第10回感想

  1. 2018年に山口県周防大島町で行方不明となっていた2歳男児を発見し、赤いつなぎとねじりハチマキがトレードマークのスーパーボランティア尾畠春夫さん。先日、尾畠さんが今月九州地方などの広範囲で起きた豪雨災害の被災地にいち早く訪れたというニュースを見ました。コロナの影響でなかなかボランティアを受け入れることができないという状況を目にしたことで、地域社会におけるボランティアの存在の大きさやありがたさを感じました。
  2. The community lessons was so good have learned that community is made of different things like association and for the association to work well different things are need like provider innovater local resources and CSR which is very impornat
  3. ガバメント(政府)からローカル(地域)への移行は他の授業で学んだことがあったので何となくわかっていた。しかし時代背景はあまり知れてなかったので、こんな最近にやっと地域社会が始まったんだと思った。ボランティアの特徴の中に継続性についての意味がとても深いと思った。あと私は大学一年生の頃、ボランティアに行ったがそれはゼミの課題の達成のために行ったので本来の意味と少し違ってしまったと思った。
  4. この講義では、地域福祉の推進に向けたコミュニティの役割を学ぶことができた。その中でも特に、ボランティア・市民活動としての役割、委嘱ボランティア、自治組織、当事者活動・当事者組織、市民としての役割があるということが理解できた。ボランティア・市民活動の役割の根底には、市民活動の概念が深く残っており、市民社会、特定非営利活動などの働きが大事だということも学ぶことができた。
  5. "コミュニティには地域の人にしか見つけられない地域の問題を発見し、解決したり、行政に働きかけたりする役割があるという事が分かった。また、コミュニティがその地域で暮らしている人や、環境について一番知っているので、地域にいる人に寄り添い、繋がりを作る役割として、とても大切だと思った。民生委員の動画では、民生委員さんがいることによって、地域で一人暮らしの人や問題を抱えている人にとって、とても心強く、離れて暮らしている家族にとっても少し安心できる存在ではないかなと思った。当事者組織の動画では、当事者にしか分からない経験や辛い事、不安を話したり、聞くことが出来るので、当事者にとっては心の支えになると思った。"
  6. "コミュニティの役割について学びました。その中でも「棚上げにしていないか・動員されていないか」というところが印象的でした。ボランティアは今日学んだ特徴の中でも、自発性や無償性のイメージで語られることが多く、その部分を良くない方向または自身の望まない方向に利用されないよう注意しなければいけないと思います。このような危惧を少しでもなくすために自分自身も市民としての役割があることを理解し、投票による政治への参画などで関わっていくことが大事だと思いました。また、今回学んだことで有権者・市民として誰もが地域社会の福祉にかかわっているのだと改めて分かりました。"
  7. コミュニティは共感をベースにした助け合いのことであり、五つの役割があること、しかしこの役割に過剰に期待や責任転嫁をしてしまうと、時代が逆戻りしてしまうことへの危機があるということがわかった。ボランティア不足という言葉は、以前までは普通に大変なんだなというように感じていただけだったが、今回の話を聞いて、その言葉を考えてみると、確かに活動をボランティア任せにしてしまっているように感じたため、国や政府がより積極的な活動をして、支援していくことが何よりも重要であると自分も感じた。
  8. これまで、災害ボランティアに一度だけ参加したことはありましたが語源や言葉の意味を考えたことがなかったので知れてよかったです。社会福祉に関連するボランティアに参加したことがないので何をしているかわからなかったのですが、今回見た動画では利用者との距離がとても近く、生活に入り込んでいるという事が分かりました。また、今後ボランティアに参加することがあれば今回の授業で学んだことを頭に入れて活動したいと思いました。
  9. "その地域に住んでいる一人として責任のある役割があることは、生きがいを感じることができ、地域のつながりを身を持って体験できると思った。または、地域のつながりの要になれる役割だと感じた。自分の住む地域にはどんな活動があるのかなと気になった。豪雨被害のボランティア不足には非常に違和感を感じていたので共感します。自発的に行うボランティアを「不足」と捉えるのは違う気がします。公の立場のメディアがマイナスな印象で捉えられるような報道に違和感を感じました。そもそも、コロナの感染拡大防止のため、市内在住の方のみなど制限しているなかで、ボランティア不足というのもメディアの印象操作に見えました。"
  10. ボランティア、市民活動の役割として、自発的な意思を持つ人が基本的理念にあり、様々な属性の特徴を兼ね備えてできていることが分かった。コロナ渦である現状で、災害なども数々起きているが、ボランティア活動に参加している自治体の手数が足りなくなっていたりと「自助」「互助」「共助」「公助」の考え方が見直されるきっかけになればいいのではと思う。
  11. ボランティア・市民活動としての役割の特徴が12もあるとは知らなかった。今の日本は自発的に意思を持って行動する人や社会の利益のためにといった行動が少ない中で、参考動画のスーパーボランティアの尾畠さんは、被災地や行方不明児の発見など様々なことを自発的に活動していることにとてもすごいとともに、もっと全国的にボランティア活動を積極的に行う人が増えれば良いなと思いました。また、自分が住んでいる品川区の参考動画を視聴して、品川区は町会・自治会が200以上が活動しているということを知らなくとても驚きました。また、加入の仕方も知れたのでとても役にたつ動画が見れてよかったです。
  12. "ボランティアとは自発的な意思を持つ人という意味で、地域福祉におけるボランティア・市民活動の役割の特徴はいくつかある。ボランティアはある状況を他人の問題と切り離して関わることではなく、自分のある状況で困難を抱える当事者の1人であり、その困難を共に考え乗り越えられるように行動し、つながりを持たせることである。"
  13. ボランティアにおける自発性、無償性、継続性、開拓性は活動していく過程で生まれたものなのだと知った。これらの特性を前提条件にして活動企画案を出して活動開始していると思ったので驚いた。ボランティアと一言で言ってもその中には種類があり、それぞれの目的、目標のために活動している。各地域のボランティアの意識が少しでも増えるように私自身も積極的に参加していきたいと感じた。
  14. ボランティアの『自分も困難を抱えるひとりとしてその人に結びついているという「関わり方」をし、その状況を改善すべく、働きかけ、「つながり」をつけようと行動する人。』と書いていたとおり、国家ではできない、既存枠組みに留まらないクリエイティブな活動をやってみたいと思う人が誰でも行えるということが素晴らしいと思いました。
  15. ボランティアの活動やその機能について今回の授業で詳しく知ることができました。特に私が気になったのはボランティアの問題点についてです。近年、災害などが増えたことによりボランティアという言葉が多く見るようになりました。そして、それに伴い、ボランティアの数が不足しているという記事も見るようになり、これによってボランティアの人たちに対するイメージが悪く見えてしまうのではないかと考えました。ボランティア活動をしている方々は人のことを思って一生懸命活動されてるのに悪いイメージがついてしまう可能性があることがとても悲しく思います。ボランティアの人の数が少ないことを取り上げるのではなくその人たちの頑張りを取り上げてほしいと思いました。
  16. ボランティアの語源や特徴を見て、本当に自分の利益をあまり考えず、世のため、人のために動いているということが改めて分かりました。このようなことはなかなかできることではないと思っています。全員が同じ考えを持っているわけではないのでこのような自分以外の人のために動ける人を私は尊敬します。いつか私も地域ボランティアをしてみたいと思っています。
  17. ボランティアの必要性と積極的に行っていくことの二つを改めて感じさせられました。私も東日本大震災の際東北出身なのせボランティアにはとても田助らっれました。ボランティアだけではなく地域との交流をよく行っていた人は地域と助け合っていました。自分が困っているとき周りと協力することも大切になってくると思います。
  18. "ボランティアの本来の意味を知ることができました。お金をもらってはいけないのかと思っていましたが、そうではなく、自発的な意思を持つ人ということを知りませんでした。 災害時のボランティアをしてみたいと思っていましたが、自己満足で終わってしまいそうで、自分にはボランティアの心構えができていなかったみたいです。"
  19. ボランティアは、その状況を「他人の問題」として、自分から切り離したとはみなさず、自分も困難を抱える一人として、その人に結び付けているという「関わり方」をし、その状況を改善すべく、働きかけ、「つながり」をつけようと行動する人である。というボランティアの考え方が、改めて頭に入り良かったと思った。ボランティアはすごくいいことをしていると思った。
  20. ボランティアを単なる“労力”として捉えることは、多様性のある社会形成に支障をきたすことになりかねません。個々の意志にもとづいて展開するボランティア活動こそが、援肋を必要とする人にとっては欠かせない重要な要素になるのです。とはいえ、ボランティアが完璧なものであるとはいえません。なぜなら、多様性を重んじるがゆえに、個と個の対立が少なからず起こり、トラブルも発生しやすくなるのです、個々の自発的な考えを尊重するがゆえに合議制をとることも多く、必ずしも効率的でないこともありますし、数々の課題や問題が発生しやすくもなってきます。そこに適切なコミュニケーションの必要性がある。
  21. ボランティア活動という言葉はよく聞いていたし、参加もしたことがあったけれど、その意味を深く考えたことは今まであまりなかったため、今回の授業でボランティア活動の役割とは何なのかを改めて考えてみた。ボランティア活動は自分が自発的に地域活動等を行い、人と人との関わりを支援してつながりを構成していくものであると理解した。
  22. ボランティア活動は中学生の時に自分の近くの老人ホームでしかやった事がなかったですが、その時にたくさんの方たちと触れ合ったり、どのような方が入居しているのかなど、色んなことを知ることが出来ました。高校の時は部活動などが忙しく、なかなか参加する機会がなかったので、今後ボランティアなどがある時には進んで参加してみたいと思いました。
  23. ボランティア活動を積極的に行う事で、普段の生活ではおこらない苦しい事やひ弱い立場に立たせる問題が自分に返ってきて、今まで知らなかった事を知ることができ、知らない人との関わりでの気づきもある事を知りました。困難を他人のことと切り離さずに自分も困難を抱える一人として結びつく関わりかたをして状況を変えていくというボランティアの考え方は素敵だと思いました。
