第5回 高齢者の暮らしと社会福祉の役割②

  1. 高齢者いきいきサロンは、高齢者の拠り所として重宝されていると感じた。周囲の人々が高齢者を気にかけることで孤独死も減少するのではないかと考えた。しかし、現在の日本は超高齢化社会と呼ばれるほど高齢者の割合が大きく、良い意味でも悪い意味でも影響を及ぼし始めていると感じる。これから先さらに高齢者が増えるにつれて、いきいきサロンのような取り組みが行うことができなくなってしまったりすることが心配である。さらに高齢者が増加することで、労働力の低下に直結し、支援する側に余裕がなくなることも視野に入れていかなければいけないと考える。
  2. 介護保険制度ができたのが割と最近で驚きました。地域包括ケアシステムはまだまだ十分にあるとは言えない状況ではあるけれど、需要はあるのでこの先急激に進展するのではないかなと思います。
  3. 高齢者が増えていっているため高齢者のための環境整備は必要不可欠なものとなってくると思う。そのため参考動画1の名古屋市や参考動画2のようなシステムを構築するのはとても良いと感じた。しかし、三原市の動画を見るとサロンを運営している方々も若いとは言えない年齢に見えたのでそこが課題と感じた。
  4. 高齢者だけではなく、その家族からの相談にも乗ってくれるという点が画期的であると思った。自分の祖父母や親が受けているサービスや医療のことを考えたり把握したりできるので安心感が生まれると思う。
  5. 高齢者の方々が定期的に集まるサロンも、核家族や一人暮らしの高齢者が増えている現在にとても大切なものになっていると思う。生活の中のちょっとした楽しみになるだけではなく、友人ができたり話題をストックしたりと普段の生活にも良い影響が生まれていると考えられる。また、特に女性はおしゃれをする理由や予定ができるとプラスの感情になる人が多いと思うので、老後の鬱の対策にもなっていると思った。"
  6. "高齢者だけではなく、その家族からの相談にも乗ってくれるという点が画期的であると思った。自分の祖父母や親が受けているサービスや医療のことを考えたり把握したりできるので安心感が生まれると思う。高齢者の方々が定期的に集まるサロンも、核家族や一人暮らしの高齢者が増えている現在にとても大切なものになっていると思う。生活の中のちょっとした楽しみになるだけではなく、友人ができたり話題をストックしたりと普段の生活にも良い影響が生まれていると考えられる。また、特に女性はおしゃれをする理由や予定ができるとプラスの感情になる人が多いと思うので、老後の鬱の対策にもなっていると思った。
  7. 自分が住んでいる地域や、将来自立して長く住むであろう地域のサービスや保険制度などについて知っておくことは大切であると感じた。
  8. 高齢者がいる家族が自分たちで面倒を見るといった考えは古い考えであることを感じた。少子高齢化が進んでいる今はいかに地域全体で温かい目を持って支えていけるかが重要になっていくと思う。だがしかしビデオや自分の住んでいるところを見て感じたのが若い人が介護をしているより高齢者が高齢者を介護している姿が目立った。人手不足であることを感じているが若い世代の高齢者への関心が今後大切になっていくと思う。
  9. "介護保険制度ができたのが2000年度と最近であることを初めて知りました。この先親の介護もあると思うので今回の介護についての仕組みや政策について関心を持ち、少しずつ覚えていかなければいけないと感じました。名古屋市のように介護についての事を相談することができる場所を不安な人からすれば心強く感じるのではないかと思いました。それだけでなく地域の人々が助け合いながら一人暮らしの高齢者に目を向けることができれば居なくなったということも少なくなるのではないかと感じました。"
  10. 高齢化社会な今、動画の「ふれあいいきいきサロン」のような高齢者同士が支え合って過ごすことは、近年とても重要だと思う。
  11. 地域でコミュニティーを築く事が高齢者にとって大きな支えになることが確認できた。家庭内で居場所がなくなっていく中で介護施設等の審査が厳しい所や大金がかかる所に比べるととてもいい場所であると考える。要介護の段階が細かく決められていることを初めて知った。それによって受けるサービスの変化があることに合理性を感じた。一人一人の状況を把握することは難しいが市役所に届出を個々の家庭で出すことでそれぞれにあった段階を指示することができる。そんな所が考えられて作られた制度なのだと感じた。裕福層が全てではないので、お金のかからない良い施設が出来れば家族の負担も減ると考える。"
  12. "昨年祖母が頸椎骨折により要支援1になった。それまで家業の経理担当として健康的に働いていたので、突然のことに混乱した。ただ曾祖母や祖母兄弟の介護をしていたので手続きや相談先には困らなかったようだが、本人はまさか自分がこんなことになるなんてと悔やんでいた。たまたま自分が帰省していたので手伝いができたが、金銭的・体力的・精神的に継続的に支援するのは難しいと体感した。現在は家業と介護を両立するため在宅介護と家政婦を利用している。
  13. 参考動画にあるように支援の輪があるのは非常に効果的であると思うが、運営の難しさ・過疎地域のような地理的な問題等があるのでどこでもできるというわけではないと感じた。
