を行なっていることを知りました。そして、自分も大学卒業後は、地域と関わりを持ち、地域福祉に貢献できるような仕事に就きたいとこの授業を通して思うようになりました。
  118. "地域福祉論を受講して、課題を地域にある4つの主体の目線で考える様になりました。今までは、自分の目線でしか考えてこなかったのですが、4つの主体それぞれの目線で考えることでより深く自分の中に取り入れることができました。私は入所サービスがメインの障害者施設に実習に行くのですが、そこで地域との関わりはどうだろうと考えながら実習に取り組みたいと思いました。"
  119. "到達目標をおおむね達成することが出来ていると思う。夏休みは地域福祉も含めた授業の復習をするとともに、福祉分野の本を読みたいと考えています。授業形式について、学生の質問や意見に答えてくれていたので学習への不安が無く学ぶことが出来ました。ありがとうございました。"
  120. "難しい環境の中でしたが15回の授業、有難うございました。私は4年のため、就活の最中だったので中々まとまった時間を取ることが難しく受けれなかった部分もありましたが、地域に対しての視野が広がるいいきっかけとなりました。私自身、将来地元に飲食店を出すことが夢なので今回の授業を皮切りに、店を出した際には自分が率先して地元を様々な人と連携しながら盛り上げて行けたらなと思いました。"
  121. 二年生になり、社会福祉について専門的な分野の授業が受けられるようになり地域社会福祉を受講しましたが、様々な地域における福祉活動、制度、視点などを学ぶことができ、4月の頃よりも確実に地域福祉に対する基本的な知識が身についたと思います。二期では受講する授業数もだいぶ減るので、より一層地域福祉論の勉強に身を入れたいと思います。ありがとうございました。二期もよろしくお願いします。
  122. 半期間、地域福祉論の授業を受けさせていただき、毎回学ぶことが非常にたくさんあったなと感じています。私が初め想像していた内容よりも難しいことがあったのですが、参考動画や先生の詳しい説明、質疑応答があり、途中で諦めることなく受講できました。ありがとうございます。夏休みを将来の自分にとって有意義な時間とできるよう、充実した生活を送りたいなと感じました。
  123. 半年間ありがとうございました。この授業を受ける前と受けていく中でボランティアや地域というものの見方、考え方が大きく変わりました。私は人との関わりが苦手で、地域の活動にもあまり参加してこなかったので、これからは色々な活動に参加し、積極的に行動していこうと思いました。自分から行動しなければ何も始まらない、私が動けば何かが変わるかもしれないという意識で活動して行こうと思います。
  124. 非営利・ボランタリー組織、政府・地方自治体、市場・営利企業、コミュニティそれぞれの役割を知ることができました。地域福祉の概念や地域福祉の理念について知ることができました。この授業を受けて、非営利であっても、儲けが出ていいことを初めて知りました。今まで地域福祉に関心がなかったけれど、この授業を受けたことで自分が住んでいる地域でどのようなことが行われているのか気になるようになりました。授業が終わっても、地域福祉に関心を持っていこうと思います。『こんな夜更けにバナナかよ』は気になっていた作品なので、夏休みに読んでみようと思います。半期ありがとうございました。
  125. 福祉を学ぶ上で、生きている人はみな地域住民であり、様々なグラデーションの中で生活していて、様々な課題を抱えていることを改めて実感しました。現在自分は、塾講師を辞め、特別養護老人ホームで働いています。あと二ヶ月後には、正式な職員として迎えられることが決まっています。介護福祉士などの資格は持ってませんが、老人ホームの職員さんに教わりながら、少しずつ実務経験を積んでいる最中です。介護現場は正直綺麗とは言い難いし、精神的にもとても疲弊しますが、いづれ社会福祉に携わることを考えれば、とてもいい経験をしていることを確信しています。一期の授業ありがとうございました。二期もよろしくお願いいたします。
  126. 本を読んだり映画を見たりすることは多いですが、感想などを書き留めることはしないので、夏休みは感想を文章にするということをしてみたいと思った。
  127. 本授業を終えて、地域福祉は4つの主体で異なった役割があるが、各機関や組織、個人との深い連携が重要であることを学んだ。そのことから、私自身が社会に適応し、クライエント一人一人のニーズを充足できる人材になるために、豊富な経験と意思を持った行動、柔軟な思考を養うべきであると考えた。4つの主体の役割が異なっていても、一つの役割が欠けてしまったら、クライエントのニーズは十分に充足されない。一人の支援者として、社会がクライエントに対してより良い生活を送れるような整備ができているかを幅広い視点で見るべきだからである。
  128. 本授業を履修し、地域における福祉の働きについて学ぶことが出来ました。この前期で学んだことを生かし、後期に繋げることで社会福祉士の資格取得を目指したいと思いました。
  129. 目標達成しました。本をたくさん読みます。

 


2021地域福祉論⑭地域福祉とマクロ領域実践

  1. 本日の授業の参考動画であったよこはま笑顔プランというものについて詳しく知ることができました。笑顔プランでは地域の福祉保健の活動にみんなが楽しみながら参加することで楽しみながら出会いが作られることはすごいことだなと感じました。具体例で町内会のゴミ出しについての問題を挙げることでどのような問題が生じているのか、その背景に福祉的問題が存在しているといったことについても詳しく知ることができました。また、もう一つの参考動画である武蔵野市の市民地域福祉活動計画について問いの地域の範囲についてはどこまでが範囲かといったことについては考えたことはなかったので実際、どこまでが地域の範囲なのかは人によって捉え方は異なる問いなのだなと感じました。こういった市民が主体的にまちづくりを行う取り組みは人づくりや地域づくりのためには必要不可欠なのではないかなと感じました。
  2. マクロの実践を理解することができました。参考動画は、とても見やすく、分かりやすかったので、4つの主体を意識してみることができました。
  3. " 今まで様々な街の取り組み活動についての動画を沢山観てきたが、問題解決に向けて誰が悪いのかなどではなく、問題の対象となる人の生活背景などにも注目をしてなにか改善出来る点がないのか、地域の人達が手を差し伸べることができることはあるのかなど、しっかりと話し合いの場が作られることが大事なことであると感じた。 地域の仕組みを市町村単位で認識し、理解することが重要であると分かった。
  4. 今回の講義では、マクロ領域での援助のプロセスについて学びました。特に市町村での「地域福祉計画」、市町村社会福祉協議会での「地域福祉活動計画」、都道府県での「地域福祉支援計画」と、それぞれの団体で地域福祉に取り組んでいるということを知り、このようなマクロ領域での取り組みでは住民参加があってからこそ成り立ち、それぞれの階層から出た意見だったりを総合的に判断しているのだと思いました。また、「包括的な支援体制の整備」を学び、問題点があるとは感じなかったのですが、新井先生の意見を聞き、確かにそうだなと納得する部分がありました。このことを通して、国や行政などの公的機関が行っている活動であるからといって、その活動に対して「公的機関が行っているから大丈夫」などという思考は危険だと気づかされました。どんなものでも自分でよく考えることを大切にしていきたいです。"
  5. 今回の授業では、地域福祉におけるマクロ領域の実践と、地域福祉計画などの様々な計画について学ぶことが出来た。様々な事例に対するマクロ領域の実践を見ていくことで、どのようなことを行っており、それぞれどの計画を策定しているのかということを理解出来た。参考動画では、今日学んだような圏域設定や住民参加を通じた計画の策定を見ることが出来た。2つの参考動画のどちらも住民参加を重視していた。横浜市の動画では、みんなが楽しみながら参加するということを言っていたし、いろいろな人と話し合うことで地域の課題に気づけると言っていた。武蔵野市の動画でも、住民が策定に積極的に参加しているところを見ることが出来た。また、横浜市の動画では、地区別計画から区計画、市計画という重層的な圏域設定を見ることが出来たし、武蔵野市でも、小学校区の圏域で活動していることが分かった。今日学んだことを参考動画でフィードバック出来たため、次は自分の住んでいる熊谷市について調べてみたいと思う。"
  6. 今回は地域によって支えられるマクロ領域でに実践について学び、私の地元の市町村地域福祉計画を調べたところ、現在高齢化が進むことで地域での孤立化が進んでいるため、公民館やコミュニティセンター、放課後の学校など地域での居場所作りに力を入れており、こうして高齢社会を分析してみると、今後やはり高齢者を中心としたマクロ実践が広がっていくことが予想できるため、支援計画の把握や協働する多職種の方々、地域の住民とチームとしての実践の重要性について学ばされることがありました。
  7. 私は今回の授業で、地域福祉計画の特徴である「圏域設定を行う」「住民参加による策定」が印象に残った。自治体や学区、市町村、県の圏域い分けることで、その課題がどの圏域で解決するのが有効的か考えることができる。それによって、必要な範囲で課題解決ができるため無駄な行動がなく、早めに解決ができると思った。住民参加は、住民が参加することで近くに住んでいるからこそ気づいたり気になっていることが出てくると思うので、住民も参加して話し合いができる場を設けることは、より良い地域になるために必要なことだと感じた。参考動画では「横浜市地域保健福祉計画」を観て、町のごみの分別ができていないことが住民を困らせていて、それについて町内会で話し、深夜におじいさんがゴミ出しをしているのを見た住民も話し合いに参加し、おじいさんは認知症や物忘れの可能性があると疑われて住民同士で協力してゴミ出しやゴミの分別していることが分かった。その場合、住民同士で解決できることなので、おじいさんが孤立することもなくなり、おじいさんに異変があった時に地域の人が気づきやすいと思った。「武蔵野市地域福祉活動計画」では地域懇談会を開いて、今の生活で困っていることや今後に地域がこうなってほしい等の意見を話し合っていること、地域の人へアンケート調査を行っていることが分かった。私の地域でもアンケート調査を行っていて、危ないと感じることや困ってることなどの質問が書かれた回覧板が回ってくる。実際に両親が運転中に危ないと感じたところを回覧板に書いたら改善されたことがあった。その当時は、どのようにして改善されたのか分からなかったが、今回の授業を受けて理解することができた。また、私の地域ではどのようか活動をしているのかもっと知りたいと感じた。"
  8. 新井先生がおっしゃっていた様に、社会福祉法第106条の3にあった、参加支援について、私も気になり、埼玉県のホームページに記載されていた(https://www.pref.saitama.lg.jp/a0602/jiritsushien/...)ものには、「生活保護に至る前の自立支援施策の強化と生活保護から脱却した方が再び生活保護を頼らない様にすることを目的とする」と記載されており、生活保護の手前の方の支援というよりかは、生活保護にさせないためなのではないかとの新井先生の意見と完全に同意した。働きたくても働くことができない方々にとっての、配慮が少ないのではないかなと個人的には感じた。また、参考動画を視聴し、ゴミ出しの際で問題になるというのは、単純に迷惑をかけているのではなく、物忘れがひどくなってきているという可能性を導き出し、おじいさんの支援を町全体が行っているというのは、地域包括なのではないかと感じた。
  9. 地域には貧困者や障害者などの困難がある人と、早急に対応しなければならないような困難は抱えていない人が必ずおり、貧困や障害などの目に見えやすい課題を抱える人だけでなく地域の一人一人を包括的な支援体制などの制度で支えていくことが大切だと感じました。よこはま笑顔プランでは、ゴミ出しのルールなど地区ごとの細かい区分でも考えられていて、地域住民一人一人を考え寄り添ったものだと感じました。専門職との連携だけでなく、地域住民と専門職の連携があることでより地域と密接な福祉が実現できるのだなと思いました。武蔵野市民地域福祉活動計画では、武蔵野市に長く住むことができるように、継続的で長期的な福祉を目指しているのだなと思いました。また、実際に地域住民から困っていることや希望を聞くことで、よりリアルでその地域の特徴をつかんだ福祉の実現ができることが分かりました。このことから、定期的に地域の人々にアンケートや懇談会などで意見を募ることが大切だということがわかりました。"
  10.  地域の仕組みを市町村単位として、地域の階層を意識しながら、普遍的なものとなるように、計画化や制度化を図ることがマクロ領域のの実践だということを学んだ。そのために必要な市町村の上位計画として、地域福祉計画がある。策定は努力義務であり、圏域設定や住民参加などの特徴が挙げられる。最近では、包括的な支援体制の構築が推奨されており、実践にあたっては取り組み方に注意をおくべきだということ、社協が作る計画があるということや都道府県が作る計画があるということを理解することができた。
  11. " 動画を見て、地域の人々で集まって話し合いをする事の大切さが分かった。もし、ゴミ出しのルールが守れない住民が居たとして、一人で考えたら「ゴミ出しのルールをあの人は守れていない」という思考になってしまうかもしれないが、話し合いをして、その中のひとりが、「あの人は物忘れが原因かもしれない」と発言する事で、怒りの感情から、助けてあげたいという感情に変える事が出来る。皆で話し合えば視野が広がり、一人では見逃してしまうポイントも見つける事が出来るし、問題解決に近づけると思った。"
  12. よこはま笑顔プランという親しみのある名前を使うことで地域福祉保健を知ろうと思えるきっかけになると思う。この様な名前をもっと色んなところで用いて知るきっかけになるのではないかと思う。コミュニティ・カフェという存在を初めて知った。具体的にどんなことをしているか気になった。①断らない相談は、先生と同じように行政機関などの相談で断ってしまうことが多く、それを無くすために新しい機能や支援を設けているのだと考える。③地域ケア・支え合う関係性は、交流の機会などを増やすことで地域の住民同士が出会い、い場所の確保をすることができるのは地域の治安を良くするために必要であると考える。②に関しては何とも言えず生活困窮者自立支援制度の狭間は自分の知識が及ばないのか、何なのか疑問です。"
  13. 2 市町村は,市町村地域福祉計画を策定し、又は変更しようとするときは,あらかめ、地域住民等の意見を反映させるよう努めるとともに,その内容を公表するよう努めるものとするとあるがどんな形でやっているのだろうか?私の住んでいる地区はある程度福祉が充実していると言われるが意見フォーム?のようなものもないしどこで意見を募っているのかなどが気になった
  14. 2000年、私たちが生まれる1年前に市町村地域福祉計画が規定され年々いい方向にいってるんだなと思いました。
  15. いろいろな人と話し合うことで、地域の課題を見つけることができる。地域の見守りや支えあいによって解決していくこと、また地区別計画の取り組みだけでなく「誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせるまちをみんなで作ろう」の実現に繋がっている。取り組む活動内容が違っていても、だんだんと細かく深く取り組んでいっても、地区別計画、区計画、市計画の最終的に目指すものは同じである。地域全体で参加できるような環境づくり、関係づくりも大切なのではないかと考えた。
  16. この地域福祉論の授業を通して、夏休みを有効活用してボランティア活動に参加しようと決めました。
  17. "ごみ捨ての話を聞き地元で似たようなことがあり一人の高齢の男性の方が片づけていたのを思い出しました。地域福祉と言っても市全体で考えるのも大切だと思いますが目に見える問題から解決していきたいと思いました。"
  18. ゴミ出しのような小さな地域課題に本人が気付いていない場合に周りの住民が気付き会議を開いて話し合い原因を見つけ対策していくことは動画であるように様々な問題を解決していけると思うしより良い町になっていくと思う。
  19. すべての認知症高齢者、独居高齢者、高齢者世帯などが安心して暮らしていくためには市町村単位の目線で課題を解決し、仕組みを作っていくことがよくわかりました。
  20. それぞれの地域で様々な計画が行われており、市の計画、区の計画も無関係ではなく関連しており、地域での自分の役割を認識して、支え合いを通して良い街づくりをすることが大切であると改めて感じた。
  21. それぞれの領域において、マクロ実践は変わってくるのがひしひしとわかりました。その中でもアンケート調査や資料分析などが子ども、高齢、障害において同様の過程であることがわかりました。また、相談支援に関して断っているという行政機関は問題視されるべきかと思いました。相談窓口の人数にも関わってくるかもしれませんが、相談がある人が行くわけですから、相談を断るのはいかがなもとかと思いました。
  22. マクロという大きな領域だからこそできる支援が多くあることを改めて認識しました。そして、私は今回の授業で「市町村地域福祉計画」が特に印象的でした。その計画に盛り込まれた事項には「住民参加」というものがあり、普段見つけにくいニーズを住民が参加することによって把握することができるため、更に多くの困っている人々に支援を受けてもらうことができると思いました。
  23. マクロという地域で生活する人々の生活課題を解決するための政策は市町村や都道府県というで様々な計画を行っているのだと思いました。その中でも努力義務である市町村地域福祉計画では、地域における事項を多く定めていて、住民参加の促進など沢山の取り組みがされていることが印象に残りました。
  24. マクロの領域は、地域の仕組みを市区町村を単位として地域の改装を意識しながら、普遍的なものになるように計画化や制度化を図るものであることが分かった。
  25. マクロレベルの支援というのがどのようなことをしているのかが分かった。社会福祉法 第106条の3の話では一見するといい制度のように感じるけど先生の評価も聞いてみると確かに疑問点もあると思った。地域ケアの評価についての地域の支えあいの力に依存しすぎて責任逃れになるのではないかという意見に対しては言われてみればなるほどなと納得した。
  26. マクロ実践と聞くと、市区町村や政策実践、計画などという大きく広い範囲で行われている印象があったが、そのなかでも住民参加を重視していると知り、住民の声が聞きやすくなるのではないかと感じた。包括的な支援体制の整備を盛り込むという言葉や内容によって、人それぞれ感じかたや捉え方が違うので、ひとりひとりどのように考え、感じているのか知る必要があると思った。また、ゴミ出しの問題では、ただマナーを守らないという理由だけではなく、もの忘れによって守りたくても守れないことがあると知った。マナー違反に対して、怒るだけではなくなぜそうなってしまったのか考え、気づくことが大切だと感じた。このことについて、地域で話し合い見守ることも必要だと思う。そして、地域の人だけで考えはのではなく、専門職も加えて一緒に考えていけると解決策や誰もが安心して健やかに暮らせるまちづくりができると思う。さらに、いくつもの問題が絡み合い支援に当てはまらない課題を抱えている人がいることを忘れてはならないと思った。"
  27. マクロ領域からどのように活動、実践しているのかそれを踏まえてどのような計画を立てているのかなどについて知ることができました。また、地域福祉活動計画と地域福祉支援計画の違いも知ることができました。
  28. マクロ領域での支援がどのように行われているかがよくわかりました。また、市町村地域福祉計画の存在は精神保健福祉理論の授業で知ったので、この計画は様々な分野に取り組んでいることがわかりました。自分の住んでいる市ではどのような取り組みが行われているかを知らないので、この機会に知っておいたほうが良いと感じました。
  29. マクロ領域では、メゾ領域で取り組んでいる地域の仕組みを市区町村を単位として計画化や制度化を図ることが分かった。都道府県では、地域福祉支援計画、市区町村では、地域福祉活動計画を作成している。動画から、地域の問題を挙げ、自治会で話し合うことで困難なことに気付け、地域の見守りや支え合いによって解決することが分かった。ゴミ出しルールを守っていない人で片付けるのではなく、「物忘れ」などでルールを守りたくても守れないのかもしれないと様々な理由を想定することが重要だと思った。
  30. マクロ領域でも、地域住民の参加はとても大切なのだと分かった。福祉の専門家や役職のある人だけでなく、住民など様々な立場にいる人たちが集まり活動計画や策定委員会に参加することで、マクロ→メゾ→ミクロと最終的に個別のニーズに応じた支援や支え合いが実現するのだと思った。
  31. マクロ領域で地域福祉がどのように行われてるのかを理解すこととができました。地域の仕組みというのを市町村単位が地域の階層を意識し、普遍的になるように計画、制度を作成し、環境づくりを行っているのがマクロ領域でした。市町村には様々な社会福祉計画があり、上位計画として「地域福祉計画」が存在しています。後に出てきた市町村社会福祉協議会が策定する「社会福祉活動計画」、都道府県が策定する「地域福祉支援計画」等。何が「地域福祉計画」と違うのかよくわからず、戸惑いましたが、参考動画を通して理解することができました。また、利用者をごまかすような社会福祉政策や、相談援助があってはいけないと考えます。社会的な様々な種類の困りごとを抱えた人々を救うことが目的であると思うので、それに見合った支援活動を社会福祉は取り組むべきだと改めて感じました。
  32. マクロ領域という市区町村などの大きな単位で市町村地域福祉計画を作り上げることで、いかに地域によって支えるための政策・環境づくりを行っているか理解することができた。
  33. マクロ領域とと聞くと、私たち個人には関係のないものとして扱ってしまいがちだが、そうではないことがわかった。いままでの授業などもふまえて、先生が疑問視している点に共感や納得感を感じることができた。こういう疑問視が大事だとわかったので、意識していきたいと思った。
  34. マクロ領域についての参考動画を見て感じたことは、地区別計画、区計画、市計画、取り組む内容は違えどその根本の理念は共通のものであることを理解した。またその中で人とのつながり、地域とのつながりをつくり、より良いものにするために取り組む姿勢が印象に残った。私が住んでいる地域がどのような取り組みをしているのか興味を持つことができた。
  35. マクロ領域について詳しく知れました。地域によって支えるための政策、環境づくりが大切だと感じました
  36. みんなが安心して暮らすには、表面の問題だけでなくその根本的な原因を地域住民のみんなで話し合うことで協力し合いながら住みやすい地域づくりができるのだと改めて感じた。けれど、このような地域づくりはみんながみんなできるわけではないのでそのような状況の町ではまず何から始めたらよいのでしょうか。
  37. メゾの領域で取り組んでいる地域の仕組み少し大きい単位にしても、細かい領域で取り組まれていることが成されるように連携されていてすごいなと思った。
  38. メゾ領域で取り組んでいる「地域の仕組み」を、市区町村を単位として地域の階層を意識しながら、普遍的なものとなるよう、計画化や制度化を図っていることがわかった。それに加えて、 生活困窮者自立支援法は、生活保護の手前 の方を支援することとしているが、むしろ 生活保護を受けさせないために活用されていないかについて生活保護から脱却した方が再び生活保護に頼ることのないようにすることを目的にしている点については、アフターサポートがあることで自分の生活を頑張ろうと思えることができるんじゃないかなと思うが、近年の生活保護受給者の増加を踏まえ、生活保護に至る前の自立支援策の強化を図るという点については、生活保護を受給させないように支援をしているようにも見えるため難しいなと思った。
  39. メゾ領域の「地域の仕組み」を市町村を主体とした様々な支援体制での取り組みを学ぶことが出来ました。
  40. ルールを作る際に高齢化等が原因で、守りたくても守れていない人の支援をどうするかも加味することが大切ということがわかった。
  41. わからないことが多くあると周りに迷惑がかかるため周りの人が協力して地域全体をよくする必要があると思いました。
  42. 一つ目の参考動画を見て、とても良い動画だなと思った。このように、ルールを守っていない人には何か理由があると考え、最初から責め立てるのではなく、どうしてこのような状態になってしまったのか、この状況を改善するためにはどうすればよいかを、地域の住民で考えることによって、地域のつながりが深まり、良い地域なる。いろんな地域でこのようにすれば、今よりもさらに良い街づくりができるのではないかと思った。
  43. 横浜市の参考動画を見て、ゴミの問題について、全く同じような状況が私の家のそばの集積所で起こっていることに気づきました。近くにはアパートがあり、一般的にその入居者が使用しているところですが、高齢化が目立っている傾向があるので分別を知らなかったりできなかったり、曜日が分からなかったりしていて困っている可能性もあるというということを知って、今度見かけた際には角が立たないように配慮しながら声かけをしてみようかと思います。
  44. "横浜市の地域保健福祉計画、武蔵野市の地域福祉活動計画どちらの動画も、そこの地域に住んでいるたくさんの人達が、お互いに助け合い協力しあいながら、自分たちが住みやすい地域をつくっていました。地域で普通に暮らすためのしくみができているなと思いました。私が住んでいる深谷市においても、きっとそのような地域保健福祉計画、地域福祉活動計画がつくられていると思いました。「地域の仕組み」を市区町村を単位として、地域の階層を意識しながら、普遍的なものとなるよう、計画化や制度化を図ることの重要性を感じました。
  45. 横浜笑顔プランでは、ごみ捨てのルールを守らない高齢者の隣人について、物忘れが原因なのではないかと考察したり、それを地域住民全体で支えている動きを見せていたので、こういった地域が増えれば良いと思った。
  46. 横浜笑顔プランの動画を見た。ルールを守りたくても守れないことなど新たな発見があった。地域の見守りや支えあい、協力が大事なことをこの動画を通して改めて感じさせられた。
  47. 改めて地域福祉の立場から見た援助・政策を理解することができました。横浜市が色々な地域の方と話し合うことが地域の課題を解決することができ、そこからいくつかの問題が絡み合った複合的な課題、制度による支援に当てはまらない課題がある人に気付き、支える仕組みづくりに取り組んでいくことができるということを知りました。
  48. 期末レポート課題でマクロの領域である市社協の福祉計画の概要を調べていたので今回の授業は大変タイムリーであった。横浜の福祉保健計画の動画を見て私の調べたことは間違いではないことに気が付き安心した。地区ごとに地域福祉の問題はあるとレポート課題で気づきそれは地区ごとのモチベーションによって市社協がどれだけ良い計画を考えてもうまく伝播しないという問題を発見したのである。それの答え合わせができたような気がする授業であった。
  49. 個人の問題を個人で放置するのではなく、地域全体、地域外全体で解決しようとする地域福祉はやっぱり良い仕事だなと思います。
  50. 公的な支援だけではカバーできない、埋もれがちなニーズを把握するためには、やはり住民からの協力が必要だと学んだ。確かに仕事で良く訪れたりしていても、実際にそこに住んでいる人との持っている情報や状況の理解には差が出てしまうと思う。住民に協力してもらって意見・考え・情報を提供してもらって、それをしっかりとまとめてどのような対策、支援が必要なのか、するべきなのかを把握して行動していくことが大切だと思った。
  51. 厚生労働省の参加支援はなくすべきだと考えている。参加支援をしたとしても、時間がたてばたつほど、働く意欲がなくなってきてしまい、働く意欲もなくしてしまうと考えている。働かないことは恥ずかしことではなく、働くための準備として考えるべきである。地域やコミュニケーションを支えていくことで住民同士で生活問題に気付くことができるようになる。地域福祉計画は、地域住民をすくための支援に必要な法律だと考える。地域福祉計画は、住民の協力があったからこそ、治安もよくなり、豊かになる工夫を知ることができた。
  52. 厚生労働省の資料を読んで思ったことは、地域福祉の重要なことは困っている人に対して手を差し伸べることが目的とされているのに断る事例があることに驚きました。断ってしまったら相談した人はこれからの生活は解決せずに地域福祉の存在意義がなくなってしまうので、断るというのはしてはいけないと私は思いました。
  53. "講義ありがとうございました。毎回質問を丁寧に解消してくださって助かっています。参考動画①の物忘れが要因の高齢者の事例で住民の変化に住民が気付くことの重要性を感じました。日頃の様子は行政機関には把握しきれないですが、近くで生活の様子を見ている住民だからこその変化や気づきがあることを学びました。その中で解決に至らない場合(住民間での限界)に行政機関や専門職等がアシストしていく姿勢が「住民参加」に繋がるのではないでしょうか。"
  54. 高齢者保健福祉計画や介護保険事業計画などの策定のため、アンケートを行い、改善しているということがわかった。高齢者の中には、字を書くことが困難な方もいるため、訪問し、本人から直接話を聞くことが重要であると改めて感じた。
  55. "今回の、地域福祉保健計画の地域問題の事例であったルールを守らないというマナー違反の場合だけではなく、物忘れなどでルールを守りたくても守れない場合があるということについて、こういった場面で地域の支えの重要性に気づきました。地区別計画、区計画、市計画、によりその地域ごとの課題を見守りや支えによって問題を解決してゆくと共に、地区ごとに取り組む内容が違っても基本理念である目指すべき目標は同じである。そしてそれを支える推進の柱となる目標は支える仕組み作りの基盤であると思いました。"
  56. 今回の講義では、マクロ領域の援助のプロセスについて学ぶことが出来た。集合的ニーズの政策的把握によって、それを基にした支援計画などを立てることがこの領域の実践内容であるということが分かった。社会福祉法 第106条の3において参加支援が掲げられており、『「参加支援」が、労働至上主義、働けないことは恥ずかしいこと、という方向にならないか?』という意見はもっともなものだと思うが、制度のはざまを埋めるための支援も必要なわけで非常に難しい問題だと思った。
  57. 今回の講義では、地域福祉の立場から見た援助プロセスのマクロ領域について学びました。地域によって支えるための様々な計画があり、地域福祉計画はその上位に位置している。また、参考動画では、地区別計画と市計画の繋がりの重要性や地域における住民単位の協力の重要性を学びました。私は、貧困分野についての実践が向こう数年間は特に大切になってくるのではないかと思います。そして、コロナ禍だからこそ成立した特例的な地域福祉計画などはあるのか知りたいと思いました。
  58. 今回の講義でマクロ領域の地域福祉計画にちいて理解することができた。地域の参加によって成り立つものが多く地元の地域のためにも参加が重要であると思った。
  59. "今回の講義で学んだマクロレベルの地域福祉は、市区町村を単位として地域の階層を意識しながら計画化や制度化を図り地域によって異なった支援を行うものだと知った。参考動画の中でも、ゴミ出しの例が出ていたが地域福祉が充実すると地域の治安が良くなったり、孤立する人を減らすことが出来るようになったりする為、私達ソーシャルワーカーはそのような意識を持って住民・環境に働きかける事が重要だと感じた。"
  60. 今回の講義の中で地域福祉における役割分担の重要性を学んだ。まず圏域設定においては、住民参加や制度だけではカバーしきれない人への対応として小地域から市町村全域までの幾つもの層を作成し、それぞれの層ごとに機能や役割に関する議論を行い明確にしていくというような役割分担の体制が整えられていた。次に横浜市の参考動画をみてもわかる、住民と関係機関との役割分担である。市町村単位が行なっている公的サービスなどでは全ての住民のニーズを把握しカバーしていくことは難しい。だからこそ地域住民の協力が必要であり、本来見落とされてしまう可能性のある部分にまで目が届くようになると思った。また動画内では、地域住民同士が積極的に関わり課題を発見・解決へと進めていくといった地域住民が主体となって課題に取り組む体制が良いと思った。仮に発見した課題の解決が住民だけでは厳しい状況にある時、機関に相談をし乗り越えることができ、それこそしっかりと役割分担ができた結果だと思う。このように、地域福祉の活性化にはさまざま機関や住民などにおける役割分担が大切なのだと感じた。
  61. 今回の講義を受けて質問で自分も疑問に思っていたことの解説があり良かった。また地域福祉のいろいろな立場のマクロ領域などについて学習することができた。
  62. 今回の参考動画で横浜の地域福祉活動計画でゴミ問題が取り上げらていましたが、私が住んでいる所でも昨年あたりから新たな人も増えてきて、それにともないゴミ出しの日にちや時間が違ったりするという問題が多くなりました。私はルールを守れていないだけと考えていましたが、この動画を見てやるせない理由があったのかもしれなっかたのかなと思いました。
  63. 今回の参考動画を見て、地域ひとりひとりの協力が必要により感じることができました。そして地域福祉に関して興味や関心などが湧くこともでき是非この動画を福祉に関わる人以外にも見てほしいと感じることができました。
  64. 今回の授業で、マクロ領域についてしっかり理解することができました。市町村が様々な福祉計画を立てたり実行して、具体的な取り組みの内容や、地域福祉計画や地域福祉活動計画、地域福祉支援計画などについて理解することができました。また、参考動画では、誰もが安心して自分らしく暮らせる地域を作ると言うことは人とのつながりによって保たれることがわかりました。地区別計画、区計画、市計画などは全て同じと言うことについて納得しました。参考動画もわかりやすく見やすい映像でした。
  65. 今回の授業では、マクロ領域における福祉について学びました。参加支援について、わたしは、この支援が生活保護を受けさせないためになってしまうのではないかと思いました。しかしこの支援を必要とする人がいる以上、生活保護を受ける一歩手前であったり、生活保護までは置ける必要がない人もいるため、その支援をうけることでより多くの人が助かればいいなと思います。
  66. 今回の授業では、マクロ領域の地域福祉の立場から見た援助のプロセスについて学んだ。様々な計画を立てて地域福祉に貢献していることが分かった。
  67. "今回の授業では、地域福祉の立場から見た援助のプロセスのマクロ領域について学んだ。地域福祉の立場から見た援助のプロセスのマクロ領域では、地域によって、支えるための様々な政策・環境づくりを行なっており、努力義務として定められている地域福祉計画や都道府県が策定する地域福祉支援計画などがあることがわかった。"
  68. 今回の授業ではマクロ領域について学んだ。前回同様、子供・家庭領域や高齢領域などでのマクロの政策実践を学び、それぞれの領域ごとにどのようなことが行われているかを知り、ミクロ・メゾ・マクロでは同じ領域の実践でも活動が大きく違ってくるということが理解できた。
  69. 今回の授業で印象に残ったのは参加支援についてだ。参加支援は良いことだと思ったが、別の見方をすると生活保護を使わせないものになってしまうだと知ることができ印象に残った。確かに生活保護の手前の方を支援してなんとかして生活保護を受けさせないようにしよている印象を受けた。参加支援は良いことだと思うが、生活保護を使わせないようにする制度にしてはいけないと思った。
  70. 今回の授業を経て、地域福祉の立場から見た援助の過程というものを学ぶことができた。市町村には地域福祉計画があり、様々な人々がそれに関わることで新たな視点を地域に取り入れることができる。必ずしも支援が必要な人が声を上げられるわけではないことを念頭に置いて政策や環境づくりを行なっていく必要があると感じた。
  71. 今回の授業を通して、市町村地域福祉計画は2000年に規定されたにも関わらず現在も努力義務(義務ではない?)の扱いであると学んだ。またこれは、障害者や児童など各分野の共通部分であり上位計画とされている。2018年から包括的な支援体制の整備が内容に盛り込まれたが、これにより地域福祉計画は福祉の視点から見ると改善の余地や疑問の残るものであると理解した。私も先生と同様に「断らない相談支援」の方法として専門職による伴奏支援が提案されたことによって、全国の行政機関の窓口がたらい回しや申請主義などをやめる方針になるとは思えない。私は断らない相談支援のために、そこで働く職員の住民に対する冷ややかな対応や職場内で共有されている古い価値観などを抜き打ちで調査し、それを基に行政側の人材の育成に力を入れ改善することが必要ではないかと考える。
  72. 今回は、援助のプロセスのマクロ領域について学んだ。厚生労働省の資料をみて、断らない相談支援のための新たな事業としてあげられていたものはどれも断らないことへの根本的な解決にはなっていないと感じた。また、参加支援に対して、生活保護を受けさせないためのものになってしまうのではないかと思う。制度の狭間を埋める支援がさらに生活困窮者を苦しめるものになってしまうこともあり得ると思う。
  73. 今回はマクロ領域ついて学んで個人のニーズを把握したうえで市区町村を単位とした地域を意識しながらマクロ領域である計画や政策を図るという流れがわかりました。
  74. "今回はマクロ領域の地域福祉について学習することができた。包括的な支援体制の整備について、今までなんとなく「断らない相談支援も大切だし、支え合う関係、生活支援も必要なことだよな〜」と思って理解していましたが、先生の指摘を受けて「本当に適切なものなのか?」と疑問を持つことができました。これまで学んだことも、制度などによって決められたことを、ただ理解しただけで特に疑問を持つことがなかったので、これからは何事にも疑問を持ち、自分で考えることをしなければいけないなと思いました。また、いま自分の住んでいる市の地域福祉活動計画を調べてみたら、独自のさまざまな取り組みをしていました。まだ全然知られていないような取り組みもあると思うので、その取り組みを市民に知ってもらうことも大切であると思いました。"
  75. 今回はマクロ領域を見てきましたが、横浜市の例などはわかりやすく福祉団体などでは解決できない問題や、目に見えない課題などを地域の人が発見できたりすることができるので、周りを巻き込んでいくことでより良い地域福祉計画などを作れるのだろうと思いました。
  76. 今回は地域において、地域によって支えるための仕組みづくり、マクロ領域からの視点の学ぶことができた。
  77. "今回は地域福祉の立場から見た援助のプロセスについて学ぶことができました。地域での協力や支えはとても大切であり、地域での政策や計画によって変わったこと、これから変わるべきことが沢山あるという事を学びました。重視されていることや、大切となってくる言葉が多々あったので、しっかり資料や参考動画を見直しながら復習し、覚えていこうと思います。"
  78. 今回参考動画で、事例をもとにどう解決していくかの流れを見ました。また、地域の取り組みや内容は地域それぞれ違うが、地域の目標は、全国で統一して同じく、健康で暮らしやすい地域づくりといったような内容で、その目標に向けての、方針なども理解することができました。
  79. "今日の参考動画では地域で助け合うということをがメインでした。私は、今まで生活していて隣近所の人とはコミュニケーションを取っていましたが、助け合おうというように考えたことはありませんでした。これからはそのようなことも気にして生活しようと思いました。"
  80. 今日の授業ではマクロ領域について学んだ。前回の質問の中の訪問等を断ってしまう方への対応は実習でもそういったケースがあるかもしれないため、自分なりに対応を考えたいと感じた。
  81. 今日の授業の感想は、武蔵野市の地域福祉活動計画についての動画を見て、武蔵野市の13の地域が協力して福祉活動を進めていることを初めて知りました。こんなにたくさんの地域が良い方向に進めていくためには、人の繋がりや助け合いの仕組みが充実しているんだなと思い、みんなが主役支え合いのまちづくりという素晴らしいスローガンの下で活動していることに関心を受けました。
  82. 参加支援で生活保護を受けさせないために活用されているというのは少し違和感を感じた。
  83. 参加支援について、働かないことが恥ずかしいことに繋がらないか、という先生の問いに考えさせられました。地域住民同士の繋がりも重要でありますが、その繋がりがお互いの干渉へと変化してしまったら、福祉の関係を築く前に人間関係の破綻を招きかねないのではないかと感じました。コロナ禍での自粛のように、自身は行っていることを他人がしていないことを知ったとき、その人をつついてしまうという状況が生まれると思います。このような状況を「地域福祉」とは呼べないのではないかと考えます。
  84. 参考動画での、地域福祉は福祉のの人達が支えるだけなのではなく、地域の人達全員で支えていくという言葉が今更ながらとても響きました。そして、市町村にはそれぞれ様々な地域福祉計画があり、調べてみたら種類はたくさんありとても勉強になりました。
  85. 参考動画では横浜市の地域福祉保健計画と武蔵野市の地域福祉活動計画を視聴しました。社会的孤立や8050問題によって自らSOSを発信できない方に対して圏域設定を行い、複合的な課題に対して支える仕組み作りを構築していることが分かりました。また、「みんなが主役で支え合う」という言葉を基本理念に掲げている武蔵野市の地域福祉活動計画のように住民参加を呼び掛ける働きも積極的にしていることが分かりました。しかし、コミュニティ主体で互助のシステムを基本とした活動に偏りすぎな気も若干します。住民参加を当たり前にできることは素晴らしい事ですが、できない人に対して参加を促し強制させるのような事は避けたいです。
  86. 参考動画にあったゴミ出しの分別について、マナー違反と最初から決めつけるのではなく、いろいろな人と話をすることで物忘れで守りたくても守れない人に気付くことができる。そして、いろいろと話し合いをすることで地域の福祉課題に気付き、見守り・支え合いによって解決していくことがある。という話から、どんなことでも最初から決めつけるのではなく、気付き、関心を持ち、状況を把握するために交流をするべきなのだと思った。
  87. 参考動画において、地区別計画では地域で起こっている問題をその地域に住んでいる方や地区別支援チームの職員などと共有するだけでなく、原因は何か、地域では何が取り組めるかを考えていた。そして、地域の見守りや支え合いによって地域の課題を解決していることが分かった。
  88. 参考動画の武蔵野市も横浜市も住民の協力、参加が必要であることを解説しており、本当に社会福祉法の規定通り住民の協力や参加、話し合いが重要視されていることが分かった。住民が地域福祉に参加していくことは、自分達の暮らしをお互いに支え合うことであると思った。
  89. "参考動画をみて地区別計画と市とが関わっていることがイメージできました。ルールが守れない理由に物忘れなどもある事を考えて、地域で改善していくことが必要だと感じました。"
  90. 参考動画を視聴して、横浜市のごみ分別問題をもし自治会などの議論の機会がなければ、迷惑行為としての問題として扱われていたが、市町村地域福祉計画の議論により、民生委員や地域住民が意見を発し、ソーシャルワーカーが気付くことで、違った目線から物事を見ることができることから、地域福祉計画を努力義務ではなく、必ず策定するべきではないのかと考えた。また、武蔵野市の参考動画でもあったように、「誰もがより良い暮らし」をするために、地区ごとの生活における住民間の問題が提示される自治会の圏域、教育や子供の問題が提示される校区の圏域、駅や公民館等の環境が提示される圏域など様々な圏域での議論をすることで、地域のミクロからマクロまで適切な見方をすることができ、制度化につながると考えた。
  91. 子ども・家庭、高齢者、障害、貧困領域に分けられるけど、同じマクロ実践でもやっていることが全然違うと改めて感じました。地域福祉計画は、住民参加を重視しているので、地域住民が暮らしやすい環境を作る第一歩になると思いました。住民参加を重視することで、制度の狭間から零れてしまった人にも対応することができると感じました。また、住民が考えていることが分かるのではないかと感じました。市町村社会福祉協議会が策定するのは活動計画で、都道府県が策定するのは支援計画ということが分かりました。
  92. "子ども・家庭領域の政策実践では、計画策定のために、市内の親や子へアンケート調査、サービス提供事業所の報告資料や調査資料の分析などをし、課題を抱えた子どもなどを調べ、それを踏まえてどんな事業が必要か、計画を作る。また、子ども子育て支援計画の策定や、会議の中で評価や改善点を議論していくことで、より良い地域を作るため様々な人が動いている。言いづらいことも積極的に発言していくことで、問題も少しづつ解決していけると思うので、どんどん意見を交わすことが大切だと思った。地域の仕組みを市区町村単位として地域の開創を意識しながら、普遍的なものになるよう制度化や計画化を図っていくとがマクロの実践であることがわかった。よこはま笑顔プランの動画では、地域の人との関わりの大切さ、誰かを気にかけることの必要さが改めてわかった。地区別計画は、地域の問題を共有するだけでなく原因や取り組みを考え、支え合うことで問題を解決していくことが分かった。困っている人を助けるには、周りの気づきが重要だと思った。自らSOSを出せない、または出しにくい環境にいることは多いと思うので、地域ぐるみでの気づき、共有はやはり必要不可欠だということを改めて考えることが出来た。"
  93. 子ども家庭領域でのアンケート調査は実家にいる頃に聞いたことがありました。あのアンケートを政策に活かしていたのに少し驚きました。その中から政策を決定して会議で改善点を話し合うなどそこにもう少し違う人の意見を取り入れるのが大事ではないのかなと私は思いました
  94. 子供子育て支援計画とあるが,今の社会は少子高齢化であるから、これからの子供子育て支援計画が変わってくるのではないかと疑問を持った。少子高齢化である現在でも,子供に対する虐待のニュースが流れてくることがあるので子供子育て支援計画を子供が少ないからこそ大事にしていく必要があると思った。
  95. 市区町村によって地域社協が行われる地域の定義は異なるが、いずれもそれぞれの地域に沿った地域福祉計画を基に医療、福祉や行政といったミクロ実践やメゾ実践と異なり組織や団体といった規模の大きい視点からの地域福祉の発展が行われていると感じた。
  96. "市町村が作る地域福祉計画などで、私たちが過ごしやすくなっていることを知りました。地域福祉活動計画と地域福祉支援計画が名前が似ているので、内容が混ざらないように注意をしていきたいです。マクロ領域が実践されるためには、ミクロ、メゾの動きが大切だと思うので、地域に根付いた福祉が必要不可欠だと思いました。"
  97. 市町村レベルにおける社会福祉の計画として様々出てきて、私は障害福祉論は取っていないのですが、それ以外はとっており、どの授業でもレジュメに書いてあった計画は全て大事といわれてきたので本当に覚えなければならない単語なんだと改めて実感しました。
  98. "私が今回の授業で印象深かったことは集合的ニーズの政策的把握です。計画策定のために市内の親・子へアンケート調査をしたり、サービス提供事業所の報告資料・調査資料の分析や制度利用実績の統計数値や内容の傾向などを分析することを初めて知り視点を学ぶことができた。"
  99. 私が住んでいる東京都武蔵村山市では地域の取り組みとして、「まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会」というものがある。この組織は産業界、学識経験者、金融機関、労働関係者、メディアの各分野から成る委員および公募により選出された市民により構成されており、幅広い分野の方々の視点から様々な意見を出し合い、次期戦略をより良いものにするための重要な委員会である。
  100. 私も、今まで支援を断っていたことがあるというのは大問題だと思いました。なぜなら、行政に相談しに来たということは、本人にとっては本当に困っていたという場合が多いはずなのに、断ってしまうのはあってはならないと思うからです。生活困窮者自立支援も、働かないといけないのだと強要しているようだし、生活保護を使わせたくないのだと感じられました。
  101. 自分の住んでいる町もこういう地域福祉があるのか調べてみたくなりました。
  102. "質問への回答ありがとうございました。徘徊する恐れがある方向けの発信機や識別シールの配布も知らなかったので、そういった取り組みに興味が湧きました。今回の講義内で語られた、先生の意見の、断らない相談支援に対する問題と解消への疑問に共感を覚えました。新しい機能や職域を講じるのではなく、何が問題なのか、何故相談支援を断ることが起きているのかに視点を向けるべきで、そこの分析がない状態で新しいものを作ろうとしても、解決には至らず、無駄な部分が多く終わってしまうのではないかと感じました。"
  103. 社会福祉には地域、障害、児童、高齢者それぞれの分野においての計画書があることがわかった。包括的な支援体制の整備での断らない相談支援は大切だと思った。結構どこでもあり得ることだが、ここはうちの管轄ではないからと言ってたらい回しになることが多いと感じる。しかし、そもそも相談しにきた人が断られるというのはおかしいと思った。地域福祉活動計画は市町村社会福祉協議会が策定していることがわかった。また地域福祉計画では圏域設定と住民参加があることを学んだ。動画を見て地域別計画についてよかわかった。誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域を作るという目標は地区別計画や区計画、市計画全てが同じということを学んだ。
  104. 社会福祉士の国家試験の問題でもよく目にする「計画」について、実際の映像を交えつつその実践を学ぶことが出来ました。また、断らない相談支援や参加支援について、今の私の知識でその是非を論じることは難しいかもしれませんが、常に自分で考え、興味を持ち続ける姿勢は忘れないようにしたいと思いました。
  105. 社会福祉法第106条の3の参加支援について先生の意見をきき、私も違和感を感じました。地域福祉とは少し違った方向性にならないかな?と不安に思いました。また、地域福祉活動計画と地域福祉支援計画について学ぶことができました。よこはま笑顔プランの動画では、誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせるよこはまをみんなでつくろうというコンセプトの元で、さまざまな計画が立てられており、素晴らしいなと思いました。みんなでつくろうというところが地域密着で、関わり合う形を理想としており、今の日本に求められる形なのではないかと思いました。
  106. 集合的ニーズの政策的把握から政策、計画による実践へ繋げる内容がよく分かった。また、地域福祉計画の特徴がよくわかった。法律を覚えたり、内容をきちんと理解するのは難しいことだけどだんだんと分かってきたからこれからも覚えていきたいと思った。社会福祉を学ぶ中で、目標を定めてそれに向かって計画を立てて活動していくということがどれだけ重要なことなのかがわかってきた。また、断らない相談支援というもので、相談を断るというのは誰が考えても問題だと思う点だと思った。行政機関の相談場所で断られてしまったらその人はどうにもできなくなってしまうからきちんと対策をするべきであるとおもった。
  107. 集合的ニーズを把握するためにアンケートをすることが効果的だと感じた。また、話し合いの機会では中心でやれる力を身につけておきたいと感じた。
  108. 住民参加で一番大切なのは居場所づくりであって、住民同士などで会話をすることによって、意見を反映させやすくなるのと、参加しやすくなるからである。また、本人の要望に応えられるような支援を進める必要がある為、意見を考えを相手に押し付けたり、強制させたりしないように注意が必要である。
  109. 住民参加は地域との関りが深くなり、住民どうしの異変にも気づきやすいので、速やかに問題が解決出来たり、地域の人たちとの交流が盛んになったりと、良い部分が沢山あるなと感じた。
  110. 所沢市のカレーの日計画は、住民の地域参加を促すとともに地域住民により近い立場で住民の「今」を効くことができるので、非常に画期的な企画だと感じました。
  111. 場合にはよるが、マクロレベルになるとやることの規模が大きくなるため、なかなか想像がつかなかった。ミクロ、メゾレベルにそれなりに影響があるのはわかるが、実際にはどの程度なのか、現場に出てみないとなかなかわかりづらいと思った。
  112. 新たな事業と既存事業の関係の、断らない相談支援のところで先生は、おかしいと言っていましたが私もそうだと思う。既存の機関が相談を断っていることが問題なのに、新しい職種などを設置して解決しようとしているのは少し納得いきません。今ある機関で既存の機関をどう改善すれば、相談支援を断ることが無くなるかを国として発表してほしかった。ただ、新たな政策を打ち出して改善してみようとする姿勢は良いと感じる。
  113. 政策実践において、領域を、子供・家庭領域、高齢領域、障害領域、貧困領域などに広げて考えていくと、それぞれの問題が見えてきて、それに対応して政策や計画を考えることが出来るところが、町の政策は素晴らしいと思いました。
  114. 生活困窮者の方達でも社会的な活動に参加できるようになれば、社会に貢献できるようになり、生活に困難する人が減ってくるのではないかと思いました。
  115. 生活困窮者自立支援法の趣旨が、生活保護を受けさせないようにするためなのではないかと感じることがあった。参加支援が、働けないことが恥ずかしいことだというような方向にさせない事は難しいと思うが、適当な支援をすれば理解をしてもらえると思う。
  116. 静かな会議などは、たとえ自分が意見を持ってたとしても、発言できないことが多いけど、将来ソーシャルワーカーとして働くことになったら、地域の人たちの幸せのためにも、新井先生のように積極的に発言できるようになりたいと思いました。
  117. 選挙の話がありましたが、投票に行くときに言われてみれば社会福祉に関することはあまり調べずに投票していたのでこれからはしっかり調べないとなと思いました
  118. 前回、前々回の基盤があって成り立つものが今回学んだマクロ実践だと感じました。集合的ニーズの政策把握をアンケートやサービス提供事業者の報告書や調査資料の分析をもとに自治体内で同意の取付や会議への審議へ繋がっていることも初めて知りました。メゾ領域で取り組んでいる地域の仕組みを市区町村単位で地域の階層を意識しながら普遍的なようなものとなるように、計画化や制度化を図られていると参考動画を見てかんじました。
  119. 総合的な支援のニーズや適切なサービス提供のためには計画の連動が重要であることを理解しなければならないと感じた。
  120. 誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる「よこはま」をみんなでつくろうという基本理念を掲げることは簡単ですがその実現のためには様々な支援活動などを行う必要があります。みんなが主役ささえあいのまちづくりという基本理念に関しても横浜の基本理念と同様に思いました。誰もが安心して暮らせる地域をつくるためには課題を話せるような場所をつくり実現できる環境を整える重要性を改めて感じました。
  121. 誰もが安心して暮らすために地域によって支える政策と環境づくりが求められるのだと学びました。横浜市の地域福祉保健計画でのゴミ出しの事例で、ただ注意するだけでなく一緒にゴミ出しをするなど地域の人の手助けによって解決される。これこそ地域の見守り、支え合いによって安心して暮らすことができる地域福祉のあり方だと感じました。
  122. 誰もが住み慣れた地域で老後を過ごしたいと思っている。そこで地域に住む住民の意見を集めたり、話し合いをすることでより暮らしやすい地域作りをしてい、まさに地域福祉だと思った。
  123. 断らない相談支援が法律で追加されたことが難しい話だと感じた。
  124. 断らない相談支援について、考えさせられるものがありました。
  125. 地域ごとに解決しなければならない問題というのはその地域によって多く存在し、その問題は地域だけではなくて市も一緒に考えることで、専門家も交えることで豊かに暮らせる町にすることができるということがわかった。自分が今住んでいる地域はどのような活動をしているのか気になりました。
  126. 地域での個別の課題を共有し、地域の見守りや支え合いによって解決する。そして地域だけでは解決できない問題をメゾ・マクロ領域で考え、地域での仕組みとして援助していく。また、その計画や活動を市全体に広めたり、他の地域とも共通の課題に対応するために市として制度や仕組みづくりをしていくということが分かった。地域ケア・支え合う関係性は大切だと思うが、地域での課題は社会全体の課題でもあると思うし、国がそれを言いすぎてしまうと政府の役割を放棄していることになってしまうのではないかと思った。
  127. 地域で出た課題だとしてもそれが多くの人に共通した課題であれば市町村全体や県全体で解決していかなければならないのだと知りました。また、1つの課題を様々な視点で要因を考えることで根本的な課題解決に繋がっていくのだと思いました。
  128. 地域で生活していくためには仕組みを整えることが大切だと思いました。マクロ領域で仕組みを作り、サポートしていくことによって支援が安定すると考えます。その場しのぎでなく、継続的に地域生活を充実させるために安定したサービス提供は必要です。マクロの計画に繋げるためにはミクロ領域の現場の声に耳を傾けることが必要不可欠だと感じました。会議室で専門職や政治家だけが決めるのでなく住民も計画策定に関与し、計画の主体は住民であることを忘れてはいけないと考えます。
  129. 地域と福祉計画の関わりについて特に興味を持つことが出来た。大きな市のくくりの中にも様々な分野に別れて、個人のニーズに沿った支援ができると感じた。地域が計画する福祉計画と都市でみる福祉計画にも目的の違いがあり、様々な部分に着目できた。
  130. "地域と聞いて思い浮かべるのは参考動画2で行っているような小学校区域の範囲だった。しかし参考動画1にあったように地区から区、区から市と範囲を広げてそれぞれを反映させあうことも地域のつながりには大切なのだと改めて理解できた。そして参考動画では、地域の取り組みに参加している人は高齢者や30代以上の人がぱっと見て多い印象だった。地域の高校生や大学生が取り組みや実態に意見できる場があればなと思う。
  131. また授業内であった断らない相談支援という単語は新井先生のように疑問をもった。これは支援者がたとえ難しい相談内容であっても積極的に他の職種につなげていったりなどするかしないかのことであり、意識の問題だと思う。そのため新たに機関などを増やしても根本の解決になるのだろうかと思った。参加支援に関しても新井先生の意見に賛成だ。確かに保護を受ける手前で救うことも大事だが、あまり大声を上げてやると生活保護に関する偏見が生まれやすい。その塩梅に気をつけなくてはならないなと思う。地域ケア・支え合う関係性については確かに国が押しつけるとなると責任放棄のようにも聞こえるが、掲げることで誰かに地域のことを考えるきっかけを与えているかもしれないと思うと悪くはないのかなと思う。"
  132. "地域にある問題を「問題」だけをみるのではなく、その「原因」を見つけることが重要であると感じた。問題解決や支え合い活動のためには人と人とのつながりが大切だと感じた。"
  133. "地域によって支えるための政策、環境づくりとして、地域の仕組みを市町村単位で計画化や制度化を図っているということが理解できた。またこれまでに自分の地域について調べる機会があった時に、〇〇計画といった資料をよく目にはしたが、これがどんなものかとかは知らなかったし、市町村社会福祉協議会が策定している地域福祉活動計画と、都道府県が策定している地域福祉支援計画があらということがわかった。レジュメの図を見て、これらの計画の関係性が理解できた。"
  134. 地域によって支えるための政策・環境づくりというのがとても勉強になりました。
  135. "地域によって支えるための政策・環境づくりのマクロについて学習を深めた。熱心に取り組もうとするほど、空回りしたり方向性の違う無意味な政策勧めてしまったりすることがあるのではないかと断らない相談支援、参加支援で感じた。そうならないためにも会議などマクロの政策・計画による実践に積極的に参加していくことが必要だと思った。ただ関わるだけではなく政策や計画を批判する視点も持ちながら取り組む必要がある。"
  136. 地域のおけるマクロ実践の市町村計画が理解できた。
  137. 地域の人々がつながり合い助け合うことで、その地域の小さな問題や大きな問題が解消されるそしていろいろな意見を取り入れることでより良い環境作りにチェレンジすることができるのは良いことだと感じた。
  138. 地域の福祉保険など、そこで皆が楽しみ、沢山の人々が出会い、笑顔が溢れるという事に繋がり、その目的がとても具体化されていてとてもよいプランだとわかりました。
  139. "地域福祉のマクロの実践を学習して、子ども家庭領域の政策・障害領域の政策・貧困領域の政策など様々な実践方法があることがわかりました。また、先生が子供の家庭領域のときにおっしゃっていたように積極的にいうべきことを言えるような立場になれるようなりたいなと思いました。市町村地域福祉計画の特徴として圏域設定を行っていることで、精度の間からこぼれ落ちてしまう人の対応をしていることに感銘しました。"
  140. 地域福祉のマクロ実践は、見えにくい貧困や問題に対して積極的に取り組み、住みやすい地域を目指していることを知った。横浜市の地区別計画やく計画の取り組みを全体に広げ、市の仕組みや体制を考え、方向性を決める取り組みが画期的だと思った。
  141. "地域福祉の活動計画は、市町村・社協・都道府県とそれぞれあって、順に市町村地域福祉計画、地域福祉活動計画、地域福祉支援計画となっていると理解しました。コンビニの最低賃金を上げることによって店長が悲鳴を上げているというニュースを見ました。国は店長の負担とか細かいことを考えずに、ただ時給を上げて人を確保しようとしていることと、断らない相談支援は似ていると感じました。どの問題解決でも表面上の問題を見るだけじゃなくて根っこの部分から考えることは大事だと改めて思いました。"
  142. 地域福祉の立場から見た援助プロセスや市町村地域福祉計画の社会福祉法の規定を学び自分の住んでいる地域ではどのような政策・環境旁が行われているのか興味を持ったので自分の住んでいる地域を知らべたいと思った。
  143. 地域福祉は市民の参加型の取り組みがあるが、正直機会がまったくないと思った。ボランティアなど、自主的に行けばたくさんあるが、地域として取り組んでいかなければならない課題はたくさんあるので全員が参加できるように仕組みをどこかで作らなければいけないと考える。
  144. 地域福祉活動計画と地域福祉支援計画が個人的に間違いやすいと感じたので、それぞれをよく理解して区別できるようにしたいです。
  145. 地域福祉計画、地域福祉活動計画について資料動画を見て、マクロの領域でも住民参加や人とのつながり、関係を基礎としていることがわかった。人と制度のなどの仕組みがあってこその地域支援だと思った。
  146. 地域福祉計画や地域福祉活動計画は、自治体と専門職の方、地域住民など多くの人が協力して地域の生活をより良くしていくための機会や仕組みとしてとても重要なものだと感じた。また、住民の声を反映させやすいためコミュニティからだけでなく、一人一人の住民に寄り添った活動ができると考えた。
  147. 地域福祉支援生活の仕組みや工夫に感心した。複雑ではあったが、理解できた。
  148. 地区別計画、区計画、市計画は全然違うように見えて、誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域をつくるという根本の部分は共通していることを知りました。
  149. 地区別計画では、地域で起こっている問題を地域別支援チームの職員だけでなく普段からその地域に住んでいる近所の人たちが一丸となって住みやすい街を作っているということを知り、みんなの力がなければ住みやすい環境を作ることはできないのだろうと思いました。
  150. 地区別計画など地域住民を含めた話し合いの場を設けて行くことは地域福祉の推進において欠かすことのできないものだと感じた。地域住民の参加があることで実際に起こっている課題や地域住民の声を聞く事ができるため、課題の発見・解決に向けて行動しやすいと思った。
  151. 町村には様々な福祉計画、「地域福祉計画」があるということが分かった。また、都道府県による、地域福祉支援計画があるということが分かった。
  152. "福祉課題において、ルールを破っているからと怒るのは良くないなと学びました。ルールを破っているのは自分から進んでやっている場合も、物忘れなど様々な理由がありルールを忘れてしまっている場合もあることが分かりました。変に決めつけないようにしていくことも大切なんだと思いました。
  153. 包括的な支援体制の整備で国が旗を振ることは必要なことであると思います。確かに振りすぎることは良くないが地域ケアの拠点などの必要な環境は国の後ろ盾が進み、地域ケアに能動的でない地域も取り組み新たなニーズの発見に繋がると国が旗を思い必要なことだと思います。大切なのは地域主体で行ってもらうことでそのきっかけになる部分を国が旗を振ることで担い、どこ地点で旗を振ることを止めるかだと思いました。
  154. 僕はまだ生活保護を受けている人に少し不信感を抱いてしまう気がする。ニュースで生活保護のお金を貰ってすぐにパチンコの開店前の列に並ぶ人たちを見て本当に必要な人に生活保護制度は使われているのかと感じてしまう。生活に困ってどうしようもない人はどんどん生活保護を受けてほしいがまだ生活保護を受けなくても生活していける人はできる限り頑張ってほしい。それでも無理なら気にせず生活保護制度を使って欲しい。
  155. 本日の講義もありがとうございました。地域での支え合いの重要性を改めて知ることが出来ました。地域福祉計画の特徴として、住民参加の活動を重視しており、私は、この住民参加こそが地域福祉において最も大切なことなのではないかと考えています。自分が住み慣れた町で生き生きと生活するためには、誰よりも地域のことを考えなければならないのではないかと考えるからです。問題が起きたとき、なぜそんなことが出来ないのか、わざとやっている、などと決めつけるのではなくルールを守りたくても守ることが出来ない人がいるということを理解し、原因は何か、そこから取り組むことの出来ることは何か、住民の人たちが考え、様々な職種の人たちにも協力してもらい、地域で解決していくことこそがその地域の人たちが生き生きと暮らすうえで大切なことなのではないかと考える。他人事と思うのではなく、自分の課題としてとらえ支え合っていくことで地域、そして社会がよりよくなるのではないかと考える。次回、最終講義でもよろしくお願いします。
  156. 本日の授業でマクロの面において地域によって支えるための政策・環境づくりを行うために地域の仕組みを市区町村を単位として、巨視的に計画や制度をはかることが重要であることを学びました。その上でマクロの実践で制定された生活困窮者自立支援法は第二のセーフティネットとして重要な役割を持っており、必要な支援であると思いますが、参加支援が恥ずかしい事といった偏見が生まれないように国はニーズに合わせたマクロの推進を進めて、制度を押し付けるようなことがないようにするべきであると思いました。
  157. "問題を見つめるのではなく、その原因を見つけることが問題解決には重要であると感じた。また、問題解決や支え合い活動のためには人と人とのつながりが大切であると感じた。"
  158. 様々な支援が地域行われている。自分が普段見れる範囲以上の支援があることに驚いた。特に関心を抱いたのはホームレスに対する支援についてである。私が小学校のころ地元の駅にはホームレスが散見されました。においもかなりきつかった記憶がありました。しかし今で駅には見受けられない。このことはホームレス自立支援計画の結果なのではないかと考える。

 