  24. まず、コミュニティという言葉に「共感をベースにした助け合い」というような意味があることを知らなかったので、今回の講義で知ることができて良かったです。また、コミュニティにはさまざまな役割があり、政府や自治体の風潮によって変わってしまうことがあることがわかりました。特に日本人は風潮などに流されやすい傾向があると思うので自分の意見を持つことが大切だなと思いました。
  25. よく周りの人はボランティア活動を自分がやるのではなく人に押し付けて自分は関係ないと思いがちで自発的ではないと考えがちだったが、そのような者がおおく存在するとより良い環境づくりであったり安心して生活するのも困難になると思うので一人でも多くの人がボランティアに参加してボランティア活動は自発的なものなんだと気づきそれを周りの人に伝達していければより良い環境づくりができると私は考えました。
  26. ローカルガバナンスを意識して地域単位での統治形態を形成していくことのメリットなどについて理解を深めることができた。ボランティア活動の意義や行うに対しての定義や特徴などについて様々な角度から見ていくことが大切だと感じた。自発性や主体性などは強制されてやると出てくるものではないため本当に活動したいと言う意思が重要になってくると思った。
  27. 以前地元の清掃ボランティアに参加した時に地元の知らないこと、人との交流を深めることができたので、誰かのためという目的だけでなく自分の成長のためにもボランティア積極的に参加することが大事と思う。地域での共助は政策と違ってその地域の課題が細かく見えるので活発に行うべきだとは思うが、あくまで自発的に行うということまたコミュニティの役割・立ち位置を確認することが大切だと知った。ボランティア不足を報道するのは人にボランティア活動の参加の強制を招く可能性があると思う。
  28. 委嘱ボランティアとは、社会福祉の増進に努めることを目的として行政から委嘱されて社会奉仕活動などの自発的活動を支える制度であり、民生委員、児童委員がそれぞれ住民の生活状況や児童・妊産婦の生活状況、福祉経営者との連携や支援などの職務が与えられるが、給与は不支給で任期は3年。それが全国の市町村の区域に分かれて配置されている。
  29. 委嘱ボランティアの民生委員の活動内容を見て、ソーシャルワーカーの相談業務と似ていると感じた。しかし無償で活動している点や仕事と両立して活動している点で大変な業務だと感じた。また自分の地元では町内会や子供会がある事は知っているが、自分の周りで町内会の活動に参加している人がいないので、人員の不足や役員の高齢化や担い手不足といった問題に直面しているのではないかと感じた。
  30. 委託ボランティアとしての役割は、社会奉仕の精神を持って、常に住民の立場に立って相談に応じ、及び必要な援助を行い、もって社会福祉の増進に努める目的があり、全国の市町村の区域に置かれ、住民の生活状態の把握、住民の自立のための生活相談や助言、サービス利用のための情報提供や援助をする民生委員の職務があることを学び、委託ボランティアの役割の概要が知れた。
  31. 何事もやり過ぎはよくないということもよく言われるが、ボランティアに限っては自分自身の体調の管理等最低限のことさえできていれば、他人のための活動であるためやりすぎるということはないと今まで思っていた。そのため、先生の考えの欄に「動員」の危険性という言葉があり、とても衝撃を受けた。しかし、昨年の災害ボランティアへ行ったときまだ田畑のみならず家の中の作業も残っている家屋もあるにもかかわらず、地域やボラんティアに頼らざる負えないような様子だったことを思い出し、納得した。
  32. 外部資料の動画の中にあった「民生委員の紹介RAP」の出来が不自然なくらい(ラップの)出来が良かったので動画概要欄をのぞいたら監修:晋平太でとても驚いたしなるほどと納得してしまった。どうしてもこういう紹介動画は固くなりがちなイメージがあるが、近年はやりのラップを取り入れることでこんなにも民生委員がキャッチーな存在になるのだと感じた。動画を見終わったあともしばらくは口ずさんでしまいそうで、CMとかで流したら民生委員になじみのない人でも一躍茶の間で歌ってしまう人が増えそうだと思った。こういった遊び心が福祉に興味を持つきっかけになってくれたらうれしいと感じた。
  33. 去年民生委員について学んだが、よく理解できない部分があったが今回の授業での動画などでより理解を深めることができたので良かった。民生委員のあり方や働きは、私たちにとって非常に大切であり、地域住民においても助けられることが多くあるのではないかと考える。民生委員がいることで、私たちの生活がより良いものとなっているのだと感じた。
  34. 九州で豪雨をうけ、苦しんでいる人たちのためにスーパーボランティアの方が自分の危険も顧みず進んで行くのは非常に感銘を受けた。私は児童の学習支援ボランティアをしていたことがあり、そこでは生徒さんがわからないことがあったら教えてあげたり、好きなアニメなどで盛り上がったりした。教えていくうちに自分も勉強になり、よかったです。
  35. 構造的に考えるなどの福祉的な考え方を覚えたい時にそれの例だけでなく逆にこういう考え方が構造的ではない、という例も出して欲しいです。今のボランティアという言葉には自主的な活動という意味が全てではなくはなく人としての責任という意味合いが含まれることによって強制的な面も出てきてしまったのではないかと考えました。報道機関の主張についてはボランティアが足りないという意見もボランティアに押し付けるべきではないという意見も両方取り上げられていれば構わないと思います。(主張を他人に押し付けるのもどうかと思うが嘘をつかれるよりはマシ)
  36. 行政やソーシャルワーカーなどの専門知識を持った人たちだけではなく、過去に自分が経験していたり、誰かの役に立ちたいと思った人が集まって支え合いの活動をしているのをみて、福祉の輪は無限だと思った。お金の支給や住居だけじゃなくてゴミ出しの手伝いや買い物の手伝いなど、必要としている人にとっては福祉活動だとわかった。無理なくできる人ができる時にできることを、というフレーズはとてもいいものだと思った。自分も今は学生の身だけどその中で人のためになる自分にできることをやっていきたいと思う。
  37. 高校の時に、不登校の小中高生が集まる施設にボランティア活動をしに行ったが、自分の知らない世界に触れることで実感として自分自身を見つめなおす経験になったことを覚えている。地域福祉の推進においてコミュニティは障害者や高齢者と地域を結びつける本当に重要な役割を持っているんだと思った。千葉市の支えあい活動は地域の人々で支えあう素晴らしい活動だと感じた。
  38. 高齢者などの利用者さんのために重い荷物やごみを代わりに運ぶなどして高齢者の手助けをしている姿はとても良い活動であると感じた。民生委員の動画を観て民生委員がどのようなことをしているのかわかりやすかった。地域の人々の困っていることに親身になって相談に応じることや地域のイベントなどに率先して活動していることがわかった。私たちが地域で生活するのにとても大切な存在で、民生委員がいるおかげで私たちが生活できている。
  39. 高齢者の方々が超高齢者を助けているように思いました。民生委員の方たちも高齢者の方々が中心で30代40代の人たちがいないく、なぜだろうと思い、地域を支えているのであれば年齢は関係ないと思いなぜ高齢者の人たちはそこまでやってくれるのだろうと感じました。けれど民生委員の方々の力で地域の助け合いができているように思いました。
  40. 国や自治体がボランティアに頼りすぎてるのではないかということにとても共感した。スライド内にあった、自然災害のボランティア不足という記事。それを見た時に、私は、そもそもボランティアがいなければいけないのかと感じた。もちろん、ボランティアがいることで、仕事の効率は、格段に上がるし、コストがかからないため、国や自治体にとってもこの上ない助けになる。しかし、ボランティアを求める前に、先生もおっしゃってたように、不足しているなら、専門性を持った人々を第一に呼ばなければいけないのではないかと私も感じた。
  41. 国や政府が補償すべきところなどをコミュニティに押し付け、責任転嫁が起こる可能性のあることを一人ひとりが自覚を持つと同時に、制度利用など詳しく認識する必要があると感じた。地域課題を全てコミュニティで解決するのではなく、今何の需要が高いのか、何が必要とされているのか、国や政府などに伝える役割をコミュニティが果たしていかなければならないと分かった。
  42. 今までボランティアでの活動がここまで、社会で生活する人々に影響力のある行動だとは思ってもいませんでした。志が高く、目標が同じ人たちが集まると1人ではできなかったおおきな活動や行動ができるようになるのだと、学びました。やはり人間同士の関わりや、仲間意識は生活していく上でとても大切であると思いました。来週も頑張りたいです。
  43. "今までボランティアというものは人を助けるものという考えを持っていましたが、今回の授業でもあったように自分ですすんでとった行動が自分自身を問うことになるというところが非常に心に響きました。自治会などに入らない人が多くなっているのは事実であり、さらに近隣の人との友好関係を築こうとしない人も多いように感じる。非常に単純な感想ではありますが、地域における「新たな支え合い」の概念の図などは非常に複雑で何を伝えようとしているのかこれを見ただけでは伝わらないのだろうなと思いました。"
  44. 今までボランティアは自発的に行う、お金の発生しない活動というようなイメージでした。誰かのために活動をやりとげると達成感を感じられるとも思っていました。実際に何回か地元のイベントなどでボランティアに参加した事があったけれど継続的ではなかったし、活動のお手伝いもしたけれどただただ楽しんで参加していただけでした。楽しんでいることは相手にも伝わっていると思うので悪いことではないと思うけれどもっと周りの人の立場を考えて参加できていたらよかったと思いました。ボランティアは活動を通して考えさせられる機会になって自分の成長にもつながるともいました。
  45. 今回(第10回)では、東京都葛飾区制作アニメである「民Say! Rap! 〜晋平太がラップを監修! 全国23万人の民生委員・児童委員の思いよ届け」というラップ動画がとても印象に残った。民生委員や児童委員をラップを使って、町の民生委員(高齢者)が分かりやすく説明していて、とても理解が出来た。「民say!」「we are 民生委員・児童委員」という言葉が今も頭から離れず、ずっと頭でリピートされる。
  46. 今回、レジュメにも書いてあったようにボランティアの中にも一言でボランティアと一括りにしてよく使ってしまっていた。しかし、自治体とボランティアの関係性やコミュニティの役割など、少し深い部分まで知る事ができたと思う。特に、民生委員や児童委員のPR動画?を参考動画の一つにシュンペイタさんが監修している動画を見つけた時に、ラップが好きだったのでえ??!と衝撃的でした。そのおかげで民生委員と児童委員の事が詳しく頭に入ってきました。
  47. 今回の講義で、コミュニティの役割や地域活動の必要性について理解した。地域の特性を理解し、共感することや関心を持つことがコミュニティの組織を形成し、地域の人々が求めているニーズに応えることができているのはだと理解した。また、時代が進むにつれてそれと同時に社会の変動や価値観の変化が生じるためコミュニティの解決はそれに順応していくことが大切であると思った。
