第13回感想

  1. 第13回目授業ありがとうございました。地域のおいて、と、地域によっての違いが質問回答で理解できました。地域によって支えるという重なりの部分という説明が分かりやすかったです。地域の仕組みを作り、政策をたてるまでがミクロからマクロまでの過程ということ、子ども、高齢、障害、貧困の分類でそれぞれニーズが違い取り組む政策も異なるため三つの段階と緻密な分析が肝になるのだと思いました。相談援助においてのフローから落ちてしまう方が多いので、フローに乗せていくためのアプローチをしつつ、埋もれてしまっている、埋もれてしまったニーズを少しでも引き出し、その取り組みに責任を持つことが今後の課題であり大切だと分かりました。
  2. 「地域の仕組み」を作る、その初動が大切だと強く感じる授業だった。そこからこぼれ落ちてしまうと適切な支援が受けられず、どんどん孤立してしまうのでまずは、そこの足組となる基盤をしっかり作り上げることが大切だと思った。地域の居場所作りも、実践するとなると両者、中々に大変な事だと思うが、それぞれが自立して、それでいてお互いに手を差し伸べられる地域にすることの必要性を学んだ。
  3. 「地域の仕組み」を作ると聞き、ただサービスを開発したり、活用するだけかと思っていましたが、地域生活課題を「相談援助」のフローに乗せたり、居場所を作ったり、地域全体で考え行動できるような取り組みを行うなど様々なことを行い、大変なことなのだと知ることができました。居場所作りの写真を見て良いなと思いました。私の地域にもそういう場所がないか調べてみたいです。
  4. The class was so good by you teaching us the most important things that people should know and how the community should help people in the community which I think is a Good thing.
  5. いろいろな家庭があり、いろいろな子供たちがいて皆さん同じではないというところで、地域を含めてその子に関係することができるということがすごく大事であるということを改めて感じることができました。困っている子供に対して全力でその子にあった支援をするコミュニティソーシャルワーカーという職業の素晴らしさを知りました。
  6. ケアマネージメントのニーズによる相談援助という福祉の世界では当たり前のこととなっていることが最近不思議だなと思う、というのも普段何気なく暮らしていると福祉以外の職業ではギャンブルなどの人を幸せにしない職種が多く存在していると感じていて、その中福祉のサービスや人を思う気持ちなどがはっきりと伝わってきて福祉の世界は本当に素晴らしいと改めて感じた。
  7. コミュニティーソーシャルワーカーというものを初めて聞きました。所沢市社会福祉協議会のコミュニティーソーシャルさんは、とし君・お祖母ちゃんとファミリーサポートの援助会員さんを結び、2人の生活をサポートされていました。コミュニティーソーシャルワーカーさんは、他のソーシャルワーカーさんよりも支援を必要とされる方一人ひとりの生活の細かい部分までを知り、どんな困難を抱えているのかを把握して援助をされているのだと思いました。
  8. コロナウイルスによって、地域の人との交流ができなくなり、居場所がなくなってしまう人が出てきているという事は、あまり考えていなかったので、そのようなところまで影響が出ているという事を考えながら、早めに対策をしなければいけないと思った。社会福祉の専門職の人だけではなく、地域の人と課題を共有して、意見を出し合い、積極的に参加し、みんなで支え合っていくことの大切さを感じた。また、地域生活課題を相談援助のフローに乗せるために、地域の様々な職業や、立場の人との人脈を作っておくことで、小さな情報から大きな情報までをスムーズに得る事が出来ると思った。
  9. コロナが流行っている今、お年寄りはコロナにうつらないように出来る限り家から出ないようにという社会常識のようなものがあって、それには私も同意して出来ればうつらないようにと思っていたけれど、もともと支援を必要としていたり、地域との関わりを大切にしたほうが良いとされているのを考えると、感染するかしないかという以前に日常生活に悪影響を与えていると思った。
  10. コロナの影響で地域の居場所づくりが難しくなっているので、新しい居場所の形ができていけば良いと思った。アパートの一室を借りて、地域の居場所を作る取り組みは良いと思った。家に帰っても誰も家族が家にいないという子供のさみしさも消えるし、親も安心して仕事に出ることができるので、こういった取り組みがいろんな地域に広がっていってほしいと感じた。
  11. それぞれの地域に合わせた支えあいの活動、交流場所を作ることはとても良いと考えた。お年寄りはもちろんのこと、児童や青年、社会人と年齢に問わず、気軽に立ち寄れたり悩みの相談ができる所があれば、普段の生活をより豊かなものにできると考えた。交流の場が増えれば、仲間が生まれ、新たな活動の始まりにもなると考える。後期もオンライン授業が続くという連絡が来て、少し残念に思いました。はやくコロナウイルスのワクチンや治療薬などが開発されて、通学したいなと思っています。
  12. ちょうど今日ウェルシアに行ったらお店の中に見たことのない休憩スペースのようなものがあり、看板にウェルカフェと書いてありこんなものがあるんだなと思っていたらまさか今回の授業で取り上げており、交流スペースなどとして作られたということに非常に驚きました。夜に行ったこともあり、誰も利用している人はいませんでしたが、今後はあのスペースを見つけたら今までとは違う見方が出来るなと感じれました。
  13. どんな人でも、地域にいることには安心で安全に暮らすことができることを求めるには、ボランティアだったりと協力してくれる人がいなければできることではないと思いました。誰かの力があることで地域での暮らしを豊かにすることができると感じました。生活困窮者への対応をする時のやり方を知らなかったので学ぶことができました。その人に寄り添うことが大切と考えました。
  14. まず、地域で困っているひとを見つけてあげて、フローに乗せてあげることが大事だとわかりました。また、地域での仕組みを作り、みんなが積極的に参加するというのは理想だと思いますが、場所によっては、みんながみんな、近所づきあいがあって協力的ではないところもあると思いました。(新しくできた住宅街など?)そういう仕組みが機能する街はきっといい街なんだろうなと感じました。
  15. ミクロ、メゾ、マクロに関して、どの項目をどの領域に置くかの判断が難しいように感じた。なので今回の授業に乗っている今回であればメゾ領域の部分をよく見直して、領域の判断をなるべくつけられるようにし、その後の実践に繋げていけたら良いなと感じた。他にも地域課題についても一連の流れであったり、埋もれないように相談を流れに乗せていくことの必要性を知ることができた。
  16. ミクロとマクロは分かりやすいけれど、メゾは少し難しいなと思っていました。なぜなら、メゾ支援は集合的なニーズの政策であるマクロと、と個別支援のミクロの間にある中間支援で、メゾ支援はあまり着目されにくいものと感じていたからです。しかし、講義を通して、メゾ支援はミクロとマクロを繋ぐ重要な支援であり、メゾ支援こそ結構大事なものであるということがわかりました。
  17. ミクロの領域は個別支援の実践なので大抵の問題はここでなんとかなると考えていたが、福祉の問題は個人の問題ではなく地域社会の諸問題も相互に関係しているから、メゾレベル、マクロレベルでの視点でも見ないと根本的な解決にはつながらないことが分かった。個別支援は毎日24時間行えるものでは無いから、地域住民の理解と支えがとても重要であることが分かった。
  18. メゾとミクロ、メゾとマクロの違い。そして、その連携の必需性を学ぶことができた。マゾとしての支援をシステム化するとマクロ、個別へ別々の方法を取るとミクロであると考える。個別支援ほどピンポイントすぎず、マクロの様なシステムや法律の制定ほど大きすぎず支援する仕組みに何が分類されるのか少し難しいと感じた。人によっては、マクロやミクロに所属すると考えることもまたメゾであると思う。
  19. メゾの領域は地域の支え合いが必要だと感じました。コロナウイルスの影響で居場所の確保が難しくなったり、妊娠相談が増えたりなど地域の関わりが少なくなり、サポートがしにくい状態です。社協やCSWが行ってきた地域の繋がりを止めてしまっている。コロナウイルスが拡大している中、どのように地域の交流を繋げていくのかが課題になり、居場所の確保ができるようにしていかなければならないと思いました。
  20. メゾは運営の部分を表していてボランティアであったり子ども食堂などのことで、しかし今はコロナがあるために中々難しい所があると思うのでボランティアする側も大変だしそのボランティアを利用したい人も不便なのかなと思うました。なので人と人に接触を避けるためには宅配サービスなどが最善の策なのかと思いました。今後新しいアイディアで出てくると思うけれどどんなものか気になりました。
  21. メゾマクロミクロなど、言葉では分かっていてもどのような実践がなされているのかと言われると正直分からないことが今までは多かったです。これはミクロなのかメゾなのか、など曖昧な部分もあったためです。今回でそれが少し晴れた気がします。1番分かりやすかったのがコロナの影響で職を失った人々の例で、これがメゾでこれをを更に細分化したものが(例えばコロナで職を失った人1人の話)ミクロだということが理解出来ました。
  22. メゾ実践についてもっと深めていくために、様々な方法で調べていきたいと思った。身近なところでの活動や実績を知ることが大事だと思ったので、地元の活動報告などを調べてみました。より理解を深めることができたのではないかと思いました。また、期末レポートを早めに取り組んで授業の復習の時間を作れるようにしたいと思います。
