第9回感想

  1. 老人福祉施設や保育園を立ち上げる企業が増えている一方で、倒産も増えているということを知った。都会では施設利用者の人数の関係で受け入れてくれない施設もあるということを聞いたことがある。もし自分の子どもや親が行っている施設が急に倒産してしまい、家族が新しい受け入れ先を探しても見つからなかったらとても不安だし、心配になると思った。持続可能でよりよい社会にするには、一人ひとりが責任感を持ち、意識を共有することが大事だと思った。
  2. 様々な分野の社会福祉事業のサービス提供事業体を行っているところの種類を知れてよかった。種類としては、有料老人ホームやNPO法人などが挙げられる。そして、様々な企業が利益が見込めるとして介護・保育産業に参入している。だが、倒産・不正等の歴史や現状があるということ。課題として質の確保・撤退/倒産のリスクへの対応があるという事も学べた。
  3. 様々な産業が利益が出るということで介護、保育産業に進出してきているのはとてもいいことだと思った。これから保育はどうかわからないが、介護は確実に需要が高まっていくのでもっと発展していって広がりを見せてほしいと思った。また今回は市場、営利企業の役割についても学んだ。意外と役割が多く、これもこれからの社会で発展していってほしいと思った。
  4. 様々なボランティア活動がありました。個人的な意見になりますが、現金を寄付するとなにに使われているのかわからず、募金をした達成感をあまり感じないので要らなくなった毛布や、服、おもちゃなどの物を寄付する方がボランティアに参加した気分になります。現在日本でコロナや土砂災害がありボランティア活動が重要になってきそうです。
  5. 有料老人ホームでは、介護の資格を持ったスタッフが、利用者一人ひとりの健康状態を把握した上でサービスを提供しており、利用者自身の自立の促進にも繋がっていると感じた。その他にも、企業同士が協力して様々な取り組みが行われていることを知り、社会福祉は連携によるサービスから成り立っているのがわかった。利益が出ている企業がある一方で、倒産している企業も多く存在しているので、リスクも考えた上で、どのように運営していくのか今後も課題になってくると思う。
  6. 民間企業の参入の敷居が低くなったことでNPO法人の設立が増え支援、サポートが増えたことは良いと思うが、中には不正など補助金頼りなどといった団体も中には存在していたり、利益を確保しようとしてコストを削減することは良いがそれによりサービスの質が低下してしまうことも難しい問題だと思った。確かにお金は大事だがそれを優先しすぎてしまうことは問題であると思う。
  7. "本日の授業を通して、「ニチイ」の有料老人ホームは、毎月3000人程が入居していて、老人ホームはとても必要な施設なのだなと改めて思った。また、介護資格のあるスタッフが日常生活を支えてくれるため、入居する方もそのご家族も、安心して暮らせるなと思った。また、これらの有料老人ホームや、サービス付き高齢者住宅などのほとんどを、営利企業が担っているのだと学ぶことが出来た。"
  8. 本日の授業に取り組んで、印象に残っているこもは、施設の利用者が農業をして野菜を育てたり、その野菜で地域の人々にワンコインで昼食を作っていたりしている活動が印象的でした。私が1年生の時に施設見学で行った「嵐山郷」でも似たような活動をしていて、とても器用にさをり織りをしていて、色使いも綺麗だったなと感動したことを思い出しました。
  9. 本日の授業に取り組んだ感想として、まずニチイの有料老人ホームについての動画みました。初めに有料老人ホームと聞いて、あまり、凄い!と言う印象はありませんでした。有料なのは当たり前なのではないかと。動画を見た上で、有料老人ホームの内容として、利用者さんが自立できるような環境作りでの支援を意識していることが分かりました。また、研修などかあるため、利用者さんは安心して頼れるような、環境が良いと思いました。
  10. 本日の授業で興味を持ったものは社会的責任主体の役割についてです。社会的責任主体の役割は、地域課題、社会的課題に取り組むことが企業活動の持続を可能にするという認識が共有されつつあります。このやうな役割があることによって地域活動の要になってきて、活性化につながるんではないかと思いました。 もっと深く知りたいと思いました。
  11. 本日の授業では「市場・営利企業」の役割について学びました。参考動画として有料老人ホームや芸術クラブの動画などを視聴しました。みなが自分のやりたいことをやるために職員の人たちはサポートしてあげたり、環境を整えてあげたりしている姿が見受けられました。「本当の家庭的な環境を作ることが利用者の安心につながっていく」と思います。持続可能な開発目標の参考動画を観ました。目標を達成するには全ての人々の協力が必要であり、貧困や教育の受けられない環境がなくなることが第一のゴールだと聴きました。私も同意です。教育の現場で立つものとしてその問題をしっかりと考えていきたいです。
  12. 本日の授業お疲れ様でした。私は今日の授業で東日本大震災の時のことを思い出しました。まだ、被災地の方たちのなかでは生活に苦しんでいる人もいると思います。私が、この福祉の道に進もうも思ったのもその自身の時に被災してしまった方たちのために支援している方をみて、私もそのような仕事に就きたいなと思ったことがきっかけです。
  13. 僕らが小学校の時にあった東日本大震災での規模の大きさ、亡くなった人の多さ、すべてにおいて僕らは衝撃を受けた。そしてその中でも色々な企業や人が支援や応援をいっぱいしていたことで日本が一つになった瞬間であると思った。僕も小学校のみんなと休日に募金活動を行い、義援金を寄付した記憶がある。今もコロナでたくさんの人が苦しんでいるので団結の時であると感じた。
  14. 福祉施設において、創作や音楽の活動を行っているのを見て、障害者だから「できない」ことよりも「できる」ことを見つけ取り組んでいく姿勢が大切なんだな、と感じた。SDGsについての動画では、被災地で色んな人が子供たちの笑顔のために活動に取り組んでいたのがわかった。また、社会福祉における市場、営利企業の3つの視覚と4つの役割については非常に大切だと思うので、覚えるようにしたい。
  15. 福祉に関して他の企業と組織との連携を取ることの重要さをこの講義で改めて知ることができました。一人でやるということはとても一苦労で情報源が少なく情報収集することはとても困難というデメリットがあるのでそんな時に連携を取ることで一緒にいろんな課題を解いていったり或いは情報共有をするというメリットがあるので連携するということは大事なんだということがわかりました
  16. 福祉サービス事業を行う企業の増加はサービスの数が増えるという喜ばしい点もあるが、企業間の競争の激化により競り負ける事業所や、補助金目当てで参入する軽率な業者の出現という問題点もあると感じた。福祉という社会について包括的に関わっていく分野においては社会的責任を果たすことは前提であるため、信念を持って取り組むことやモチベーションの発見が重要だと改めて思った。
  17. 父の会社がSDGsの取り組みで会社の周りを地域住民とゴミ拾い活動をしたのを思い出した。父は、会社をここに置かせてもらっている以上、地域の人に感謝を伝えたいと思っているし地域がこうして活性化すると会社にまで利益が齎されると話していた。当時は聞き流していたが、これが地域福祉であることに気づけたのでとても良かった。
  18. 認可保育所(施設)と認可外保育所(非認可保育施設)があり、国や市町村などに認可されている病院内や事業所内の保育施設と、駅前や駅内の保育施設などの国や地域などでは認められていない私営の保育施設が存在することを知り、認可外保育所は営利目的での事業所が多いが、介護老人福祉施設は第1種社会福祉事業のため、営利目的では行えないが、有料老人ホームなどは特養に含まれないため営利目的の企業(会社)が多くを担い、高齢化社会の半数を支えているんだなと思った。
  19. 日本の企業における社会貢献は6年連続でトヨタがトップになっている。トヨタは社会貢献にかけるお金を253億という巨額をかけている。これは世界でも有数の企業であることがいえる。これだけの金額をかけ社会に貢献することで社会的な地位やとてつもない宣伝力が見込まれると思う。だが、それだけのためにこの金額をかけ、このようなことができるとは思えない。そこにはトヨタの少しでも社会のためになれば良いという優しさが溢れているのだろう。 今回は授業で出てきた「社会貢献」「企業」にフォーカスしてトヨタを例にし、考えてみました。
  20. 動画を視聴して、フィネスのJOY倶楽部の障害のある人たちの音楽とアートを仕事にしている施設に興味を持ちました。障害のある人たちの能力を生かして、コンサートやワークショップを開催など地域での活動に積極的に関わっており、利用者も楽しそうにしている姿を見て、このような事業が広まるといいのにと思いました。また農福の動画を見て、コミュニティカフェなど障害者と地域の人の関わりを積極的に行っていくべきだと改めて思いました。営利企業は、比較的簡単に始められる事業だが、倒産や不正などがあるため利用者も見極めることが必要であると分かりました。
  21. 動画を見て東日本大震災の時の復興支援でプロ野球12球団のチャリティーマッチがあって、嶋基宏選手の「見せましょう野球の底力を」という言葉に励まされたのを思い出した。企業の地域支援は多くの人に励ましや安心を届けてくれることもあるので現在のコロナウィルスについても、その後の地域の復興には企業の力が必要になると思った。
  22. 動画を見て、その人の尊厳と自立を守りながら生活することが大事で、我が家にいるようなくつろぎの時間が大切だと分かった。ただ、たしかに高所得じゃないといけなかったりしてしまうなと私も思った。色んな人が快適に暮らせるようになることが必要だと思うので、そういった人たちのことも理解しもっと考えることが大切だと思った。
  23. 動画の農福の活動では、この先作物を育てていくことが難しいなどの農家から畑を貸してもらい、障害のある方々が作物を継いで育てていくというwin-winな関係にとても効果的な活動であると思いました。作物を育てている姿はとても生き生きとされていてとても素敵な活動だとも思いました。またその方の障害や性格に合わせた創作活動をする場などが設けられて、その方の個性を生かせるような活動に私も参加してみたいと思いました。
  24. 動画で紹介されたソーシャルビジネスというものに感銘を受けました。現在三年生という事もあって各企業のインターンシップにエントリーしています。しかし具体的に自分は何をしたいのか見つからず(本命企業が見つからない)、唯一感じている事が『人・地域社会の役に立ちたい』という事です。今回紹介されたソーシャルビジネスに関して取り組む企業は、他業種であり様々な市区町村に展開していました。意外と自身の身近な場所で取り組みを行なっている企業もあるかもしれません。今後志望企業を選定していく上で大変貴重な資料となりました。