2021地域福祉論Ⅰ⑬地域福祉とメゾ領域実践

  1. メゾの範囲は非常に多岐にわたることが理解できた。基本的に社会問題となることは社会的弱者の問題であることが理解できた。このことは当然のことであり社会的弱者は行政からの支援も必要とし、解決されるように考えられるが、社会的弱者に当てはまらない人たちからの気遣いによって解決や改善がみられるのではないかと考えた。また福祉職の人間だけでなく、一般の市民が多角的な視点を持つことが必要であるように考えられる。
  2. ニュースや新聞で今災害が多く、多くの住民の方が避難していると報道されている。新聞で高齢者の方で足が不自由の方で避難所まで自分の力ではいけなく困っていた時に地域の自治会の方が訪問してくださり避難所までたどり着けたという記事があり、その地域ではどのような人が住んでいるのかを把握されており地域でのつながりは大切だと思った。
  3. 今回の「地域において支えるための個別の援助活動」の中で、特に身近に感じたのが「障害者領域のメゾ実践」である。特に思ったのが、災害時に避難ができにくいという面である。兄が知的障害があるということで、過去に台風が直撃し、川の氾濫の可能性が高いとのことで、避難を早めにといった情報が流れてきたということで、地域の避難所に兄が知的障害をもっているということを相談したところ、他の方の迷惑になってしまうということで、避けてほしいと断られてしまったことがあった。知的障害に限らず、肢体不自由の方や視覚・聴覚に障害のある方にとって、早く非難をするということが簡単にできないということがある為、特に避難経路や方法については確認をしておく必要があると感じた。そのほかにも、地域の特徴として高齢者世帯がかなり多いということがある為、団地などに住んでいる高齢者家庭に訪問をしているという状況を結構見たことがあるので、これからは今回の知識を活かしつつ具体的にはどのような支援が自分なら出来るのかということも考えてみたいと思った。"
  4. 今回の講義では、メゾ領域における地域福祉援助ついて学ぶことが出来た。前回も学んだように、個別の問題解決や個人的な支援ではどうしても限界がある。したがってメゾ実践では、個別ニーズの集合的把握や支援の組織化による実践が大切である事が分かった。例として様々な領域のメゾ実践を具体的に見ることで、イメージをつかむことが出来た。また、「地域の仕組み」を作るということの一連の流れを理解することが出来た。その中でも、5番目の「地域全体で考え行動できるような取り組みを行う」ということが印象に残った。私も「市民」として地域福祉について学び、地域における自分の役割を認識すると共に、しっかりと行政などに要望を出せるようになっていきたいと思った・参考動画では今日学んだことについての実際の例を見ることが出来た。民生委員からの報告によって地域の中で課題を抱えている人を発見できていたが、これは地域の仕組みを作るという一連の流れの最初にある、地域生活課題を相談援助のフローに乗せるということが出来ていたということだろう。そして特によく分かったのが地域における支え合いの活動を活用・開発するということである。例に出てた高齢者はひとり暮らしで孤立しがちであるということであったため、サロンという居場所を紹介していた。また、認知症の症状が出ているということで、「ゆずカフェ」という認知症の人やその家族のネットワーク作りが出来る居場所を紹介していた。またそれ以外にも「こつこつ教室」や「いきいき筋力教室」といった高齢者のための居場所が出ており、地域の中での支え合い活動がしっかり出来ているとよく分かった。"
  5. 今回の講義ではメゾ領域での地域福祉援助プロセスについて学びました。個別ニーズを集合的に把握しミクロ領域では解決しずらい課題を地域生活課題として立案して取り組む。特に私は子ども、家庭に関わる生活課題に関心が高いため、この分野でのメゾ実践を知れたのは大変良い経験になり、また、子ども、家庭領域だけでなく、高齢領域、障害領域と多方面から課題を比較することでマクロ領域の転換、類似した課題解決など、一つの分野だけでなく福祉全域での多様的な考え方の必要性について改めて学ばされるものがありました。
  6. 今回も講義では、メゾ領域の援助のプロセスについて学びました。メゾ領域では特に、援助の対象から零れ落ちてしまう人たちをなくすためにも、あらゆる関係機関と連携し情報交換を行う、そんな仕組みづくりが大切だと知りました。公的機関の職員なども1住民として地域福祉に取り組むことを忘れてほしくないし、私自身もそのようにいたいと思います。また参考動画にもあった「地域包括支援センター」は、高齢者の方々が何から何まで生活に関する悩みを打ち明けられる場でもあり、地域が地域生活問題を発見できる場でもあるのだと勉強になりました。"
  7. " 困っている人を助けるという支援は相談が無いと中々動けない為、問題が深刻になって顕在化してこないと発見出来ないという問題点がある。そのため、いかに相談を増やせるかというところが鍵になっている。しかし、高齢者についての相談は何でも受け付けるという事を発信し、地域の人々に広く認知されることによって、「近所のあの人がちょっと不安」といった些細なことでも相談し、問題の早期発見に繋がると思う。なので、地域包括支援センター等の分かり易い相談窓口がある事は良い事だと感じた。私は、高齢者の筋力低下に目を付けた支援も良い事だと思った。私の祖父母も手足が細くなっているので、筋力の大切さはしみじみ感じているところである。高齢者の筋力低下は、生活に支障が出るもので、それによって生活の質が低下してしまうと、生きる活力が湧いてこないので、必要不可欠な支援であると思った。"
  8. 参考動画を見て、地域包括支援センターの担う役割を理解しました。そして、コミュニティの場をつくることで、孤独の解消にもつながると思いました。また、職員のなかに看護師などがいることで、医療に関する問題を解決することができることが分かりました。
  9. 児童保護施設の子どもたちや、虐待の可能性がある子どもたちの情報は、警察などが管理しているのかと考えていたが、要保護児童についての情報は自治体で管理されていることを初めて知った。私の地域では防災無線から「高齢者のお宅に、○○を語った不審な電話がかかってきています」という市の放送がよくかかる。このような不審な電話に対して、警察だけでなく地域で注意喚起を広めることも必要だと思った。また、地域の特性を考えた制度や条例などが必要だということが改めて分かった。
  10.  さまざまな福祉施設についていろいろな授業で調べたり、ゼミでも自分の地域の地域包括支援センターを調べたが、私が今まで調べてきたさまざまな施設の中で、最も地域や個人に寄り添った福祉施設が地域包括支援センターだと感じた。参考動画の中でも、後ろで電話対応をしている方の声がたくさん聞こえてきて、日々相談支援に応じていることがわかった。また、相談例を実施している中で地域包括支援センターの方が社協の方につないでいる場面があり、このように人と人・人と資源をつなげていく役割があるのだなと改めて感じた。専門家同士のつながりと、地域の方の目を組み合わせた網で、高齢者の方を支えていく構造があることを学ぶことができた。"
  11. " 地域において・よって支えるための仕組みづくりであるメゾ領域について、個別に把握することは限界があるため、次の段階として、集合的に把握する取り組みをするということを学んだ。要介護児童対策地域協議会や地域ケア会議、地域自立支援協議会など、それぞれの地域分野によって設けられている自治体単位の組織が作られており、メゾ領域での取り組みが行われているということを初めて知った。メゾ領域の取り組みをするためにも、5つの「地域の仕組み」を確立させ、定期的な評価や課題の検討を絶えず行い、持続可能なものとすることで、マクロの取り組み段階に繋げていくということを理解した。"
  12. 地域生活課題を相談援助のフローに乗せるためには民生委員などとの協力だけでなく、アウトリーチの必要性を実感しました。社会福祉士が実際に見て問題を把握することで、見えていなかった問題が見えてくると感じました。連携することで無責任な体制が生まれてしまうことを知りました。社会福祉士は他職種連携が重要と今まで考えていました。ですが、連携をすることで責任が分散すると思い込んでしまうのはとても危険です。それぞれがきちんとした責任感を持ちながら取り組むことはとても重要だと思いました。"
  13. 地域包括支援センターは高齢者の様々な問題に対して指導や助言をしてくれる場所であるが、実際高齢者の方に支援を実施するまでには様々な役職の方たちが関わっていると改めて感じた。地域包括支援センターは、高齢者の方の生活の質向上のためにも大事な場所であるので、もっと地域包括支援センターが高齢者の方たちにとって身近なものになればいいなと感じた。
  14. "「ハルノさんの場合」より、地域福祉は地域全体で活動していく!ということは学んでいたが、除雪活動を警察や消防にやってもらうとあり、警察や消防のことは今まで盲点であったことに気が付いた。地域の生活を改善していくにはと考えると、市役所やヘルバー、医療機関、社会福祉協議会といったものが先に思いついたが、警察や消防も地域密着の組織であり、なぜ今まで彼らを視野に入れてこなかったのだろうと自分自身に驚いた。交番なども定期的に住民の詳細が書かれた紙を片手に実際に訪れて確認するということを最近になって知り、その見回りもうまく連携できればいいなと思いました。
  15. 「ゆずカフェ」といった地域の人々誰でもが認知症の人との関わりができるという取り組みが素晴らしいと感じ、是非私の地域でも取り組んでもらいたい活動だと考えた。様々な人がいることを理解することで、視野を広げることができると感じた。
  16. 17分と、短い動画ではあったが、地域包括支援センターについてよく知ることができた。地域包括支援センターには、いろんな専門職の方々がいて、利用者さんの悩みを解決するために、専門の方々が知識を交換し合いながら支援する、という形に、地域包括支援センターはなくてはならない場所であるということを実感した。
  17. ケアマネジャー同士の交流会があり、他の地域の意見が聞けるので良いと感じた。
  18. コロナの状況下で家から出ることが少なくなり地域の関わりが少なくなっているため、身体、精神状態が悪化してしまう人や、犯罪に巻き込まれてしまう人などが増えている。地域としてのつながりがとても重要だと感じた。
  19. システムを構築するだけでなく、有効に機能させるために必要な保健師や社会福祉士などがチームとなって活動できるような環境を整えることも大切な役割であるということが理解できた。
  20. どこを主としても個人のニーズ把握は大切だということを改めて感じました。共有や協力、連携によってメゾ実践からマクロ実践へと繋げていると分かりました。また、地域の仕組みの基礎を作っているメゾ実践は、「仕組み」として確立させていくために様々なところと連携していることが分かりました。
  21. どのようにメゾレベルの支援を行っているのかが分かりました。今回は高齢者支援についてでしたが、子育て支援についても相談場所は違えど同じなのかなと感じました。地域包括センターの紹介ビデオでは、民生委員の方が相談に来ていましたが、民生委員ではない私もできるのかと少し気になりました。
  22. ニーズが埋もれてしまわないように、アセスメント、ニーズ把握などの一連のサイクルに乗せることが重要だということが分かった。地域の居場所づくりは、参加しやすく、誰もが楽しめる交流の場を設けることが大切だと感じた。
  23. ニーズを把握するだけでなく、本人にあった公的サービスを受けれるような仕組みや場所が必要であると感じた。
  24. ハルノさんも含めた全ての認知症高齢者、独居高齢者、高齢者世帯などが、認知症になっても安心して住み慣れた地域社会で暮らすための地域の仕組み作りとされ、地域の階層を意識しながら、普遍的なものとなるよう計画や制度化を図っていることが分かりました。
  25. ひとりで過ごす高齢者の方が多いので、地域の方との交流のための場所の提供が大事なのだなと改めて感じた。
  26. マクロメゾマクロのそれぞれの単位で地域の仕組みを作り、その仕組みに支援内容を一つ一つ当てはめながら支援などの活動を活用または開発していくことが大切だと分かりました。また、私自身が地域の仕組みについてさらに深く理解する必要があるなと感じました。
  27. ミクロレベルで解決が難しい地域福祉課題を解決していくためには個別ニーズの集合的把握をし、様々な集まる場所を使うことで地域の居場所づくりを進めることや様々なサービスを活用することが重要になってくることが分かった。
  28. メゾでの支援組織化実践がヤクルトや新聞配達会社等に協力してもらい、高齢者宅の安否確認事業を行っていてとても徹底的であるなと感じた。さらにコロナ禍でも様々な機関の連合体による支援をしていてすごいと考えた。
  29. メゾ領域での支援の仕方を学ぶことができた。個別の問題解決だけでは限界があるので、メゾ、マクロ領域とのリンクが大切であると分かった。また映像資料では、地域包括支援センターについてであり、改めてよく理解することができた。高齢者のためのなんでも相談窓口であり、センター内でも連携をとっていること、他機関との連携もとっていることがわかった。住民が主体的に学んだり、ボランティアに積極的に参加することで地域全体で支えていけるのだろうと思った。
  30. メゾ領域について、地域福祉の実践中の個人の限界に対し介入し、支援へと繋げる役割は非常に重要であると感じる反面、その支援内容も多岐に渡たり、求められる人数も他の領域と比べて多いのではないかと感じた。
  31. メゾ領域の支援例について具体的に触れ、詳しく学ぶことができました。やはり個別の支援だけでは限界があるためにメゾ領域とマクロ領域の連携が大切だと思いました。地域全体で取り組み、課題の把握と問題解決に取り組んでいる姿がとても素晴らしいなと感じました。
  32. メゾ領域はミクロの個人的な福祉問題を、地域の中で同じような問題を抱える人々の問題も解決できるような仕組み作りを作ったり整えたりする働きがあると分かった。そのために、個別ニーズを集合把握したり問題を抱える人を流れに乗せたりして専門職に加えて、地域住民も関わり合いながら支援することが大切なのだと分かった。
  33. 一人暮らしの人や認知症の人に対して、地域との触れ合いや挨拶がなく家で過ごすことが多くなっているので、訪問したり地域の集まる場所を提供したりすることが必要だと思った。集まる場所に行くことで、さまざまな人と会話や食事、健康作りなどができる。また、一緒に頑張れる仲間や楽しさ、生きがいなどを得られ、生き生きと安心して暮らすことにつながる。消費者センターと連携することで訪問販売で買ったものをクーリングオフできるということを知った。そして、問題解決するために、ひとつの視点からではなく、連携先や地域などさまざまな視点から見て解決に繋げていくことが大切だと思った。すべて地域の人に任せるのではなく、訪問や見守り、地域で支えられるよう話し合いや地域住民のニーズを知ることが必要だと感じた。メゾ領域だけではなく、マクロ領域のリンクの大切さを学ぶことができた。
  34. 筋肉教室などの、コミュニティの場にもなり、体力づくりもできる場を設けることは一石二鳥でかなりいいことだと思いました。
  35. 個人で行う支援は不安定さがあると思います。それを組織として支援していくことで支援者の負担の分散や関係の構築にも繋がると感じました。メゾ領域からマクロ領域に繋いでいくことにより地域住民のニーズを把握し、同じような困り事のある地域にも広げることができると考えます。地域住民がサロンやボランティアなどの交流の場に訪れやすく、利用しやすくなるよう、場所や企画を工夫する必要があると思います。そのためのシステム作りがソーシャルワーカーに求められていると考えます。
  36. 個別の支援には限界があるため個別ニーズを集合的に把握し、個別の支援では解決できないところを公的サービスの開発・活用、地域での支え合い活動の実施など組織的に地域ぐるみでやっていくことが必要だと理解した。また、地域として支えていくためには異なる専門職同士のつながりや連携が重要であり、普段から話し合いをしたり関わりを持っておくことが必要だと思った。
  37. 個別の問題解決では限界があり、地域全員のケアはできない。そのため、地域の仕組みを作らなければならないことを知った。ミクロ、メゾ、マクロの連携がとても重要になってくる。自分たちにできることは自分たちで行うが、ボランティアでの活動は限界があるため、メゾにつなげていくことが重要だ。地域活動の連携によって、自分たちができることとできないことを明確にしたり要望をだすことで公的サービスとの組み合わせによって支援を行うなど適切な領域で無理ない支援を行うことが継続して取り組むためには必要であることを知った。
  38. 個別の問題解決にはやはり限界があるので、地域住民や警察、消防などとの連携が必要であると感じました。また、しっかりと必要な支援が行き届くように、公的サービスと地域活動を組み合わせて支援を行うことが効果的であるということが分かりました。
  39. 個別の問題解決のためには、ミクロ領域だけの支援ではやはり限界があるので、どのようにメゾ領域と関わりを持っていくかというのが大切になるというところで、メゾ領域の地域活動、支援を理解できた。
  40. "個別の問題解決の限界があり、組織的に変えていくことが必要だと授業を受けて考えました。参考動画をみて地域包括センターの役割が分かりましたまた、相談に行けない人のために訪問での相談もできるというところが良いと思いました。"
  41. 行政と協力していると安心して相談に行くことができるし、地元と地域包括支援センターについて調べてみましたが、予防給付のプランだったり高齢者に対しての虐待についての相談にものっていると書いてありました。調べてみると地域という枠組みで高齢者を支えていることが分かった。
  42. "講義ありがとうございました。「相談援助のフローに乗せる」第一前提にして最も難しいのではないかと感じました。地域の横の繋がりが鍵になる地域福祉の各分野(児童・障害・高齢・貧困)の中で潜在化してしまうニーズを掘り起こし、相談援助のフローに乗せること、相談援助に前向きになってもらうことが住民参加において重要ではないかと感じました。住民同士での関わりを創る機会は参考動画のようにサロンの運営や運動機能の維持・向上を図るための協室の運営等でいかに相談しやすい雰囲気をつくること、一人ではないと感じてもらうことが求められると考えました。また「連携」という言葉に甘んじて、責任感の薄弱化を招くことなく、責任の所在と自身の期間がすべきことは何なのかを明確に示すことが地域福祉の質の向上には必要不可欠ではないかと考えています。"
  43. "高齢者の医療、福祉、介護の総合相談窓口である地域包括支援センターは私たちが実際に働くことがあるので参考になった。一年生から連携することの大切さを学んできたが実際に動画で見るとわかりやすい。地域包括支援センターと聞いたとき主任ケアマネジャー、保健師、社会福祉士といった知識が頭に浮かびうれしかった。"
  44. "高齢地域の運営管理実践では、地域ケア会議によって地域の高齢者の福祉課題を共有しており、専門職による訪問などから、配達員までが協力し、安否確認を行っていることを知った。また、配達などの仕事をしつつ会話によるコミュニケーションを取ることで、自然と仲が深まり、ニーズも把握しやすくなるのではないかと感じた。個人だけでは限界があるので、問題を共有し合い、組織ぐるみで解決していくことが大切だと改めて学んだ。地域包括支援センターの動画では、窓口での相談から、生活支援コーディネーターに連絡が行くというように、ひとつの問題に多くの人が関わっていることを改めて認識することが出来た。"
  45. 高齢領域のメゾ実践は地域間の距離が近い方がやりやすいのだということを知りました。また、ヤクルトや新聞配達業者と協力をするということもするのだと驚きました。また、当たり前のことかもしれませんが、今回のハルノさんのようにひとりひとりの状態や改善すべき点等を調査しているのは利用者さんにとっては非常にありがたいことだなと感じました。
  46. 今回、地域生活課題を相談援助のフローに載せるという点に興味を持ちました。この中に、相談援助のフローに載せるために、近隣住民から事業所、自治会はNPOまで様々な管轄からの相談や情報提供を元に行っていくことがわかりました。ハルノさんの場合に当てはめて考えていくと、雪かきを手伝うボランティアや民生委員の定期的な見守りが必要とされていることもわかりました。
  47. "今回の講義での地域包括支援センターについいての動画で地域包括支援センターの活動について詳しく知ることができました。その中で主任ケアマネージャーの方のケアマネージャーが介護サービスだけではなく、生活に目を向けた継続的な支援ができるよう助言指導を行い役職が存在することについて新しく知ることのできた知識でした。また、月に一度のケアマネージャーの交流の場でケアマネージャー同士の意見交流を行う場が設けられていることで自分では解決できないこともほかのケアマネージャーに相談して解決できることもあると思うのでこういった交流の場は必要だなと思いました。また、相談例の例として再現VTRによってより具体的に理解することができました。また、地域包括支援センターと民生委員、社会福祉協議会の連携が取れていることも知ることができました。また、認知症カフェや筋力をつける教室などという取り組みについても知らなかったのでこういった取り組みがあるのだなと思いました。
  48. 今回の講義では、地域の仕組みを作るということについて学んだ。地域生活課題を相談援助のフローに乗せるということは、参考動画を見てより深く理解できた気がした。動画内では、地域包括支援センターに対象者本人が相談しに来たのではなく、民生委員の方が来ていた。それぞれの機関が責任を果たし得た情報を共有することで、しっかりと流れに乗せることができていた。参考動画の中で出てきた事例では、一人暮らしの高齢者が認知症の疑いがあるというものだった。この中で生まれたニーズは、このような人が安心して暮らせる仕組みの確立や地域住民との交流の場の確保などが挙げられた。その対策として各地域ごとで開かれているサロンが紹介されていたが、そのサロンでは高齢者が単に孤立することを防ぐだけでなく、心身ともに健康で暮らせるようにサポートすることが目的に添えられていた。またこのようなサロンに定期的に参加することで、その人の状態を継続的に確認できたり小さな変化に気づけたりといったメリットもあると感じた。動画には無かったが、他にも地域住民がそれぞれの持つ趣味や特技などを活かした居場所づくりも行われていて、地域で支え合っていると強く感じた。居場所とは、気軽に集まり会話や活動をすることで住民が生き生きとした生活を送れるよりどころのように感じた。今回の講義を通して、個人で無理なら組織で、地域で乗り越えていくという意識の大切さを学んだ。
  49. 今回の講義では、地域福祉におけるメゾ領域の援助について学習した。子ども家庭領域における実践としては「要保護児童対策地域協議会」、高齢者領域における実践としては「地域ケア会議」、障害領域における実践としては「地域自立支援協議会」があることを理解した。メゾ領域はミクロ領域では対応できないことも、地域生活課題を「相談援助」のフローに乗せ「地域の仕組み」を作ることで、対応する役割を持っており、それを普遍化するために、マクロ領域とのつながりも大切であるということが分かった。
  50. 今回の講義では、地域福祉の立場から見た援助プロセスのメゾ領域について学びました。メゾ領域には、地域生活課題を相談援助のフローに乗せる、公的サービスの活用と開発、支え合い活動の活用と開発、公的サービスと地域活動を組み合わせた支援を行う、地域全体で考え行動出来るような取り組みを行うという5つの段階を仕組みとして確立し、定期的な評価と課題検討によってそれを持続可能なものとするといった一連の流れがあります。またこの流れの中には、埋もれてしまっているニーズが存在する点や、他の領域との連携が不可欠である点など、注意しなくてはならない点が沢山あります。
  51. 今回の講義でメゾの範囲の視点から地域福祉を見て1人1人にあった支え方で取り組んでいくべきであると思いました。
  52. 今回の講義でメゾ領域における地域の仕組みづくりについて学びました。地域生活課題を相談援助のフローに乗せることで支援が必要な人を見落とさないようにして、公的サービスと地域活動とを組み合わせた支援の仕組みを考えることで地域全体で考えて行動できるような取り組みを行えるようになり、メゾ領域・マクロ領域とのリンクすることにつながる事を学びました。メゾ領域は持続可能な地域を作る上で重要な役割を持っていることを学びました。
  53. 今回の講義を受けて「地域の仕組み」を作るとはどのようなことなのか理解できた。地域包括支援センターの取り組みについての動画を視聴し、実際の取り組みの様子やどのような問題が寄せられているのか学ぶことができた。また地域や住民の様々な問題が解決できるように、たくさんの場所と連携をとっていることがわかった。
  54. "今回の参考資料では地域包括支援センターでの仕事などについての動画でした。地域包括支援センターでは、高齢者などに対することはある程度なんでもやってくれるという理解でしたが、高齢者に関係してくる相談はなんでもやり、体を動かしたり、様々な人と楽しんだりすることまでやることが出来て、地域包括支援センターでは対応できないことも様々なサポートをしていると聞いて本当に何でもやるのだなと今回の授業資料動画を見て思いました。"
  55. 今回の参考動画を見て、地域包括支援センターなどが、高齢者の方が地域で暮らしていく上で、とても重要な役割をしていることを改めて実感した。今後の学習に生かしていきたい。
  56. 今回の授業で、地域全体で考え行動できるように取り組みを行うという事が書いてあり、その様子などが写真で写っていて地域の事を凄く真剣に考えているように見えました。誰の事でも真剣に考えていて凄くいいなと思いました。
  57. 今回の授業で、様々な分野のメゾ領域における地域にできる取り組みについて学ぶことができた。地域に居場所があることへの意味とは、地域住民のQOLの維持、向上にあると考えた。他の人と交流することでちょっとした悩みや困りごとを打ち明けるきっかけになり悩みの解消、ストレスの軽減につながるからである。
  58. "今回の授業では、地域福祉の立場から見た援助のプロセスの、メゾ領域について学習した。地域の仕組みを作るに当たって、1.地域生活課題を(相談援助」のフローに乗せる。2.公的サービスを活用・開発する3.地域における支え合いの活動を活用・開発する4.公的サービスと地域活動と組み合わせて支援を行う5.地域全体で考えこうどうできるようにな取り組みを行うこの5つを確立し、j族可能な者にしていくことが重要だと言うことがわかった。"
  59. 今回の授業では「地域全体で考え行動できるような取り組みを行う」というのが、将来性や持続性を踏まえた上で重要になってくると感じました。住民が地域福祉課題について考え学習することは、自立したコミュニティを生み出し、他地域との連携や政策等のマクロ領域の実践を行う中で非常に欠かせない部分になってくると感じました。また住民が抱え込んでいる真のニーズに対しいち早く気づき実践に移せるという面もあり、地域全体で監視を行うことができると考えられます。参考動画では地域包括委支援センターの主な役割分担、仕事風景の一部分が伺えました。地域包括支援センターは社会福祉協議会と同様に他機関との連携を行っているので、様々な問題にも対応が出来るというのが素晴らしいと思いました。やはりどの福祉分野においても「他機関との連携」は必須事項なのだなと感じました。
  60. 今回の授業では地域生活課題を相談援助のフローに乗せることが大切だと理解でき、同時に連携という名の「無責任体制」に陥らないようにするということが印象に残った。連携という言葉はよく使われるが、責任を持つところを決めておかないと無責任体制となってしまうので、連携という言葉はよく考えて使わないといけないと思った。
  61. "今回の授業でメゾ領域についての知識を深めることができた。個別ニーズの集合的把握をすることで、相談に来た本人だけでなく同じことを感じている住民がいることの認識ができ、同じ職種の人や他の組織と連携を取って課題の解決を行い、悩みを抱えている人を減らすことができると思った。また他の組織と連携をとることで、利用者やその家族が納得いく対応ができ、自分たちの力では不十分な時に力を貸してくれるので充実した支援ができると感じた。動画を観て、地域生活支援センターでは、高齢者を介護・医療・保健等の面から総合的に支援をしていて、主任ケアマネージャー・保健師・社会福祉士が高齢者の相談対応をしていることが分かった。また私は主任ケアマネージャーが印象に残った。主任ケアマネージャーが相談対応しているところを観て、相談内容を聴いた後に高齢者の行動や様子などを細かく聞いていて、その上でそれに関連する組織に連絡をして一緒に相談に応じてもらったり、どのような対応をするのか伝えたりしていることの理解ができた。私は、連携と言ったら話し合いをしたり連絡をすることをイメージしていましたが、連絡した後に一緒に相談対応をしてもらうこともできることを知り、そうすることで、その専門の人が話をしてくれるため利用者も安心して話を聞くことができると思った。"
  62. 今回の授業で自分が一番印象に残ったことは、貧困領域においてのメゾ実践で新型コロナウイルスの影響で様々な自粛により商売が成り立たない事業者や職を失った人々がいて、その影響で子どもの貧困にもつながってしまうことです。自分の両親はそのようにコロナの影響で仕事が出来なくなってしまうということもなく生活できているので、そのように社会環境やウイルスによっても生活が困難になってしまうため、恐ろしいなと思いました。
  63. 今回の授業で出てきた家を提供してくれたことから始まり、色々な方が使い始めたということに驚きました。しかし、地域のものとしていろいろな方が使い、そこが地域の集いの場になったという感じが分かりました。
  64. 今回の授業を終えて、メゾ領域の支援は仕組みの構成の開発、活用がとても重要であると感じた。前回のミクロレベルによる支援では個人を把握して働きかけることであったが、それはメゾ領域、またマクロ領域においてのサービスや制度が個人や地域に適した仕組みとなっているかの前提であることが分かり、相互作用していると考えられる。そのことから、高齢者領域であった空き家を確保、調整をしてその場で支援するという地域を巻き込む集合的把握や、足つぼマッサージ体験という仕組みを活かしてサロンを展開することやその支援を継続的に行うことができるようにすることなど、ミクロからマクロまで働きかける全体を見て考える力が必要であると考えた。
  65. 今回の授業を通して、「地域において・地域によって」の意味がやっと理解できた。特に分野ごとの要保護児童対策地域協議会、地域ケア会議、地域自立支援協議会の支援の組織化による実践が「地域において・地域によって支えるための仕組みづくり」の中心となりそうと思った。
  66. 今回の授業を通して、メゾ領域について深く学ぶことができた。地域において支えるための仕組みや、地域によって支えるための仕組みづくりが行われるのがこの領域である。地域の仕組みをつくる過程で、だれも置いていかない支援が印象に残った。埋もれてしまうニーズがないよう様々な機関が連携し、地域全体で問題を捉えることが重要だとわかった。また、参考動画を視聴して、「地域包括支援センター」が持つ意義や地域・住民のニーズについて考えた。居場所の意義としては、「地域包括支援センター」が高齢者を介護・医療・保健などの総合面で支援をしていることから、高齢者にとって暮らしやすく安心な生活への道筋を立ててくれるということが挙げられると思う。また、地域や住民のニーズとしては認知症に関する情報提供の場や地域の人が集まれる環境の設定があると感じた。「地域包括支援センター」にはケアマネジャーや社会福祉士、看護師、保健師などの専門職の方が常駐しており、多方面からの支援をするための準備ができていると感じられた。
  67. 今回の授業を通して個別でニーズに対応していく事も大切だが、それには限界がありメゾの領域である地域全体の支援に繋げていくことも大切だと学びました。地域の仕組みを作るための方法も一つ一つ細かく知ることが出来ました。
  68. 今回の授業内容は、ソーシャルワークの対象になりづらい人々にも対応できる仕組みだと感じ、理想的な支援なのだと考えることができた。本庄市の例は特に顕著で、若者や健康な人も巻き込んでいる点が素晴らしいと思った。地域での支援の難しさもわかったが、改めて、地域で支援を展開していく重要性を学べた。
  69. 今回の動画では地域包括支援センターについて視聴した。言葉だけでなく例も用いることで社会福祉を学ぶ人だけではなく福祉について知らないような方にも理解できるものになっていて、地域包括支援センターについてより知識を深めることができた。
  70. 今回は、運営管理メゾ領域の子供、高齢者障害者、貧困領域における実践について学んだ。また、これらの実践には地域のつながり、支え合いがとても重要であることを再度認識することができた。また地方では、栄えている所よりも深い地域のつながりがあることを改めて感じた。
  71. "今回は地域において/地域によって支える仕組みづくりについて学びました。メゾでは個別ニーズへの集合的把握を行い支援の組織化による実践を行うという事、実家に住んでいた頃や親戚が近くにいた時に祖父の生存確認にきたり田舎だとそういうのが当たり前になっていたのでそれと同じことなのかなと少し考えました。
  72. 地域の仕組みを作るには周りの方からの協力が必要不可欠なのと地域に根ざした企業も幾分か必要になるのだなと分かりました"
  73. 今回は地域福祉の立場から見た援助のプロセス メゾ領域をテーマにして授業に取り組んだ。四つの領域でのメゾ実戦について知ることができた。また、地域の仕組みをつくるのには、まずフローにのせることが大切なのだなと思った。
  74. 今回地域包括支援センター相談の動画を見させていただき、地域の肩と挨拶や交流の機会など少ないということや、お家での様子や物忘れの様子は訪問という形でより深くサポートしていると感じる事ができました。
  75. 今日の授業の感想は、地域福祉の立場から見た援助のプロセスのところで高齢領域や障害領域の運営管理について色々学ぶことができたので、援助のプロセスのとこでまだわからないことがあれば、
  76. 今日の授業の感想は、地域福祉の立場から見た援助のプロセスのところで高齢領域や障害領域の運営管理について色々学ぶことができたので、援助のプロセスのとこでまだわからないことがあれば、調べていきたいと思います。
  77. 最近地元から少し離れた熱海市で土砂崩れがありまだ見つかってない人もいるらしい。もし自分の市だったらと考えると自分の祖父や祖母は避難できるのか心配。災害時に高齢者や障害を持った人が逃げ遅れたりしてしまうのはほぼ確実に起きてしまう。それを運営管理してニーズの集合把握する必要がある。
  78. 参考動画②から、相談窓口を設置して要件に沿った解決方法の提案といったメゾ実践レベルの取り組みが行われていることが、今までの授業資料だけではなく動画も視聴することで具体的な理解に繋がった。さらに、認知症の支援や高齢者の福祉支援、虐待の相談といった様々な業務も取り扱っていることが分かった。
  79. 参考動画では、メゾレベルのニーズとして高齢者の家族などの縁とは別のコミュニティとして居場所の提供が行われていたり、認知症が疑われる近隣住民への気にかけなどの取り組みが挙げられ、メゾレベルの地域課題とその対応について非常に勉強になりました。
  80. "参考動画に出てきた人のように近所の方々をよく見そして心配するのはすてきだなと思いました。また憩いの場的な拠点を作り何かしらの活動をしたいなという気持ちになりました。"
  81. 参考動画の相談例を見て,自分には相談に来た人に対して動画の人達のようになれるかと言われたらまだならないと思うし,自分にはコミュニケーション能力が欠けていると思う。これは,普段の生活から意識をすれば良い方向になっていくし,良い練習もできると思うので普段の生活から人の相談に対していろいろな意見を出して自分のコミュニケーション能力を高めていきたいと思った。
  82. 参考動画の地域包括支援センターの取り組みを見て、地域や住民のニーズは多岐にわたっており相談援助のフローに乗せるためには授業であったように様々な分野との連携が重要なことが動画で再確認できた。動画の中の例では民生委員の方が気づいて相談をしていた。またその相談の中で認知症の高齢者の方にサロン(居場所)への参加の話もあった。地域の中でのそういった居場所には地域住民をフローに乗せるという意味や、当事者同士の交流をつくり、気持ちを共有してもらう意味があるのだなと思った。
  83. 参考動画を見て、高齢化が進んでいる状況の中、地域や住民は高齢者に関わることならなんでも相談できる居場所を必要としていることがわかりました。地域包括支援セセンターは、地域に住んでいる高齢者を介護、医療、保健などの様々な面から総合的に支援しており、地域住民が安心して暮らせるよう力を尽くしていることがわかりました。様々な職種と連携することで、スムーズにクライエントのニーズに答えることができるので、クライエントも職員も安心できる環境だと思いました。
  84. 仕組みとして支援のフローに乗せることができても、近所の人の理解が足りていなかったり、なんとかできる範囲を超えてしまっていると個人間でのやり取りができないということが印象に残りました。
  85. 子ども・家庭や高齢領域の運営管理実践でこのご時世ならではの問題も関係していることを知った。また、これらの課題を集合的に把握したうえで支援の組織化による実践(地域ケア会議)が大切だということも知った。
  86. 子供、高齢者、障害者の家庭領域の個別ニーズが色々あるのだと学ぶことが出来た。高齢者のニーズの方に、感染症への危惧から家を出ないことで健康状態が悪化していることが多いと書いてあったが、これはとても難しい問題だと感じた。外に出てしまうとやはり感染リスクは高まってしまうしどうすれば感染症にかかるリスクが低いまま病状の悪化を防ぐことが出来るのか、今すぐに解決しなくてはならない大事な問題だと思った。また、障害領域では災害時の様々なニーズについてあげていたが、これについても現在流行っている新型コロナウイルスによってどのような人でも集団生活がしにくい状況になっていて、今大地震が来てしまったら日本はどうなってしまうのかとても不安を感じる。この新型コロナウイルスによって様々なニーズが増えていると思うし、はやく解決されてほしいと思う。また、その後にあった相談援助のフローに乗せる、という言葉をしっかりと覚えて大切にしていきたいと思った。埋もれてしまっている見えないニーズというものもしっかりと見つけて、解決に導いて行けるような人になりたいと考える。
  87. "子供や家庭領域ではフードパントリーの企画や要保護児童対策地域協議会で情報の把握や共有を行っていると知った。高齢領域では地域ケア会議や配達会社等の協力め安否確認をしてもらうといったメゾの実践が行われていると学んだ。障害領域では災害時に避難行動ができず逃げ遅れてしまうという方が多いため仕組みを作ったり協議をすると言った取り組みが行われていることを学んだ。また地域自立支援協議会とという場があることを学んだ。それぞれの分野において、検討する場があることがわかった。地域に家を寄付したというのには驚いたが、それにより配食サービスの拠点になったりし地域の輪が広がるきっかけになるなと思った。個別だけでは限界があったものが、メゾ、マクロへとリンクすることで可能性が広ることもあるためリンクは大事だと改めて思った。地域包括支援センターの動画を視聴し、地域包括支援センターは高齢者を介護、医療、保健など様々な面から総合的支援を行っていると改めて学んだ。ケアマネや保健師、社会福祉士が活躍されており、民生委員さんからの相談や地域の問題に対応していることがわかった。その中で、相談の内容によって訪問や生活支援コーディネーターとの連携などをしサポートを進めていくことが大切だと知った。高齢者の様々な相談に対応してくれるので安心だと思った。筋力トレーニングやゆずカフェなどコミュニティーとなる場があることで、ひきこもりなども解消することができるため大切だと感じた。高齢者虐が問題となっている中、早期発見や解決ができるように関係機関との密な連携が大事だと学んだ。"
  88. 私は今までの地域福祉論の授業やその他の授業で、ミクロ・メゾ・マクロについて学んできたが、具体的な実践例についてまだ詳しく頭に入っていなかった。しかしこの授業を通して、子供・家庭領域や高齢領域、障害領域、貧困領域におけるメゾ実践がどのようなものかを学ぶことが出来た。また、「地域の仕組み」を作るとはどのようなことなのかを詳しく学ぶことが出来た。今回も学んだことが多かったため、きちんと復習して頭に残せるようにしたい。
  89. 自己完結世帯化による孤立化が進んでいるとのことでしたが、近年は生涯未婚の人が増えており、その傾向を強めている原因の一つでもあると思いました。コロナ禍で交流は難しいかもしれませんが、参考動画にあったように地域包括支援センターでは様々な取り組みが行われており、そのサービス内容も非常に充実していることが伺えました。特に市町村が運営している地域包括支援センターについては、こういったところに税金を使って高齢者が生きやすい支援やサービスを充足させてほしいと感じました。
  90. 授業内の「居場所」というお話の中で埼玉県本庄市での例が挙げられていました。本庄市は私の地元なのですが、地元でもこのような地域の取り組みが実際にあったのだと授業を通して初めて知りました。地域福祉について学んでいるにも関わらず、まだまだ自身の住む地域の取り組みについて知らないことが多いと感じました。「地域の仕組みをつくる」立場になる前に、地域の理解が必要であるなと改めて感じました。
  91. 住民懇談会を行い、自分の住んでいる地域ではどんな問題が起こっているのかを、住民自身が学ぶ機会があるのは良い機会だなと思いました。行政だけでは入り込めない部分も、住民の方が協力してくれることで、深い部分に入り込むことが出来ると思うので良いことだなと思いました。
  92. 全ての人がどのような場合でも利用できるサービスの開発が進むと良いと思った。高齢者や障害者対象のサービスも、対象者から漏れてしまい受けられないサービスがあるので、柔軟に対応できる物が必要だと考える。
  93. 相談援助のフローに乗せるはずが、埋もれてしまっているニーズがあることが分かった。では、なぜ埋もれてしまうのか考えた時に、自分の問題に気付くことが出来ていない、または自分の問題に気付いていながらも、福祉的サービスを利用する気がない人が埋もれてしまうのではないかと思った。
  94. 地域で居場所を作ることが必要だと感じました。地域で活動することで地域全体が育っていくのだと思いました。
  95. 地域においての居場所作りに関して、人との関係が希薄化していると言われている時代だからこそ作らなければならないと感じた。なぜなら、新たな人間関係の構築や活動といった生きがい作りのみならず、安否確認や相談の場になるなど第一発見の場になりえると思うからだ。だからこそ地域においての場所づくりは欠かせぬものとなるだろう。
  96. 地域において支えるミクロと、地域によって支えるマクロに挟まれたメゾは中核に位置し、どちらも考える必要があるため難しい位置にあると感じた。高齢者にとって居場所があることは「生きがい」に繋がると思う。その生きがいを作る為に地域の人々との交流の場を積極的に作ったり提案することも求められると思った。
  97. 地域における支え合いの活動を活用・開発していくものとして、地域の居場所づくりを進めるということがあった。孤立世帯や生活課題をかかえる世帯把握のきっかけにもつながり、公共スペースにおける「居場所」の確保やその活動への支援では、空きスペース、スーパーや企業との協働などが例として挙げられることが分かった。
  98. 地域における生活課題に対する取り組みが個人だけには限界があり、ミクロからメゾへマクロへというつながりが非常に大事であるということが改めて理解することができました。その中でも生活課題を抱えている人を見落とさないという一番初めに明記されていたことが、重要な鍵になるのではないかと思いました。まず課題を抱える人が見つからず、どんな課題を抱えているか把握できずにはサービスの活用や開発もできないと思います。私の地元では貧困も片親もシングルマザーも知り合いにいないことはないぐらいの確立で多く存在しています。そんな肩身の狭い思いをしているだろう人たちが今も、発見されずに苦しい思いをしています。申請してこないその人たちをどう見つけ出すか、やはりそこでも地域内での関係づくりが大切なんだろうなと感じました。
  99. 地域の仕組み、運営管理について学びました。介護、医療、健康などで悩みを抱えている方がいたら、その地域の専門職が集まり一体となって悩みを解決できるように対策していくという事が分かりました。
  100. 地域の仕組みからなる福祉サービスを利用すると、個人個人にフォーカスを向けてオリジナルの支援セットのようなものを提供できるのだと思った。今回のハルノさんの場合のように支援が必要にも関わらず地域の中に埋もれてしまう存在というのは、自分が思っているよりも多くあると思うので、地域の仕組みを作る取り組みは非常に重要だと感じた。
  101. 地域の仕組みをつくるのに、地域生活課題を相談援助のフローにのせる、公的サービスを活用する、地域活動と組み合わせて支援を行うなどを確立することが分かった。新たな課題をみつけ、改善していくことで持続可能なものにすることが大切なのだと思った。動画では、地域包括支援センターの相談の対応がみれてイメージすることができた。
  102. "地域の仕組みを作ると一概に言っても具体的な方法が分からなかったため例を交えながら仕組みの作り方を知ることができてよかった。公的サービスと地域活動を組み合わせることでさらに多くの高齢者の方や貧困の方たちを支援したりできたらいいなと思う。"
  103. 地域の仕組みを作るには、うまく交流する機会が必要だと感じました。交流によって繋がりが様々な方向に拡がっていって、支援の幅が広がると思いました。亡くなった方の家を親族の方が提供してくれたのも、今まで良い交流があったからで、そこからまた交流の機会・支援が広がっていて地域の繋がりは良いもので大切だなと改めて感じました。
  104. 地域の住民同士で配食活動や裁縫を教え合ったりなど交流する文化が実際にあるというのがすごいことだと感じる。能力のある人が、家の中だけで完結せず地域に出向き、その文化や能力を求める若者へ伝えるというのがすごく効率的な地域活動だと思う。そしてそうした地域の交流の中で課題を見つけ出しマクロ的な視点へと発展させていくのは、非常に自然な流れで行えることだなと思った。
  105. 地域の人たちで助け合うことが大事になってきて、様々な会社との連携をすることも大事だなという考えを持ちました。
  106. 地域の中で居場所を作ることによって、住んでいる方達が孤独にならないことから、高齢者の方の不安や寂しさも減ると思いました。
  107. 地域を支える環境を作るためにただ、支援団体を作る、連携して動くのではなく、しっかりとした根拠を持つことは人を動かして支援する上でとても大切なことだと思いました。
  108. 地域生活のフローに乗せるのところで、情報提供が来るのは自分がパッと思いついたのが自治会、近隣住民、役所くらいだったのでもっとたくさんの組織・機関が関わっているのだなと感じた
  109. 地域生活をよくしていくためには、地域みんなで考えて、理解して、作って、支援やサービス、取り組みの存在があることを知っておくことが大切だと感じました。また、支援者もその地域にある取り組みなどをたくさん知っておく事で、利用者に提案できる幅が広がるので必要だと思いました。
  110. 地域生活課題を相談援助のフローにのせるという、フローに乗せるというものがどうゆうものかきちんと理解はしていなかったが、今回の授業を聞いてアセスメント⇒ニーズ把握⇒プランニング⇒援助の実施⇒評価・モニタリングという一連のサイクルに「乗せる」ことをいうことがわかった。埋もれてしまっているニーズもあることから慎重に行なっていかなくてはいかないんだなと感じた。
  111. 地域全体で考え行動できるような取り組みを行い、支援や開発などを「仕組み」として確立し、定期的に課題の検討を絶えず行い、持続可能なものとすることが大切だとわかった。
  112. "地域福祉の中で、メゾレベルの実践もかなり重要な役割になっていることを学んだ。ミクロレベルでは相談援助や人が直接かかわる支援であったが、メゾレベルの組織として支援していく実践があってこそミクロレベルの実践が行われることを感じた。"
  113. 地域福祉の立場から見た援助のプロセスメゾレ領域を学んで地域の仕組みを作ることは個別への問題解決の前進にもつながり、地域援助のフローに乗せることにより個人が埋もれてしまう事の無いような各機関への連携の仕組みづくりや公的サービスや活動を利用していく事で地域全体で援助できると感じた。また地域における支え合いの活動、居場所づくりをしていく事で孤立化を無くし、参加してくれる人のニーズの把握ができる。また、参加して無い人の把握も一緒にでき個別で支援ができるので地域での居場所づくりも必要不可欠だと感じた。
  114. 地域福祉の立場の援助は、幅広いメゾによって支えられていると感じた。特に興味・関心を引いたのが、高齢領域のメゾである。自分の祖母もヤクルトや読売新聞を取っているが、配達するだけの仕事だけだと感じていたが、高齢者宅の安否確認を行っていることを学んだら、配達している地域のために企業側も連携して自分たちを支えてくれていたことに驚いている。参考動画で見た際に、地域包括支援センターの相談例の会話で、実際に病院の問診と同じように、その人の特徴やどういう環境に住んでいるのかカウンセリングのように聞いているため、高齢者を支える必要不可欠な役所だと考えている。自分の地元にも、ゆずカフェのような認知症の人達の話し合いの作れる場があると、高齢者同士の輪が広がり、地域全体が支援できる仕組みにつながると考えている。
  115. 地域福祉は個別のニーズを集合的に把握して対処しなければならないのだと分かりました。時代的ニーズも把握することが大切だと思いました。企業に協力してもらって安否確認などの取り組みを行っていることを初めて知りました。また、行方不明者が発生した場合地域にメールを送信して気にかけてもらうことで人の目が増えて良いと感じました。私の地域では町内放送だけで聞こえなかったりすることがあるのでメールを使うのは良いと思います。福祉や支援の中では個別の問題解決では限界があるので組織的に地域ぐるみで問題解決していくという発想を忘れないようにすることが重要であることがわかりました。
  116. 地域福祉援助を円滑に、誰も見逃さずに支援するには福祉に携わる者だけでは限界がある。これを防ぐためにも地域住民にも福祉に対する理解をしてもらい、地域についての情報を福祉関係者と共有し、本当の意味で地域全体で支える必要があると考える。
  117. "地域包括センターというのは、自分や家族のことだけでなく、地域全体の高齢者を対象にしていて、仲が良いわけではなくとも心配事があれば相談に行って良いものであるということを知った。不安要素を減らし、暮らしやすい社会にすることの重要性を改めて感じた。"
  118. 地域包括センターの取り組みは最も身近な取り組みであり、会食をしたり人々のつながりを大切にしているなと感じた
  119. "地域包括支援センターがどのような仕事を行っているのか、どのような支援を行っているのかを知ることができました。地域包括支援センターがあることによって地域の高齢者の方などが社会福祉協議会などと繋がることができるんだなということがわかりました。高齢者のために様々なことを行っているということを知ることができました。地域によって・地域において支えるための仕組みづくり、政策・環境づくりが大切なんだということがわかりました。"
  120. "地域包括支援センターが地域の高齢者の介護や生活全般をサポートすることで、高齢者が自分らしく・安心して生活することが出来ると感じた。地域全体で活動できるような場があることで様々な課題の発見や孤独感の解消といったことが期待できると思う。"
  121. 地域包括支援センターでは、「どこに相談したらいいかわからない」という相談があり、ニーズはそこから生まれていると思う。人それぞれ状況が違う中で、動画のような認知者の疑いのある高齢者についてどこに相談するべきか分からないと言う状況が多いのかなと感じた。そこで地域包括支援センターではさまざまな施設と連携をとっているため、個人の相談と施設のつなぎ目としての役割もあるのだと思った。自分がそういった仕事をするなら、さまざまな知識や柔軟な視点が必要になると思った。
  122. 地域包括支援センターでは高齢者の人の食事会や筋力トレーニングなどで居場所づくりをしていてとても生き生きとして楽しそうにしていて居場所はその人の生きがいにも繋がると思ました。また、その居場所の中で住民ニーズや地域生活課題を相談援助するきっかけにもなると私は考える。
  123. 地域包括支援センターでは高齢者の相談になんでも受け付けているが、相談者の相談に応じて適切な判断をして対応しておりたくさんの引き出しが必要だと思った。
  124. "地域包括支援センターでは高齢者の総合相談窓口の役割をしていると言うことは大まかに理解していたが、どんな流れで話し合いをしているのかであったり、関係機関との連携はどのように行われているのがなどについては知らなかった。相談者本人が窓口に来て相談をするということはなんとなく想像がついていたが民生委員の方が地域の中の困りごとや気になることを相談し、そこから様々な関係機関の方との関わりを作っていく実際の流れを参考資料で見ることができ勉強になった。
  125. 資料映像の地域包括支援センターではふれあいサロンや高齢者の方の体づくりなど様々な活動を行なっていた。自分の地元の地域包括支援センターでどんな活動が行われているのが気になったからこれを機に調べてみたいとおもった。"
  126. 地域包括支援センターというのについて、私の住んでいる地域のものを調べてみたことがありますが、地域によって地域課題が違うと言うのもあり、支援サービスがかなり違うように感じることができました。
  127. 地域包括支援センターとはどのような専門職の人が働いていて、どのようなことをするのかということを詳しく知ることができました。また、地域包括支援センターでの実際の相談例を聞きどのように受け答えをしているのかなどを見ることができたのでとても勉強になりました。
  128. 地域包括支援センターについて具体的な活動内容などを理解することができました。高齢者の抱ええる問題などについて何でも相談に乗ってくれたりしてくれることは、高齢者や地域の方にとってとても心強く頼りになる機関だと思います。
  129. 地域包括支援センターには、主任ケアマネジャー・保健師・社会福祉士など様々な専門スタッフがいることが分かりました。色々な立場の人がいることで、一つの角度からではなく様々な角度から物事を見ることができると思いました。地域の心配事や家族の相談を気軽にすることができると感じました。高齢者の問題は、一人で解決することは難しいし、どのような対応をするべきなのか分からないことが多いので、このような場所があると安心だと思います。高齢者のみではなく、その家族も一緒に参加できると、どのように接するべきなのか分かるので良い取り組みだと思いました。私の周りには介護が必要な人はいないので、もし家族で介護が必要になった人がいたら地域包括支援センターを利用してみようと思います。
  130. 地域包括支援センターに寄せられた相談で、近所の人がここの高齢者の人は認知症で一人暮らしで〜というのがあったが、その本人は自分から相談することが絶対出来るわけではないので周りの人が相談をして、手助けをするということがいいなと思いました。
  131. 地域包括支援センターに社会福祉士と保健士、ケアマネージャーが配置されてることを実習先でクイズ形式で質問されたが、答えられたのでとても安心した。
  132. 地域包括支援センターの動画の相談例をみて民生委員の人との具体的なやり取りが分かった。様々な人やカフェなどの施設とのネットワークづくりを出来ているのが凄いと思った。
  133. 地域包括支援センターの動画を見た。いきいきネットなど地域によって工夫されているシステムがあり、いいなと思った。地域包括支援センターでの相談の対応がとてもスムーズで、相談者も納得するような対応の仕方だった。
  134. 地域包括支援センターの動画を見て、実際の仕事の現場などを見て考えが深まりました。授業動画みついてもわかりやすく、援助のプロセスが理解できました。
  135. 地域包括支援センターの動画を見て、地域包括支援センターがどのような場所であるのか、よくわかりました。その地域に住んでいる高齢者にとっては、なくてはならない場所であるということがよくわかりました。高齢者が生き生きと、安心してくらしていくために、個々のニーズに合わせ、いろいろな相談にのってもらえる場所で、本当に高齢者にとっては、ありがたい場所だと思いました。高齢者の「医療・福祉・介護」の総合相談窓口という言葉が、最もふさわしいと思いました。「地域の仕組み」がよくできていると思いました。
  136. 地域包括支援センターの動画を見て感じたことは一人ひとり相談を聞いていては業務の数が莫大になるのではないかと思ったことである。個別化の原則によって同じ問題でも同じではないように見てはいけない原則があるが一人ひとり最適なサービスを提供していては利用者とケアマネの体力と気力が尽きてしまうのではないか不安を感じた。またもし失敗した場合に学生時代では成績では利用者の命が落ちてしまうプレッシャーを抱えながら業務をするのは恐ろしいとも感じた。そのために個人で解決しないで多職種や地域との連携が必要なのだと考えたがその調整にも時間が必要でどれだけ最適なサービスを提供するのが難しいのか、大学で知識を多く蓄えることが大事か理解した動画であった。
  137. 地域包括支援センターの動画を視聴しました。内容はどのような活動をしているか、の紹介でした。このような動画作成も業務の一つとして重要なことであると感じました。システム構築や優秀な人材の育成をしてもその制度や人を使って問題を解決しようと市民の人が思ってくれないとなかなか、支援に繋がらないと感じました。地域の交流会の参加や動画作成による認知度をあげることも地域包括支援センターの業務には必要なことと思いました。
  138. 地域包括支援センターの動画内の事例を見た時に私祖母と重なりました。祖母は少し離れたところで一人暮らしをしています。認知症ではありませんが、足腰が悪い為、買い物も頻繁には行けません。その為、運動もほとんどしていません。祖母の家の近隣も同じような高齢者が多く、昔ほど関わる機会は減ったそうです。すぐに駆けつけられるような距離ではないので万が一何か起これば不安になります。地域包括支援センターに一度相談し、祖母が地域の人と関わる機会を増やす為にもその地域で行っている取り組みに参加してほしいと思いました。
  139. 地域包括支援センターは、生活を営む上で必要となることをサポートすることのみに関わらず、高齢者を狙った訪問販売、虐待、の早期発見や防止を関係機関の連帯によって構成されていることがわかりました。地域の住民にとって、安心のできる居場所の確保、生活全般をサポートしてくれる機関はとても心強いとわかりました。
  140. 地域包括支援センターはよく授業で習うけど、高齢者のなんでも相談施設だということがわかりました。私たちは、会食をしたり気軽に話せる場所ということを知っているけど、一般の人は堅苦しくて面倒くさそうというイメージを持っていると思います。実際私の母も地域包括支援センターと聞いてピンと来ていませんでした。なので、自分たちから訪問する、積極的に地域に関わろうとする姿勢はとても重要だと思いました。
  141. "地域包括支援センターは総合的に支援を行い専門スタッフがいるので相談しやすいので課題を明確にすることができることが分かりました。
  142. いきいきネットについて初めて知りました。いきいきネットを行うことでスキルアップだけではなく交流が生まれるので支え合いの活動につながると思いました。
  143. 相談に合わせて必要なことがあったらその課題に合わせた支援に必要な職業を交えて取り組むことが組み合わせて支援を行うものなのでメゾ的な取組みになっていると感じました。"
  144. 動画では、サロンという形で居場所づくりをしていましたが、こういった交流の場は、生活課題を話したり、自分が居てもいいんだということを支え合いやレクリエーションの中で感じ、一人世帯の高齢者にとってこれからも安心して住むことができると思わせることができると思いました。
  145. 動画で出てきたゆずカフェのような、職員だけでなくボランティアのような一般の人でも参加できるような施設があることで、気軽に認知症への知識を深められる良い施設だと感じた。
  146. 動画とスライドを見て、子どもや高齢者、障がい者それぞれのターゲットに合わせた解決例の領域を考えられた。
  147. 動画のように段階を踏んで相談するのは大切だと思いました。そのためにはまずはコミュニケーションをとって信頼関係を築くことが重要だと思いました。また、相手が何を求めているのかをしっかり考えることも必要だと感じました。
  148. 動画を視聴して感じたことは、実際の施設の職員していたのでしていたのと相談までの流れを職員の方が実践していたためとても分りやすかったです。また自分が思っていた以上に職員同士でチームとなって相談を解決できるように行動しているのが印象に残りました。
  149. 動画内でいっていましたが簡単にいったら高齢者の相談窓口という、とても分かりやすく述べてくれました。また、センターの人もしっかり相談にのってくれていろいろな案をだし改善に向かう姿勢が良いと感じました。
  150. 同じ地域には同じような状況の人が多いと思うので、個別ニーズが地域のニーズに結びついているのはあると思いました。多職種連携というのはよく聞きますが、他の職種に押してけてしまうこともできてしまいそうなので、責任を持つことは重要だと感じました。
  151. 日本では高齢化が進んでいるため、高齢者に対する支援の課題は多いと思う。高齢領域のメゾではそのような課題を共有したりしていると思うが、全て共有しきれているのか疑問に感じた。参考動画内で出てきた地域包括支援センターでは様々な高齢者の相談に乗っているとあった。ほかの授業では高齢者施設の虐待も地域包括支援センターで対応していると学んだが高齢者の相談も全て対応するのはとても時間がかかりそうだと感じた。動画内ではすぐ対応している様子だったが、相談に乗ったら直ぐに対応できるのかも疑問だ。
  152. "熱海の土砂被害は本当に心が痛みます。
  153. 本日の講義もありがとうございました。高齢者の方が、住み慣れた地域でいきいきと生活を送るには、地域の仕組みが大切なのではないかと考えさせられました。私は、自分の地元が好きで、この先も暮らしていきたいと思っています。同じように考えている人は多いと思います。それには、地域での支え合いが重要であり、それには地域の仕組みを作ることが必要であるということを学ぶことが出来ました。また、参考動画を見て、私は今まで児童福祉分野に関わりたいと思っていましたが、地域包括支援センターについて学べば学ぶほど、気になるようになりました。住民の方に近い存在であり、様々な機関との連携役を担っているため、とても大変なのかもしれませんが、地元が好きな私だからこそ、地域の役に立ちたいと思うようになりました。実習配属調査票を提出する際に、とても悩んでいたため、今回の授業も参考にし、決めたいと思います。次回の講義もよろしくお願いします。
  154. "本日の授業で住民同士が支え合う制度とありました。私の住んでいる家はマンションなのである程度マンション内での挨拶などはありますが、支え合うと言う視点では住民同士の支え合いの活動はあまりないように思います。
  155. 昔私の家の上の階に住んでいた家族が引っ越す際に実はDVにあっていたことが原因で離婚すると親から聞きました。夜に上からの音がうるさかったですが、まさかそのようなことになっているとは知らずに元気な家だねと家族で話していました。
  156. 回覧板のように自然と住民同士が触れ合う機会は実はものすごく大切なものなのかもしれないと今日の授業で思った"
  157. 問題解決のアプローチにおいての六つのことを意識することが大切だと理解できました。
  158. 様々な情報から、地域の支援やサービスが必要な人を広い視点から見ることで、地域における支え合いの活動ができるため、持続可能な体制作りへの支援が行えると学びました。一人一人ができることには限界があるので、地域ぐるみ・組織で取り組んでいくことが大切だと感じました。また、職員としてや援助者としてではなく、市民として、懇談会・計画作りに参加してみたいと思いました。

 