  23. メゾ領域の実践ということで、個別のニーズを把握するだけでなく地域全体で同じ困難を抱えている人を支えていこうとする印象を持ちました。所沢市、飯能市の社協の取り組みはそれぞれの地区や家庭に必要な支援をしていて職員が表立ってするよりボランティアと支援される方との橋渡しをしていて縁の下の力持ちのポジションにいると感じました。どちらの市ともに魅力的な活動をしており利用者の方からも楽しそうな雰囲気が伝わってきたので、現在コロナウイルスの影響で一緒に食事を取ったり同じ場所に大人数で集まったりできていないと思うと、利用されていた方々が心配になりました。
  24. メゾ領域は、地域において支える部分と地域によって支える部分の重なりの部分であり、認知症高齢者や高齢者世帯などが安心して地域社会で暮らすための地域の仕組みづくりをしていく領域である事がわかった。高齢者だけでなく子供や家庭領域での実践を行なっている事も学んだ。最近では、コロナの関係で10代の妊娠、出産が増え問題になっている。これらの個別ニーズでの把握も必要であり、地域で埋もれている課題をしっかり発見していく事も大切である事がわかった
  25. メゾ領域はミクロとマクロの中間なので前回の授業にあった「地域によって」「地域において」を使い分けなければいけないのでメゾ領域が一番複雑ではないのかなと思いました。またメゾ領域は個人だけで解決するのではなく、周囲の社会資源を巻き込んで問題を解決する手立てを作り、社会への居場所を作るのでメゾ領域はあるいみ支援のキモになるのかもしれないと思いました。
  26. 安心して住み慣れた地域社会で暮らすための「地域の仕組み」づくりとして、やはり障害の有無などに関わらず、地域が一体となって協力し合い、連携をとることが必要不可欠だと思った。何かを作り上げた時に喜びを共有し合えるということが良い点だと思った。今回の動画の中では、「福祉は、障害者・貧困・高齢者というイメージがあるが、そうではなく、日常的な生活をよくするもの」とあり、この言葉が一番印象に残った。
  27. "一つのことに取り組むとまた別のもの繋がってどんどん繋がりが増えて、地域の人と関わると自分のコミュニティも広がると感じた。地域の人々と協力しあってより良くしていくことは1人で何かやるより誰かと一緒にすることで楽しさややりがいも増えるし、今コロナで久しぶりに人と話したり会うと、やっぱり楽しいなととても感じるので、世代問わずそう言ったお話したり、遊んだりすることが誰かの楽しみになる場があるのはすごくありがたいことだと思った。地域の中でお互いに良い影響を与え合えるという関係性はとてもいいなと感じた。"
  28. 一軒家を、地域の人にお世話になったため無償で差し上げたという話を聞いて驚いた。このことがきっかけで、実費200円ほどのお弁当を作って配るようになったことや、足つぼマッサージ講座を開くようになったこと、子供が学校の帰りに立ち寄る場となっていった。このような繋がりが、地域の健康づくり、孤立防止、子供の教育になる場となっていて、空きスペースを居場所にすることの重要性を感じた。
  29. 各年齢層に対して支援する上で、どのように支援していくか考えるのに、集合的把握がとても重要なものと感じた。課題解決のために相談は効果的な手法でもあるし、重要なもの。相談する場を整備したり、サービスを充実させたり、ニーズに合わせた支援を考えなければいけないと感じた。いろいろな自治体が様々な支援をしているので、それらを参考にしたいと思う。
  30. 確かにコロナ禍によってもたらされている経済的な影響が度々ニュースなどで取り上げられているのを見ます。国からの支援が不十分であるために店側も働かざるをえないけれど、高齢者の家庭内感染や感染者数の増加を防ぐために自粛して欲しいという意見もわかってしまう。そうして自粛する事で健康状態を損なってしまう場合もある。こうしてニーズの集合的把握ができてもその個別に生じるニーズを満たすだけの地域づくりをすることがどれだけ難しいことなのか、こんな状況だからこそひと事じゃないモノとして知ることができたと多います。
  31. "確かに今回のコロナ騒動で職を失った人も多いがそれに対する支援が十分ではないなと感じた。そのせいで貧困につながっている。どのような支援が最適か考えていきたい。連携という名の無責任体制に陥らないようにどの部分情報把握をどこが行うのか最終的な責任をはっきりさせるということが大切だと分かった。自己完結世帯の孤立をなくしていくためには交流の場を作るが有効だということが分かった"
  32. 個々人が抱える問題は全く同じものはなく、それぞれに合った対応が必要だということが改めてわかりました。一人暮らしの高齢者などの安否確認にヤクルトなど様々な訪問する仕事の方と連携し、協力し合って行っていくことは互いにとって助かることだと思いました。また関連動画について、地域に居場所があることで救われる方がたくさんいることを改めて実感しましたし、皆さんが生き生きと楽しそうに活動されている姿に勝手ながらうれしさを感じました。
  33. 個人のニーズに合わせるというのは、考えているよりも実行するのが難しい。個別でニーズに合わせることは難しく、合わないものというのは必ずある。その中でどうやって地域の居場所づくりをしていくのかが大切であると考える。問題を挙げていき、それを解決していくのはとてもよいと感じた。支援だけが大切なわけではなく、地域の声がとても重要である。
  34. 個人の支援が実は難しいのだと痛感しました。一個人が普通に生活しているとおそらく、日常に溶け込んでしまい、誰の目にも映らないとったような事態になってしまうことが最悪のケースなので名はないかと感じました。高齢者の支援はやはり本人が声をあげることが一番良いのかもしれませんが、時代の流れについていけず、助けを求めることが難しくなっていることも課題なのではないかと思いました。また、直接関係はないかもしれませんが高齢者に限らず、声をあげられない状況に置かれている人への支援方法も実は限られているのではと感じました。
  35. 個人的な話になりますが、私の家は母子家庭なので、自分で生活費を稼いで生活していましたが、コロナの影響で出勤することができなくなったり、店長がいきなり辞めてしまうなどたくさんのことがあり、精神的に辛くなり、今は実家に帰ってきて生活しています。後期は原則オンラインで通いの授業もあるということなので、熊谷の家に家賃を払い続けているのですが、正直そのお金がもったいないとまで思ってしまいます。本当だったら大学生活を楽しめる時期なのに、家で1人で授業を受けながら、毎日コロナに怯えて生る…。最近は家に引きこもりがちで色々なことを考えてしまい、落ち込んでいましたが、この講義を聞いて他の生徒さんでも同じような状況で休学をしようと悩んでいる人がいるというのを知り、自分だけではないんだと少し元気づけられました。私も色々な道を考えて、明るく過ごせるように頑張ります。早く普通の生活に戻って大学に行きたいです。
  36. 個別での問題解決に限界があることを学んだ。制度によるデイサービスだけでは生活の維持が困難であったり、もし認知症などに対して偏見を持っていたら孤立してしまわないかなどの問題点が浮上してたりすることが分かった。高齢者や障害者、認知症などで括られていても、人間なので一人一人違う。なので、一人一人のケースやニーズに合わせた対応が求められるのかなと思った。
  37. 個別では、単位が小さいと限界があるということを学んだ。地域単位からのほうがいいこと、地域単位からでなければやりづらいことがあるんだろうなと。地域によるものを作っていく、発展させていくことが大事なのかなとも思った。その地域と公的機関、公的サービスが連携するともっともっと良いものになっていくとも思ったし、これからは必要とされてくるのではないかなと思った。
  38. 個別ニーズの集合的把握で、10代や若者の妊娠、出産が増えてきたとあり、このコロナが流行ってる時期でこのような問題もあるんだなと思った。そして、子育てやあまり外出ができないなどからのストレスがたまり、コロナで仕事に支障が起きている人もいて養育困難な家庭が増加していたり、コロナだけでこの全ての問題が起き、つながっていてとんでもないと思った。
  39. 個別の問題解決において、解決しなければならないことがたくさんある中で、高齢者の問題が多いと感じました。認知症で家から出てしまいそのまま行方が分からなくなったり、物事の忘却があったりなど、これらの問題を解決するために地域のつながりや、会社との連携があれば実践して解決することが大事なんだなと思いました。
  40. 後期もオンラインになってしまいましたね。わたしは残念ではありますが、今無理してオンラインを解除してしまうと東京みたいに絶対感染者がでてしまうと思うしわたしもかかりたくはないので妥当な判断だと思います。逆に中途半端に一部の授業だけ対面にするといったことは意味のないことだと思うのでやめていただきたいですね。オンラインはレポートが大変ですががんばって終わらせたいです。
  41. 高齢化や核家族化の進行により、一人暮らしの高齢者が増えていて、孤立していると感じることがある。高齢者の一人暮らしは不便な点が多いため、地域で支え合うことが大切だと改めて感じた。何かあったときに近くに頼れる存在がいないと不安になると思うが、地域と繋がりがあることで安心・安全な暮らしを送ることができると思う。
  42. 高齢者、障害者ともに何らかの理由で貧困問題につながってしまう恐れが普通の私たちのような人と比べたときに多くあるように感じる。そこで貧困をどう解決していくかが問題であるが、地域の人々が連携を取り、誰しもが生活していて苦のない街づくりができれば最善なのではないかと思う。地域の誰しもが参加しやすい活動内容を考え、そこから私たち自身も学んでいき、地域全体で一体化を図り、地域課題解決へとつながればよい。
  43. 高齢者や子育てに関しては個人支援に限界があると思う。地域と連携して地域の方と協力しなちゃいけないなと改めて思った。さらに、今、コロナに関する問題は地域の方と連携しないと解決できないと思うのでそこらへんは本来の連携より強い連携が必要になってくると思う。地域の方が積極的に問題を取り組んでくれる方法を考えることが私たちでも出来るので、考えようと思う。
