2021社会福祉計画論

Microsoft Teamsを用いたオンライン授業(オンデマンド型)です。ポータルサイトから指示に従ってMicrosoft Teamsのクラスに入ってください。

このサイトでは、10月以降に感想を共有していきます。

2020社会福祉計画論

いくつかの回の感想を共有します。

第15回社会福祉計画論 感想

  1. 本授業を受講して自分の地元の福祉計画について知ることができた。また実践的な授業により、福祉制度やその他の制度の策定の過程や現状の問題点の模索、制度の欠陥の模索を行う方法について学べた。自分の視点についても学べたように思う。具体的には子供や貧困問題を扱う福祉制度については何が足らないのか等について記述できたが、高齢者や介護については記述することが難しかった。このことで自分とはあまり近い環境にない問題に対して、目を向けていなかったことが分かったので今後考えていきたいと思った。
  2. 今季の授業で、自分自身福祉計画や市の取り組みについて確認したり知る事ができたりさました。初めて計画を書き、最初の方は難しかったのですが、ズームで周りの人のを見て聞いていると段々とかけるようになりました。また、これから福祉の面でもっと深い部分にも触れていきたいと思います。一年間ありがとうございました。
  3. 社会福祉計画には目標達成だけでなく相互作用の効果があるとわかりました。住民が自分自身の役割や目標を自覚するのとが大切で、それを促進することソーシャルワーカーにできることだと思います。ミクロの問題や課題から社会福祉計画に繫げるなどマクロに繋げることで、市町村の特徴や課題を明確にし制度自体を変えるのともできます。個人の課題として片付けずメゾ、マクロにも繋げる体制やシステムを構築することが大切だと考えます。この授業を通して社会福祉計画全体の理解度を深めることが出来ました。半年間ありがとうございました。
  4. 全体を通して、他者との関わりを持つことや意見を交換・共有しあうことの大切さを実感し、価値観の違いを体験して学ぶことできた。オンライン授業でなかなか他者の意見や考えを知る機会が少ない中で、地域計画など知らなかったことがどんどん知れてとても良かった。実際に自分の地元の福祉計画をまとめて、課題や状況を知ることができて良かった。そして今後どこに注目して支援していくべきか理解した。オンデマンド型と資料配布型と分けられておりわかりやすい授業であった。
  5. 全十五回が終わり、一年を通して各社会福祉が行っている事、各都道府県が国が決めた規定に沿ってどのように事柄を発展させているかがわかった。
  6. 地域によっては効果を発揮しづらかったりさがあるため、導入にはしっかりと検討するのが重要である。半年間、ありがとうございました。各自治体が国の指針に沿った様々な福祉計画を作成し実践している事を、とても頼もしく感じました。
  7. オンデマンドでの授業という形になりましたが、最初は授業でわからなかったことがそのままにならないか不安でしたが、徐々に慣れていき自然と理解力が深まったので対面式の授業になってもこの理解力を生かして頑張っていきたいと思います。
  8. 福祉計画についてとても苦手意識があったが、自分の地元の計画を調べて、違う地域の計画と比較もできたため計画について関心を持つことができた。
  9. 調べることで今まで知らなかった地域の課題や、子ども・高齢者・障害者などそれぞれの分野の課題なども考えることができ自分の住む街についても関心を持って授業に臨むことができた。
  10. 1年間ありがとうございました。この授業を通して様々な分野の社会福祉計画について学ぶことができました。策定に至るまでの背景や調査活動など裏側も少し垣間見ることができ、これらの計画があるからこそ普通の生活が遅れているのだなと実感しました。
  11. 後期の授業お疲れ様でした。社会福祉計画論では、各領域ごとによる社会福祉計画のワークシートを作成しました。自分の住む地域ではどのような制度や仕組みがあるのかということについて深く学べることができたと考えます。また、グループでの発表を通し、他の地域ではどのようなサービスが展開されているのかとか、どういった目的で計画を推進していくのかということを学べました。自分の地域と比べて何が違うのか、他の地域の取り組みは自分の住む地域でも取り入れていく必要もあるのではないか、などの話が違う学部や学年の人と話し合うことが出来たのでとても楽しかったです。また自分と同じ地域とに住む人がいたり、実習に行った先輩に直接話が聞けたりと、授業以外の話ができたことも良かったです。
  12. 社会福祉計画の策定においては、社会福祉に関わる行政の事業や組織のサービス・活動を計画的に推進するために策定するという目標達成の側面と、地域住民等の参画によって福祉サービス・活動の利用主体や実践主体を育てていくという相互作用の側面が大切だということも学びました。行政や組織のサービスだけでなく住民の積極的な参加によって社会福祉計画を策定していくことが重要になってくると思います。最期にオンライン授業では対面で実際に受けることができないというデメリットありますが、普段関わりがなかった人や、先生とのコミュニケーションがとりやすくなったという点はメリットだと思います。来年度もどうなるかわかりませんが、どういった授業の形態でもしっかりと学んでいきたいです。
  13. 他の人の課題を見て、人それぞれの分かりやすいところがあったので、これからもし機会があれば参考にしながら取り組みたいと思いました。
  14. 本講義を15回受講していく中で自分の住んでいる地域の福祉施策について知ることが出来たのがとても良かったです。コロナ禍の中でも経済を回せるような取り組みを出来たら良いなと思いました。
  15. 半年間ありがとうございました。オンライン授業でいろいろと大変でしたが、無事授業が終了し安心しました。社会福祉計画論の授業を通し、自分の地域の様々な分野の計画をレポートしたことにより自分の地域について今まで以上に知ることができたと思います。そして他の方のレポートも見て、それぞれの地域の取り組みが違って興味深いなと思いました。コロナの影響で外出は良くないという風潮が生まれている点について、外出する人がいなくなってしまったら経済が回らないのはもちろんだし、地域のつながりの面でも人とあまり関わらなくなってしまって孤立化してしまう人もいるのかなと思いました。
  16. 新井先生半年間ありがとうございました。。地元の4つの計画書を作ることで、より地元はどういった計画書を作成しているか?またどういった取り組みをしているか、この社会福祉計画論の講義を通して、理解できました。ありがとうございました。
  17. 今日は、社会福祉計画論最後の日でした。全体を通じて学んだことは、たくさんありますが、特にそれぞれのニーズにあったことをするというのがとても心に残りました。もう部活も始まるので気を引き締めて頑張りたいと思います。
  18. 半年間社会福祉計画論の授業を受けていろいろな分野の計画について知ることができていろいろと参考できることがあったのでこれからもたくさん調べていきたいなと思います。
  19. 半年間、地域の福祉全体のシステムを調査する授業を通じて思ったことは、自分が今まで地域の問題についていかに無関心であったか、ということであった。福祉の勉強をするに当たり、自分の地域にも関心を持ち、問題解決方法を考えることも一つの勉強であるということを学んだ。
  20. 本日で社会福祉計画論の講義が終わりましたが講義を通じて地元の青森県の福祉について知ることができ、このように調べる機会は普段なかなかないので有意義な時間を過ごせたと思う。またコロナウイルスでオンライン授業でしたが学ぶ機会を与えてくださった先生に感謝しています。
  21. 講義の最後の質問に対して私が思ったことは確かに外出は控えたほうがいいとなっていますが、それでは経済は持たないと思うので私は単独行動して予防したうえで経済に協力しています。そしてこれからもしていくつもりです。
  22. 社会福祉計画論を通して自分の住んでいる地域の背策について調べられることができたので良かったです。
  23. 社会福祉計画論の授業を通じて自分自身住んでいる地域に対しての関心の低さを感じました。
  24. 社会福祉計画の存在自体を知らずに過ごしていたのですが子供や高齢者、障害者の方々など様々な人に向けて計画が練られていてその地域に住む人々がその計画を知るということがより安心して過ごしやすくなるような地域になるための第一歩だと思うのでこれからも関心を持って過ごしたいなと思います。
  25. 授業全体を通して、オンデマンドと同時双方向が混ざっている授業というのは貴重であり、とても刺激的でオンラインという変わり映えのない日常の中ではとてもよかった。レポート作成は、はじめはうまくできず、90点という評価だったのですが、他三回は100点の評価をもらえたことは、うれしかった。今後の自信につなげていきたい。ただ、慢心もしないで常に上を目指す気持ちで行きたい。半期の間、ありがとうございました。
  26. 計画について調べて、地元がどんな取り組みをしているのか知ることができたし、課題見えてきてとてもよい授業だったと思います。ディスカッションすることで、地域によって差があったり同じような課題を抱えていたりして、考え方も少し広くすることができたのではないかなと思います。
  27. ただ一方的に話を聞くだけではなく、授業で学んだ事をレポートにまとめる事でアウトプットが出来たと思っています。また、それを他の人と発表しあう事で自分の調べた街と他の人の街との違いを理解することが出来たので、政策への理解がより一層深まったと感じられました。一期も含め、一年間ありがとうございました。
  28. 福祉計画の講義を通して自分の住んでいる地域の福祉計画、他県の福祉計画を細かく知る事ができた。特に調査活動がだいたい二週間で終了するのは提出忘れをなくすためであったり、地域により調査の方法が異なり学んでいて面白いと感じた。講義を受けていなくても地域の福祉計画について目を配らせたいと思う。
  29. 地域におけるさまざまな問題に対して、住民が主体という視点に立ちながら、住民や地域におけるさまざまな団体、施設、企業、NPO、行政などが協働して、問題の解決に取り組むことが大切だと感じた。
  30. 社会福祉計画論を学んで様々な社会福祉計画があることを知った。また、地域福祉計画を策定するにあたって様々な調査方法があることを知った。
  31. zoomにて調べたことを発表する事で調べた内容がより頭に入ってくると感じた。またプレゼンの機会があった事で調べるべき要点や、ほかの市町村と比較することが出来た。
  32. この授業を通して地域福祉について様々なことや自分の住んでいる地域のことについてなど新たに知ることができたので、学んだことを踏まえて今後も自分の住んでいる地域などの、様々な計画に注目していきたいと思います。
  33. 住んでいる地域の事業計画を今まで知らなかったので、この授業で調べられてよかった。どの地域でも似たような問題を抱えていたが、問題への取り組みは地域で様々だったので勉強になった。
  34. 今回、様々な計画を通して、地域内において繋がりの重要性について学ぶことができました。現在のコロナ禍であっても、何らかのカタチで繋がりを持つことが、地域内での孤立を予防ができ、支え合うことのできる基盤となるのではないかと感じました。半年という短い期間ではありましたが、ありがとうございました。
  35. 社会福祉計画論最終回の授業では、社会福祉計画には、社会福祉にかかわる行政の事業や組織のサービス・活動を計画的に推進するために策定するという側面と地域住民等の参画によって福祉サービス・活動の「利用主体」や「実践主体」を育てていくという2つの側面がある事がわかった。社会福祉計画の今後の在り方なども細かく学ぶことができた。また、授業で提出したレポートが返却されて自分で読み返してみると、調べた地域の活動や社会福祉計画等、様々な計画が行われていると改めて感じた。
  36. 今回の授業ではまとめということで資料の中でも分野ごとに分けてまとめられていてとてもわかりやすかったです。社会福祉計画論の方では半年間でしたがありがとうございました。発表会がたくさんあり自分以外の意見や主張を聞けたのでとても良い経験になりました。
  37. 各市町村の色々な計画があることを知っていても、今回の4つのレポートを作るなどといったような機会がなければ、どんな内容でどんなことが行なわれているのかなどを知る機会もなかったと思うので、とてもいい学びが出来たと感じています。半年間、ありがとうございました…!
  38. 地元で4つの領域についてどのようなことが行われているのか知ることが出来たのが一番良かったことでした。なかなか自分から調べる機会はないので課題として出され、グループワークもあったことで他の自治体がどんな風に行われているのか知ることも出来たのも良かったです。ありがとうございました。
  39. この授業を受けなければ、私はこれから先ずっと地元のことについて何も知らないまま生きていたと思います。ですがこの授業を受けたことにより、地域が策定している様々な計画を知ることができ、地元のことに詳しくなれたように感じています。半年間、ありがとうございました。
  40. 地域福祉論と重なる部分が多く、より深く学ぶことができた。
  41. 社会福祉計画論の目的の1つが地域住民の参加で、実践主体を育てていくということである。課題で調べた4つの計画でも市町村が住民参加に知恵を絞っていることがよくわかった。市の広報誌でも福祉に関する意見の募集などが出ているので、これからも関心を持っていきたい。
  42. 今日の授業は全体のまとめだった。毎回のグループワークでも思ったが、各市町村でこんなにも施策が変わっていたのは本当に興味深く、各市の課題等がよく見えて調べたり発表を聞くのは面白かった。
  43. 社会福祉福祉計画のまとめということで、地域福祉や社会福祉計画の歴史などを改めて学びました。
  44. 社会福祉計画論、実は2学年次にも受講したのですがその時は落単してしまい、3年次でもう一度と思い、受講したのですが計画を自分で調べ発表し合うのは新鮮で、ほかの人たちが調べた社会福祉計画も知ることが出来、楽しかったです。また、この授業を通して改めて社会福祉計画は住民と行政との連携、協働が必要だと感じました。半年間ありがとうございました!
