2021地域福祉論Ⅰ感想

2021地域福祉論Ⅰ③

  1. 「高齢期の孤立・生活機能の低下」の動画では、とてもショックな場面があり、考えさせられる内容でした。今後自分も親との関係で、離れてくらすことになるかもしれないし、そうなると親を孤独死させてしまうかもしれないと心配になりました。
  2. 「老いるショック」の動画では、一人暮らしの老人の生活保護が、生活扶助と住宅扶助を合わせて1ヶ月10万円ほどということを知り、少ないと思いました。高齢期の貧困状態がよくわかりました。
  3. 「虐待防止シリーズ」の動画では、誰もがお年寄りを虐待してしまう可能性があると考えさせられました。お年寄りの介護は、家族だけで背負うのではなく、いろいろなサービスを使って、たくさんの人達に助けてもらうことが大切であると感じました。"
  4. 私は、高齢者虐待の動画を見て他人事ではないなと感じた。私は持病のある祖父母と同居している。祖父の強い意志で祖父が祖母を介護しているが、祖父の怒鳴り声が聞こえるときがある。祖母は持病によりだんだん鬱の症状が出てきていて、そんな祖母を祖父は受け入れられないのではないかと今回の動画を見て思った。また、祖父も持病があり介護が大変な時もあるのではないかと思った。私の母は市の社協の介護分野の係で働いている。そのため、祖父母のことを気にかけて薬を飲ませたり介護を手伝ったりしているが、日中は仕事に行くためあまり様子を見られない。私の両親は共働き、私は今年から往復三時間かけて学校に通い、妹は家を出ているので、祖父母は家に二人きりでいる時間が長い。そのため、様々な人とかかわりを持つことで、悩みや思いを話すことができるのではないかと思った。しかし、もともと社交性があまりなく祖母はデイサービスにもあまり行きたがらない。だからこれから一層家族である私が二人を気にかけて声をかけたり祖母の補助をする必要があるのではないかと思った。今の私にできることは少ないかもしれないが、やれることから頑張りたいと思った。
  5. 私の家庭の状況を踏まえて課題について考えると、本人自身やその周りの環境など様々な要因がかかわりあって問題が起こっているのだと感じた。それぞれが苦労したり困難を抱えたりしているのだと思った。そのため、課題を解決するには多方面から課題を捉えることが大切なのだと思った。"
  6. 大学生である今の自分は自身の発言や行動、思考など少しでも客観的に考え、何がいけなかったかやどうすれば良いかなど考えることが多いのですが、この先両親が高齢になり介護をする際、社会情勢の変化やストレスといった様々な要因によって自分も虐待、もしくは自分が高齢になった時、孤立死をしてしまうのではないかと多くの不安を感じた内容でした。けれど、逆に今気づいたということは、介護や孤立死は今身近に起きているわけではないため、具体策を講じ対策が十分とれるので、今回の講義を振り返り、今の自分にできる支援対策、足りず補強できる対策など、思考を見つめ直す良い起点にもなりました。
  7. 1番初めの動画「孤独死」を視聴した。ニュースなどで、孤独死の件数は増えていると聞いていたがストーリーとして考えたのは初めてだった。家族の在り方や生活スタイルが多様化してる今、難しい問題だと思う。死んだ本人以上にその息子さんは意地を張らずに会えばよかったと後悔したと思う。
  8. ICFの視点から見ることで色々な視点でリンクしているのがわかりました。苦手なので頑張りたいです。
  9. icfの視点から生活を客観視すると、高齢になるにつれて生活機能が衰えるだけでなく、孤立、介護世帯の増加など、個々人の問題だけでは解決が難しいことが体系的に理解できました。
  10. こじろうさんがどのような気持ちで「来ないでくれ」と言っているのか家族側がもう少し汲み取れるようになると良いなと思いました。家庭環境が多く関わってくるので難しい話ですが、出来る限り家族を見守る世の中になったら良いなと感じました。また、地域にある高齢者向けのセンターなどに出向くのは面倒だと感じてしまいがちですが、疲れているかも、異様に腹が立つなど自分に異変が起きているかもと感じ始めたら、少しでも良いので地域サービスをどんどん活用して欲しいなと思いました。
  11. これから先は今よりもっと介護が必要になってくる時代なので介護の課題が出てくる。今より大変になると改めて実感した。
  12. それぞれの因子に分けて構想的に考えることが重要だと分かった。
  13. それぞれの人が抱える問題にも、その人の年齢によっても大きく影響してくるものは違うということ、またその問題の要因も個人に由来するものか、社会や地域の側に由来するものなのかということは常に意識していかなければならないなと思いました。
  14. やはり日本はだんだんと高齢化が進む中で、高齢者の孤立や生活機能の低下が問題視される中でどう対策してどのように高齢者を支えていくのか、それを地域や国でこれからもっと協力して今より常にいい政策や助け合いが出来る国になればいいなと思いました。また、今自分にできることを考え困っているおじいちゃんおばあちゃんがいたらなにか助けになりたいです。
  15. やはり年金制度があっても、老後の貧困というものは訪れてしまうものなんだなと再確認しました。たとえお金があっても人との関わりがなくて、生きていても楽しくないということもあるので、両方の問題を解決できるいい案が見つかればいいなと思いました。
  16. ライフサイクルの観点からその人の課題を捉えていき、地域課題を構造的に考えていく発想が自分にはなかったので非常に勉強になりました。
  17. 介護の質を高めることや介護疲れを解消するために地域包括ケアシステムや非営利・ボランタリー組織などが重要であるが、さらに地域ぐるみでの介護の制度をもっと整えていく必要があることを感じました。
  18. 介護の長期化と介護負担について先生が授業で扱っていたので個人的にいくつか調べてみた。介護が必要になってから死ぬまでが長期化しており高齢者は家族が面倒を見るという風習がある。なら介護の仕事をしている人は親の面倒を見ているのか。介護職に就いている人が自分の親の介護をしている人はかなり少ない。曰く他人だから認知症などでも仕事だと割り切り面倒を見れるが肉親の面倒なんてとてもじゃないが見れない。実際私は施設に親を入れた。高齢者は家族がみるべきという風習は時代の流れなのか、それとも介護をしていない人の言い分なのかはわからないが実態からはかけ離れているように思う。介護職の少なさ、過酷さが叫ばれているが本当に大きな声にならないのはどこかで家族がみるから、という甘えがあるのではないかと考えた。皆が真剣に考えるのは自分が介護せざるを得なくなった時なのかもしれない
  19. 介護虐待の動画を見て色々と思うことがありました。私の母方の祖母が認知症になったとき母が中心となって介護をしていたのですが今思うと少々当たりが強かったなと思いました。
  20. 虐待者の事情は関係ないと思いました。高齢者になると虐待をされたり、もしくは見ていても助けを求めることは難しく、動画では近所の方が気付いていました。虐待者は指摘されてすぐに虐待行為はなくならないと思うため、近所などの周りの人が気付いて相談することも大切だとわかりました。
  21. 現実を学ばなければいけないのは理解しているが、地域問題に高齢者はつきものということを今回の授業で学んだ。日本に住んでる以上、これらの問題は切っても切れないし、これから資格を得て現場に行くと考えるとある程度ショッキングな事に対する耐性はつけなきゃいけないなと考えさせられた。
  22. 孤次郎さんの動画をみて、高齢期になると何事も億劫になり、対人関係も消極的になる人もいることがわかった。しかし、孤次郎さんと同じようにもし自分の死後も死体が放置され続け、死体が腐っていく姿をみたら、隣人や家族ともっとコミュニケーションをとれば良かったと考えるだろう。孤独死をする老人が減るように、誰かが見つけてくれるだろうと思わずに、多くの人が孤独死の実態を知り、自分に置き換えて考えてみて欲しいと思った。
  23. 孤次郎さんは、息子に突き放すような態度を取らなければよかった、息子は、無理やり父の家へ行けばよかったと後悔したと思う。親族がいても必ず良い関係を築けているわけではないし、親族がいない場合、近所の人や友人との交流を大切にしなければならないと感じた。虐待の動画を見て、息子からの暴力や暴言に怯えるおばあさんの立場から考えていたが、介護のストレスから怒鳴ってしまったのではないかという息子の視点から問題を考えることも重要だと思った。
  24. 孤独死してしまう高齢者は、みっともない姿を見られたくないという理由で自ら社会との接点を遮断してしまう傾向にあるようだ。部屋が散らかっている事等の恥ずかしい事も、相談できるようにするためには、その恥ずかしいという価値観を変えるのが最善策であるが、難しい。怪我や病気の後遺症で生活するのが困難な高齢者は知ってはいたが、リアルな映像を見てショックだった。怪我や病気は必ずしも防げる訳では無いので、もしなってしまったら、抱え込まず頼ることを肝に銘じておくべきである。介護のストレスによって虐待をしてしまう問題も根本的には同じであり、頼る事が大切である。頼れる人は近所の人や親戚だけでなく自治体の役員などもいるので、利用するのが大切である。
  25. 孤独死についての参考動画を見てかなりショックを受けた。孤独死と聞いても自分とは縁遠いものだと考えていたが、改めて考えて見れば自分が住んでいるアパートの誰かが孤独死をしてしまうことも、自分自身も一人暮らしをしている限り急に死んでしまう可能性もある。今回の動画で地域課題は決して他人事ではないなと改めて感じたし、孤独死はもちろんだが地域課題とされるものが少しでも解決・改善されていくといいなと感じた。
  26. 孤独死に関しては少子高齢化が加速していく今の日本では今後何十年かは増え続けてしまうと思いました。また地域によって様々な課題に追われており、それに対応した政策や部署があるということを理解出来ました。
  27. "孤独死の参考動画を見て近所の関わりなど人との関わりが必要だと感じました高齢者虐待はできる事は自分でするが周りの公的機関を利用するなどして余裕を作り出すことが必要であると考えました。
  28. 孤独死の動画がとても衝撃的だった。今までに高齢者についての勉強はしてきたが、あまり身近に感じることができなかった。だが、授業を受けていくにつれ、このような事例は珍しいことではなく、私たちの身近でも起きてしまっていることを改めて理解することができた。これらのことは個人で抱え込まず、地域ぐるみで考えていかなければいけない課題だと学んだ。自分の周りで起きている出来事を、新たな視点から捉えられるようにしたい。
  29. 孤独死の動画は見ていて心が痛くなりました。身近にいないわけでは絶対にないからこそ近所の方や身内関係を大切にしていかなければいけないことを改めて感じました。
  30. "孤独死の動画を見て、私の近所でもありそうな話だと思いました。私の住んででいる地区は市の中では人の移り変わりが多く、近所付き合いはあまりありませんし、高齢者の多い地域です。私はファミリーレストランでアルバイトをしているのですが、モーニングメニューの時間帯はほとんどが常連さんで、多くは高齢者の方です。比較的空いている時間帯でもあるため、近隣住民の交流の場でもあり、10人ほどで集まっておしゃべりしていることも多く見られました。しかし、感染予防のため大人数で来店することもなくなっています。暫く顔を見ていないお客様もいます。コロナの関係で以前より人との交流が減り、動画のような孤独死も増えているように考えます。"
  31. 孤独死は自分も将来的になるかもしれないので他人事ではないと感じた。それと同時に死んでも気づかれない状態も無くす為にも自治体などが中心になり、メゾな支援方法を作成するべきである。また、私は自分の地域でどのような支援をしているかを把握しているわけではないので調べて把握しようと思った。
  32. 孤独死や高齢者虐待がどのような要因で起きてしまうのかがわかった。そういった問題を防ぐためにも、近所の方や家族のコミュニティを築き上げることが大切だと感じた。
  33. "孤独死や高齢者虐待の動画とてもショッキングな内容でしたが、決して目を背けてはいけない話だなと感じました。いずれ私の両親も高齢者という立場に置かれたとき、動画に出てきた孤次郎さんのようになってしまってはとても怖いなと思いました。距離がある分、普段から様子を気にかけたり、今からでもいい関係を両親と保っていられるようにしていきたいなと感じました。コロナの影響もあり周りとも疎遠になりがちな今だからこそ、地域福祉の観点が重要になり、活きていくべきだと考えました。
  34. 孤立死、昨日までは他人事という動画をみて、とても心を痛めました。一人暮らしな上に誰にも相談できずにいたので、高齢男性は生きている意味すら分からなくなっていたと思います。私の父のお母さんも一人暮らしをしているので、日々気にかけてあげる必要があると思い知らされました。
  35. 孤立死というものに対してどこか遠い存在のように感じているところがあった。しかし動画を見て自分がそうなってもおかしくないととても思った。特にコロナ渦で外出することや人と会うことが減った今だからこそそう思う。そして自分の祖母は一人暮らしで特に近所付き合いもないため、とても心配になった。これを機に、連絡をしっかり取るようにしようと思った。そして地域の中で孤立をなくすために今はコロナで難しいが、関係なくなった時イベントのようなモノがあると良いなと思った。小学生の頃は地域での子供会があって2ヶ月に1回のイベントがあったため、それを大人や高齢者も巻き込んでできればなと思う。
  36. 孤立死に関する動画を見たが、少し、気分が悪くなってしまった。しかし、現代で多くなっている事実もあるので、しっかりと受け止めたい。孤立死を少しでも減らすために地域とのかかわりを大切にしていきたい。その為にできることを学んでいきたい。
  37. 孤立死の動画を見たときは、自分の祖母のことを考えてしまった。5年前に祖父を亡くし、祖母は一人になったため、一人でも大丈夫と自分たちに言っていたが、遊びに行くと食欲がなくなり、動画と同じようにカップラーメンなど食生活が乱れている生活をしていた。そのため、なるべくそばにいたいと思い、高校生活は祖母と生活するようになったが、大学生になった今、一人暮らしで祖母を一人にしているため、連絡を頻繁にとり、病院も時間があるときは付き添いで行こうと思った。なるべく一人にしないように、家族にも今日見た動画の話をしたいと考えている。
  38. 孤立死の動画を見て、孤立死は誰にでも起こりうるものだと思った。孤次郎さんの息子は、積極的に関わりを持とうとしていたが孤次郎さんが断ってしまい、そこから孤立が進んでいった。もともと子どもや家族がいない高齢者の孤立死を防ぐためにも、高齢者の孤立死は家族単位で防ぐのではなく、地域単位で防ぐことが重要になっている。
  39. 孤立死の動画を見て言葉に表現できない苦しさをすごく感じました。なんのために生きているのかすらわからなくなりそうで怖くなりました。自分が高齢者になったとき、精神状態や地域とのかかわりがどうなるのかわからないですが、この動画を今回見れたことで最悪のケースを避けれるような気がしました。また、高齢者虐待の動画をみて、今までは介護する側はもっと優しくするべきだと思っていましたが動画を見て介護する側にもたくさんの葛藤と悩みがあるのだと分かりました。心身ともに大きな苦労がかかるので、早めに周りと協力し助けを求めることが大切だと分かりました。
  40. 孤立死を少しでも減らすために、近所の方との交流や家族との同居が良いなと思っていたが、同居をすることによって、介護で家族の生活機能も低下してしまう可能性があると知って納得したし、プラスな面もあればマイナスな面もあり、課題が多くあるなと感じた。
  41. "弧次郎さんは家族とうまくいかず、周りの人に声かけられてもそっとしておいてほしいと思う人であり、マイナスな考えをしていて仕事や料理、周りの人との交流や相談の参加もしていなかったことが動画で見て分かった。それによって、背景因子や生活機能に課題があると思った。どれか一つでも課題がなかったら体調が急変しても誰かがすぐに気づいてあげることができたのではないかと感じた。「老いるショック」を見て、脳梗塞の後遺症で手にうまく力が入らず、体が不自由になったことで仕事ができず、在宅が老朽化してきて団地には高齢者が多く住んでいる等といった課題があることが分かった。だが、週に2回ホームヘルパーさんが訪れてきて一緒に買い物に行ったり会話をすることで少しでも生きがいは感じているのではないかと思った。"
  42. "講義ありがとうございました。ワークシートは取り組んでみると難しかったので各回の授業で少しずつコツと書き方をつかんでいけるようにしたいと思います。参考動画3の虐待の動画は途中で辛くなってしまい最後までの視聴ができませんでしたが、要介護者の方が近隣住民に何かあるのかと聞かれたとき「放っておいてほしい」t言っていた場面で、身内のことだから、外にばれることが恥ずかしい等の懸念があることも課題であると感じました。やっと声をあげられたころには事態が重くなっていたりすることがあることを学習しました。ここでこそ、普段の地域での見守りが重要視されると感じました。また、介護者同士の交流の場があることで悩みや不安を共有し虐待防止に繋がること、当事者同士でしか分からないことと話して初めてわかることなど、介護と自らを見つめなおすきっかけになる可能性を感じました。
  43. 高校の時に孤立死について調べてまとめたのを思い出したので、高校の時の自分が考えていたことと今の自分が考えていることを比較してみようと思う。また、コロナ禍で人との関わりが減った中、孤立死という問題は重大化しているのだろうなと思った。
  44. 高齢になって孤独になってしまう人の特徴としては、あまり人を接することを自分から進んでしていなかったことだとこの授業を通して学ぶ事ができました。なので地域では、高齢者ノイエに行ってコミュニケーションを取ることで孤独になってしまうことを防ぐことが大切だと思いました。
  45. 高齢になると1人になりやすい環境に置かれてしまったり、周りの助けがないと生活が難しいのになかなか助けを求められないということをよく聞く。しかしそれも地域課題として挙げることができ、そうなった要因をいくつもの背景から考えることでその人自身のみならず、地域課題の解決にも繋がるのだと思う。
  46. 高齢になれば身体能力が落ち、活動範囲や外に出て活動する時間もどんどん減ってくる。それと比例するように周囲と接する機会も減少し「壁」ができてしまうことで孤立を生むと考えられる。地域が接する機会を設けたり、安否確認をするなど高齢者を包み込むように守っていければいいと思うが、高齢者の人口がどんどん増えていくなか地域がそれに対応し続けていくのは少し難しいのではと感じた。これに対応するためにも福祉関連の人材を集めることが今大事なことだと感じる。
  47. 高齢期の孤立・生活機能の低下についてどのような支援をして孤立や生活機能の低下を防げるかを考えていきたいと思った。
  48. 高齢期の孤立と生活機能の低下などの地域課題について考えることができた
  49. 高齢者が近所の人との交流がなくなってしまうことは怖いと思いました。近所の人と関りを持つことが自分の身を守ることに繋がると感じました。近所づきあいがあまりないことは地域の課題になるのではないかと思います。介護する側の人は、ある程度の知識を持っている必要があると感じました。介護に対する知識が少しでもあれば、高齢者に対する虐待が少しは減ると思ったからです。一人で抱え込むことがないように、近所の人も協力できるようになると良いのではないかと思いました。
  50. 高齢者に関して現代社会が抱えている課題を解決するために、様々な活動が行われていることを改めて知ることができました。それに加え、私もそのような活動にぜひ参加してみたいと強く思いました。
  51. 高齢者に起こりうる課題が構造的に理解することができた。
  52. "高齢者に対する問題は高齢化社会の今、そしてこれからはとても重大であると考えられる。高齢者に対する虐待があるということは知っていたが、どのような虐待があり、どこに助けを求めるべきなのかはあまり詳しく知らなかった。とくに経済的虐待というものがあることを知ることができた。たしかに高齢者に対する虐待は周りに気づかれにくいということは考えたらわかるかもしれないが、考えなければ気づかないので今回の授業は気づきが多かった。
  53. 孤独死についても、私の祖母たちは一人暮らししているわけではないし、と少し安心していたが、親や私もいずれは高齢者になるので周りとのかかわりが薄れ来ている今、気を付けなければならないと思った。"
  54. 高齢者の孤独死、貧困、虐待をみて、その問題は自分の身近なところにもあると感じたため、しっかりと考えていかないといけない問題だと感じた。
  55. 高齢者の孤独死の問題は非常に深刻な問題だと感じた。一つ目の動画の独次郎さんは孤独により生きがいを失い、自分自身を卑下し、周囲の人との関わりが薄かったため死後の発見が遅れた。近所付き合いがもっとあったら孤独死を防ぐことができたかもしれないと思った。私の実家の周りでは毎日一緒に散歩をしているおばあちゃんや、道端で座って話をしている高齢の方を見かけることが多かったが、今回の動画を見てそのような付き合いは本当に大切なものだと感じた。また、今回の授業を通して、地域社会で問題を共有し支え合うことの大切さを改めて感じた。
  56. 高齢者の孤独死は地域との関わりが薄れている事などによって引き起こされます。また、介助をしているつもりで高齢者に虐待をしてしまうケースがあるため、介助が必要な方だけでなく、介助する方の支援も考えなければならないと思いました。
