第12回感想

  1. "今回の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスのミクロの領域について学んだ。正直今までの授業で社会福祉実践の3層構造が理解できなく困っていた。なので今日のように一つ一つをつまんだ授業はとても助かった。個別を支援することがその人にとって1番良いことだかミクロということもありやれることの限界を改めて思った。"
  2. 「個人の問題解決」の限界の部分について、地域の民生委員や社会福祉協議会の方と連携して平日や休日、数多くの日数で地域交流会などを開くことが出来れば、生活の維持が可能なのではないかと思った。その地域交流会などを開くことで一人一人の個性やどういう暮らしをしているのかが分かり、認知症などについても偏見を持っている人が少しでも減るのではないかと考える。そこで、徘徊している人は理解があるのですぐに見つけることができるのではないか。また、様々な機関の連携として、例えば朝の新聞配達の方や民生委員、警察、デイサービスの職員などと情報共有があればより一層、安心した生活ができるのではないかと思う。
  3. 「地域において支える」と「地域によって支える」を「地域で支える」と「地域が支える」に変換するところまでは良かったのに違いが上手く理解できた気がしなかった。(日本語難しすぎます。)今回のハルノさんの例で改めて思ったが事例は勉強や理解する上でかなり大事なデータなんだと思った。しかし、そういう事例に取り憑かれて盲目的にならないように気をつけたいです。
  4. 1人の問題解決アプローチのためにたくさんの人がたくさん関わっているのだとわかりました。近所の人も大きな役割をもっていると思いました。1人を支えるためにミクロレベルで関わっていく事が大切だと思いました。そしてミクロレベルで支援をしていくためにももっとたくさんの人に正しい知識を持ってもらうことも必要だと思いました。
  5. The todays class was good thank you so much for the important information and for the different topics and the different slides that your making to improve the class
  6. この講義では、地域福祉の立場から見た援助のプロセス、特にミクロ領域を深く学ぶことができた。高齢領域でのミクロ実践では、個別ニーズの把握をしたり個別支援実践を行うことが大切だと分かった。その中でも、支援の限界・課題の把握とメゾ・マクロへの送致が重要だと知ることができた。ミクロ領域だけで解決するのではなく、メゾ領域・マクロ領域とのリンクを大切にして行うことが大事ということが理解できた。
  7. この前別の授業でやったことなんですけど、グループホームを建てるときに地域の住民から反対運動を受けることがあり、これを収めるために地域福祉ではどのように対応するのかについて考えました。健常者から見たら障害者はよくわからないもの、と言って不安と感じるのであれば、障害者は害するものではないとわからせる必要があると思いました
  8. コミュニティソーシャルワーカーについて知ることができました。今までコミュニティソーシャルワーカーという役割があるのを知らなかったので知ることができてよかったです。夕方まで泣いている子供や、近所の一人暮らしの老人など少し気になるようなことも相談できるなと思いました。福祉サービスでは対応しきれないものを対応するというもので人との関わり合いにはとても必要だと感じました。
  9. "これまでの授業で再三申し上げてきましたが、問題解決には地域が一体となり他職種による連携が必要となります。問題を、それ自体に直接関わる職以外にも、あらゆる職業が連携して、補完し合うことが、何よりも地域の強みと言えるでしょう。一方、こういった活動を悪用し、高齢者から多額の財産を奪おうとする輩がいるのは事実。この面を加味しても、他の職種と連携することで、他人からの信頼を得て、福祉活動に従事することは非常に重要だと考えました。私自身、アパートで下宿しているが、近所に誰が住んでいて、どのような人がいるのかも全く把握できていない。福祉は近くにあるはずですが、目を向けてないのも改めて感じました。地域ボランティアへの積極的な参加が今の私の課題だと痛感しました。"
  10. スライドにもあったように、もしお年寄りの方が家族が知らないうちに家から離れている所で徘徊していたとしても周りの人が何の気にも留めずにほったらかしにしていたら家族がお年寄りの方を見つけるのも時間がかかってしまうと思います。地域住民も含め、家族や施設の職員の方達の協力が歯車のように噛み合って問題を解決できているのだと感じたので、個別の問題解決には限界があるという言葉にとても納得しました。
  11. ニーズに応えることは難しいが、地域において支えるということを優先に考え、対象の人を助けて行くことが大事だと思う。メゾ領域やマクロ領域との助け合いも含めて、一緒に問題解決をするのが大切だということがわかった。それぞれの問題を解決するためには、地域との協力が必要不可欠で、補い合いながら解決したり、公的機関を頼りながら解決していけば良いと思う。
  12. ニーズのある人一人一人を支援していく事は、地域内で見れば点々と見えても社会全体として見ると果てしないと再確認した。高齢者や認知症を持つ人々を含め様々な人が暮らしやすい地域を作るためには、一人一人のニーズを把握し、それぞれの解決にそった地域での取り組みのためにメゾやマクロに影響していくことが必要だと感じた。
  13. "ハルノさんの個別の問題解決のアプローチの話しでは、とても具体的な話で、貴重な話だと思いました。デイサービスではないのですが、私の親戚で認知症の人がいて私の姉が作業療法士なのでお年寄りの対応に慣れているので、その認知症の親戚の介護を親戚で集まったときにしているのを見て、私もこういう対応が出来るようになるのか不安になったことがありました。今のうちから少しずつでも慣れておこうと思った瞬間でした。 一つ目の動画での話で、「あまりこっちから道筋を立ててしまうと私の考えになってしまう。」という話がありましたが、その考えがとても勉強になりました。確かに、専門の方から話を聞くとこれが一番正しくて、自分がやってほしいことなどがうまく伝えることが出来なくなってしまうと思います。なので、比留間さんの考え方が相談される方の言葉を一番聞くことが出来ると思いました。"
  14. はるのさんの個別の問題解決のアプローチをみて一人のための支援でもこんないたくさんの段階があり少し大変だと思った。それでもそれをこなして一人のために努力をするのがソーシャルワーカーだということを改めて感じた。また個別の問題解決の限界をよく理解し将来適切な判断が出来るようしっかり理解しておかないといけないと思いました
  15. ハルノさんの個別の問題解決をするための経緯で様々なことをやることによって、評価できることがわかったが、個別の問題解決をニーズ発見•把握からどれくらい時間で評価までできるのか疑問に思った。また、個別の問題解決の課題では、近隣住民とも協力する必要があることがわかったので、日頃から近隣住民とは、親切に接することが大切になってくることがわかった。
  16. ハルノさんの事例を聞いて、個別の問題解決の限界があることが分かりました。近隣住民の関係は重要で、様々な機関などの助けも必要であり、メゾ、マクロの領域とのリンクが大切になると分かりました。動画を視聴して、社会福祉士が支援をする時、こちらが道筋を立てるのではなく、相手の隠れたニーズを把握し支援することが大切で、社会福祉士は生活に合わせた支援をするための最初のサポートであると分かりました。地域の方々の交流の場である区民広場にはコミュニティーソーシャルワーカーは高齢者が6割であり、様々な機関と繋がりが必要であると分かりました。
  17. ハルノさんの事例を用いて実際の支援形態や支援方法を具体的に理解することができた。支援をするうえでミクロ・メゾ・マクロの限界を知り支援しなければいけないと思った。地域において支える姿勢も重要だがそれ以上にマクロなどとの連携、情報の共有などが重要である。支援方法も制度によるサービスだけでなく、近隣住民やその地域にある他機関を利用して支援していくが利用者のより良い生活に繋がっていくのだと感じた。
  18. "ハルノさんの問題解決アプローチとして、ニーズ→アセスメント→ケアプラン作成→支援の実行→モニタリング→評価→があげられていた。私は来年度から就職する仕事では、お客様のことを知るためのヒアリングが重要だと教えてもらいました。どんな職業においても、まず相手のことを理解することから始めることが大事なんだと思いました。"
  19. ハルノさんの話のところで具体的な地域における個別支援の所を大きく感じました。認知症によって周りの地域住民などを含めた個別のニーズを把握し今回の場合は様々なサービスの活用を促す動きや訪問販売などで悪用されないように近隣住民に認知してもらう形をとるなど本人にとってよりよい生活のために動いていく具体的な実体験を聞けてこれからの学びの糧になると思いました。
  20. ほかの科目でも習ったミクロ・メゾ・マクロの視点だが、今回マクロの視点だけに絞ったことにより、ミクロについてより例を踏まえたうえで、より深く知れた。今回、例として挙げられた、ハルノさんの事例で、どういった構造(~において・~によってなど)で考えれるかを学び、ハルノさん以外の人の構造も作りたいと思いました。
  21. "ミクロ(臨床)に関して、高齢者や子どもなどいわゆる社会的弱者的な立場の人に対しては特に支援が必要だと感じます。しかしこれらは統制され均一化されたシステムでは見切れないことも多いと思うのですが、私はいわゆる昭和のような近所付き合いや声かけがその役割の一端を担っていたと気づきました。メゾやマクロとの関連性も楽しみです。"