  45. 数週間に1回zoomでの発表があり、その発表のための調べ学習がメインだったと思います。自分が調べることでより、理解が深まり自分の見聞を深める事が出来ました。
  46. オンライン授業ではありましたが、他の学生と意見交換でき、社会福祉計画について理解を深めることが出来ました。また、ゼミ以外に他の学生と関わる機会がこの授業しかなかったためとても貴重でした。15回の授業ありがとうございました。
  47. 半期の授業を通して、自分が住んでいる地域のいろいろな計画について知ることが出来たので良かったです。また、計画を通して地域の課題や課題についての取り組みについても知ることが出来たのでいろいろなことを学ぶことができました。1年間オンライン授業という形態でしたが、とても楽しい授業でした。ありがとうございました‼︎
  48. これまで福祉計画を学び様々な人の地域の計画を聞いて、福祉計画は住民主体であり協働して作っていくものであることから住民のアンケートを回収しやすいよう期間設定をしたり、質の高い計画を練ることで実績を高めていっていることがわかる。理想を並べるだけでなく実行、実現ができるように数字を意識して取り組んでいるのだと感じた。福祉計画では対象とする領域が児童からホームレスまで幅広く対策をしており今回学んだことを活かして様々な分野の計画に関心を持ちたいを思った。
  49. 半年の間ありがとうございました。今回の資料や動画等で自分の作成したレポートを見直すきっかけになったように思えます。これらの経験を活かして、今後に活かしていく所存です。
  50. 授業全体を通して、自分が住んでいる自治体の分野ごとの策定について学ぶことができた。その中でも、うまく統計できていないものや、目標がおおざっぱなことなど様々な課題があり、それらをどう解決し、改善していくかが今社会福祉を学んでいる我々に求められているのではないかと感じた。半年間ありがとうございました。
  51. 自分の住む地域の福祉計画において、行政の役割だけでなく住民に求められる役割についても学ぶ機会となりました。また他の受講生のレポートをみて自分の地域との相違点や共通点等を見つけ地域の状況に応じた取り組みが講じられていることを感じました。自分のレポートのもっと詰められた箇所等も見つかり今後の学習に生かそうと思います。
  52. 一年間、オンラインという形での授業やその他さまざまな問題が新型コロナウイルスの影響で生じていました。(倒産した企業や孤立化の促進等)日々変わっている情勢を把握し、柔軟に福祉計画が練られていくことが必要だと考えます。
  53. 一年間慣れない環境ではありましたが、有意義な授業を展開してくださりありがとうございます。来年は地域福祉論を履修する予定なのでよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
  54. 今回の講義を通して、社会福祉計画の重要性について学んでいくことができてよかった。今後の実習や学修にもしっかりといかしていきたい。
  55. この講義を通して、地域における福祉計画について実際の資料を用いてよく学ぶことができたと思います。
  56. 一年間ありがとうございました。この授業では、オンライン授業にとらわれず、コミュニケーションやみんなの意見を意識出来ました。
  57. 去年受けた高齢者福祉や公的扶助分野の授業に出てきた計画、今年受けている児童分野、障害分野の授業に出てきた計画名前だけでは違いなどが分かりにくかった計画を、この授業で自分で調べてみることで整理できたと感じた。
  58. オンライン授業で今年はゼミくらいしか同級生などと話す機会がなかったので、共有が上手くできなかった時もあったが貴重な違う学年の人と交流できる授業だったので全体的には楽しかった。
  59. この授業の自分の地元の計画を発表することによって、関東圏だけでなく東北や九州など様々な地方からこの大学に来ている人もいると実感できたので、日本の他の地域についても知ってみたいと思った。
  60. 課題を通じて、自分の住んでいる地域の様々な分野の計画を知ることができたとともに、他の地域との比較もグループワークを通じて知ることができた。
  61. 半年間ありがとうございました!!新井先生の授業は分かりやすくて聴覚障がい者の学生にも配慮等があり大変助かりました!レポートを通して自分が住んでいる自治体が行っている制度や取り組みを学ぶことができてよかったです。
  62. 千葉と栃木のように、都会と田舎では計画が異なるということがわかった。コロナにかかりたくないので、家から出ることですら躊躇ってしまいますが、心の健康のためにも家から出る機会を作るようにしたいと思う。
  63. 授業全体を通して、地元で行われている福祉計画を学ぶことができたともに様々な地域の福祉計画をグループワークによって共有することで、地域の人口による問題や利点についてを再認識することができました。今後は住んでいる地域の福祉計画に関心を持って過ごしていきたいと思いました。
  64. グループワークで司会を行う際には、タイムキーパーとしての役割に責任をもって行うことができるようになったと思います。半年間のご講義ありがとうございました。
  65. 半期の間ありがとうございました。この授業通して様々な地域の様々な計画等についてグループワークをして、自分の地域の事もそうですし周りの地域のたくさんのことを知れて良かったと思いました。
  66. この科目で学んだ社会福祉計画についてのまとめを行い、計4回作成した住んでいる自治体の計画と合わせて総括した。zoomでの発表はうまくいかないときもあったけど、他の自治体と自分の住んでいる自治体の計画の共通点や違いを知ることができたのはとても良かったと思う。
  67. 半年間ありがとうございました。この授業を通し、地域の計画について調べることができました。地域での取り組みや結果に少しでも興味を持つことが出てよかったと思います。いくつか疑問点も浮かび、改善すべきところなどが見つかりました。
  68. どういった改善方法があるか、地域での特徴を同意化しているかなど、より興味をもって調べて見たいと思いました。
  69. レポートがどれも満点評価でうれしかったです!どれも一生懸命書いたものでしたが、zoomで他の方の発表を聞くことで近しい地域でも政策に違いがあったり、その人の見解によって新しい発見があったりと軽めのプレゼンテーションを聞いているかのような授業でした!半年間ありがとうございました!
  70. 15回の授業を通して社会福祉論の目的や内容、仕組みなどを学ぶことが出来た。自分の住んでいる地域や近隣の市町村など普段では調べることのなかったことを調べることが出来てとても勉強になった。オンラインでの授業となってしまったが発表会では他の人の調べてきた市町村について聞くことが出来、自分の調べてきた市町村と比べることが出来市町村によって違うところもあることがわかった。来年度はどうなるか分からないが3年生として、就職のことも視野に入れながら勉学に励んで行きたい。
  71. 半期間ありがとうございました。私は高齢者施設に実習に行ったので、市の計画などを調べて実際どのようなことが行われているかが理解しやすかったです。さらに、理解を深めることができました。
  72. 社会福祉計画論の授業を受けて、計画をつくっていることをこの授業で初めて知り課題をする中で自分の住んでいた町で計画があり、このような計画があることを知らずに生活するより知って生活をした方が良いとおもったので、これから住む町などの計画について知るための行動をしたいと思いました。
  73. 地域福祉計画に、自立支援協議会や懇話会、懇談会などの実施と書いてあった。地域それぞれの独自の交流の場があり工夫されていると感じた。
  74. 計画を作る際に、目標を達成するのも大切だけれど、相互作用の側面も大切にしなければならないと学んだ。目標達成ばかり考えてしまいがちだけれど、サービスや援助技術についても策定の時に考えていかなくてはならないと思った。
  75. ホームレスが多い地域には、ホームレス自立支援計画があると知った。生活保護を受けている人に注目し、調査が必要である。今後、貧困の問題にも向き合っていかなくてはならないと思う。
  76. それぞれの地域事に高齢者福祉、障害者福祉に特徴があり、その地域に住む住民、少子高齢者社会が進む中地域に住む人口を増やすため、また生活する市民などの需要を捉えることにより、その地域独特の支援を施策しているのだと考えた。
  77. 社会福祉計画論を通じて、各自治体における社会福祉計画の策定の価値や有益性について知ることが出来た。
  78. 緊急事態宣言がもう一度出たことによって、飲食店がほぼ8時で閉店になってしまったことによって、居酒屋とかで回っていたお金が回らなくなったことによって経済が回らなくなるというのはあると思います。ですが、その代わりに、ファストフード店の持ち帰りや、コンビニの品の強化などによって、また新たな政策によってあまり変わらないのかなとも思いました。家に籠ることが多くなり、便利な家電などを買い揃えたりもするので、いい影響をもたらしているのかなと感じました。ですが、今飲食店でアルバイトをしている身からすると、時短の影響でシフトがほぼゼロになり学生にとってはとても辛いです。先生もおっしゃっていた様に、高齢者の方が、外出が少なくなったことによって、介護が必要になる方が多くなるというのもこれからもっと増えていくので、そう言ったところの保証などもしっかりしていく必要があるなと感じました。
  79. ありがとうございました。この授業を受けて自分の住んでいる町の福祉計画について知ることが出来ました。
  80. 日本の社会福祉計画の歴史を学ぶことができた。何度も改正されより良いものに変わっていくことがわかった。障害、高齢、児童などそれぞの地域計画の変化をより理解しなければいけないと感じた。地域の福祉に対する取り組みをたくさん知ることが出来た。
  81. 今日は最後の授業で、自分がやった課題について他の人のをみて振り返りました。私はあまり地域のことについて自分が知らなかったなと思ったり、もっと地域について勉強したいなと思いました。それに他の人の地域と比べたときに自分の地域とは違うことや、同じようなことがあっても私とはまた違う考え方や受け取り方をしていて勉強になりました。
  82. これまであまり自分の地域について勉強する機会がなかったのでこれからは自分から積極的に勉強していきたいです。
  83. これまで、自分でワークシートに整理した計画も含めて改めて今までの福祉計画について復習することが出来ました。
  84. 今思い返すと、一つ一つの計画が非常に重要であり、なくては社会が成り立たないものなのだなと感じました。自治体とは、計画の上に成り立っているものなのだと改めて強く感じました。
  85. これから、福祉を担っていく人材として、その地域に住む住民として、現在の計画で満足せずに常により良いものに改革していくという意識を忘れずに、積極的に地域に参画していきたいと思いました。
  86. 社会福祉計画論では障害、高齢、児童、地域のことについて幅広くまとめることができました。国試でも生かしていきたいと思います。
  87. 動画で来年度はオンデマンド型とおっしゃっておりましたが、来年度もオンライン授業なんですね。私自身は横浜や東京、大宮など大都心を通過して学校に通っているため、長時間の電車内感染に不安があります。願わくは来年度も引き続き、オンライン授業であってほしいです。
  88. 半年を通して、地域福祉計画について調べましたが、市町村によって課題が共通しているところがあったり、発表の時にも同じ市町村を調べているひとの中でちがった意見がでたりなどして勉強になった。
  89. 実際に自分の住む地域の社会福祉計画を調べることで、計画がどのようにつくられているのか、どういった理念や目標があるのかを知るきっかけになりました。調べていくうちに、初めて知る地域の良さも見えました。しかし、多くの課題も見えました。数値が向上したとしても、時にそれは0.1%の時もある。計画を作る側の満足では現状を変化することは難しいと感じました。そのための住民の声をいかに聴くか、収集の方法も大切なことだと学びました。今回、このように地域福祉計画を深掘りしていくことは初めてだったので、今度も触れる機会を増やし、疑問をもつことを大切にしていきたいです。
  90. 日本における社会福祉計画について学ぶことが出来た。半期の間で様々な分野について理解を深められた。
  91. オンライン授業という形で今年は終わりました。この授業ではzoomを活用し、先生なりの工夫をされたと思います。やはり対面授業のほうが細かく得られたものがあるような気がしますが、授業が終わり自由な時間があるので復習にあてられたらいいなと思います。
  92. 約半年間ありがとうございました。地域の計画について自分の住む地域と様々な地域を見比べ、その地域独自のものや共通するものがあることを学ぶことができました。この講義を受ける前までは具体的に計画について把握できていませんでした。この講義をきっかけに、これからも自分の住む地域の計画には特に目を向けていきたいと思いました。
  93. 他の人の事業計画のまとめを見て自分に足りないものが多いと感じました。4つ中2つが90点だったため、何が足りないかを見つけ、今後に活かしていきたいです。半年間ありがとうございました!