  57. 高齢者の孤独死を防ぐという課題として、近所の人はもちろん、介護ヘルパーの役割もとても重要だなと感じました。生活を支援するということもありますが、自宅を訪問する機会が週に少なくとも1回でもあることでその人の様子を伺うことができ、コミュニケーションをとったり、身体を動かすきっかけにもなると思いました。もし虐待の可能性があるなと少しでも思ったら躊躇わずに通報できる人が増えていってほしいと思います。
  58. 高齢者の孤独問題は私の住んでいる地域でも一人暮らしの高齢者が多くみえると感じました。さらに、現在、若者の未婚率が増加しているため、数十年後にはさらに多くの高齢者が孤独になってしまい、支援を受けることなどができなくなってしまうことが起きてしまう思った。
  59. 高齢者の孤立についての動画を見たのですが、自分の実のまっわりの近所の人たちとかかわりがないと困った時に助けてもらえなかったり、声もかけてくれないことで、高齢者の方々の孤独死が増えてきてしまうので、孤立している高齢者には、積極的に声をかけていくことが大事だと思います。
  60. 高齢者の孤立や生活レベルの低下は高齢者福祉だけの課題ではなく、地域福祉の課題として考えなければならないということが分かった。
  61. "高齢者の孤立や生活機能の低下には、環境因子と個人因子という二つの背景因子が存在する。個人因子は具体的に言うと、「病気が原因で消極的な性格になった」などで、一見個人で解決するような問題と思われるが、この問題も地域課題として捉えるのだと分かった。
  62. 高齢者の孤立死と虐待の実態を見て、歳をとることを怖く感じました。人間が老いることは避けられないけれど孤立死や虐待は私たちが注意すれば避けることができるのではないかと思いました。
  63. 高齢者の孤立死や介護疲れなどから虐待を防ぐためにはその人を近所の人などのコミュニティをさらに利用しやすいようにすることが重要であると考えました。
  64. 高齢者の主な問題点をICFの視点で見ていくと高齢期での生活課題からが一番大きいと感じられた。前回の貧困では4段階に分けた時に一番目から様々な問題があげられたため、どこかで救済措置が必ずできるだろうというように見てしまっていた。しかし、高齢者の人数は年々増える中で支援が圧倒的に追いついていないように思えた。相談する相手もいない、認知症が進行しているという状況で支えてくれる人が圧倒的に少ないという状況はどうなのだろうかと感じた。家族が支えられない場合の人は地域が支えられるようにもっと動かなくてはいけないと思った
  65. 高齢者の問題を地域課題として考える視点を持つことができました。
  66. "高齢者への虐待は自覚のないものが多いと知り、自分が介護をするとなった場合や身近な介護状況をより注意して、常に介護を受ける側に立って接していく必要があると感じた。また、自分の生活状況を周囲の人に知られたくないといった高齢者の心理についても深く知ったうえで、そういったことに配慮することが大切だと感じた。"
  67. 高齢者への支援がどれほど大切なものかよくわかった。高齢者の孤独死を避けるためには、地域や隣人同士の付き合いがとても重要であることを学んだ。また、私たちがどれだけ高齢者への関わりを求めたとしても、向こうにおせっかいと思われてしまったら関わりは持てなくなってしまう。そのお互いの丁度よい距離感というものはとても難しいものだと思った。しかし、挨拶から始め少しづつ距離を縮めていけば何か困ったときに助けてあげることができる。私も積極的に声をかけていきたいと強く思った。
  68. 高齢者虐待には大きく5つに分けられ、専ら児童虐待と似ていると感じた。しかし、その原因は非常に複合的なものが多く、自分が介護等をしなければならなくなった時に全てを自分で行うのは難しいし、介助者の相談相手もいないような状況では厳しいと感じた。参考動画にもあったように、デイサービスなどの専門的な施設にある程度のことをお願いすることを積極的に考えることも必要なのかもしれないと思った。
  69. "高齢者虐待の資料動画中で語られた「介護を一生懸命するあまりかえって虐待に陥るケース」が多いという事に「そうなってしまうことも仕方ない」という印象を受けました。もちろん、虐待は許される事では無いのですが、自分として善意で行なっていたのに相手に苦痛を与えていたという結果になる事は介護の場以外でも少なくないと考えたからです。そして、私はこの「自分としては善意」の部分に問題があると感じました。あくまで自分の尺度になってしまっていて、相手の尺度での想定ができていないと考えたためです。動画内ではその原因を「余裕がなかった」としています。そしてそれに気づくのに介護者講習会に参加してしばらくしてやっと、と言った形でした。そこから解決策として、「講習会への参加の奨励」が必要なのではと感じました。現在では、介護の実行は多くの人が必要に迫られる可能性があります。なので、例えば市役所などの行政機関から、60~70以上の高齢者を対象に、講習会への参加を推奨するチラシの投函等、介護に関する注意点を知ってもらう目的の策が必要だと感じました。"
  70. "高齢者虐待は、虐待という言葉がついているので、殴ったり蹴ったり叩いたりする事だけが虐待だと思っていました。ですが、今回の授業を通して、言葉の暴力も虐待になるし、リハビリなどを張り切り過ぎてやらせ過ぎても虐待になってしまうのだと分かりました。また、自分の周りの人に、異変を感じた時は無視せずに声をかけ続けたり、相談したりすることが大切だということを学ぶことができました。"
  71. 高齢者福祉はさまざまな環境因子において課題がさまざまであると思った。
  72. 高齢福祉における資料の参考として挙げられていた動画などは普段の生活では触れることがなかったようなものが多かったのでそれらに触れる良い機会になりました。
  73. 今回の講義で、地域福祉における生活課題は仕組みと取り組みの双方があってこそ解決できるものなのだと改めて感じた。個人や憲法に基づいたサービスなどの公的機関による支援、またその地域の自治体など解決方法は様々だが、その取り組みが意味を成すものとするために存在する仕組みの重要性や必要性が浮き彫りになっていると感じた。また高齢領域の社会福祉課題に対しては、政府や自治体、ボランタリー組織や営利組織、コミュニティ、家族など様々な物が主体となって取り組んでいるのだと学んだ。
  74. 今回の講義で視聴した動画を通して、誰にも気づいてもらえずこの世を去っていく孤独死の実態を知ることができました。また、高齢者虐待について詳しく見ていきましたが、私の身内にも他人ごとではないような状況になっていないかとても心配な気持ちになりました。ICFの視点だけでは見落としてしまうような小さなSOSを身内なら気づくことができるかもしれません。これを機に改めて確認してみようと思いました。
  75. 今回の高齢者の孤立の動画を見て、高齢者の方自身の心や体の問題ももちろんあるとは思いますが、大家さんや近所の人、息子さんなどの周りの人が出来ることがもう少しあったのではないかと思いました。
  76. "今回の参考動画について、特に孤独死の参考動画が衝撃的で強く印象に残った。夫、妻の両親と暮らすのは嫌だ、困ると考える夫婦は多いのではないだろうか。それでも数週間に一度顔を出すことがあれば、身体の異常に気が付くことができたり、発見を早くすることができるかもしれない。しかしほとんどの家族や地域との交流を切ってしまっては、こんな言葉で表現するのは不適切なのではと思うが、環境や状況がわからなかった以上、地域の確認不足だ、家族が様子を見ていなかったから、本人がもともと家から全く出なかったから、誰のせいだというわけでもなく。どうすることも、なにもできない状況だったのではないだろうか。やはり、地域での交流会や家族との時間、関係はなくてはならないものだ。と思った。"
  77. 今回の参考動画を見て、孤独死の遺体の跡が畳に染みるほどの放置されていた姿に心を痛めた。また、高齢者虐待の防止として近所づきあいの「大きなお世話はしなくても、小さなお世話はする」という共生の意識は本当に大切だと感じた。自分の地域でも、近所づきあいは最近減りつつあるので、外出した際の挨拶や世間話はコミュニケーションとして本当に必要と感じた。
  78. "今回の授業では、ニュースでもよく取り上げられていた孤独死について改めて考えさせられました。亡くなってからの発見を早めるためにも地域としてできる支援の方法を考えていけたらと思いました。介護の苦労から無意識に虐待につながってしまう、ストレスをそのまま相手にぶつけてしまうなど無意識のうちに虐待で人を傷つけてしまう恐怖を感じました。地域包括センターで介護の講習会を行うことで考え方を変えることができる支援があることは非常に良いことだと思いました。"
  79. 今回の授業では、高齢者の地域課題を構造的に考えてみて、生活の課題だけではなく環境の課題もあり、ひとり一人の支援を実践的に考える必要があり、それに向けて頭をしっかり使って知識を習得していきたいと思います。
  80. 今回の授業では、高齢者の独立や、高齢期の貧困などについて教えてもらいました。高齢者の独立は今の世の中ではとても普通の事で、だけどその分、孤独死などの死が多いと思っています。私の実家の近所では多くの老人がいます。こっちにいるためあまり顔は知らないですが知っている人がいれば、気にかけていきたいと思いました。
  81. 今回の授業では、高齢領域の社会福祉課題と地域社会について学んだ。高齢者の孤立や貧困、介護負担はどの地域であろうと存在する課題だと思った。そして、これらの課題を解決するためには、近隣住民たちの小さなお世話が重要なのだと感じた。
  82. 今回の授業では、高齢領域の社会福祉課題と地域社会について学んだ。地域包括支援センターの例として上尾市のことが書かれており、私自身身近なものだったのでとてもわかりやすかった。
  83. 今回の授業では参考動画が非常に印象的だったなと感じました。高齢者の孤独死については近所との交流がないと発見が遅れる、生活困窮者については仕事が見つからない、病気などで体の自由が利かないなどで生活保護を受けざるを得ない状況の深刻さを感じました。最後に高齢者の虐待も年々増加傾向にあるなど高齢者の取り巻く環境の改善が必要であると考える一方でコロナ禍でご近所付き合いも難しいのではと感じました。
  84. 今回の授業では特に、高齢者虐待の参考動画が印象に残った。高齢者虐待には様々な種類が存在していて、高齢者虐待自体も増えているように思われる。今回の動画では高齢者自身はもちろんだが、介護者も介護疲れから追い詰められてしまっていたことが分かった。近隣とのつながりがあることにより介護者の介護負担が軽減され、余裕を持った生活をすることが出来る。決して一人で抱え込まずに同じ地域社会に暮らしているのだから他人事にせずに助け合いがもっと出来ればいいなと感じた。また、どんな課題にも共通して言えることだが、高齢者の活動意欲を絶対に無駄にしてはいけないと感じた。
  85. 今回の授業で最も印象に残ったものが、地域での暮らしを支える4つの主体についてです。4つの主体の中でも家族・コミュニティは、自分にとって一番身近な社会福祉課題であることから、ミクロの実践として、他の主体に支援を要請するような橋渡しなどの自分のできることを考えて生活していきたいと思いました。地域住民相互で支援し合うことが安全に生活する上で非常に重要であることから、常日頃から地域社会福祉課題を意識することを心掛けたいです。
  86. 今回の授業の中で出てきた参考動画1を見て、孤立死というものが他人事ではないということを強く実感した。もともと孤立死については何となく知識があり他人事に考えてはいけないと思っていたが、それでも自分とは関係ないと少しだけ考えてしまっていた。しかしこの動画に出てくるお爺さん見て、まるで未来の自分を見ているような感覚に陥った。自分もこのお爺さんと同様に人間関係が煩わしく感じており、人と積極的に関わろうとしないのだが、この動画を見て自分も数十年後には最後に出てきた実際の写真のようになっているのではないかと恐怖を抱いた。この動画によって孤立死が自分とは無関係ではないこと、他人事に考えてはいけないということを深く胸に刻みつけられた。
  87. 今回の授業や、参考動画を見て他人ごとではなく身近でも起こりうるものだと感じました。自分もすぐに面倒になってしまう性格なので、年を取った時に今以上にいろいろなことをめんどぐさがってしまいそうで怖いです。
  88. 今回の授業を終えて、高齢者に対する経済的視点においての考え方が変わった。今まででは年金やこれまでの貯金があり、貧困状態に陥らないと思い込んでいたが、実際は生活保護を受けるほどまで貧困状態に陥ってしまう高齢者がおり、その中で参考動画での「孤独死」でもあったように、人とのつながりがとても重要であると実感した。私の地域でも朝の時間帯に公園で行われるラジオ体操があり、ICFの視点でとらえると、心身機能の老化予防の効果が考えられるが、加えて地域の住民との関わりを深める意味もあるのではないかと考えた。ソーシャルワーカーの立場において、問題とされている孤独死や貧困、高齢者虐待などは、当事者自体だけでなく、周囲の人や養護者にも視点を置いて、様々なサービスや制度の存在理解と提供をすすめることが重要であると学んだ。
  89. 今回の授業を通して一番印象に残った部分は高齢領域の社会福祉に必要な点に家族の役割があるということだ。福祉の中でできることもあるが、身の回りのことまでは見ることができないためそのようなときに家族の役割が大事になってくるのだと考えた。
  90. 今回の話で高齢者の生活機能の低下と聞いて、ちょうど似たようなことを親と話していました。歳を取ってくると体の不自由さだけではなく、記憶力の低下がとてもはげしいと話しました。母が母の母(おばあちゃん)を見て、前までは普通に話せていたのに今では記憶力もなく、別の人と話しているみたいだ。など、とてもショックを受けていたらしい。それをきいて辛くなったと同時に自分たちがそのようなショックを受けさせないために何かをしなくてはいけないのだとかんがえました。
  91. "今回は、高齢領域の社会福祉課題と地域社会について学びました。ライフサイクルやICFからの視点からどのように地域課題と向き合っているのかや高齢領域に関わる実践についてなどどのように課題と向き合って動いているのかを知ることができました。"
  92. 今回は高齢者についての課題についての学びました。高齢化率が高くなり続けている日本では老老介護や高齢者の地域での孤立など様々な問題があると思います。その中で地域の中で繋がりをつくり、アウトリーチを行うことで地域で悩みを抱えたままの高齢者の方の支援が出来ると思いました。
  93. 今回は高齢者の問題ということで、高齢者と言ってもさまざまな問題があることがわかった。去年までの他の授業では高齢者=介護問題というぐらい介護における問題によく着目していたが、今回では孤立死も問題としてあると言うことがよくわかった。今の時代人生100年時代と言われ多くの人が、高齢者まで生き続けると思うし、自分の両親があと十数年とかで高齢者と認定される年齢になると思うので決して他人事ではないし、今でも自分の住む地域の周りを見てみれば高齢者は多いと思うので、自分が支援する側と地域の一般市民、どちらの立場に立ってもこの問題をよく考えていかなければならないと思った。
  94. 今回は高齢者領域の社会福祉課題について学んだが、少子高齢化と核家族化の進行や近所との関係の希薄化などによって発生する孤独死は現代社会における課題の1つだと再認識させられた。私の祖父も祖母が特別養護老人ホームに入所しているため、一人暮らしをしている。誕生日や祝事の日に電話や訪ねる機会はあるが、裏を返せばそれらの日にしかあって居ないということだ。そのため離れた場所で一人暮らしをしているからこそもう少し、定期的に連絡等をとることが必要だと思った。
  95. 今回は高齢領域について地域福祉の様々な視点で考察しました。2年次に高齢者福祉論を履修していたので、理解できる場面が多く興味深かったです。また、授業内で出てきた高級老人ホーム「サクラビア成城」を検索をかけてみたところ、とても美しく豪華な施設で驚きでした。
  96. 今回は私が興味のあった高齢期の貧困について学んだ。自分たちが高齢期を迎える頃には今建っているマンションなどの老朽化の問題が出てくるのでそれをこのあとどういう風に管理していくのかなどを考えさせられた。今も、長寿化によって介護の長期にわたって行わなければならないなどの問題もあるのもわかった。すごく興味深い内容でした。
  97. 今回は主に高齢者へのサポートについて学んだ。高齢になるにつれて医療費や生活費が増えたり、収入が減る。さらに、今は1人で暮らす高齢者の方も増えている。そういった中で大切なのは、家族のつながりも必要だけれど、地域や国からのサポートである。しかし、高齢の方は難しい手続きはできないし、制度を知っていても使えないと言う場合があるので、わかりやすく丁寧にサポートすることが必要だと思った。
  98. 今回孤独死の授業動画をみましたが、とても胸が痛く感じました。自分の前の家のおばあさんが一軒家にひとりんで住んでいるのですが、仲がいいので元気だということはわかりますが、もし仮にそのような関係がなければ、孤独な生活になってしまうと思うと人間関係は高齢者になって大切なように感じました。
  99. 今回高齢者の孤独死について動画で見た時、すごく衝撃を受けました。孤独死という問題はなんとなくでしか理解できておらず、こんなに地域課題として深刻だということを今回の授業で理解しました。心身機能・構造、活動、参加の視点、環境因子、個人因子といった背景因子の視点、地理・社会経済・政治・歴史・文化的な背景の視点から捉えること、これらのことをしっかり覚え、自分の両親、周りの人が孤独死にならないようにしたいと思いました。
  100. 今日の授業で改めて高齢者虐待などは、個人の問題であり自分には関係ないと思うのではなく地域社会で問題を共有することがより多くの苦しんでいる人を救えると感じました。一人で抱え込ます、公的機関、地域社会の力を借り、共に支えあうという意識をもっておくことが大切だとわかりました。
  101. "今日の授業の感想は、高齢領域の社会福祉課題と地域社会のところで、高齢期の孤独について色々知りました。特に最近は、高齢化の孤独死がインターネットやテレビで報道されているのを見るので、一人暮らしをしている高齢者をサポートする制度を作ってみると良いかもしれないと思いました。"
  102. 最初の動画のようなおじいさんは何もできなくて生きていくのがきつくなっていると思うが、周りが必ず介護していく必要があると感じました。また、福祉サービスも周りの人が進めていくべきだと感じました。
  103. 埼玉県の自治体では地域包括ケア課や高齢者福祉課、福祉監査課が高齢者の介護等支援を行っており認知症から生活までの要介護認定者に手厚い支援が施されている。自分が住んでいる熊谷市でも長寿生きがい課や健康づくり課での生活支援を含めた保健サーシスが行われていた。地域密着型のコミュニティも確立されていて、ボランティアもその一種なのだと知れました。
  104. 三つの動画を通して、改めて人とのコミュニケーションの大切さを知ることができた。一つ目の動画は人とのコミュニケーションをとることを拒んで結果として孤立死をしてしまったという動画だった。なぜ孤立死してしまう人は皆コミュニケーションをとらないのか、またとることができないのか。一人暮らしならなおさら人と関わりを持たなければ一日で会話をすることも少ない。そしてそれが当たり前になってしまい話しかけられても口をつぐんでしまう。このような負のサイクルを生み出さないためにはやはりコミュニケーションをとることがとても大事だと思った。二つ目の動画は一つ目の動画とは違って、一人暮らしではあるがホームヘルパーが週二回訪問してくれていたので人との会話はある。そのため一つ目の動画よりは生活感があった。しかし、私が気になったのは「ご飯が楽しみだと思ったことが一度もない」という発言だ。なぜそのような言葉を口にしたのか。どうしたらご飯の時間が楽しみになるのか、将来このような知識は役立つので自分なりにもう一度復習して考えたいと思った。三つ目の動画は息子や夫が介護してくれているものの、虐待を受け誰にも相談できずにいた。という動画だった。やはりここでも人とのコミュニケーションが大切だということが分かる。「助けて」という言葉が口にできればすぐに解決する問題がなかなか口にできないために助けが遅くなってしまった。本当に困っている時、助けてほしい時に人は「助けて」が言えない。それを言えるような世の中にするにはどうしたらよいのか、これも復習して考えたいと思った。
  105. 参考動画、孤独死の映像をみて人間、社交的な人、人と関わるのが苦手なひと、十人十色だが挨拶を交わすことも、自分を心配していることさえも煩わしく思ってしまうと、最期は孤独になってしまう事がダイレクトに伝わってきて、とても心苦しかった。最後の実際の孤独死の現場の画像を見て、おじいさんが「もっと近所付き合いしたからよかった」など様々な後悔を思いながら息を引き取っていくシーンが現実にあったのだと思い、地域の人と挨拶やコミュニケーションをとることはとても大事なことなのだと実感した。
  106. 参考動画1を見て、今自分がコンビニでバイトをしているが毎日弁当を買いに来る高齢者の方が数人いるので話を聞く機会を作ることが出来ればいいなと感じた。
  107. 参考動画をみて、一人で苦しんでいる高齢者が、たくさんいて苦しんでいる問題というのは、超高齢化の国である日本では、特に重要視していく必要があると改めて思った。