  22. "ミクロ、マクロのことについてはよくよく聞くことはありましたが、やはり、個人の支援が地域の支援や、国全体としての支援とはならず、その間の整合性を取り持つというのも重要なんだなということがよくわかりました。地域や行政を個人と結びつける役割を果たすのがソーシャルワーカーであると思いますがその重要性が最近感じられたのでやはりなければならないと思いました。"
  23. ミクロ、メゾ、マクロの区別としては、地域において支えるための個別の支援活動、地域においてまたは地域によって支えるための仕組みづくり、地域によって支えるための政策・環境作りというように、よってなのかおいてなのかの違いも見ることが必要だと感じた。また、動画を通して、相談援助職の人は、相手の高齢者が自分でこうしたいなどと言えない人も多いため、この人はこんなことで困っているなどを先にキャッチし、その人にあった支援を促していくこと、そして自分から全て道筋を決めてしまうのではなく、一緒に立てて、ケアマネージャーや関係機関に相談するということがこの業務において大きな役割であり大切なのではないかと感じた。
  24. ミクロ・メゾ・マクロの視点で、アプローチの仕方が違うのがやっぱり面白いし勉強になるなと思った。その視点を変えるだけで、支援やサポートのアプローチ法が異なり、その種々様々な援助により救われる人が沢山いると思うと、どの側面からも手を差し伸べられる福祉業界の面白みはすごいと思うし、やりがいがあると思った。
  25. "ミクロな領域での個別ニーズの把握の難しさがわかりました。個人、周りの人間からだけではすべてのニーズを把握することは難しく経験豊富な福祉職の人間の育成が大切だと感じました。また支援の限界について、私自身では事例が思い浮かばなかったのでまだまだ勉強が必要だと感じました。大学の対面授業、オンライン授業の併用は賛成です。私の周りの友人数人の大学では併用型で決定しているところもあるそうです。"
  26. ミクロ実践についてよく学べた。より実践的な知識を学び現場で体験していけたらいいなと思いました。また、ミクロ領域について自分なりに調べて、もっと知識を身につけていけたらなと思います。臨床というワードについては全く無知でしたが、学んで行ければなと思います。これから必要なワードだということは理解しているのでさらに深めていきたいなと思います。
  27. 近所の人の小さな変化を見つけることが出来る事は地域の良い点だと思った。今回の「ハルノさんの問題解決のアプローチ」の所で、警察の人や消防の人にも声をかけていたという点に驚いた。地域住民や警察、消防などの様々な人達が、地域の中に課題を抱えている人がいるという事を把握することで、問題が起きる前に予防することが出来たり、問題が起こった時にも素早く対応することが出来るので、とても大切な事だと感じた。また、現在は地域の人との繋がりが減っているなかで、福祉の人だけではなく、その他の機関とも協力をして見守ることは重要な事だと気付くことが出来た。
  28. 元システムエンジニアで社会福祉協議会の職員の相談援助の仕事をしている比留間さんの話を聞いて、人間味あふれる仕事をしたいという話はシステムエンジニアとしてパソコンを沢山使ってきた比留間さんならではの視点だなと思った。上から目線で助けてあげるという比留間さんが持っているイメージは私にとって新鮮な考え方だった。
  29. 個人の問題を解決するのにとても多くの工程があり個人個人にあったやり方でやらなければならず、細かいところのマニュアルも作るのが難しいと思うので、職員の負担がとても大きいと思いました。また、そういった問題を抱えた人が多くいるなかで社会福祉という業界自体が就職先としての人気が低いので何か策を対策をして職員を増やすべきだと思いました。
  30. 個別の問題の解決には、各領域においての連携が大切なんだと思った。社会福祉を学んできて、だんだんとこの世界におい「連携」というものが本当に大切なんだと感じた。前回から出てくる、臨床(ミクロ)領域、運営管理(メゾ)領域、政策(マクロ)領域の、それぞれの役割とともに問題解決のためにどんなリンクが必要かをしっかりと学んでいきたい。
  31. "個別の問題を解決するために近所の人の話も参考にしていることが良いと思った。まさにこれが「地域において支える」ということなのではないかと思った。サービスを受けたくても自分でどのようなサービスを受けたいのか言えない人もいるということを知った。その人たちの隠れた課題を探し出し、適切なサービスに繋げていくことが相談援助職の仕事だということが分かった。"
  32. 個別の問題解決には限界があり、デイサービスなどの制度によるサービスでは生活の維持は難しく、認知症高齢者の場合、近隣住民の認知症に対する偏見があったり、関心がなかったりすると、隣近所の中で孤立してしまったり、徘徊をし始めてしまった時に地域住民が無関心だと自力では帰って来られなかったり、危険なところに行ってしまったりする可能性があり、そうなった場合に捜索をしても見つかるまでに時間がかかってしまう。
  33. "個別の問題解決のアプローチで支援の実行では、ガスをひいている家庭をIHにするように相談や、地域の人に訪問販売がきたら連絡してもらうように頼むなどその人の生活に踏み込んだ支援をしていると知ることができた。 制度によるサービス、支援は個別の問題解決に限界があり、地域の人々に理解や協力してもらう取り組みが必要だと学ぶことができた。"
  34. 個別の問題解決のアプローチを進めていくにも多くの支援やニーズの把握が必要になっているのに完全にはその個人の問題解決には至らない、そうするには地域の人々の意識の変化や様々な機関との連携が必要になると考えると大変と感じるし、そういう人たちを何人も解決するのは難しく私たちの技量や地域の環境が大事だと思いました。
  35. 個別の問題解決の限界というのは非常に大きな問題であると感じた。現状、近隣住民との関係は生きていく上で重要である。地域住民との関わりや繋がりのなかで困ったときに大きな助けとなったり行動の把握も全く不可能ではない。むしろ制度によるサービス支援よりも身近な存在である。これからの時代では地域との支え合いや繋がりはさらに減っていくと思うとメゾ領域、マクロ領域のリンクは難しくなっていくのではないかと思ってしまう。
  36. 個別の問題解決の限界のところで、高齢者の方々の個別の意見のこともあると思うのですが、サービスを受けた方が良いといわれる人もいれば、家庭でも大丈夫という人もいる中で、サービスは受けたくないという人に対しては、どういう対応をしているんでしょうか。拒絶する方などもいると思うので、どんな対応をすることが良いのかという疑問が浮かびました。
  37. 高齢の方や、認知症の方、精神や知的に、障害をお持ちの方は、自分がこういうサービスを受けたいということをなかなか言えないので、面接を通してその人が困っていることやこの先こうしていきたいのだなということをキャッチしながら、適切にサービスを繋げていく役割が社会福祉協議会の職員として重要であることを学んだ。人の隠れた気持ちや心情に気づくことは簡単ではなく、大変だと思うので、私は将来カウンセラーになりたいなと考えているので今からそのような分野を特に学んでいきたいと思った。
  38. 高齢者がよりよい暮らしをおくれるように援助活動を行なっている様子を動画で確認できました。援助を必要とする人の中には、認知症などのかたもいますが一方的によりよい生活を提案するのではなく動画にあったように援助を必要とする人が求めている事を明らかにして、支援を行なっていくことが大切であるということがわかりました。
  39. 高齢者のミクロ実践というのがとても難しく感じました。自分にも90代のおじいちゃんとおばあちゃんがいるのでこの内容はとても覚えたいと思いました。高齢者のために今何が自分にできるか、と言われたら即答はできないし、一人では何も思い浮かばないと思います。そのための団体だと考えています。一人ではできないことでも同じ考えを持つ人たちで集まり考えを出し行動できるのだと考えています。
  40. 高齢者の人たちに対して、何が必要かを考えるために確認をしに行きサービスを繋げていくことが役割があり、相手が認知症や知的障害であっても一緒に考えていくことが求められてきて、その人を理解することが必要になってくるとあり、この人は話が通じないからいいやではなく一人ひとりに向き合うことの大切さを感じました。
  41. 高齢者や障碍者、児童など様々な立場の、何かに困っている人の手助け・サポートをする仕事である「福祉」は今の日本にとても必要なものだと思います。クライエントが何に困っているのかを一緒に探してどのようにアプローチしていくかを一緒に考えていく事が一番大切で、それによってその人がその人らしい人生を生きることが出来るのだなと思いました。
  42. 高齢者支援の部分においてまず、仕組みの政策、個々でのニーズの把握、どのようなことを欲しているのか、どういった支援をすれば快方へ向かうのかと言う事を実践するべきであること。ハルノさんの問題解決のためのアプローチをもとに発見から、支援の実行、モニタリングや、評価の作成などこれに関して、これは福祉法面だけでなく、また、バラエティ部分でも使えるのではないかと感じた。テストなども同じように。しっかりと問題解決への段階を作れるようにしていきたい。
  43. 高齢者世代の一人暮らしは、とてもリスクがある。周りに身寄りがいればいいのだが、周りに家族がいないと生活を支援する形が出来ない。高齢者には若者などの世代に違って、足腰が弱くなったり、認知症が進行したり、持病が多かったり、通院回数が増えて行ったりと課題がたくさんある。その課題がある中でひとりで暮らすとなると地域福祉のミクロ領域は重要になってくると思った。
  44. 高齢者本人や家族からの相談から個別ニーズを把握し、ニーズに基づいた支援が必要なことがわかった。しかし個別の問題解決にも限界があって、解決しきれないこともあるので、メゾ領域・マクロ領域との連携が大切なのだ。到達度テストがまで二週間しかないのでそろそろ勉強を始めなくてはと焦ってはいるのですが、各教科の期末課題が出始めて思うように勧められていません。ここが踏ん張りどころだと思って頑張りたいと思います。