2021地域福祉論Ⅰ⑫地域福祉とミクロ実践

  1. 相手に気に欠けられないように自分たちが欲している情報を引き出すことをしなければならないことが理解できた。また方法も垣間見えた。認知症や知的障害を持った方はまず本人から実状を聞くことは不可能に近いため、話を聞きながら引き出す必要がある。行政も協議会もともに利用者との信頼関係と相手が本当に必要としていることを引き出すことが必要であると感じた。またそれにあったサービスを提案していく必要もある。
  2. ミクロ領域での個別問題でのアプローチについて、訪問や面接など情報共有をする場面にあたって個人の経過と共に残された情報資源は当事者の財産であり個別支援実践にとって強い武器になる。また、たとえミクロの段階で解決できなくとも、メゾ・マクロと次の段階で活用できるため、ここでは記録、メモなど情報を残すという重要性と個別支援だからこそできる制度の谷間の隠れたニーズの発見など、ミクロ支援の基礎について抑えることができた。
  3. ミクロ領域での地域福祉援助の全体像について学んだ。個別のニーズ把握・支援を臨床することで、それに取り組み、地域において生活を支えるために解決を図っていくということが分かった。また、個別のニーズ把握・支援には限界があるが、そういった限界は「制度やサービスを単に利用して解決に導く」という一方通行な解決策だけではなく、メゾ・マクロの領域で考え、組織的・地域の仕組み的に援助していくことが大切だと理解した。動画の中で、支援者は利用者のニーズを個別的に把握するために、「偶然を装って遭遇する」と言っていたが、こういった取り組み方法も実際に行われていることに少し驚いた。また、利用者本人と直接会うことを意識していることが伝わってきた。そうすることによって、支援者同士での情報共有などもできるということが勉強になった。
  4. 今回の講義では、地域福祉援助の全体像とミクロ領域について学びました。ミクロ領域では、個別ニーズの把握と個別支援実践の2つが大きな役割で、主に子どもや家庭からの相談・地域からの相談・子育て支援・保育所や学校による把握があり、そこから相談援助・制度利用支援・サービス利用支援と繋がっていきます。しかしそれでは限界があるのが現実で、そのミクロ領域で見つかった課題をより大きな領域につなげていくことが重要です。だからと言って個人などといった小さい単位の問題を無視せず、しっかりと取り組むことで大きな問題のヒントにもなりうるのだと思いました。また参考動画を見て、個人に対するアプローチの仕方が自然であるのにもかかわらず、1つ1つのSWの行動に意味があったりするのが、教科書などには載っていない立派なコミュニケーション能力だと思いました。一見何気ない些細な言動・行動から当事者がどのような状態・どのような状況に置かれているのかを察知することがどれほど重要であるかを知り、私も現場で経験して身につけたいと思います。"
  5. 今回の授業では地域福祉の中でミクロ領域がどのような仕組みで活動しているのか、その実際について知ることが出来ました。ミクロ実践を行う上で重要だと感じたポイントは、「支援の限界・課題を把握し、メゾ・マクロ領域への送致を図る」という部分で、地域福祉援助を図る際に多職種連携が重要だと言われている事にも納得がいきました。また参考動画内でも、ケアマネジャー、デイケア職員、ホームヘルパー、市の職員等多くの機関との話し合いを重ね、どの実践領域でサービスを提供・支援していくか緻密な計画を立てていることから、多職種連携によって支援の限界をカバーし、クライエントに対してアプローチを行っていることが分かりました。
  6. 今回の授業は、地域福祉援助の全体像とミクロ領域ということで、地域において支えるということを詳しく学ぶことが出来た。地域において支えるために、今まで学んできたようなミクロの実践が大切であることが分かった。参考動画ではミクロ実践の様子について見ることが出来た。品川区も立川市も、ニーズの把握ということをしっかり行っていた。自ら出向いて訪問し、その人の具体的なニーズを把握していた。そして、それを基に様々な機関やサービスに繋げていくということを行っていることも分かった。まさに、授業で学んだような実践が行われていた。また、ミクロ領域だけで無く、メゾ・マクロへ送致し、地域によって支えるということも大切であると学ぶことが出来た。個別的な事案に対してだけで無く、誰もがその地域で暮らせるようにメゾ・マクロの領域による実践が必要であることがよく分かった。個別的な実践だけでは問題解決にはならないということは強く感じる。だからこそ、メゾ・マクロの領域による実践も含めた、全ての領域による実践が大切であると思った。品川区の動画では、社協は地域だけで無く行政にも近いため、行政に対して地域の声を挙げられると言っていたが、まさにこのようにミクロからメゾ・マクロと全ての領域とリンクしていくことが大切であると分かった。"
  7. 参考動画内でおっしゃっていた、「十人いれば十人違う人生がある」という言葉が非常に印象的です。確かに福祉という誰もが受けられる支援はありますが、支援を求める人は皆同じ状態ではなく、それぞれ状態が間違えば求めるものも違うはずです。その様々な求めるものに対応できるよう、多様な形の支援方法が求められているのだと感じました。 また、授業内でもありましたが、個別の問題解決は個別では解決しきれない場面が非常に多いと思います。その解決しきれない場面にアプローチするのが地域福祉なのだと思いました。個別の問題を個別として放置するのでなく、地域の中で生活する個人の1人として捉え、その解決のために言葉にできないクライアントの思いを読み取り、または受け取り、支援へと繋いでいくことが求められているのだと感じました。"
  8. 利用者は、自分が困っている(支援が必要)と感じていない場合があり、支援初期では、冷たい態度を取ることもあるが、めげずに信頼を得なくてはならない。信頼を得るためには、時間を掛けてコミュニケーションを取ることが大切だと分かった。 自分がやりたい事をやってあげるというのは上から目線であるし、自分勝手な事である。面接を通して、相手の求めていること(ニーズ)を把握し、利用者ファーストで物事を進める事が大切である。
  9.  臨床(ミクロ)実践として個別ニーズの把握があるが、利用者のニーズを引き出すことは簡単なことではない。社会福祉協議会では個々に対して細かな対応をしており、頻繁に会うことが難しい方に対しても必ずどこかのタイミングで会うようにしているそうだ。自宅への訪問を定期的に行ったり、コミュニケーションを行いながら信頼関係を確立していくことによって利用者のニーズを引き出せる道に近づけると思った。
  10. "「ハルノさん」の支援の話を聞いて、地域において支えることの大切さを改めて学んだ。自分だけでは全てを見ることは出来ない。その時に地域が協力してくれることの大きさに気が付いた。地域において「見守ってくれている」時の安心感は大切だなと感じた。また、その仕組みづくりを大切にしたいと思った。前と状態が変わっていないか、の確認は自分も理解していたが、家の散らかり具合を確認するというのは初めて知った。確かに、精神の状態が現れたりする可能性があるなと学んだ。「社会福祉協議会は地域と行政とのいいポジションにいる」という言葉に役割が詰まっているなと感じた。面談、直接話すという事の大切さを感じた。また、「福祉を目指す人はあまり硬くならなくていい」という言葉が、かなり自分に響いた。どうしても責任感などから硬く考えてしまっていたなと感じる。柔軟さも大切にしていきたい。この言葉を忘れずにこれから勉強していきたいと思う。"
  11. "1つ目の参考動画を見て、社会福祉協議会の偉大さが分かりました。地域住民が直接行政に意見することはできないですが、社会福祉協議会などの機関を間にいれることで行政に意見することができるということを知り、社会福祉協議会はなくてはならない組織だということが分かりました。そして、利用者を一番に考え、利用者のニーズに応えることが最優先であるということを改めて感じました。会って話すだけがすべてではなく、利用者の状態によって臨機応変に対応することが大切であるということを学ぶことができました。"
  12. いくら知識がある人でも経験がなければそれはいいサービスを選択して提供できないのだとわかった。やはり、サービスをするにあったって知識だけではどうにもならず、そこに経験のコミュニケーションだったり、対応の差やいまの支援の内容のままでよいか、変更すべきかなど、いろいろな事を考えとてもすごい仕事だと感じた。
  13. オンラインでの車椅子授業がとても興味深かかったです。地域において支えるためには、個別ニーズの把握など「利用者自信」の問題解決のための支援だと言うことを学びました。
  14. クライエントの方と関わっていく時に見つけた課題に対して、今ある制度やサービスでは補いきれない場合は、それをそのまま放置するのではなく行政などに働きかけていく事が大事だと思った。
  15. クラウドファンディングはお金はないけど新しいことをやってみたいという団体が多くありそれらを閲覧することもかなり視野が広がったりして面白いので見てみると寄付文化や新しいクリエイティブな発想が広がっていくのではないかと思いました。映像を見て、高齢者自身から言われたニーズに加えて支援者がその人の環境などの状態から必要なものを見つけることの大切さを知りました。
  16. これまでの学習でミクロ、メゾ、マクロも領域の役割について理解していたが、今回のハルノさんの話から、個人の課題を解決するだけでなく、メゾやマクロにつなげていくことが大切なのだと思った。そしてミクロからメゾ、マクロにつなげるために社会福祉協議会が重要な役割を果たしていることが分かった。
  17. サービスに当てはめてはならないというのは、クライエントには1人ひとりしてほしいサービスや必要なサービスが違うため、このような人にはこのサービスと模範通りにやるのではなく、クライエントがどのようなことを必要としていくのかを考えながら、一緒に取り組んでいくことが大事なのだと考えました。
  18. サービスを当てはめてはならないとなぜ言っているのか、それはひとりひとり必要とする支援やニーズが違うからだと思った。そして、参考動画①でもあったようにそれらは日々変化をするため特定のサービスやテンプレートに当てはめてはならないのだと考えた。
  19. さわやかサービスで働いている女性は、「生活している中で困っていることはないか、話をしていく中でくみとっていくことをしている。」と言っていて、私も困っていることを聞くことは大事だと改めて感じた。また社会福祉協議会について詳しく知らなかったから、社会福祉問題を解決できるのを側面的に支援するためのボランティア、福祉機関に働きかける仕事だと理解し、ニーズがとても大切だと感じた。
  20. さわやかサービスという物があることを知りました。地域の人を支えるためには、様々な知識が必要で自分から地域のことを学ぼうとする努力が必要なことが分かりました。一人一人のニーズを見極めるのは難しいことだと思うけど、それが分かるようになるのはすごいと思いました。自分の思いを伝えることができない人の思いをくみ取ることができないと、その人に合った支援をすることができないので経験が必要な仕事だと感じました。その人に合った支援をすることができるように支えるこの仕事はかっこいいと思いました。
  21. "さわやかサービスの取り組みを見て、定期的な訪問が良い取り組みであると思いました。高齢者などの人のサービスを受ける人の声をうまく聞くことができると思ったからです。相談支援職の参考動画をみて、人と接する仕事をしたいのであればひとを好きになれば資格のある無いではないと言うことを言っていたのをみてそのような気持ちも働く中で大切だと思いました。"
  22. さわやかサービスの動画を見て、ただ相談に応じるだけではなく話していく中での支援者の身振り手振りなどからも今は症状が悪化していないかなどを確かめていると聞き素晴らしいと思った。さらに、実際に家に訪問したときにしっかりと目線を合わせて話をしていることに気づいた。
  23. その人との関係性と理解は、支援をするにあたって必要な情報や課題の発見につながる重要なものだと感じた。クライエントと良好なコミュニケーションをとりつつ、丁寧に支援に当たるべきだと学んだ。
  24. たしかに、デイサービスや訪問介護などの制度上のサービスだけでは、クライエントの生活をサポートしきれないと思いました。なぜなら、徘徊してしまって所在がわからなくなるかもしれないし、ご飯を毎食食べているか、服薬をきちんとしているかなど、身近な人が気にかけてくれていないと行けないものがあると思うからです。近隣との関係の調整は大事だと思いました。
  25. なんの仕事でもそうですが、忙しくても気遣いや偶然を装う事などが重要なのだなと思いました。教科書だけ見るのではなく人と話したりするのが社会福祉士にとっても重要な事なのが分かりました
  26. ハルノさんという具体的な事例が出てきたことによりミクロの対策が分かりやすかった。メゾ・マクロとの連携の大切さが分かった。問題解決のアプローチの過程が分かりやすくてよくわかった。
  27. ハルノさんの個別の問題解決アプローチをみてニーズ発見からモニタリング、評価という流れがわかった。ミクロからメゾ、メゾからマクロへとそれらの領域とのリンクが大切だと学んだ。なかなか会えない人や会うのが苦手な人に対しては電話などを通したりし、状況を把握していることを学んだ。また、定期的な訪問を通しニーズを見つけていくこと、コミュニケーションをとっていくことが信頼関係を気づくきっかけや支援につながると思った。動画を視聴し、改めて社会福祉協議会は地域だけでなく行政とも近い存在なのだと思った。面接をする中で隠されたニーズを見つけることや、専門職同士の連携が大切だと学んだ。その人がその人らしく生きていけるように手伝っていくというのが福祉だということを学んだ。
  28. ほかの講義でも聞いた話ではあるけれども、実際に支援をしに行っている映像を見て、やっぱり机上の勉強だけはなく見てみたりしないとわからないところもあると思いました。
  29. ミクロである地域において支えるというものは基礎の部分であり、必要不可欠なものであるということが分かった。スーパーマーケットでのアルバイトを通して、お年寄りの中には、買い物の他に店員さんとの何気ない話を楽しみに来ている方もいるのだと実感した。人と何気ない会話をするという小さなことが支えになっていたら良いなと思った。
  30. ミクロにおける支援についてよく分かった。ミクロでは補えないカバーをするメゾ、マクロについても詳しく学びたいと感じた。
  31. ミクロの領域での地域福祉援助活動は、個別支援を軸に様々な気付きから生まれる支援活動だと分かりました。実例ででていたハルノさんのお話にあったように、ハルノさん自身が抱える問題解決に動きだした取り組みが、地域を巻き込む、地域で実践できるような仕組みにも変化し、メゾレベルへマクロレベルへと繋がっていき、ミクロ単位での動きがとても大切だと感じました。
  32. ミクロレベルには限界があるので、メゾレベル、マクロレベルに繋げていく事がわかった。
  33. ミクロレベルの支援がどのように生まれ、行われていくのかがよくわかりました。また、そこからメゾレベルの支援へつながる過程もわかりました。学校や幼稚園、保育所は機関だと思っていたので、メゾレベルだと思っていましたが、個人への支援もすることを考えるとミクロレベルでもあることを知りました。なぜサービスを当てはめてはいけないということについては、社会福祉士側がサービスを決めてしまうため、その人らしい生き方ができなく、ニーズ中心の考え方ができていないからだと感じました。
  34. "ミクロ領域の支援だけではその場しのぎで根本的な問題解決ではないのだと思います。多くの地域課題と関わるソーシャルワーカーは地域住民が抱えている共通の悩みを把握しやすい立場にあります。現場で起こっている問題、課題をメゾ、マクロ領域と共有し制度を作っていくこともソーシャルワーカーの役割だと考えます。地域住民の生活を支援するには地域のことを知らなけれならないと感じました。そのために定期的な訪問など住民が困ったことを伝えやすい環境作りが大切だと考えます。
  35. "メゾからマクロへの送致など文字で理解した気になっていましたが、具体的に学んだことでどういったものなのかがわかりました。講義では、組織や仕組みを作る重要性も話されていました。福祉の仕事のイメージとして利用者と実際に関わることを強く認識していましたが、ソーシャルワーカーを目指すならば、自分の興味の薄い分野の勉強もしなきゃいけないなと感じました。
  36. やはりコミュニケーションが大事。訪問もコミュニケーションの一つ。自分のことを忘れていないと思えるだけで安心できる。直接会いに行かなくても電話などで声をかけることで不安を取り除ける。どの職業もコミュニケーションは必要不可欠だと思う。
  37. 一つ目の参考動画の中で、社会福祉協議会は地域福祉の増進におけるとても重要な役割を果たしているのだと感じた。個別の問題解決に向けたアプローチにおいてニーズの把握はその土台となる部分であり、訪問などによってそれを引き出すことが社会福祉士の役割だと学んだ。定期的に訪問することで変化に気づけたり、信頼関係が生まれたりすると思うから、実際に当事者と会って話しコミュニケーションを取ることが必要だと感じた。また、そのマクロ領域では限界があるその先の支援へと繋げる際にも、社協は他の事業者に比べて行政との距離が近く、また地域住民との関係性も近いからより良い支援へと繋げられると思った。二つ目の参考動画では、支援の面接の際にあまり道筋を立てすぎずに利用者と一緒に考え、その答えをケースワーカーなどの関係機関につなげるという考えを知った。専門職であるからこそ、その知識を存分に発揮してより良い支援へとつなげるためにサービスを当ててしまいたくなるが、それで満足せずにもっと具体的にその人に合った生き方を見つけサポートしていくことの大切さを学んだ。
  38. 一つ目の動画を通して、社会福祉士は定期的な訪問をする中で、利用者の様子は以前と変わっていないか、部屋は散らかっていないか、手足を動かしてもらえる会話をしてもらい、ADLの低下はないかを注意深くみることが大切であることを学びました。社会福祉協議会の中の社会福祉士の役割は、多種多様な地域に暮らす人たちのニーズを把握し、行政機関やボランティアなどとの調整役を図ることであると学び、行政に声を上げやすい環境であるため、働きやすそうだと思いました。二つ目の動画では、もともとシステムエンジニアで働いていた比留間さんが社会福祉協議会で働いていて、まったく違う職種であるのに対して、表には出ない利用者の隠れた課題を慎重に探し出し、自分の考えを押し付けるのではなく、利用者と一緒に考えて課題の解決をしていくのがすごいと思いました。人と接する仕事をしたいと思うのであれば、資格の有る無しではなく人を好きになることの大切さを学ぶことができました。"
  39. 援助者の訪問をした際今の生活状況の把握を自分だけ把握するのではなくみんなで把握することが円状において大切だと思った。定期的に援助者宅に訪問してコミュニケーションをとることで生活状況について困っていることがないか何か不安なことがあるのかなど直接聞けるので援助者宅への訪問をしてコミュニケーションをとることが大切だと思った。
  40. 会う機会が多い方だけでなく、会いに行けない方や会うことを嫌う人へもしっかりと話す機会を用い、その時の状況に合った支援で支えていくということは、利用者にとってまさに私個人としてニーズにこたえてくれると感じてうれしいだろうなと思いました。また、こういった個別ニーズを関係者と共有し、地域福祉の推進にあてることで、個別の援助活動にも推進できるので「共有」がいかに重要かも学ぶことができました。そういったニーズを知るためには、関係性を築くことが求められると感じたので、今のうちからコミュニケーション能力の勉強をしていけたらいいなと思いました。
  41. 近年、社会福祉士が減っているなかで、地域問題の解決以外にも、実習生の育成やスキル向上は重要だと感じた。
  42. 個人に関わるミクロの支援だけでなく、メゾ、マクロまでの支援が重要であることを改めて理解することができた。個人に対する支援を軸にしながら、地域で同じ課題を抱えた人たちへの支援にもつながるように、地域間での連携がとても大切であると改めて感じることができた。
  43. 個別ニーズの把握、個別支援実践を通し、メゾ、マクロにつなぐことが大切だということが分かった。動画では、定期的に会いにいき、家の中の様子や話の中から困難を感じているところをくみ取っていた。会いたくないという人も中にはいるようで、そういう人には偶然を装って会い、状況を把握するという工夫がされているのだなと思った。社会福祉協議会は、地域にも行政にも近いため、地域の人の声を行政に届けることができるといっていて重要な役割を担っていることが分かった。また、相談支援職の方の話で、自分の考えにならないように気をつけ、真っ白な状態から一緒に考えていくといっていた。ちょっとしたことだけど、すごく重要なことで、相談者の信頼にも繋がっていくと思う。
  44. 個別の問題解決についてだが、近隣住民が認知症に対して偏見を持っていたら認知症の人は孤立する可能性が高い。徘徊していても見て見ぬふりをされるかもしれないため、訪問介護の利用を説得するべきだと思った。
  45. 個別の問題解決には限界があり、制度によるサービスだけでは生活の維持ができない、近隣住民との関係、本人についての情報共有がない、繋がっていないなどの問題は個別では解決できないできないことが分かった。よってメゾ領域、マクロ領域とのリンクが大切になることを学んだ。組織的に、地域的に協力して取り組まなければならないと思った。
  46. 個別の問題解決の限界をメゾ、マクロにつなげていくことが重要だと分かりました。参考動画では、社協のポジションは大切だと感じました。また、訪問などを通して、個人の多くの情報を得ていることが分かり、すごいと思いました。
  47. "講義ありがとうございました。参考動画について、会ってくれる方には適切に定期的にアウトリーチを行い、以前からの状況の変化や悪化がないか問うを鑑みて利用者の状況を把握し支援に繋げることができるが、会いたがらない方への支援に着目しました。電話等で慎重にkyリをとりつつ、ラポールの形成を図っていくこと利用者との関わりを絶たせないこと等、対面で行うよりも丁寧に支援に結び付けている姿が印象的でした。また、講義内での「地域によってささえる」「地域において支える」という点についてまずは利用者個人の抱える生活課題にアプローチし解決を図ること、そこから地域に同じような生活課題をかかえる方がいないかどうかを結び付け「地域ぐるみ」で福祉課題を発見していくプロセスが重要になると感じました。"
  48. 高齢者が増えていく中で高齢者自身や支援をしている人たちの努力だけではなく、周りと見守り合うといった姿勢が必要だ。しかし、地域によって偏見があったり、周囲との関わりがないなど姿は違う。地域に合わせた仕組みを作るには個別の支援取り組みの働きによってニーズを把握するなどミクロの動きが必要だと学んだ。しかし、ミクロにも限界があるためメゾマクロにつなげていくことによって高齢者が安心して住み慣れた地域で暮らすための仕組みが作られていることを知った。
  49. 高齢者の方が自分でどのような支援を受けたいと言えないため、支援者がニーズキャッチをしなければいけないと思った。利用者の方と一緒に考えていくことによってその人自身も自分は何を求めているのかわかるよになると思うので、一緒に考えてその人に合った生き方を探すことも福祉士としての在り方なのかなと思った。
  50. 高齢領域での、個別ニーズの把握は高齢者本人や家族からの相談、地域からの相談や通報などから把握をしているんだなということがわかった。高齢者本人から相談をすることはなかなか難しいことではないかなと感じるため、家族や地域からの相談が重要になってくると思う。私自身の家族も祖父母がいるため、健康に気を配ったり近隣住民にも高齢者しか住んでいない家庭もあるので私たち近隣住民が一丸となって見守る必要があるんだなと感じた。
  51. 今回から、地域福祉論学習のプロセスにおける方法を理解し力を得るという部分にかかっていくという事で実例をもとにミクロ実践の方法を学ぶことが出来た。特に、授業のまとめで触れていた「具体的な支援だけではなく仕組みづくりとして捉える」考え方はこれからの学習や福祉実践の際に意識していきたいと感じた。
  52. 今回の講義で、高齢者領域における福祉実践というのは、他の領域よりも、個別のニーズや支援といったことがとても大切になってくるのではないかととても強く感じた。今回学んだことをら今後の学習に生かしていきたい。
  53. 今回の講義での品川区の社会福祉協議会のお宅を訪問し、個別のニーズを把握するといった取り組みについて以前はそういったことが行える環境であったが、新型コロナウイルスが流行してからはそういったことが行うことが困難な状況であることからニーズを把握することが難しいのではないかなと思いながら動画を視聴していました。インターネットを使用してZoomなどを活用できれば対面せずにニーズの把握を行うことができると思いますが、高齢者の単身世帯などはインターネットに関する危機は疎いことが多いので別の課題が生じるのではないかと感じました。また、参考動画のその人について理解するという福祉的な面ともう一つの人間としてしっかり見れる目が必要である、保護的ではいけないということが印象的でした。最後に自分の希望通り自分らしく生活をするお手伝いをするお仕事は非常にやりがいを感じられるのではないかなと考えました。
  54. 今回の講義では、地域福祉援助におけるミクロ領域について学習した。ミクロ実践は、個別ニーズの把握と個別支援の実践が主な内容であり、福祉においては重要な役割を持つが、支援には限界があり、メゾやマクロとの連携・送致が必要であると理解した。また、ミクロ領域は人との関わりが最も深い領域であり、教科書を見ただけでは身につかない力が必要であると感じた。
  55. 今回の講義では地域福祉援助のミクロ領域について学びました。援助者において適切な様々なアプローチ方法や、相談援助者としての個人のニーズ把握のためのコミュニケーション能力などの実践的な現場で身に着けられるスキルや福祉に対する価値観などに触れることができました。
  56. 今回の講義で個別のミクロ領域の問題解決のアプローチについて学んだ。二つ目の参考動画では個別のニーズを把握するために面接で一緒に考え、道筋を立てずに課題を見つけていくことが大切であることが分かった。
  57. 今回の講義を受け参考動画を視聴し、社会福祉士の仕事の主な内容や相談援助について映像を視聴して、具体的に学ぶことができたので良かった。社会福祉士の仕事では周りの社会福祉士との情報共有する必要があったり、一人ひとりの細かな変化に注意する必要があることが改めて分かった。
  58. 今回の講義内容を通して、私が先日目にしたSNSの投稿を思い出した。内容としては以下のようなものだった。「『すみません、大根ください』明らかに上はパジャマのご婦人が入ってきました。『大根ですね、用意しますからちょっとそこに座っていて下さい』バッグヤードから警察に電話しました。こういう場合、『カメラ屋ですよ』という対応は不正解です。22年、商店で働いて3人の認知症の方を保護しました。」この投稿をした方はおそらく商店街のカメラ屋さんの方で、認知症の方を保護したというものだった。このように認知症の方が現れたときの対応を適切に行える人というのはとても少ないと思う。少しでも認知症の方やその家族が安心して住めるような地域の仕組みを作るのはとても重要であり、地域住民相互での解決も重要視されていると感じた。参考動画を見て、1つ目では社会福祉士、2つ目では相談援助職の方々を紹介していた。どちらの仕事も共通して連携ということが重要視されていた。印象に残ったのは相談援助職の方が「サービスに組み込もうとするのではなく、その人らしい生活を相談の中から見つけていく」という言葉だ。ニーズを引き出すことは大切だが型にはめ込むことが必ずしもその方の幸せとは言えないということを意識しなくてはいけないと感じた。
  59. 今回の授業では、地域福祉援助のプロセスにおけるミクロ領域について改めて詳しく学びました。私が特に印象に残ったのは、支援の限界を知るというところです。森田先生の精神科ソーシャルワーク総論でもやったのですが、自分たちのできる支援の限界を知ることで、メゾ・マクロ領域や医療の分野に送致して更なる支援を目指す。このことが大切なんだと改めて思いました。また、参考動画の西宮さんが仰っていた「教科書を見ているだけなく、実際に当事者の方とコミュニケーションをすることから学んでいく」というのは、まさに今の私たちに必要な事なのではないかと思いました。
  60. 今回の授業でミクロ領域で行われている実践について学ぶことができました。地域において支えるための支援を行う事が重要であり、個別のニーズを把握して、メゾ・マクロへの送致を行うためにリンクが大切となることを学びました。相談援助職員はミクロにおいて非常に重要であるニーズの把握を目的としており、様々な機関と連携して利用者を援助していくための橋渡し役としての役割を担っている事を知り、ミクロ領域の把握は、正確に行わなければならないものであると思いました。
  61. 今回の授業で学んだことは、ハルノさんのような認知症の方と接するときには、個別ニーズの把握とその地域においての支援体制や支援状況によっても変わってきて、個別の問題解決のアプローチがいかに上手にできるかが大切になってくるのだなと思いました。
  62. 今回の授業と参考動画の視聴を終えて、ケースワークの段階の始点であるニーズ発見、また一人一人の暮らしの理解と把握、適切なサービスの提供など、ミクロの関わりはとても重要な役割であると再確認することができた。そのために、品川区社会福祉協議会のさわやかサービスであったように一人一人の細かい相談が必要である考えた。職員と利用者、職員同士、職員と機関などミクロからマクロの関係性があることで、初めて利用者のための仕組みと取り組みの発展ができると考えたからである。そのうえで、どちらの参考動画でもあったように、支援者の資質が重要であると感じた。利用者本人が分からない潜在的ニーズを発見するために、実際に訪問したり、適切なコミュニケーションをとることが重要であるが、支援者同士の資質向上のための働きかけや、経験することが今の私に必要なことであると考えた。
  63. 今回の授業の参考動画でその人らしい生活を送るための支援をするには比留間さんの言うように制度に当てはめてしまうことは避けるべきことであると思った。また、実際に利用者のもとを訪問することにはその人の生活状況を把握するだけでなく、ちょっとした動きを含んだ会話でその人のADLの維持をすることなど様々な目的があることが分かった。
  64. 今回の授業を通して、社会福祉協議会のミクロの実践とつながる地域において支えるとはどのような内容なのか参考動画を通して学ぶことができた。また、社会福祉協議会での地域の役割は、高齢者が増えつつある日本ではより一層重要な役割を担うであろうと思った。
  65. 今回の授業を通してミクロ実践とは個別の面接や相談、訪問などによる個別ニーズの把握とそのニーズに働きかける個別支援実践のことであり、参考動画にでてきた社会福祉協議会の社会福祉士の方はまさに地域においてニーズをもっているであろう人を支えるという役割を担っているように感じた。また、先生がデイサービスの送迎をしていた時代に出会われたハルノさんのお話から、自分もケアマネージャーや社会福祉協議会の職員というような何か肩書はなくても身近な関わりのある高齢者の個別ニーズを発見した際には、先生のように地域の人に連絡をお願いすることなど何かしらの働きかけをできたらよいと思った。
  66. 今回の授業内容や参考動画を通して、援助活動ではコミュニケーションがものすごく重要だと改めて認識することができた。個別のニーズを把握するにも問題解決をしていくにも相手とうまくコミュニケーションをとることが必要なので、私もコミュニケーション能力を高めていこうと思った。
  67. 今回は社会福祉援助の全体像とミクロレベルを見てきましたが、動画で社会福祉協議会で働いている様子を見て、教科書を見ているだけではなく人とのコミュニケーションがいかに大切だという事が伝わりました。普段のたわいもない会話から、ニーズや生活状況を知るという事は援助をしていく中でとても重要なことだという事が理解できました。
  68. "今回は方法を理解して力を得るということがテーマの授業でした。今回の授業で印象に残ったことは「地域において支える」と「地域によって支える」のこの2つについてが印象に残りました。「おいて」が「よって」に変わることで多くのことが変わるのだなと理解することが出来ました。"
  69. 今回参考動画で、社会福祉協議会がどのような活動を行っているのかを詳しく理解することができた。
  70. 今日の地域福祉のプロセスについての授業が、少し難しく感じたので、何度か読み直したりしながら理解していきたいと思います。
  71. 最近他の講義でも社会福祉士協議会に触れ始めたが、映像といった実際のものはどのようなものか初めて知った。そして相談援助で高齢者の実例があったが、サポートする際はクライエント当事者だけではなく、まわりの家族といった人たちの相談もしっかりしないといけないことも改めて学んだ。
  72. 参考動画1で、直接会うのが少し嫌な利用者には偶然を装って会ってみるというのはなるほどなと思いました。やっぱり直接会って話す事でわかることはたくさんあるんですね。住み慣れた地域で安心して今後も暮らしていく利用者にとって、社会福祉士などによる訪問はなくてはならないものだと改めてわかりました。
  73. 参考動画②から、授業資料内にあるミクロ実践の中でも個別ニーズに対応していくことの複雑さや大変さを強く感じた。また、個別ニーズに対応するには非常に人材や支援が足りていないと感じた。
  74. 参考動画2のなぜサービスを当てはめては行けないのかについて、10人いれば10通りの支援がある、つまりその人にあったその人らしい生き方をするための支援なので、サービスを当てはめるのではなくその人らしいサービスを一つ一つ考える必要があるからだと考えました。
  75. 参考動画2の方で、福祉をやるためには、人を好きになることが大事なのと保護するという気持ちではいけないというのを言っててその通りだなと思いました。人を好きじゃなければ人を世話する仕事なんてまず無理だと思うし、自分は親切だとかこの人を保護してあげているなどの考え方では到底福祉関係の仕事をするのは無理なんだろうと動画を見て思いました。
  76. 参考動画から、ニーズがいかに重要なものか理解できた。参考動画の社会福祉士の西宮さんの話で、必ず地域住民の人と時間を作り、個人と話し合うことで生活状態に異変が起きていないか見つけることが大切であると述べていたが、個人で実際に会って話すことで、地域住民の問題解決につながっていることに驚いた。問題を職場で共有することで問題解決が迅速に解決される工夫も知ることができた。社会福祉協議会は、専門職同士が悩んだりしたときに必要不可欠な場所だと思った。個別のニーズは、行政機関やボランティアに必要な行為である。
  77. 参考動画にあったように社会福祉協議会は地域との距離と公的な機関との中間に位置しているため、それぞれをつないでいく中核的な役割を担っていると学んだ。また、授業を通して公的なサービスのみならず、ボランティア団体等のインフォーマルな社会資源を活用していくことも念頭に置いていかなければならないと感じた。
  78. 参考動画の西宮さんの言葉でコミュニケーションから信頼関係、信頼関係からやっと相談援助と言ってるようにただ支援をするだけではなく利用者とのコミュニケーションを大切にしているんだなと感じました。信頼関係を築くことで頼りになるそして利用者のニーズに応えることができるんだと感じました。
  79. 参考動画の男性の動画はとても印象に残っている。福祉職ではなく他の仕事でも働くことが出来る優秀な人という事が伝わってきたが福祉の仕事の方が「人間味あふれる仕事」だと話していた。自分の利益だけではなく人を助けたい、力になりたいという気持ちが伝わってきた。私もこのような考えを持ち行動できる人間になりたいと思った。
  80. 参考動画の中で、社会福祉協議会は地域にも近く行政にも近いという話があり、地域と行政の間を取り持つ役割を担っているのだなと思いました。この点で社協は、ミクロの課題をマクロにつなぐ役割を果たしているのかなと考えました。また、「同じ支援をずっと続けていればいいということではない」という話を見て、継続的な支援が必要ではあるがこの継続的というのは同じ支援をずっと続けてという意味ではなく、同じ人に臨機応変に継続的な支援をしていくということなのだなと考えました。
  81. 参考動画は2つとも訪問活動などで個別ニーズの把握と実践を同時に行い、行政と地域、ボランティアを連携させていると感じた。また職場や他の職場の人と意見や情報を共有しているのが印象的だった。何人かで話し合うことで柔軟な課題解決に向かっていけるなと思った。地域には様々な人がいるため、個別のニーズの把握を常に行うことは難しいと思う。しかし動画で先生自身が行っていると仰っていたような毎週金曜のお菓子販売などの日頃からの地域との関わりがここで重要になってくると理解できた。私も自分の地域のそのような取り組みに参加してみたい。
  82. 参考動画を見た感想は、東京品川区にある社会福祉協議会の爽やかサービスや住宅福祉サービスについて仕事の事や社会福祉の思いを言っている場面を見て、自分自身が思っている以上にきつい仕事なんだなと思いました。その中でもやりがいを見つけてやっているところを見て、私も頑張っていかなければならないと思いました。
  83. 参考動画を見て、ただサービスに当てはめて見ていくだけではなく、その人の歩んでいく人生の一助となるように取り組んでいく姿勢というのは見習って行くべきだなと感じました。また、その人の生き方に寄り添っていくうえで、サービスという枠に当てはめて見ていくのではなく、その人の今までのそしてこれからの人生を見据えて援助していくことが大切にされていることなのかなと感じました。
  84. 参考動画を見て、社会福祉協議会における社会福祉士がミクロの支援をする際、どのようなことに気をつけて支援しているのかがわかった。社会福祉士と会うのが嫌な人にも、何ヶ月に1回かは必ず会って話しをしているなどと、お互いのコミュニケーションや信頼関係によって得られるものは支援において重要なのだなと改めて感じられた。比留間さんの動画では、今まで見てきた支援における視点とはまた違った視点から考えが聞けて新鮮だった。"
  85. 参考動画を見て、社会福祉協議会の仕事のこと、そしてその中での社会福祉士の役割について深く学ぶことができました。また、授業の中であった地域において支えることと、地域によって支えることという言葉が印象に残りました。地域によってさまざまな特色があり、良い面と悪い面が存在します。その面をうまく活用して、困っている人を支えられる地域づくりをしていきたいと感じました。
  86. 参考動画を見て、社協の方が高齢者宅を定期訪問しているシーンがありましたが、コロナ禍になり、それすらも今は難しかなっているのかなと思いました。動画の中に出てきた高齢者の方もかなり腰が曲がっていて1人で生活するのはなかなか難しいだろうと思いました。ワクチンも医者が訪問し、打てるようになれば良いと感じました。"
  87. 参考動画を見て、障がいを持った方は自分でどのサービスを受けたい等言うことはできず、福祉士が面接を行ってひとりひとりの状況をみて最適なサービスを提供しなければならない、ということを教わり、利用者さんの人生の暮らしを決めるのは福祉士の技量であり、やはり常に高齢者や障がいを持った方々と接していき、その方々とのコミュニケーションに慣れなければならないなと感じました。
  88. 参考動画を見て、福祉の世界の方がもっと人間味溢れる仕事ができると仰っており強く共感できた部分がありました、福祉は常に人の気持ちを考え行動をするので人間が思っている本来の気持ちが出る唯一の仕事ではないかと再確認できました。
  89. 参考動画を見て、福祉面で大切なことを意識しながら介護やサービスを提供していて、利用者が実際に安心している様子が映されていたので、社会福祉士は様々な工夫を施しているのだなと実感しました。
  90. "参考動画を見て社会福祉が地域の住民の様々な問題をその人の生活や環境の変化に合わせて対応・サポートしていくことが大切であるということがわかりました。また、利用者と実際に合うことやその周りの人から話を聞くことがその人を理解することにつながっているんだなということがわかりました。定期的に訪問することで利用者は安心するんだなということを改めて感じました。社会福祉協議会は行政やボランティアと地域とをつながる地域になくてはならない場所なんだなということを感じました。"
  91. 参考動画を見て社会福祉士の仕事について詳しく知ることができました。社会福祉士は高齢者が断るとその人と会うことや健康状態を聞くことはできないと思っていましたが、動画の中でそのような高齢者には偶然を装って会いに行くということを聞いたので驚きました。また、高齢者の家に訪問した際の高齢者の様子や健康状態を他の社会福祉士にも共有することで担当ではない人でも対応ができるようになっているのがチームとして高齢者の生活をより豊かにしていこうとしているのが伝わりました。
  92. 参考動画を見て社会福祉士の仕事について明確にすることができました。当事者のニーズを引き出すこと、そして連携を当事者に合わせた対応をする事を大切にすることをより知ることができました。
  93. 参考動画を視聴して、事務所のなかで相談したりイベントを考えたりするだけではなく、定期的に訪問し、会話を通して何を望んでいるのかくみ取ることが大切だと思った。また、会話だけではなく、状態や部屋の様子などからも何のニーズが必要なのかに気づき、サービスに繋げていくことも必要だと思う。利用者との関係を共有したり多機関と連携し、それぞれの分野の得意・不得意な面を理解し、補いあっていくことも大切だと感じた。そして、ひとりひとりをよく見て、その人らしく生活できるよう一緒に考えていくことが重要である。支援者側は福祉という言葉を利用して、上から目線になったりただサービスに当てはめたり硬くなりすぎないよう、ひとりひとりに寄り添い信頼関係を築き、相手の立場にたって考え、自分らしく生活できるようなサポートをしていくことが大切だと思った。
  94. "子ども・家庭領域の臨床実践では、子どもや家庭からの相談、地域からの相談や通報などの個別のニーズの把握から、それに基づき、個別の支援を実施する。だが個別支援だけでは支援の限界があるので、支援の限界を把握し、メゾやマクロへ情報を送り、議論すべきテーマとして伝えていくことが重要であることが分かった。制度が変わらないなら仕方ないでは無く、変えていくことが必要である。また、個別の支援だけでなく、地域において支えるための仕組みづくりでは、問題を抱える人が暮らしやすいような支援をする。個人の活動も大切だが、地域ぐるみでひとつの問題を解決していくことも大切であると改めて思った。社会福祉士の仕事の動画では、高齢者の家に訪れる際、健康状態の把握や、家の状態を確認するだけでなく、楽しんでコミュニケーションを取っていくことで、利用者の楽しみにも繋がることが分かった。"
  95. 支援の限界について、先生がおっしゃる通り問題が再び起こった時に対応できなくてはよくないし根本的な問題解決につながらないので非常に重要なことだなと感じた
  96. 支援を受けたい人に会って話してもどのような支援にして欲しいとは言いにくいので話している中でどのような支援を受けたいかを読み取る能力が必要となってくると思うので,それはコミュニケーション能力をさらに向上させて,相手の話を聞きながらその人がどのようなことを考えているのかを考えながらこれから生活していきたいと思った。
  97. 私はこの参考動画②で相談援助職は専門知識や資格が重要となる仕事だが、それ以上に人を好きになることが大切だということ、そして利用者をしっかりと理解するという福祉的な目と人間としてしっかり見ることが出来る目が必要であり、保護的ではいけないということを学んだ。また、面接の際にあれこれ事前に考えたり準備してから望むのではなく、真っ白な状態で臨む意味を知り、利用者の意見を尊重した支援計画をたてていくにはこの方法は有効であり、将来福祉職に就き面接を行うことがあればこの方法で面接に臨みたいと感じた。
  98. 私は参考動画を見て、今までは実際に会って相談しに来る利用者を動画で見てきましたが、なかなか相談に来れない人や人と会いたくない人と電話を通して現状の把握をしたり会話をすることで、サービスの提案したり利用者本人に適した生活ができるように導くことができると思った。また、障害者や高齢者を定期的に訪問することで、相談の時には分からなかったこと(どんな家で暮らしているのか、生活しずらいと思うことはないか等)に気づくことができるとも思った。そして、社会福祉士の方が利用者と一緒に考えなかったり自分の意見を中心に言うことで、利用者がサービスや制度を利用しても利用者らしい生活ができないと感じた。利用者らしい生活は利用者本人が知っているので、本人のニーズを尊重して一緒に考えて様々な機関と慎重に話し合いを進めることが大切だと改めて実感した。"
  99. 私は参考動画を通して、比留間さんの「自分で決めず一緒に考えてケアマネに伝える。自分で決め色をつけたくない」という意見に心打たれました。福祉の職に就いたら自分でなんとかしなきゃ、自分で頑張らなきゃと福祉職の人は思うかもしれませんが、それはそうではなくあくまでサービスする人の意見を考え組み頑張っていかなきゃならんなと考えました。
  100. 実際に先生が体験した話を聞き、実際に地道な支援援助が必要だと感じました。地域に密着しているという特性を活かしながらそのクライアントまたは地域にあった個別の支援をする必要がある。また、こうした活動を自分たちだけで展開するのではなく、行政や地域住民に働きかけることも必要な要素だあると感じました。
  101. 社会協議会は、地域にも近いけど行政にも近く、地域福祉的観点から良い立場の機関だと感じた。
  102. 社会福祉の事業所などは、地域密着でありながら行政とも関わりが近いことを知り、とても良い位置にいるのだと分かりました。また、個人個人で向き合うこともできるので、大事な役割をしているのだと思いました。一人一人抱えてる問題は違うので、ちゃんと一人一人と向き合うことが本当に大切だと感じました。
  103. 社会福祉協議会が市役所にも関わっているとは思いませんでした。それだけ、地域住民に寄り添ってお仕事をしていることがよく分かりました。自分の住む場所では何が必要とされているのか実習先が社会福祉協議会なので一番に分かると思うので学びたい・知りたいと思います。
  104. 社会福祉協議会で働いている2人の方の活動を見て、専門性の高さを感じました。困っている方と和やかに話をしながら、その人の課題やニーズを聞き出していく様子に、見入ってしまいました。比留間さんが言っていた、「その人に合った生き方を、どう見つけてどうサポートしていくか。」「自分らしく生活をするお手伝いはしていく。」という言葉が、特に心に残りました。その人らしく生きていくお手伝いをしていこうという気持ちで、利用者の方に接することが大切であると思いました。さらに、最後に「自分のやりたい仕事を一生懸命やれるのが一番良い。」と言っていましたが、自分もそのように「自分のやりたい仕事を一生懸命やれるように」がんばりたいと思いました。
  105. "社会福祉協議会の中での社会福祉士は、行政とも繋がっているため、何に困っていて、どのようなサービスが必要なのか要望を聞きやすい場所であると感じました。相談援助を行うためには、コミュニケーションを取り、信頼関係を築くことが大切であるということが分かりました。また、比留間さんの話を聞いて、「助けてあげる」という概念ではなく、「その人らしい生活を送れるようにサポートする」という概念で仕事をしているという言葉が印象に残りました。"
  106. 社会福祉協議会の方々は自分たちの管轄内を日々各地を飛び回って訪問をし支援を行ったり面談をしたりと、デスクワークばかりやっているわけではなく非常に忙しそうに思いました。また、子ども家庭支援的なミクロ実践の内容が具体的でよく理解できました。近隣住民との協力による個別の問題解決に関しては、近隣住民同士の関係が希薄になっている現代においてはより取り組みの問題点が大きくなっているように感じました。
  107. 社会福祉協議会は地域にも行政にも近い存在であり、その中で地域住民との関わりを大切にしていく必要があると感じた。ミクロからメゾ、メゾからマクロへ繋げていくためには、求めていること、できないことの把握がなによりも大事だが、信頼関係がなければそれを把握することが難しい。それを把握するためにはなにより、コミュニケーションを大切にし、信頼関係を築いていくことが重要だと思った。
  108. 社会福祉士として、実際に働くひとの姿や、考えを聞くことができた。社会福祉士と話すことが好きではない人もいて、そのために偶然を装って会って話したり、実際に訪問して利用者と話している様子は、利用者がとても嬉しそうでありがたそうで、感謝されることがすごく励みになっているのかなと思った。地域や人それぞれ状況や事情があって、柔軟な対応が求められるのだと思った。
  109. 社会福祉士としての仕事を動画を通して目にすることで、定期訪問などによってクライエントの状態や周囲環境をチェックし、またクライエントの情報収集などもさまざまな方法で細かく収集していくなど、改めてこのような職務をするんだと考えることができました。それと同時に、自分自身も将来このように一人一人のクライエントのことを考え、働いていきたいと思いました。
  110. 社会福祉士についての動画を見た時、ただ、その人に会った援助をするだけではなく、その人と話して親睦を深めることによって援助を求める人が社会福祉士の方が来ることを楽しみにし、安心して利用できるのだなと感じた。相談援助職の方のインタビューを聞いたとき「白紙のまま面接に行く」と聞いて何も準備せずにその人に会いに行って話をするなんて時間がかかってしまうのではないかと心配してしまった。しかし、白紙で行くことでその人に見合った援助を提案し一方的に援助を押し付けるのではない、相談援助職の方と援助を必要とする方の2人で支援内容を組み立てることができるということを知って驚いた上に、すごいな、と感心した。
  111. 社会福祉士について学ぶが、社会福祉協議会の中の社会福祉士の役割や活動内容、多種多様なニーズを把握した上で活動していることなどについて改めて知ることができました。
  112. 社会福祉士の仕事内容でただ利用者に対して優しく接する、ということではなく、利用者と接した後に事務所などでどんな感じだったかを共有し、そこから地域に住む人たちの問題をくみ取ることが大切だということを知りました。
  113. 社会福祉士の動画を見て、地域に密着して色んなクライアントの対応をしつつ、働く場所での仲間とのコミュニケーションや信頼し合う関係性を作っていかなければならないと感じた。人と人との繋がりが社会を構築していると改めて再認識出来た動画であった。
  114. 社会福祉士はそれぞれの役割を自覚して行動することはとても難しいことだと思いますが大切なことだと思います
  115. 社会福祉士は法律など勉強すればなれますが実践では経験がとても大事だと改めてわかりました。それぞれの機関との連携だけでなくリサーチなどもする必要があるのだと知りました。地域福祉で高齢者の方の家に訪問することは今後高齢化が進む中で地域や人との繋がりを持つうえで大切なことだと思いました。高齢者にとって話し相手がいることが当たり前になったら良いと思いました。社会福祉協議会は行政に近く地域にも近いので困ったことがあれば社会福祉協議会に連絡すれば安心だと思ってもらえるような機関にして尚且つそれを広めて行ければと思いました。
  116. 障害者や高齢者の一人一人の状態を把握することは、みんなに同じような支援をすることではなくて、その人に合わせた支援、状況によって柔軟に対応できる力が必要なのだと学ぶことができました。
  117. 身近な会話から手足の確認だったり、個人個人のニーズの対応を市営手身近な支援こそ大事なのではと考えさせられた。
  118. 正直なところ身近に高齢者がいた場合、困っていたり、異常があっても自分は見て見ぬふりをしてしまうと思う。もちろんそれはいけないという建前は分かるが実際行動できるかどうかと言われると無理だと答える。自分にできるのは道を聞かれたら教えるくらいだろうか、もちろん地域の人、知り合いとなれば行動できる範囲も広がるだろうが見ず知らずとなると......"
  119. 生活していくなかで困っている方に対し、2人の方が相談により支援していく様子をみて、専門性の高さを感じました。思わず見入ってしまいました。特に、比留間さんが、お年寄りの方と和やかに話しながら、その方の望まれる支援を考えていく姿勢は、自分達も心がけなければならないことだと思いました。特に、「その人に合った生き方を、どう見つけてどうサポートしていくか。」「自分らしく生活するお手伝いはしていく。」という言葉が、自分の心のなかに残りました。また、最後に、「自分のやりたい仕事を一生懸命にやれるのが一番良い。」と言っていましたが、私もそのように言えるように、がんばりたいと思いました。
  120. 相手に合わせた支援法を考え、その上で会えるようにしていた。相談者によって支援を考えなければいけないので応用力が大切であると感じた。また、相談内容は人によって違ってくるのでそのような点でもマニュアル通り、というものがあまり通用しないのかなと思った。そして誰もが自分の問題をはっきりと伝えることができるわけではないので、何が問題なのかを見つけていく必要もあり、とても複雑であると感じた。"
  121. 地域で支援するうえでも、個人それぞれのニーズをしっかり理解して対応しなければよい支援にはならないと感じました。
  122. 地域で生活する人々の個別ニーズを把握し、ニーズに基づいた相談援助・制度利用・サービス利用など個別の支援を行う。そのなかですでにあるサービスや個人だけでは解決できない課題を解決するために市町村行政等メゾ・マクロに働きかけることが必要だと学んだ。また、個人だけでなく、地域で似たような課題を持った人たちを支えるために地域の仕組みを作っていくことが大切だと思った。地域で生活する人々のニーズの把握には、日頃からの関わりや信頼関係を築くことが必要だと思った。
  123. 地域として支える“ミクロ”についての参考動画を見ての感想は、市の職員が市だけではやりくりできない為、福祉施設を頼っているところと、アドバイスではなく共に考え共に生きていくというところが印象に残った。また人と関わる仕事につく人は人を好きであるべきだということに大変共感した。
  124. 地域においてのミクロの支援、メゾの支援マクロの支援の構造について知ることができました。また個別の問題解決のアプローチのプロセスについても知ることができました。
  125. 地域において支えることと地域によって支えることの掛け合わせがメゾになるのだと確認できた。
  126. 地域において支えるために個別ニーズの把握や個別支援実践を行うための相談援助職の大切さや行政とミクロレベルでは限界があるので行政機関に近い立場にあり、意見を提言したり、その人にあった支援を行うためにはで社会福祉協議会はとても大切だと理解出来た。
  127. "地域において支えるミクロ領域というものがよく理解できました。ハルノさんの個別の問題を通してミクロ領域や、地域福祉援助の全体像が分かりました。
  128. 地域に生活する人たちのニーズはさまざまであり、そのため定期的な訪問やアンケートが大切であり、社会福祉士の人は地域の人のニーズに応えるために行っていることを知りました。高齢者のサービスを受けた方の声や、その声を聞いた社会福祉士の方の声から、サービスは受ける側とする側の需要と供給が上手くバランスが取れていることが大切だなと改めて感じました。授業動画②の相談援助職からも、直接話を聞き、ニーズに応えることが大切だと感じました。
  129. 地域の方の自宅に向かって支援をしていく中では自然な会話などを行なっていたが、利用者さんの観察経過の記録などには怪我の回復具合など細かく記されていた。支援していくにあたって見たり本人に聞いたりするだけでわかることだけに限らず、その人が言葉にしていないことやその人の行動から読み取れることをよく観察して感じ取っていくことが大切だと感じた。
  130. 地域の方々と様々な形で関わることで、様々なニーズを発見することが出来る。課題を把握し、安心して過ごせる仕組みづくりが大切である。さわやかサービスの仕事を見て、訪問(会う)という事、コミニュケーションの大切さを利用者の方の「本当に助かっている」という言葉を聞いて、改めて思った。
  131. 地域社会福祉協議会はより地域に密着している組織だからこそ、地域住民の方々とコミュニケーションをとることが重要視されていると思いました。ただサービスを業務的に提供するのではなく、その人がその人らしく人生を送るための支援をするためにも、サービスを当てはめるということは推奨されることではないと考えました。
  132. 地域福祉では地域において支えることと、地域によって支えることの2つがあるということが今回の講義で学ぶことが出来た。参考動画内にあった例でも、社会福祉士の方が高齢者に寄り添った支援をしていると感じられた。気になったのが、現在はコロナ禍でソーシャルディスタンスをとることが社会的マナーとなっている中で、これまで常識となっている密着型の支援というのが難しくなってきていると感じるが、今後はどのような高齢者に向けた支援を行うことが出来るのかということを個人的に考えてみたいと思った。他の授業で「ユマニチュード」という介護方法を知って、実践した方がよいと思うがこの方法についても、高齢者の方と接することで、行える方法でもあるので、いかにしてコロナ禍でも高齢者に寄り添いながら支援をしていけるかを考えていきたい。
  133. 地域福祉論 私は現在、相談支援に興味があり、参考動画のさわやかサービスの活動内容の動画がとても参考になりました。未だに自分の認識が甘いところがあって、興味を持っている相談支援も、漠然とした、「相談を受け、クライアントの希望の実現や、問題の解決を目指し、回答や思考、取組などを行う」という認識でしかなく、その内容である、地域の方々の意見をまとめて、問題解決に取り組む他、訪問をする形での相談なども、恥ずかしながら頭に浮かんでおらず、いつも感想に書いてしまっている気がしますが、やはり実際の映像などを見ると自分の中で理解出来ていなかった取組などを知ることが出来、講義動画も参考動画も非常にありがたいです。
  134. また、講義動画内での、先生がハルノさんの支援を行った時の実体験や、参考動画で取り上げられる社会福祉の方々の相談支援に対する取り組み方や、着眼点から、自分がちょっとした友人の相談などを受ける時でも、確かにこうだった、あれは良くなかったかもしれない、と言った反省点がよく見つかるので、そういった部分でもとても参考になりました。"
  135. 地域福祉論の学習プロセスについて学んだ。ミクロ、メゾ、マクロの3層構造についてもやり、詳しく理解できた。参考動画を見て、社会福祉士としての仕事について改めて理解できた。一人一人の利用者を理解し、寄り添うことが大事だと思った。動画に出てくる利用者たちの嬉しそうな姿がとても印象に残った。
  136. 地域密着型の社会福祉協議会であると地域の声を行政にも挙げることができ、何かしらのサービスに繋げることができる。そうすると、地域の人々の声が間接的ではあるが、正確に、確実に行政に届くので、よりよいサービスが提供できているのだなと感じた。専門職どうしの連携で支援を行うことで、様々な視点から問題に向き合えるし、より精密に支援を行うことができるので良いなと感じた。
  137. 定期的な訪問をし、利用者のニーズにこたえていくことを社会福祉士が行うことで地域発展にもつながっていくのだと感じた。また、制度を利用できない人のことも考えているということを改めて知りそのように考えることは社会福祉士としてとても大事なことだと思いました。
  138. 動画のように段階を踏んで相談するのは大切だと思いました。そのためにはまずはコミュニケーションをとって信頼関係を築くことが重要だと思いました。また、相手が何を求めているのかをしっかり考えることも必要だと感じました。
  139. 動画を見て、「コミュニケーションから信頼関係が生まれ、信頼関係が出来てから支援が始まる」という言葉があり今後の実践で意識していきたいと感じました。サービスを当てはめてはいけない理由は、最初から支援者が先入観を持って接してしまうとクライエント本人の本当のニーズが見つけられなくなってしまったり、表に出ない隠れた状態・問題を発見することが出来ないからだと思います。
  140. "動画を見て、コミュニケーションが信頼を築いていくものなのだと気づきました。自分から話しかけるのだが、変に話しかけても自分の意見だけで決まっていってしまう、その駆け引きが難しいのが動画を見て分かりました。慣れていくのが1番な仕事だが、社会福祉をよりよくするためには必要な仕事なんだと思いました。"
  141. 動画を見て思ったことは私たちはまだ福祉のスタートラインにすら立っていないことだと考える。なぜなら地域と人との調整やつなぎ合わせの前にその人たちとのコミュニケーションが取れていないからである。地域福祉は人と環境と地域と資源を結び付ける福祉ならそこには教科書を読むだけでは築けない信頼関係が必要であると考える。しかし、私たち学生はまだ信頼関係を築くにまで至っていないことに今築いたのである。もっとリアルを知りたいと感じた授業であった。
  142. 二つの参考動画で印象に残った言葉がたくさんありました。社会福祉協議会は地域の人も相談がしやすく行政ともつながっているので地域の人の声を伝えることができ、ミクロの支援ができると感じました。抱えている問題を知るためにはコミュニケーションから信頼関係を築いていく事が大切で現在自分が大学で学んでいることは十分大切なことですが実際に現場で触れ合うことで学べることが多く存在しているのだと思いました。表に課題を出すことができない人たちへの支援を考えるときに課題を聞き出す際に道筋を立ててしまうかもしれないと思いましたが、そのような行動は利用者のためにはならないことを改めて感じることができました。
  143. ミクロの実践についてニーズの把握をすることが大切であり、把握するためする支援の大変さを動画を通して感じました。"
  144. 飯能市の社協の参考動画を見ると、地域住民と移動販売を行う団体の二間だけの繋がりではなく、その活動を可能にするために様々な人が携わっていることがわかりました。移動販売を求める人と、その地域のために何かをしたい人、そしてその活動に協力する人など様々なところで地域住民のためにはたらきかけが起きていることを知りました。しかし参加している人が少し高めの年齢であることが少し気になりました。移動販売は体力的にも大変な場合もあると思うので若い人が積極的に参加することも必要であると思いました。
  145. 福祉という言葉のイメージはほとんどの人が似たようなイメージを持っていると思う。しかし、人々の悩みを聞き、サポートする上でそのイメージや考え方に無理に当てはめず、あくまで利用者の希望に沿ったサポートをすることが福祉というのだと感じた。
  146. 福祉の支援をするにあたってまず相談をしなければ進まないが、直接会いたくない、会えないなどの事情で対面相談に至らないという話をきいてそこからどのように話し合いにまで持っていくのかを考えるのは非常に大変だと思った。比留間さんの話では、自分からあまり指針は立たず話を進めていくということで、決められた手順というよりも本当にその人に合ったやり方を見つけ出していく支援というのはこういうことなんだと実感した。
  147. 福祉施設の人たちがいて、利用者はとても安心するだろうなと思いました。連携がとても出来ていて、すごいなと思いました。
  148. 訪問ひとつするにしても、色々なことを考えていました。そして終わった後も、仲間と情報を共有したりと、私が思っていたより一つ一つの手順に大きな意味があることに気づきました。生半可な気持ちでは務まらない仕事だと改めて実感しました。
  149. 本日の講義もありがとうございました。参考動画を見て、一番印象に残ったことは2つ目の動画の比留間さんの福祉についての考え方です。困っている人としても、皆に同じサービスを提供するのでは何も解決はせず、一人一人違う考え方、その人に合ったサービス、その人が自分らしく生きていくためにはどのサービスが良いか一緒に考えていくことが大切であるということを考えさせられました。また、利用者さんと会う、これが一番大切なのではないかと考えます。利用者さんとの関係を、時間をかけ、築き上げ、会話の様子、部屋の様子など様々な点から課題を見つけ、解決することが必要だということを学ぶことが出来ました。利用者さんについての情報をみんなで共有し、連携して問題を解決していくことが必要であるということを授業動画、参考動画を見て考えさせられました。「サービスを当てはめてはならない」ということについて考え、「当てはめる」とは、「うまく合うようにする」という意味であり、利用者さんがサービスに合うようにならないといけないということになってしまうため、サービスを当てはめてはならないといっているのではないかと考えます。自己満足で仕事をするのではなく、利用者さん自身を見て、何よりも尊重するべきなのではないかと考えます。次回の講義もよろしくお願いします。
  150. 民生委員・児童委員、行政など関係機関・団体をはじめ、自治会など地域の人々と手を携え、地域福祉のさらなる充実を目指さなければならないと改めて感じた。
  151. 問題解決のアプローチとして適切な支援を繋げるために、ミクロ、メゾ、マクロの理解が必要だと感じた。その人の日々変わっていく状況に応じて定期的な連絡や訪問が重要だとわかりました。
  152. 問題解決のためのアプローチでは参考動画1と授業資料にあるようにアンケート、評価する、されることがとても大事と再認識した。アセスメント、ケアプランの作成、支援の実行の流れを評価してもらうことで、より良いサービスを提供していくことができる。
  153. 利用者さんが日々同じ支援がいいとは限らないから、生活をする中で困っていることはないかなど話をする中で汲み取っていくことにこれが自分の理想とする社会福祉だなと思いました。実際に社会福祉士の仕事の現場を見て利用者さんにありがとうと言われている姿を見てとても心が温かくなり、自分も社会福祉士になりたいと思いました。
  154. 利用者にとって一番良い支援をするためには、利用者の意見を聞きそれに当てはまるサービスを利用できるようにすることが大切と感じました。自分が良いと思ったサービスを利用するのではなく、利用者が良いと思うサービスを見つけていくことで、利用者にとって良い生活ができると思いました。
  155. 利用者のニーズを引き出すためには利用者との関係値がとても大切で、また利用者がどうしたいかなど自分の意見を押し付けずに支援を行うことが大切だということを今回参考動画を見て感じました。また、社会福祉協議会は、様々な専門職の方と利用者の生活について話し合い支援を行うということを知りました。
  156. 利用者の方と面接などすることによって、理解の仕方が間違っている場合があります。高齢者の方にとって難しいことで、ケアマネさんだけでは対処できない場合もあると思ったので、サービスを当てはめてはならないということなのではないかと思いました。
  157. 連携とリサーチの重要性を、実際の現場の様子を見ることで改めて理解した。訪問を行なうことで、利用者のニーズを汲み取ることができ、利用者の精神的支えになるということを知った。