  14. 地域包括ケアシステムに出てきた用語は、いくつか祖母が支援施設に入る際にお世話になった、ケアマネジャーの方から聞いたことがあった為に知っていましたが現在の法制度は過去20年足らずで整備されていたことは知らず驚きました。その他、高齢者の仲間作りによって多世代間の交流を促進し、孤独死を防止するふれあいいきいきサロンの支援に大学が学びを通して協力していることは素晴らしいと思う一方で支援者がなかなか現れないという現状は悲しく感じました。最後に、高齢者になっても住み慣れた場所で自分らしく生きる社会の実現に少しでも寄与出来る様に私自身も福祉住環境コーディネーターなどの資格勉強に取り組んでいきたいと考えました。"
  15. 高齢化が進み介護施設、介護サービスが増え続ける中で、営利企業も参入し超高額だったり超低額など他にはない特徴を売りにする所も増え、奇想天外な施設も生まれるのではないかと今後が楽しみです。私が考える「もしあったら入りたい面白介護施設」はゲーム好きが集まり毎週大会を開催する介護施設です。
  16. 高齢化社会な今、動画の「ふれあいいきいきサロン」のように高齢者が互いに支え合って過ごしていけるような場所が、近年とても大事な存在だと思うし、増えていくことにある程度の意味があると考える。
  17. 二本目の参考動画を見て、地域全体で高齢者の方々を支えている雰囲気が感じられ、とても温かい気持ちになった。運動会やみんなで食べる昼食など、様々な計画が組まれていることで、高齢者の日々の楽しみや、健康な体の維持の秘訣にもなるため、いい地域だなと思うと同時に、もっと普及するべき地域の姿だと考えた。
  18. 高齢者社会が進んでいるのでそのための保険が充実していると思ってたんですがこんなにも充実していると思っていなくて、驚きました。時代とともに保険も変わってゆきその保険もどんどん充実してゆくことがわかりましたました。"
  19. 現在、多くの高齢者が一人暮らしだったりして孤独を感じている人が多い中、いきいきサロンのようなたくさんの人と交流できるイベントはとてもいいと思います。今後いきいきサロンのような高齢者が楽しめつつ、生きる目的の一つとかになっていけるようなものが増えていけばいいと思います。
  20. 今回の授業で、今の時代介護するのが難しく、また、老人ホームに預けるのも不安に思うが、このふれいあいいきいきサロンは、地域で高齢者たちを集めてコミュニティを作り、会話をしたり、レクリエーションなどをして身体を動かして楽しみながら健康を維持したりと、暇な時間を与えず生きがいを作り一人一人が笑顔になるようなこういった施設はとても参考になるし増えていってほしいと思っている。
  21. 参考動画2本目の地域活き活き活動?の取り組みとして「施設での運動会などのイベントもあって楽しみながら地域とつながりを持てる生活はいいな」と改めて感じさせられた。「お金の有無に関わらず、支援が受けられるようになっていていいな」とも感じた。「どの年代でも自分の居場所がある事の大切さだったり、心の避難場所や自分が自分のままで居られる空間がある事が大事さに気づかされたな」と思った。私の地域とその土地に暮らしている高齢者との取り組みや活動も知らないし、地域のボランティア活動もやった事が無いし知らないので、この機会に「私たちが住んでいる地域が何をやっているのか・余裕があれば参加してみたい」と感じた。
  22. いきいきサロンの動画を見て最初に感じたことは、他の福祉活動が生活を支えることを目的にしているのに対し生活を豊かにすることを目的にしているなということだ。参加者は笑いが絶えず、サロン利用者の中で交友を深めることができているのが見て取れた。
  23. こんなサロン活動がいいなぁと思っています。動画の中で高齢者の笑顔を見ると自分でも幸せになりました。高齢福祉領域には必ず支援が盛んにおこなわれていきます。自分の将来のためにも、家族のためにも、知らない高齢者のためにも、高齢領域の社会福祉の仕事は推進しなければならないと思います。
  24. 参考動画にあった、三原市のサロンのように、高齢者以外の人達も巻き込み、地域全体でレクリエーション等をしていけば、結果的に孤立する人達も少なくしていけて良い考えなのではないだろうか。
  25. 私の親や親族も必ず介護が必要なときは来るので、親がまだ元気なうちから、準備をコツコツしていくことが大切だと思った。以前に介護施設にお金が無く入れず、歳相応の介護を受けれないというのを見て、自分たちも例外ではないと実感した。
  26. 今回の講義では、要介護者をサポートする制度や地域のコミュニティが高齢者を支える組織について学んだ。前回の講義で高齢社会が抱える課題点と現状を把握したことによって、今回の講義内容の理解がより深まったと考える。特に参考動画2で視聴したふれあいいきいきサロンでは、高齢者の笑顔がよく見られ、名前の通りいきいきしていたように感じた。子供が独り立ちし、単身世帯となった高齢者にとっては、このようなコミュニティは生きがいにもなるし、孤独死の防止にもつながる。高齢化社会が進行するうえで高齢者が安心して楽しく暮らせるような社会を作ることが今後の私たちの役割だと考える。
  27. 三原市のふれあい生き生きサロンを通して高齢者同士が交流できるのはとても良いことだと思ったまた、毎月第2火曜開催といっていたがその開催日を休日(土曜)にすれば高齢者同士だけではなく地元の小学生とも交流しやすいのではないかと思った.