  48. 今回の講義で、地域福祉の推進におけるコミュニティの5つの役割についてそれぞれの内容を理解することができました。コロナウィルスで、感染者に対し排除するような動きになっていないか、動員の危険性は確かに感じると私も思いました。またボランティア・市民活動としての役割でスーパーボランティアの活動動画をみて、自発的な意思を持って言葉ではなく行動することは簡単にできることではなく、尾畠春夫さんの考えは素晴らしいなと思いました。
  49. "今回の講義ではコミュニティについて学んだ。今回の講義では私が1番関心を持ったのは、民生委員・児童委員・主任児童委員の活動の多様性だ。どんな人でもやれる人がやれる時に無理なく人々を助けていくというのは、人間のあるべき姿であり、こういった方たちにおかげで日本はどの国からも賞賛されているのであり、日々を暮らせているのであると感じた。国から任されてるだけあるので、辛い場面があるとも感じた。例えば今回の動画のように2.3日姿を見てない。もしかしたら、、、。という場合、もしが的中してしまったらと思うと苦しむこともあるのかなと感じてしまった。"
  50. 今回の講義ではコミュニティの役割について学んだ。地域福祉の推進において、コミュニティの役割は非常に重要といえる。例えば、ボランティアや市民活動だ。地域課題の解決においてこのボランティアや、市民活動は必要である。千葉県の作草部では支えあい活動が始まったことで、利用者は以前よりも家族とのコミュニケーションが増えた。支えあい活動において大切なことはおしつけにならないことである。無理なく、できる人が、できるときに、できることをすることで活動は広がっていくと思った。また民生委員の紹介ラップでは、民生委員の大切さをラップで伝えるという斬新なアイデアで良いと思った。晋平太さんは、ラップの番組でよく見るので知っていたが、晋平太さんらしいリリックで、リズム感もあって良いと思った。今、流行っていたり、影響力のある人がこういったボランティア活動や市民活動の大切さを伝えることは良いアイデアだと思う。
  51. 今回の講義で地域に活気を生むためには市民一人ひとりの協力が大切だと思いました。現代社会でありがちですが、市を取りまとめている人に全て任せるのではなくて、自ら積極的に取り組んでいく人が多い地域はとても暖かくて賑やかで理想的な地域の形だと感じました。より多くの人にこの考え方や知識が理解され、浸透していけばいいと思います。
  52. 今回の講義を受けて、ボランティアの意味を知ることができた。私が考えたボランティアという意味は、人助けなど自分から何か助けることだと考えていたが、ボランティアの本当の意味は、その状況を他人の問題として自分から切り離したものとはみなさず、自分も困難を抱えるひとりとしてその人に結びつけているという関わり方をし、その状況を改善すべく働きかけつながりをつけようとする行動だということを知れた。
  53. 今回の講義を聞いてボランティアの意味や本来の活動について知ることができた。ボランティアは自発的にやりたい意思のあるもののみが参加するもので強制的に参加させるのはよくないことだと知った。またその状況を「他人の問題」として自分から切り離すのではなく自分も困難を持った一人としてその人に結びついているという「関わり方」をするという所にとても感銘を受けた。
  54. 今回の参考動画では段々と地域の交流が減っている中にもかかわらず、地域内での繋がりがしっかりとあったからこそ地域支え合い活動が続くことができるのかなと思った。そしてゴミ出し、買い物、電球交換の誰もができることを活動内容にしているから無理なくできる人ができる時にできることを地域支え合い活動としてやっていくことができるんだろうなと思った。
  55. 今回の授業では、ボランティアについてより深く知りました。まだ、私は数回しか参加していないのであまり実感をしたことがなかったので今後積極的に参加していき、いつか理解できる日がくると良と思いました。また、民生委員がボランティアに含まれることを初めて知りました。最近良く耳にする言葉ですが、詳細はあまり分からなかったので今回の授業でとても理解が深まりました。特別職の地方公務員でありとても、責任のある役割であると感じました。当事者組織は、今回初めて詳しく知りましたがとても重要ものだと思いました。同じ事に悩んでいる本人だからこそ分かり合えることもあると思うので、あらゆるものや悩みに当事者組織はあるに越したことはないと感じました。千葉市の活動ではボランティアをしてもらうだけではなく自らもボランティアに参加しているということがすごいと思いました。地域の困り事は地域で解決するということはとても素晴らしいことであり、他の地域でも行えたら良いと思いました。民生委員のアニメ動画では、地域の人たちの困りごとを自らで解決しようとしている姿勢がかっこいいと思いました。アニメのお母さんが言っていた通りに、家のことなどを並行して、地域のことを平行しなければならないというのはとても難しいことであると感じます。嬉しいプレゼントという、自分のしたことで誰かが笑顔になるという表現も素敵だと思いました。これからも、地域で助け合える環境を継続して行くべきだと感じました。自治会と町会が防災や清掃活動をしていることを知り、本当に感謝しなければいけないなと思いました。民生委員や地域で解決することのの重要性を改めて感じました。そして、市民は住んでいるだけではなくしっかりと貢献しているということがわかりました。また、コミュティには問題点及び注意しなければいけない点もあるということを忘れないようにしたいと思いました。ボランティア不足という言葉に違和感を感じたことは無かったけれど、今回の授業を通して違和感を感じました。しかし、まだ理解が足りていないので、今回のレジュメを再度見直して理解を深めて自分の意見を述べることができるようにていきたいと思いました。
  56. 今回の授業では「地域福祉の推進におけるコミュニティの役割」について学びました。私は今までゴミ拾いなどのボランティアに参加したことがありましたが正直なところ、自分から進んで参加したものではありませんでした。そのため、今後は自らボランティアの窓口を見つけ、参加していきたいと思いました。また、ただ参加するのではなく、しっかりを意味を持ち、何をしてあげるのかという目標を明確にして参加していきたいと思いました。
  57. 今回の授業では人々の自分から行動することで地域などまでが変わっていくと思いました。私自身個人としてやらなければいけないことを棚上げしています。これも地域福祉と同じで自分が変わらなければ地域も変わらない、私自身も変わらないのだなと思いました。これから心がけていくべきことは自分自身の見直しが大切だと思いました
  58. 今回の授業では地域福祉の推進における民生委員のこと、自治会についての動画を見ました。実際に民生委員が何をしているのかどういったものなのかを大まかに知ることができました。民say!rap!では民生委員についてラップに乗せてどんなものなのかを伝えるなどとてもユニークだなと思いました。自治会の話では交通安全や地元のお祭りなどの行事に積極的に参加するなど地域へとても貢献しているということを改めて知りました。そのほかにも実際に経験、体験した人たちが会を作って情報共有しているといったことをしているなど以外と規模が大きかったので驚いた。
  59. 今回の授業では地域福祉の推進に向けたコミュニティの役割について学んだ。地域の福祉にはボランティアの活動が必要であると思った。しかしボランティアの活動だけでは限界があり授業内でも取り上げられたように過剰に期待するなどいったことはあってはならないと思った。私が住んでいる市内でも多くの町内会があり各地域によって住民の数が違ったり子どもや高齢者の数がことなっている。地域によってもコミュニティの中身が異なるのでその不足分をおぎなえるように行政が関与していくことが必要だとおもった。
  60. 今回の授業では地域福祉論の推進に向けたコミュニティの役割を学び、民生委員/児童委員という役職があることを初めて知りました。そして、民生委員の説明で給与は不支給と聞いたときに民生委員の人はどうして続けられるのだろうかと疑問を持ちました。しかし、動画を見ていくうえで人を助けて喜んでくれてるのを見るだけでうれしいというような話を聞いて、とても魅力的だなと思いました。現在、民生委員の数が減ってしまっていたり、高齢化が進んできてしまっているということなので、自分の生活に余裕が出てきたらやってみたいなと思いました。
  61. 今回の授業でボランティアが福祉活動の地域的も広域的にもある特徴を持った立場だと知ることができました。またボランティアは自分も困難を抱える1人として、繋がりをつけようとする人と聞いて、その考え方こそ一人では生きていけない存在の人間らしさなのかなと思いました。それとは別に今の時期思い浮かぶのはキャンプや花火大会等において食べ残しや空き缶などを勝手に捨てていく問題です。ボラアンティアの人たちも時間は有限ですし、どうせ他の人が片付けてくれると促進させる可能性があるため、本来する必要のないボランティアは未然に予防する対策も検討すべきではないかと思いました。
  62. 今回の授業で印象に残ったのは、町内の人たちがどんな風にボランティア活動をしているのか、どんな工夫をしているのかを知れたことです。動画を見て、様々な町内がボランティア活動をしていることがわかりました。スタンプラリーや夜間のパトロールなど、ボランティアの人たちが様々なボランティア活動をしていることを知りました。
  63. "今回の授業で学んだことは、地域福祉の推進におけるコミニティの役割についてです。コミニティの役割は、ボランティア、市民活動としての役割、民生委員、児童委員としての役割、自治組織としての役割、当事者活動、当事者組織としての役割、市民としての役割があり、これらが地域福祉の推進をしていくんだととても関心を持ちました。"
  64. 今回の授業で学んだコミュニティについて私もコミュニティについて詳しく知っていなかったので地域などでどのような活動が行われてきているのかについてとても参考になりました。またどんな役割がありボランティアなどにも参加しているのかも知らなかったので今回の授業でこういう役割があるということが分かりました。到達度テストにも出そうな予感がするので勉強しておきたいと思います。
  65. 今回の授業で私が福祉の道を目指した根本的な理由を改めて思い出すことができました。私は、昔から人の役に立ち笑顔になってもらえることが大好きで、それを仕事にしたいと思い福祉の道を選びました。ですが、今回学んだボランティアのところで無償の支援について深く考えさせられました。金子さんの言葉にもあった「ボランティアは他人の問題ではなく、自分も困難を抱えるひとりとしてその人に結びついているという関わり方、その状況を改善するべく、働きかけ、つながりをつけようと行動する」という言葉が心に染みました。こういった考え方をしたことがなかったので良い勉強になりました。また、民生委員についてですが、私が小学校の時にいつも朝の通学時の横断歩道や下校時の通学路で毎日安全に登下校できるよう見守ってくれる人たちがいました。その人たちは、卒業式や運動会など多くの行事にも参加してくれた民生委員の人たちだったことを今回の授業で思い出しました。