  25. 動画であった、『ソーシャルビジネス』。その中の赤ちゃん先生というものに強く共感と、こういうのが欲しかった、と思いました。正直な話、企業側から見れば1度産休を取ってしまった人を現場に戻すのはいちいちコストがかかり、非効率なためそういう視点からすると少々可哀想だとも思っていました。同時にそういう時は、『子供がいてメリットがある』ようにすればいいとも考えていたので、このようなやり方は革新的だと感じました。
  26. 地域福祉や老人福祉など、一般的に社会的に弱者とされている人に対するソーシャルビジネスでお金も稼ぐことは悪いことだとされている風潮があり、ビジネスを持続可能な状態にするためにお金を稼ぐ以上のことをすることをしていないところが多いと思う。ある領域でユーザーに対して価値を提供し、それに対し対価を払うことによってその領域は成長すると思う。
  27. 地域福祉の推進に向けての講義だったが地域での暮らしを支える4つの主体について学んだ。自らがどのように地域福祉を推進していくかを考えることができた。地域サービスや支え合い活動の質を向上することや、様々な人や組織が連携してニーズに応えられる仕組みを作ること、地域福祉を推進する人や組織・場や拠点・資金づくりを促進することが大切だと感じた。
  28. 地域福祉の推進に向けて、様々な企業や営利企業が各々の役割を果たしていることがわかった。パナソニックや携帯会社のdocomo、朝日新聞などのCSR、SDGsの動画もみて、我々が平和に暮らせるようにしてくれている企業などがあることが分かった。地域と協力してより良い世間を創り出すために努力している姿に関心しました。
  29. 地域福祉の推進について、現代は高齢化社会に進んでるので、介護者の人材が不足している中、社会福祉サービスはあまりに良くない状態になっています。そうならないように、介護用のロボットや福祉機器などの技術革新を進んでいるので、将来になると、社会福祉サービスが豊かになる可能性があると考えられます。でも、技術革新するための必要な費用が多額なので、かかってしまうというデメリットがあると思います。
  30. 地域福祉の推進における市場営利企業の役割はとても大切だなと思いました。サービス提供者、革新者、社会資源、地域資源、社会的責任主体、どれが欠けてもいけませんし、それぞれの役目を果たすことで社会が成り立っているのだと思います。特に、地域課題などに取り組む団体が増えれば、よりよい社会、地域になって行くと思いました。
  31. 地域福祉の推進における市場や営利企業企業には3つの視角があるということに加え、社会的責任を示すCSRや持続可能な開発を示すSDGsがキーワードとなっているということがわかった。CSRやSDGsの掲げる目標を実現していくためには、たとえ障害を持つ人であっても、その人の持つ能力を伸ばしていこうとすること、貧困の人がいるのであればそれをなくしていこうとすること、これらを行うには周囲の人間または機関といったところとの連携が取れなければ実現することは難しいと考えられるため、目標を明確にし、連携を積極的に取っていくことが重要になってくるのではないかと感じた。
  32. 地域福祉の推進における市場や営利企業の視覚の一つとして、企業が社会的責任を果たしたり、社会貢献活動を行う主体としてのCSRの活動に注目した。参考動画内の株式会社フィネスでは、障害福祉事業所のアトリエブラヴォの作品を段ボールのデザインとして使用することで、段ボールの仕入れ値の5%を使用料として施設に還元しているとのことだった。社会からいただいている恩を忘れず、感謝の心で企業活動を行い、経済的かつ精神的充足に貢献するという目標を達成するとともに、アーティストの方々のやりがいにも繋がっているので、今後も持続していくべき活動だと感じた。
  33. 地域福祉の推進における市場・営利企業3つの視角として様々な分野の社会福祉事業を行う「サービス提供事業体(事業所)」と企業活動から得た利益を用いた「社会的責任を果たす/社会貢献活動を行う主体」と民間市場から主な収入を得た「社会課題・地域課題の解決を行う社会的企業/コミュニティ・ビジネスがあるということを学べました。
  34. 地域課題や社会的課題に取り組むことが、企業活動の持続も可能にするという認識が共有されつつある。ということはすごくプラスになっているんだなと思った。社会福祉関係者はこのような企業側の認識を確認しながら、社会的な投資・寄附の受け入れや、各ビジネスの商品・サービスへの社会的課題への適用について模索することも求められていて、より良いものになるように進んでほしいと思った。
  35. 地域課題・社会的課題をビジネスの手法を用いたり、また、多様性のある雇用によって解決する取り組みがなされていてよいと思いました。社会課題・地域課題の解決を行う社会的企業、コミュニティビジネスとしての側面での三つの共通点は、主な収入源は民間市場から得る、ビジネスの手法を用いる、社会課題・地域課題の解決を行う、ということもわかりました。
  36. 地域の課題や社会の課題をビジネスの手法で取り組み解決していくということでかなり良い働きをしていると思いました。ですが、2019年の「障害者福祉事業」倒産は 30 件で、過去 20 年で最多を記録するなど助成金などでかなり倒産しているのでこのようなことはさけてほしいと思いました。営利もよいですが、後のことも考えて施設などの営業をしてほしいと思いまいした。
  37. 地域のサービス供給について今日は学び、サービス提供の事業体や社会的企業について具体的な例を動画で見て、地域と人々がより良い関係を築いていけるよう農業や工芸、夜間保育などさまざまな活動をするのを見て、こういった活動が社会貢献、コミュニティ・ビジネスとして、社会課題や地域課題の解決をしていくということを学んだ。こういった事業に就くのも良いかなと思った。
  38. 地域と市場の連携、関わりが福祉分野にまでかかわってくるとは思いませんでした。また、地域課題と企業が関わりを持つことによって企業の運営にまでかかわってきていることに驚きました。募金や寄付などへの取り組みを積極的に行っている事業は私もとても好感があります。困っている方々へどれくらい支援できるかによってまわりからの好感が変わってくると思います
  39. 地域との連携で、非営利組織や教育の提供サービスをする産業で、向上を目指していることがわかりました。サービス提供事業所から、保育ニーズが高まっていく中で、保育園の倒産や、保育士不足の影響の広がりが出てきたのは、デメリットの対策をしていなかったからだなと思いました。現在も保育士不足が続いているので、改善していけるようになっていくといいなと思います。
  40. 第九回ありがとうございました。今回は営利団体と非営利団体がどのような取り組みをしているのかを知ることができました。どちらも特徴があり、なくてはならない存在だなと感じました。個人的には営利団体のほうが手厚い補助を受けることができそうなのでお金はかかるけど良いのではないかと考えていましたが、非営利団体にも地域に根付いた取り組みなどもあり、どちらもいいところが多いなぁと思いました。これからこのようなところで働く可能性もあるので、もっと知識を深めていきたいです。
  41. 第9回目の授業ありがとうございました。今回の市場・営利企業について学びました。市場、営利企業の視角・側面や目標を知ることができ、理解に近づくことができました。将来に関わる可能性があるので、覚えたいと思います。動画も視聴することができたので、普段よりも早く理解することができました。次の授業までに、今回の内容をできるだけ理解できるよう頑張りたいと思います。
  42. 第9回の授業を聞いて、社会福祉法人=社会福祉を目的として事業を経営するものということに対して初めて聞き驚きました。また、今の時代、様々な産業が社会福祉ということを根本に利益がでるということもあり参入していることが多くあり確かに自分の地元にも沢山の老人ホームや社会福祉に関連した施設が多く建てられておりなるほどなと思いました。
  43. 第9回の講義(今回)では、数多くの動画を視聴したが、いくつか気になるものがあった。1つ目は、障害者の方が描いた絵が段ボールの側面のデザインになっていたこと。2つ目は、駐車場付近の店舗を巻き込んで地域活性化をすること。など「あ!なるほどな。」とありそうでなかったような納得される取り組みをされていたのはとても興味深かった。今回の駐車場は、神戸を取り上げていたが、調べてみた結果、立正大学熊谷キャンパスがある熊谷市でも、熊谷駅北口の星川通り付近の立体駐車場でマーケットを行っているという。コロナが収まったら行ってみたい。
  44. 待機児童が増えるなか保育園が倒産するのには人員不足や賃金の低さが原因である事は明白なのに目に見える成果は出ていないことから、日本の福祉制度の不完全さがよくわかった。社会課題・地域課題の解決を行う社会的企業、コミュニティ、ビジネスはまだまだ発展途上だが今度の日本には必ず必要になるからもっと国からの援助をもらえたら良いなと思った。
  45. 前回の授業とを踏まえて、地域福祉の推進について学んだが、1つのプロセスに役割をもたらし、そのものを理解するということがとても難しかった。関連動画のNTTドコモでは、携帯会社だと思っていたが、様々な事業に取り組み、地域を取り巻くすべてのネットワークを担っているということがわかった。自分の知らないことが多いので良い時間となった。
  46. 戦後には何もなかったサービスが現在では政府・自治体共に非営利・ボランタリー組織、社会福祉法人が主なサービスの担い手なのだと知りました。それにより民間企業によるサービスも増加していました。有料老人ホームのニチイさんの利用者には自宅にいるような自然体でいられるようにするという目標にとても心が打たれました。
  47. 身近な企業(バイト先)などのCSR を調べてみようと思った。会員企業等が社会貢献にかけている費用が6億近くあることに驚いた。08年度と比べるとだんだん社会貢献に興味を持たれている、必要とされているのだと感じた。地域貢献が当たり前となっていることが個人的にはうれしいなと感じた。県のHPにCSRの紹介などされているらしいのでそこからも調べてみたい。
  48. 神戸市のソーシャルビジネスの創画を見て面白いなと感じました。女性が出産を機に仕事を辞めてしまうことが多い→出産がデメリット、として考えるのでは無く「子供がいるからこそできることがある」と状況が同じでも視点を変えてみることで大きな変化に繋がるのだと理解できました。またSDGsの果たす役割が大きいと感じました。いざ企業を進めていくとなっても、どんなことでも行き当たりばったりでは上手くいかない事もあるだろうから、目標や計画の基準になるものがあることはより良い結果につながると感じました。