  28. 今回の講義では高齢者の介護サービス、システム、介護保険制度について学んだ。前回高齢者の孤独死や生活の実態についての問題点だったが、今回はその点の改善策、対策についてのものだった。住み慣れた地域社会で安心して暮らせる、地域包括ケアシステム。その代表例である三原市のふれあいいきいきサロンでは高齢者の仲間づくり、世代間交流、生きがいづくり、閉じこもりの予防や、高齢者の安否確認、これらが行われていた。このようなシステムにより高齢者が安心して過ごすことができる社会福祉がなされていると感じた。細かい制度よりなによりも、人とのつながりができていることが大切だと改めて感じることができた。
  29. 高齢者の孤独化や、貧困による満足なサービスを受けられないといったことがなくなり、高齢者が生き生きと活動できていいと思います。さらに会場に来ない人に連絡を入れることは、安否の確認ができてこれもいいと思います。
  30.  高齢者が集まって生き生きと活動することができる環境を用意することで、高齢者の孤独化や貧困による満足なサービスを受けられないことが無くなっていいと思います。集まって活動することで生活に活力がでますし、万一、参加できない場合にも安否確認があるのでいいと思います。
  31. 介護をすると聞くとその人の生活をサポートすることを考えていたが、心のケアに関しては思いつかなかった
  32. "まず高齢者福祉政策の始まりが1960年代からというのを見て、もっと前からあるものだと思っていたのでとても驚きました。でも確かに高齢化が言われるようになったのは私が生まれてからのような気もするので、1960年以前は高齢化があまり認識されていないというのも納得できる気がしました。動画を見た感想は、こういった場所を色んな所に作ることによって、高齢者の方々に自分は独りじゃないと思っていただけるし、人間にしかできない感情を表すという事が生き生きと出来ていて、とても感動しました。そして、こういったコミニティを広げることにより、地域の団結力も上がるだろうし、スタッフや高齢者の方々同士の会話で心のケアも出来ると思いました。そして、今回では室内運動会でしたが、こういったレクレーションで体を動かすことで介護予防にもなると思いました。
  33. 今回の授業では、介護サービスや介護保険、介護施設などについてやったので、よりそれらについてよく知ることができました。さらに動画を見て、高齢者と地域の繋がりが結構重要だ思わせました。人間は年を重ねていく者なので、誰でもいつかに高齢者になっていきます。そのため今まだ若い世代を高齢者の暮らしを支えてに取り組む必要があります。私も高齢者の暮らしの支えに何かできることがあると言う気持ちになりましたので、これからボランティア活動に参加したいと思います。
  34. 今まで自分にとって高齢者の介護というものはあまり触れたことのなかったカテゴリーでした。だから、今回の動画を見て高齢者福祉というものの中には、多くの選択肢があることを知れました。また、その多くの介護の計画をコンピュータを利用しているものや自分の意志で決められることも初めて知れました。前回の参考動画を閲覧してから孤独死について少し考えていましたが、今回の参考動画2を見て高齢者が楽しめるような計画をしてくれる団体もあり、安心しました。また、調べてみたところ、自分の住んでいる地域にもそういったサ-ビスを受けれる場所があり、意外と身近にあるものなんだと感じた。少子高齢化が進む中で人手が足りなくなることが予想されることだと思い、まだ学生の期間はあるけれど、建築の分野から道具の貸し出しや改築以外にもできることはあるのではないかと考えていきたいと思った。
  35. "高齢化対策は60年代から進んでいったのは初めて知った。平成から特に対策し始めたものだと思っていた。高齢化と呼ばれるのは高齢化率が何%くらいからなのかが気になる。介護保険やサービス利用の手順の説明があったのは非常にありがたい。いつうちの祖父母がそういったサービスを使うかわからないので、知ることができてよかった。名古屋の地域支えあい事業といった高齢者を地域で守る事業があるのはいいと思った。営利企業、非営利企業でやることの幅が違うもは初めて知った
  36. 今回の授業を通して現代社会は高齢者の介護問題に対してどのように取り組んでいるのかを実感することができました。やはり政府の力だけではなく、民間の企業、非営利活動法人、ボランティア団体の力も必要となってくると思います。企業はともかく、ボランティア団体などは私たち一人ひとりの協力が必要になってくると思います。これからできる限り協力していきたいと思います。
  37.  今回の講義では高齢者の施設について学ぶことが出来ました。私は高齢者のための施設が日本には全然ないと思っていました。しかし、知らないだけであって様々な施設があることが分かりました。様々な制度もあり、高齢者に優しい制度が多くあることを知りました。日本は高齢化社会なので、もっと、福祉施設に力を入れてほしいです。自分の親がこのような施設が必要な状態になった場合は、様々な施設を検討し、利用しやすいものを選んであげたいです。
  38. 今回の老人対策については、参考動画2の方を見た時にとても楽しそうだなと思いました。私は最近悩み事が増え、ご老人たちの悩みなども少しはわかる気がします。そんなところを助けられるような存在になれるのは自分にとって有意義な時間を過ごせると共に、誰かを助けられる、そんな自分の存在意義を見出せそうな気がしました。いつか参加してみたいと思いました。