  66. 今回の授業で千葉のボランティア活動についての動画を見て思ったのは千葉県のボランティア活動はしっかりと策を考えて行動しているなと感じた。第一印象は千葉県の社会福祉はどういった政策をしているのかあまり詳しくなく、今回の授業でどのような事をしているのか、動画ではあるが新しく学ぶことが出来てとても良かった。
  67. "今回の授業に取り組んだ感想としては、地域福祉の推進におけるコミュニティの役割について理解することが出来ました。その中で私たちが参加しているボランティア活動が持っている役割、そのボランティアの種類によって異なった特性を持つということが今回の授業で最も印象に残った項目でした。私は生まれてから今に至るまで、熊谷に住んでいるのですが、youtubeで熊谷のボランティアについて調べてみようと思いました。"
  68. 今回の授業に取り組んでみて、ボランティアの存在意義、歴史、ボランティアの種類、ボランティアの役割について学ぶことができた。ボランティアの語源は自発性・自主性から来ていることは知っていたが、開拓性・創造性・先駆性といった意外な特徴があることもこの機会に知ることができて良かったと思う。委託ボランティアの歴史は、この国の社会福祉の歴史といっても過言ではないと思った。 ボランティアはあくまでも自主的にやるものという考えななので災害が起こった際にそれだけを頼りにしてはいけないと思った。
  69. 今回の授業のテーマである地域福祉の推進に向けたコミュニティということで民生委員のことが挙げられていた。動画でもあった通り民生委員がいるおかげで地域の連携が取れているのだと思う。地域の心配事や高齢者の生存確認、児童の教育など多くに民生委員が関わっていることを初めて知った。自分の地域にも民生委員がいて、子供の頃から関わっていたのだなと思った。
  70. 今回の授業の参考動画がたくさんありましたが、一番印象に残ったのは、認知症の人と家族の会の動画です。理由として自分の親や親戚が認知症になった場合に、不安にならない人なんか絶対にいないはずです。そのために経験者の方から直接アドバイスを頂ける機会はめったのないと思うのでこういう活動は素晴らしいなと感じました。
  71. 今回の授業はコミュニティの大切さについて学んだ。そのコミュニティの中でもボランティアというものはとても重要であり様々な場面で活躍している。私が印象に残っているのランティアの話がある。それは迷子になった二歳児を見つけ出した、スーパーボランティアの尾畠さんの話だ。この方はこれまでの経験を活かし、子どもの取りそうである行動を予測し、短時間の間で山で迷子になった子供を見つけ出した。このニュースを見てほんとにかっこいいなと感じたし、コミュニティの中でこういった正しい正義感を持ち、行動できる人がどんどん増えていくと地域に良い効果が表れるのではないかと感じた。
  72. 今回の授業をきいて、地域福祉の推進につけていろいろな事をしていることがわかった。また、そのなかでも、私たちができることや身近でできる事を少しでもボランティアや協力という形でやっていけば、より良い地域作りや推進に繋がっていくと私は思った。今自分たちに出来ることや協力できることは積極的にやっていこうと思った。
  73. 今回の授業を通して、改めてボランティアの大切さを知ることができました。私自身も中学生の頃何度かボランティアをやったことがあります。募金だったり、地域のお祭りのお手伝いなどをやってみて、大変なことも多かったけれど終わってみるとすごく達成感があってやって良かったと思いました。最近では、よくニュースでコロナウイルスの影響で災害の時のボランティアが少なくなっていると聞きます。外出自粛や県外の移動を控えるようにいっているのでなかなか助けにいけずに苦しい思いがあります。コロナが落ち着いたら人の助けになるようなボランティアもやってみたいです。
  74. 今回の授業出てきた、自治体の活動について興味を持ちました。私の住んでいる地元の町は少子高齢化が特に問題となっています。毎年、町を催して行われるお祭りはコロナウイルスの影響により中止が決まり、町の活性化の行事がなくなってしまいました。少子高齢化の進む町にとっては観光客は町の活性化につながるものとなります。みねや自治体で行われていた、スタンプラリーなどの案はとても参考になるものとなりました。
  75. "今回の地域福祉の授業では、ボランティアについて学び大きな印象を受けている。理由としては私はあんまりボランティア活動に参加したことがない。そのため今回の授業でボランティアについて学べた事はこれからのソーシャルワーク実習に大きく役に立つとおもうかりである。ボランティア=誰かを助けると言う仕事であるからには相手を理解して、相手に何ができるかを考えることが大切だと学んだ。"
  76. 今回の民生委員や自治会の動画を見て、活動内容や地域住民のつながりについてとても関心を持ちました。民生委員では地域の高齢者住民の手伝いをしたり話す機会を設けることで人との繋がりを感じられ、毎日元気に過ごすことができています。また、自治会の人の話を聞いていても自分の第2の人生と言っていて地域の繋がりをとても大切に考えている方だったのでこういう活動をしていくのは地域にとってより良い事だと改めて思いました。
  77. 今回は、障害領域の社会問題や地域課題について学びましたが、その中でも介護が必要な人々の「暮らしの自由」を地域課題としてとらえることについて、特に印象に残りました。私のおじいちゃんが、介護ベットや杖を使用したり介護施設へ通っての生活などをしています。そんなおじいちゃんの少しでもサポートをしたり、力になりたいと思っているので、そんな私からしたらライフサイクルを知ることが出来たりと、充実した学びになりました。
  78. "今回はコミュニティの役割ということで、地域課題における自治体やNPO法人には潜在化されがちなニーズを地域の活動やボランティアで解決できることが多々あると思い、そこがコミュニティの役割だと思いました。私の住んでいる地域の自治会は普段頻繁に会議が行われており地域住民のニーズに応えるような取り組みが沢山なされてきました。そのような地域と密になって繋がることのできる場をこれからも大切にしていきたいと思います。昨日(7/19日曜日)は自治会館の掃除を地域の人たちで行いました。"
  79. 今回は地域福祉の推進におけるコミュニティの役割について学んだ。特に委嘱ボランティアの民生委員の役割などの動画を見て学ぶことが出来た。給与不受給ながらも、質の高いボランティアを提供し続けていることは関心した。また、被災地の支援の手が不足している問題について、ボランティア不足という言葉が自分的にもしっくり来なかった。
  80. 今回一番心に残ったことは、民生委員委員などの働きかけである。アニメーションの動画などを見て、市町村の住民の役に立ちたいと思う人たちが集まり、人のために無償に働きかけている人たちがいるということが分かった。民生委員の方たちは、とても楽しそうに人のために働きかけをしていて、自分自身も感銘を受けた。自治会や町会の働きかけも地域の住民のために行動していて、自治会に入る理由はそれぞれでもその人たちなりに楽しみながら活動をしていて、とても良いものだと思った。コミュニティーでも限度があることも頭に入れておかなければなら頼ことも知った。
  81. 今回印象に残ったものは301(作草部・天台)地区部会支え合い活動の動画でその団体の活動だけでなく、「無理なく、できる人が、できる時に、できることを」というテーマで取り組んでいることです。こういったテーマなら半強制的なものではなくなって、強制力が無くなるから自分のできる時に気軽にできると思うので結果的に強制するよりもよい活動が行えるのではないかと感じました。
  82. 今回最も印象に残ったワードは「民生委員」です。民生委員の目的や職務について知ることができました。資料動画を見たとき、民生委員を長く行っていると緊急性がある場面に直面したりすることを知りました。民生委員は、困っている人の手伝いをしたり援助するだけだと思っていました。しかし、緊急性が高ければ窓を割って家に入ることができることを知りました。民生委員の田中さんの突入があって助かったのだと思いました。私の市町村の民生委員について調べてみようと思います。
  83. 今日の講義では地域福祉推進に向けたコミュニティの役割について学んだ。自治体についての活動は私の親戚が実際に活動していたのでイメージがあったが逆に今日紹介されていた他のコミュニティについては全く頭に浮かばずイメージも湧かなかった。私も先生が最後まとめでおっしゃっていたように共助や公助などは動画をみてとても重要だと改めて感じた。私の今目指しているのは福祉職の地方公務員だが今回の動画に出てきた地方公務員もやってみたいと思った。また今回の豪雨災害でメディアもボランティアがコロナで行けないから不足しているといっていたがその考え方や報道の仕方がまた誤解を生むきっかけになってしまっていると思った。
  84. 今日の講義を聞いて、地域の人が生活しやすい環境を作るためには、ボランティアはなくてはならない存在だと感じました。私は、学童でバイトをしていて、読み聞かせのボランティアの方などとの交流があり、地域で一緒に子育てをすると言う事の素晴らしさを感じます。なので、子ども以外にもボランティア活動を通していろいろな人と協力することは、とても大切な事だと思いました。
  85. 今日の授業では地域福祉の推進におけるコミュニティーの役割について学びました。ボランティア、市民活動としての役割や委属ボランティアとしての役割や自治組織としての役割や市民としての役割についてたくさん学ぶことができました。また、近年の地域福祉に関する政策提言の動向と問題点について自助、互助、共助、公助の考え方が学べたのでよかったです。
  86. "今日の授業でボランティアはコミュニティが大事だということがわかりました。その役割は「ボランティア」の語源:「自発的な意思を持つ人」特徴自発性・自主性・主体性:強制されてやるべきものではない 無償性・無給性:現在は無償に限らず謝礼・実費・活動費を得るものも 社会性・公共性・連帯性:私的利益ではなく、社会の利益のため継続性:単発がダメなのではなく、「願わくば末永く」という意味開拓性・創造性・先駆性:ボランティア活動が制度を作ったり社 会を変えてきた歴史もということです。もっとボランティアについて学びたいと思いました。"
  87. 今日の授業のボランティア・市民活動としての役割の話を聞いて自分が初めてボランティア活動に参加した時のことを思い出しました。特別支援学校に行ったのですが、参加したことで学校の様子を知ることができて授業では感じることのできない体験をすることができました。参加するまではなかなか勇気が出ず行動できなかったのですが、活動に参加することで自分自身の課題や問題も見つけることができたので良い経験になりました。
  88. 今日の授業を聞いて、地域福祉の推進におけるコミュニティの役割はとても大切だなと思いました。例えばボランティアもそうです。自分の地元でも市役所や高齢者会の人たちが毎月イベントを開き、同じ地域の人が参加できるようなことを取り組んでるのをよくみます。ボランティア活動は、昔からよくありこれから先どんどん地域を結びつけるのに、大切になると思います。
