第14回感想

  1. 先日祖母の誕生日で三ヶ月ぶりに会い家の近くのレストランで食事をしました。元々祖母は一人暮らしで一人の生活には慣れていますが、どこも出歩けない状態に、この真夏の蒸し暑さとともにウイルスへの恐怖、家族や親族にもなかなか会うことができない中、いつも以上に孤独感を感じていたそうです。携帯がガラケーでメッセージや電話など最低限の連絡ツール以外にビデオ通話や写真の共有、ビデオの共有ができずにいたので今度新しいスマホに変えようと母と三人で決めました。高齢者の方は特にこのコロナウイルスの影響でサービスを受けられなかったり生活を続けるための支援がされないと悩まされていると思います。不安を募らせないよう地域との交流や近所や身内とのコミュニケーション、お互いの支え合いが本当に必要だと思います。祖母が武蔵野市に実際に住んでいるので、どのような地域福祉の活動やサービスをしているかが把握できよかったです。
  2. 横浜市地域保健計画の動画を見て、地域のつながりによって周囲の変化に気づくことが重要であると感じた。最近はこのような地域のつながりが希薄となっており地域の重要な課題に無関心になりがちであるが、一人一人が意識的に地域に関心を向けることで、困っている人が救われたり、暮らしやすい地域へと変化していくと感じる。
  3. 今回の授業ではマクロ領域の役割について学んだ。私のイメージでは地域をよりよくするために計画を立てたり、費用について話し合うなどする領域であると感じた。そして、計画を立てるためには住民の声がとても大切であり、今までは住民と関係機関の話合いを行い行動目標を立てていたが現在ではそういった取り組みもコロナの影響で出来ないと考えると、様々な場面にコロナウイルスは影響を出しているなも感じてしまった。
  4. 今回の講義では、地域福祉の立場から見るマクロプロセスの領域の実践について学んだ。まずは、その機関を設けることが必要だが、それだけではなく、地域住民の積極的な参加により、初めて役に立つのだと感じた。本当は参加したいけどやり方がわからない、少しめんどくさい。や、参加したくない。と思う人がいることも考え、どうすれば全員が参加できるのかを考えることも大事だと感じた。マクロ、メゾ、ミクロの全ての要素が整うと、よりよい支援を行うことができると知った。
  5. 本日はミクロ・メゾに引き続きマクロ領域の実践について学びました。マクロ実践では集合的ニーズの政策的把握をするために市内の人々にアンケート調査をしたりサービス提供事業の報告資料、調査報告の分析などを行いながら政策・計画を用いた実践を行っていきます。専攻している学科から子ども分野や貧困の分野について興味を持ちました。市内にはこのような政策に協力的な人もいれば、そうでない人もいるので全体がこのような政策に協力できるような安心した環境づくりも求められると思います。
  6. 今回の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスマクロ領域について学び、横浜市地域保健福祉計画についての動画を見たときに横浜笑顔プランということで地域の住民参加が進められていてとてもいいなと思いました。自分の住んでいる地域ではどんな取り組みが行われているかよく分からないので調べてみようと思いました。
  7. 今回は、マクロについて学んだ。マクロ実践は、子ども子育て支援経験の策定と評価・子ども子育て支援会議において政策内容の評価と改善審議・自治体内での合意の取り付け議会・議決などが挙げられる。地域とは、人それぞれの範囲であるが助け合いをしていくことが必要だとわかった。動画1では、おじいさんの物忘れの件が取り上げられていて、地域で話し合いながらおじいさんのことを気にしたりしていた。そういう活動などが市計画などに追儺がることが分かった。動画2でも、地域福祉を取り扱って、色々な協力が必要であることも分かった。
  8. 問題や課題を改善するための制度・法律ではあるが、既存の制度・法律を絶えず検討し、見直していく必要があると思う。横浜市地域保健福祉計画についての動画を視聴し、いくつもの問題が絡み合った複合的な課題、制度による支援に当てはまらない課題がある人に気付き支える仕組みづくりは、非常に大切な取り組みであると感じた。
  9. 今回の授業を通して、市町村にはいろいろな福祉計画があり、その中の上位計画として「地域福祉計画」というものがあるということを初めて知りました。私はまだまだ地域の福祉計画について全然知らないのでもっと興味をもって調べていきたいなと思いました。地域福祉計画の査定は努力義務であり、その計画の特徴として「圏域設定」や「住民参加」があることがわかりました。マクロ実践は、地域によって支えるための制作・環境作りであり、そのためには「地域の仕組み」を市町村を単位として、地域の階層を意識しながら、普遍的なものとなるよう計画化や制度化を測るものということがわかりました。地域全体が福祉計画に興味を持って支援を行っていく必要があると思いました。
  10. 今回の講義では、地域福祉の立場から見た援助のプロセス・マクロ領域について学んだ。参考動画の「よこはま笑顔プラン」の動画のを拝見し、誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる『よこはま』をみんなでつくろうという基本理念にして、いくつもの問題が絡み合った複合的な課題、制度による支援に当てはまらない課題がある人に気付き、支える仕組みづくりに取り組んでいることがわかった。
  11. 私の父型の祖母は73歳なのですがスマホを利用しています。父型の祖母も母型の祖母65歳も働いているので孤独の心配は少ないです。母型の祖母の趣味は旅行や教室に通いハンドメイドのカバン作りでしたが今はコロナウイルスの影響もあり行けていないのが現状です。日常生活の当たり前の楽しみが当たり前じゃなくなって初めて大切さに気づきます。
  12. 今回、マクロ領域について学んだため、地域において・よって支えることについて理解が深まったと思う。生活困窮者自立支援法については、財源の確保が厳しい中、働ける人には働いてもらう(労働至上主義的な)考えのように見えても致し方ないと思う。財源の確保が厳しいというのは、消費税が10%に引き上げられた今でも資金繰りが厳しいとされるため、また、コロナウイルス関係なしに全体の消費が落ち込んでいる中、これ以上どの分野でも税率を上げることは当面の間厳しいと考えるからです。仮に「福祉のため、国民の生活を守るため」と掲げたとしても、全体、いや半数ですら理解を得られるのは現状厳しいと思います。
  13. さまざまなマクロ実践について学んだ。集合的ニーズの政策的把握や、政策・計画による実践が大切だということがわかった。子ども・家庭福祉領域、高齢領域、障害領域、貧困領域などさまざまな領域について学んだ。特に貧困領域で、貧困問題は深刻だと個人的に思ってるので、ホームレス自立支援計画などに興味持った。とても素晴らしいと思った。
  14. 地域福祉計画の特徴から圏域の設定を行うのに小地域ごとでもしっかり特性を受け入れてくれるのだとわかりました。その町ごとに違った特性があると思うけれどどんなことを基準とされているのか気になりました。そこでもやはり地域住民の参加は必須になるのだと思いました。特性を見つけたり、議論をしたり、地域福祉計画にはさまざまな役割が必要ということがわかりました。
  15. 今日の授業でマクロ領域ということをやりました。マクロ領域というのは地域によって支える政策、環境づくりです。地域の仕組みを市区町村を単位として、地域の階層を意識しながら、普遍的なものとなるよう計画化を、図る。マクロ領域というのは初めて聞いたのでもっと知れるように頑張りたいです。ほかの人に教えられるぐらいまで成長できるように頑張ります。
  16. "県域や広域についてのところで、ちょうど最近近所の方が亡くなってしまったところ、はがきや直接ご連絡をいただきこれも地域的なことなのかなと感じることが出来ました。私が知らない場所で地域でのコミュニティーは広がっているのだなと感じることが出来ました。14回地域福祉について学んできましたが、結局日本は地域福祉についてどのようにしていきたいのか非常に難しく感じてしまいました。都道府県、市町村と様々な政策がないとうまくまとめられないこともあるとは思いますが、もっとわかりやすくしなくてはこれから先、より一層難しいものになってしまうなと感じました。"
  17. 今回は政策(マクロ)を軸に見てきた。政策(マクロ)と聞くと、生活保護や道路改良などのイメージがあったが、資料のような取り組みも行っているのだと勉強になった。政策、と聞くと、市役所や政治家など公務員が制定するような感じであるが、中には地域住民も積極的に参加するようなものもあり、等身大の意見が反映されるところが良いなと思った。
  18. "住民主体と住民参加というのがまさに地域福祉という感じがした。自分自身地域の人たちと関わりがあまりないので、朝走りに行く時とかに近所の人に挨拶ぐらいはしようかなと思った。自分の住んでいる市ではないけど、大学周辺でジョグをしているときは話しかけてくれる人が多いので、自分の住んでいる市ではなくても小さなことでも関わっていくことが大切なのではないかと思った。"
  19. "地域福祉計画の推進において、公的支援だけでは支援だけでは把握しきれないニーズをカバーするために住民参加による策定が重視されていると分かりました。厚生労働省の資料にあった住民同士の支え合いの関係については今までも似たことを学んできましたが、地域で安定して支え合える基盤にはもともとの行政機関の支援が困っている人々にいきわたっていることが前提としてあるべきだと思いました。また、断る、断らない、という言葉の選び方はなんとなく上から目線のように感じました。"
  20. 今日の授業に取り組んだ感想は、やはり地域の中で物事が起きたり、行事などをする時は、地域の連携が大事だという事の中で、それぞれの地域の中で、様々な職業の人達が動くことも重要なんだなと改めて思いながら、授業に取り組みました。各地域の連携や地域の支えがあることによって、人とのつながりも増えることだと思います。