  94. 半年間ありがとうございました。後期の授業を通して様々な分野の計画策定を学び、そして自分で調べることにより、詳しく知ることができました。毎回課題のグループ発表では、自分の調べた地域以外に皆んなが住んでいる地域の計画内容を知ることができ、違いや同じところなどを共有できたので、同じ分野の計画でも地域によって違うということが知れたのでよかったです。
  95. 4つの計画を調べてみて、それぞれの計画の目的や作成までの過程を具体的に理解することができた。これまでは計画の存在自体は知っていたが、実際に自治体ごとにどのように策定してるのか、異なる部分は何なのかについては知らなかった。自分の地元を調べてみて、他の地域との違いや地元の独自の案などを学ぶことができた。
  96. この授業では、高齢分野、障害分野など広い分野で地域福祉のことを学びました。授業の中で自分の住んでいる地域の福祉計画を調べて、まとめ、発表する作業では、「こんな近くで福祉の手が差し伸べられてるんだ」と感じたり、「こういう部分でも福祉があるんだ」と初めて知る部分が多くありました。グループ発表の時では、他の市町村との違いもあり、福祉計画の部分でも市町村の特徴が出ているのだと感じた。
  97. わかりやすい説明と他の人の意見等を聞く機会があり理解しやすかったです
  98. 様々な事業計画を調べ書くことによって、自分たちの地域ではどんな課題が発生しているのか、それをどうやって解決していくのかなど知ることができた。課題は解決しても次から次へと出てくるので関心した。今まで地域の事業計画を気にしたことがなかったので授業を通して知ることができてとてもよかった。また、グループ発表で違う地域での取り組みを知れたので、自分の地域と比較しながら聞いていた。他にも、自分が作成した事業計画があっているのか不安があったり、対面がないのでみんながどんな風に過ごしているか聞くことができたりしたので、グループ発表は自分にとってうれしかったし、楽しかった。計画論の授業は大切な内容ばかりだったので、また折り返し勉強していこうと思った。半年間ありがとうございました。
  99. 今回で社会福祉計画論の講義が最後となりました。オンラインという限られた状況下でZOOMを用いた発表の場などを設けてくださったため学びを深める事が出来ました。半期の間でありましたがありがとうございました。
  100. 半年間ありがとうございました。自分の地域を調べたことによりはじめて知る分野などにも気づくことができました。
  101. オンライン授業は慣れなかったけど、やり切った。3年生になっても頑張りたい。
  102. 他の人のレポートを閲覧して、自分のレポートはまだまだ足りないことが多いのだと気づけた。他の人は地域計画から気づくことが多く記載してあり、自分にはそういった視点があまり持てなかったことが今後の課題である。また、社会福祉計画論の発表を通して、皆の前で発表することの自信が付いたことと、どうやったら他人に自分が考えたことを説明できるか考えるきっかけになった。今後こういった機会は増加すると思うので今回の講義を生かして上手く説明できるように練習を重ねていきたい。最後に社会福祉計画論を受講して、各地域計画の仕組みや特徴を理解することができた。特に障害者福祉計画と障害児福祉計画では利用できる制度がそもそも異なっているという点について発見があった。これらは国家試験対策にも役立つので自分で調べるということを通して学べたと感じる。
  103. 今回はこれまで行ってきた講義の総まとめの時間になっていました。この講義を通して、社会福祉における計画段階や、問題解決へのアプローチを学ぶことが出来ました。
  104. 私は地域福祉論と合わせて1年間お世話になったのですが、teamsを用いた講義の中で最も分かりやすいと感じました。最後になりますが、1年間お世話になりました。本当にありがとうございました。
  105. 自分の住む地域の計画をまとめる中で、自分が住んでいる地域の計画であるのに、知らなかったことも多く出てきて、自分の住む地域を再認識するきっかけになったと感じています。半年間ありがとうございました。
  106. 授業お疲れ様でした。レポート一つ一つに関しても、これぐらいでいいやと終わらせてしまう人もいれば、細部まで頑張る人もいて、そういった積み重ねでどんどん差が離れていくのだなと感じた。この一年自分に甘くなってしまったので、気持ちを切り替えて、チャレンジしていけたらなと思う。ありがとうございました。
  107. 後期の授業ありがとうございました。計画書の方は全部出していた確認ができました。子ども子育て支援分野、高齢者分野、障害者分野、地域福祉の計画について社会の背景と現状、課題について学んできました。社会福祉計画論で地元で行われている地域福祉に関する事業やサービス、立てられている計画を調べていくうちに、市の特徴や地域福祉に対しての関心がさらに高まりました。地元に住んでいても知らないことがとても多いということにも気付きました。
  108. 具体的にどのような計画や事業を行うべきかを自分自身で考えていかなければならないなと思ったと同時に、考えていくためには地域の活動に参加していくことが必要だと思いました。
  109. 課題を通して実際にどのような計画が策定されているのかを知ることができた。地元について高齢化が自分の思っている以上に進行していて衝撃的だったのが印象に残っている。授業お疲れ様でした。
  110. 半年間お疲れ様でした。地域福祉計画論では自分の住んでいる地域の様々な計画について知る事ができました。高齢者や障がい者に対して、どのようなサービスの提供、計画をたてているのかを知る事ができました。この講義を受講していなければ知る事ができなかったので受講して良かったです。また、コロナウイルスが流行っているから外に出るのが悪いでは無くて、不要不急の外出をしている事が良くないとは感じますが、不要不急の外出を必要とする施設や店もあるので悪いという括りは良くないと思います。経済がダメになってきているので難しい点だと思いました。1年間お疲れ様でした。とても大変な状況でしたが、オンライン上でも講義が受ける事ができたので良かったです。ありがとうございました。
  111. 目標達成をするためだけでなく、計画を作成するためにも地域住民との交互作用がなければいけなく、一つ一つの命の重みを感じた講義であった。そして、行政に対して地域のことに対して不満があるかたは多いのではないかと思う。しかし、不満があるのは地域に関心があるためいいことであると思う。だからこそ、行政は不満を持った方を手放してはいけないし、不満があるかたはその不満を解決するのは自分自身の行動にも関わってくることであると認識をするべきである。
  112. レポートを共有し、様々な自治体について知ることができたが、地域格差が大きいと感じた。地域格差を無くすのは、行政だけでなく私たちであることを忘れていけないと学べた。
  113. 半年間ありがとうございました。学んだ知識を国試や現場で活かせるようにしたいと思います。
  114. 講義で全体的な計画の内容を学び、計画を作成しているときは自分の住む地域について深く考える良い機会となりました。
  115. 調べた計画を発表するときは、地域によって人口やサービスを利用されている人数が異なり、新しいことを活発的に取り組んでいるところと伝統に則って取り組まれているところで地域で違いがあることに気づきました。15回の講義ありがとうございました。
  116. お疲れさまでした。今まで提出の仕方をちゃんと知らなくてできていなくてびっくりしました。提出し直しました。
  117. 短い間でしたがありがとうございました!毎回課題の時に質問や提出の仕方が分からないため、チャットで対応して頂きありがとうございました。
  118. この授業を通して自治体のでの様々な計画について触れることができました。実際調べてみてまとめてみると何を目的としているかや地域をどうしたいかなど知ることができました。
  119. 社会福祉計画では、障害者や高齢者、子供など幅広いニーズを対象としてより良い暮らしのためにアンケート調査の実施や評価などを行なっていた。地域の活動として、住民が主体となり課題解決に取り組み、ボランティア活動に積極的に取り組むようにしているところが印象的だった。
  120. 私は、社会福祉計画論の授業で仲間と切磋琢磨をしていると感じることができました。発表の機会はゼミ以外に特に無かった為、自分自身でレジュメを作成し、それを発表し、他の人のを発表も聞くということはかなり新鮮でありました。私自身は、自分よりクオリティの高いレジュメを作成してる人に対しジェラシーを抱いてしまったり次は改善しようなど、一方的かもしれませんが切磋琢磨することができました。オンライン授業では、みんながどれくらい努力してるからが可視化されない為、社会福祉計画論の同時双方向授業でかなり引き締まりました。本当にありがたかったです。そして、一つの計画において他の地域との差などを感じることができました。同じような目標であっても行っていることが異なったり自治体ごとの個性も感じることができました。私自身は、この授業を受けるまでこのような計画があるとは知りませんでした。どの分野でも、アンケートにおいて一般の方の回収率が低い印象だったので計画がもっと身近になっていけばいいと感じました。地域住民全体が、自分自身も地域を担っているということを意識していくべきであると思います。地域福祉論では1年間、社会福祉計画論では半期お世話になりました。ありがとうございました。
  121. 1年間ありがとうございました。学んだことを実習でも活かしたいと思います。各計画には高齢、障害、子育てとそれぞれ問題提起され、計画が組まれているが、各計画は独立しているのではなくどこかでつながっていると感じた。
  122. 自分の地域の福祉計画を知る機会がなかったので今回調べて、こんなに社会資源があったんだというとこに気づけました。
  123. 最後に生徒が作成した計画策を見てそんなことがあったなと振り返ることができましたし、新たな学びにもなりました。ありがとうございました。
  124. 一年間ありがとうございました。4回の自分の地域における福祉計画の調べ学習やグループワークを通して自分の地域だけでなく他の地域の計画も知ることができました。同時に地域福祉計画の取り組みの内容なども理解できました。
  125. 私は社会福祉計画論の全体を通して様々な分野の社会福祉計画を様々な視点から見ることができました。それと同時に自身の住んでいる地域に改めて興味を持つこともできした。様々な計画の役割を講義が終わった後も学びいながらまずは自分の地域や近隣の地域の中で社会福祉計画がどの様に役立っていてどこが問題点であるか見直していこうと思いました。特に去年から今年にかけてコロナウイルスにより地域文化などが衰退傾向にありますが文化を尊重していきながらどのように福祉とつなげていったり逆にどこが福祉と繋がれていないかをみ見ていきながら地域の発展に貢献していきたいです。後期ありがとうございました。
  126. 短い間でしたがありがとうございました。この授業を通して、自分が住んでいる市が様々な分野でどんな活動をし、どんな計画内容なのかを不覚知ることができ、どんな課題が重要視されているのかを理解することができました。
  127. 一年間の授業ありがとうございました。授業動画や授業資料も見やすく理解しやすかったです。自分で地元の自治体の福祉計画を調べるなどを通して福祉計画について身近に感じることができました。ZOOMを用いてほかの学生と意見を交換できるなどオンライン授業という状況の中で学びを共有できていると感じました。
  128. 半期を通じて、児童、高齢、障害の分野、そして総合的に学んできましたが、地元の藤岡市に住む中で、今まで知ることのなかった知らない社会福祉計画のことを知れました。これを機に自治体等の役割を知ろうと思えました。
  129. 計画の種類や歴史を学ぶことができた。自分の住んでいる自治体が策定する計画を読むことができてよかった。地域社会に積極的に参加していきたいと思った。
  130. 今期の社会福祉計画論では、 社会福祉に関わる行政の事業や組織のサービス・活動を計画 的に推進するために策定するという側面、地域住民等の参画によって福祉サービス・活動の「利用主 体」や「実践主体」を育てていくという側面を資料や動画を通じた学びを深めていくことが出来てとても有意義な時間であった。到達目標としても、社会福祉計画の理論的・制度的な背景について説明できる、国や各自治体において策定されている社会福祉計画の種類と法的根拠を説明できる。社会福祉計画の策定方法と、策定プロセス・進行管理における行政機関・社会福祉協議会・利用者・福祉事業所・ボランティア・地域住民の役割や今後のあり方を説明できるなどの目標も講義を通じて達成していくことが出来たのでよかった。半期の間ありがとうございました。なれない中で発表会などの機会をいただき感謝してます。
  131. 社会福祉の制度や法について、これ学んできましたが、どうして作られたのかの計画については考えたことがありませんでした。社会福祉計画論を学んでいく上で、自治体などが地域の住民のニーズをもとに計画を立てていることを学ぶことができました。将来自分も福祉の現場で働いていく際には自治体という大規模な範囲ではなく、自分の対応するクライアントの生活を変えることのできる計画を立てていきたいと考えました。半年間ありがとうございました。

 

第14回社会福祉計画論 感想

  1. 自治体の計画、方針についてしっかりと学ぶことができた。
  2. 総合計画は市の方針を示しており地域作りにおける旗印になってると改めて感じた地域作りには地域住民にも関係することなので積極的に計画作りに参加できるように様々な方式が用意されてると感じた
  3. 課題に取り組むことだけではなく、分析することも課題を残さないうえで重要なことがわかった。
  4. 今まで調べた計画だと3年か5年で策定し直しがあったが長期計画で10年があり驚いた。10年あったら世の中に対応できるのか気になった
  5. 北本市の活動を例に色々なまちづくりのアイデアや抱えている解決しなければいけない問題などがあって分かりやすかったです。自分の住んでいる自治体のまちづくりについて調べてみようと思いました。
  6. 北本市の総合復興計画を見て、向上率の背景などあいまいな部分が多かったりからくりがあったりと自治体の人たちはしっかりと地域住民のことを考えて計画を立ててほしいと感じました
  7. よりよい未来を実現するために、どんな世代でもワークショップというのは大事なんだと参考動画を観て感じました。特にご年配の方でも参加していたのが印象的でした。このような計画には、地域の弱みばかりに目を向けがちであるが、強みにも目を向け、それらを総合的な視点から解決策を考えることが重要であると感じた。
  8. 総合計画を基本構想、基本計画、実施計画に分けることで評価をしやすくしているように感じた。評価をしやすくすることで、民意を計画に反映することや軌道修正が随時可能になるように考える。この評価時に専門家だけでなく、無作為に選ばれた市民を選出すればなおさらいいように感じる。
  9. 成果指標など「こなす」だけとなっているとあったが、確かにほんの少しでも上がることは良いと思うが、微々たるもので向上したとするよりももっと具体的にどこまで上げるかを示し、計画し実行していくべきだと思いました。
  10. 自分は、今回授業で一番頭に残っていることは、市民参加の手法で市民アンケート、パブリックコメント、ワークショップなどあり私はワークショップのやり方が一番良いと思いました。自由に意見が言えることや、共通の課題解決方法などを見つけられるからです。
  11. 北本市の総合計画には構成基本構想、基本計画、実施計画の3つがあることがわかった。個別計画は障害や高齢者などの計画だが、ほかにも過疎地域自立促進計画や、定員適正化計画、温暖化対策実行計画名があることを知った。また達成度を評価し、改善し実行できる総合計画が求められると学んだ。住民参加の梯子があることを知って驚いた。swot分析によって、地域の強み、弱みを知って分析していくことは大事だなと思った。
  12. ワークショップを行うことにより課題解決へとつながると思った。意見を言い合うことで人とつながったりより良い案が生まれると感じた。動画を見ていて楽しそうだった。小平市、伊賀市の動画をみて、地域によっての課題や動画の感じも違うなと思った。