  108. 参考動画を見て感じたことは、身近にいる高齢者がこんな生活をしているのか、こんなことを考えているのかである。特に孤独死は非常に悲しいものであると改めて知り、自分自身から積極的に声掛けを実践出来るよう心掛けていきたいと考えた。
  109. "参考動画を見ることでこれまで詳しく知らなかった高齢者虐待について知ることが出来た。ただ、加害者側の事情は虐待かどうかを判断する時には関係は無いが、問題を解決するにはその点について考え対処することも重要だと思った。"
  110. 子どもの生活課題、青年期の生活課題、社会人の生活課題、高齢期の生活課題とそれぞれ抱える課題は違えども、誰もが起こる課題であることを一人ひとりが理解する必要があると思いました。個人で構想的に考え解決したり、地域住民相互で解決したり、公的機関の支援を受けるなど、自分は関係ないと思わず問題解決に努めるべきだと感じました。
  111. 私の祖父が「高齢期の孤立」に当てはまっているのではないかと初めは思った。祖母が先に亡くなり一人で暮らしているためである。しかし、学習した「環境因子」「個人因子」に当てはめて考えたところあまり問題はないのではないかと思った。周りに高齢者ばかりが住んでいるわけでもなく、親族が比較的近くに住んでいて関わりがある、定期的に集まってお話をする会に参加している、社交的な性格である、という点から問題ないと考えた。親族が祖父を孤立させないように色々なことを考えて行動していたのだな、と講義で学習したことを元に気付くことができて嬉しく思う。ただ油断しないで気を配っていきたい。
  112. 私の祖母もヘルパーを利用していましたが、もう少し早く町の支援のことなどを知っていれば選択肢を増やしてあげられたかなと思いました。
  113. 私の地域にも、高齢者が多く住む団地があり、高齢者からすれば階段も多いし、エレベータもないので、かなり住みにくいような団地になっているので、その周辺を通るときには、毎回おばあさんとヘルパーの方が一緒になって階段を上っているところを目にします。建物自体も老朽化していることから、東日本大震災の発生時には、ヒビが入ってしまっている箇所があったり、台風などでは、地盤が弱くなっていること、その地域が低くなっていることから、浸水してしまうことも多々あるので、今回の動画を見て、更に心配になりました。
  114. 自分は、高齢者の方々が多く住んでいる巣鴨付近に住んでいるので、とても他人事とは思えない内容でした。
  115. 自分はショッキングな内容の動画は見れませんでしたが、やはり大事になってくるのは、今までの授業の中で最も出てきているICFの環境因子と個人因子、そして地理的背景・社会経済的背景・政治背景・歴史的、文化的背景が大事になってくるのかなと今回の授業を受けて改めて思いました。少しでも改善されればいいなと思います。また、これからはこれ以上に沢山のことなどが出てくると思うのでしっかりと復習もしたいなと思います。
  116. 実家の目の前にある防災センターで、平日の6時から高齢者の方々がラジオ体操をするイベントがあり、現在でも続いている。毎日20人前後が集まっていたが、コロナ対策のために毎日開催するのを止めたようだ。
  117. 障害者に対しての福祉にしか目を向けることがなかったのですが、今回の授業で、高齢者に対しての福祉にも目を向け理解を深められてよかった。
  118. 生命レベル、生活レベル、人生レベル、普段わたしがしていることができない状況や環境にある人がいるので、地域課題を考える上で大事なことだと思った。
  119. 先週の課題のコメントの中で子供の貧困は自分自身では解決できないという言葉にとても納得できた。人間関係などは自分の努力でどうにかなるけれど経済面で学生は本当に非力。学費を立て替えてくれている親には感謝したい。
  120. 前回の授業の復習もでき、今回の授業でミクロ、メゾ、マクロのことや地域福祉のことについてさらに理解を深めることができた。
  121. 地域を福祉の観点で見るときに、高齢者の問題や個別のニーズから生まれる問題など、様々な問題があることを学んだ。これからは、地域を様々な視点で見て、それぞれの地域の風土の違いや福祉課題の違いなどを見ていき課題を見つけることがとても大切だと思った。
  122. 地域課題がたくさんあり、それについて自分たちでできることはないか考えていくことも必要だと思った。
  123. 地域課題をどうとらえるかが今後重要になってくるということが分かりました。
  124. 地域課題を構造的に考えることについて学んだ。今までは、地域課題と言われても漠然としか考えなかったけど、今回の授業を通して、いくつもの機能、因子に分けて考えられることが分かった。
  125. 地域課題を構造的に捉えていく際に、生命、生活、人生レベルで考える視点や環境、個人因子で考えていく視点など、様々な視点が必要になって来るのを実感しました。ここでも、ミクロ、マクロ、メゾにおける実践をしていくことも視野に入れて検討していかなければならないことも実感しました。
  126. 地域課題を考えることによりいろいろなことを調べることができたのでこれからの自分のためにもなったと実感した講義でした。
  127. 中間レポートは高齢期の貧困について取り組みたいと思ったので少しずつ情報を集めたいと思う。
  128. 直近の地域課題として少子高齢化による高齢者への福祉が大きく問題になっていることは自明のことである。今回の授業で様々な場面や福祉があることを理解した。また地域の若者が率先して行えることがあると思うが、負担が以上に増えないようにするべきであるとも思った。
  129. "動画1を見て、孤独死をしていったコジロウさんはどんな思いで亡くなっていったのだろうと思った。なくなって何日、何週間経っても誰も自分を見つけてくれない、何ヶ月か経って異臭やハエの多さによって変わり果てた様子で見つかる残酷さを目の当たりにした。コジロウさんの生活を見ていても、人と話すことはほとんどなく、ご飯を食べる楽しみもない、何をするにも億劫で何をするにも楽しみや生きがいがなかった生活だと感じた。孤独死によって人生が終わるというのはとても悲しいことであり、もっとご近所関係や、家族関係をみつに行っていれば何か変わっていたのではないかと感じた。高齢者虐待は、虐待している本人は虐待と言う意識がなく行なっているのだなと感じた。虐待をしてしまったことは、もちろん良いことではないが自分が虐待をしてしまっていたということに気づき、適切な接し方を学ぶ場や福祉サービスを利用するといった改善があると心に余裕ができ変化が生まれるのではないかと考える。動画を見ていて、虐待を受けている人は怯えていて助けを求めたくても虐待者が身内だとより相談しにくいのではないかと感じた。早期発見をするためにも、ご近所さんとの付き合いや、相談ができる場を知っておくというだけでも違うのではないかと思う。
  130. 動画でも言っていたように「大きなお世話ではなく小さなお世話」を心がけていきたいと思う。そのためには、周囲の人とのコミュニケーションが重要であると思うが、交流しやすい地域とそうでない地域と差が激しいのではないかと思った。実際に私も田舎から大学のために引っ越してきたが、近所の付き合いのなさに驚き環境的な背景があることを自覚した。また、高齢者の地域参加として第二回の講義ではマスクづくりをあげていたが、地域課題に合わせた政策がとても必要だと思った。これにより、地域との交流や社会の一員だという自覚が芽生え生きがいにつなげていく。そのために、足腰や身体的な障害を持っていても気軽に参加できる企画が必要だと思った。"
  131. 動画の人のように、食事を楽しみに思わないと言っていたりと孤独な高齢者が増えていっていると感じる。そう言った人たちが前向きに参加できるコミュニケーションの場を作ることが改善の一歩なのではないかと私は思う。
  132. 動画を見て、自分の親に虐待をしたり、妻に虐待をしたり、今までお世話になった人を虐待する事例を見てとてもショッキングでした。みんな余裕がなくなって、虐待をしてしまうのは自分にも起こりうるのかもしれないと思い怖くなりました。
  133. 動画を見て自分が良いと思ってやったことが虐待になっていたということは、なかなか認められないだろうなと思った。正しい知識を持っていないとお互いに嫌な気持ちになってしまうし、リハビリのはずが余計に悪化させてしまう可能性があるので怖いなと思った。孤立死、孤独死してなかなか見つからないことが多いと知って、自分の祖母に定期的に会いに行ったり、連絡を取ろうと思った。祖父が亡くなって食事が面倒だとも言っていたので、一緒に食べる機会を増やしたい。
  134. 日本では子供への虐待がとても目立っているが、高齢者への虐待も増加傾向にあるということに驚いた。自分が良かれと思ってやらせていることももしかしたら虐待になっている可能性があるとわかったときにホームヘルパーの方やリハビリステーションに通うなどのことをした方がいいと改めて実感した。高齢者の方もその援助をしている方も虐待ということを理解している方も少ないと動画でも言っていたため、周囲の人たちがしかるべきところに連絡するなどのことが大切であると思った。虐待にならないようにするためには高齢者のリハビリに関する講習会や病院の人に聞いてみると良いと思った。
  135. "認知症の高齢者が行方不明になっていると言う事例で、私も夜に認知症で迷子になってしまっている高齢者の方を見つけた事がありました。その方は目的があって外出したにも関わらず、自分が何をしに来たのか分からなくなっていたり、帰ろうと思っても道がわからないと言う状況でした。そう言った事がこれから増えないようにどのように対策をしていくべきなのか、考える必要があると思いました。"
  136. 福祉的担当の課でも地域ごとにさまざまな名称で福祉的課題や相談を担当していることが分かった。熊谷市の「長寿生きがい課」などそれぞれ地域の課題や目標に合わせた課で対応していることがわかった。
  137. 本日の講義もありがとうございました。孤立死の怖さを思い知らされました。弱っている自分や前とは違う自分、生きがいを失っている自分、そんな自分を見せたくない、そんな風に考えている人が大勢いるのかもしれないと感じました。社会と切り離れてしまうことで、孤立死などが起きてしまうのかもしれないと考えます。そのようになる前に、地域でのイベントなどを考え、仲間を作ることが必要なのかもしれないと感じました。また、第3者が入ることも必要だと考えます。人は、それぞれ悩みを抱えているので、そのニーズに適した解決策を見つけられるような人になりたいです。次回の講義もよろしくお願いします

 

2021地域福祉論Ⅰ②

  1. 二人の高校生という動画を見た感想なのですが、普通に生活ができている子と、生活が厳しくてバイトをしていないとお金がないという状態の子で分けられていて、この動画を見たときは、自分に置き換えてみると、同じようなところもあるなと思いました。10人に一人は貧困状態になっているという話にも驚きました。
  2. 授業の感想は、子供の貧困のところで、色々課題が上がっていましたが、特に若くして結婚・出産して家庭の収入が低い状況であることと子育て期に離婚して、養育費が十分に得られていない事があるという課題に自分自身もこの2つの課題が多いのではないかと思いました。この2つの課題以外にもいっぱいあるので、この授業を通じて色々学びたいと思います。
  3. 貧困は地域の課題としてもそうだが参考動画のように子供に貧困などできれば体験して欲しくないと私は思ったので最後にもあったように改善をもっとしていく、していかなければならないのだなと感じました。
  4. オンライン授業は一人で受けているので、他の受講生のコメントや質問を聞くことができたのは、とても良かったです。また、自分が想像していたよりも子供の貧困を地域課題としている物が多く驚きました。
  5. 子どもの貧困は、地域や政府、コミュニティや市場など様々な場所と連携して行っていかなければならないのだとわかりました。家庭だけで考えるのではなく、地域などで連携して支えていきながら、方法を検討していかなければならないと分かりました。
  6. 子どもの貧困を地域課題としてみた場合、「地理的背景」「社会経済的背景」「政治的背景」「歴史的•文化的背景」がある事がわかりました。また、今回の授業を通して、様々な児童福祉や家庭支援を行っている施設は非営利法人が行なっている場合も多いのだと知りました。地域には複数の子育て支援の取り組みを行う人々もおり、私自身も子育て支援センターでボランティアをした事がありますが、地域で助け合って子育て支援を行う大切さを改めて感じました。子ども達の中には、家庭に恵まれない家族やコミュニティの役割が果たせずにいる子ども達もいるため、家庭の支援や地域で子育てを助け合う環境づくりが大切だと改めて考えました。
  7. 子どもの貧困は地域、会社、政府の全てで連携してどこに重点を当てるなどを話し合いをしていかないと解消は難しいのでは無いのかなと強く思いました。
  8. 虐待を受けていると自信がなくなってしまいそのせいで、自分の子供にも虐待をしてしまうという負の連鎖ができてしまうことが分かりました。また、埼玉ではこどもの支援について課をいくつも分けることで子供への支援をスムーズに対応できるようになっていて驚きました。
  9. "子どもの貧困について、違う授業でも取り上げられていましたが、ひとり親や親の環境などが影響してくることでかいと感じた。コロナウイルスの影響もあり、親の収入が減り子どもが働くために高校を中退する状況などをみて何か対策や支援というものはないのかと感じました。学校は休ませてくれるがバイトは親がお金が欲しいから休ませてくれないという親もいる中で子どもが最低でも高校を卒業できるまでの環境があると良いのではないかと思う。"
  10. 子供の貧困は、生まれてきた環境によってきまってしまうため、気づいてあげることが大切だと思いました。
  11. 今回の授業は子供の貧困ということだったが、いかに自分は恵まれた家庭で育ったのだと改めて考えられさせた。生まれてくる子供は親を選べないし、家庭環境も選べないので、やはりそこでいろいろな差が生まれてくる現実がある。だがそれはあってはならないと本当に思う。だからそのために、支援というものは必要不可欠だと再度深く感じ、貧困問題が少しでも減ればよいと思った。
  12. 他の科目の講義で、子供の貧困が新型コロナウイルスの感染拡大によって、さらに深刻化されていると知った。貧困といっても、絶対的貧困と相対的貧困があるが、相対的貧困立の方が日本の方が多くなっていると考えられるので、コロナ禍においてアルバイトの収入の減少や親の収入の減少によって、学校に行くことが出来ていない子どもが増えている現状化にある。親の収入が減ることで、子供のアルバイト収入が頼りになってしまうと、学校に行くことよりもアルバイトを優先的にしてしまうことで、出席日数がたりなくなってしまい、結局は退学を余儀なくされることが多く、子供の貧困はコロナ禍で更なる増加に転じてしまうのではないかと個人的に考えている。
  13. 子どもの貧困問題を、地域の問題として捉え、様々な団体と協力して解決するという重要性を知った。
  14. 2人の高校生という動画を視聴し、家に帰ってご飯ができている状態の子、自分が作らなければいけない状態の子、自分に時間を費やす時間が少ない子と言ったように同じ学生に変わりはないがそれぞれの環境状態によって様々な影響が出て生活が変わってきてしまうのだなと改めて感じた。また、表向きは貧困に見えなくても陰で苦しんでいる方、当たり前に生きるということの難しさを抱えながら必死に生活しようとしている方がいるのではないかと考える。当たり前に暮らせるのが当たり前ではなく、貧困の中で生活している方は少なくないため、子供の貧困について関心を向けること、そして子供が安心して生活していけるようにサポートしていくことが大切だなと思った。加えて、子供だけでなく保護者自身も抱え苦しんでいると考えるため保護者へのサポートも大事だと感じた。授業を通し、生活課題やこどもや保護者ICFの視点にはどういうことがあるのか学んだ。また、地理的背景や社会経済的背景などの背景から子供の貧困は地域課題として捉えることが大切だと知った。おうちでボランティアのマスク作りはとてもいい案だと思った。
  15. 子供の貧困がこんなにも多く存在するとは思いませんでした。
  16. 参考動画を見て自分がいかに幸せな生活を送れているのかが分かりました。身近にいる友人や家族の些細な悩みに気づけるように、小さな矛盾を見逃さず周りを見れるような人になりたいと思いました。地域ごとに行われている様々なサービスを駆使して支援できるように、地域ごとにどのようなサービスがあるのか知りたいなとも思いました。
  17. 今回は子ども家庭分野の課題について学んだ。近年子どもを産んだ後に殺めてしまうニュースをよく見るため、そうなってしまう前に地域が行っている様々な取り組みが親や住民に知れるような環境作りが大切だと感じた。
  18. 子どもの家庭分野の課題についてお話をきいて、私も母子家庭で育ったため共感することが多くありました。普段の生活には苦労はなくとも、何かのトラブルのときにどうしようもなく困難に陥ることがあると思います。私も高校生のときに母が入院したことがあり、そのときは家事を1人でこなしながら学校に行っていたので心に余裕が持てず大変だった思い出があります。子ども家庭分野の課題は浮き彫りになっていないだけで、多く存在すると感じます。余裕がない中の当事者たちの無理によって生活が成り立っているのではないかと考えます。将来の想像ができるくらいの支援がなければ子どもは充実した生活を送ることは難しいと思いました。
  19. 前回の3つのプロセスを意識、活用しながら子ども、家庭分野の地域福祉について考えることができた。ここ20年で人々の関わり合いが急激に減ってきているのは重要な問題だと思う。今日においてはCovid-19の影響もあるため早急な対応が必要だと感じた。
  20. 子供の貧困が、地域課題になっておりその背景として地理、社会経済、政治、歴史、文化的背景が挙げられていて過密地域で生活環境が悪い、所得が低い人々が密集して生活している地域、以前被差別部落がありいまだに差別や偏見が残ってるなど様々な理由があるんだなと思った。私の地域にも以前被差別部落があったのでそのような過去が私の地域にもあったのかなと考えるきっかけになりました。
  21. 自分の住んでいる地域の子育て支援制度にはどのようなものがあるのか、またほかの町ではどのような政策を行っているのか気になりました
  22. 個別支援をするにあたって、まずはニーズを把握することが大切であるということに気がついた。
  23. 子供を育てるにはお金がたくさんかかってしまう。習い事や部活動など子供がやりたがってたとしても、させることができないことを相対的貧困ということを初めて知った。子供に我慢させることは教育としても良くないことだけれど、お金の問題は何とも言い難いところがある。教育に不便がないようなサポートや支援をすることがより良い社会になることに繋がっていくと感じました。
  24. 今回は子供の貧困や育児問題に触れたが、この問題はこれからも出てくる問題だと思うので授業で取り上げて学ぶことができたのでよかったです。
  25. 子供の貧困やライフサイクルについて考えることができた。
  26. "子どもの貧困については他の授業で学んできたつもりでだったのですが、地理的背景から考える事もできる事が分かりました。また歴史的文化的背景という視点からもいろいろな問題を見ていけたら良いと思いました。"
  27. 子供の貧困が引き起こす課題や、そのライフサイクルについて理解することができた。
  28. "昨年はコロナウイルスの影響で、ボランティア活動ができませんでした。このため、1年生の時に行ったボランティアを思い出しながらこの授業を聞いていました。当時は、うちわ祭りの運営のボランティアをしました。最初はお金をもらえないためやる気はありませんでしたが、凄く楽しく、お金の事など忘れてしまうほどでした。非営利組織についてなんとなく知っていましたが、お金を目的としていないことに対して不信感みたいなものがありましたが、この授業を聞き、ボランティアの体験から非営利組織の働く意義が分かった気がします。ボランティアを学校でしろと言われて誘ってくれたのは同じ部活をしている人だったので、それが今回の授業で言っていたコミュニティなんだなとおもいました。"
  29. 今回の授業では、子ども家庭分野の地域福祉実践について印象に残った。子ども・家庭領域の運営管理実践での、年齢や家族構成に応じた個別ニーズを把握することや、地域全体で行うボランティアなど支援の組織化による実践等、個別のニーズを把握しそれを地域全体で支援する体制があることにより、子育て世代は暮らしやすくなるのではないかと感じた。
  30. "講義ありがとうございました。送ったつもりなのですが回答回収画面になっていなかったので追送します。「子供の貧困」と一言で言っても子供自身の課題(障害等)だけでなく親や周りの環境が複雑に絡んで一つの「貧困」という課題に結びついていることが分かった。一つの事柄に目を向けるのではなく様々な側面から捉えることで初めて本当の課題が見えてくるのではないだろうか。
  31. また、課題解決のために市町村や行政機関の制度等のフォーマルな資源の充実は言うまでもないが、取り巻く環境や認識、近隣住民との付き合いといったインフォーマルな資源(横の繋がり)を拡充していくことが求められるのではないかと考察した。課題を見つめるにも、実際に課題解決に取り組むことにも課題の背景には複雑に絡む事由が存在していることを意識できるようにしたい。