  21. "地域住民のために地域福祉計画を立てることは、地域のつながりを作り、コミュニティ形成を図ることであり、人と人とをつなぐための重要な計画づくりであると今回の参考動画を見ていて思った。地域を全体的に見ることで計画を立ててよりよくしていくことが、これからの私たち地域住民や社会福祉法人などの機関の役割なのだと思った。"
  22. 今回の動画にもあったように1人世帯の高齢者が待機にいる場合、何か問題があったりその人に対ししての不満があったりすると中々注意をしたりすることができないということがあるので地域住民で話し合ったり、手伝いが必要な高齢者住民がいる場合はみんなで協力し合って問題を解決いていくことがいいと思います。私の地域では時々地域住民が集まって話し合いをしているのでそういった問題はありませんがまじ何か問題があるとしたら今回の動画のように地域全体で協力することが大切だと思います。
  23. 本日の授業を通して、地域福祉計画の特徴として、圏域設定を行うことがあると学んだ。住民の参加・活動を重視して、小地域からはじまる様々な圏域ごとの機能と役割を議論により明確にしていくとの事だった。住民の参加や活動を重視することによって、住民相互、住民と関係機関相互が学び合い、必要な役割分担と行動目標が建てられるようになるのだなと思った。
  24. 武蔵野市の社会福祉協議会の動画で、武蔵野市民地域福祉活動計画について知りました。赤ちゃんからお年寄りが住んでいてその中には、高齢、障害、貧困といった状況で、福祉のサービスを必要としている人が大勢いると知りました。病院ではなく、慣れ親しんだ地域でサービスを受けるために、福祉の専門機関だけではなく、保健、医療、住宅などの専門家、ボランティアや地域団体といった大勢の協力が必要であるということを知りました。
  25. 地域福祉支援計画についての策定についてよく分かった。それぞれの都道府県が市町村地域福祉計画の達成を目指すために活動しているという内容が詳しく分かった。市町村の地域福祉の推進を支援する計画や計画の位置づけや策定方法など色々な地域を活性化させるための政策が数多く吟味されているということが知れたのでよかったと思う。
  26. "今回の授業では、マクロ領域の地域福祉について触れる内容でした。福祉計画、地域福祉計画の違いや地域福祉支援計画について理解することが出来ました。また、添付の横浜市、武蔵野市の地域福祉に関する動画内で、実際の自治体がどのように地域課題を解消していくのかというプロセスがあったため、ごみ捨ての例では、地域の人たちが協力することにより解決に向かっていくという事象のイメージが付きやすかったです。"
  27. "歳をとっても、施設などには入らず今住んでいる地域に住んでいきたいという思いはその地域がいい証拠だと思うし、いい地域作りが大切なのだと思いました。最近は昔のような近所付き合いなどあまりなくなってきていると思うので、福祉などでこれからもこの地域に住みたいとみんなが思うような地域作りをするために色々な人が働きかけていることがわかりました。"
  28. 「よこはま笑顔プラン」の動画であったゴミ出しの問題で、地域の人が高齢者に協力して行ったり確認することで安心して暮らせるように工夫していました。また、授業の最初で新井先生が実際に地域の人に、名刺などを拡大して渡し、何かあったらすぐに連絡ができるようにしていることがわかりました。私自身も将来、このような取り組みを真似して地域のために何かひとつでもできることを実践していきたいと感じました。
  29. "本日の授業で学んだことはたくさんありました。地域を支えるための環境づくり、政策があり、メゾ領域で取り組んでいる地域の仕組みを市町村区単位とし地域の階層を意識しながら普遍化を図るなどといった地域に優しい考え方があるのだと思いました。地域の計画はたくさんの種類があり、近年では包括的な支援体制の構築などが組み込まれていてより良い発展が見込めると思いました。"
  30. 資料で先生が述べていたように、制度や仕組みの見方として「否定的」な意見をもち考えていくことに賛成しています。しかし、私のようなまだ知識の浅い段階では、批判、否定することはとても難しいなと思った。その仕組みの内容を理解して、その批判的内容をみんなが理解できるよう、根拠も述べなければならない。他の授業でも、あなたの考えを述べなさいという課題がでることがあるのですが、自分の意見を述べるときに、気をつけてみたいと思いました。
  31. 地域福祉におけるマクロの実践ということで、私はマクロは自治体による制度の策定や地域全体の問題解決を図っていく役割だと思っていたので、地域住民の潜在化されがちなニーズに応えることは難しいと思っていました。しかし地域福祉計画では住民主体の活動を重視しており、住民主体になることで地域の声が届くようになり隠れていたニーズが見えてくるのではないと思いました。
  32. "いろんな領域の政策実践がどのようなことが行われているのかについて知らなかったが、自分が住んでいる地域でどんなことが行われているのかについて調べることによってどのようなことが行われているのかについてくわしくしることができた。市町村地域福祉計画の社会福祉法の規定でどのようなことが追加されたのかについても知ることができた。"
  33. 地域福祉計画は地域によって分けられています。この場所に住んでいる人が自分の感じたニーズや状況に応じて地域を支援するために必要な人と地域のすべての問題を解決します。高齢者の支援には、新しい技術の使い方を学ぶ機会が必要なだけでなく、従来の宣伝方式やコミュニケーション方式を残しておく必要があると思います。
  34. 今回の授業でマクロ領域の支援についてよくわかりました。市町村や国が中心となって取り組むために、ミクロ、メゾ領域に比べ、多くの人々を支援することが可能になりますが、支援する範囲が広いために内容を慎重に精査し、住民参加による策定などをするため計画がなされるまでにかなりの時間を要するということがよくわかりました。また、市町村や国が主体のため影響力が強く、内容によっては、国民の生活困窮者に対する目が変わる可能性もあり、わざわざ国や市町村が掲げるほどではないような基本的なことまで含まれることで他の領域でカバーできない支援を行うという本来の意味が失ってしまうという風に感じました。
  35. 生活保護を受けることを必要としている人にとってとても重要な保護だから受けることに悪いということはないと思う。なのに生活保護を受けさせないようにするということは良くないことだと思う。生活支援を受けることが恥ずかしいなどの偏見があってしまうとどうしても受けることに躊躇いをもってしまうような環境づくりはあっては行けないので、しっかりと理解することが重要であると考えました。
  36. 今回の講義で詳しく取り上げられていた地域福祉計画に関心を持ちました。基本的に地域住民が主体となって地域のために活動をするというのは、地域を回していくのは自分たちであるという意識が芽生えるとともに、住民同士のかかわりが増えるとメリットが生まれると感じました。私の地域でも行われているのかもしれませんが、あまり意識してみたことがなかったので機会があればより多くのことを調べたみたいと思います。
  37. "本日もありがとうございました。横浜の動画を見て、地域の問題は誰かに任せるのではなく、地域の人みんなで解決していくことが大切なのだなと感じた。しかし、この動画のように協力的な人しかいない地域は少ないと思う。不満だけ言い、何も動かないような人や、障害を持っている人への理解が少ないような人も沢山いるのではないかと考える。そのために、1人1人をしっかり理解し関わっていくことが大切だと思う。次回もよろしくお願いします。"
  38. 今回の講義で地域福祉計画のさまざまな領域や活動について知ることができた。地域福祉計画は社会福祉協議会によって住民による社会福祉活動を推進するためにおこなわれているものであることを改めて読んでみたい知ることができた。また地域福祉活動計画と地域福祉計画の違いと地域福祉活動計画の施策の理由も知ることができた。
  39. 今回の授業では、市町村地域福祉計画について知れてよかった。期末レポートでも居住または帰省先の地域で行われている取り組みについて調べているので、今回の授業は期末レポートに活かせるような内容だなと感じた。地域や市町村によって取り組んでいる内容が異なっていることを知れた。また、包括的な支援体制の整備の重要性を改めて感じた。
  40. 障害領域の政策(マクロ)実践として、個別、集合的ニーズの政策的把握は、障害のある⽅や介護者へのアンケー ト調査を実施、調査資料の分析 、制度利⽤実績の統計数値や内容の傾向などを分析をする。政策・計画による実践は、障害福祉計画、障害児、障害者福祉計画などの策定と評価 、計画策定委員会や審議会などでの政策内容の評価と改善点 の審議をすることを学び、障害領域のマクロ実践としての取り組みが具体的に分かったと思われた。また、その他事例についても知りたいと思った。
  41. "どの政策を実行するにも、まずは実態の把握が大切だと痛感しました。そこから視野を広げ、角度を変え、政策を実行していく事で支援の輪を広げているのだと学びました。立場的にも、やれる支援、できる援助が違っていて皆で支え合っていく世の中、という感じがして素敵ですし、何よりその支える数が多ければ多い分だけ暮らしていく安心感も格段に増すと思うのでその一人のなれたら良いなと思います。"
  42. 地域に住んでいる人の困っていることに気が付くことが大切でだけれど、本当に困っている人で、SOSを誰にも求めることができない環境にいることが問題で、その環境にどう地域住民が気が付いてあげられるかが重要になってくると思いました。簡単に気が付くことができればよいけれどそう簡単には見つけることができないことが課題になってくる感じました。