  49. 神戸市による「ソーシャルビジネス」支援の動画を視聴して、子育てとビジネスを掛け合わせたプロジェクトが印象に残った。SDGsの観点から社会福祉分野の活動(取り組み)は重要であると感じた。「サービス提供事業体(所)」としての側面として、倒産や撤退を重く受け止める必要があるとと共に、そのような事態に陥った際には、自治体が対応することやそのような事態を未然に防ぐことが大切だと分かった。
  50. 障害福祉サービス事務所のJOY倶楽部のアトリエブラヴォの動画で、目標工賃達成指導員・生活支援員の小倉尚己さんが、彼らのことについて障害を持っていることは事実だけどそれを生かして自分にしかできない表現力を作品に乗せてくる。と言っていて、実際に障害者の方も細かいところまでやるという仕事が私には会っていると話していて、印象に残りました。いままで障害を生かすという言葉より障害が「あるけれど」という言葉をよく耳にしていたので障害を生かすということ、言葉もとても大事なんだなと感じました。
  51. 障害者を持っている人が働ける場所のバリエーションが豊富で見ていて楽しかった。私も就職させて欲しいです。子供が集まれる場所(?)というのは私の家の近くにあるのかはわかりませんが、あるのならどうしてその情報が私には来なかったんだろうと思いました。中学生になってからやっとそういう場所を知った覚えがあります。(名前は忘れた)
  52. 障害者が活躍できる場所は今とても少なく、取り上げられることもあまりないので、もっと動画のような「障害を生かせる場」が増えて欲しいと思いました。東北のボランティアの動画では子どもたちの笑顔が見られて素敵だなと思ったのですごく魅力的な活動だなと思いました。また、ボランティアの方々も笑顔ですごくいいなと思いました。
  53. 障害のある人への支援や居場所作りはとても大切だと思った。障害があるからといって社会には出られない、出さないようにするわけではなく、その障害がある人の得意なことやそれを受け入れて楽しむことがとても素晴らしいと感じました。障害があるからといって家族も塞ぎ込むのではなくみんなで楽しめるような場所に出て障害など関係なくいられるようなところがもっと増えるべきだと思いました。
  54. 障がいを持つ人たちの可能性は無限大です。しかしその可能性を引く出してくれる場所、人々が大切になってきます。障がい者を障がい者だからといって非難する人たちも少なくありません。そんな中、そういった可能性を引き出してくれる場所や人々も大切ですが、その人たちを支援してくれる人も必要になってきます。国だったり周りの人だったり、そういった繋がりと繋がりが大切だと改めて動画を見て思いました。
  55. 少子化などの影響でワタミやベネッセなどの企業が介護事業をやっているというのは、これまで知らなかったので驚きました。また、これまで関係ない事業をしていた企業が福祉サービスの事業を始めて倒産する企業も増えたとのことだったので、企業同士が連携して倒産しても困る人が出ないようにしていかなければならないと思いました。
  56. 授業の中のほんの一部のコメントになってしまいますが、以前ほかの授業で障害者がアーティストとして作品を描きそれを商品として販売する事業所について調べたことがあります。私はその人たちの健常者のアーティストとは違う独特な世界観を感じ魅了されました。障害の方たちがやりがいを感じ、それを見た人がエネルギーをもらい、、、ととても良い活動だなと思いました。
  57. 社会福祉法人等よりも規制が厳しくない営利企業は地域福祉の中での役割でも、特にプロバイダーとしての役割が期待されていると同時に、不正などがない適切な運営を求められ利用者もそれを踏まえたまなざしを持たなければいけないのだと学べました。また、消費者側にとっても選べる自由が多い分企業の活動を見極める責任が生まれると思いました。また、企業そのものが地域社会の発展に寄与することが当たり前の社会になりつつあることが分かりました。
  58. 社会福祉分野に活躍する団体や組織といえば、政府・自治体や非営利組織やボランタリー組織などが思い浮かぶが、民間企業も社会福祉分野に参入していることに驚きました。確かに民間企業は利益の有無によって左右されがちではあるが、動画に取り上げられた100円募金など社員一人一人が協力していくことで貧困問題が少しでも解消できるのではないかと思いました。
  59. "社会福祉事業は、正直そこまで利益になりえる、お金が回るという意味ではそこまで大きなものを望むことはできません。しかし、営利企業でも、社会的責任を負うべく、取組を行って行くことによって市場を関係なく福祉の業界の発展に関わっていけるのかなと思いました。正直、営利企業がどうしても利益を得るために福祉業界に介入するとなると、どうしても質が落ちたりすることは否めないと思います。そこをどう、折り合いをつけていくのかを考えていかなければならないと思います。"
  60. 社会福祉を目的とする事業を経営をする者というところに関しては「非営利・ボランタリー組織」と同一の役割として考えられるのだとわかりました。有料老人ホーム施設やサービス付き高齢者住宅は市場・営利企業が大半を占めていると知りました。私の祖母が入っている老人ホームはどうなのか気になりました。身近な人に関わりのある内容で興味が湧きました。少子高齢化社会の今政治的政策も老人ホームの建設など高齢者向けのサービスが増えているのだと感じました。しかし、作りすぎても倒産や撤退のリスクが高まる原因にも繋がるとわかり自治体規模でしっかりとしたコントロールが必要だと感じました。前までは地域福祉を支援したいという人がやっていたことを今では企業そのものが地域社会を支援したいという形で行なっていることで幅広い政策ができるのだと思いました。幅広い政策により良いこともあるが、倒産のリスクなど悪い部分出てくるので徹底した管理や仕組みを考える必要があるとわかりました。
  61. 社会福祉を目的とする事業を経営するもののサービス提供事業体の側面を知ることができた。今回の講義で一番興味をもったことは学研やベネッセなどの教育産業が介護や保育事業に参入していることについてである。これらの教育産業は、全くといっていいほど保育事業に手をだしているイメージがなかったため、他にどのような会社が参入しているかについて知りたくなった。
  62. "社会福祉を目的とする事業を経営するものというところに関しては「非営利・ボランタリー組織」と同一の役割として考えられるのだとわかりました。有料老人ホーム施設やサービス付き高齢者住宅は市場・営利企業が大半を占めていると知りました。私の祖母が入っている老人ホームはどうなのかが気になりました。身近な人に関わる内容で興味が湧きました。少子高齢化社会の今、政治的政策も老人ホーム建設などの高齢者向けのサービスが増えてきていると感じました。しかし、作りすぎても倒産や撤退のリスクが高くなる原因にも繋がるとわかり自治体規模でのしっかりとしたコントロールが必要だと感じました。前までは地域福祉を支援したいと思っている人が行ってきたものを企業規模で行うようになってきてより幅広い支援ができるという利点ができたと思います。幅広い政策は良いこともありますが、倒産のリスクなど悪いこともあるという事を忘れないようにしたいと思いました。"
  63. 社会的責任を果たす/社会貢献活動を行う主体のキーワード2つは、CSRとSDGsである。CSR=企業の社会的責任、SDGs=持続可能な開発目標、ということが分かった。高校生の時課外活動で、SDGsの17つの項目のうちの1つを選んで模造紙にまとめるという機会があった。当時は、気候変動への対策として、牛等のゲップに含まれるメタンが温室効果ガスに含まれるため、消化のしやすいエサを開発したところがある、メタンは廃棄物埋立処分地からも排出されるため、ゴミを少なくするために3R等が大切である、とまとめたが、もっと地域に注目し私たちでも取り組みやすいようなことを調べなおして見ることも良いかもしれないと考えることができた。
  64. 社会責任を果たすことや社会貢献活動を行う主体は、SDGsのような活動目標に基づいて、行動することや活動を決めていくことが大切であると思った。ニチイで介護福祉士として働いている家族がいるので、ニチイの動画があり、なんとなく嬉しい気持ちになった。地域課題・社会的課題に取り組み、それを継続的に続けていくことが、企業の存続にも、事業を長く続けることにも影響していると考えた。
  65. 持続可能な世界を作るため、人や環境に対して良い行いをしていくことを心がけた取り組みを企業の責任として行っている事は、良いと思いました。csrの存在は少し知っていましたが自分が思っていたよりも社員が社会活動を推進している事に驚きました。最近では、企業自体がこの取り組みを行なっていることが多いため結果として社員もこの考えを持っている人が多いということがわかりました。
  66. 持続可能な開発の動画で目標をよりわかりやすく理解できるような説明や問いかけでとても良かった。SDGsはゼミで少しだけ去年やったのですが今回の動画で理解が深まった。ソーシャルビジネスでは、子育て中がメリットになる働き方を造ると言うところで現在日本は少子高齢化社会になっていて少子化の理由に女性の社会進出が増えたことなどがあるので子育て中がメリットになる働き方はとても良いのではないかと感じた。
  67. 事業の縮小や変更などの少子高齢化の与える社会に対する影響は大きなものなんだなと思った。今後さらに少子高齢化が進んでいく中で企業だけでなく地域や社会が協力して地域福祉の課題などを進めていかないといけないと考えた。また、利益を追求する企業の中に社会をより良くしようと活動している企業があることが少しうれしくなった。
  68. 私は市場や利益のことなどビジネスの話があまり得意ではありません。ですが、今回パワーポイントや多くの参考動画視聴して何よりも一番強く感じたことは、利用者の笑顔(ニーズ)を大切にすることだなと感じました。サービスを提供している事業が成功しているところはその分利用者がそのサービスに満足していることだと思い、それは素晴らしいことだと思いました。その一方で儲かるからと言って悪徳商法をする事業も増えてきていると思うので、正しい情報の選別をしっかりと行わないといけないなと感じました。
  69. 私は、サービス提供事業体としての側面の強い市場・営利企業が倒産、撤退しやすいということを確認し、その中で倒産、撤退した事業所を生活に取り入れていた利用者とその家族が、その後、直ぐに別の事業所を利用することができるのかということが気になった。もし、直ぐに別の事業所を利用することができたとしても、利用者にとって慣れない環境での生活を余儀なくされてしまう。そういったことから、そもそも、福祉サービスの主体を潰すことのないように、行政が指導、監視に力をいれるべきだと、私は考えた。