  32. "去年新型コロナが流行り始めた頃、母親と布マスク製作のボランティア活動を行っていた。不要な手拭いをマスクの形に切り取って縫い付けていた。上手には作れなかったがマスク難の時期にマスク製作のボランティアを募るとは、さいたま市のボランティアセンターや、母の勤めるヤクルトはとても味のあることをしていたと思った。
  33. 相対的貧困の子どもに関する映像を視聴し、動画では7人に一人が貧困で悩まされているとあったが、相対的貧困とまではいかないにしろ、大学に通うお金はない、友達と旅行に行くお金はない、周りの子どもはみんな買ってもらっているものを買うお金がないといったことは、私自身経験したことがある。大学進学に関しては、奨学金制度が充実してきているため、何とか通うことができるという人も少なくはないと思うが、友達と比べて家庭が苦しいことで多くの悩みを抱えている子どもは多くいるのではないかと感じる。しかし、そういった悩みだけでなく、貧困による経験不足、性格など将来に影響していくということまでは考えたことがなかった。
  34. 動画を観て、今の自分の生活が当たり前ではないと改めて感じました。今まで私の周りに貧困の子は居なかったと思うけど、もしいたのであれば気づくことができていなかったので無理をさせていたかもしれないと思いました。友達に貧困を打ち明けることは難しいと感じました。貧困は連鎖してしまうので、どこかで止めることができるように支援することができるようになると良いと思いました。塾や習い事に行けることが当たり前になりつつあるけど、行くことができな子もたくさんいるので、学校や公民館などで無償の学習支援が増えると良いと感じました。
  35. 子どもの貧困について当然ではあるが各家庭それぞれの事情があり、様々な問題を抱えている。また健康面や精神面においても問題を抱えている場合が多くある。さらに地域が抱えている伝統等によっても子供の貧困が起こっている。1.2つ目は行政機能や教育者が気付き対応していくことで、良い結果になると考える。3つ目の問題については必要に応じて地域の人が改変していくべきであると考える。
  36. 個別ニーズと集合的ニーズとその二つの運営管理する社会福祉実践の3層構造を知り、全体を見通しながら個人の生活課題を管理することは社会福祉実践をする上で必要不可欠なものであると感じました。全体的な目標といったものは非常に必要であり、社会福祉の実践の指標となるものですが、社会福祉の理念である個人が家庭や地域においてその人らしい生活ができる事を保障するためには、ミクロによる個人を支援することが必要不可欠であり、そのマクロとミクロを社会に波及させるためには、メゾによる管理が必要なことから、3層構造の視点で社会福祉の課題を見ることを意識して学習に取り組んでいきたいと思いました。
  37. ミクロ、メゾ、マクロ実践についてそれぞれどんなことに取り組むのかを学んだ。マクロは制度の課題や分析、評価を中心に行うことが多いと感じた。
  38. 今回の授業で興味を持ったのは子どもの貧困についてです。子どもの貧困は各家庭の問題であると考えていましたが、子どもの貧困を地域課題として捉えるという視点は自分の中にはなかった捉え方だったのでそういった考え方もあるのかと知ることができました。また、新型コロナウイルスの感染拡大における教育格差も広がっていると考えました。原則オンライン授業となりインターネット環境がない家庭では満足に授業を受けられないといった問題も起きており、そういった教育格差はどのように穴埋めするのか学べたらなと考えています。
  39. 子どもの貧困というものが、現代の日本においてとても問題となっており、特に地域において子どもたちを支えていくということがとても大切になってくるのだと感じ、理解した。
  40. 私は、参考動画1の2人の高校生の貧困の子にすごく共感した。私も高校生のときは、大学の受験料を稼ぐためにアルバイトをしていた。アルバイトに行かなければならないので、体育祭の放課後練習に参加しなかった。そのときに、アルバイトをしていない体育委員の子に嫌な顔をされたときとても複雑な気持ちだったことを思い出した。子どもの貧困は子ども自身が解決できる問題ではないので、地域や公的機関の支援がとても重要である。
  41. "「二人の高校生」の動画を見て、生活の苦しさから勉学に励むことのできない高校生の実態を、とてもよく実感することができました。自分はどちらかといえば、今まで恵まれた生活を送ることができていたので、そのような生活をあたり前と思っていました。子ども7人のうち1人の割合で、貧困状態にあるという現実について、地域課題としてとらえ、自分に何ができるのか真剣に考えたいと思いました。子ども・家庭領域の社会福祉課題に取り組む主体の例として、埼玉県のことがあげてあり、担当の係の多さに驚きました。福祉部のなかに、いくつかの課があり、その中に担当の係があるということで、それぞれの担当や課の連携は難しいだろうけれど、とても重要だと思いました。"
  42. 子どもの貧困を家庭の問題にするのではなく、地域で問題に取り組むという姿勢が素晴らしいと感じた。子どもの頃から格差を感じたまま生活すると大人になった際にかなり生きにくくなってしまうのではないかと考えたからである。
  43. 近年取り上げられることが増えてきた子どもの貧困について環境因子と個人因子で考えた時に、事例によって異なるだろうが、非常に複合的な要因が背景となっていることを理解しました。また、地域福祉と聞くと市内のみで完結するようなイメージがありましたが、ミクロ・メゾ・マクロ単位が階層構造になっておりそれぞれが関係しあっていることを具体的な例を通して知ることができました。また、地域支援のマスク作りの例は私の市でも同じようなことを実施しているのをみたことがありました。
  44. 今回は子供家庭分野の課題について学んだ。力のない子供達を支えるのは大人の義務であることを再認識する事が出来た。
  45.  今回の講義では3種類の参考動画を見ましたが、二人の高校生の生活を比べて相対的貧困について描かれた動画が一番印象深く残りました。自分自身の生活はどちらよりなのか、周りの友人たちはどうだったかなどを考えながら学習することが出来ました。
  46. "貧困になる原因は、親が働いていない・働けなかったり、父子・母子家庭で生活をするのに精一杯で学校に通えないなど様々である。また、貧困が原因で虐待を受ける子どもが出てくる。だが、貧困問題を解決すれば充実してゆとりある生活を送れたり虐待を受けなくなったりと、今まで抱えていた問題がなくなると感じた。
  47. 貧困の問題を解決するために、多くの自治体と連携を結び協力し合うことが大切である。ボランティア活動として貧困問題の解決に導くことができるものがあれば、就職時に活かすことができると思った。
  48. ミクロ・メゾ・マクロの3つの構造で分けることで、順番に行うことができ、それが貧困問題の解決に繋がりと思った。分けずに行うと焦りや不安で押しつぶされそうになるが、この3つを順に行うことで1つ1つ丁寧に解決へと導いていき、焦りや不安も少しずつなくなっていくと考えた。
  49. 1つ目の参考動画では、塾に通っていて進学を考えている子もいれば、塾に通わずにバイトして下の子のお世話をしている子もいることが分かり、誰もが同じ生活をしているわけではないと改めて思った。
  50. 2つ目の参考動画では、日本は世界と比べてどてらかといえば貧困ではないと思っていたがランキングで33位であること、相対的貧困であることを知り、一見貧困でないように見えて実は貧困に苦しんでいる人がたくさんいるのだと思った。
  51. 3つ目の参考動画では、市町村からの電話で心配されても、「大丈夫です。」と言って断りの電話をしているのを見て、本当は大丈夫ではないけど自分の生だと思い、自分で解決しなければと自分を追い詰めているから断ったのではないかと思った。"
  52. 4の家族、コミュニティの話で、近頃は共働き世帯が増え、親と子のコミュニケーションをとる時間がとりづらい、少なくなることも困難な家庭になっていくのではと感じた。また、公園ではボール遊び禁止や遊具が撤去されるなど、子供の遊びを市が奪い取ってるのは良くないと思う。外で遊ばなくなると身体能力の向上が望めないし、最近は小学生でもスマホを持つ時代なのでネットにのめりこんでしまうという問題も発生すると考えられる。
  53. 家庭には個々に様々な問題を抱えている場合があり、その背景にはたくさんの問題が複数絡み合っていることを理解できました。また、そういった家庭を支援する仕組みはたくさんあるが、連携をうまくとることが大切であることも感じました。
  54. 様々な主体で支援を行っていて、個別から集団までかなり細かく分類分けされているというのを初めて知りました。動画で見た高校生についても同じ学校に通っている生徒なのに家庭環境は様々で貧困家庭も普段は目に見えないが存在しているということが理解出来ました。そのように見えない貧困層をどうやって見つけて支援していくのがよいのか今後も考えていきたいです。
  55. 子供の貧困問題を環境因子と個人因子から考えた時、個人が変わることは第一前提ではあるが周りの環境が変わらなければ貧困問題が解決することはないということを今日の授業で学んだ。また、各市町村に社会福祉課題に取り組む団体があるということを知った。
  56. youtubeで「二人の高校生」という動画を見て、自分が当たり前だと思っていた日常生活がある人では当たり前じゃないことを知り、自分はとても恵まれた環境で育っているんだなと実感しました。また、日本の相対的貧困率が13.9%と多いことも知り、とても驚きました。
  57. 今回の授業を通じて貧困について詳しく学ぶことができた。七人に一人が貧困ということを知り、身近なものなのだと感じた。自分の周りでも母子家庭のため高校時代は部活をせずバイトをし、専門の学費を支払っているという友達がいる。そのため今回の授業はとても感慨深いものがあった。また社会福祉実践としての三層構造を学び、人々がどのようなニーズを抱えているのかを詳しく学びたいと感じました。
  58. 参考動画のはじめの2つを見て、日本にはまだまだ貧困に困っている人は多くいることを知った。ひとり親世帯の家庭は7人に1人は貧困に悩まされている。1つ目の動画は同い年の高校生2人の”当たり前”についての動画でそれを見て私たちは今大学に通わせてもらって、授業を受ける、それが”当たり前”になっているが私たちにとっての”当たり前”が当たり前のようにできない人もたくさんいるということが改めて分かった。そしていつか、高校を卒業し、大学に通うということが”当たり前”にできる世の中になってほしいし、そのために今できることは何があるかを今後考えながら授業を受けていきたいと思った。
  59. とても自分の考え方が広がりました。
  60. 日本で問題になっている貧困は、私たちがまず想像するアフリカの子供たちの事では無く、相対的貧困である。これは、衣食住に困っているのでは無く、子供たちが大人になるのに必要な、習い事、勉強、進学等が貧困によって奪われているというものである。進学が出来なければ、所得は低くなる為、貧困が子や孫に連鎖するというのがこの貧困の一番の問題点である。日本はこの分野で大きく遅れをとっているのでより良い解決策を考えていきたいと思った。
  61. "子供の貧困に関する動画を見て自分が当たり前に過ごせている時間でも私にとっての当たり前が過ごせない人がいることを改めて感じました。世界の絶対的貧困に注目がいってしまいますが、日本の貧困の問題にもしっかりと注目することの大切さを思うことができました。育児によるストレスなど相談できる支援を目につくように提供することができれば今よりも助けられる人が増えるのではないかと思いました。"
  62. 子供の中で貧困状況にいる人が7人に1人と私が想像していたよりも多くて驚きました。子供の貧困が少しでも無くなるといいなと思いました。
  63. 貧困者に対する助けの少なさに課題があると感じた。貧困者の生活について心身機能・構造、活動、参加、環境因子、個人因子の5つをまとめてどのように支援をして改善したらと良いのか考えて行動することが大事だと思った。私が住んでいる地域では子ども・家庭領域の社会福祉課題についてどう取り組みを行っているのか調べていきたいと思う。
  64. ICF苦手なので少しずつ理解を深めながら課題に取り組んでいきたいと思います
  65. 自分ちは母子家庭で、動画上ででてきた相対的貧困の部類に入ると思ったので、今回の授業はとても勉強になった。
  66. 本日の講義もありがとうございました。参考資料1.2.3を見て様々なことを考えさせられました。参考資料1.2では家庭の経済状況が違ことで、生活リズムが全く異なるものになるということを思い知らされました。私は、自分の家の家庭状況について深く考えたことがありませんでしたが、恵まれている環境で育ててもらったことを身にしみて感じました。塾に行きたい、大学に行きたい、など親に話した際に当たり前のようにお金を出してくれている親に感謝しなければならないと改めて思いました。アルバイトをして家庭を支えている子は、勉学に取り組む時間が必然的に失われています。家庭の経済状況の差を埋めることは出来ないのかと考えさせられました。今の私には、方法を思いつくことが出来ないので、授業を通して見つけたいです。資料3の動画では自分も同じような状況になるかもしれないと思いながら見ていました。誰かに頼ることは悪いことではない、ということを社会全体が思えるように様々な支援や制度について理解してもらう必要があると思います。チラシなどで広めたりすることで、それらは可能になるのではないのかと考えさせられました。次回の講義もよろしくお願いします。
  67. "他の人の質問などを共有してもらえるのが、自分自身も振り返りができ、授業の理解が深められると思った。1個目の参考動画を見て、自分が相手の背景に気づけていないことがあったかもしれないと考えると心が苦しくなった。"
  68. "去年の授業などで貧困の人が多くいるということは聞いていたのですが、どれぐらいいるのかだったり、何を基準として貧困というのかなどは知らなかったのでとても勉強になりました。7人に1人は貧困であるということを聞いてとても驚きました。"
  69. "参考動画1はとても驚くことが多かった。日本にそんなに多くの貧困家庭があるとは思っていなかった。貧困家庭が少しでも減るようにするにはどうしたらいいのか考えさせられた。貧困だけでなく、悩みを持つ家庭というのは想像以上に多いのではないのだろうか。それらをどう対処していくべきか、そしてその対策方法をみんなに知ってもらう必要があると思った。"
  70. 子供貧困問題を身近に感じたことがなく、ニュース番組などで見る程度だった。今回の授業の資料で放課後児童クラブの文字を見たとき、これも福祉の一環なのだと思った。私自身小学生の時に児童クラブに通っていたので気が付かないうちに福祉のお世話になっていたのだと感じた。
  71. 子どもの貧困や育児の困難さ・助けの少なさを地域課題として捉え、その課題を直視し、その中での具体的取り組み、仕組みづくりが、子ども家庭分野の地域福祉実践であることがわかった。
  72. 子供の貧困についてを地域課題と捉えて構造的に考えるライフサイクルの視点、ICF、背景の視点に着目することの重要性を理解することができた。また、地域の暮らしを支える4つの主体について各がどのような役割をは対しているのかを理解することができた。
  73. 二つの動画を見て、貧困に陥っている人が周りに多くいることを知った。そういった地域福祉の課題に対して、ミクロ・メゾ・マクロによる視点からの支援を具体的に学ぶことで、地域課題を直視し、具体的な取り組みを追求したいと思った。中間レポートでは、身近にある地域福祉の取り組み方法や取り組み主体を調べて、ニーズに対してどのようなアプローチをしているのかを構造的にみていきたいと考える。
  74. 今回の講義では、地域の暮らしを支える4つの主体の中の、コミュ二ティの面が一番共感できました。近所の人たちとの支える繋がりというのは思った以上に大きな支えになると思いますが、昔にくらべて驚くほどに希薄になったと感じています。また、公園などの子供たちの交流の場が減ってきているため、それに伴い親同士の関係も減ってしまっていると思います。
  75. " 子供の貧困(子供、青年期)のところでいろいろな課題が見受けられたが、このコロナ渦によってさらに深刻な問題になっているのでは愛華と感じた。 将来児童相談所に勤めたいと考えているので今回の授業で児童相談所についても理解を深めることが出来てよかった"
  76.  今回、「二人の高校生」という参考動画がとても印象に残った。この動画を見て感じたことは、私は親に感謝をしなければいけないということである。私が何不自由なく暮らせているのは親の存在があるからである。7人に1人が貧困状態であることを改めて知り、このことを地域課題として考えることは大事なことだと感じた。ご近所同士での関わりが減ってきてしまっている中、やはり何かあった時には、ご近所同士のつながりが少しでも必要になってくるのではないかと思った。
  77. 貧困な子供や家庭を支援するサービスがこんなにあるなんて初めて知りました。保育園や幼稚園はもちろん知っていましたが、政府やボランタリー組織、自治体まで支援していることは初めて知りました。その家庭に合わせたニーズを考えながら行動するということも必要になっていくと思いました。
  78. 今回子どもの貧困について考えてみて、私は今まで子どもの環境や個人の因子だけ問題になっているのではないかと考えていました。しかし、その子どもの親にも環境や個人の因子などにも問題があり、子育てへのストレスもある中で、親子の問題を第三者である私たちが3つの視点で構造的に考え、導いていく必要があるのだということを学びました。
  79. 子どもの貧困の時にICFの視点の時に自分の気づかない視点のものがあったのでとても参考になった。また、私が子どもの貧困の原因になっている支援の不足しているところにボランティア活動などを行い、悪い環境で過ごすことがないようにしたい。
  80. 貧困の子どもは、環境因子と個人因子のように貧困になる原因がたくさんあり、このことは個人的に解決できるものではないと思うため、スライドであるように地域社会から考え方を変えていくべきだと思いました。
  81. 児童福祉に繋がるような内容の授業でした。元々関心がある問題なのでしっかり学んでいこうと思います。
  82. 子供の貧困問題は家族の環境の問題だと感じました。親が病気で働けないと子供が勉強をしないでアルバイトをして生計を立てることになり、学生ができる経験が普通の人よりも劣ってしまうと思いました。だから、周りの人たちが出来るだけ助け合うことが重要だと思います。地域にはそのような取り組みをしている団体もあるので助け合っていけたら少しでも家計が楽になると感じました。
  83. "今回の第二回授業では提示された課題がないということでいいのでしょうか。子どもの貧困を地域の課題として取り扱う事のはいい取り組みだと思う。将来臨床(ミクロ)のような個人の問題を解決するための仕事に就きたいと改めて実感した。"
  84. 前の授業と比べて、説明や資料がよくなったと思います。そのため、理解もしやすかったです。
  85. 地域の中で様々な問題が起こっており、特に家庭問題(家族関係、家庭内暴力や金銭的な問題)などについては周りに相談することが少なかったり、頼ることができないという場合が多くあるなと感じた。(家庭内暴力に苦しむ子供たちがそのことを隠そうとしてしまう場合や、一つ目の資料動画のように外では明るく、そういった問題をどうしても伝えられずに隠してしまったりなど)そのため、気づけないということが多いのではと思った。
  86. 貧困とはどういうものかと考えたときに、私は絶対的貧困を思い浮かべるが、日本などの先進国は相対的貧困が多く存在すると知った。子どもの貧困の地域課題を様々な視点から考えてみて、ただ単に考えるのではなくて、その環境に置かれている人の立場になって考えると、今まで見えなかった部分が見えるようになり、より貧困について理解が深まると感じた。社会福祉課題に取り組む主体について知っている部分はあったがまだ知らないことが大部分なので興味深かった。
  87. ミクロ、メゾ、マクロの三層構造から子ども家庭分野の地域福祉実践がどの湯なものがあるのか理解することができた。
  88. "前回の授業では大まかな説明でそこまで理解が深めることが出来ていなかったが、今回の授業でそれぞれの視点や背景など具体例を交えた説明を聞いて理解を深めることが出来た。地域福祉の問題を考えて見たときに最初に思いつくのは母子父子家庭や所得が少なく学校に通えていないなど極端なケースを考えがちだったが、今日の講義で出てきたような中山間地域でサービスが少ないなどの地理的背景や、部落差別の余韻によるものがあるなどからもわかるようにそれぞれの家庭にある問題ばかりだけでなく場所や歴史、文化など様々な背景が関係していることもある。また昔から課題を抱えているばかりではなくて、出産や結婚、病気やケガなど様々な出来事をきっかけにより課題を抱える場合もあることが分かったため、より自分の身近に地域福祉があることが分かった。ノートを取るのが大変だが、自分なりにうまくまとめられるように頑張っていきたい。"
  89. 出産後の女性の動画を見て、子育てにおける周囲の支えの必要さを改めて感じた。個人の能力を高めることも重要だが、そのためにはその人の周囲の支えが必要なため、周囲の環境を整備することが重要だと分かった。また、個人個人の課題に対して個別の支援だけでなく、市区町村レベルでの組織的な支援が重要だと思った。