  13. SWOT分析は福祉サービスの組織と経営で学んでいましたが、今回松戸市の総合計画実施計画の策定で具体的なSWOT分析のメリットとデメリットを理解することが出来ました。参考資料にあった西脇市のワークショップですが、活発に行われており、高齢の方から学生まで自分の住む街について向き合っているように見えました。
  14. 総合計画はその地域で暮している人達のニーズに合わせる必要がある分かりました。西脇市のワークショップでは、ご高齢の方から高校生などの若者が多く参加しているのが印象的でこれから少子高齢化社会であるからこそニーズをしって住みやすい環境を一緒に考えていくことは大切であると感じました。
  15. 今回、課題分析手法、成果指標の策定などには、まだ課題があるということがわかりました。それぞれ分析等を行った際には、「こなす」だけでない主体性が重要であると学びました。市民や事業者などがより良い地域にしていくのかということを左右することがわかった。
  16. 計画を作るにあたって地域住民の元気をつくり出すことが1番重要だと感じましたら。地域住民のことを考えどうやったら活力を生み出せるかそういったことが1番大切だと感じました。
  17. 少子高齢化、環境、福祉問題などさまざまな問題を的確に捉え、住民と行政の協働型の総合振興計画策定が重要な課題となっていることが分かった。
  18. 地方自治体の「総合計画」の定義と背景について理解した。どのような総合計画が求められているかや、住民の力が生かされる住民参加、印としての 住民参加など住民参加がもたらす力について学ぶことが出来た。
  19. 今回の講義では自治体での福祉計画について触れていく内容になっていました。その中で、住民参加という項目が印象に残りました。その理由は、趣旨や目的を持たない活動は住民参加とは呼ぶことが出来ないという説明があり、確かに住民間での自主性というものが欠如している状態においては文字通り操り人形になってしまっていると感じたからです。
  20. 一般市民が総合計画に積極的に参加できるような計画をつくっていく必要があると感じました。
  21. 総合計画について良く知らなかったが内容についても知ることができた。自分の住む深谷市の総合計画についても調べてみたが、福祉のことだけでなく経済についても書かれていて、2年後くらいにできるアウトレットモールができたらどれくらいの経済効果を見込んでいるかということや、深谷市の魅力度を埼玉で5位にしたいことなどが書かれていた。概要版を見たので詳しくは書いていなかったが全文見てもっと内容を知りたいと思うくらい興味深い計画だと感じた。
  22. 総合計画は当然ですがどの計画よりも地域住民の声が大切なんだと改めて実感しました。しかし西協市の動画内では高齢者の方が多く参加していて良いことだとは思いますが若い人の関心や理解が少ないのかなと感じました。なので伊賀市のようなSNSを通して閲覧できるような形を取るのはとても有効だと思います。
  23. 計画の策定の義務規定がなくなってしまったら、みんな作らなくなるのではないかと思ったいたが、逆にそれぞれの自治体が工夫し、住民に満足してもらえるような体制をそれぞれ考えることができる機会につながっていると知った。
  24. 今回の講義では、地方自治体の計画について学んだ。総合振興計画という大きな計画の中で分野ごとに分けられる個別計画があり「定員適正計画、温暖化対策実行計画」など地域の環境管理や職員の適性確認など明確にして計画がされているとわかった。西脇市の総合計画ワークシップは、西脇市と西脇市に住む学生・地域の人と交流し計画を進めている。この動画を見て西脇市を知りたい、行ってみたいと思った。
  25. 地方自治は福祉に限らず様々な分野に向けて計画を行っていることが分かった。
  26. 今までの授業の課題で計画の目標が達成されているものが多くあったが、実際は目標の数値を曖昧にしていたり、アウトプットのみを表示して良いように見せているだけではないかと考えた。自分の住んでいる市町村の計画がどのように表記されているのか、現状はどうなっているのかが気になった。国が計画を作るよう指示するだけではやらなけばならないことなり、計画が上手く機能しない。自主的問題を解決しようと思えるような働くや環境作りが必要になると考える。
  27. 今回の授業では総合計画について学んだ。まとめでも書いてあったがチェックという作業をしなければただの作業になってしまうという点はPDCAサイクルによって補うものなのかと感じた。北本市の待機児童数ゼロのように、他の市でもぎゅうぎゅうに詰め込んで待機児童数ゼロにしている市は子どものためになっているのか疑問です。西脇市の総合計画策定の動画は非常に視聴しやすく、また学生の意見を積極的に取り入れることで子どもにとってより良い計画作りが出来ていると感じた。
  28. 市民調査やパブリックコメントは市民一人ひとりが市政への関心を高めていかないと意味のないものになってしまうと感じたので、自分ももっと自分の住んでいる街に関心を持ちたいと思いました。
  29. 今回は、地方自治の総合計画について学びました。松戸市の独自の計画策定など地域によって地域福祉を促進するために様々な取り組みをしていると改めて感じました。
  30. 地方自治体の総合計画の定義と背景について知れてよかった。また、総合計画の構成例とかを見ることで自分が住んでいる自治体の総合計画を調べてみようかなと思うきっかけになった。さらに市民参加の手法の一般化で出てきた市民アンケート調査やパブリックコメント、ワークショップといった手法が課題を調べる上でよく出てきたなあと再認識することができた。
  31. 自治体の「総合(振興)計画」は様々な手法で計画され工夫されているが、それでもなお課題が残っている。
  32. 計画策定のための分析方法であるSWOT分析がある。福島県のいわき市や千葉県の松戸市も用いている技法である。この分析は組織において内部環境や外部環境を強み、弱み、機会、脅威の4区分で要因で分析して戦略を策定する方法である。私は使いようによっては社員の意識調査に使用できる場合や企業の内外をひと目で理解できると考える。そして広い視野をもった戦略立案が可能になるこができると理解した。
  33. 任意から義務になることはあったが、義務から任意なるとは思わなかった。強制でなくなったことで、かえってやりやすくなっている気がする。
  34. 私はこれまで主に地元の所沢市の計画について調べてきたので、他の地域のことはよく分からず、一体どのような内容の計画を策定しているのか興味がありました。そして今日、西脇市や小平市の動画を見て感じたこととしては、どの地域も「自分たちが抱えている課題は何か・皆が暮らしやすくなるためにはどうすればよいか」をしっかり理解した上で計画の策定がなされているなと感じました。
  35. 資料の後半、北本市の総合振興計画がありました。タイトルが、わかりやすい呼び掛け言葉になっており、市民に伝わりやすいと感じました。他の計画が硬い表現が多いと感じていましたので、とても好印象です。
  36. 今までも個別に地域の計画について学んできたが、多くの分野に対して現状での課題や、それに対してどんな計画が必要かなど、幅広い取り組みが地域には必要なんだと改めて感じた。そこに、地域住民の協力が加わることでより地域に寄り添った計画が策定されるのではないかと思う。
  37. 自治体運営の最上位計画は総合計画であり、それは行政運営の指針となることを理解しました。総合計画では、地域福祉計画などで取り組まれた手法も用いられていることも分かりました。
  38. 市民参加の手法としてワークショップがある。参考動画でワークショップがどのようにして行われているか知ることができ、高齢者や若者などが集まり意見交換することでたくさんの課題を整理することにつながるのだと感じた。広い世代が一緒になって話し合いをしても良いのではないかと思った。その他計画に関することで印象に残ったのが成果指標と策定(アウプットアウトカム)で、目標に対しその成果を多角的に見ることで正しい分析ができるのだと感じた。
  39. 今回の講義を聞いて、西脇市のワークショップや、小平市や伊賀市のことなどをよく知れたのでとてもよかったです。また、千葉県松戸市のSWOT分析を活用した総合計画実行計画の策定についてよく学べました。
  40. 総合計画は色々な計画の総合にもなり得て、自治体運営の最上位のものであることがわかった。
  41. 地方自治体の総合計画には、基本構想と基本計画と実施計画があると学んだ。それぞれ一般的に期間が異なる。三つに細かく分けることで、目標達成し、よりよい地域になっていくと考えられる。そして、個別計画には多くの種類があり、過疎地域自立促進計画や、環境に関する温暖化対策実行計画もあった。これらは、地域の特徴が表れ、地域独特な計画が多いと思った。計画の多様性を感じた。アウトカムとアウトプットについて学んだ。アウトプットだけ見るのではなく、アウトカムも見て成果を確かめる必要がある。目標を設定する際にも、アウトカムとアウトプットを意識していかなくてはならないと思った。
  42. 総合計画は自治体運営の最上位の計画であり他の地域計画同様日本の社会状況にあわせ何が求められているかを把握しながら計画の策定を行っていることが分かった。参考動画は特に西脇氏の未来づくりのワークショップが地域住民が主体となっていて面白そうだなと感じた。
  43. 参考動画等、すべて目を通しましたが、やはり一番はそこでお金を稼ぐことができるのか、という問題が一番だと思います。生活をするのも、税金や社会保障量を払うのもすべてお金で、それをまかなうことができないとなると、若者は離れ、子供も生まれず、少子高齢化が進むと考えられるため、自然が~や、輝きを持った~ではなく、いかようにしてそこで産業を作れるのか、というものがこれからは重要になるのかなと感じました。
  44. 講義ありがとうございました。今まで4つの福祉計画について調べてワークシートに取り組んできたが大元となる総合計画に目を向けて気付いたことをまとめる。総合計画等、計画の基盤となるものは10年や5年を一期としている。これらは基本的なものが頻繁に揺らいではそこに基づいている実施計画も揺らぎかねない。対して、対象(地域や住民)と密接な実施計画は3年を一期としているように地域の動向に合わせて変革する必要があるのだと感じた。また、自身で調べていて頻繁に出てきていた「パブリックコメント」についても、参加人数が住民に対して少なかったり、アンケート調査の回答数が少なかったりと、住民参加の機会が効果的に生かされていない実態があることを再認識した。行政に向けて、意思を表明する機会が与えられている以上友好的に活用し、計画策定に携わっていくことが過疎化や行政主体の地域運営といった課題の解決に繋がるのではないかと今回の講義で考えた。
  45. 今回は地方自治体の総合計画について学びました。経済成長下において、財源の担保が十分だったときは計画の実行もしやすかったのですが、今の低成長期では限られた財源をいかに有効に活用し、市民が求める成果を実現するかが重要になってきています。そのため総合計画を行い、各種施策の達成度を評価し、改善していくことが求められるようになりました。総合計画を進めるうえで重要になってくるのが、市民参加です。市民アンケート調査なども大切ですが、参加者が自由に意見を出し合うことを通じて、共通の課題解決方法などを検討するワークショップも大切だと考えます。参考動画の西脇市のPVでは幅広い年齢の方が意見を出し合っていましたが幅広い年齢の方が意見をだすことで様々な角度から考えることができるし、地域の発展にもつながります。わたしたちが考えるまちのみらいというのがありましたが、自分の住む地域のみらいを考えるのは自分たちであるため積極的に意見を出し合っていくことが大切なのだと考えます。また、計画の分析方法として、福島県のいわき市や千葉県の松戸市ではSWOT分析が行われていました。内部環境と外部環境から強み、弱み、機会、脅威を考えることで課題や目標が明確になっていくと考えます。SWOT分析が行われたことにより、松戸市では現状認識や問題意識を共有化できたため、全体を俯瞰し、大きな課題の把握につながりましたし、ニーズの減少に対応した事業の縮小や、市民や事業者等に委ねていく事業についても明らかにし、実施計画に組み込むことができました。この結果から総合計画を進めていくうえでは、計画するだけでなく、しっかりと分析をすることも大切だと思いました
  46. 自治体の「総合(振興)計画」は、自治体運営の最上位計画。行政運営の指針になるものであり、近年では様々な参加手法が取り入れられている。地域福祉計画などでも取り組んできた手法が総合(振興)計画に用いられることもあるということがわかった。
  47. 北本市の資料をみて、向上という言葉や、放課後児童クラブの待機児童数0というものを見ると、曖昧な部分や、数字の情報だけで、信じてはいけないこともあるとわかる。その数字の裏にはどんな背景があるのかを考え、その地域のことを知っていきたい。また、値域住民として、計画策定課程へ参加する等、自分たいの声や意見を届け、地域に貢献したい。
  48. 今回の講義を受け、最も印象に残ったのが、市民参加による計画策定です。計画策定を行う上で重要となる財源等の調整をしながら市民のニーズに応える総合計画を立てるために市民に計画策定に参加してもらうことで市民が求める成果を達成しつつ、無駄を省くことができるものであることを知り、現代に求められている計画策定であると感じました。
  49. 地域の総合計画を学びました。自分もよく行くいわき市の資料も載っていたのでどんな計画なのかあるいはどういう策があるのか知ることができました。SWOT分析についてもう少し理解を深めたいと思いました。
  50. 総合計画では住民参加と社会資源の活用を重要視していることを理解できた。swot分析手法による課題の要因をだす手法は初めて知り、効率的だと感じた。
  51. 今回の授業では地方自治体の「総合計画」について学んだ。この総合計画は元々基本的な部分は国が策定を義務づけていたが、2011年により、各自治体がそれぞれで議論することにより基本構造及び総合計画策定が重視され、各自治体がしっかりと議論を行うようになったのだと思えた。幾つかの自治体の例を見ることで、その地域の特性、状況を踏まえた計画が立てられていることや基本構想と基本計画、総合計画の関係性を理解することができた。地域によって財源・資源が限られている中で、市民が求めている成果の実現には施策の達成度が重要視され、結果としての達成度は市民にとって大切な部分であると感じた。また、市民参加の方法はアンケート調査やパブリックコメント、ワークショップなどそれまでの各分野の地域計画で調べたときに出てきたものが多く状況に合わせて使い分けている印象であった。住民参加と言っても形だけの参加だけでなく住民が主体的に参加しなければ意味がないと思われる。授業内で紹介されていた「SWOT分析」は外部・内部環境の良い面、悪い面を明確にすることでどこに焦点を当てるのかがわかりやすいと思った。
  52. 住民参加のはしごとして、住民参加とは言えない、印としての住民参加、住民の力が生かされる住民参加の3つの区分に分かれ、やはり住民の力が生かされる住民参加のパートナシップ、委任されたパワー、住民によるコントロールがとても大事であり、住民参加と大切なんだと分かりました。また千葉県、沖縄県の総合計画がとても分かりやすく、こういうふうにつくられていくのが分かりました。勉強になりました。ありがとうございます。
  53. 今回の授業で政策について学んでいく中で、コロナに乗じて現在の計画も対コロナでけなければなのではないかと考えるようになった。
  54. 今回の授業では、自治体などに関する福祉関連計画について学修を深めた。地方自治体の総合計画の定義のスライドでは、さまざまな義務や計画などがあることが分かった。小平市の長期総合計画の動画を閲覧して、長期総合計画とは、これからの町をどのようにつくっていくのかまた、まちづくりの指針となるものであり、市の計画体制の最上位に位置しているということが分かった。人口推計などのグラフを見ると人口増加や高齢化率などを細かく確認することができる。今後の地域を更に活性化するために必要なことであると思った。