  70. 私の先輩でSOMPOに就職して現在も訪問介護の仕事をやっている人がいます。まだ就職してから日が浅く市場的、経営的な観点から関わっていることはなさそうですが、いずれはそういったことも考えながら働くのかなと思います。個人的に私は、介護福祉はもはや水道や電気と同じくらい生きていて関わらないことはないと思うので、国が管理する割合がもう少し増えてもいいのかなとも思いました。
  71. 私の家は、それなりにおおきい農家です。田んぼや、畑などいくつか土地も余っています。今日の授業で「農福連携」という内容を見て、障害者や高齢者の人たちと一緒に、農業を行うという取り組みをしている動画を見て、とても参考になるものでした。私の家の余っている土地で、農福連携のような事業などもありなのではないかと私は思いました。
  72. 私が高校三年の時の生徒会長が長野県の山奥の出身で自分の故郷を活性化させるためにどうしたらいいのか。という内容でプレゼンをやっていたがその中の一つにSDGsの考えが含まれていた。当時は地域の活性化とは関係ないだろうと思っていたがこうしていろいろな知識を身につけた後だと意外と生徒会長の考え方は的を得ていたと思った。CSRにも触れていて企業側が地域のために行動してくれればその地域が狭いほど企業も動きやすいだろうし民間は結果が出てくれれば信頼は起きやすいので山間地帯にとっては有利なのかと思う。
  73. 施設にあるようなクッキーなどを自分たちで生産して販売するのも良いですが、一本目の動画のように、作ったものを評価してもらい採用してもらうことの方が私は良いなと感じました。たくさんの人と関わることができ、能力を認められて、求められていることが必要とされているのだと自信になるからです。営利企業はビジネスの手法を用いることで課題解決と、ソーシャルインクルージョンができるのでもっと増えてほしいですが、質や倒産の問題から安易に起業できないので難しいなと思いました。
  74. 市場・営利企業についてを学んだ。代表的なサービス提供団体、そのサービス提供団体としての側面、地域福祉の促進、事務経営などサービス提供団体としての倒産や撤退のリスクなどを覚えた。また、持続可能なサービス提供を実現するために各団体が行っている事業を考えることができた。実現のための課題の発見、解決策はいずれも共通して得られるものであると感じた。
  75. 参考動画にあった有料老人ホームについて興味を持ちました。私の身近な人がデイサービスや老人ホームを利用していてどにょうなところか気になりました。自分が聞いた話では老人ホームには人それぞれ合うあわないがあり無理やり老人ホームに入れるのはよくないと思います。そのため利用者の意思を尊重し話をよく聞くのがいいと考えました
  76. 昨年特別養護老人施設で職員の方からお話を聞いた際、施設から出ていこうとする方への対策などのお話を聞きました。それを前提として参考資料動画①を見た際に「利用者さんには入居前の日常の延長として、施設を活用してもらうこと」と仰ってました。もちろん特養と有料老人ホームの指針が違うことは理解していましたが、後者である利用者さんたちの生き生きとした表情を見て、こんなに充実している施設もあるのだなと少し驚きました。前者が悪いというわけではないのですが、去年お邪魔した特養ではもう少し落ち着いた雰囲気が漂っていたので、その違いに「いろいろな形態の施設がある」のだと改めて感じました。
  77. "昨今、より需要が高まっている『ボランタリー』という言葉が出てきました。地震雷火事コロナ、これから先も新たな問題が続発してくる中、一個人が自主的に行うボランティアは最後の砦だと思っています。もちろん企業を上げて復興支援することの偉大さとは比較できませんが。でもそれは企業に与えられた義務であるとも感じます。私は、大学生であるうちに災害支援のボランティアに参加することが目標です。流石に今の世情的に九州に向かうことは出来ないので来る日を待ちたいと考えています。"
  78. 最初に日本では、共同募金などが少ないとあったが、それは、日本人の興味のないものには基本的に無関心という性質も関係していると思った。その為、募金を集める為には、興味関心を引くことをまず目標にすべきだと私は考える。サービス提供事業体(事業所)としての側面で、倒産する企業が増加しているのは、安易な一般企業の市場への参戦があり、結果的に立ち行かなくなり、倒産という流れが多いからだと思う。社会福祉法人では、撤退障壁を設けている為、簡単には解散しないし、社会福祉事業を行うのに最も適していると言えるが、だからと言って、民間企業が事業を行うことに反対しているわけでもない。民間企業が行う事業には社会福祉法人にはない柔軟性があり、それぞれが重要な役割を持っていると思った。
  79. 最初に寄付の話がありましたが、私の通っていた小学校では一年中文房具の寄付であったり、使用しない服や靴といったものを集めて貧しい国に寄付を行っていました。私は今回の授業での寄付を募ると言う所で、学生が学ぶための寄付を募るというのがいいのではと思いました。未来が不安定の学生に借金を課すのはあまりにもリスクが高いと思うので寄付や補助などがしっかりできればいいなと思いました。
  80. 今日学んだ地域福祉の推進における市場・営利企業の役割の中で私が最も印象に残ったのは3つの視角の中のサービス提供事業体についてだ。これまでほかの科目でも習ったがサービスは一人ひとり異なったものなのでその中で質の確保も求められるし、またさまざまな対応もあるので1番難しいのではないかと思った。また地域福祉の推進に企業が関わっていると知り、全く関りがないと私は思っていたので大変驚いたと同時にこれから近い将来すべての企業が地域福祉の推進に関わってほしいと思った。
  81. 今日は営利企業について勉強しました。様々な分野の社会福祉事業を行うサービス提供事業体というものがあって一番わたしは興味を持ちました。わたしは大学を卒業したら一般企業につく予定です。できれば社会福祉を活かせる職業につきたいのでサービス提供事業体という企業をこれから調べていきたいと思いました。期末レポートもでたので頑張りたいと思います。
  82. 今日の動画事例の中で特にJOY倶楽部の話が印象強かった。音楽や芸術をしたい障害を持つ人たちが集まって、弾いたり、描いたりすることで、多くの人の心を掴めているんだろうなと感じた。その中で、ダンボール会社の人がJOY倶楽部の絵と契約することで、ダンボール会社にとっても、JOY倶楽部にとっても、双方に利点のあるいい関係だなと感じた。
  83. 今日の授業の動画の中に、東日本大震災の動画がありました。その中で当時の募金や支援の状況を思い出しました。当時は、酷い状況でガソリンだったり、スーパーで食品が品薄になり大変な状況だったのを覚えています。ですが他の都道府県だったり海外から、すごい金額や、物資の支援が来ていました。このように皆んなが協力して成り立っているのが支援ですを最近ではコロナウイルスの影響で大変な状況ですが、全国の人たちが、医療関係に寄付したり良いサイクルができていると思います。この支援の輪を切ってはいけないと思いました。
  84. 今日の授業では地域福祉の推進に向けた市場と営利企業の役割について学んだ。様々な営利企業が有料老人ホームなどを開設しており社会福祉分野の活動に積極的に取り組んでいることが分かった。しかし営利企業であるので利益が出ないことによる倒産や事業の質がしっかり確保されるのかといった問題もある。なので利用者にとって最善の支援が行われているか、経営に問題がないかなど見極めることが大切であると思った。
  85. 今日の授業で、特に印象的だったのは普段見かける企業が福祉に貢献しているということでした。まず、シダックスはカラオケのイメージしかなく全く福祉のイメージはありませんでした。シダックスのようなサービス提供主体があれば、元々の知名度を生かし新たな福祉を様々な年代に周知出来ると思いました。ソフトバンクも社会貢献活動を行っていたことを知りました。福祉に貢献するということにも、色々な介入の仕方や貢献の仕方があるということが改めて分かりました。このような知名度のある企業が様々な取り組みで福祉を盛んにしていくことは大事であると感じました。有料老人ホームの動画では、常に法定を越えている人数の支援スタッフが施設内にいるというのが安心感があると思いました。施設の中も、清潔感があり過ごしやすい居心地の良さそうな空間であると思いました。しかし、値段相応であると共にやはり貧困層にいる高齢者には難しい選択肢であるように感じられました。
  86. 今日、日本では少子高齢化が進んでいて福祉関係の仕事が増える中、企業は福祉業界に参入して結果を得ることで信頼を得ることが出来るので、まさにウィンウィンの関係になれると思いました。また、障害者の方が自分で自分に合っていると思えるような活動をしながらも収入を得られるというのは、やはり企業の経営であったり、商売のノウハウがあるからこそなのかなとも思いました。
  87. 今回見た動画の中でフィネスは障害を持ちながらも自分の能力にあった仕事を選び、経済的や社会的にも貢献しおり、すごいと感じた。障害があるから働けませんとは言わないで、自分の思いを込めて真剣に仕事をしていた。このようなことがほかの地域にも存在して入れば、それはかなりの利益や貢献ではないかと考えられる。こうしたことを長く続けてくれればと思う。
  88. 今回は授業の一部で、ソーシャルビジネスについての動画が上がっていて詳しく学ぶことが出来た。実際ソーシャルビジネスとはいったい何なのか最初は分からなかった。ソーシャルビジネスとは私利と無私の二つの基本的なモチベーションの区別に基づいている。そういった知識がなかったので今回しっかりと学ぶことが出来て良かった。
  89. 今回は社会福祉の推進に向けた市場や営利企業の役割について知ることができた。ニチイ学館の有料老人ホームの動画見て、法で定められた人数よりも多い人員や充実した質の高いサービスなどがあり、高齢者の方が暮らすには十分な環境だと思った。ソフトバンクが行っている、震災の影響を受けている子供たちを支援するチャリティホワイトの動画を観て、こういう取り組みが行われていることをもっと多くの人が知ることができれば国民全体の福祉への意識も高あるのではないかと思った。
  90. 今回は市場・営利企業の役割について学んだ。softbankが東日本大震災後に初めた取り組み、「チャリティホワイト」の活動の動画をを見て、Yahooのサイトで「3.11」と調べたら被災地に10円寄付される活動を思い出した。自分も検索して10円寄付した。自分の周りの人たちもSNSにシェアしたり寄付をしていた。どのような場所に寄付されているのかを知りたくなった。