  39. 少子高齢化が騒がれている中、以前のように子供が祖父、祖母と一緒に暮らすということも減ってきていると感じる。そのことが連鎖して、高齢者が外出しない閉じこもり問題や、またそれがきっかけで以前も題材にあった孤独死へと繋がってしまっている。高齢者だけではなく、前回も取り上げていた、子供社会の充実という点において、高齢者と交流をすることによって、ビデオゲームやスマホだけではなく、昔の知識を取り入れる楽しさや、将棋やお手玉など昔の遊びを日常に取り入れる楽しさなど、新しい生活の充実を獲得することができると感じる。今回のふれあいいきいきサロンではその両方をうまく活用していると感じた。高齢者の毎日「生きる」という事柄を毎日「楽しく生きる」へ変換してくれる企画だと感じた。
  40. 高齢者になって介護を受ける上で様々な申請や介護度認定を行う必要があることが十分に分かりました。とりあえず困ったら市役所行きます!今後母親の介護に関して関わる事が考えられるので事前知識として知れて良かったと思います。入居の倍率など難しい点はありますが、出来る限り施設に入居出来る様に金銭面も含めて前向きに考えたいです。
  41. 市民いきいき健康ひろばの動画では高齢化に対する対策として非常に有効と思える内容で素直に感心した。税金で運営している障害者支援制度を元々受けていた人物が65歳になった途端に介護保険制度に移行し貧困に陥る65歳の壁問題など、年を取る事に恐怖せざるを得ない。だからと言って老後に金を貯金していても経済は回らないし好景気にならないから税金は上がる一方で若い者は何をする事が一番本人のためになるものなのか疑問に思う。
  42. 高齢者がどのような立場に置かれているかや高齢者のための制度などが良く知れたと思う。日本はどんどん高齢化社会に進んでいっているが、進むだけではなく、少しずつ高齢者にとっていい社会になっていると思う。自分が高齢者になったときにもっと高齢者にとってより良い生活ができるようになって欲しい。
  43. 高齢化が進んでいく中で、ふれあいサロンなどの高齢者の居場所を地域で作っているという取り組みがあることで高齢者の社会参加が増えていくことや、生きがいを感じられるようになるので、様々な地域で導入されるとより良くなると思った。
  44. "高齢者のちょっとした変化も気軽に相談できる施設であり、高齢者のための支援活動もしてくれるので高齢者の家族の人も安心して生活できると感じた。施設地域で高齢者を支えあう社会は高齢者の孤独死や行方不明などの事故も減少していくと思う。"
  45. 「ふれあいいきいきサロン」は仲間づくり,世代間交流,生きがいづくり,閉じこもり防止,安否確認などの効果が期待できると動画の解説にあった.ボランティアの方の年齢も高めに感じる.支援をする側だが,ボランティアの方々も利用者と同様の効果が期待できるのではないかと思った.
  46. ボランティアの人など運営を支える人には利用者の笑顔が,利用者には交流の場を提供し盛り上がる空間づくりをしてくれる運営の人が必要である.お互いの支えあいでなりたっているのだと感じた.
  47.  要介護認定の申請方法や包括支援センタ,ケアマネージャなどの存在を知らない人もいると思う.私事で申し訳ないが,実際,知人の紹介がなければ母は知らず,今も一人で祖父母の介護をしていただろう.サービスの利用内容も大切だが,認知度を高める活動もするべきだと思った.また,利用者に該当するが利用を拒み,孤立や認知症などの症状を進行させてしまう人もいると思う.介護福祉サービス利用の抵抗感を軽減する工夫があれば,より高齢者も住みやすい地域づくりにつながると感じた.
  48. テレビコマーシャルでよく「介護保険」と聞くけれども、実際に介護保険制度が施行されたのはちょうど自分が生まれた2000年代であり、自分のこれまでの人生の経過時間で考えると20年は短く感じる。しかし、それよりも前に介護保険制度の導入準備、ゴールドプランの推進があったり、元をたどると老人福祉法制度が導入されたのは戦後1960年であったので、これらを踏まえた上での20年と考えるとなかなか長いのではないかと思った。また介護保険のしくみについて、高齢者の状態は一人ひとり違うので、要介護認定の判定結果をもとにケアプランを立て、その人に見合ったサービスを計画的に利用できる点に個人的に関心しました。全員が刺激をもって楽しく過ごせることができたらいいとおもいます
  49. 介護にも必要に応じた段階がそれぞれ分けられていて、そういったことを市役所を通して認定することを学びました。また認定については市役所で様々な申請などを行うことで認定を行ってもらうことも学びました。認定を行うことで、介護サービスを受けるための待機者になることでいずれ入居出来るということからも早めに対処する必要があり、金銭的にも多額の費用がかかることも見込めるため、出来る限りそういう面での貯蓄も必要だと思いました。
  50. "今回非営利組織のボランティア活動などが取り扱われていましたが、ボランティアを行っている方々も高齢化していきいずれは介護を受ける立場になると思います。社会的にも少子化の中でこういったボランティアもどれほど行われるのか、減少していくのではないか?とも思いました。(最終的には営利企業のみになる?)