  89. 今日は、コミュニティの役割について知ることができました。委託ボランティアの人数が不足していたり、自治組織の活動への参加者が不足していることは問題だなと感じます。私の地区でも半年に一回ほど、どぶ掃除や美化活動などがあって、最近は忙しくて行けないけど、小さい頃はおじいちゃんやお父さんと、今はおじいちゃんとお父さんが活動に参加していて、終わりに飲み物やお菓子をもらって帰ってきます。もっとこのような楽しんで地域の人と地域のために活動できる、そしてみんなが参加して協力できるような環境が減らないで増えていけばいいなと思いました。
  90. 今日は地域福祉のコミュニティについて勉強しました。地域福祉のコミュニティとは主にボランティア活動のことだと思います。わたしは過去にゴミ拾いのボランティアなどを行ったことがありますが、介護などのボランティアは行いことがありません。なので今年の夏休みでは積極的にボランティアに参加して地域福祉に貢献できるようにしたいと思います。
  91. 最近の九州地方での豪雨災害について授業でも最後に触れられていたが私もボランティア任せである報道の仕方、また政府・自治体の対応の無さに疑問を抱いていた。昔から多くの自然災害に見舞われている日本にとって国が中心となって災害時の対応をしていくことは誰もが必要なことだと思っているけれど、そのような常設的な仕組み・対策がないということ、ボランティア任せであることは考え直すべきだ。防衛省ならぬ防災省のようなものを作ってボランティアと協力するべきだと思う。
  92. 最後のボランティア不足、というのを読み思ったこととして、こう言った際にボランティア活動が当たり前だと考えてしまうのは日本の悪いところなのかな、と思いました。報道機関がボランティア不足、というのは事実とは決して間違っているものではありませんが、本当に足りないのはボランティアではなく人手であってそう言った言葉の選び方はした方がいいと私は考えます。
  93. 昨今の災害によるボランティアの募集やそれにかかわる報道が多いと感じている。それによってボランティア活動をする人が増えることはよいことだとは思うが、「不足」と考えることについては違和感を覚えている。ボランティアはあくまで自主的な無償労働であって、誰かからの要請があって動くものではない。要請によって動く人がいることも確かだが、参加することを求めるような報道をすることは控えるべきだと考える。
  94. 私が住んでいる所でも子ども会がありました。かるた大会やクリスマス会など様々な活動を行いましたが。地域での交流の希薄や少子高齢化により私が小学三年生の頃になくなってしまいました。私の住んでいる所は囃子会があり、夏になると太鼓の音などが聴こえます。ですが、囃子会も人数が減って高齢化していると聞き、活動への参加不だと感じました。また、足山車を動かすのには子どもたちが手伝ってくれていますが、人数が減ってきているのが現状です。囃子祭を続けていくにもボランティアではなく自治体が対策しないとならないのではと思いました。
  95. 私が住んでいる町内にも民生委員の方がいて、私の祖母も数年前やっていたことがあります。小学生や中学生、高校生の時は正直、民生委員の方が何をやられているのか知りませんでした。ですが今回の授業で町内にとって必要な役割を担っており、それをボランティアでおこなっていることを知り、とてもありがたいなと感じました。私自身も住んでいる地域に少しでも貢献できるようなことが出来ると良いなと思いました。
  96. 私の住んでいる街でも、もちろん町内会があり、季節ごとにお祭りやお餅つき開催したりしています。小さな頃には私もよくお餅つきに参加して町内会の人からお餅をもらったりしていました。しかし、動画内にもあったように役員の中の高齢者の割合が高くなってきていると思われます。さらに、小さな時から見たことのあるような人が多いので、同じ人たちに任せっきりになってるのだなと先日町内会主催のイベントに久々に参加した時に思いました。いつも限られた人達だけに助けてもらっているようでは、助け合いではなくなってしまいますし、負担も大きくなると思うので、若い人達も自分の住んでいる街に何かしらの形で貢献できるようになればいいなと今回の講義を通して感じました。
  97. 私の祖父が元民生委員で、毎日町内の方々にご挨拶に伺っていました。なんでなんか聞いたら、ご年配の方がほとんどになってきて、しかも夫婦のどちらかが亡くなっているような世帯も多く、御子息も働きに出ていていらっしゃらないというような世帯が多いため、孤独死に気づけないということがあってはならんといって毎日回っていました。その地域一帯は、皆伊藤さんで、その本家に当たる家柄でもあり、その地域を守るという意思を強く持って取り組んでいたんだなと今は思います。地域のボランティアにもいろいろあって、いやいややっている人も多く見かけます。何の意味があるんだろうと思いながら内申のためにやっている中学生もいます。確かに人が集まらないかもしれませんが、そういうモデルを僕は見てきたので、動画に映ってはるようなボランティアや法人で働いてはる方にも志を持たずにやっている人もおるのではないのかと思い、本当にその地域や人の為を思うならという人が集まったほうがいいのではとかいろいろ考えながら見ていました。
  98. 私の地域には子ども会があり、小学生の頃所属していました。月1回の活動で、毎年その月に行う行事が決まっていました。季節によって行うイベントは仕方がないですが、毎年同じだとマンネリ化していて、飽きていたのを覚えています。会費も徴収するので年々人数が減り地域は少子高齢化で衰退する一方です。また自治体では防犯パトロールという活動を行っています。理由があれば参加しなくて良いとなっているので毎回若い人は集まりません。高齢者だけで巡回しています。私の地域にはたくさん課題があるのだと分かりました。また地域のために私も自治体で活動したいなと思いました。
  99. "私の地元は町内会があり近所付き合いも良く、近所の人が何かあったらみんなで助け合うという環境ができています。しかし私が大学進学を機に一人暮らしを始めるとき、女性の一人暮らしなので隣の部屋に引っ越しの挨拶はしない方がいいですよと不動産の人に言われすれ違ったこともないため、一人暮らしをはじめてから1年以上経った今でも両隣の部屋にどんな人が住んでいるかわかりません。その点から、交流や助け合いができる町内会があるのはいいと思いました。民生委員は無給なのに人々の笑顔のために活動しているということは、まさに隣人愛の精神だと思いました。でも、誰かがうれしい気持ちだと自分もうれしくなるという気持ちはとても共感できました。"
  100. 私の母と兄は福祉に関係のある仕事をしているのですが、仕事の様子を聞いたり、二人の会話などからよく「民生委員」のワードが出ていました。民生委員さんに○○をお願いしよう、民生委員さんがいてよかったなど。。。私は民生委員のことを詳しくは知りませんでしたが、地域や福祉職の人にとってすごく大きな存在であるという印象でした。今日の講義で民生委員について知ることができ、もしかしたら私自身も民生委員、児童委員に大変お世話になっていたのかもと思い、民生委員のみんなの力になりたいという気持ちのすばらしさに感銘を受けました。
  101. 私は、今回の授業の中で、コミュニティへの過剰な期待や責任転嫁に注意するべきであるという内容を確認し、近年の行政による福祉見直しが、支出を削減することに重点を置いていたということを思い出した。私は、実際に、先生が仰っていたような時代の逆行が既に始まっているのではないかと思った。ただ、ボランティア等に参加すること事態は悪いことではなく、参加することは楽しいので、義務感に押し潰されない程度に、ボランティアに人々が参加し続けていける環境が続けば良いと思った。
  102. "私は今まで何回かボランティアに参加したことがあるが、その中で一番印象に残っているのが東日本大震災被災地ボランティアである。その中で地域のお祭りで出し物をするということをやって、遠くに住んでいる人でも繋がりを持てるということがわかりとてもいい経験になった。社会福祉学部だからボランティアに参加するのではなく、一個人として積極的にボランティアに参加できるような人間になれたらいいなと思った。"
  103. 私は認知症の親戚がいたので、認知症の人の介護がどれだけ大変であるかを知っています。私の祖父や祖母が何度も顔を出しに行ったりして認知症の家族をサポートしていたことを覚えています。今日の授業で、親戚内などだけではなく、認知症の家族が集まったりするところを設けることで同じ立場の人同士分かり合えることや向き合うことができることを知りました。そのような人との繋がりや、地域の人との繋がりは本当に人を助けるという素晴らしいことなのだなと実感しました。
  104. 私もよく父親にせっかく社会福祉学部に入ったんだからボランティアに参加してみるといいと言われたが、正直自分にはあんまり関係のないことだから参加しなくていいかなと思っていたけど自粛期間や地域福祉論を通してボランティアでは人に与えるだけでなく自分にも得られる事があることを知ったのでもう少しコロナウイルスが落ち着いたら参加してみようと思った。
  105. 私自身、地球にやさしい会という地域密着型のボランティアサークルに入っており、去年の夏に参加したイベントでボランティアで行ったのに報酬が出た時は大変驚きました。ですが、今回の授業で最近では謝礼・実費・活動費が貰えるボランティア・市民活動が別段珍しいことではないということを知りました。今はコロナの影響でサークルが活動休止だったり、ボランティアの募集がない状況なので、また募集などが来たら積極的に参加したいです。
  106. 自治会や町内会での話し合いやイベントなどでの地域のコミュニティの増大を図ることは、自助・互助・公助における活動がすべて行えるこ私は考えるため、よりコミュニティが増大することを期待する。また、「動員」の危険性が授業内で問われたが、私個人的には、いい考えであっても悪い考えであってもボランティアなどの主催団体の考えに触れる機会なので、活動せずに自分の考えの中に閉じこもっているよりは、積極的に行ったほうがいいと思います。
  107. 自分が去年公園の手入れのボランティアを行った際参加者が少なく存続が危ぶまれているという話を聞いたので、今回の授業で自発性やそれにより継続性が生まれるような地域へのアプローチが重要だと思った。また千葉での地域支え合い活動のようなちょっとしたお手伝いの範囲でのボランティアで地域社会と個人との繋がりを構築できる点がすばらしいと感じた。自助グループを始めとした当事者同士での繋がりが、専門職ではわからない当事者の不安を解消するには重要だと思った。
  108. "自分が住んでいる地域も高齢者世帯が多いので地域で支えあい活動をやってみたいと思った。困っている人がいたら助けるということを言うことは簡単だけど、実際に行動に移すことはなかなかできないので民生委員の活動は尊敬した。私も困っている人を助けられたらうれしいので、自治会の活動やボランティアに参加していきたいと思った。"
  109. 自分は結構ラップとかが好きなのでいろいろなラッパーとかを知っていて晋平太のラップとかを知っていたのですけどこういう活動をしているとは知らなかった。さらに自分の考えだと若い人はラップなどが好きでそれを通じて若い子たちに民生委員などを知ってもらおうという取り組みなのではないかと思う。こういう考えは素晴らしいとおもうしまた自分も気になってしまったのでいい考えだと思った。