  44. 高齢領域の運営管理実践実践の「個別ニーズの集合的把握」で述べられている、・感染症を恐れ家から出ない・詐欺被害をうける・認知h層の高齢者が行方不明になるという記述、私の祖母の身近でも起こっているといってた。私の住んでいる地域には高齢者が多く、小さい頃から高齢者と関わる機会も置くあったので、高齢領域に一番興味をもちました。
  45. 高齢領域の運営実践として、個人的ニーズの把握は、感染症への危惧から家から出ずに健康状態が悪化しているしている高齢者がいること、悪徳業者によって詐欺被害や高級商品を売りつけれらる被害が多発していること、生活の組織化による実践は、地域ケア会議によって地域の高齢者の福祉課題を共有することを学び、高齢者がどのような不自由をし、それに対してどのような実践を行えば良いのかが理解できたと思う。
  46. 今の時代よくテレビで老人の方の孤独死などをよく見るし、田舎では家族や知り合いもせず1人で生活している人もいると思う。なので今回の授業にあった地域の居場所を作るという取り組みはとても良いと思った。老人に限らず子供や普通の大人でも学校や職場では孤立してしまっているなと思ってる人もいると思うから、そうやって感じている人たちに帰る場所を作っておくことで悩み事を相談したりも出来るし、そういう取り組みが自殺というものを減らすことにも繋がっていくと思う。
  47. 今回(第13回)の講義では、所沢市と飯能市の社会福祉協議会の取り組みという動画を視聴した。私は神奈川県南部に住んでいるため、正直なところ埼玉県の社会福祉協議会がどのようなことを行っているのかということを知る機会が少なく、とても良い機会であったと思う。飯能市では、買い物が問題ということで移動販売車が食品を販売したり、車で実際に買い物へ行ったりと山(田舎)ならではのやり方だろう。工夫されていることに関心した。
  48. 今回の講義では、しっかり居場所のところで勉強するすことが出来ました。どうしたらちゃんと居場所が見つかるか与えられるか、など自分がまだ考えたことも無いことが社会では起きてるのですごく関心がもてました。なので自分が高齢者守る立場であったらしっかりとした居場所やちゃんとした対応をしてサポートさせて貰います。
  49. 今回の講義ではメゾ実践について学んだ。地域課題を解決するにはミクロ領域だけでは限界があるため、メゾ実践へつなげることが求められる。メゾ実践においては地域の仕組みを作っていくことが求められる。その中では地域の居場所づくりも大切である。所沢社協ではカレーの日といったイベントを通し食事の支援だけでなく、みんなで話し合う機会を設けた。参加者はみな嬉しそうにカレーを食べていて、こういった地域の居場所づくりがいかに大切かということが学べた。また飯能市の社協では「らくだ号」といった買い物の送迎サービスを行っていた。山間部であったり、町から離れていると買い物をする場所にも困ってしまう。そういった問題を解決するためには「らくだ号」のようなサービスが必要とされるのだと思う。地域課題を解決していくには、相談援助のフローに乗せて、地域全体で考え行動できるような取り組みを行い、持続可能な仕組みを確立していくことが大切である。
  50. 今回の講義ではメゾ領域について学ぶことができた。地域と利用者をつなぎ合わせるような活動をして、安心して住み慣れた地域社会で暮らすための地域の仕組みをつくることを見ることができた。 飯能市の社会福祉協議会が行っている活動の「らくだ号」は足腰の弱い高齢者が買い物をしたい時に気軽に利用できるサービスということで、さまざまなニーズに対応できる良いサービスだと感じた。
  51. 今回の講義で一番印象を受けたものは子ども・家庭領域の運営管理(メゾ)実践についての10代や若年での妊娠・出産が増えてきた、という部分についてだ。身近にも出産している友達がいたり、本当に他人ごとには感じられないような内容だと感じた。そういった問題もこの地域福祉論で学ぶということを知り、私ももっとどのような実践が行われているのか、積極的に学んでいきたいと思った。
  52. 今回の講義で公的サービスと地域活動とを組み合わせた支援について理解することができた。3つのレベルに分かれており、さまざまなレベルの会議をすることによってその人にあう支援やサービスを検討して行っていることを知った。また地域全体で考え行動する取り込みや地域の人が地域福祉計画を検討して相談することが大事であるとしった。
  53. 今回の講義で考えたことは、ミクロの地域において支える仕組みと、マクロの地域によって支える仕組みの2つだけではなかなか支援が難しい、だからこそメゾの地域によって、地域において支える仕組みづくりが大事なのか分かりました。これからはるのさんのように埋もれてしまう方が出ないような仕組みづくりを自分の住んでいる地域がしているのか調べてみたいと思いました。
  54. 今回の授業。地域生活課題をフローに乗せ、公的サービス、地域における触れ合いを活用・開発し地域活動と公的サービスを組み合わせた支援を行っていき地域で考え行動できる取り組みを行うことによって住民が懇談会や評価を通じて学習することによって地域福祉を推進する主体が育っていくというのがわかった。また個別の問題解決にはこのような地域の仕組みが大切ということも分かった。
  55. 今回の授業で、個別の問題に限界があることを知った。制度のサービスだけでは、不十分だと思った。私たちが身近にできることは、近隣住民との関係を良好にすることだと思うので、日頃から良好な関係になるよう意識して動くことが大切になってくることだと考えた。また地域によっての対策が様々なので、自分に合った対策を前もって知っておく必要があると考えた。
  56. 今回の授業で、地域の仕組みを作るうえで大切なことは、まず、地域生活課題を相談援助のフローに乗せるということであるということがわかりました。授業の参考動画では、所沢市と飯能市のの社会福祉協議会の取組についてでしたが、家計相談支援や家庭への直接的な支援、移動販売や買い物の送迎など非常に幅広い支援・取り組みがなされていると感じました。
  57. 今回の授業で、地域や個人の課題はそれぞれであることが改めて理解できました。課題があるのに、埋もれてしまわないように地域の仕組みをつくり支援していくことが重要であると分かりました。そして、地域における支え合いの活動を活用•開発するということで本人と家族が地域にお世話になったからという理由で家を無償提供出来るのはそう簡単にできることではないと思うのでとても驚きました。戸田市のボランティアでは、ボランティアの方も助けがあり聴覚障害がある児童も勉強の意欲が出ていて素晴らしい取り組みであると思いました。また、カレーの日を考案したのが地域福祉サポーターの方で気軽に意見が言えて実行できるという環境があるのは簡単にできる事ではないように感じられます。他の自治体でも、地域サポーターの方や地域の人が地域のために考案したものを実行して地域を盛り上げて行ければ良いと思いました。また、このような形で居場所やサロンを作ることで悩みなど困り事を聞く場にもなるのは利用者にとっても嬉しいことであるし、自治体側も状況が把握でき安心することができる一石二鳥であると思いました。飯能市は山間地であるため、戸田市とは全く違う支援内容でしたが、ボランティアと利用したい人を繋ぎ合わせるという役割を担っているのは同じであるのでコミュニティソーシャルワーカーはの努力を感じられました。らくだ号などは、同じ埼玉にこのような取り組みがあらのはとても驚きました。高齢化はこれからどんどんす住んでいくと思うので、様々な自治体で基盤を作っていくべきだと考えました。被災地の鮮魚を、食べれるのは私の自治体でもぜひやって頂きたいと思いました。復興支援にもなり、新鮮な魚を食べることが出来るのはとても素晴らしいことであると思いました。
  58. 今回の授業での参考動画にあった埼玉県の所沢市のコミュニティソーシャルワーカーの話で地域福祉でより個別に支援ができるようになったとおっしゃっていて、このサービスがあることで幅広い年代のニーズに応えられると思った。個別で動けることでその人にあった支援やサポートができ、地域住民からも頼られる存在というところに惹かれた。自分の将来の職のイメージに似ていてとても参考になった。
  59. 今回の授業での動画の所沢市コミュニティソーシャルワークである。所沢の地域福祉活動は子育て支援の有償ボランティアの会員さんが、子守や学習支援などを行い、こどもにはあらゆる変化があう。以前できなかったことができるようになりそれが習慣的にやるということは地域活動の影響力が強いことに関心したのである。そしてひとりの人だけでなくあらゆる人が地域のために良い方向に行っていることは地域一丸となっていてすごいと感じたのである。
  60. 今回の授業では、個別のサポートと地域のサポートにあたるメゾの部分についての勉強できたが、フリースクールはミクロ・メゾ・マクロ入るとせんせいは考えますか?フリースクールはひきこもり等で在籍校に行くのが難しい子の居場所として有志のボランティアの人々が精神面のサポートを主に行うと調べました。私は個別のような少人数過ぎても行うことは難しいですが公的なものではないのでメゾに当てはまるのではないかと考えます。
  61. 今回の授業では、前回の授業に引き続いてメゾ領域のことについて学びましたが、近年の貧困世帯には外国人世帯などもあることを知り、こんなところにもグローバル化の影響があることを実感しました。近年、問題となっている子供の貧困でご飯もまともに食べることのできない子のためのこども食堂などの取組もおこなったり、生活困窮者自立支援のために相談なども行っていることが分かりました。
  62. 今回の授業では、相談援助のフローに乗せるということは、アセスメント→ニーズ把握→プランニング→援助の実施→評価・モニタリングという一連のサイクルに「乗せる」ということであるが、それが埋もれてしまっているニーズがあるということを学べました。また、「連携」という名の「無責任体制」に陥らないようにするために、どの部分の情報把握をどこが主体で行うのか、最終的に責任を持つのはどこかを明確にすることが大切だと学べました。