  91. 今回はパソコンのインターネット接続状態が悪くエラーになってしまうため、動画を見ることができませんでした。そのため、パワーポイントを読んでの感想を記入します。ネット環境が安定してから動画を見て、改めて学びを深めたいと思います。今回のキーワードである「CSR」と「SDGs」について、言葉は聞いたことがあるものの、その内容までは知りませんでした。ビジネスの面から社会課題や地域課題の解決を行っていることを知り、政府・自治体、コミュニティ、非営利・ボランタリー組織、市場、それぞれが別々の、あるいは同一の課題解決に向かっていることで地域が成り立っているのだと思いました。
  92. 今回は「地域福祉」の推進に向けた市場・営利企業の役割について学びました。私の祖母も有料老人ホームに通っていますが、そこでどのようなサービスが行われているかを具体的には知らなかったので、有料老人ホームの資料映像を見て施設で行っているサービスの内容を知った。家ではできないようなことをできるからこそお金を払ってでも通う価値のある施設となるのでしょう。
  93. 今回は、三つの視覚と四つの視点のことについて学んだ。CRSとSDGsについても学んだ。CRSの動画を見て、有料老人ホームや社会福祉法人などの働きかけによって、活動をサポートしていて主に絵や音楽活動をしていることが分かり生きがいにつながると思った。SDGsについては、一つ目の動画で言っていたが、「持続可能な開発について」でリーダーが行っていること、私たちが興味関心を持たなければいけないことなどが分かった。
  94. 今回の地域福祉の推進に向けた市場・営利組織の役割について学んだ。ボランタリーなどとは違い利益が発生するためそれにあった、その出した金額にあっただけの生きやすく素晴らしい生活が全国民が受けられるためとても良いと思った。晩年を過ごす方などにとって有料老人ホームのような快適で過ごせる場所は、とても良い場所であり、幸せに暮らせると心を休められる素晴らしいところだと感じた。
  95. 今回の地域福祉の推進に向けた市場・営利組織の役割について学びました。市場・営利組織は非営利・ボランタリー組織と違い利益を得ることが可能なので地域福祉の課題解決に向けて幅広い活動ができ、自分に合った支援を選べるようになっているなと感じました。例えば、老人ホームでは個別の部屋にしたり、所得の高い人は少しだけ高い利用料を払うことでより多くのサービスを提供受けることが出来たり、所得が低い人たちでも入所できるような施設をつくることができ、利用者はこの様々な条件から自分に合ったサービスを選ぶことができるようになっているので、市場・営利組織の存在はとても大きいなと感じました。
  96. 今回の授業を受けて自分の妹が通っている保育園について気になったので調べてみた。保育園は社会福祉法人で運営されていた。年間行事について目を通すと地域の方と触れ合い夏のひとときを楽しむ「のんちゃん祭り」というイベントがあった。こういった活動が地域住民との連携したサービスに当たるのかなと思った。地域との触れ合いが他にどんなものがあるのか気になった。
  97. "今回の授業を受けて思った事はこれから先超高齢化社会が来ると言われているので老人ホームや介護施設がとても重要になってくると思いました。でも、現状ではしっかりとしたサービスが出来ておらず、施設の数も少なく、介護してくれる人も少なくとても厳しい状況と言えるのでこれからは介護や高齢者の為にもっと支援金や地域の皆の協力が無いと駄目だと私は思いました。"
  98. 今回の授業を受けて一番に思ったことは。企業の社会的責任はしっかりと果たすべきだと思いました。特に大きな企業だとお金も影響力もあるだろうし、その企業にしか解決できない業種の事柄もあると思います。さらにその企業だからこそ支援できることもあると思います。企業と地域が連携するのはもちろんのこと企業は自分の会社が持つ社会的責任をしっかりと果たすべきだと思いました。中間レポート難しかったけど期末レポートもしっかりと頑張って取り組みたいと思います。
  99. 今回の授業を受けて、社会的責任について理解することができた。社会的責任はいろいろなことがあると思うが責任という所で自分たちが生活している中なので責任感などを体験したことがあると思うがそれとは違い、社会にでるとその責任というものが大きくなり許されないことも多くなってくるということもわかった。責任というものはそんな簡単におえないということも理解した。
  100. 今回の授業もすごく役に立つものになっていて自分でもすごく見になったなと実感していました。なのでもっともっと色んなことをしって色々なことを身につけていきたいと思っているのでもっとこれからも勉強していきしっかり社会の役に着けるようにしていきたいと思っています。自分がもしという対応があったとしたらどんどん共有していきたいです。
  101. 今回の授業はたくさん資料動画がありましたが、一番印象に残ったのがJOY倶楽部さんとフィネスとのCSR活動の動画です。世間的にみるとどうしても障害者は社会の役に立つことは難しいと認識されているが、アート作品と健康食品会社とコラボすることによって受け皿が出来て、一人でも多くの障害者の人たちの地震につながっていくと思いました。
  102. 今回の授業は、市場、営利企業の役割というテーマで行った。スライドを見て感じたことは、地域福祉を推進するうえで書かれている三つの視角や四つの役割というのは絶対に必要になってくほど重要なものだということだ。地域福祉を推進するうえでの市場関係のことをあまり考えたことがなく今回の授業はとても難しく感じたが、よくスライドや教科書を読みこんで、しっかりと覚えられるようにしたい。
  103. 今回の授業の動画であったJOY倶楽部の障害者による演奏とアートの事業にとても感心した。楽器を演奏している姿は、とても楽しそうで生き生きしていた。また、アートではコメントにあった通り生命力を感じる力強い絵だった。とても魅力的で素敵だと思う。障害があっても人間らしく好きなことに取り組める環境をたくさん作ってほしい。
  104. 今回の授業で市場、営利企業について知ることができました。授業を通して思ったことはボランティアグループ、非営利組織とは違う良さがあることです。市場、営利企業の取り組みは財源があるためその分、支援の規模、質を上げ、多くの人たちにより良いサービスを提供できるということがよくわかりました。また、企業の経営が傾き、支援をする余裕がなくなると撤退する恐れがあるマイナス面についても知ることができました。
  105. 今回の授業では地域福祉の推進における市場についてやりました。参考動画で見たようにニチイなどの企業が老人ホームの運営をしていたり、障害者たちのコンサートや絵画といった創作活動のサポートをする。福祉団体へ助成金を出すことやチャリティ活動をしているなど、国だけでなく大きな企業も福祉に大きく関わっていると同時に大きな支えになっているんだということがわかった。
  106. 今回の授業では、地域福祉の推進における市場、営利企業の役割について理解することが出来ました。「3つの視覚」サービス提供事業体、社会的責任を果たすこと社会貢献活動を行う主体、社会課題・地域課題の解決を行う社会的企業・コミュニティビジネスという3つの主体や、「4つの役割」サービス提供者、革新者、社会資源・地域資源、地域責任主体という柱があって地域福祉が成り立ち、私たちの生活があると感じることが出来ました。
  107. 今回の授業では、営利企業の取組について扱ったが、あくまでもビジネスとしてやっているため採算が取れない場合は撤退も余儀なくされることなどもあるのが非営利のNPOとは違っていてとても驚いた。しかし、民間企業が参入することによって利用者さんの生活は豊かになると思いました。 特に家電メーカーが参入することで便利になると思うし、娯楽・趣味に関しては民間企業の方がノウハウもあるからです。 ただ、倒産、撤退をされるようでは、それを使っていた利用者さんが困ってしまったりするのが課題となってくると思うのでそのあたりを改善しなくてはいけないと思います。
  108. 今回の授業では、「地域福祉」の推進に向けた市場・営利企業の役割について学びました。様々な企業が地域福祉に市場に参入し、ボランティアなどを行っていることは初めて知りました。また、シダックスの話も驚きました。そして、主な資金を民間企業が請け負うことでより福祉の市場が潤い、より良いものになっていくと思うので自分もバランスティアなど、微塵ではありますが参加していきたいと思ようになりました。
  109. 今回の授業で、認可保育所の設置主体別数と割合が分かりました。会社の割合は5.4パーセントでしたが、自分が思っていたよりも多い割合でした。また、教育産業やエンタメ産業などが介護や保育事業に参入・シェア拡大と聞き、ベネッセや学研などは知っていたのですが、私の中でシダックスはカラオケのイメージのままだったので、このような産業に進んでいることに驚きました。
  110. 今回の授業で、地域を活性化させるためには持続可能なエネルギーや、地球の状態を配慮したものも必要だと学んだ。その理由としては今地球温暖化が進み、深刻な問題になっている状況で人間だけがより良い社会を作っていく事は不可能だと理解したからである。そのために人間がどうしたら地球を良くしていけるかについて考えることでより良い社会が生まれていくのだと理解できた。
  111. 今回の授業で、ベネッセやシダックスが介護や保育事業に参入していることに驚きました。いっけん福祉とは関係のなさそうに見える企業でも福祉と関わっていると知ったので、もっと色々な企業を調べてみたいと思いました。持続可能な開発目標の17項目の図は1年生の時の授業で見たことがありました。その時はあまりわからなかったのですが、今回詳しく学べてよかったです。
  112. 今回の授業で、ベネッセなどの教育産業やシダックスのようなエンタメ企業が介護・保育のビジネスに進出してきているということを初めて知りました。これにより、保育関係の仕事の場が広がり、保育者のニーズが高まるというメリットが考えられるとともに、デメリットとして、保育園などの保育関係の事業所の倒産や撤退があるということが分かりました。
  113. 今回の講義を通して、やはり福祉に関することは様々な分野の企業、様々な人がかかわりながら、実現していくことが最終的な理想形になるのではないかと思った。今の企業による福祉の形はどうしても産業という言い方から抜け出せなく、点在した形であるため、倒産や不正等の問題が出てしまうのではないかとも感じた。そのため、一丸となれば倒産や不正もできないのではないかと考えたが、現実問題では難しいと思った。やはり目の前の利益を追い求めるという、今の日本社会の資本的固定概念がこびりついてしまっているのがいけないのではないかと感じた。そういった社会全般を変えていく改革がやはり必要になってしまう場面があることが悔しいと思った。