  45. 高齢者領域のニーズに合わせた地域づくりは今後の大きな課題にもなっていくのではないかと考える。地域福祉援助の形おいても、地域において支える形と地域によって支える形があり、援助の形にも様々な政策、環境因子が重要視されて、ようやく地域社会が出来上がるのだなと改めて考えることができた。個別の問題解決の課題点にこれから先も向き合っていく必要性があると考える。
  46. 高齢者領域の臨床実践は、個別ニーズの把握では、高齢者本人や家族からの相談、地域からの相談や通報、ケアマネジャーによるニーズの把握、個別支援実践では、ニーズに基づいた相談援助、ニーズに基づいた適切な制度利用、サービス利用支援、支援の限界・課題の把握とメゾ・マクロへの送致ということを学び、高齢者をうまく支援する方法が理解できた。
  47. 高齢領域の臨床実践で個別ニーズの把握では、高齢者本人や家族からの相談、地域からの相談や通報。市町村高齢者福祉部署・健康づくり部署・地域包括支援センターでのニーズの把握・集約。ケアマネジャーによるニーズの把握があり、個別支援実践では、ニーズに基づいた相談援助。ニーズに基づいた適切な制度利用・サービス利用支援。支援の限界・課題の把握とメゾ・マクロへの送致があることを学ぶことができました。
  48. 高齢領域の臨床実践において、個別支援をする前のニーズの発見・把握、アセスメントの実行、ケアプラン作成などのプロセスが重要だと理解出来ました。また、動画を視聴し、面接をする時は真っ白の状態で、サービスを基準に考えない、ということは利用者の等身大の姿を見て、その人のニーズを正確に把握することに役立つと思いました。
  49. 今回(第12回)の授業では、ハルノさんという人物の個別の問題解決のアプローチということで、ニーズ発見・把握から評価までを記してあった。ニーズ発見・把握においてハルノさんが何に困っているか、最近何を話しているかなどを詳しく調査することらしいが、そのときはあまり理解が出来ていなかったが、参考動画(立川市社会福祉協議会の相談援助職)を見て、登場人物である比留間さんの仕事なのだと改めて思い知った。
  50. "今回の講義では、ハルノさんの個別の問題解決のアプローチが実際の事例で分かりやすく理解できました。 ニーズの発見・把握から評価までの一連の流れについて分かり、この中でもモニタリングと評価が個人的に大事だと思いました。 個別の問題解決は、実は個別だけでは解決しきれず、メゾ・マクロとのリンクが大切だと分かりました。 動画を見て、人間としてしっかり見れる目が必要と言っており、福祉に携わる職業において必要なことだと感じました。 サービスに当て込むだけではいけないと言っていたのは、10人いれば10人違う人生があり、その人にあった生活をどう見つけていくか、その人らしく生きてもらうとの事だと思いました。 これらの事は、サービスだけではなく、その人を見ないと分からないことだと思います。 コミュニティソーシャルワーカについて動画を見て学ぶことができました。"
  51. "今回の講義では、個別問題解決という部分が特に印象に残りました。まずクライエントのどのような行動が改善されるべきなのか、そして維持していくべきものはサポートしていき、ケアプランを立てて援助するなかでクライエントとコミュニケーションを取ることで一定の状態から向上させることの難しさを感じました。しかし、果たして訪問介護やその他のサポートで生活の質を一定のレベルで保つことが出来るのかという限界と向き合う機会が生まれてしまうということも感じました。そういった場面においてどのように対処していくのかを状況に応じて判断していくのも極めて重要なことであると感じました。"
  52. 今回の講義では、社会福祉におけるミクロとマクロについての個別相談援助について学びました。ミクロとマクロについては、前の授業でも詳しく取り扱ってくれて、理解が深まりました。今回の講義ではさらに深いところまで学べて、個別相談援助とは何かについて、考えることが出来ました。後期の講義についてですが、はやく対面の授業も受けたいなと思っています。
  53. 今回の講義では、地域において支えるための個別の援助活動について学んだ。個別の問題解決への色々なアプローチがあることを知った。専門職の連携や協力をすることが安心した暮らしや不安・悩みなどの問題解決に繋がるとともに本人の意志の尊重の大切さを理解した。また、個別の問題解決の限界は専門職だけでなく地域全体のサポートが必要であると知った。このことを踏まえて、地域住民のコミュニティと認知の充実や福祉に対する意識づくりのためにボランティアなどに参加しようと改めて思った。
  54. 今回の講義では社会福祉実践の3構造について特に理解を深めることができた。臨床(ミクロ)運営管理(メゾ)政策(マクロ)という3構造は非常に合理的かつ地域福祉の問題や生活課題に対して迅速に対応できるものだと感じた。地域福祉ではこの3構造をうまく活用してそれぞれ実践することができればより素晴らしいものになるのではないかと思う。
  55. 今回の講義では地域福祉の立場から見た援助のプロセスについて学んだ。その中で個別の相談援助についても学んだが、個別の問題解決には個別だけでは解決しきれないということが分かった。地域課題は様々な職種の方たちが連携していく必要があるということだ。動画でも立川社会福祉協議会の比留間さんが相談援助員としての仕事は一つの職種だけでは利用者一人一人にあったプランが提供できないため、そういった問題を解決する役割があると言っていた。つまりケアマネージャーがどういったプランで支援するかを利用者との相談を通して考えていくという役割もあるのだ。また豊島区の社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワーカーについての動画では、制度のはざまで困っている支援を必要とする方に対して、ソーシャルワーカーが相談を通して様々な職種の方たちと連携して問題解決をしていくと言っていた。地域課題は個別の支援だけでは限界があるため、地域全体であらゆる職種の方たちが連携をしていく必要があるということだ。
  56. 今回の講義でミクロ領域について知ることができた。高齢者の相談や地域からの相談や通報、地域包括支援センターでのニーズの把握やケアマネージャーによるニーズの把握など高齢者領域のミクロ実践の内容について知ることができた。個別ニーズの把握の場合相談や把握などの対応をおこなっていることが多く、自分の考えていたものとは違った。
  57. 今回の講義で特に興味深かったのは、高齢領域での臨床(ミクロ)実践についての部分だ。個別ニーズの把握や個別支援実践でニーズに基づいた支援が行われていると知った。私の祖父も、ケアマネージャーとともに祖父の健康・心理状態を話し、介護援助をしてもらっている。高齢領域についてミクロの部分を知り、学ぶことが出来て今の自分にとても需要のある知識にできたと思った。
  58. 今回の講義を通して、地域福祉の立場から援助をするときにも、個人のニーズの把握や個人支援が重要であることが分かりました。ただ、地域全体で支えるとなると近隣住民の理解が必要不可欠なので、言葉で語る分には簡単だが、いざ実践するとなると一筋縄ではいかないということも、考慮する必要があるということが分かりました。
  59. "今回の講義を聞いて、高齢者の問題解決のアプローチは個別のニーズに応じていき、1つの問題が解決してもまた別のニーズがうまれるので、ニーズから解決、評価はずっとループしているということが分かった。また、近隣住民との関係が良ければ、クライエントについての情報を聞けることがあるので、地域のつながりが大切だということを改めて感じることが出来た。1つ目の参考動画を見て、人を好きであることが重要ということを言っていて、その通りだと思った。"
  60. 今回の授業では、相談援助職の方の動画を見たときに、社会福祉の仕事の魅力を感じることができました。自分らしく働くことができる職場はなかなかなく、こんなに身近に人と接する、寄り添うことができる仕事はいいなと感じました。また、第二の職業としてやっている人も多いようなので、いつか自分自身も働いているかもしれないなと感じました。
  61. 今回の授業では、地域のミクロ支援、メゾ領域、マクロ領域について学びました。ミクロ実践は地域において支援することで、認知症の男性の支援を例に学びました。私の地域も連日デイサービスのバスが行き交っていて、利用する方の姿を見たことがあります。授業の最後で問題提起されていましたが、デイサービスだったり、老人ホームだけでは、今の社会で高齢者の方を支援するのは大変だと思います。私たち自身が認知症などの偏見をなくし、手と手を取り合って支えていくことが大切だと感じました。
  62. 今回の授業では、地域の中のミクロ支援・メゾ領域・マクロ領域などについて学びました。地域の社会福祉の実践が3つの構造に分けられていること、やれることに限界があることを知ることができました。ミクロ実践は、個人を尊重し、一人ひとりのニーズにこたえながら考えていくことが大切だと思いました。子どもにとっての地域の相談場所であるところや、高齢者を支援するデイサービス等があげられるが、ミクロ実践であることが理解できました。地域の支援で必要なことは、お互いが理解しあって分かり合えることだなと思いました。
  63. 今回の授業では、地域福祉の立場から見た援助のプロセスの地域福祉援助の全体像とミクロ領域について学びました。今回の授業では知らないことがたくさんありました。社会福祉実践の3層構造や地域福祉の基本的枠組みや子供や家庭領域のミクロ実践や高齢領域のミクロ実践などたくさんのことを知ることができました。この知識をこれからの人生に活かしていきたいです。
  64. 今回の授業では「社会福祉の立場から見た援助のプロセス」について学びました。やはり、地域からの支援が大切であり、周りの気づきがあるからこそ、適切な支援や認知症の発見などにつながっていくのだなと思いました。そして、個別ニーズの把握や個別支援実践が可能になっていくのだと感じました。しかし、「個別の問題解決」の限界も存在するのでより地域との情報の共有が大切であると強く感じました。