  63. 今回の授業では「福祉の立場から見た援助のプロセス②メゾ領域」について学びました。やはり「個別の問題解決の限界」がある中でいかに、一人一人の地域生活問題を「相談援助」のフローに乗せていくことが大切であると感じました。また、援助を行なっていく中で埋もれてしまう人をなくし、しっかりとニーズに合った公的サービスを活用・開発していくことがいかに重要であるかがわかりました。
  64. 今回の授業ではメゾ領域の実戦ということで社会福祉協議会の取り組みについて学んでいきました。所沢市の動画では毎月一回金曜日に誰でも立ち寄れるところでカレーの日を作ったりとすごいと思いました。ただ、人工34万人の地区に対してCSWが13人しかいないのはさすがに少なすぎると思いました。飯能市では山間部にすんでいる人たちのために移動販売を始めたり、運転ボランティアをしていたりと地域の暮らしに寄り添っていてすごいと思いました。
  65. 今回の授業ではメゾ領域の地域福祉における援助について学んだ。前回のミクロ領域による個別の支援ではでは解決できなかった問題を解決するためにメゾ領域での実践が行われる。ハルノさんの例を見ると地域での仕組みがしっかりと作られハルノさんが地域で暮らしやすいようになっていた。慣れ親しんだ地域で埋もれることなく地域とのつながりを保ちながら生活できるというのは素晴らしいことだと思った。
  66. 今回の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスメゾ領域について学び、授業の動画または関連の動画をみて、前回学んだ地域において援助していくミクロ領域よりも市区町村単位というように政策や援助を行う地域を広げたことで、行える支援が増えていきより個別のニーズに合わせた支援ができるんだということを学びました。
  67. 今回の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスメゾ領域について学んだ。様々な制度やサービスを利用することは大切だか、まだまだ対応する制度やサービスは多く存在してないことから、そういった地域福祉に携わる仕事をするなら、これからもまだまだたくさんの制度やサービスを作り上げて多くの人を助けて行けるようにして行かなければいけないと感じた。
  68. 今回の授業でフローという言葉が出てきました。フローというのは流れやアセスメント、プランニングという意味です。それで地域生活課題を相談援助のフローに乗せてやるということを覚えました。あと授業で埼玉県の本庄市が出てきました。地元が近いのでびっくりしました。他の取り組みも調べてみたいです。次の授業も頑張りたいです。
  69. 今回の授業で出てきた、所沢市と飯能市の社会福祉協議会の取り組みを見てとても参考になりました。月に一度の「カレーの日」を設けたり、地域全体で訪問販売を行ったりなど障害者の方や高齢者の方が住みや住みやすい環境づくりを行っていました。これらの、取り組みを真似したり、この取り組みを参考に地域の人の声を聴き、さらに多くの取り組みを行えると思います。卒業したら地元の町に戻るつもりなので、実践価値のあるものだと思いました。
  70. 今回の授業で身近な人たちによる支援も大切ではあるが、それだけでなく市場による金銭的サポート、地域全体のコミュニティによる支援も必要であると感じました。動画に出た統合失調症の女性のようにパートナーの支えが治療に大きく関わったが、なかには家族から虐待を受けるケースも後が絶たない。そのために家族だけに限らず、地域のコミュニティの支え合いや市場などによる金銭的援助といった他からの支えも重要になってくるということを改めて知ることができました。
  71. "今回の授業の冒頭にあった他の学生の意見にとても共感しました。私も地元に戻っていて熊谷の方の家賃を払い続けている状況です。コロナ不況で親も大変な状況で私自身も迷惑をこれ以上かけたくないなと思っています。一刻も早く熊谷での日常に戻りたいなと思っていますが、後期も原則オンラインとありました。とても悔しい気持ちでいっぱいです。ハルノさんの事例から地域での連携やサービス提供の工夫、地域のボランティアなどの活用が大切であることが分かりました。"
  72. 今回の授業を通して、たくさんの領域から見たいろいろな運営管理の実践について知ることができ一つ一つにどのようなことがあるのかについて知ることができた。地域の仕組みを作るのに関してどのようなことが必要であるのかについても知ることができた。地域で暮らしていく中でどのようなサービスが必要になってくるのかについて知ることができた。
  73. 今回の授業を通して1番印象に残ったのは、「個別の問題解決」の限界です。私の祖母も認知症を患っており、以前まではデイサービスに通っていたのですが、コロナウイルスの影響で今はずっと自宅にいます。1人で暮らす分には、体力的にも身体的にも問題は無いので、父や母と交代で祖母の様子を見に行き、ご飯を食べたり会話をしたりしています。制度によるサービスだけでは、限界があるなと私も思います。サービスを受けてない間に何かがあったら、認知症を患っていても家族がいない寂しさというのは感じるのだと祖母を見ていて思いました。私の祖母はよく、「世の中には1人で暮らしている老人は沢山いるけど、私には家族がいるから独りじゃない」と言います。祖母は、平均に比べると認知症の進行がかなり遅いと言われていて、制度サービスだけでなく、家族としての温もりや団欒あった方が、生活の維持が良くなり、認知症の進行を遅らせることにも繋がるのかなと思いました。また、近隣住民との関係では、地域住民が認知症に対して偏見を持っていると、孤立してしまうのではないかと思った。幸いなことに、祖母の近隣住民は認知症に理解があり、隣人の家族は祖母の様子を定期的に見に行ってくれたり、声をかけてくれたり、夜中まで電気が付けっぱなしだと電話をかけてきてくれたりします。私たちとは少し離れて暮らしているのでこのような地域住民との信頼関係や関わりがあれば、両者ともに安心して暮らせるなと感じています。
  74. 今回の授業を聞いて、高齢者の援助というものがどれだけ大変かということは授業を受ける前から少し知っていたが、より大変だということがあった。また地域としての活動で高齢者に対してのサービスなどを行なっている地域もあると思うのでそのようなことをすれば、高齢者が生活しやすい環境が生まれ、周りの人の影響にもなって来ると思う。
  75. 今回の飯能市の動画でふくしの森東吾野代表の石田安良さんが、自分たちが率先して地域に出て、それで地域の人たちと様々な形でコミュニケーションが図れるというのはこれからの社協のあり方なのではないかと言っておられて、自分のその意見と同じで、共感できました。車を手配して買い物の送り迎えをしているらくだ号のようなものは自分の地域にもあって、具体的にどのようなことをしているのか気になっていたので今回その取り組みが取り上げられていて勉強になりました。
  76. 今回は、メゾ領域についてでした。前回のミクロでは、「個別」というものが多く、個別ニーズの把握や基づいてサービス利用の援助をするなどでしたが、メゾは、その支援のための仕組みを作るということがわかりました。メゾでは限界があった援助にもメゾとマクロが合わさってその限界を超えられるのかと思いました。合わさる前に、メゾが地域の仕組みを作り、マクロに送るという仕組みが理解できたし、そこで様々な取り組みを行うのもメゾだということも理解できました。
  77. 今回は、メゾ領域の運営管理について学んだ。個人のニーズとしては、若い年齢の出産やストレス家庭・制度を使っているのにかかわらず課題が多いなどがあり、支援組織化は子ども食堂などが挙げられた。地域生活課題を相談援助のフローに乗せる中で埋もれてしまっているニーズがあるということに気が付かなければいけないことが分かった。地域の居場所なども大切であり、公的サービスと地域活動をと組み合わせ手支援を行うことも分かった。動画を視聴して、一つ目の動画では、「としくん」の例やカレーの日などがあり、地域で活動も大切であり、個人のニーズに合わせていることも分かる。二つ目の動画では、高齢者の方々に関しての地域の問題であり、メゾの領域の活動を見ることができた。
  78. 今回は、地域福祉の運営管理、メゾ領域の部分について考えた。メゾ領域は、ミクロ領域とマクロ領域の中間であり、2つを繋げる役割のようなものを果たしていると感じた。個人ではできない支援、政策にあげることができない支援を地域で行えることを考え、その地域でその自治体に必要な支援を届けることができていると感じた。実際に、動画の中では、子どもの勉強から、高齢者のお買い物まで、果たしていると知った。
  79. 今回はメゾ領域ということ、レジュメの19ページで地域の仕組みがどのように作られているのかという説明がありましたが、かなりあたり前のことでできていてこのような基礎から成り立っているということがわかりました。また、地域全体で考えて行動できるような取り組みうというものも当たり前であるが地域だからこそそれぞれ個人の意見があり難しい部分もあると思いました。
  80. 今回はメゾ領域について詳しく学びました。個別の問題の解決や地域の仕組みを作る、持続させていくには様々な職種との連携が重要になってくると改めて感じました。また少子高齢化に伴い、今現在の地域の仕組みのあり方がどう変わっていくのか、例えば高齢者が高齢者の介護をすることや福祉職の若者不足など気になりました。
  81. "今回は初めて聞く言葉が多くありました。メゾ領域やマクロ領域、フローなど知らない言葉でしたが、その内容自体は以前の授業などでやったようなことばかりでした。私はこのようなサポートをするときは、個別にするべきだと思っていました。しかしそれには、限界があることを納得しました。「地域の仕組み」を作るということの大切さを知りました。"