  114. 今回の講義を受けて、私は地域福祉の推進における市場・営利企業の役割が大きく分けて3つの視覚、4つの役割というのにわけられるということについて、どれも説明を受ける前は具体的には分からなかったけど、説明を読んでいくうちに自分の中でこういう企業はこれに当てはまるなど具体的に理解することができたと思います。来週もしっかりと受けていきたいです。
  115. 今回の講義で営利企業・市場における3つの視覚、4つの役割について理解することができました。SOMPOケアやBenesse、学研などが介護事業を行っていることを知り、多くの企業が介護事業に介入しているのだと思いました。現在、高齢化社会により多くの施設や人材を介護業界は必要としていると思います。その中で課題となっている倒産リスクへの対応などを早期に検討解決する必要があると感じました。
  116. 今回の講義では助成金の動画が印象的だった。特に丸紅基金社員からの募金で40億以上の資金を集めそれを様々な職種や業界に助成していることに感銘を受けた。様々な環境の人がいる中で皆が助け合い協力していくことでより良い世の中が作られて行くと思う。またSDGsの実現に向けて持続可能な社会とはどういうものか自分でも考えて行きたいと思う。
  117. 今回の講義では、地域福祉の推進に向けた市場、営利企業について学びました。様々な地域課題を解決していくために、市場や営利企業の役割は非常に大きいと言えます。株式会社フィネスでは障害を持った方のデザインを取り入れることにより、段ボールの仕入れ値の5パーセントを施設に還元しています。丸紅株式会社は、社員からの寄付などにより様々な福祉団体に助成をしています。このように社会貢献活動をする団体は、障害者の方の活躍の場を広げたり、障害者の方がのびのびと仕事をできるような環境を作っていくという役割があります。また国際広報センターによるSDGsについての動画では、地球を一体として考える必要があると説明していました。様々な問題に、別々に対処するのではなくみんなで共有して課題の解決をしていく必要があるということです。これはこれからの福祉がより必要とされる時代において大切な考えだと思います。動画では農業と福祉が連携するノウフクについてありましたが、お互いの問題を解決するウィンウィンな関係であると考えます。人手不足の解決を目指す農業に、活躍の場を広げていく福祉というお互いの目的にあった連携であると思います。市場、営利企業がいかに役割をはたしていけるか、これを考えることで地域課題の解決は進むと思います。
  118. 今回の講義では、増進に向けた市場、営利企業の役割について学んだ。CRS、SDGsは、近年において注目されているキーワードであると知った。また、様々な団体が様々な事業を行っているなかで、子ども先生が特に面白い活動だと感じた。年々、共働き世帯が増えている状況で、ニーズも増えていくのではないかと考える。この活動は、少子化の解消への歯車が回る機会になると思う。また、育児が収入に繋がるので、貧困も解消されるのではないだろうか。
  119. 今回の講義で、社会福祉サービスを提供する企業の必要性と課題を理解することができた。社会福祉サービスを提供すると言う事は、利用者にとっても頼りになることである。だが、適切な社会福祉サービスを提供するためには、多くの資源が必要不可欠である。そのため、民間企業だけでなく民間市場の募金などの支援がとても重要である。最近では、豪雨災害が起き、チャリティー活動が求められている。
  120. 今回のスライドの市場や営利企業についてでしたが少し難しく内容を理解することができませんでした。市場や営利企業という言葉自体はよく聞くのですがいざ内容を理解しようとすると色々なことをたくさんしていて理解できませんでした。老人ホームのことが書いてあり、今自分のおじいちゃんも老人ホームに入っているので、関係しているということに驚きました。
  121. 今回チャリティホワイトの動画を見て障がいを持つ人に対しての就労支援を行い自分にできること見つけたり人とかかわり合うことで健常者と暮らせる街づくりを目指したりアットホームのような地域の子供が気軽に利用できる場所を提供することは利用者にとってとても重要な事だし共生の輪を広げるためにとてもいい事だと思いました。
  122. 今回サービス提供事業体のことについて学んだ。その中で特に印象に残ったことがあった。あるサイトによると児童保育業界で株式市場に上場している企業は20社に対し、非上場企業さ1869社もあることだ。上場している企業と非上場企業を比べると企業の数が差がありすぎるので驚いた。上場している企業は会社が安定してるんじゃないかなと考えた。
  123. 今までは社会福祉、福祉ではどんなことをしているのかといった内容を勉強してきました。しかし、今回の授業で社会福祉と農業との連携についての動画を見ました。社会福祉では、具体的な問題点として雇用の幅が狭く働きたいけれども、働けないといった問題点がありました。また農業は、人材不足といった問題てんなどがありました。そこで、お互いを良好の関係性を築くために連携していたというのを知り、それがいちばんの驚きでした。
  124. 今の時代、子供を幼稚園や保育園に通わせたいと思っていても通えない待機児童が増えているのに保育園が倒産が過去最多になっているのにとても驚いた。やはり倒産する理由として保育士不足があると思うが、これから幼保無償化も始まりどんどんと保育園や幼稚園を利用したい人が多くなっていくと思うから難しいとは思うが保育士や幼稚園教諭の給料をもう少しあげて人数を増やすことが待機児童の問題を解決できるのではないかと思う。
  125. 国連広報センターの動画を見て、何かを支援するには、世の中で問題になっていることを学ぶことが重要になってくることが改めて分かった。学んだ上で、問題を解決するためのプロセスについて考えていくことがこれからの世代には求められるため、このような授業を通して困っている人に手を差し伸べる方法をこれからも考えていきたい。
  126. 現在では、市町村で賄いきれない福祉領域を、民間企業が福祉の分野に着手することで補っているように見えた。また、誰でも知っているような大企業が着手することもあり、ネームバリューがあるからこそ利用者側としても、安心してそのサービスを利用できるようにも感じた。さらに、営利組織だからこそできるビジネスを利用した参入が地域社会をより盛り上げることにもつながっている。しかし、そういった営利組織だからこそ倒産や撤退のリスクを帯びており、地域も会社を支え続けなければいけないのも、一つの課題として挙げられる。
  127. 現在、様々な企業が社会課題、地域課題の解決に向けて、ビジネスの手法を用いて取り組んでいることはとてもいいことであると思う。しかし、中には倒産や不正が起きてしまうこともあり、なかなかお互いに理解しあう関係になるのは難しい課題なのではと考えてしまう。そこで、地域福祉推進における市場、営利企業の役割が生まれて、役に立っていることが分かった。
  128. 近年ではたくさんの介護サービスが生まれ種類も充実するようになってきて、当事者に選択の余地があることは素晴らしいことだと感じます。支援を受ける側の人が受けたいと思えるところを選べるというのは一昔前では叶わかなったことかもしれませんが、今では当事者主体でサービスを進めるという考え方も一般的になってきました。私や両親がサービスを利用するようになる時もこの形が継続、あるいはより良い方向に進歩していたらいいなと思います。
  129. 企業の社会的責任(CSR)について。会員企業が支援していることによって、障害者の方達が働くお菓子工場ができたり、演奏団体が結成されている。さらに、子どもが通う児童館かできるなど素晴らしいことだと思いました。丸紅が行っている、100円クラブにいたっては、自分のコーヒーを一回我慢するだけでおこなえるという気軽さに驚きました。
  130. 企業の活動と、地域の福祉の関係は自分はほとんど無いものと考えていたため、今回の授業で学んだイノベーターなどで理解ができた。障害を持つ方のみならず、高齢者や健常者が利用できるものも多くあった。企業が福祉に参入するのは利益を求めるものもあるが、それでも社会がより一層福祉に感心を持つためにも重要なものであると感じた。
  131. 企業に対する社会の目は年々厳しくなってと、よく報道で取り上げられている。その中での企業の社会的責任CSRや、持続可能な開発環境SDGsは、講義でも取り扱ったように、図や表に現れたり、また、企業のアピールとして、身近な場面で感じることも多くなっている。あまりいないが、社会での地位や名前を覚えてもらうためというあまりいい意味で行ってなくても、社会全体で企業が活動を活発化させているのは、好影響だと思う。
  132. 企業と地域福祉が関係していることは知らなかったです。企業が社員に推進しているという話ですが、具体的にどんなことをやっているのか気になりました。また、最近では障害者も働く人が増えているので、障害者がいる企業といない企業の違いも知りたいなと思いました。(推進の仕方)SDG'sは私が高校3年生の時に初めて知り、SDG'sが書かれているページがお気に入りのページになってるくらい興味があるので詳しく調べたいなと思います
  133. 企業として運営をしていく反面、「CSR」や「SDGs」など取り組むことが多くあり、それを同時に達成していくのは非常に難しいことだと感じた。また、企業運営だからこそできる手法で、福祉だけの知識では解決できないようなこともビジネスの手法を用いることで解決することができるのだと思う。経営していくための資金と利用者へのニーズ対応、この両方に対応していく事が市場・営利企業の腕の見せ所ではないだろうか。
  134. 企業が社会貢献のため社会福祉事業を行っていることで地域の人々が喜んでくれる事業が多く考えられるところが企業の強みになっている。SDGsの課題をクリアするためには必要な事業を行うことで課題を解決できるのではないかと思う。企業での解決は面白いものできるようになっていくのではないかと思います。解決にはいろんな人の協力が必要になってくる。
  135. "革新者について、今回の授業で初めて知りました。老人ホームや、食べ物の配給をする人が福祉の環境でもある事を知り、自分で調べて、イノベーターはどの環境でも大事な役割だと知りました。福祉の環境において、食べ物や福祉機器においてとても関わっていて、いなくてはならないのだと分かりました。どの分野においても、大事な役割というのがある中で1つでのその職を知れて良かったです"
  136. 絵を書いたり音楽を、障害を生かしてそれを個性にしてできることはすごい素晴らしいことだなと思いました。障害を持っているという事をマイナスに思う人がほとんどですが、障害をプラスにした作品を見る事で、色々な人が障害について理解し、マイナスなイメージが減るのではないかと思いました。また、障害を持っている人たちもすごく楽しそうだったので、そのような環境がたくさんできればいいと思いました。