  51. 私は詳しいことは分からないですが、福祉ボランティア活動は草刈りやゴミ拾いのボランティアと異なり、高齢者を取り巻く環境を知っている方でないと携われないのかな?とも思い難しい立場なのかな?とも考えてしまいました。
    ボール遊びで高齢者が転んで骨折するリスクや薬を飲む時コップの水を飲み切らず残してしまい、ボランティアの方が気に留めず片付けてしまうとのどに薬が残ったままでしっかりと飲み切れていない事から薬の効果が出づらいなど。深く考えすぎですかね…"
  52. 私の家は祖父母や叔父たちも同じ家で暮らしているため高齢者の孤独というのはあまり実感が持てずにいたが、今の生活スタイルからするとむしろ高齢者の一人暮らしが多くなっていくのは当然であり、この高齢者同士のつながりや彼らを支援する仕組みは非常に重要だと感じた。私の祖父母がこの先そいった支援を受ける必要性が生じたとき困らないように今の内から地元の自治体でどのような支援をしているのか調べておきたい。

 

第4回 高齢者の暮らしと社会福祉の役割①

  1. 高齢者社会になってる今これまでの高齢者の考えかたが変わるので価値観が変わるので今までの経験を踏まえて今後価値観を考え直さにといけない。
  2. 現在少子高齢化が問題視されている中、今後さらに悪化の一途をたどるようになる日本の問題は数多く存在するだろうと思った。特に単身高齢者の孤立死(孤独死)は年々増加していくだろうと推測する。増加を少しでも食い止めるには、周囲の人々が支え合うこと・高齢者も社会と繋がり続けることが重要であると考えた。参考動画1・2ではともに高齢者の社会的なつながりが希薄化し、死亡後すぐに発見されないという事例や、そのようになりかねない高齢者が多数いると考えた。また、親族・生活保護を含む公的資本には頼れないといった人がいることも現状の課題であると考える。生活保護受給者の中には、不正に受給していたり等、肩身の狭い思いと言っていたがこのような受給者がいることにも問題があったり、国のお金(税金)の使い道にも問題が多くあるのだと考えた。このような問題は一刻も早く解決しなければ、さらに危険な状況に陥ると推測する。
  3. 私の周りでは、今回の授業にあったような高齢者の問題は聞かなかったが、動画や資料を見ていると、すぐ身近どころか、自分の将来にまで直結してくると実感して、恐怖を感じた。今からでも少しずつ社会の未来へと目を向けて考えていかなければいけないと感じた。
  4. "高齢者が増え過ぎているので、国民年金を増やすことは簡単ではないが、低収入の高齢者特に独り身の方などは生活が苦しく、ストレスになりやすいと思う。私の祖父は後期高齢者で、最近は自力で歩くことができずにいるが、病気はしていない。身近に身内だが、高齢者がいるので、授業内容はイメージしやすかった。
  5. 世界中で昔から高齢者に対してのかかわり方を試行錯誤を繰り返していると思うが少子高齢化が社旗問題となり高齢者が増えている最近の日本ではより一層力を入れて解決しなければならない問題だということを改めて感じた。人間は生きていればみな高齢者となるため全員が他人事と思わずに考えなければならない問題だとも感じた。
  6. "孤独死の動画の内容がかなり衝撃でした。古代は高齢者を捨てていて、江戸から現在にかけては敬う考えに大きく変わっていることがわかりました。今の私たちでは高齢者の身体や精神についてすべてを理解するのは難しいですが、難しいからこそ考えていくことが必要だと思いました。"
  7. 高齢者が増え支える人間が減るという問題は中学や高校の時も考える時間があった。実際に親の能力低下を目の当たりにしたら実感が湧くのだと思う。私の祖父母はまだ元気に生活しているので家族が死んでしまった経験がない。孤独死の寂しさを知りそれだけは避けたいと強く思った。高齢化が進むにつれ様々な能力が低下するのは仕方の無いことである。しかし技術の発展でメガネのように新たな養護機能を持った高齢化を支える道具が生まれるかもしれない。施設を増やしても職員は限られてるので無闇に施設を増やす案は出せなそうだ。
  8. これから高齢者はさらに増えていくのでどのように支えていくのかが重要になっていくと思う。それに伴い、認知症の人が増え、介護施設が足りなくなることが予想される。そして孤独死が発生してしまう。なのでなるべく家族とは疎遠にならずに時々会い様子を見ることが誰もができる支えるということなのかなと思った。だがしかし家族がいず、誰も見守る人が居ないといった場合も考えられるので、町会などで近所が触れ合うようなイベントも実施することで身体ともに健康を維持できる気がした。
  9. 孤独死のアニメを見て感じたのは、孤独死とは天涯孤独の方々が最終的に行き着くものであるという固定概念にとらわれていた私にとって、家族がいるのにも関わらず、地域交流を避け家族と疎遠になってしまうと孤独死という終着点に集約してしまうことを知り衝撃を受けました。しかし、人間関係が面倒だという点には共感できました。でも、もしあのお爺さんに生涯をかけて没頭する趣味があれば結末は違うものだったのではないかと感じました。加えて、昔の日本人は今よりも目上の人を敬い大事にするイメージが小さい頃読んでいた昔話からあったのですが実情は生活困窮などから姥捨て山やら親殺しなども行われており、極めて厳しい刑による抑止力で抑えていたと知り少し残念に思いました。
  10. 近年認知症高齢者が増えつつあり、福祉施設の数に対しての高齢者の比率が高くなっていく。負担する若者が少なくなっていくのが大変に感じる。