  82. 今日、コロナウイルス患者を特定し、非難するようなニュースを多く見ます。感染したことをあたかも犯罪かのように捉えて、患者を精神的に追い詰めるようなことがうかがえました。非難する側の気持ちも分からなくはないですが、必要以上な非難は時には暴力に変わります。そこで、私は前回と今回の授業を踏まえて、地域にの中で地域による解決が必要と感じました。地域単位で感染情報を確認し、患者に対してどのような援助ができるか、環境づくりができるかを考えていけたらと感じました。以前のように、集まり話し合うことは困難なので、難しいところではありますが。
  83. 今日の講義では相談援助をフローに乗せるという内容について勉強し、埋もれてしまっているニーズということについて思ったのですが動画を視聴してそれを生み出すのに社会福祉法人だったり社協の方々だったり一苦労して相談援助の一連のサイクルに上乗せして仕組化を目指しているんだなと思いましたし、ボランティア・企業の方も遠距離から支援するのではなく近い距離でコミュニケーションをして信頼を勝ち得たりその方を知るというアセスメントの意味合いも隠されているんだなと思いました
  84. 今日の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスのメゾ領域について学びました。また、子どもや家庭領域の運営管理メゾ実践や高齢領域の運営管理メゾ実践や障害領域の運営管理メゾ実践や貧困領域の運営管理メゾ実践などを学びました。そして、地域活動の活用や開発についても初めて知ることが多かったです。今日の授業でもらったことをこれからの人生に生かしていきたいです。
  85. 今日の授業で一番気になったのは、障害領域の運営管理実践の内容です。災害時に避難所での⽣活がしづらい障害のある⽅が多い、 災害時に避難⾏動が⼗分にできないことが想定される障害のある⽅が多いと書かれているが、地域ではそれに対応するすべが地域ごとにあると思います。例えば地域の健常者が避難に困難な人を手助けする仕組みをするなどするとよくなると考えます
  86. "今日の授業内容は地域の仕組みを作る上で必要になってくる6つの柱についてのことでした。
  87. まずは福祉の根幹である相談援助の流れの中に地域の生活課題を落とし込み、そこからの発展に公的サービスや、新規に開発していくということを理解することが出来ました。また、いずれか一つのサービスに偏ることなく、地域での活動とうまく組み合わせていくことが重要になってくるということも併せて理解しました。"
  88. 今日の動画では、お年寄りの方から子供まで幅広い方たち一人一人に寄り添い、課題の解決を図っていてその地域の温かみを感じました。職員との距離も近いので支援されている側も安心できるのだろうなと思いました。また飯能市の動画では、インタビューされていた職員が飯能市が地元ということで地元への愛も伝わってきました。これを機に私の地元の地域活動も調べてみようと思います。
  89. 今日はパソコンが壊れてしまい、授業動画をうまく見ることが出来ず、資料だけで学ばせていただきました。申し訳ございません。今日の授業で地域による支え合いの活動について考えさせられました。私の地元は使っていない体育館が沢山あるので、そこをうまく活用し、誰でも気軽に訪れることのできるカフェなどにして地域の交流の場にできたらなあと思いました。
  90. 今日は地域生活課題について学びました。地域の課題は様々ありますが、1番の問題は、高齢者の居場所はあるが、面倒を見る人がいないと言うことだと思います。息子や娘などは都内などに出てしまい、両親の面倒を見ない人がいるので、そこが長年の地域の課題だと思います。私の家計は、母親、父親の両方とも同じ市内なのでかなりの頻度であっています。まだ祖母はまだ元気で一人暮らしですが、体調を崩したときがとても心配です。そのような変化になるべく早く気づかなければいけないと思います。
  91. "最近、10代や若年の妊娠や出産が増えていることがわかった。10代の子供は妊娠したら、中絶してしまうことも多い。なぜなら、子持ちになると、世話する時間が必要なので、学校に通えなくなるからである。
  92. 確かに、中絶することはよくないと言う意見があるかもしれない。しかし、学校に通えなくなることは、将来のことを考えてほしいと思う。私の意見では、将来のために、学校に通ってほしいので、中絶するべきだと考える。"
  93. 埼玉県のウェルシアにカフェのようなものがあり地域の人が休める場所があるのを知らなかった。少なくとも地元の千葉県には無かったと思う。ミクロとマクロの間のメゾがどのような取り組みをしていくのかこの授業の前まではよく分かっていなかったけど今回の授業である程度は理解できたと思った。これから復習してより理解を深めていきたいと思いました。
  94. 埼玉県所沢市の社会福祉協議会の動画を見ました。個別支援では、耳が聞こえにくい少年に勉強を教えていました。ファミリーサポートセンターを利用すると、子守や学習支援を受けられ、その結果、少年は宿題をやる習慣や勉強に対する自信ががついてくるということを知って驚きました。私は、所沢市の隣の市に住んでいますが所沢市の取り組みについて関心を持ちました。特にファミリーサポートセンターについて関心を持ったので調べてみたいと思いました。
  95. 参加できる人が多ければ多いほど、それぞれ個別の支援ができるようになってとても良い環境に感じた。最近地域同士での交流がだんだんと減っている中で地域で決まった日に幅広い年齢の人たちが集まって交流することは犯罪防止にもなって良いと思った。移動販売をすることによって、容易に買い物に行けない人が多く、家族の負担が減るのでこのサービスが他の地域でも広がってほしいと思った。
  96. 子ども・家庭領域のメゾ実践はコロナ禍の状況ではより必要なことだと考える。外に出れずストレスが溜まっていることもそうだが、貧困家庭の子どもは家に家族がいない状況が増加していると思うが、子どもはなかなか助けを求めることができないと思うので自治体や地域の人たちが積極的に手を差し伸べることをしなければいけないと思った。
  97. 子育て支援のボランティアが子守や勉強を教えてくれることによって、普段子どもの面倒を見てあげられない親御さんのサポートになるのだと知りました。それらの支援のおかげで親がめんどうをみなくても普通の生活が習慣になっていたことに驚きました。コミュニティソーシャルワークの導入により、個々の一つ一つの問題をより細かいところまで見れていました。
  98. 子供・家庭領域の運営管理実践の話が印象に残りました。新型コロナウイルスの影響で子供や家庭に様々な影響があったと思います。若年の妊娠・出産の増加や休校が続きストレスの増加を感じている人が多いということをニュースで見ました。そういったストレス環境から子供への虐待やうつ状態になってしまう人もいると思います。家庭の見えない部分をどうやって問題解決し、支援していくか考える必要があると感じました。
  99. 支援の組織化において、会社等の協力は大きいと思います。相談援助のフローに関して、1人でも零れ落ちる人がいなくなるようになるには、国の制度改革などが必要だと思います。地域の居場所づくりが大切なのだと思います。社会福祉を学ぶ身として地域でいきる1人の人間として居場所づくりに協力できたらと思います。また動画で社協について改めて学べました。
  100. 支援を必要としている方のみを支援する体制ではなく、自らそういった方への支援をする姿勢、アウトリーチの展開が地域支援において最も重要な役割を担っているのではないだろうか。訪問支援等が制度の狭間に落ちてしまった人たちを救っているように感じた。また、自分の地域(本庄市)が出てきて、「ひなたぼっこ」という場所があることは知らなかった。確かに本庄市は高齢者が多く、老人ホーム等も多くある。最近ではスーパーのイートインスペースで高齢者が集まっている姿をよく見かける。スーパーのイートインスペースで集まっていることは以前、個人的にうんざりはしていたが、今回の講義を受け、居場所を作るということは住民の人たち1人1人の生活の拠り所にもなるということ、高齢者の居場所、集まるところがないということの警告だったのかもしれないと思った。
  101. 私にもほぼ寝たきりの祖父がおり、家の中と外の手すりやスロープの工事を行ったり、公的サービスを使用しています。ですが私たち家族と祖父たちの住む場所はかなり遠く、老々介護というのが実態です。この事がきっかけでもありこの授業を学ぼうと思っていたのですが、まさかのwebでの授業だったので少し残念でした。学んだことを少しでも活かせればと思っています。
  102. 私の父の実家は長野県の中でものすごい山奥の田舎にあります。お盆や大型連休の際には私たちも帰省して顔を出しに行って安否確認をしていますが、都合がつかずにいけないときもあります。集落全体でお互いに安否確認したり、資料にあるようにヤクルトさんなんかに協力してもらって何とかなっています。高齢者がほとんどの集落は他の地域よりも自治体の力を費やすべきだと思います。
  103. 私は、今回の授業に取り組んで、メゾ領域の実践は、新たな主体を生み出す切っ掛けになるということを知ることができた。集合的把握に対応した支援の組織が新たに生まれ、その組織の取り組みによって新たなニーズの把握が行われたりすることに私は驚いた。 また、メゾ領域は、ミクロ領域のように利用者と提供者のみで完結せずに大々的な活動ができるため、元々関わってなかった地域住民が関わりを持つ切っ掛けになるのではないかと私は思った。ここからも、新しいコミュニティとしての主体を生み出す切っ掛けになるかもしれない。
  104. 私は今日学んだ講義の中で最も印象に残っているのは地域における支えあいの活動を活用・活発化するということだ。他の国と比べて地域の格差が大きいのは日本の欠点であるが地域の輪があるのは長所であると思うのでもっと日本にあった仕組みを考えてほしいと思った。例えばということでおっしゃっていた地域の居場所作りも徐々に広がってほしいとも考えた。
  105. 私は所沢在住なのですが、参考資料ビデオ1を見てソーシャルワーカーがこんなにも活動されていることを知らず、驚きました。活動場所もまるで見覚えがなく、私の生活圏であり、なおかつ私が福祉学生であるのに全く存在を認知していなかったことから、普段どれだけ私が地域に無関心であるのかを思い知らされた気分です。また、同時にそれだけ障害者の方が地域に溶け込めているのかも感じれたように思いました。