  55. 計画を見ることでその市町村の長所・短所がわかるので、引っ越しなどで他市町村に行くときなどの時に事前に見ておくと良いのではないかと思った。自分の住んでいる市町村だけでなく他の自治体の計画を知ることで比較することができ、足りていないことや地域特性を知ることが出来るところが面白いと感じた。公的文章であっても、予備知識や実態を知らない一般の人では表面しか見ることが出来ないので現実とは異なる情報を認識してしまうので文字だけでの判断は危険だと思った。
  56. 今回のオンデマンド授業では、自治体の総合計画について学んだ。千葉県と沖縄県の総合計画の資料を見たが、2つの県しか比較できていないが、計画の作り方に大きな差があることがわかった。私が特に面白いと感じたのは、沖縄はそれぞれの産業について計画の流れを作っていてわかりやすくなっていた。今回の授業を機に自分の住んでいる市や地域の市についても調べて行きたいと考えている。
  57. やはり地域を何か改革したいと思ったら、住民の協力が大前提で重要なことなのだなと先生の話を聞いて思います。また、会社などでも使われるようなSWOT分析が地域福祉の中で多用されていることも初めて知りました。
  58. 地域の福祉計画は、子供・障害・高齢者等の全ての分野で市民の意見が必要だと思った。私はまだ市民アンケートなどに参加したことはないが、今後そのような機会があったら積極的に参加したいと思う。
  59. 総合計画は、福祉に関するものだけでなく環境の整備や様々な産業の振興等、地域の活性化に関わる全ての計画が盛り込まれている事から、非常に重要なものであると学んだ。しかしこのような計画は意外にも認知が低く、もっと住民からの積極的な意見が必要だと感じた。地域の計画に目を向ける事は、自分の生活を客観的に見ることでもあり、より良い暮らしの為に関わっていきたいと思った。
  60. 第14回目の授業ありがとうございました。参考動画が多くあり、自治体での違いも理解できました。
  61. 計画策定において考慮すべき点が予想以上に多く感じた。中でも住民参加はとても重要な要素であると感じた。
  62. 市民参加の手法としてパブリックコメントというものがあることを学んだ。素案の段階で公開し意見を求めるという点が良いと思った。これにより市民とより一体化することがどき、市民の意識も高まるのではないかと感じた。
  63. 住民参加とはよく耳にしますが、それが実際アンケート調査やパブリックコメントなどからその地域での子育てへの不安等が浮き彫りになっているさまがわかりやすく、住民のニーズが把握しやすいと感じた。
  64. 今回の講義では、自治体の計画の策定の流れがどのようなものかを学んだ。自分が住んでいる市でも、どのように地域計画を立てているのか調べようと思った。
  65. 様々な社会福祉計画について学んできたが、今回取り上げられている今帰仁村や松戸市など全国の市町村それぞれのやり方や、特徴が様々でどこの市町村をみてもその場所独自の工夫があって度重なる話し合いをしてきたことが伝わる。私は自分の住んでいる地域、大学のある熊谷市、住んでいる地域の近隣の市を調べてきたが近隣でも対策の仕方や工夫が違ったりと全く同じ市町村は存在しないことがわかった。これから先どこに就職してどこに住むか分からないが、自分の勤務地と住んでいる地域は最低でも将来調べたいと感じた。
  66. 今回の授業では自治体の福祉関連計画についてということで様々な町の計画について触れていきました。どの自治体の計画も町の特長に合わせたような計画でとても良いものだと思いました。
  67. 求められている総合計画を把握するために市民参加のアンケート調査を行いニーズを把握している。また計画策定における分析方法も多様化している。更なる発展を目指して、革新的な姿勢をとることは簡単なことじゃない中で、それをやり遂げているのが誇らしいと思った。それぞれの自治体が知恵や趣向を凝らして分析していた。今まで自分が住んでいる市の福祉計画しか調べてこなかったので、やり方の多様さに驚いた。
  68. 総合計画の中の、アウトプットとアウトカムの所で、アウトプットの段階で人数が増えたから目標達成したというような考え方ではだめで、まずアウトカムを見ることが重要で、これは騙されやすいというのがなるほどなと理解出来ました。総合計画ワークショップの動画を見たら、地域の人が集まって街のいい所や便利なところとかを付箋に書いて発表して、とても楽しそうな取り組みだと思いました。総合計画策定だけでなくこのようなワークショップを通じて話し合えるのってとても良い機会だなと感じました。
  69. 近年では様々な参加手法が取り入れられている。地域福祉計画 などでも取り組んできた手法が総合(振興)計画に用いられることがあることがわかった。次も頑張りたい。
  70. 課題を見つける際行政だけでは全体的な課題を見つけることは可能ではあるかもしれないが潜在している重要な課題を見つけるためには市民などの力が必要であり、それを取り入れ市民や利用者とすり合わせをしていき解決していくことが重要であると考えた。
  71. 本日の講義は自治体の福祉関連計画について学んだ。この社会福祉計画論と地域福祉論を通じて様々な福祉に関する計画について学んで来ましたが、やはり近年において時代の経過とともに進化し続けていることを実感し、よりよい地域にしていくために些細な部分まで気を配っている計画が増えてきたように思いました。ですがもっと地域の意見の場を設けることが必要だと私は考えていて、このように今回や今からまでの講義で学んだことを自分の将来に活かしていきたい。
  72. 地域住民として自分の住む街をより良いものにしていくためには自ら計画への参加が求められることが分かった。市民の計画参加が課題解決への鍵になり、必須条件でもあると考える。
  73. 住民参加のはしごをみて、住民参加といえない参加の仕方は意味のないものと感じたので、将来参加をする時には4より上を目指して参加をしていけたら良いと思いました。こなすだけになってしまう話でなにをするにしてもこなすだけではだめだと感じました。
  74. アウトプットとアウトカムがどれだけ重要かということがわかりました。自治体の目標がもっと細かく決めないと、士気が上がらないと思いました。
  75. 成果指標について、北本市を例に話をきいていると、その指標のあいまいさに気づかされました。確かに0.1%上がっただけでも、向上と言えるのかと考えてみると、難しいと感じます。また、待機児童0という数値に最初は良いという印象でしたが、先生の話をきくと子どもたちをぎゅうぎゅうに受け入れていて、子どもたちにとって良い環境ではないという見えない課題があったことに気づきました。課題の分析方法や成果指標の策定には、なぜそうなるのか細かく説明ができるようにしなければならないと改めて勉強になりました。
  76. 今回の授業では各地方自治体の総合計画について学んだ。市民アンケートやパブリックコメントを踏まえて多くの意見の取り入れられた計画が求められていると思った。また地域での新たな課題や利用できる資源を生かすことで地域の良さを再発見できると思う。各地域の計画を見るとその地域を取り巻く環境と地域の強みと弱みが踏まえられた計画となっていた。計画を立てた後もどのように実施されているのかチェックし適宜見直す必要があると思った。
  77. それぞれの地域が町づくりの取り組みに向け、基本構想、基本計画、実施計画などをもとに「総合計画」策定をしている事が分かった。近年では、核家族化や地域交流の減少からアンケート調査や計画に向けた積極的な住民参加が上手く行われているのか疑問に思った。
  78. 総合計画というものを初めて聞きました。私の住んでいる市には、どんな総合計画があるのか気になったので調べてみようと思いました。
  79. これまで、数々の計画を調べてきた。複雑すぎて混乱している。すべての計画に共通する点は住民参加だと感じた。ワークショップ、アンケート、策定委員会への参加など形を変えて住民参加を心掛けている。
  80. 様々な自治体の総合計画について、どのように策定されているのか、どんな内容があるのか知ることができた。
  81. 自分の住んでいる地域の自治体がどのような総合計画を出しているのか気になりました。市民として、積極的に意見を述べたり地域のためにできることをしたいと思います。
  82. 自治体の「総合(振興)計画」は、自治体運営の最上位計画。行政運営の指針になるものだと分かった。近年では様々な参加手法が取り入れられている。地域福祉計画などでも取り組んできた手法が総合(振興)計画に用いられることもあるということを知った。
  83. SWOT分析というものを他の授業でもしていたので少しだけ勉強していました。今回この授業を通して、計画策定のためにそれぞれの地域でSWOT分析を利用して考察しているのを見て地域それぞれで強みや弱み、機会脅威が違って勉強になりました。地域の特性と強みやその地域だからこその脅威などもあり、きちんと分析されているなと思いました。自分の地域もしているのか調べてみたいと思いました。自分は住んでいるのに自分の地域のことを全然わかっていないのでこれを機会にきちんと勉強していきたいです。
  84. いままで、自分の市で行われている計画策定過程などに、全く興味がなかったが、今回の動画を見て、やはり興味を持たなければいけないなと感じた。なので、これから少しなりとは興味を持って参加してみたいと思った。
  85. 計画策定のためには調査が必要不可欠であり、その調査結果を基に分析まで行わなければ地域を支援する施策は作れないということを学んだ。分析結果からもメリットデメリットは記載されるが、脅威まで予測することは意外だった。この施策を行った場合にどのようなことが起こり得るか、ある程度予測して計画していく力も持ち合わせていなければいけないと感じる。また、目標を単にこなすのではなく、どのように達成していくか、具体性を持たせなければいけないことに気づけた。当事者である先生だからこそ気づけたかもしれないが、私もこういった施策に対して気づくことのできるように、さらに地域福祉について学びたいと思った。最後に、施策を展開した際に参加した数の増加に喜ぶのではなく、その施策がどのような結果をもたらしたのかについて深く追求していかなければいけないなと感じた。
  86. 今日の授業で総合計画についてやりました!総合計画について詳しく調べて勉強したいと思います!
  87. 今回は総合計画について学びましたが、持続可能な地域社会を築いて行くためにも策定は重要だと考える。しかし、成果指標の策定などが課題となっている点は議論していかなければならないと思う。
  88. 今まで自分の地域の福祉の計画を調べてみて、ワークショップを開きそこででた意見をもとに計画をつくっていたので住民の意見をよく反映していると思いました。
  89. 今回の動画を見て、低成長期に入った現在の日本は限られた資源を有効に活用していかなければならないことが分かりました。また、成果指標を出す際には、アウトプットだけでなくアウトカムを大切にしなければならないことが分かりました。
  90. 総合計画の目標指標については私の地元の市の総合計画をみても曖昧だなと思うところがありました。具体的な目標を定めて不明瞭にしないということは非常に重要なのだと思います。様々な市の総合計画を見比べてどのように計画や基本構想を立てることがよいのか理解していきたいと思います。
  91. 今日は地方の総合計画について学びました。総合計画では地域の住民の人達が、ワークショップなどを行い、地域の課題やニーズなどについて話し合いながら意見を出し合います。地域が目指すべきところは、やはり住民同士が話し合い意見を出した方が理想的な街になると思います。私も授業でワークショップをしましたが、自由に意見が出せるので、様々な考えが出来てとても良い事だと思います。またswot分析という要因から分析し街づくりをしていくものですが、初めて聞いた言葉なのでよく覚えていきたいと思いました。自分の街では行っていないと思うので取り入れて行って欲しいと感じました。
  92. 「こなす」だけの策定では、よい方針が決まるとは少し考えにくいので、1つ1つの課題についてPDCAのチェックが重要だと感じた。福祉計画の策定にSWOTという経済分析が使われており、経済の理論も必要だと思った。さらに「福祉サービスの組織と経営」の講義で、「自分が福祉施設を経営する場合の強みと弱みを考える」というレポート課題が出たが、後になってSWOTの方法を使ったものだとわかった。3年の講義はいろいろな要素がまじりあっていると、この1年間ずっと感じた。
  93. SWOT分析やアウトプット・アウトカムで表に表すことで問題になっている点や更に向上させたい点など分かりやすくなることに気づいた。地域ごとに総合計画の取り組みや内容を知らせるために3分ほどの簡単な動画にまとめていたり、HPで見れるようになっていて住民に呼びかけるために工夫されている様子が伝わった。
  94. 全ての計画の基本となるものであるため、基本構想は10年という長い期間で考えられていることが分かりました。実施計画で短期的な目標を積み重ね、長い期間をかけることで実現や改善を目指して努力しているのだと思いました。南島原市の個別計画では、こんなものもあるんだと感じる計画が多くありました。私が、調べた計画は一部であるということが分かりました。現在の計画と2000年以前の計画には大きな差があるということに驚きました。より良いまちづくりのためのより良い計画作りのための試行錯誤を繰り返した結果であると感じました。住民参加という名だけで住民参加としてはいえないようなものが存在していることは許しがたいことであると思いました。SWOT分析での、強み弱みとニーズにおいてはマイノリティの立場も含めて改善に繋がれば良いと感じます。アウトプットだけではなくアウトカムが必要であるのは、結果を出す為には重要であることだと思いました。待機児童数の話では、0人と言い切るというのは問題であると思いました。嘘ではないけれど、さらに上を目指していく必要はあると思いました。ワークショップの動画では、様々な年代の人で行っている為色々な意見が出てとても面白いと思いました。それぞれが真剣な顔で考えている為、色々な年代で混ぜて行えばさらに自分のニーズと他の人のニーズが分かるようになると思いました。小平市の動画とは、短い時間でわかりやすくまとめられている為市民も気軽に興味を示すことができると考えました。伊賀市の動画では、丁寧な説明をしている印象があります。市民が12分を本当に再生しているのかは疑問でありますが、動画を見てもらいたいという強い思いが感じられました。
  95. 総合計画について基本構想に沿って計画が進まれていくんだなと学ぶことができました
  96. 地域でより過ごしやすい環境にしていくには自治体が一番身近な存在となっていて、誰でも参加できる機会をつくるとその地域の特性にも合った政策も作れると思いました。
  97. 今回は地域自治体の総合計画に関する話でしたが様々な分野が必要とされている地方自治の中で基本的なところで構想や計画などの違いは私の中で曖昧なものであったので改めて構成の中でのお兼ね合いなどを考えながら一つ一つ確認していこうと思います。市民参加という点でパブリックコメントなどは私の住んでいる地域にもありますがあまり活用がされていないので逆になぜ活用がされていないのか考え地域の問題点を見ていこうと思います。事業者と住民の2つの視点忘れずに考えを深めていこうと感じました。
  98. どこの市でも、基本計画は一緒なんだなと改めて思った。沖縄県の計画は細かく、見やすい表だったので誰にでもわかる取り組みの表だなと感じた。こうした計画が各地にあるので誰でも住み慣れた地域になるんだなと思った。これからもいろんな人が住み慣れた地域にしていくために計画を立てて、いい町にしてほしいと思った。
  99. 今回、アウトプット、アウトカムについて理解できた。これまでの授業も含め、社会福祉計画が毎年行われているから、私たちの暮らしは成り立っていると感じた。
  100. 今回の授業を受け、総合計画を作成し住民自身が地域を作り上ていくことを学んだ。この学部に入ってから住民参加の必要性を学んできて、住民全員の参加が理想だが、それを実現するにはどうすればいいか卒業までに自分なりの答えを出したい。