  65. 今回の授業では地域福祉の援助のプロセスについて学んだ。ミクロでの実践で個別の問題を解決することが分かった。またミクロ=地域において支えるというのが理解しやすかった。個別の問題を解決していくことで高齢者などが地域でさらに過ごしやすくなることが分かった。ハルノさんを例にしたアプローチ方法からハルノさんにするべき援助を行いPDCAをしっかりと行うことが大切だと思った。
  66. 今回の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスのミクロの領域について学び、ミクロの領域では個別のニーズに合わせた把握や個別のニーズに合わせた支援を行うことができることがよくわかりました。しかし,近隣住民との関係や制度によるサービスだけで生活の維持が困難であったりするためにミクロの支援だけでは限界があり、メゾとマクロとのリンクが大切であるということがよくわかりました。
  67. 今回の授業では地域福祉の立場から見た援助のプロセスのミクロの領域について学んだ。ミクロ領域では、個別ニーズの把握がとても重要なことであり、それをもとに個別支援実践に繋げていくといった流れを知った。参考動画の中で、相談支援職の方が、「自分で道筋を立てて話を聞くのではなく、一緒に考えて話をする」という言葉が印象に残った。個別ニーズの把握には、支援を必要としている方の「声」が重要な役割を担っていると感じた。
  68. "今回の授業で一番印象的だったのは、1つ目の動画の比留間さんが言っていた「支援者がこうした方が良いと考えてしまうと色がついてしまう。真っ白なまま利用者さんと一緒に考えていく」という言葉です。これの言葉と同じように、福祉は支援してあげるなどという上から目線ではなく、利用者さんが自分らしく生活できるよう「お手伝い」をさせてもらう。という言葉がすごく身にしみました。よく、利用者さんと支援者の関係を学びますが、専門職同士の連携がしっかりしていて、お互いのやるべきこと、引き継ぎなどもしっかりしていくことが大切だと感じました。"
  69. 今回の授業で地域福祉から見た援助に対するプロセスについて詳しく知ることができ、到達度テストにどういうかんじでテストに出てくるのか全然わからないので詳しく勉強をしてたくさんこたえられるようにしておきたいなと思った。また、ほかの科目でも同じような内容が出てきたりしているので総復習もかねて覚えることができいい勉強になった。
  70. 今回の授業のスライドなどを見て思ったのは正直に言えば自分の住んでいる地域がどれだけ障害者やお年寄り、子供の援助をしているのかほとんど分からないと思った。自分が知らないだけでもちろん地域として色々な取り組みをしているとは思うが、やはり周りに援助を必要としてる人がいないと調べたり話を聞いたりする機会が少ないと思うから、学校や職場などでももっと地域の取り組みなどを調べたり話を聞いたりする機会がこれから増えていけばいいなと思った。
  71. 今回の授業は相談援助についてとコミュニティソーシャルワークのことを学んだ。立川市の動画では、地元ということもあり、いつもと違う見方もできた。相談援助でサービスに当てはめるだけではなく、その人の生きたいように、その人らしい生き方ができるようにサポートするという部分に惹かれた。コミュニティソーシャルワークの話では、子供から高齢者にかけて、学習だったら、地域サロンといったコミュニティづくりに感心した。
  72. 今回の授業を受けて、個人の問題解決アプローチでもPDCAサイクルの様な形をとる事がわかった。そのために行うニーズの発見や把握はとても重要だと感じた。参考動画では認知症などの方は自分で意見を出しづらい方が多いので直接面接に行く。というシーンがあり、高齢者の数が年々増えていっている日本では相談員の数も不足してくるのではないかと思った。
  73. 今回の授業を受けて、支援の限界地点を知ることは大切だと感じた。個別の支援で利用できるミクロ領域での支援では何が足りないのか、利用者は満足できているのか。それを把握し、マクロ領域・メゾ領域とどう連携していくのかをしっかりと考えつつ行動しないと、すぐに限界は来てしまうと考える。今回の授業でそれをしっかり学べ、改めて連携の大切さを知ることができた。
  74. 今回の授業を受けて、地域福祉論というのは地域で行っている活動が大事だと私は思った。地域でなにも活動してないのと活動してるのでは地域の暮らしやすさや周りの人とのコミニケーションなども関係してくる。そこで地域で少しでも活動することが地域だけでなく他のとこにも関係し、いい影響が与えられ、より良い社会が見えてくると思う
  75. 今回の授業を通してミクロ領域の分野別の援助方法とそのアプローチついて実際の事例を交えつつ、詳しく知ることができました。ミクロ領域だけでなくメゾ・マクロ領域についての分野別の援助方法とアプローチについて、そして、それだけでなくそれぞれの分野で援助できないことに対し他の分野に任せたり、相談をしたりするなど3つの分野の連携が必要不可欠なものであることがよくわかりました。
  76. 今回の授業内のハルノさんの個別の問題解決のアプローチをみて、まず認知症の初期の段階であっても危険な場面があるということがわかった。解決するためには、まずアセスメントとして血縁関係の把握や介護保険制度や訪問介護の面からアセスメントすることが必要ということがわかりました。最後は様々なかかわりによって、暮らしの質が向上したかどうかを評価するということがわかりました。立川市社会福祉協議会の相談援助職の動画内で、比留間さんが「福祉という言葉は好きじゃない」といった場面が心に残りました。福祉というと確かに、支えてあげる・支援してあげるといった上から目線な感覚でいたため、そのような考え方でいるのはやめようと思いました。
  77. 今回の相談援助職の動画の中にもあったけれど、話としてではなく実際に制度やサービスがあっても利用する人が十全に益を受けることが出来ていない状況を知ることができたと共に、高齢者に複雑な制度を把握してもらうのも大変だし、福祉専門職の必要性が感じられた。各々に違ったニーズ・支援があるけれど、その個別の問題は個別だけでは解決できない。連携していく必要声がわかったと思う。
  78. 今回の動画の福祉のお仕事4を見て比留間さんの福祉という言葉は嫌いという言葉が印象に残りました。福祉という言葉を聞くと困っている人を支えてあげる、助けてあげるという内容が出てきそうですがこの何々して あげる という言葉はとても上から目線であると私も感じていました。誰かに何かをしてあげるという気持ちではなく、その人の人生を自分らしく生きるためにサポートして寄り添える人に自分はなりたいと思いました。
  79. 今回の内容のミクロ実践についてこれは子供、家庭環境の領域のみならず災害対策や、最近問題のコロナウイルスなどの問題についてもこのミクロ実践を応用した対応をすべきではないかと感じた。他には高齢領域のミクロ実践での個別実践の限界についてだが、最近の情勢的にも限界がより明白になってきていると思うので、より地域住民との連携、協力が必要だと思った。
  80. 今回は、ミクロの実践について学んだ。子ども系にとっては、具体的な例を出すと、子ども・家庭・地域からの相談通報などが当てはまり、個別に対応していくことが分かった。動画なども拝見して、その個別に対応した実践をし、一人一人のニーズにこたえながら考えていくことが大切であるが、あくまで決めるのは本人であり、一緒に考えていくことが大事であることが、ミクロの実践であることが理解できた。次回も頑張りたい。
  81. "今回は、地域福祉援助とミクロ領域ということでしたが地域福祉でもミクロやマクロなどという言葉を使うのだなと思いました。個別のニーズや個別の支援などがミクロ実践ということでかなり細かく分かれていて、こちらも覚えるのが難しいのかなと思います。これから実際に実習に行くので今回は先生の実体験を聞けてどのような支援をすればよいのかなどわかりやすく助かりました。"
  82. 今回は、地域福祉援助のミクロ領域のついて学習しました。一番印象に残ったのは、「個別の問題解決」の限界というところです。制度によるサービスなどの限界もあると思うけれど、近隣住民との関係の限界がいちばん予測しないと限界は越えられないなと感じました。認知症への偏見は一般の人からするとしょうがないことでもあるかもしれないけれど、偏見が見て見ぬふりになってしまうのは悲しいし、もしそれがなくなれば、地域としてみんなで支えあうということが本当の意味で実現するのではないかと思います。
  83. 今回はでの地域福祉の立場からみた援助プロセスでのミクロ領域での支援を学んだ。ミクロ領域での援助は、個別的の援助であることを知れたのでとても良かった。実際にハルノさんの例を取り上げて、実践的かつ現実的に援助プロセスを明確に学べた。そして、ミクロ領域での援助だけでは補えずメゾ領域、マクロ領域からの援助も必要であることも学んだ。
  84. 今回はミクロの視点での考え方を学びました。対象者に対してしっかりニーズをつかむことが大事ということが分かりました。確かにミクロの視点で個別の問題解決をすることで、地域全体の政策(マクロ)での解決に進むという考え方はなるほどなと思いました。その一対象者の解決によって、政策の欠陥部分などが見つかりより良い地域作りになると思いました。
  85. 今回はミクロ領域での個別の問題解決の限界について知りましたが、やはりマクロとメゾの領域の力は必要不可欠であると改めて感じました。地域の力は一枚岩ではないですし、地域において支えるというのには小規模でありながらも問題が多く発生します。人の孤立化が進む近隣住民の力を頼ることは現代日本においてはとても難しくなってきてます。それを踏まえて政策や制度といったマクロ領域とメゾ領域の力をリンクさせる必要があると思いました。