  43. 今日の授業では地域福祉でのマクロ領域の仕組みについて学んだ。ミクロ領域、メゾ領域で行われていた取り組みをさらに広く実践するためにニーズをアンケート調査したり行った取り組みを評価していくことが大切であると学んだ。参考動画をみて住民主体で行われていた支援から市としての支援に広げていくといった例がよく分かった。
  44. 今回はマクロ領域について学びましたが、ミクロ、メゾの領域と違って、ミクロ領域、メゾ領域をも包み込むような大きな福祉計画を作成・実践する領域だということが分かりました。このマクロ領域の福祉計画があるからこそすべての機関が動けるわけで、福祉にとってなくてはならないものだと感じました。またその計画を情報として地域の住民に公開することも重要なのかなと思いました。
  45. 地域の身近な問題を地域の人たちと協力することによって少しずつ改善していこうとするものなのだと知った。私たちが知らないだけで、地域の人たちのためにこれだけ考えてる行動してくれている人がいるのだと思った。このような計画や制度があることを知らなかったし、自分の周りのことだけで必死だったけど、こんなに他の人のことを考えて動いているという事実を知り、ありがたく感じた。
  46. 横浜市の動画を見て、地域での話し合いの結果、おじいさんのゴミ出しを手伝ってあげることで、問題は解決したが、こんなにスムーズに解決できたのはすごいことだと思った。おじいさんが素直じゃなかったら、うまくいかなかったし、地域の人が、地域の問題にきちんと向き合わなかったら問題すらみえなかったし、地域に関心を持つことで、社会が機能するのだと感じた。
  47. 相談支援で断られることがあることを初めて知ったし、新しい制度を設けても完全には解消されないと思う。参加支援は生活保護を受けさせないための制度だと言われても仕方ない制度だと思うし、その目的も含まれているのかもしれないと思った。地域ケアやコミュニティの育成支援はあくまで市町村が中心で国は補助などのサポートに回ったほうがいいと考える。地域コミュニティは国の制度では地域によっては賄えないところがあるから。
  48. 今まで制度などの説明を聞いていて、疑うことなく素直に学習していましたが、時には、その制度等によってどのような弊害が生まれる可能性があるかどうか、疑うことも必要だなと思いました。また、地域福祉計画について、期末課題に取り組むにあたって参考にしたのですが、領域別計画の上位計画として位置づけられているとは思わなかったので驚きました。
  49. 前回の授業のまとめの部分で、スマホを使っている高齢者もいると書いてあった。私は勝手に高齢者がスマホ等の機器を使えない人が多いと思ってしまっている節があった。しかしテレビや高齢者の記事を読んでいると確かにスマホを使っている高齢者の方が多いなと感じた。こういった凝り固まったような考えが自分の視野を狭めさているのかと気づいた。 日本は確かに労働至上主義な部分が強いと考える。働かざる者食うべからずなんて言葉もあるほどその風潮は強い。確かに働く人がいなければ社会は回らない。しかし本当に働けない者にまでそれを強要する必要はなく、それを補うために福祉が存在していると私は考える。
  50. 貧困政策の領域でホームレスへの自立支援計画を打ち立てていたが、私が本などで見たホームレスの中にはお金をたくさん持っていたり、普通の人よりも遥かに優れた技能などを持っていながらホームレスに甘んじているということを見た。それがほんとであった場合、自分から望んでホームレスになった節が見受けられる。果たしてその人たちはホームレス自立支援計画を受け入れてくれるのか疑問になった。
  51. 武蔵野のような小学校区においての地域連携というのは埼玉県内のようなベッドタウンには効果があるのか若干疑問に思います。また、横浜のような都市で、簡単に言えば、高所得者が住むようなところでは、税収も多いため、いろいろな施策ができますが、地方において、地域性や、予算などの兼ね合いもあり、こういった取り組みを同じように行うのは難しいことも考えられるため、地方において、たとえうまくいった例があったとて、どうやってそれを模倣していくのかが難しいのではないのかなと感じました。
  52. 地域福祉保健計画のことは今回の授業で初めて知った。同じ地域に住む様々な人と話し合い支え合うことによって、地域の課題や問題の解決に繋がり地域型pがいい方向に向かっていくことがわかった。沢山の目があるおかげで誰もが安心して自分らしく健やかに暮らすことができ、問題となっている一人で住む高齢者の人たちの孤独死などの解決にもつながっていくと思ったので、このご時世で難しいことはたくさんあるけどいい方向に持っていきより住みやすい地域を作れるようにしたいと思った。
  53. より良い地域を作るには地域住民の協力が何よりも必要であると思った。そのためにも地域住民が意見を出し合って地域をつくっていくことは、その地域で暮らしているからこそ気づけることや、こんなサービスがあったらいいなどの地域住民ならではの意見が聞けるのでいい取り組みだと思った。自分の地域で行われている取り組みについても、レポートを通して調べたいと思った。
  54. 地域住民が参加を重視するということが書かれているが、私の体験上、障害者と高齢者が入ると周りから冷たい目で見られてしまうことが多い。こういう偏見があるから地域同士でうまくいかなかったり、人付き合い悪いように見えることもあるのかなと思う。地域住民が参加しやすい環境を作るのにミクロ支援じゃ不可能だと思うので、メゾ単位での協力がいるのかなと思う。
  55. 私の家は祖父が介護を必要としているのですが、コロナウイルスの影響で病院などに通うことをできるだけ避けたいため、自宅で介護をするようになりました。たまたま祖母の携帯が壊れてしまい、使いこなせないかもしれませんが、ガラケーからスマホに携帯を切り替えました。そしたら近くにスーパーがあるのですが、来店するごとにスマホのアプリでQRコードを読み取ると、スタンプがたまり、ある程度たまると、割引ができるというアプリがあることを地域の人に教えていただいたそうです。これまでは感染症の中、コロナの影響もあり、少し疲れ気味だった祖母が、スーパーに行くことが毎日の楽しみになったそうで、生き生き生活しています。地域の人との関わりは、本当に素晴らしいものだと実感しましたし、今日の講義のように、70代でもスマホを使える人が増えているということに共感しました。
  56. 少し触れていたのですがコロナのことについてで、この状況で高齢者に対しての支援などのサポートをするのは物凄く大変だろうなと思いました。支援者が施設などに住み込みであっても外部との接触は避けられないし、支援している対象が高齢者という事もあり、重症化しやすいので対策も厳重にしたりしないといけないので、政府からの支援が必要不可欠だろうと思いました。
  57. 地域の概念は人それぞれで、決められたものでもない。それが故に、「地域の関わりあいが重要」とは口では言うが、積極的に関わり合えてはいないのではないか。そのため、各都道府県が共通の理念を持ち、市区町村ごとにルールを決めているのが現状であろう。このルールを最適化していくためにも、我々国民は選挙に参加し、市民としての声を反映する必要があると感じた。
  58. 今回の授業で挙げられた地域福祉計画の特徴に関心しました。なぜならば、行政の力だけでなく、地域住民の力を借りて、住民参加しているところである。住民が参加することで普段見つけることができない、把握することのできないニーズを探してあて、解決につながるからであるということである。私はこのようなことが全国にもつながることでより良い町づくりや大きな発展にもなると考えられる。
  59. 今日の動画の地域福祉計画の説明を聞いて住民の参加や住民主体で活動することで、公的支援だけではカバーしていない地域で埋もれがちなニーズを把握できることがわかりました。また、昨今の新型コロナウイルスの影響でこういった地域活動はできていないと思ったのですが、幸手団地のコミュニティ・カフェ「元気スタンドぶリズム」のように正しい知識で予防対策を行い、地域の交流をしているところがあることがわかりました。こういった活動が住民の心の健康にもつながるのかなと思いました。
  60. 参考動画を視聴して、自分の街がどのような地域福祉計画を行っているのかが気になったので調べてみました。自分が住んでいる街は6年計画ではなく、5年計画で行っていることが分かった。また、施策の施策として、1、気づく心とつなげる気持ちをはぐくむ。2、地域でいきいきと暮らせるまちをつくる。3、適切な支援につながるしくみをつくる。施策の柱があり、施策の方向性や具体策がとても細かく分かりやすくて、地域の皆が安心した生活が送れるのではないかとより一層感じた。
  61. 武蔵野市、横浜市の地域保健福祉計画を見て自分の住んでいる地域の地域保健福祉についても、知りたいと思い調べてみました。私の住んでいる町の地域保健福祉計画について調べると、二つほど見つかりました。一つ目は、今日の授業でも出てきた、「サロン」の募集です。二つ目は、おかえりサポート事業というものです。これは、認知症または心身の障がいにより行方不明になる恐れのある人の徘徊による事故を防止するため、地域の人たちの協力を得て、徘徊している人を早期に発見する取組です。このように、地域ごとに様々な取り組みがあるということが分かりました。
  62. 他の教科で習った「子供子育て支援計画」「次世代育成支援行動計画」「老人福祉計画」「障害福祉計画」などが市町村で策定されているのだと学ぶことができた。市町村か、都道府県か忘れていたので復習となり、理解もしやすかった。地域福祉活動計画は市町村で、地域福祉支援計画は都道府県だということも学んだ。だが、任意から努力義務になったことや、住民参加の重視などの具体的な部分は難しかった。もう一度授業を聞き、理解を深め、覚えようと思う。
  63. 今回の授業をうけて、地域活動や援助といったものが大切で必要だということがわかりました。また、今までとは違い、新型コロナウイルスが流行っている中での活動は限られてしまうと思うが、コロナウイルスが流行る前にやっていたことができなくても今できることをすれば地域の方々も住みやすい地域づくりというものができると思った。