  106. 資料動画にあった所沢社協のところで、コミュニティソーシャルワーカーが家計相談支援をしているところが、個別の問題解決のアプローチとしてわかりやすかった。今回の資料動画からは、地域内でのコミュニティを図り、情報把握が行いやすい環境だと感じた。また、高齢者が多いため、人と関わる居場所があることの重要性を強く感じた。講義内で本庄市の取り組みでお年寄りと女子学生が裁縫しているのを見て、一方通行の支援ではなく、両者の支え合いだと感じた。また、支え合いが両者の関係を深めて行くのだと感じた。
  107. 自治会や民生委員、医療機関、近隣住民、役所、地域包括、NPO、事業所はそれぞれ同じ地域に属するだけで別々のものだが、それらを発見し、通報、相談をすることでフローに乗せ、地域課題として取り上げることで地域の一体化、団結を生み出し、互いに助け合える環境を作ることで個々の居場所ができたり、安心して暮らせる環境を作れていることを知り、人との繋がりの大切さを知った。
  108. 自分はコメントで福祉は上から目線で言っている感じがしてやだという感じの人と友達だったことがあり、その友達と喋っていて日頃から対等ということを意識して接してきたので今そういう時になっても大丈夫な気がしますけどやはり先生が言っていたように、いきなり専門職でやってくださいと言われても無理だと思うので自分のように友達、仲間、隣人から始めた方がいいと思った。
  109. 社会福祉に関する学習をしていると地域社会との間に問題が生じるクライエントが多いように感じます。何か問題が起きたとき、地域の中で穏便に解決できる地域の在り方が理想だと思いますがなかなか難しい問題です。こういう時のために地域の仕組みや地域の在り方、決まりなどをマニュアル化して作っておくことは大切だと思いました。
  110. 社会福祉協議会が放課後に学習サービスをしているのは驚いた。一人ひとりにしっかりと合わせて学習をサポートしており、その子の生活や家庭を変えるために色んなことをしているのはすごいと思った。放課後学習サービスはボランティアが多いため継続的に行うことが難しい。そこを継続的に行うことはすごいと思った。さいたま市の社会福祉協議会が、どんな活動をしているのか調べてみようと思った。
  111. 社会福祉協議会のボランティアの方々の個別支援で、市民が気軽に集まれる場所を提供や耳が不自由なお子さんの支援を行うことにより、地域の方々の団結力、安心が生まれることがよく分かりました。やはりミクロの支援が一番の解決策になっていき、そこで解決できない問題をマクロの視点で補い解決するのが相応しいあらためて感じた。
  112. 社会福祉協議会は、とても地域にとって重要であり、なくてはならない存在なのかなと思いました。今は、一人で住んでいる高齢者が多いので、一人でも暮らすことが出来るのは、社会福祉協議会があり、地域の問題を一つひとつ解決していきたくさんのニーズにこたえているからだと思いました。また、高齢者だけでなく、いろいろな世代のニーズの合ったことが出来ることが社会福祉協議会の良さだと思いました。
  113. 社会福祉実践の3層構造を先週から講義内で取り組んできていた中で今回はメゾ領域の理解をより深めることができた。個別ニーズを理解することによって高齢者領域や子供家庭領域へのアプローチが広げられることもあり集合的把握することは非常に重要なことだと感じた。地域生活課題を相談援助のフローに乗せるという表現が面白かった。
  114. 授業もそろそろ終わりを迎えるわけでありますが毎回のことながら私たちが授業をわかりやすく画像を挿入してくださったり動画をインターネットから引用したり工夫してくださっていることにあらためて感謝しなければなと思った。前期期末レポートにおいて先生の頑張りに恥じないよう頑張りたいと思った。残り少ないですがよろしくお願いします。
  115. 授業を通して、地域生活課題を相談援助のフローにのせるということから零れ落ちている人が多いと確認できたため、役割を持つ人や主体がそれに気づいて、その零れ落ちてしまっている人を相談援助のフローに乗せることがまず重要なことであり、それができてこそ次に進めるのではないかと自分は感じた。また、自分たちから率先して地域に出て、様々な形でコミュニケーションを図れることが社協のあり方なのではないかと望んでいる人もいるということがわかり、その意見に自分は納得した。
  116. 所沢でも飯能でもやはりコミュニケーションソーシャルワーカーさんの仕事として重きを置いてるのが関わり合いなんだと感じました。ご飯を一緒に食べたり物を売るイベントを開いたり会話がメインではないイベントごとでもしっかりと会話や関わることを通じて悩みや問題を発見したり息抜きを行っていて高齢者の方への支援は小さなきっかけからでも行えるのだなと思いました。
  117. 所沢のソーシャルワーカーの動画が印象に残りました。おばあちゃんの仕事が忙しく、十分に面倒を見られないため子どもを見守る体制などがとてもいいと思いました。ソーシャルワーカーの配置をもっといろんなところに積極的にして地域のことをカバーしていくことがよりよい社会になって地域が良くなっていくと思いました。もっとソーシャルワーカーについて詳しく知りたいと思いました。
  118. 所沢の福祉関係ではいい噂を聞きませんが、都市としては大きいということもあり、サポートのみならず、様々な人が集まるという意味ではいろいろなことができていいのかなと思いました。飯能市ということでよく行くところではありますが、秩父市都入間市等の間にあるということでなかなか行きませんが、山間部が多く、登山の漫画があるくらいには様々な山があるので、そこに住まわれる方の利便の工場もやはり写経の活動が重要なんだなと感じました
  119. 所沢市ではコミュニティソーシャルワークを導入することで細かい部分までニーズ把握ができ地域と連携してスムーズにフローに乗せることができていると感じました。また飯能市の例では今まで住民が苦労していたが当たり前になっていた買い物をニーズと認識することで埋もれていたニーズを把握することができていると分かりました。どちらも地域の支え合いを開発し活用できる地域によって支える仕組みが作られていると思いました。
  120. 所沢市と飯能市では同じ埼玉であってもやっている活動に違いがあることを知りました。どちらも地域の人のために支援や活動を行っていて、とてもいいなと思いました。コミュニティソーシャルワーカーという職業をあまり知らなかったので知れてよかったです。子どもだけでなく高齢者や障害者の人など幅広い世代に支援を行うことは大変だと思うけど、支援を受けた人達がみんな笑顔になっている所がいいなと思いました。
  121. 所沢市のコミュニティソーシャルワーカーの方々の動画を観て、色々な家庭の色々な子供がいて、個別でひとりひとりを支援していくことで本人が自信を持つようになるのはよいことだと思った。地域支援で住民たちがコミュニケーションをとれる場を用意することは地域の繋がりや困っている人に関わることによってなにかを作り上げるのは素晴らしいことだと思った。
  122. 所沢市社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワーカーが行う個別支援では、一人一人の細かいところを見ることのできる点が良い点だと思う。地域支援での「居場所づくり」を進めることは重要なことだと考える。 飯能市社会福祉協議会の取り組みが行っている山間地域での移動販売が印象に残った。買い物の送り迎えをする取り組みも非常に良いと感じた。
  123. 所沢市社会福祉協議会の動画を閲覧して、コニュニティソーシャルワーカーは、地域で困難を抱えている人々が地域で生活しやすいように支援しているとても大切な役職であると感じた。また、所沢社協は、市民が気軽に集まれる交流の場を開催していた。市民同士色々な人々と関わる機会はとても重要である。そこに集まった人々の悩みを伺うことも利用者にとってとても居心地が良いと思った。飯能市の社協の動画で飯能は私の住んでいる所の近所で、近所ではこのような運転ボランティアなどたくさんの活動が行われていることを初めて知った。自分の住んでいる町ではどのような活動をしているのか調べてみたい。
  124. 所沢市社協CSWの動画のようにコミュニティソーシャルワーカーは、トシ君のような支援を必要としている人と笠木さんのような支援者のニーズにあった経験をされていた方をつなげる役割や市のファミリーサポートセンターに繋ぐ役割、地域での交流を深めるための場所づくりによるアウトリーチの実践など、さまざまな役割がある。動画内でもあったようにコミュニティソーシャルワーカーは支援を必要としている人や支援事業をつなげるための「連携」を担っていると改めて思いました。
  125. 新型コロナウイルスの影響で高齢者にも様々な問題が起きていて大変だと思った。私たち若者よりも感染した場合重症化する可能性は高いし、敏感になるのも仕方ないと思う。自分の身内や知り合いで感染した人がまだいないので正直実感できていないのですが、もしもの時のことを考えて手洗いうがいやマスクの着用などできる限りの対策はしていきたいです。
  126. 制度のはざまで援助にいきつけない人々のために相談援助の流れにのせるには、直接的にも間接的にもかかわる人々の気づきや、新しいサービスの開発が必要なことから、福祉を学んでいる自分がその地域で何をすべきか考える責任が生じるなと感じた。また地域福祉での支援は、現場のスケールから政策まですべてが噛み合って成り立つことを改めて感じた。現場で要する公的な支援をするには制度が絡んでくるためしっかりと学びたい。
  127. 前回、マクロ領域の個別支援の限界を通して、自分が今までやってきたことでどうしても限界を感じていたことが理論として理解し、痛感することが多くありました。ですが、メゾ領域との繋がりを、今までの私的経験に照らし合わせると、この繋がりの形のような行動を何回もしていたことに気づきました。このメゾ領域では、コミュニティの重要性がポイントとしてあり、身近な例えとしては公民館の集い等が挙げられますが、身近だからこその重要性というのもあるのだと学べました。