  86. "今回はミクロ領域の支援について学びました。最後から5枚目のスライドですが、ソーシャルワーク論でも見かけた図でした。福祉の講義は授業が違えど、どこかでリンクをするので興味深いなと思いました。支援においてのミクロ領域ですらこんなにも個人ニーズの把握するものが多く正直驚きました。クライエントのニーズだけではなく、周囲を巻き込んでのニーズ把握なので、ミクロ領域は奥が深いものなんだと感じさせられました。"
  87. 今回も、たくさんの参考動画、字幕ありがとうございました。"地域において"、"地域によって"、といった部分ではミクロ、メゾ、マクロと図にあり理解をしやすかったです。また、参考動画で出てきた比留間さんが言っていた様に、ケアマネージャーができる本当の仕事は、介護を選択してサービスを利用する前から、サービスを利用し始めたその後までだという部分に共感できました。
  88. 今回見た相談援助職の比留間さんの動画でサービスを使う使わないに限らず、人それぞれ違う人生があり、その人に合った生き方を見つけてどうサポートしていくか、サービスに当て込むだけで満足してはいけないし、その人らしく生きてもらうと話されていた。私はサービスだけしっかり行えば利用者に満足していると思っていたが違った。そのひとのサービスをつかっているときからの支援もサポートも大事であるとわかることできたのである。
  89. 今日の、地域福祉論の授業を聞いて、社会福祉協議会の役割はとても地域、市、町、村などでとても重要になってくるものだなと思いました。社会福祉の実践の3層構造の中で私は、真ん中の運営管理(メゾ)がとても大切なのではないかと考え^_^した。運営管理は地域を担っていく時にどのようにしていくといく計画方針でとても大切だからと思ったからです。
  90. 今日の講義で、地域との連携がとても大切になってくると分かりました。先生の実際の体験の話を聞いて感じたのですが 、私の祖母も病気をしてから入退院を繰り返していて、家に帰ってくる時は必ず、ケアマネージャーや訪問介護、デイサービス、訪問歯科など様々なサービスを利用しているのですが、利用しているサービスの中で情報を共有して、その時の状況を伝え合っていることに気づきました。問題があった時はそれを伝えないと解決することが出来ないし、連携することがとても大切であると感じました。また、一人暮らしの人は、社会福祉協議会の人が家に訪問して問題を見つけ、それをケアマネージャーや市の役員などに共有して適切なサービスを組み立てていき、その人が安心して暮らせるようにしていくことも大切だとわかりました。
  91. 今日の授業ではクライエントのアプローチの所で最初に相手を知るという意味で情報・ニーズを把握することが大前提でそのあとに計画を立てるためケアプランを立ててそれを実行し改善すべき点だったりクライエントを評価するといった福祉ではしっかりとした順序を組み立てそれをしっかり実行することが大事なんだなと今日の講義と動画を視聴しているときに思いました。
  92. 今日の授業のページに掲載された動画で、五年間システムエンジニアとして働いていたひるまさんは自分も機械になっていたと述べていました。そして、社会福祉協議会の操舵人として働くようになり、人と話すことが好きであり、自分に合った仕事を見つけていました。このように、様々な経験を積むことで、自分には、何ができるか、何があっているのかが分かるようになるともいます。いろんなことに、挑戦することの大切さを知りました。
  93. 今日の授業を受けてみて、ミクロ領域というものがどういったものであるかをハルノさんを例に出していたのでわかりやすかった。 個人個人ニーズも異なってくると思うので、それによって変えていく必要があると思った。ミクロ領域で問題となっている事例などをメゾやマクロでも相互に共有しながらサポートをしていく必要があると思った。
  94. 今日の地域福祉論の授業は、ミクロ、メゾ、マクロという言葉が出てきました。ミクロは臨床メゾは運営管理マクロは対策これらが社会福祉実践の3層構造です。今日の授業のターゲットはミクロ領域でした。ミクロ領域は、個別ニーズの把握、個別支援実践が大切だということがわかりました。なのでミクロの領域がとても大切なことがわかりました。今度の授業でメゾをやると思うのでしっかり勉強したいです。
  95. 今日はミクロ領域について学びました。ミクロとは地域において支えるための個別の援助活動という意味でした。個別の意見があるので、それぞれ高齢者によってニーズが違います。個別の意見で大変ですが、それを把握しておく事が大事だと感じました。この前のゼミの授業でも災害が起こったときに、近所のお年寄りのニーズを覚えておくことが大事だと学びました。私が思うには、援助者だけでなく、近所に住んでいる人、地域に住んでいる人もニーズを把握することが大事だと感じます。
  96. 今日は地域福祉の援助について学ぶことができました。わたしは福祉の援助といって思いつくものはボランティア活動やお年寄りの世話くらいしか思いつきません。これからの世の中はそーいった方も増えると思うので援助が必要となってくると思います。人それぞれ、援助の仕方は変わってくると思うのでそれをしっかり見極められる人間になりたいです。
  97. "今日は地域福祉の立場から見た援助プロセスのミクロ領域と地域福祉援助の全体像について学んだ。具体的な内容を的確に説明されていたのでイメージを持ちながら学ぶことができた。やはり援助や支援を行うには必ず他者を理解しどうしていくかを考えることが必要であると再確認することができた。ミクロの領域はソーシャルワーク演習など1年のときから学んでいるのはそれだけ社会福祉におけて重要なのかと思った。"
  98. "最近、就職先に少し悩んでいました。今回の授業の一つ目の動画で比留間さんが福祉は人間味のある職業だと仰っていて共感したとともに、福祉職の魅力を再確認しました。今の私に少し自信が持てました。支援において、ミクロの支援が土台になると感じました。クライアントに直接関り、地域など身近なところから支援の手段を模索することが重要だと感じました。"
  99. 参考動画①の「福祉」という言葉が嫌い というフレーズに最初は驚いたが、「~してあげている」というイメージと聞いて考えさせられるなと思った。ミクロ・メゾ・マクロはそれぞれがバランス良く関係することによりバランスが保たれる。ミクロは括りを作り効率よく対策できるが、一人一人に白紙で向き合うことが出来るのはミクロの長所なのだろうと考えた。
  100. 参考動画①のほうで「サービスはあくまでそれぞれの望む人生を助ける手段の一つ」といったようなことを仰っていましたが、それにひどく感銘を受けました。実際その通りで、サービスに落とし込む(この人はこういうパターンの人なんだな)と大雑把に大きく分類してはいけないと思います。一人一人、人格や思い描く将来は違うということを前提で、その理想に近づくために必要なサービスはどれだろうね、といった考えを忘れないようにしていきたいです。
  101. 参考動画①内でもあったように相談しても利用者の人が利用したいサービスについてなかなかいえなかったり、認知症の人については下手すると意思をくみ取れず相談を受ける側個人の勝手な考えの押しつけになってしまうことがあるのでそういうことに気をつけながら面接をして利用者が本当に必要としているサービスなどのニーズに応えていかないといけないんだなと思いました。
  102. "参考動画の「立川市社会福祉協議会の相談援助職」から、施設や在宅での利用者さんとの面接から実際に支援を行うにあたって、社協の相談援助職だけでなく、ホームヘルパー、デイケア職員、ケアマネージャー、市の職員など、一人の利用者さんに対して多くの立場からサポート方法を考えていくことはとても重要だと思いました。比留間さんのお話の中で「サービスを当てはめてはいけない」という部分がありました。私は、その通りだと思います。この方は、こういった状況・状態にあるからこの制度を受けられると、機械的に制度を勧めるのでは利用者さん一人ひとりのニーズには答えられないと思うからです。利用者さん一人ひとりの状況を詳しく把握し、どのようなことに困難を感じているのかを理解したうえで制度を勧めるようにしなければ、ニーズにこたえられないだけではなく、その制度を十分に活用できないことにもつながると思います。"
  103. 参考動画の1つ目を見て、サービス当てはめてはいけないという言葉に共感を覚えました。同時に、真っ白で染め上げてはいけないものの、少し染めてあげて欲しいと思う方もいたり、染められる先を定めて欲しいと思う方も私の中ではいると思っています。そういう人は見極めて、道を提示したり、決めても大丈夫ですか?と聞いた上で染められるようになれば、サービスを受ける側も色々と対応出来る人で、適切な判断を下せると考えてくれると思っています。
  104. 子ども家庭領域においてのミクロ実践で個別ニーズの把握として子ども、家庭からの相談、地域からの相談や通報に耳を傾けたり、保育園や学童保育、学校、児童委員による把握をしていることがわかりました。それを踏まえ、個別支援実践としてニーズに基づいた相談援助をしていることも学ぶことができ、とてもよかったと思いました。
  105. 私は、今回の授業を受けて、取り組みとしての地域福祉と仕組みとしての地域福祉の関連性を、ミクロの視点からよく理解することができた。私は、仕組みが取り組みの内容を決めるだけでなく、取り組みによって発見された仕組みの課題を新たな取り組みに活かすことができるということを理解することができた。私は、その関係性をメゾとマクロの視点から確認することができる以降の授業が楽しみになった。
  106. 自分の生活の中でシングルマザーやシングルマザーのようなかたわれの親しかいない家庭をあまり知らないので実感が湧きませんでした。しかし、家庭の問題はいろんな地域は家庭で起きているか、なかなか外には出づらい問題だと思います。そのような孤立された問題はこれから先どんどん増えていくのではないかと思います。少しでも気にしていきたいと思います。