  137. 会社で子どもを預かってくれる託児所のような保育が増えてきていることに驚きました。障がい者の方たちが楽しく自分のやりたいことを仕事にできお客さんを笑顔にするということができることに障がい者の方たちの生きがいになっているのではないかと思いました。子どもと一緒に働くことのできる場所というところがあるのを知り働きたいけれど子どもがいるからと思っている母親に教えてあげることが大切だと思いました。
  138. 介護保護施設の他のサービス連携によって、大きな仕事が小さくなるようなことが多くなることが多いと思います。そのため介護施設のサービスを、ほかの施設からの連携は大事になってくると思います。連携する場所はその施設によってさまざまだとは思います。それによるサービスの仕方も変わってくると思うので、どこの介護施設がどこと連携をとっているのかなど調べてみたいと思いました。
  139. 介護保険施設の開設主体のデータで社会福祉法人と医療法人が大半を占めてることが分かった。私のイメージでは都道府県も多く絡んでるイメージだったので勉強になった。営利企業の企業規模のランキングでほかの分野で有名な企業がいくつかあって驚いた。ベネッセには私の友人や先輩などが就職をきめているので企業規模が大きくて安心した
  140. 介護付き有料老人ホームの動画を見て、高齢者の方々のために様々な工夫や努力をしていると感じました。生活する上でのサポート、食事の管理やレクリエーションまでしっかりと計画がされており、不自由なく生きていける環境であると感じました。家族のもとを離れるので、不安や孤独感を感じる方も多いと思いますが、このようなサポートがあれば、高齢者の方々も安心して優雅に暮らしていけると思いました。自分には父方と母方にそれぞれ祖父母がいますが、いずれこういうところに入る日が来るかもしれないので、今度あったときにこの動画を見せてあげようと思います。
  141. 音楽やアートを主にした福祉施設があることを初めて知った。趣味や以前のお仕事などて音楽に携わっていた方や絵を描くことが好きな人にとってはとても充実できる施設だなと思い、何かに特化した施設というのも大切だなと感じた。知らないだけで、さまざまなところで動いている人がいたり、助かっている人がいるということを知り、すごく温かい人たちだなと動画を見て感じた。
  142. 営利団体の地域福祉施設を、サービス提供事業体として見ると、非営利団体のボランティアと役割が同じという視点は持っておらず、営利団体には質の確保以外での差別化も、求められているのではないのかと考えた。また、非営利団体は利益が出ないという点で、構成員のモチベーションの確保の手段が考えられているんだろうと考えた。
  143. 営利企業と非営利組織について今までの地域福祉論や福祉サービスの授業で学びましたが、今回初めてほとんどの有料老人ホームや福祉器具などは営利企業が担っていることを知りました。また、ベネッセやSOMPOなど聞いたことがある名前の福祉企業があることも初めて知りました。私は、医療系の福祉に進みたいと思っていましたが、こういった就職先もあるのかと視野を広げることもできました。
  144. 営利企業が社会果たす役割について、興味を持った。色々な事をやって利益を得ているから、社会貢献もした方がいいとは思う。Goalsといった持続可能な目標みたいなものがあったり、明確なラインがあるのを知らなくて面白かった。また、会員企業が社会貢献にかける費用について、思っていたよりかけていてびっくりした。ただまだ低いなとは思った。
  145. 営利企業が基になった事業所などが撤退してしまうとその施設を利用していた人たちの行き先がなくなってしまうので、持続可能ということを重視して取り組んでいくことは非常に重要だと感じた。最初は勢いよく引き受けておいて、途中で投げ出すようなことになってしまうのならば最初から受け入れ不可の方がましだったのではと感じてしまう。もし、企業だけでは難しい部分が出てきた場合に、地域住民と協力できるようなこともあればなおよいと感じた。
  146. 営利企業が介護や保育事業、地域の課題の解決に参入していくことは福祉の幅を広げ、規制が社会福祉法人に比べ厳しくないことで可能性を広げやすくサービスが多様化しやすい点はとても良いことだと思いました。しかし、福祉分野を甘く見ていると撤退や倒産のリスクが伴うことはやはり問題であると思いました。相手にする人たちが一般企業とは違い、生活に課題を抱え、助けを求めている人たちが多いからです。そのため、しっかりとしたビジョンと質の確保、計画性と熱意が必要不可欠なのだとよく理解できました。
  147. 意外と身近な企業が持続可能な開発を行っているのだということが分かった。企業が社員の社会貢献活動を支援する制度はもっと広まってほしい。パナソニックはソーラーランタンを貧しい国に贈り、その国の夜の電気供給を支援することと子供の学習時間も増やすことや夜に活動する仕事を支えることを同時に叶えているのは素晴らしいと思った。
  148. "まず、ベネッセや学研などの教材を作る会社や、建設会社などが介護事業を行っている事を知らなかったので、様々な事業が参入してきている事に驚いた。地域で福祉活動を行っている人たちにも、資金がないと十分なサービスは提供できないので、民間で福祉活動を行っている事業は運営が大変だという印象があった。今回の講義で、資金を得るために、他の企業と契約を結ぶなどの様々な工夫をして、運営している事が分かった。また、様々な福祉問題を福祉とビジネスの相乗効果や、他分野が社会福祉サービスを提供することによって、今までとは違った方法で解決していくことはとても良い事だと思った。"
  149. ベネッセや学研など小中学生の頃に教材を利用していたので身近に感じている企業が福祉の業界に参入していることを初めて知りました。このように高齢者施設や保育所を運営する企業が増えてきたことは利用する側にとって選択の幅が広がったことは良いことだと思うけれど、簡単に参入することができる故運営計画が曖昧などの問題点が生じ倒産してしまう企業が多いことは残念だと思いました。また大企業の9割が社会貢献に努めたいと回答していることについて、社会問題の認識ができていて良い流れなのではないかと思いました。
  150. フィネスの活動の動画を見て、表現力の豊かさは素晴らしいものだと感じた。障害を持っていることは事実だが、それを生かして自分にしかできない表現力を作品にのせることで作品を見た人が明るく元気になれるということに私は感動した。私は自分に自信がなく、時々、自分がすごく嫌になることが多いけど、自分にしかできないことや自分が何かをすることで周りの人が幸せになるということがあるのではないかと思うことができた。これから探していきたいと思った。
  151. ニチイ学館の動画をみて自分の母親がニチイに勤めているので内容と言うかどのようなものなのかはある程度はわかるのですが全国でもこんなにあると思っていなかったのでそこは驚きました。そして、ニチイは介護のイメージもあと思うのですが、保育園や英語教室といった様々な所でもニチイグループが関連しているので幅広い仕事なんだと思いました。
  152. "ニチイの有料介護老人ホームの動画を見て、どんなサービスをしているかが分かりました。あまり老人ホームのことを知らなくてテレビで虐待の話を聞いていたのであまり良い印象ではありませんでしたが、老人ホームでは医師や看護師の診察も定期的にあり、職員と入居者の会話やレクリエーションがとても楽しそうでした。質の高いサービスが福祉には大切であると感じました。今回は、営利企業の4つの役割を知ることができました。"
  153. ニチイの介護では全国に1400箇所以上あり、職員が24時間365日滞在しているのは非常にすごいと思った。利用者さん一人ひとりの安全性が守られており、レクや絵などのモノを作ったりとアットホームな環境なのだと思った。フィネスでは音楽活動やアート作品を展示しており、細かいところまで作成していてすごいと思った。障害がある方でも地域で働けるように助成金の制度を更に広げていって障害者、健常者関係なく働ける世の中になってほしいと思った。
  154. どれも人と人とのつながりを感じる映像だった。震災の映像でも食事や運動、遊びなど同じ福祉の法人やボランティア活動だけどやっていることは異なっていて福祉の種類は無限だと思った。特に印象に残ったのは農副連携で、私が中学生のころ考えていたものとにていた。対象が障害をもった方ではなく犯罪を起こした青少年だったが、社会復帰が難しい青少年が人手不足の農業などで働けたらどちらにとっても嬉しい関係では、と考えていた。その頃は福祉を学んでいなかったため地域が変わっていくという考えがなかったが、今後はそういう状況に対して地域の役割も見つめていきたいと思う。
  155. ソーシャルビジネスという存在を初めて知りました。神戸市では昔から実施しているなんて知りませんでした。神戸市の政策の子育てをビジネスにする考え方はすごく素敵な考えだなと思いました。日本の女性が出産を機に仕事を辞めてしまう、辞めざるを得ない状況の人が多い中、こういうソーシャルビジネスはいいなと思いました。子どもがいるから、ということがデメリットになるのではなく、逆にメリットになればお母さんたちも気軽にお仕事ができる環境になり、負担が減るのですごくいいなと思いました。
  156. ソーシャルビジネスが障害者のための就職支援のようなものだと最初は思っていたが実態は違く健常者が様々な人種や人々に対してこれらのビジネスを展開していくようなものであって必ずしも一部の人にしか支援をするわけではないというのが知れた、事実として私もそうだったが世間一般的にはまだまだ知られていないと思うのでこのようなシステムがあることを世間が認知していってほしいと感じた。
  157. すべての動画を見て、利用者が自分らしくいられる場所っていいなと心から思った。企業が社会福祉分野で活動していることを初めて知った。ソーシャルビジネスはNPO法人やボランティアでは出来ない側面や足りないところを補う役割りがあるように感じた。利益を目的の一部にすることも社会福祉の拡大化につながるのではないかと考える。
  158. サービス提供事業体は、社会福祉法では、社会福祉を目的とする事業を経営する者を指し、地域福祉の推進、質の高いサービスの提供、国や自治体から独立した運営による事業経営、社会福祉情報の提供に関わる取り組みなどする。また教育産業やエンタメ産業などが介護や福祉事業に参入、シェア拡大をしていることが分かり、今後のサービス提供事業体の動向を見ていきたいと思った。