  128. 前回の授業あたりからハルノさんのことを例に挙げて、問題解決のアプローチや「 地域の仕組みを」作る、という説明がとても分かりやく、よりこういう流れがあるというのが理解しやすかったです。また、階層的なレベルに応じて、様々なケア会議などが行われてることがここまでたくさんあるということを知らなかった。一つ一つの会議がどのような違いがあるのか、詳しく知りたいと思いました。
  129. 前回の授業時に質問と同じように「おいて」「よって」をイコール付けしていたが、その場合であると何か不明瞭な点が残る気がしていた。範囲、範疇と考えることで不明瞭な点が名良化できた。個人での問題解決における限界点、その限界を打破するために必要なところ、メゾ、マクロのリンクしている点について考えた。 一個人であるハルノさんの例を挙げ、仕組みづくりについてわかりやすくイメージが付いた。
  130. 前回は地域において支えるといったマクロの視点の授業で今回はメゾの部分について学び、ミクロでの捉え方をマクロの見方でもつなぐことができるのがメゾでした。メゾの視点のよってミクロでの見ていた問題がマクロへとつながっていくのはメゾの視点によるミクロとマクロの区分によってそれぞれの見方を行うことで地域の仕組みを成り立たせているメゾの役割をしれました。
  131. 前回は地域において支える取り組みを学びましたが今回は地域においてに加え地域によっての取り組みを学べました。高齢になったり、足腰が弱まっても安心して暮らしが継続できるように各地域で考えるにより孤独に感じる人が減少するのではないかと思いました。また、個別に対応するのにも限界があり警察、消防などの機関と情報共有しておくことは大切だと感じました。
  132. 前期の授業もほとんど終わりかけてきて、後期もオンラインが決定して、少し残念だけどオンラインならコロナの危険もないし一生懸命後期も取り組みたいです。まずは期末レポートでまた満点を取れるように頑張ります。地域福祉論という講義でこれまで学んできて、今回の授業でより地域と連携することの大切さを改めて感じました。
  133. 第13回ありがとうございました。今回の授業では前回より前までに学んできた内容を振り返るとともに、多くの社会福祉に関する団体の様々な取り組みがつながり、網目状のようになって、生活が不自由な人を助けられるようになっているのだということを改めて実感しました。このようにしてどんどん制度の狭間で苦しむ人が減っていけばいいなと思いました。
  134. 地域が抱える諸課題のなかで生活していることを認識すること、他職種間連携を効率的、効果的に実施することにある。人口減少・少子高齢化がますます進展し、地域社会においてさまざまな問題が顕在化してきており、個別の課題に対応するだけではなく、地域の関係機関が連結する事によって地域社会への支援機能を高めるためにもコミュニティソーシャルワークが地域福祉の方法として、その有効性を高めていく事が出来る。
  135. 地域ごとに高齢者や障害者に対する対策が違うのでいろいろな地域がどのような対策をしているのかを調べて住む場所をきまて行きたいなと思いました。自分にはどのような地域があっているのか見極めていきたいです。自分が住む地域がどのような部分で特化しているのか、どのような部分で弱いのかを見極めていけるようになりたいです。
  136. 地域サービス、デイサービスや訪問介護という高齢者にとって当たり前にありそうなものがどれだけ大切なものかが分かりました。地域が興味持てるようにどういった企画を作ろうとするのかなど考えていかなきゃいけないと思います。広告の仕方地域の人たちにどれだけ興味を持ってもらえるかが地域ニーズの活性化に繋がってくると思います。
  137. 地域で活用できる場所があることはつながりを増やすことにつなげやすいのでいいなと感じた。行政が企画運営するのではなく、民間が企画運営することで様々な活動ができて地域にいる多様な人たちに使ってもらいやすくなる。そのため、地域の結びつきが強くなることが考えられると思った。また、地域で共有する場所でイベントを行っていることが分かっていると、目的がなくても立ち寄ったらイベントをやっていたので参加する、という人もいることが考えられるので年代を超えたつながりにもなりやすいなと感じた。また、場所にもよるが空き家問題も解消できるかもしれないと感じた。
  138. 地域との関わりが、コロナの影響でなくなってしまっている。ソーシャルディスタンスで人との交流が難しくなってしまい今まで作り上げてきた交流の場が開催できないでいるので、早くコロナが収まって人が集まれるようになってほしいです。ですが、まだ収まるのは先のことだと思うので、オンラインなど、実際に人に会わなくてもコミュニケーションをとれるイベントなどを開催していったらいいのではないかと思います。
  139. 地域にあった支援、人々にあった支援を行っていくのにどれだけ多くの会議を行い、どれだけ多くの案を出してきたか、このコロナの影響でどれだけ苦労しているのかを想像するだけで、とても普通ではできないと思いました。それだけ、地域の人々を思い、よい地域づくりを目指しているのかが伝わり、改めて尊敬しました。まだまだ、影響は続くと思いますが負けずに地域とともに耐えてほしいと感じました。
  140. 地域において、地域によって支えるための仕組みづくりについて学びました。これは、認知症高齢者、独居高齢者、が認知症になっても、足腰が不自由になっても、安心して住み慣れた地域社会で暮らすためのものです。公的サービスと地域活動を組み合わせて支援することによってこれは実現します。これはとても素晴らしいと思いました。今後も発展していってほしいと思いました。
  141. 地域において、地域によって⽀えるための仕組みづくりには誰もが安⼼して住み慣れた地域社会で暮らすことができるようにするために持続可能な仕組みを作ったり、取り組みを行っていくことが大切だと思いました。また、自治体等だけでなく地域全体で当事者意識をもち、自ら考え、自ら行動するようにしなければならないと思いました。
  142. 地域においての個別援助活動は、とても良い活動だと考えます。個別で支援することで、一人ひとりの性格・環境や生活状況を知ることができ、相手に寄り添う支援ができると思ったからです。個別でやり、その結果が地域全体に影響を与えると考えます。個別で支援していても、限界があるようです。その限界をなくすために話し合いを積み重ねていくことが必要だと考えます。
  143. 地域において支えるための個別の援助活動、地域によって支えるための政策・環境づくり、それぞれどちらも大切でよいことだけれど、地域において地域によって支えるための仕組みづくりをするという手と手を取り合うようなメゾな活動が大切にされ活発に意識的におこなうことはとても重要で素晴らしいことだとわたしは思いました。
  144. 地域における支えあいの活動の埼玉県本庄市の取り組みを知って、こういう地域に住んでいる人々同士の助け合いの形は良いなと思いました。また、所沢市社会福祉協議会の取り組みや飯能市社会福祉協議会の動画を見て、ミクロとメゾの間にあるグラデーションの部分についても地域によって支援すべき内容が違うことを理解出来ました。
  145. 地域における支え合いの一つとして人々の居場所づくりの重要性について学びました。授業でも取り上げられたように昨今の高齢者住宅は自己完結型の世帯が増え人々のつながりが断たれがちのように思えます。我々はこの面をより注視していくことが今後の地域福祉にとって利点となるのではないでしょうか。熱中症などで亡くなられる高齢者も多いこの時期。近所で連帯することが様々な課題解決へと繋がると感じます。
  146. 地域における支え合いの活動を活用・開発の重要性を知った。地域における居場所づくりは孤立世帯や生活課題を、抱える世帯把握にも繋がり自己完結世帯化による孤立化の減少にもなることを学べた。埼玉県本庄市の取り組みとして写真があり、様々な工夫が施されていて暮らしやすそうだなと思った。また、地域全体で考え行動にうつすことで地域福祉の推進にもつながる。
  147. 地域のつながりというのは子供から大人までどの世代にもとても大切なものであるという風に私は考えています。私は都心ではないものの東京に住んでいますが、父親の実家に帰った時に地域の人たちとのつながりを感じることが出来ました。それのおかげで祖母が少なからずサポートされているようにも思えたので今は中々繋がりが出来にくい時代でありますが首都圏でももっと繋がりが出来ればいいと思いました。
  148. 地域の仕組みを作るとはという動画を見て、実際どういったことなのかなどを今回の授業で学ぶことが出来た。内容の中に公的サービスを活用、開発するや公的サービスとちいき地域活動とを組み合わせて支援を行うなど公的サービスの大切さを感じることが出来た。公的サービスがあらゆるところで活用されているのでそういったことの知識をもっと得ていきたいと思った。
  149. 地域の仕組みを作る中で、地域の人同士で支え合うことはとても大切だと思っています。ですが、現在近所の人と交流をすることは減少していて、隣の家の人がどのような家族なのか知らないという家庭は少なくないと思う。なので、地域の支え合いを開発するためには、地域の人と関わることができるきっかけを作ることが必要だと感じた。
  150. 地域の支援のが今最も必要で重要なのではないかと感じた。福祉活動を一人で何かしようとするのが難しかったり、国などの大きなものに頼っているより、地域で小さな範囲で効率の良い、素早い支援ができる地域支援の拡大を目指すべきだと感じた。ニーズに沿った具体的な支援がしやすくなり、より密接に人々と関われると思う。
  151. 地域の人が困っていることに対して、その人が地域で暮らしていくうえでどのようなサービスが必要なのかを判断し、提供していく事が必要だと思いました。また、必要なサービスがその地域にない場合にボランティアを募集し、cswとクライエント個人の問題だけではなく、地域全体で問題解決に向けてサポートしていく事がとても重要だなと思いました。