2021地域福祉論Ⅰ⑪社会福祉協議会

  1. 講義ありがとうございました。社会福祉協議会について、事前学習等を進めていたので復習や新しい知識を兼ね合わせて講義を聞いておりました。参考動画から感じたこととしてどの社会福祉協議会においても「住民ファースト」や地域の既存の資源(地形や人柄等)を最大限生かせるような活動に従事している印象を受けました。「住民参加を重視」とよく耳にしますが、社会福祉協議会が代名詞であることを再確認したと同時に、地域福祉の中核を担う社会福祉協議会の在り方が問われるため、運営面や財政面といった安定が必要不可欠だと危機感を持つことも重要なのだと感じました。事前学習の参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
  2. 本日の講義もありがとうございました。地域で行う福祉に興味があるので、とても参考になる授業、面白かったです。社会福祉協議会の事業が、こんなにも分けて事業が行われているとは思わなかったのでとても驚きました。たくさん事業を分けることで、住民の方々の様々なニーズに応えることが出来るのではないかと考えました。また、授業の後の参考動画もとても興味深いものばかりでした。地域の人との支援する側の人たちの距離が近いほど、笑顔な人が多いような気がしました。ただお金や物が住民の方々の手に届けばいいのではなく、その中で人との関わりが大切なのではないかと考えました。私は、将来は自分の地元で福祉活動が出来たらと考えているので、将来のことを考えることの出来る参考動画でもありました。次回の講義もよろしくお願いします。
  3.  講義で社会福祉協議会の役割について学んだ。特に印象に残ったのが、市町村社会福祉協議会の行政職員は社協の役員になることが出来るが、総数の1/5を超えてはいけないという構成があること、社協の事業体制として、4つの部門で確立することが推奨されているということなど、初めて見聞きするないようが多かったので、勉強になった。また、自分の地元の市区町村での社協では、どういった事業に力を入れているのか調べてみたところ、住民相互の支え合いを基盤とした地域社会活動推進部門の面に一番重点をおいているということが分かった。また、誰もが住み慣れた地域として暮らしていけるよう、「福祉のまちづくり」をテーマとし、会員加入の募集を強く呼びかけていた。地元なだけあって、社協について詳しく調べてみたが、気軽にできるボランティア活動がたくさん紹介されていたので、長期休みなどを利用して参加し、経験を積んでいきたいと思った。
  4. 社会福祉法「地域福祉の推進」の部分を学習した。私たちはよく「地域住民との関わり」「地域福祉」という言葉を口にしたり耳にしたりする。その中で、社会福祉協議会の存在は私たちにとってとても大きな存在であると感じた。まず、構成の段階で多くの条件が生じていたり、役割がとても多いと感じた。社会福祉協議会の人たちと住民が何か福祉に関する企画を行うことで地域の活性化により繋がるような気がした。
  5. 社会福祉協議会の構成や役割について学んだ。その中で私は社会福祉協議会の活動原則が印象に残った。活動原則には、住民ニーズの基本の原則、住民活動主体の原則、民間性の原則、公私協働の原則、専門性の原則といった5つの原則がある。この5つの原則があることで、住民の生活面での課題を解決して充実した生活や暮らしやすい生活、住民自身が地域の参加や取り組みをして少しでも地域との関わりを持つ、住民ニーズや地域の福祉課題について臨機応変な対応や発想・創造をして解決、保健や医療などの機関や団体とそれぞれ役割を分担して計画性を持ち、全体を見て活動する、専門性を発揮して地域の福祉課題での活動に取り組むことができる。 私はそれによって、その地域で課題になっていることは何かを知り、どういう対応が住民にとってベストなのかを考え、住民の方や様々な機関や団体と連携を結び、住民に適した支援ができると思った。
  6. 参考動画を見て、地域によって課題になっているものは違うとが改めて実感した。また、買い物になかなか行くことができないという同じ課題でも、地域で住民に来てもらったり一緒にスーパーやデパートに買いに行ったり解決方法が異なることが分かり、それはその地域の状況や環境によって違うため解決方法も違うのだと思った。違う解決方法でも住民は満足した表情であったので、地域課題の解決方法は違くても良い、それが住民にとって適した解決方法なら良いのだと感じた。"
  7. " 私自身も、ボランティア活動をしたいと思ったときには、市内の社会福祉協議会に行き、何かボランティア活動はないのか相談に行くことも多い。生活を送るうえでも「社協」とよく聞くものの、実際にはどのようなことを行っているのか、どのような取り組みをしているのかといった事は知らなかったので、講義を通じて社会福祉協議会についてどのようなところなのか、理解することが出来た。私の家の事情から、社会福祉協議会の事業であった③の福祉サービス利用支援部門の内容を見て、私の母がかつてよく社会福祉協議会との連絡を取り合っているところを見たり聞いたりしていたので、障害者の支援についてもこちらの部門で行っているのではないかと思った。
  8. 私の勝手な思い込みだが、社会福祉協議会は世間的にあまり知られていない印象にあったので、今後はもう少し知れ渡ってほしいし、私自身も情報の提供をしていければよいと感じた。"
  9. 社会福祉協議会の財源が、紹介された二つの市どちらとも億単位であったことに驚きました。勝手に社会福祉協議会ではもう少し少ない額だと思っていたので衝撃です。また、市町村によって財源の規模のズレが大きいなと感じたのですが、それは人口などの市町村の規模も大きく影響するのだと分かりました。
  10. 前回の振り返りの中で、使う事を避けるべき表現について追加で、「ゴミ屋敷」や「徘徊老人」等が挙がりましたが、説明を見るとその通りと思うのに、それでも説明を受ける前は違和感なく使っていた事に驚きと不安を覚えました。 参考動画内での社会福祉協議会の取り組みにあった、移動販売事業自体は普段こちらでも、それぞれのお店の取組として度々見かけるものでしたが、山間部などのお店の少ない場所では福祉の取り組みのひとつとして行われていることに驚きました。また、逆にそういった山間部等の場所で当然に感じられる事が、こちらの地域では案外福祉に繋がることがあるのではと興味が湧きました。"
  11. 地域に社会福祉協議会があるということは知っていたが、具体的にどのようなことを行っているか走らなかった。だから社協の具体的な役割や活動について理解することができた。私は、社協は授業の前半で町の何でも屋さんのような存在だと感じたが、活動原則について学んで住民のニーズに応えるための仲介者のようなものだと思った。あくまで活動の中心は地域住民なのだと思った。
  12. 私の市の社協は高齢者福祉を中心に行っていて、私は以前ボランティア先の療育センターのスタッフが、障害者福祉が弱いと話していたのを聞いた。そのとき私は社協はきちんと機能していないのかと思ったが、今考えてみると住民も高齢者福祉課題については関心があっても障害者福祉には関心があまりなかったり、もっと充実させたいという声をあげなかったりで障害者福祉の事業があまり展開されていないのではないかと思った。授業から、活動の主体は住民でその活動をより良いものにするために支援するのが社協であると思うから、障害者福祉事業を行ってほしいならば私たちが声をあげたり、障害者が日常生活に困っていることを他の地域住民に知らせたりして、住民たちが「障害者も住みやすい環境を整えよう」などと当事者意識を持たなくてはいけないのだと思った。私の地域は高齢者福祉に関心があるというよりは、住民に高齢者が多いから高齢者福祉が他よりも展開しているだけで、福祉課題を自分たちのことと受け止めている人は少ないと思う。だから、私の地域はまず人々が福祉課題に当事者意識を持たないといけないのだと思う。(私の市は約10年前に3つの市と町が合併し今の市ができた。福祉課題に関心が低い理由の1つに、これまでは他の市だと思っていた地域まで自分の住む地域になり、自分の地域だが知らないことが増えたことが挙げられるのではないかと思った。)"
  13. 動画を見て、田舎に住み、買い物が困難な高齢者や、地域との繋がりが薄い人の為に地域で活動があるというのは、いい事だと思った。地域で移動販売や、動画であったようなカレーを提供する場があると、そこに人が集まるので、孤立も防げるし、そこにはソーシャルワーカーがいるので悩みの早期発見に繋がるので理にかなっていると思った。地域の人々と関わり、愛される素晴らしい活動なので、私も将来やってみたいと感じた。"
  14. おかしい言葉シリーズを見て、確かに今ある言葉の中には人の目を引くために面白おかしく茶化すような呼び方をしているものも多々あるなと思ったのでこれから自分でいうときは気を付けていこうと思いました。
  15. ゴミ屋敷という言葉を何気なく使っていて、本人にとっては必要なもの、大事なものをゴミだと決めつけていたのだと思った。飯能市で移動販売が行われているのを見て、私の家の近くにも移動販売の車が来ていたことを思い出した。最近は見かけることが少なくなったが、車での移動が困難なお年寄りの支えになっていたのだと感じた。
  16. ゴミ屋敷や徘徊という言葉はニュースでも、中には福祉の動画でもよく耳にしていたため私自身も普通に使っていた。しかし、ゴミ屋敷と周りがいっていても本人にとっては必要なものであるため決してゴミと決めつけてはいけないと感じた。言い方に気をつけなければいけないなと先生の考えを聞き思った。社会福祉協議会の活動原則は住民ニーズ基本の原則、住民活動主体の原則、民間性の原則、公私協働の原則、専門性の原則の5つあることを学んだ。社会福祉協議会の歴史は私が思っていたより長く、中央慈善協会設立から始まり初代会長は渋沢栄一だと学んだ。動画を視聴し、コミュニティソーシャルワーカーは地域に働きかけるだけでなくその中で、一人一人と話し抱える問題はないか、ニーズを見つけ支援していくという幅広い視点で行動する人だと感じた。地域住民とコミュニケーションをとっていくなかで信頼関係を作っていくということは大事だと感じた。移動販売や、買い物の移動など生活上でのニーズにこたえサポートしていくことによりつながりや助かる人が増えていると思った。コミュニティソーシャルワーカーは地域住民だけでなく、地域福祉推進組織の人とも協力し連携をとっていくことも地域づくりとして大事な役割だと思った。"
  17. こんな言葉おかしいよシリーズがとても興味深かったです。自分でもこんなことばおかしいという言葉を探してみようと思います
  18. "こんな言葉おかしいよシリーズに少し驚いた。ゴミ屋敷という言葉はたまに大人が言ったいるのを聞くが支援やソーシャルワークの中でこうした言葉を使うのはまずあり得ないと思っていたので使ってしまう人もいるのか?!と思った。ボランティア不足への違和感を閲覧して、考えさせられることが多々あった。
  19. "まず使っては行けない言葉シリーズを知ることが出来て、分からなかった部分が解決しました。ニュースや記事で今ある福祉問題を報道する際に、徘徊、ゴミ屋敷等のマイナスイメージが強い言葉がよく使われる印象があった。きっとクライアント自身もそうなりたくてそのような状況になった訳ではないと思うので、福祉従事者としてクライアントの尊厳を傷つけない言動を心がけようと思った。また、社会福祉協議会では、福祉サービスの内容によって地域性の色がでると感じた。住民により近い視点で地域住民が寄り良い生活が出来るため、地域に寄り添ったサービスが提供できる他、地域とその他の地域を結ぶ架け橋になると感じた。"
  20. やはり組織の規模の大きさは、地域ごとに違うということを理解しました。お金の問題や自治体によって異なるのだとわかりました。
  21. 移動販売は私の地域だと全く見ないですが、高齢者の多い地域で、スーパーが遠い山々の地域にはもっと移動販売を増やすべきだと思いました。それを実行しようとする人が中々いないのが現状だと思いますが、それをボランティアにしたりすれば参加してくれる人は多くなり、活発に移動販売が行われるようになるのではないかと思いました。
  22. 移動販売を行うことによって、運転ができない高齢者の方達も簡単に利用できると思いました。
  23. 協議会が社会福祉関係者で成り立っていたのを始めて知りました。協議会に社会福祉関係者がいるとしても一人か二人くらいの少人数だと思っていたので多くに社会福祉関係者が市町村に関わっているのが驚きでした。また、熊谷の協議会に参加している社会福祉関係者を見て、全国的に有名な社会福祉赤十字が理事選出区分ではなくて評議会区分に入っていたが意外でした。
  24. 近い2つの地域でも、起きている地域問題は異なっていて、2つの地域問題を1人で担当するのは正直ごっちゃごちゃになってしまいそうだなと思いました。地域住民同士を繋げるために、色々な活動を考えて行っているんだなと思います。
  25. 行政役員が総数の1/5を超える人数社会福祉協議会の役員になってはいけないのはやはり、住民主体となって組織することを妨げないためなのかなと思った。
  26. 今までは社会福祉協議会について用語は知っていたけど、何をしているのか全く知らない状態でした。授業を通して、非営利組織であり、地域福祉の推進(社会福祉を目的とする事業及び社会福祉に関する活動を行う者が相互に協力し、福祉サービスを必要とする地域住民が地域社会を構成する一員として日常生活を営み、社会、経済、文化、その他のあらゆる分野の活動に参加する機会が確保されるように地域福祉の推進に努めなければならない)を図ることを目的とする民間団体であることがわかりました。社会福祉協議会を略した社協という言葉は、社会福祉を学ぶ上でこれからも何度も目にする言葉だと思うので、忘れないように何度も復習したいと思いました。
  27. 今まで市町村社会福祉協議会と都道府県社会福祉協議会で具体的に活動にどのような違いがあるのか知らなかったので勉強になった。とくに市町村社会福祉協議会の調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成については、自分が必要としている制度を知らないため活用できていない人も多いと思うので重要な役割だなと感じた。
  28. 今まで社会福祉協議会という名称は聞いたことがありましたが、活動内容などはほとんど知らなかったので学ぶことができました。法に定められてはいるけど民間団体ということや、地域福祉に根差した活動、それに伴う事業など学ぶことができました。
  29. 今回、地域における社会福祉協議会について学んだ。他の授業でも社会福祉協議会というワードはすでに聞いていたが、授業を通して、実際にどのような活動をしていたりするのか、どのような役割を担っているのか具体的に理解を深めることができた。
  30. 講義で社会福祉協議会が、地域福祉の推進に当たってとても大きく重要な役割をしていることを学んだ。今後の学習に生かしていきたい。
  31. 講義を受けて「活動原則」や「社会福祉協議会の歴史」などについて学んだ。私は様々な授業を受け、社会福祉協議会に興味をもっていたので、学ぶことができ良かった。社会福祉協議会の取り組みについても見ることができ良かった。
  32. 講義を通してコミュニティソーシャルワーカーについて詳しく知ることができました。それまではソーシャルワーカーについて学ぶ場面は多々あったのですが、コミュニティソーシャルワーカーというものがあること自体知らなかったのでどのような取り組みをしているか興味を持って学習を進められました。コミュニティソーシャルワーカーは地域との橋渡しや中継的存在でつなぐ役割を担っていたりと住民から感謝されていることが多いように参考動画で見受けられたので、仕事にやりがいや達成感、充実感を得られるのではないかなと感じました。
  33. 自分の住んでいる熊谷市社会福祉恊等議会のことについて詳しくわかりました。評議委員会、理事会、に対して社会福祉関係者の参加によって組織が成り立っていることがわかりました。
  34. 地域福祉の推進のための社会福祉協議会の役割について学んだ。参考動画にもあったように、自治体によってさまざまな活動をしていることがわかった。所沢の社会福祉協議会と地域で、カレーの日を設けて、地域の人々が世代や性別などを問わずに参加できるという取り組みがあった。世代を超えた関わりというものが現代では減って来ているため、このような環境を設けることでいろいろな人と関われたり、助け合える関係を築いていけたりすることは地域福祉を促進するという目的を果たすことにつながると感じた。
  35. 社会福祉協議会の組織と役割について学んだ。そして、軽井沢と品川を比べてもわかるように、それぞれの地域によって組織や役割の在り方も違うということを理解した。この理由としては、それぞれの地域によって違う地域課題を抱えていたり、もともと土地の持つ雰囲気灘が関係しているのだろうなと思った。
  36. 社会福祉法と社会福祉協議会について学びました。社会福祉の目的やそれにかかわることの詳細を知りました。社会福祉協議会がどのようなものでどんな話が話されているのか直接見てみたいなと思いました。
  37. 地域福祉の推進に向けた社会福祉協議会の組織と役割について学んだ。どのような組織なのか、財源はどこから得ているのか等知ることができてよかった。
  38. 非営利・ボランタリー組織についてでした。非営利・ボランタリー組織が「市町村社会福祉協議会」・「都道府県社会福祉協議会」の二つに分かれていました。社会福祉協議会の活動原理などが決まっている中で様々な機能をしていたり、事業を行っていると考えるととてもすごいなと思いました。また、地域によってどのように構成されているかなども変わってくるのだなと資料を見て知ることが出来ました。
  39. 「社会福祉協議会」について学んだ。社会福祉協議会という言葉自体は聞いたことがあったが、社会福祉に関する民間の団体ということしか今まで知らなかった。しかしこの授業を通して社会福祉協議会にはどのような機能があり、どのような事業をしているのか詳しく学ぶことが出来た。しかしまだ今日学んだことが全て頭に入ったわけではなく、一部しか入っていないためきちんと復習して着実に知識をつけていきたい。
  40. 社会福祉協議会がどのようなことなのか詳しく知ることが出来た。住民のニーズにあった活動をするというのは地域福祉の中でとても大切な役割を担っているのだと考えました。しかし、資料の中にほぼ全ての都道府県、政令指定都市、市区町村に設置と書いており、設置されていない場所があるのは問題なのでは無いのかと思いました。
  41. 社会福祉協議会について学びました。印象強かったのは飯能市の動画の中にあった率先して地域に出て、地域の人とコミュニケーションを図れることが社協の在り方だという言葉です。地域のボランティアの方と利用者をつなぐ支援をする中でコミュニケーションをとり、どのような支援が望ましいか考えることは大変な仕事かと思いますがやりがいを感じるだろうなと思いました。この課題に対しての支援はこれだとテンプレート化するのではなく、地域の特性に応じた支援をすることが大切なのだと感じました。
  42. 社会福祉協議会について理解することができた。各都道府県、市町村に設置してある社協であるが、参考動画を見たら、同じ社協でも各地区で取り組んでいることが全然違うことがわかった。しかし、取り組む内容としては違っても根底は、地域支援・個別支援であり、より住みやすい地域になるよう支援することが社協として、大事なことであると思った。、
  43. 社会福祉協議会の組織と役割について学ぶことができました。社会福祉協議会は地域福祉の推進を図るために地域のニーズに合わせた福祉活動を行いつつ、住民主体の理念の元、地域福祉を実現するためのマネジメントの役割を担っていることを知り、社会福祉協議会の重要性を再認識しました。
  44. 社会福祉協議会の役割や、活動原則等を学ぶことができました。「地域福祉の推進」を取り組む組織であることは知っていましたが、地域福祉活動の企画実施だけでなくそれに繋がる広報活動、事業者への指導、相談援助など様々な取り組みがされていることを知りました。しかしその地域の社会福祉協議会の規模や財源、存在感などは地域それぞれであって、地域福祉推進のための社会福祉協議会がうまく機能することができていない地域もあると知り、問題点であることも理解できました。社会福祉協議会が活動するうえで、地域で活動することのできる、協力することができる住民の方の存在がとても大事になっているのだと改めて感じました。
  45. 授業を終えて、社会福祉協議会では全国、都道府県、市町村に分かれていて、ミクロからマクロまでかかわりを持つことが示されていると感じた。また住民全体のニーズを把握して実践するとなると地域ごとの事業内容が変わり、私が住んでいる埼玉県鶴ヶ島市では地域ごとのコミュニティを深める場所や機械が減っていることがあげられ、そのような生活課題を様々な個人や団体の連携が必要であると感じた。しかし、社会福祉協議会の事業報告書によると、地域課題の市民意識調査で無作為抽出で調査人数1000人に対し、有効回答数が515人と約半数の人が市の生活課題への意識が薄いと考えられ、個人としても組織としても改善に取り組むことが大切である。
  46. 授業を通して、社会福祉協議会について知ることができました。名前を耳にすることが多かったため知ったような気持ちになっていましたが、社会福祉協議会の役割や活動原則、財源などを聞いてこんなに知らない部分があったのだと再認識しました。
  47. 授業を通して社会福祉協議会は地域福祉の推進のために住民主体の理念に基づき地域福祉の実現を目指す社会福祉法人であると学んだ。私は以前社会福祉協議会の高齢者疑似体験会に参加したことがあり、そういったイベントをただ主催する組織だと思っていた。しかし、これは社会福祉協議会が事業として行っている中でも地域福祉活動推進部門に該当することだったのだと分かった。
  48. 社会福祉協議会について、役割や概要、主な活動や事業について学びました。社会福祉協議会が、住民主体の理念のもとで地域福祉の推進を図る団体であるということを再確認しました。それは、行政職員が役員の総数の5分の1を超えてはいけないという決まりにも現れているなと思いました。
  49. 社会福祉協議会について学んだ。自分の住んでいる市の社会福祉協議会では、会長1名、副会長3名、理事11名、監事2名、評議員40名であった。ここでは、主に介護のサービスやサポートを行なっているようだった。地域によって、会費や寄付金も大きく異なっていて、やはり人口の数で変わっていくのだと思った。また、その地域によって力を入れている分野も異なっているのだと知り、自分の住んでいる地域の社会福祉協議会についてもっと詳しく調べていきたいと思う。
  50. 社会福祉協議会について学びましたが、サービスの利用支援や在宅福祉サービスの提供のみならず、地域福祉の推進など様々な事業に取り組んでいると改めて学んだ。また、授業内であったように地域福祉における中核的な立場であるため、福祉の分野を問わず幅広い役割を担っているのだと学ぶ事ができました。
  51. 社会福祉協議会について学んだ。今まではふんわりとしたイメージしか持てていなく、行政が管理し運営している組織だろうなと考えていたが、非営利組織であり民間の団体で地域のコミュニティーと深く関わりがあるという事を学んだ。
  52. 主に社会福祉協議会について学んだ。社会福祉協議会は、市町村社会福祉協議会、都道府県社会福祉協議会、全国社会福祉協議会があり、それぞれ内容が定義されていることが分かった。都道府県社会福祉協議会は何をしているところなのかいまいち理解できなかったため、今回で少し理解できた。
  53. 今回授業で取り上げられていた熊谷市社会福祉協議会で評議員選出区分を見ると、自治体・民生委員児童委員協議会・ボランティア団体など様々な議会などもあり、自分自身も知っておくべきことも多くあり考えさせられる講義になりました。
  54. "今日の授業で一番印象に残ったところは社会福祉協議会の歴史についてだ。明治時代から福祉について考えられてきたため今の福祉がより良いものになっているということを実感した。そして社会福祉協議会の役割を学んで、そのような組織があるからこそ市町村に住んでいる人たちが不自由なく暮らすことができるのだと感じた。
  55. 今日の授業の感想は、社会福祉協議会の事が書いてあって、性格・活動原則・歴史・市町村それぞれの協議会が詳しく書いてあったので、4つのことを理解することができ、とても良い経験になりました。
  56. 今日の授業は社会福祉協議会の詳細について学んだ。前回の感想で、2019年の台風19号の被害の話があり、自分の住んでいる地域は自然災害とはほぼ無縁なところであるからこそその被害の凄惨さがよく理解できた。と同時にこういう時に自分もボランティアとしてかかわっていきたいと思った。社協はやることが多いというイメージがあったが、授業を受けてその詳細を知ることができた。品川社協は軽井沢と比べ人口は20倍近くあるのに予算は3倍にも満たなかったので、品川は軽井沢と比較してどこを削っているのか気になった。
  57. 在宅福祉サービスにおいて特にこのサービスは、自分が見かけたり身近な人で必要とする人がいるのであればその時に行動したいと思った。
  58. 参考動画2をみて、アパートをつかって誰でも歓迎の集まりがあるのはすごいいいアイディアだなと考えました。そして、そこにいる人たちはとても楽しそうでほっこりしました。ソーシャルワーカーにも助ける手段はいくらでもあり、多種多様なことを動画を通してもっと見て行けたらなと考えます。
  59. 参考動画から、社会福祉協議会の活動を知ることができ、それぞれ規模や細かい活動内容に違いはあるが、他の主体と協力して活動する様子は共通していると感じた。また、組織形態についてはすべて社会福祉法人であると思っていたため、すべてではなくほとんどであるという点は意外に感じた。
  60. 参考動画などから改めて自分が利用する側だったらとても便利で有難いと感じるだろうなと思いました。それぞれの地域に合わせてさまざまなサポートやサービスが行われていること、そのためにさまざまな連携がとられていることが分かりました。そのため、住民のニーズを把握しておくことが大切なんだなと思いました。
  61. 参考動画にあったが、自分の居場所があるということの幸せさを改めて感じさせられた。家でも自分の居場所がない人の居場所が他にできることで気持ちが楽になる人がいると思う。自分の地域にもそのような場所があるのか調べてみたいと思った。"
  62. 参考動画のCSWの仕事のやりがいとして、地域住民のために何かをするとき自分の需要だけを考えるのではなく、一緒に活動した時の楽しさや喜びを共有するために積極的に活動していて、自分も心を動かされた。
  63. "参考動画の中で、地域の高齢者の方に向けた移動販売や送迎のサービス、ふれあいサロンの開催、子ども食堂、誰でも参加できる交流会、自立に向けた支援など、様々なジャンルの地域福祉の推進に地域住民が主体となって取り組んでいることが理解できたし、組織の規模や財源、事業内容は各地域によって異なっているため、担当をする方が同じでもそれぞれの地域によって行っている活動が異なってくるということも良く分かった。
  64. 地元の社会福祉協議会があることはわかっていても具体的な活動に参加する機会もあまりなかったし、どんな活動をしているのかとかは知らなかったから実際に調べてみようと思う。"
  65. 参考動画の飯能も所沢も地域の高齢者や人のために動き、実践していました。とてもすごいことだと感じました。その中で何か困ったことはないかなどを聞いて、相手の状況を考えていることにコミュニケーションが築かれていくのだなと思いました。
  66. 参考動画の飯能市の移動販売を見て、飯能市は買い物できる場所が山を挟んでいるため行っているが、私の住んでいるさいたま市にも、畑に囲まれて、近くにコンビニもない場所がある。さいたま市では買い物に困っている人の声が反映されていないような気がした。
  67. 山間地域に向けての移動販売は今まで買いものが困難な高齢者のためになっていて多くの人のサポートになっていることを動画を通して感じました。移動販売を行うために状況を整えることが多く存在していることを改めて知り、一つの支援を行うためには様々なことを整えなければいけないのだと苦労を感じました。
  68. 移動販売ではなく行きたいところに行くためのサービス、仕事の斡旋など多くの支援がありニーズに合わせてこれからも支援を増やしていく取組みのやりがいのようなものを感じました。"
  69. 市区町村社会福祉協議会の財源は地域によってはかなりの差があり、その内訳にもそれぞれの特徴が表れているのだなと感じた。
  70. 市区町村社会福祉協議会を聞いたことがあったのですが、その内容にあたる事業や構成図を知らなかったので理解できてよかったです。
  71. 自治体によって、取り組みや財源、組織の規模等違いがあるので、他の地域の良い取り組みをそれぞれ取り入れることで日本全体が暮らしやすい社会になっていくのではないかと思った。社会福祉協議会の取り組みは、個別相談の対応やコミュニティが豊かになる方法を考えるだけではなく、法人運営や在宅福祉サービス等さまざまな視点から地域をサポートしていると学んだ。また、動画を見て、移動販売や買い物の送迎、フリースペースなどさまざまな取り組みがあると知った。どの取り組みも世代間で交流があったりソーシャルワーカーとの距離が近いため信頼関係が築きやすく相談等の話がしやすかったり楽しく過ごせて孤独を感じないなどメリットがたくさんあると思った。地元にもこれらのような活動があるのか知らないことも多いので、積極的に行動できるようになりたいとも感じた。
  72. 社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されるように、地域福祉の推進に務めなければならないとフレーズが特に印象的だった。また、社会福祉協議会の活動原則として、住民ニーズをしっかり把握し、活動していくことが重要だと再認識できた。参考動画を見て、山間地域での移動販売はとても良いと思った。車を運転することが出来ない高齢者の方々も安心して買い物ができるので、事故防止にも繋がると感じた。また、地域の方々とのコミュニケーションも深まり、ニーズにも答えやすくなると思った。買い物の送り迎えなどをするらくだ号は、電話で予約が出来るのでインターネットを使い慣れていない高齢者の方でも予約が取りやすく、利用しやすいなと感じた。移動販売も、送迎代行も、人と人の繋がりが活動をより良いものにしていることを改めて理解することが出来た。"
  73. 社会福祉の性格や活動原則を学びましたが私にとって少し難しい内容だったので資料を見たり検索してみてもう一度見ようと思います。授業①の感想についてになってしまい申し訳ありませんが、ノートテイカーの話です。立正大学ではボランティアする側もその授業をとらなければならないという規定があり、学期の始まりは頻繁にノートテイカーを急募しているが、やりたくてもできないのでアルバイト制にして、空き時間にできるようにすれば私も賛成だと思います。
  74. 社会福祉協議会があるからこそ、地域住民は安心に暮らすことができ、参考動画に見られるように地域住民のために買い物の送り迎えをしたりするなど福祉サービスが充実していると感じている。特に驚いたのが、渋沢栄一が設立した中央慈善協会が根本に来ている明治時代から、社会福祉の重要性がどれほど大切なのか理解することができた。非営利・ボランタリー組織とされているが、地域福祉を第一に考え、地域住民とのつながりを作るための場所だと思った。運営の在り方を決めるために、多くの役職が大臣のように分かれているため地域福祉の中核と感じた。
  75. 社会福祉協議会が具体的にどのような支援に取り組んでいるのかがわかりました。参考動画でもあったように、自分が生まれた地域を活性化させるために様々な取り組みを計画したり、実行したりするのは面白そうだと感じました。社会福祉協議会は特定の人達だけに焦点を当てるのではなく、全体的に住民のニーズを満たすため活動していることがわかりました。
  76. "社会福祉協議会という言葉には聞き覚えがあったのですが具体的な事業や機能に関して知ることができてよかったです。社会福祉協議会と一概に言っても多くの役割があって在宅のサービスも受けられるのは驚きました。動画にあった山岳地帯への移動販売に関しては知っていましたが、送迎式の活動があるのは意外だったのですが、送迎式の方が時間は指定されますが、自分の好きなものを自由に変えたりするので送迎式の方が便利だなと考えました。自分の地域も交通手段が少なく、お店も少ないので移動販売があると年配の方にとっては助かると思うので、もっと移動販売に焦点が当たっても良いのかなと感じました。"
  77. 社会福祉協議会という言葉を授業で習ったりしていたので知ってはいましたが、実際にどのような社会的役割があって、どのような活動をしているのかをこの授業で深く知ることができました。そして、社会福祉協議会の活動原則5つの中の4つ目:公私協同の原則に注目しました。公私協同の原則は、社会福祉協議会の一員として”住民”も加わっているということ、それが原則としてあることが驚きでした。社会福祉協議会は決まった人しか参加できない組織なのかと思っていました。しかし、住民も関わることが原則になっていて、地域全体が社会福祉へ関心を持てる環境があることはとても良いことだと思いました。
  78. 社会福祉協議会という組織自体は、何となく知っていたが、合併、改称をこんなにも繰り返しているとは思わなかった。試験等で覚える時にはかなりややこしいと思った。
  79. 社会福祉協議会という名前はこの授業や他の授業でも聞いていたため知っていたが、実際にどのような組織でどのような活動を行っているかは知らなかった。授業を受けて社会福祉協議会は、地域住民のニーズに合わせて住民第1に働きかけている組織なのだと認識できた。一つ目の参考動画では二つの地域を担当している方が出てきた。どちらの地域も買い物が不便というニーズは似ていたが働きかけ方を変えているのが印象的だった。これは活動原則にあった住民ニーズ基本の原則、生活実態をしっかりと把握したからこそのそれぞれの解決法だったのではないかなと思う。二つ目の参考動画ではカレーの日の取り組みが印象的だった。その取り組み自体も利用者の憩いの場になっているため良いと思ったが、またさらにそこで近況を聞いたり、繋がりを作っているのが良いなと思った。それは社協の人と利用者との繋がりだけでなく、利用者同士の繋がりも自然とつくれるため、活動原則の住民活動主体の原則、住民の地域福祉への関心を高めることにもなると思った。
  80. 社会福祉協議会という名前は様々な場面で出てきていたのでもちろん知っていましたが、講義で仕組みやどんなことをしているのかということを詳しく知れた。
  81. 社会福祉協議会について深く理解することができた。参考動画の飯能は高校で毎日通っていたので親近感が湧きながらみれた。
  82. 社会福祉協議会について知っているようで知らないことがたくさんあったので知ることが出来て良かった。自分の地元の社会福祉協議会ではどのような取り組みをしているかしっかり知っておこうと思った。
  83. 社会福祉協議会について同じ区分のものであっても自治体によって規模感が全然異なるものであることが分かった。自治体によって内訳もまちまちであることが分かった。
  84. 社会福祉協議会のことは知っていたのですが、あまり詳しくは知っていなかったので、授業で改めて詳しく知れたので、よかったです。
  85. "社会福祉協議会の位置づけについて、自分は今まで、政府・自治体のなかに含まれるのではないかと考えていました。しかし、今日の授業を聞いて、非営利・ボランタリー組織ということで、3つの仕組みの中間に位置し、「社会的使命」のもと事業実施・サービスを提供するということが、わかりました。
  86. 飯能市と所沢市のコミュニティソーシャルワーカーが働いている様子の動画をみて、コミュニティソーシャルワーカーが地域の人々の生活を根本的なところで支えていると思いました。他にも、移動販売車が必要な市や町があるのではないかと思いました。"
  87. 社会福祉協議会の印象としては、行政機関のように国家などの意向を組んで福祉に携わっている機関というイメージを抱いていた。しかし社会福祉協議会は、住民のニーズを基本としていたり住民を活動の主体としたりする原則があり、地域住民を第一に考え寄り添っている機関だと学んだ。加えて民生委員などの社会福祉関係者をはじめ、保健・医療・教育など様々な機関とも協同してそれぞれの地域住民が住み慣れた安心するまちづくりを目指しているのだと感じた。また、社会福祉協議会は地域ごとの特性を生かした事業に取り組む市区町村、少し範囲を広げて県域での地域福祉の充実を目指す都道府県、更には制度改善などより広域に対応した取り組みを行う全国という階層が存在し、幅広く福祉事業が行われていると学んだ。その事業も4つに部門分けされて行われていることなどをみても、非営利組織とは思えないほど幅広く、そして詳細な部分まで福祉事業が展開されていると思った。まさに、地域福祉の中核を担う機関だと感じた。
  88. 社会福祉協議会の活動の参考動画を見て、飯能市の移動販売の支援はまさに地域への取り組みとして画期的な考えだと思いました。地元にずっと住んでいた役員にしかわからない、山間地域での高齢者にとって買い物が大変だというニーズにこたえていた地域福祉の推進に貢献する社協の活動に、私もこのような地元などで地域に密着する活動の体験をしてみたいと思いました。
  89. 社会福祉協議会の活動原則、機能等について理解することができました。歴史では、中央慈善協会の初代会長が渋沢栄一だったことに驚きました。参考動画を見て、社会福祉協議会は多くの活動をしており、地域においてとても重要な役割を担っていることが分かりました。
  90. "社会福祉協議会の活動原則を見て住民ニーズ基本の原則が大事だと思いました。社会福祉会の歴史が戦前かららあり初代会長が渋沢栄一と聞いたことのある名前であったので驚きました。"
  91. 社会福祉協議会の機能には、①住民ニーズ・福祉課題の明確化および住民活動の推進機能、②公私社会福祉事業等の組織化・連絡調整機能、③福祉活動・事業の企画及び実施機能、④調査研究・開発機能、⑤計画策定、提言・改善運動機能、⑥広報・啓発機能、⑦福祉活動・事業の支援機能があ流ことがわかり、社協を目指しているので役に立ちました。
  92. 社会福祉協議会の事業には法人運営部門、地域福祉活動推進部門、福祉サービス利用支援部門、在宅福祉サービス部門があり、様々な福祉サービスの支援を行うとともに在宅サービスでは支援主体として活動していることに意外性を感じた。支援や相談等のみであると思ったいた。
  93. 社会福祉協議会の事業は4つに分類することができ、全ての事業が福祉に関わっているが、それぞれ異なる内容で役割を果たしているということが分かりました。組織の規模や財源、事業内容は地域によって様々だということを知り、自分の地域の社会福祉協議会について調べてみたいと感じました。
  94. 社会福祉協議会の種類やその中の構成、活動原則について詳しく学んだため覚えていこうと思う。参考動画を見て、高齢者が多い地域で車が運転できない高齢者のために移動販売や買い物の送り迎えをするというボランティアは素晴らしいと思った。
  95. 社会福祉協議会の性格として、地域住民主体の理念に基づき、地域の福祉課題の解決に取り組み誰もが安心して暮らせる地域福祉の実現を目指すとあるが、参考動画を見て、有償ボランティアの人たちが子どもの子守りや学習支援を行っていることが分かった。また、援助会員の人が、「色々な家庭があって色々な子どもがいる」ことを理解したうえでそれを「地域全体」でサポートすることの大切さを語っていて、この考え方が誰もが安心して暮らせる地域の実現に繋がっていくのだろうなと感じた。
  96. 社会福祉協議会の役割について学びました。社会福祉協議会は地域の福祉を推進するために活動し、その活動内容は地域の特性によって異なっていることが分かりました。地域の状況を把握していくために、地域に出向いたり住民の話を聞いたりすることが大切だと思いました。また、地域住民の困りごとや悩みに気づいたり引き出すために、普段から関わりを持ち信頼関係を作ることが大切だと感じました。
  97. "社会福祉協議会の役割や社会福祉協議会が地域福祉にどのように働きかけているのか理解できました。社会福祉協議会が、全国、都道府県、市町村、地区と段階付けされていることを初めて知りました。社会福祉協議会が地域の促進に直に関われて、地域の声を身近に聞き、行動できるので将来は社協で地元の恩返しをしたいなと思いました。"
  98. 社会福祉協議会の歴史、機能や具体的な活動などについて理解することができた。参考動画では、貧困の家庭に対しお金の使い方をアドバイスしていたり、山中に新鮮な魚を仕入れたりと地域をよりよくしようとする姿勢が見られた。社会福祉協議会はほぼ全ての自治体に設置されているということなので、調べて足を運んでみたいと感じた。
  99. 社会福祉協議会の歴史で50年間もかけているがまだ問題が解決できていないことがある。この先も改善するべきところが多く見つかるのだと思う。
  100. "社会福祉協議会の歴史や働きを知ることができた。各地域にあるだけではなく様々な階層に別れてあるということを知った。実際に自分の住んでいる地域(埼玉県・さいたま市・〇〇区)の社会福祉協議会を調べてみるとそれぞれホームページを見つけることができた。"
  101. "社会福祉協議会は、その地域によって行っていることが違い動画であげていた所沢市、飯能市でもその地域の特徴を捉えた活動を行っているということがわかりました。地域でどのような取り組みをしているのか自分でも調べて色々な活動を見て見たいなと思いました。地域住民が社会福祉に対して主体的に取り組むことが大切であるということがわかりました。"
  102. 社会福祉協議会は、地域住民と一番近くにあり地域住民と市区町村や都道府県の橋渡しをする存在だと感じました。私は地元の社会福祉協議会で大学進学をする際に教育支援資金を借りました。このような支援を社会福祉協議会がしていることを知らない生活困窮者もいると思います。そのためにも社会福祉協議会を多くの人が知る機会を増やすことが大事になってくると思いました。
  103. 社会福祉協議会は、地域住民のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで 安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現 をめざしたさまざまな活動をおこなっておりとても重要な組織だと思った。私が住んでいる社会福祉協議会の活動を調べて地域のことについてさらに知っていきたいと思う。
  104. 社会福祉協議会は、地域福祉の推進の中核的な役割を果たす団体で、住民組織と公私の社会福祉事業関係者等により構成されていることが分かった。また、ほぼすべての自治体に設置されていて多くが社会福祉法人だということを知った。私の住んでいる地域では、高齢者支援を多く行っていた。住んでいる地域の社会福祉協議会の沿革が載っていて面白いなと思った。
  105. 社会福祉協議会はボランティア活動の中心であったり、在宅介護についての相談など地域福祉の中核的な役割をしています。その割に、知名度はあまりないと感じました。私は大学に入って社会福祉について学ぶまでは社会福祉協議会がどのような業務を行っているか知りませんでした。また、地域によって寄付金など財源が異なるため地域格差があると思いました。地域の社会福祉協議会の規模によっても知名度には差が出ると考えます。
  106. 社会福祉協議会は活動原則がきちんと定められており、その中で社会福祉協議会がどのような機能を地域福祉の推進における場で果たしているのかがきちんと理解できた。社会福祉協議会がそれぞれの地域で同じくらいの存在があると思っていたが、組織の規模や財源、事業内容、地域の中での存在感は自治体によっても違うことなどがわかった。
  107. 社会福祉協議会は地域によって山間部の買い物支援など実施している方法が様々で色々な社会福祉協議会の活動を知りたいと思いました。また、地域によって活動が違うのは住民によってニーズが異なる為でそれに対応する社会福祉協議会の重要性を認識できた。
  108. 社会福祉協議会は地域の中で役割はまちまちだが、地域福祉の推進を図ることを目的であることがわかった。そして、そのためにはその地域で何が必要とされているのかをしっかりと見極める必要があるのだと私は考えた。
  109. 社会福祉法に規定された社会福祉協議会の性格や役割、内容など様々なことについて学ぶことができました。
  110. 住民の立場で参加している人達と共に地域づくりをすると言うことがポイントだと思いました。またそういう活動を行なっている人の人材育成、連携をすることが大変重要だと気付きました。ボランティア、民生委員、自治会町内会との連携の重要性という視点で参考動画を見ることができました。
  111. 組織の規模や存在感はさまざまと言っていましたが、私の地域では参考動画のようにトラックが来て野菜を売るということがあまりありません。若い人よりもどちらかというと高齢者の方が多く、車を持っているという人も少ないし、集合住宅なので野菜や魚を直接買えるような取り組みがあれば地域の高齢者の人も楽だろうなと感じました。
  112. 地域ごとに財源や特色の中で様々な政策がなされていることが分かった。
  113. 地域づくり協議会は、その構成団体のそれぞれの役割について話し合いながら、地域共生社会の現実に向けた活動が望まれていることが分かった。
  114. 地域における福祉課題として、暮らしやすい地域をつくっていくことが必要だと思いました。住民のニーズを把握し、機関を通して専門的に対応していくことを学びました。
  115. 地域によって規模が違ったり環境が違うので、色々なことを考慮して地域福祉をするのは難しいと思いました。
  116. 地域福祉において様々な政策があり、その政策ものと動いていいることが分かった。
  117. 地域福祉の推進における社会福祉協議会の役割から福祉事業関係者と住民組織の連載で構成され、住民主体の理念に基づき地域の福祉課題に取り組む活動やボランティアがあることをこの講義を受け改めて連携で成り立ってあると感じた。また動画を見て社会福祉協議会の機能からほかの福祉事業、民生委員社会福祉法人等の社会科は市関係者や保険医療、教育など関係機関の参加協力のもと地域の人々がすみ慣れた街で安心して生活できる福祉のまちづくりの実現を目指した活動が行われている事も学べました。
  118. 地域福祉の推進に向けた社会福祉協議会の組織と役割について学んだ。飯能市の高齢者が多い場所で、パンなどを販売する社会福祉協議会の方たちは素晴らしいなと思った。
  119. 地域福祉を推進していくことにより、コミュニティなどが作られ、住民の間のつながりや相互の協力関係を築いて行けるのだということを学びました。
  120. 地元の社会福祉協議会にお話を聞く機会があって、そこの代表の人と話したことがあるが、それぞれの地域の特性に合わせた活動を行なっており、自分の地域では、ミニプールでのウォーキングのリハビリや手を使うのみの体操教室などを行なっていた。そして、全国の社会福祉協議会と繋がってるらしくどこかがピンチになったら余裕を持っているところが助けに行くなど密接な関係にあると知った。しかし、給料に関しては不満らしかった。
  121. 地元の社会福祉協議会について詳しく調べたことはないのでどんな役割を果たしているのか調べてみようと思った。調べてみて、自分に出来そうなことがあったら活動に参加してみたいなとも思った。
  122. 地元の社会福祉協議会の働きを調べてみたところ、参考動画に出てきた移動販売車に似た取り組みが行われていることが分かりました。又、小学生の頃に参加していた輪投げ大会が世代間交流を図る為に社会福祉協議会が行っている行事であった事をしり驚きました。
  123. 中央慈善協会の初代会長が渋沢栄一だという事を初めて知った。色々な企業を起業していた人物という事は知っていたが、福祉事業にも精通していたことに驚いた。他にも何か社会福祉に関することに携わっていないか調べてみようと思う。市区町村社会福祉協議会の財源はどこもあまり違いはないのではないかと思っていたが、人口やその地域のニーズによって異なるのだと学んだ。"
  124. 中間テストが終わってから4つの主体を具体的に学んでから本日の復習で第1期授業がいよいよ終盤であると感じた。期末レポートは4つの主体を誰だけ理解できているかを図るものであると考えこれまでの知識のすべてを出してレポートに取り掛かろうと考える。
  125. 都会の品川区に比べて郊外の軽井沢町の方人口が少ないにも関わらず、財源が多く、郊外の方の方が協力的だと感じました。恐らく、都会の人は年々若者が増えていて、自分の住んでいる場所にあまり思い入れがまだ無く、寄付金に協力的ではないのかなと思います。一方で郊外は高齢化が進んでいる為、地元に愛着を持っている人が多く寄付金にも協力的なのかなと感じました。"
  126. 都道府県社会福祉協議会は、地域福祉の推進を図ることを目的とする団体であることが分かりました。社会福祉協議会の活動原則を知りました。住民ニーズ基本の原則があることで、その地域の住民がより生活しやすくなると思うので良いことだと感じました。社会福祉協議会の歴史について復習することができました。社会福祉協議会が活動するには、思っていたよりも多くのお金がかかることを知り驚きました。地域福祉を推進するためには社会福祉協議会が必要だということが分かりました。
  127. 動画を見て自分がした活動が地域の人に受け入れられる瞬間はいいものだろうなと感じた。地域に受け入れられてこその社会協議だと思う。
  128. "動画内でいろんな市町村の活動を見てきて自分の地元でもあのような活動をしているのか気になりました。中間レポートで調べた時にはあまり出てきませんでしたが帰省した際には民生委員や社協に行って色々聞いてみようと思いました。台風19号の災害は地元もすごい被害を受けました。私は近隣では大きな被害はなかったのですが少し離れたところでは多大な被害がありました。当時は何もできませんでしたが、また同じようなことが起きたら授業で学んだことを活かし行動に移したいと思いました。
  129. 日頃から生活している中には、社会福祉協議会の民間団体が活動していることがあるのだと学習しました。公的な機関では支援の難しい、地域に密着した支援をしている。地域にとって必要な組織と思いました。
  130. 日々の生活をより暮らしやすくするための柔軟な対応により、地域に住む方が、活き活きとやりがいを持って活動・生活することが出来る暮らしの実現に近づくと感じた。
  131. 飯能市では山間部の為、買い物が行きにくいという難点を逆手に取り、移動販売を行って高齢者でも簡単に買い物ができるように活動を始めたのはとても素晴らしいなと思いました。
  132. 飯能市の取り組みのように、高齢者の足代わりとなる車を出すサービスはいいことだと思う。昨今では高齢者の免許の自主返納が進んでいるのでより需要は増えていくと思う。私が暮らしている所もやっているのか気になって調べたが、1社の事業所しか見つからなかった。交通の便がそれほど充実している訳ではないので、もっと増えて欲しいと思った。
  133. 福祉サービスには、いろいろな種類や部門があり、今回初めて知るようなボランティアや福祉サービスがあり、まだまだ知らない物がたくさんあるし、本当にたくさんの福祉支援があるのだと知りました。利用している人たちはとても嬉しかったり、楽しそうな雰囲気で、サービス提供をしている意味があるのだと感じることができました。ですが、利用して欲しい人全員が参加できているわけではないと思うので、そのような人たちにもサービスがあることを知ってもらい、積極的に利用してもらえるようになったらいいなと思いました。

2021地域福祉論Ⅰ⑩地域福祉の推進とコミュニティの役割

  1. 私は2019年10月、台風19号で起こった豪雨災害(水害)で実際に被災者になりました。床上浸水の被害が大きく、水浸しになった家具や畳は想像以上の重さでした。自分の愛用していたものが水浸しで無残な姿となり、それを自分の手で捨てなければならず、自宅でお風呂も入れない、キッチンも使えない、すべてのものを家から出したり移動させなければならずゆっくり休む暇もない日々が続き、当時高校生の自分には地獄のような時間でした。親族が手伝いに来てくれる距離にいたことや大型トラックが運転できる親族が大型トラックを運転して災害ゴミ置き場までスムーズに運べたことなど、周りの協力を得て私の家の復興は比較的早く進みましたが、近隣には高齢者世帯が多く、その時とても大きな力となったのがボランティアの方々でした。ボランティアと書かれたビブスを着て災害ゴミとなった家具や畳、服を外に運びだす姿を見て、このような小さな地域にも力を貸してくれる人がいて「嬉しい」と思いました。また、地域が主体となって災害ゴミの回収に回ったり、水に浸かった家の消毒などを行ってくれたり、地域の温泉施設(銭湯施設)が被災者を無償でお風呂にいれてくれたり、地域の力も実感しました。今回の授業で、地域の力とボランティアの力が互いに作用することで2つの力が最大限引き出されるのではないかと感じました。私が当時感じた地域の力は、個人が動いて簡単に行えるようなものではなく、想像以上に大きな力でした。だからこそ個人の大きな力が集まるボランティアと、フォーマルで大きな力のある地域が互いの能力を引き出し合うことでより大きなコミュニティとして能力を発揮することができるのではないかと思いました。また、災害復興ボランティアのみならず、障害のある方々の団体やその家族の団体など、当事者の活動と地域・行政の力が合わさることで救われる人がもっと増えるのではないかと感じました。一方で、ボランティアが「何でも屋」として捉えられてしまい、行政・地域が行うべきことをボランティアが担わなければならないことによって責任が押し付けられてしまうのは、本来のボランティアの役割や期待を逸脱していると感じました。"
  2. コミュニティというものと、地域福祉の推進におけるコミュニティの5つの役割について理解することが出来た。ボランティア・市民活動の役割として、まずはそれぞれの特徴や概念について理解することが出来た。ボランティアを通じて、社会との「窓」が形成され、意外な関係性がプレゼントされるということは非常に大切なことだと思う。実際に私自身、障害児と触れ合うボランティアを通じて、障害を他人の問題として切り離すのでは無く、自分の問題として関わり、障害児の抱える問題について考えるようになった。また、千葉市の地域支え合い活動の動画にある、「無理なく・できる人が・できる時に・できることを」という言葉はボランティアをする上で非常に大切なことだと思った。押しつけでも無い、自分の出来る範囲内で行う支え合いこそが地域の中で大切であると思う。他にも、動画内に「それぞれ自分のこととして考える」という言葉が出てきていたが、これこそまさに共感をベースにした助け合いだと思った。当事者活動としての役割では、家族の会の動画が印象的だった。認知症の問題を家族だけで抱えるのは非常に大変だろう。同じ境遇や立場の人同士で交流することは、自分はひとりじゃないと考える事が出来、安心出来る。今後、ますます高齢化が進み、認知症が問題となってくるため、家族の会が果たす役割は非常に大きいものである。市民としての役割としては、今の私のにも深く関わってくる事だと思った。1人の有権者として、地元の熊谷市の社会福祉政策にしっかりと目を向け、積極的に参画していきたいと思う。そして、コミュニティへの過剰な期待や責任転嫁にはしっかりと注意していきたいと思った。本来自発的であるボランティアに責任転嫁し、国や自治体が行うべきことを押しつけるという行為は絶対にあってはならないだろう。ボランティアはボランティアとして大切だが、政府や自治外がしっかり自分の役割を果たすように注意して見ていく必要があると思う。「ボランティア不足」なんて言葉を言うのでは無く、自治体や国に役割を果たすようにしっかりと求めるべきである。
  3. 以前地域のボランティアに無償で参加し、謝礼として果物や飲み物などを頂く機会があったのですがボランティアで参加したので気を使わなくても大丈夫ですよと答えたところ、受け取るのもボランティアなんだよと言われ、自分たちからするだけがボランティアだけではなく、自分たちが当事者から気持ちを受け取るというのもボランティアになるのだと、今回の講義を通じて思い出すことができ良い機会になりました。
  4. " 今回の講義では、「地域福祉」の推進に向けたコミュニティの役割について学びました。主に地理的なコミュニティと、関心によるコミュニティのアソシエーションの2つがあり、それが実際どのようなものがあるのかを知ることで、よりコミュニティが生み出していること、それによって地域福祉がどう影響を受け、地域に広がっているのかを理解しました。特に印象に残っているのが自治組織のコミュニティです。現在多くの課題があるとあるとされているコミュニティですが、参考動画にもあったように「仲間づくりを兼ねて自治体に加入したら、想像以上に本当に楽しく、加入してよかった。」このような自治組織の面も伝えていけば、自治組織の参加者も増え、地域住民のコミュニケーションが充実し、それにより地域福祉がより良くなるのでは無いかと思いました。"
  5. " 今回の講義を受けるまで、どんな分野においてもボランティア活動を積極的に行っている市区町村は、地域基盤がしっかりとできていて、機能が形成されているという認識でいた。しかし私は、地域基盤が「機能」として働いているのではなく、「政府」の押し付けによって成り立っている可能性があるという新井先生の訴えかけが無ければ、そういった発想に全くたどり着かなかったと思う。もちろん、機能としてコミュニティの役割が高まっている地域はあると思うが、そういった潜在的に進行しているボランティア活動あるいはコミュニティと遭遇する機会があるかもしれない。その際には、潜在的になってしてしまった理由を明確にし、結果的に自治型地域福祉にもっていけるよう自ら行動に移したい。"
  6. 参考資料で登場したスーパーボランティアの方は以前ニュース番組で拝見したことがあった。ボランティアというのは、自発性を持って行う活動のことである。私自身、高校生や中学生の時様々なボランティア活動に参加をしたことがあるが、ただその活動をこなすのではなく自分が活動に参加したことによってどんな良いことにつながるのかなど、色々なことを考えながら活動をするとボランティアに参加してよかったと思えるのだと思った。大学でも機会があれば、色々なボランティア活動やボランティアについてのお話を聞ける場に参加したいと思う。
  7. 授業の最後でおっしゃっていた、ボランティアへの責任転嫁や過剰な期待に非常に納得しました。震災や災害があったときには必ずと言っていいほど日本ではボランティア団体が活動をおこします。ですがそのボランティア団体の活動が主流かのように、ボランティア不足といった表現を多く聞きます。このボランティア不足という表現は本来あるべき支援方法のあり方ではないと思います。私は、震災や災害があった場合には、まず地域行政や政府といった国や地域の組織が動くべきだと考えます。これら組織による支援•援助が求められる中、もちろんそれら組織の活動も行われていますが、支援•援助が行き届かない場合にはボランティアが足りないと指摘される社会の認識に強い疑問を抱きました。
  8. "地域との関わりを持ちたい人や、人の役に立ちたい人はボランティア活動をすると良いと思った。一方で、社会人や学生などの忙しい人に強制させるようなボランティアはあってはならないと思った。私も先生の授業を受けて「ボランティア不足」という言葉に違和感を覚えた。ボランティアはやりたい人ができる時にやるものであると思った。感謝の気持ちがボランティアの励みになるので、支援を受ける側も感謝の気持ちを持つことが、お互いが気持ちよく生活するのに必要な心構えである。"
  9. 「ボランティアは期待するものではない」というのはとても大切な視点だと思った。期待するものではなく、支援者が善意で自発的に活動して成り立つものであるので、ボランティアのあり方をそれぞれが再考する必要がありそうだなと感じた。
  10. 「ボランティア不足」という言葉の存在から世間はボランティアについて「大変なときに無償で労働してくれる人たち」という捉え方をしており、どこかで自分もそう思い込んでいたことに気付いた。近年災害があるときや子どもが失踪した事件のときばかりボランティアがピックアップされるためそのようなイメージが一般化してしまったように思う。また、私は社会福祉学部に所属していながら未だボランティアの経験がないことを実は恥ずかしく感じていたため無理やりにでも参加しようと考えていた。しかし、そのような思い込みから一度離れて「自らやってみたい」と感じた時に改めてボランティアデビューずることが本来のボランティアの役割を果たすことに繋がるのではないかと感じた。
  11. "いままでボランティア活動は何回かしたのですが、自ら進んでしたのではなくて、みんなやってるからという理由でしていました。自分ですすんでとった行動が,自分を苦しい立場,ひ弱い立場に立たせる問題が自分に返ってきて,自分自身を問うことになるという言葉を学んで感銘を受け、これからボランティアをする際にその考えを心に抱いていきたいと思いました。私も新井先生と同じ考えで、ボランティアは自主的な活動なのに、政府や自治体の費用削減のために、ボランティアが活動することが当然とされる世の中になってしまうことに反対です。ボランティアは人の優しさで成り立つものであり、国民が強制されてやるものでないため、ボランティアを国民の義務とするような世の中にはなって欲しくないと思いました。"
  12. "おっしゃっていた通り最近ボランティアに頼りすぎな一面があるなと思いました。東京オリンピックの時もボランティア云々でいろいろ問題なっていた記憶があります。
  13. 町内会の活動に関しては自分も地元のほうで参加した経験があるので思ったのですがいざ参加すると結構楽しいもので参加するまでが不安だったりするので参加しやすい体制を整えれば人数は増えるんじゃないかなと思いました。"
  14. "コミュニティ(ボランティア)の部分について無償性・無給性:現在は無償に限らず謝礼・実費・活動費を得るものも の部分でお金などを受け取ったらボランティアにならないのでは?と考え個人的に調べてみた。コミュニティーの役割で民生委員と児童委員は重要だと感じました。生活状況を把握して自立のために生活相談や助言をするというのは受ける側からしたら一番して欲しいことだと思いました。支援やサービスをする上でこれらのことが実行されているのは素晴らしいことだと思いました。
  15. "コミュニティとは、非営利組織との境界線がハッキリと定まっていないことが分かりました。コミュニティには、家族や地域の人などが入っている大人数のコミュニティの地域型コミュニティと自分が生活をしていく中で必要なだけの少人数のコミュニティのアソシエーションというものに分けられているのが分かりました。ボランティアについて報道機関が伝えることはとてもいいことだと考えています。私もボランティア不足という言葉に疑問を持っていました。ボランティアとは、そのコミュニティとは無関係な人が利益などを優先するのではなく自主的に参加をしていくもののはずなのに、ニュースなどでボランティア不足という言葉を聞くと自主的に参加をするはずのものなのに何故かいかなくてはいけないと強制をされているように感じることが多くありました。
  16. コミュニティと非営利組織についての違いは組織や取り組みの規模にある。政府がコミュニティに押し付けていることや、動員の危険、ボランティア不足の話は本当にその通りだと共感した。
  17. "コミュニティには地理的なコミュニティと、関心によるコミュニティがあることがわかった。コミュニティの役割にはボランティア、市民活動としての役割があり、自発性や社会性などの特徴があるということを知った。ボランティアを何度か経験したことがあるが、ボランティアとして相手や自体に関わることで自らをバルネラブルにすることを知り、たしかになっと思った。ボランティアを経験をするまで、貧困や虐待、被災などそういう状況の人がいるということは知っていても実際に関わることはなかった。しかし、ボランディアを経験する中でそのような境遇の方に実際に関わると自分ごとに感じ現状を目の当たりした経験がある。しかし、ボランティアをしたことにより、働きかけや、つながりができたと感じる。参考動画を見て、民生委員がラップをしているのがとても印象に残った。民生委員の気持ちだけでなくラップが耳にのこるため、動画を見て面白いなと思った。
  18. ボランティア不足について、私もおかしいなと思った。ボランティアを増やすことも、やりたいという人が増えてくれるのは大事だが、ボランティアを頼りにしすぎており、ボランティアが悪いというのは違うと思った。ボランティアだけでなく他の自治体や企業も動くことが大切だなと思った。
  19. コミュニティに関して詳しくやった事がなかったため学ぶことができていてよかった。自分がよく知っていたのはボランティアや市民活動する役割についてのみだったが民生委員や町内会などの詳細は知らなかったため頭に入れておきたい。
  20. コミュニティの高まりとそれにより発生しかねない問題点があることが分かった。政府が自分たちの役割を果たさずコミュニティに丸投げするようになる可能性というのは考えていなかったので勉強になった。コミュニティへの参加はあくまで自由にやるもので強制をするようになってはいけないということが分かった。
  21. コミュニティの役割についてたくさんの大切な役割があるのだと学ぶことが出来ました。地域の中だけでなく、参考動画にもあった他県や他の地域からボランティアがきたりなど他の地域からの協力もあり大切だと言うことを学びました。
  22. コミュニティは、ボランティアや自治組織としての役割など様々なところで必要とされている事が分かりました。現在のボランティアでは謝礼をもらったり活動費を得るためにしたりしていると書いていて、それはボランティアと言えるのか?と疑問をもったりもしましたが、それをもらう事でより多くの人々が手伝いをしてくれるのであればそのような方法もいいのかなと思いました。
  23. コミュニティは大事だが、コミュニティの過剰への期待やコミュニティによる解決には限界があるから注意しなければならないと感じた。
  24. コミュニティは民生委員の人の活動や町内会などの自治組織の役割が生活課題を抱いてる人の発見や関与することに繋がっていてとても大切な役割だと改めて思いました。講義の最後の方に先生の言っていたボランティア不足などコミュニティに過剰な期待、責任転嫁するのは良くないと思いました。
  25. コミュニティは様々な役割を担っており、非常に重要な要素であると思った。しかし一方で、コミュニティに重きを置きすぎて、偏った体制になるのは危険だと感じる。自助、互助、共助、公助、様々な方向で相互に支え合う姿勢で福祉を推進する事が大切だと思う。
  26. コロナ禍で災害ボランティアも県内在住の人のみなどと制限されていたり、ボランティアは必要なことなのに制限を付ける必要があるのかと思ってしまいました。またオリンピックのボランティアも辞退が相次ぎ人数が到底足りてないというニュースも観ました。無償に加えてコロナ禍の現状でボランティアを積極的にしよう思う人は少なくなるはずです。私は、こーゆー状況を変えたいなと感じていて、児童施設のボランティアをする事にしました。大きいボランティアをするのは初めてで不安もありますが、絶対にお金以上に得られるものがあると感じているのですごく楽しみです。
  27. "スーパーボランティアなどと呼ばれて一時期話題になっていた尾畠さんの資料があったが、尾畠さんもインタビューの中で「旅館の人が喜んでくれればそれでいい」といっているように、ボランティアを進んで行っている人は自主的に行っているものであって、決して見返りを求めたり誰かに言われてやっていることではない。自主的にここまで協力するということは当たり前に誰もが出来ることではないから確かに素晴らしいことだしすごいことだとは感じる。だが、ボランティアは尾畠さんのような特別すごい人がやる活動である、という風な見方に変わっていってしまって誰でも自由に参加し、選択できるはずなのにボランティアに対して壁が出来てしまっているようにも感じる。もっとボランティアに対するハードルが下がっていくといいなと感じたし、ボランティアが義務となることは極力減っていくといいなと感じた。私の地元は田舎ということもあって地域のお祭りや行事に小さなころおから参加する機会があったが、年齢が上がるにつれて参加の機会が減っているようにも感じた。資料映像では高齢者の方が地域の活動に参加するようになって生きがいややりがいを感じるようになったといっていた。そういった運営側の方だがはもちろん参加する人がいいてこそ成り立つものだから地域の中でお互いに支え合い協力することが大切だと感じた。"
  28. スーパーボランティアの尾畠さんを以前子供を助けたニュースで知っていたので、参考動画を見てひとりの市民をはじめとする社会貢献活動は言葉を必要とせず、人生は助け合うことだと教えてもらいました。この動画から尾畠さんの活動を調べましたが、東日本の時も活動していたことを知り、何より健康保険証を11年使っておらず、寝泊りは軽ワゴンでしているという記事を読みました。そして、自然と人が寄ってくる人柄であることを知りました。ボランティアはやりたい人がやるものだ。と先生がおっしゃっていましたが、その通りだと思います。まだ、私には尾畠さんのような生き方や考え方ができません。やはり、見返りを求めてしまいます。いつか尾畠さんのような、考え方ができるでしょうか。まだわかりませんが、行動や言葉に胸を打たれて、うらやましいと感じたのでいつか尾畠さんのような人になれるような自分なりの生き方を見つけたいと思いました。
  29. ボランタリー組織や市民活動を行うコミュニティの存在は地域福祉になくてはならないものだと感じた。それを踏まえて、そういったコミュニティに必要以上の責任を求めると誰もやりたがらない事態になる可能性があり、地域福祉の衰退に繋がってしまうと考えた。
  30. "ボランティア・市民活動としての役割のところで、「問題が自分自身に返ってきて、自分自身を問うことになる。」とあったが、大学で貧困層の子どものことなどを学んでいる時に、同じような経験を間接的に感じることがあった。もしもボランティア活動で実際にそのような境遇にある人と関わったら、私はどのような言葉掛けができて、どのような関係性を作れるのかということが気になった。最後の先生の「コミュニティ」の役割が高まりすぎるとという考えを聞いて、4つの主体の中で一つだけが秀でていると役割が正常に働かなくなる可能性があることを知り、4つの主体がしっかりと役割を果たすことが大切なのだと改めて理解できた。"
  31. "ボランティア・市民活動としての役割のところで、「問題が自分自身に返ってきて、自分自身を問うことになる。」とあったが、大学で貧困層の子どものことなどを学んでいる時に、同じような経験を間接的に感じることがあった。もしもボランティア活動で実際にそのような境遇にある人と関わったら、私はどのような言葉掛けができて、どのような関係性を作れるのかということが気になった。最後の先生の「コミュニティ」の役割が高まりすぎるとという考えを聞いて、4つの主体の中で一つだけが秀でていると役割が正常に働かなくなる可能性があることを知り、4つの主体がしっかりと役割を果たすことが大切なのだと改めて理解できた。"
  32. ボランティアが地域において大きな役割を果たしているということが分かった。しかし、ボランティア任せというのは、災害時や東京オリンピックのボランティアのニュースなどを見て私も疑問に思ったことがある。語源からもわかるように、ボランティアは自発性が一番になければならないものだと思っているので、ボランティア任せという考えはあまり望ましいものではないと思った。
  33. "ボランティアというのは数える程度しか行ったことがないが、様々なものがあると知った。地域関係や近隣関係が希薄になっている現在、助け合いが少なくボランティアとして参加者を集める必要があるようになったということも考えられる。しかし、ボランティアがあることで地域や近隣関係などの人と関係を築きやすくなることもあると考えられる。"
  34. ボランティアという言葉を聞いてまず最初に思い浮かべたのは、東日本大震災でした。復興のために全国からボランティアの人々が集まり、また阪神・淡路大震災での被災者の方も「以前、ボランティアを通して助けられたので今度はその恩返しとして来ました。」と言っていたのが印象にありました。これが互酬性ということだと勉強をして今、改めて思いました。
  35. ボランティアといっても様々な役割や制度があることを知りました。ただ単純に人を助けることがボランティアだと思っていました。大学生活で一度はボランティアに参加してみようと思います。
  36. "ボランティアとは、その状況を他人の問題として自分から切り離したものとはみなさず、自分も困難を抱えるひとりとしてその人に結びついているという関わり方をし、その状況を改善すべく、働きかけ、繋がりをつけようと行動する人である。という言葉が特に印象に残った。私が高校生の時にボランティアとして地域の活動に参加したとき、感謝されたいがために行っていたのかもしれない。だが、今回その言葉を聞いてそれだけではないことに気がついた。大切なのは地域の人との繋がり方ではないか。繋がりを通して、一人で出来ない事は協力しあったり、支え合ったりと互いに寄り添う事が必要だと感じた。また、地域ささえあい活動の動画では、地域の困り事は地域で解決するといったように、それぞれが自分の事として置き換え支え合うことでより良い地域を目指していることが分かった。
  37. ボランティアに頼りすぎるのも良くないことだと思った。ボランティアはあくまで有志なので初めからボランティアを当てにするのは違うと思った。
  38. ボランティアのことについてよく知ることが出来た。今までに勿論何度も聞いたことのある言葉だし、自分もボランティアに参加したこともあったけれどどのような目的を持って何を目指しているのかという詳しいことは知らずに過ごしていたから今回の授業でそのようなことを知れてよかったと思った。ボランティアは地域福祉の活動としてとても重要な役割をもっているのだと思った。
  39. "ボランティアの語源が自発的な意思を持つ人ということを知り、ボランティアは考えてみるとそういう人たちの集まりであるということを改めて感じました。「ボランティアに任せず、自治体が業者に発注するなどの対応も重要だ」という発言は私も違和感を感じました。被災地の方たちがこのように発言し、お互いを高め合うことは良いことだと思います。しかし、これを外部の人間が主張すべきではないと思いました。"
  40. ボランティアの語源で「自発的な意思を持つ人」というふうにありましたが、私はボランティア活動に対してそのような意思があると思います。ボランティアをする上で、色々な経験や体験してみないとわからないこともたくさんあると思いました。
  41. ボランティアの役割や定義として、その状況を「他人の問題」として自分から切り離したものとはみなさず、その状況を改善すべく「つながり」をつけようと行動する人であるということを知り、ボランティアをすることで何も行動しなかったら出会うことのなかった人たちとの関わりや社会とのつながりが形成されるのは素敵なことだと感じました。また現在では新型コロナウイルスの影響から「ボランティア不足」が進んでいるという報道もあり、業者に発注するなどと言った措置が取られているということも分かりました。
  42. ボランティアは自分がやりたくてやるものであって、強制的にやるものではないと私は思いました。メディアもちゃんと正しい情報を流して欲しいなと思います。
  43. ボランティアは任意の上に成り立つ行為なので、人々の意識への働きかけが組織作りに欠かせないのではと考える。推進するにあたり地域福祉という環境での役割が改めて重要だと感じた。
  44. ボランティアへの過剰な期待や責任転換に注目しました。ボランティアによる問題解決には限界があるし、ボランティアが主体となってしまう傾向は良くないなと思いました。本人が気づかずに政策の動員としてされてしまう風潮は間違ってると感じます。改めてボランティア活動を行ってる団体に感謝の気持ちを持たなければならない、また募金活動や自分にもできることを考える意識を持ちたいと思いました。
  45. ボランティアやコミュニティの役割が大きくなり、必要とされていることがわかりました。住民同士が支え合うことによって地域での繋がりを構築できると考えます。ボランティアは素晴らしい行動であり、必要なことだと理解していますが、私はボランティアを積極的にやろうとは思わないです。ボランティアとして活動するより、同じ活動を仕事としてすればお金になり、自分の利益になります。やりがいだけで活動をやり続けられるのかは疑問です。私は活動には見返りが欲しくなってしまいます。参考動画での民生委員の方は高齢者の方が多く、定年後で時間が余っている方が行っているように思いました。今はボランティアに魅力を感じなくとも、年齢を重ね、経験をすれば価値観も変わっていくのではないかと考えます。
  46. "ボランティアや住民活動が高まれば地域福祉が良いものになるとは限らないという事を学んだ。今まで高まれば高まるほど活性化して良いのかなと思っていた部分もあったので、今回注意すべきことだと知れてよかった。それぞれの役割をしっかりと果たして、地域福祉がより良いものになればいいなと思った。"
  47. ボランティアを体系的に学んでよく理解できた。先生のボランティアが足りないはおかしいという考え方にとても共感した。
  48. ボランティアを通して、虐待やネグレクトなどの今まで自分が体験しなかったことを経験している人と関わることで、地域にある問題を知ることができます。問題を知ることで、虐待を見つけたら通告しようと思うことが地域のつながりや問題解決にとても重要なことだと思いました。社会福祉士が地域の全てを把握することは難しいので、民生委員の力を借りてアウトリーチしていくことが大切と思いました。
  49. "ボランティア活動と一括りに言ってもその中には様々な大きさのコミュニティや組織があり、それぞれ無償だったり有償だったり、活動だったり労働だったりと、条件は少し違うが地域福祉の推進を目的として活動する団体はたくさんある。地域ごとにそれぞれこのような団体または個人コミュニティは無数にあるが、高齢化や担い手不足、活動のマンネリ化が課題となっている地域もたくさんあることを知った。過疎地域であればよく聞く話ではあるが、ある程度人口が多い市区町村でもそういった問題を抱えている。こればかりは住民一人一人の意志によるものであり、強制するものでは無いので、いつか必ず解決できる課題とは言えないのが辛いところだと思う。"
  50. ボランティア活動について学習しました。地域住民を中心とした活動の重要性がわかりました。また、参考動画2を見ました。できる人ができることが良いと思いました。ゴミ捨てをすることが厳しく、困っている人がいる。その方のために地域住民が手伝うという無理のない範囲で行っており、素晴らしい活動だと思います。
  51. ボランティア活動にも限りがあり、それをどう工夫していくかはこの先重要になるだろう
  52. ボランティア活動は、小学生あたりからずっと声掛けされていたものだった。しかし、毎回参加してみたいと思うだけで、なかなか行動に移すことができないでいた。今回の参考動画で、地域の人々を気遣い、繋がりを大切に、活動を楽しんでいる人たちを見て、とても心を動かされた。無理なく、できる人が、できる時に、できることを、という言葉を聞いて私も合言葉として今後に生かしたいと思った。
  53. "ボランティア活動は自分のためになると高校の先生が言っていました。僕も夏休みに何かボランティアしてみようかなと思いました。"
  54. ボランティア活動を体系的に学び、ボランティアについて考えてきていなかったことがわかった。先生のボランティアが足りないはおかしいという言葉にとても共感できた。そして、政治学で学んだ、自助を強要されないための個々人の活動を思い出し、復習したくなった。
  55. ボランティア不足という言葉を聞いたことはありました。しかし、あまり疑問に思ったことはありませんでした。たしかにボランティア不足と聞くとボランティアをしない人が悪いみたいなニュアンスになってしまうと思いました。手が足りないのはたしかでもボランティア不足という言葉は使わないように気を付けようと思いました。
  56. "ボランティア不足という単語を聞いて私も不快に思ってしまいました。ボランティアは地域福祉としても大事な事柄であり、人を助けるためのものだと思うので、私もボランティア活動にはもっと積極的に参加したいと思いました。"
  57. ボランティア不足と言う表現の仕方が適切ではないということが分かりました。ボランティアをしてくれることが当たり前ではないという事を改めて感じました。
  58. ボランティア不足を大きく取り上げて、ボランティア参加を強要することは確かに注意しなければならないと感じた。ボランティアが不足しているということだけを伝えるのではなく、現在どのような助けを必要としているのかという側面にスポットを当てるようにしたいと思った。
  59. まず、共感をベースにした助け合いであるコミュニティには、歩いていける距離の中の地理的なコミュニティと、同じ生活課題などの関心によるコミュニティがある事が分かりました。また、コミュニティの役割には四つあり、地域の中での問題は地域の人で解決をするという目標を持ち、それぞれ話し合いながら地域の発展に向けて努力している事が分かりました。
  60. 委嘱ボランティアの動画を見て、常に住民の立場に立って相談を受け、人と人とのつながりをもって地域を支えているのだと感じました。最近では近所間のつながりも減って、晋平太のラップのような近所間の助け合いはみられなくなっているのかもしれません。しかし、高齢者のゴミ出しを手伝っている動画を見て、改めて地域のつながりの大事さを感じました。
  61. 医療から地域へという意識も高まっているので、コミュニティの役割を高める必要がある。しかし、コミュニティを頼りすぎると地域の方も負担に感じる人もいると思うので、金銭面や社会資源、セルフケア等ができるよう、国や政府、自分自身も改善やするべきことをできるようにしていくことが重要だと考える。動画を視聴して、ゴミ捨てや買い物など地域での支え合いの活動があることによって、コミュニケーションする機会や人との繋がりが強まる等、関係を深めることができると思った。しかし、気にかけてくれることが負担になっているのではないかと不安になる人もいるので、不安にならないような関わりや言葉がけが重要になると感じた。そして、自治・町会活動があることによって、同年代の人だけではなく、さまざまな年代と関わることができる。他にも、町内の見回りによって守られている安心感があり、次は自分たちが地域の役に立ちたい・支えたいという気持ちが生まれると感じた。清掃、美化、防災、健全育成などさまざまなイベントを行うことで知識も身に付くと思う。また、家族の会では、自分は一人じゃない、頼れる仲間がいるという安心感を生むことができる。専門家に話すのとは違い、話しやすいと感じる。相談することで情報を得られたり解決していくために一緒に考えてくれるなど心強いと思った。そして、電話相談もあるので、直接会って話しずらい人でも気楽に利用してもらえるようにする必要があると感じた。誰もが安心して暮らせるようなまちづくりが重要だと思った。
  62. 九州のボランティアを見て,自分も高校の時に豪雨のボランティアで同じことをしに行ったことがあり,改めてボランティアの大切さや協力して自然災害に立ち向かっていくことが大事だと思った。
  63. "個人的、小地域的活動がコミュニティであるということを知った。しかし、非営利組織との境界が政府自治体、市場と比べると定かではない。地域福祉の推進を目標として個人的活動に取り組むことで取り組み内容が、複雑化、発展化していき非営利組織に発展していくことはないのかが気になった。ボランティアの話からも政府自治体、非営利組織などがやるべきこと、コミュニティや地域がやるべきことといった境界があやふやになることで責任転換が見られるといった話題があった。そのような社会だからこそ、コミュニティから非営利組織に発展しやすくなるのではないかと思った。ボランティア不足が目立つという言葉に注目して考えたことがなかったが、確かに自主的に参加するボランティアに不足が目立つという表現の仕方はおかしいと感じた。ボランティアの力でできないのであれば、適切な組織が活動すべきだと思う。ボランティアを増やすためには、自主性や興味を刺激することが必要だと考えたため、目につきやすい広告や情報量を増やしたり、気軽に参加できるように敷居を低くする、様々な年齢層に向けた情報提示などの方法が考えられるのではないか。市民の役割の一つに、投票による政治への参画とあったが、最近は18歳まで投票権が引き下げられたにもかかわらず、政治参加しないという人が増えてきているらしい。最近は近所や地域間のかかわりが薄くなることによって、以前と比べるとコミュニティの意識がなくなりつつあるのではないかと思った。"
  64. "講義ありがとうございました。地域活動に必要不可欠なのは言うまでもなく「地域住民」であることが参考動画等から再認識しました。他の講義でこの先は「自助」と「互助」が重視、大きな役割を担っていくことが考えられていると聞きました。地域間での関わりや自発的な活動(民選委員やボランティア)の推進と啓発が大きく地域社会を変えていくものになるのではないかと感じました。"
  65. 豪雨被災地などのボランティア不足は深刻な状況なことがわかった。報道機関がボランティア任せにせず、自治体が業者に発注するのが対応も重要だという文面について報道機関なのだからそれを主張すべきではないがとある。私はそれを聞き、自治体も被災地の修復などで手が回らない中、ボランティア任せで業者に頼まないのはおかしいと言う主張もわかるが、猫の手も借りたい中ボランティアというのがとても貴重で大切な存在であることには変わりないためそのように報道するのは少し違うのかなと私も感じた。
  66. "今まで「ボランティア不足」という言葉に違和感を感じたことは無かったが今日の講義を通して、本来有志であるはずのボランティアがあたかも当たり前の存在と捉えられ、本来やると決まっていない支援を有志で行ったのにも関わらずそのような評価・言い方をされることは間違いだと感じた。又、参考動画の中で印象に残ったのは「民生委員・児童委員のラップ」だ。仕組みも分かり易く印象にも残り易いので、このような形でアピールをすれば強制とはみなされず良い影響のみ与えられるのではないかと考えた。"
  67. 今までは気にしたことがなかった「ボランティア不足」という言葉ですが、先生の話を聴いて、注意が必要だと感じました。ボランティアは自発性という意味がありますが、これでは意味が変わっていると思いました。
  68. "今までボランティアというのは数える程度しかしたことがないが、世の中には様々なボランティアがあることを知った。地域関係など人との繋がりが希薄になっている今、気軽に手助けができないのでボランティアが必要になっているということが少なからずあるのではないのだろうか。また、ボランティアが人との関係性を強めてくれるとも考えられる。"
  69. 今回の講義で、地域福祉の推進にあたっては、様々なコミュニティというものがとても重要になってくるということを学んだ。これからの学習に生かしたい。
  70. 今回の講義での参考動画の中で家族の会の活動についてや、地域支えあい活動の無理なく、できる人が、できるときにできることをという活動が地域によって行われていることは知らなかったことなのでもっと地域に目を向ける必要性を感じました。また、ボランティア活動は私自身参加した経験があるので重要性を再確認できたかなと感じました。また、祖父が民生委員であるにも関わらずどういった内容を行っているのかも説明できなったので今回の講義を通して民生委員の活動内容を知れたのはよい経験だったなと感じました。
  71. 今回の講義では、コミュニティの5つの役割について理解を深めることができました。コミュニティといえばボランティアが主なイメージでしたが、そのボランティアの中にも委嘱ボランティアや自治組織、当事者組織など様々なコミュニティが形成されていることを学びました。
  72. 今回の講義ではコミュニティの役割について理解できました。自助と「互助」を中心とした地域システム構築が必要であるとされる現代日本において、民生委員や児童委員などの委嘱ボランティアの役割は非常に重要になってくると感じました。
  73. 今回の講義で障害者を取り巻く地域社会、コミュニティというものがとても大切であることが分かった。地域の人たちがどのようにして関与していくかというのが重要であると思た。
  74. 今回の講義で特に印象に残ったこととして、ボランティア活動が半ば強制的に行われてしまう危険性があるという所である。講義最後のボランティア不足の記事を読んだことがあり、そこの部分に関しては、私自身も何かおかしな感じであると思っていた。ボランティア活動というのは、本人の意志で行くもの、参加するものであって、強制的にいかないといけないことではないのに、記事を読んで当時は、ボランティア活動をしないことが何かいけないことのような風潮になってしまっていたように感じた。実際に、私の通っていた高校でも、ボランティア活動に参加しない人を呼び出すといった事も多々あり、本人の意思がもはやないよなと感じたこともあった。そのようなこともあり、新井先生の考えには、自分も賛同すること、共感することがほとんどであった。
  75. 今回の講義を受けて見て被災地のボランティア不足について着目してみました。このことに関して先生も言っていた通り、企業や自治体も協力すべきだと感じることができ、そのことがあってこそのボランティアでもあるのでよく考える必要があるのではないかと感じた。
  76. 今回の講義を受けて地域福祉の様々なコミュニティの役割について学ぶことができた。またボランティアは大切なものだと思うが自治体が放置してボランティアに押し付けたりするのは私もおかしいと思った。ボランティア活動は自ら取り組む活動なのでボランティアが不足していると言われてり、ボランティアが悪いと言われることもおかしなことだと思った。
  77. 今回の講義を通して、ボランティアが抱える問題点として「本人が気づかぬうちに、国家の政策やある種の目的に動員さ れてしまう危険性がある」ということを聞き、このような問題点があることは今まで考えたこともなかったため新たな気づきでした。
  78. 今回の授業でコミュニティが地域福祉を推進するためにどのようなことに取り組んでいるのか、どのような役割をしているのか知ることができるできました。
  79. 今回の授業でコミュニティの役割、問題点を学ぶことができた。ボランティアは重要であるが、政府や企業がボランティアに依存しすぎてしまうことで人々を動員させるような考え方をしてしまったり、動員を促すような報道がされてしまうのはあってはならないことであり、企業、政府はボランティアについて慎重に考えて活用していく必要があると感じた。
  80. "今回の授業では、「地域福祉」の推進に向けた市場・営利企業の役割を学んだ。地域福祉の推進における市場・営利企業3つの視角として、1様々な分野の社会福祉事業を行う「サービス提供事業体(事業所)」2企業活動から得た利益を用いた「社会的責任を果たす/社会貢献活動を行う主体」3民間市場から主な収入を得た「社会課題・地域課題の解決を行う社会的企業/コミュニティ・ビジネス」あり、役割として、1 サービス提供者(プロバイダー:Provider) 2 革新者(イノベーター:Innovater)3 社会資源・地域資源(Local Resouces)4 社会的責任主体(CSR・SDGsの推進)この4つがあることがわかった。"
  81. "今回の授業では、2つの地域福祉の推進に向けたコミュニティと5つの役割について理解することができた。地理的なコミュニティによって人との関わりができ、関心によるコミュニティによって地域の問題を見つけることができ、それが地域福祉の課題解決に導くと思った。動画を見て、地域の問題は地域で解決することは大切であり、それをすることによって地域の人との交流が生まれ、孤立する人を減らすことができると感じた。5つの役割では、ボランティアは5つの特徴や委嘱ボランティア、自治組織、当事者活動、市民としての役割があることを知った。特徴の面では自発的に社会利益のために開拓して持続させること、今まではボランティアは無償で行う活動だと思っていたが、謝礼や活動費を得るものもあることが分かった。確かにボランティアはその人自身の意思でするものであり、誰かに言われたからと言ってするものではないと思った。役割の内容をを見て、様々な組織と連携していることが分かった。ボランティアも地域の課題を解決するため、連携や協力し合うことが大切だと改めて思った。"
  82. 今回の授業では、コミュニティと非営利団体の違い、地域福祉の推進におけるコミュニティの主な役割などについて学びました。ボランティア活動は大切だが、それを権力のある組織や団体が強制しては自由でなくなってしまうというのは、なかなか難しい問題だと思いました。そして、やはり助け合いには共感が不可欠なのだと再認識しました。
  83. 今回の授業では、コミュニティについて学びました。わたしは、ボランティアがどのような特徴や概念があり、人々の助けになっているのかを今回の授業を通じて調べてみようと思いました。ボランティア活動を行う上で、その詳細を詳しく知ることは大切だなと思いました。
  84. 今回の授業では、地域福祉の推進におけるコミュニティの役割について学ぶことができた。そこで、コミュニティにはボランティア活動や自治組織、当事者活動等の役割があるということを理解した。これらは、共感をベースとした助け合いによるものであり、正に社会福祉の理想形のように思えた。しかし、コミュニティへの過剰な期待や責任転嫁などが行われてしまえば、それは共感ではなく強制になってしまうためそこには注意しなければと思った。
  85. 今回の授業では、地域福祉の推進におけるコミュニティの役割について学んだ。コミュニティといっても様々な形があり、それぞれの視点から地域福祉に取り組んでいることを知ることができた。
  86. 今回の授業では地域福祉の推進におけるコミュニティの役割について学んだが、その中でもボランティアの内容が特に印象に残っている。私はこの授業を受けるまで「ボランティア」という言葉の意味をよく理解せず何となくで使ってきた。しかしこの授業を通してボランティアの語源や特徴を知り、ボランティアとはどういうものなのかを改めて学ぶことが出来た。この他にも「聞いたことあるが意味をよく知らない」という用語がこの先の授業でも出てくるの思うので、少しずつ学び知識を身につけていきたい。
  87. 今回の授業でボランティアの話ができてきたので、聞いてみたいのですが、被災地ボランティアはどんな部類に入るのでしょうか?
  88. 今回の授業で市民としての役割になにか自分が関われているのかと考えたら、一つも関わっていないと感じました。熊谷市に引っ越しをしてきてから2年が経ちますが、市民としてボランティア活動や政治的な活動に参加したことがありません。行動することが苦手ですが、スーパーボランティアの春生さんの動画の中で「わたしなんかでも役に立てる」「言葉なんかいらない」ということを聞いてあとは一歩行動するだけだと感じました。その一歩が難しいことでもあるのですが、市の一員、人との関わり、現状を学ぶためにも、その一歩を踏み出そうと思いました。
  89. 今回の授業で地域福祉の推進におけるコミュニティの役割について学んだ。コミュニティに含まれる注意点として価値観の変化や地域社会の変化の動きによるコミュニティの解決には限界があるということが挙げられるとわかった。
  90. "今回の授業で地域福祉の推進に向けたコミュニティの役割を理解することができました。コミュニティは、ボランティア・市民活動、委嘱ボランティア、自治組織、当事者活動・当事者組織、市民としての活動が重要な役割を担っていることを学びました。その中でも市民としての役割が地域福祉の推進におけるコミュニティの役割として、最も重要であると思いました。なぜなら、地域住民がコミュニティの役割の主体を担っており、「自助」「互助」「共助」「公助」を前提とした市民の活動が政策や行政に対して良い影響を与えると思ったからです。互助の観点からボランティア不足といった論調は不適切なものであると思いました。ボランティアは強制的に行うものではなく自主的に行うものであり、最初からボランティアが前提とされているのはおかしい事であると思いました。"
  91. 今回の授業の中のボランティアに不足に関する話を聞いて私も確かにそうだなと思った。自治体やメディアでは、ボランティアの不足やボランティアの減少ことを大きく取り上げている。しかし、ボランティアは自主的に行くことなので、「ボランティアが足りない」と文句を言うことはおかしいと感じた。
  92. 今回の授業を受けて、地域福祉のコミュニティのボランティア・市民活動の役割として、市民活動の概念いついて詳しくわかってよかったです。また、特定非営利活動法人に興味を持ったので自分の暮らしている地域の特定非営利活動法人について調べてみようと思います。
  93. 今回の授業を終えて、中間レポートの調べでは情報不足であったコミュニティの役割を担う組織や団体がたくさんあり、中間レポートの際は政府・自治体の取り組みが重要であると述べていたが、4つの主体それぞれの役割を全うすることが地域福祉増進に重要であると学ぶことができた。その中で、小さいころから馴染みのあった自治組織(町内会・自治会)として役割は近隣住民として近いかかわりを持つ大切なコミュニティの役割であり、以前孤独死や引きこもりなど、つながりがないと気づくことができないような生活課題において、自治組織のような近いつながりが確保されていれば、防ぐことができる生活課題であると考えた。そのことから、新井先生がおっしゃるように、4つの主体それぞれが役割を果たすことで、動員の危険性を防ぐ。そのために、地域住民一人一人が自助、互助、共助、公助の考え方を理解するべきであると考えた。
  94. 今回は「コミュニティ」について学ぶことができた。ボランティア・市民活動、委嘱ボランティア、自治組織、当事者活動・組織として、そして市民としての「コミュニティ」の役割が地域福祉推進におけるコミュニティであることがわかった。ボランティアの映像資料の中で、ある地区では『無理なく・できる人が・できる時に・出来ることをやる』と言うのをモットーに地域全体でボランティア活動を行っていたので、このような取り組みがもっと全国各地に広まっていくと良いと思った。
  95. 今回は「コミュニティ」について学んだが、まず第一に非営利との区別が付き自分の中ですっきりした。コミュニティの役割は大きく5つに分類されていたが、特に「ボランティア・市民活動」からコミュニティの重要性を感じた。活動に関しては強制されてやるべきものではなく、自発性や主体性を持って社会のために市民が自由に社会貢献を行うというものであり、それが結果的に地域の活性化や誰かの助けになっているという仕組みがすごいと思った。また参考動画の千葉市の支え合い活動は、地域の困りごとは地域で解決するという思いを持ち、それぞれができることを無理なく行なっていて、地域住民の中で良い関係性を保てていると感じた。これらを含めコミュニティの役割は多様であり地域課題の解決には不可欠なものだが、何でもかんでもボランティアだから、無償だからといって肯定し、ボランティアが中心となる福祉形態へと向かうのは危険だと思った。今回の講義を通して、ボランティアにも限界があるから4つの主体が存在し、それぞれの主体が役割を果たすことで地域福祉の課題解決へと前進するのだと改めて感じた。
  96. 今回はコミュニティ、共感をベースにした助け合いについて学んだ。コミュニティというのは非営利組織とは違って、小地域的で、個人的なボランティアであると分かった。コミュニティは地域の枠組みのようなイメージがあったけれど、アソシエーションという関心によるコミュニティもあり、同じ生活課題や関心、共感がベースになっているものもあると知り、サークルなどもアソシエーションに似ているものかなと思った。自分は、今のところアソシエーションのコミュニティには所属できていないので、コロナが落ち着いてきたら色々はボランティアやコミュニティに参加したいと思う。
  97. 今回はボランティア・市民活動についてでしたが、その地域の有志の住民等が集まった集団は地域の実情等を理解しているため、地域に深く根ざした活動が可能なのではないかと思った。
  98. 今回は地域のコミュニティについての話で、自分の地域でも川を綺麗にするというボランティア活動が行われていて、参加したことがあります。他にも色んなボランティア活動などがあり、地域の人たちと仲良くできていたので、こういうコミュニティはとても大事なんだと感じていました。そして、晋平太さん創作の民生委員のラップの動画。わかりやすいかつ韻を踏んで民生委員がやっていることなどをしれて2分30の動画が短く感じました。この授業を気にコミュニティ、つながりなど大事にしていこうと考えました。
  99. 今回は動員の危険性に関してが印象に残りました。ボランティアなどは自発性を大事にしながらも何かの目的のために誘導されないように気を付けなければならないと思いました。
  100. 今回ボランティアの役割について理解できた。今回の参考動画の中の言葉で、「無理なく、できる人が、できるときに、できることを」という言葉がとても印象に残った。
  101. "今日の授業で、「地域福祉」の推進に向けたコミュニティの役割について学びました。①ボランティア・市民活動としての役割、②委嘱ボランティア(民生委員・児童委員など)としての役割、③自治組織(町内会・自治会など)としての役割、④当事者活動・当事者組織としての役割, ⑤市民としての役割 このような役割があることを理解しました。私は、特に、「ボランティア」としての役割は、やっぱり一番重要だろうと思っていました。しかし、授業の最後で、「ボランティアの自発性」が、国家の政策やある種の目的に動員されてしまう危険性があるという話を聞いて、最もなことだと思いました。ボランティアだけにたよらず、政府・自治体や企業も協力しなければならないのだと、改めて気づきました。"
  102. "今日の授業では、コミュニティについてでした。その中でもボランティアに注目しました。ボランティアの種類はあまりないと思っていましたが、市民活動のボランティアと委嘱ボランティアの二つのボランティアがありました。また、委嘱ボランティアの人がとても多くいたことに少し驚きました。しかし、8000人不足していると聞き、こんなに多くのボランティアがいても足りないため、困っている人はもっと多いのだなと改めて実感しました。"
  103. 今日の授業の感想は、規定されたコミュニティの役割を学びました。地域住民、社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉に関する活動を行う者という言葉が書いてあり、私の記憶に残りました。
  104. 今日はコミュニティの役割について学んだ。新井先生が仰っていたボランティアの動員というのはすでに東京オリンピックの通訳や道案内、医療スタッフという点でされているため、今の政府はボランティアを無償で働いてくれる労働力程度にしか考えていないのかなと思っています。
  105. 困ってる人を助けるという考えは誰もがもつとは思うが、いざその場になると、尾畠さんのような支援をできるの人はそうそういないと感じた。
  106. "最後の、ボランティアはやりたい人がやるものなのに、ボランティアの不足と言うような、ボランティアの方が悪いという印象を持たれる言い方は避けるべき、という先生の発言で、自分の中で、ボランティアの不足などの言葉を普通に受け入れていたことに気づきました。中学以来、ボランティアに参加する機会がなく、ボランティアに対する考え方が麻痺していたと感じました。"
  107. 最初、コミュニティと非営利組織の境がよくわかりませんでしたが、個人ボランティアや地域の支えあいがコミュニティのだということがわかりました。私の地域で毎年行われていた小さなお祭りも、市民活動だったんだなと感じました。もし自分の地域でこういう活動ができるようになったら、積極的に参加したいと感じました。
  108. "参考動画などを通して様々なコミュニティの役割があるのだなと思った。ボランティア・市民活動については私自身参加したこともあるが、動画であったようにやりたい人が無理なくそしてお互い気持ちの良い関係が大事だなと思った。委嘱ボランティア、自治組織では地域での繋がりを楽しんで作っているのが伝わった。またラップの紹介でもあった隣近所大体フレンドという歌詞が実現していけばなと思った。当事者の活動は認知症の人の家族の会の動画を見て、当事者にしか分からない苦しみや不安を共有できるとても良い取り組みだと思った。そしてその会に専門職のひとも会員として含まれていることは力強い支えにもなる。また会報など毎回正直大変な作業だなと思ったが、会員の当事者達にとっては繋がりを感じられる大事なものなのだなとも思った。先生がおっしゃっていたようにコミュニティに押しつけることはよくないが、自主的にそれぞれが気持ちよく関わり合えるものに関しては広がっていけば良いなと思う。"
  109. 参考動画の尾畠さんの動画で、全然言葉に重みがないと言っていたが、ボランティアはそれほどきつくて、自分の意思で行うものだと再認識した。ボランティアは、自己の経験、自分の場合は国の難病指定で苦しめられたため、自分と同じ困難にある人を助けたいと考えていたため、資料にある通り、つながりも大切だとボランティアには感じた。ボランティアはコミュニティと違った枠の中にあると思ったが、コミュニティの中で時運が想像するよりも、委嘱ボランティアなどに分けられていて、驚いている。以前ニュースで新型コロナのワクチン接種でコミュニティと政府・自治体で連携が取れず、患者がたらいまわしにあっていることを思い出した。
  110. "参考動画の民生委員の感想にあった通り、無償で地域のために働くのは民生委員にとって大きな負担になり、地域の押しつけあいの様になるのでは無いかと思いました。地域の中で、関わりあいを必要としていない人は共助を億劫に感じてしまうかもしれないので、助け合いの大切さを広めることが必要だと感じました。また、町内会加入の動画で、町内会に入っても仕事などで参加できず任せっきりになってしまうというコメントにいるだけで活気づくと言っていて、そう言ってもらえれば入りやすいなと思いました。"
  111. 参考動画を視聴して、少し異なった視点になりますが、自治会・町内会・民生委員そのたボランティア活動に参加している人の年齢の高さが気になりました。確かに私の住むところでも自治会は高齢の方々が運営をしている印象があります。今後の運営継続や幅広い視点を取り入れるという観点からも若い世代の人にも興味関心を引くような広報的活動などをしても良いのではないかと思いました。
  112. 市町村における生活支援サービスのコーディネーターの配置にあたっては、研修カリキュラムやテキストの整備を通じて、全国で一定の人材の水準を確保することが重要だと感じた。
  113. 私はボランティアに対しては、無償性・無給性であることに疑問を持っていました。それこそ社会の利益のために自発的に動いてくれるのだから賞与があって然るべきなのではないかなと思っています。ただ、今回の講義でそういった賞与とは違う形で、関係性的な面や、人間的な部分での成長という形が報酬のようなものになっているのかなとも思いました。
  114. 私はボランティア活動は大学入学してから、就職活動の履歴書に書きたいからという非常に不純な理由で何度か参加させていただいたのですが、参考動画の尾畠さんは本当に人のために何かできることはないか、助けた地域の方が喜んでくれれば良いという素晴らしい考え方を持っていることを拝見し、不純な理由だったことを少し反省しました。
  115. 私は主張するべきではないと思います。ボランティアの自発性は個人的主観的な意味付けがあり、報道機関で強制的にやらせようとするべきではないとない。
  116. 私は正直、無償であるのになぜ身を削ってまでボランティア活動を行うのか疑問であった。しかし、助けた人の笑顔や感謝の言葉にはお金以上の価値があり、原動力になるのだなと感じた。
  117. 私も「慈善事業」「奉仕活動」というような言い方がされてきたため、非営利・ボランタリーという言葉はなぜ無償活動というイメージが流布されているのか、その原因となる事柄があったのか気になっていたので勉強になりました。
  118. "自治会はその地区を盛り上げたり、環境衛生の保全といった様々な面でいいことだと思います。しかし最近では自治会に入らないといった世帯が増えているようで、主に若い世代に見受けられるそうです。実際に私の住む所でも自治会に入らない世帯が増えてきているようです。自治会費とお金を払うことになりますが、自身が住む地域の安全・活性化・美化と様々な面を維持をしていくのに必要なものだと思うので、参加して欲しいなと思います。"
  119. 自治体、ボランティアそれぞれの役割を確認できた。どちらも市民の協力が必要となり、参加のアナウンスが大切だと思う。
  120. "自治体、企業、ボランティアなどそれぞれのやるべきことである役割をしっかりと明確にしていく必要があるのだとわかりました。また、ボランティアに関わる上で、他人事と思わずに自分自信にも結びつく問題だとして繋がりをつけるということが素晴らしいと思い、強く印象に残りました。"
  121. "自助・互助・共助・公助それぞれの考え方で様々な対応の仕方があること、活動のかたちについて学ぶことができました。地域で行う活動がたくさんの人を救うことを参考動画で改めて実感することができました。参考動画の③はラップで紹介していてリズムがすごく頭に残りました。"
  122. 社会福祉法に規定されたコミュニティの役割と地域福祉の推進におけるコミュニティの役割が分かりました。コミュニティの役割は思っていたよりも多かったです。今まで当たり前のようにボランティアと言っていたけど、今回の講義を受け手初めてボランティアの語源を知りました。まだ、あまりボランティアに参加したことがないのでこれから参加していこうと思います。
  123. 授業の中で話していたヴォランティア不足の話についてその通りだなと思いました。ボランティア活動は、協力したいと思う人がやることであり、しないことが悪いみたいな風潮になることはよくないと思うし、政府や自治体がやらなければならないことを、ボランティアなどに頼りすぎることはよくないなと感じました。
  124. 授業動画の最後の方に言っていたボランティアが当たり前のようになってしまって、昔の日本のような「非国民」というような考え方が出てきてしまうと思っただけで怖くなりました。実際にボランティアは色々なことろで活躍していてとてもいいことだとは思いますが、先生も言っていた通りボランティアはあくまで有償組織ではなく、無償で動いていることが多い組織なので当たり前にならず、それこそ企業や有償組織などが働きかけるなどのことをするべきだと思いました。これが今回の授業で一番印象に残りました。
  125. 昭和の戦争の反省から社会保障とボランティア活動の均衡が築かれていることが分かりどちらかに任せきりでは前の時代に戻ってしまうのだと理解した。自治会には小学校の時を最後に関わらなくなり若いうちはありがたみが分からないかもしれないが年を取ってからこのような地域のつながりや協調が大事であるか気づくのかもしれないと参考動画を見て考えた。これら4つの主体は複雑でもう一度復習をしてから最終レポートに励みたいと考える。
  126. 先生が授業の最後に言っていた、豪雨被災地におけるボランティア不足というのはおかしいという考えはとても共感しました。ボランティアはその人の自発性や主体性による活動なので、この新聞記事は書き直した方がよいと個人的に思ったし、私は先生の言われた通り、ボランティア不足という言葉は使わないようにしようと思いました。
  127. 千葉県の社会福祉協議会の自治会ボランティアの動画を見て、一人一人が自主的に参加することはよいことだが、それを組織化して動くことでさらに活動の幅が広がるのだと思った。また、私は今大学近くで子ども食堂のボランティアに参加しているが、地元ではどのような活動が行われたりどのようなことに困ったりしているかあまり知らないと思った。だから自分の関心のある子どものボランティアだけでなく地理的なボランティアについても調べ考えたいと思った。
  128. 千葉市で行われている「地域支え合い活動」は地域福祉の推進におけるコミュニティの役割の中では、当事者活動・当事者組織としての役割に分類されると考える。そして、この活動は自助、互助の考え方に深く関わっているだろう。また、ボランティアは相手や自体に関わることで自らがひ弱になってしまうケースがあるため、地域支え合い活動では、誰か一人だけが重労働にならないように調節していく必要があると思った。
  129. "地域コミュニティこそ地域福祉の基盤であり、法人など公的な団体でないからこそボランティアや隣近所同士での支え合いなどの活動ができるのだと考えました。千葉県の地域支えあい活動の「無理なく、できる人が、できる時に、できることを」という考えがまさしくボランティア活動にあるべきものだと思います。"
  130. 地域コミュニティはその地域で暮らす住民同士のつながりづくりが効果的でありさまざまな人に出会うことで、多様な働き方やライフスタイルにも出会うことがあり「生きる」と「働く」を を楽しさをもたらすためには地域コミュニティは重要だと思った。
  131. 地域でのボランティア活動の内容を参考動画を通して知ることができました。被災地でボランティアを行っている尾畠さんのことは私自身何度もメディアを通して見たことがあるので知っていました。多くの人が言葉だけで行動を起こさないのにもかかわらず、災害などがあるたびに地域の人々のため行動できるのはすごいことだし簡単にはまねできないことだと感じました。また、国としてボランティアが少ないというようにボランティアの活動に依存している考えが今後もっと大きくなるのではないかと不安に思いました。同時に、ボランティアというのはどういったものなのか、今一度考える必要があるとも思いました。
  132. 地域での取り組みはさまざまなものがあるが、それらはそこに住んでいいる人たち一人一人が協力しつながっていようと考えていることが重要だと思いました。
  133. 地域での暮らしを支える4つの主体のコミュニティーについて学んだことを自分自身の自治体と関連させて深く考えた。社会福祉法に規定されたコミュニティーの役割には社会福祉に関係する活動を行うものは協力をしながら福祉の推進に努めなければならないと定められており、ボランティアや自治組織、市民としての役割があることを知った。ボランティアというものはとても大切なものでありそのボランティアをする人が減ってきているということは今後の問題になると思う。自分自身の地域ではボランティア活動を中心とした団体があり、そのような団体が地域社会の推進を手助けしているということを改めて実感した。
  134. 地域での暮らしを支える4つの主体のコミュニティを学習して、様々な役割があることがわかりました。その中で民生委員や児童委員などの住民の立場に立って相談に応じ必要な援助を行う、委嘱ボランティアについてとても関心を持ちました。
  135. "地域で暮らしていくにあたって、地域の人と関わっていくことは幾度とある。孤立してしまうと暮らしにくくなる。そのためにも地域のボランティアなどに参加することはとても大切だと感じた。しかし、動画を見ているとボランティアの役員は平均年齢が高いと感じた。体力も力もある若者も私も含め、ボランティアに参加するべきだと思う。また、当事者活動、当事者組織はとても重要だと感じた。当事者にしか分からない悩み、相談というものはあると思う。その悩み、相談を当事者同士で共有することで不安も和らぐとおもった。"
  136. 地域におけるコミュニティが多数の役割がありそれらを念頭に入れ過ごしていきたいです
  137. 地域のコミュニティをラッパーの晋平太さんが曲にして拡散することで、若い世代にもその存在を広めることもできるし、また参加してみようというポジティブな考えが生まれるので良いことだと感じました。
  138. 地域の福祉の推進を図るため、コミュニティの役割として、ボランティア、委嘱ボランティア、自治組織、当事者活動などが全国の各地で様々な活動をしていることを動画を見て学んだ。ボランティア活動などの支え合いをすることで地域もより活性化すると思うのでとてもいいと思った。一方で教授も言って通り、政府自治体がコミュニティに役割を期待しすぎていて、責任をコミュニティだけに押し付けてはならないと自分も思った。
  139. 地域福祉コミュニティによる共感ベースの助け合いがボランティアや自治組織の活動につながっているのだと感じました。
  140. 地域福祉に住民参加が大事であるという風潮になってきているが、自治体がボランティアに参加するべきだというふうになってしまうと、一方で自由な社会というものが崩れてしまう可能性があるとわかった。
  141. 地域福祉のコミュニティについて学び、5つの役割についてそれぞれの歴史や特徴などについて学ぶことができました。
  142. 地域福祉のコミュニティについて学ぶことができました。
  143. 地域福祉のコミュニティの役割についてボランティア・市民活動としての役割は困難を抱える人を他人事と考えるのでは無く、自分も一緒に考え関わる事で状況を改善し、働きかけつながりをつけようとする行動と改めてボランティアの意味を知ることができた。ボランティアが大切である事は他の講義を受けても分かるが一方でボランティア不足も問題となっている。震災や被災地での片付けの人手が足りなかったり、ボランティアの自発性は個人の主観的意味づけであるが、本人が気づかずうちに、国家の政府やある種の目的に動員されてしまう危険性があるため事前に調べ、ボランティアの趣旨を見抜くことが大切だと感じた。
  144. 地域福祉の活性化には営利団体だけではなく、ボランティアの存在も大きく、なくてはならないものであると感じた。
  145. 地域福祉の推進におけるコミュニティの自助・互助・共助・公助の考え方は仏教の考えに少し似ていると感じた。報道機関はボランティア活動の現状に対して他人事のように感じた。
  146. 地域福祉の推進におけるコミュニティの特徴、役割について理解を深めることができた。また、委嘱ボランティアの仕組みや設定のことも理解できた。
  147. "地域福祉の推進におけるコミュニティの役割。ボランティアや組織、活動について学ぶことが出来ました。ボランティア不足という言葉をニュースや新聞で見かけることはあっても、特に「あ、今はボランティアが不足しているんだな。」とあまり気にしていなかったが、改めて考えると、「ボランティア不足」という言葉を全面に出して、自治体が中心にすべき活動、自治体の対応が必要という状況を最後に添えるだけという報道は、おかしいのではと感じた。"
  148. 地域福祉の推進におけるコミュニティの役割として、ボランティアや市民活動などが大切になってくる。参考動画から、それぞれの地域で支えあい活動が行われていること、家族や地域の人とのコミュニケーションになっていることが分かりました。地域のつなぎ役の存在は大きいなと感じました。しかし、介護業界やボランティアがの人手が不足している現状にあること、将来の社会情勢の不安から今のうちからボランティアについて見直し積極的に活動していこうと思いました。
  149. 地域福祉の推進におけるコミュニティの役割としての5つを学び、見返りを求めない「スーパーボランティア」の方であったり、自治組織(町内会・自治会)での助け合いであったりと、人と人のつながりが地域をより良い方向に導いていくことが、講義資料・参考動画を見て理解することができた。
  150. 地域福祉の推進におけるコミュニティの役割について理解することができました。スーパーボランティアと呼ばれている尾畠さんは、たびたびテレビで見たことがあります。悲しんでいる人がいるからと自発的に行動できる姿勢と、それを継続的に続けている姿がとても素晴らしく、尊敬します。さまざまな方面からのアプローチがあって成り立っているのだと改めて思いました。
  151. 地域福祉の推進におけるコミュニティの役割にはボランティア・市民活動としての役割、委嘱ボランティア(民生委員・児童委員など)としての役割、自治組織(町内会・自治会など)としての役割、当事者活動・当事者組織としての役割、市民としての役割の5つがあることが分かり勉強になりました。
  152. 地域福祉の推進におけるコミュニティの役割の中で自治組織について、「講」「結」「もやい」「檀家」「氏子」「五人組」「隣組」については歴史で学んだ記憶があった。また制度の内容については異なるが、昔から現代と変わらないような形態であったことに驚いた。現在では昔に比べ制度の内容は多岐にわたっている印象がある。
  153. 地域福祉の推進におけるコミュニティの役割はボランティア・市民活動、委嘱ボランティア、自治組織、当事者活動・当事者組織、市民としての役割の5つあることが分かった。民生委員は聞いたことあったけれど、どういう活動をしているか知らなかったので、ラップで紹介している映像は分かりやすく、たくさんの人が知る機会になるのではないかなと思った。小学生の時、登下校時に地域のおじさんおばさんが旗をもって見守ってくれていたのを思いだした。これも民生委員の活動の一つだということが分かり、本当に身近なところにいたな思った。
  154. 地域福祉の推進におけるコミュニティは、様々な活動の形があり、それぞれの役割や独自の視点からアプローチすることで、多くの方向から悩みや課題を抱える方の助けになることが出来ると感じた。
  155. 地域福祉の役割におけるコミュニティの役割は、大きく5つに分かれていた。一つにボランティア・市民活動としての役割があり、その動画で泥水を掻き出してきれいにするボランティアの方々に心を打たれた。「何もやらずに、言葉だけだったら重みがない」と春夫さんがおっしゃっていて、確かに言葉だけではなく、被災地の方々のために動かなければいけないなと思った。
  156. "地域福祉推進におけるコミュニティの役割は、ボランティア活動や民生委員児童委員などの委嘱ボランティア、自治会、町内会だけの役割ではなく、地域課題の当事者や地域住民にも役割りが存在していることが今回の事業で分かりました。今まで特に気にしていなかった民生委員さんの活動も、今になってはあれもそうか、これもそうかと思い返すことができて、知らない間に地域福祉的な活動を目の当たりにしていたのだと感じました。最後の方に述べていたボランティア活動団体への過剰な期待や責任転嫁についても、被災地などでより早く復興支援を始めているのは地域住民のボランティアや、他地域から駆け付けたボランティアな印象がありました。日本の一部地域が被害を受けたのであれば政府、行政がいち早く動き支援をするべきところをボランティアが補うことも正しい事なのかもしれませんが、そのボランティア活動が足りていないと報道されるのは、ボランティアの理念としておかしいところがあるという点でとても考えさせられました。"
  157. 東京オリンピックのボランティアが続々と辞退しているということをニュースで知った。ボランティアは自由な社会貢献活動なので、自分の身を危険に晒してまでも社会貢献をしたいと思う人は少ないのであろう。このままボランティアが辞退し続けたらオリンピックは中止になるのではないかと期待している。
  158. 同じ地域に住んでいたり、同じ立場だったり、ボランティアとして同じ目線で考えたりと、人同士が近い距離感で問題解決のために支え合うというのがコミュニティによる組織のいいところだと思いました。地域内で助け合っていくことは良いことだけど、それを政府や自治体が押し付けるのは違って、ボランティアの「自発的な」というのを忘れてはいけないと思いました。
  159. "非営利活動とコミュニティ活動の違いについて学んだ。児童委員は民生委員と兼任することとは知らなかった。ボランティアに行くことで、子供たちや地域の人の為になるだけでなく、そこの人の話や経験を聞いて、ボランティアを受ける側の気持ちを考えることも大切なのだと感じた。"
  160. "非営利団体とボランティアの境界線が今まで区別できませんでしたが、理解することができました。ボランティアを自発的に行うことで、当事者の立場になれることに当事者の心理的な立場に近づくことが出来ることに意味をかんじました。"
  161. 普段私たちが普通に生活をしている中で、こんな多くのボランティアや支援が行われているのだということを知りました。人の喜ぶことがしたいと思う人の中でも、ボランティアの精神を持っている人は少ないと思うし、ボランティアのおかげで、地域の人とさらにコミュニケーションが取れて素敵だと感じました。
  162. "報道機関が報じるボランティア不足の部分は先生の意見に確かにそうだなと感じた。ボランティアが不足しており瓦礫の撤去、作業が遅れているという言い方では、ボランティアがいないせいで作業が遅れているという捉え方もできる。助けをしている人たちに対してそういう言い方、報道をするのは敬意が感じられないと思う。回覧板を回す習慣が無くなったり、地域よりもネットのコミュニティの繋がりが強くなっている今の時代、地域のコミュニティは少なくなっていると感じる。"
  163. 報道機関と同じように私も他の講義の中で「ボランティア不足」と表現してしまったことがあったので今後気を付けるようにしたいです。
  164. 本日の講義もありがとうございました。先生がおっしゃる通り、このままではボランティア活動がかつての特攻隊や、非国民のような扱いになってしまうと感じました。しかしながら、ボランティア活動を行うことで自分の地域により興味を持ったり、交流が増えるのも事実です。私は、ボランティア活動を学校の朝の連絡の時間などに知り、自分から申し込み活動などを行っていました。大学生になってからボランティア活動を知る機会が減っているような気がします。私は、ボランティア活動をやりたい、と思いインターネットを活用し、調べたりしますが、ボランティア活動の内容を見て自分も参加してみたいと考える人もいると思います。そのような人たちが、ボランティア活動を知る機会をもっと増やすべきだと思います。若者には、インスタグラムのストーリ機能の広告で告知するのが最適だと思います。他の世代には、チラシなどを作りスーパーなどに張らせていただいたり配ったりするのが良いと思います。交流を作ったりすることで、地域の助け合いが自然と生まれるのではないかと今回の授業を通して考えさせられました。次回の講義もよろしくお願いします。
  165. 民生委員について自分でさらに調べたら、なり手の60代が多く、再任率は70%近いことがわかりました。また、年代的にも現代の引きこもりや虐待などの問題に理解するのが難しいということもあるし、業務内容もハードなのにも関わらず、払われるのは交通費くらいで報酬もないということで、民生委員の制度には無理があるように感じてしまいました。
  166. 民生委員をされている方の数が定員数に対し不足しているという情報を今回の講義で初めて知り、改めて民生委員の活動に対して理解と関心を高めておきたいと感じた。また、ボランティア活動は本人の手伝いたいという思いによって成立するものであると考えているため、最後のボランティア不足という表現についてのお話しはおっしゃる通りであると感じた。
  167. 要望通り、早めの期末レポートの内容提示有難うございます。今現在就活中なので、今までの授業を見返しながら少しづつレポートを作成していきたいと思います。
  168. 老人ホームでボランティアをした際に、車いすに乗っているお年寄りを見て、自分も年を取るにつれてできないことが増え、介護される側になるのだろうと不安になった。しかし、他人事ではなく、自分にも起こり得る問題として捉えていたからこそ、不安になったのだと思った。コロナ禍によって行動に移す人が減り、今まで以上にボランティアをする人が減るのではないかと思った。