  64. "マクロ実践では主に集合的ニーズの政策的把握と政策・計画による実践が援助のプロセスになっている。貧困領域のマクロ実践では、計画の策定による実態調査と支援方策の検討、実践、ホームレスの調査がニーズの政策的把握、住居の確保、一時的な居所の確保、就業機械の確保保険医療体制の確保などが政策・計画による実践になっている。"
  65. 地域福祉計画の地域の中で圏域設定を行うことにより、市という大きな枠で物事を考えるのではなくいくつかの階層の中で住民が町内会、いくつかの班、自治会に参加することを重視して問題点について議論して解決していくことはいいなとは思いましたし、一人でも多くの方を零れることなく支援することができるのだと学ぶことができました。
  66. 市町村における地域福祉計画において、社会福祉法における規定の下、どのように制作されているか、どのような点が重要視されるかを把握した。 住民にしかわからない地域へのニーズがあることも踏まえた上で住民参加がにおける策定が重要視されることは私自身も感じていたことでとても納得がいった。理想的な地域福祉計画の特徴は圏域設定から住民参加、としっかりと順序だて、住民全員の理想に近づけることは不可能でも少しでも多くの地域住民に納得して策定できるように努める。
  67. 家庭・高齢者・障害者・貧困の政策(マクロ)実践ついて理解に近づくことができました。ありがとうございます。そして、まだ理解しきれていないのですが、市町村地域福祉計画は私たち国民全員に関係のある計画なので、どのようなものなのか良く理解していきたいと思いました。地域を支えるための政策・環境づくりがこのように考えられていることを知れてよかったです。
  68. 地域福祉計画の、国の制度でカバーしきれない部分を補う役割はどこまでやることが適切なのか考えさせられた。たとえその地域特有の稀有な計画があったとしても限定的過ぎてはいけないし、また広く定義してもそれでは公的な支援のカバーできない部分をカバー出来うる限定性に欠けてしまうと思うため、そのバランスが難しいと感じた。そしてその計画を選択する住民も知識を要されるため計画の策定がいかに慎重さが無ければいけないか実感できた。国からの呼びかけや施策だけでなく、人々やソーシャルワーカーも認識を再確認することが重要だと感じた。
  69. 本日の授業に取り組んで、武蔵野市の地域福祉の動画を見てみて、誰もが自分が住み慣れた地域で暮らせるようにするには、地域福祉は欠かせないものだとわかりました。地域福祉の活動をするには、たくさんの人の力が必要だと思いました。今自分が暮らしている地域では、将来のために、なにが出来るのか考えてみたいと思いました。
  70. 今回の講義で、先生が熱中症の人を助けたと聞いて、誰かのために動くということは口で言うのは簡単だけど、実際にそういった現場に立ち会ったとき正しい対応ができるかわからないので、もし自分がそのような現場を見かけたときは臆せずに助けられるようになりたいと思った。地域住民の声掛けが大切だなと感じることが出来た。
  71. マクロ実践を追求していくなかで、個別・集団的ニーズを把握することが重要だということで、私の住む地域や熊谷市などの政策を調べようと思いました。社会福祉の計画もいろんな地域で細かい計画は違うと思います。それぞれの地域の計画から、各地域の現状や課題が見えると思うので、調べていきたいと思います。また、各地域の課題解決を自分なりに考えていければと思いました。
  72. 今日はマクロ実践について勉強しました。高齢者や障害者にアンケートをとり、もっとこうしてほしいところの改善点などを聞くのはとても良いことだと思います。わたしも困っている老人や障害を持っている人がいたら積極的に声をかけてサポートしていきたいと思います。先生の名刺を渡して困っている人を助けた話はとてもすごいなと思いました。
  73. 圏域設定を始めて知ったけれど、あれほど多層構造化してすり抜けてしまわぬようにしているのに、問題を抱える人がなくならないことも驚きました。 私は期末課題の中で地方自治体の取り組みについて調べましたが、「住民参加」について、確かに地元の県の地域福祉支援計画の改訂に伴ってパブリックコメントを実施していました。ちゃんとが取り組まれているんだと思ったけれど、実際に市民の意見はどれほど計画内容に影響をもたらすのか疑問にも思いました。
  74. 今回はマクロ領域の「地域によって支える」という部分を重点的に行いました。これまでミクロとメゾの勉強をしてきましたがマクロ領域は大きな差があると感じました。ミクロとメゾによって得られた情報がとても大切でありこのようにマクロにつながっていると考えると改めて3つの領域の大切さ重要さを理解することができました。
  75. "どの領域においても、マクロ実践は大切だと感じました。以前、自分の住んでいる市の計画策定の調査について調べる機会があり、私の住んでいる市でもアンケート調査を行なっていたので、今日の講義は理解しやすかったです。自分の住んでいる市の詳しい地域福祉計画に興味が出たので、調べて読んでみようと思いました。そこで、地域のためにどのような計画が考えられているのかを勉強したいと思います。"
  76. 横浜市の地域福祉計画の動画でのごみ出し問題では、単にルールを守らない人ではなく、守りたくても守ることが出来ない人、ルールを破っていることを知らない人という人を助けることが出来るということはとても素晴らしいと思いました。地域でお互いの助けることが出来るということは、都会に行けば行くほどできないことだと思うので、地域福祉計画をすることで、地域の人たちの架け橋となると思いました。
  77. 動画を視聴してみて、地域福祉計画は地域の住民にとても寄り添ってるものだと思いました。一見埋もれがちになるゴミ出しのルールなどに注目してそこから問題を見つけ、解決する手助けをしたりと住民同士で行われているからとても気軽に相談できるし、誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域をつくることに繋がっているものだと思いました。また、住民参加で決められているので、直接住民の声を反映することが出来るからその面でも地域の人にとってはいい事なのだと思いました。
  78. 先日ゼミの時間で生活保護についてのディベートを行ったがたまたま同じゼミのメンバーの中に母子家庭で生活保護を受けている人がいてリアルな話を聞けた。その人は生活保護を受けてからのケアがあまりないと言っていた今回の資料にもあるように国は生活保護を受けさせない政策を多く作るが、いまだに受給者は増加しているので受けてからの政策をもっと考えてほしいと思った。
  79. 地域のつながりに対して、地域福祉論の授業を受ける前までは仲良しごっこみたいな感じであまり必要性を感じていませんでした。しかし、ゴミ出しから高齢者の認知所の症状を見つけ対策につなげたり独りにならない工夫ができることはとても素晴らしいことだと思った。高齢化の進行が著しく生涯独身の割合が増えた日本においてとても大切な仕組みだと思う。
  80. 今回の動画の「よこはま笑顔プラン」で良いと思ったことは、地区別計画は、地域で何が取り組めるか考え地域の見守りや支え合いによって地域の問題を解決し、区計画では、その地区別支援チームの職員が加わり課題の解決に向け、取り組みを実施する。そして市計画では、地区別計画や区計画の取り組みを市全体に広げたり市の取り組みや体制などを検討していて、目標が地区別計画、区計画、市計画全てで同じで連携が取れているところです。
  81. 今日の授業を受講して、マクロ領域とは市町村自治体レベルで取り組むことだと認識を深めることができましたが、実際に行われている内容としては、子供世代や子持ちの世帯に向けた取り組みとしては、子育て支援などがおこなわれていて、高齢世代には、保健福祉、介護に関する支援がおこなわれていて、障がい児、障がい者、貧困世帯にもそれぞれのニーズに合った支援が行われていることが今回の授業で分かりました。
  82. 市町村の地域福祉計画は、昔から義務であると思っていたけれど、最近に努力義務となっていることを知ってとても驚きました。元々多くの自治体が、地域福祉を必要として積極的に取り組んでいたのではないかと考えました。横浜市の動画では、ゴミを捨てるのはマナー違反ではなく物忘れということに気付いて改善すると言う事ができたということがすごいと思いました。お爺さんを責めずに、地域の人が協力してゴミ出しを手伝うことにより改善すると言うことがあるということが驚きました。私の住む場所のゴミ捨て場でもマナー違反をする人が多く、良くないと思っていましたがそうとは限らないという新たな視点であると感じました。自ら声を上げることができない、守りたくても守れない人がいる、または、やりたいけどできないことがあると言うのは福祉に通じる視点であると思うので、もっと想像力豊かに気づけるようになりたいと思いました。地域の懇談会なども、自分の自治体では行われてるのか聞いたことがありませんがとても重要であることというのがわかりました。参加支援というのは難しい問題であると思いました。地域福祉が推進していることにより、生活保護受給者への差別的な視点が生まれてしまうこともあるような気がしました。もっと、理解を深めたいと思います。先生の話で、近所の高齢者と前から関係をもっていくことにより救われる命があることが良くわかりました。本当に助かって良かったと思います。先生もお疲れ様でした。私の住む周辺では、高齢者は同居している私の祖父くらいですが、今後そのような機会があったら頼って貰えるようにしっかり関係を築いていきたいと思いました。