  11. 帰省時に曾祖母(要介護4)の介護を介護サービスのヘルパーさんと一緒にやっていたが、いつも申し訳なさそうにしていた。自分も骨折で入院中に食事や着替えの世話をしてもらう時にはなんとも言い難い複雑な気持ちであった。体が動くのが当たり前だった人にとってそういった世話をしてもらうのは、本人の精神的な問題を引き起こしているのではないだろうか。
  12. 今回の動画も全て視聴しました。今回の内容は、前から気になり調べたりしていた内容だったので、色々自分の知識とてり合わせながら聞くことができた。参考動画1に関しては、以前から特殊清掃の実態や傾向、内容(孤独死の現場を含む)など資料や映像をたくさん見てきているので、アニメーションになることでかなり見やすい内容になっていると思う。今の人達は、見て見ぬフリをしているのか、何も考えていないのかは分からないが、孤独死などの現状や、遺体が発見された後の処理といったことから目をそらしすぎていると思う。これからの時代寿命は延びる一方なのに、手当や対策は全く進まない中を生きていかなければならない世代だということに、速く気が付くべきだと日々思っている。"
  13. 一人暮らしをしている高齢者で、半数以上の女性が貧困状態であることを知り衝撃だった。お金がないから、交際費を削り、その結果友人たちとの付き合いも減少し孤独死の可能性が高くなるというまさに悪循環が起きているなと思った。今まで少子高齢化が具体的に生活に及ぼす影響を考えていなかったが、今回の動画を見て年金を担う人が減っていくことでその人たちの負担も大きくなり、それが高齢者の生活をも苦しめているということを実感した。
  14. お年寄りの孤独死が、社会全体の高齢化によってさらに増えることになると思うととても辛い。お年寄りでなくても孤独死は気の毒だと思うけれど、長い時間を一生懸命生きられた方々が独りでこの世を去るなんて悲しすぎると思った。少子高齢化社会の改善のために子供やその家族を社会全体が大切にするとともに、お年寄りの方々のことを大事にできる社会にならないといけないと思う。
  15. "昔から高齢者は保護の対象であったことに勝手なイメージではあるが、高齢者に対して冷たいイメージがあったので驚かされた。孤独死についてのアニメーションを見て、高齢者自身が関わり合うことに意欲がなくなっている事が気になった。孤独にに関する問題は色々な要因があり、難しく感じた。孤独死を防ぐためにも建築を学んでいるのでそのことにも関心を持ち、学んでいかなければいけないと考えさせられた。最後に実際の現場の写真を見て、ひとりで死んでしまうことへの悲しみを感じた。"
  16. "今回の講義を受けて高齢者の詳しい位置づけや健康状態について詳しく学ぶことが出来たので良かった.また、高齢者の健康状態で自分の祖父母などに当てはまる項目がったので今後積極的に祖父母を手伝おうと思った.
  17. 自分の祖父母が比較的裕福なため高齢者はお金をある程度持っているものだと思っていたがこの動画をみて貧困の高齢者がたくさんいると聞き正直驚いた.また、少し失礼かもしれないが自分が高齢者になったとき貧困にならないよう働き始めたら定期的に貯蓄をしていこうと思った
  18. 今高齢化社会が増えている中で高齢化がこのまま増えていくと若い世代がいずれ高齢者になる人を二入りに一人が支えていくと大変なことになる事を深く知りました。なお高齢者になると精神面や肉体的に衰えが出てくるので社会的に生活に支障が出るkとがありことを感じました。
  19. 授業でもあったように、現在少子高齢化が進んでいき高齢者がどんどん増えていっている。確かに、高齢者の孤独死や介護問題など、考えなければならないことが多い。私は建築を学んでいるので、孤立してしまっている高齢者や認知症の方などが安心して暮らせる施設を考えていきたいと思った。
  20. 高齢者についてニュースや授業、集中講義などで知識だけではなく体験しているので、「高齢者と暮らしについてどうしていったら良いのか」「特養にいる高齢者と地域との関わりを持たせる工夫」などを考えていったりしたが、今「昔の高齢者がどのように扱われていたのか」「高齢者になると衰えていくものしかないと思っていたが、歳を重ねるごとにだんだんと上昇していく能力もある」という事を学ぶ事が出来た。また、年金受給額の低さや家族との関係性・関心の薄さなどの問題についても学ぶ事ができ、貧困層にどのような支援が出来るのかなどを国民一人ひとりが考えていくことこそ「自分が高齢者になった時、社会に不満を持ったりどうする事も出来ずに泣き寝入りするしかない社会を形成するかどうかに関わってくるのではないかな」と考えた。
  21. 年金では生活ができないならば貯金をつくる必要があるが、貧困世帯で貯金できるお金は多くない。その上、年金の支給年齢は徐々に上がっているため、働くことができる年齢と年金支給の間に空白が生まれる可能性もあり、そうなれば貯金はより多く必要になる。貧困の中、老後も安心して暮らせるだけの貯金をつくれる人が果たしているのでしょうか。将来への不安を感じずにはいられません。
  22. 高齢者の貧困についての動画を見て、貧困が想像以上に深刻な問題であるということを感じた。介護福祉施設に入るお金がないだけでなく、ただ生活するだけでも切り詰めなくてはいけない。切り詰めなくてはいけないから孤立してしまう。金銭問題の解決をするのは難しいだろうし、すぐにはできないだろう。ならば、今できることは、孤立させないようにすることなのではないだろうか。安価な施設を作る・無料のイベントを行うなど、人と触れ合える場所を準備する必要がある。
  23. 今回の授業を通して高齢者と若い世代の体と精神の違い、高齢者がどのような問題を面しているのかを説明していただきました。やっぱり高齢者の中は社会的な援助が必要な方の割合が多いとも感じました。しかし現在は少子化などの問題で、高齢者の生活を支える若い人の数が好かなくなってしまい、なかなか前に向かって進むことができない現状でもわかりました。そこで私たち大学生としてできることをもっと社会からアドバイスを頂けましたらありがたいですが、やはり自分自身から自発的に考えなくてはならないと思います。