  101. 総合計画は、各自の判断で計画し実行することによってそれぞれに責任感が出るし、自らの意思でやろうと考えることによってやる気が出ると思い、いいな案だなと思ったが、国がただ責任を負いたくないからそれぞれに任せたのではないかと思ってしまった。SWOT分析では強みと弱みを考えた課題や解決の仕方を見いだす考え方はいろいろな場面でも役立ちなるほどなと感じた。計画においても数値が少しでも上がったり減ったりしたらよしとするのではなく、具体性をもち甘い設定にするのではなく、はっきりとした計画のほうが住民の方は計画を見た人々は安心できるのではないかと思った。
  102. 計画の数字が曖昧な所が多くて、疑問に思うところがいくつかあった。向上と書いてあっても向上させるのは当たり前の中でどのくらい重点を置いているのかが明確な数字を示す事で伝えることができると考える。きちんとした数字で示し、市民の協力を多く得ることが必要だと思った。
  103. 自治体の「総合振興計画」は、自治体を運営するにあたって、最上位計画となる物と言うことが分かった。
  104. 西脇市のワークショップは、施設を利用し様々な年代の方が交流していてとてもいい物だと思った。動画を制作することもPRになるので、他の地域も参考になる物だと感じた。
  105. 4回もの自分の住んでいる地域の計画書を読んでみると、私が住んでいる地域にもニュースでやっているような社会問題は非常にたくさんあり、それに対応するための対応策として計画を組んでいるのだと知ることができました。参考動画の方ではワークショップの動画で老若男女が大勢参加しているのを見てすごいなと感じました。
  106. 計画を調べるにあたって、先生の仰っていた成果指標の策定などについては詳しく目を通せていなかったことが悔やまれます。
  107. 本日の動画でワークショップの参考動画をみて少ししか動画がなかったため逆にワークショップのことに興味がわき専門職の人に話が聞けるがわかり、さらには動画で見た感じとても楽しそうだなと思いました。
  108. 今まで調べた授業計画でもパブリックコメントは何度も登場しました。小平市は私の住んでいる西東京市からとても近い市です。誰もが見るYouTubeを使ってパブリックコメントを行うことは色んな人から見てもらえると思いました。長期授業計画を完成させるには3年もかかるのはとても驚きました。長い年月をかけ、暮らしやすいまちづくりを手がけているのだと感じました。
  109. 計画論を通し、さまざまな動画や資料により、市民参加、住民参加の重要性を学ばせていただいている。まとめには、市民として、事業者として、これらの計画策定過程へぜひとも参画し、意見を述べ、よりよい地域の指針づくりに貢献してほしい。と書いてあったが、誰もがこのような意識があったら、日本が変わるなとおもっているので、住民参加の重要性について、だれもが知るべきであるなと思う。
  110. 主に地方自治体における計画策定のためには、どのような点を考慮すべきなのかよく理解する事ができました。公開の計画で、参考に出てきた、松戸の総合計画は自宅の近隣の街でもあったため、とても身近に感じ、様々な取り組みがされてることを知ることができ良かった。
  111. 今回の講義では、その他の自治体福祉関連計画を学ぶことが出来た。その中でも、市民参加の手法が市民アンケート調査、パブリックコメント、ワークショップなどが一般化されたことや、住民参加のはしごが印象に残った。特に、いわき市ではSWOT分析を用いて、戦略を策定する方法を見つけ出していることがそれぞれの強み、弱みを理解することが出来ると思うので、良い考えだと感じた。
  112. 総合計画だけに限らず今まで学んできた福祉計画を策定するにあたり市民として協力できることは協力していきたいと思った。
  113. 全体を通して、まれに各市町村の様々な計画で課題の分析や評価をしていないところがあったように見受けられた。それに対して市民や事業者などが積極的に声を上げていくことでより良い計画策定になることが分かった。
  114. パブリックコメント等実施し、市民の意見も取り入れることで良りよい計画」の策定になると感じた。地域の声を聞く事が大切であると思った。
  115. 今回は、松戸や沖縄の計画を見ました。自分では知らなかったswotという政策などを知る事ができました。もっと様々な地方の計画も調べてみたいと思いました。
  116. 市町村ごとに住民の意見を集めて目標を設定することは大きな経済的成長や住みやすさに繋がるのでとてもいいことだと思った。社会人になって住む場所を決める時には総合計画なども踏まえて決めたいと思った。
  117. 社会福祉計画をここまで学んできて、いろいろな分野の福祉計画について学んできたが今回総合計画を学び、分野ごとに優先順位をつけることは良くないと感じたが、総合計画を一番大切にしていき、そこから、派生してよい計画を作るためには、総合計画の大切さを学んだ。
  118. 地域計画はどこも同じという訳ではなくその地域の問題ごとに内容も変わるのもそうだが審議の期間などそういったものにも差があることには驚きました。
  119. 各自治体が基本構想や基本計画を作成することで、自分の住んでいる場所がどういう目標に向かって進んでいっているのか、暮らしやすい地域にしていくかがより分かるのではないかと考える。
  120. 市民アンケートやワークショップなどを行うことで、住民の意見を聞き、共通の問題を見つけることができるので、地域の取り組みに意見を反映しやすくなると思った。今回の授業を通して、問題の分析や個人ニーズの把握を行った上で、計画策定をすることが大切なのだと改めて感じた。
  121. 例で挙げていた喫煙者を減らす取り組みを市で取り組むのはとてもいいなと思いました。喫煙が悪いというわけではないですが、良い影響をもたらすものでもないので減らしていくのはとてもいいことだなと感じました。
  122. 地方自治体の「総合計画」というものがあることを初めて知りました。福祉計画にも様々な種類がありましたが、このように沢山の種類があり、大きな計画の中にさらに細かく分けられた計画があるということを学び、混乱する部分もありましたが、そのように地方自治体は成り立っているのだなと理解することができました。今までは、自分の自治体の計画などは読んだことがありませんでしたが、これからは積極的に読んで、学びを深めていきたいと思いました。
  123. パブリックコメント等による地域の人の参加というのが非常に重要だと感じた。関係者だけで計画を策定するよりその地域に住む人たちの声を取り入れることで実際に困っている人の課題改善により近づくことができるから、住民自ら地域をより良いものにしていくという意識が大切だと思う。
  124. 地域の人たちから意見を集めて総合計画を立てることによって、地域の人たちの意見が反映され、計画に対して前向きに取り組む人が増えると思うのでよいと思った。
  125. パブリックコメントやワークショップを用いて住民の意見の反映に努めていることを各計画を調べてわかった。私の地元の自治体はパブリックコメントの回収率があまり良くない。自治体が意見収集する場を設けていることを知らない方々が多いのだと思う。
  126. 最初の掃除のお話共感しました、自分の周りに感謝していきたいです。あと最後のまとめでこなすだけではいけないというところに惹かれました。あと奥が深いなと感じました。

 

第13回社会福祉計画論 感想

  1. 今日のグループワークでは、各地域の社会福祉計画についてを積極的に学習することができたと思います。また、自分の地域にあって他の地域にないものの発見にもつながったと思います。
  2. 今日は年始最初の授業で人は少なかったが、その分しっかりしている人だけがいたので意見交換の内容が濃かった。地域福祉計画と地域福祉活動計画も一体的に策定されている地域や別々に策定されている地域もあり、その地域特有のものを感じることができた。
  3. あけましておめでとうございます。新年一発目の授業で声が全然出ませんでした。今回のグループメンバーはみんな北関東在住で計画の内容も似ているように感じました。
  4. 地域福祉計画は市民ファーストで施策が行われていることがどの自治体でも同じであることが分かった。
  5. 自分の住んでいる地域での最近のコロナ感染防止対策や制度などについて後で調べてみたいと感じた。
  6. 各地域も災害や回覧板による交流など地域に必要なものを用意しいていることが分かった。住みよい街に今後住むためにこのような計画も見ていこうと思った。
  7. どの自治体でも社会福祉協議会が中心となって行なわれていた。異なる点としては、アンケート調査でも対象者の年齢区分の有無や、地域福祉計画と地域福祉活動計画が一体化している、していないというところであった。また、今回の地域福祉計画というものは今まで調べてきた計画とは違い、地域によってカラーが様々であった。
  8. 年が明けて最初の授業ということで気持ちを一新して臨みました。そして同時に発表の授業だったのですが、個人的には満足のいく内容になりました。自分が調べた市以外のことを知れたので良い機会になったと感じることが出来ました。残り授業も少なくなってきてはいますが、今年度もよろしくお願いします。
  9. 様々な自治体の地域福祉計画・地域福祉活動計画を聞くことができました。2つの計画が一体的な自治体もあれば、別々の自治体もあり、別々であることが主要なのかなと考えていたので、割合が半分半分くらいだったことに驚きました。
  10. また、私の調べた自治体はあたたかみを感じる様なやさしい言い回しの印象が強かったのですが、法律の様な堅い言い回しの計画などもあり、自治体によっての差を感じました。
  11. 今回自分は深谷市の地域福祉計画を調べました。グループワークでいろんな地域のところを聞けて勉強になりました。また、私が聞いた人たちは全員が一体化していると言っていました。
  12. 今回の授業ではそれぞれの地域ごとの地域福祉計画についてグループで発表を行った。多くの地域が地域住民が福祉活動に積極的に参加しやすいように広報活動などの環境整備を行っていた。住民同士が支えあって地域で暮らしていけるように行政による支援体制が構築されていた。地域によっては取り組みとして地元のお祭りを活用して地域での人と人のつながりをつくっていくというユニークな取り組みがあった。地域の強みを生かした取り組みだと思った。
  13. どの地域も住民参加を目標に掲げていた印象があったし、そこまでの違いは見られなかったが、」所々に、地域ごとに特色があったように見えた。
  14. 発表を聞いていく中で自治体によって内容は同じでも対策は変わってくると感じた。その中でも人口が少ない地域の方が手厚く行えていると感じることが多くありました。
  15. 今回は自分の地域福祉支援計画について調べたことを発表したが、私の県では今もなお東日本大地震について働きかけを行なっている。学内実習の際に災害についての抗議を何度か行ったが、その内容と関連付けて考えることができた。
  16. 今回の授業では地域福祉計画について調べたことを発表した。自分の住んでいる町の地域福祉計画の実態についてグラフや表などで数値化されていたので細かく理解することができ、私が調べた自治体では少子高齢化が目に見えていた。また、自治体の計画を閲覧して気づいたことは、計画pdfの一番上の目立つところに大切なことが分かりやすく書かれており、利用者や町民に対して見やすく、分かりやすくなっていると思った。他の人の発表を聞いてどこの自治体も同じような計画を行っている印象であった。しかし、自治体の目標のところでは、自治体によって異なる点であったので、他の自治体はどのような目標を立てているのか知ることができた。
  17. 地域福祉計画と地域福祉活動計画の関係があるものが多く見られました。調査活動はアンケート調査が中心だったが地域懇談会という調査活動も見られました。感想で住民が積極的に参加していくことが重要という意見が多く出ました。福島県の計画では震災の要因が関係した計画づくりがされていました
  18. 最初のグループは1人1人しっかりとした発表で内容が盛りだくさんで最後私の発表時間が1分しかなかったため残念でした。地域の課題はそれぞれで、自分たちの地域の課題に合った目標が立てられているのだと気づきました。
  19. 地域福祉計画の地域ごとの取り組みの違いや、内容などを知ることができた。
  20. グループの他の人の発表を聞いて、「助け合い」や「支えあい」「暮らしやすいまちづくり」などがどの市町村の計画にも共通していることが分かりました。
  21. どの地域でも「複合化した生活課題」が増えているので、多職種多機関連携を重要視してると思った。
  22. 今回の講義は、地域福祉計画についての発表だった。地域でのつながりの重要性と若者・高齢者の交流の場を設置し活動をすることが地域にプラスになると学ぶことができた。自分の地域の活動の変化を今後も確認していきたい。
  23. 人数が多い都市での交流は、コロナ禍では大変だがPCを使うなどの工夫で行えるとわかった。
  24. 初めて話す人とはやはり緊張してしまうが、数をこなしていたことにより少しずつ慣れてきた。発表に関しては地域ということもあってか連携や協同を目標に組み込んでいる所が多いような印象を受けた。
  25. 今まで就活や実習で発表に出席できなかったので、今回初めて発表した。他の学生の発表を聞いて、都市部と地方の地域での計画や重きを置いている部分を比べることができた。図やグラフを用いて発表している方もいたのでとてもわかりやすかった。地方や過疎化が進む地域だと高齢者に関しての項目が充実しているのだと実感した。
  26.  今日の発表会でいろいろな自治体の地域福祉計画について知ることができました。自分が調べた自治体と違った取り組みを行っているところがけっこうあったのがいろいろな取り組みをきけて勉強になりました。
  27. 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今回は最後の発表会を行いました。一つめのグループでは自分の住む羽生市の隣の加須市の発表がありました。隣の市ということなのでなんとなく羽生市と似ている所や、知っていることもあるだろうと思っていましたが、隣の市に住んでいても知らないことが多くて驚きました。その中でも加須やぐるまマネジメントシステムという限られた資源を有効的に使って、地方の発展の推進を目指すという取り組みがとてもいいと思いました。私の住む羽生市でもぜひ取り入れるべきだと思います。2つめのグループでは青森県八戸市の発表があり、目標の一つにワークライフバランスの実現を目指すというのがありました。仕事に専念して取り組むということも大切ですが、時には自分の時間を確保することも大切です。私の父も以前勤めていた勤務先では、毎日のように残業をして帰ってくるのでいつも辛そうでしたが、今の勤務先は時間の確保がしやすいし、父もいきいきとしています。そのため地域福祉の発展において一人一人のワークライフバランスの実現を目指すということも大切だと思いました。
  28. コロナ禍において、地域福祉は大変な状況になっていると感じた。共助、互助などの助け合いで成り立っているため、ソーシャルディスタンスや三密を徹底しながらでの地域福祉は困難であると思った。その中でもできることをみつけてやっていかなければ孤立していく高齢者も増えてくると思った。日々の挨拶などでも関係性は築けて行けるのでは無いかと感じた。
  29. 年明け一発目の授業ということもあり良い景気づけとなったような気がします。共有が出来なかった人も二回通して居なかったので、環境も改善されていたのではないでしょうか。
  30. また今回の対象である地域福祉計画は、今まで調べてきた計画に通じる部分が多々あったように感じます。
  31. 今回は地域福祉計画についてグループで発表していきました。今回の発表ではどの自治体も「誰もが安心して」「住民が主体となって」「ともに支え合う」といった言葉が多く出てきた印象があります。また、どの地域にも特徴があってとても面白かったです。
  32. 地域福祉計画を策定してみて、自分が住む川口市は、とても地域とのつながりが強調されていることに気が付きました。また他の人の発表を聞いて、川口市と似ている部分があるんだという気づきもありました。
  33. 今回は地域福祉論とテーマが似てたが少し違う感じで自分が住んでるつくば市の地域福祉計画などについて調べまとめて発表することができた。
  34. つくば市で行っている計画には様々なものがあったので機会があれば調べてみようかなと思うきっかけになりました!