  83. 市の計画と聞くと少し遠く感じるが、様々な人と話し合うことにより地域福祉保健の課題に気づき、地域の支え合いや見守りによって解決していくことは地区別計画の取り組みだけでなく、「誰もが安心して自分らしく」といった市計画の実現にもつながっていくことを学んだ。地区別計画では、地域で起こっている問題をその地域に住んでいる方や地区別支援チームの職員等と共有するだけでなく、原因は何か、地域では何が取り組めるかを考えていくことが重要であると感じた。そうしていくことにより、地域の見守りや支え合いの中で地域課題が解決されていくのだと考える。
  84. 社会福祉法第106条の元に地域福祉に関する活動への地域住民の参加を促す活動を行う者に対する支援や地域やコミュニティにおけるケア・支え合う関係性の育成支援を行う事業があることを知りました。また地域住民等が自ら他の地域住民が抱える地域生活課題に対する相談におうじること、必要な情報の提供及び助言をする。必要に応じて支援関係機関に協力を求められるこの体制はとても素晴らしいと思いました。
  85. 私は、今回の授業を受けて、初めて、マクロ領域の支援について、詳しく知ることができた。今までに自分がレポートを作成するときによく参考にしていた、地域福祉活動計画や、地域福祉支援計画が実際にどのような立ち位置の計画なのかということを知ることができてよかった。ちなみに、先生が「どう思いますか?」と言っていた内容に関しては、地域参加のみ、違和感を感じなかった。参加支援は、そもそも参加が困難であった人の人生に新たな選択肢を増やすだけであるのだから、労働至上主義になるとは感じなかった。
  86. 地域福祉活動においても、地域住民の住民参加が必要になってきていて、さらにそこを重視しているということが分かった。住民の人たちが主体となって活動する、ということは地域だけでなく、住民同士にもよい影響を与え合っていけることだと思った。参加支援が抱える違和感に対しては、難しい問題だと思った。確かに、地域福祉の名のもとに推し進めるのは違和感があると思った。
  87. 今回の授業を受けて、新井先生と同じように厚生労働省の資料における「断らない相談支援」という表記には疑問を覚えました。相談支援は断らないことが当たり前ですし、断るなどということがないように改善していくことが求められると思います。そのためにも、専門部署等を設けて対応するのではなく、地域住民が快適な生活を送れるようにサポートするのが市役所の役目だと考えられるため、地域と連携したしっかりとした対応が求められると思う。
  88. 武蔵野市のpr動画を見て思ったこととして、日本は高齢化社会になり、だれもが福祉のことを理解して利用しなければならなくっていて、人が人を思いやる気持ちが大切になると改めて感じた。それと共に高齢者福祉の重要性が日本で高まっていくので若者などの世代が積極的に社会貢献していく必要性があるというのもこの動画を通じて知れた。
  89. 今回の講義で、地域福祉計画が具体的にどのような政策なのかについて学んだ。地域福祉計画は、地域の特色に合う政策を計画するため、地域内の課題解決や過ごしやすい環境を築くことができる。一方で、計画を肯定的に考えてしまうと、より適切な計画や地域のニーズに応えた計画が発展しない。そのため、否定的な視点に立つことで新たな計画や計画の改善ができるのだと思う。
  90. ゴミ出しなどの基本的なルールを守れない人たちが、物忘れなどで守りたくても守れない場合があるということに気づかなけば周りの人たちが教えてあげることもできないと感じました。いろんな人と話すことによって住人の変化に気づくことができるので、コミュニケーションをとる機会を積極的に作っていくべきであると感じました。
  91. 貧困領域の政策で、ニーズの政策対把握としてホームレスの調査、生活保護受給者の動向の調査などがあり、ホームレス調査をやってるのは驚いた。その政策、計画の実践としてホームレス自立支援計画の策定の検討・実施、住居の確保や一時的な住居の確保、就業機会の確保、保険医療体制の確保など、いっぱい助けられるような制度があり、すごくいいと思いました。
  92. 今回の授業の途中で先生がおっしゃっていた通り「参加支援」というのが、生活保護を受けさせないようにというのをすごい感じました。もともと生活に困っている人を助けるために地域単位でサポートしているものが、どちらかというと国のためのものという風に感じ取ることができてしまう。多くの人が本当に助けたいと思い活動している中で細かなニュアンスで変わってきてしまうのだなと感じました。
  93. 今回の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスということでやっていきました。そこで横浜の地域福祉保健の計画の動画では市がみんなが安心して暮らせるようにと横浜笑顔プランを作りました。地域の課題を解決するために地区別計画を地域全体に広げていくというのは良いものだと思った。また、武蔵野市の地域福祉活動計画でも同じような考え方をしているように思いました。地域福祉を考えていく上で共通の基本目標が大事だと思った。
  94. "家庭、高齢、障害、貧困と分野別に考え、また個人と集団という細分化をして政策や計画によってどのようなことが必要なのか、そこからどのような福祉計画を立てるかなどの基本的なことを学びました。やっていることは基本的ですが実際にやるとなると難しいのだと思います。動画では武蔵野市社会福祉協議会での話でしたが、僕の実家は武蔵野市なので自分が普段考えないで生活していることや地域福祉としてどのようなことをしているのかなどを知る良い機会になりました。"
  95. 今回の授業で制作、計画が知っている、聞いたことのあるものから、知らないものまでたくさんあるのだとわかりました。これだけたくさんの計画や、政策を導き出すのは、生半可な思いではできない、きっと対象者を思っての政策なんだと強い思いを感じました。中には、失敗もあったと思いますが、それを見習って自分も頑張ろうと思えました。
  96. 地域福祉論の課題とは、高齢者社会に進んでる中、どんな支援するべきか、具体的に考えることが大事だと分かりました。今のところでは、介護者が不足している状態なので、今から介護者の人数を増やすべきか、考える必要があると思いますが、多額な費用がかかりますので、バランスよく採用する必要があります。それが高齢者社会にとしての最大課題だと思います。
  97. "前回の授業のまとめに高齢者でもスマホを使える人はいると書いてあり、私はそれを見て自分の思考が凝り固まっていることに気づいた。私は勝手に高齢者はスマホを使えない人が殆どだろうと考えていた。しかし、親戚やテレビに出てくる高齢者の方々等はスマホを使いこなしている人が多い。こういった思考を停止したままでは今後生きていくうえで問題が起こりかねない。なので思考を柔軟にすることが大事だということがよく分かった。
  98.  日本は確かに労働至上主義の部分がある。働かざる者食うべからずなんて言葉もあるほどだ。確かに働く人がいなくなってしまえば社会は回らなくなる。だからと言って本当に働けない人にまで労働を強要することが良いこととは考えにくい。そういった本当に働けない人のために福祉というものが存在しているのではないかとそう感じた。"
  99. 第14回ありがとうございました。今回の講義では、地域福祉の立場から見た援助のプロセスをマクロ領域で見ていきました。先生が最近近所のお年寄りが倒れているのを発見して、救急車を呼んだというお話も聞いて、より身近な人を見守り、助けていく仕組みをもっと充実させていく必要があるなと感じました。また、それを地域だけの問題にするのではなく、市区町村、県などでもっと取り組みを考えたり、同じ状況になっている地域はないかなど注意深く考える必要があるなと感じました。
  100. "今回もコロナのことで話したいと自分はまだほんとにコロナと関わったこともないですし、自分の身の回りで起きているとほんとに恐ろしさが分かります。こんなに周りで起きていると大変ですし、もっと自分には何ができるのかなどもっと考えていかないと行けないなと思いました。なのでもっとしっかりと世間のことを知っていきたいです。"
  101. 生活困窮者自立支援法が生活保護の手前の人々の生活保護受給の妨げに活用されているのではないかという問題に対して、個人的には生活保護をなるべく受給しないように個人個人が努力すべきだと思います。また、それでも最低限の日常生活を送れない事情のある人々は生活保護を受けつつ、社会復帰することに努力すべきだと感じます。
  102. "横浜市では横浜市地域保健福祉計画を「よこはま笑顔プラン」という愛称で呼び、地区別計画→区計画→市計画と、規模は違えどそこに住む住民のための取り組みを行っているのだと思いました。「よこはま笑顔プラン」というキャッチ―な名称で呼ぶことで、住民に身近に感じてもらえるのではないかと思います。
  103. 武蔵野市民地域福祉活動計画では、ゴミ出しを例にとった動画でしたが、ゴミ出しのルール(分別など)が守れないことに何らかの理由があるのかもしれないと考え、支援をするというのはとても大事なことだと思いました。"
  104. 地域での福祉に関する問題は高齢者問題だけでなく子供や障害者などの様々な問題があることが分かった。それらの問題を解決してゆくために国や県や市などの公共機関などの協力も大切だがそれらの様々なニーズの解決には公共機関だけでなく地域住民に助けも大切であり、様々な政策やサービスも問題を解決するために必要であると考えた。
  105. 市町村地域福祉計画が任意から義務への移行になってとてもいいと思った。社会福祉の市町村レベルを見てみると、案外色々行っていて今は地域福祉の意識が段々ついてきていると思った。しかし、大体は市のレベルでしか動けていないのが現状だと思うので、少しでもいいのでもっと密着した地域作りができるといいと思いました。
  106. 今回の講義では地域福祉における様々な規定などの話で住民参加の点やその圏域の中でどのように分析し活かしていくかという所で重要だと感じました。コミュニティや市町村の中で住民が地域福祉に参加していくには依然としてまだ難しいものがあるのではないかと思いました。しかし法律の中ですらまだ粗がある中で地域をすべて把握していき包括的な支援を行うことはまだ先の話になると感じました。動画における事例などの中で様々な意見交換し住民同士で支えあっていくというところは理にはかなっていると思うが私の住んでる地域は小さい町ですがあまり参加できているかといえばまだまだであると思いました。