  110. 自分自身ボランティア活動に参加したことがあるが、災害地のボランティアはニュースで見たことがありイメージ的には普通のボランティアより体力面や色々と大変そうだなと思ったことがある。ボランティアに種類があるのは知らなかった。ボランティアの種類として委嘱があり民生委員などの役割も担っていることを知れたので良かった。
  111. 社会福祉法に規定された「コミュニティ」の役割について詳しく知ることができたのがとても印象的でした。地域住民や事業を経営する者や社会福祉に関係する活動を行う人たちがお互いに協力して、福祉へのサービスを向上させることや地域福祉の推進に努めなければならないという決まりが4条にすべてまとめられているということを初めて知ったので驚きました。
  112. 社会福祉法に規定されているコミュニティについてだが、自分は東京の特に都心では都市化により地域住民が社会福祉との連携、協力が薄いような感じられた。一方で地方では田舎であるかわりに、この協力関係が強く災害時でもコミュニティが強いので情報交換や、相互支援の環境が良いと感じた。他には、ボランティアについてだが、最近のコロナの影響で豪雨の被災地に行ったボランティアの人の中に感染者が出てしまったのはとても悲しいことだと感じた。
  113. 授業を聞いて、自治体に入らない人が増えていることを知った。地方だと強制ではないが、入っているのが当然といった風潮があるので、地域によって差があると感じた。自治体に入っていても、地域での活動があまり行われていなかったり、機能していないと、地域の協調性も生まれてこないと思う。住民が協力して活動を行うことで、地域の活性化にも繋がると思った。
  114. 小学生頃に、子ども会に参加していたり、ボランティアに参加していたりしていたので、今日の授業を聞きながら祖頃のことを思い出していました。ボランティアは、東日本大震災があった後に、被災した地域の泥かきのボランティアを何回か参加してきました。このような経験もしているので、せっかく福祉系の大学で勉強しているので、福祉系のボランティアにも参加してみたいなという考えも浮かびました。
  115. 千葉県に住んでいて稲毛は部活や遊びに行くときなどによく行っていましたが地域の支え合い活動のことなど全く知らなかったのですが、自分だけが生きていて、住んでいて他人はどうでもいいとかではなく自分の時間をちょっとだけ割いて高齢者や生きづらい人の支えになるというのは本来誰もがやるべき当たり前の行動に思えて事実やらない人が多いなかとても素敵な活動だなと思いました。
  116. 千葉県の社会福祉協議会の動画を観て、ゴミ出しが大変な負担になっている高齢者を支援する活動のような地域のちょっとした困りごとから支援につなげることは素晴らしいことだと思った。また利用者が助けてもらうだけでなく他のボランティア活動で活躍しているような地域で助け合っていくという姿勢はほかの地域にも浸透していくべきだと感じた。
  117. 千葉県稲毛区に「支え合い活動」というものがあり、「無理なくできる人が、できる時に、できることをする」という理念のもと、地域が一丸となって地域のために尽くしています。これはとても素晴らしい事であると感動しました。高齢者のゴミ捨てや、電球の交換など、ちょっとしたことかもしれませんが、その効果は絶大なものと思います。民生委員をもっと増やし、この地域だけでなく全国的にこの活動を広めるべきだと考えます。また、障害や認知症など1人では生活できないような方たちのための活動も大事であると感じました。「認知症の人と家族の会」のように、認知症に悩む人たちの相談を受けてくれるような団体が全国に何ヶ所もあることで、その家族の人たちはとても心強く感じていると思います。人が地域を育て、地域が人を守るようなそんな街づくりができたらいいなと思いました。
  118. 千葉市で行われている活動がすごくいいと思った。「地域の困りごとは地域で解決する」という皆さんの思いから始まったと聞いて、無理なくできる人が、気づいたらやるということは、とても助け合いだと思うし、助かる人は沢山いるだろうなと思った。ゴミ出しや買い物など、大変な方もいると思うので、両隣に頼れる人がいると、お年寄りの方も無理なく安心して暮らせると感じ、コミュニケーションも増えるだろうなと思った。
  119. 千葉市の稲毛区のボランティアの動画を見て実家からそう遠くはない地域でこのようなことが行われていることを知らなかった。実行力がある地位でちゃんと押しつけにならないように考慮していてとても素晴らしいと思いました。無理なく出来る人が出来るときにという理念も素晴らしいと思いました。もっと周りの地域でどのようなボランティア活動が行われているか知っておくべきだと思いました。
  120. 千葉市稲毛区のボランティアの動画で、利用者は助けてもらうだけでなく、ほかのボランティア活動で活動する人もいるというのは、とても素晴らしいことだと思いました。自分が出来ることでは、ほかの人を助け、自分が出来ないことは助けてもらうという助け合いを地域で行うと、その地域はとてもいい雰囲気に慣れると思いました。また、民生委員の動画をみて、民生委員は、地域に必要不可欠な人だと思いました。
  121. 千葉市社会福祉士協議会の支え合い活動とても参考になりました。「無理なく・できる人が・できる時に・出来ることを」高齢者やお年寄りなどが生活で不自由していることを協力して地域の問題は地域で解決するこの政策にとても興味がわきました。名古屋市の民政のラップは地域のリーマンについてラップというナウいものに乗せて若者にもわかりやすく説明していたことに驚きました。
  122. 多種多様な地域に密着したコミュニティがあること、そのようなコミュニティが現代社会の問題の解決を図っていることが理解できた。地域というミクロな単位で見ると、コミュニティの存在は大きいわけだが、行政がコミュニティに頼りすぎて、本来の仕事を疎かにしてはならない。行政がコミュニティと連携して、課題を解決していくことが今求められているのではないかと感じた。また、今年6月の局地的な豪雨による災害への支援には、二者にとどまらず、地域住民の協力や他県からの援助も必要なのではと感じた。
  123. 第10回目の授業ありがとうございました。私の地域のボランティアは、町の清掃活動やフリーマーケットなどがあります。ボランティアが市町村のコミュニティとして役立っていて、地域の方々の繋がりや清潔さを保っていることを理解しました。コミュニティの課題は多く、今後も会議や活動をしています。地域の繋がり、コミュニケーションを深めていくことが重要だと考えます。
  124. 第十回ありがとうございました。今回は自治会の取り組み、ボランティア団体についてのお話でした。民生委員の方が地域でどんな仕事をしているのか全く知らなかったし、だれが民生委員なのかも知らなかったので、この機会に親に聞いてみたいと思いました。近所の人で話しやすそうなひとだったらどんな仕事をしているのか詳しく聞いてみたくなりました。
  125. 地域コミュニティの役割が近年薄れてきているというのはかなり実感しており、実際に、数年ほど前に引っ越したのだが、引っ越す前よりも近所の方との交流は少なくなっているように感じる。このまま現在の状況が続くと、地域のコミュニティとしては少なくなるだろうというのは肌で感じるところである。しかし、具体的な問題の解決には地域コミュニティが用いられないようになっても、つながり自体は持っていきたいとも考える。
  126. 地域での助け合いが素晴らしいと感じました。少子化や核家族化によって地域のつながりが薄れているため、高齢者や子育てをしている方などが周囲に相談できず孤立してしまっていました。そこで地域の身近な相談相手として民生委員・児童委員があり、誰もが安心して暮らせる地域になっているんだなと感じました。民生委員・児童委員は様々な活動をしていて、ここに住んでよかったと思える住民は沢山いるんだろうなと思いました。
  127. 地域での暮らしを支える4つの主体について学んだ。政府・自治体、非営利・ボランタリー組織、市場、コミュニティがあることが分かった。コミュニティは、共感をベースにした助け合い、政府・自治体は憲法などに基づき、非営利・ボランタリー組織は社会的使命のもとに、市場ではお金を媒体としたサービスの交換をしている事がわかった。
  128. 地域というくくりで助け合っているのが素晴らしいと思った。国全体で助け合うということは規模が大きいため目が届きにくく大変であると思うが「地域」というくくりにすることで目が届くようになっていると思う。私自身地域でのかかわりがほとんどなく、隣の家の人の顔すら知らないです。挨拶やボランティア活動、お祭りなどに対して自分から参加して地域とのつながりを強めていきたいです。
  129. 地域に住んでいると、とくに高齢者の人にとってはたくさん困ったこともあるとけど、民生委員の人がいるから安心して暮らせるんだなと思いました。また、できる人が無理せずできることをという言葉がすごくいいなとおもいました。自分にできることを行い助け合うことができるならば無理なく活動でき、喜んでくれる人がいることはすごくいいことだなと思いました。また、高齢者だけでなく、児童も見守ることで、子どもたちも安心して暮らせるし、孤独にならずに済むなと思ました。
  130. 地域のために活動している組織がたくさんあるんだなと思いました。僕の住む地域にもこんなにたくさんあるのだろうかと疑問を持ちました。僕の住む地域では、先日、市長選挙がありましたが、果たして新しい市長さんの新しい市議会の体制は僕の住む地域やそれを支える組織らにどういった影響を与えてくれるのか注目しようと思いました。
  131. 地域の自治会などの話が今回出てきたがそれにわたり私のおじいさんも地域の自治会に参加しているのだが私のおじいさんも自治会に入る前などは地域の人たちとの交流などはほとんど交流はなかったというが自治体に入ってからは地域の人たちとの交流が盛んになっておじいさんにとってもいろいろな変化が起こっていいことが起こったらしいので、こういった地域の自治会などはもっと盛んに交流や活動をしてほしいなと思いました。
  132. 地域の自治体や町内会について学びました。自分は小学生までに近所の子たちと町内会の太鼓や行事に参加していました。また小学校地区では住民運動会などにも参加し、他の町内との関わりがありました。お年寄りの方から太鼓を習ったり、運動会には町内のサポートとしてお世話になりました。いま大学生になってから全くと言っていいほど参加しなくなりました。今はどうなっているかは分からませんが、前みたいに戻ってほしいです。また近所の農家の人たちも色々話して近所で起こったことを話しているので情報共有をしているのだと思いました。このように町内会があるだけで近所の付き合いが増えるのでとてもいいことだと思います。
  133. 地域の人にアンケートをとってそれをしっかりと考察して地域の活動に取り入れていくという取り組みは良いと感じた。小学生のころ登下校の時交差点に立って子供の安全を守ってくれていた人たちが民生委員の人たちだったと今日初めて知った。毎日欠かさず報酬なしで守ってくれていたのだと知ってありがたく感じた。民生委員の方たちがいることによって安心して暮らせているのだと思った。
  134. 地域の中での活動が地域を活性化させるようになっていく。民生委員は地域のつながりを示してくれる存在である。地域の人々の居場所やイベントの存在はいろんな人を絵が起きすることができる。地域とのつながりが感じることのできるようになっていることは地域に民生委員は必要な存在であることがわかります。地域を支える大事な役割である。