  35. グループ発表では多くの学生が分かりやすいワークシートで分かりやすい発表を行っていました。自分自身の発表の反省点はシートが見づらいせいで発表するときにまとまりが悪くなってしまっているなと感じました。相手に分かりやすくというよりは自分が見た時に分かればいいというようなワークシートになっていると思いました。今日は参考になったワークシートが多かったので、これからは十分注意してワークシート作成を行っていこうと思います。 
  36. また、地域福祉計画を肯定的に捉えている学生が多かったが、私の地元では地域住民のニーズを意見徴収を正確に把握して、反映されているとはどうしても思えなかったので、悪い点の改善を優先させるべきだと強く感じました。
  37. 私自身感じたことは、自分の調べた地域は一見のどかな地域であるため地域課題は少ないという思いこみがあったが、実際はそのような地域であるからこそ地域課題は潜在化しやすいのではないかということであった。だからこそ、自分自身の思い込みを捨て、どのような地域に対しても問題意識を持ち、解決策を考えることが重要であると感じた。
  38. 7種類の自治体を見たが、理念・目標など内容はほとんど同じであった。地域のコミュニティに焦点を当てていたりニーズの発見、「我がごと」丸ごとの支援、精度の狭間などの包括的な支援などが出た。また違う点としては、支え合いのネットワークの構築やライフスタイルや価値観の多様性が挙げられた。
  39. 他の地域の計画と比べても、大まかな内容はどこも同じでした。地域の住民どうしの連携を強めたり、住民第一に考えられたものばかりでした。
  40. グループワークをしてみて、いつもは他の市の方がすごいなと思うことが多かったのですが、今回は自分の市が目標の具体性としてはわかりやすかったなと思いました。
  41. 今回の授業で、様々な地域の福祉計画について知ることができました。みんなの発表を聞きほとんどの地域が地域福祉計画と地域福祉活動計画が一体化していると思いました。自治体も様々な地域の計画の内容をシェアし合えばより良い計画が策定できると思いました。
  42. 発表を聞き、私が調べた深谷市の計画には評価についての記載がなかったが、他の市には評価体制について詳しく書かれているところが多く、市独自の評価体制を構築しているところもあり、評価までしっかり書かれていると信頼にもつながると感じた。計画全体の基本的な考えは同じであり、高齢者から子どもまで全世代対象としていたり、課題の多様化が問題視されている計画が多く感じた。
  43. グループ発表をし、障害や年齢の有無にかかわらず誰もが地域で生き生き暮らせる街づくりが行われているという共通点を見つけた。また、ほとんどの地域がアンケート調査を実施していた。人口が少ない地域や高齢化が進んでいる地域など自分の地域の問題点に適した計画がされていた。発表者の中には、pdcaサイクルを取り入れている地域もあるということを知った。私の地域では行われていないためぜひ取り入れて欲しいなとおもった。授業を通し改めて人とのつながりや交流というのは大切だなと感じた。
  44. 今回の班では、着眼点が自分と全く違うためとても関心し勉強になりました。構成や文章もわかりやすく、見習いたいと感じました。ほとんどの自治体が一体的であり、市民自身が地域福祉の担い手になることや市民一人一人の自分らしさやユニバーサルデザインなどを大切にしていると感じました。アンケートでは、障害者や高齢者対象には、無作為抽出ではなく全数にアンケートをしている自治体があり、良いと感じました。障害で括られてしまってもそれぞれ悩みは違うと感じます。障害のない人でも、それぞれ悩みや困りごとが存在すると考えられます。その為、できるだけ多くの人の意見を聞いて取り入れていくことには大きな価値があると思います。また、一体化のメリットやデメリットを今回の授業で知ることができました。押し付けをしないさせない、しかし、地域で共生していかなければならないということはとても難しいことだと思いますがたくさん試行錯誤していきたいと感じます
  45. 前回はペース配分を誤り、内容を一部割愛しながら発表することになってしまったことがありましたが、今日の発表では手元に時計を置いて常に時間を意識しながら行ったので、5分間という短い時間ながらなんとか全部の内容を発表することができました。また、前回の失敗を繰り返すということがなかったので個人的にはとても満足のいく発表会となりました。
  46. 最後のグループ分けの発表会でしたが自分の調べたこともしっかりと発表でき、他の人の調べた市町村についても聞くことができてよかった。私は調べたことを発表していたのですが、中には調べた市町村の改善点等も述べている人がいてすごいと感じた。この講義で色んな市町村の福祉計画を知ることが出来てよかった。今後は自分の住んでいる市町村だけでなく埼玉県を初めて多くの市町村の福祉計画に目を通して見たいと感じた。
  47. 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。地域計画も当たり前ですが地域ごとに様々あることを学びました。また私が共有したどの地域においても高齢化問題があって、施策をたくさん定めていました。
  48. 自分の地域と他の発表者の地域は、目標などにていてどこも目指すところが近いのだなと思いました。
  49. 今回の発表会で地域ごとによって福祉計画の目標や理念が違うことがわかった。だが、どの地域も地域住民同士の交流あるいは地域を活性化させるための計画であった。
  50.  自分が調べた地域が一体的であったので他も一体的であるところが多いかと思っていたがそうでもなかったので驚いた。地域によって色が出ていると感じた。だが、どの地域も共通して資料がわかりやすかったのではないかと思う。アンケートの回収率があまりよくない地域が他にもあったので全国的に福祉に対する注目が低いと感じた。
  51. 今回は地域福祉計画・地域福祉活動計画ということで、住民の意見が計画に反映されるようにパブリックコメントを実施している市が多いように感じた。地域福祉で必要な災害対策において避難要支援者名簿を受け付けているなど意識の高いところもいた。特に沖縄県の計画についての発表者がいたのだが大規模災害の影響を受けやすいこともあり、その教訓を生かした目標を立てていた。こうした地域性に応じた計画や目標を策定しているのだと理解することができた。そのほか、自殺問題にも焦点をあて、住民の精神的ケアに取り組む地域もあった。同じ地域福祉というテーマであっても地域性や時代の流れによって力を入れるポイントをそれぞれの地域が考慮しているのだと思った。ニーズの流れは流動的であり、地域福祉に関してもいつまでも同じことが求めれるわけではない。課題をクリアしてく中でまた新しいニーズが生まれてくるのだろうと考える。それを把握するためにもアンケート調査などの意見収集は多様な形で行われる必要があるのだと感じる。
  52. アウトリーチ的なことを行なっている場所もあり、積極的に関わりを持つことがきっかけになるとかんじた。
  53. 相談支援体制の整備を推進しているところが多かった。また福祉に関心がないのではなく、高齢者や障害者とどのように関わりを持ったら良いのかわからないという意見があり、参考になった。SNSを使っているところはあまりなかった。
  54. 今回、発表を聞いてみて再度周りの人の考えが確認できたと思います。計画も少しずつ書きやすくなったのが実感できました。SDGsは、昨年のキャリアでも出てきたのでしっかりと覚えていたいと思いました。また、自助.公助についても今回計画で調べたようにどうしたらバランス良くなるのか、といった課題の部分も、自分たちももっと考えるべきだなと感じました。
  55. 自治体によって様々な取り組みが行われていてそれを知れて良かった。発表が上手な人を参考にしたいと毎回思うため、頑張ろうと思えた。
  56. どこも、地域福祉計画は似たような計画でした。地域住民がもっとお互いに支え合うことを目標にしたり、地域の活動団体にもっと手を入れるなど、課題が一緒でした。知らない人と発表しあうことで住んでいる場所が違く、いろんな福祉計画が見られました。またどこから立正大学に来ているか知ることができるので、大学にはいろんなところからきていてすごいなと思いました。先生あけましておめでとうございます。
  57. Wi-Fi環境が混み合っていてzoomを更新していなかったため途中から入れなくなってしまいました。何人かの話を聞いて、地域福祉は都市部は似ている傾向にあり、それ以外では各地域で別の問題があると言うことがわかった。
  58. あけましておめでとうございます。また新しい気持ちで頑張ろうと思います。よろしくお願いします。今日のグループ発表で地域福祉計画・地域福祉活動計画をみて、自分の調べた地域との同じような所もあったが、地域によって様々でそこの地域ならではの計画を策定しているところもあった。福島県の計画を書いた人は、東日本大震災のことやそれに伴い災害支援を詳しく記してあったり、群馬県大泉町の計画は、外国人が多く住んでいる為、世帯の人数を調べ外国人のことを踏まえて計画していたと感じた。また、どの地域にも多く共通していた点がやはり、地域との結びつきや連携、高齢者が安心して暮らせる町づくりというところでした。自分の地域だけでなく、様々な地域を見ることで多くの気付きがあったので知ることができてよかったです。
  59. 私の地元は、地域福祉計画と地域福祉活動計画は一体化されていなく、別々でした。なので、他の市町村もあまり、一体化されていないのかなと思っていたのですが、他の市町村は、ほぼ、一体化していたので、驚きました。そして、私の地元は、人口数が、少ないのですが、人口数が多い自治体の目標や理念は、視点が異なっていて、人口が多くなければ、できない目標を掲げていたりして、羨ましいなと思いました。
  60. 今日は今年初めの講義でしたが電波トラブルもありましたが発表を聞けて良かったです。残り2回の講義も集中して受けたい。
  61. 地域福祉計画はどの市町村も地域住民の意見を多く取り入れていると思った。アンケートの他にもパブリックコメントなど、多くの人から意見を集めている計画が、多かった。また、アンケートの回収率の低さが問題だと考えます。回収率は40から60%ほどでそこからも地域住民の福祉への意識の低さも見受けられる。地域住民が自主的に積極的に活動できる環境を作ることが大切だと考える。計画の内容や目標では地域力の強化や地域住民の福祉意識の向上は共通して挙げられていた。根本的な問題は同じでも市町村によって改善の手段は異なっていた。地域福祉計画を地域住民でも理解できるよう、写真等を載せるなど分かりやすく表記してある計画があり、興味深かった。市町村がどのような目標をもち、どのような活動をしているのか、地域住民が知り、把握することが大切だと考える。
  62. 全員がしっかりと発表を行い、意見交換を行う事ができました。地域福祉計画において、地域の規模によって、優先度が低いような傾向にあると感じました。地域福祉は、主に地域住民が自発的に活動して行うものであり、地域住民の意欲を促進するためには、まず地域福祉計画外の問題を解決することが重要であると思いました。
  63. 今回地域福祉計画についてまとめて、特に外国人に対する目標が書いてあることに気づいた。これまでの計画では外国人対して触れていなかったためここがほかの計画との大きな違いだと感じました。
  64. 皆の発表から、それぞれの地域の課題や特徴について認識することができた。地域住民との繋がりを必要としているように感じた。地域一体となり策定されていた。
  65. 他県ではありますが、政策などは似ているなぁと感じました。
  66. 新年明けての発表を終えて、休み期間があったからか今までの発表よりも内容が濃かったように感じる。私自身も児童、高齢者、障害者分野に比べて大変調べることが多かった。そのため気付くことも多くあり、地域に根付いた支援としては昨今の高齢化により介護や権利擁護の点での支援が多く存在していること、アンケートの年齢も高齢化していることが見受けられた。埼玉県、関東圏域の地域計画の発表を聞いてみるとやはり高齢者についての地域計画が取り上げられており、全国的な課題なのだなと感じる。反して他県の地域福祉計画はその地域特有の課題などが挙がり、地域差というものを実感した。
  67. どの自治体も、目標のところのキーワードとして少子高齢化、担い手不足ということが挙げられていることがわかった。また、コミュニティ形成というところに力を入れているところが多い反面、災害時の時のつながり・意識というところに焦点を当てているところが少ない印象を受けた。
  68. 障害や高齢と言った今までの分野と重なった内容のところも多く、地域にいる様々な人が暮らしやすいよう全体的にカバーできるような目標が多いと感じた。
  69. コロナ禍という点では、人との接触を避けるよう生活していかなくてはならない。しかし、自営業や母子家庭など自分の力だけでは生活していくことが難しい人も大勢いる。人と人だけでなく、人と機関・組織、情報などという新たなつながりをもつことが重要なのではないかと思う。
  70. 発表も4回目なのでスムーズに発表することが出来てよかった。計画策定がコロナ発見前だったので、これから第5期計画がどのように策定され、どんな内容になっていくのか動向を見ていきたい。計画の内容について自身の調べた地域だけでなく、発表を通じて様々な地域を知ることが出来て良かった。
  71. 今日は色々な県の地域福祉計画についてみんなで話し合いました。地域によって理念や目標、内容が違ったりして、聞いていて面白かったです。改めて行政と地域住民の連携・協働が地域福祉を行う上で大事だと言うことがわかりました。
  72. 今年もよろしくお願いいたします。グループで発表してみて、ほとんどの地区も若年層のアンケート調査などの回収率が低いことに気づいた。私自身も地域でのアンケート調査などが行われているのは、自治体のホームページを見るまで知らなかった。もっと若年層への広報や交流会への参加などを呼びかけていくことも重要だと感じた。
  73.  住み慣れた地域で安心して生活をおくるために住民が積極的に地域活動に参加し、問題解決を行う事が大切である事がわかった。公的なサービスだけでは、多様な地域課題解決は厳しいため共助や自助の取り組みも大事であると思った。
  74. 各自治体によって、住民のニーズに合わせた計画を行なっているのだと思った。私の調べた松本市は、なかなか見えてこない課題を持った人々への対策が非常に良いのではないかと思った。
  75. どこの地域も同じようなことを目標としているが内容はさまざまであり、アンケート調査などから若者の認知度が低かったり意識が低いといった発見や、その地域における悪いところやいいところどちらの発見もあって面白かった。みんな詳しく調べまとめられていて資料が見やすかったしわかりやすかった。
  76. 他の人の発表が聞きやすかった地域との交流を通じて、利益を得るためには地域住民と企業間での信頼が何より大切になってくることが分かった。しかし、地域の現状は課題が多く存在し、経済、社会をうまく持続させていくことも簡単なことではない。
  77. 計画策定体制において、どの自治体も区や市で独自に作るのではなく、学識経験者や社協、住民の意見を取り入れているという共通点があった。また、メディアやSNSを活用した情報提供を行う自治体もあり、新たなネットワークの構築・発展も必要な事だと思った。