  107. 今回の授業だけではなく、毎回の授業で資料や動画を使って学習していく中であまり理解できなかったり、気になる部分などがあったのだが資料の後半などにほぼ必ずユーチューブがはってありとてもわかりやすいと思った。そのユーチューブもその日の授業の応用的なものでさらに深く学ぶことが出来た。これからはテストやレポートの日が近づいてきたので、頑張っていきたいと思った。
  108. 今回の講義で市町村地域福祉計画、社会福祉法の規定の第107条の2ではあらかじめ、地域住民等の意見を反映させるよう努めるとともに、その内容を公表するよう努めるものとする。となっており、「住民参加」による策定が重視されていることと、第107条の3で市町村は、定期的に、その策定した市町村地域福祉計画について、調査、分析及び評価を行うよう努めるとともに、必要があると認めるときには、当該市町村地域福祉計画を変更するものとする。となっており、定期的な調査分析評価と更新を行うことが求められているということを学べました。
  109. 社会福祉の勉強をしていく中で市町村の地域福祉計画を目にすることが多かったが、貧困分野、障害分野、児童分野、高齢分野と分野ごとに細かくあることを初めて知った。小さな地域単位では出来ないことを市町村などの大きい地域によって支えるという仕組みが社会福祉の中で重要だと感じた。これを機会にもう一度私の住む地域の福祉計画を、分野に注目して調べてみようと思った。
  110. 市町村には様々な福祉計画、そして地域福祉計画があってそれぞれの特色があり、努力をしていることが分かりました。近年は包括的な支援体制の構築を盛り込むことなども推奨されていて、地域福祉の推進のための相互提供される体制を整備するよう努められたりもしていて、地域福祉の援助にも様々な種類があることに驚きました。
  111. 第14回の講義お疲れ様です。私は今回の講義で、市町村だったり都道府県だったり、地域単位でいくつもの福祉活動や福祉計画がなされているのだなと思い、自分の住んでいる地域のマクロ領域の福祉活動について興味を持ちました。そして福祉におけるマクロ領域とは、「地域単位」であり、地域単位で福祉活動を取り組んだり、その福祉活動を促すことなのかなと思いました。
  112. 今回は、マクロ領域についてでした。マクロは計画の実践として高齢者や児童、障がい者の福祉の計画として政策や環境づくりをしているということがわかりました。しかしそれは、メゾ領域で取り組んでいる「地域の仕組み」があってこそ、マクロ領域が、制度化や計画化をしているので連携が欠かせないを感じ、どちらも地域福祉において重要な役割をしているということがわかりました。
  113. "地域福祉計画は住民参加というので確かに行政では見えない部分をカバーできるという利点があります。しかし、その声が100%本当に届いているのかが少し気になりました。今回はマクロからの支援という事で、行政の視点から見るのでミクロ、メゾの領域と比べると堅苦しい言葉が増えたりと、やはり少しむずかしさが増したなと感じました。"
  114. 期末レポートなんとか完成できそうです。期限ギリギリまでがんばっていいものに仕上げられるようにしたいです。地域住民から直接話を聞く場を設けることはとてもいいと思います。公的支援だけではカバーできていない課題はたくさんあると思うし、住民だからこそ気付くことのできる課題をあると思います。住民から話を聞くことにやって地域福祉はよりいいものになっていくんだろうなと感じました。
  115. 市区町村の職員が住民の意見も聞かずにサポートをしても、痒い所に手が届かなかったりすることがあると思うので、実際に住民の意見も聞けるように住民参加を義務付けるという事はとても大切なことであると感じました。また、お年寄りの方はパートナーの方に先立たれてしまうなど色々な理由で一人暮らしになり、孤独感を感じざるを得ない状況に置かれることがあると思いますが、地域のつながりによってそれも緩和することが出来るようになると思うので、さらに良い効果が期待できると思いました。
  116. 子ども、家庭領域の政策と高齢領域の政策とでは同じマクロの視点から見ても同じような取り組みをしていることに驚いた。自治体での合意の取り付けや議会での審議や議決などの実践方法を今まで以上に確立させていくことが重要であると思う。集合的ニーズの政策的把握など市町村レベルで核となっていくものを理解してアウトプットしていくことでより深い知識がついていくと思う。
  117. やはり地域の福祉には政府や県や市などの公的機関とのつながりや手助けが重要であると考えました。また地域での福祉の課題は高齢者に関するものだけでなく子供や障害者などの様々なものがありそれぞれのニーズに合わせて地域の住民や公的機関が協力して政策やサービスなどを活用して解決を目指していく事が大切と考えました。
  118. 2018年(平成30年)に加えられた福祉法の規定として専門職の社会福祉士や医療、介護の人員を増やすのではなく、地域に住む地域住民の参加を促進が取り上げられていて、身体障害者や核家族化によって孤立しやすい高齢者の増加に対して、少子化で人手が足りなくなると共に、人の目に付きにくいところで苦しみを感じる方が増えていることに対する改善策であると感じていて、地域全体で地域内に住む住民とのコミュニケーションを取り、昔のような暖かい環境作りをしていくことが必要になっていると感じました。
  119. "今回の内容はいつもより少し難しく感じました。しかし、先生の説明のおかげで少しは理解することができました。横浜市の動画を見て、ルールを守れない人は全員が悪いわけではなく、守りたくても守れない人がいるということに改めて気付けました。私の住む地域にもそのような人がいるのではないかと思いました。地域の人の見守り・支え合いがとても大事だと思いました。"
  120. 今回は地域課題におけるマクロ実践について学んだ。最近は社会的孤立や生活困窮、8050問題、子どもの虐待といった自らSOSの発信をしづらく、周囲の人も気づきにくい問題が課題になっている。こういったいくつもの問題が絡み合った複合的な課題には地域全体で支えていく必要がある。横浜市ではよこはま笑顔プランというのがあり、地域の福祉保健などの活動に楽しみながら参加することで、地域の住民の交流や、つながりなどの促進を図る横浜市の福祉保健計画である。例えば今回の動画ではゴミ出しのルールを守れない高齢者に対し、もの忘れの可能性があるということに地域の人が気づくことが出来た。このように身近な問題でも気づいて解決していくことが大切である。私の住む地域でも笑顔でつながる地域プランという、地域課題に対しみんなで解決をしていくことを目指す福祉保健計画がある。例えば子育て支援の派遣事業の推進や、おむつ支給事業といった子育ての応援から、フードバンク事業、あんしんセーフティーネット事業といった生活困窮者などにも支援をしている。こういった地域の取り組みはどこか遠く感じる人も多いと思うが、一人一人が身近なことからでも積極的に取り組んでいくことが大切である。
  121. 地域によって支えるための政策・環境作りが違うと考えたら複数の市町村の「地域の仕組み」を見て違うところを見つけるのが今回の授業を理解するのには役立つと思った。横浜市の地域保険計画の動画を見て誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域を作るという目標は、地区別計画、区計画、市計画すべて同じということが分かった。
  122. 地域に住む人々がより良い生活をおくれるようにするには、地域の課題に気付き、それを解決する事が大切であり、困り事があった際には、お互いが助け合う、支え合いによってより良い生活を送る事ができる事がわかった。また、これらは地区別計画の取り組みや市計画の目指す誰もが安心して暮らせる地域をつくるという目標を達成する事にもつながることを学んだ。
  123. "今回の講義で自分の地域ではどのような政策等が行われているのか分からず、地域のことを知らないなと感じました。参加していくためにはある程度は知っておくことが大切だなと思いました。 地域・都道府県等で様々な政策・環境作りが行われていることが分かりました。他の地域・都道府県で政策・環境作りの情報交換などの交流は行われているのでしょうか。また、行われているのであればどのように行われているのか少し気になりました。"
  124. 今回は地域福祉の立場からみた援助のプロセスのマクロ領域について学んだ。集団的ニーズの政治的把握、政策計画の実践などの具体的な政策を知ることができた。集団的ニーズの政策的把握の具体例として、市内の親と子どもへのアンケート調査をする、サービス提供事務所の報告資料、資料調査を分析するなどのさまざまな方法を知ることができた。
  125. "ホームレス状態の人がどのような問題を抱えているのかといった点を明らかにしつつ、その生活上で実際に役立てられるサポートを行うことが、国による1つの支援になると思う。長期間に及ぶ施策であるため、平成20年7月と平成25年7月には全国的にホームレス状態の人の実情を調査し直すなどの修正を行っている。平成30年7月にも新たに基本方針が打ち出され、現代のホームレス状態の人が持つ高齢化や路上生活期間の長期化などを考慮した対策が進められているのです。常に移り変わるホームレス状態の人の今必要な支援が、今後も求められていく。"
  126. "本日は地域福祉計画の具体的な概要について学びました。高齢者、障がい者問わず個々のニーズに合った対策が行われていることに関して理解しましたが実際のところ対策自体があっても中々知り難かったり分かり難かったりとシステムを作り上げても助けを必要としている方々にとって届きにくい現状があることも理解できた授業となりました。テスト提出のため今週は頑張っていきたいです。"