  135. 地域や地域の周りを支えてくれているほとんどは、ボランティアの方々がやってくれていることがあるんだなと思いました。ボランティアをしたことはあるけど、そのボランティアのイメージは無料で、見返りなくやってくれるところ、というイメージでしたが、ちゃんと由来があって、自発的な発想を持つ人をはじめ、クリエイティブな人たちが集まってできているんだなと知ることができました。ボランティア活動を積極的に行うことは、自分のやりたいことを見つけることにもつながるなと思いました。
  136. 地域支え活動を見て地域の協力は大切だと思った。家族の会での集いの特徴では介護専門員や医療関係の方ではなく、同じように身近な人や家族などの事で悩み苦しんだ者同士が当事者の立場になって共有することとありました。医療や介護の専門員との相談も大切だと思うけど実際に同じもの同士が話し合うことによって相談員には話せないようなことも出てくると思うので良い特徴だと感じました。
  137. 地域社会において協力や相互の関係はとても重要であると感じる。しかし、それだけですべてが回るわけではない。ボランティアに任せてしまえば解決であると判断している自治体や組織があるならば、今すぐに変えなければならない。ボランティアは、利益を求めないことを前提の行動であり、すべての人間が動くわけではない。ならば、国がうまく動かしていくしかないと感じた。
  138. 地域福祉という授業を通して、身の回りの地域がどのような実態で動いているのかということが気になることが多くなりました。各地域によってコミュニティに違いがあるかもしれないが、目指している場所というものが一致しているということが重要だということがわかった。最近でいえば、新型コロナの影響下で各地域で対策を取り、感染拡大防止という目指すべき目標に向かうのには、コミュニティがが成り立りたっているんだなと改めて実感しました。
  139. 地域福祉などの活動のマンネリ化は人手不足からくるやる気や労力不足だと思いました。人手不足は高齢化社会が深刻になりつつあるということが顕著に現れていると思います何故ならば比較的若い年代層がさんかしなくなるこたが新しい意見や活動などを生まずにマンネリ化や人手不足に繋がるとおもうからです。新しい意見や人を増やすためにも、若い世代が積極的にならなければならない。
  140. "地域福祉において必要なものは制度もそうですが、自らが人をサポートするという思いが大事ではないかなと思いました。ボランティアや市民活動は問題そのものを他人事と考えるのではなく、自分の問題のように考え、行動に移し周囲の人を巻き込んで問題解決をできる人が多い感じだと思いました。また今回の授業で委嘱ボランティアという存在を知りました。委嘱ボランティアは仕事内容だけでみると社会福祉士に近い人だと感じましたが、任期が3年と決められていたり、社福士とは似て非なるものだと感じました。"
  141. 地域福祉のコミュニティの5つの役割はどれもとても重要だと思いました。ボランティアや自治組織など、自分たちの生活に深く関わっているのだと実感しました。ボランティア不足の問題はとても難しいと思います。ボランティアを強要するわけにもいかないですが、人数が少なくて機能しなくなってしまうのは防がなければならないので、どのように人を集めるかが重要になってくるのだと思います。
  142. 地域福祉のためにボランティアが頑張って活動していることがすごいと思った。僕も今回の九州での大豪雨で避難して身の安全を守っていたが、いつもあまり関わりのない周辺の住民と助け合いながら身の安全を守っていた。このように地域での横のつながりを大切にしていき、高齢者の孤独死やサポートなどを行なっていけばより良い社会になると感じた。
  143. 地域福祉の重要性に改めて気付かされました。自分本位で悩み事も考えてしまいがちですが、様々な人の立場に立って多角的に捉える事が必要だと感じます。ボランティアは今の時期、やろうと思ってできることではないので、被災した方々の悩み(物理的な)を即刻解消することはなかなか難しいと思います。この時期どのように復興していくか、着目して勉強したいと思います。
  144. 地域福祉の推進におけるコミュニティのやくわりには、ボランティア・市民活動としての役割や 委嘱ボランティア(民生委員・児童委員など)としての役割、自治組織(町内会・自治会など)としての役割、当事者活動・当事者組織としての役割、市民としての役割など様々で、どれもかけてはいけない重要なすぃどだということが分かった。
  145. 地域福祉の推進におけるコミュニティの市民としての役割は自分自身にも当てはまるということが分かり、地域での市民活動の主体となるということはどのようなものがあるのか考えるきっかけになりました。またその際には、自発性を失わないことが大切だとわかりました。動画であったように、ボランティアへの押し付けなどはあまり良いものではないと思えたので、注意していこうと思いました。
  146. 地域福祉の推進におけるコミュニティの役割がボランティア・市民活動としての役割、委嘱ボランティア(民生委員・児童委員など)としての役割、自治組織(町内会・自治会など)としての役割、当事者活動・当事者組織としての役割、市民としての役割があると知ることができました。まだまだ完全に理解できていないのでしっかりと復習したいと思います。
  147. 地域福祉の推進におけるコミュニティの役割として、ボランティア・市民活動としての役割、委託ボランティア(民生委員・児童委員など)としての役割、自治組織(町内会・自治会など)としての役割、当事者活動・当事者組織としての役割、市民としての役割があることがわかりました。そして、地域福祉へのそれぞれの寄り添い方が理解できました。
  148. "地域福祉の推進におけるコミュニティの役割として、ボランティア・市民活動としての役割、自治組織としての役割、当事者活動・当事者組織としての役割などが挙げられており、その注意点として価値観の変化、家族や地域社会の変動により、コミュニティによる解決には限界があると挙げられていた。私自身もここで挙げられた注意点と同じように考えており、様々な変化に対応できるように自分自身も変化していかなければならないと思う。"
  149. "地域福祉の推進におけるコミュニティの役割には市民としての役割だったり、自治組織での役割だったりと多くの役割があることが学べました。個人的、小地域での活動がコミュニティというのだとわかりました。動画をみて長くしっかりとした役割を果たすためには「無理なく・できる人が・できる時に・できることを!」と言う言葉を忘れずに地域内で解決していけるようにする事が全ての人が安心して暮らせることにつながると思いました。地域の中で解決していけるようにするには小さい地区に分けることや取り組む人がその地域の現状を良く知っておく事が必要だと思いました。ちょっとした事でも困っている人がいるなら助けてあげたいと言う気持ちがボランティア活動を良い方向へ向けるのだと思います。「家族の会」の動画で専門家や医療系の人が相談に乗ると言うよりは身近で同じ問題を抱えていた人たちが相談に乗っていることを知りました。同じ経験をしているからこそ共感できる事があったり伝えられる事があるのだと感じました。"
  150. 地域福祉の推進に向けたコミュニティの役割はこの人の必要な支援によって近隣を動かしていて、ボランティアや各組織などが提供する助けによって、利用者がもっと具体的な助けが必要とされていることを利用できることが感じられます。地域の人と人の交流とコミュニケーションを促進することができることが重要な役割だと思います。
  151. "地域福祉の推進のための五つのポイント、①ボランティア・市民活動としての役割②委嘱ボランティアとしての役割③自治組織としての役割④当事者活動・当事者組織としての役割⑤市民としての役割以上の五つについて学んだ。各ポイントの目的や概念など、自分自身がまだまだあやふやなところがあり、特に委嘱ボランティアについては歴史でもやった部分がいまいちピンと来なかったのでこれを機にしっかりと復習しておきたい。"
  152. 地域福祉を担っている委嘱ボランティアに対して給料がでないということが改めて理解できたと思う。政府は地域福祉を行っている様に見せかけているだけで実際は地方自治体、ボランティアに丸投げだということがよくわかる。講義の最後にもあったようにボランティア不足という言葉で片づけてよいのか甚だ疑問に感じた。地域福祉がボランティア、委嘱という形ではいずれ限界が来るのではないだろうか。また、ボランティアをすることが可能なのは仕事をしている人も可能ではあるが、実際のところ、退職をした方や経済的に余裕のある人しか参加できないと思う。年齢もそれなりに高く、地域福祉を担っていくにも長期的に見ることは難しい。若者に対する地域福祉としても高齢の方がボランティアをしていたら話の噛み合わないことも多々あるのではないだろうか。
  153. 地域福祉推進におけるコミュニティの役割は5つある。ボランティアの継続性の「願わくは末永く」という任意性がボランティアだなと感じた。ボランティアで委託されて行われているところがあるということすら知らなかった。だが今回の講義で委託で行われているボランティアのことを理解できた。自治会での課題はすごく身近にある問題で確かにこのような課題がうちにもあるなと感じた。
  154. 地域福祉論にもつながるボランティアという言葉と行動は主に善意の塊だなと思いました。自発的にやるもので強制的な意味はなく、利益を求めずに無償で取り組む、私的利益ではなく社会利益のためにというのもとてもいいと思いました。民生委員などの仕事量はこんなに多いのかと驚きました。ボランティアとついている以上お金はもらっていないんだなと思ってはいましたが、こんなにたくさんのことをしていて重要なことをしているのに給与無支給なのは驚きました。支給されても全然いいことなのにやっている人たちは本当に良い人たちでいろいろな考えを持っているんだろうなと思いました。
  155. "東京都葛飾区の地域の取り組みなどを聞いたものです。動画を載せてもらってありがとうございます。自分の住んでいた区だけあって知ってる地名がたくさんあり、とても身近に感じることができました。民生委員が葛飾区でも活発に動いていることも知り、参考になりました。地域全体でお年寄りを気にかけたり子どもに挨拶をしたりと、理想の活動だと感じました。"
  156. "動画であった高齢の方が新しい地域で住み始めるときに、周囲に知り合いがいないことから仲間作りもかねて、自治会に参加したという。地域との交流を増やすためにも、地域の活性化を図るためにも良いことだなと感じました。また、コロナのせいで自宅で勉強をしていて、毎日毎日机に向かって勉強していると誰にも合わない話さない日が増えて来てしまいました。なので改めて人との交流、社会とのつながりは大切だなと実感しました。
  157. 先生の考えである問題点について、改めて気づかされました。報道やメディアでは、「ボランティア不足」という表記に少しの違和感ももっていなかったので初めて気づきました。"