  159. サービス提供事業所の認可外保育園や介護保険施設などが2019年に倒産が過去最多になった記事で、長期化する保育士不足や運営計画の甘さが問題視されていて、補助金や給付金を受ける福祉関連の事業を参入する際に、事業計画や資金計画の審査をしっかり行いつつ、改善すべきところは改善するべきだと思う。それを踏まえたうえで、よりよい事業所を増やし、待機児童などを減らしながら職員の育成を進め、専門職を増加させることが急務だと感じた。
  160. サービス業の提供者についてですが、自分はバイトでカフェで働いているのですが、やはりサービス業は気をつかうものなので、介護などのサービス業はカフェよりもさらに繊細な職業なので改めてすごいと感じた。他には、有益な介護、保育産業に様々な産業が参入しているのはあまり知らなかったので意外に感じた。また、このことから社会貢献活動を積極的に行う人材は重宝されるのではないかと思った。
  161. サービス供給主体の多元化やローカル・ガバナンスによって現代の社会福祉が構成されていて、様々な事業によって支えられていることがわかった。サービス提供事業体には地域福祉の推進 質の高いサービスの提供、地域住民・保健医療等他のサービスとの連携によるサービスの総合的提供、国や地方自治体から独立した運営による事業経営、社会福祉情報の提供に関わる取り組みなどの側面があることもわかった。
  162. サービスを提供する側の側面について知ることができ、社会課題や地域課題に関する問題を抱えている企業についてわたしもいろいろな問題解決に向けて手助けをしていけたらいいなと思った。また、今回の動画を見て、たくさんの企業が抱えている課題が同じだったり違かったりし、その課題がなかなか解決することができずにいたが少しづつ解決していけて素晴らしいと思った。
  163. サービスを提供する事業体として、教育産業(ベネッセや学研など)やエンタメ産業(シダックスなど)などが介護や保育事業に参入、シェア拡大していると学んだ。シダックスは元々カラオケであり、カラオケを辞めて介護、保育事業を立ち上げたと聞いて新規で立ち上げることは難しくはないのかと思いました。新規で立ち上げることができる一方で倒産や撤退のリスクがあると学び、長期的にみた運営計画を作成すること、従業員不足などのリスクにどう対応するかが問題でもあると学びました。
  164. これまでさまざまな動画を視聴して、悲しい動画、腹立たしい動画などもありましたが今回は子どもや障害のある方、ない方みんなが笑顔になっている事業などの取り組みをみて、わたしもこのような取り組みに参加したいと感じました。また、営利企業での3つ視覚と4つの役割を学習して、世の中にはたくさんの事業があることを知りました。それらが倒産のリスク対応や質の確保を維持しつつ、社会的責任と貢献活動など社会のためにサービスを提供する人や革新者がいることを学ぶことができました。このような人たちがいる中で、わたしたちが今できること、募金やボランティア活動に参加し、少しでも実践的な経験をして地域社会、福祉の活動の知識を増やしていきたいと思いました。
  165. この講義では、地域福祉の推進に向けた市場、営利企業の役割を学びました。地域での暮らしを支えている主体でも市場は、お金を媒介にサービスと交換して、企業は利益を上げるために行動する大事な役目である。また3つの視角があり、事業所、社会貢献活動を行う主体、コミュニティとなっており、4つの役割としてサービス提供者、革新者、社会資源・地域資源、社会的責任主体が主となっていることを理解でした。次の講義でも、地域福祉を取り巻く主体や環境を知り尽くして、理解を深めて自分の学びへと繋げていきたい。
  166. イノベーダーという言葉を聞いたことはあったのですが詳しく知らなかったので自分なりに調べてみましたがイノベーター理論の分類の中で、イノベーターは少人数であり、重視するポイントが商品の新しさそのもので、商品のベネフィットにあまり注目していません。一方、アーリーアダプターは新しいベネフィットに注目していて、他の消費者への影響力が大きいことから、新しいベネフィットを自らのネットワークを通じて伝えてくれます。
  167. あまり講義などで民間企業の話を聞くことがなかったので新鮮でした。民間企業が地域での暮らしを支えるために欠かすことのできないものだということがよく分かりました。また、さまざまな側面・役割があり、それぞれでいろいろなことに取り組んでいることが分かりました。そして、それぞれの側面・役割で課題があり、解決していかなければならないのだなと思いました。
  168. SDGsについて、おおまかには知っていたが、詳しく理解はできていなかったので今回動画とスライドを用いてよく理解することができました。また、調べてみるとユニクロなどの本当に身近な企業が取り組んでおり、見えていなかっただけで身近な活動であったことに驚きました。CSRについて、営利企業がステークホルダーから利益や支援を得て存立していて、社会的責任の文脈で様々な社会貢献活動が行われていることがわかりました。また、CSRは今の時代企業が普通に行わなければならない活動であることもわかりました。
  169. JOY倶楽部とアトリエの動画を見て、傷害を後ろ向きに捉えず、特徴を活かし素晴らしい音色を奏でたり、素晴らしい作品を描いたりしていて素晴らしかった。またその才能を活かすことを考えた株式会社フィネスの代表の方はすっばらしいかただと思った。自分も障害者の方と何か作業をすることがあったらその人の特性を活かせるように頑張りたいと思いました。
  170. JOY倶楽部が行っている仕事としてJOY倶楽部ミュージックアンサンブルの音楽方面、アトリエブラヴォのアート方面があって偏見かもしれませんが私は障害がある方には正直難しい世界のお仕事だと思っていたので驚きました。障害をマイナスではなくそれを活かして作品に乗せて人を引き付けるということによって色んな人をもプラスにできる元気にさせることができるんじゃないかなと思いました。
  171. JOYクラブの話でアトリエの小倉尚己さんの話の障害を持っていることは事実だがそれを生かして障害者にしかできない表現力を作品にのせてみた人を明るく元気にしているというのでそういう考えができるのはとても素晴らしいし実際絵を見たら全然障害者が書いたかのわからない作品ばっかでプロとしてすごいと思いました。さらに音楽の演奏とかもあって活躍しててすごいとおもった。
  172. I like the services that the Japan government is doing towards the elderly people in the society in todays class have learned and also known the different company that works toward improving the disable people in the community.
  173. CSRを聞いたことはあるがどんな事をしているのかは知らないので、自分なりに調べてみました。例えばそごう・西武では認知症サポーターや障がい者用駐車場の適正利用に向けた県事業への協力、埼玉りそな銀行では、社内保育所、くるみんやえるぼしの取得、AEDの全店舗への設置などが行われているのが分かりました。これもCSRに入るの?といったものが案外多く、企業の社会的責任という言葉は私たちにとって身近なものかもしれないと感じました。
  174. CSRに関する各社の動画で、フィネスの健康食品会社の行う、段ボールデザインに採用するという考えが素敵だと感じた。収入もあり、アーティストの方々のやりがいにも繋げることができていて良い活動だと思う。また、アトリエブラヴォさんの音楽とアートを仕事にし障害を持つ方がその方の持つ表現力を生かし仕事にし、プロとして働くことができていることは当事者にも家族や、またその作品を見る方たちにも良い影響を与えることができると思う。
  175. CSRという言葉を初めて聞いたし、初めて知りました。消費者などから利益や支援を得ているというのはいいことだし、自治体も推奨しているということに驚きました。そして、地域福祉の推進のための市場・営利組織の役割が4つあることや、3つの内容などをしっかりと理解できました。しかし、サービス事業体として倒産や撤退が増えてきていることが分かったので、そこは少し深刻な問題だなと思いました。
  176. CSRというものがどのようなものなのかわからなかったけど、動画を見て理解できました。様々な企業で社会貢献活動が行われているんだと思いました。CSRに関する動画で、障害のある方々と一緒に楽器を演奏したり、絵画グッズを作ったり、アート作品を作っていてとても素敵だと思いました。障害のある方々にしかできないこと、発想があるので一人一人の可能性を広げられることにも繋がったりたくさんの人に知ってもらう事に繋がるのだと思いました。SDGsは貧困の人はそうでない人も皆が公平に安心して暮らせる環境を作るために、それを未来に繋げるために行動していくととても大切なことなのかなと思いました。3つ目のフィネスの動画では、自分の好きなことをやっていて生き生きしているように思えた。4つ目の丸紅基金の動画は、このような活動があるから挑戦することが出来る人たちがいるのでとても大切なことだと思った。私は、この2つのような活動がもっと世間に広まっていけるようにしていきたいなと感じた。私も将来、人の役に立てるような活動をしていけるようになりたいと思う。
  177. 1つ目の動画で、高齢化が進み介護従事者が不足している昨今、24時間365日利用者さんへの支援や介護が手厚いことや、スタッフに人材育成や質の高い介護を提供しており利用者さんのことをよく考ええられている素晴らしい施設であると思った。私のある障害者支援施設のボランティアに参加した時に、障害を持っている利用者の方々が楽器を器用に演奏していた。障害を持っている人は何かしらの隠れた才能を持っていると感じた。障害者の方々は、ものすごい表現力がを持っていると動画を観て思い出した。
  178. 100円グループなどの集め方を初めて知りました。地域で、障害者と健常者が共生できるような環境はとても理想的だと思います。私は、チョコレートが好きなので、美味しいなら是非一度買いに行ってみたいと思いました。そういうお店だから買ってあげなきゃみたいな感じは嫌なので、ちゃんと味をみてあげたいなと思いました。
  179. "「地域福祉」の推進に向けた市場・営利企業の役割について学びましたが、その中でも幾つかに分かれていることをはじめて知りました。特に気になったのが「サービス提供事業体」で有料老人ホームなどもそれらの企業が関わっていたり、担っていることを知って驚きました。今は、そんなに知識のないことでも老人ホームだったり高齢者住宅街など、将来自分たちも使うかもしれないものも関わっていることを知り、自分の新しい知識としてしっかり覚えておこうと思いました。"