  127. マクロ領域における政策実践は、現在のコロナ禍の日本にとって必要な基礎であると感じました。集合的ニーズの政策的把握はコロナによって経済的、社会的、技術的、政治的な要因によって困難な状況に陥っている一定数の人たちに対して調査を分析を行い、それによる政策、計画を策定し、実践するという基礎が同じであり、そのレベルが国、市町村等の大小関わらず組織的に行われなければならないと感じたからです。
  128. 授業のスライド内に「参加支援が労働至上主義、働けない事は恥ずかしいこと、という方向にならないか?」とあった。確かに生活保護を受ける手前なら就労できる様にする事が自立にも繋がるので良いと思うが、「働きたくても働けない人」というのをあまり考えていないようにも感じられた。生活保護などのシステムを利用しにくくなる要因の一つなのかもしれないと思った。
  129. 今回(第14回)は、「横浜市地域保健福祉計画について」や「武蔵野市地域福祉計画について」の動画を視聴した。それぞれ多様な方々に見てもらえるよう工夫して製作されているなと感じた。武蔵野市の動画は、手作り感があり、横浜市とはまた違った説明の仕方でとても良かったのではないか。また横浜市に関しては、高齢者のゴミ捨ての現状が伝わってきた。
  130. 子ども・家庭領域での政策(マクロ)実践の部分で、子ども子育て支援計画というものがあった。私の母も公民館を借りて、子どもたちが集まり活動できるような会を定期的に開いていた。今回の講義を聞いてその活動も、そのようなものに関わっているのかと思った。また、市町村の単位でも様々な活動を実践していることを学ぶことが出来た。
  131. 今回の内容のマクロ実践で自分が今住んでいる地域はどんなことをやっているのか考えた時に分からず調べました。この調べたというのに問題があると思いました。マクロ実践とは端的にいうと政策のようなものなので、自分の地域の政策が分からないというのは良くないと思いました。自分が知らなかったぢけならまだいいが、政策の内容が浸透していなければそれはマクロ実践ができていないということだと思いました。
  132. 毎度毎度地域ごとの社協の動きや福祉計画等は全く見たことも聞いたこともなく、今回の武蔵野市や横浜の事も地域福祉論の授業を通して知るものばかりでこんなことをしてるんだ!と勉強になるのですが、何故こんなにも地域に貢献しているのに認知度が低いのだろうと感じました。また、地域活動に参加したりなど関わっている人たちはどこからその情報を拾っているのか不思議に思いました。
  133. 交換ノートで高齢者の孤立化を防ぐというのは面白いと感じた。市町村を単位として地域の階層を意識しながら普遍的なものとする計画化や制度化を図るということだが住民の意思を反映する議会などの重要性がよく伝わった。市町村地域福祉計画は当初は任意だったが2018年の改正により努力義務になったそうだがこれから努力義務から義務に代わることはあるのでしょうか。
  134. 横浜市地域保健福祉計画についての童画を観て、地区別計画では、地域の見守りや支え合いによって地域の課題を解決していくということがわかった。地域に人々同士で高齢者などの困っている人々を見守り、支え合っていることはとても良いと思った。地域では、身近な地域で誰もが集える居場所や心配事や悩み事を聞いてもらえるような相談の場があることはとても大切であると思った。
  135. 今日も、様々な政策(マクロ)について学びました。政策を立てるために高齢者保険福祉計画や介護保険事業計画のように様々な計画を立て、実践しています。何事にも計画や議論は必要ですが、私達の行なっている授業や実習も、知らないところで学校関係者の人たちが議論を重ねて今があるのだと感じました。この先日本は高齢化社会になるので、対策のために様々な議論、計画が行われると思いますが、最善の案が見つかれば良いと思います。
  136. 今回の講義を受けて厚生労働省から提示される目標は高いだけで市町村に丸投げであるように感じた。住民参加型の体制をとることで、その地域特有のニーズ、課題が明らかになっていくのだと思う。住民参加をすることで住民とのコミュニケーションを取ることもできるからである。しかし、その点において、参加する住民も適切な知識などを持っている必要もあると感じた。住民が必要としている支援や環境と異なった考えを持った人が参加しても住民参加型とは言えないからだ。また、生活保護などについて、恥ずかしいという意識があるなど生活保護を受ける方の自己肯定感が低下しないように支援していく必要があると思う。不正受給は確かに問題ではあるが、何度調べてみても生活保護の受給条件が厳しいと感じた。働かせるということを第一に考えることは自分も否定的であり、もう少し生活保護を受給するということが肯定的に捉えられるようになれば良いと思う。生活保護を受けるということは生活するということ。生活するということは生きるということだと思う。生きたいと思うことは恥ずかしくないということがもっと様々な人に伝わると良いと感じた。
  137. 社会福祉法での市町村地域福祉計画というものが、社会福祉法の規定では、当初の策定できるというものから策定するよう努めるものとするというように任意から努力義務になったことや領域別計画の「上位計画」と位置付けられたことがわかった。また、このことに加え、「適切な利用の推進」、「事業の健全な発達」、「住民参加の促進」が計画に盛り込むべき事項として位置付けられたことなどから、市町村地域福祉計画というものが福祉の発展に大事なものであるのだなと感じた。
  138. 私は制度の狭間にいる方への支援に興味を持っていて勉強していたのですが、生活困窮者自立支援法はその支援の一つだと考えていましたが、確かに考え方を変えてみたら生活保護を受けさせないために活用されているというのは納得しました。どんな分野においても制度はできるだけ活用させないというのが根底にあるように感じています。例えば生活保護を受給することだとしたら、支給したくない理由は不正受給が起きることしか私は思いつかないのですが、それが起きるのもほんの一部だと公的扶助論や社会保障論などで学びました。極端な話ですが、困っている人がいるのに制度がどうこうで見捨てる行為に私は納得いきません。今後さらに学びを深めていきたいと強く思いました。
  139. 今日の講義は学ぶ最後の講義だった。先日期末レポートに取り組み提出したので都道府県や市町村がどのように地域福祉について捉えているかある程度調べていたので私としては復習という感じで講義を受けた。40分とこれまでの講義の中でも長い講義だったが集中力をもって学ぶことができた。地域によって連携の仕方は違うし、住んでいる人の特徴や考え方も異なると思うのでなかなか難しいことであるが色んなチャレンジをして欲しいし私も協力していきたい。
  140. 福祉計画と個別、集合的なニーズの最も必要不可欠なものは、住民の参加であると感じました。しかし、それだけではないということを実感した。潜在的ニーズにも着目し、当たり前となっているのものへの改善や撤廃、変更などが必要ではないかと感じました。目の前のものや意見にとらわれないことが大事であると感じ、自分も潜在的ニーズを探してみたいと考えた。
  141. 横浜笑顔プランの動画を観て、地域全員との繋がりを目的に活動していてとても良いことだと思いました。イラスト漫画みたいな動画で例を挙げていて、とても面白く分かりやすい動画でした。国単位だけではなく、地域単位でもこういう取り組みをすることで、国だけでは分からなかった細かい部分の問題点まで解決できるなと感じました。
  142. "マクロ領域では、地域によって支えるための政策や環境作りが大切であるということがわかった。参加支援については、難しい問題だと思う。困っている人を助けることは大事だが、そうすることで、働けない人に対する悪いイメージが染み付いてしまう可能性もある。支援を受けることは恥ずかしいことではないという意識を持ってもらうことが重要なのではないかと思う。"
  143. 地域福祉計画が行われている武蔵野市の動画を視聴して、小学校区での園域で住民と懇談会などが行われていることが分かりました。住み慣れた地域で暮らすために公的支援だけでは補えず、地域住民や地域の保健、医療、住宅、建設など様々な機関と連携して地域で暮らしていけるまちづくり作っていくことが分かりました。地域の取り組みを支える地域福祉活動計画は地域住民による協力が必要だと分かりました。
  144. 動画を見て、地域福祉の取り組みでは、一人一人が協力し合ってお互いに支援していくことが大切だと改めて感じました。社会的孤立や生活困窮者、子どもの虐待などいち早く気付ける人は、地域の人たちだと思います。助け合いをすることによって一人でも多く助けることが可能になります。私も周りの地域の人とコミュニケーションをとり、元気にしてるか、困っていないかを確認しながらも仲良くお互いを築いていけるようにしていきたいと思いました。
  145. 地域福祉は地域みんなとの協力が必要である。地域全体が重要な役割になっていくことが重要でありみんなが気づくことで住人の支援が人ようなところにすぐ駆けつけることができるようになっていく。地域全体の連携も大切なことである。地域全体がみんなで支え合うことが必要になってくるのではないかと思います。このようなことが地域福祉の考え方なのではないのでしょうか。
  146. 横浜市では分別をきちんと行うために認知症の人や物忘れがある人にどうしたら分別ができるようになるかを考えていた。私は地域の人と一緒に考えて行動することが大切であると学んだ。また私たち学生がボランティアなどをしていき、地域貢献していきたいと思った。地域の人がよりよく暮らせるように清掃活動などのボランティア活動をしていきたいと思う。