 

2021地域福祉論Ⅰ⑨地域福祉の推進と営利組織の役割

  1. SDGsは良くTVでも耳にする言葉で、企業だったりメディアだったり、今は色々なところで地球をよくするために活動しているなと思います。SONPOケアなど、色々と知っている企業が紹介されたので少し親近感がありました。
  2. 老人ホームの入居料は比較的高いと聞きました。口では安くすべきと簡単に言えますが大変な仕事なのでしょうがないと思います。
  3. "夕焼けきれいでした。非営利団体は良いイメージがないというのは日本の根強い文化などが関係しているということにとても納得しました"
  4. 有料老人ホームや子ども食堂等といったサービスの多様化は福祉事業の発展がなされてきた証拠であり、その多種多様な在り方それぞれによる社会貢献がなされていると学んだ。
  5. 有料老人ホームや高齢者住宅などの多くを営利企業が担っていると分かった。また、介護産業は利益が見込めるということから様々な企業が参入しており、現在施設を経営している企業のなかにはこれまでは介護サービスを展開していなかった企業も新しく参入していることが分かった。様々な企業が参入することで福祉サービスが豊かになっていくのはいいと思った。しかし、計画の甘さから倒産などということになってしまい利用者の受けるサービスが急になくなってしまうという現状があるのは問題だと思った。
  6. "有料老人ホームは、設備などがそろっていて良いと思いました。有料老人ホームに入れる人は一部の人だと思うので、お金などの理由から入れない人もいると思うので、あまりお金のかからない良い老人ホームが多くできたら良いなと思いました。SDGsについては最近聞くことが多くなってきたように感じます。みじかにできる事があれば何かしてみようと思います。"
  7. 有料老人ホームの入居金が施設によって大きな差があり、入居金何十万円、何千万円の施設に対し、0円からの施設があり驚いた。
  8. 有料老人ホームのサービスの質が資料や資料映像などを閲覧して分かった。
  9. 有料老人ホームではリビングやダイニングではほかの居住者とのコミュニケーションを目的に広々としているが、コロナ禍の現在ではどのような対策をされているのか、また居住者はどのような気持ちで生活しているのか、気になりました。また、丸紅基金の百円クラブというのが少し気になりました。一口百円で寄付しその同額を原資として用いるというのに驚きました。SDGsについてもこの時期多くの課題が生まれていると思います。そしてそれらの課題は年々増え続けると思います。なので、この目標を完全に達成することは不可能だと感じました。しかし達成できないからこそ、その目標に向けて努力する大切さというのも理解出来ました。
  10. 有名な大手の会社が介護や教育の現場に参入することで、その会社の社会貢献度が上がり市民から見るととても社会的な安心できる会社という肩書きをもらうことができることがいい点だと思いました。しかし、その肩書き目的で中途半端な経営をすると倒産をしてしまい会社にマイナスなことがあるので参入するのはとてもリスクがあると思いました。
  11. "野宿をしている人たちに対して保護を行っている団体が多く、素直に驚いた。先生が提示していたのは東京の渋谷周辺だったため自分の地域についてもっと調べたくなった。そして、SDGsという存在を初めて知った。2030年は自分たちにとって近い未来なので自分もできることを考えていきたいなと思う。"
  12. 民間企業の福祉サービスは自由さがあり、いろいろなニーズに答えることができるのでとても重要なものだと思った。また、画期的なサービスを生むことができるのでいろいろな可能性を広げることができ面白いと思った。
  13. 本日の講義もありがとうございました。営利企業が、訪問系サービスなどを行っている割合が高いということを知り、驚きました。勝手に社会福祉法人が行っているものだと考えていたため、営利企業は福祉にとって欠かせないことを行っていることを学びました。シダックスというカラオケが近所からなくなってしまったのは知っていましたが、学業企業等を行っているとは思いませんでした。私が思っている以上に、社会全体で福祉のための事業等を行っていると感じました。次回の講義もよろしくお願いします。
  14. "冒頭の質疑応答での賞与はあるのかというところで全く自分一人では思いつかなかった疑問なので非常に勉強になりました。SDgsについて知らない事ばかりだったので楽しかったです。また参考動画の障がい者のかたの書いている作品がすご過ぎて感動しました
  15. "保育士の離職率が高い要因は給料が安いだけでなく、そもそも待遇が悪いということを元保育士の母親から聞いた。保育園が倒産することは、その保育園の待遇面でも課題があるためだと思う。その中でも、母親が改善してほしいと言っているのは、園児がたとえ1人であろうとも、保育士が2人必要ということで、この制度は人員の少ない保育園では、従業員不足になってしまうと話していた。福祉産業とSDGsに関係はないものだと思っていたので、福祉関係の企業がそれに取り組んでいるのは驚きました。
  16. 福祉関係者だけでは思いつかないようなサービスが、他の職種の方と協力することで広がっていくのはすごくいいことだなと思いました。また、教育関連の会社であるベネッセや学研が、福祉関連のサービスを提供している事に驚いたが、いいアイディアだなと思いました。
  17. 福祉の勝手なイメージから、前回学んだようなNPO法人などの非営利の組織が主に中心に回っているものだと少し思っているところがあった。しかし実際の事業体の数値や参考動画にあった福祉と結びつけた企業、福祉を運営する企業、SDGsに取り組む企業などを見て地域を支える四つの主体の市場にはとても大切な役割があるのだと理解できた。倒産などにより突然サービス提供がストップしてしまうことは、利用者にとってよくないことだが、援助を受ける側の選択肢が増えることはやはり良いことだと思う。
  18. 福祉の事業を確立するにあたり、やはり商品ではなく、対人でのサービスが多いと考えるので、例えば施設内事故の法的な責任など一般的な組織よりはリスクは高いと考える。役割として確かな必要性はあるが、内部がしっかりとした組織での地域連携が大切だと考える。
  19. 福祉について学習する以前の私は、「福祉」を推進する事業は自治体のような利益を目的としていないことをイメージしていたが、多くの企業や民間事業も収益性に関わらず福祉を推進するための大きな要素であるため、必要な存在だと学んだ。
  20. 福岡市のジョイクラブでは音楽とアートの仕事をしている施設で年間50本以上のコンサートに出演している。また、絵画ぐっつの作成販売やデザインの受注などを行っている。これらの団体は見た人を明るい気持ちにさせたり元気にさせたりするため社会貢献活動につながっていると思った。アーティストの方たちもやりがいを感じながら相手もよい気持ちにさせることができるためとても良い活動だと感じた。
  21. 貧困や福祉、地域ならではの問題などさまざまな問題があるが、国や自治体の制度だけではなく、団体、企業なども社会的責任を果たそうとしているので、少しずつ良い方向になればいいと思いました。
  22. 非営利団体の福祉サービス展開が多い中、営利事業を行う様々な分野の企業が保育関係などに参入してきてるのはいい事だと思います。たくさんの子育て・福祉ニーズに対応するには多方向からの参入が必要不可欠だと思います。しかし施設やサービスが増えていったところで人手不足は変わらないのでそこも何とかしなければ企業の倒産や不正、そもそもの福祉課題の現状はあまり変わらないのかもしれません。
  23. 非営利組織の理解に誤解があったため、見直すことができてよかった。
  24. 非営利の組織とは違ってお金をいただいても、お金をいただくからこそできる活動があって、しっかり役割を持ち目的を持ち活動していて、それが確実な支援にも、街づくりにも繋がっているので、福祉的活動だから無償でやるべきじゃないかという偏見はなくなってほしいなと感じました。「SDGs」という名前は最近よく聞きますし、中学校の同級生でジェンダーやSDGsについての活動をしている子がいます。気になっていた内容だったので今回動画を通して、世界的に動いているSDGsのに内容を学習できて良かったです。毎回見る動画もそうですし、周りに実際にそういった活動を積極的にしている子の存在があるので、自分自身動ける人間になりたいなと日々感じています。
  25. "非営利に比べ、営利企業の強みとして利用者へのサービス提供の質向上が測りやすいようにかんじました。現在私は訪問介護の仕事をしていますが、利用者と介助者の比率が十分ではなく、利用者の介助が2日まえに決まることや泊まり込みで介助を行うこともあります。雇用者が少ないことが問題なのか、働き方のシステムが問題なのか、と利用者の質を上げることにより労働者の負担が大きくなることも考えられます。"
  26. 非営利・ボランタリー組織だけではなく、市場・営利組織も社会にとって重要な役割を果たしていることを学ぶことができました。しかし、非営利・ヴォランタリー組織以上に倒産の危機に陥りやすいことがあるため、サービス利用者などは見き分ける力が必要になることも知りました。また、ニチイ学館の有料老人ホームの利用者数が約15万人もいるという規模の大きさに驚きました。
  27. 認可外保育所などは、営利企業が多いことが分かりました。個人的に保育所はもう少し増やした方がいいと感じています。ニーズは高まっているのに多くの保育園が倒産していることに驚きました。倒産するリスクの対策を考える必要があると感じました。地域福祉の推進における市場・営利企業の役割は4つあることを知りました。最近は何に関してもSDGsが関係していると感じました。
  28. 特別養護老人ホームと有料老人ホームは違うということを今回知りました。結構知っている会社が老人ホームや保育所を持っているのだと思いました。保育園の倒産など前に聞いたことありましたがそこに子どもを預けていた人は困っていたので倒産のリスクを考える必要があるとわかりました。私の祖父母も駄菓子屋をやっていたので毎日ではなくてもお店を開くことで地域と関われるのは良いと思いました。低所得者でも利用できる市場・営利のサービス提供について考えることも大切だと思いました。今まで出会った人もこれからの繋がりを持つために大切にしようと改めて思いました。
  29. 特定非営利活動法人は障害者が働きやすい環境になっていると思った。障害者にあった働く環境や障害者の個性を生かした働く場の環境を整えていると思った。
  30. 動画の中で駄菓子屋が大人と子供が関われる空間であり、居場所がない人のための空間であるとおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思いました。駄菓子屋のおばあちゃんは優しく話を聞いてくれて小学生だった自分の居場所だったなと思いました。でもコロナの影響で駄菓子屋が閉店することになってしまい閉店する前によって見たら小学校を卒業してから6年以上はたつのに覚えていてくれました。本当にうれしかったですし、地域の人が作る暖かくて優しい空間がこれからも作れるようになったらいいなと思いました。
  31. "地域福祉の問題解決にはボランタリー・非営利が取り組んでいるから倒産や不正の可能性がある市場はあまり意味がないと思っていました。しかし、ボランタリー・非営利だけと税金や国からの援助など莫大なお金が福祉にかかり、存続が難しいことに気付きました。だから倒産や不正など不安定でも市場が必要で、福祉を商品として売る必要があると考えました。また、参考動画2でみた丸紅募金活動も、NPO法人と違って売上の一部のお金を寄付することで安定した額のお金を寄付することができ、福祉に貢献できていると理解しました。"
  32. "地域福祉の推進における市場・営利企業の役割には、サービス提供者としての役割、革新者としての役割、社会資源、地域資源、社会的責任主体としての役割がある。また、福祉関係に就職した時、他の企業に就職した友達と仕事でコラボレーションをすることができるなど、こういった面でもやはり人との関わりは大切にしていくべきだと思った。JOY倶楽部の動画では、フィネスのダンボールのデザインをJOY倶楽部の方のイラストとして採用することで、段ボール仕入れ値の5パーセントをデザイン使用料として施設に還元していることを知った。それはアーティストの方々のやりがいにも繋がっており、とても良いサイクルで回っていることが分かった。"
  33. 地域福祉の推進における市場・営利企業の役割としてサービス提供者、事業体の第二種社会福祉事業の実施例えばシダックスやベネッセなどが介護や保育事業に参入し新規で実施する会社が多い事をこの講義で改めて実感した。しかし、社会福祉法人等よりも規制や監視等が厳格でないからこそ倒産などもリスクがあり、適切な事業運営が企業側に求められ、ユーザー側にはそのようなところをしっかり見る必要性があると学んだ。また社会的責任主体CSRやSDGsなどの推進も地域課題や社会問題に取り組む上で企業活動の持続や視点を社会福祉分野の活動に取り組む企業が多くなって福祉以外でも教育や環境など様々な面で取り組みがされていることも学べた。
  34. "地域福祉の推進における市場・営利企業の視角には、サービス提供事業体、社会的責任を果たす/社会貢献活動を行う主体、社会課題・地域課題の解決を行う社会企業/コミュニティ・ビジネスの3つがあることを知った。サービス提供事業体は、営利法人(会社)が主に介護の訪問や施設のサービスをしていることを表と先生の説明で理解することができ、また、営利企業は有料老人ホームやサービスがある高齢者住宅の活動をしていることも分かった。例えば、ニチイ学館である。都道府県の1400か所で15万にが利用し、約3000人が入居する安心した暮らしができる老人ホームであり、部屋が個室になっていてレクを通して人との交流をしたり、医師や看護師による往診や健康管理がある。スタッフ研修も行われているため、今よりの良い支援や老人ホームになるように努めていることが分かった。その他にも認可保育所では社会福祉法人が主体となって行っていることを知り、家庭の事情で0歳から小学校就学前の子どもの保育ができない場合に子どもの保育をする役割を果たすのは営利企業だけでなく社会福祉法人やNPO法人などの福祉に関わる団体との連携が主体となることが大切だと思った。
  35. 社会的責任を果たす/社会貢献活動を行う主体は、それのキーワードの1つである「持続可能な開発目標(SDGs)について印象に残った。「誰一人取り残さない」を誓い、その誓いをたっせいするために17つの目標を立てて活動に取り組む。それが地域福祉に繋がり、社会貢献や自立した生活を送れる人が増えてくると思った。
  36. 社会課題・地域課題の解決を行う社会企業/コミュニティ・ビジネスは、社会企業にもコミュニティ・ビジネスにも主な収入源は民間市場から得て、ビジネスの手法を用いて、社会課題や地域課題の解決をすることが共通点であることを知った。社会企業とコミュニティ・ビジネスで分かれているが、どちらも社会課題や地域課題の解決に至る行いであることで、色々な視点から物事を考え、より良いサービスや福祉活動ができると思った。"
  37. 地域福祉の推進における市場・営利企業の3つの視覚の一つである「サービス提供事業体」において、営利企業が訪問介護サービスや有料老人ホームの経営などの割合を多く占めていることは学んでいたが、サービスの取り組み主体が福祉専門の事業だけでなく、教育産業やエンタメ産業など多方面の企業も多いことに驚いた。このような企業の参入は福祉課題解決に大きな手助けとなる一方、そのサービスの質や企業の倒産や撤退のリスクなど新たに対応が必要な課題が生まれているから、自分が将来働く場を選択する際には、そのような点もよく調べてみようと思った。近年では少子高齢化が進んでいて高齢領域を中心に福祉課題が多く生じてくる可能性がある反面、様々な企業による福祉関連事業への参入によって福祉サービスをより豊かに出来れば良いと感じた。
  38. 地域福祉の推進における 市場・営利企業の役割を参考動画などから見てホームレスなどであっても(ホームレスを悪く行っている訳では無い)おにぎりなどを支給し、人として互いに相手を尊敬できる関係を理想として築きあげていてとても感心しました。そして、動画から逸れるがなぜ都内の方がホームレスが多いのだろうと疑問に思いました。
  39. 地域福祉にはたくさんの役割が分担されていることが分かった。ニチイでは、15万人の方が利用していて驚いた。スタッフのサポートの質が凄いなと思った。楽しいレクリエーションや、行事なども考えられていていいなと思った。
  40. 地域福祉におけるサービスの提供事例を自分の住んでいる市では何があるかを調べてみて、在宅介護支援について行っていることを知る機会になった。
  41. 地域福祉において現代はSDGzがやはり重要になって思う。また福祉サービスの充実も重要だと思った。
  42. 地域推進のために市場、非営利企業が、サービス提供事業体、社会的責任を果たす、社会貢献活動を行う主体、社会課題、地域課題を行う社会的事業コミニティ、ビジネスなどの視点からそれぞれ取り組んでいることを確認することができた。それぞれの地域で異なる課題をさまざまな団体が協力し合わなければならないことを改めて感じた。
  43. 地域社会に見合ったビジネスモデルが模索され、結果として社会資源が増えることは素晴らしいと思いました。
  44. 地域課題・社会的課題に取り組むことが、企業活動の持続も可能にするということだが、確かにこのように社会に貢献している企業はいい企業が多く感じ支援したくなると感じた。
  45. 待機児童が出ている中、倒産してしまった保育園があったのが衝撃だった。いくら社会が必要としている事業でも続けられるかどうかはその企業のやり方次第なのだと感じた。新しい事業を始めるにあたり、元々自社がやってる職種じゃなかったとしても、生半可な気持ちでやらないようにしないと、存続は難しいのだと思った。
  46. 生活困窮者やホームレスと呼ばれるような人たちは数多くいるため、支援はあまり進んでいないのかと思っていたが、生活に困った方が孤立しないための支援や、食料を確保するための炊き出しなど、生活困窮者のための支援団体も沢山あるのだと知ることができました。大阪府や東京都など、大都市でも生活困窮者は沢山いるが、このコロナ渦でどのような生活を送っているのか気になりました。
  47. 障害を持つ方の活躍の場を設置すると共に、ビジネスで推進したり地方創生を元気にする、また女性を含め誰もが活躍出来る社会を実現するSDGsはとても素晴らしいアクションだと思いました
  48. 障害を持っている事は事実だが、それを生かしその人個人にしか出すことができない表現を生み出して、見ている人を魅了させるというのはすごい良いなと思った。
  49. "障害を持っていることを活かしているとあったが、実際にどれも素敵な作品だった。自分の知らないところで国の中だけでなく世界で様々なことが行われていることを知った。どれも知らないことが多かった。誰が何を目的にどんなことをしているか、もっと多くの人に知ってもらう必要があると感じた。"
  50. 小学生や中学生のときは、赤い羽根募金や緑の羽根募金などがあり、募金活動を身近に感じていた。しかし、大学生になり、募金活動を身近に感じることが少なくなった。これからは、自分から積極的に募金をしたいと思った。
  51. 就活を行っている時に介護付き有料老人ホームを経営している企業や社会福祉法人を見ていましたが、確かに民間の会社が事業展開しているところが多いと思いました。説明会を行った時に入居者向けのパンフレットを頂いたのですが入居費、月に支払う金額、その他の費用などとても高額で驚きました。しかしその分手厚いサービスを提供していると思いました。
  52. 授業内での資料と参考動画によって、いわゆる一般企業とされている会社が福祉に関わっていることを知ることができました。ベネッセとかはとても聞き馴染みのある企業であり、今までは児童のための学習支援の企業だと思っていましたが、今は介護分野にも取り組んでいるということで驚きました。福祉分野において人材が足りていない今、このように企業が参入することでより良い支援サービスを提供できるし、少量ではあるが人材確保にも繋がるのではないかと思いました。私は、大学卒業後の進路にまだ迷っていて一般企業でも良いかなと思っているのですが、今回の授業を聞いて、一般企業の中でも福祉に参入している企業もあることがわかったので自分でもっと調べて、就職にも役立てたいと思います。
  53. 授業の動画で紹介された「太陽の里」に着目し、夜間の支援である施設入所支援・共同生活・援助・短期入所や昼間の支援の生活介護・相談支援など夜と昼を分けて活動していて、よりサポートできる幅が広がっていくことに気づきました。
  54. "授業の中で触れられたジェンダー、貧困、子ども食堂(付属資料)について興味が出ました。ジェンダー的な問題による貧困について手っ取り早く解決するために必要なことはなんだと思いますか?やはり、どんな理論を並べたところで既存企業では大きな変化は無いのではないかと思います(権力的な問題で)子ども食堂について、1回ボランティア側で参加して話を聞いてみたいと思います。何が求められているかを考えることができるならボランティアやってもいいのかなと思いました。"
  55. 授業の感想は、熊谷の子供食堂の事で熊谷にあるのは知らなかったので、知識がまた増えて良かったです。
  56. "社内で出た飽和した利益を福祉に還元する仕組み、取り組みは良く出来てるものなんだなと感心しました。実習先でも施設を運営していく上で利益を出してそれを地域に還元することが重要であるとのことも伺ったので、改めて学ばせて頂きました。"
  57. 社会福祉関係者は市場においても企業のサービスの社会的な適正も考えなければならないことを知れてよかったです。
  58. 社会福祉の推進における市場・営利企業の役割は3つの視角と4つの役割があるということがわかった。単に考えたことを実行するのではなくデータなどを見てその物事に関してのリスクを考えたりすることが重要だとわかった。
  59. 社会福祉の仕事をするにはやはり、お金的な問題がついて回ります。営利を目的にしてはいけないけれど、その人の生活もあるし難しい問題だなと感じます。だからこそ徹底的な管理が大事になってくるのだと思いました。
  60. 社会的責任を果たす、社会的貢献をする主体について、現在でも様々な面で企業が社会的に貢献しているように思う。具体的な活動については調べてみなければわからないが、様々な場面でスポンサー等を通じて社会的に貢献しているように考える。何かの大会のスポンサーであったも会場付近は賑わうことがわかるので社会的な貢献値は大きなものであると考える。
  61. 社会的企業が企業の社会的責任(CSR)の活動を行っており、農業や音楽など様々な方法で地域社会と関わっているのが理解出来た。また、ビジネスなので倒産や事業からの撤退なのでサービスが維持されないリスクもあるので様々な様々なサービス提供事業体をしっかりと吟味する必要があると感じた。
  62. "社会貢献活動をする主体会社は様々な利害関係者と繋がり支え合い、営利企業は消費者からの利益、支援を得て事業を行っているという仕組みを理解することが出来ました。それにあたり、企業の社会的責任(CSR)を果たし企業それぞれの能力を活かして社会に貢献する活動を行っているのだと分かりました。"
  63. 質問にあった非営利組織に賞与はあるのかという疑問は思いつきもしなかったのですごく勉強になりました。アトリエラヴォの動画を見て、障がい者の方の作品がすごすぎてびっくりしました。
  64. 自分の障害を理解してそれでもなお自分にしかできない表現をアートに残していることにとても感動をもらった。障害を生かして活動しているのはすごいと思った。
  65. 持続可能間社会に向けて、もう少し福祉サービスなどを国や会社で連携していくべきである。
  66. 私自身、就職活動にて介護施設の選考を受けていたのにも関わらず、知らないことだらけだったので自分の業界理解の低さに落胆しました。今後はこの反省を活かしたいです。
  67. 私は子ども教育福祉学科なので介護についてほぼ無知ですが、介護=人 というイメージが強く、ICTを使うということがあるのだということを感じました。授業の後に介護のICT化について少し調べてみると、紙媒体で行ってきた業務をデジタル化することでスタッフの負担を減らすということが書かれており、以前までの利用者ファーストな業界という印象よりもスタッフがよりよい環境で働けるように改善していっているのだなと感心しました。
  68. "私は最近SDGsをよく聞くようになりその事について理解していないところが多かったので今回ので理解出来たのでよかったなと思います。SDGsという世界的な目標をたてたことで企業もCSRに取り組みを見せ始めたのでいい方向に変わり始めたのかなと感じました。塾でのアルバイトは直接的にCSRに近いなと感じました。"
  69. 施設や企業、医療様々なところが連携して社会が成り立っているのだなと思った。CSR活動では、障害福祉サービス事業所と連携して障害者が描く絵を採用することでどちらも利益が生まれウィンウィンの関係で良いと思った。
  70. 市場や営利企業がどのような活動をしているのかや三つの視覚、CSRやSDGsをキーワードに活動を行なっているなど知ることができました。
  71. 市場の役割の革新者は特に重要性だと思いました。流行りに敏感で常に新しい物を取り入れられると感じます。その時代にあったサービスを提供をいち早くできると考えます。しかし、経済力によってサービスを受けられるかどうか格差があります。また、必要な福祉サービスでも利益が保てなければ倒産してしまいます。受容があっても事業者の経営スキルがなくてはサービスが提供されません。質の高いサービスを提供、ニーズに即したサービスを開発しても、利益が得られなければ経営はできなくなります。市場では経営者の運営能力が求められると感じました。
  72. 市場における地域の暮らしを支える主体として、特に印象に残っている点は社会的責任主体SDGsの活動です。参考動画の東日本大震災による避難者の障害支援に、誰しもがが取り残されない社会が掲げられていました。ビジネスとしての活動だけではなく、このような大きな地域課題の解決に向ける活動をみて、私も個人でできるSDGsの活動(環境に留意した生活など)に携わってみたいと思いました。福祉関係者はそういった企業を知識として認識し、課題に適した商品やサービスの模索が必要なのだと本講義を受けて感じました。
  73. 市場サービスは、営利企業である。利益を上げて出資した人に配分することによってさらに投資してもらう。それにより、企業の設備を新しくするなどの循環によって成り立っている。利益が上がらないと活動ができないという意味を知ることができた。また、社会貢献活動を行う主体として活動しているが、会社は様々な利害関係によって成り立っている。その中で福祉関係者ではできなかったことも様々な専門分野の方が携わることによってより新しく多様になっていく。最近よく聞くSDGsの取り組みも17個の目標とそれぞれの企業が持っている強みを照らし合わせてできることをしていかなければならない。
  74. 市場・営利企業の役割のひとつであるイノベーターの部分で時代の変化とともに配食サービスのなどの市場が拡大したとあったがまさにそうだと思う。昨年から、私の住むアパートの一階に高齢者専用の宅配弁当のお店が突然入り宅配スタッフがたくさん出入りし繁盛している。噂によると冷凍や調理済みの食材を詰めるだけというとても効率的な調理法であり、これによってほぼ年中無休で営業し地域の高齢者からのたくさんのニーズに応えられるのだと思った。
  75. 市場・営利企業の役割として多様なものがあるが社会的責任が伴うことを理解できました。
  76. 市場・営利企業に勤めるということは、ただ金銭目的に働くのではなく、講義にあった地域福祉の推進における3つの視覚をもつということを忘れないようにしたいと思った。
  77. 市場、非営利企業の役割について理解できた。3つの視点を通して取り組みや今後の課題が分かった。
  78. 子ども食堂が無料なのを初めて知って驚きました。今までのイメージよりも行きやすく、通いやすいんだなと思いました。
  79. 参考動画を見て、障害を持つ人たちとその周りの人たちの活動ぶりにとても感動した。障害福祉サービスJOY倶楽部では音楽とアートの仕事をしている施設であり、コンサートに参加したり絵画グッズの制作販売・デザインの受注ワークショップの開催などを行っていた。障害を持っていることは確かでも、自分自身にしか出せない表現力や個性をそれぞれの作品に乗せ、周りの人を惹きつけ明るくさせることができるというのは、彼らの素晴らしいところであると思った。
  80. 参考動画3のjoy倶楽部アトリエブラヴォの絵を株式会社フィネスの段ボールにデザインすることで仕入れ値の5%を施設に還元するという考え方は、革新者イノベーターのところでの福祉×ビジネスを体現できていてこのような取り組みは素晴らしいと感じた。
  81. "参考動画③、フィネスのCSR活動についての中で語られた、JOY倶楽部の音楽や芸術活動内での、障害を持っている方のデザインを生かした活動は、社会的責任主体の役割とともに、革新者の役割も行っていると感じました。
  82. なぜなら、障害を持っている方の創作が、フィネスのダンボールのデザインに採用されたきっかけは、JOY倶楽部がその場を提供している点が、大きなキッカケになったと言っても過言ではありません。そして、それは、福祉(創作できる場の提供)とビジネス(ダンボールのデザインの提供)の相乗効果、と言えると考えたからです。"
  83. 参考動画1の有料老人ホームについて介護経験豊富な人を講師として実践的な介護講座を実施することでサービスの質の向上を日々行っていたり食事面での栄養管理や機能訓練を行うことがすべての人に健康と福祉をのSDGsの観点に通ずるものがあると思いました。他の参考動画にもそれぞれの役割やそれに対しての視角がみられることが分かりました。
  84. 昨今で話題となっているSDGsについての理解が深められました。様々な目標が挙げられる中で、私たちは積極的に各項目を理解していくと共にそれを遂行していくための行動を取っていくことが必要だと考えました。その為にも市場・営利企業の役割を考えながら動いていくべきだと思いました。
  85. 今日は地域福祉の推進に向けた市場や営利企業の役割について学んだ。前回の質問で日本は個人寄付額が少ないとあったので今度スーパーの募金箱におつりくらいは入れていこうと思います。自分の地元にも寺の名前の幼稚園があったので身近にサービス提供事業体があると再認識できた。SDGsは全世界が真剣に取り組めば達成できるかもしれないが、参加や行動に移さない国などはあるのだろうか。
  86. 今日は地域福祉においての市場や企業のサービスを学びました。会社が社会福祉に関わるメリットとしては、公的なサービスではないので柔軟な支援ができること、会社による保育所が増えることで待機児童などの問題が減ると思いました。デメリットとしては、会社の倒産によって支援サービスもなくなってしまうことがあげられます。メリット、デメリットを知ることで、障害者支援施設や特養、児童養護施設が国や法人でしか設置ができない理由わかりました。会社が設置してもいい支援施設と国や法人しか設置できない支援施設を分けることで、福祉の入り口が広がればいいなと思いました。
  87. 今日の講義では様々な企業や団体のCSR活動やSDGsの取り組みについて知ることができました。それまではCSRについては知る機会がなかったため、どういった取り組みが行われているか全く把握できなかったですが、今回の講義でCSRの活動について詳しく知ることができました。また、SDGsについても世界で行われているイメージだったので国内でこういった取り組みが行われていると知れたのはいい経験だったなと感じました。
  88. 今回は市場・営利企業の役割に関してでしたが、高齢化が進む中で企業が福士事業に参入することは社会資源が増えることに繋がり、新たなサービスの発展なども見込まれるが、適切な運営がなされなければ新たな問題が発生しかねない為、運営体制の構築は重要だと感じた。
  89. 今回は、障害者に対する様々な取り組みやサービスがある事を知りました。また、SDGsというものは、初めて知る事ができました。これから先、障害者が気持ちよく暮らせるような地域が、もっともっと多くなればいいなと思いました。
  90. 今回は、4つの主体の中の市場について学んだ。有料老人ホームの紹介動画やホームページを見て、それぞれ得意としている分野が違ったり、金額も違うことが分かった。どの施設も高額で、年金暮らしの高齢者は自分の貯金だけでまかなえない場合、自分の子どもや親戚などを頼っているのかなと思った。もし子どももいなくて、でも施設に入りたいと思った時高額な費用をどうしているのか詳しく知りたいと思った。また、SDGsは、さまざまな企業が色々な活動を行っていることを知った。私の祖父の会社でも、SDGsへの協力依頼があったが、工業という企業柄から、なかなか進んでいないようだ。社会福祉に関わる企業にも、そう言った社会的責任があるのだと分かった。
  91. 今回の地域福祉の推進における市場・営利企業の役割の4つを知った上で資料動画を見ると、すんなりと4つの役割が理解できたような感じがした。特に私は、CSRの理解というところで、企業や団体が一つの活動だけではなくさまざまな活動をしていることを知り、ビジネスと福祉が関わり、社会を良くしていく活動が強く印象に残り、そこから役割というものを理解できた。
  92. 今回の授業を終えて、社会福祉法人や医療法人と比べて市場・営利企業はとても柔軟性があると考えた。2015年に採択されたSDGsを基にすると、各地域で様々な課題に直面する中で、その地域の企業が進んで取り組むことにより、社会福祉法人や医療法人では行わない事業を行うことができることから、これから2030年に向けて様々な事業や取り組みが行われてくると感じた。また、訪問系のサービスでのほとんどが営利企業の事業で、社会福祉法人や医療法人のような専門性を求める法人と合わせてバランスが取れていると考えた。
  93. 今回の授業で地域の推進における市場・営利企業の役割について学ぶことができました。様々な会社が事業者としてサービスを行っており、イノベーターとして市場の開拓を行いつつ、社会的責任を守ることで社会資源の活性化につながる事を知りました。市場・営利企業ならではのビジネスの手法を用いることは、地域課題・社会的課題を多様性のある雇用によって解決できることにつながると知り、良い仕組みであると思いました。
  94. 今回の授業で大学も非営利組織であることを知り驚きました。大学の教授などはお金を多くもらっているイメージだったので営利組織だと思っていました。自分の予想だけでなく、ちゃんとした根拠に基づく知識を得ようと思いました。
  95. "今回の授業で驚いたことは、SOMPOケアやベネッセスタイルケアのような大企業が老人ホームやサービス付き高齢者住宅・営利企業を担っていることです。自分が知っているような大企業がこのようなことをしているとは思いませんでした。また、有料老人ホームが全国に1400か所以上あり、15万人以上が利用しているということにも驚きました。こんなに多くの人が利用しているとは思いませんでした。"
  96. 今回の授業で学んだことは、サービス提供事業体としての側面で社会福祉法=社会福祉を目的とする事業を経営する者は「非営利・ボランタリー組織」と同様の役割であるということです。やはり様々な産業が「利益が出る」介護・保育産業に参入していると知り、やはり利益が出ても、お金を受け取ることのできない仕事だけではそこで働いている人のモチベーションも変わってきてしまうため、雇う側も利益の方針や考え方の共有が大切であるなと思いました。
  97. 今回の授業で改めて地域における市場・企業の役割を学んだ。企業と聞くと「サービス提供事業」を一番強くイメージするが、「社会貢献活動を行う主体」や「社会・地域課題の解決を行うコミュニティビジネス」があることを学んだ。授業のなかで特に印象に残ったのが「社会貢献活動を行う主体」が取り組んでいるSDGsである。個人や地域が取り組んでいるSDGsはよく聞いていたが、企業が主体となってSDGsを行っていることに感銘を受けた。また、SDGsは将来の地球環境に対する危機意識や人権についてが取り上げられているものだと思っていたが、人びとをつなぐ接着剤になることを学んだ。このSDGsを通して企業内や企業と第3者がつながることで、持続可能な社会や持続可能なまちづくりを可能にすることができるのだなと思った。
  98. 今回の授業では地域福祉の推進に向けた営利企業の役割について考えた。営利企業としてサービス提供を行う場合、倒産のリスクや撤退の危険性が伴う。しかし、営利企業であるからこそ行えるサービスが多くあり、福祉事業には欠かせないと感じた。今後、超高齢化社会が深刻になっていく中で、自分の老後や自分の両親の老後、周囲の人々のことなど早め早めから考えるべきことが多くあると思った。私も就職するときは、自分の利益だけでなく、社会や地域の課題の解決を取り組む場所で働いて社会的責任を果たしたいと思う。
  99. 今回の授業では、主に地域福祉の推進における市場・営利企業の様々な側面について学びました。特に印象に残ったのは、サービス提供事業体としての側面の部分です。有料老人ホームなどのなどのほとんどを会社がになっているという事実に驚きました。
  100. 今回の授業では、「地域福祉」の推進に向けた市場・営利企業の役割について学習した。私的にはコムスンの不正事件などもあって、市場としてはあまり大きくないものだと思い込んでいた。しかし、サービス提供事業体としての側面として、訪問系サービスや、福祉用具の付与・販売、地域密着型サービス事業において高いシェアを誇っていることに非常に驚いた。また、社会課題・地域課題の解決を行う社会的企業/コミュニティ・ビジネスとしての側面として、地域課題・社会的課題をビジネスの手法を用いて、または多様性ある雇用によって解決する取り組みは営利企業ならではの方法であり、他の組織形態との差別化もできているように感じた。
  101. "今回の講義では地域福祉の推進における市場・営利企業の3つの視角、4つの役割について学びました。特に企業の社会的責任(CSR)を果たすことは、安心安全な製品、サービスの提供や環境への配慮、企業が倫理に沿った活動を行う上で最も重要な項目だと思うのでしっかりと覚えておきます。また、少し調べていくと、近年では社会的責任を十分に果たしている企業に対し社会的責任投資(SRI)という考えがあることを知りました。SRIによるCSRの向上がさらに図れることを期待したいです。"
  102. 今回の講義ではどのような地域福祉サービスがあるのか知ること以外に、ボランタリー組織や福祉企業がどのように運営されているのか学ぶことが出来た。支援の質の維持や倒産のリスクへの対応と共に、社会的責任を果たす、社会貢献活動を行う主体として責任を持ち活動していることが理解出来た。また、営利企業では消費者と、地域社会を作り上げる人々からの利益や支援で成り立っていることがわかった。消費者にサービスを届けるだけでなく、サービスを提供する側の仕組みや組織等に注目して講義に参加したいと思った。
  103. 今回の講義では、地域福祉の推進における市場・営利企業の3つの視点と4つの役割について学びました。色々な企業が3つの視覚を軸に様々な活動を通して4つの役割を担っていることを知ることができました。また、SDGsはほかの授業でもよく出てくる言葉なので、特に福祉分野に関係しそうなものは調べておきたいと思います。
  104. "今回の講義では、社会福祉推進における市場①サービス提供事業体②社会的責任を果たす③コミュニティビジネスの三つと①サービス提供者②革新者③社会資源・地域資源④社会的責任主体などの4つの役割を学んだ。特に印象深いのは、サービス提供事業所としての側面についてだ。具体的なSOMPOケアの例を通して様々な事業所がサービスを提供していることを学ぶことが出来た。"
  105. 今回の講義で、地域福祉を支えてているのが、NPOや社会福祉法人のみならず、一般企業も社会的責任を負っていると知りとても勉強になった。今後の学習にも生かしたい。
  106. 今回、市場や営利企業の役割についてさまざまな視点から理解できた。
  107. 今まで付き合ってきた友達と将来仕事をするようになるのはとても素敵だなと思いました。
  108. 今、特別養護老人ホームでバイトをしているのですが、結構大変な仕事だったので、自分に合わないなと思ってやめてしまいました。ですが、そこでの介助の仕事などを経験できたので、その部分は良かったなと思いました。
  109. 高齢化が進んでいる日本において高齢者施設は必要不可欠な施設になってきている。施設を増やすためにも営利法人の事業が多いのは仕方がないことである。しかしニュースなどで高齢者施設での虐待のニュースを見ることが多々有る。そのようなことが起きないためにも、何か対策するべきである。
  110. 高校生の頃、模試や受験勉強でとてもお世話になったベネッセや学研も福祉に貢献していることにとても驚いた。私が知らないだけでたくさんの企業が社会福祉と関わりを持っているのだと感じた。利益が出るようにするため、低額のサービスより高額のサービスの方が質の高いものになるが、そうすると所得が低い人には利用しづらくなるため、誰もが利用しやすい金額でサービスができるようにする必要があると思った。実際私の祖母を老人ホームに入所させるという話が出たが、私たち姉妹の学費や家族の生活費を考えると難しいという結論になったことがあった。必要としている人が必要とするときにサービスを利用できることが大切ではないかと思った。
  111. 高校生のときに持続可能な開発目標(SDGs)について学び、実際にSDGsに取り組んでいる企業に話を伺いました。またCSRの観点からも社会的責任を果たしている企業が多くあることを知りました。このように福祉の分野とは関係ないところでも、福祉と繋がりがあることは非常に大切だと思いました。
  112. "講義ありがとうございました。私も非営利組織は賞与やお給料があるとはわかっていながら、「無償や善意」という印象を受けていました。営利企業の福祉業界参入は福祉の幅が広がり多方面で参考動画のように障害者の活躍の場が広がる期待があることが分かった。しかし同時に継続の可能性やリスクが孕むことを念頭に置くことが企業の見極めには必要だと感じた。これから先高まる福祉需要に対して参入企業が増えてくることを予想しているので、動向も気にしていきたい
  113. "考えたことはありませんでしたが、少子高齢化が介護に影響を与えているという部分に納得感がありました。福祉と企業の関係を考えたことはありませんでしたが、環境や経済の情勢を考えなくてはならないと思いました。現在新型コロナウイルスの影響もあり、授業動画でもおっしゃっていたように、さまざまな地域で経済の動きが小さくなってしまっています。そのため、それぞれの地域特性に合ったビジネスを見つけ、実践していくことで経済の動きも改善されていくと思いました。
  114. 兄が損保ジャパンで働いているのですが保険というイメージがあったが福祉サービス事業にも力を入れていることは知らなかった。福祉というものは高齢化が進む中で必ず無くならないものだと考える会社がどんどん福祉事業に参入してきていると思うが営利だけを考えてサービスを行っている会社がきっとあると考えた。サービスの質の調査などはあるのかと考えた。
  115. "教育産業であるベネッセや学研が、介護や保育産業に参入していると知って、とても驚きました。ベネッセや学研は、「教育」というイメージがあまりにも強かったので、びっくりでした。それから、エンタメ産業、「カラオケ」のイメージのあるシダックスについても、介護や保育産業に参入するなんて、とても意外でした。有料老人ホームの動画を視聴して、お金持ちの人は、老人になっても、こんなにも居心地の良さそうなところで、生活することができるなんて、うらやましいと思いました。貧しい人とお金持ちの人の差は、一生続いてしまうということがよくわかります。"
  116. 教育産業が介護や保育事業に参入してきているのは初めて知った。SDGsという言葉は知っていたが、社会福祉に関係することがあるとは思っていなかったため勉強になった。CSRという言葉はそもそも聞いたことはなかった企業が説明責任を果たしていくのは確かに大切なことだと思った。
  117. "教育のイメージしかなかった会社が老人ホームなどの介護サービスや保育に参入していることに驚いた。需要と供給の社会だが成り立たず、倒産する保育所など増加傾向にあるのを見てこれから迎える就職活動では、そのリスクも考えなければならないのが怖くなった。CSRの活動で障害のある人が生き生きと活動し、自分らしさをいっぱいに表現した作品が、企業、人、利益に結び付いているのが素敵だと思った。"
  118. "寄付の依頼メールやファンドレイジングイベントなど市民生活のあらゆる場で募金や寄付が身近に行われているため、子供の頃から触れる機会が多い海外事情について知った。消防署やマンションの人も協力し、フリーマーケットに活用されたりチャリティが行われており、地域住民が協力している場が多いなと思った。企業を見ていて、ベネッセや学研グループ、ニチイ学館など耳にしたことのある企業が多かった。ベネッセは進研ゼミというイメージが強かったが、グループホームや介護付き有料老人ホームなど福祉に関連していることを知った。障害者がアーティストとして自分のストレングスを活かせる場があることで、生きがいになったりすると考える。SDGsは結構耳にするが、具体的にどういうことを行なっているのか知らなかった。しかし動画を視聴し障害者への支援や高齢者対策が行われていることがわかった。最近SDGsが身近に感じやすくなったがまだわからないことは多くあるため自分でも調べて知っていきたい。"
  119. "企業は社会福祉法人などよりも、規制や監査などが厳格ではないため活動など様々なことの幅は広がるが、倒産などは防げないため適切な事業運営が求められるということで、自分がもし企業に就職する際はしっかりと調べておく必要があるという事を学んだ。
  120. 学生時代の友達と就職した際にコラボすることがあり得るという話を聞いて、面白そうだなと感じた。今の友人が何系の企業に就職するのかは全くわからないけれど、将来そのような機会があればやってみたい。そして良い内容のものが出来るように、今しっかりと学んでおく必要があると改めて感じた。"
  121. 企業の社会的責任(CSR)という言葉今回の授業で初めて聞きました。SDGsについて外務省や国連広報センターといったところが発表していることからSDGsがいかに大切かがわかった。
  122. "丸紅基金の動画を見てみて、障害者の雇用ややりがいのある仕事ができる環境づくり、地域の子供の居場所づくりに関連した活動団体への助成を行っているなど、地域福祉の推進における市場や営利企業の役割について、3つの視点と4つの役割の理解がのより深めることが出来た。
  123. 革新者のように時代によってサービスが異なるのだと思いました。また、SDGSのような取り組みをしつつ会社を続けることでより良い環境が出来ると思いました。
  124. "海外では、ボランティア活動について盛んであることは、前回の授業で知っていたが、喜びや楽しみを共有する概念があることは知りませんでした。その考え方はなかったため、素敵な考え方だと感じました。民間の老人ホームも多くあると思いました。全員が満足した生活を送るためにはもっと金額に幅のある選択肢が必要だと感じました。"
  125. 介護保険訪問サービス・その他サービスのどちらも営利法人が多かったので、入所系の開設主体も営利法人が1番多いと思っていたが、開設できないことを知った。有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅などを営利企業が担っているので、そこで介護保険のサービスを利用している人が多いのではないかと感じた。また、一人100円という小さな積み重ねを行うことで大きな成果に繋がり、誰かのためになっていると感じた。企業×福祉を行うことで違う視点から支援やサービスを考えることができると思った。そして、障害があることをプラスに捉えることで人々を惹き付ける芸術作品ができると感じた。さらに、SDGsでは、一人一人の小さな取り組みによって持続可能な世界をつくっていけると思った。
  126. 介護保険や訪問系サービスのほとんど営利法人がとても多いということが分かりました。基本的には訪問系のサービスは営利法人がとても活躍しているのだなと思いました。しっかり今回学んだことを復習して覚えていきたいと思います。
  127. 介護保険、訪問系サービス等サービス提供事業体がどのような営業形態を取っているのかがよくわかった。ランキング上位のところは聞いたことがあるものが多かったが、介護に関与しているのだと知らなかった会社もあった。特にベネッセは学生の勉強のイメージが強かったため驚いた。
  128. 介護付き老人ホームニチイはサービス提供事業体の側面を持ち合わせていると思った。これは、倒産リスクへの対応が課題となっているが、ニチイの老人ホームは完全個室で24時間365日運営しており、さらに実践的な介護研修で即戦力になる人材を育てているため、質の高いサービスを確保していると言えるだろう。また、民間市場から収入を得ているため地域課題、社会課題をビジネスとして解決している取り組みだと分かった。
  129. 営利企業とNPOのような非営利活動とは連携というものはできるのだろうかと思た。
  130. "営利企業が成り立つための条件やサービス提供者、革新者、 社会資源・地域資源、社会的責任主体の四つの役割について学んだ。公益財団法人のような福祉的な視点からの支援事業が、奨学金制度などよる若者の支援を行うことで、より多くのこうした福祉事業に関わる人が増えたらいいと思う。"
  131. 営利活動は、株主の人のために運営されていると考えていましたが、授業を受けてからは、幅広い福祉事業サービスの活動をしているため、驚きました。自分にもなじみがある、進研ゼミのベネッセも教育事業だけだと考えていましたが、介護サービスを提供しているなど、企業のイメージが変化しました。教育なら教育産業、エンタメ産業だけなど、固定している産業にしか手を出さないと考えていましたが、社会的責任・貢献活動をするため非営利活動と同じように行っていたため、感動しました。
  132. "営利、非営利企業の違いや、地域における市場の違いを再確認できた。参考動画では、福祉に関連した活動をしている非営利法人や営利法人があることを知ることができた。"
  133. ワタミやベネッセ、学研などのよく私達が耳にする企業も老人ホームなどをを経営していると知って、驚きました。しかし、その一方で、保育所などもそうですが、倒産する危険性もあるわけなので、営利目的で福祉産業に介入して利益が上がらなくて経営できない、利益が見込まれないから撤退するなどが起きてしまったら怖いと思いました。利用者にとっては生活の場や、生活の一部となるので、なくなってしまったら大変なことだからです。
  134. まず今回の授業の中でSDGs(持続可能な開発目標)という用語が出てきたことにとても驚いた。SDGsという用語自体は授業を受ける前から知っていたが、それが福祉と関連しており企業がSDGsの観点から社会福祉分野の活動に取り組んでいることが多いことを学び、一見関係なさそうなものも思いもよらないところで福祉に繋がるのだなと実感した。
  135. ボランティア活動を通して、人々の関わりを増やし、孤独に陥ることがないようにコミュニケーションが活発に行われるような機会をつくるということが大切なのだと思いました。規制が厳格ではないためより時代に沿った新しい改革を進めていくべきなのだと学びました。
  136. フィネスさんの動画を見てクリエイティブなことをするのはすごくいいなと思いました。本人らもやりがいを感じそして他者から評価され社会に貢献できる。とても素晴らしいことだとおもいました。
  137. ニチイ学館の有料老人ホームでは、利用者さんが住みやすい環境を整えていたり、スタッフの人々も笑顔で接しやすそうでとてもいい所というのが動画で伝わってきました。凄く安心も出来たり、レクリエーションなどもあったりして凄く楽しそうだし、しっかり健康にも気を使っていていいなと思いました。
  138. どうしても「民間市場」や「ビジネス」を福祉と切り離してしまう自分にとって、3番のコミュニティビジネスとしての側面はとても印象に残る内容だと感じたため、自分でもその側面からの実践について調べたいと感じた。
  139. ソーシャルビジネスは、貧困のない世界を作るために、とても良い方法だと思い増した。
  140. シダックスがカラオケ業を撤退して介護系の業態に移行していたのは初めて知りました。また、少子高齢化に伴い学研やベネッセの教育中心企業も子ども相手の教育系から高齢者相手の介護系事業へ参入し、今後も増えてくるだろうと思います。しかし、同じような業態の企業が増えて飽和状態になると倒産や撤退する企業も出てくると思うので、今後の参入と撤退の動向が気になります。今まで有料老人ホームの中は見たことがなく、非常に綺麗な環境で設備も整っており、健康的な食に配慮されていて定期的に医師の往診があるなど本当に充実したサービスが提供されているのだと初めて知りました。ここまでのサービスの質だと月の費用が相当かかりそうな気がします。
  141. サービス提供事業体とはどのようなものか知ることができた。
  142. サービス提供事業体・社会的責任を果たし、社会貢献活動を行う主体・社会課題や地域課題の解決を行う社会的企業、コミュニティビジネスがそれぞれ出されている課題や仕組みにいて理解できました。
  143. サービス提供では社会課題、地域課題の解決の他にも、民間企業によるサービスで有名な教育産業などが関わっていることがわかった。
  144. サービス定期事業体としての側面として、介護保険サービスの、営利法人の割合の多さを改めて知ることが出来ました。また、事業を始めるにあたり、質の確保の重要性、倒産のリスクについても理解することができました。
  145. サービスの提供事業としての側面に、質の確保・撤退、倒産リスクへの対応が課題としてある。時代の変化と共に普及している有料老人ホームの紹介サイトから、入居金や月額利用料が高額だなと印象を受けました。中・小所得者でも利用しやすい市場・営利企業によるサービスの開発や事業内容、価格設定は難しいなと感じました。
  146. コミュニティビジネスとしての側面で、地域課題、社会的課題をビジネスの手法を用いてまたは多用性ある雇用によって解決する取り組みというのが印象に残っている。主な収入源は民間市場から手に入れており、ビジネスの手法を用いながら社会課題・地域課題を解決を行うというのが事業の主目的であり社会課題の解決を行う事業所であるということ。その一方で質の確保や撤退、倒産のリスクへの対応が課題など難しい問題もあるんだなと感じた。
  147. お金を媒介にサービスと交換をする「市場」が発展していく中で、有料老人ホームや配食サービスなどのサービスが増え、高所得者にとっては、利用しやすい社会になるが、低所得者の場合、そのようなサービスが利用出来ずにいる人も増えていくと思うので、低所得者の人でも利用しやすいようなサービスでどのようなものが増えていくのか注目していきたい。
  148. SDGsは電車の中で見た記憶がありましたが、どんなことをしているのかよくわかっていませんでした。今回の講義や動画を通して、2030年に向けた世界共通の目標で、国、地方自治体、企業、市民などすべてのアフターの力と参加を必要としており、持続可能な地域づくりをしていることがわかり、良かったです。
  149. "SDGsは最近色々なところで目にするが、具体的なことはあまりわかっていなかった。社会福祉分野の活動として行なっている企業が多いということで、今後私ももっと関心を持っていきたいと思った。"
  150. SDGsは今世界的に注目されており、今日授業で学ぶ前から知っていたので本当に大切なことなんだなと改めて実感しました。
  151. SDGsはすべて取り組んでほしいものばかりであったが個人的に力をいれてもらいたかったのはジェンダージェンダー平等の実現である。最近日本ではフェミニストが活発に活動をしており一部ではフェミニズムを掲げた危険思想を持ったエゴイストが目立っており将来的にさらなる誤解とジェンダー格差を生んでしまうのではないかと戦慄している。健全な思想も掲げる人によって牙をむくことを知ってほしいと視聴していて感じた。
  152. SDGsの動画をみて、私は雑貨屋さんで働いていますがレジ袋の有料化により、エコバッグの売り上げがかなり伸びていて、レジ袋を買うお客さんも減っています。レジ袋有料化によりプラスチックゴミは減少していると思いますが、ゴミ袋などは生活必需品であり、減らすことは難しいです。レジ袋を減らすことも重要ですがいかに再利用できるかも大切だと思います。レジ袋だけではプラスチックゴミを減らすのにも限界があります。SDGsの実現の為にもレジ袋だけでなく、他のプラスチックゴミにも視野を向けていく必要があると感じます。
  153. SDGsの動きは最近活発に行われてると感じる。テレビ局でも「SDGsについて考えよう」を掲げ番組で取り上げたり、ニュースやコラムなどでも見る機会が多くなったと思う。こういった発信から、ただ知っているだけではなく、考えることも出来るようになったら、地域から日本、日本から世界へと動きが連鎖していい社会を作っていけると考える。
  154. SDGsの17個の目標の中で私たちにできることもいくつかあると思います。SDGsの17個の目標の中には達成すると私たちにも嬉しいことがたくさんある。私たちにもできることをやって少しでも持続可能な開発目標が達成できるよう、社会貢献していこうと思いました。そして、17個の目標が達成できた世界はどんなものになったのか、はやく見てみたいです。
  155. SDGsについて、高校時に図書室で見かけることがあったり、授業で詳しく習ったりとしたことを思い出しました。参考動画を確認しながら学習し、次の授業に望もうと思います。
  156. "SDGsという言葉が気になりましたこれは僕が高校生のとき、SDGsを広める活動をしているOBの方が演説に来てくださった時に初めて知ったものですが、これからの社会にとても大切なものだと思います。機会があれば、より詳しく調べてみたいです。"
  157. CSR活動に真剣に取り組み、社会や環境と共生・共存できる健全な経営を目指すことで、良き企業市民として社会に認知され、持続的な成長を実現できと感じた。
  158. 3つの視角・4つの役割から動画を見て感じたことは、参考動画③のCSRについて、CSRの文脈で様々な社会貢献活動が行われていることを学び、その中で利益や支援を得ていることを理解した。
  159. ・サービス提供の割合いで、社会福祉法人が半分を占めるのに対し会社が5.4%なのは、捉え方によっては多くの人がボランタリー精神を持ってるともいえる。しかし会社を経営する人たちにもっとこの福祉事業に関心を持ってくれれば、投資やより良いサービスの提供をしてくれ、サービスの利用者にもメリットが増えるのではないかと考えます。
    ・また参考資料がいつもより多いのは、それだけ非営利・ボランタリー組織が多く存在することの証拠なのかなと思いました。"
  160. 動画を見て、障害のある人を支えたいという意思があっても金銭的に余裕がなく難しいという人が基金によって援助できるというのは良いと思った。障害者の就職を支えることによって彼ら自身が自立できるというのは喜ばしい事であるし、それを支える支援は必要不可欠であると思った。"
  161. 地域福祉における市場・営利企業の3つの視角と4つの役割について理解することが出来た。サービス提供事業体としての側面では、訪問介護などが思っていた以上に営利法人によって行われていることに驚いた。また、ベネッセや学研と言った知名度の高い教育産業が参入していることにも驚いた。ニチイ学館の動画からは、実際にサービス提供事業体としての側面を見ることが出来た。あまり聴いたことが無かったが、保育所にも営利企業が参入していることが分かった。ちなみに調べたところ、私が行っていた保育所の設置主体は社会福祉法人だった。
    社会的責任を果たす側面としては、動画やサイトを通じてフィネスと丸紅の社会貢献活動を見ることが出来た。CSRやSDGsの推進ということは、今後ますます重要になってくると思う。特に、様々な世界規模の課題が生じている現在、SDGsの推進は極めて大切なことだと思う。
    また、農福連携の動画を見て、社会的企業は地域と福祉にとって大きな役割を担っていると理解することが出来た。過疎化などによって地方が衰退している今、社会的企業が持つ役割はとても大きいと思う。"
  162. 授業や動画を視聴し、障害者でも生きる道というのは存在しているということを伝えられるのではないかと感じた。やまゆり園の障害者無差別殺人事件が起きた時に、犯人がいった「障害者には生きる価値がない」という言葉が鮮明に残っている。障害のある兄を持つ身として、当時の犯人の言葉に関しては憤りを覚えた。今回の講義の動画にあったのは、障害があってもできることを職につなげている例であったと思う。私の兄の同級生の方も、絵をかくのがとても得意で絵を描くことができる作業所に入所したと聞いた。いかにして障害を活かしていけるかが私たちの役目であると認識している。
  163. SDGsに関しては、日本でも普及し始めているが、いまいち周囲に伝わり切れていないように感じる。口だけでは貧困をなくそうとか、ジェンダー平等を心掛けようとか思うことはできるが、最近でもジェンダーでの性差別問題が起きていたりすることを見ると、まだまだ浸透しているわけではないのかなと感じた。"
  164. "私は動画を見た中でも特に一番目印象に残ったのが、丸紅グループの社会福祉助成である。福祉事業を行っている民間団体に助成金を給付するというのが主な内容である。そこから3つの視角についてまとめてみた。
    まず初めに、サービス提供事業体の側面として「民間団体に助成金を配布するという形で社会福祉を目的とする事業を経営する者を支援」「社会福祉向上のための活動に従事する団体及び個人に対する助成」「学術研究、文化活動、教育事業にたいする助成」「その他目的を達成するために必要な事業」があげられる。
    次に、社会目的を果たす/社会貢献活動を行う主体として「1億円の助成を実施した結果、毎年途切れることなく、累計2,705件、46.5億円の助成実績」がある。
    最後に、社会課題・地域課題の解決を行う社会的企業/コミュニティ・ビジネスにおいて「全国の福祉施設が必要とする設備、機器、車両、建屋の他、各種団体が行う調査・研究活動等の資金援助の収入」があげられる。"
  165. 市場•営利企業の役割の一つである社会資源•地域資源の、中•低所得者でも利用できる開発は難しい問題であると思いました。価格を低く設定することでどうしても利用できるサービスに限りは出てくると思いますし、反対に少し価格を上げるとサービスの利用を継続していくことが難しい方もいると思います。その両点を理解した上でのサービス内容や価格設定は安易ではないと感じました。その実現には多方面からの視野が必要になってくるのではないかなと思います。
  166.  産業の福祉事業への参入について今後10数年後、日本の高齢化がピークに達した時に介護やヘルパーの需要は高くなり多くの施設建設も考えられるが、その反面介護施設内での職員の暴行やヘルパーの窃盗事件など、多くの不正も増えてくる可能性も十分あるため、その対策と自分が担う、もしくは利用する際の対応もしっっかり考えておきたいと思いました。
  167.  今回の授業で市場、企業は従業員、サービスを利用する人がいて成立するものであり、企業にはニチイ学館の有料老人ホームにおける人材育成等に見られるサービス提供者としての厳格な運営やソフトバンクのチャリティホワイトに見られる社会的主体としてSCRを推進していくことが求められていると思った。
  168.  今回の講義では「地域福祉」の推進に向けた市場・営利企業の役割を学びました。その中で3つの視覚と4つの役割を学び、地域福祉に関する市場・営利企業が、地域福祉にどのように関わっているのか、どのように動いているのかを知ることができました。またこれを知ることで、営利企業と非営利企業のメリット・デメリットを考えるようになり、自分の将来についても考えることができました。
  169. 高校時代に授業でCSRについて調べたことがあります。企業の社会貢献活動は、あまり知りませんでしたが、調べてみると、多くの取り組みをしていたことに驚いたのを覚えています。参考動画でのCSR活動は、とても良いことだと思いました。
  170. SDGsという言葉は最近になってよく聞くようになってきた。企業でもSDGsに積極的に取り組んでいるところがあるということを以前SDGsについて調べた時に知った。SDGsの内容を達成するためには、多くの人の力が必要であると感じた。福祉分野に関しては多くの組織や行政が関わりを持つと思うが、それ以外には地域住民などの私たちの力も十分に必要であると感じた。