  90. 私自身も実際、父の収入だけで生活する相対的貧困の立場にあり、高校の時は部活しながらバイトもして家計の足しになればと生活していました。資料の動画を見てすごく考えさせられましたし、苦しい思いをする親御さんや子供たちが減ればいいなと強く思いました。そのためにも、制度や法律を知る必要があり、個人だけに関わらず、周りや環境が変わる必要性があるのだと分かりました。また、社会福祉課題に取り組む主体についても、課題を抱えた人々にまで情報が届くようにしなければならないし、受け取る側に関しても積極的にならなければならないし、そこでやはり地域との関わり、住民と関わりが重要になるんだろうなと考えました。
  91. 今までは子どもの視点で問題について考えていたが、親の視点で考えると子どもの視点ではわからない生活課題が見えてくるようになった。私が小学生だった時、経済的にあまり余裕のない家庭で育った友達がいたが、お金を使わないように家で遊ぶことが多かった。しかし、今となって考えるとその友達の家庭は貧困で、当時の私は友達の家庭の問題に気付くことができなかった。今回の講義で貧困について詳しく学ぶことができたので、今後に生かしたいと思った。
  92. 私は今回の授業で見た「二人の高校生」の動画で相対的貧困の意味と、見えない貧困により子供の抱える気まずさがよく分かった。自分もひとり親世帯のため高校時代を振り返りながら見ていて他人事と思えない感覚があり、これが問題に共感的になるということだと理解した。また、子供の貧困を考えるには、ライフサイクル・ICF・地理・社会経済などの背景の3つの視点が必要だがそれらについて忘れていることが多いため、改めて前回の授業資料を見直すべきだと学んだ。
  93. 今回の授業を終えて、ミクロ、メゾ、マクロそれぞれの視点から生活問題を直視することで、そのクライエントにどのような問題があるのが、その問題は何が影響しているのかが的確に理解できるというより具体的な取り組みが地域福祉実践であると学んだ。そのために、地域に住む人や環境、制度、経済などの状況を知ることはとても時間が必要で、改めて様々な専門職の連携が重要になってくると考えた。また個人としては参考動画にもあったように、自分が当たり前と思っていても、相手にとっては理解しがたいことかもしれないという事例を知って、より相手の立場に内心的に支援することが必須であると感じた。
  94. 中間テストに向けていろいろ自分で調べたりしっかりと読み取ってやっていきたい。
  95. 講義の内容や課題を振り返りライフスタイルの視点やICF、背景を元に考えられる地域問題にどう具体策を当てていくか、他の団体がどう対策案を講じているかなど、1年生ではここまで情報収集し考察を練る機会がなかったため、2年生になり、少しずつ福祉士としての視点で考えるという実感と、地域問題の構造をどうしても主観的に考えてしまう自信の欠点に気づくことができました。"
  96. 子供の貧困を地域課題として捉えるにあたり、親、子供などに視点を置き、自ら課題を考える必要があるのはとても難しいと感じた。見える課題だけでなく、見えない課題も考える必要があるからだ。また、その考えをきちんとした言葉で伝えられる力をつけていきたい。
  97. "今回の講義では子どもの貧困と育児の困難さ・助け合いの少なさについて3つの視点で見て4つの主体のそれぞれの課題への対策を見た。まず、課題について考えるうえで、3つの視点で考え、主に4つの主体それぞれの対策があるという考え方を理解することができ、定着した。現在コロナの影響で家族・コミュニティの役割が十分対応できていないと感じているため、家族・コミュニティの支援、環境づくりをもう一度見つめ直す必要があると考えた。"
  98. 動画の女性は、夜泣きなどの育児ストレスを抱えており、さらに頼ることをしていないために一人で抱え込みストレスになっている。マクロな支援も大切だと思うが、地域に寄り添ったミクロな支援がより重要と考えた。児童相談所やNPO法人など様々な団体がニーズに応じて活動しているため、支援を必要としている人に知ってもらうことがまず支援の第一歩につながると感じた。
  99. 私が思ってる以上に政府や自治体が大きく広く私たちの生活を支えてくれているのだと考えた。ミクロ メゾ マクロと役割がありそれぞれが重大な役割をしていて、ひとつの提案から実用化するには時間と手間がかかり成り立つんだと知り驚きました。
  100. 子どもの貧困問題を自分自身の目の前で目の当たりにしたことはないが、最近はSNSで父子家庭で中学生が家計をやりくりしていたり、子供のころに体験した苦しい生活についてのつぶやきをたびたび見かけるようになり、多くの人が困難な状況にあることを改めて感じるようになった。今回の講義であったように子供の貧困を地域課題として捉え、環境因子個人因子で分析して、当事者の置かれている状況を整理したりニーズを満たす支援の重要さを学んだ。
  101. 個別のニーズを把握することがかなり大切だと思いました。人によって困っていることや必要な支援も違うので、まずはニーズを把握してそこからその人にあった支援などを考えていくのが社会福祉士としての務めだと思います。
  102. 今週もありがとうございました。パワーポイントのスライドの件ですが、私はまとまっていてとても見やすく分かりやすいなと感じました。来週もよろしくお願いします。
  103. "子供の貧困を地域課題としてとらえてICFの視点から見ると、個人の能力や個人のスキルを高めることも重要だけどそれを支えるのは、その人が取り巻く環境。その環境をどう整備するかが問題になってくる。普通に暮らしている人はその人の個人の責任にしたり自業自得だと思いがちだけど、それは絶対にいけない。"
  104. 今回は、子供、家庭領域の社会福祉課題と地域社会について細かく学ぶことができました。子どもの貧困についてライフサイクルの視点や社会福祉課題に取り組む主体の例などとてもわかりやすく理解できました。特に私は、少子政策課の例にとても興味を持ちました。担当ごとの業務が理解でき、これからのことについてとても参考になりました。
  105. これから学んでいく地域福祉論についてよくわかりました。
  106. 地域福祉のコミュニティにおいて、そのコミュニティの大きさによってもとることのできる策が違い、市区町村で見た時と、都道府県で見たときといったように、場合に応じて対応を変えていかなければならないことを知ったのでこれから頭に入れつつ勉強していこうと思いました
  107. 動画や講義を通じて、貧困に陥っている子どもが7人に一人の割合でいること、また、身近にもそういった貧困で困っている家庭があるのは、もはや他人事ではないと思った。自分もそのような貧困家庭の支援などを地域で行うことができればいいなと思った。
  108. 今回の講義では、子ども・家庭領域の社会福祉課題について学んだ。地域課題を様々な視点から構造的に考え、「仕組み」と「取り組み」によって課題解決を図ることが地域福祉の基本であることを理解した。
  109. 子ども家庭分野の課題について地域課題を共感、構造的に考え、そこから主体と役割を認識して、そこから方法を理解して力を得ることが大切だと学んだ。
  110. 地域課題を様々な視点で見ることにより色々な問題が浮き彫りになることがわかりました。実家の地域ではどのような問題があるのか帰省した際には調べてみたいなと思いました。
  111. "2人の高校生という動画をみて、1人の高校生は、勉強に費やす時間がたくさんあったが、もう1人の高校生は、バイトや兄弟の世話や家事などでほとんど勉強をする時間がなかったため、大学進学は経済的にも学力的にも難しい状況になってしまうと思った。貧困を隠そうとする高校生をみて、私もその状況になったら、友達に気を遣わせないためにも貧困を隠そうとしてしまうと思った。出産後の女性の動画をみて、精神的に疲れてしまっている母親のストレスを軽減するために、夫や祖父母が育児を手伝う日にちを作る、近隣の母親同士で育児の悩みを相談しあい、助け合うなどをするべきだと思った。"
  112. 地域福祉の課題を解決していくためには、その人その人のニーズに合わせて支援を行いスキルの向上を促すことが重要だが、支えているのはその人を取り巻く環境だからその環境因子の整備も怠らずにやらなければいけないのだと学んだ。また、障害のある人に対して障害とはそういうものだから仕方ないという感覚や、それらによって生じる課題は自己責任であるという考え方に留まらず、しっかりとその人の立場に立って支援をしていくことが大切だと感じた。
  113. 地域ごと抱えてる問題が違うのが地域福祉の難しさだと感じた。地域が抱えてる問題の数だけ解決策があり、解決策も一つではないのでたくさんのことを考えないといけないのが大変。
  114. 元々の個人の性格、能力だけではなく環境による影響で個人に影響が出るという事は、悪いことだけではなく良いことにも活用出来ると考えた。環境を変えることが出来れば、個人の性格、能力も良い方に変化するということなのではないかと思った。環境を自分自身で変えることはなかなか難しいことだと思うので、地域で変えていくことが大切なのだと学んだ。
  115. " 今回の授業で、日本の子どもの貧困の現状を知り、まず私が想像していたよりも多くの子どもが相対的貧困であることに驚いた。またそこから、この問題を地域問題として捉え、子どもの立場・親の立場・環境因子・個人因子を考えることで、それぞれの階層ごとにどうやって対処していくべきなのかがある程度見えた。 また、今回の授業を受講し、地域福祉論の考え方がより理解できたと感じた。"
  116. 今回は、主に子どもや家庭の貧困に着いて学んだ。親の所得や事情によって子どもが適切な教育や生活ができなくなるのは、絶対に避けなければならないし、その貧困はその子どもの代まで続いてしまう可能性があると思った。そのためにいろいろな制度やサービスがあるが、すべての制度を知って利用できる人はとても少ないと思う。今回の授業で、子ども支援の課もいくつかの担当に分けられていて、それぞれ専門の分野があることがわかった。やはり、まずは相談してみることでいろいろな話やアドバイスを聞けると思う。しかし、なかなか時間が取れなかったり、子どもだけが苦しんでいる場合もある。そのために、近所の人や地域の人が支えてあげる必要があるんだと思う。
  117. "講義で提示された動画はとても興味深いものだった。なぜなら貧困というものがより身近に感じられるものだったからだ。特に「二人の高校生」は年代も近く、自分の周りにも知らないだけで同じ様に悩んでいる子がいるのではないかと考えさせられた。ICFの視点の話では、環境因子の重要性を理解した。環境因子は個人因子や生活機能の参加や活動に対する影響力があるためだ。そこを整えることができれば、できることが増えるのではないかと思う。そして地域を支える4つの主体についての①政府、自治体②非営利、ボランタリー組織③市場は市のホームページなどで自分の住んでいる地域でどのようなものが行われているのか見ることができた。19年間住んでいるが知らないことが多くあり、興味のない人にも知ってもらう取り組みがあるとよいなと思った。ミクロの臨床、メゾの運営管理、マクロの政策ではどれも大事で、それぞれの活動がそれぞれの活動に還元されていくのだなと感じた。はじめは、社会福祉士といえばの臨床に興味があったが、講義を通してほかの分野も視野に入れて将来何をしたいかを考えたいなと思った。"
  118. 前回の内容をより詳しく深く知ることが出来た。
  119. "参考動画や資料から「貧困」について具体的な実態も含めて実感を持った。ひとり親家庭や養う家族が多い場合は貧困が顕著で、それにより教育・経験が十分に得られない子供が増加し、連鎖していく状態は他人事ではなく、個人の協力に加え、市町村や県だけでなく国全体として早急に対応すべき課題だと感じた。"
  120. "子供の貧困の原因は、多くが親の影響が強い。子供にフォーカスを向けることは大事だが、子供だけでなく親に対してもまんべなくサポートしなければ、その子供に取り巻く貧困問題は解決しないと考える。"
  121. 福祉の分野の中でも特に「子どもの貧困」についての興味が一番あったので、今回の授業はとても勉強になりました。参考動画もあったので理解しやすかったです。ただ貧困といっても様々な視点からなる貧困があり、絶対的貧困ではなくとも日本のように相対的貧困の立場にある子どもがたくさんいることが分かりました。今までの学校生活の中で、私は目に見えた貧困家庭で育つような子とは出会ってなかったと思いますが、日本の相対的貧困の割合からしたら、今まで出会った人の中にも該当する人がいてもおかしくないと思いました。でも、やはり当事者である本人も格がったりするかもしれないし、目に見えた貧困でないと見つけるのは難しいと思うのでそこをどう支援していくのかがとても重要なことだと思いました。
  122. 日本は相対的貧困がそのほとんどを占めており、一見貧困しているようには見えなくても生活水準に対して普通の生活を送ることが困難だったり、家計の為にアルバイトや家事をすることによって、学習の機会(塾や大学など)や趣味に費やす時間が無くなってしまうなど問題があるということを知った。そしてその問題は、第一回でも学んだように重なり合って複雑な支援が必要になっている場合もあるということを「二人の高校生」「子供の貧困とは?」の動画を通してとても実感した。子供の貧困を地域課題としてとらえることでミクロだけでは対応できない問題もマクロによって取り組むことができる。そのためには、社会全体の問題としてとらえる必要があり、一人一人の当事者意識が必要だと思った。
  123. 貧困は子供の視点、そして親の視点から見るとそれぞれの問題が浮き上がりますが、それを個人の問題として捉えるのではなく、地域課題として捉えなければいけないことがわかりました。そして地域を支えている主に4つの主体があり、その組織の内容や仕組みを知ることができました。自分の地元の団体が特別に行っている活動があるのか気になったので調べてみようと思いました。また、地域課題として家族それぞれがコミュニティを大切にしていかないといけないと思いました。このご時世で大きく環境が変化し、支援が必要になる場面を私自身も身近で体験しました。そういったときに、地域が現状把握をし問題を解決する方向に意識し向き合っていかなければならないのだと改めて思いました。
  124. たくさんの課題があり、それらを解決するための策はあるものの、もととなる環境作りも大切だと改めて感じた。さまざまな課題を抱えた家庭が多くあり、地域や学校、自治体などの支援が大事になってくる。そのためには、個人のニーズを把握する必要もある。子ども家庭分野の課題について、主体と役割を認識すること、課題を直視し共感的・構造的に考えることが必要。
  125. 個人個人で異なる生活がありその問題があるだけでなく、地域社会としての問題があるということがわかりました。また、誰しもが生活困難を引き起こす可能性があると思いました。
  126. 日本の貧困は、OECD諸国でみても最悪の数字であるということ、7人に一人が貧困であるという現状を知ることができました。貧困が私たちの身近であり、これから先の日本でも繰り返されていく可能性が高いこの課題を解決していく必要があると思いました。地域や個人、公的機関の支援という他方からの解決が必要であると感じました。
  127. 子ども目線や親目線などさまざまな目線からライフサイクルの視点について学ぶ資料がとても分かりやすかったです。
  128. 今回の授業では、批判的に見ていくことを心掛けた。また、子どもの貧困は自分には遠いものだと考えていたが、その数は思っていたよりも多く、身近に存在することを知った。個人がどうするかより、その人を取り巻く環境をどのように整備するかという視点が重要だと学んだ。
  129. 子どもの貧困は個人(家庭)の問題ではなく地域の課題であることがよくわかった。埼玉県では子どもや家庭の社会福祉課題に取り組むための政策を多く行っていて自分の住んでいるところでも取り組んでいる政策について調べた。そうすると、群馬でも同じように児童相談事務所や青少年課などの支援がたくさんあることが分かった。このような、取り組みがあっても本当に困っている人、支援を必要としている人に知られてないとこのような取り組みが意味ないのだなと感じた。もっといろんな人に知られるように自分にできることを地域福祉について学んでいるときに考えていきたい。
  130. 子どもの貧困の動画を見て私のアルバイト先にいたことを思いだした。一見貧困には見えないけれど、アルバイトを遅くまでしていたし、大学には行かずに就職の道を選んでいた。少し気にしてみてみると身近に生活課題を抱えている人がいるんだなと思った。子ども食堂など自分ができること探してみようと思う。
  131. 今回は前回よりも重要な部分が多いと感じ、たくさんノートを取ることが多かった。今回の講義で一番印象に残ったことは、「二人の高校生」の動画だ。同じ高校生でも、家庭の環境によってこんなにも差が出ていた。貧困状態にある子どもがいることは十分に分かっていたつもりだったが、この動画はとても現実味が深くて、改めて自分の生活が当たり前でないことに気づかされた。勉強がしたい、高校や大学へ進学したいと思っていても、家庭の環境が原因で思い通りにならない子どもがいることが現実だ。また、もっと小さい子どもの貧困も考えなくてはならない。子どもの立場からの貧困だけでなく、親の立場からも考え、色々な視点から貧困というものを考えていかなければならないということを学んだ。
  132. 始めに「ふたりの高校生」の動画を見て7人に一人の割合で貧困が起こっている状況に驚いた。自分の家庭状況もひとり親世帯のため、授業で取り上げたICFの子どもの立場は多く共感した。奨学金の制度がなかった場合、大学にも行けずに、動画のように働く必要が出てくるため自分の地域課題の子どもの貧困について調べようと思っている。貧困だけで個人因子の欄のように、個人差が生まれてくるため社会的に生活環境の見直しが必要だと感じた。自分も将来的には教員として働くつもりだが、仮に貧困の子どもがいた場合は、家族・コミュニティを重点において家族のように児童に接しようと思った。
  133. 社会福祉課題を構造的に捉えることでひとことで貧困といっても、こんなに複雑に個人や環境因子、社会的背景がかかわりあっていることに驚いた。また、貧困家庭の子どもの進学率はあまりよくなく、それにより大人になってもまた貧困家庭になってしまうというように、福祉の課題は負の連鎖を引き起こしやすいものなのではないかと感じた。だからこそ、人々が共感的に問題を捉え課題を抱える人に寄り添って支援することが必要なのではないかと思った。たくさんの人が福祉課題に関心を持ち、解決できるよう働きかけることが大切だと感じた。テレビやスマホの画面越しに起きているのではなく、私の住む地区で、市町村で起きている問題として政府・自治体、企業、非営利組織、コミュニティが役割を果たさなくてはいけないと思った。
  134. この授業内で最も関心のあったこどもの貧困について学べた

 

2021地域福祉論Ⅰ①

  1. 今日は、一番最初の授業ということもあって基本的なことの説明でした。基本的なことの説明しかありませんでしたが、沢山のことがあり、理解することが出来ない部分もありました。そのため、わからないところをもう一度スライドや動画を見て確認したいと思います。また、第二回からの授業では詳しい説明があるそうなのでこれからもしっかりと授業を聞いていきたいと思いました。
  2. 今回の講義が一番最初ということもあり、今回は基本的なことの説明でした。基本的な説明だけでも沢山の説明があったため、一度では理解することが出来なかったところもあります。そのため、わからないところは資料をもう一度見たり、動画を見直したりして理解が出来るようにしたいと思います。また、第二回の講義からは詳しい説明もあるそうなのでしっかりと理解できるように努力したいと思います。
  3. どの規模であっても地域福祉は行われている。この授業では子ども・家庭分野、高齢者、障害者、貧困に対する地域課題について考えていくものである。また転換期にこのような問題が起きやすい。地域の暮らしを支えている主体に政府や自治体・非営利・ボランタリー組織に加え、コミュニティや市場がある。
  4. 学習プロセスにあった地域課題を直視して共感的、構造的に考えることを心がけたいと思います。
  5. 地域がさまざまな階層に分かれており、一般には都道府県までを範囲とすることが分かった。地域課題を直視し、共感的構造的に考える・主体と役割を認識する・方法を理解し力を得るという3つの学習プロセスを知ることができた。地域課題を構造的に考えるのにも様々な視点からの考え方があるということが分かった。
  6. 地域福祉論Ⅰを受講する上での授業目標や評価方法を理解することができた。地域福祉の学習プロセス(地域課題を直視し共感的・構造的に考える。主体と役割を認識する。方法を理解し力を得る。)に関しては、授業回数を重ねていく中で徐々に理解を深めていきたい。特に地域課題を構造的に考えることができるように努力する。1期2期と地域福祉論を受講する予定です。よろしくお願いします。
  7. この授業を受講するにあたって地域福祉論という名前の通り、地域の福祉についてのことを学ぶと思っていました。しかし今日受講してみて地域福祉のことだけでなく、私たちが生活していく上での課題も学ぶことができることが分かったので今後自分の生活課題をしっかり見直していこうと思います。
  8. 地域によって違いがある福祉支援のことについてしっかり学んでいきたいと考えています。私も今ラグビーをしており新井先生もラグビーをしていたということなので、ラグビーについて話してみたいなと思いました!