  24. 年金で月7万円生活という現実が非常に厳しいものだと思います。私も一人暮らしをしていますが、「節約するために交際費を減らして、出歩くことが減っていく」というのは痛く共感できます。そしてこの悪循環に入ると孤独死してしまうという事も十分に学ぶことができました。ゆえに介護施設というものが高齢者にとって会話のできる場であり存在意義と、入居することの必要性を痛感しました。また介護施設が高額である。という問題が上がっていましたが、私は教職課程で介護施設について学ぶことがあり、介護施設の職員も非常に大変な労働をされていることを知っているため、安くすることは出来ないと思います。なので金銭問題は尽きませんが、年金+αの財源を確保する必要があると思いました。
  25. 今回の講義では高齢社会について学んだ。少子高齢化が進む中、高齢者はどのように暮らしているのか、老後、裕福に暮らす人もいるだろうが、今回取り上げられていたのはそうではない人たちの暮らしである。働くこともできず年金で暮らす。これが一般的な高齢者の暮らしだと思うが、その年金では、二か月に一度自分へのご褒美としてお汁粉を食べることしかできない。湯船に湯を張ることもできず、切り詰めた生活。こんな暮らしが幸せといえるだろうか。介護施設の利用などもってのほかであり、苦しいばかりである。人間関係が軽薄な人ほど孤独死をしている現状において、人とつながりがいかに大切か、今一度考えるべきだと感じた。
  26. 高齢者の貧困が多いことをしり、年金制度を将来信用していいのか不安になりました。今の高齢者よりも若者が高齢者になったときにもらえる年金は少ないと思います。なのに現在の高齢者が生活に困ってるのをみて、将来は生活できないんだろうなと感じました。今から、少しずつでも貯金していこうと思います。
  27. 昔は高齢者に対していなくなれという風潮でしたが今はいないものとして扱われているような気がするため昔と今どちらが幸せかわかりづらい
  28. 高齢社会の中での今後の課題として、介護の長期化、困難化のため、認知症の高齢者や独居高齢者の貧困問題の増加、社会福祉施設の待機者、貧困問題、介護者の負担・家族介護の限界、孤立する高齢者、などへの対応があげられます。
  29. 自分には関係ないと思っていた孤立死でしたが、今の日本の現状を知ってとても不安になりました。普段から周りの人とコミュニケーションを取ることがいかに大事かわかりました。孤次郎さんのように、自分の息子と縁を切ってしまうようなことをするのはとても良くないことだと思います。この現状に目を背けず、自分になにができるか考えるきっかけになりました。
  30. 徐々に年金ももらえる額もへっていくだろうしそれに加えてどんどん物価がたかくなり年金だけでは生活できない状況におちいってしまうかもしれない動画でも言っていたがこんなに考えて苦しい思いをするなら死んでしまったほうがましと言う考え方は高齢者の方々はそう考えてしまってもおかしくないところまで追い込まれていることがわかった
  31. お金が年金だけで生活費などでなくなってしまい、施設に入ることができない高齢者がたくさんいるという事実をよく知ることができる動画でした。これから先、さらに高齢者が増えていく中、何か改善策を考えていかないといけないと思いました。
  32. 独居老人とは社会が抱える問題の1つで、参考動画にあるような孤次郎というキャラクターのような人間は溢れるほど存在しているように思えてならない。ただいかんせん高齢者は母数が多すぎるので、すくない労働者層では対処出来ないというのが自然であると考える。社交性がないと社会から抹殺される事は年齢に関係ないのだと改めて感じた。母数が多いのであれば尚更である。姥捨山の件だが、伝説ではなく実際に全国あちこちで行われていた行事であると考えていた。倫理的には問題だが論理的には合理的なので反応に困る。何が正しいのかはわからないが、仕方ない事なのだと思うようにしている。
  33. 今回の授業を受け、高齢化による身体機能の衰えは知っていたが、精神面まで高齢化による影響があることを初めて知った。現在の高齢化社会は自分たちが高齢者になるまで止まらないと聞き、今でも社会問題と騒がれている状態だが、深刻化が進むと各業界にどのような影響があるのか疑問に思った。また、孤独死というものが急に痛みが来ること、誰でもそのような状態になりえることを初めて知れた。現在ウイルスの影響で大学はリモート授業という形だが、今この状態でも危険なのかと思った。
  34. 今回は前回までの子供に関する講義ではなく、高齢者に関する講義でした。昔は姥捨てをしている地域があることに驚きました。自分を育ててくれた親に対して行うことではないなと思いました。親を敬うことを忘れてはいけないと感じました。高齢期以降は体が衰えてしまい、自由な生活が送れない場合があります。そのため、高齢者のみの世帯がこれから急増していくと、若者にかかる負担がとてつもなく大きいものになるのかなと思いました。そのようなことにならないように、福祉施設や介護施設が日本全体にもっと普及して欲しいなと思いました。高齢者が住みやすいような社会になれば良いなと改めて実感しました。