  152. 地域課題に相談援助で向かい合った時に、フローから零れ落ちないようにすることが本当に大切なんだと感じた。地域の居場所づくりにおいて、今のコロナウイルスの騒動によって人々の距離が離れていってしまっている今だからこそより孤立化に対応していかなくてはいけないと思う。社協の動画を見て、毎週地域の人々が寄り合える場所があることがとてもいいと思った。
  153. 地域生活課題を相談援助のフローに乗せ、公的サービスの活用・開発、地域における支えあいの活動を活用・開発し、これら二つをうまく活用し地域全体で考え行動するということを仕組みとして確立し、評価や課題の検討を行いながら地域住民がその地域で居場所を確保しつつ安心して暮らしていけるような取り組みをすることがメゾ領域において大切だと分かった。
  154. 地域生活課題を相談援助のフローに乗せる、とありましたが書いてある一連のサイクルに乗せるのとても大変そうだと感じました。まず情報収集が大変だと思います。中にはこの活動をよく思わない方もいらっしゃると思いますし、簡単には情報が集まらないと思います。実態の把握も簡単ではないのでサイクルに乗せるまでも大変だと感じました。これを行っていると考えたら、とてもすごいことを簡単そうにしているな、と思いました。もっと世間的にも称えられて良いとも思いました。
  155. 地域生活課題を相談援助のフローに乗せることで埋もれてしまっていたニーズに気付けるということが分かった。公共スペースにおける居場所の確保でウエルシアということを例に出していて、自分の周りにもウエルシアはたくさんあるがウエルカフェがあることは知らなかったので今度機会があったら行ってみたいと思った。所沢と飯能の動画では、住民の立場に立って地域支援を行っていくというところが共通していると感じた。ボランティアの方も積極的に参加していることがよく分かった。
  156. 地域生活課題を相談援助をフローにのせることは、自治会、医療機関、NPOなどの団体がそれぞれの役割を機能しており密接に関係していることに驚きました。高齢者の孤立化問題を解決するためには、空きスペースをうまく活用して交流の場をつくることが必要だと感じました。交流の場から新たな人間関係を形成することができる他、高齢者が抱える課題を早期に発見できるメリットがあるため地域住民を始め、団体や学校などが積極的に協力するべきだと思いました。
  157. 地域福祉に必要なことは人々の支えになるために必要な存在にならなければならない。地域の中には問題を抱えた人がたくさんいる。生活を豊かにするためには必要な存在になっていくことが重要になる。さらには人々のサポートが必要な存在になってきていることも重要なのである。地域福祉には重要なことがたくさんあり、人々の助けにもなっている。
  158. 到達度テストの勉強で改めて地域福祉論を学び直すと忘れている部分と牧里海治などのはじめは理解するのに時間がかかり、何度もスライドと教科書と先生の動画を見返した部分は覚えていたり、自分の勉強の仕方、授業の聞き方など改めて考えさせられました。勉強していると他の授業と関連づけられる部分があり途中から楽しかったです。また、勉強していて、自分には知識がないことを実感しました。そのため、先生がいつも出してくださっている参考動画などがとても助かります。後期もオンラインが決まりました。後期も大変な毎日が続くと思いますが、よろしくお願いします。
  159. 動画を見て、ソーシャルワーカーはいろんなところで活躍しており、沢山の人を救い笑顔を届けているなと感じました。普段聞き出せない相手でも、気軽に来れる場所を提供し、楽しみながらも不安に思うことを聞き出そうとして、話す側も安心して話せる場所なので工夫することは大切なんだなと思いました。聞き出す側も工夫をすれば、相手が気軽に話してくれることは、話す空間を作れてよかったと思うし、何しろ自分に相談してくれるのが一番うれしいとソーシャルワーカーは思います。
  160. 動画を見て、社会福祉協議会の人はその地域の人が今必要としていることしっかり分かっていてそれをサポートして支援しているので、地域の人からとても感謝されていたし、活動を通して地域の人ともコミュニケーションをとることが出来ていたのでとても重要な役割だと感じました。活動は利用者のニーズに応じて支援しているので、1人では行動することが難しい高齢者にとってはとても良いものであるし、その他にも色々な活動があり、誰でも来れるサロンや食料の販売をしたりとそういうものを通して地域の人々と関われる場所があり、地域の人のニーズに応じて行われているのでとても大切だと思いました。
  161. 特に新型コロナによって貧困領域の運営管理実践において今個別ニーズの集合的把握がとても重要だと思う。今までにない状況なので簡単に支援できる体制を作るのは難しいとは思うのだが、今まで政府・自治体において貧困分野の支援の組織化にかかる取り組みが十分でないことが今の日本の混乱・不安を招いているのではないかと思った。
  162. 認知症であるがどのような支援がされているのかわからない状況にあるのは近隣住民からしたらとても不安だと思います。家族がいるなら家族がどうにかするべきだと思いますし、近隣住民の方は市の福祉課などに連絡をして1人でいる状況をなるべく少なくするべきだと思います。生活保護で入れるデイサービスなどとてもいいと思います。
  163. 飯能市の社会福祉協議会の取り組み動画が観てて印象に残りました。山間地域の課題として高齢者の買い物が好きな時にできないという問題があったが、移動販売という形をとることで少しは解消されていたので良いと思いました。その証拠に現場にはたくさんの高齢者が訪れていて、みんな喜んでいたので良かったと思いました。私も将来地元のために出来ることがあればしていきたいと思いました。
  164. 飯能市の社協の動画で、山間部の社協での取り組みが印象に残った。山間部はどうしても市街地より物的・社会的サービスが乏しくなると感じるため、このような取り組みは地域の活性化につながると思う。所沢市の社協の動画で、子守や子どもの学習指導を行っているというのは働いている親やその子供にとっても大変重要であり、子供の社会的自立の手助けにも繋がると感じた。
  165. 飯能市の動画で、なぐり広場というものがありました。ここでは、新鮮な魚介類などを売り、高齢者や子育てをしながらでも近場で買うことができるような取り組みをしていました。また、サロンもあり交流の場にもなっていました。私の地域では、地域住民の交流の減少が課題となっています。そこで、同じようにサロンなどの取り組みがありました。交流をすることで、住民が抱えるさまざまな問題などを少しでも解決していけるような、安心して暮らせる地域にしていくためにこのような取り組みが必要だと改めて感じました。
  166. 本日の授業ではミクロからメゾについて学びました。印象的だったのが前から言われていましたが、メゾになると地域の人々に対する支援の幅が大きくなっているということです。ミクロとはまた一つ上のレベルになっていくと思います。集団的なニーズを把握し、支援を組織化することでそれに対する解決策を見出しています。居場所づくりも立派な役割だと思います。ミクロではできないことをメゾへメゾでできないことをマクロへつなげて地域のニーズを叶えていくことが大切だとおもいました。
  167. 本日の授業に取り組んで、所沢市のコミュニティーソーシャルワークの活動はとてもいい活動だと思いました。活動に参加している方たちもとても楽しそうだなと思いました。しかし、今のようなコロナウイルスが流行っているときにはこのような活動はどうなってしまっているのか気になりました。この活動をとても楽しみにしている人がたくさんいると思います。人が集まるという活動なので、コロナウイルスの影響で活動が行えないのは本当に残念だと思いました。
  168. 本日の授業に取り組んでの感想として、地域生活課題を相談援助のフローに乗せることの、細かな内容を理解しました。相談援助のフローに乗せるという事が何なのか、理解した上でその中にニーズの把握がありましたが、その際に埋もれてしまうニーズもあると改めて理解しました。また、それらを行った上でどのような場所でどのような事を行うかを、情報収集をし選択していくとまとめられていました。
  169. 様々なものが開発されていく現代では、家の中で完結できるものが多くなり、子供も大人も外に出る機会が減っていると思われる。実際に私の育った地域では、昔と比べ地域交流が減ったように感じる。それは少子化の問題もあると思われるが、こういったように交流が減っていくと、高齢になったときに孤立化してしまう確率が高くなると思う。子供から高齢者までみんなが交流できるような仕組みが必要だと思う。
  170. 様々な領域でのメゾの実践では協議会などで課題の共有を行い地域や業者に協力してもらい課題に取り組んでいる事がわかった。また地域の仕組みを作る際、サービスの活用や開発も難しいが、一番はじめの地域生活課題を相談援助のフローに乗せる事も難しいと感じた。そこからこぼれ落ちてしまう人には自分では解決できない困っていることがあるかもしれないが、フローに乗らないと本格的に動けないのはもどかしいと感じた。
  171. 利用者の「居場所」をつくることにより、その人が地域で過ごしやすくなるということやこども食堂や社会福祉協議会がそういった活動を進めていることを今回の参考動画を見て知った。社会福祉協議会が行なっている活動内容を見て興味を持ち、こういった活動を今の現状が収束したらやってみたい、自分も参加してみたいと思った。
  172. 例のとして高齢者の方が登場していましたが地域によっての居場所をつくることはとても大切であるとおもいます。なぜなら簡潔にすると利用者が過ごしやすい環境になるということであり、提供者側も寄り添うというレベルが上がるからです。環境はよいにも悪いにも作用しやすいので周りの環境を整えることの大切さを今回は理解しました