  9. 地域福祉における、地域課題を構造的に考えることについて理解することができた。これからの地域課題を考えることの重要性を学ぶことができた。
  10. 今回は、地域福祉論の進め方についてでした。その中で地域の暮らしを支える4つの主体について学びました。また、さまざまなプロセスがあるということがわかった。
  11. 今回の授業では、地域福祉の3つのプロセスについて学びました。特に私が気になったのは3つ目の方法を理解し力を得るというところで3層の構造をしっかり理解し実践することがとても大切であり、その中でのクオリティも求められるため、これからの授業で知識をさらに深めていき、自己の発展に活かしていきたいと思いました。
  12. それぞれ人には、様々な生活課題があり、またその課題の質や量も様々だということが理解出来ました。その中で、他人事ではないと考える共感的理解を始めとし、地域課題を構造的に考えることが重要だとわかりました。また地域福祉には4つの主体があり、役割を認識出来ました。さらに、実践までには3重構造(ミクロ、メゾ、マクロ)からなっているということがわかりました。今回のプロセスを元に次週以降も学習を頑張りたいです。
  13. 今回はイントロダクションということで地域課題や地域の主体と役割などについて学んだ。環境因子や個人因子などの部分はその人の生活機能が大きく変わるものがあると今回の授業で学ぶことができた。
  14. 地域社会で起こっている現状について話題を提供し、4つの主体であるコミュニティ・家族、政府・自治体・市場・非営利組織がどのような役割を果たしているのか、また、課題は何かを授業目標としていく。そして、地域社会を基盤とした社会福祉実践に要請されていることは何か、4つの主体はどのような方法で取り組むべきかを構想する。
  15. 人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きている。家族形態は様々で生活課題の質や量も様々である→共感理解へ
  16. 地域は様々な階層に分かれているため、それぞれの領域でやることを考え、取り組む。→特有なものが多い。
  17. 地域課題を「構造的」に考える、主体と役割を確認する、方法を理解し力を得る。この3つの構造過程について今後考えていく必要がある。"
  18. "人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きているということについて、本当にその通りだと思った。高齢者であることのほかに、貧困であったり、障害をかかえていたりと、一つだけでなくグラデーションのように関わっているのだなと感じた。世の中にも、そういった方が多いのではないかと感じる。また、環境というのは健康状態に影響していくため、環境をいかに作っていくかという視点が大事なのだと学んだ。生活課題のある方は、地区や市町村、都道府県と階層になっていくごとに多くなると思うが、階層を意識したそれぞれの領域で行うべき取り組みをしていくことが大切であり、共感的理解へとするために取り組むことが必要だと思った。これから授業をまなんでいくにあたり、自分の地域はどのような課題を抱えているか、そのためにどのようなことが行われているのかについてなど学んでいきたいと思う。
  19. "地域福祉課題を考える中でも、さまざまな方向からの要因を考え、それを解決するにもさまざまな方法があった。個別から組織まで、広く存在した。
  20. この他にも、営利、非営利組織の違いをよく理解できた。"
  21. "今回の授業を通して、地域福祉について大まかな理解をすることができました。授業を聞くまでは、「地域」はどこまでの範囲のことを指すのかわかりませんでしたが、都道府県までの範囲ということが分かりました。また、地域課題を考えるときにも様々な視点があるということ、そしてその視点の中でのICFという言葉は初めて聞いたので、とても勉強になりました。1回聞いただけではまだ理解できていない部分もとても多いと思うので、資料を見ながらもう一度自分の理解を深めて、来週からもしっかりと講義を受けていきたいと思います。1年間よろしくお願いします。"
  22. 地域福祉の考え方や方向性について大きく学ぶことが出来た。「地域福祉」と聞き、区や市町村などの比較的小さなコミュニティを想像したが、「構造的」に、複数の視野をもって考えると非常に広い幅で福祉に関わることできるものだと感じた。
  23. 第一回受講しました。地域福祉について大まかな流れを学習しました。特に、重要だなと思った部分は、ミクロ、メゾ、マクロの社会福祉実践の讃衡蔵だと思います。地域課題を見て、共感的構造的に考え、主体と役割を認識し力を得ることが大切だと感じました。
  24. 環境というのは福祉の活動を行う上で必要なものだということがわかりました。さらに、ミクロ、メゾ、マクロについて改めて理解することができました。
  25. 地域福祉論の授業を聞き、ボランティア活動は全てお金を貰わずに活動していると思っていたが、NPO法人や医療法人などは別でお金を貰っていると知り、とても驚きました。また、給料もそこまで低い訳では無いことも知りました。
  26. 初回の授業を受けて、全体の流れが理解できました。私たちが暮らしている中で、支障がありながらも生活をしている人たちはたくさんいて、自分もこの先何があるかわからないし、他人ごとではなくしっかりと考えなければならないものだと思いました。
  27. 地域課題を構造的に考えるという点で環境因子と個人因子というものはとても大きなものになってくるとほんとに感じた。やはり環境というものはなかなか変えることができなく難しい、そして個人というものは変えれるが、そのために努力が不可欠である為だからだ。この二つを変えることができればそれはとてもすごいと思います。
  28. 今回、初めて授業を受けて、地域福祉論の評価の方法であったら授業の進め方を理解することができた。また、この授業を通して自分が住んでいる地域ではどのような福祉の実戦が行われているかなどを調べるきっかけにもなった。動画の先生の声も非常に聞き取りやすく集中できるので良かった。一年間よろしくお願いします。
  29. 今回の授業では、地域における問題点を構造的に考えるというところが印象に残りました。全体の問題点だけではなく、世代ごとの問題点を知り、解決策を考えることが大切だということがわかりました。
  30. これから、地域課題に謙虚な姿勢で取り組んでいきたいと考える。
  31. "第一回授業動画を拝見させていただきました。図に言葉で補足でしていただいたりして、図の内容が理解しやすかったことが印象に残りました。授業内でおっしゃっていた4つの主体についてなどの要点をつかみ、学習していくことを心がけていきますのでよろしくお願いいたします。"
  32. 去年までは社会福祉を分野ごとというよりは全体的に学習していたが、この授業の中では地域福祉にクローズアップしてそれぞれの課題を様々な視点から学習していくことになる。今日の授業でも説明していただいたように自分にも起こりうることであったり、身近なところにあるということを意識しながら積極的に授業に取り組んでいきたいと思った。
  33. 1回目の授業、受講しました。私は文章を簡潔に書くことがあまり得意ではないのでこの場を借りて訓練をしていこうと思います。1年生の授業では臨床の授業と地域課題を知ることがメインだったのでこうしてより具体的な地域課題の解決方法を考える授業は初めてです。様々な課題を知って視野を広げていくことを目標にして地域福祉論を受講していこうと思います。
  34. 初回の授業で地域福祉論では主に3つの段階を経て学ぶことが重要だとわかりました。「地域課題を直視し、共感的・構造的に考える」という点は私たちが普段の生活でも取り入れられることだと感じました。例えば、毎日ニュースや本を見たり読んだりする中で地域としての課題を把握します。そして、その課題を自分自身の立場から考え、どのような因果関係からその課題が引き起っているのかを理解します。このような流れによって、様々な課題から目をそらさず、共感的・構造的にとらえることができると感じました。また、「主体・役割の認識」と「方法を理解し力を得る」という点はより意識的に行わなければ実践することは難しいと思います。このように学習のプロセスを日常的に意識していくことは地域福祉論をより深く学ぶこととともに、自分自身の知識の取得などにもつながると思います。以上の学習プロセスを経てこの授業から、4つの主体の役割や社会福祉に求められていることなどを考えていきたいと感じました。これから宜しくお願い致します。
  35. "講義ありがとうございました。感想としてICFの健康状態の位置付けにおいて単に身体的な面が健康であってもその人の内面や社会的な充実度、関係性等が満たされてこその健康であることが印象に残っています。これから学ぶ地域福祉論においても一つの視点からではなく多角的な視点を持ち生活課題への取り組みや地域社会の在り方を考えていけたらいいなと感じました。"
  36. 「地域福祉論」を学習するうえでの基礎的なワードを知ることができた。地域福祉は私たちの生活に必要不可欠であり、様々な影響を与えているんだなと感じた。ミクロ、メゾ、マクロとはどういったものなのか曖昧な部分があったが、とてもわかりやすかった。
  37. 今回の講義で簡単な地域福祉の学習プロセスを通じ、環境と個人との繋がりにおいてその重要性について学びました。人の価値観や視野はその人の環境生活によって決まる。けれどそんな中、身近や遠くで生活課題がある人がいることを知り、理解し、同じ立場になる可能性について考えることや、その環境に政府や世間がどのように捉えているか分析し、具体策を施すことは福祉の分野に携わるものとして当たり前のことであり、難しい課題でもあることを改めて学びました。
  38. 地域福祉について一年の時から少しずつ学んでいましたが、ミクロ、メゾ、マイクロという領域の観点から福祉を見た時はなかったため今日は新しい観点から福祉を学ぶことができたと思いました。これからどんどん地域福祉について学びを広げていきたいと思います。
  39. 本日の講義、ありがとうございました。1年次では、専門的なことを学ぶ機会がほとんどありませんでしたが、今回の授業を受講し、将来に向け必要不可欠な科目であると感じました。自分が就職するにあたって日常的に考えなければならない課題などを授業を通し、学ぶことが出来るため、とても楽しみです。しかし難しい分野であると思いますので、一生懸命勉学に励んでいきたいと思います。先生が、少しお話してくださったボンランティアに興味を持ったため、そのような機会があるのであれば参加したいと思います。様々な経験を通し、地域福祉論について考えていきたいです。今回の授業で一番印象に残ったことは、地域課題を直視し、共感的、構造的に考える、ということです。自分が悩んでいる悩みは、自分だけではなく多くの人が悩んでいるかもしれない、と私は考えたことがありませんでした。私と同じように考えたことがなく、知らなかった人たちに知ってもらうことで、課題解決の兆しが見えるかもしれないと感じました。具体多岐な解決方法などを地域福祉論の講義を通して学びたいです。1年間よろしくお願いいたします。
  40. "初回の授業という事でどんな内容になるのか、先生はどのような方なのか何も分からず緊張していましたが、丁寧なパワーポイント資料と分かり易い説明で緊張が解け今後の授業が楽しみになりました。特に、ICFについての話が興味深く、生活機能と背景因子の関係性を詳しく理解していきたいと思いました。今後は、三つのポイントを意識しながら受講したいと思います。本日はありがとうございました。"
  41. 第一回のガイダンスと講義でした。福祉の背景には、地理的背景、社会経済的背景、政治背景、歴史など様々な背景が混在していることを知ることができました。ミクロな支援からマクロの支援まで規模は違えどもクライアントにとってはなくてはならない支援である。それぞれの良さを生かしながら支援の方法を学んでいきたい。
  42. 人によって生活課題が異なっているが、それは、グラデーションのようにとらえることができる。もちろん、家族形態や生活課題の質や量も違う。我々は、「コミュニティ」、「政府・自治体」、「非営利・ボランタリー組織」、「市場」の中で生きている。非営利といっても給料はちゃんと出るという事が分かった。
  43. 今回の授業でどのように進行していくのか知ることができました。個人のボランティアと法人の違いも初めて知りました。これからの授業での知識を充分に身につけていきたいと思います。"
  44. 自分が想像していた地域福祉はほんの一部であることが分かった。そして、地域福祉を推進するためのコミュニティが存在していることも知れてよかった。
  45. 今回の授業を終えて、1学年では様々なニーズや生活問題を抱えている人々の存在を知り、今回では実際にすぐ隣に住む人が生活問題を抱えているのかもしれないという可能性があることを実感することができた。学んだことの1つ目は、同じ条件や境遇である生活問題はなく、十人十色であるが、異なるからといって他人事にするのではなく、「共感的理解」することが必要であるということ。また、社会福祉関係者はそれらを共感、理解し、周囲の人や地域、国を越えて共感を広げる役割があることを学んだ。そのために、地理的なコミュニティだけでなく、関心のコミュニティとして同じ心情や経験を理解するための引き出しとして持っておくことが重要ではないかと考えた。2つ目に、ICF(国際生活機能分類)というワードを初めて教わり、生活機能には環境因子や個人因子が深く関わり、社会福祉関係者はその地域の構造を理解してニーズに合わせた様々な変革が必要であると学んだ。また、その地域の構造を理解するための1つの手段としてボランティアに参加し、地域に住む人とのコミュニケーションを心掛けることを考えた。
  46. 今までにも地域福祉について学んできたことはあったが、こんなに詳しく学習したことはなかったのでまだ自分には見えていない課題がたくさんあることに気づかされた。①地域社会で発生している社会福祉課題について、4つの主体との関係で構造的に説明できる。②「地域福祉」という概念と方法に求められている背景と実態を説明できる。③各主体が地域社会の中でいかなる役割を果たしているのか、課題は何かを明らかにし、今後のあり方を構想し説明できる。これら三つの到達目標を常に意識して授業を受けたいと思った。私たちはこれからもこの地域の中で暮らしていく。そのために、子ども・高齢者・貧困などといった様々な社会福祉について今から向き合っていきたいと思った。
  47. 自分にはない生活課題を抱えた人がいた場合、その生活課題を抱える原因を考える必要があるということがわかりました。私は関係ないという言葉で片付けるのではなく、自分の問題として考え、解決方法を見つけることが重要だと思いました。
  48. まだ第一回目の授業ということで、よく分かってはいないが、地域福祉は他の福祉専門分野よりも幅広い課題があるように感じた。そのため、地域に暮らす人々にとって、どれが最良の結果になるか常に考えて行動することが重要だと思った。
  49. 地域福祉ということで、私が住んでいる所には高齢者や子供、一人暮らしのお年寄り、障害を持っている方など様々な人が住んでいます。同じ地域に住んでいる人同士で助け合いをすることは大事なことだと前から考えていましたが、今回の講義を受講して改めて同じ地域社会に住んでいる人の困りごとなどは決して他人事ではないと思いました。沢山の人がお互いに協力をしていくことで、良い地域社会をもっと生み出すことが出来るのだと思います。
  50.  地域福祉は、コミュニティが大切になってくるのかなと思いました。中でも近隣住民などの自治会や地区のつながりは、田舎では強いコミュニティがある一方で都市部ではあまり結び付きが強くないのかなと思いました。たくさんの人がいればいるほど個人同士のつながりが弱くなり、相手への関心も薄れていくことで孤立介護や孤独死が生まれてくるのかなと考えました。こうした課題に対してフォーマル・インフォーマルの両方から解決策が提示できるコミュニティづくりやコミュニティにおける自分の立場、なぜ課題が生まれてしまうのかを考えていきたいと思いました。
  51. "地域課題を「構造的」に考えようと自分から思うことはなかなかないので、このように授業で出てくると新しい発見が多くとても面白く感じた。
  52. 健康状態と一言で言っても、それには多くのことが関わり合っていることがわかった。
  53. また、個人因子は人それぞれで違うのでその分課題は多くなると考えた。"
  54. 地域でいろんな問題があって人それぞれその問題が違うから考える必要があると感じました。また、ボランティアは収入がないと思ってましたが、本当はあるそうなのでとてもいいと感じました。
  55. 今回、地域福祉についての初めての授業でどういったこと学ぶのかわからなかったですが、授業を受けてみて地域で起こっている問題や課題についてそれぞれがどのような動きをしてどのような役割を果たしているのかを知ることが重要であるといったことも知れました。また、共感的理解についての重要性も知ることができました。
  56. 先ほど提出したのですが、気づいたことがあったのでもう一度提出させていただきます。
  57. 私たちの周りには様々な生活課題を抱えている人たちがいて、そのような課題の解決に取り組んでいくためには、周囲の人々が抱えている生活課題について理解していくことが必要だと学びました。そのためには、家族形態や生活状況などを考え、そこから想像することが必要だと思いました。また、生活課題は、心身機能や環境など様々なものが関係し合って起こるもので、様々な面からのアプローチが必要だと思いました。
  58. この講義では、社会福祉的課題を直視し、共感的構造的に考え、主体と役割を認識し、方法を理解し力を得るということが主なサイクルだと理解しました。課題について学ぶとき自分の身近と結び付けて考えることが大事だと感じました。
  59. 今回の授業を受けて、地域福祉のプロセスが分かりました。最初は地域福祉とはどのようなものなんだろうと思うこともありましたがまだ初回の授業ですがある程度どのような授業かが分かりました。これから頑張っていきたいと思います。
  60. 家族形態、生活課題の量や質、様々な階層に分かれている地域の中で、その階層を意識しながらやるべきことを考えて取り組んでいく必要があることを改めて感じた。誰かの抱えている生活課題は自分には関係ないとは思わず、自分自身も同じようにその生活課題を抱える可能性があるということ。そのため、共感し理解することが大切だと学んだ。
  61. 地域福祉論の授業で地域社会で発生している社会福祉の課題について4つの主体との関係を構造的に説明できる力をつけたいと思う。そのためにはまず自分の住んでいる地域ではどのような福祉の問題があるのかを調べて4つ主体がどのような役割を果たしているのかをまとめていきたいと思う。また、自分の住んでいる地域の課題についても調べていきたいと思う。課題がある中でどうしたら改善されるか自分でも考えていきたいと思う。
  62. 地域には沢山の人がいて個人の課題や障害だけでなく地域特有の課題も存在するのだとわかりました。地域住民が気づいていないこともあるも思います。個人の意見を集め地域の課題とし、個人の意見などミクロから制度などのマクロに働きかけるのとが必要だと感じました。生活課題や困難は1つの事項により引き起こされるのではなく、貧困や高齢、障害などの複数の問題から成り立っています。誰もが生活課題を抱える可能性がある事を理解し、他人事にせず共感的理解が大切だと考えます。その際にはその人がどのライフサイクルに位置しているのかを知ることが大切で、就学や卒業、高齢など誰もが起こりうることでは同じ生活課題を持つ人が多く存在します。特に移行期には制度の間があり困難を抱えやすい状況にあります。私も高校から大学に進学する際には環境が大きく代わり経済的、精神的、身体的な問題が発生しました。イベントの区切りにはどうしてもストレスを抱えやすく、困難を感じやすいと思います。
  63. まだ自分はあまり出会った事がないので実感が湧かないが自分の近くにも本当に生活に困っている人もいてその人を支えるのは周りの環境が大事だということが今日の授業でわかった。
  64. "地域での暮らしを支える4つの主体のところで政府、自治体、非営利ボランタリー組織、コミュニティ
  65. もでは予想できたが、「市場」というのはすごく意外で初めは困惑したが説明を見てみると確かに地域を支えているなと気づくことが出来ました。"
  66. 地域福祉と聞いても基本的にどんなことを学ぶのかというのが今まではっきりしていなかったのですが、今回の講義で考え方や支援方法にも様々なものがあるということを知れました。
  67. 自分の住んでいる地域に課題があるのかなどは今まで考えたことがなく、この授業を受けることで自分の住んでいる地域の課題を構造的と共感的に考えられるようにしていきたいです。
  68. "始めて新井先生の講義を受講します。ラグビーをやっていたという所が私も現在立正でラグビーをしているので凄く親近感がわきました。
  69. またこれから地域福祉のことに関してたくさん学んでいき知識を得たいなと思いました。
  70. これから一年間よろしくお願いします。"
  71. 生活課題を抱える可能性は自分にもあることを改めて感じました。また自分が認識していないだけで生活課題を抱えている人が身近にいることも認識することができました。
  72. 地域課題を構造的に考える視点の中にICFの視点がありました。ICFについて知らないことが多かったので今回の講義を通して少しでも理解することができたので自分なりにしっかりと復習し理解を深めていきたいと思いました。
  73. 社会福祉の実践としては個別での支援が自分の中で大幅に占めていましたが、個別だけではなく集合的な政策や計画の知識も深めていきたいと思いました。"
  74. 私と地域福祉との関係性は薄いものだと考えていましたが、結婚して家族を持ち、子供を授かり、仕事をして高齢者と呼ばれる立場になってというライフサイクルの中で、地域福祉が重要な支援となり、必要となるという事が分かりました。その地域における課題を構造的に見るという内容で、地理的・社会経済的・政治的・歴史的文化的など、そのような視点で問題を見ることができるのは面白く、とても興味が湧きました!