  35. 実家に80歳前後の祖父、祖母がいますが、身体面では頻尿や、病院通いが多いなどが顕著に見られます。祖父に関しては、軽度の認知症、ストレス過敏により怒りっぽかったり、優しい様子だったのに急に機嫌が悪くなるなどの様子が頻繁に見られます。しかし、家族みんなが一世帯に住んでいて、働いている家族が4人いるので生活面については問題は無いと思っています。私の祖父、祖母はそのような生活が出来ていますが、そんな中日本全体を見てみると、高齢者に向けての政策は進んでいるものの、やはり参考動画のように毎日貧困生活を余儀なくされ、明日の健康、命でさえも保証されないような状況で生きることを強いられるような人達がいることがとても悲しく思いました。少子高齢化が進み、経済的に高齢者を支援することが以前よりも難しいのは理解していますがこの状況がさらに悪化することを考えると、今の段階で止めて改善していけなければ行けないことだと思いました。
  36. 今回の講義では老人についての定義、身体機能の低下、今後の問題点について学んだ。特に印象に残ったのが参考動画1で見た高齢者の孤独死についてだ。私自身も人とコミュニケーションを取ることや外出することなど億劫に思うことがあるので、自分と無関係には思えなかった。また、私の両親も単身世帯であるため孤独死が増加しているという現実を念頭に置きながら気にかけていきたいと思った。
  37. 今回の授業では高齢化問題のことが挙げられていた。今後高齢化はますます進んでいくことが懸念視されている。自分は機械系の仕事に携わるつもりなので高齢者のお世話をする介護ロボットなど近年とりいられる試みもあるようなので、その発展を少しでも補助し、高齢者には快適に過ごしてほしいと心より願っている。
  38. 少子高齢化が進んできていて、人口の3分の1が高齢者になってしまうことは知っていたが、高齢者で貧困に悩んでいる人が思っていた以上にいたということに驚いた。
  39. 働くことが出来ない高齢者は年金だけで暮らしていているが、今の日本では保険や物価の上昇など年金暮らしでは経済的に厳しいのが現実だということを知った。また、施設に入るためには高齢者の家族の支援が必要で、家族のいない孤独な高齢者は施設に入るのがほぼ不可能、というのは今後改善していくべき日本の課題だろうと考えた。"
  40. 高齢者の位置づけが700年代からあるのが意外だった。高齢になるにつれて身体的負担を抱えることにるというのは分かっていたが、アニメーションであった人とのかかわりが煩わしくなるというのが一番恐ろしいと感じた。自ら社会的立場をなくすようになることがリアルさがあった。高齢の親を息子が殺害するというニュースを最近目にしたが、現在の高齢化社会に対する施設、支援、周辺環境の限界があることから起こってしまうことだということを改めて理解できた。"
  41. 高齢者福祉に関する決まり事は今から1300年以上も前に存在していたことに驚きました。また姥捨山伝説についても、高校の古典の授業を通じて内容を知っていますが、やはり伝説であっても長い間育ててくれた親を家庭の事情で介護ができなくなったから山に捨てにいくというのは、あまりにも残酷で、現代の介護放棄に匹敵するのではないかと考えました。その後、江戸時代に入ってからは、幕府・藩によって孝義伝・孝義録が発行されたり、やり方は過激でありますが親殺の場合は引き回し、磔刑など、親を大事にする風潮が重要視されていった、ということに感心しました。
  42. 高齢者の身体の理解について、流動性知能は20歳早期を境にピークであり、その後は減退していくが、結晶性知能は70歳前後まで上昇することについて、歳を重ねるにつれて失われていくものばかりではない、ということに驚き、希望を抱きました。
  43. 現代は生活がより豊かになっていて、自動化も進んでいます。素晴らしいことではありますが、特に高齢者にとっては身体を動かす機会がなくなり、より一層、基礎的運動能力が落ちつつあると思います。また今回の授業で、「健康・フレイル・身体的機能障害」の3段階のうち、中間のフレイルの割合が多く、今後も増えていくことが懸念されていると知りました。人生100年時代と言われている今、このフレイルに該当する高齢者を「健康」の方へ底上げしていくことが重要になると思いました。
  44. アニメーションの孤次郎さんを見て,祖母を思い出した.祖母は人との関わりを避け,趣味も辞め,何に対しも関心がなくなり,否定することが多くなった.寝るほうが楽と言い、寝具上で過ごす時間が増えた祖母の物忘れは一気に悪化した.今は施設で人と関わるようになって明るくなり,認知機能が徐々に回復している.人との関わりがいかに重要かを実感した.
  45. 自分はまだ高齢でないが最近,面倒うに思うことが多く,物事に対する関心が薄れてしまっている.将来のためにも,なるべく脳に刺激を与えるような人と触れ合う生活を習慣づける工夫が必要だと感じた.
  46. 年金内で生活する必要があるため交際費を削減しなければならない.外からの刺激が減れば認知症や孤独死のリスクも高くなる.動画内でも述べられていたが悪循環である.少子高齢化が進む中,早急に手を組まないと孤独死や精神的な貧困を抱える人が増え続ける.動画にもあったような無料イベントや交流の場,そしてその事を高齢者の方々が知る機会が増えれば良いと思った."
  47. 高齢者のことを65歳からということは知っていたが,江戸時代の時保護対象だと言うことは知らなかった.現在と比べて医療が発達してないからなのかと思いました,
  48. 感情の老化で穏やかになった、と思われる高齢者もいるのかもしれないと思いました。
  49. 私の家は祖父母や叔父たちと一緒に暮らしているため孤立死のリスクはなく、何かあればすぐに対応できるが、この先叔父たちも高齢化していくことで老老介護になってしまったり、さらに皆が長生きしたら大人数を少人数で介護せねばならないという可能性もある。しかもこれは曾祖母が102歳まで生きたのであり得ない話ではないかもしれない。今の内から考えておくべきことは多いように感じた。