 

2021地域福祉論Ⅰ⑧地域福祉の推進と非営利組織・ボランタリー組織の役割

  1. 子どもの声がうるさい、外は危ないから遊んじゃダメ、共働きで遊ばせる時間がないなどと色々理由があり子どもの遊ぶ時間が奪われている世の中で、子どもの好奇心の成長や外で遊ぶことの楽しさを分かることの出来るプレーパークがあるだけで子どもの成長にも関わりますしすごくいい活動だなと思いました。
  2.  今回の講義では、「地域福祉」の推進に向けた非営利組織・ボランタリーセクターの役割について学びました。特に、「非営利組織は利益は得てもよい。しかし利益を配分せず、次の活動に生かす。」という部分が分かりやすく、非営利組織の定義が他のものと混同していたので、そこを整理することができました。また、日本の個人寄付総額が英米韓と比べるととても少ないというのが初めて知ったことで、驚きました。そして、参考動画にあった「プレーパーク」は、この動画を見るまで存在を知らなかったので、自分の地域にはこのような活動はあるのかが気になりました。調べてみたいと思います。
  3.  今回の授業で非営利、ボランタリー組織は得た利益を活動を継続していくために利用していることが分かった。今回の授業で驚いたことは、非営利、ボランタリー組織には法人が多く、広げていくと学校も非営利組織であり学校法人であるということである。また、非営利、ボランタリー組織にとっては任意団体よりも法人になった方が信用を得やすいことから法人の方が活動の幅を広げやすいのだと思った。
  4. " 今日の授業では、非営利・ボランタリー組織について詳しく学ぶことが出来た。非営利・ボランタリー組織の社会福祉法に規定された役割や、地域福祉の中での役割について知ることが出来た。参考動画にあったような活動は、これらの役割をしっかり果たしているものだと分かった。地域における非営利・ボランタリー組織の重要性を改めて感じた。例えば、参考動画にあったような子ども食堂やプレーパークのような食事支援・居場所作りといった活動は、日本の未来である子どもたちの未来を支える重要な活動であると思う。
  5.  他にも、「法人」についてや、非営利・ボランタリー組織と行ってもその中身には幅がある事を改めて理解することが出来たり、私が小中学生の頃、何気なく行っていた赤い羽根募金の歴史や使い道について知ることが出来た。また、日本の個人寄付の少なさに驚いた。もう少し、稼いだお金を社会のために還元するような文化になれば良いと思った。私もそういった考えを持つようにしたいと思う。"
  6.  社会福祉法人や医療法人、NPO団体など福祉・ボランタリー組織の増加は福祉への関心の集まりや支援の輪が広がっていることを表しているため大変良い傾向に向かっていると捉えることもできるのですが、それに反して貧困者・ホームレス・虐待など、格差や新しい福祉の支援分野が増え始めているという、社会問題の増加を危惧しているようにも捉えられるため、不安に感じるものもありました。
  7.  授業の最後で日本では寄付の文化があまりないとありましたが、その通りだと感じました。寄付や募金と聞くと、何か特別な事情や出来事があった為なのかと想像してしまいます。これは日本では寄付や募金が日常的でなく、少し遠い存在としてあるからだと思います。寄付や募金となると少し心を構えてから行動しますが、もっと気軽にできる様な捉え方が必要だと感じました。
  8.  授業の中で共同募金についての話が出てきた。小学生や中学生の頃は一人一つ紙で作る募金箱が配布されて募金活動を行っていた。しかし、今考えてみると高校生の時は共同募金をやった記憶がない。今は、インターネットなどを使った募金活動もあるみたいなので、募金活動の認識が自分を含めてどんどん減ってしまうような気がした。
  9. " 動画を見て暖かい気持ちになった。同じ意思を持つものが集まり行動する事で、沢山の人を助ける大きな事が出来るのだと感じた。 地域で活動するので、もちろん地域の人々の協力も不可欠である。地域の人々と、支援したい側が、win-winな関係になればよい。
  10.  非営利・ボランタリー組織の役割は「学習の場」であることが分かりました。私は、あらゆる問題の解決を目指すことが役割だと思っていましたが、担い手を育てる場であるという新しい認識を得ることができました。また、参考動画では支援を楽しむ、そして、与える側与えられる側という考えでボランティア活動をするのではないということを学べました。
  11. " 非営利は無償ではなく、ちゃんと給料を貰って労働するということ。法人は法律上の権利・義務の主体とされているものであり、イメージとしては社会的信用を得やすいということを改めて理解した。 動画を見比べて、社会福祉法人はしょうがいしだけでなくら地域住民が自ら参加しているという点が見られた。反対に、NPO法人は、地域住民が自ら活動する側にまわって参加している人が多いイメージであった。 社会福祉法の定義で、「社会福祉を目的とする事業を経営する者は」という表記が綴られていたが、「事業を経営するものは」だけでなく、社会福祉を目的・意識して関わっている者が対象となり、社会作りに貢献していく。そんな未来があったらいいなと思った。"
  12. 「ホームレスとNPO法人てのはし」の参考動画がとても印象に残った。私が知らないだけでホームレスの人たちへの支援がこんなふうに行われていたことにとても驚いた。地域の人に批判を受けながらも、ボランティア活動と言うよりもレジャー感覚で自分たちが楽しんでいる感じで、自分も人のために動ける存在になりたいと強く思った。
  13. "「支援をしている」という感覚ではなく「支援自体を自分たちが楽しむ」という感覚での支援がすごいと思った。支援する側の人たちが楽しんでやることで長く続けられるのだと感じた。NPO法人がここ数年減少傾向で高齢化が進んでいることが理由としてあるということだが、その活動を継ぐ若者がいれば減少はしないと思うので、若者の活動参加減少の影響もあるのかなと考えた。共同募金のピークが1995年で阪神淡路大震災があったから。という事から人間の「助け合い」の思いはすごいのだなと感じた。自分が小さかった頃に比べ、同じ公園で遊んでいる子供の数は確かに減っていると感じる。ボール遊び、水遊びなど遊びに制限が多くかけられていると思うため、プレーパークのような思いっきり遊べる場所はとても重要だと思う。自分の住んでいる近くにもないか調べて、もしあったら見学に行ってみたい。"
  14. 「非営利」の意味を今回知ることが出来ました。全く利益を得てはいけないと思っていて、でも利益がなかったらどうやって活動しているのだろうと思うことがあったので、とても勉強になりました。また、子ども食堂にくるのは、子どもだけだと思っていたのですが、子どもだけではなく、親も一緒に来ていたり、家族で来ていたりするのだと知ることができました。
  15. "・非営利・ボランタリー組織というと、無償で行う活動かなと、自分も思っていました。お金をもらってはい けないのではないかと思っていましたしたが、今日の授業を聞いて、利益を得てよいことがよくわかりました。・非営利・ボランタリー組織が、地域福祉を担っていて、その役割はとても重要だと思いました。また、その申請はどこにすればよいのか、社会福祉法人が市で、NPO法人が都道府県であることを、よく覚えておきたいと思いました。・日本の個人寄付額が、イギリス、アメリカ、韓国と比べてとても少ないのは、意外なことでした。日本の資産家には、寄付するという習慣がないのではないかと思いました。"
  16. 1947年からの募金活動が赤い羽根募金として続いていることに感心しました。
  17. NPO法人が新たなニーズの発見や制度福祉ではない柔軟な対応して地域福祉を支えているとは知らなかったです。また、NPO法人の活動に対してあまり目を向けたことが無かったのでこんなにも重要な役割を持っていたことを知れて良かったです。
  18. NPO法人が増加していたのに、最近では減少していることに驚いた。NPO法人を運営している人の高齢化により数も減少していっているといっていたので、私たちの年代がNPO法人などを増加していかなくてはならないんだなと思った。そのために若者にNPO法人がどのようなものなのかを知る機会が必要だと思う。
  19. NPO法人という組織の権利を悪用する人が増えてきて、審査が厳しくなったという記事を読んだことがあります。なので減少していってるだと思いました。NPO法人の意義は利益を求めず人を助けることなのでそのあたりを見失わないようにしたいと思います。
  20. NPO法人のここ数年の減少傾向にも高齢化問題が関わっているというのには頷けます。最近まで増加していたのにここ数年は減少傾向にあり、理由はボランティアなどの担い手が高齢化しているからかも。となると、今後もっと数を増やしていくのはなかなか難しそうですね。医療法人はこれからもどんどん増えていく一方でNPO法人は減っていく状態だとNPO法人側の負担が大きくなっていくような気がします。
  21. "NPO法人や社会福祉法人などで「法人」という言葉をよく聞くことはありました。しかし。実際にどのような意味なのか知らなかったのでしり、理解することができた。NPO法人は非営利組織なのであまり、お金に着目していないものだと思っていましたが、利益を得てもいいということを理解した。NPO法人や子ども食堂に興味があるので知ることができてよかった。"
  22. プレーパークというのが40年ほど前から作られ始めたというのに驚きました。今まで生きてきた中でプレーパークという言葉を聞いたことがなく、この講義で初めて知りました。確かに近年ネット社会となりつつある現状では今後もっと外遊びをする子が減ることが予想されると思います。それに最近の公園ではサッカーなどのボール遊びなどの禁止など規制されている場所が多いので、こういった場所の普及がもっと進めばいいと感じます。
  23. プレーパークについての動画が素敵だと思いました。自分が幼少期の時よりも遊ぶ場所が減っており、公園禁止事項も増えたと思います。10年ぐらいで変わってきてしまうものなんだと実感しています。遊ぶ中で、怪我をすること、友達との人間関係、体を動かす楽しさなどを学習すると思います。そんな遊ぶ場所が減っている。大人が遊ぶ場所を提供してあげることが子供の健やかな成長につながるとおもいます。
  24. "プレーパークのようなものが身近にたくさんあればいいなと思いました。あれば子育てで忙しい親も息抜きができて、様々な世代や人たちが関われる機会が生まれて、地域が明るくなり、地域の活性化に拍車をかけるのではないかなと考えました。"
  25. ホームレスの支援の参考動画が頭に残りました。今までホームレスの人は他の人より努力が足りなかったという偏見を持っていましたが、急に解雇されたり自立を試みていると聞き彼らが想像以上に苦しんでいることを知りました。ボランティアという名で活動していましたが、それ自体を楽しんでいる。そしてそれを多くのホームレスの人たちが必要としていることを知り、少し心苦しくなりました。
  26. "ホームレスの方への炊き出しや無料診察などを行っているNPO 法人の方々のビデオで、池袋の小さな公園にかなり多くのホームレスの方が集まっている様子があったが、池袋で活動を行っているNPO 法人てのはし以外に、他の地域でも同じような活動をする団体がもっと増えていけば、特に都心のあたりは特に人が多い分需要があるはずだから少しでも増えていくといいなと感じた。コロナの影響で今どのように活動を行っているのか気になり調べてみたが、ボランティアの募集人数を制限しながらも活動続けていたり、動画内では紹介されていなかったはりきゅうマッサージ、ほっと友の会という心のサポート活動、住居に関することなど、様々な面で困っている人に対してのサポートを行っていることが分かった。熊谷に住んでいるため実際にてのはしの活動に参加するということは難しいけど、身近なところで行われている社会福祉法人やNPO 法人による活動があればぜひ参加してみたいと思った。
  27. 動画内でホームレスの方が小さな公園に集まることに対し住民から苦情が出ているといっていた。今コロナがある中でたくさんの人が集まるというのは確かに不安な部分もあるし、できれば避けたいと思うことではある。だがホームレスの方々にとってはこういった活動があるということがいかに重要なのかが、もっとたくさんの人に理解される必要があるのかなと感じた。"
  28. ボランタリー組織・非営利組織と聞くと無償で活動していると思っていたが、実際は継続するために財源が必要で、利益は得て良いが、配分せず、次の活動に生かすというのがほとんどであると知れた。
  29. ボランタリー組織・非営利組織の社会的使命のもと事業実施やサービスを提供するために継続が必要でそのための利益は出しても良いというところを学び今まではボランティア活動などを積極的にしてるモノだと思ったものでそこの違いがわかりとてもためになりました。
  30. ボランタリー組織の多くが法人であり、様々なジャンルで組織が成り立っている事を学ぶことが出来た。社会福祉に関してサポートを行う非営利ボランタリー組織もそれぞれ役割を担っていて、直接クライアントと関わるプロバイダーだけでなく、地域を支える担い手の教育に力を入れたり、課題の発見から柔軟な対応で制度にないサービスを提供するパイオニア等があることを知った。目に見える支援の形だけでなく、そのサポートの裏にある細かな役割が重要であることを学ぶことが出来た。
  31. ボランタリー組織の地域との密着やそれぞれ複数の取り組み団体についてビデオと資料から自分の地域にあるものは何かを考えた。共通の組織が少なかったが似ている一面を見つけられた。
  32. "ボランタリー組織や非営利組織は無償で行っているイメージがありましたが、活動としてボランティアをする場合は無償であり、NPO法人や社会福祉法人、医療法人などの労働の場合は有償になるという違いがあること分かりました。福祉の活動は検討や問題の解決で様々な組織と連携を結ぶことは知っていましたが、施設で介護士や社会福祉法人などの様々な専門的な知識を持った人達が働いていることを知り、それをすることで、もし利用者に何かあった時に即時に対応できるので、一緒に同じ場所で働くことも良いことだと思いました。"
  33. ボランティアにも無償と有償があることを初めて知りました。ボランティアは全部無償だと思っていました。なので知れてよかったと思っています。参考動画で挙げられていた、子ども食堂やてのはし、プレーパークなど無償のところもあれば、大学のような有償のところもあり、まだまだ自分の知らないことがたくさん見つかった気がします。勉強になりました。
  34. ボランティア活動で思い出したのですが、ゼミで、お寺の方たちが、ホームレスの方々にお寺で作ったご飯を渡して回るという活動を手伝ったことを思い出しました。その時は、自分で思っていたよりホームレスの人たちがたくさんいたので、この活動は大変でもあるけど大事なことでもあるんだなと思いました。
  35. "ボランティア活動について今回の授業の部分は既に知っているところが多く真新しい知識はあまりなかったがボランティアに対する考え方の違いを知ることが出来たのは大きなことだと思う。日本と韓国などでボランティアに関する考え方(国の差?)も違っている。気になったのはボランティア(している方)に対する対応の差(国による)はあるのだろうか。例えば寄付をしたら大体的に表彰などなど"
  36. "何年前か覚えていませんが近くの公園の遊具が危険だからという理由で撤去され寂しい景観になったのを思い出しました。遊具が撤去された後の公園では子供たちの姿をあまり見かけなくなりました。プレパークのような施設がもっと点在すれば親御さんたちも安心でき、子供たちも健康的かつ楽しく遊べるようになると思いました。"
  37. 課題分析シートを行った際に、非営利はボランティアのことを示しているのかと考えていましたが、事業を継続させるための活動でもあり、何より動画内で立正大学も非営利に入っている意味を理解できました。「法人」も、大学生になった今でもよく見かける言葉だけの認識でしたが、法人があることで、社会的信用を受けることができるというつながりも知れました。ホームレスとNPO法人の動画には、考えさせられました。NPO法人の人々は、ホームレスの人に炊き出しを作るために行っているが、公園の近くの地域住民の人にとっては、反対意見もあるとナレーターの人が言っていましたが、サービス事業を行うには、問題がつきものだと感じました。そのため、最後の海外と日本の寄付総額を見た際は、自分が考えていたよりも安かったため、日本で募金を多く行っていても、一人一人の募金協力の意識が薄れているのかと思いました。
  38. 共同募金では赤い羽根募金でやったことがあるのですが、1995年から減っていることに関して、もっと募金していこうという気になった。
  39. 共同募金は小学生、中学生の時に赤い羽根募金をして赤い羽根をもらってみんなでヘルメットに飾った記憶が残っている。そこから募金に対して興味を持ち、少しでも力になれるなら…と積極的に募金していた。その時から募金の箱を見ると入っていても1円や10円程度である。確かにその1円や10円で助かることもあるかも知れないが、もう少し募金の金額を増やしてあげることはできないのか。そして、個人寄付総額を見ると、どうして日本人は募金に対する意識が低いのかがとても疑問である。
  40. 個人における寄付金額が他国に比べ低く、募金などをみんながどれほどしていないのかを実感したような気がしました。自分が寄付したお金で子どもやホームレスなどを助けるお手伝いができるのなら私も募金を1円だけでもいいから募金をするべきだなと思いました。外で子どもが遊ぶ環境が減っていく中で子どもが思いっきり遊ぶこちができるプレパークなどといったものができていることは子どもにとってもその家族にとっても良いものだなと思いました。また、自分は保育園でよく木登りをしていたのでそれができると聞いてなぜかうれしく思えました。
  41. 高校三年生まで私は非営利組織・ボランタリー組織だと思っていた団体に所属していて今も所属している。公益財団法人ボーイスカウトである。中学まではただの非営利のボランティア組織だと思っていたが公益財団法人であったことに気付いた。組織の末端なので当然給料などはもらえない。しかし、仕事としてスポンサー集めや経営をしている人もいるのだとわかった。ただのボランティア団体ではボーイスカウトはないので法人は複雑だと実感した。まずは、ボーイスカウトの経営体制を勉強してより一層主体を理解したいと考える。
  42. 今回、『NPO法人(法人)』について、知ることが出来た。1998年23法人から23年後の2021年には50,820法人まで増加していたが、近年は減少方向にあるという事や、役割や動画を通しての活動についてを学ぶことが出来た。
  43. 今回この授業であった、プレーパークについて興味や関心が湧きました。あのようにプレーパークで子どもが思う存分に遊ぶ姿、笑顔が見られプレーパークが発展してけば子どもたちが遊べる環境が増えると思いました。このような授業をすることで子供の遊ぶ環境などにも触れられるのでとてもためになる授業でした。
  44. 今回の講義で、ボランタリー組織の役割や存在意義のようなものが多少理解できた。ボランタリーの場では、制度にないサービス資源を提供することや、様々な人たちが話し合いながら、時には共感し合ったり必要性を認め合ったりしながら、活動を作り出していることがすごいと感じた。また自分は栃木県に住んでいるため、子ども食堂の動画が印象に残った。この施設は社会福祉士・介護福祉士・栄養士をはじめとする様々な職種の方々が関わって経営していたが、その中で経営側も来る側も両者が充実した時間を過ごせており、また大人から子どもまで世代を超えた人と人との繋がりを強く感じた。自分の住んでいる地域にもこのような施設や活動があるのかもしれない。でも今は自分もその存在の有無が分からない。となると、まだまだボランタリー活動に関する情報の共有が足りなく、これらに関する地域住民の関心を上げていく必要もあると思った。
  45. 今回の講義であったように、NPO法人などの非営利組織として知られているところでも実際には給料をもらい名がら活動を行っているといった認識から入ったが、確かに法人を経営していくには、非営利といえども費用はかかるわけですべて無償で行っていたらすぐになくなってしまうなと直感的に感じた。その中でも、参考動画にあった、子ども食堂というのは、私の地元にもあるので中学生の時、高校生の時にそれぞれボランティア活動として参加させていただいたことがある。その際には、障害者の方というよりも、ひとり親家庭の子どもさんが非常に多かった印象にある。特に、私が行っていた子ども食堂というのは、団地の一部を借りて活動をしていたということもあり、団地に住んでいる子ども達がほぼ毎回来ていたという印象があった。そこの一室で福祉楽団さんも活用していたので、今日はどこの家庭に行った、これから行くといった事についても、よく知ることが出来たので、非常に充実したボランティア活動であったと思う。子ども達も食事ができていると喜んで食べてくれることもあり、作る側にとっても、もっとおいしい料理を作ろうといった気持になるので、相乗効果がとてもあったと思う。このような活動というのは、ごく一部に限られているということもあるので、もう少し普及していくことを願っている。
  46. 今回の講義では、非営利やボランタリー組織の様々な場面における多面的な役割や制度、そこに携わっている方々の想いを知ることができた。また、日本では個人的にはいろいろなところで募金をしていて、募金額はそこそこあるものだと思っていたが、世界的に見ればとても少ないということを知って驚きました。
  47. 今回の講義では「法人」について理解を深めることが出来ました。つい最近、福祉サービスと組織の経営の講義で社会福祉法人と特定非営利活動法人(NPO法人)の目的や組織体制の違い等を学んだため、良いフィードバックにもなりました。また、赤い羽根募金は昭和22年の国民助け合い募金から始まる歴史ある活動だと知り驚きました。
  48. "今回の授業で、非営利組織の中での役割の違いをしっかり理解することができました。今までも、ボランタリー組織と法人(NPO、社会福祉)、それぞれが非営利組織であることは認識していましたが、何がどう違うのかまでは理解できていなかったので、次の活動に生かすために有償で労働するのが法人で、無償で活動するのがボランタリー組織である、ということをしっかり理解できてよかったです。また、NPO法人と社会福祉法人でも、入所系の施設の運営は社会福祉法人でしか認められない、ということも理解できとても勉強になりました。"
  49. 今回の授業での参考資料の社会福祉法人についての動画内で災害時には全国から駆け付けるというものが特に印象に残っています。私は宮城県出身で10年前の東日本大震災で全国各地からの支援を受けた際に社会福祉法人のジャケットを着た人と交流したことを今回の授業で思い出し、全国から駆けつけていくれることでこんなにも勇気づけられるものなのかと改めて知ることができました。また、参考資料のプレーパークについても私はプレーパークの存在を知らなかったのでこういったものがあると新しく知ることができました。確かに、公園で禁止されることが年々増え、することがなくなっていることやスマホやゲーム機などのデジタル機器の普及などから子供が公園から離れているなかでこういったプレーパークがあることで制限されることなく自由に体を動かす環境があることはすごくいいことだなと感じました。
  50. 今回の授業での冒頭で、先生がおっしゃっていたように「非営利」の本当の意味を理解することができた。得た利益を次の活動に生かすことが本当の「非営利」だとわかった。また、参考動画を視聴して私たち人間が一人では生きていけないことを改めて感じさせられた。動画の中でホームレスの方はボランティアの方々を必要としているし、ボランティアの方々もホームレスの方々から得られるものがあると言っていた。このような相互作用が続いていくことで人は助け合って生きているのだと感じた。さらに、今回の最後の参考動画でプレーパークというものを初めて知った。ここでは子供たちが自分で考えて何にもとらわれずに遊ぶことができる。また、個の場所はおそらく子供たちだけでなく子育てに悩む親御さんたちがお互いに支えあう場所でもあるのだと感じた。このような場所があることを知らない人々がたくさんいると思うため、もっと普及していき、子育ての負担や子供たちの遊びへのストレスが減っていけばいいなと感じた。
  51. "今回の授業では、社会福祉法に規定された非営利・ボランタリー組織の役割について学んだ。法人や制度について理解することができた。"
  52. 今回の授業では、地域福祉推進における非営利・ボランタリー組織の役割について学ぶことができた。別の授業ですでに法人については学んでいたが、地域福祉の視点から見ると、柔軟な行動がとれるゆえに新たな地域課題を見つけやすく、その解決のために多くの人が参加し、関心を高める効果があるということを知ることができた。参考動画にあった「プレーパーク」の活動はそのよい例だと思った。
  53. 今回の授業では、非営利・ボランティア組織である「法人」について学びました。今まで何とか法人を耳にしたり、直接学校などでもお世話になったりしてきましたが、どんなものでどのような組織なのかわからなかったのですが、今回の授業でどのようなもので非営利・ボランティア組織の役割を学ぶことができました。私は街中でホームレスの方をよく見たりするのですが、今回参考動画で見たように自分もよくいく池袋であのようなホームレスの方向けに行われている活動があることを知り、身近に感じました。
  54. "今回の授業では改めて法人のことについて理解することができました。サービスを提供してでた利益について今まではどのように使われているか疑問でしたが、非営利は次の活動を生かすために利益を使うことを知りより社会が良いものになっていくことが分かりました。
  55. 募金について日本の個人寄付総額が少ないことに驚きました。赤い羽根募金は小・中・高と毎年少額ですが募金していて高校では募金活動を手伝っていました。募金の総額が減っていることに驚きましたが、少額でも出している人がいることにありがたい気持ちを持つことも大切だと改めて思いました。"
  56. 今回の授業で日本の個人寄付総額は英米韓に比べてとても少ないのはとても驚いた。スポーツなどにおいての寄付金という言葉を聞くので日本は多い方だと思っていたが世界に比べれば少ない事がわかった。
  57. 今回の授業で非営利組織の中では社会福祉法人と医療福祉法人は年々法人数が増加しているがNPO法人のみ減少していることを知り不思議に思った。この法人は阪神淡路大震災のボランティアや民間組織の活躍により生まれた背景を考えると今後災害に対応できる非営利組織も高齢化し減少していくのではないかと思った。また、ボランティアは労働ではなく、活動であるという捉え方が当たり前のようで新鮮に感じた。
  58. 今回の授業で様々な法人があることと各組織の特徴、またその中でも非営利・ボランタリー組織の詳しい役割やその他の側面などを学びました。自分が住んでいる豊島区(巣鴨)にはどのような非営利・ボランタリー組織があってどのような活動をしているのか調べて見たいと思いました。
  59. 今回の授業を学んで、非営利・ボランタリー組織についてよくわかりました。非営利・ボランタリー組織はどうやって成りたているのか、財源はどこからきているのかずっと疑問に思っていたのでその点が知れてよかったです。
  60. 今回の授業を受けて私は募金活動などに参加したことがあるが、日本は個人の寄付の規模が小さいことや共同募金も減少してきていることを知り、たくさんの人に活動に参加してもらいたいと思った。また自分も参加したいと思った。参考動画を視聴して、自分も将来誰かの役に立つことができるような職業に就職したいと思った。
  61. 今回の授業を受けて非営利組織・ボランタリー組織についてよくわかっていなかったと実感しました。非営利でどうやって職員に給与を出しているのか疑問に思っていました。立正大学の例がわかりやすかったです。そう考えると私の身近にも非営利組織は多くあるのだと思いました。法人になると信頼、信用されやすくなります。個人では詐欺のように思われたり、すぐになくなってしまうのではないかと不安になります。法人と言う肩書があることにより地域住民からも信頼され、そこで働く職員も安心して働くことができるのだと考えます。
  62. 今回の授業を受けるまで非営利組織は利益を得ていない(お金儲けをしていない)活動だと勘違いしていました。非営利とはいっても事業を実施し継続するにはお金が必要であり、利益を得てもよいのだということを学びました。参考動画の子ども食堂では、働いている職員の方々が「恩返しをしたい」という共通の思いの元、安心できて地域の方から愛される居場所づくりを目指していて、得た利益がこのように活用されることが社会福祉法人の良いところなのだと感じました。ボランティアと聞くと、「=無償」という考えがありましたが、有償ボランティアの方が多いと聞いて驚きました。NPO法人「てのはし」では、医療班がいたり、古着の配布を行っていたり、「法人」で信用を得やすいことや連携がとりやすいことがこうしたとような支援につながるのではないかと考えました。今回の授業を通して、ボランティアや非営利組織・法人に限らず、与える側と与えられる側という一方的なものが福祉的支援ではないと強く感じました。
  63. 今回の授業を終えて、ボランタリー組織が完全に無償ではないということは他の授業で学んでいたが、他の国と比べて募金額がとても少ないことが印象に残った。社会保障においての民間保険では、多くの人は自分がもし病気になったり、仕事を失ってしまう可能性があるから金銭を使用すると考えられるが、募金では保険として金銭が帰ってくるわけではなく、「他人のために」という意識がないから募金額が少ないと考えた。小学校の時は赤い羽根募金を行っていたが、ほとんどが何のために使われるか理解できていなかったと感じていて、募金する側の役割として理解させるべきであると考えた。
  64. 今回の授業を通して、非営利・ボランタリー組織について知ることができました。高齢化社会の進む日本では、将来の日本を担う子どもたちを社会が育てていくことが大切であり、そのような社会を作るためには非営利・ボランタリー組織が必要不可欠であると分かりました。
  65. 今回の動画を観て、地域で支え合っているところがあることを知りました。私の地域では、地域の人と関わることがあまりないので驚きました。今回の動画の中でも特にプレーパークに興味を持ちました。普通の公園ではできないこともプレーパークではできるので、そこに行くことで人と違う経験をすることができる場所だと思いました。いつもはできないことができるので、子どもたちはとても楽しいのではないかと感じました。私に子どもができて身近にプレーパークがあったら連れて行きたいと思いました。
  66. 今回は、主に非営利、ボランティアセクターについて学んだ。非営利組織やNPOは人手や財源不足により数が減少しているとあったが、これをもっと問題視して、サポートを充実させるべきだとおもう。また、非営利組織とはいえ、利益を得ても良いというのはすこし驚いた。その利益を配分しないことが非営利組織なのだと知り、NPOなどがどんな活動をしているか、どんな団体があるかを世の中に広めていくことが大切であると感じた。
  67. 今回はボランタリー組織などの役割について学んだ。極めて需要度の高い組織なのに、知名度が低いと感じている。地域それぞれでの活動など、範囲が限定されているからなのかと考えたりした。
  68. 今回は非営利・ボランタリー組織について学んだ。先生がおっしゃていたように無償で行うという印象がつよかったため、有償で利益を受けてもよいことにはじめは驚いた。前半の授業動画の後に社会福祉法人とNPO法人の動画をそれぞれ見たが、どちらも人と人を結びつけているという印象を受けた。一つ目の動画では地域の中でもともとあった障害者支援の活動を子ども食堂という別の活動と結びつけて両方に良い影響を与え合っていた。二つ目の動画ではホームレスの人に対して支援活動をしたいボランティアの人にその環境を与え、結びつけていた。インタビューを受けた人がボランティア感覚でやっているのではなくレジャー感覚でやっていると答えていたのが素敵だなと思った。後半の授業動画では社会福祉法人、医療法人、NPO法人のそれぞれを学んだが、どれも他の授業で詳しくやった内容だったため復習のような形になり理解が進んだ。個人寄付金の話では少し驚いた。他国と比べた資料を初めて見たがアメリカと比較すると特に差があった。この少なさはどういった理由で起こるのか考えてみたいなと思う。最後の参考動画のプレーパークはとても素敵な活動だなと感じた。泥まみれになったり木登りをしたりしている子どもは普通叱られたり、制限されてしまう。しかしプレーパークでは自由に遊んでいた。地域の親同士で見守られながら自由に遊べる環境は子どもにとっての親にとっても大切な場所なのだろうなと思った。
  69. 今回は非営利組織について多く話していて、非営利組織の多くは法人であり、その中には病院など大きい施設もあることを知り驚きました。そして、無償で労働している所もちゃんと給料は支払われていて今まで疑問に思ってたところが解決しました。
  70. "今回新たにわかった事は、非営利、ボランタリー組織の多くは法人だったこと、利益生えても良いが次の活動に生かすのが非営利だったこと今まで私は、非営利は利益をあまり出さない、ボランティア的ものなのかと思っていたがそうではなかったことに驚いた。後は、財源が色々な場所から得ていることです。一般の大学生の考えでは政府、自治体からの給付金から成り立っているのかと考えていたのですが違ったのだなと募金などもあったんだなと学べました。"
  71. 今日の授業で、「ボランティア」と「非営利」と違いについて学ぶことが出来た。この授業を受けるまで「非営利」の意味をあまり深く考えようとせず非営利組織である○○法人といった法人と名の付くものは何となくボランティア活動と同義なのだと思っていたため非営利も似たような意味だと考えていた。しかしこの授業を通して「ボランティア」とは利益を得ず有志で活動する団体を指すが、「非営利」とは利益を得てそれを配分せず次に生かす団体だと学ぶことができ、2つの違いをよく理解することが出来た。
  72. 今日の授業で、社会福祉ヒーローズの子ども食堂編を見て、栄養士の加藤さんは子供の栄養をしっかりと考えて子供に喜んでもらえるようなご飯を作っているのが祖語く伝わってきました。自分の仕事に誇りをもって天職といえるのがすごくいいなと思いました。そして施設のスタッフの方々は、当たり前ですが利用者さんへの接し方などがとてもやさしそうで凄く楽しそうだと思いました。子ども食堂は誰でも行けるところにも魅力があります。
  73. 今日の授業では、地域福祉論において重要な政府・自治体の役割などについて知ることが出来ました。私は、主な役割を知らなかったのでサービス提供者や条件設備者、調整者があるとしることが出来ました。
  74. "今日は、ボランティア活動は完全に無償で、法人は有償であるということを改めて知りました。また、法人にも様々な種類があることも知ることが出来ました。それぞれの違いがしっかりとしているということも改めて知りました。"
  75. 参考動画1の子ども食堂についてみて地域によりどころがあるというのはとてもいいことであると思いました。子供と障害者のかかわりがあるなど子供にとっても障害者にとってもいい刺激になるのではないかと思った。
  76. 参考動画①を見て、奈良県にあるとんかつ屋さんが数年前から経済的に苦しい人のために無料食堂を開いているものの最近はそれを悪用するような人がいるというニュースを思い出しました。個人や任意団体よりも同愛会のように法人がこのような活動を行ったほうがデメリットは少なくなるのでしょうか?
  77. "参考動画2の住民から苦情が来るという事がよく分かりませんでした。なぜ良いことをしているのにと思いました。
  78. プレーパークというものを初めて知り、このような場所がいっぱいあれば良いと思いました。禁止されていることが多い公園ではできないことができる事が良いと思いました。"
  79. 参考動画で苦しい生活をせざるを得ない人達がいる中で、地域の人たちが何故炊き出しなどの活動をよく思わないのか疑問に感じた。
  80. "参考動画の中から、プレーパークの動画が心に残っています。私の家の近くにも公園があるのですが、コロナのこともあるのか子どもたちの声がコロナ前ではよく聞こえていたのに最近は全く聞こえてこなくなりました。小さいころこそ、自分で遊びを見つけたり、様々な経験をさせるべきだと思う。そこで制限してしまうと、知識や想像力の少ない子どもに育ってしまう。だからこそ、自由に遊ばせないと健やかに育たないということをもっと認識するべきだなと感じました。"
  81. 参考動画を4つ見て、一番印象に残ったのが、ホームレスへの炊き出しを行っているNPO法人「てのはし」です。以前、テレビ番組でコロナ禍により、経済的に困窮している人々へ支援を行っている団体が特集されていました。支援内容としては、お弁当の配布や生活用品の配布などでした。その他にも、一人暮らしの学生を対象に食品の配布を行っている大学がニュースで取り上げられていたのを見ました。NPO法人「てのはし」の動画の中で炊き出しを続けて欲しいと思っている人は多くいたと思います。正直、池袋での炊き出しの活動が終了し、その後ホームレスの人々はどうなったのか気になりました。現在は、コロナ禍により、支援を必要としている人は倍増しています。特に働き盛りの若者が職を失い、ホームレス状態に陥ってしまっていることが問題視されています。しかし、感染対策や緊急事態宣言の発令により、以前ホームレスの方々に行っていた炊き出しでの支援は難しいです。食事の提供もお弁当という形に変わったり、密にならないように配布場所も考えなければなりません。以前と比べると手間も費用も倍近くかかってしまうと思います。これを一部の団体だけで行うには限界がありますし、もっと手厚い政府からの支援がなければ、働き盛りの若者が貧困状態から抜け出すのは難しいと感じました。
  82. 子ども食堂がいろいろな地域で広まっていることで、それを通して地域のつながり、子どもと高齢者やなどのつながりも生まれるのかなと思う。
  83. 子ども食堂の動画では子供が安心できる環境づくりを行い、それに対しての子どもの反応が素晴らしいと感じました。また、幼少期から障がい者の方と触れ合うことによって偏見がなくなりそうだなと思いました。また、障がいや生きる困難を抱える人を支援する立場ではなく、ともに助け合うことで人と人とのつながりができているのだなと感じました。
  84. 子ども食堂の動画を見て、福祉施設が今回のような活動をすることで、地域との関係がより良くなると感じた。
  85. 子ども食堂の動画を見て子供たちがご飯を食べているときだけではなく片づけをしているときにもずっと笑顔なのが印象に残った。社会福祉法人には様々なものがあるのだなと思った。非営利・ボランタリー組織には制度にはないところを埋める様々な役割が期待されていることが分かった。日本に寄付の文化が根付いておらず、世界に比べて寄付の割合がとても少ないことが分かった。共同募金は子どもの遊び場や保育所、障害者スポーツなど時代によってさまざまなところに寄付をするようになっていったのが分かった。
  86. "子ども食堂の名前自体は知っていたが、内容を知らなかったため、名前通りに食事の供給をしているだけでなく、託児所のような子供の世話をしている事は予想していなかった。また、南池袋公園のホームレスの炊き出しの中で「支援自体を楽しんでいるような印象を受ける」と言われていましたが、実際に、自分にも当てはまる点がありました。私の場合は翔裕園へのアルバイトだったのですが、そこでのコミュニケーションはとても楽しく、またそこの職員さんたちも優しくて、ボランティア活動自体をとても楽しく感時たことを思い出し共感を覚えました。プレーパークなどの、自分の知らない取り組みもあり、また、それも支援活動ではあるのですが、支援する側も楽しそうな印象を受けました。"
  87. 子ども食堂は、社会福祉士をはじめ、栄養士や介護福祉士、保育士など様々な職業の人がサポートして成り立っているのだと分かった。子ども食堂の活動がきっかけで、施設の存在を知った人や、施設でどんな活動をしているか知ることが出来た人もいたようで、子ども食堂は地域に良い影響を与えているのだと思った。また、子ども食堂について詳しく知るまでは、ただ食事を提供するだけだと思っていたが、施設の方が利用者と暖かい会話をしていることが分かり、利用者に安心できる居場所を与えていると感じた。
  88. "子ども食堂は、貧困の支援に加えて子どもの第3の居場所となったり、様々な人と関わる場所になったりするので良い。子どもの頃から多様性に気がつくことができ、学びの場にもなりそうだなと思った。また子どもだけでなく大人も人との関わりが増え悩みなども気軽に相談できる場になるのではないかと考えた。
  89. 社会福祉法人は大きく2つに分けられ、国や自治体のみができる第1種社会福祉事業と届出を出すと社会福祉法人以外でもできる第2種社会福祉事業があることが分かった。20883もの法人があると知って、私たちの暮らしに沢山関わっていることが分かった。身近な施設は第1種、第2種どちらか気になったので調べてみたい。"
  90. 私のホームレスのイメージは、仕事も家もなく、働く気のない人たちだと思っていました。しかし、電話がつながらない状況や、電話しても断られてしまうという状況があったことは、初めて知りました。働く気のあるホームレスの人たちが働けるような環境はどのように作っていくべきか、考える必要があると思いました。
  91. 私の地元でもボランタリー組織があり、小学校の朝の時間に読み聞かせをやってくれたり、戦争の時のお話をしてくれたりしました。しかし過疎化と少子高齢化が進んでいて、高齢者が多かったり人が少なくて同じ人しか見ていないという記憶があります。そのためボランティアは人に押し付けあってあまりよくない印象がありました。しかし同じ活動をするにもボランティア活動ではなく社会福祉法人などで利益を貰いながらやれば人が集まり、サービスの質の向上もするのかなと考えました。
  92. 私はNPO法人の学童でアルバイトとして働いておりNPO法人とはどのような組織、役割があるのかを知り勉強になった。NPO法人は地域活動に大切な組織だと思った。
  93. 私はホームレスがいることはもちろん知ってはいたものの、手助けしてほしいのかどうかわからないという思いが強く、何もしてきませんでした。恥ずかしながらこの授業で初めてホームレスを助けるボランティアがあることを知りました。しかし、大量のホームレスが公園に押し寄せるというのは近所迷惑であるのは確かだなと感じました。正社員だけでなくアルバイトもできない状態である人々を救ってあげたいという気持ちと同時に、自分ももし会社が倒産して行き場がなくなった場合、公園で行われていることは生きていく上で非常に大事だなと思いました。
  94. 私は大学に入り、福祉のことを勉強するまでは非営利法人という名前からか福祉はボランティアが多いと思っていたし、お給料は出ないか少ないかと思っていました。福祉のことは気になるけど、お給料は貰えないからやめようとなる人は多いと思います。福祉はボランティアだけじゃないと知ってもらえれば、福祉現場の人材不足の解消にもつながると感じました。
  95. "私もボランティア活動は地域のために市民が活動しているが自主的にやっていると考えるとシステムには入らないと思う。私も政治家などは決めたりする権利があるだけで社会福祉士や社会福祉の知識はないと思う。"
  96. 私も学習支援施設や子ども食堂でボランティアを行っていますが、参加者の中には学生の他にも、社会福祉士や自治会長、学校の先生方といった様々な年齢層が参加しており、地域課題を把握するために、ミーティングなどもおこなっていました。しかし、ボランティア活動には申請が必要だったり、非営利組織の役割を正式にしることができました。
  97. "私も自治体や政府の方は社会福祉士の資格などをとっているのかと疑問にあったが他のとこから移動してきたり、全ての人が資格を持ったり学んできたというわけではないということがわかった。ボランタリー組織、非営利組織は利益は得ても良いが利益を配分せず次の活動に生かすのが非営利ということを改めて学んだ。宇都宮市の子ども食堂には、様々な資格を持った方がいるが全ての人が子どもや親が楽しく過ごせるような取り組みをしている場だと感じた。それぞれが楽しそうでやりがいを持っていると思った。ホームレスの方に医療班や古着の配布、炊き出しが行うことによりホームレスの方にとって支援ができるが、それをよく思わない地域の人がいることに難しい問題だと思った。以前炊き出しボランティアに参加したことがあるが、炊き出しをしている人、ホームレスの人全ての人が楽しそうな印象だった。動画でもあったように、働きたくても働けないという厳しい状況にある人が多いのではないかと感じた。そういったところから、福祉や医療の連携により、健康面を見たり炊き出しを行う中で普通の生活に戻れるような取り組みや支援が必要だと感じた。第一種社会福祉事業は社会福祉法人か国、自治体しか実施できないということを知った。社会福祉法人の責任は思いなと思った。日本の個人寄付総額は英米韓と比べてとても少ないというのはそういう文化がないというのが理由の一つでもあるとわかった。子供が外で遊ぶ機会が減っているためプレーパークを利用することで家では遊べないことや考える力が培っていけるというのは大事なことだと思った。今、ゲームやスマホを難なくいじっている子供が多いため、外で体を動かしたり自然に触れたり他の友達と遊ぶ機会を作るのは大事だと思った。"
  98. 資料動画にあったNPO法人が行っていた炊き出しは、ホームレスの人々にとって大切で無くてはならない活動だと感じました。しかし、近年NPO法人の数が減少しているという事は悲しいなと感じました。また、正しい知識をつけることで社会福祉法人やNPO 法人に興味を持つ人が増え、数も増えると思いました。
  99. "自分の知らない活動がたくさんあることを知った。ホームレスの人たちへご飯を配ったりするボランティアをボランティアと思わず、楽しみ、レジャー感覚でやっているということに驚いた。今は、公園でも遊具が減っていたり遊べる場所自体が減っていたり、コロナもあるがプレーパークというものは小さい子供が「やりたい」と思うことをやることができる場所だったので良いと思った。自然にふれあい、ドロドロになるまで遊ぶ楽しさを知ることは大切だと思った。"
  100. "自分自身池袋には何度も遊びに行ったことがありますが、ホームレスの方を見かけることはあまりなかったので、炊き出しに約500人集まったと聞き衝撃を受けました。常に池袋にいるのではなく、そういった炊き出しを転々とまわっている人も多いのだと思いますが、予想よりはるかに多い人数でした。炊き出し場所の近くに、ホームレスの方向けの就労支援センターや相談場所が出来れば、より社会復帰の手助けになるのと思いました。"
  101. 社会福祉の経営は動画のようにより良いサービスと環境を与えなければいけないのだと感じました。一人一人のニーズに合わすことも重要なので、普通の企業を経営するよりも難しいと思いました。
  102. 社会福祉を行う部署や事業に携わる人は全員が社会福祉を専門的に学んできた人というわけではないので、社会福祉法に定められている通り、事業を推進していくために専門的な知見を共有しながら利用者の意見を取り入れうことが重要だと思った。
  103. "社会福祉事業の財源において、政府・自治体からの措置費、委託金、報酬、給付金と利用者負担金などがあるが、第一種社会福祉事業である児童養護施設は利用者負担金がないため、深刻な資金不足に陥っているのかと考えた。
  104. 公園などがなくなり外で遊ぶことが少なくなっている子どもが多く、今後ますます外で遊ぶ機会が減ってしまう。そのため、子ども食堂やプレーパークのような外に出るきっかけを作るような事業がもっと増えてほしいと感じた。"
  105. 社会福祉法に規定された非営利・ボランタリー組織の役割とはまず地域福祉の推進として社会福祉を目的とする事業を経営する人は相互に協力し、地域の推進に努めなければならず、保健医療サービスなどの他のサービスとも連携をしなければならないということを知った。自分の地域を思い返して振り返ってみた時、非営利・ボランタリー組織はそれに伴った役割を果たせているのかということを思った。自分の地域は、保健医療サービスに充実しており、社会福祉法に規定された役割を果たせていると実感することができた。
  106. "社会福祉法人、医療法人、NPO法人のそれぞれの設立目的がわかってよかったです。その中でほかは増えているのにNPO法人だけが減っているのが気になりました。"
  107. 社会福祉法人、医療法人、NPO法人全てが現在に至るまで増えており、それぞれ社会からのニーズが高まっていると考える。それだけ福祉が身近で重要な存在であると再認識した。身近な存在になったからこそ、地域住民や国民の人に考えてもらえるようになったと思う。
  108. 社会福祉法人がもつネットワークを活かし、自分らしさを見つけられる職業を支援することで、参考動画①の人のように天職と感じられるというコメントに驚きました。社会福祉法人は、行政の手に付けづらい部分を補っている、福祉の充実、実現に大きな存在だと改めて感じました。参考動画のような、笑顔で仕事ができる人が増えてほしいと思いました。
  109. 社会福祉法人が年々増加しており、社会福祉というものの重要性が見受けられた。
  110. 社会福祉法人と非営利活動法人の内容を先週の土屋先生の授業で行ったので今回この授業でこの内容が出てきてより関心を持ちました。NPO法人の炊き出しやプレーパークでは人と人の距離感や会話のやり取りなどが近い存在のように感じたので、授業内で友人のように関わるボランティアや非営利活動法人も大切という先生の発言が心に落ちました。
  111. 社会福祉法人の専門性を生かし、信頼出来るものとして地域で支えていくために相談できる場所を作ることや人々の交流を進め、支援していることがわかりました。また地域のニーズに答え、新しいものを発展していけることが社会福祉法人の強みであることを知りました。法律的やルールで決められているものではないので、社会福祉法人などの非営利組織は、多種多様な支援をしていくことができるなと思いました。
  112. 社会福祉法人の動画を見て、社会福祉法人がどういう支援を行なっているか、どういったところなのかを知ることができました。「働く喜びを、すべての人に」という言葉が印象に残りそれについて、どういった支援をしているのかを理解できました。このほかにも子ども、災害、まちづくりといったさまざまな課題の支援の具体例を理解することができました。
  113. "社会福祉法人やNPO法人、理解しているようで理解していなかったことがわかった。NPO法人は減少傾向であったが、他の法人が増えていることや子ども食堂に来ていた人、炊き出しの動画のアンケートに書いてあったことなどから非営利、ボランタリー組織の必要性が感じられた。"
  114. 社会福祉法人やNPO法人の役割や、形態を改めて確認することができました。この法人の活動がより良い生活につながったり、色々な悩みを解消できる場になったりと、地域がよりいいものになるためになっていて素晴らしい活動だと感じました。動画にあったように、地域で暮らす当事者だから思いつく支援方法があり、寄り添った活動が出来ているのはこの法人という形だからだと思います。自分自身もこういった活動をしてみたいです!
  115. 授業の感想は、日本の個人寄付金についてで総額がイギリスやアメリカに比べてとても少ないことにとても驚きました。寄付金が少なければ、その分支援ができなくなると思うので、寄付金がどういうふうにすれば増加するのか考えていかなければなと思いました。
  116. "色々な場所において地域活性化を目指して、沢山のNPO法人、社会福祉法人が尽力していることを動画を見て改めて感じた。人と人との支え合いなどの重要さも改めて理解することができた。また、自分も大学を卒業したら、NPO法人などの活動に参加してみたいと思った。"
  117. 積極的に地域社会のニーズを把握し、新たな課題を発見する事でこれまでの制度にないサービスを提供するパイオニアがかっこいいと思いました。社会福祉法人とは、行政の手の届きにくい問題に対し、迅速にニーズにあった支援をしていくことを目的としているのだと知りました。また、現代の子供達は公園などの遊具が危険視されていることなどにより、外で思いっきり遊ぶ機会が減ってしまっているのでプレーパークという施設はもっと広めた方がいいと思いました。
  118. 他の講義でも非営利組織について学ぶ機会があり、利益を「配分」せず、次の活動に生かすという仕組みを改めて身についた。そして、地域福祉論における非営利・ボランタリー組織の役割の一つである社会資源・地域資源がどのように柔軟な対応ができるのか、と思っていたが、プレーパークの動画を観て、地域住民が主体となって行っていたため、柔軟な対応ができるのではないかと思った。
  119. 大学病院は医療法人ではなく、学校法人であるにも関わらず、地域医療の中核を担っているのは何故か。都道府県の認可によって設立された大きな病院の方が地域に近いのは少し矛盾を感じた。
  120. "地域での暮らしを支える4つの主体について改めて理解できた。社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人の特徴がつかめた。日本の個人寄付額が英米間と比べてとても少ないことに驚いた。"
  121. 地域での暮らしを支える4つの主体について学ぶことができた。
  122. "地域での暮らしを支える4つの主体には政府・自治体、非営利・ボランタリー組織、コミュニティ、市場があることがわかった。社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉に関する活動を行う者は地域福祉の推進に努めなければならないこともわかった。
  123. "地域のボランティアに積極的に参加しようと思った
  124. 地域福祉においてこども食堂はとても重要な役割を果たし、障害者や地域の方に愛されているのが伝わってきた。
  125. 地域福祉における非営利、ボランタリー組織の役割を理解することができました。サービス提供者、開拓者、社会資源・地域資源も役割を担っており、子ども食堂のような地域のみんなで食事ができる場を提供すること等によって生活の全体性を支え、新たな課題の発見につながる事を学ぶことができました。
  126. 地域福祉の推進に向けたボランタリー組織・非営利組織がある。無償で行うボランティア活動やサークルは活動であるが、有償で行う事業実施やサービスの提供は労働である。利益は得ても良いが配分はせずに次の活動に生かすのが「非営利」である。また、積極的な地域社会のニーズ把握や新たな課題発見と地域課題への転化、制度にないサービスの提供など他の組織などとの連携や協働によって相乗効果で成り立っている。
  127. "地域福祉の推進に向けたボランタリー組織・非営利組織の図がとても理解しやすかった。ボランティアは無償でやっているイメージが強かったが、給料を貰い働くことも多いことが改めてわかった。利益は得ても良いが、利益を配分せず次の活動に生かしていく非営利は、良いサイクルで回っていることが分かった。
  128. NPO法人の炊き出しの動画では、ホームレスの方々に喜んでもらえる一方、地域の方々からは迷惑がられてしまうなど様々な課題が生じてしまうことを知った。各方面に配慮して活動を行うことは難しく、全ての条件が揃うことはあまりないのではないかと思った。そういった場所のために、炊き出し専用の広場がもっと増えればいいなと思った。
  129. 社会福祉法人では、行政の手が届きにくい場所に目を向け、地域で必要とされている活動を実施しており、国という広い範囲では気づけないところも地域という狭くなった範囲では気づけることも多くあることが分かった。"
  130. 地域福祉の推進に向けた非営利組織とボランティア団体について学び、動画をみて活動内容のイメージが鮮明にわきました。私が住んでいる地域でもこども食堂を定期的に行っている団体が存在し、障害者が地域の子どもや保護者たちに食事を提供して、地域住民のコミュニティの場となっています。そこは私の母親の友達が働いている施設なので、一度はボランティアに参加してみたいと思いました。
  131. 地域福祉の第4条に書いてある、あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されているとあったので自分の地域ではどのようなことが行われているのか気になったので後で調べてみようと思いました。
  132. 中間レポートでも調べたのですが、地域には様々なボランティアや団体があるのだと知りました。
  133. 動画を見ていて思ったことは、法律や仕組みがあるうえで社会福祉を支えているののはボランタリー組織であったり、地域の協力があってこそなんだと改めて感じた。だけど、日本の個人寄付総額が少ないことがわかって確かに自分も寄付をすることはしてこなかったし、周りにも寄付している人を見たことないと感じて、本当に寄付をする文化が浸透していないし、自分のこと以外に興味がないということを改めて実感した。
  134. 特定非営利活動法人(NPO法人)のことについては知っていたが医療法人があるということを知った。日本の個人寄付総額は他の国と比較すると低かったが、寄付できる場所や共同募金を行っている場所が減っているように感じる。そのため、募金したくても募金する場所やまとめて受け付けている場所があるのかなど知らないことが多いと思った。そして、動画をみて、炊き出しによる人との出会いがあると感じた。私の地元の駅周辺にもホームレスらしき人がいるので自分が気づいていないだけで多くのホームレスがいて炊き出しを求めている人がいるのではないかと思った。行政の手が行き届きにくいところへ、より差しのべることができるようになりたいと感じた。また、プレーパークがあるということを知った。公園ではできないことなど子どもが気兼ねなく外で遊べる場、保護者の支援、地域の繋がりなどがあり、楽しく育児をすることができると感じた。
  135. 二つの法人について学ぶことができた。また、子ども食堂の動画で、以前レポートで地域について学んだが、子ども食堂についてどのような取り組みかを理解できた。
  136. 日本は海外に比べて、ボランティアや寄付金がまだ足りていないなと思いました。
  137. 日本人の募金に対する寄付が少なく、北米などが多い理由は宗教的な理由であると思いました。よく、ハリウッド俳優が募金をしたり、積極的にボランティアに参加をしているというニュースをみます。
  138. 入所系の施設か通所系の施設かで国・自治体や社会福祉法人しか実施できなかったり社会福祉法人以外でも実施できたり違いがあることを知りました。国、地方公共団体、社会福祉法人などそれぞれの責任を明確にしておくことはとても大切だと思います。NPO法人という言葉を聞く機会は増えているように感じますがNPO法人自体は減ってしまっていることに驚きました。
  139. "非営利、ボランタリー組織の財源がどこからきているのか恥ずかしながら今まで知らなかったので知ることが出来てよかった。子ども食堂では介護福祉士の方がいたり、NPO法人てのはしでは医療班がいたりと自分の持っているスキルを別の場面で生かすことが出来るのは本人にとっても周りの人にとっても心強いだろうなと感じた。"
  140. 非営利・ボランタリー組織、NPO法人について地域の街づくりの推進を図る活動や子供の健全育成を図る活動、被災救援活動など福祉に関わる活動をその地域ごとにニーズの把握や課題の発見また制度を超えてのサービスの提供を考え、活動していることに対し自分の住んでいる地域もネットなどで制度を調べるだけでなく、地域のボランティアに参加して身近で感じたいと思いました。
  141. "非営利・ボランタリー組織があることにより、政府・自治体で足りない福祉サービスを補うことができ地域福祉の発展には欠かせないものということが分かった。また、私も、こども食堂などの取り組みに参加してみたいと思った。
  142. "非営利・ボランタリー組織の多くは「法人」であると分かった。福祉分野は社会福祉法人や医療法人、特定非営利活動法人(NPO法人)が主であることを知った。また、設立目的は様々だが、名称から思いつけるところもあったが根拠となる法律がそれぞれ違っていて驚いた。財源として、共同募金が挙げられており、小学生の頃の募金がこんなところで役立っていたのかと驚いた。
  143. 非営利・ボランタリー組織は、市もしくは都道府県になどに申請し認可・認証を受けるとあったが、どういった基準ので認可・認証が下りるのか気になった。たとえば、サービス提供者の人数や利用者の人数、規模や金額などがあるのではないかと予想できるが、認可・認証するにあたってそういった項目があるのだろうか。
  144. 非営利・ボランタリー組織は行政と比較すると、より地域の実情やニーズを把握する事が出来るのだと学ぶ事が出来ました。また、両組織の活動によって制度が作られらと紹介があったので密着度の高さ故の成果なのだと思いました。
  145. 非営利・ボランタリー団体のほとんどが法人なのは初めて知りましたので興味深かったです。
  146. 非営利であるからこそ、成果をださなければいけないと感じた。ビジョン、基準、価値、責任、人間の能力をっどれだけ創出したのか、また企業や非営利機関でも、実際に行動しない限り何も変わらないと思った。
  147. 非営利という意味を本来の意味とは逆だと思っていました。この授業を聞いて利益を配分するのがボランティアで利益を配分せず次のことに利益を得ることができるのは非営利組織とことが分かりました。とても図が見やすく理解することがすぐにできました。
  148. 非営利について自身が誤った認識を持っていたことに気づいた。具体的には、利益を得てもよいことは知っていたが、得た利益を次の活動に活かす非営利であることを初めて知った。また、非営利・ボランタリー組織が地域福祉において担う役割の中でも基本的な事柄だけではなく、先駆的なサービスを提供するパイオニアの存在とその役割について非常に興味を抱いた。
  149. 非営利の活動は、利益は得てもいいが配分せず、次の活動に活かすということがわかりました。また、非営利・ボランティアの財源について気になっていたのですが、学習できてよかったです。
  150. 非営利組織・NPO法人について詳しくなく、非営利であるから無償で活動しているものだと考えていました。実際は活動のためにお金を回していること、大学もまた非営利団体であることを知ることができました。また活動を行っている人の高齢化により、団体そのものが減少していることを理解しました。
  151. 非営利組織・ボランタリー組織は開拓者として、地域に密着し、制度にない支援の提供をするなど柔軟な対応ができる点でとても重要な役割だと思いました。赤い羽根共同募金は学校の先生に言われるがままよく分からずにに募金していたので、地域で支援を必要としている人たちのために活動している団体などに使われていることは初めて知りました。また、自分の地元ではどのように使われているのか調べてみたら様々な活動の手助けになっていて、どう使われているのか具体的に分かりやすくなったらもっと募金額も増えていくと思いました。
  152. 非営利組織について復習することでよく知ることができた。利益を次の活動に生かすという活動の方法はよりよくして行こうという思いが集まっていてとてもよいものだと思った。法人という言葉はよく聞くことがあったけれど詳しい意味は知らなかったので今回の授業でとても勉強になった。特に、NPO法人が活動している内容や目的を詳しく知ることが出来て良かったと思う。
  153. 非営利組織は主にボランティア活動をしているので、利益は全くない、もらってはいけないと思っていた。しかし、実際は利益は得てもよいがその利益分は次の活動費などに使う用と決められていることは知らなかったのでとてもいい勉強になりました。
  154. "非営利組織は有償のものもあることを知って驚きました。非営利ボランタリー組織の多くは法人で、福祉分野のメインは、社会福祉法人・医療法人、特定非営利法人(NPO法人)であること、N P O法人は高齢化に伴いここ数年は減少傾向にあることを知ったので、地域の人々と触れ合う機会を得るために参加してみたいと思いました。アルバイト中に埼玉県のNPO募金箱を見つけて、中身を確認したところ、たくさんの募金がされていて、なんだか嬉しくなりました。"
  155. 非営利組織やボランタリーセクターについて学んだ。4つの主体の中で非営利・ボランタリーセクターは3つの中間にあることから他の3つの行っている所のバランス保っているのかなと思った。非営利組織は利益を得てもよいが、その利益や補助金だけでは活動が困難な場合はどのように活動を継続するのだろうか。
  156. 非営利団体の活動には限界があり、頼りすぎてはいけないと思った。利益がない状況で活動を続ける非営利団体の仕組みが知りたいと思った。
  157. 非営利法人の役割としてサービス提供のほか、開拓という役割は非常に重要だと思った。市行う事業等はこれらの委託機関が収集したニーズに基づくものであり、求められているものにどれだけ的確にサービスを提供出来るかが大きく影響すると思う。そして積極的な地域社会のニーズの把握、新たな課題の発見と地域課題への転化とあったが、これは地域の人との関わりが深くなければいけないことでもあるから地域性が重要になってくると思う。こうした機関にしかできない制度にないサービスの提供というのはより重要な役割だと思った。
  158. 福祉を学ぶ身として、何となく社会福祉法人やNPO法人等の理解はある程度あるとつもりでいたが、各法人の設立の目的や根拠となる法律などの特徴を改めて知ったことで、自分の理解が不十分であったことを学んだ。今回の学びを活かして自分の地域にある法人についても調べたいと感じた。
  159. 福祉を学んでいるとNPOなどの言葉はよく目にしますが、まだ学んだことがなかったので今回、学ぶことができて良かったです。よく理解できました。地域と連携しなければならないという視点は面白いなと感じました。最後の募金の話を聞いて、地域の私たちの方からも積極的に働きかける重要性を感じました。
  160. "福祉分野における非営利・ボランタリー組織の多くは法人であり、社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人となっていることについて、非営利・ボランタリー組織に医療法人が含まれていることに驚いた。医療法人は営利目的でありボランティアと言えるのかは非常に疑問に思った。また今回の授業を通して自分の認識しているボランティアと認識が異なるように思った。"
  161. "募金額の米国との差に驚きました。人口の違いはもちろん影響があるかと思いますが、社会的な役割も影響があるのかと思い、障害、ホームレスなどを題材にした映画を調べて見ました。すると2000年以前から日本では障害をテーマにした映画が映画種別「貸し出し」を含めたくさんありましたが、ホームレスなど貧困が題材の映画は2つ程度しかありませんでした。このデータから、社会への発信力が影響しているのではないかとかんじました。"
  162. 法人ではない団体は任意団体であり、任意団体は通帳などを作るのが困難である。確かに自分が振り込む側だとしたら個人の名前に振り込むのは不安感がある。そのため、法人は、社会的信用を受けやすく、事業なども進めやすいということを知った。ここ数年は減少しているが、社会福祉法人や医療法人、特定非営利活動法人は30年前ほどと比べると圧倒的に増えている。これらの需要が高まっているからだけではなく、以前と比べると制度的な面や多元化によって、社会からの認知度・興味が上昇した・などの背景もあるのではないかと思った。
  163. 法人とは言っても社会福祉、医療など様々な分野があることがわかりました。また、施設の運用だけでなく、地域との連携を行い、課題解決に取り組んでいることがわかりました。自分たちの地域にどんな活動をしている法人があるか知りたくなりました。
  164. 法人についての説明を聞いて、病院の看板によく〇〇法人、〇〇病院と書いてあるが思い浮かびました。日本の個人が寄付する金額が少ないことに関して、小中学校でよく赤、緑の羽募金がありましたが、何に使われる募金なのか説明を受けたことがありませんでした。募金の大切さが伝わっていないのも原因の一つかなと思いました。
  165. 法人には、社会福祉法人、非営利活動法人など様々な法人があり、それぞれ異なった役割を果たしていることが分かった。地域福祉に関わっている専門職の方達は、その仕事を心から楽しく、生きがいとして働いているのだと感じた。
  166. 法人の意味について理解することができた。福祉関係の法人は非営利組織であることは知っていたが、学校や病院など法人が運営しているものも非営利組織に入ることに驚いた。また、ボランタリー組織や非営利組織は制度にはない取り組みを行うことができるが、制度ではカバーしきれない問題はたくさんあると思うので、とても大切な役割だと思った。ホームレスの動画では、教員の方がNPO法人の事務局長をしていて、私が将来教員になっても、NPO法人などで学校の子どもたちだけでなく、地域の子どもや保護者とかかわりを持つことができるのだと知ることができた。
  167. "法人の違いや役割に加え、組織によって活動する場、活動方法、役割などは違うが、それぞれの活動が地域の「福祉」を推進することを学んだ。また、プレーパークなど様々な場面で住民や組織が連携して動くことにより、まとまりのある大きな力が生まれるのだと感じた。"
  168. 僕は路上生活者への炊き出しはいいことだとは思わない。路上生活をしている人は社会復帰をできない人よりしない人が多い気がする。本当に社会復帰したいと思っているならばハローワークに行くなりすることがあると思う。できることをしない人たちに救いの手を差し伸べるのは反対。
  169. 本日の講義もありがとうございました。私は、非営利・ボランタリー組織について詳しく知りたいと思っていたため、今回の授業はとても興味深かったです。今回の授業で一番印象に残ったことは、共同募金ついててです。私が通っていた小学校、中学校、高校でも、赤い羽根募金などを行っていたこともあり、日本は共同募金は盛んにおこなわれていると思っていたため、減少していると知り、驚きました。福祉は、助け合いの精神が必要だと考えるため、この時期はよくないと思います。大学の活動の中で、募金活動なのは出来ないかと考えました。新型コロナウイルスによって、苦しんでいる人が大勢いる今だからこそ協力するべきだと思います。次回の講義もよろしくお願いします。
  170. 利益を配分せず、次の活動に活かすのが非営利という正しい意味を知ることができて良かった。社会福祉法人や医療法人が増えるのは、それだけ助けを必要としている人がいるのだと感じた。栃木県宇都宮市は母の出身地だったのですが、子ども食堂があることを初めて知り、身近なところで人と人の繋がりがあったのだと思った。
  171. "歴史のたられば質問するのは面白いと感じました。先生の予想も聞けて参考になりました。今まで非営利組織の利益を得ても良いが配分はしてはいけないという意味がよくわかっていなかったのですが、大まかに理解ができました。"