  75. 私は人の生活課題を共感的理解し、それを他の人に理解してもらえるように説明できるのかと言われると正直なところ難しいと思います。しかし、この地域福祉論の講義を参考にして説明できるようになりたいです。
  76. 福祉は様々な領域のグラデーションによって成り立っていることがわかりました。授業で示された図はどれも、そんな複雑な関係性を理解するのにとても役立ちました。自分が福祉にどのような立場で関わりたいのか、改めて考えたいと感じました。
  77. 地域社会で何が起こっているのか理解していないことの方が多いと思いました。この授業を通して、地域社会のことを深く学べたらいいなと思いました。よろしくお願い致します。
  78. 地域福祉の分野は、入学当初から非常に興味を持っていたので、生活機能による問題、個人の人生と生活に関する背景因子の具体例をより多く学んでいけたらと考えています。また、そういった状況の改善にミクロ・メゾ・マクロの観点からどういったアプローチができるのかなどを既存の仕組みを理解し、自分にできることをこの授業を通して考えていきたいです。
  79. 地域問題を他人事のように考えず、自分の周りにも問題を抱えている方がいるということを意識することが大切だとわかりました。また、人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きていること、制度の狭間により困難を抱えることがあることもわかりました。これらの点を考えながら、これからの授業を受けていきたいです。
  80. 今回の授業で地福論の授業形式を理解できました。評価のほとんどがレポートなので少し不安に思います。4つの主体の役割と課題を授業を通して理解を深めていきたいと思います。ミクロ、メゾ、マクロ、は一年時の学習の復習するいい機会になりました。これから地域福祉論Ⅰ、Ⅱの授業よろしくお願いします。"
  81. 1年時に社会福祉士としての仕事紹介の中で、最も興味を抱いたのが地域に関する福祉でした。
  82. はっきりした情報やイメージは曖昧ですが、地域の繋がりに関する職に就きたいと思っている私にとっては楽しみで一番気合が入っている講義だと思います。
  83. 雪かきは高齢の方にはとても大変なことだと思うので、雪かきボランティアはとても良い事だと思いました。自分も機会があれば参加したいと思います。子ども・家庭について、高齢の方について、障がいのある方について、同じ社会福祉課題でもそれぞれ課題の内容は違ってくる。その課題の内容について地域社会の事も絡めて、自分なりにしっかりと「共感的・構造的」に考えながらこの授業を受けていきたいと思います。地域での暮らしを支える4つの主体はこれから必要になるので、絶対に覚えておきます。
  84. 今回は、学習プロセスについて学んだ。地域福祉という言葉はあまり聞いたことがなかったが、福祉もそれぞれの地域や人に合わせて変化するものなんだと思った。また、地域福祉論というものの学習をする上での視点や考え方について学ぶことができた。
  85. 地域福祉には4つの主体があるのを知り、地域福祉推進のため様々な活動を行っていることを学びました。
  86. 一年生の時に福祉の勉強を少ししたけど、それよりもさらに詳しい内容になっていたので、これから勉強を頑張りたいと思いました。人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きているという言葉がすごく共感できました。
  87. 今回の授業で非営利組織は利益は得ても良いことを初めて知った。これからの授業で地域課題にどのような役割を果たしているのかをしっかりと学んでいきたい。
  88. 新井先生、ありがとうございました。これから一年間、よろしくお願いいたします。
  89. 今回の授業は、これからの地域福祉論の授業の全体像、学習プロセス(様々な生活課題や地域課題)などについて理解を深めた。私たちの身近には様々な問題があり、様々な問題を抱えた人々がいるということがわかった。また、それぞれにどのような対処が適切なのか考えることが必要であろう。
  90. 社会福祉法人やNPO法人が完全なボランティアとして無償で働くのではなく、ある程度給与は得た上で利潤を次回の活動へ回すということは授業中での説明もあった通り、私も初めて知った内容でした。また、初めて触れる専門的な用語や相関関係の図などがたくさんありました。説明である程度理解はできましたが、より理解を深めるために今後の授業を通して知識を得ていきたいと思います。"
  91. オンデマンドという形で授業が進むと思いますが、自分が今できることを努力していこうと思っています。よろしくお願いします。
  92. 三者三様に様々な質や量の課題を抱えていて、誰がいつどのような課題を抱える状況に陥るかはわからないので、福祉の仕組みや構造を理解し、利用する力を得ることが大事だと考えました。
  93. 個別のニーズから地域社会、地域社会から政策へと規模が変化していく過程を詳しく知りたいと思いました。
  94. 地域福祉の課題について考えた際に少子高齢化や核家族化、高齢者世帯の増加などがあると感じました。今まではそんな課題がある。というところで止まっていましたが、これからの授業の中で、4つの主体との関係で構造的に説明し、今後の在り方を構想し説明ができるようになる。その目標を達成できるようにこれからの授業に取り組んでいきたいと考えています。よろしくお願いします。
  95. 地域福祉論の授業の進め方について、今回の授業を通して理解することができた。これから、この授業で社会福祉の問題について考えていきたい。
  96. 自分も生活課題がある人と同じようになり得るかもしれないので他人事とは思わずに、様々な人々に理解してもらうために自分は何ができるか、深く考えさせられた授業でした。
  97. 僕の理解力のせいか、前半は理解出来たが後半の主体と役割を認識する辺りから訳が分からなくなってしまいました。次回の授業までには理解できるよう努力したいと思います。
  98. "地域課題はライフサイクルの移行期に発生することが多く、それは健康状態に影響を及ぼしたり、生活機能に支障を生み出すこともあるので問題を解決する際には課題以外の背景にも着目することが大事である。ミクロで得たニーズをメゾ、マクロとつないで上に把握してもらい政策を考えてもらうことも大事だと感じた
  99. 今回地域福祉論の授業を通して、たとえ一人暮らしをしていたとしても私たちはコミュニティ・政府自治体・市場・非営利・ボランタリー組織に支えられた社会の中で生きているのだと学んだ。また、生活課題を抱える地域の人へは共感的理解とそれを説明する役割もソーシャルワーカーにあるというお話がとても印象的だった。このことからソーシャルワーカーは一方的な同情をすることや個人的な信念で動いているのではないのだと分かった。私は先日知人のソーシャルワーカーとして働いている方と会話したとき、とても相談しやすく説明上手なことに気付いたがきっとこの共感的理解とそれを説明する力が身についているからだと感じた。よって、次回以降の授業では特に共感的理解の視点に気をつけ学んでいきたい。
  100. 地域福祉論の初回の講義でしたが、私自身においても兄が重度の知的障害があり、兄が特別支援学校に通いながら、卒業後は地元の障害者施設にて作業をしているということもあり、地域社会における福祉環境を少なからずとも、関わっています。立正大学自体も、ユニバーサルデザインである、点字ブロックやスロープといった障害をもった方でも不自由を感じないような工夫というのが、私自身少ないと感じています。福祉における対応というのは、地域によって異なるものであるとは思いますが、すべて完璧に行われているような所というのは、ないと思います。私の兄の様に障害をもった子ども、大人というのは、身近に存在していると思いますし、社会が気づかない、見えないところにも存在していると思います。それは、障害における問題ではなく、高齢者の問題など、福祉全体の問題でもあると思うので、これからの地域福祉論の講義でも、それぞれの分野ごとに学んでいきたいと思います。
  101. 今日から授業が始まり、まだ春休み気分が抜けてないのできちんと自分の資格のための勉強なので印刷し復習しテストに役立てたいです。話を聞いてみて、地域の特性に応じて地域福祉の課題がありそれに取り組んでおりすごいなと思った。
  102. 教職ととっているので初めて聞く言葉が多かったです。
  103. 地域福祉の仕組みは教職でも必要になるときもたくさんあると思うので知識としてしっかり入れていきたいです。
  104. 福祉の仕組みを理解して利用者の方にとって最適な支援ができるようになりたいと思いました。社会福祉士にとって仕組みと取り組みを理解したうえで力になりたいです。
  105. 今回の講義を通して、共感的理解が最も印象に残った。市区町村や自治体などの枠組みの中で生きている自分たちは、一見無関係にも思えることでさえいつか自分も同じ課題に直面する可能性があるという観点から、決して他人事ではないということを学んだ。しかし大切なのは、この学びや知識を皆に理解してもらい共感意識の輪を広げることだから、自分も将来的に福祉関係の仕事に就いた際にしっかりと心掛け役割を果たそうと思った。また、地域での暮らしを支える4つの主体が存在するがその中でも私はコミュニティが重要だと感じた。コミュニティによる問題解決には限界があると示されていたが、人と人との助け合いによって生まれる力は心身ともに大きな影響力があると考える。特に関心によるコミュニティは同じ課題や関心を持った人間による繋がりだから、共感をベースとしたより良い助け合いを可能にできると感じた。
  106. ミクロ、マイクロ、メゾで地域福祉の課題に取り組んでいくということが基盤であることが分かった。
  107. 始めて授業で地域福祉論を受けましたが、人によって生活課題が違うことも理解しました。自分の家の場合は高齢の祖母と、難病の血友病を自身が患っているため、ひとり親世帯の生活課題を見つめなおすことができました。他にも生活課題は、市町村区の大きな範囲になると、人数が増え、県によって地域福祉の対応の仕方が重要だと感じました。今、コロナ社会で大阪の感染者の人数が上がっており、医療体制が間に合っていないとニュースで見たため、社会福祉的にもコロナ対応を行う際に臨床、運営管理、政策のうちの中で間違いが起きているため、感染拡大が続いていると授業を受けた後思いました。今の日本社会にとって重要なのは、生活課題を解決する仕組みと取り組みで、環境を作ることです。仕組みと取り組みが決まることで例を出すと今の日本のコロナ社会の感染拡大の社会の環境を変えることが重要だと授業を受けて思いました。地域福祉の利益配分は次の活動に使うための仕組みだとは知らずに、そのまま利益が手持ちに配分されると考えていました。
  108. 今回、地域福祉論の初回授業を受けて、地域福祉論の学修プロレスや今後の授業予定などがわかった。この課目は、資格を取得するために必須なので、復習などをしっかりと行い、学んでいきたい。
  109. 昨年はコロナウイルスの影響で、ボランティア活動ができませんでした。このため、1年生の時に行ったボランティアを思い出しながらこの授業を聞いていました。当時は、うちわ祭りの運営のボランティアをしました。最初はお金をもらえないためやる気はありませんでしたが、凄く楽しく、お金の事など忘れてしまうほどでした。非営利組織についてなんとなく知っていましたが、お金を目的としていないことに対して不信感みたいなものがありましたが、この授業を聞き、ボランティアの体験から非営利組織の働く意義が分かった気がします。ボランティアを学校でしろと言われて誘ってくれたのは同じ部活をしている人だったので、それが今回の授業で言っていたコミュニティなんだなとおもいました。"
  110. 人は、様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きているということを踏まえ、生活課題を抱える人とと自分は身近であり、自分も生活課題を抱える可能性が十分にあるということを認識したうえで、共感的理解をしていくことが重要であるということが理解できた。また、様々な地域の階層によって、それぞれが工夫して問題解決していく必要性を理解することができた。
  111. "今回の授業では、地域社会で起こっている社会福祉の課題に対し、4つの主体のそれぞれがどのような役割を果たし、課題は何があるのか、という地域福祉の構造的な考え方、その方法について学んだ。「地域福祉論」がどのようなものであるかが掴めたと思う。また、非営利組織という言葉はよく耳にするものではあったが、今回の授業でボランタリー組織との違いが明確に知ることができ、理解が深まった。"
  112. 地域福祉論Iの講義を受け、地域福祉論における学習プロセスの概要を理解することができました。これからの学習において、地域課題を直視し、共感する考えを持ちながら構造的に理解することができるようになりたいと感じました。様々な主体の一部として、どのように地域福祉に貢献することができるかを考えながら地域福祉論を受講していきたいと思います。
  113. 今まで生活課題を見つめるという機会がなかったが、半期を通して地域で取り組まれている取り組みを知ることをはじめ、その生活課題をどのようにしたら改善することができるのか、方法があるのかということをこれからは自分なりに考察していけたらと思う。オンライン授業でボランティア活動ができないのはとても残念だが、コロナの状況を見つつこの講義を機にボランティアにも挑戦してみたいと思った。ボランティアに参加することによって、地域特有の多種多様な地域課題を見つけることができる。この講義で課題を改善するための地域取り組みを知ること、考えることによって、自分の知見を広げるとともに多方面からの見方や意見を持てるようにすることを目標の一つとしたい。また、人間は一人では生きていけないという言葉を耳にしたことがある。「地域での暮らしを支える四つの主体」の表を見てやはり一人一人のつながりから更に縦や横のつながりで私たちは生きていて、地域が成り立っている。そしてメゾやマクロによってその仕組みが作られているということを今回の講義を通して知ることができた。
  114. この授業について浅く広く学びました。正直一度読んだだけではよくわかりませんでしたが、地域福祉という大きな一つのカテゴリーを様々な視点から多すぎて小さく見えてしまう課題を解決していくという科目であるということを知りました。
  115. 私は、今回の授業を受けて、地域課題に対しての向き合い方だったり取り組み方というものがわかりました。前期後期通して、地域課題に対しての考え方だったり、地域福祉におけるそれぞれの役割をより深く学べていけたらなと思います。"
  116. この授業では、社会福祉課題をコミュニティ・家族、政府・自治体、市場、非営利組織という4つの主体から様々な角度や立場課題を捉え、考えていくことが分かった。また、それを実践するための方法についてもミクロ、メゾ、マクロという3段階で理解できるように学習することが分かった。私は日常生活で多種多様な課題を抱える人たちにとって、最適な支援を選択し実践できるようになるために、この授業の中でそれぞれの主体から課題を考えたり、実践方法を理解したりすることを頑張りたいと思った。これからよろしくお願いします。
  117. 本日の学習で大事だと思ったことは、地域福祉論の学習のプロセスだと思いました。このプロセス通りに地域課題に共感的に、構造的に取り組み、主体と役割を認識し、方法を理解し力を得ることで市区町村が変わってくるのではないかと思いました。プロセスを理解し実際に行動することが大切だと思いました。
  118. 地域と福祉の密着について学んでいきたいです。
  119. 家族形態や生活課題の質や量が様々であることを理解し、決して自分にとっての当たり前を相手に押し付けないことと、もし自分が相手の立場になったらを考える共感的理解を怠らないことが大切であることを学びました。
  120. 私自身3人兄弟で、私が双子であるため、ライフサイクルの移行期には両親に苦労をかけてしまったこと考えると、将来、両親が高齢になった時に今度は自分が両親を支えていけるように学んでいきたいと思いました。私の家庭以外にも様々な家庭の生活課題の話をきいて、自分の家族に置き換えて考えることを繰り返していき、共感的考える力を伸ばしていきたいと思いました。"
  121. 今期から地域福祉論を受講するにあたって地域社会における課題に対し、自治体やコミュニティ、非営利組織などがどのような役割を担っているのかという点を留意し講義に臨んでいこうと思います。よろしくお願いします。
  122. 地域課題を考えることによって、これからの自分のためにもなるし、家族など仲間たちのためにもなるのでいろいろな考え方を出してほかの人の意見も取り入れやっていきたい。
  123. 今回は地域福祉論の学習プロセスについて学ぶことができました。自分自身が育った場所の地域福祉について深く知ってみたいと思いました。
  124. 地域福祉の課題についてまだ何も知らないのでこの授業で少しは知識を身に付けたい。
  125. 地域での暮らしを支える4つの主体を考えて地域福祉を考えていきたいと思います。地域の課題を構造的に考え、政治的背景などが面白いと思ったのでそこに関心を向けていけたらなと思います。
  126. 地域で暮らしを支える4つの柱と社会福祉の実践を学んで初めての単語なのでしっかり覚えようと思う。先生が講義の途中でいわれていた、社会福祉は給料は安いわけではないというのを友達に伝えたいと思う。
  127. ➀について、人によって同じような人もいるが、抱えている生活課題はちがい、いろいろな課題が重なっている人もいて、そのような人たちが集まっているのが町内会・自治会、地区、市町村などであるということを考えるべきだと思いました。
  128. 自分の暮らしている地域ではどのような地域福祉の活動が行われているのか調べてみようと思いました。余談ですが、私も小学生の頃からラグビーをしています。現在ポジションは、フッカーをやっています。
  129. 地元ではどのような地域福祉の活動が行われているのか参加してみたいと思いました。
  130. 地域課題を、構造的に考える。主体と役割を認識する。方法を理解し力を得るといった地域福祉論の学習のプロセスを知ることができた。これからの学習で意識して学んでいきたい。
  131. 地域課題は構想的に考えることが分かりました。生活課題は年齢によって違い、生きている以上付きまとってくるものだと言うことを知りました。コミュニティにも2種類あることを知りました。社会福祉実践は3層構造になっていて、個人でできるものもあれば社会の力を借りないとできないこともあることが分かりました。交通事故に遭う・病気になるなど、いつどのような困難が生じるのか分からないので、地域課題を他人事だと思っていてはいけないと感じました。