  107. "自分は福祉系の仕事に就く場合一番やりがいがある仕事が相談援助の仕事だと思っていて、福祉の醍醐味でもある人に寄り添っていきそこから問題解決などをクライアントと一緒にやっていくというのが自分の中で一番楽しそうという事を思っていた、今回の授業にも相談援助が出てきたが、今回の授業では相談援助についてさらに知れたのでよかった。"
  108. "実際にハルノさんについての支援の方法を見て聞いて、実際にどんなアプローチをしたのか、どんな支援をしたのか、その方法やさまざまな角度からの支援方法がわかりやすかったし、相手のニーズに対する行動がイメージしやすかった。自分の考えを踏まえて支援をするのではなく、その人と一緒に考えて先入観をなくすということは、利用者が過ごしやすくするために大切なことだと感じた。"
  109. 社会福祉協議会の動画を見て、周りの人や職員の人たちと連携をとることがすごく重要だと感じました。また、動画内で「周囲の人との連携よりも、人を好きになることが大切」と言っていたので、認知症であるなど様々な人を理解してその人の魅力を見つけていこうと感じました。もうすぐ実習があるので、これらのことを意識して実習に挑みたいと思いました。
  110. "取り組みがあるから仕組みがありその2つがあるので生活課題を解決することがあるのだとわかりました。地域において支えるとはミクロの個別実践にあたり子ども・家庭からの相談、保育所・学童保育からの相談などがあります。個別の援助活動の取り組みにあたることがわかりました。ミクロの実践は高齢者にとって必要なものだと感じました。私の父方の祖母も認知症になり地域の民生委員さんから電話がありました。家に引き取ってからは散歩に出かけたきり帰れなくなってしまいました。それからはデイサービスセンターへの入所をしました。たまに会うのですが、家族の顔が分からなくなってしまったり、5分置きに同じことを聞いてくるなど認知症が進んでしまっています。地域の民生委員さんから電話がある前は離れている場所に住んでいたので、地域で気にかけてくださりありがたいと感じた経験があります。また、私の家は昼間誰も家にいることができないので、デイサービスなどに頼るしかありません。高齢者向けの個別支援があると助かると思いました。"
  111. 障害があろうが認知症になろうがちゃんとたくましく生きている、だからその人を理解する福祉的な目と、人間としてみるもう一つの目、保守的ではいけないという言葉をきいてすごく勉強になりました。また、ただサービスを当てはめるだけでなく、人それぞれの人生がこれまでも、この先もあるから一人一人にあった支援を見つけていくことが大切なんだなと思いました。
  112. 真っ白な状態で面接に行くと言っていていたことに驚いた。あらかじめ考えてから伺ってしまうと「私がコーディネイトしてしまう」と言っていたことが印象に残った。あえていろいろ考えずにまっさらな状態で話を聞くことも大切なんだということを学んだ。その人らしく生きることをサポートすることが福祉だという言葉が印象に残った。
  113. 先生のご経験を事例として挙げてくださってとても分かりやすく感じました。高齢者の介護や認知症は家族だけで支えるのではなく地域で支え合うべきだと考えますが、地域の方の中には受け入れてくれない方もいると思います。そんなときどうするかなど臨機応変な対応が必要になっていく難しいお仕事だと改めて思いました。個別のニーズを一つずつクリアしていくことは大変だと思いますが、達成感はとても感じられる仕事だと思いました。
  114. 先生の実際の経験談によって、一人の人に対しての暮らしの支援が、いかに多くの過程によって成り立っているものかということを感じました。また、本来福祉の支援・サポートはこうあるべきだというのは簡単だけれど、これからの時代超高齢化社会になっていくことを考えると人手の問題を含め厳しい現状だと思いました。しかしミクロの範囲で考えると福祉の仕事に関わっている人だけではなくて、地域を支える全ての人が福祉に関わっているのだとも思いました。
  115. 先日祖母が肺癌になってしまい、これから抗がん剤治療をすることになりました。祖父母の2人で暮らしていて、祖母がいないと祖父は食事など日常生活が疎かになってしまいます。2人にサービスを受けてもらおうという話になっていますが、どんなサービスがあるのか、どこへ行けば良いのか分からなかったのですが、動画を見て社会福祉協議会にまずは相談すれば良いのだと分かりました。参考動画がとてもためになりました。
  116. 相談援助を行ううえで大切なのは、知的障害者や認知症患者との面接の中で、表にはでない隠れた課題を探し出すことだと実感できた。比留間さんのおっしゃるとおり、SW側が話の道筋を立ててしまうと、こちらの考えになってしまうことがあるため、できるだけ当事者さんと一緒に決めていただくことを目的にすることも大切だと感じた。
  117. 相談援助職の係の人の話を聞いては精神や知的に障害がある人は声に出して「私はこういうサービスが受けたい。」ということができないので面接を通して、理解してあげることが大切だと思いました。またその人にあったサポート・支援をどうみつけていくのか?を親身になり考え独りで考えるのではなく、事務所の関係者や他の係の人と互いに意見を交換し共有していたことに驚きました。
  118. 相談援助職の仕事の内容を動画で見て詳しく知ることができた。比留間さんの言う通りにただマニュアル通りにサービスを提供するのではなく、その人に遭ったサービスをより良い形で提供するのが相談援助職であるという言葉に共感しました。福祉職に必要なことは資格だけでなく、人が好きであるかどうかという比留間さんの考えもその通りだと思いました。
  119. 相談援助職の内容について知識が少なかったので今回の動画でどのような活動をしているのか知る機会ができました。介護保険を利用しているの高齢者の方でもうまく使えていなかったり障害で自分の意見を言うことができないと言っていました。そのため比留間さんは面接を行い直接利用者と話すことでその人に合った介助をしていくと言っていたので両者にとっていい事だと思った。
  120. 相談援助職をしている比留間敏郎さんの動画を見て高齢者は、なかなかこういったサービスを受けたいというのが言えなかったり、比留間さん自身の考えを言って色をつけてコーディネートしてしまわないように頭を真っ白にして面接をし考えをキャッチして一緒に考え、その人に合った生き方を見つけてサポートしていくというところがとても印象に残りました。
  121. "総合事業では、介護サービス事業者によるこれまでと同様の介護予防サービスに加え、NPOや民間企業、ボランティアなど地域の多様な主体がサービスを提供していくのが大きなポイントです。従来の介護サービスだけでは支えきれなかった高齢者にもサービスを利用してもらうことで、なるべく介護を必要としない暮らしを続けられるようにすることが総合事業の目的だと思うので高齢者の方にも満足のサービス感じられると思う。"
  122. 第12回目の授業ありがとうございました。私は今回の授業を受けて、地域福祉の援助についての全体像・仕組み・取り組みを学ぶことができました。私の住んでいる地域でも援助をしているのか調べました。どの地域でも地域援助に取り組みに励んでいることを理解できました。今回の授業も社会福祉士にとても影響のある学びなので、しっかり学びたいと思います。
  123. 地域から見た援助のプロセスとしてハルノさんの例は他にも似たような人が多くいるんだろうなと考えた。このような人が個別で解決していける力には限界があり、生活の維持には地域の協力が必要不可欠だと改めて分かった。また、ニーズ発見やプロセスはたくさんの過程がありアプローチの方法は様々な方法があり、ニーズに基づいた個別支援の重要さを改めて知れた。
  124. 地域での生活を支えるには、専門職の力も住 民の力も両方必要で、「個別支援」 を重ねあわせていくことも「地域支援」の一つであると考えました。一人ひとりの思いが地域の中で形になるよう、住民による支えあいと専門職による個別支援とを重ねあわせるアプローチ、地域の中の小さな気づきを埋もれさせず解決につなげる仕組みの必要性を感じました。
  125. "地域での問題を解決するために一つ一つの課題を知ることで支援の幅が変わってくることも考えられる。高齢者の支援や子供などの地域での課題が多くなることも考えられていることで地域での生活が豊かになってくる。支援が重要な役割をしていることで、福祉が成り立っていくことができるようになっていくのではないかと思います。"
  126. 地域で協力して、1人の人を支えてあげるというのがまさしく地域福祉だなと感じました。普通、支援するスタッフと支援される高齢者という線だけ結ばれているような感じがしますが、スタッフは近所の人や交番のお巡りさんなど、地域に住む人々と繋げ、地域で生きていくことができるようにしてあげるというのも大切なんだと思いました。
  127. 地域で暮らすお年寄りや障害がある方がよりよく暮らせるようにサポートしていきたいと改めて思った。地域で孤立させないためには地域住民が回覧板などを使って工夫することが必要だと考える。だが、マンションの場合、隣にはどういう人が住んでいるのかまでは把握できるが、マンション全体としてどのくらいの年代、家族構成が多いのかはプライバシーの関係のため把握するのは難しいと思う。そのため、ご近所付き合いが地域で孤立させないための最も良い方法だと考える。
  128. 地域といっても大まかな地域だけでなく、個別に高齢者や障害者に対してより住みやすい環境を作り出すことを私は誤解していたので、非常に感心しました。よく深夜に高齢者が徘徊しており警察に通報されて家に帰れなくなったなどの事例を聞いたことがありましたが、まさか新井先生が経験したことがあるというのは非常に驚きました。少子高齢化社会になっている現代で高齢者一人ひとりを個別にアプローチしていくことは大変だけれども、身近な高齢者に少しでも声をかけ、気にかけてあげることも大事なのかなと感じることが出来ました。