 

2021地域福祉論Ⅰ⑦

2021地域福祉論Ⅰ⑥

2021地域福祉論Ⅰ⑤

  1. 貧困を地域課題に設定することが自分にはない考えであったため新鮮であった。給与に関する地域格差はあるように感じる。相対的に物価も下がれば地域課題としての貧困問題は解消するように感じる。
  2. " ひとり親家庭の貧困について学んできたことはあったが、父子家庭のケースは初めて学んだ。掛け持ちのバイトなど、取り巻く環境はほとんど同じようであったが、構造的に考えると、父子家庭と母子家庭では違った部分も見えてくると思った。2つ目の動画では、1人あたり1日の食費が300円ちょっとということに驚いた。食によるサポートの重要性を感じた。また、貧困家庭を構造的に見ていく上で、親だけで無く、子どもの視点も見ていくことが必要だと分かった。生活保護の問題は非常に深刻な事だと思う。申請主義という規則を利用して、申請をさせないということがまかり通っていることは、あってはならないことである。本来は主体として取り組むべき自治体の役割を果たしていない。また、生活保護ビジネスも許せないことである。法の網をかいくぐり、弱い人を搾取する行為は断じて許してはならないことだと思う。貧困問題は、自治体が主体としてあまり機能しない以上、民間の枠割が重要になってくるが、そればっかりが力を入れてしまうと、貧困ビジネスが増えてくるし、見えづらくなると思う。自治体はもっと自らの役割を果たすべきだと思う。"
  3.  今回のテーマであった貧困では、自治体で支援を視野にいれてはいるが予算的な問題や優先度の意識の違いなど資金面での問題や、支援制度はあっても誤った理解をされていたりと貧困面での支援の厳しさを理解することができた。また、根本的な問題で今後不況の中、やはり資金面での調達の難しさなど、自ら営利団体を建て資金を調達する必要性が重要になってくるなど考えさせられるものがあった。
  4. 今回の授業で貧困分野における行政の取り組みと問題点について学んだ。ソーシャルワーカーの役割が人と環境、制度を結び付けることであることを改めて実感し、大学での学習を頑張って専門性を高めていこうと思った。
  5.  今回貧困問題と地域社会について学び感じたのは、貧困問題が想像以上に多く存在していることと、公的機関の支援はまだまだ必要であるということです。特に北海道姉妹餓死事件の参考動画が印象に残っていて、市の職員の方の対応がとても気になりました。この事件から、日本の財政問題・国からの圧力・生活保護受給の実態など、様々な問題が浮き彫りにされたのではないかと思います。国がもっと貧困問題に向き合い、考え、公的機関を通して支援を手厚くしてもらいたいと思いました。
  6. 姉妹餓死の参考資料を観て、もっとお二人のために何か行動に起こすことは出来なかったのかと思った。申請書については言ってもらわないと職員側からは押し売りすることが出来ないと当時の職員の方は強く主張していたけれど、相談内容や記録を見た限りでも、困窮してしまっている状態だと分かっていたはずなのに、なぜもう一歩近くに歩み寄ってあげれなかったのかと思った。私の地元は、片親家庭を対象とした市独自の奨学金制度があり、私もその奨学金制度を利用しながら大学に通うことが出来ている。私は大学に進学をしていなかったら、この制度を知ることが出来ていなかったと思う。国だけでなく、県や市が独自に行っている制度をもっと知る機会があれば良いなと思った。
  7. 子どもの貧困の動画であった、十分な栄養の食事を取ることがままならない家庭が数多くあり、その影響で子どもの健康にも影響を及ぼしているという悲痛な実態を知り、心が苦しくなりました。親の「食べさせてあげたいけど出来ない」という状況を子どもが知り、その結果、子どもも親のことを考えて何も言わず、塞ぎ込んでしまうという負のサイクルが発生するのだと感じました。それは食事を用意することができない親が悪い訳で無ければ、塞ぎ込んでしまう子どもが悪いわけでもなく、子どもの貧困に対して援助が充分に行き届いていない社会体制に問題があるのだと思います。もちろん動画内であったようにNPOによる食料寄付といった援助はありますが、必要とするすべての家庭に充分に行き届いているのかとなったら肯定し難いと思います。さらに、食料は一回の寄付でこれから生涯分の量が賄いきれるわけではないため、継続し続けなければならない方法であります。このような援助をより大きな社会という組織をあげて取り組むことが必要だと考えます。
  8. 動画内でみきさんが言っていた、「前は暗かったので、本当に変わったと思う」という言葉が印象的です。食事を通して体の栄養を養うだけでなく、楽しい、嬉しいといった明るい感情を養うことができた故の言葉だと思います。自分で自分の変化に気づける心の余裕ができたこと、前は暗かったと暗いことを過去にできたこと、このような前向きなみきさんの姿が非常に輝かしかったです。そんな輝かしい子どもで溢れる社会に変わるべきであると強く思いました。"
  9.  私は以前、貧困ビジネスに引っかかってしまった人を見たことがあります。どんなやり取りをしていたのかは実際に見ていませんが、生きがいがなく、バイトに明け暮れる日々を送っていたところ、声をかけられたと言っていました。そこで、高級バック支給、とあるグループへの入会などその人に何かを与えることで、引き寄せているようでした。結果的に、その人はバイトを辞めさせられ、今は借金の生活を送っているそうです。私は身近にそのような体験をした人がいたことにより、他人事ではないと意識させられ、家族や親戚に気をつけるように話しました。こういった詐欺は、実体験をしないと危険に感じないと聞きます。今後自分も気をつけて、周囲の人にも話をしていこうと思います。
  10. 「子どもの貧困」の動画を見て、多くの世帯が収入が生活水準を下回っているのに様々な事情から生活保護を受けていないと言ったがどのような事情があって生活保護を受けることが出来ないのか興味が湧いたので調べてみたいと思った。ご飯もまともに食べることが出来ない子どもがこんなにも多く存在しているなんて思いもしなかった。自分が毎日しっかりとしたご飯を食べているのを幸せに思わなければいけないなと思いました。貧困によって1日あたりの食費が300円にも満たない家庭が多く、貧困は子どもの将来を悪くするものだと感じました。
  11. 私は「子どもの貧困」の動画で、ある男子生徒が不登校になっていることを知った。自分が子どものときに貧困に陥り、それをきっかけで不登校になると自分が大人になって子供ができた時に、給料が少なかったり就職していないことで貧困に陥ってしまう。そういう負の連鎖を断ち切ることが必要であり、子ども食堂は食事だけでなく人間関係にも問題の解決ができるので多くの地域で広めていけたらいいと思った。また、ライフサイクルの視点、ICFの視点、地域・社会経済・政治・歴史・文化的な背景を自分で考えたことでより一層、動画を見たことで感じるものを自分の考えでまとめられたのが良かった。
  12. 「生活保護受給の「ハードル」と餓死状態」の動画を見て、あんなに生活に困っていることを役所に伝えたにも関わらず役所が生活保護の申請を提案しなかった言雄が疑問に感じた。その当時その役所がどういう考えを持っていたのかは分からないが、役所の人が生活保護をした方が良いと感じたら提案すればよかったのではないかと思った。また、体調が優れない状態で病院に行ける余裕もなかったのに就職探しを続けることを提案した理由も不思議に思った。
  13. 「貧困を「利用」する人々」の動画では、無料低額宿泊所を利用する人の生活保護から半分以上のお金をとったり、利用者の知らないところで銀行口座をつくったりすることが疑問に思い、施設に入ったり生活保護をもらっている意味がないと思った。
  14. 1週間に1度もバランスの良い食事を取ることができていない子どもが全体の86%もいることに驚きました。父子家庭よりも母子家庭の方が大変というイメージがあるけど、父子家庭も大変だということが分かりました。片親家庭は親も子どもも大変な思いをしていると感じました。大学に行くにはものすごくお金がかかると思うけど、今は就職に学歴も関係しているような気がするので大学に行くことができないと貧困の連鎖が止まらないと思います。大学に行くことが全てではないと思うけど、奨学金などの支援がもっとあると良いと思いました。せめて高校までは義務教育にしてよいのではないかと思いました。勝手なイメージだが、貧困家庭の子の方が明確な夢を持っているけど、お金がなくて思う様に勉強をすることができなくて困っているように感じます。私の知り合いにもそのような子がいるからそう思ってしまうのかもしれません。生活保護を受けるには、はっきりと「申請します」と言わないと申請できないことを初めて知りました。それが本当なのであれば、国民に分かりやすく説明する必要があるのではないかと思いました。そのことを知らなかったから動画の女性は申請できないのだと思ってしまったのだと考えます。
  15. 1年次から、生活保護受給の問題や貧困問題についてたくさん触れてきましたが、まだまだ根深い問題があり、可視化できていない課題もあるのではないかと感じました。過去に、住所がないから生活保護受給は認められないと追い返されてしまった人の話を来たことがありましたが、私はこの話を聞いたときに「生活保護を必要としている人は貧困状態にあるのに、全員が住所があるとは限らないのではないか」と疑問に思いました。よく考えてみればありえないような理由をこじつけて、生活保護を受けさせないようにする職員のやり方は本当に悪質だと思います。しかし、行政機関が劣悪な環境にある無料定額宿泊所に生活保護受給者やホームレスをおしこめてしまうことを完全には否定できない現状もあると思います。もちろん劣悪な環境に押し込めることはよくないと思いますが、このような方々を宿泊させる費用は誰が又はどこが負担するのか、国が負担するにしても予算にそのような余裕があるのかなど、課題や疑問がたくさん出てくると思います。そのため、悪いと思っているけど仕方なく無料定額宿泊施設に入ってもらっているのではないかとも推測することができます。今の自分の知識量だけでは、貧困問題について多くを理解するのに足らないと感じたので、まずは身近な地域の貧困問題について考えて調べたいと思います。
  16. 4万円で5人家族の食費をやりくりしているのを見て驚いた。食事は生きていく上で最も大切なものだと考えているので、それを取れないのはとても厳しく辛い状況だと思った。この地域問題を子供の視点から考えた時に、自分の家は貧乏なんだと気を使い進学を諦める例をよく耳にするので、やはり変えてかなければいけない現状なのだと思った。そんな子どもたちの力になれるボランティアも沢山あり、私は特に子ども食堂のボランティアをやりたいと思っている。また、姉妹の動画を見てとても心が痛くなった。担当者は無理やり言い訳を作っているようにしか聞こえず、逃げてばっかりで問題としっかり向き合おうとしていないことがよく分かった。また、困っている人の弱みに漬け込んで金儲けをしようとしている団体がいることを知った。そういった団体を見極め、正しいボランティア活動を行っている団体をみつけ、手伝いたいと思った。"
  17. "6つの動画を見て印象深かった参考動画2と参考動画3について感想を書きたいと思う。参考動画2では、父子家庭である山田哲夫さんの生活や思いが語られていた。息子2人を男で一つで育てているとのことだった。動画を見ていくと、金銭的、時間的余裕がなかったり、バイトの掛け持ちによって身体的負担、子供たちのことや将来のことの精神的な負担など沢山の困難が重なり合っているということが分かった。また、子供たちとのすれ違い生活をされているとのことだったので、父子間のコミュニケーション不足も問題だと思う。参考動画3では、障害を持った妹と生活をする姉妹の話だった。「申請したいとはっきり言われない限り申請書は渡さない」という対応や非常食を渡すという根本的解決になっていない対応を見てとてもいらだちを感じた。最後の手段と呼ばれている生活保護でさえもそのような対応になってしまうのは、絶対に変えていかなければならないと思う。動画2と同じように病院に行けない、介護のために仕事ができない、見つからない等沢山の問題が重複しているので、多方面からの支援が必要不可欠であると思った。また、社会とのつながりを積極的に作っていくことや制度があっても障害を持っている妹さんのように利用してもらえなかったら意味がないので仕組みや取り組みを認知してもらえるような活動をしていかなければならない。
  18. ここまで地域福祉論の貧困問題について学んできたが、貧困問題はどんなに地方自治体が様々なことを考え、解決に導こうとしていても完璧になくなることはないのだと思い、難しい問題だと感じた。それとともに貧困問題に関与している人々はたくさんいるということが分かった。
  19. コロナによって職を失った人が多いなか、企業や一般から食料品を集め、貧困世帯に届けるフードバンクという取り組みでニーズを把握することで、生活保護の利用に結び付けていることが分かった。しかし、政府はあまり十分な取り組みをしていないようなので、もっと意識的に貧困領域のニーズを把握することに力を入れてほしいと思った。
  20. ホームレスではないが、近所の人でごみ置き場から使えそうなものを探し、持っていく男性がいる。今までは、可哀そうだなと思うくらいだったが、何か支援する方法はないのかと考えるようになった。貧困家庭の動画を見て、学校の帰りに寄り道をしたり、今こうして大学に行けたりすることに感謝の気持ちを忘れてはいけないと改めて思った。
  21. 以前、中学生の約10人に1人が家族を支える役目を担っているという新聞の記事を見ました。普段の生活ではあまり気づくことはないのですが、今回の授業の内容からも様々な面での貧困を抱えている家庭はたくさんあるということがわかりました。また、生活保護については健康で文化的な最低限度の生活が保障されているはずなのに、押し売りはしないという形で生活保護への加入に関する行政の対応はあんなにも消極的なのかと驚きました。動画でもあったように、そのような対応に「福祉」という言葉は当てはまらないとあり、確かにそうだと思いましたが、一方で生活保護の不正受給者がいることも問題になっており、一概に受給のハードルというか手続きを簡素化してしまえば良いという問題でもないのかなと思いました。
  22. 衣類バンク事業のように、ひとり親や貧困で子供の依頼を買う余裕がない人に対して無償で衣類を提供するというのは子供も新しい服が増えて嬉しいことだし、親も助かるので素晴らしいなと感じました。
  23. "育ち盛りの子供たちが主食だけなど偏った栄養の食事、十分な食事でない中で日々生活をしている状況を知った。親も本当はたくさん食べて欲しいと思っているが、生活のことを考えるとどうしても難しく子供だけでなく親も苦しんでいると感じた。子供の貧困は、食事だけでなく学校生活など人間関係も含め営業しており動画のように周りができることが自分はできないといったことから学校に行きたくなくなる、人間関係がうまく行かなくなるというように様々な面で影響が出ていると学んだ。給食費を支払うことが難しい家庭でも無償化することで給食費分を他の面で使うことができたりするため給食費を無償化することはとても良いことだと感じた。コロナの影響で失業している人が多い中、動画のように生活保護の申請やアルバイトの掛け持ちで生活を養っている人が増えたのではないかと考えた。生活保護の申請をするという意志を示してくれなければ申請書を渡さないと言うのは、分からなくもないが中には状況は理解しているがその一言がなかなか言えない人や羞恥心もある人がいるのではないかと考える。そういった想いの汲み取りも必要であり、代弁をしていくといったことも大事なのではないかと考える。生活保護は最後のセーフティーネットであるが、本当に必要としている人が利用できず最後を迎えてしまうというのはあってはならないことであり、悲しいことだと思う。"
  24. 一人暮らしをしながら、現状バイトをしているが動画を見終えてからあまりにもひどすぎる現状に驚いている。父子家庭の動画で、父親を気遣いながら自分の夢を叶える、しかし、貧乏だから大学も行くことができない、貧乏という理由だけで夢まで奪われてほしくないと感じた。うちの家庭も母子家庭のため、大学に行くか悩んだが奨学金、バイトでやりくりをしているが一人で自分が大学生になるまで育ててきた母親と照らし合わせながら見ていた。そして、自分が一番関心を寄せている子ども食堂の動画は、ボランティア活動を始めるか悩んでいたからこそ、実際に食に困っている子どもたちを笑顔にさせたいと思った。子ども食堂のような地域間で助けられるボランティア団体を広めることで、多くの命を救うことにもつながると考えている。
  25. "映像資料を見て私は北海道姉妹餓死事件が印象に残った。生活保護を必要として福祉課に相談をしに来ているのにもかかわらず申請の意思がなかったから渡さなかったということに職員が相談者の話を聞く必要があると思った。また、生活保護を申請させたくないという思いがあったのではないかと思った。心なき福祉であり、対応に何らかの問題があると思った。私は職員の方が姉妹の家に訪問をして生活の状況を知り職員が申請するよう促すことも大事だったのではないかもしそうしていたらこのようなことは起こらなかったのではないかと思った。"
  26. 各々の家庭の状況によって子供の視点や親の視点が違うことを意識するにようになりました。例えば貧困によって進学をすでにあきらめてしまった人への支援などはどうなっているのか知りたくなりました。
  27. 去年のコロナウイルスの影響で、収入が減少してしまい、都内の一人暮らしをしてた女性が自殺をしてしまったというニュースを見たことがあります。その方は家族もお金に余裕がなく、頼ることも出来ず、誰にも相談することが出来ないままなくなってかしまったそうです。ニュースなどて報道されていないだけでこのようなケースは沢山あると思います。自殺してしまった女性の気持ちや不安を考えるとすごく苦しく感じます。そういった方を地域から見つけ、支援していくことの大切さを感じました。
  28. 個別ニーズを意識的に把握しなければ制度利用に結びつかず忘れられてしまう。そのため、地域社会に暮らす様々な人々の個別ニーズを意識的に、集合的に把握・代弁する必要があることを学びました。それらが実践にも関わってくる。
  29. "講義ありがとうございました。特に印象に残った参考動画は父子家庭、北海道で起きた姉妹の死亡事件です。授業の参考動画で涙が出るとは思いませんでした。父親の「子供は何も悪くない、親の責任」と話されていたのを見て納得のいくものではありませんでした。怠惰ではなく夜中から朝方まで掛け持ちで仕事をしていてどうして親が悪いのかと感じました。うちも母子家庭であったので母が働いていたのを幼いながらに見ていたことで動画もつらかったです。北海道の姉妹に死亡事件については、制度の穴が問われるもののように感じました。「申請したい」と明言しないから申請書を渡さなかった、意思が見えなかった。しかしそれはくみ取ろうとしなかったことと生活保護の申請をさせないように仕向けていたこともあるのではないかと感じました。市の財政の圧迫は理由にならないと思います。生活保護を受ける側が役所の職員にそれらしい説明を受けたら強く言い返せるとは思えません。"
  30. 今回たくさん動画があり、すべての動画において悲しく残酷な内容だった。佐野さん姉妹の話は特に残酷な話だった。福祉は困っている人を助けるはずの組織なのになぜ守り切れないのか。佐野さん姉妹の話に関しては助けようともしていなかったのではないかと思う。同じ日本人として本当に残念でならない。生活保護ビジネスも同じだ。人の弱みに付け込み、助けるふりをして犯罪を犯し、自分だけいい思いをしている。本当に許されない行為である。現在日本ではこのような悲しく残酷な福祉の実態があることをこの授業で初めて知った。今まで私自身、福祉には良いイメージしかなかったが、この動画を見て福祉を悪用する人、団体、組織があることが分かった。
  31. 今回の講義での参考資料としての動画の子供の貧困、父子家庭貧困、姉妹の孤独死、生活保護ビジネスなど様々な問題を社会は抱えていることを知れた。特に印象に残ったのは姉妹の孤独死の札幌市の対応です。国の財源が決まっているし、生活保護を見境なくばらまくわけにはいかないが、本当に困っている人の生死にかかわる生活保護の受給はためらわずに押し売りをするような形であっても行われるべきではないかなと強く思いました。また、生活保護の天引きをしてビジネスを行うことの文書偽造は法に触れないのかなと感じました。そして、こういったビジネスを強く規制し、取り締まることのできる法規制、法整備を早急に行う費用要請を感じました。
  32. 今回の講義で生活保護制度や、組織の取り組みについて知ることができた。しかし、貧困問題はあまり目立たないことが特徴だと思うので、まだまだ問題があると思った。
  33. 今回の講義で貧困と地域社会について学び改めて貧困の深刻さについて学ぶことができた。また動画を視聴し生活保護の不正などを知ることができ良かった。
  34. 今回の講義の中では、北海道の姉妹餓死事件の内容が最も印象に残り、一番福祉のあり方を考えさせられたものだった。生活保護は貧困で苦しんでいる個人や家族にとっては最後の希望となるものであるのに、それを受給する側ではなく支援する行政側から潰してしまっていることを知り驚いたと同時に、許されないことだと強く感じた。更に今回の事例では、行政側の都合で生活保護の受給を拒み結果的に二人の命を失っている。これに類似した事例が他にもたくさん存在する学び、福祉という仕事は他人を生かすことも殺すこともできる職種であり、命と密接な関係にあるのだと改めて感じた。また国や地方自治体の対応がこのような現状にある地域では、民間が果たすべき役割や責任が大きくなり重要になってくると思った。
  35. 今回の参考動画をみて一番印象に残ったのが子どもの貧困であって、収入のほとんどが家賃になってしまい、食費や電気代を削る他がなくなってしまっている相対的貧困がまだ現状問題となっていることがわかりました。自分がボランティアで通っている施設では、家賃などの影響で修学旅行にいけなかったりしていることを聴きました。
  36. 今回の参考動画を見て感じたことは貧困は個人のせいではないということだった。動画内に出てくる人たちはみんな一生懸命生活してており貧困になるのは個人の努力が足りていないという意見があるがそれは間違いだと思った。また、貧困問題を解決していくには行政の力も必要だがこの誤った考えを改めていくことも重要だと感じた。
  37. "今回の授業で1番興味深いと思ったのは、政府の「水際作戦」である。貧困でとても苦しい思いをしているのに、生活保護を受給できない、させないようにする対応があることに本当に驚いた。社会福祉に携わるひとがそんなにひどいことをしている現状に怒りも感じ、自分と同じ学問を学んだことが信じられないくらいである。苦しんでいるひとが目の前にいるのに、助けて欲しいと藁にもすがる思いで来たのに、経費削減のために追い返すのは絶対あってはならないことと思った。
  38. 貧困の現状については知らないひとが大多数だと思う。貧困で苦しむ人や支援の状況についてもっと社会に広めて行くことが、貧困問題を解決する一歩になるのではないかと思った。"
  39. 今回の授業では、貧困問題と地域社会について学んだ。様々な貧困領域の社会福祉課題に取り組む組織やその内容を知れたのが今回一番ためになった。
  40. "今回の授業では、貧困問題と地域社会の学習をして、貧困問題に取り組む埼玉県熊谷市では、福祉部の中に生活福祉課があり、その中の保護係が、生活保護業務を行なっている事がわかった。
  41. 身近な所で地域課題に取り組んでいるところがある事が知れて、すごく勉強になった。"
  42. 今回の授業では、貧困問題や地域を支える4つの主体、熊谷の社会福祉課題の取り組む主体について学ぶことが出来ました。貧困問題については、日本で大変問題になっていることです。この学校の色々な授業で取り組んできました。地域を支える4つの主体がある事は初めて知りました。私たちが普通に暮らしていけているのは、この4つの主体があるからだという事を覚えておこうと思いました。熊谷市の主体では、生活保護という業務があり生活に困窮した人たちを助けるためにあるものがあるという事も知れて良かったと思います。
  43. 今回の授業では貧困家庭について改めて考えることができました。参考動画の子どもの貧困や父子家庭の貧困、北海道の姉妹についてなどの動画で社会福祉士がどのように働きかけることが必要なのか。姉妹のような問題が起こらないようにどうするべきなのか。昔に比べて活動の幅が広がっている一方で改善すべき点がまだまだ存在していることに改めて気づくことができました。
  44. 今回の授業では貧困問題について学んだ。北海道姉妹餓死事件についての動画と生活保護ビジネスに関する動画は私に衝撃を与えた。生活保護は最後のセーフティーネットであるのに⽣活保護をできるだけ受給させないような、⾏政職員の⾏動は矛盾していて、国にとって利己的な行動だと思った。また、生活保護を受けるような人たちさえも食い物にする人間がいることに非常にショックを受けた。
  45. "今回の授業で貧困家庭の状態を知りました。授業動画の1の母子家庭で、生活保護を受けるためには車を手放さなくてはならないので生活保護を受けていませんでした。貧困にならないためにある生活保護なのにこれでは貧困から守られてはいません。貧困によって子どもの未来までが犠牲にされることがないように支援を増やしていくことが必要だと思います。
  46. 私も母子家庭ですが、ここまで困ったことはなく母親にとても感謝をしなければいけないと思いました。"
  47. 今回の授業の最後に触れられていたように、私も公的機関の支援をもっと増やしていったほうが良いと思いました。
  48. 今回の授業は貧困についてということで、私にも父子家庭の友人がいますが話を聞くとやはり金銭面も含めて大変そうだという印象を受けます。同い年の友人なので本人はアルバイトをしていますが、食費やその他のコンタクトなど生活に必要なお金、また学校に関わることだと教科書代や交通費等も自分で支払っていると聞きます。この春から高校1年生の妹もいるというのにお父さんはもう60歳を超えていてこの先が心配だという話も聞きます。このような状況でお父さんが働けなくなった場合の救済方法等も学んで行けたらいいと思います。
  49. 今回の授業を経て、精神障害のある人、介助が必要な人々の「暮らしの自由」、視覚障害がある人にとっての「空間」、聴覚障害のある人にとっての「音声情報」に着いて知ることができてよかった。また、そろそろ中間レポートの締め切りが近くなってきているので、まとめていきたいと思う。
  50. "今回の授業を受けて貧困を支援する仕事に興味関心をもった。なぜなら貧困に陥っている人の生活を変えるのは小さなきっかけをつくることがまずは必要で、それを自分自身で支援してみたいと思ったからだ。例えば2つ目の動画にあったこども食堂もその一例だと思う。それがあったおかげで子供も親も少しだが楽になっている。また需要がないと思い捨てられてしまうようなお店の食品を貧困家庭と結び付けたりなど資源を回していけるような活動をしてみたいなととても思った。また北海道の姉妹の動画やビジネスとして利用する動画で福祉の悪い点をみた。他の授業でもこのような悪い点を見たことがなかったため、このようなことをする人がいるのかと驚いた。相手の気持ちを汲み取り思いやることや福祉の本来の目的を忘れてはいけないなと強く感じた。"
  51. 今回の授業を終えて、生活保護をビジネスに利用している組織があることにとても驚いた。そのような組織をどう防ぐかを調べて、北海道の函館市では、日ごろから積極的な家庭訪問や面接をするなどの周知や、世帯の生活実態調査、情報収集などを行っているとあるが、世帯や住居のない貧困者を調べるのは困難であると思った。誰でも支援できる無料または低賃金の入所施設運営者を定期的に調べる必要があると考えた。
  52. "今回の授業資料を見て改めて様々な問題を抱えている家庭が多いのだなということが分かりました。また、動画を見てわかったのですが、支援を受けるなど周りの人のサポートがないと生活が出来ない人が多くいるということも分かりました。そのため、市役所が行っている水際作戦はなくしていくべきだと思いました。"
  53. 今回の授業動画を見て、本当に生活保護や支援を受けたい人が受けられなかったり、貧困を固定化させてしまう貧困ビジネスの根深さを感じました。これらは、福祉の目的である一人一人の人間の幸せを考えること、個人の幸福追求が結果的に社会全体の幸福になるということから大きく外れていると感じた。
  54. 今回は障害領域の社会福祉課題と地域社会を学習し、その障害領域の社会福祉課題に取り組む例として、埼玉県は、県庁の福祉部に障害者福祉推進課や障害者支援課、地域機関に発達障害総合支援センター、精神保健福祉センター、総合リハビリテーションセンター、福祉事務所、児童相談所を設置している事がわかった。また、その機関が起こっている事などを知る事ができてよかった。
  55. 今回は知らないことばかりで、驚いたものが多かったです。特に生活保護ビジネスは、それをする人間の悪意とまかり通ってしまう現状に衝撃を受けました。動画を見ながら、自分がそれらを知らなかったことを意識が足りていなかったと反省しました。
  56. 今回は貧困についての内容でしたが、先進国である日本で実際に起こっている子供の貧困問題の現状と貧困が原因で食事も切り詰めなければならない、購入することも厳しいという家庭が存在していることに驚きました。貧困は周囲から孤立しているケースが多いと思うので地域で支えるというような体制構築は必要だと思いました。また、動画内にあったようにフードバンクの有無は貧困家庭の状況もかなり違いがあるのだと役割の大きさに気付きました。
  57. 今回は貧困分野の地域からみた問題について学んだ。貧困という地域問題に対しての最後のセーフティネットと呼ばれる生活保護が、水際作戦によって申請の意思を非常に強く出さないと事前相談だけで終わり申請書尾くれない現状、人間として最低限度の生活をするための生活保護費を無料・低額宿泊所という名目で回収し狭い住居だけ確保して実際の生活を何も変えさせない輩がいるということに大きく腹が立った。貧困の地域問題は実習にも大きくかかわってくるので中間レポートを通して深く理解したい。
  58. 今回一番衝撃を受けたのは、生活保護ビジネスについてです。ホームレスの人を匿う施設があることは知っていましたが、生活保護を搾り取ってしまう悪質なところもあることを初めて知りました。さらに、市町村らはそれを完全に規制できないところが制度の穴をついた悪質なやり方だと思いました。そういうことを発生させないためにも、広い視野で物事を見ていかなければいけないと感じました。
  59. 今回参考動画を見て。助けてほしいと手を伸ばした方に生活保護を受けたいと自己申請がなかったから申請書を渡さなかったというのはルールとしては正しいのかもしれませんが「どうしますか?」ではなく「生活保護を申請することができますがどうしますか?」と前に一言添えるだけでも違ったのではないのかと思いました。
  60. 札幌市の餓死の問題に対して市の職員の人達の態度や生活保護の申請についてとても冷たく感じた。公務員なので色々な制限があるかもしれませんがもっと能動的に働きかけていればあのような悲惨な結果になることはなかったのではないかと思う。貧困は自己責任でなるという考えが今も残っており、当事者が一人で抱え込んでしまう可能性もあり、特に能動的に働きかけていかなくてはいけない分野だと思います。
  61. 参考動画「姉妹」を見て、私は区役所に対してあまり良い気持ちを抱かなかった。生活保護の申請書を、申請者が申請する意志があっても「申請したい」という言葉がなければ、申請書を渡さないと言っている場面があった。それは、市が保護をしたくないことの言い訳をしているにしか聞こえなかった。二度目の相談でも、非常食のパンしか渡さなかった。体調も悪いのに、妹の介護も必要であった。また、三度目の相談においても、申請したいと言わなかったから申請書を渡さなかったと言っている。区役所は、求職活動について求めるだけであった。SOSをくみ取っていると認識しているにもかかわらず、申請書の提案もせずにいた。困窮していることが分かっているなら、少しでも申請書の話をすべきであったと思う。二人とも亡くなってしまったという悲しい出来事を今後二度と起こさぬよう、行政は福祉の心をもっと持つべきである。
  62. 参考動画「父子家庭の貧困」「子どもの貧困」「北海道姉妹餓死事件について」「貧困ビジネス」を視聴して、どの動画もあまりにも生きることが大変な状態であるにもかかわらず、公的な支援が十分になされていないことに愕然としました。特に、「餓死事件」の動画のなかでの、市役所職員の生活保護申請に関する話はショックでした。授業でいろいろな動画を視聴して考えるなかで、地域福祉の問題の深さがわかってきました。
  63. 参考動画3を見て、私が想像と生活保護の実態はかなりかけ離れていることを実感した。社会福祉に携わる人間は相手の意思を尊重して活動するのが当たり前であり、私たちも相手の意思を最優先と学んできた。しかし今回の動画で困窮しているという気持ちはくみ取れても言葉で意思を伝えなければ福祉側は何もしてやれない、することが出来ないということがわかった。相手の意思を尊重というのはとても良い言葉に聞こえるが、それは逆に相手がこちらにわかるような明確な意思を示さなければ何もしないということと同義であるということを痛感した。今回の件で区役所の対応は相手の意思を尊重したうえでの行動なので間違いではない。しかし、これは本当に正しい選択だったのか、SOSをくみ取り行動することも福祉の人間には必要なのではないか、何をするにしても相手の意思を尊重することだけが正しいとは限らないのではないか、という疑問を残す選択でもあったと思う。
  64. 参考動画の子供の貧困についての動画を見て、パートをしていても水準に行かず、生活保護を受けるしかないというところでどうしても子供の貧困というものは起きてしまうんだなと思いました。それをどう解決していくのかが重要になってくると思いました。
  65. 参考動画の父子家庭貧困を見て、子供はなんとなく分かっていて親に苦労をかけないようにしてしまうのだなと感じた。やりたい事があっても我慢したり、言わなかったり。確かに自分もやりたい事にお金がかかるからと遠慮していたこともあるなと思った。年収が600万を超えていた人でもいつ生活が変わるか分からないということを、この動画から改めて学んだ。また、生活保護ビジネスの動画の場所で千葉市稲毛区とあって千葉市に住んでいる自分からしたらとても近くて驚いた。自分の身近にこのような場所があるのだと思った。他にもこのような施設があるのか調べてみようと思った。
  66. 姉妹が餓死してしまったという参考動画で、市役所の担当の方が生活保護を本人が申請したいと言っていないから申請書を渡さなかった、というのも、なぜ意を汲み取って保護を開始させなかったのか、という批判のどちらにも共感できると私は思いました。財政に限りがあるのは確かだし、不正受給だってあるので、安易に生活保護を渡すわけにはいかないのも事実だと思います。しかし、困窮しているという事実があって、担当の方もそれを知っていたのに保護を開始しなかったのは問題があると思います。姉は同級生からも言われていたとおりしっかりとした性格だったため、自分が頑張らなければと思ってしまったのかもしれません。もっと福祉サービスが受けやすい世の中になればなと思いました。
  67. 姉妹の動画はすごく考えさせられました。なにか少しでも、行政や地域が動いていたら変わっていたかもしれないと思いました。行政を批判するのではなく、このような事が今後起こらないように、私たちが努力することが重要だと実感しました。
  68. "姉妹餓死事件についてこずえさんが3回生活保護の相談をし、生活が困窮していることが分かっているはずなのに生活保護の申請書を渡さなかった市役所の対応は良くなかったと思う。相談はいわゆるSOSだと思っているので、相手に最善の手助けをしないといけない。そのSOSを見逃した結果、最悪の状況、結果になってしまった。誰もが気軽に申請するものではないので、相談で生活保護が必要だと感じたら申請書を渡して良かったと思う。救済制度である生活保護を渋る必要があったのでしょうか?また、菅首相がコロナで生活が苦しくなっている人たちに対し「生活が苦しくなったら生活保護を利用してもらいたい」と発言していたが、この事件を知り、生活保護を受けたくても受けられない現状があるのに国のトップがあの発言したのは現状を理解してないし困窮するまで何もしませんと言っているようで少しがっかりしました。"
  69. 姉妹餓死事件の動画で回答している職員の言葉は世間や専門家による批判を認めたくないための屁理屈と詭弁にしか聞こえなかった。社会福祉に関わる者が貧困救済制度を提案することに消極的になることは個人の偏見や役所側の圧力など理由があると思うが、このような思考の職員は生活保護を扱うその係で存在する意義があると思えない。また、シングルファザーの動画を見ていても、お父さんは一生懸命働くが所得は低く正社員になりたくても年齢の制限で社会が受け入れないというように努力しても貧困は変わらないということを感じた。やはり「貧困は自己責任」という捉え方は間違いであり社会と個人の間に問題があるという視点でとらえるべきだと感じた。
  70. "子どもの貧困の実態を、動画とはいえ初めて目の当たりにして、その深刻さを実感した。子どもの貧困の動画では、「おかわりがない」という言葉がいつも通りの確認として使われていたり、父子家庭貧困の動画では、3箇所のガソリンスタンドのアルバイトを入れて働いても月22万円で、3人家族を養わなければならないなど、実感する以前の自分の想像をはるかに超える貧困状態に驚きました。また、パワーポイント内の、ライフサイクルの視点に示された問題で、貧困状態から、子供が進学をあきらめるとあり、初めは「奨学金制度」の言葉が頭に浮かんだのですが、それも言い方を悪くすれば負担の少ない借金であり、是とも非とも言えず、判断に苦しいと感じ、子どもの貧困状態の解決には、未だ活用が難しい制度だと感じました。"
  71. 子どもの貧困の動画をみて一番に思ったことは今こうしてご飯をたくさん食べれる生活のことに感謝をしなければならないということです。食べたいのにお金がなくてご飯を一食も食べられない時もある世帯も少なくないのが現状であり、生活保護を余儀なくされている。そんな中で暮らせていることがどれだけ幸せなことか感じました。
  72. 子どもの貧困は前からとても興味のある分野でした。なので今回、先生の話、そして映像資料を見る中でより自分の中の目標がしっかりと定まりました。子どもの貧困だけでなく、社会人の人たちも貧困に陥って、その人たちに対し一見良い支援をしているように見せかけて、本当は良くないことをしている人たちがいるというのはとても衝撃でした。1人でも悪いことをする人が減り、困っている人を助ける側に回って良い社会を作っていくのがなにより大切だと感じました。
  73. 子どもの貧困や生活保護といった動画を見て感じたことは、今私が3食バランスよく食事できていることがどれだけ幸福なことかを理解しました。また札幌市の孤立死をした姉妹の話では、行政に対し嫌悪感を抱くほどの内容でした。
  74. 子どもの貧困問題で、進学したくても進学できない子がいるという事実が自分の中で1番問題かなと思っています。学費の免除などの制度が日本は諸外国に比べて進んでいないので少しでも早くそういった制度を整備して欲しいなと思いました。
  75. 子供の貧困という動画を見て、まず支援の対象となる人の4割を子供が占めていることに驚いた。生活保護基準を下回っているのにも関わらず、受けられない人がいることを知って、生活保護法について見直さなければいけないのではないかと思った。貧困が育ち盛りの子供にまで影響してしまうのは、どうにかならないのかなと考えてしまった。
  76. 子供の貧困問題で一番大切なのは食事だと感じました。それは生きていくために必要なことだからです。私は食費に困ったことはまだありません。しかし、貧困で3食食べることのできない子供が多くいることがわかりました。そして、貧困家庭のために生活保護制度がありますが、収入が基準を下回っていても車を手放さなくてはいけないなど他の問題があり諦める人もいるのだと知りました。制度だけではどうにもならないところをボランティアなど人間だからこそできることで助け合っていけたらと思います。貧困により不登校になってしまう子供もたくさんいてその子供が大人になったときにまた貧困になってしまうという悪循環を止めなければならないと感じました。
  77. 市の対応を見て、とてもがっかりしました。何のために支給される生活保護なのか、「申請すると言わなかったからか申請書を渡さなかった」という言い分や、押し売りをすることはないと話していたが、すべて言い訳にしか聞こえなく残念でした。
  78. "私が考えるに、働けるにも関わらず生活保護を受給している人がいるので、生活保護を受給している人たちが一括りで悪いイメージを持たれ、風当たりが悪くなるのではないかなと思いました。
  79. 私の周りでも母子家庭の友達や親戚が何人もいて、お金に困っていて市から食料の援助などをもらっている人もいたので、子どもがいる家庭の貧困率が高いことを感じました。そこで授業で出てきた給食費の無償化や子ども食堂などの活動は重要だと思いました。無料定額宿泊所で生活保護費から天引きしているような施設があることに驚きました。良い施設なら救われる人もいるかもしれないけれど、本人が悪質な施設を見分けるのは難しいと思うし、しっかり調査して丸投げしてはいけないと感じました。
  80. 私は先月から子ども食堂でボランティアを始めた。そこでファストフードの会社やスーパー、全国規模の会社から地域の会社までたくさんの企業が子供の貧困に関心を持ち食料や文房具などを寄付してあることを初めて知った。他にも貧困に関心があり力になりたいと思い行動している人はたくさんいるのではないかと思った。しかし、動画のように、支援に関する情報が誤って理解されていたり情報が伝わってこなかったりして、このように活動している人たちに気づかない貧困世帯がいるのではないかと思った。だから、貧困世帯に正しい情報が伝達され支援が受けられるようにすることが大切だと思った。そのためには地域住民、ボランタリー組織だけではなく、それらをうまくまとめ貧困世帯とつなぐ公的機関が機能しなくてはいけないと思った。
  81. 私は大学に入るまで、貧困問題についてほとんど考えるということがなかったが、貧困というのが地域にとっても重要な課題であり、貧困に陥る背景というものにもしっかりと焦点を当てていくということが大切であるということを今回の講義で学んだ。
  82. 資料動画5つ目の無料低額宿泊施設の件は福祉について勉強している人が1番やってはいけないことだと思った。私は生活困難に陥った人を助けたいし、そのために勉強している。しかし、市から生活保護を制限する様な指示があると聞いて、社会福祉士だけではどうにもできなく感じ、なんとも言えない気持ちになった。
  83. "児童の貧困の動画を見て、母子家庭の貧困率が高いのかなと感じました。また、貧困である人たちは周りに相談しにくく、周りに気付かれないことが多いのかとも思いました。なので、私たちの身近にもいて、珍しいことではないのだと考えさせられました。私のバイト先で、「子供食堂」の募金活動をしています。どのような取り組みの場なのか、よく知りませんでしたが、この動画で、貧困状態である児童にとってはとても大切な場所であり、居場所でもあるのかなと思いました。子供たちで同じような苦しみを共有できる場というのは、児童の情緒のためにも必要であると感じました。"
  84. 自分のみの周りのは、周りにもわかるような貧困状態にある友人がいなかったのであまり実感がなかったが、映像をみて実際の状況、声を聴くと実感が出てきて苦しくなった。
  85. 授業の感想は、貧困の問題のところで、地方の方では貧困のところに支援が行き届いてない事があると思うので、今日の授業で学んだことを忘れずに次も頑張りたいと思います。
  86. 収入が水準より下回っている家庭が存在し、苦しい思いをしている人が少なからずいることを知った。特にご飯を食べたくてもお腹いっぱいに食べられない子どもがいる事実を知り、とても心を痛めました、思う存分食べさせてあげたいとも思いました。
  87. 収入が生活保護水準を下回っていたとしても、生活保護費用を受給出来ない事例が多いという事を実感しました。押し売り出来ないという理由で、その人の意思があったとしても生活保護の申請をしづらい環境にしていたり、一見生活に困っている人を助けていると思わせて生活保護費を天引きしている生活保護ビジネスなどの存在を知りとても心が痛くなりました。このような事が少しずつ減っていく世の中になって欲しいと感じました。
  88. 障害を持った方への支援金などでは補いきれない部分など、ボランティアで自分も支援していきたいと感じた。
  89. 水際作戦のような生活保護を認めないという実態により、本来ならば保護を受けるべき基準にある人が受けられていないというのは非常にあってはならないことだし、他の部分でお金を使っていたり無駄なことにお金を回していると思うことは多くあるから、最低限こうした支援はきちんとされるような社会であるべきだと思う。こうしたことがないような現状報告だったり、成果報告などを徹底した福祉活動に関わりたいと思う。
  90. "生活に困窮している人を助けることができないことや、それを利用している人がいる現実に驚いた。福祉のことを勉強していると様々な手助けの制度があることを知ることができたが、それを知らずに生活が苦しいままであったり、制度をうまく使うことができず、命を落としてしまうケースがあるということを知り、もっと利用しやすくするためにはどうすればよいのか、考えたいと思う。"
  91. "生活困窮者の最後の頼りの綱である生活保護が現在でも悪用されていて、それが法で裁けないという事実に怒りを感じました。生活保護は貧困から抜け出すための支援であるのにさらに貧困を悪化させ、必要最低限の生活を送るお金の多くを別のビジネスに回し、生活困窮者を利用していることが許せないです。大学でいろいろな正しい知識を身に着け、将来悪質なビジネスを見つけたとき対応できるようになりたいです。"
  92. 生活困窮者は日本にもまだまだたくさんいて、生活保護を受給してる人もいればそうでない人もいる。家族や親戚にバレるのが嫌で受け取れないという人や、そもそもどうやってもらうのか知らないという人もいる。生活保護以外にも手当があったり、サービスがあったりするので、こういった制度があるということを国民全員が知っていて欲しいと思った。
  93. 生活保護で、報道されることのないような深い部分を少しでも知ることが出来たような気がしました。生活保護を受けたいという意思がなかったから押し売りは出来ないと区役所の方達は言っていましたが、それでは福祉の仕事に就いている意味が無いと思いました。
  94. 生活保護という、貧困問題に面している人たちが頼りにする制度がその需給のハードルが上がっている、また需給を行う行政側が積極的ではない等の複数の課題があると感じた。しかし、生活保護の支給は慎重にならなければならない理由がいくつもあるため、行政の姿勢も理解できるため、一概に行政のみの問題であるわけではないと考えた。
  95. 生活保護に関する参考動画を見て、そういった組織に対する無意識的な根拠のない信頼というものを改めないといけないなと思った。数年前に、千葉県野田市で教育委員会に少女が虐待を相談したにもかかわらず、職員がその加害者である父親に渡し、結果虐待死してしまったという事件があり世間に衝撃が走った。この組織は大丈夫である。テレビで報道されたことは真実である。など、根拠もなく信頼してしまう社会的風潮に疑問を持ち、情報を鵜吞みにせず、自身で確認することが大事だと思った。
  96. 生活保護の職員の「どうします?」という言葉や非常食を渡したという行動は、明らかに申請を促すような言動ではないと感じ、押し売りは良くないという理由だけでは済まされないのではないかと思いました。
  97. 生活保護の水際作戦というのがあり、生活保護をできるだけ受給させない行動や文化があるというのを初めて知ったので、このようなことをなくすにはどのようにすればよいのか考えさせられました。
  98. "生活保護ビジネスの動画をみて、胸が痛くなったとともに、わたしが想像していた世界はきれいな世界ばかりだったのだと痛感しました。平気で嘘を話す人間や、生活保護費を奪う人間は自分のしている行動に胸を痛めたり、疑問を抱いたことがあるのかと不思議に思いました。この動画のように受け取れる生活費が受け取れない人への支援や、まず生活保護を受けられずに苦しんでいる人が支援を受けられるようにするには、理解は勿論、地域での把握も重要であるためより一層この授業で理解を深めていきたいと思いました。"
  99. 生活保護ビジネスは褒めてはないけど、上手く出来た考え方だと考える。今のコロナ禍で更に広がっていくのではないかと考えり。しかし、騙されている側は軽い洗脳状態に入っていると考えるので対策を講じるのは様々な考えが必要だと考える。
  100. 生活保護を受けないというよりも受けられない人がいると感じた授業になった。政府としては生活保護の申請を強くおさないという判断をしていたが、間違っていると考えており、三回も相談に来ている人がいるのに何も感じないわけがなく、この事件を通じて対応の仕方を考え直さなければならないのではないかと感じた。
  101. 生活保護を受けられずになくなってしまった姉妹の話をしって本当に悲しい出来事だなと思った。生活が大変だから相談しに行くし、話を聞いても大変な事が分かるのに生活保護をうける方向に職員がもっていかないのはおかしい。困っている人のために働いているのではないのかと思った。こういう事が二度とないように、もっと多くの人が福祉サービスをうけやすいように改善する必要がある。
  102. 生活保護を受けられず無くなってしまった人に対しても、「押し売りはできない」「あの行動は間違っていなかった」と発言していることに、生活保護に関わる職員が困窮している人々を救わなくてはならないという認識がないことは問題なのではないかと感じた。また、貧困ビジネスについても、困窮する人をだまして金銭を搾取するという行為はとても悪質であり、嘘をつかせ生活保護を受給させたり、明らかに不当な金額で入所費を奪い取っているにも関わらず訴えても応じなかったりと、貧乏な人ばかりが損をしていってしまうと感じた。施設の設立や保護の手続きに関する審査などを徹底していかなければならないのではないか。
  103. 生活保護を受けれなかった姉妹の動画を見て、生活保護の相談を受け、困窮していることは認識している状態で、生活保護を申請しなかったからなにもできなかったと言い訳している職員に腹が立った。相談に来るたびに、就職活動の努力が足りなかったと告げることができたのは、貧困は自己責任だという認識を、サービスを提供する側が持っているからだ。それでいて、当時の職員の仕事は間違っていなかったという発言がみられるのであれば、これから先も餓死や凍死など貧困によって亡くなる人は減らないだろうと考えてしまう動画だった。
  104. 生活保護を打ち切られたり、申請できなかったりするなどして餓死した事件はたくさんあることが驚いた。これは早く解決した方が良いと考える。支援があれば助かった命があると考えるから。
  105. 生活保護を不正受給する方というのは、全体のごく一部の方だが、その方のせいで本当に生活保護を必要としている方に疑いの目がかかってしまうというのは、本当にあってはいけないことであると思う。札幌市の生活保護申請が行われなかったのは、制度的に問題が生じているのではないかと思う。本人の意思表示がないと申請できないというのは、解釈の余地はまだなくもないが、3回も相談に来ているのに就職先を探してくださいといって返してしまうのはいかがな物かと思う。
  106. 生活保護受給者から金銭を搾取する団体があることを知り、銀行口座など本人でなくても作れてしまう怖さを知りました。また、生活保護を申請させないような言葉選びで相談にきた方を追い返すようなことをしている背景には、行政の資金面に問題があったりなど、行政側のことも知れてよかった。
  107. "生活保護受給者を対象とした悪徳なビジネスに憤りを感じた。このような悪質な事業者を正当に取り締まるような権限は限られているため、自治体や行政は一層の注意をして当たるべきだと思う。"
  108. 先生がおっしゃられた貧困は公的機関の支援の力が足りないという言葉にとても同意します。本人の意思や地域の助け合いだけでは、貧困の状況は変わりません。行政機関が正しい支援をすることで状況は大きく変わると思います。
  109. 他の授業で社会福祉サービスを提供する社会福祉法人などの組織やルール、在り方について学びました。そこで学んだはずの組織や市町村が十分な社会福援助、働きをしなかった、生活保護受給者からお金を巻き上げたなど心無い事例を見て、とても心が痛みました。これを他人事のようにとらえて終わりではいけないと思いますし、これが日本の現実です。とても考えさせられました。その一方で、負担のかかる過程に限らず、様々な人が過ごしやすい生活を送るために考えられ作られた援助がいい形で、広がっていけばいいなと感じました。
  110. 地域での暮らしを支える4つの主体である政府・自治体、コミュニティ、非営利・ボランタリー組織、市場はバランス良く存在することが重要だと思った。
  111. 地域福祉の基礎的な枠組みとして、生活課題を解決するための政策、法律、社会システムなどがある仕組みとしての地域福祉と、生活課題を解決するための実践、個人・集団・地域の活動などの取り組みとしての地域福祉があり、どちらも公的機関の支援が必要だということがわかりました。
  112. "地元の千葉県においてあのような悪徳商法があったことに驚きました。生活保護の申請に関しても真実はわかりませんが区役所側に問題があると思いました。"
  113. 動画を見て、まず、支援の対象者の4割が子どもということに驚いた。生活保護をもらうと車を手放さないといけないと言っており、生活保護を受給しても車などを手放さなくても良いシステムになると良いなと感じた。食事がとれないと体の不調だけではなく、人間関係などの社会の基盤にも及ぶので、食事に関する支援が広がるように考えていく必要があると思った。また、子どもが大学に行けるような支援と大学進学後のサポートも充実させることが大切だと考える。もしものときの連絡先や家へ伺うなどの少しの工夫が相手に安心感を与えると学んだ。そして、生活保護に何度も訪ねてきているのに、手を差しのべないということがあってはならないし、最後の砦の意味がない。「どうですか?」と尋ねるのではなく、「申請しますか?」と尋ねるほうが答えやすいと思う。SOSを汲み取れるのならば、相手が何を望んでいるのか会話から察することもできたのではないのかと感じた。また、無料低額宿泊所という名で事業を行っているのに、生活保護から天引きするなど生活保護のビジネスがあるということに驚きと困っている人を騙しているような詐欺みたいで許せないと思った。不届け施設がなくなるよう定めてほしいと感じた。
  114. 動画を見て、貧困に陥っているのにサービスが使えず、困難にを抱え苦しんでいる様子はとても心苦しく感じました。ひとり親家庭の動画を見て、私自身もひとり親家庭でお金がなく困っていたこともあったため親近感を覚えました。子どものために無理をする親の姿を見ていると、申し訳なくて自分のやりたいことは言えないと思います。くるしい家庭環境では子どものやりたいことすら言えない状況であると思います。生活保護に関しては、制度はあるけど使えない状況があると考えます。利用者と制度の間に入る人たちの対応が上手くいってませんでした。自分から申請できず、どうすれば良いかもわからない人もいることを理解し、アウトリーチを強化していくことが大切だと思いました。
  115. "特に1つ目の参考動画が印象に残った。諸事情により離婚・再婚する事や片親になることは問題ないと思いますが、その影響で子供が差別的な対応を取られたり行動を制限されることは防がないといけないといけないと思った。日本だと自分から申請をしないと何も貰うことが出来ないのは知っていますがそれを少しづつ政府、自治体が貧困を少しでも減らすために自分たちから保護を行うことも大切なのだなと感じました
  116. 日本の工場が無くなることによってそこにいる人たちはリストラされてしまい、職を失ってしまう。地域の福祉事業が動かなければならないし、中間レポートでもそうですが、もう少し自分の地域の福祉について調べてみようと思います。
  117. 日本の貧困の状況が私の予想以上でした。参考動画で、日本は恵まれた平和な国と一言で片付けられない現状が見えました。日本でお腹いっぱい食べられない子供が多くいるとどれだけの人が知っているのでしょうか。状況を知っていれば助けられるかもしれない命まで助けられないことになってしまうため、知らないことは怖いことだと感じました。また、生活保護に関しての正しい情報・知識を伝えることは当たり前のことにしなければならないのだと思いました。
  118. 貧困が、子育て世帯に増えていることで支援が必要な子どもが多くいることを知ることができました。子ども食堂など、子どもたちが心から安心して過ごせるような場所があると人と関わるができるきっかけとなると思いました。貧困である世帯には、少しでも生活が豊かになるような生活支援法が必要だと思います。
  119. 貧困について、私は貧困が悪い 金持ちがいいというのは考えない。いい意味でどちらにも幸せがあると考える。様々なサポートを受け、様々な生活環境で暮らし裕福な環境ではないにしろ日本はそのようなサービスが多いのでとてもいい国だとかんがえた。
  120. 貧困に陥ってしまった方の最後の砦である生活保護が、悪質なビジネスに活用されているという事実が信じられませんでした。せっかくの生活保護で得たお金が、生活が困窮している本人の手に渡らない事が有り得ないと思います。また、その事実が分かっても規則で認められているため、罰する事が出来ない事にも腹立たしく感じました。
  121. "貧困に陥ると、ライフサイクルでの進学などの影響が出るだけでなく、ICF上の健康面での心配が出てくることがわかった。以前よりも色々な角度で事象を見れるようになった。"
  122. 貧困の形はたくさんのものがあるがすべてに対応していくのは難しいが解決していかなければいけないことだなと思った。
  123. 貧困の問題というテーマの授業で、参考動画を見て、貧困に陥ってる人が身近にもいるという事実や基準を満たしていても生活保護制度を受けることができざ死んでしまったケースあるということに驚いた。また、参考動画を見たことで、生活保護が受けられないなどの理由で貧困に陥ってしまい、最悪では死に至ってしまうといったような、当事者がどのような状況に置かれてしまっていたのかなどの具体的な情報を得ることができたのでよかった。
  124. 貧困をなくすために市町村が独自に対策をしているのが分かりました。非営利組織というものをあまり詳しく知らなかったので政府からお金をもらい支援をしている組織ということを学ぶ事ができました。熊谷市の具体的な対策も知ることができました。
  125. 貧困を利用してお金を稼ぐ人がいることに驚いた。同じ人として恥ずかしい。姉妹の孤立死に関しては行政の対応が悪いのではないかと感じる。申請書の件はもちろんだが、姉妹の周りの住民が姉妹の事をまったく知らないのはおかしなことだと思った。姉妹がもっと近所との付き合いを大切にしていたら、周りの住民がもう少し姉妹の事を気にかけていたらもっと違う未来があったのだろうと思う。子どもの貧困については、前から気になっていた分野だったため動画を通して現状を知れてよかった。
  126. 貧困問題が深刻化したことにより最低限度の生活が送れない人や、中には餓死してしまう人もいる中で、社会保障制度の見直しや地域での助け合いが重要であると感じた。特に子どもの貧困への支援を強化するべきであると考えており、非営利組織やボランティア団体だけでなく、政府や地域全体で貧困状況にある子どもたちへの支援を行わなければならないと感じた。
  127. 貧困問題というのはしっかりと、国と地域で取り組まなければいけない問題だというのは前提として、それをどのようにどう国や地域が動き支援しているかや、npo法人の方々がどう動いてくれているのかということが学べた。
  128. 貧困問題と地域社会で起こる国や地方自治体が陥っている問題についてわかり、解決策を臨床、運営管理、政策の3層構造で実施していくことが大切だと思った。
  129. 貧困問題と地域社会について子供の貧困が目立ち、問題視されていきたいなと感じた。片親で仕事と育児の両立が難しく、また母親の場合出産で離職したケースが多く、再就職が難しい社会になっているなと授業を通して感じた。そな中でも貧困領域の社会福祉課題に取り組む市や政府自治体の活動や非営利ボランタリー組織の活動ハードバンクやほっとポットと言う活動をもっと自分の地域でも探してその活動に自分も協力していきたいと思った。その場の現状を見る事により、自分の住んでいる地域の貧困で困っている世帯や暮らしを身近に感じられ、私たちにどの様な支援を行えるのか今後学んでいきたいと感じた。しかしながらこの様な取り組みを行なっている団体が多いのに対し、生活保護の受給を中々させて貰えない地域で暮らし生き絶えてしまう事件も実際にある事も事実だとかな講義を受けてより一層深刻な問題だと感じた。手を差し伸べる機会はたくさんあったのにこの様な事件が起こってしまったのはなぜだろうと色々と考えさせられた。
  130. 貧困問題について、生活保護をできるだけ受給させないような行政職員がいるということに視動く納得しました。私の友人が親もいないので転職する際に市役所で生活保護を受けようとした時に車を所持していると受けられないということがあり、最低限の生活を送っている人しか受けられないということがありました。私は、生活保護を受ける際にその人の貯金がいくらあるかなどを見てからこれで生活ができるのかなど考えた上で生活保護を受けさせるかにした方がいいと思いました。
  131. 貧困問題についてどのように地域社会が改善しようとしているのか、どのような組織がありどのような活動をしているのか知ることができました。
  132. 貧困問題について札幌市の事例を見て地域職員の理解が足りてないという現実に遺憾を感じました。このようなご時世なので失業者も増えると思うので生活保護の取り組みがうまくできるように支援をしていきたいなと思いました。
  133. 貧困問題に関しては、ニュース番組などで取り上げられることはあるけれど確かにしっかり取り組めていないと思っていました。シンプルに興味や関心がない人の方が多いと思うし、最近だとテレビ離れがあるので余計だなと感じています。SNSでも自分に興味がないものは見ないし、みんな自分がそうなると思っていなくどこか他人事だと思っており、どうやって関心を持ってもらえばいいのかわかりません。
  134. 貧困問題は国・地方自治体が取り組むべき問題として、これまでも生活保護を打ち切られるなど申請ができない事例があり、餓死した事件がたくさん存在していると知り、何かしら手助けできることはできなかったのかと思うほど貧困問題について皆が今の状況に気づいた方がいいのではないかと思いました。
  135. 貧困問題をどのような課題として捉えるかによって、解決策が大きく変わってくると思った。自治体や非営利組織の力をうまく活用しなければ、生活保護などの支援を受けていても生活は改善しないことを知った。
  136. 貧困問題を個人の問題として扱わずに、「地域課題」であると社会の問題として扱っていくことは様々な背景からの支援を受けていく上で大切なことだなと思いました。
  137. 貧困問題を抑えるために様々な非営利団体やボランティア組織が活動をしていることを知りました。フードバンクというものを初めて聞きました。企業や一般から食べ物を貧困世帯に送るという発想はすごく素晴らしいと思いました。ただ貧困世帯の把握をきちんとしてないと、忘れられてしまうことがあるということに関しては、私たち一人一人が貧困問題というものを意識していかなければ解決する方向に向かうのが難しいと思いました。
  138. 貧困領域の具体的な社会福祉課題について学ぶことができました。貧困問題をカバーするために取り組む主体は様々ありますが、貧困領域の方の生活の安全を守るだけでなく、大学進学を希望している等のニーズに合わせた支援というものは、支援の仕組みは存在するも現実には難しい問題を抱えていることを知りました。ライフサイクルの視点で考えながら根本的な貧困領域の緩和のための支援が必要であると思いました。
  139. 貧困領域の社会福祉課題に取り組む主体の非営利・ボランタリー組織にほっとポットというものがあって埼玉県の児童相談所を調べた時に出てきて、立正大学卒業生が代表理事や副代表理事を務めるNPOだということに知って驚きました。無料の定額宿泊所やグループホームなどの運営を行なっていてすごいなと思いました。
  140. 父子家庭の動画を見て、心が痛みました。私は中学、高校と塾に通わせてもらい、大学にも通うことができています。今あるこの生活と両親にはもっと感謝しなくてはならないと感じました。
  141. 北海道の姉妹の動画を視聴しました。福祉士を目指す者として、とても心が痛くなりました。こずえさんの状況を理解しているのにも関わらず、「申請します。」と言わなかったから申請書を渡さなかった。という事は、区役所としてどうなのかと私は思いました。区役所のルールや意見があったとしても、無理矢理にでも申請を提案することはできなかったのかと思います。
  142. 北海道姉妹の動画を見ました。生活保護をはっきりともらいたいというまで申請書を渡さないというのを聞き驚きました。生活保護を受けることは恥ずかしいことではありませんが、プライドがある人や意思が曖昧な人は言いづらいことでもあると思う。はっきりと言わないと渡さないというのは何か違うのではないかと思った。また、それも原因の一つで人が亡くなっているのにはっきりと言わな買った方が悪いという態度を前面にだす、自治体にも疑問を感じる。
  143. "北海道姉妹餓死の動画で、行政は申請を押し売りすることはせず本人の意思を尊重したといっていたが、三回も相談に来ていてどう考えても生活保護をうけてもいい段階にありながら、本人が申請するといわなかったから書類を渡さず次の補助金を待つようにそれまでの最低限の食料を渡すなどしていた。生活保護を受けるように行政側が押し売りをするというのは確かに良くはないが、申請者側からすると申請するといいにくい場合もあるはず。ましてや今回の姉妹の場合では困窮していることや不安があることなど詳しく書かれていながらも本人の口から申請するといわれなかったがために申請書類を渡さなかったといっているが、本人は困っているということを必死に伝えに来ていたのならその意思をくみ取り、多少の押し売りになったとしても行政側が働きかけていくことが必要だったのではないかと思う。また妹の方は障害がありながらも福祉サービスの利用が一つもなかった。使えるサービスがあるのに使っていないのは申請しなかった個人にも原因はあるが、これも地域や行政など周囲環境からの働きかけがもっと必要だと感じた。"
  144. 僕の家も父子家庭です。父は運送業なので夜中に仕事に行ってしまうので小学生のころから朝は妹と2人きりでした。今回の参考動画を見て父も「ちゃんと学校行ってるのかな」とか「朝ごはんちゃんと食べたかな」とか心配しながら働いていたのかなと考えさせられました。経済の面では大学の学費は一年分は支援してくれましたが経済的な理由からあと3年分は厳しいとのことなので奨学金とバイト代でこれから補わなければなりません。一人暮らしの生活費も自己負担なのでだいぶ厳しいですがわがままを言って地元から離れた立正大学に来たのでしっかり学んで児童福祉司になります。
  145. 本日の講義もありがとうございました。今回の参考動画を見て、自分の中で怒りを隠すことが出来ませんでした。福祉の精神を本当に持ち合わせているのか、とても疑問に思いました。生活保護の押し売りをしないためにも、自分から申請しますということを言わなければ、申請書を渡さなかった、しかしSOSには気づいていたというコメントを聞き、その相談を受けた職員さんが、姉妹を死に追いやったといっても言い過ぎではないのではないかと感じました。自分から、申請するといわなければ申請書を渡すことは出来ない、と相談に来た際に伝えればよかったのではないかと考えます。また、生活保護ビジネスの動画を見て、とても悲しい気持ちになりました。どうすれば、そのような悪質な団体はなくなるのか、自分なりに考えていこうと思います。次回の講義もよろしくお願いします。
  146. 本日の授業では、飢餓事件の動画を視聴しました。今の日本は国・地方自治体で生活保護の基準がしっかりしていないのではないかと思いました。自分たちが見ていないところで福祉の面で行政職員の生活保護が行われていないと考えてみると心が苦しくなります。自分の祖父母を安心して生活保護してもらうこともできないのではないか、見ていないところで何が行われているかわからないので、しっかり見極めて自分の目で確認してから行う必要があると思いました。
  147. 様々な貧困問題に対しての対策があるが一方で生活保護を受ける基準が難しかいことで十分に機能しているとはいいがたいと感じた。生活保護ビジネスというのは初めて知ったがこのようなことが実際に行われていることに衝撃を受けた。月に2・3万円しか受給者の手元に行かないのなら生活保護の意味がないのではないかと感じた。セカンドハーベストジャパンなど大規模でやっているのにそもそも初めて知るような活動も多くあり、もっと多くの人に知ってもらうという課題もあるのかなと感じた。
  148. 立正の卒業生が起業した「ほっとポット」のホームページから、事業内容を拝見しましたが、無料相談や緊急一時シェルター等様々な支援を行っており感銘を受けました。また最後に、生活保護の動画を閲覧しましたが、ネガティブな感情を抱きました。社会に対して常に疑問を抱き情報を鵜呑みにしないようにしていきたいと強く感じました。