  158. 日本でのボランティア活動は行う人をよくメディアが素晴らしい人として取り上げる節があります。それはボランティア活動に対して、日本が活動するのはハードルが高く大変なことという認識が強く根づいてるからです。ですが、海外ではボランティアは地域で当たり前に行われることであるということから、ボランティアへの参加率というのは日本比べ高いです。これからの日本はボランティアへの認識が変わっていかなければいけないのです。
  159. "認知症の介護に悩む人たちが集まる場所があることを知りました。介護をしたことはないけれど介護している側も精神的、身体的にも辛いと思うし、話すことによって少しでもその当事者が楽になれるといいなと思いました。全国に1万人を超える会員がいてもっと広まってほしいなと感じました。私の亡くなったひいおばあちゃんが認知症になったことを思い出しました。まだその時は小さくてあまり実感がなかったけど、今日の授業を終えてとても身近に感じました。"
  160. 認知症の人と家族の会の動画を見て、全国のボランティアが家族同士が集まって認知症の人たちの思いを知り、認知症になったとしても、安心して暮らせる社会を日本全国で作っていることに驚きました。しかも日本だけでなく、イギリスに本部の国際アルツハイマー病協会があり、日本は唯一の加盟国であることを初めて知りました。これから、高齢化社会に入っていく中でこういうボランティアという力というのは欠かせないものだと感じた。
  161. 認知症の方が居る家族に対してのケアはとても大丈夫だと思うし、少し前の時代では家族だけで対処しようとしてストレスが溜まってしまいお互いの気持ちのいい感じにならなかったので家族のケアについて色々な取り組みがあるのはとてもいいと思いました。しかし、あまりにも認知症が酷く家族では手に負えないパターンもあると思うのでそこからのグループホームなどの手続きはもう少し速やかにできるようになればいいと思いました。
  162. 普段自分たちは当たり前のように暮らしていても、地域で一人暮らしなどをするお年寄りの人にとっては一人でできないことが多く、そのためにも地域住民のコミュニティやボランティアはなくてはならないものだと思った。ボランティアの役割について、ボランティアは自分も困難を抱える一人としてその問題に取り組み改善しようと行動する人であるということを知って、ボランティアこそが地域コミュニティに一番必要なことであると思った。
  163. "本日の講義を通して、コミュニティの役割として共感をベースとした助け合いであり、ボランティアの役割として開拓性、創造性、先駆性を持っているということを改めて学びました。しかし、ボランティア不足などと報道することに関して自分もおかしいのではと感じました。自然災害である以上、国、自治体が責任も持って対処していくべきなのではと思います。その上でボランティアとして参加できる方は参加するというのが良いと感じました。コミュニティやボランティアの押し付けについて考えたことがなかったので学べてボランティアについて考えられるきっかけになりました。"
  164. "本日の授業お疲れ様でした。今日の授業で出てきた晋平太さんの考えたラップが出てきて少し感動しました。晋平太さんのことを知っていて、その晋平太さんが考えて作っていたラップに民生委員が出てきて、民生委員について興味が湧きました。また、テストについて詳しい範囲などが知りたいです。その他に15日に行われる到達度テストについての内容を詳しく知りたいです。"
  165. 本日の授業に取り組んで、動画を見てみて、地域の悩み事は地域で解決しようという考えはとても素晴らしいものだなと思いました。考えも素晴らしいですが、実際にやっていると言っていたので、良い地域だなと思いました。できないことは無理せず、できる人が助けることは素晴らしい活動だと思いました。この活動によって、家族とのコミュニケーションも増えたという声もあったので、他の地域でもやっていきたい活動だなと思いました。
  166. 本日は「コミュニティ」も役割についてやりました。「非営利・ボランタリー組織」との違いが少しわかりにくかったですが「コミュニティ」は市民の方々が自分たちから考えて行動している。自分たちから住んでいる地域のことの手助けをしていることがこの2つの違いだと思いました。「民生委員100周年」の動画を観てアイちゃんが「お金をもらえないのにどうして?」と田中さんに聞き、「自分のしたことで他人が笑顔になることが嬉しい」と隣人愛の精神が心を動かすのだと思いました。
  167. 本日もありがとうございました。動画を見て、住みやすい地域にするためには地域の支えがあってこそなんだなと改めて感じました。その中でも民生委員のラップは地域の温かさを感じました。一人一人のことを理解しその人に合った形でフォローしている感じがしました。私ももう少し地域の課題などに興味を持ちたいなと思いました。次回もよろしくお願いします。
  168. 本日も貴重なご説明ありがとうございました。今回の資料映像の中で自身の暮らす品川区の自治会についての説明があった動画がありました。話がずれてしまいますが、あの映像に出ていた安田大サーカスの芸人さんはうちの近所に住んでいます...。多分区民だったので出ていたんでしょうね。それは別として自身の住む場所で町内会の活動・説明等を詳しく説明してもらえる動画があるのはありがたいと感じました。分かりやすく知りやすいが一番重要なことだと感じます。
  169. 民生委員が地域にとって、とても重要な役割を担っていることが分かりました。過去に民生委員の活動を行っている人を見たことがありますが、いつもニコニコと笑っていて何でそんなに笑顔なんだろうと疑問に思っていました。しかし、今回、民生委員の役割を学び、その活動を知って、かっこいいなと思いました。また、この授業を通して地域の役割やその他行政や市場、非営利・ボランタリー組織との関係などを改めて客観的な視点で捉え、いかに地域福祉の増進に努めるか、その重要性を再確認しました。
  170. 民生委員が地域のコミュニティを担っていることを初めて知りました。民生委員の活動内容を知らなかったので、確かにそういう組織が地域を支えているのだなぁと実感しました。また、地域のコミュニティがその地域を支えていることはとても素晴らしいと思いましたが、高齢化の問題等も噴出するのかもしれないと思いました。どこまでが地域のコミュニティになりえるかどうか、という境界線が意外と明確に提示されていることがびっくりしました。
  171. 民生委員という言葉は初めて聞きました。動画はまれなケースだと思いますが、少子高齢化が進んでいる今孤独死なども増加しています。そういった中、地域のつながりなどがとっても大切になってきます。しかし、仕事でなく、ボランティアで行事や、声がけ、地域の助けなどをしてくれる人たちがいるから、みんなが安心して暮らせるのだなと思いました。もっと地域に貢献したいと思いました。
  172. 民生委員という言葉は聞いたことがありました。委員と聞くと、なんとなく常勤でお給料もある職業だと思っていましたが、特別職の地方公務員(非常勤)で、必要な交通費・通信費・研修参加費などの活動費(定額)は支給されますが、ボランティアとして活動するため給与はないということを初めて知りました。また、住民の方で、その地域の実情をよく知り、福祉活動やボランティア活動などに理解と熱意があるなどの要件を満たす人が民生委員・児童委員に選ばれる対象になるということに驚きました。
  173. 民生委員という単語は聞いたことがあるので具体的に何をしているのか、何が大変なのか気になりました。民生委員は仕事や家事などをしてなおかつ地域のために働くということで、やりがいがあってもほとんどの方はとても負担になっていると思いました。民生委員の負担が軽くなるには地域の改善の必要かそれとも国が手を加えるべきですか。
  174. 民生委員とはどのようなものか分からなかったが、今日の動画を見て詳しく知ることが出来ました。役割がとても多く、困っている人の相談に乗るだけではなく、地域の活動に参加したり、イベントを企画したり、児童委員として地域の中でこどもたちを見守ったりと地域のために様々な活動を行っていることを知りました。誰かのためにして笑顔になってくれたら嬉しいという考え方がとても素敵だなと思いました。また、家族の会つどいの動画で介護をしてい方たちが集まって話をすることで自分は1人ではないと思うことが出来るとありました。介護をしている方は相談できる人が居ないと辛く精神が不安定になってしまう人もいるからこのようにたくさんの人と話せる場があると気持ちが楽になり救われる人もいるからこのような活動が増えればいいなと思います。
  175. "民生委員についての動画を見て、人助けは人として当たり前の行為であり、人を尊重するものだということを、民生委員は教えているのではないかと思った。人助けの心は、人間が皆持っているものであるものの、環境要因などにより心に余裕がなくなってその心が失われてしまっており、それは大人になるにつれ、失いやすいものだと思った。だからこそ、民生委員というものはそのような心を取り戻す役割をしているのではないかと思った。"
  176. 民生委員について動画を見てわかりやすく理解することができました。始まりは1917年に岡山県の再生顧問制度であり、そこから繋がっていることを知りました。その時代から人々のことを考えた制度があり、誰かのためにという日本人の考え方は昔から変わっていなくとても大切なことだと感じました。私の地域の民生委員の数を調べてみると市では268人、地域では27人いることがわかりました(令和元年)。身近にいることを知り、ぜひ私自身も将来は民生委員のような活動に参加することができたら良いなと思いました。
  177. 民生委員の活動は、ボランティアであり、給料は出ないのにも関わらず、活動が続いていることはすごいと感じた。民生委員の方々は、楽しく、やりがいを感じながら活動していた。給料がもらえる、もらえない、ではなく、人のために活動することで自分もプレゼントがもらえているという考えに感心した。ニュースで何気なく聞いていた「ボランティア不足」という言葉。国、政府は責任転嫁をしてしまっている部分もあるのに、そこに任せっきりはよくないと感じた。給料を求めるわけではないが、もう少し政策が取られるとよい。
  178. 民生委員の役割についてはっきりとわかっていない部分があったのですが、動画を見て知識をつけることができました。またボランティアの役割について、すごく助かる存在ではあるけど、不足してしまっていることはもちろん重要なことですが、報道の仕方について私も先生に同意見でした。ボランティアが不足してる事実を報道するだけで一番重要なことを小さく書いてしまっていては、報道の意味がないと思いました。ボランティアはあくまでもサポートであって、自然災害においてまず動くべきは国じゃないかと思いました。
  179. "民生委員は2017年で100周年を迎えたと聞いて長い歴史を感じました。動画を見て、民生委員は緊急事態に直面することがあると知りました。他にも、困っている方の相談にのる、地域のイベントに積極的に参加、小・中学校に定期的に訪問し意見交換をして児童委員として子供を見守るなど地域のために沢山の活動をしていることが学べました。小・中学校の時に先生が偉い人がくるから挨拶するようにと話をされたことを思い出しました。当時は何故、学校にきている誰かの家族でもない人が見に来るんだろうと思っていました。小・中学校で授業の一環として民生委員の仕事はどんなことをしているなどの紹介があっても良かったのではないかと思いました。"