  129. "地域においてと地域によってはたった3文字の違いであるけれど全く違うの感じました。多種多様なニーズも手順を踏まえて支援の実行をしている過程は大変であると思うけど重要であると感じます。人それぞれ認知症の症状や、近隣付き合いなどが異なるわけでありマクロ・メゾだけを整えていても仕方なくミクロも大事であることがよく分かりました。しかし、個別の問題解決の限界で、近隣の理解があってからこそできる支援があったりミクロだけではどうにもならない部分をマクロ・メゾ実践でカバーしていることが改めてわかりました。 動画では、サービスを受けたいと言えない人がどのような事に困っているかを引き出すということで、自分だけが考えコーディネートしていくのでは無く一緒に考えることか大切であるとか言うことを学びました。余計なお世話であったり、違う援助を求めているかもしれないので、一方的に、考えるのではなく引き出すという考え方が正しいのだと思いました。私も、人間としてしっかり見れる目が必要ということを心に刻んでおきたいと思いました。自分らしく生きることを尊重することは誰しもに必要であると思うので、私自身も自分らしく生きていきたいと思いました。福祉という言葉に対し、上から目線のようであり嫌いという表現をするのはとても印象的でした。福祉の対象となる人も、十人十色の人生を送っているのと同じように、福祉職で働いている人も十人十色の人生を送っているということに気付かされました。 コミュニティソーシャルワーカーにより、高齢者の孤独死防止や子供の虐待防止や不登校防止にも一役をかっていると思いました。突然見かけなくなってしまった高齢者がいるけれどどうしたらいいか分からないから放置するのではなく、コミュニティソーシャルワーカーの存在があることによって気軽に任せることが出来るのは重要であると思いました。"
  130. 地域においての支援、地域によって支える支援という種類があり、個人のニーズに合わせた支援と個人を認識しつつ地域を支援していく動きは当たり前のようであまり詳しく考えたことがなかったため、考えて行きたいと感じる。地域支援と言っても個人に対して支援を行うだけではすべてを把握できないことは当然であると感じた。
  131. 地域において支える(メゾ)地域によって支える(マクロ)が重なり合っている。また地域において支えるだけでは足りない両方必要であるということが分かった。個別ニーズの把握や個別支援実践などミクロのことも大事だがやはりそれだけでは足りない。改めて地域福祉の大事さを知った。次回のミクロ領域についての興味が深まった
  132. 地域において支える、地域によって支えるという考え方はとても大切だと思いました。中でも制度によるサービスだけで生活の維持は可能か?という問題に対して、例にも出ていたその街の中で偏見が蔓延っていると孤立してしまうと思います。見て見ぬ振りもしてしまうと思います。こういう事態を避けるためにもまさに地域による支え方はとても大事だなと思いました。学べてよかったです。
  133. 地域において支えるための個別の援助活動で、ハルノさんを例に個別の問題解決のための支援を確認できたことは理解がしやすく実際の現場での想像もしやすかったと感じます。実際に地域包括支援センターでも今回の講義のように事細かにご本人様のニーズなどを配慮したうえでのアプローチを考えていくのだと思い、急にこの仕事を身近に感じることができました。
  134. 地域において支えるための個別の援助活動について学びました。資料動画1つ目が印象に残りました。、比留間さんが相談者の自宅にいてって面接中に利用者の隠れた課題を見つけようとしていました。驚いたことは、比留間さん自身が話を進めないでいたことです。認知症や知的障害があっても、相談者の意見を聞いていました。そのことについて、比留間さんは道筋を立てて話を進めるとコーディネートすることになってしまうと言っていました。まっすぐ見て面接、利用者の話を聞いてどのような課題があり、どのようなサービスが適しているか考えることを面接を通して考える行為がとてもよかったです。
  135. "地域におけるコミュニティソーシャルワーカーの存在の大切を授業動画とビデオを通して考えることができた。乳幼児から高齢者までを対象として活動しているというのは大変なことだと思ったが、利用者一人一人に寄り添いながら一緒に課題を解決していく姿が素晴らしいと思ったし、これがコミュニティソーシャルワーカーのあり方なんだなと思った。"
  136. 地域によって、地域においてこれがいかに重要であるか、地域における環境づくりなどもとても重要でこれからもっと発展、広げていかないとだめなものなのかなと思いました。問題のアプローチについて、一連の流れ、六つをサイクルとして行っていくということこれは覚えておかなければならないなと思いました。このような実際の例などは大事にしていきたいと思いました。
  137. 地域のつながりが困っている人や声をあげられない人を助けることになるのでとても大切だなと思いました。システムエンジニアから福祉の仕事に携わるのは本当にすごいなと思いました。どの仕事も福祉に通ずるところがあるので福祉は本当に大切なことを学んでいるんだなと思いました。福祉の勉強をより真剣に取り組んでいこうと思います。
  138. 地域の支えによって認知症の高齢者である「ハルノさん」が生活していく上で直面する個別の問題解決のための支援の仕組みがよく分かった。地域において、地域によってという支え方がしっかり分かれているというところが印象的だった。地域において、高齢者が暮らしやすい地域社会で暮らすための地域の仕組みづくりが大切であり、地域によって地域の階層を把握しながら、計画化や制度化を図っていくという仕組みが理解できてよかった。
  139. 地域福祉のサービスにおいて、人と人とのコミュニケーション、地域の人とのコミュニケーションだけでなく、その人の生活課題を考えてその仕組みを考えて支援者を支えることが重要であると今回の講義を聞いて思った。また、問題を解決していくのにも個別の対応だけでなく、その人の身近な周りが情報共有等をしていくことも大切なことなのだと思った。
  140. 地域福祉のミクロとマクロの視点での見方があり、地域において支えるミクロと地域によって支えるマクロというものが出てきました。今回はミクロの領域ということで学びました。地域によって異なるニーズが出てきて、個別のニーズの把握が必要であり個別それぞれにあった支援の実践が行われることが本人の問題解決へと繋がります。この問題解決が限界となったらミクロの視点だけではなく、メゾ、マクロとの連携が必要となり、メゾ領域、マクロ領域とのリンクが重要になってることがわかりました。
  141. 地域福祉の立場から見た援助のプロセスを学びました。ミクロ領域の実践では、援助を必要としている個人に合った支援を考え実行できるのでニーズに応えやすいところがいいとこだと思いました。しかし制度や政策を変えたり新しく作ったりする力がないため大きな支援ができないところがデメリットだと思います。このデメリットを補うのが次回以降学ぶメゾ、マクロ領域の支援なので別々で考えるのではなく、繋がりで考えようと思います。
  142. 地域福祉援助について、個別ニーズの把握や個別支援実践することが非常に大事だと理解できました。特に多いのは、孤独で引き籠りする高齢者が増えています。例えば、旦那や妻が亡くなってから、生きる希望が無くして、引き籠もってしまう可能性があると考えられます。そうならないように、高齢者が暮らしている家に訪問したり、同じ悩みを抱えている高齢者との交流を深めるために行事を参加したりすることが大事だと思います。
  143. 地域福祉援助のミクロ領域を支えるため、地域において支えるためには、個別ニーズの把握、個別支援実践が必要です。そのためには、自治体や施設だけでなく、わたしたち地域に住んでいる人たちが自ら情報を提供したり、相談したり、場合によっては通報したりするなどの協力がなければ難しいということがわかりました。ただ、情報提供等をしたくてもどこにしたらいいのか、どうしたらいいのかわからないというような人も多いのではないかと思い、情報等を集めるのは難しいだろうと感じました。
  144. 動画3を閲覧して、いろいろな問題や相談事に対応して利用者さんの困っていることや課題などを確認し、いろいろな専門職と連携して解決していく姿にとても関心を持った。「その人をしっかり理解するという福祉的な目と、もう1つの人間としてしっかりと見れる目が必要」と言う比留間さんの言葉はとても大切であると感じた。また、将来もこのような考えを持って行きたい。
  145. 動画の中で福祉の仕事と言うのがあり福祉の仕事と言っても様々な分類に分けられていて決して簡単なものではないと思います。しかし、自分の母親も福祉関係の仕事をしていて大変だと言っているのですが話をしていたりすると面白かったり昔の話を聞いていたりするのも中々楽しいと言っていたので大変な仕事ですがいい部分もあるんだなと思いました。
  146. 動画の中にあった、既存のサービスを無理やり当てはめてはいけないという(意味合いに感じた)言葉がとても深く突き刺さりました。それは様々な障害にも当てはまるし、健常者の中でも求められていることに応えられない人もいるので、寛容な社会やサービス形態がもっと広がればいいなと思いました。例えば、聴覚障害の人の中にも聴覚障害がある人の言語である手話が苦手な人もいるので、一概に手話での支援をしておけば済むことだ、といわゆる想像力に欠けた支援を押し付けられるとよけいに困るような事例もあってもおかしくないので、サービス形態を見直す必要もあるのだなと勉強になりました。
  147. 動画をみて認知症の方ごどういった支援が必要なのか市役所の方では無理なので社会福祉法人にお願いして、その法人の方の面接方法のたとえ認知症だったとしても単刀直入に言ってしまうとその人の色が出てその認知症のひとの本人の意見ではなくて法人の方の意見になってしまうから自分は初めから白紙の状態で行って面接を行うっていうところでなるほどなと感じました。