 

2021地域福祉論Ⅰ④

  1. 障害がある人の悩みや苦労は全て理解できる訳では無いが、Youtube等の動画で勉強し、少しでも理解に近づいていくことで、何を求めているのかが分かると思う。彼らは障害でハンデを背負っているが、自分で考え工夫して普通の生活を送っている。彼らの努力を私たちは知るべきである。
  2.  1つ目の動画の女性がパートナーと出会い、労働を始めたことにより守られてる安心と愛を感じて幸せだと言っていたのをみて、コミュニティに属することの重要性を再確認しました。
  3. " 講義を振り返り日本での精神病床数が他国と比べると多いのは確かですが、日本単体で見れば二十数年とかかってはいるが平均病床数は減っているため、これは逆に日本社会が少しずつ精神障害者を受け入れ態勢を整えつつあると捉えることもできる。 地域の住民の暮らしを支えるにあたって4つの主体のうち、やはり市場が今後関わってくると考えられる。支援をしたいと思う反面。不況の現在無償での支援の協力を求めるのは難しい。そのため、保障や営利団体だけでなく、自らで支援に必要な費用を調達しなければいけない状況も迫りつつあるのではないかと、その対策や危機感について考えさせられるものがあった。"
  4. 今回、障害領域の社会福祉課題と地域社会について学んで、特に参考動画の視覚障害のある人にとっての「空間」・聴覚障害のある人にとっての「音声情報」が印象に残っている。この動画を視聴するまでは、視覚障害のある方は、反響定位を参考に日々を暮らしているということ・耳の下にあるものの情報は比較的わかりづらいことは知らなかったし、聴覚障害のある方は、緊急連絡先が電話しかなくて困っているということ・電車の緊急アナウンスが掲示板では表示されないことも知らなかった。 このことを知り、もし私がこの人たちのような立場であったらどうであるか、何が困難で、何が必要であるかを前よりも具体的に考えることができると思う。そして、やはり当事者の意見は大切だということを改めて認識したのとともに、社会福祉を学ぶ者として、当事者の意見を聞かずともそれらを推測できるようにならなくてはならないと強く感じた。また、障害があってもそれらを理由に何かをあきらめるということをせず、自らその壁に立ち向かおうとする姿に強く背中を押され、私自身も頑張ろうと思えたし、そのような人たちの背中を後押ししたいとも感じた。
  5. " 今回の講義を通じて、改めて問題を構造的に考えることの重要性を感じた。私は、かつては統合失調症のような精神障害のある人は、地域に出ること無く入院していた方が幸せだと思っていた。社会活動や社会参加が病気によって出来ないため、入院していた方が良いのでは無いかと考えていたのである。しかし、それは動画でも語られていたように間違いであり、長期入院は非常に苦しいものだと分かった。私は、環境に全く目を向ける事の出来ない偏った見方しか出来ず、構造的に捉えることが全く出来ていなかったのである。問題を構造的に捉えることで、様々な実態が見えてくる。障害があっても、環境や地理的条件などによって生活の様子が全く変わってくる。1つ目の動画の女性は、14年間も長期入院していたのにも関わらず、主治医が変わったことで回復に進み、様々な環境的背景の基、幸せな毎日を過ごしている。視覚障害者や聴覚障害者の暮らしの様子を見ても、いかに環境面の整備が大きな意味を持っているか分かる。電車のトラブルの説明が音声だけであることなど、まだまだ環境面の不備は多くある。そういったことを捉え、改善していくことが必要になるだろう。"
  6. 今回の授業では、精神障害のある人の「暮らしの自由」、介助が必要な人々の「暮らしの自由」、視覚障害のある人にとっての「空間」、聴覚障害のある人にとっての「音声情報」について学んだ。 それぞれの仕組み及び取り組みについて理解することができたので良かった。"
  7. 今回の授業では、統合失調症を患った女性の動画を観た。14年間入院をしていたということで、一時退院というものがあると思いきや、一度もなかったことに驚いた。ということは、女性は少なからず活動の制限がされてしまっていたのだと思った。しかし、主治医が変わったことによって、やれることをどんどん増やしていき退院に近づくことができたということで、もっと早くこのように行動に起こせていればもう少し女性の長くて辛かった思いが軽減していたのではないかと感じた。また、地域活動で自身を取り戻すことが出来たということで、就労の機会が多くあることは良いことだと思った。
  8.  障害領域の社会福祉課題に取り組む主体というのは多くある。私の地元にもどのようなボランティアや支援があるのか調べてみようと思った。"
  9. " 参考動画1について、彼女が14年間入院生活をおくらなければならなかった原因に医師による指示があげられると考えた。インタビューのなかで、「強制的にやらされたことでできるようになった。主治医が変わってからできるようになった。特に金銭管理など」という発言があった。入院中に、強制的に患者にやらせることは、患者の意思を無視することにつながりかねない。インフォームドコンセントの観点から、多くの医師は患者に強制的に行動することを命じないと思う。しかし、三人目の主治医が彼女に対して強制したことが退院への一歩となったことがわかった。そのため、医師による指示や日本の法律や日本人の考え方が結果的に入院を長引かせてしまった原因であると考えた。また、就労支援や地域のコミュニティの一員となることが自立に大きく影響することがわかった。地域活動で自信を取り戻し、社会貢献したいという思いを引き出すことで、再入院などを招かないようにできるということを学んだ。"
  10.  視覚障害者である祖父を思い出しました。授業内で憶測ではあるが相互理解が比較的少ないかも知れないとおっしゃっていましたが、私も同意見です。視覚障害者である祖父に向かって、「目が見えないのによく生きていられるな」という非常に心ない言葉をかけた人がいました。その話を聞いた時はなんて心無い人なのだろうと怒りしかありませんでした。ですがこの授業で、その人にとって視覚障害者に出会う機会はなかなか無いため理解する事が難しく、思いがけず出てしまった言葉なのでは無いかと考えました。もちろん、その様な理由があるからといって心無い言葉を浴びせて良い事にはならないと思います。ですがこの人個人だけが悪いのでは無く、理解する事が難しい、と感じさせてしまう社会にこそ問題があるのだと思いました。障害を個人の解決とするのではなく、地域や社会を含む解決と捉えるべきであると思います。
  11.  障害のある人の暮らしの自由を地域課題として精神障害に対する環境因子として差別や適切な医療が受けられない環境が挙げられる。適切な医療や適切な相談先が地域になかったことにより14年間も入院生活を送った。また長い間入院生活で社会生活の低下も見られた。これらの地域課題から障害を持つ本人や家族からの相談や、施設や病院の職員によるニーズの把握と相談援助をミクロ的に支援する。そこから個人ニーズの集合的な把握をしどの様な支援を組織化する事が利用者にとって自由な暮らしとなるのか。それを政策、計画により皆が暮らしやすい地域社会多種多様な生活課題を解決するための活動が必要だと思った。
  12. " 障害者が安心安全に地域社会で歩んでいくには、いまだに多くの課題があるように感じた。聴覚、視覚障害のある方の一日の流れを動画で見たが、視覚障害があると、目線より下にある障害物に気が付かない、点字ブロックが十分にないという問題があり、立正大学熊谷キャンパスにおいても、あの広い空間で点字ブロックが少ないように感じている。聴覚障害においても、電車内での圧倒的な視覚で確認することのできる内容の少なさ、電話での契約の多さがあり、聴覚障害のある方に対する配慮や支援というのは、本当に少なく感じた。私の兄も重度の知的障害があり、日常会話も難しいこともあり、家族でのコミュニケーションは可能であるが、他者との交流という面で、困難が生じることが多い。自立活動が出来る障害者の方には、支援方法は多くあると思うが、障害が重く、自立活動が困難な方に対する支援についても、積極的に行っていく方がよいのではないかと思う。"
  13. 「暮らしの自由」に関することを聞いたことで、こう言った分野にはマニュアルなどはなく、一人一人に合った支援をしなければならないのだなと改めて感じました。
  14. "14年間の入院はとても長く辛かったと話しているが、日本の病床の数や入院期間の長さがやはり関係してるなと感じた。動画を試聴し就労支援B型によって、自分に合った農業の仕事をしながら自分のライフサイクルができているなと感じた。パートナーの存在があることで彼女自身のモチベーションとかわってくるなと思った。視覚障害者にとって、白杖は大きな役割を持っているが白杖だけでなくコウモリと同じように壁などを感じるという感覚も利用しながら生活をしていることがわかった。目線のものは感じることができるが目線より下の自転車やコーンなどはぶつかってから知るということが多いと知り、ちょっとしたものでも危険となってしまうためそう言った障害物をなるべく減らしたり工夫する必要があると感じた。また、聴覚障害者は電車の降りる駅の時間をタイマーでセットすると言った工夫をしているが、緊急時などは掲示板に連絡が入らずネットで調べることしかないため、非常に困ると感じた。急停車や緊急時の時は社内にライトをつけたり、掲示板に表示すると言った連絡方法があるといいなと思った。
  15. 災害時に取り残されがちなのは高齢者や子供だけでなく、障害者も含まれると考える。いち早く避難できるように人との繋がりやコミュニケーションも大切だが、適切な情報やわかりやすく状況伝えられるような取り組みが必要だと考える。"
  16. 14年間入院生活をしていた方の動画を見て、周りの方の援助の仕方が重要に思えました。この方の場合リハビリ追い込まれる形で行っており、結果的に改善できたが、この方のようにうまくリハビリできない人もいると思います。そう考えると強制的に追い込むという形の支援の仕方というのは見直す必要があるのではないかと思います。そういうのが精神病床数にも関係してくると思います。
  17. 1つ目の動画を見て、生きがいや目標があること、支え合えるパートナーがいることをは重要なことだと思った。精神障害者だけではなく、以前授業で取り上げた高齢者にも当てはまっていたことなので、どの人にも大切なことだと感じた。 そして、視覚障がい者の動画を見て、音の反響や変化で空間を把握していたり、階段につまずかずに進めることに驚いた。しかし、耳より下にあるコーンや自転車・バイクの放置などは分かりずらいということを知り、道端に放置しないよう駐輪場の設置が増えると変わるのではないかと考える。また、聴覚障がいの方が困っていることで、電車の発車音や運転の見合せの理由、緊急時の電話以外の方法がないということが挙げられていて、まだまだ優しい社会ではないのだと痛感した。運転見合せの理由を表示することや緊急時の対応は電話以外も行うなど、利用者の立場にたって考え、工夫をすることで、誰もが利用しやすくなるのではないかと思う。
  18. "2.3.4回で、高齢福祉、児童福祉、障害福祉それぞれの地域課題について学んでみて私は、高齢福祉について中間レポートを作成することにしました。離れて暮らす祖父母もいるので、孤立死等の心配も考えさせられたので自分の身近な地域の例を元にレポートを作成し、より理解を深めたいと思いました。3つ目の動画では、視覚障害の生活実態に触れ、目が見えない人の空間認識力の鋭敏さなど知らないことが多かった。耳より低いに位置にある物体を捉えることは難しいという発言を聞いて、店前に停める自転車など日常的にやってしまう行為も視覚障害者にとって障害物になりうることを学んだ。動画では出ていなかったが道路にある点字ブロックに立ち止まっている人をよく見かける。これも視覚障害者にとっては大きな問題なので不用意に立ち止まっている人を見かけたら声かけていきたい。環境の面において我々健常者は積極的に整備していかなければならないことを自覚し、誰しもが安全に暮らしていけるような地域を目指して努力しなければならないと思う。
  19. うつ病のような精神疾患は伝染するということを授業の終わった後に知りある疑問がわいた。精神疾患の利用者の支援を今まで通り1人で行っていくと支援者が今度はうつ病にかかってしまうのではないかと考えた。利用者も支援者も守るために地域や他職と連携して共同で支援を行っていくのだと改めて理解した。
  20. その人の持っている障害を地域課題として捉えることで、その人自身の課題として捉えるよりもより多くの課題が浮き彫りになっていて原因が分かりやすかった。地域課題として捉える中でも様々なジャンルに分けられており、詳しく因子を見つけ出すことができた。
  21. "それぞれの団体、組織に関係しているのは支えるというワードが関連している事だと改めて学びを得た。1人じゃ何も出来ないからこそなければならない支援組織であると再認識した。しかし、これらは社会的には認知が浅く学びを得なければ一生知らないような組織ばかりだと考える。世間の障害者に対する偏見や考え方を良い方向に変えていかなければならない。"
  22. ドキュメント映画の予告を見て、施設は手厚い支援を受けられる分、個人の自由が減ってしまうことがわかりました。そのため、個人のニーズをしっかり聞き、対応していくことが大切だとわかりました。また、視覚障害者、聴覚障害者の生活を見て、まだ世の中は不便なところもあることを知りました。
  23. ホームドア設置、車内案内表示装置設置、聴覚障害者用アラームなど、公共交通機関や身の回りの道具は障害がある人でも不便なく使える、生活を送られるようになってきたと感じたが、視覚障害者の通勤の動画の中でながらスマホの乗客が下りるシーンや道幅が狭い道路に止められた自転車など、まだ安心して生活を送れる環境ではないと感じた。特にながらスマホは街中でも見かけるし、注意喚起をしてもあまり改善している様子は見られないと思う。一人一人が意識を持ってくれたら周りに伝染しながらスマホは減っていくのではないかと思う。
  24. "よく駅前の点字ブロックがある歩道に自転車が点字ブロックの上に止めていることが多く実際視覚障害の方が点字ブロックの上に止めている自転車に突っ込んでしまい危険だと思った。点字ブロックの上に自転車などをためないよう大きく分かりやすいように看板を立て注意喚起をする必要があると思った。私が住んでいる地域にはたくさんのバリアがある。少しでバリアを少なくするためにはどうしたらいいのか調べていきたいと思った。"
  25. 一つ目の動画は海外での生活リズムが抜けず悪循環となり統合失調に陥ってしまった女性のお話で、環境が変わると人も変わってしまうのではないかと感じました。二つ目の動画は障害者たちの物語で障害者の方々が自立生活をし自由に生きる映画の予告であり、勉強の意味も含め視聴してみたいと思いました。三〜五つ目の動画は視覚聴覚障害を持つ方の動画で、視覚障害の方は音の跳ね返りで自分の位置を把握し歩いていることを知り、違反駐車している自転車、バイクが如何に邪魔であるかを再認識しました。また聴覚障害を持つ方は公共機関を使う際、遅延などのトラブルに見舞われた時にすぐに情報を得ることができないことに対し、私たちに何かできることはないかと考えました。
  26. 家族の役割が重要だとは常々考えていまたしがそれを実践にうつすのは難しいというのはあまり分かっていませんでした。でも、資料を読む事でいかにそれを実践することが難しいという事が分かりました。
  27. 介護が必要な人々の「暮らしの自由」を地域課題として捉えるということで、公共交通が少なく移動が難しい、障害のある人が自立生活している姿をあまり見ないなど他にも様々なことが課題が挙が理ました。そして、中間レポートにもより深く追求していきたいと思っています。
  28. 介護を受ける人の自由は制限され、地域環境が取り巻く支援があることで多少の自由を受けている。自分の妹も生活支援を受けているので支援が生活の一部だと感じています。
  29. "介助が必要な人のライフサイクルの例に、「十年以上の家での引きこもりを経て」とあるが、その引きこもりの要因の一つとして、バリアフリーの環境が整えられていなかったことが挙げられる。このことから、この地域が障害に対しての理解が浅いことが分かる。バリアフリーの環境を整えるにあたり、やはり莫大な金銭を動かす必要があるため、地域全体が障害に対しての理解が深まっていないと障がい者にとっても良い環境をつくることは難しいのだと考える。"
  30. 各自治体の中に障害福祉課があるのは知っていたが、その中でも障害福祉係と障害援護係に分けられているのは知らなかった。同じ障害福祉で、どちらも法律のもとに動く内容とはいえ、支援ばかりが社会福祉士、精神保健福祉士の仕事ではないんだなと思った。
  31. 環境は私たちに大きな影響を与えるのだなと改めて感じた。環境因子で「精神障害への理解が少ない」というのがあり、私たちは障害に関する知識が乏しく、障害を持っている人を無意識に差別しているということがあるかもしれないので、まず障害を理解することが大事だなと感じた。
  32. "個人に注目した「ミクロ」、ミクロの問題を共有するメゾ、プランをを共有して実行する「マクロ」を感覚的に理解することができました。
  33. 回一番印象に残ったのが、1つ目の参考動画でした。海外で暮らしていた環境が、日本との生活ギャップだけでなく、精神疾患につながり、社会参加にまで影響を及ぼすことに、環境因子の重要性を深く感じました。また、個人の支援も大事だが支援が孤立しないように支援を共有して組織化することが大事なんだと思った。個人レベルでの福祉のレベルを上げるのではなく全体的な改善が必要と分かった。
  34. 孤独死が多くなってきているというのが怖いなと思いました。自分は孤独死をしたくないと思いました,
  35. "講義ありがとうございました。聴覚障害と視覚障害両方に言えることだと感じたが、点字ブロックや音のなる信号、公共交通機関の字幕といったものがあったがあくまでも「障壁を取り除く」目的を果たすというよりは「配慮」にとどまっているように感じた。ブロックの上に自転車が止まっていたり、字幕が不十分だったりということが目についた。それらは町の人にも言えることで、視覚障害の方が階段を下りるさい、避けたりはするが手を貸そうとする人は目につかなかった。「見守り」は言葉だけではいけないと感じた。障害者の方が生活のし辛さを感じるのは、物事だけではなく私たち健常者も時には障壁になり得るのではないかと感じた。"
  36. 高齢障害者の暮らしとその支援ニーズの実態把握とそれらに対する支援方法について知る機会を得られたことは意義深いものだと感じた
  37. 今回の学習の中で、個人への支援を行う事はもちろん大切なことだが、そうした支援を組織化していく事が大切であるというお話しがとても印象に残った。特に地域での理解や認識に差が出やすいだろうと考えられる障害分野における支援ではその人が今置かれている状態や、これまでしてきた経験等を踏まえた上で、自分でもその背景を想像、想定することの重要性を学ぶことが出来た。
  38. 今回の講義で、精神障害、視覚障害や聴覚障害のある人の社会福祉課題と地域社会などについて学び、地域課題を構造的に考え理解することができ良かった。また参考動画を視聴し、視覚障害や聴覚障害のある人が今生活を送るのに工夫していることや苦労していることがわかり良かった。
  39. "今回の講義で私は統合失調症などの精神疾患の患者を日本人だけだと思っていたことに気が付きました。考えれば当然のことですが、現在日本には出稼ぎ労働者や移住しに来た外国人は大勢います。彼らも同じ人間なので同じように統合失調症になりうります。英語は苦手ですが、今後外国人との関わりが増えていくと思うので、ソーシャルワーカーの勉強と共に英語などの外国語もやっていかないとなと思いました。"
  40. 今回の講義を受けて、自分が小学生ぐらいの頃にはなってしまいますが、地元で何かしらの障害がある方を多く見かけたことを思い出しました。地元での活動が減ったので、現在どうなのかというのが分からないのですが、今回の講義をきっかけに地元の障害福祉関連の施策にはどのようなものがあるのか今一度しっかり調べてみようと思います。
  41. "今回の参考資料で視覚障害や聴覚障害の人たちが苦労していることなどについて動画がありました。自分は生活で周りがが見えなかったり、音が聞こえないなどという経験がなかったので、今回の授業でそのような人の経験や苦労することなどについて知ることが出来て良かったです。これからそのような人が近くにいて困っていたら積極的に助けていきたいと思いました。"
  42. 今回の参考動画にあった視覚障害をもつ女性の出勤風景を見ていて、彼女は私たちと変わらない生活を送るために多くの見えない努力をしていると思った。特に電車に乗る際は出入口の横で下車する人を待ってから乗車するなど社会のマナーをしっかりと守り、さらに階段の段差などから身の安全も守るという二重のことを日常で意識し生活することはやはり簡単ではないと感じた。改めて自分は障害がないから関係ないとすれ違うような人間にはなりたくないと思った。今後、視覚障害の方を見かけた際は一言「段差がありますから気をつけてください」など構えずに声をかけられるようになりたいと思う。
  43. 今回の授業で、印象に残ったのは視覚情報や聴覚情報に関する資料動画である。時間の把握のためにスマートフォンを利用している場面があり、スマートフォンの設定項目の中に音声読み上げや補聴器とのペアリングといったものがあるのを思い出したからである。こういった機能も生活課題の解決に役立てることができ、健常者もこのような機能を知っていれば支援がしやすくなったり、理解が進んだりすると思った。
  44. 今回の授業であった、介助が必要な人々の「暮らしの自由」を地域課題としてとらえる、ということは今の私たちにとってとても重要なものになってくるのではないかと思った。公共交通が少なく移動が難しい、障害のある人に対して理解が進んでいない地域があるなど、課題はさまざまであった。総合相談・専門相談、委託支援相談、ボランティア活動への参加など、私たちができることはたくさんあるので、まずはそれらへの理解を深めていくことが、私たちが支えになれる第一歩のなると思った。
  45. 今回の授業では、様々な障害を持つ人々の社会福祉課題と地域社会について学習した。様々な生活課題を地域課題としてとらえたとき、これだけの課題があるということを再確認させられた。
  46. 今回の授業では障害者雇用でチョークを製造する日本理化学工業の話は他の講義でも取り上げられていたので今回改めて知ることができました。また、映像資料の中で聴覚障害を持った人の目覚ましや電車の乗り方、視覚障害を持った方の横断歩道の渡り方など色々知ることができました。その中で視覚障害の方は白杖の音の跳ね返りで物の把握を行なっている、小さいものは認識しずらいなども知れたので街中でそういう点字ブロックの上の放置自転車をどかすなど気遣いができたら障害があっても暮らしやすくなるのではと考えました。
  47. 今回の授業では障害領域の地域福祉について学んだ。ライフサイクルの視点、ICFの視点、背景の視点から考察し深掘りする事で、実態が掴めとても勉強になった。私には知的障害を持つ弟や統合失調症の叔母がいるため、地域の中で自分に何が出来るのか、今回の授業を元に考えていきたいです。
  48. 今回の授業では精神障害のある方の退院後の生活の様子や、視覚聴覚障害のある方の日々の生活での不便な所や様子を知ることができました。バリアフリー、ユニバーサルデザインが増え、不便が少ない世の中となってきましたが、まだ身近な所に不便や危険が隠れている、潜んでいるのだなと再認識しました。
  49. 今回の授業で特に興味深かったのは、聴覚障害を持った人の音声情報だ。障がい者の立場になって、どのような困難なことがあるのかを知ることができた。
  50. 今回の授業の参考動画を見て、視覚障害と聴覚障害を抱えた人々がどのように生活を送っているのかを初めて知ることができた。視覚障害を持つ方々は耳より下にある物の位置関係をつかむことが難しかったり、物体に跳ね返ってくる音で壁の位置を認識したりしなければならず、日常に危険が潜んでいるのだと感じた。また、聴覚障害を持つ方々は電車が遅れたときなど音声のみで情報が与えられる場面で正しい情報を得ることが難しいのだとわかった。
  51. 今回の授業を終えて、日本の精神病症数が他国と比べて多いということに対して、とても驚いた。日常生活においてのストレスや環境などが発症のきっかけであると思うが、他国と比べてどのような環境が要因となっているのか的確に理解することが必要である考えた。また、統合失調症の事例などの精神疾患は海外と日本の些細な違いが発症につながっていて、生活や周囲の変化に関連した相談する環境がとても大切であると学んだ。
  52. 今回の動画を見て、障害者が健全者が前提な社会になじめていなかったり、リハビリや自立に成功して、今まで一人でできなかったことができるようになり、感動や感謝をしている姿をみることができた。個人ニーズを把握しつつ、適切なサポートをしていくことが重要だとわかった。
  53. 今回は、障害領域の社会福祉について考え、またライフサイクルの視点、IFCの視点、背景の視点から学ぶことができました。日本は、世界各国と比べ、精神病床数が圧倒的に多いことにとても驚きました。日本人は、考え込み抱え込んでしまう人が多いため精神的な病気になってしまうのかなと考えました。
  54. "今回は視覚障害を持つ人と聴覚障害を持つ人の日常の一部を参考動画で見たが、感覚が一つなくなるだけでかなり生活しにくくなることが分かった。だが、そのような人のためのグッズがあることや、その人にしかわからないこともたくさんあることを知った。聴覚障害を持つ人は振動で起こしてくれる目覚まし時計があるというのは画期的であると思ったが、寝相によってそれが遠くに行ってしまった場合どうなるのだろうか。視覚障害の場合、音に敏感になるように感覚が一つ失われるとほかの感覚が敏感になるというものは人間というより生き物としての強さを感じた。だがしかし、障がいを持つ人へのサービスは様々なものがあるが、電車やクレジットカードの話を聞くとまだまだ健常者のことしか考えられていないようなことがあると再確認した。
  55. 視覚障害を持つ人の電車の乗り降りの部分では通りすがりの知らない人が手助けをしようとしていた。サービスが不足している場合や、急に困難な場面に出くわした場合は周囲の人に助けを求めることが必要になってくると感じた。自分がそのように困っている人に出会った場合率先して助けられるようにしたいと思った。以前知ったことだが視覚障害を持ち、白杖を使い生活している人は困ったときその白杖を目の前に持ち高い位置にあげるという。そのように困っている場合のサインがあったとしても周りの人が知らなければいけないので、それについても調べていきたいと思う。"
  56. 今回は障害領域の社会福祉課題と地域社会について学びましたが、障害の抱えた方が地域で暮らして行くためには必要な支援や、その方のニーズを把握して適切な支援を行わなければならないと再認識した。そのため、支援を行う上では他職種の連携や協同これらが鍵となると思った。
  57. 今回は障害領域の社会福祉課題と地域社会について学んだ。参考動画1の女性の14年間の入院は本当に障害者のための入院なのだろうか、むしろ障害者を嫌う健常者のための入院だったのではないかと考えた。インディペンデント・リビングという映画は初めて聞いたしこういったドキュメンタリー映画は見たことがないので後で確認してみようと思う。
  58. 今回は身体的、精神的障害の方のことについて学びました。政府や自治体の力で何か企画をされているということを知り、自分も携わってみたいと思いました。また障害者が生きやすい日本になれるようにこれからたくさん貢献していきたいと思いました。
  59. "今回扱っていた障害の中では特に精神障害が地域において大きな課題を持っていると感じた。精神障害は目に見えないため周囲からはわからないし、障害に対する世間的な理解も十分であるとは言えない。身近な家族が精神障害について理解がなかったり偏見を持っていたりするとより支援に繋がりづらくなる上に、本人も周囲との関わりを持とうとしなければ孤立してしまうと思う。精神障害は誰もがなり得るということも踏まえて、啓発活動や交流の機会を作っていくことが必要なのではないかと思った。また白杖を使用している人の動画も空間認識などが詳しく説明がされていて分かりやすかった。電車に乗るシーンでは支えにいっている人がいて私も自然にそのようなことができるようになりたいと思った。またそういう人が増えてほしいと思う。"
  60. 今日の授業で、精神障害について学びました。精神障害といっても色々ある事を知れたり、大人になってから発病することもあるという事を知ることが出来ました。周りにそのような人はいないのですが、もし近所にいたら、そのような人でも住みやすい環境であるといいなと思いました。
  61. 最近意識するようになってから、非営利・ボランタリー組織の建物があると車に乗っていても目につき、結構あるんだなと感じていた。その地域などによって求められているものが違うと思うので、どのような活動をしているのか調べてみたりしている。このような主体について気付かなかっただけで近所にあるのではないかと思うので、検索して探してみるのも良いと思った。
  62. 最近違う講義で統合失調症の事について学んだが、統合失調症が治り、生活を営んでいる動画などは初めて見たので、いい勉強になった。病院生活が長くなる分、社会復帰ができなくなる、怖くなるなどのことも聞いたので自分の生活や仕事を支えてくれる人や仲間が大事だと感じた。
  63. "参考動画、知覚障害の暮らしを見て、詳しい生活密着の動画を見るのは初めてだったのですが、改めて目の不自由な生活は不自由なことが沢山あると思いました。光と振動で起こしてくれるタイマーや電話リレーサービスなど、スマートフォン、SNSを利用するサービスはとても便利で、このようなシステムをより幅広く色々な所に取り入れることでより生活しやすい環境づくりができるのではないかと思いました。今回の動画を見て、目が不自由、統合失調症で悩んでいるなどといった理由で可能性を閉ざして欲しくないと思いました。どの動画にも周囲の人の助け合いを感じました。支えあうことはとても重要だと感じました。
  64. "参考動画1では、海外からの帰国で日本と海外の生活のズレにストレスを感じ統合失調症を発症してしまった女性をみました。そこでは、病院をたらい回しにされる、家に帰りたくても帰れない、苦しかった思い出の方が強いなど日本が抱えている長期入院の問題点がよく分かりました。
  65. 彼女はパートナーがいたからいいものの、1人で支え合う相手がいない人だと自立するのがまだまだ難しい社会だと感じました。どうしたら障害者の退院後の地域づくりを充実させられるのか考えていきたいです。"
  66. 参考動画1では、海外から帰国し、日本に慣れず気分を落としてそのまま入院してしまうという女性を見た。入院中は毎日泣いてしまうような生活を送っていたが、退院し、パートナーとの生活や仕事を通して生き生きと生活できるようになったと言っており、やはり環境の変化はとても大きかったのだと思った。また、地域での活動は自信を取り戻すことにもつながり、目標を持つことも出来るので、地域の活動や社会に貢献することはとても大切な事だと思った。自分で行動することも必要だが、小さな環境の変化が大きな影響を与えるのだと改めて思った。
  67. 参考動画3を見て視覚障害者の暮らしの一端を知ることが出来た。私は今まで視覚障害者は一切何も見えず音や気配、白杖を用いて生活していると思っていた。しかし実際は壁やトラックなどはうっすらとではあるが認識できており、何も見えないというわけではないことがわかり、まだまだ自分が知らないことはたくさんあるのだなと実感した。このように私はまだ障害者について何も知らず、ほとんど憶測で何も見えない・聞こえないと決めつけていた。そのためまずは障害者の人たちの暮らしを知り、何が出来て何が出来ないのかを学び、出来ないところをどのように支えていくかを考えていきたい。そして将来障害者の支援にあたる際にこれを生かしていきたい
  68. "参考動画4で電車に乗ろうとしているときに、降車してきた人がそっと手を添えているところを見てこういう人がもっと増えればいいなと感じた。視覚障害の方はほかの感覚が優れているということは知っていたけれどあそこまで正確だということは知らなかったので驚きました。"
  69. 参考動画で女性の視覚障害の方が駅の階段を簡単にのぼっていたことに、とても驚きました。そして、白杖の重要性も理解することができました。視覚障害の方は、空間を認識することは難しいと思っていましたが、音の反響で気配を感じ、空間を認識していることを初めて知りました。
  70. 参考動画の1を見て私はとても素敵だなと思いました。14年間もの入院生活があり、毎日のように泣いていたのに今一番幸せといえるのはとてもすごいことで、インタビューを聞いている私も勇気をもらいました。そして人生は一度きりという言葉がとても心に刺さりました。14年間も入院していてその女性も仰っていたプライバシーもない生活がありながらも今が一番幸せといえる言えること何でもプラスに捉えられること、私自身も見習おうと思いました。
  71. "参考動画の中で視覚障がいの方の周りの状況の把握の仕方は杖がすべてだと思っていたのですが感覚分かると言うことを知ることができました。このような方が困っている場面に遭遇した時はサポートできたら良いと思いました。"
  72. 参考動画をみて、前の授業で障害者の人の暮らしやすい環境ではなく普通の暮らしやすい環境になっていることがより深刻に思いました。日常の普通なことも障害者の方にとっては苦痛だったり被害という形にとらえているのも感じられました。電車の発車音も聞こえないからドアがいつ閉まるのかわからないなど今考えると私たちにとっては便利なことなのに障害者の方にとっては危険なことになっているので改善してほしいと思うばかりです。アプリなどを使って少しは改善されている部分もあるのが新しく知れました。
  73. 参考動画を見て、障害をある人がどのような生活をしていて、その生活の中でどのようなことで困難が生じているのか具体的に理解することができた。そういった人々が不自由なく暮らせる社会を作り上げていくのが地域福祉の主な課題であるんだなと改めて感じた。
  74. 参考動画を見て視覚障害の人は目が全く見えないのではなく耳より上にある障害は空間認識で分かるということを初めて知った。電車に乗るときに視覚障害の方を少し強めに引っ張って電車の中に乗せる方がいて、次から視覚障害の人を見つけたときは積極的に助けてあげたい。他にも精神障害を抱えていた人の動画を見てパートナーなどといった存在の大事さが分かった。映画の予告を見た時、少し苦悩を抱えている人だけでなく、人生を楽しんでいる方々もいて介助が必要な人はそれほど苦しいこ生活をしているわけではないのだなと感じた。
  75. "私がマネージャーとして所属する部活には、聴覚障害の部員がいます。部活動の中ではジェスチャーや、手話のできる部員が通訳をしてコミュニケーションをとり、練習しています。私たちマネージャーとのコミュニケーションはスマートフォンの文字でやりとりをしていますが、緊急の時などにはそれが出来ず困る場面も何回かありました。聴覚障害の動画をみて、音声のない生活は、見える、聴こえる、話せる私たちの生活では考えられないくらい不自由を感じる場面が沢山あるのだと思いました。その部員は、コミュニケーションをとることの愚痴や弱音は溢さないので、その優しさに甘えて、聴覚障害を理解しているつもりでいただけだったと反省しました。聴覚障害を持つ人に対して出来ることをもっと勉強して、理解していかなければならないと実感しました。"
  76. 私は前回感想に書いたミクロ メゾ マクロについて書かれていたので深く理解をしようとしました。実践や例など書かれていてとても見やすく、理解ができた上に将来試してみたいことや参考になること、様々な意見や言葉があったので考えさせられました。
  77. "肢体不自由の人とは違い、精神障害のある人は、見た目ではわかりにくい部分があるため、周りからに目線がさらに冷たいように思いました。また、統合失調症は周りの環境などで、悪化や軽減されるが周りに説明しても理解できない部分は多いと思う。福祉関係の人以外(隣人、親戚など)の理解をどう深めるかが地域福祉の肝だと感じた。"
  78. 視覚障がい者の人にとっては耳より下の情報が入らないから、白杖はとても大切なアイテムなのだと知ることができた。こういうことを知ることで自転車の放置等道に邪魔になるものを置かないように意識しようと思った。普段何気なく聞いている電車の遅延などのアナウンスも聴覚障がいのある人にとっては何が起こっているのかわからず情報の伝達が遅れているというのを見てとっさの伝達事項も文字で伝えられるようになればいいなと思った。電話の文字おこしのサービスはもっと多くのところができるようにしてつながりにくい状況を緩和できるといいなと思った。
  79. 視覚障害、そして聴覚障害の動画を見た際に、環境因子がどちらの障害者に対しても必要だと思った。動画を閲覧した際に、視覚障害の人は、ドアを出る際に急いで乗る人とぶっつかってしまう恐れがあったり、聴覚障害の人々は、電車が遅延したりしたときに、情報をほかの人々よりも遅くなってから知ることになってしまう。そのため、障害者に対して社会全体が環境を変化させるべきだと考えるようになった。また、日本での精神障害の多さに驚いている。統合失調症は、生活リズムの乱れで、発症したと述べていたが、スマホやインターネットの発達と関係しているではないかと思った。寝る前に不安で、スマホで気を紛らわせることはいいが、寝る時間がどんどん遅くなり生活リズムが乱れ精神的にバランスを取るのが難しくなってしまうではないかと思った。スマホやインターネットの環境因子で自分たち自身が生活を乱されていると思った。
  80. 視覚障害、聴覚障害で、電車の乗り降りや停車駅など、自分一人では安心して行動が出来ない場所もあるので、もし自分がそのような障害を持った方と会った際は、助けたいと感じました。
  81. "視覚障害の人がどのようにその場の状況を把握しているのかを詳しく知らなかったので学べてよかった。音の反響で状態を確認しているため、足元にあるものには気づきにくいと思うので、障害物を作らない工夫が必用だと感じた。白杖は自分の安全を守ると同時に周りの人に視覚障害があると気づいてもらえるため良いなと感じた。
  82. 聴覚障害では人とコミュニケーションが取れないため、孤独に繋がってしまわないのかなと感じた。"
  83. "視覚障害の動画をみて、壁紙があるかなんとなくわかるとあり、私達は目が見えているからこそ意識していない感覚なのだと思った。耳からの情報が多い分少し違いがあるだけで事故が起こりやすいのだと考える。例えば車のエンジン音で距離を測っていたとしたら、電気自動車だと音が小さくなるため、距離が測りづらくなるのではと感じた。行政や市町村、民間団体などがそれぞれの福祉サービスを提供していることが分かった。しかし、対象者にサービス情報が上手く伝わっていない現状もあると知った。特に地域で家族と暮らしていない方は気軽に情報を伝えくれる人は少ない。また、最近はSNSなどのインターネットで情報が多く飛び交っている。高齢の方や認知機能の障害がある人は正しい情報にアクセスして、行動に移すことは難しいのではないか。コロナ禍で人と会う機会が減っているため、情報弱者となりやすい状況だと考える。情報を伝える支援やちょっとした相談ができるような支援が必要だと考える。"
  84. 視覚障害や聴覚障害の方の動画を見て、耳より下にあるコーンや自転車は把握することが難しく危険だということや、電車のドアが閉まるタイミングが分からないことなど、困っていることを知ることができた。このように当事者の話を聞いて問題を把握し、それを組織化して改善していくことで、障害のある方が自分の力でできることもどんどん増えていくと思った。また、自転車を放置しないことや歩きスマホをしないこと、困っていたら教えることなど、みんなで気を付けていけば生活しやすい社会になっていくと思った。
  85. 視覚障害者の生活のところでやはりいろんな工夫がなされているんだと感じました。それと私がYouTubeで義眼を入れる動画を見たのですがそういった動画を見せてくれるのは私たちにとってもたまになるので素晴らしいなと個人的に思いました。
  86. 視覚障害者の動画をみて、目が見えなくても壁などの物がある感覚が分かるといっていてすごいと思った。自分もその場で目を閉じて歩いてみたけれど物がある感覚は一切しなかった。もしかしたら白杖があったらまた違うかもしれない。体験してみたいと思った。みんなが実際に障害者が普段していることを体験することで、不便なことなどが分かりより良い支援になるのではないかと思った。
  87. 視覚障害者の日常生活の動画を見て、実際に目をつぶって歩いたりすることはとても怖く、杖を持って歩くだけでは、腰が抜けてしまうのに普通に歩いている姿を見てすごいなと感じました。また、目をつぶった時に目の前に壁があるのを感じたりする理由は、音の反響が関係していることにも納得できました。
  88. "視覚障害者の暮らしという動画をみて、コウモリのようにエコロケーションができ、壁の場所がだいたいわかることを知り、驚きました。下にある障害物はわからず、ぶつかってしまうこともあると知ったので、視覚障害者が歩いてる前に放置自転車や小さな障害物があったらみないふりをしないで教えようと思いました。聴覚障害者は、電車が途中で止まった時に、なぜ止まったのか分からず不安になると思うので、音声だけではなく、車内案内表示装置になぜ止まったのかかいてあるといいと思いました。最近、こんな夜更けにバナナかよという作品をみて、自立した障害者の生活をみたのですが、その映画を通して、家族が障害者の面倒をみるのは当然であるとして、家族に全ての負担をかけるのではなくて、ボランティアを募集して、自立した生活を送る生き方もあるのを知りました。病院に閉じ込められるよりも、自分の家で、自分らしい生き方ができるほうが、統合失調症の50代の女性の動画をみても必要なのだなと思いました。"
  89. 視覚障害者の方や聴覚障害者の方の動画を見てみて、先生のまとめてくださっていたライフサイクルの視点にあったように、もっと多様な同世代とのかかわりが増えていくべきだと感じた。聾学校に入ることで同じように視聴覚障害を持った人と生活することもその人にとっての生きやすさにつながることもあるため、それは良くないというわけではないが、多様な人々との交流が増えていけば障害者のいる生活というものが今よりもっと当たり前になって、健常者の人たちが出来る配慮がもっと増えるのではないかと思う。また動画の中にもあったように障害者の方に対しての配慮がある中にも、視覚障害の方は下の方にあるものは察知しにくいということであったり、聴覚障害の方は電車の出発音や遅延などの放送は音声だけでは分からないなど、まだまだ工夫していかなければいけない点もある。そういった点からも障害者の方への理解をもっと深めていかなければいけないなと感じた。
  90. "視覚障害者は白杖を持っているため周りの障害物に気づき、事故や衝突を防ぐことができるから安心だと思っていた。しかし、耳より下にある者には気づきにくいことを知り、確かに耳あたりにあるものは聞こえやすいが耳より下にあるものは聞こえにくいと思った。いつも通る場所だったらどこに何があるか大体わかると思うが、駐車禁止となっている場所に自動車や自転車が停めてあったらぶつかってしまうと思った。目が見えないことで不便だと感じることがあるのに、ルールを守らない人がいることで危険が増すのは改善すべきだと感じた。そのため、駐車禁止となっているのに駐車する件数が増えている場所を中心に監視カメラをつけて違反していないか確認する必要があると考えた。"
  91. 視覚障害者や聴覚障害者の暮らしについて理解してなかったことが多くあると思った。自分で感じられない問題は自分だけでは考えにくいことがわかり、当事者の話を良く聞くことが大切だと思った。
  92. 自分の地域について調べることは、とても勉強になります。
  93. 自分も精神障害を患っているので、とても興味深く授業を受けさせてもらいました。確かに各障害へのサポートが希薄な地域では、しっかりとしたサポートのできる環境になく、障害を持った人が辛い思いをしてしまうのではないかと考えました。そのためにも、地域でできることを少しずつ行っていかなければならないと感じました。
  94. 実際に障害領域の社会福祉課題に取り組む政府・自治体の存在を多くの人が知っておくべきだと思いました。自分自身も他人事だとは思わず、ボランティア活動などにも積極的に参加しようと思いました。また、参考動画をみて、白杖を使って点字ブロックだけではなく障害物があることでの音の響きをも手がかりにしていることがわかりました。改めて、点字ブロックの上や近くに自転車を止めたり立ちどまったりすることは良くないということを多くの人が意識してほしいなと思いました。
  95. 実際に病気を患い入退院を繰り返しながらも、良い主治医とパートナーに出会い社会復帰をされた方のお話を聞くことが出来てとても勉強になりました。特に「自分から治療に取り組んでいたよりも、強制的にやらされた感覚が強かった」という素直な発言が印象に残りました。
  96. 社会地域を支えるミクロ、メゾ、マクロが支えていることを昨年習い、社会福祉の領域についてこの三つがとても重要であることがわかりました。
  97. 社会福祉にはミクロ、メゾそしてマクロの三層構想で成り立っていていることを初めて知ったのでこれからはそれを意識して考えていきたいです。
  98. 授業の感想は、インディペンデントリビングの予告を見て、障害者の方々はそれぞれ悩みを抱えて生活しているのだなと思いました。生きづらさを感じながらも懸命に生きていく姿を予告で見て、実際に映画を見てみたいと思いました。
  99. 授業の動画を子供部屋で撮っていて、いつもと違う感じがしていいなと思いました。
  100. "小・中・高と視覚障害、聴覚障害について学ぶことが少しありました。今回の授業で改めて視覚・聴覚に障害を抱えている人の日常の苦労を知ることができました。生活をしていく上で普段自分が当たり前のように行っていることができない苦しみを知り、改善できるような対策を考えられれば良いと思いました。地域ごとで行っている課題に対する取り組みの仕方について熊谷市の障害福祉課に関して業務を分けることでよりよくサービスを届けることができるので良い方法だと思いました。"
  101. 少子高齢化が進んでいるとよく聞くが、今回図で見た時に、胴上げ型から騎馬戦型、肩車型となっていき下の負担がどんどんひどくなっていることに気づいた。精神病床数が日本はとても多いということだ。彼女の精神障害について暮らしの自由を地域課題としてとらえるとしておりさまざまなICFの視点の環境因子や個人因子などから感じ取ることができた。もっと広い視野でわたしも物事をみれるようにしたい。
  102. 障害のある人の課題はコミュニティをとる取り組みとつながりにくいので意識的にコミュニティをとることが大切だとわかった 。コミュニティの力だけでは課題克服が出来ないため、主体として捉える必要があるとわかった。また、様々な自治体や地域活動によって支えていくことが大切だとわかった。
  103.  障害のある人の地域課題を解決していくために行政の機関からNPO法人までそれぞれ役割の違う様々な機関が協働していく必要があると思いました。また、人によって症状や課題が異なっているのでその点も難しいところだと思いました。
  104. 障害のある人や介助の必要な人の暮らしの自由や生活課題を地域課題と捉えたときに、暮らしを支える四つの主体がどのように課題と向き合って行くのかを学ぶことができました。
  105. 障害のある方に対する暮らしの自由というものを地域の課題として捉えていくということがとても大切であり、このことに取り組んでいる自治体とても多くあることを知ることができ良かった。今後の学習に生かしていきたい。
  106. 障害をもった人物の生活課題を地域課題として見ることも必要なのだと初めて知りました。
  107. 障害を持っている人は自分自身を理解していると思いました。だからこそ周りの人が介護して助け合うことが大切だと思いました。動画のようにパートナーを見つけられると安心して生活できるのだと感じました。
  108. 障害を抱えてしまっても、周りの人の助けを借りて、その力で乗り越えられるのが分かる
  109. 障害者はさまざまな生きづらさを抱えていてそんな中生活をする事は沢山気を使うため大変で疲れることが多いのではないかと思った。障害者が少しでも過ごしやすい環境を作るために、私たちの障害に対する意識や社会を変えることが必要なのだと思った。
  110. 障害者も、自分で労働し、賃金をもらえる。社会で生きていけるので、障害者の雇用の水増しはあってはいけないことであったと感じた。企業も本音は障害者を採用したくないのであろうか。
  111. 障害者雇用に興味があるため、深く知りたいと思いました。
  112. 生活課題がある人の暮らしの課題を問題としてとらえると書いてあるもの以外にもいろいろなものが浮き彫りになってくると思いました。
  113. 精神科ソーシャルワーク総論においても統合失調症の方の事例を見てきたが、やはり何度見ても日本の悪い特徴である、入院生活が長いことで、自由のない生活を長期にわたってしている状況は変えなくてはならないと感じた。また、資料映像で視覚障害者の方の通勤の映像があったが、そこに映っている健常者の方の歩きスマホがとても危険であると感じた。ここで一個人にどのような支援をしていくかも大切だが、社会全体として誰でも生活しやすい環境にしていくことが大切だと思う。そして、一個人に支援していくとなった時はニーズを把握しなくてはならないがいきなり対象にアプローチしていくのではなく、様々な資料など予備的な段階を踏まえて、福祉ニーズの把握に移行することが大切であることを学んだ。
  114. 精神科病院の長期入院のおかげで参考動画のように社会貢献したい人もいるだろうが社会に出るのが怖いという人も出ていると私は考える。そのような人達を支援するNPOなどがボランティア活動を行っていれば参加したいと思いました。視覚障害者の人が目が見えないのに壁や物を感じることができるのはとても凄いと思った。また、電車の発車メロディーなどが聞こえないなど自分が想像したことがない苦労があるのだと気づいた。ソーシャルワーカーになるためにはもっと当事者について理解を深めていかなければならないと思いました。
  115. "精神疾患の幅が自分が思っていたより広く驚いた。また精神疾患はちょっとしたことが原因でなる場合があるということにも驚いた。日本の医療が厳重であるがために14年間も入院生活を送ってしまったことが考えられる。だが日本のいいところでもあり悪いところでもあるように感じた。"
  116. 精神障害、視覚障害、聴覚障害、介助が必要な人々がそれぞのどのような課題を持っているのかを知ることができました。様々な視点から障害領域の社会福祉課題を考えることで地域、家族にとってより良いものになると言うことがわかりました。
  117. 精神障害で入院していた女性の参考動画を見て、枕がびっちょりになるまで毎晩泣いたという話を聞いて、入院中のメンタルケアはとても大事なのではないかと思いました。だから、病院内のソーシャルワーカーは絶対にいたほうがいいと思いました。
  118. 精神障害について私の姉も中学生のころに高校受験のプレッシャーからてんかんのような症状が出て、倒れてしまったりするというプレッシャーも重なり精神障害になりました。一時期自傷行為がひどく入院を勧められたりしました。自傷行為は見ているほうも辛かったり、目を離せないということがあるので病床の確保は大切だと思いました。環境が変化するときにストレスがたまりやすいと思うので特に気を付けなければいけないと感じました。聴覚障害者の動画を見て聴覚障害者は電話をすることができないと思っていましたが相手との間に通訳者が入りチャットで会話ができるということを知りました。また、電車での事故などの放送が聞こえず情報が伝わらないことがないように助け合いが大切だと思いました。
  119. 精神障害に陥ってしまう理由として、生活変化ということが大きく関係しているのかなと感じました。人とうまく関われないことで病気が深刻になってしまう可能性もあり、人との関わりで自分の精神が安定し生きがいを感じることもできるので上手くコントロールすることが難しいと思いました。入院先での医師や看護師との相性もとても大切だと思いました。
  120. 精神障害のある人、介護が必要な人、身体障害のある人など、地域にはさまざまな人が住んでいるが、しべ手の人においてICFの視点で見てみると環境が整っていなかったり、制度を重要視していないことが多いのかと思いました。
  121. 精神障害のある人、介助が必要な人、視覚障害者、聴覚障害者の「暮らしの自由」を地域課題としてとらえ、学ぶことができた。
  122. 精神障害のある人たちには、いくつかの背景やサイクルが関連していることを学んだ。
  123. 精神障害のある人の暮らしの自由を考えて、ライフサイクルでの問題やICFの視点などから自分の考えていた以上の問題があり、地域課題として捉えることの重要性が理解出来ました。
  124. "精神障害のある人や視覚障害のある人、聴覚障害のある人についての参考動画を視聴することで、そのような人達の生活をイメージすることができました。視覚障害のある人の大変さは、小学校のとき学習していたので知っていました。しかし、聴覚障害のある人の「音が聞こえないこと」の大変さに、今回はじめて気づきました。そして工夫しながら生活している様子は、すごいなと思いました。自分としては、もっと地域のなかに、障害のある人が生活しやすくなるような支援(人や場所)が、必要だと思いました。
  125. "精神障害の方の動画中で女性が語っていた「社会貢献したい」という言葉が印象に残った。つらい経験をしているにもかかわらず前を向いて生活していて働く理由が社会貢献ということはとてもすごいことだと感じた。また、誰かとコミュニケーションをとることは生活する上でとても重要なことだと改めて感じることができた。
  126. "精神障害の方や介護が必要となった身体障害の方の生活の背景や個人の要因に着目して捉えることの大切さを理解した。相談できる場や支援してくれる事業など周りの環境は大きなニーズであり、地域ごとのさまざまな支援事業が重要になってくると感じた。"
  127. 精神障害や介助がいる人の「生活の自由」の捉え方が難しいと感じた
  128. 精神障害や視覚障害など、身体に障害がある場合、どうしても人に頼らなければ生活が不自由になってしまうという特徴があることが分かった。精神障害だと、人に相談しにくい点でほかの障害よりも大変であることが分かった。
  129. 精神障害をかかえた人の自由な暮らしを手に入れると言う課題を地域福祉と定められていることがわかった。地域が一体となってそういった課題を受け入れていくことが、支援を必要とする人々にとってより良いものとなるとわかった
  130. 精神障害を持っている人をいろいろな視点からみてどのような部分に不自由しているのかを地域課題として考えた時、それらを支えている政府・自治体、非営利・ボランタリー組織、コミュニティ、市場などの主体となっているものがあるということを今日の授業で知った。福祉の課題というものは解決しても次から次に出てくると思うが、それらの団体がそれぞれ考え解決に導くことで困る人も減るのだと思った。
  131. 精神障害を持つ人を少し怖いと思ってしまいます。駅などで出会う精神障害者への正しい対応はありますか。
  132. 精神障害を抱えた人、介護支援を必要とする人、視覚・聴覚障害を抱えた人どんな人であっても、地域社会で自由に暮らし生活していくべきであると思います。でもそれが、障害に対しての理解が進んでいなかったり、政治的制度が確立していなかったり、関心が薄かったり、そもそも障害者とされる人々が自立なんてできるのかという考えがあったりと、以前学習した地理的、社会経済的、文化的背景が、障害者の自由な暮らしを邪魔してしまっているのだなと感じました。中高でのこういった社会福祉に対する学びで、小さくても私たちができる事はそのことに対して知識をつけ、理解することだと学びました。今地域福祉論を学ぶ上で、社会的に弱い立場に置かれる人々がどういう助教に置かれているのか、どんな生活を強いられているのか、今一度自分なりに考え理解することが重要だと感じました。
  133. 精神障害者に対応した様々な支援サービスと支援サービスに関係する課題を知りました。地域生活を送る精神障害を持った方が地域の一員として安心して暮らすことができるように就労継続支援B型や自立生活センターを通した介助サービスによって、支援を行う事で安心して暮らすことができる方がいる一方、自立した生活を送りたいと考えている方もいることから、生活を守る支援を行いながら支援を利用する人々の生活課題を地域課題として捉える必要性があることを知り、地域課題の本質を考えて生活していきたいと思いました。
  134. 地域での暮らしを支える4つの主体というものはどれも必要不可欠な存在だと再認識した。一つでも欠けてしまうとうまく回らなくなってしまうため4つとも疎かにしてはいけないと。
  135. 地域での暮らしを支える4つの主体を理解し、支援者の環境を豊かにしてより良い地域作りをしていきたいと思いました。
  136. 地域での暮らしを支える4つの柱を活用し、支援者の環境を理解して支援が行える地域づくりを作っていきたいと感じた。
  137. 地域での暮らしを支える政治自治体、非営利・ボランタリー組織、コミュニティ、市場の4つの主体から介護が必要な人々の「暮らしの自由」を地域課題捉えていきました。
  138. 地域においての個人の課題、特に障がい者や高齢者は、個人だけではなく地域が包括的に支援する必要があることを学びました。課題は人それぞれなので、個別ニーズの把握の方法と実践について知りたいなと感じています。また、課題に対してただ課題を列挙するだけでなく、具体的に行動することが一番大事だということも学びました。
  139. 地域の暮らしでの暮らしの4つの重要な柱のものがあるということをしった。それを元に成り立っていると思いました。
  140. 地域課題は様々なニーズによって変わってくると思う。地域課題を見つけるために違う視点からその物事を見るなどしてたくさんある地域課題を見つけることが大切だと思う。
  141. 地域社会の中にも需要と供給が成立していることを学べた。
  142. 地域全体で社会福祉について向き合わないといけないと思った。個人の行動だけでは障害者をサポートしきれないと思った。
  143. 地域福祉におけるマクロは様々な計画があり、それらを策定したり評価したりと多くの会議を行いながら改善点を審議するのでとても大変なことだと分かった。また、地域福祉の基本的な枠組みもなんとなくではあるが、理解は深められたのかなと思いました。
  144. 地域福祉の解決には臨床(ミクロ)実践、運営管理(メゾ)実践、政策(マクロ)実践の3つに分かれて解決を図ることが共通していると学んだ。今回の授業で、障害者が置かれている社会的状況や求められている福祉サービス、特別なニーズについて深く関心を持った。また、障害者のみならず、障害者を支える家族やコミュニティの負担にも注目していきたいと考えた。
  145. 地域福祉の枠組みやメゾ、マクロの話を聞いてかなりイメージがわかるようになりました。
  146. 中間レポートは時間がかかりそうなのでコツコツと時間をかけて制作していきたい。
  147. "聴覚障害の聴覚 視覚障害の視覚という興味深い説明を聞いた。聴覚障害の視覚、視覚障害の聴覚という視点も気になる"
  148. "聴覚障害の方の目覚まし時計がある事を初めて知り驚きました。また、知ってみると「確かにそれが無いと死活問題だ」と感じました。今まで聴覚障害の方=耳が聞こえない人、というイメージしかなく、頭に浮かんでいた問題の多くは、例えば声での会話ができない(=手話の利用)等のもので、起床や電車のドアや遅延の通知など、日常の中に存在している問題に、自分が思っている以上に気づいていなかったことがよく分かりました。"
  149. 聴覚障害を持っている人は、困難なことがあっても生活する中で様々な解決策があるが、緊急のアナウンスなど、重要なこと程解決策がないことを知った。音で伝えることは簡単な事だが、視覚で伝えることの必要性を理解した。
  150. "聴覚障碍者や視覚障碍者の日常生活の動画をみて障碍者の生きづらさを実感した。特に私が印象に残っているのは、聴覚障碍者の電車に乗る動画である。ホームでも電車内でも電光掲示板がほとんどの電車についているが、遅延情報や事故情報などはアナウンスなど聴覚で得る情報のほうが多いように感じる。これは私も実感したが、電車の情報はリアルタイムでネットにながれない・情報が遅いことがよくありその場のアナウンスを聞かないと状況判断ができないという不便さを感じていた。緊急停止などの非常事態時は特に音声のみだったりするので聴覚障碍者にとってはとても危険だと思う。そのため、目に見えるバリアフリーだけではなく、目に見えないバリアフリーも今後重要になってくるのではないかと思った。
  151. 今回の講義を聞いて私が住みやすい社会なのは、多数派の私たちに合わせて社会ができているからであり、障碍者に合わせた社会になっていたら私たちが障碍者となるということを実感した。そのため、何をもって障碍者と定義するのか難しいと感じたので誰でも住みやすく安全な社会をすべての人が心がけていく必要があると思う。"
  152. 電車の運転見合わせやクレジットカードの紛失などの緊急事態が起こった場合、素早く情報を伝えること、解決することが優先されるので電話での対応が当たり前になってしまう。しかし、聴覚障害者の方にとってそれらが障がいとなり、生きずらい社会になっているのだと感じた。
  153. "当事者が自立した生活を送るために家族や専門員など様々な役割に分かれ多方面から支援する姿勢は素敵だと感じた。資料動画では病気や障害に合わせたそれぞれも生活スタイルがあると気づいた。"
  154. 統合失調症で13年もの長い期間入院していた方の動画では、入院生活がつらかった、毎晩泣いていたという発言があり退院先がない日本の状況を苦しく感じました。今でも長期入院で苦しんでいる方が多くいるのだろうなと思います。動画の女性は、今が幸せ絶好調ですと言っておられました。退院し、やりがいを見つけ自信をもって生きていることがとても素晴らしいと感じました。長期入院が課題の日本ですが、一人でも苦しんでいる人を減らせるようになればいいなと思います。
  155. "統合失調症で14年間も入院していても、一人暮らしできるまでに回復できるし、楽しく生きていけることを知って、統合失調症の人誰でも希望があることを知りました。また、視覚障害者の方は凄く聴覚や手に伝わる感覚などが研ぎ澄まされていて、棒1本であんなにスムーズに外を歩けることが凄いと感じました。障害を抱えていても、自分らしく生きることで、幸せを感じることができるのだと思いました。"
  156. 統合失調症の女性を動画で見て、精神的に共にに支えてくれる人の存在がとても大きいのだと感じた。この女性は海外から帰国してきたのち生活が上手くいかずに発症してしまった。この原因は女性の真面目すぎるほどの誠実さが裏目に出てしまっていることも多少は考えられるが、やはり環境因子が大きいと思った。自分自身も大学に入学して2年目になるが、思うように周りの人との関わりを持つ機会が得られずに苦労している。相談相手がいないのは特に大きかった。女性とは少し状況が異なるが、周りに相談できる、居場所があるのか無いのかでは精神的にくるストレスの度合いが大きく違う。今回の女性は退院後にパートナーがいて心の支えがあるから、幸せに過ごせているが、もしいなかったらまた同じサイクルを辿ってしまっていたかもしれない。環境因子にも制度や施設などの環境、人間関係など様々なものがあるが、その中でも心を支える人間関係における環境因子の大切さ、必要性を深く感じた。
  157. 統合失調症の動画を見て、14年の入院生活をしていたことに驚きました。そのような長期入院者が地域生活を送るための課題はまだまだたくさんあるなと思いました。
  158. 統合失調症の方の社会復帰はとても理想的なものに思えた。それゆえに、なぜ十四年もかかってしまったのか考えなければならないと感じた。講義では様々な要因が挙げられたが、私はその中でも一番の要因は、医師とコミュニケーションがうまく取れなかったからではないかと推測した。ソーシャルワーカーは第三者の視点で関わることができるので、今回のような事例では何ができるのか考えなくてはならないと思った。
  159. 統合失調症は、私の身近なところにも苦しんでいる人がいて、精神障害に苦しむ人は決して少なくないのだと感じた。また、視覚障害者と聴覚障害者の動画を視聴し、駅などで白杖を持って歩いている方などの視覚障害者を見かけることが多いが、その人たちがどのような手段で周りを認識しているのかや、どのようなことに困っているのかを知ることができた。聴覚障害者は、見た目だけでは分かりづらいことが多いが、電車のアナウンスなどは視覚的な情報が少なく、危険も多いのだと知ることができた。
  160. 動画を見ましたが、何気なく自転車やバイクを放置していることが目の見えない障害を持っている方にとっては、大怪我の原因になってしまうんだと感じました。日常生活で不便だと感じていないことが、障害を持っている方の障害を作ってしまっていると思いました。さらに最後の災害時の避難については大きな問題点だと感じました。地震大国日本はいつ大地震がおき、避難が必要になるわからない。障害を持っている人が避難に遅れる事態がないようにしてほしい。
  161. 日本と世界を比べた時の精神病床数の数の多さに驚きました。病床数が多いのは悪いことではないと思うけど、入院する期間をもう少し減らすことができればよいのではないかと思いました。長い人では精神障害の人が14年間も入院していたことに驚きました。精神障害のある人への理解があまりないと思うので、地域の人の理解が深まるとよいと感じました。私も理解を深めようと思います。視覚障害がある人はなんとなく空間を認識しているということに驚きました。介助が必要な人が暮らしやすくなるために自分にできることがあったらやろうと思います。
  162. "日本の精神病患者のケアが他の国に比べて低いことがグラフを見て改めて感じることができました。また、精神病に対してちゃんとした認知がさせていないことも低い原因などではないかと思いました。精神病になってしまった女性の状況を見て、自分の居場所がちゃんとないことに漠然とした不安を覚えたことで精神病になってしまったのではないかと感じました。そして、地域福祉としてこの女性にに寄り添いこの女性の不安に感じる特徴などを担当する先生や看護師に伝えていればこの女性の症状も少し安定していたのではないかと感じました。
  163. "複数の参考動画のうち、聴覚障害の方の動画の内容が最も印象に残りました。公共交通機関の乗車中に輸送障害が発生した場合は基本的に音声による案内しかされず、車内のモニタに文字として表示されるのはしばらくの時間がかかり速達性に欠けるため、遅延は私たちでも不安になるのにそれに関する情報がなかなか入ってこないのはとても心配になるのではないかと思いました。都心部ではモニタが車内についている電車が多くありますが、地方だとそれすらない場合も多いので、些細なことでも公式のページに情報を載せるなどの配慮が必要なのではないかと思いました。また、このことは聴覚に障害のある方のみならず、日本語がわからない外国人に関しても同様のことが言えると思いました。「輸送障害に関する情報は音声でしか入ってこない」と動画内で言われるまでは私も考えたことなく、当たり前のように私たちが過ごしている日常を障害を持っている方の視点に立って考えることが非常に重要である事を再確認しました。"
  164. 暮らしの自由という言葉が大事だなと思いました。自由な暮らしはできないと諦めている人に、そのまま諦めるのではなく、何かしらの自由さを伝えられるようになれればいいなと思いました。
  165. 本日の講義もありがとうございました。映画「インディペンデントリビング」の予告編を見ただけで、涙が出そうになりました。この作品は、見るべきものだと感じました。私たちは支援する立場に立つ人間として、支援を受ける人たちの本心について知る必要があると感じました。二人三脚で課題を解決する方法を見つけるためにも、「インディペンデントリビング」を見て、学ぼうと思います。また、視覚障害の方の映像を見て、普通に歩いていることに驚きを隠せませんでした。白