  78. 高齢者虐待について考慮している地域があった。安心して暮らせる地域にするために、虐待をなくそうと取り組みを行っていた。私の地域には書いてなかったので、様々な地域で考えていかなくてはならないと思った。安心して暮らせる街づくりを目標にしている地域がほとんどであった。そのための施策が異なった。
  79. 私が発表で聞いた地域は、全部地域福祉計画と地域福祉活動計画が一体であった。そのような地域が増えて来ていると感じた。
  80. 本日の授業も様々な、地域の福祉計画の発表を聴くことが出来、地域ごとに様々な特色があったので、今後、他の地域もいろいろ調べてみたいと思った。
  81. 自分の地域の福祉活動以外の他のグループの人の発表を聞けたのでよかった。また自分の地域の福祉活動内容では調査活動が掲載されていなかったため、他のグループの人の発表をきいて参考にできた。
  82. 私は今日の同時双方向での発表をしてみて、まず自分の調べたことをみんなの前で発表する時どうゆうふうに説明すればわかりやすいか、どう伝えたらいいか、自分の市の現状をうまく伝えれるか考えながらできたのでよかったです。調べてる中でも自分の市がどのような活動や取り組みを行なっておりそれを行なったことによる変化など暮らしたいたのにわからなかったことがたくさんわかりました。他の人の発表を聞いてみて隣の県の群馬や埼玉、栃木などさまざまな県の現場や、人数、取り組み、理念など市や県によっていろいろなものがあり勉強になりました。それに発表を聞いたことで自分の暮らしていた市と比較することができたのでよかったです。
  83. 地域によって、地域福祉計画と地域福祉活動計画は連携しているところとしていないところにわかれていた。目標はどの地域も似ていた。特に一人一人が地域活動に参加するという目標はどの地域も掲げていた。
  84. 他の人の発表を聞いて、どの地域も若者の地域参加を重要視していることがわかった。また、「地域」の中には子どもや高齢者、外国人、障害者が当たり前のように含まれているということを学んだ。
  85. 地域福祉計画と活動計画が一体となっていたり別になっていたりと地域の特色が出ているように感じました。地域によって課題や現状が違うのは言うまでもない事実であり、その土地に合わせた福祉計画が立てられる重要性を改めて感じました。地元の課題を見つめる機会になり、同時に自分にも地域のためにできることがあると分かったので地域の状況に関心を持ち、福祉を学ぶ身としてできることを見つけていこうと思います。印象に残ったのは、計画策定の前段階から住民の参加の機会が設けられていることでした。行政から見えるのは顕在化しているニーズであり、住民だからこそ見える潜在化してるニーズを見つける手段になっていると感じました。
  86. やはり今までも感じていたことだが他の地域と比べても大々的なところは変わらないが細かなところで地域ごとに内容が違ってきていてそういったところが地域ごとの工夫なんだろうなと感じました。
  87. 発表で他の地域の自治体の地域福祉計画・地域福祉活動計画を共有してみて、一体的な自治体と別々に計画を立てている自治体とで分かれていた。完成度が高くなっておりとても驚いた。
  88. グループ発表を行い、様々な市町村の地域福祉計画・活動計画を聞くことができました。私が調べた区では、地域福祉計画と地域福祉活動計画の関係性として一体化していたが、一体化していない所もありその違いなどが学ぶことができました。また、この地域福祉計画ではPDCAサイクルの重要性を再確認することが出来ました。
  89. 計画について調べている中で双方足りない部分を補いつつ地域の福祉計画が練られているのだなと感じた1つの目標を共有し、それを達成するために計画を策定してる姿は社会福祉の基本である他職種連携が体現されているなと感じました
  90. 地域福祉計画ということで、地域全体で問題を解決していかなければいけないことを再確認することができた。また、私1人では課題や目標を解決することはできないが、1人ずつできることをやっていけば、より良い地域に発展できるのではないかと感じた。
  91. 地域の交流を深めることが必要だと感じられる計画書が多かった。アンケート調査などを行なっていても地域の声などを重視しているので現状と課題を文章化していることが多かったと感じられた。あまり地域によって差がないなと感じてしまった。
  92. 今回の発表では各地域での地域福祉計画を知ることが出来た。また今回、配属されたグループ内では共通して包括的支援体制というものが共通していると感じた。前回に引き続き有意義な発表が出来た。
  93. 地域によって抱える課題が様々ではあるが一つ一つの課題をそれぞれの立場から考えひとつの問題としてでは無くそれぞれの立場から見て色々な視点を踏まえた上で解決に取り組んでいるのだと考えた
  94. 今回、私が参加したグループで発表されていた方の中でその方が調べた自治体の評価体制が記載されていなかったことに対して、計画の結果を明確化することが必要ではないかと話されている方がおり、記載されていなかったというだけでなく、そこからどうして改善すべきなのかを考えていることは必要であると感じました。
  95. 今回の地域分野の社会福祉計画では、他の人の発表を聞いていると、地域コミュニティの強化や人と人とのつながりを意識した計画が主な内容で、活動計画と一体化していたり、別々で策定していたりと地域差が見受けられた。発表に関しては前半は少し時間が足りなかったものの、後半では時間配分もうまくいき余裕を持て発表することができた。
  96. 発表途中で気づいたことだが、私が作成したレポートに不備があり、調べた自治体で地域福祉計画と地域活動計画が一体であるか別々であるかの部分が抜けていた。発表時には「別々で策定している」と答えたものの、所々に誤字が見られたことからも見直しが甘かったと感じた。
  97. どちらのグループでも真面目に発表に取り組むことができました。地域によって地域福祉計画と地域福祉活動計画が一体であるか別々であるかが結構違っていて驚きました。
  98. 今日はズームで発表をしました!自分たちのグループはとても積極性があり、コメントなどをしながらできました。
  99. 前回のオンデマンド課題に沿って、今回のグループワークでは中身の濃い議論を行うことができた。
  100. アンケートで20歳以上だと地域全体の現状や課題に偏りが出るといった独特な意見や福祉の担い手の育成を推進するためにも、小中学生に絵の募集をかけて計画に貼り付けている自治体もあり工夫がみられた。
  101. 利用しやすい窓口をつくり、支援者側から歩み寄るアウトリーチ的な支援が重要で、市の取り組みを知らない人が少数いることから、関心を高めるための取り組みが必要だと考えられると意見が一致した。
  102. 今日のグループワークは1番上手くいった気がします。一人、画面共有が出来ず口頭での発表になってしまった方がいましたがそれ以外は滞りなく発表が進んでいきました。
  103. 殆どの市町村が、地域福祉計画と地域福祉活動計画が一体となっていて驚きました。自分の市は別々だったので。
  104. どの市長村でも、だいたい同じような基本理念を掲げ実施していました。発表したグループの中でも私の市だけが評価の体制について公表していなかったので、疑問に感じました。
  105. 今回の授業にて、実際に私の街の保健福祉計画について理解することができた。他の市などの政策も聞いて共通するところが障害者だけの、などではなく障害がない人の意見も幅広く取り入れやすいような政策が行われていた。私は自分の住む街の政策についてこれまで以上に理解を深めていきたい
  106. 最初に比べるとだいぶスムーズに話せるようになった。作った資料をそのまま読むのでは無く、伝わりやすいように端折ったり付け加えながら話すことができた。
  107. 私が調べた上尾市の地域福祉計画では自助・共助・公助に加え、互助の大切さを強調していた。町内会やボランティアによる互助は不可欠だが、やはりしっかりとした公助の体制が必要だと思う。今日の講義で地域福祉について、コミュニティの役割に過剰に期待し、責任を問うのは注意した方がよいというのがとても大切なことだと思った。社会福祉は助け合いとはイコールではないということを、しっかり胸に刻みたい。
  108. 地域福祉計画は地域によって異なっているが策定の内容など似ている部分や大まかなあり方は同じだったりした。地域でも様々な考え方があるんだと感じた。
  109. 地域計画論において、計画のまとめ方や一体型や分離型かの違いが各市によって鮮明に出ていた。私が調べた市では、策定人数を多くして、さまざまな分野から意見を取り入れようと試みたり、図や表で分かりやすくなっていたが、ほかの方の発表では、あまり情報が掲載してないのか、その市の計画性があまりわからなかった。地域福祉という市町村運営でも重要な観点であることから、全国ですべての地域住民にわかりやすい計画を作るべきだと感じた。
  110. 自分以外の他の生徒さんの住まいをされている地域の地域課題の課題や気づきなどを聞けましたし、新たな学びとして新たな知識を得る事が出来ました。
  111.   同じ所沢市の計画表を作成した方とランダムグループでマッチングしましたが、同じ市の計画表であっても着眼点や総括の意見がまるで違って興味深く楽しめました。
  112. 今回の同時双方向の発表では2回連続司会になり少し時間が足りなくなってしまう場面もありましたが各地域ごとの地域福祉計画の違いを知り興味深いものがありました。私の住んでいるところは基本的に住民が主体で住民に関する記述が多かったですが他のところは住民と行政が一丸となってやっていくシステムなど多くの違いがあり人口や規模でここまで多くの変化が生まれるというのは正直驚いた部分も多くありました。特に今までの障害者福祉計画などとは違った地域の色というものを感じました。
  113. それぞれの自治体が特徴をもっており、自治体の良いところを伸ばしていくような施策があると思いました。
  114. 地域福祉の事を話し合い大まかなところは変わらないが細かいところまで見ていくと時色が見られたようにも思う
  115. 最後のzoomの授業、なんだか寂しく感じます。あと少し、よろしくお願いいたします
  116. 地域福祉計画と地域福祉活動計画は一体化しているところが多かった印象でした。市としては目標全般、社協としては住民に身近なところを良くしていこうとしていると同じ感想を持っている子がいて、なんとなくそうかなと思っていたのが自分だけじゃなくてなんか嬉しかったです。
  117. 今日はズームで授業をしました!
  118. 今回の授業でラストとなると思うので無事でれて良かったです。
  119. 各自治体で、どんな地域活動が行われているのか知ることができた。どの自治体でも、核家族化や少子高齢化に関する課題や問題を計画に取り入れ、改善策や、その地域ならではできる活動を考えていた。保健や医療、福祉が連携して、安心して暮らすことができる地域づくりを進めていると改めて感じた。
  120. 地域福祉計画は今までの分野よりも範囲が広くその分多くの連携が必要なのだと思った。都心の過密地域にはその地域特有の課題があり、過疎地域には過疎地域の課題があった。人口の多少に関わらず、さまざまな課題が数多く存在していた。
  121. 地域福祉活動計画ということで、今までよりも身近なことだなと感じました。私の地域では、よくお年寄りの方々が通学路に立っていてくれてボランティアで見守りたいとして下校時刻に立っていてくれたりしました。また、毎週土曜日には、ガンバルームという無料の勉強教室があって、地域の方々が教えてくれるきょうしつもありました。今考えると、この活動も地域福祉活動計画の一部なのかなと思い、とてもいい活動だなと感じました。
  122. 全体的に制度やサービスの充実も多くあったが集会やイベントなどを通じたつながりを作るためのものや地域住民の意識を変えていこうとする動きも多くあった。
  123. 連絡したように発表には参加できなかった。社会資源を活用するという視点では各コミュニティに過度に偏見や期待を持ってしまうので、どういった社会資源があるのか常に興味や好奇心を持っていきたい。
  124. 地域福祉計画は、様々な内容でこの計画が地域の人々を支えていると思いました。地域によっても色とりどりで勉強になりました。
  125. 最後のzoomでした。最初は不慣れでなかなか話すことなどができなかったかが今回ともなると積極的に自分から話しますなどと言えるようになり、成長しました。そしていろんな地域のいろんな福祉事情を知るいい機会になりとても勉強になりました。
  126. 地域福祉は幅が広いので、同じような目標でも様々な視点から考えられたものなのだということを実感した。地域福祉の分野でよく使われる「共生」という言葉も、ただともに生きるという意味の言葉ではなく、年齢関係なく寄り添い助け合うと意味があるように感じることができた。
  127. 今回は他の生徒の調べたことを聞き、自分の調べたことと比べるいい機会になりました。自分の住んでる地域では行われていないことが他の人の地域では行われていたり、またその逆もありました。普段からいろいろなことに気を遣っていなければ気付かないこともあるのだと言うことがわかりました。
  128. 今日は、グループワークでした。地域福祉計画、地域福祉活動計画についてでした。発表を聞いて感じた事は、どこの地域も同じ目的や目標を掲げていました。共通してた内容は、地域同士でコミュニティを作成し、交流などを交わし絆を深めること。積極的にボランティアに参加し支え合うという目標がありました。やはりどの地域にも支え合いや協力する事は地域にとってとてもプラスな事なんだと感じました。また地域の特性を生かした政策なども行なっているところもあり様々な考えがあると知りました。
  129. 今回の発表は、外せない用事により参加出来なかったのですが、自分なりのレポートを書けたと思っています。計画策定体制の特徴が出ていたので面白かった。他にも自分の住んでいる市の力を入れたいところなどがわかった。
  130. 計画の見直しに、PDCAサイクルを採用している地域が多かった。しっかりと住民の意見やニーズを把握できることができればよい計画になるのではないかと思う。そのためにはアンケートなど調査活動に力を入れなければならないと思う。
  131. 地域人口に差はあるとは言えど、基本的には変わらないものの中で共通認識としてできる部分が存在した。人口が多い分成り立つものがあったが、一部こちらの地域では適用したとしても空回りしかしないのではないか。と感じたものも存在した。
  132. パソコンの不具合で参加できませんでしたが、地域福祉活動計画と地域福祉計画の関係性はどういったものなのか、今回の調査で学ぶことができました。ただ、私の地域はどこか相互の計画がずれているようにも感じました。一体的になっているのか、わからないあいまいさがありました。他の地域はどうなっているのか、個人的にいろいろ調べてみます。
  133. 各地域ごとの地域福祉計画について触れることができ、特色ある取り組みがあると感じた。また今までの計画の中でもかなり地域ごとに違いがあると思った。地域福祉の推進の度合いがまだ発展途上な地域が多いと思うので、自分たちが担い手となれるよう頑張りたいと思う。
  134. やはり地域によって違いがあることはどの分野に関しても同じだと感じた。
  135. 地域における各企業の役割や、地域社会についての貢献の仕組みを理解する事ができました