  148. 動画を視聴して、比留間さんの高齢者、認知症や知的障害者などの対応について、このような方たちは自分が何が困難なのかなどについてうまく伝えられないことが多く、会話や実際に会ってなにを必要としているのかを考えることが重要だと言っていました。地域課題であっても個別では解決することが難しいため、支える人ひとりひとりがその人のことを理解することが福祉の面でも特に大切だということを改めて学びました。
  149. 認知症の方援助をする場合は、話をするだけではなく、利用者が何を思っているかなどの隠れた理由を見つけ出すことが重要であることが分かった。援助者が考えたプロセスを利用者にしてもらうだけでなく、利用者の気持ちを読みながら仕事をしていることが分かり、さすがカウンセリングのプロフェッショナルだなと感じました。
  150. 比留間さんの仕事である相談援助職に大変興味を持ちました。障害者や高齢者の方たちの助けとなり、ケアマネやデイケア職員、行政職員と一緒に支援やサービスを導き出し、しかし決して押し売りはせずあくまでも本人の自由な思いを尊重して行うという、まさに救世主のような存在であります。私はまだまだ勉強途中でどんな仕事に就きたいかも決まっていませんが、こういったやりがいのある仕事を見つけたいと思いました。
  151. 比留間さんは毎日様々な相談に答えながら現場にすぐ行き、様々な環境の人と話をしてその人に合った支援などを柔軟に考え、利用者さんに丁寧に説明をしていてとても参考にしたいと感じた。コミュニティソーシャルワーク事業の存在はあまり知られていないと思うので、たくさんの人に知ってもらうためにも積極的に宣伝をしていきたいと思った。
  152. 普段何気なく見たりしているデイサービスが実はいろいろなことを考えてその人に合わせた段階で接したりしているということを初めて知った。ただ高齢者を預かってご飯などの面倒を見ているだけでなく、しっかりとその人のことを考えた接し方をして、その人の症状が良くなるようにしようとしているところにすごく感動をした。
  153. 福祉サービスは支援をする側と支援を受ける側だけでなく、その家族や地域の住民の暮らしにも関わってくることを改めて認識した。自分もこれから何らかの形で福祉サービスに関わる機会があると思うので、人事だと思わず、自分の身のまわりに起こる問題にどのように対策をし、どう対処すればいいのか考えていきたいと思った。
  154. 福祉にはミクロ・メゾ・マクロの支援があるが、どの分野からの支援も重要でそれぞれが協力し合うことが大切だと感じた。また動画のコミュニティソーシャルワーカーについて、初めて仕事内容を知りましたがとてもやりがいのある仕事で興味を持った。私が目指す社会福祉士は主にミクロの世界の支援だと思うので今後もしっかり学んでいきたいと思う。
  155. "福祉には様々な事業があるあるんだなと思いました。どれも人の役にたつようなことを行っていますが、どれも似たような感じがします。なにが違うかわかりません。ですが、人のために何かをしたいと思う気持ちが伝わってくるので、福祉の仕事をしている人を見るとみんないい人なんだろうなという気持ちで見ています。
  156. また認知症のひとは大変ですがかかわりの中でやりがいを感じられます。私のおばあちゃんも認知症で、お兄ちゃんのことを泥棒だと思い近くのひとに110番をお願いしてしまったことがありました。大事にはなってしまいましたが、認知症の人はこのような症状もあるんだと経験ができたので、認知症のことを知る機会がその時はできました。"
  157. 福祉のことだけに関わらず、ミクロ、メゾ、マクロのようにフォーカスを明確にしているほうがやるべきことを当事者が理解できるので就職してからも生かせるようにしておきたい。また、今後の人生でハルノさんと同じようなニーズを求めている方がいるかもしれないので他の授業で上がっている例の情報にも役に立つものが載っていることがあるので情報に対して貪欲になりたいです。
  158. 本当はミクロ領域について学習しました。取り組みとして前から学習している通り個別のニーズを把握し、個別支援実践を行うことです。ミクロの一連の流れを見ました。モニタニングということがあることに驚きましたが、この流れがあることで改善点を的確に見つけることができて評価で次につなげることができると思いました。「個別」だけでは地域住民のニーズを100%解決することは確かに難しいし、できたとしても相当な努力を強いられると思います。なのでミクロだけで抱え込まずにメゾやマクロの協力で地域住民のニーズを叶えていくことが重要になっていくと思います。これからメゾ・マクロについて詳しく学習することと思いますのでどのように解決していくのか楽しみです。
  159. 本日の講義では、地域福祉の立場からミクロ領域の援助のプロセスを改めて学んだ。前々から学んでいたミクロの領域での援助は、個別のニーズを発見、把握し、それに対する支援を確立し、実行するものである。これだけでは、充実しない支援もある。そこで、メゾ、マクロの領域との連携が必要であり、大切なのだと感じた。質の高いサービスを提供するために、1対1の関係を大切にしていると感じた。
  160. "本日の授業お疲れ様でした。ハルノさんの個別の問題解決のプロセスについてすごく共感というか関心を持ちました。また、もし自分が問題解決のプロセスを考えることになった時どのようにプロセスを組むのかすごく考えさせられました。特に、ニーズの把握と、ケアプランの作成はしっかり相手のことを考えて考えなければいけないので、すごく重要なのではないかと思いました。"
  161. "本日の授業に取り組んで分かったことは、まずはミクロ、メソ、マクロの違いです。ミクロは地域において支える。マクロは地域によって支える。横文字にすると似ているように聞こえますが、内容としては大きく違うんだなと理解することが出来ました。今回はミクロについてまとめられていたので、マクロについてこれから学ぶのに期待して色々な知識を深めたいと感じました。
  162. "本日の授業を受けて学んだことは、地域福祉の基本的枠組みです。取り組みは地域で生活する人々の多様な生活課題を解決すること、仕組みとしては、地域の生活課題を解決するための対策、法律、システムをいいます。これらによって、地域の生活課題を解決されており、地域の活性化に繋がんるんだと思いとても興味深い論題でした。"
  163. "本日の授業内の動画を通して、「コミュニティソーシャルワーカー」の仕事内容について学んだ。制度の狭間で困っている支援を必要とする方にお会いして、その状況を把握しその人が必要としているサービスや、人との繋がりを作り出していく職員だと学んだ。コミュニティソーシャルワーカーが中心となり、様々な場所や人との繋がりを持ち、支援していくのだなと思った。地域において、ニーズは様々であるがその状況を把握すし、そのニーズに応えていく存在がいることは地域の方にとっても安心であるし、地域の活性化にも繋がると感じた。"
  164. 本日は地域福祉の立場から見た援助プロセスについて学びました。その中でハルノさんのエピソードを聞き思い出したことがあります。おそらくハルノさんは『せん妄』のような症状が出ていたと思うのですが、私の近所で住まれている方も同じ症状が出ていたようで。幸い息子さんが献身的な方でその家に引っ越すと言う話を聞いたばかりです。おばあちゃんにとってそれが最善の選択なのかは悩ましいことですが..。高齢者の方が増えている日本で個人個人に合わせた、尊重した援助が必要であることを感じました。
  165. 本日もありがとうございました。一人を支えるのにものすごく沢山のことを考え、問題を解決し、協力しなくてはならないのだなと思った。自分には関係ないことだと思わずに、地域のみんなで繋がり支え合うことが大事だなと思った。また一人一人ニーズは違うので一人一人をしっかり理解した上で問題を解決していくことが必要なんだなと思った。次回もよろしくお願いします。
  166. 毎度これに近い内容について、他講義でもおこなわれていますが、福祉団体やボランティア団体においても、利用者のニーズにそってサービスを提供することは可能でありますが、利用者本人が居心地良く快適な過ごしていくためにも生活環境をふくめて外の設備や交流もより良いものへと変化させなければならないのだと思いました。
  167. 利用者がこのサービスを利用したいのは、既存の制度を直接に全部配置すればいいだけではなく、利用者によって、必要と要求に応じて支援とサポートを行うべきです。利用者に自分の利用できる形式と資源を理解させます。参考動画を見ましたが、適切な相談や訪問は利用者のニーズや問題点を直接に知ることができると勉強しました。
  168. "立川市の社協の動画でサービスを当てはめてはいけないとした理由は、専門的な技術の他に様々な生き方をしている利用者の隠れた考えを探し出すことが相談援助の仕事として大切なことであるからだと理解しました。豊島区の社協の動画では、区民ひろばでコミュニティソーシャルワーカーを通じて区民同士のつながりを生み出すことで、次第に取り組みとしての地域福祉から高齢者総合相談センターや区内の大学などのより大きなコミュニティや機関の仕組みへとつながっていっていることが分かりました。"
  169. 立川市社会福祉協議会の相談援助職の動画を視聴して、相談援助職の方が「道筋を立てるのではなく、利用者の方と一緒に考えることを心がけている」という点が印象に残った。面接を通して判明した課題について、専門職員の方々と連携し合いながら今後の対応を話し合うことは非常に重要なことだと感じた。その人に合った生き方を見つけて、どのようにサポートするかということに留意したい。
  170. 立川市社協のひるまさんの動画で訪問面接する際に、面接する人の事を理解しきった上で行くのでなく、あまり知らない状態で話を聞くと言うやり方を取っていた。このやり方は、僕には、できないなと思った。その人のことを知らなければ、当然色々聞き出さなければいけないため、聞き出すためにどのように話の道順を立てていくかが重要になってくる。そこがおそらくしっかりしているからこそ、訪問で話を聞くことができるのだと思った。また、ひるまさんは、自分から、話を進めて、その人の話の道筋を自分が作ってはいけないと言っていた。それもとても難しくすごいことだと思った。