  147. 地域で何か問題が起きたときにその問題の原因がある住民の個人的な事情で問題が生じていたことが分かったとき、その住民を責め立てたりするのではなく、ほかの住民がそのような問題が起こらないように支援することが必要なのだと思いました。また、そのような問題を見つけたり、解決するためにも日ごろから地域住民のかかわりや市町村の制度やサービス内容を知っておくことが必要だと感じました。
  148. "英語でCare in theと書かれたところと、Care by theと書かれた部分で何となくですがマクロやメゾでの理解が深まったかな、と思います。また住み慣れた場所で支援を受けたいという思い~の動画の部分で出た、社会福祉の現場で働く人だけではなく様々な業種が連携して地域福祉に努めるという部分が印象に強くあります。"
  149. 生活困窮者自立支援法と生活保護の違いがよくわかりませんでした。生活困窮者自立支援法は生活保護の手前の方を支援するとしているが、生活困窮者を助けるためのセーフティネットを二重に張っただけな気がします。生活困窮者のの社会参加を支援するには、不正受給の対策や支援金を生活のためではなく娯楽に使う人には減額してその分を他に回すなど、別の対策をしないといけないと思います。
  150. よこはま笑顔プランは、地域一体となり、地域のために取り組んでいる活動です。こういった活動が活発になっていけば、高齢者の孤独死のような、悲しい出来事も必ず防げるはずです。各地区で協力しあい、さらに規模を大きくして各区どおしでも連携して、おおがかりな活動になればいいと思っています。私も横浜市民として、誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる「よこはま」をみんなで作くりたいと思いました。
  151. 「住民主体・住民参加による福祉計画」を推進していた社会福祉協議会によって行われ、「地域福祉活動計画」というものができた。都道府県が策定する「地域福祉支援計画」は市町村の地域福祉計画や地域福祉の推進を支援する計画であるということを学んだ。横浜市地域保健福祉計画の動画を見て、ゴミ出し問題も含まれることを知った。ごみの出し方がわからない人だけではなく、認知症でごみの出し方がわからない人がいることを知り、地域の特徴に沿った福祉計画が大切だと知ることができた。
  152. "コミュニティ・カフェ「元気スタンド ぷリズム」は、私の地元の隣の市でびっくりしました。私の市にもいろいろな取り組みがされていますが、地元の町は、あまり取り組みがされていません。比較的高齢者が多くバスなどの交通の便がない、とても田舎なので基本車での移動、徒歩しかありません。私の地元の町でももっといろいろな取り組みをしてほしいです。また、市町村社会福祉競技会の「地域福祉活動計画」、都道府県の「地域福祉支援計画」の違いをしっかり見分けし、どこでなにがと説明できるまでになりたいです。"
  153. "地区別で計画していっているが、目標は同じ『誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域を作る』ということは変わらないと思うので、マクロの視点で考えていくことが可能だと感じた。参加支援について、私も生活保護を受けさせないために行われているのかなと考えてしまいました。さらに生活保護が受給できない問題が加速していくと思います。"
  154. "地域福祉計画の特徴の1つ目は「圏域設定を行いこと」であり、圏域となる各階層を意識してやるべきことやる。2つ目は「住民参加による策定」であり、住民相互や住民と関係機関の相互が学び合い、必要な役割分担と行動目標が立てることができるようにすることである。ただ、2018年に追加された社会福祉法第106条の3に「包括的な支援体制の整備」が盛り込まれた。などを学んだ。"
  155. 社会福祉に関わる計画(市町村レベル)のところで市町村レベルでの児童分野、高齢分野、障害分野、貧困分野の内容の濃さに驚きました。同時に市町村レベルではなく県や全国レベルになるとどれだけの量の課題がでてくるのか、考えただけでも頭が痛くなりそうです。これだけのことを考えながら行動に移せる人たちのことを尊敬します。おそらく自分ではやっていくことはできず、むしろ迷惑をかけてしまうかもしれません。
  156. 今回はゴミ出しといった内容でしたが、実際に高齢化が進み、認知症などをもつお年寄りも増えてきました。そういったことから。地域全体で、お年寄りなどの様子を見たり、ともに何かをする、ということを個人ではなく、地域でやるということに意味があると思います。どの地域にも関わる問題なので、取り入れるべきだと思いました。
  157. 厚生労働省の資料の所で先生も断らない相談支援の所で断っていることが問題であると触れていたが自分もそう思う。もちろん複雑で難しい相談などもあるから難しいことなのかもしれないが、新しい支援なども始める前にもっと今あるものも見返して断っている相談などを減らして欲しいし、新しい所に人数をかけるなら今あるものに人数をかけてなるべく多くの相談にたいおうできるようにしてほしい。
  158. 武蔵野市の地域福祉の参考動画をみてあなたの地域の地域福祉を調べてみてくださいと書いてあったので調べてみた所「人を育み、みんなで支えあうまち」、及び「快適で安全・安心を実感できるまち」に呼応し、社会福祉協議会が策定している「地域福祉活動計画」との連携と、市の「障害福祉計画」や「高齢者福祉計画」、「子ども・子育て支援プラン」等の計画も実施していて自分が関心が無かっただけでこんなことまでやっているんだとすこし地域を知れた気がする。
  159. "行政が計画を立てるだけではなく、議会が決定をするということで、地域に暮らす以上関心を持ち投票するのは大切だと思いました。レポートを通して、社会福祉に関する計画を調べていたので、計画について学ぶことができ良かったです。圏域設定を行うことの大切さを学びました。制度の狭間にいる方々が零れ落ちないように対策をとることは大切だと思います。武蔵野市の動画を見て、理解が深まりました。"
  160. 14回目ということもあり、大詰めということもあり、もともと難しいと感じていたことが、さらに難しいと感じてしまうという、そういった状況に陥っています。今年は新型コロナウイルスの影響でオンライン授業という形の試みでしたが、それももうあっという間に残す授業があと一つ。最後まで諦めず、頑張っていきたいと思います。
  161. これまで任意だったものが努力義務への変換などを踏まえ、相対的に見た地域福祉の前進の過程が確認することが出来てとてもよかった。地域の問題にその地域住民が実際に声を上げることで発見できたことというものは馬鹿にできないものだと思う。後方で会議を開くよりも、現場の方々の生の声を拾う制度はとても素晴らしいものだと思った。
  162. 今回のマクロの領域は、地域の環境を整備することによって、ミクロやメゾの領域の時に行った支援を無駄にしないうえ、より確かなものに出来るシステムになっていることが分かりました。しかし、地域の仕組みをどんなに頑張って作っても、地域住民の理解が得られないことには完成とは呼べないと思うので、ただ仕組みを作るだけでは解決にはならないことが福祉政策の難しいところだと感じました。
  163. 横浜市の市計画では、「誰もが安心して自分らしく健やかかに暮らせるよくはまを作ろう」を実現するために動いている。動画の中のおじいさんの例がとても分かりやすかった。おじいさんは、物忘れが進行した結果、ゴミの分別やゴミ捨ての日にちを忘れてしまったり勘違いしてしまい、近隣住民が迷惑していた。それを近隣の人々でともにゴミ捨てを行ううことで解決した。このような小さなことであっても皆で話し合い解決することが市計画だと理解した。
  164. 今の時代は核家族化が進み、ご近所付き合いも少なくなってきている。しかし、今の時代だからこそできる交流の仕方や人との関わりがあるという事に今回の講義で気が付いた。SNSを使った交換ノートは、素晴らしいアイデアだと思う。自分の近況報告を文字にすることで相手に伝わりやすくなるし、自分のことを客観的に見れる機会にもなると考えた。
  165. "調査会社に、計画を依頼している自治体があったという事に驚いた。その地域の特性に応じた課題や、地域住民しか分からない課題を計画に反映させるためにも、住民の参加はとても必要だという事が分かった。また、地域の代表は、私たちが選挙の投票で決める事なので、私たちにも責任があり、しっかりと選挙に参加しなければならないと思った。私も、将来に地元の地域福祉計画の策定に地域住民として、関わってみたいと思った。そのためには、関心を持って、地元についてよく知り、知識をしっかりとつけたいと思った。"
  166. 今回の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスのマクロ領域について学びました。やはり、地域によって支えるための政策、環境が大切になっていく中で厚生労働省の中の資料で参加支援のページは確かに、生活保護を受けさせないために活用されるのではないかという意見を私も持ちました。まだまだ国がこのような認識だと課題が多いなと思いました。
  167. 地域福祉計画の包括的な支援体制の構築について、断らない相談支援というところで根本的な断っていた問題を解決しない限り、問題を繰り返してしまう可能性はずっとあるのではないかと私も思いました。社会福祉協議会にやってもらうなどではこの部分だけ責任を逃れようとしているように見受けられてしまうので新たな問題が生まれるだけなのではないかと感じました。参加支援についても様々な事情を抱える人を支える必要があるにも関わらず労働を主張しているだけになったように感じてしまいました。
  168. 社会福祉に関わる分野は、児童、高齢、障害、貧困等あり、利用者のニーズをしっかり理解した政策や支援が求められている。その中でも、ホームレスの実態や私生活などにい私自身、興味関心があり、個人的に学んでいきたい分野だなと思った。⽣活困窮者⾃⽴⽀援法などの支援策もたてられている中で、ホームレスが減らないことは何かほかの問題点があるのではないかと考え、知りたいと思う。