  132. 初回の授業でしたが、授業の進め方から地域福祉の仕組みや活動について理解をすることができた。これから学んでいく中で、地域福祉のことをもっと知りたいと思った。
  133. 最初の授業ということで、授業内容やこれからどのように授業が進むのかについて知ることができました。
  134. 子ども・家庭領域、高齢領域、障害領域と社会福祉課題についてそれぞれ考えることができた。
  135. ICFの視点のような健康状態が背景と生活機能につながっているように全体的な視点で問題解決に取り組むことで初めて解決に至るという仕組みということがわかった。一つの分野だけで成り立っているというものはなく、個人的要因や問題を抱える人の環境要因などさまざまな背景に視点をおいて考えることが重要だと思った。
  136. 地域福祉について学習するうえで目標がしっかりと提示されていて今後の学習がやりやすいと感じました。福祉についてのイメージで周りからも給料が少ないなど言われたことがあったのでそうではないのだということがわかりました。課題は個人でもそれぞれ違いがあり、地域によってもそれぞれ違うのだと改めて認識しました。更にそれぞれが抱えている課題が一つであるとは限らないということを忘れてはいけないと思いました。
  137. どの対策がどんな人に役立つのかをしっかりと考えられるようになりたいです。地域ごとの問題を理解してたくさんの政策を考えられるようになりたいと思います。
  138. 慣れたつもりが期間が空いてまたオンラインとなると不安が募りますが必死についていこうと思います。よろしくお願い致します。
  139. 授業を受講して、地域社会の中で人は様々な生活課題の重なりやグラデーションのなかでの生きている。それが他人事ではなく同じように課題を抱える可能性があり、地域課題に対して共感的理解が必要であると学んだ。共感的理解が様々に人に深まることで、子供や高齢者障害貧困などの地域課題の解決策などに繋がると講義を受けて感じました。
  140. 地域という個々の集まりを色々な視点で見ることの重要さを今回は学びましたし、見方も一つだけではなく色々な角度からの見方があるのだということも分かることが出来て良かったです。
  141. 「地域福祉論」の授業でどんなことを学習していくのか、大まかなイメージをもつことができました。
  142. 地域課題を「構造的」に考えるという話のところで、ICFの視点の話がありましたが、まだ自分としてはよく理解できなかったので、これからの授業を聞いたり自分で調べたりして、理解を深めたいと思いました。
  143. 地域福祉実践の3層構造については、聞いていてなるほどなと納得できました。「社会福祉」と聞くと、やはり「臨床(ミクロ)」の場面を思い浮かべがちですが、「運営管理(メゾ)」や「政策(マクロ)」も同じように重要で、しっかりと考えていかなければならないことであると改めて感じました。
  144. 地域福祉の理論と方法の範囲は、蟻塚先生も国家試験で頻出する大事な分野であるとおっしゃっていました。私も、社会福祉士の国家資格の問題集を購入して勉強をしていますが、地域福祉の概念の範囲が全く理解出来ていません。授業で学んだ用語を確実に抑えて、国家試験を突破できるように励みたいと思います。よろしくお願いいたします。
  145. 地域福祉をこれからどのように考えていくべきなのか今回の授業で学べました。そして授業の冒頭であった雪による地域課題や、地域課題を「構造的」に考える③の地理的背景の説明を聞いて、確かにそれによって課題は大きく変わってくるなと改めて感じたため、自分の住んでいる地域にはどのような地理的特徴が課題となるのか考えてみました。私の住んでいる地域の特徴は「坂」の多さだと思います。平坦な道が少なく、急な長い坂が沢山あるからです。慣れているためそこまで不便には感じていませんが、高齢者の方や車椅子を利用する方にとっては大変な坂です。調べてみるとこの課題に対しての取り組みとして、コミュニティバスというものがありました。このバスは普通のバスよりも安く、車椅子の人も利用ができます。今までこのバスの存在は知っていましたが、どのような目的があるか考えたことが特になかったため、課題に対しての取り組みがきちんとされてるのだと嬉しくなりました。この地域福祉論の授業を通して興味のもったことは自分の住んでいる地域と照らし合わせてこれから考えていきたいなと思います。
  146. 私は親戚に重度の身体障害者のおじがいます。福祉についてはとても興味があり、どのように障害者の方と関わればいいのか暮らしていけばいいのかなど調べたことがあります。暮らしについて考えるととても難しい課題がたくさんあります。お風呂だったり、トイレをするのにも一苦労なのを思い出しました。そんな課題を直視していたので今回のプロセスについてよく理解できました。
  147. 地域課題を直視できることがまず良い経験だと思っています。ボランティアなど身近に参加出来る場所はありますが、私も含めみんながみんな参加したい!と言っている訳ではないのが現状だと思います。何回か参加した経験はあるのでボランティア活動で得た物はたくさんあります。そこで考え方も変わったり毎日の生活でこのようにしていきたいと思えるようになりました。それをたくさんの人に共有し共感してもらうことが最も大切なんだと分かりました。そこから考えを広げ、深めていくことが地域福祉を減らしていけるようになるのではないかと思いました。
  148. 私の住んでいる埼玉県川越市の地域課題を少し調べてみると思ったよりもたくさんあり驚きました。
  149. 人口減少だったり、蔵づくりの街並みの維持だったり、都市化問題だったり住みやすい地域でも地域課題は色々あるんだと実感できました。
  150. この講義を受けるにあたって地域福祉のことについて知識を深めていきたいと思います!
  151. 今年度初回の授業だったので少し緊張していました。ですがとても分かりやすく、スライドを追いながらしっかりと授業を受けることができました。これまでの生活の中で、私自身地域福祉についてあまり深く考えたことがなかったので、この授業を通して、自分が思っていたよりも地域福祉に関する課題は身近に存在していることを知りました。また、非営利は利益を得て良いことを初めて知りました。利益を配分せず、さらなる活動に使うことが非営利ということを学べたことが今回の授業の中でとても印象に残っています。課題を抱えている人たちにアプローチをしていくことが地域福祉の考え方ということを頭の中に入れ、地域福祉論の授業を受けていきたいと思います。
  152. 地域という観点から福祉を考え、課題解決に向けての理解をこれからの授業で深めていきたいと思いました。
  153. 家族形態・生活課題の質や量が様々なところで、医療を必要としている高齢者もいれば貧困に困っている子どもや家庭もいて、貧困と障害を抱えているひともいることを思い浮かび、より理解することができました。共感的理解のところでは、町内会や自治体で自分とは違って生活課題のある人が1人いるとするならば、それが地区・市区町村・都道府県・地方・日本・世界とだんだん広く考えていくと、最初は1人しかいなかったが少しずつ人数が増えてきて世界で考えると多くの人が生活課題があるのだと思いました。ICFのところでが、健康状態は生活機能(心身機能・構造、活動、参加)によって規定されるが、その前に生活機能には背景因子(環境因子、個人因子)があるため、生活機能にある3つの事柄だけでなく、環境因子や個人因子も関わってくると思い、健康状態について考えるときは背景因子と生活因子の両方を考えていく必要があると感じた。"
  154. 地域福祉はその地域の特色や背景に合わせて取り組みが行われていて興味深いと思った。地域によっていろいろな取り組みができるので面白楽しい取り組みができそうであり、地域福祉は地域を変えられる力があるものだと感じた。
  155. 地域福祉と聞き「地域」と「福祉」ではどのような関係があり、どのようなこととを学ぶのか疑問に感じましたが、地域社会で現在起こっている社会福祉課題に対し、コミュニティ・家族、政府自治体、市場、非営利組織という4つの主体それぞれがどのような役割を果たしているのか、課題は何かについて考えるということが分かり授業への取り組み意欲が上がりました。次回からもよろしくお願いします。
  156. 人は様々な生活課題の重なりやグラデーションの中で生きているという表現がとても分かりやすい。今まで1つ1つ別の問題として考えていたけれど少しずつ重なりあっているのだということに気がついた。生活課題に限らず人はグラデーションなんだと感じた。セクシュアリティなどは特にそうだと思った。色々な生活課題やその環境を知って共感的理解をしていけたらいいなと思う。
  157. 地域福祉論でいうところの「地域」は何を指すのかということがいまいち理解できておらず漠然としたイメージしかありませんでしたが、今回の講義の中でこの「地域」は都道府県を指しているということを知ることが出来ました。これからの講義を通して多くのことを学び将来に生かしていくためにもより一層勉学に励んでいきたいと思います。これからよろしくお願いします。
  158. 昨年、障害者福祉論でICFについて勉強したが、あまりちゃんと理解できなかったから今回、また学ぶことができてよかった。
  159. 今回の授業では、地域福祉論の学習プロセスに基づき、主題と役割を認識する、方法を理解し力を得る、地域課題を共感的・構造的に考える、これらについて理解を深めたいと思いました。
  160. 今回の授業で地域福祉における考え方について学ぶことができました。中でも印象に残ったのは、ライフサイクルの視点です。理由は、ソーシャルワーク総論の授業の中で胎児期から後期高齢期までの間にどのような出来事が起こり得るのか、利用できる制度や解決策にはどのようなものがあるのかを調べて、まとめたことを思い出し、これまでの学習とのつながりを実感できたからです。また、授業動画では先生の顔を見ることができたので良かったです。"
  161. 地域福祉論の学習プロセスについて理解することができました。地域課題を直視し構造的に考え、4つの主体と役割を認識し、方法やアプローチの仕方の力を得ることが重要だと分かりました。
  162. 今回の1回目の講義で出てきた、地域福祉実践の3層構造という点をしっかりと意識したうえで、授業に積極的に参加していきたいと感じた。
  163. 地域福祉論では住んでいる地域や、生まれ育った地域など私達の親しみのある地域から福祉課題を見つけることが主なのだと思っていましたが、①ライフサイクルの視点から、誰もが起こりうる生活課題であることを見出す、など一人一人の育った環境にも視点を置くこともわかり、少し驚きました。これからの地域福祉論についてもっと興味が湧いてきました。
  164. 川口市の自治体としては町興し等は盛んにおこなわれているがそれ以外では盛んにおこなわれている情報はなかったため、まずははっきりとした活動をいろいろな分野でするべきだと思う
  165. 今回の講義では地域課題を「構造的」考えると地域での暮らしを支える4つの主体が印象に残り、当たり前ではあるが地域ごとに性格の質が異なることを改めて理解した。また地域福祉論は様々な観点から物事を見ているのではと感じた。
  166. 共感的に考える。ということがこの授業でのキーポイントになると学び、簡単にできそうで難しいことだと思いました。
  167. 共感をするにはまず、相手のことをよく知らなければなりません。授業でもあったように、その人の置かれている環境などを理解したうえで自分と通づるとこを見つける。もしくは、自分もそうなるかもしれないという意識が必要です。これらは、「知ろう」という意志がない限りできないことだと感じました。
  168. 多元的な視野をもって物事に向き合う力を、授業を通してつけていきたいと思いました。"
  169. 地域課題がそれぞれ違うのでそれぞれの地域で共感的に考え、課題を克服していく事が大事なのだと感じました。
  170. 初回の授業を受講して、私も福祉関係の仕事をしていると、あまりお金がもらえないものかもしれないと考えたことがあったので今回先生の話を聞くことができ良かった。また周りの人に話す時があれば説明しようと思った。
  171. "昨年はゼミでお世話になりました。
  172. 今回の講義の中で、この授業の3つのプロセスに触れられ、その1つ目の地域課題を直視し、共感的・構造的に考える部分が、他に比べてもより未熟に感じたのでそこを個人的な深めるべき課題として、取り組みます。これからよろしくお願いします。"
  173. 授業を受けて、地域と一言で言っても人だけではなく、政治や自治体、組織、企業などさまざまなものが関わっているのだと感じた。また、地域課題は子ども・家庭、高齢、障害、貧困などさまざまな分野で課題となっているものが地域でも課題となっていると知った。地域課題のことを構造的に考えるためには、どんな背景や環境があるのか、各々もっている個人の特徴を把握し理解していくことが大切だと思った。地域や日本と狭い視点で見るのではなく、世界をみて、そこでの取り組みを取り入れたり一緒に考えていくことも必要なのではないかと感じた。
  174. 第1回授業で地域福祉をどのように学んでいくのかという概要と今後の授業計画を把握することができました。そして、地域福祉は地区、市町村、都道府県までの範囲の中に存在する地域課題を構造的かつ能動的な姿勢をもって共感的理解を目指していくことだと学びました。また、「子ども家庭領域の社会福祉課題と地域社会」や「高齢者の社会福祉課題と地域社会」等の複数存在する地域課題に対して、それらを解決するための枠組みや仕組みがあるということを学ぶことができました。
  175. 地域福祉論の学習プロセスを達成できるようこれからの授業を受けていきたいと思います。この授業の目標をしっかり達成できるようにしていきたいです。
  176. 第1回の授業全体の見取り図では、聞いたことのあること・知っていたこともあったが、地域福祉の推進に向けた「政府・自治体」「ボランタリー組織・非営利組織」「市場」「コミュニティ」がどのような役割を担っているのか詳しくすることげできました。
  177. 授業動画も資料もわかりやすくてとても見やすいです。"
  178. 福祉と地域は密接に関わっていると改めて感じました。また、構造的に考えることは難しいと感じましたが、重要性を理解しました。
  179. 地域福祉論という学習がどのようなものであるかを知ることが出来た。その中で、地域福祉はあらゆる人に関わるものであると感じた。だからこそ、私には関係ないということではなく、自らも同じ生活課題を抱える可能性があるという共感的理解の重要性が分かった。現在はこれといった生活課題を抱えていなくても、これからの人生何が起こるか分からない。自分も当事者であるという感覚が大切であると思う。私もこれからのライフサイクルの中で様々な課題を抱えるだろう。この講義の中でそういった課題を直視し、学習していきたい。
  180. 地域課題を考えていくという中で、地理や社会経済と言った背景を踏まえて考えるということが印象に残っている。特に政治的背景や歴史的・文化的背景が関わっていることに驚いた。これらはあまり分かりやすいものではないため、考えたことが無かった。私が住んでいる地域にはどのような背景が関係しているのかを調べてみたいと思う。
  181. この講義を受けて、地域福祉の役割や構造、課題等を、自分の言葉で説明できるように理解することを目標にしたい。
  182. 単に地域福祉と言ってもその地域ごとに特有の問題を抱えてる場合もあり、さらにどういった人が暮らしていて、どういった助けを求めているのかという状況は多種多様あるのだと感じました。地域に関わる福祉ということは、地域という「人」に直接関わることだと思います。だからこそそれぞれの状況を知り、個人の意見を地域の課題として扱うべきなのだと感じました。
  183. これまで、地域福祉とはどのようなものか、地域福祉論ではどんな内容を学んでいくのかを理解できていなかった。初回のイントロダクションでは、地域福祉について図を用いた説明がとても分かりやすく、理解を深めることができた。また、これから学習していくことの見通しを立てることができた。
  184. 「地域福祉」というと、漠然としていてよく分からなかったが、今回の授業で地域福祉とはどんなものなのかを知ることができた。「地域課題」は、構造的に考えていかなくてはならないこと、地域での福祉の取り組みやそれぞれの役割、など地域福祉について細かく学ぶことができた。これらの構造を意識しながら、次回以降の授業に取り組んでいきたいと思う。
  185. 今回は初回の講義ということで地域福祉論の概要と目的目標について触れることが出来、改めてこれから学ぶ分野の確認をすることが出来ました。障害を持つ方や何らかの問題を抱えて生きる人々と地域福祉の関係性について興味があるので、地域課題や支援の仕組みなど、これから理解し学びを深めれるよう努めたいと思います。今回の講義では、自分から見た”あの人”の存在が印象に残りました。生活課題のあの人というのは、目に見えて分かるものではないけれど、同じ地域社会にたくさん暮らしていて、その状態を他人事に捉えず寄り添うことが大切なのではないかと思いました。それぞれの地域の領域で、どんな取り組みや支援、制度があるのか学んでいきたいです。
  186. 地域福祉のコミュニティが2つあることを初めて知りました。私は、地理的コミュニティしか知らなかったので関心によりコミュニティを初めて知り学ぶ事ができました。
  187. 子ども教育福祉学科なので、保育相談支援や家庭支援の授業で地域との関係を学んだことはあるのですが、深く学んだことはないのでとても楽しみです。ボランティアで、熊谷市の青年会の方と交流したり、子ども食堂で地域の人と関わることが多かったのですが、自治体の役割や非営利組織について知らないことが多いので、この講義でしっかり学んでいきたいです。
  188. 今回、地域福祉論の初回授業を受けて、地域福祉論の学修プロレスや今後の授業予定などがわかった。この課目は、資格を取得するために必須なので、復習などをしっかりと行い、学んでいきたい。
  189. "今回の講義を受け、地域福祉は様々な視点で考えなければならない複雑なものだということが分かった。
  190. 地域課題を視て、共感的および構造的に考えるということはなかなか難しいことであると思う。構造的と言っても、ライフサイクルやICFの視点、地理や歴史など様々な背景を理解しなければならない。
  191. 地域福祉の実施の主体も、政府や自治体といった大きな組織から非営利組織までと幅広い。それほど地域福祉が必要とされているということだと思った。自分の出身地や居住地の地域課題や実際に行われている活動などを調べていき、地域福祉に対する理解を深めたい。
  192. 地域福祉論について分かっていない部分が多かったのですが、地域福祉が適用される範囲などを理解することができました。また今回の講義で、改めて忘れかけていた社会福祉実践の三層構造を確認することができました。